2017年02月08日

レシピ:親父寿司穴子定食〜〆鯖の握り寿司とサラダ巻きと穴子巻きと稲荷寿司です





こんばんは まほです

今夜は〆鯖の握り寿司とサラダ巻きと穴子巻きと稲荷寿司です

材料 分量は2人分で

ご飯1合 酢45cc 砂糖大さじ1 塩小さじ1弱

〆鯖1パック318円 昆布少し スライスチーズ1枚22円

一正ピュアふぶき1本37円 穴子1パック398円 

海苔2枚40円 カイワレ適量 ワサビ適量 マヨネーズ適量

合計で815円くらいです

レシピ

1、ご飯は固めに炊いて酢と砂糖と塩を合わせたすし酢を混ぜて冷ましておきます

2、1を握りワサビをつけ〆鯖をのせます

3、寿司巻の上に海苔をおき1の寿司飯をのせます

4、3にカイワレとピュアふぶきとスライスチーズとマヨネーズをのせて巻き食べやすい大きさに切ります

5、3に穴子をのせて巻いて食べやすい大きさに切ります

6、寿司飯を甘辛く煮た油揚げに詰めて稲荷寿司を作ります

7、盛りつけて完成です

〆鯖の握り寿司です

今回は穴子巻きを作りました

サラダ巻きにスライスチーズを入れると美味しいです

とても美味しかったです




posted by 山 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/2/8号 ジャッキー・ブルー&やさしくスマイル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/8号
ジャッキー・ブルー&やさしくスマイル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、何やかんやで目が回る、山口眞と申します。

あまりに凄いのでオタオタしてたら一日開陳が遅れてしもた今週チャートは↓でじっくりとどうぞ。

ここは先週発見の
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

15. Blood On The Tracks - Bob Dylan/最高位1位。24週。

81. All The Love In The World - Mac Davis/最高位21位。14週。

144. A1A - Jimmy Buffett/最高位25位。27週。

150. The Captain And Me - The Doobie Brothers/最高位7位。102週。

153. Autobahn - Kraftwerk/最高位5位。22週。

162. Play Don't Worry - [Champagne]/最高位103位。9週。

167. Like Children - J/最高位150位。3週。

175. Just A Boy - Leo Sayer/最高位16位。22週。

177. A Song For You - The Temptations/最高位13位。36週。

182. Don't Cha Love It - The Miracles/最高位96位。9週。

185. Bustin Out - Pure Prairie League/最高位34位。24週。

188. To The Door Of The Sun - Al Martino/最高位129位、8週。

189. The Whole Thing Started With Rock & Roll And Now I - Ray Manzarek/最高位150位、6週。

190. Plug Me Into Something - Henry Gross/最高位26位、23週。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月8日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。


1-47
☆☆☆☆☆72. EMOTION - Helen Reddy (Capitol)-1
エモーション ヘレン・レディ





https://youtu.be/6wfMxCrRalg

「アンジー・ベイビー」でクリミナル・マインド女王となってしもたヘレンおばさん、
売れたがいいがそのイメージは払拭せねばならぬと
1974年6作目アルバム「Free and Easy」より2回目カット1月発売、
元は

***

4-221
☆☆☆☆☆☆43. AMOUREUSE - KIKI DEE
アムルーズ キキ・ディー

https://youtu.be/3GSFJXSbE90

キキさん初登場です。
本名Pauline
1947年3月6日西ヨークシャーのリトル・ホートン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
長い下積みの末、エルトン・ジョン設立のロケットと契約、ここに初ヒット達成。
1973年発売3作目アルバム「Loving and Free」よりカット。
作はエルトン=トーピン・コンビの曲じゃなくて
ベロニク・サンソンさん1972年の同名アルバムからのカット・シングル。
https://youtu.be/MlfFmluY-S4
それに後にエルトンと曲作りコンビとなるゲイリー・オズボーン氏が英語詞を書いて
これがこれも後のエルトンのアルバム「ブルー・ムーヴス」の雰囲気の元となる重要作名曲です96点。


1回目のヒットで、
1973年11月10日43位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
最高位13位、1974年2月2日49位まで通算13週。

♪Strands of light upon a bedroom floor.

