2018年05月26日

エヴリシング・ザッチャ・ドウ / ウェット・ウィリー 1976/5/22 Everything That 'Cha Do (Will Come Back To You) - Wet Willie


↑オランダ盤

エヴリシング・ザッチャ・ドウ
ウェット・ウィリー
1976/5/22


いえい
アメリカ合衆国アラバマ州南部、
メキシコ湾岸に位置する港湾都市モービルの
当代一サザン・ロック歌謡バンドだ。
その2大代表ヒット

キープ・オン・スマイリン

街角のセレナーデ

に挟まれたじっとりソングを梅雨を目の前にして味わう。
1974年発売濡れ濡れ裸で若い奴らを釣る
5作目アルバム



ウェッター・ザ・ベター
The Wetter The Better




米133位。

面子は

Lead Vocals, Alto Saxophone, Harmonica, Percussion – Jimmy Hall
Lead Vocals, Piano, Melodica, Moog Synthesizer – Michael Duke
Lead Guitar, Acoustic Guitar, Slide Guitar, Vocals – Ricky Hirsch
Organ, Moog, Arp String Ensemble Synthesizer, Electric Piano, Rhythm Guitar – John Anthony
Bass, Vocals – Jack Hall
Drums – Lewis Ross
Baritone Saxophone – Dezso Lakatos, Skip Lane
Trombone – Earl Ford
Trumpet, Horns Arranged By – Leo LaBranche
Congas – Jerome Joseph

看板チンピラ歌手、ジミー・ホールちゃんに加えて
新加入、鍵盤弾きで唄もバリバリ、マイケル・デューク師。

プロデュースはキャプリコーンのハウス・プロデューサー、
ポール・ホーンズビー師。

最後のキャプリコーンでの作となる。
そこよりカット

エヴリシング・ザッチャ・ドウ
Everything That 'Cha Do (Will Come Back To You)


作はギタアのリッキー・ハーシュ師。

時代に喰い付くファンキー・ブルース歌謡なり。

米チャート
1976年5月22日81位初登場、
以後
70-(6/5)66位。
7月10日圏外109位に再び顔を出し次週17日107位。
最高位66位。2週。


↑米盤

https://youtu.be/7BHDB_cpPnY




Oh depression
 あゝ、憂うつが

Is got you guessing
 想像してみろ、お前を捉えてると

About the thing that you should do
 せねばならんこと思うたび

 いえい

Don't you let it
 ほっとけるか?

'Cause you can bet it
 策があるのに

She'll make a fool outta you
 アイツはお前をアホ扱いするだろうよ

 いえい

When confusion
 うろたえて

Keeps ya loosin'
 己を失い続ければ

And you're searchin' for a find
 答えを求めて右往左往するのだ

 えい

Turn this madness
 この狂気を

Into gladness
 喜びに変えてやる

Keep these words in your mind
 この言葉をお前の心に刻み込んでおけ


Everything
 万事

That 'Cha do
 お前がすることは

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 いえい

Everything
 万事

That 'Cha do
 お前がすることは

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 へいへーい

Eyes wide open
 目を見開いて

See the motion
 気配を見るのだ

Of the problems that go down,
 降り掛かってくる厄介の


You can't stop 'em
 止められやしない

Better drop 'em
 ケリをつけるほうがいい

Don't let 'em turn you around
 振り回されるんじゃない

Oh, no
 あゝ、そうさ

Hold on when you hear
 聞こえるまでじっと待つんだ

That voice inside
 内なる声が聞こえるまで

Why don't you let it be your guide,
 なぜそれをお前の道しるべにせんのだ

 あはあ

Don't you know
 わからんのか

You just can't go,
 進めも出来んのだぞ

no
 そう

Wrapped up in your foolish pride
 お前のクソなプライドに囚われては


Everything
 万事

That 'Cha do
 お前がすることは

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 おーういえい

Everything
 万事

That 'Cha do
 お前がすることは

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 あはあはあはあ


ギタア!


