2017年02月14日

レシピ:スパイスから作るチキンスープカレーです





こんばんは まほです

今夜はスパイスから作るチキンスープカレーです


材料 分量は6人分(2人分で3回分)

サラダ油150cc クミンシード小さじ半分くらい

ニンニク40gくらい ショウガ40gくらい

タマネギ1個49円 トマト(小)1個50円

パプリカ小さじ2 ターメリック大さじ2

レッドペッパー小さじ1 塩小さじ3くらい

カレー粉小さじ半分 クミンパウダー小さじ半分

カルダモン小さじ半分 コリアンダー小さじ半分

シナモン小さじ半分 プレーンヨーグルト大さじ3

3回分にわけて冷凍しておくと便利です

ガラムマサラ少々(仕上げ用)

バター10gくらい 醤油小さじ1

鶏もも肉1枚(380g)323円 水350〜400ccくらい

合計で422円くらいです


レシピ

1、フライパンにサラダ油を熱し温まってからクミンシードを入れ焦げないようにして香りが立つまで加熱します

2、1にニンニクのすりおろしを入れて香りが出るまで炒めます

3、ニンニクが色づいたらタマネギのみじん切りを加えしんなりするまで炒めます

4、3にショウガのすりおろしと粗みじんにしたトマトを加えパプリカとターメリックとレッドペッパーとカレー粉と塩とクミンパウダーとコリアンダーとカルダモンとシナモンとプレーンヨーグルトを入れて炒め全体に混ぜあわせます

5、4に食べやすい大きさに切った鶏もも肉を加えて炒め色が変わったら水を入れます

6、強めの中火で15分くらい煮込みます

7、6にバターと醤油を加え火を止めてガラムマサラを加え軽く混ぜて出来上がり

8、温かいご飯にそえて完成です

スパイスから作るチキンカレーです

仕上げのバターと醤油とガラムマサラがポイントです

今回はシナモンとプレーンヨーグルトを加えました

スパイシーでとても美味しかったです



posted by 山 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/2/15号 シャイニング・スター&ドリーマー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/15号
シャイニング・スター&ドリーマー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、音楽が救い、山口眞と申します。

あ、あと当り馬券も。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

144. Forever, Michael - Michael Jackson/最高位101位。9週。

149. Scorching Beauty - Iron Butterfly/最高位138位。6週。

164. Never Let Her Go - David Gates/最高位102位。9週。

179. Sergio Mendes - Sergio Mendes /最高位27位。37週。

183. Stories To Tell - Flora Purim/最高位172位。5週。

188. Mac Davis - Mac Davis/最高位120位。13週。

190. Down To Earth - Nektar/最高位32位。20週。

192. The Baker Gurvitz Army - The Baker Gurvitz Army/最高位140位。7週。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月15日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-61
☆☆☆☆☆79. ONCE YOU GET STARTED - Rufus Featuring Chaka Kahn (ABC)-1
愛の炎 ルーファス







https://youtu.be/bUKVTLWa_fM


最新鋭ファンク爆弾ルーファス最新参上!
1974年3作目アルバム「Rufusized」より1回目カット、
作はシカゴの秘密兵器Gavin Christopher師、
プロデュースはBob Monaco, Rufus組、

メンツは
Chaka Khan - lead vocals; background vocals
Tony Maiden - guitar; co-lead vocals; background vocals
Kevin Murphy - keyboards; background vocals
Andre Fischer - drums; background vocals
Bobby Watson - bass; background vocals
Tower of Power - horns