***

英歌詞はPatti Dahlstrom嬢になっての展開はツイてるなんてもんじゃない名曲バラードで
7割方普通に戻れたかもしれぬ95点。

1975年2月8日72位初登場、最高位22位。9週。

♪Lonely, well, but not the desperate kind


2-48
☆☆☆☆☆78. NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-1
ノー・ノー・ソング/スヌーカルー リンゴ・スター



「オンリー・ユー」3回目米1位ゲット、ノリにノッてるリンゴさん新曲は
米1974年11月18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より2回目カット米ではリャン面仕様1月27日発売、

NO NO SONG
https://youtu.be/DZN_8M4OpMo

作はホイホイさんホイト・アクストン、デヴィッド・ジャクソン両師。
おいちゃんの持ち味ぴったし、ほこほこしてすっとぼけの大ヒットの次には正に最適なる95点。

SNOOKEROO
https://youtu.be/h8xHa_nqOdc


こちらは英で3回目のカットA面2月21日発売となって何故よまるでノンヒットとなった
作:エルトン・ジョン&バーニー・トーピン黄金コンビ作、
一聴してわかるピアノでエルトン師匠参加、この時期にこん人に頼んで悪いのが出来るわきゃない忘れじの97点。

1975年2月8日78位初登場、最高位3位。14週。

♪Huh-huh! Huh-huh (Ah-ah-ah-ah-ah) (Aye-aye-aye-aye) A lady that i know just came from columbia


3-49
☆☆☆☆☆85. SUPERNATURAL THING (Part 1) - Ben E. King (Atlantic)-1
スーパーナチュラル・シング ベン・E・キング





https://youtu.be/nzQkV-SCPhA


あの「スタンド・バイ・ミー」のベンおいちゃんは私にとってはこのナンバー、
本名Benjamin Earl Nelsonさん、1938年9月28日北カリフォルニア州ヘンダーソン生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り。
何と8年ぶりtop100ヒット、同名アルバムからタイトルカット1月発売、
作はGwen Guthrie嬢、Patrick Grant師、
プロデュースはBert "Super Charts" DeCoteaux, Tony "Champagne" Silvester組、
アレンジはBert "Super Charts" DeCoteaux師、
ディスコにあらずファンク史に燦然と輝く超重要曲100点。

1975年2月8日85位初登場、最高位5位。14週。
R&Bチャート1位。

♪Your love, your love Supernatural thing Your love, your love


4-50
☆☆☆☆86. THE SOUTH'S GONNA DO IT - The Charlie Daniels Band (Kama Sutra)-1
ザ・サウス・ゴナ・ドゥ・イット チャーリー・ダニエルズ・バンド





https://youtu.be/uXT2sbi2B-8

南部の巨漢組棟梁、
Charles Edward Daniels2回目のヒット登場。
1936年10月28日ノースカロライナ州リーランド生まれ、
蠍座天秤座寄り、全体を把握しての持久力・集中力有り。努力家。
1974年11月29日発売5作目アルバム「Fire on the Mountain」よりカット1月発売、
作は自身、プロデュースはPaul Hornsby師、
サザン・ロック行進の旗頭として

Grinderswitch
The Marshall Tucker Band
Lynyrd Skynyrd
Dickey Betts
Elvin Bishop
ZZ Top
Wet Willie
Barefoot Jerry
Charlie Daniels Band

のバンド名を読み込んだゆる〜い南カントリー・ロックン・ロール、気張りません90点。

1975年2月8日86位初登場、最高位29位。10週。

♪Well, the train to Grinder's Switch is runnin' right on time


5-51
☆☆☆☆87. CHANGES - Loggins and Messina (Columbia)-1
チェンジズ ロギンス&メッシーナ



https://youtu.be/ZnQiiwjQrVQ

前シングルから一挙に成績が振るわなくなったロギ飯、
1974年10月発売4作目アルバム「Mother Lode」より1回目カット、
作・リード歌唱はジム・メッシーナ師、ギター・テレキャス冴え渡るもポップ度がこれだけ低けりゃ
やっぱ上位進出は難しかのサザン・ロック味のプログレ飯90点。
路銀が足りなくならないか心配。

1975年2月8日87位初登場、最高位84位。2週。

♪You are a young man. And you're eager to seek


6-52
☆☆☆☆☆88. WALKING IN RHYTHM - The Blackbyrds (Fantasy)-1
ウォーキング・イン・リズム ブラックバーズ





https://youtu.be/oeyL1yVY_6Q

ジャズ・トランペッター、ドナルド・バード師匠がワシントンにて73年に結成、
ジャズ・ファンク・シーンに新風吹き込んだ
1974年1作目アルバム「The Blackbyrds」に続く
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html
1974年11月発売2作目アルバム「Flying Start」より唯一カット、
作はギターのBarney Perry師、プロデュースはちろんドナルド・バード師、
今回は師匠はぐっと引いて弟子の出世に一役買う役目に徹してのフュージョンとしてはいなたいメロウ・ファンキー、
何とも言えない途中にしてねの味が永遠モノの95点。

1975年2月8日88位初登場、最高位6位。17週。
R&Bチャート4位。


唯一のヒットで、
1975年5月31日46位初登場、最高位23位、7月5日34位まで通算6週。

♪Walking in rhythm. Moving in sound. Humming to the music.