Everything
 万事

That 'Cha do
 お前がすることは

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 おういえーい

Everything
 万事

That 'Cha do
 お前がすることは

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 へーい

 おーういえい

 へーい

Is gonna come back
 帰ってくるんだ

 うーふう

Is gonna come back
 帰ってくるんだ

Everything
 何もかも

Is gonna come back
 帰ってくるんだ

Everything
 何もかも

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

 あはあ

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

Will come back to you
 自分の身に帰ってくる

better watch what you say
 言うことには用心するんだ

better watch what you do
 することには用心するんだ

It's gonna come right back,
 すぐにしっぺ返しがくる

right back on to you
 天からすぐにツバが降ってくる

 あはあ

 おおおおおお

 やい

Everything
 何もかも

Is gonna come back
 帰ってくるんだ

right back
 しっぺ返し

 うううううーうっ

 ええええええええええええええ

 あーーーあーーあーーー



天に向かって唾を吐く

上を向いてつばを吐くと、それがそのまま自分の顔に落ちてくるところから
人に害を与えようとして、かえって自分に災いを招くことのたとえ。

昨今

そんな糞野郎だらけ。

よーく聞いとけこの唄を。

聞く耳持たんか

糞だから。


B面は
同アルバムB2から

ウォーキン・バイ・マイセルフ
Walkin' By Myself


作はジミーとジャックのホール兄弟とリッキー・ハーシュ師。


↑米盤

https://youtu.be/p2auhHfJgGw


極めつけ湿り気たっぷしサザン・ロック・ブルース。
終盤カントリーに向かうは旅がらす宿無しの宿命さ。


この先、機会があるかどうかわからんがに
訳しておきたい
アルバムB4ラスト曲

エブリボディーズ・ストーンド
Everybody 's Stoned


作はリッキー・ハーシュ師。
プロデュースのポール師匠がピアノ、オルガンで参加。

アダコんつより傷だらけの天使バラッド。

https://youtu.be/J4-vco21nFE




Everybody seems like they're
 誰もかれもまるで

so stoned
 どうかしてやがる

today
 昨今はよ


Seems we just don't realize
 まるで見当もつかないが如く

where we're going
 どこに向かってるか

And it's sad for me to say
 口にするのもつらいこと


Everybody's stoned
 誰もかれもどうかしてやがる

but the feelin' is gone
 人思う気持ちも失ってしまった

I've been thinking 'bout a lot of things in this song
 俺はこの唄を歌っていろんなことを思ってる


Guess it's just the way I feel
 そいつが俺が感じてることだと思う

inside
 心底

that makes me sing
 それで唄ってるんだよ


Sing these words I sing to you
 この言葉を唄うんだお前に向かって唄ってる

Show my feeling
 俺の気持ちをさらけ出して

and I hope it isn't true
 これがホントのことじゃなきゃいいんだが


Everybody's stoned
 誰もかれもどうかしてやがる

but the feelin' is gone
 人思う気持ちも失ってしまった

I've been thinking 'bout a lot of things in this song
 俺はこの唄を歌っていろんなことを思ってる

woa, oh
 うぉうおおおーう

スライド・ギタア

 うーーーーおおおおーはあ

 ううううおおおおおうううおお

All the pictures driftin', driftin'
 映像のすべてが流れ流れて

through the years
 ずっとずっと

I don't know just where it's headed
 俺にはそいつがどこに向かってんのかわかんねえ

But it's taken
 だがどいつの身にも

everybody here
 他人事じゃねえんだよ


Everybody's stoned
 誰もかれもどうかしてやがる

but the feelin' is gone
 人思う気持ちも失ってしまった

I've been thinking 'bout a lot of things in this song
 俺はこの唄を歌っていろんなことを思ってる

 いえ、へあへいはあ


Everybody's stoned
 誰もかれもどうかしてやがる

but the feelin' is gone
 人思う気持ちも失ってしまった

I've been thinking 'bout a lot of things in this song
 俺はこの唄を歌っていろんなことを思ってる

in this song
 こんな唄、歌ってよ


Everybody's stoned
 誰もかれもどうかしてやがる

 いえい

but the feelin' is gone
 人思う気持ちも失ってしまった

I've been thinking 'bout a lot of things in this song
 俺はこの唄を歌っていろんなことを思ってる

 いえい、いえい、いえいえええい

 ギタア

 えーーーえいへいああああ


 うううおおおああ

 うーうーうーー

 うーうーうーうーー

 うーーーうーーーおおおおおお

 おーおーーうーーーあーー

 うーーうーーあーうあーう・・



しみる。

(山)2018.5.26
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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくすウェット・ウィリーのページ

