2017年02月21日

レシピ:パプリカが無くて困った和風ドロワット、カレーに近くなったエチオピアライスです



こんばんは まほです

今夜はパプリカが無くて困った和風ドロワット、カレーに近くなったエチオピアライスです

材料 分量は2人分で

豚コマ肉200g199円

ゆでたまご2個26円

たまねぎみじん切り半分

にんにくすりおろし1かけ

しょうがすりおろし小さじ1

レモン汁小さじ1/2

オリーブ油適量

ガラムマサラ小さじ1

クミンパウダー小さじ1/4

レッドペッパーパウダー小さじ1/2(お好みで加減してください)

ターメリックパウダー小さじ1/2

塩少々 コショウ少々

醤油小さじ2 白ワイン小さじ2

水500ml 水溶き片栗粉適量(お好みで)

合計で225円くらいでした


レシピ

1、豚コマ肉に塩とレモンを振りかけてもみこんで冷蔵庫で30分ほど寝かしておきます

2、フライパンにオリーブ油をしき、たまねぎ、にんにく、しょうがを色づくまで炒めます

3、2に塩、コショウで味付けします

4、ガラムマサラ、クミン、ターメリック、レッドペッパーを3に加えてよく混ぜながら炒めます

5、4に豚肉を加え色が変わってきたら水を入れて煮立て豚肉が柔らかくなり
  汁にトロミが出るまでふたをして弱火で30分くらい煮込みます
  水が少なくなったら少しずつたします

6、5にゆでたまごを入れて醤油と白ワインを加え10分ほど煮込みます

7、6のトロミが足りない時は水溶き片栗粉少々を加えて混ぜ味見をして最後に塩か醤油少々で味を整えます

8、温かいご飯に7を盛り付けて完成です

エチオピアライスです

今回は豚肉で作りました

肉が柔らかくて食べやすくゆでたまごにも味がしみています

今回はパプリカが無かったのでガラムマサラを入れました

簡単にできてとても美味しかったです


posted by 山 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/2/22号 拝啓トルーマン大統領&エンジェル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/22号
拝啓トルーマン大統領&エンジェル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、内側から業火で焼かれ中、山口眞と申します。

痛いったらありゃしない。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

43. Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John /最高位1位。31週。

102. I Can Stand A Little Rain - Joe Cocker /最高位11位。36週。

120. Bob Dylan's Greatest Hits - Bob Dylan /最高位10位。94週。

123. The Smoker You Drink, The Player You Get - Joe Walsh /最高位6位。54週。

128. Bob Dylan's Greatest Hits, Vol. II - Bob Dylan /最高位14位。36週。

142. Blue Sky Night Thunder - Michael Martin Murphey /最高位18位。38週。

149. The Best Of The Stylistics - The Stylistics /最高位41位。31週。

171. Blonde On Blonde - Bob Dylan /最高位9位。34週。

184. Aqualung - Jethro Tull /最高位7位。76週。

187. Love's The Thing - Barbara Mason /最高位187位。2週。

188. Sinner...And Saint - Rory Gallagher /最高位156位。5週。

189. Riddle Of The Sphinx - Bloodstone /最高位147位。6週。

196. It's Time - Bonnie Bramlett /最高位168位。5週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月22日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-69
☆☆☆☆☆55. HARRY TRUMAN - Chicago (Columbia)-1
拝啓トルーマン大統領 シカゴ







http://rocksblog.seesaa.net/article/84400723.html
https://youtu.be/QC6z0nz03JI


ようこそ
1975年3月24日発売7作目スタジオ・アルバム「未だ見ぬアメリカ〜Chicago VIII」より1回目カット2月発売、
作はロバート・ラムさん、プロデュースはジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ師。
第2次世界大戦末期に突然死去した(暗殺説有り)ルーズベルト大統領の後を受けて、
どこからともなくあらわれたおっさんハリーが後任になって、
その好々爺ヅラで日本に原爆投下をする決定をした御仁。まあ口に出したらヤバい関係から差し向けられたは間違い無し。
そをここで突っ込む
レジスタンス・シカゴ、ここに復活、皮肉たっぷりと素晴らしいビートルズなサウンドとメロで
文句無し100点。

1975年2月22日55位初登場、最高位13位。9週。

♪America needs you Harry Truman Harry could you please come home


2-70
☆☆☆☆☆82. LONG TALL GLASSES (I Can Dance) - Leo Sayer (Warner Brothers)-1
渇いたワイングラス レオ・セイヤー







https://youtu.be/_P7EkR8UjFs

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



英国の涙道化師レオくん、これでアメリカも制覇です
1974年10月発売2作目アルバム「Just a Boy」よりカット、
作はちろんレオくんとデヴィッド・コートニー師。
ジャンル不明のホーボー・メロと十八番の情けない歌詞がマジックなムードてんこ盛りです100点。