7-53
☆☆☆☆☆89. EMMA - Hot Chocolate (Big Tree)-1
嘆きのエマ ホット・チョコレート







http://rocksblog.seesaa.net/article/435609785.html
https://youtu.be/k2eMwevm1HU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/434945537.html



出た。
不思議極まる英歌謡バンドとして人気だったホッチョコの大転機曲。
作はいつものエロール・ブラウン師とトニー・ウイルソン師コンビながら
エロール師のオカマカミングアウト宣言たるねちょ歌唱とゲロゲロ・歪ギターと鮮烈ストリングスの織りなす
新世代サイケ・ソウル、えまりん、ここに出現す100点。




7回目のヒットで
1974年3月16日36位初登場、最高位3位、5月18日49位まで通算10週。


1975年2月8日89位初登場、最高位8位。14週。

♪We were together since we were five


8-54
☆☆☆☆☆90. SATIN SOUL - The Love Unlimited Orchestra (20th Century)-1
サテン・ソウル バリー・ホワイトとラヴ・アンリミテッド・オーケストラ







https://youtu.be/XQ1W3sA2K68

もうすっかりエロ愛の伝道師デブとして名を轟かせたバリーおじさんが
ふとまた「愛のテーマ」なインストをやりたくなったか憧れのハワイ旅行なんを
1974年3作目アルバム「White Gold」よりカット1月日、
作・プロデュースはもちろんおじさん。
ヒゲダンスな展開を挟んでエロと同一人物とは思えぬ別モンな華麗なメロな傑作です95点。

1975年2月8日90位初登場、最高位22位。12週。
R&Bチャート23位。

♪Am I a man who knows how to love When you hate what you fear the most here


9-55
☆☆☆☆☆94. JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-1
ジャッキー・ブルー オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ







https://youtu.be/Qr0hcoksupQ


来た。
好きすぎてどうしょもなくなるミズリー州スプリングフィールドの外れサザン・ロッカー団、
小沢くん満点誰ビビるすの誰が何と言っても代表曲がこれ
1974年10月発売2作目アルバム「It'll Shine When It Shines」よりカット2月発売、
作はSteve Cash, Larry Lee組、プロデュースはGlyn Johns, David Anderle両師、
唄うはオナゴかと思う唄うドラマーラリー・リーさん、
異様なほどオリジナルな70's米歌謡界にぎんらぎんら光り輝く大横綱100点。
まだ訳してないのだ。ああやれる嬉しい。

1975年2月8日94位初登場、最高位3位。21週。

♪Ooh, Jackie Blue Lives her life from inside of her room


10-56
☆☆☆☆☆96. CHARMER - Tim Moore (Asylum)-1
チャーマー ティム・ムーア



https://youtu.be/AfeRBXJPkLs

来た。
ベイ・シティ・ローラーズのロックン・ロール・ラヴ・レターの作者
「フール・ライク・ユー」「セカンド・アヴェニュー」の
不遇なる才能の人SSWティム・ムーア師新曲、
1974年1作目アルバム「Tim Moore 」より色々ありすぎて今に至った最新シングル・カット、
作は自身、プロデュースはニック・ジェマーソン師、
おぼっちゃまくんも狂喜乱舞の軽快なポップ傑作です97点。

1975年2月8日96位初登場、最高位91位。3週。

♪There's a girl Who's as sweet as the summer sky


11-57
☆☆☆☆☆97. I JUST CAN'T SAY GOODBYE - The Philly Devotions (Columbia)-1
涙のディスコティック フィリー・デボーションズ







https://youtu.be/Ow2TE4n6JdU

フィリーからスタイリスティックスが去った今、フィリー側からの反抗対抗馬出馬、
純正フィラデルフィア団、録音はシグマ・サウンド、
しかして作はギャンブル=ハフ両師匠でなくジョン・デイヴィス師、
プロデュースはトム・ベル師でなく謎の軍団Bry-Wek Productions。
まあギャンブル=ハフ両師匠はこないなあけすけなことはしないわなあ
でももはやこれは今の甘いだけの本家を凌駕するこれこそフィリーとなって96点。