資料(英版)

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いつも閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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週刊◎馬小屋◎土曜版朝刊:葵S〜ワイルド、それは風


*週刊馬小屋は選びぬかれた馬と秘密展開読みによるネット競馬新聞です*

葵S
〜ワイルド、それは風




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印刷して買い目を記入するのに便利な今日の全レース時刻表は、
こちらで

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おはようございます。
競馬負けてたまるか、馬小屋です。

今日の目玉は

京都競馬場

芝1200m内3歳オープン

新設重賞

葵S。

愛馬出走はロードカナロア産駒のミッキーワイルド。

母はワイルドラズベリー。

期待ぱんぱんです。

きちんと来て親切重賞になってね。



現在7段、
俺の今日の俺プロ手口




※現在までの収支※

投入金額2301300円、
獲得賞金2707890円。
回収率117.7%↑

ロックな獲得馬券累計7678枚。
経験値7386470。LV738。


第1033回
今日の資金回収レース予定

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※平場※

別紙予定の中から・・・

−−−−−
※特別※

別紙予定の中から・・・

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※メインレース※

京都競馬場
15:35発走
11R:芝1200m内3歳オープン

葵S

33.8M

2-14+

◎15ミッキーワイルドLKftFV1216/35.0+35.3=70.3/0.0.0.0./0.0.0.0./1.0.0.0.。友一J。

○10アンヴァルLK1090/33.5+35.5=69/1.0.0.0./3.0.1.0./1.0.0.1.。康太J。

☆16アイアンクローADM1093/33.7+35.6=69.3/0.0.0.0./1.1.1.1./0.0.1.1.。池添J。



東京競馬場
15:45発走
11R:ダ1400mオープン

欅S

35.0M

◎3サンライズノヴァGA1215/35.6+34.6=70.2/3.2.0.2./1.1.0.0./3.1.0.3.。戸崎J。

▲7レッドゲルニカCA1235/35.1+36.3=71.4/5.3.2.4./3.1.1.3./4.3.2.4.。宏J。」

☆15ブルミラコロKKK1234/35.4+36.2=71.6/0.1.1.1./5.4.0.2./5.3.1.2.。秋山さん。

☆9ブライトンロックSTH1361/36.4+35.1=71.5/1.1.0.4./0.0.0.0./2.1.0.6.。勝春J。

☆8トウショウドラフタUn。岩部J。



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※最終レース※

京都は12?

東京は?

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その他予想は
この中から



揺れるハート競馬の歌(馬の歌)揺れるハート

(僕の)わんぱくポニー/ジェニュウィン

レディ・ラック/ロッド・スチュワート

プリティエスト・アイズ / ビューティフル・サウス


ラッキー・ユー/ライトニング・シーズ

ブル・イン・ザ・ヘザー/ソニック・ユース

いつもはこんな僕じゃない/ペット・ショップ・ボーイズ

どうってことないよ / スティヴン・スティルス/マナサス

買い目 / ジェリー・ガルシア

ライフ・オヴ・サプライジズ / プリファブ・スプラウト

ロング・ハード・クライム / ロン・デイヴィス

アゲインスト・ザ・ウインド / ボブ・シーガー

うつろな愛 / カーリー・サイモン

ロング・ショット(大穴)/スペシャルズ

ランニング・ライク・ザ・ウインド/マーシャル・タッカー・バンド

キャント・テイク・イット・ウィズ・ユー/オールマン・ブラザース・バンド

アリバイ/シン・リジィ

究極/イエス

ドゥ・イット・オア・ダイ/アトランタ・リズム・セクション

スイート・シーズンズ/キャロル・キングさん

見捨てられたサラブレッド/岡林信康氏

風の中の栗毛/松任谷由実氏

ワイルド・ホーセズ/ローリング・ストーンズ

ランニン・アウェイ/スライ&ザ・ファミリー・ストーン

ストレイト・オン/ハート


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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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.覚書
posted by 山 at 08:22| Comment(0) | 週刊馬小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