こんなに腹ケツ声を出して唄ったら気持ちええやろなあ活かし切る曲と演奏100点。

1975年2月15日79位初登場、最高位10位。13週。
R&Bチャート4位。

♪Once you get started, oh it's hard to stop


2-62
☆☆☆85. DANCE THE KUNG FU - Carl Douglas (20th Century)-1
ダンス・ザ・カン・フー/踊れ!ドラゴン カール・ダグラス







http://rocksblog.seesaa.net/article/31327727.html
https://youtu.be/g4oJfwYwEaY

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444433848.html



ヤケクソで作った"Kung Fu Fighting"が英米でバカ当り、
これは此の期を逃してたまることかと即柳の下のどじょう二匹目投入、
作名義はカールさんと微動だにしないビドー・オーケストラのビドー師匠。
プロデュースは引き続きビドーさん。
名義をちゃんとゴンザレスに戻してメンバーの食い扶持を少しでも回収しようとしたいも
いまさらソナイなことできず、しても急ぎ仕事でしょうもない出来になっちまって
コケました。何事も焦りは禁物です。ムリもないけど。81点。



1975年2月15日85位初登場、最高位48位。7週。


2回目のヒットで、
1974年11月30日37位初登場、最高位35位、12月28日50位まで通算5週。

♪Dance The Kung Fu You just dance The Kung Fu


3-63
☆☆☆☆☆86. SHINING STAR - Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
シャイニング・スター アース・ウィンド・アンド・ファイアー





http://rocksblog.seesaa.net/article/148059422.html
https://youtu.be/Zu9a29UR2dU


これで名実ともに天下獲りアース、
1975年3月15日発売6作目アルバム「That's the Way of the World」より1回目カット1月21日発売、
作はMaurice White, Larry Dunn, Philip Bailey組、
プロデュースはMaurice White師匠、
これこそがジャズ・ルーツのファンカー帝王の面目躍如たる怒髪天100点。
最後のアカペラ部分はドゥービーの「ブラック・ウォーター」を参考にした・・・
わきゃねえよ早過ぎる恐るべし時代のシンクロニシティ。

1975年2月15日86位初登場、最高位1位。20週。
R&Bチャート1位。

♪When you wish upon a star


4-64
☆☆☆☆87. I WANNA LEARN A LOVE SONG - Harry Chapin (Asylum)-1
アイ・ウォナ・ラーン・ア・ラヴ・ソング ハリー・チェイピン



https://youtu.be/0Y5oZX8lmIs

「ゆりかごの猫〜"Cat's in the Cradle"」でトップ・ランカー入りした辛いお父さんSSWハリー父さん、
1974年8月24日発売4作目アルバム「Verities & Balderdash」より次なるカット、
作は自身、プロデュースはPaul Leka師。
ちと守りに入ったかアルバムの中では無難なポップ・ソングをチョイス90点。
わたしゃ、攻めてバナナの唄のほうが
Thirty Thousand Pounds of Bananas
https://youtu.be/OGldNpngDws
良かったんではないかと思います。

1975年2月15日87位初登場、最高位44位。9週。

♪I come fresh from the street


5-65
☆☆☆89. I HAVE A DREAM - Donny Osmond (Kolob)-1
アイ・ハヴ・ア・ドリーム ダニー・オズモンド





https://youtu.be/PhM78k-JQmU

英じゃまだ、まだつうのもなんだな、とびっきりの人気のダニーくん、
1974年12月7日発売7作目アルバム「Donny」よりカット、
作はK.S.H.S. Burke, Solomon Burkeさんら、
プロデュースはマイク・カーブ社長。
オリジナルはバーク師匠1974年同名アルバムより。
カットされて"Midnight and You"のB面でR&Bチャート14位。
https://youtu.be/Dt3wjSrobEM
マーティン・ルーサー・キング牧師のあの高名な演説より来たりし伝える歌。
ダニーくんは薄めてロマンチックに唄うも思い切った選曲ではある81点。
英では伝わらずノンヒット。

1975年2月15日89位初登場、最高位50位。7週。

♪I have a dream That someday We'll all walk hand in hand


6-66
☆☆☆☆☆97. SHOESHINE BOY - Eddie Kendricks (Tamla)-1
シューシャイン・ボーイ エディ・ケンドリックス







https://youtu.be/fS7QuXLvCHo

モータウンにて独自ファンキー道を奮闘するケンさん、
1974年12月発売5作目アルバム「For You」より2回目最後カット、
作はHarry Booker, Linda Allen組、
プロデュースはFrank Wilson, Leonard Caston組、
ゴスペルを織り交ぜながらメロウなる都会の片隅哀歌を地味ながら忘れじの味95点。