1975年2月8日97位初登場、最高位95位。2週。

♪Just the other day when I held you so tight


#287
#224
12-58
☆☆☆☆☆98. KILLER QUEEN - Queen (Elektra)-1
キラー・クイーン クイーン







http://rocksblog.seesaa.net/article/276311845.html
https://youtu.be/aSQwI3rDETk

感慨深きこの幕尻登場・・
英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



来ましたキラー・クイーン、
1974年11月8日発売3作目アルバム「Sheer Heart Attack」より1回目カット10月11日発売、
作フレディ・マーキュリー師、プロデュースはロイ・トーマス・ベイカー師&クイーン。
華麗なるロンドン・ポップに変身した目も覚める三分ロックオペラですいまだにめくるめく100点。
思えば「がんばれ田淵」と指摘されなかったらまだ女王様のままだったにと知らなきゃ良かったこともある。




2回目のヒットで、
1974年10月26日23位初登場、最高位2位2週、1975年1月11日39位まで通算12週。


1975年2月8日98位初登場、最高位12位。19週。

♪She keeps Moët et Chandon In her pretty cabinet


13-59
☆☆☆☆☆99. HIJACK - Herbie Mann (Atlantic)-1
ハイジャック ハービー・マン









https://youtu.be/U8k-3KJglFU

あスーパーマンじゃない、あウルトラマンじゃない
本名:Herbert Jay Solomonさん、1930年4月16日ニューヨークはブルックリン生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り、その昔バップ・フルートの第一人者、
今ややチャラ男、1975年作目アルバム「Discothèque」よりカット、
作:Fernando Arbexさん、
元はと言えばスペインのバンドBarrabás、1974年発売3作目アルバム「!Soltad a Barrabás!」



よりカットのシングル、



https://youtu.be/-JwJbXt6lfg

マンさんのはシシー・ヒューストン嬢をヴォーカルに迎えて男ヴォーカルはカットして
そのかわし師匠のフルートをフューチャーしてほぼまんまな横取り
ディスコ初期の妖しさをいかんなく発揮95点。

1975年2月8日99位初登場、最高位14位。15週。

♪Hijack your love Hijack your love Hijack your love


14-60
☆☆☆☆100. BELIEVE HALF OF WHAT YOU SEE (And None Of What You Hear) - Leon Haywood (20th Century)-1
ビリーヴ・ハーフ・オブ・ホワット・ユー・シー リオン・ヘイウッド



https://youtu.be/NvfPRfy4OjM

Otha Leon Haywood、1942年2月11日ヒューストン生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
1965年デビュー、1975年アルバム「Come And Get Yourself Some」よりカット、
作・プロデュースは自身。
この方、よっぽど
ステイプル・シンガーズ1972年の米1位ヒット
I'll Take You There
https://youtu.be/uY3vgBzgYn4
が好きなのか
こないだのヒット
KEEP IT IN THE FAMILY
https://youtu.be/5g3E3DQdWus
に続いてまさかのまんまヴァージョン変形唄。
私も好きなんで気持ちはわかるもまさかここまでな90点。

1975年2月8日100位初登場、最高位94位。2週。
R&Bチャート21位。

♪I'm ready I'm ready now Don't push it Don't force it Let it happen naturally

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 FIRE - The Ohio Players (Mercury)-9 (1 week at #1)
2.☆←4 YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-10
3.←3 BOOGIE ON REGGAE WOMAN - Stevie Wonder (Tamla)-13

今週はファイアーの週。すごく覚えてる。

−−−−−−

1975年2月8日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-11
☆☆☆☆☆15. - Blood On The Tracks - Bob Dylan
血の轍〜ブラッド・オン・ザ・トラックス ボブ・ディラン



全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side A
1. ブルーにこんがらがって - Tangled Up in Blue – 5:40
2. 運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:18
3. きみは大きな存在 - You're a Big Girl Now – 4:36
4. 愚かな風 - Idiot Wind – 7:45
https://youtu.be/fMzcwlmhfws
5. おれはさびしくなるよ - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go – 2:58