レディ・オブ・ザ・レイク / スターキャッスル 1976/5/22 LADY OF THE LAKE - Starcastle



レディ・オブ・ザ・レイク
スターキャッスル
1976/5/22


♪わーーー、わーーーー、わーーーー♪

「ひょい」



「ひょいひょい」




「ひょいひょいひょい」



「にゃあああああ」

「連続〜〜〜〜
だって。」



「きゅうううううん」

「三段乗り〜〜〜
だって。」



「みょん」

「これぞ秘技
だって。」

「わんわん」

「曲芸だあああああ
だって。」

「すげー。大したもんだ。いつそんなん習得した?」

「にゃ」

十三年の努力の賜物だって。」

「お前らそんなチビでもう13歳なんか?」

「きゅ」

「そうゆうとこに突っ込むな
だって。」

「わんわん」

「こうゆうことはサバを読むもんだ
だって。」

「そうか。実際は十三時間てなもんだな。それにしてもお見事。
皆様、喝采と銭をおおお!!」

♪わーーー、わーーーー、わーーーー♪

「お、すげ。帽子一杯銭や。さ、これで飯でも喰いに行こう。」


「にゃくわわーん」

「何言ってやがる、それは俺達のだ
だって。」

「あそう。仕方ねえな。
にしても曲芸は儲かる。
となれば・・・・



長いことお待たせいたしました。
毎度おなじみくんづほぐれつのレコ屋でござーい。
今日持ってまいりましたウルトラG難度のお宝はあああああ

レディ・オブ・ザ・レイク
LADY OF THE LAKE
スターキャッスル
Starcastle


星のお城から水芸でござーい。」



「ご説明いたしましょう。」

「おう、口上は任せたぞ。」

「時は1976年春、
アメリカに忽然と現れたるプログレッシブ・ロックの新鋭でございます。
その起源は1969年、米真ん中ちょい上右くらいイリノイ州シャンペーンにて。
イリノイ大学の学生、
ギターのスティーヴン・ハグラー、
ドラムスのマイク・キャッスルホーン、
ベースのポール・タスラーの3人がバンド
St. James
結成、
その後
マイク・キャッスルホーンの交通事故死、
ポール・タスラーの兄であるスティーヴ・タスラーの加入などがあり、
幾度かのメンバーチェンジが行なわれ
また、ポール・タスラーが脱退し、
後任にゲイリー・ストレーターが加入、
この頃、バンド名を
Mad John Fever
として、スティクス、マイク・ブルームフィールド、ブルー・オイスター・カルトなどとツアーを敢行、
1973年、REOスピードワゴンのファーストアルバムでボーカルを担当していたテリー・ルトゥレルが加入、

Reo Speedwagon - 157 Riverside Avenue
https://youtu.be/8UGPp3yPe1s


プロ・デビューに向けた活動を開始、
それまでテリー・ルトゥレルが参加していたバンドSea Daddy からマシュー・スチュワートも同時期に加入、
1974年にバンド名をペガサスに改名、
ストローブスのツアーの前座を務めるも既に同名のバンドが存在していることが発覚したために
バンド名をスターキャッスルに変更、
ゲス・フー、エルヴィン・ビショップ、ロキシー・ミュージック、モントローズ、シャ・ナ・ナなどのツアーに同行して前座を努め、
1974年8月にデモ・テープ”レディ・オブ・ザ・レイク”を制作、
1975年、”レディ・オブ・ザ・レイク”が地元のラジオ局「WGPU」で頻繁にかけられ、
同時にクラブでの演奏も数多くこなしていくようになり、
マーキュリーやCBSといった幾つかのレコード会社からも注目され
同年8月、エピック・レコードと契約、デビュー・アルバムのレコーディングを開始、
いざ
1作目アルバム



スターキャッスル
Starcastle




1975年2月発売。
メンツは

Terry Luttrell - lead vocals
Matthew Stewart - backing vocals, electric guitar
Stephen Hagler - backing vocals, electric guitar
Gary Strater - backing vocals, bass guitar, Moog Taurus
Herb Schildt - piano, synthesizer, organ
Stephen Tassler - backing vocals, drums, percussion