1975年2月15日97位初登場、最高位18位。18週。
R&Bチャート2位。

♪Shoeshine boy how you do your work so well


7-67
☆☆☆☆☆99. SMOKIN' ROOM - Carl Carlton (ABC)-1
スモーキン・ルーム カール・カールトン





https://youtu.be/YY4SILyCQrg

"Everlasting Love"カバーで一発ブレークのカールおじさん、
同名アルバムより次の一手、作はルーファスのベーシスト白人Dennis Belfield師、
いかにユーミンさんの同時期が黒っぽかったかわかる味なソウル歌謡95点。
スモーキン・ブギのりで日本発売されたかと思ったがこれだけ感じが違うとしなかったようすです。

1975年2月15日99位初登場、最高位91位。4週。
R&Bチャート13位。

♪Oh, oh, oh, yeah Here we are in this Old smoking room again


8-68
☆☆100. BUMP ME BABY (Part 1) - Dooley Silverspoon (Cotton)-1
バンプ・ミー・ベイビー ドゥーリー・シルバースプーン



https://youtu.be/FbNva0qE93A

1946年10月31日サウスカロライナ州ランカスター生まれ、慎重とプライドの蠍座。
6歳よりゴスペル歌手として活躍さんが大人デビュー、
1975年唯一アルバム「Dooley Silverspoon」よりカット、
作・プロデュース・アレンジは白人Sonny Casellaさん、
まんまヒューズ・コーポレーションの「ロック・ザ・ボート」のおパクリですわしかもバンプにものりしかもかなり半端な。
これでデビューとは気の毒だよ61点。

1975年2月15日100位初登場、最高位80位。6週。

♪Sure like to party I'm glad to do it with you

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆105. STOMP AND BUCK DANCE - The Crusaders (ABC/Blue Thumb)
ストンプ・アンド・バック・ダンス クルーセイダーズ



https://youtu.be/rZv3aBGGAXM

テキサス・ファンク騎士団、
1974年アルバム「Southern Comfort」よりカット、
メンバー
Wayne Henderson - Trombone
Wilton Felder - Bass, Saxophone
Joe Sample - Keyboards
Stix Hooper - Drums
Larry Carlton - Guitar

作はヘンダーソン師。
ひとつ間違えればAWBのピック・アップ・ザ・ピーセス同様大ヒットだったウルトラ・グルーヴ
カッコイイとはこうゆうこと100点。

1975年2月15日位初登場、次週102位。2週。
R&Bチャート41位。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-11 (1 week at #1)
2.☆←4 PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-11
3.☆←5 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-12

毎週の1位が事件です。。

−−−−−−

1975年2月15日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-14
?18.☆←23 Prime Time - Tony Orlando & Dawn
恋する瞳 ドーン



Side A
1. Look In My Eyes Pretty Woman 3:04
2. Little Heads In Bunkbeds 3:12
3. She Can't Hold A Candle To You 2:47
4. Gimmie A Good Old Mammy Song 3:04
5. Raindrops 3:00

Side B
1. Dreamboat 3:11
2. Another Rainy Day In My Life 3:07
3. My Love Has No Pride 3:20
4. Fancy Meeting You Here Baby 2:38
https://youtu.be/JYmmpUVVVZM
5. Here Comes The Spring 3:30

Personnel
Backing Vocals – Joyce Vincent, Pam Vincent, Telma Hopkins
Producer, Arranged By, Mixed By Dave Appell
Producer, Mixed By Hank Medress

Recorded at Broadway Studios, N.Y.C. and Wally Heider Studios, Hollywood, Calif.