Side B
1. 朝に会おう - Meet Me in the Morning – 4:19
2. リリー、ローズマリーとハートのジャック - Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – 8:50
3. 彼女にあったら、よろしくと - If You See Her, Say Hello – 4:46
4. 嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:59
5. 雨のバケツ - Buckets of Rain – 3:29

Personnel
Bob Dylan – vocals, guitar (1–10), harmonica (1–5, 7, 9), organ (4), mandolin (8), production
Kevin Odegard – guitar (1, 3, 4, 7, 8)
Chris Weber – guitar (1, 3, 4, 7), 12-string guitar (8)
Gregg Inhofer – keyboards (1), piano (3–4), organ (7–8)
Billy Peterson – bass guitar (1, 4, 7)
Bill Berg – drums (1, 3, 4, 7, 8)
Tony Brown – bass guitar (2, 5, 6, 9, 10)
Eric Weissberg – guitar (6)
Charles Brown, III – guitar (6)
Buddy Cage – pedal steel guitar (6)
Thomas McFaul – keyboards (6)
Richard Crooks – drums (6)
Peter Ostroushko – mandolin (8)

Producer Bob Dylan

1975年1月20発売15作目スタジオ作。

ザ・バンドとの落とし前ロック行脚を大成功で終え、古巣のコロンビアに戻って再発進の親分、
渾身の丸ごとボブ、血まみれアローンの70年代ど真ん中に仁王立ち大傑作97点。

米1位。24週。

17回目のヒットで、
1975年2月15日9位初登場、最高位4位、6月7日45位まで通算16週。


2-12
☆☆☆☆☆16.☆←54 Empty Sky - Elton John
エンプティ・スカイ エルトン・ジョン



All songs written by Elton John and Bernie Taupin.

Side A
1. うつろな空 - Empty Sky
2. ヴァル・ハラ - Val-Hala
3. ウェスタン・フォード・ゲイトウェイ - Western Ford Gateway
4. 2000年の賛美歌 - Hymn 2000

Side B
1. 恋人よ明日って何 - Lady What's Tomorrow
2. 帆船 - Sails
3. 絞首台 - The Scaffold
4. 地平線の小鳩 - Skyline Pigeon
https://youtu.be/g17Q2hCGc-s
5. ガリヴァーの追想 - Gulliver/Hay-Chewed/Reprise

Personnel
Elton John – vocals, piano, organ, harpsichord
Caleb Quaye – guitars, conga drums
Tony Murray – bass
Roger Pope – drums, percussion
Don Fay – saxophone, flute
Graham Vickery – harmonica
Nigel Olsson – drums on "Lady What's Tomorrow"

Steve Brown - producer

英1969年6月6日発売
米1975年1月13日発売
日1970年9月25日発売
1作目スタジオ作。

絶頂期エルトンの誰からも相手にされなったデビュー作が米でついに発売です。
ザ・バンドでいやあビッグ・ピンク、ぽつんと存在するハープシコードの音色が朝な
初々しいつ実にきんどうさんに似合わん言葉がバチハマリ、
あたしゃ中学の時の音楽の授業の縦笛のテストでスカイライン・ピジョンを吹いたで
他人事じゃない96点。
なんでこんなむつかしいのをやってしまったのだ。

米6位。18週。


3-13
☆☆☆☆20.☆←23 Souvenirs - Dan Fogelberg
アメリカの想い出 ダン・フォーゲルバーグ



All tracks written by Dan Fogelberg.

Side A
1. Part of the Plan" 3:18
2. "Illinois" 4:15
3. "Changing Horses" 2:36
https://youtu.be/s5IK5RH-enU
4. "Better Change" 3:10
5. "Souvenirs" 4:33
6. "The Long Way" 3:50

Side B
1. "As the Raven Flies" 4:30
2. "Song from Half Mountain" 2:55
3. "Morning Sky" 2:49
4. "(Someone's Been) Telling You Stories" 5:32
5. "There's a Place in the World for a Gambler" 5:41

Personnel
Dan Fogelberg - organ, synthesizer, guitar, piano, electric guitar, keyboards, vocals, vibraphone
Joe Walsh - guitar, electric guitar, 12 string guitar, ARP bass, backing vocals
Gerry Beckley - acoustic guitar, guitar
Al Perkins - pedal steel, steel guitar
Russ Kunkel - drums
Kenny Passarelli - bass, sousaphone
Norbert Putnam - bass
Brian Garafalo - bass
Paul Harris- piano
Jimmie Haskell - accordion
Joe Lala - conga, timbales
Jody Boyer - vocals
Glenn Frey - vocals, background vocals
Don Henley - vocals, background vocals, drums
Randy Meisner - vocals
Graham Nash - vocals, harmony vocals
Marie Ouhrabka - vocals