3回目のヒットで、
1974年9月14日48位初登場、最高位4位、11月9日48位まで通算9週。


1975年2月22日82位初登場、最高位9位。15週。

♪I was travellin' down the road Feelin' hungry and cold


3-71
☆☆☆☆83. HUSH/I'M ALIVE (Medley) - Blue Swede (EMI)-1
ハッシュ ブルー・スウェード







https://youtu.be/rP0RzLMPolc

「ウガチャカ〜Hooked On A Feeling」の大一発芸青いスウェーデン人、
4発目最後のヒットはディープ・パープルのカバーで高名なる
作;ジョー・サウス師匠のハッシュ
https://youtu.be/3M9se64HoTg

1968年作:トミー・ジェイムズ師、ジョニーとゆうてもサンダース兄貴じゃないよ
ソウル歌手Johnny Thunder師のを
https://youtu.be/SJ_wzLVhJSs
どうゆう発想からか混ぜてやってどうにかなると思ったのはプロデューサーのベン・パーマーズさん。
なったようなならなかった結果の90点。

1975年2月22日83位初登場、最高位61位。5週。

♪Na nanana nanana nanana I got a certan little girl she's on my mind


4-72
☆☆☆84. LOVE CORPORATION - The Hues Corporation (RCA)-1
ラブ・コーポレーション ヒューズ・コーポレーション







https://youtu.be/V6JT4a8W_l0

「愛の航海〜Rock the Boat」でディスコ・エラ初期の重要ヒットをものしたヒューズ企画、
当りすぎたゆえにこのままフェイドアウトの気配をひしひしと感ずる今日このごろ、
1975年3作目アルバム「Love Corporation」よりカット、
作はボートのウォリー・ホームズ師、
アレンジはH.B. Barnum, Michael Omartianコンビ、
プロデュースはDavid Kershenbaum師。
あの専売特許ビートはこのさいすっぱり捨てて、捨てたら誰やわからんからコーポだけは残して
すごく歌詞も工夫して
マトモなソウルダンス曲仕立てにしたらフツーって言われたようです81点。

1975年2月22日84位初登場、最高位62位。6週。

♪Join the love corporation, Branch office in each and every nation


5-73
☆☆☆88. LOVE FINDS ITS OWN WAY - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
ラブ・ファインズ・イッツ・オウン・ウェイ グラディス・ナイト&ザ・ピップス



https://youtu.be/D2sHH7D3zNc

ブッダでソウル仏陀となったグラさんとピップス、引き続き好調の中、
1974年11月発売ブッダ3作目アルバム「I Feel a Song」より3回目カット、
「夜汽車よジョージアへ」のジム・ウェザリー師作歌で勝負!
も思いのほか面白くなく歌唱でおぎなってもおっつかないブレーク後初コケました81点。
ご本人のはもっとつまらん
Jim Weatherly - Love Finds Its Own Way
https://youtu.be/fMbyDm1aWVM
意識したらおかしくなったてことか。

1975年2月22日88位初登場、最高位47位。8週。
R&Bチャート3位。

♪We've come a long way from nowhere


6-74
☆☆☆90. REALITY - James Brown (Polydor)-1
リアリティ ジェイムズ・ブラウン







https://youtu.be/5uvKpDd31aI

働く帝王、1974年同名アルバムよりカット、
作はJames Brown, Fred Wesley, Gertrude Wesley組、
プロデュースはむち帝王、
鬼の霍乱か今回はちゃんと歌になっております立派なファンキー歌謡。
なのにどうして世間は冷たいのまいっか次行こ次の82点。

1975年2月22日90位初登場、最高位80位。4週。
R&Bチャート19位。

♪Salvation, inflation Depression and recession Facing you whether it's in


7-75
☆☆☆☆☆92. THE BERTHA BUTT BOOGIE (Part 1) - The Jimmy Castor Bunch (Atlantic)-1
バーサ・バンプ・ブギー ジミー・キャスター・パンチ







https://youtu.be/4LQJYgs1sxc


本名:James Walter "Jimmy" Castor、1940年1月23日NYはマンハッタン生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄り。
デビューは1967年、1972年2枚目のシングルで最大ヒットとなります「類人猿」を
http://rocksblog.seesaa.net/article/396915286.html
ものしたジミーちゃん、もっとエグいディスコ時代初期の代表曲がこの