1974年月発売6作目スタジオ作。

しぶとい米歌謡王、叩いても起き上がる新作。
違うの買ってそのアヴァンギャルドについていけなったので買っておらず?点。
これはそれほど過激じゃ無さそうだが。

米16位。17週。


TOP3は

1.☆←3 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 wee at #1)
2.☆←4 Average White Band - Average White Band
3.←2 Miles Of Aisles - Joni Mitchell


−−−−−−

1975年2月15日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-10
☆☆☆☆☆9. BLOOD ON THE TRACKS - BOB DYLAN
血の轍〜ブラッド・オン・ザ・トラックス ボブ・ディラン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html



全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side A
1. ブルーにこんがらがって - Tangled Up in Blue – 5:40
2. 運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:18
3. きみは大きな存在 - You're a Big Girl Now – 4:36
4. 愚かな風 - Idiot Wind – 7:45
https://youtu.be/fMzcwlmhfws
5. おれはさびしくなるよ - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go – 2:58

Side B
1. 朝に会おう - Meet Me in the Morning – 4:19
2. リリー、ローズマリーとハートのジャック - Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – 8:50
3. 彼女にあったら、よろしくと - If You See Her, Say Hello – 4:46
https://youtu.be/UVhqlYlG7zs
4. 嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:59
5. 雨のバケツ - Buckets of Rain – 3:29

Personnel
Bob Dylan – vocals, guitar (1–10), harmonica (1–5, 7, 9), organ (4), mandolin (8), production
Kevin Odegard – guitar (1, 3, 4, 7, 8)
Chris Weber – guitar (1, 3, 4, 7), 12-string guitar (8)
Gregg Inhofer – keyboards (1), piano (3–4), organ (7–8)
Billy Peterson – bass guitar (1, 4, 7)
Bill Berg – drums (1, 3, 4, 7, 8)
Tony Brown – bass guitar (2, 5, 6, 9, 10)
Eric Weissberg – guitar (6)
Charles Brown, III – guitar (6)
Buddy Cage – pedal steel guitar (6)
Thomas McFaul – keyboards (6)
Richard Crooks – drums (6)
Peter Ostroushko – mandolin (8)

Producer Bob Dylan

1975年1月20発売15作目スタジオ作。

ザ・バンドとの落とし前ロック行脚を大成功で終え、古巣のコロンビアに戻って再発進の親分、
渾身の丸ごとボブ、血まみれアローンの70年代ど真ん中に仁王立ち大傑作97点。



米1位。24週。


17回目のヒットで、
1975年2月15日9位初登場、最高位4位、6月7日45位まで通算16週。


2-11
☆☆☆☆☆21. COMMONERS CROWN - STEELEYE SPAN
コモナーズ・クラウン スティーライ・スパン



Side A
1. "Little Sir Hugh" (Traditional) – 4:44
2. "Bach Goes To Limerick" (Hart, Johnson, Kemp, Knight, Pegrum, Prior) – 3:41
3. "Long Lankin" (Traditional) – 8:40
4. "Dogs and Ferrets" (Traditional) – 2:43

Side B
1. "Galtee Farmer" (Traditional) – 3:47
2. "Demon Lover" (Traditional) – 5:54
3. "Elf Call" (Traditional) – 3:54
4. "Weary Cutters" (Traditional) – 2:04
5. "New York Girls" (Traditional) – 3:12
https://youtu.be/Pb4o_4FqMM0

Personnel
Maddy Prior - vocals
Tim Hart - vocals, guitar, appalachian dulcimer
Bob Johnson - vocals, guitar
Rick Kemp - bass guitar, drums
Peter Knight - violin
Nigel Pegrum - drums, flute

Guest musician
Peter Sellers - ukulele on New York Girls

Producer Steeleye Span and Robin Black

1975年1月発売7作目。

ロックと理想的な融合で現在特出して成功のトラッド・バンド、スパン新作。
マディ嬢のクールも男性陣ののほほん、プログレ展開三拍子変えがたき魅力ありポップとのバランス最高地点100点。
最後のセラーズ師匠〆もたまらん余韻。

米位。

5回目のヒットで、
1975年2月15日21位初登場、最高位21位、3月15日48位まで通算4週。


3-12
?30. MAIN EVENT - FRANK SINATRA
ザ・メイン・イヴェント〜ライヴ・フロム・マディソン・スクウェア・ガーデン フランク・シナトラ