Producer: Joe Walsh


1974年10月発売2作目スタジオ作。

一人イーグルスとゆうよりはあ一人フールズ・ゴールドな目が澄んだSSWダンさんの
これで全米の人となった2作目。同じく気のいいおっさんジョー・ウォルシュさんのナイスなプロデュースが
キラリと光って4つ星の星発進90点。

米17位。27週。

TOP3は

1.☆←2 Fire - Ohio Players (1 wee at #1)
2.☆←3 Miles Of Aisles - Joni Mitchell
3.☆←4 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt

−−−−−−

1975年2月8日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-7
?16. DONNY - DONNY OSMOND
モナ・リザ ダニー・オズモンド



Side A
1. "I'm So Lonesome I Could Cry" 2:56
2. "What's He Doing in My World" 2:32
3. "If Someone Ever Breaks Your Heart" 3:00
4. "Sixteen Candles" 2:37
5. "Where Did All the Good Times Go" 3:20

Side B
1. "Mona Lisa" 2:29
https://youtu.be/qK4HUdJh3gQ
2. "This Time" 3:22
3. "I'm Dyin'" 3:35
4. "Ours" 2:42
5. "I Have a Dream" 3:22

Personnel
Arranged By
Don Costa, H.B Barman (tracks: B3), Ralph Ferraro (tracks: A1), Tommy Oliver (tracks: B2)
Executive Producer – Osmonds
Producer – Don Costa (tracks: A1 to B2, B4, B5), Mike Curb (tracks: A1 to B2, B4, B5)

1974年12月7日発売7作目。

まだ17歳のダニーくん、早くも7戦目、
英米ともこの盤以降ぐっと人気落ちます若過ぎます、持ってませんで?点。
邦題アルバム・タイトルのモナリサは流れてきた途端あ、やべと音を消す恐ろしさ。

米57位。17週。

6回目のヒットで、
1975年2月8日16位初登場、最高位16位2週、3月1日29位まで通算4週。


2-8
?20. ORCHESTRAL TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD/R.P.O.
オーケストラル・チューブラー・ベルズ ロイヤル・フィルハーモニック/マイク・オールドフィールド



All selections written and composed by Mike Oldfield.

Side A
1. "The Orchestral Tubular Bells, Part 1" – 26:32

Side B
2. "The Orchestral Tubular Bells, Part 2" – 24:29
https://youtu.be/FkLGppmYxQ0

Recorded September 1974 by the Manor Mobile
and mixed at the Manor Studios Oxfordshire.

Personnel
Arranged for Orchestra by David Bedford
Producer David Bedford, Mike Oldfield

1975年2月8日発売。

まんまでお化けアルバム、チューブラー・ベルズのオーケストラ盤。
アレンジはケヴィン・エアーズのバンド「The Whole World」の同僚だった鍵盤師デビッド・ベッドフォードさん。
持ってませんで裏のを今聞いてすやすや眠りそうになったところで盛り上がり始める?点。

3回目のヒットで、
1975年2月8日20位初登場、最高位17位、3月22日38位まで通算7週。


3-9
?24. FREE AND EASY - HELEN REDDY
フリー・アンド・イージー ヘレン・レディ



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444844693.html



Side A
1. "Angie Baby" (Alan O'Day) – 3:29
2. "Raised on Rock" (Mark James) – 3:12
https://youtu.be/baABrYG0fnU
3. "I've Been Wanting You So Long" (Peter Allen, Jeff Barry) – 3:40
4. "You Have Lived" (Don McLean) – 3:48
5. "I'll Be Your Audience" (Lewis Anderson, Becky Hobbs) – 3:19

Side B
1. "Emotion" (Patti Dahlstrom, Véronique Sanson) – 4:10
2. "Free and Easy" (Tom Jans) – 2:46
https://youtu.be/XOzIBLXfIqM
3. "Loneliness" (Kenny Ascher, Paul Williams) – 3:30
4. "I Think I'll Write a Song" (Peter Allen, Helen Reddy) – 2:22
5. "Showbiz" (Dennis Tracy) – 3:04

Personnel
Helen Reddy – vocals
Joe Wissert – producer
Nick DeCaro – arranger and conductor ; background vocal ("Free and Easy")
Pointer Sisters – background vocal ("Showbiz")

