↑私製ジャケです。このような日本盤シングルは実在しません。
ラヴ・ユー・モア
バズコックス
1978/6/30
完璧なシングルを讃える会と称して、名曲を讃えさせて貰ってます。
本日の歌は、体裁として完璧ではありません。
体裁として完璧で無ければ完璧なシングルでは無いかとゆうと、
そんなことがあるわきゃない。
ことは音楽だよ。単純に算数みたいなもんであるものかいな。
あらゆる矛盾が渦を巻いているのだ。まだまだ解明出来ぬ宇宙の謎のように。
どんなに市中引き回しの気分になり納得出来んの結論に終わろうとも、気に入ってしもうたらもう諦めましょう。
それは完璧なシングルです。
ラヴ・ユー・モア
イギリスはマンチェスターの世に4大パンク・バンドの一つと呼ばれる、バズコックス、通産5枚目のシングル。
2曲目の英国TOP40入り。
前回入閣は、これはもう問答無用の名曲
”ホワット・ドゥ・アイ・ゲット?”。最高位37位。
そして次のシングルは、これまた問答無用の名曲”アイ・ドント・マインド”。最高位55位。
何故、そんな素晴らしいものがランクインしなかったかっちゅうと、そんなこたぁ知らん。
チャートが間違っているのだ。
そしてその次がこのシングル・オンリーでリリースのこの歌です。
まあ、これまでのこの世界なら、こんな歌をシングルで出そうなんて無茶思う連中は無し。
あまりにも呆気なく始まり、無慈悲に終わる長さ1分47秒。
作・歌唱はピート・シェリー君。
1978年6月30日に発売。7月中旬にチャート36位で初登場、次の週に33位。それで消える。
曲の長さくらい呆気ない。
聴いてください。

♪
僕、また恋しちゃった
前みたいに
僕、また好きになっちゃった
今度はホントだよ、確かだ
九日間のドキドキなんかにしたくない
おーあー
何回も何回も今まで傷ついてきたんだ
おーあー
だからマイダーリン、君をけっして捨てたりしない
おーあー
僕の血の中ではいつもドクドク言ってます
いつだって君をもっと君を愛することが
もっともっと愛することがああ

また僕のハートがなんです
おーあー
僕をめちゃ狂わせてます
おーあー
びったし説明することが出来ません
おーあー
僕はお子ちゃまじゃ無いんすが
おーあー
そうならもし君を失ってしまったら僕は泣くんでしょうか?
おーあーーーーーあ

多分、君は僕が生きるためのすべてだから
おーあーーーーーあ
胸がドキドキするたびに僕は君が気が狂いそうなほど欲しいんだ
おーあーーーーーあ
僕の血の中ではいつもドクドク言ってます
いつだって君をもっと君を愛することが
もっともっと愛することがああ

おー、僕の愛、再び
おーあー
僕が言ってることは真実です
おーあー
えらく素っ気無く聞こえるかもしれないけど
君が好きだ
それは僕にとってえらく大切
人生が与えてくれることが出来るもの以上に
おーあーーーーーあ
そしてもしこれが真の愛で無かったら、その時には俺は誓う
おーあーーーーーあ
この恋のそのあとには、他のもんなどありゃしない
おーあーーー
剃刀カットまで
♪
これがパンクなのかあああああああ!!
と金玉ガールズの面々が中指立てて怒りますぐあ、

最後の一節を喰らえ!!
背筋にナイフが、すーーーっと縦に引かれるでろう。
こいつは狂ってるのです。
恋に。
この歌の前には、それまでの人生前半、
この歌の後には、カミソリカットするまで、どれくらいかわからん人生後半が込みです。
その中の1分47秒。
いかにも1シーンであるとゆう稀有なヒットシングルです。
この歌、初めて聴いて、このバンドのファンになる人がおるかとゆうと、
おそらくおるまい。
聴かぬ方が良いかもしれません。
もし聴いちゃったら・・・・・
必ずこのバンドの前後を皆ことごとく聴き浴びて御始末を。
これは決まりとなっております。
仕切り人の掟。
(山)2009.7.11
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ア・ディファレント・カインド・オブ・テンション
Singles Going Steady
ろっくす特製でかいジャケットのページ也。
buzzcocks love you more top of the pops 1978
http://www.youtube.com/watch?v=OW672HSzeRg
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ろっくすバズコックスのページ
資料
資料(英版)
English Version
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「何かおいちゃん、先週と似たような登場・・・」
「何だよ坊主、いきなしいちゃもんかい?ご勘弁。
。違います。