プロデュースはあのロン・デイヴィス師の”U.F.O.”をものした
Tommy Vicari師匠。

そこからカットがこれぞ出世作

レディ・オブ・ザ・レイク
LADY OF THE LAKE


作は全員、
アルバムでは10分26秒の超大作、
シングルでは3分23秒に編集した荒技で

米国チャート
1976年5月22日圏外110位初登場、
以後
107-101-105-(6/26)110位。
最高位101位。5週。

1976年、ちょうどイエスがお休み中のイエス大好きアメリカ全国民のイエスロスの気分に直撃!
イエス式プログレ技のクリームあんみつ全部のせ
しかもフォロワーたる”アメリカのイエス”の異名に恥じぬスーパープレイで
しかも妙なる調べを持った大傑作でございますう。」



「日本ではパクリものとしてバカにされようともこの渾身に花束贈ります。」

https://youtu.be/eC5v7Xr0eAc






Rolled in velvet crystal
 ヴェルベットの水晶でくるまれて

Broken reds with scarlet
 真紅を帯びて崩壊されし赤の集団

Hand-me-down of sundry seas
 苔生した様々な海

Melting golden flesh is cracked and spilled in garden-circles
 砕けて庭園の輪の中に注ぎ込まれている溶けていく金色の肉は

grown of me
 我の成長をいざなう

Fly me on
 飛翔されたし

Fly me on
 飛翔されたし

The hour will be
 時はさだめと共に

Fly me on
 飛翔されたし

Fly me on
 飛翔されたし

The hour will be
 時はさだめと共に



ギタア



Window morning I see
 窓、朝、我は見たり

wonder come to me
 不可思議が我のもとに訪れ

You will turn it,
 汝はそを回転す

nothing is the key
 何も鍵は存在せず


Window morning I see
 窓、朝、我は見たり

wonder come to me
 不可思議が我のもとに訪れ

You will turn it,
 汝はそを回転す

nothing is the key
 何も鍵は存在せず



She's the lady of the lake,
 女人は湖の淑女

wrapped in the sun
 太陽に包まれている

With the summer in her hand,
 女は手に夏を持ち

owing no one
 完全無欠の存在

In the flashing of her eyes,
 女の目の瞬きで

life is begun
 生命は始まったのである

Da Da!
 だだ


シンセぴええ



ギタア




Window morning I see
 窓、朝、我は見たり

wonder come to me
 不可思議が我のもとに訪れ

You will turn it,
 汝はそを回転す

nothing is the key
 何も鍵は存在せず


Window morning I see
 窓、朝、我は見たり

wonder come to me
 不可思議が我のもとに訪れ

You will turn it,
 汝はそを回転す

nothing is the key
 何も鍵は存在せず



She's the lady of the lake,
 女人は湖の淑女

wrapped in the sun
 太陽に包まれている

Grown of features and of flame,
 個性溢るる造形と炎は成長し

flowing to one
 一つとなって流れ込む

In the burning of her breath,
 女の吐息の燃える刹那に

time is undone
 時は巻き戻されるのだ

・・・・・・・・




ギタア




Rolled in velvet crystal
 ヴェルベットの水晶でくるまれて

Broken reds with scarlet
 真紅を帯びて崩壊されし赤の集団

Hand-me-down of sundry seas
 苔生した様々な海

Melting golden flesh is cracked and spilled in garden-circles
 砕けて庭園の輪の中に注ぎ込まれている溶けていく金色の肉は

grown of me
 我の成長をいざなう

Fly me on
 飛翔されたし

Fly me on
 飛翔されたし

The hour will be
 時はさだめと共に

Fly me on
 飛翔されたし

Fly me on
 飛翔されたし

The hour will be
 時はさだめと共に



Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ

Da Da!
 だだ



Da Da!
 だだ



Da Da!
 だだだ



Da Da!
 だだだ







「お見事!!」

「イエス!!!」

「文句無し!!!!」

「大物多数とツアーしたものの毎回前座で
メインでやったことは一度もないそうです。」

「ブラヴォオ!」

「世界一の前座!!!」

(山)2018.5.25
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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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資料

資料(英版)

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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