1974年発売6作目。

クリミナル・マインドな超ヒット、アンジー・ベイビー擁するヘレンさん最新盤。
持ってないんでわかりませんがそれ以上の凶器は無さそう?点。



米8位。


1回目のヒットで、
1975年2月8日24位初登場、最高位17位、5月31日42位まで通算9週。

******

TOP3は

1.☆←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -8 (1 week at #1)
2.←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -12 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -82

粘り勝ちフンパー。

−−−−−−

1975年2月8日付TOP50英国シングル・チャートより

1-26
☆☆☆☆☆33. MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
やさしくスマイル スティーヴ・ハーリーとコックニー・レベル





http://rocksblog.seesaa.net/article/11134263.html
https://youtu.be/qpJ0cyXbMbI


来た。
その間、すったもんだでスチュワート・エリオット師を除くメンバー全員総取っ替えの新生コックニーズ登場です。
Steve Harley & Cockney Rebelとしての第一弾
1975年3月発売3作目アルバム「The Best Years of Our Lives」より1回目カット1月31日発売、
作はもちハーリーさん、プロデュースはハーリー師とアラン・パーソンズ師。
モノノケが取れたよな爽やかさでグラムへの鎮魂を唄うこの世の最高傑作100点。

回目のヒットで、
1975年2月8日33位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

♪You've done it all, you've broken every code


2-27
☆☆☆☆☆36. YOUR MAMA WON'T LIKE ME - SUZI QUATRO
ママのファンキー・ロックン・ロール スージー・クアトロ







http://rocksblog.seesaa.net/article/21361605.html
https://youtu.be/iMZEy-2iztE



https://www.discogs.com/ja/Suzi-Quatro-Your-Mamma-Wont-Like-Me/release/2603541

回目のヒットで、
1975年2月8日36位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

♪I wear my jeans too short, and my neckline's too low I'm getting stared at wherever I go


3-28
☆☆☆☆☆38. SHAME, SHAME, SHAME - SHIRLEY AND COMPANY
シェイム・シェイム・シェイム シャーリー&カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/445933641.html

https://youtu.be/YEzQV75LDL0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445761678.html



初期ディスコの名品です
歌うはあの"Let The Good Times Roll"の大ベテラン・ソウル歌手、シャーリー・グッドマン嬢
と相方はキューバはハバナ生まれ今はニュージャージー州オレンジ人、ジェイソン・アルヴァレズ士、
1975年唯一同名アルバムからカット、
作・プロデュースはあの「ピロー・トーク」のお色気シルヴィア・ロビンソンさん
ゆるいボ・ディドリー・ビートにがしゃぎゃしゃしたギターが艶っぽいたまんくせになるで
世界中で大ヒット96点。




1975年1月11日98位初登場、最高位12位。16週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年2月8日38位初登場、最高位6位、4月5日47位まで通算9週。

♪Shame shame shame on you If you can't dance too


4-29
☆☆☆☆41. LOVE GAMES - THE DRIFTERS
ラブ・ゲームス ドリフターズ



https://youtu.be/w8cU1Mvm-y4

渡英後ドリフの連続ヒット最新です。
リードはジョニー・ムーアさん。
同名アルバムよりカット、作は引き続きロジャー・グリーナウェイ、トニー・マコーレイ両師匠。
プロデュースはロジャー師、ビリー・デイヴィス師、
金太郎飴となった英ドリフ専用実にマコーレイ歌謡は間違いなく美味しい90点。
butそろそろ飽きられそうだなあ・・と思いきや!

21回目のヒットで、
1975年2月8日41位初登場、最高位33位、3月15日45位まで通算6週。

♪After knowing you so long I can't believe what's going on


5-30
☆☆☆☆☆43. LEGGO SKANGA - RUPIE EDWARDS
レゴ・スカンガ ルーピー・エドワーズ



https://youtu.be/dc9HlHkgAIU

Rupert Lloyd "Rupie" Edwards、1945年7月4日ジャマイカはセイント・アン・パリッシュ生まれ、
気分屋でやさしい蟹座。デビューは1962年。
折しもの英レゲエ歌謡ブームに乗って史上初英チャートでダブをランクインの
IRE FEELINGS (SKANGA)
英9位
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
https://youtu.be/sZZlQqG7hEg
に続くスカンガ・シリーズ第2弾。
作・プロデュースは自身。急激に順位落としてナイス引き際、好かんがって言わないで95点。