Side A
1. Overture: "It Was a Very Good Year"/"All the Way"/"My Kind of Town" (Ervin Drake)/(Sammy Cahn, Jimmy Van Heusen)/(Cahn, Van Heusen) – 3:12 (introduction by Howard Cosell)
2. "The Lady Is a Tramp" (Lorenz Hart, Richard Rodgers) – 3:02
3. "I Get a Kick Out of You" (Cole Porter) – 4:37
4. "Let Me Try Again (Laisse Moi le Temps)" (Paul Anka, Cahn, Michel Jourdon, Caravelli) – 3:26
5. "Autumn in New York" (Vernon Duke) – 2:45
6. "I've Got You Under My Skin" (Porter) – 4:44

Side B
1. "Bad, Bad Leroy Brown" (Jim Croce) – 2:49
2. "Angel Eyes" (Earl Brent, Matt Dennis) – 8:32
3. "You Are the Sunshine of My Life" (Stevie Wonder) – 2:49
4. "The House I Live In (That's America to Me)" (Lewis Allan, Earl Robinson) – 6:41
5. "My Kind of Town" – 3:01
6. "My Way" (Anka, Claude François, Jacques Revaux, Gilles Thibault) – 4:57

Tracks 10 and 12 recorded in Boston Garden, October 2, 1974
Tracks 6 and 8 recorded at Buffalo Memorial Auditorium, October 4, 1974
Track 5 recorded in Madison Square Garden, October 12, 1974
Tracks 1-4, 7, 9, and 11 recorded in Madison Square Garden, October 13, 1974

Personnel
Frank Sinatra - Vocals
Woody Herman and the Young Thundering Herd
Bill Miller - Conductor
Irv Cottler - Drums
Al Viola - Guitar
Gene Cherico - Bass

Producer – Don Costa

1974年10月発売2作目ライヴ盤。

シナトラ親分59歳にして矍鑠たるメインイベンターを誇示するマイ・ウェイ〆のすごいやつ。
たぶん。
持ってませんで?点。

米37位。

50回目のヒットで、
1975年2月15日30位初登場、次は3月1日49位。通算2週。


4-13
☆☆☆☆☆39. STREETS - RALPH MCTELL
ストリーツ ラルフ・マクテル



All titles by Ralph McTell except * Trad. arr. Ralph McTell.

Side A
1. "Streets of London"
2. "You Make Me Feel Good"
https://youtu.be/qPKeongvjd4
3. "Grande Affaire"
4. "Seeds of Heaven"
5. "El Progresso"

Side B
1. "Red Apple Juice" *
2. "Heron Song"
3. "Pity the Boy"
4. "Interest on the Loan"
5. "Jenny Taylor/Je N'Étais Là"
6. "Lunar Lullaby"

Personnel
Ralph McTell - guitars, piano, accordion, harmonica, marimba, vocals
Pete Berryman - lead guitars, rhythm guitar
Jerry Donahue - lead guitar
Mike Piggott - guitar, fiddle, violin
Rod Clements - bass
Dave Pegg - bass
Danny Thompson - double bass
Rabbit Bundrick - piano
Rod Edwards - piano
Danny Lane - drums, percussion
Bob Kerr - saxophone, horns
Sandy Spencer - cello
Alan "Madswitcher" Harris - jaws harp
Andrew Cronshaw - zither
Prelude - backing vocals
Maddy Prior - soprano
Graham Preskett - strings arrangement

Producer: Ralph McTell
Executive producer: Bruce May
Engineers: Richard Dodd, Stephen Allen, Pete Swettenham and Ralph McTell

1975年8作目。

A1の急転直下超ヒットで一躍時の人、市井在野のフォーク歌手、ラルフ兄さん。
チャンスに全力、渾身の力作97点。
参加メンツたまらん。長年探してやっと見つけた時のその嬉しさよ。

1回目のヒットで、
1975年2月15日39位初登場、最高位13位、5月3日42位まで通算12週。

******

TOP3は

1.←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -9 (2 weeks at #1)
2.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -13 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -83