2回目のヒットで、
1975年2月8日43位初登場、最高位32位、3月15日40位まで通算6週。

♪♪


6-31
☆☆☆☆☆47. THIS MONDAY MORNING FEELING - TITO SIMON
ジス・マンデー・モーニング・フィーリング ティト・サイモン



https://youtu.be/_StUYKGGAtc


本名:Keith Fosterさん、1940年ジャマイカはセント・メリーズ生まれ、
シュガー&ダンディのシュガーさん、歌謡レゲエ四天王のお一人がそのいっちゃんいい時に
するっと英チャートに登場、この味わいは後にも先にもここでだけ97点。
訳したいのだが歌詞があらへん。

唯一のヒットで、
1975年2月8日47位初登場、最高位45位、3月1日45位まで通算4週。

♪♪


7-32
☆☆☆☆48. I'M ON MY WAY - DEAN PARRISH
アイム・オン・マイ・ウェイ ディーン・パリッシュ



https://youtu.be/7DFqNOfYvJQ

本名Phil Anastasiさん、1942年生まれ、
イタリア人とスペイン人の両親のもとに生まれ、ニューヨークのリトル・イタリー育ち、
テナーで街角ドゥワップ団で揉まれて、ロネッツのロニー・スペクター嬢の助言でディーン・パリッシュに改名、
1964年ソロ・デビュー、この曲は1967年にシングルで発売、
作:Doug Morris, Eliot Greenberg両師、当時はまったく売れんも
ただいま大流行中英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンによって発見されて
例の本拠地ウィガン・カジノで呼ばれて唄いチャートにも登場、
人生何がどうなるかわかりません90点。

唯一のヒットで、
1975年2月8日48位初登場、最高位38位、3月8日44位まで通算5週。

♪Your here today and gone tomorrow You buzzing around a guy like a bee around a flower yeah


8-33
☆☆☆☆☆49. NO 9 DREAM - JOHN LENNON
夢の夢 ジョン・レノン



http://rocksblog.seesaa.net/article/12727820.html
https://youtu.be/K8poht52GAs

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445070973.html



途中のささやき声がメイ・パン嬢かヨーコさんかで揉めて泥仕合になってるとゆう
そうゆうとこが嫌い、おばちゃん、
1974年米9月26日英10月4日発売5作目アルバム「Walls and Bridges」より2回目最後カット11月16日発売、
メンツは

John Lennon – vocals, acoustic guitar
The 44th Street Fairies: Lennon, May Pang, Lori Burton, Joey Dambra – backing vocals
Ken Ascher – clavinet
Jesse Ed Davis – guitar
Nicky Hopkins – electric piano
Arthur Jenkins – percussion
Jim Keltner – drums
Bobby Keys – saxophone
Eddie Mottau – acoustic guitar
Klaus Voormann – bass guitar

ジョンちゃんの曲の中でも好き横綱級、マジカルなラッキーナンバー9これが桃源郷100点。




1974年12月21日68位初登場、最高位9位!。12週。


6回目のヒットで、
1975年2月8日49位初登場、最高位23位、3月29日42位まで通算8週。

♪So long ago was it in a dream. Was it just a dream?


9-34
☆☆☆☆50. MY HEART'S SYMPHONY - GARY LEWIS AND THE PLAYBOYS
わが心のシンフォニー  ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ





これもただいま大流行中英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンによる発見でしょうか
米1966年7月発売、米13位、作:Glen Hardin師、プロデュースはスナッフ・ギャレット師、
アレンジとプロデュース、レオン・ラッセル師、
やるはコメディアンのジェリー・ルイス師の息子さんゲイリー・ルイスさん率いるプレイボーイズの曲が
突然当地で再発中ヒット。言われれば踊れると言えば踊れる。違うのかな?
とか抜きにしてもプリティないい曲なのは違いなし92点。

唯一のヒットで、
1975年2月8日50位初登場、最高位36位、3月22日40位まで通算7週。

♪When you told me that you loved me And I thought I could tell that you di

******

TOP3は

1.☆←1 JANUARY - PILOT -4wks /2wks No.1
2.☆←8 GOODBYE MY LOVE - GLITTER BAND -4wks
3.☆←10 SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON -4wks

2月1月連即首位。

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以上

いや濃い濃い。噛み締めて実感するに一週間じゃ足りないよ。

(山)2017.2.8

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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