奮発して2週目。

−−−−−−

1975年2月15日付TOP50英国シングル・チャートより

1-35
☆☆☆☆26. THE SECRETS THAT YOU KEEP - MUD
ザ・シークレッツ・ザット・ユー・キープ マッド



https://youtu.be/FcUfGfb2DGs

連戦連勝パチモン・エルヴィス・グラムのマッド、
最後のニッキー・チン、マイク・チャップマン両師匠作・プロデュース新曲。
そのお別れ示唆かちょい物哀しい90点。
元気はつらつが身上だけにひときわ寂しさこみ上げる。

8回目のヒットで、
1975年2月15日26位初登場、最高位3位、4月12日50位まで通算9週。

♪Ooh ooh, ooh ooh, ooh ooh, ooh ooh The secrets that you kee


2-36
☆☆☆☆35. SOUTH AFRICAN MAN - HAMILTON BOHANNON
サウス・アフリカン・マン ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/qIas_yxduDw

本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
して
1974年2作目アルバム「Keep On Dancin'」よりカットのこの曲が米R&Bチャート78位、
とりわけファンク不毛の地ここ英で謎のヒット。
作・プロデュース・アレンジご自身。おそらく初期ディスコ扱いかと。
にしてもこれで踊ると関節外れそうです90点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日35位初登場、最高位22位2週、4月5日46位まで通算8週。

♪South african man Help him if you can South african man Make it a better land.


3-37
☆☆☆☆☆38. HOW DOES IT FEEL? - SLADE
ハウ・ダズ・イット・フィール スレイド





https://youtu.be/0U_StmOgGX0

孤軍奮闘グラム王スレイド休まぬ新曲、
1974年11月29日発売5作目アルバム「Slade in Flame」より3回目カット2月7日発売、
作は鉄壁ノディ・ホルダー&ジム・リー両師匠コンビ。
新境地認知済みのジムさんのビートルズ愛炸裂の哀愁ソングも
アルバムみんな持ってるも有り、やっぱ元気が一番も有り、ブレーク後最低の成績に。
しかして良作の中ヒットは今後に必ずや活きてくる95点。

13回目のヒットで、
1975年2月15日38位初登場、最高位15位、3月29日29位まで通算7週。

♪How does it feel, runnin' around, 'round, 'round?


4-38
☆☆☆☆☆49. DREAMER - SUPERTRAMP
ドリーマー スーパートランプ



http://rocksblog.seesaa.net/article/57825927.html
https://youtu.be/pUdhaDCvPWY


やうやうブレーク、スパトラ、これが記念すべきシングル初ヒットにして既にてっぺん、
1974年9月発売3作目アルバム「Crime of the Century」より1回目カット、
作はRick Davies, Roger Hodgsonコンビ、プロデュースはSupertramp, Ken Scott師匠。
めくるめく展開とホジソン泣き節はまさしく夢のごとく舞い踊るスパトラはやっぱドリーマー100点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日49位初登場、最高位13位、4月19日47位まで通算10週。

♪Dreamer, you know you are a dreamer


5-39
☆☆☆☆☆50. ONLY YOU CAN - FOX
オンリー・ユー・キャン フォックス





http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html
https://youtu.be/D2rl-brqffw

ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成がフォックス。
1975年1作目アルバム「Fox」よりカット、
作・プロデュースはケニー師。
謎のインド風レゲエの摩訶不思議な魅力は一度聞いたら忘れんわ97点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日50位初登場、最高位3位、4月26日50位まで通算11週。


1975年8月23日89位初登場、最高位53位。8週。

♪Who can fly my heart like a bamboo kite

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TOP3は

1.☆←1 JANUARY - PILOT -5wks /3wks No.1
2.☆←8 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -5wks
3.☆←10 SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON -5wks

パイロット、高らかに飛翔中。

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以上

米チャート、さすがの先週で曲数は減ったもやっぱ必ず1位曲が入るその屈強

マジカル揃いはやっぱ英チャート。

(山)2017.2.14

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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