ばんばんばららだん

の掛け声もケダモノな最初期ラップのヒットでもありーの
作はジミーちゃんと相棒のJohnny L Pruittさん。
このインパクトに勝てるやつはもはやこの世にはおらん100点。

1975年2月22日92位初登場、最高位16位。13週。

♪Bum bum bumadum... The party was jumping When Bertha got off of her stump


8-76
☆95. LIKE A SUNDAY MORNING - Lana Cantrell (Polydor)-1
ライク・ア・サンデー・モーニング ラナ・キャントレル



https://youtu.be/FTJZ6twowDc

Lana Eleanor Cantrellさん、1943年8月7日生まれ豪州=米歌手さん、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
作はA Kenneth, Joel Diamond組、
アレンジはJimmy Haskellさん、
プロデュースはJoel Diamondさん、
実につまらんタワーリング・インフェルノ式のバラードでこれではあら缶取れません22点。

1975年2月22日95位初登場、最高位63位。5週。

♪You're just like a Sunday morning Quiet and warm and moving slow


9-77
☆96. LINDA ON MY MIND - Conway Twitty (MCA)-1
リンダ・オン・マイ・マインド コンウェイ・トゥイッティ



https://youtu.be/Rsc-etVI2DQ

誰も来んうぇいツイッター、
1933/9/1ミシシッピ生まれ、正義信念の乙女座獅子座寄り、
元祖うんこ声カントリー親父、2年ぶりポップヒット。
同名アルバムからカットで自作。
コロンボでウィリアムソン・シティを作るつもりで殺されたウィリアムソンさんが聞きそうな8点。

1975年2月22日96位初登場、最高位61位。8週。
カントリー1位。

♪Now I'm lying here with Linda on my mind


10-78
☆☆☆☆☆97. I'LL BE HOLDING ON - Al Downing (Chess)-1
アイル・ビー・ホールディング・オン アル・ダウニング







https://youtu.be/PyzrT7Rcm70

1940年1月9日オクラホマ生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り、
デビューは71年のソウル歌手さん、
此の度初TOP100入り達成、
作はAl Downing, Andrew Smith, Lance Quinn組、
アレンジはA. Smith師、
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組、
フィリーとハイとみんなええとこ合体のフィーリン・グッド黒歌謡です95点。
歌詞がぐっと来るで。

1975年2月22日97位初登場、最高位85位。4週。

♪When your life's full of troubles. And you're down, can't find your way.


11-79
☆☆☆☆☆99. ANGEL (What In the World's Come Over Us) - The Atlanta Rhythm Section (Polydor)-1
エンジェル アトランタ・リズム・セクション



https://youtu.be/FyEJVtylfB8


南の夜のアスファルト、ARS2度目見参、
1974年3作目アルバム「Third Annual Pipe Dream」より2回目最後カット、
作はBuddy Buie, Robert Nix, Barry Bailey組の黄金、
プロデュースはバディ師、
これぞARSの真髄たる憂いと激の組んず解れつ嵐にもう永遠にぞっこんラブ100点。

1975年2月22日99位初登場、最高位79位。5週。

♪Way back once upon a time All our clouds were number nine


12-80
☆☆☆☆100. DON'T LET GO - Commander Cody and His Lost Planet Airmen (Warner Brothers)-1
ドント・レット・ゴー コマンダー・コーディ&ヒズ・ロスト・プラネット・エアメン



https://youtu.be/s4X2UtzLxHw

1967年結成1971年デビューなる
コディ司令官ことジョージ・フレイン4世率いる彼の失われた惑星空気人間ども
はジャイヴ・ミュージックをさらりとヒットさせちまうまさに宇宙人。
1975年5作目アルバム「Commander Cody and His Lost Planet Airmen」よりカット。
作はR&Bの父さん"Shake, Rattle and Roll" Jesse Stone師、
1958年ロイ・ハミルトン師により米3位、R&Bチャート2位曲
https://youtu.be/nnRV7G7-xd0
をブランニュー活き活きとカバーです90点。

1975年2月22日100位初登場、最高位56位。6週。

♪Hear that whistle, it's ten o'clock (Don't let go, don't let go) Come on, baby,

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-12 (1 week at #1)
2.☆←3 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-13
3.☆←4 SOME KIND OF WONDERFUL - Grand Funk (Capitol)-11

海を渡って大勝負、AWBについに大陸で花開く。

−−−−−−

1975年2月22日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-15
☆☆☆☆☆17.☆←21 So What - Joe Walsh
ソー・ホワット ジョー・ウォルシュ



All songs written and composed by Joe Walsh, except where noted.

Side A
1. "Welcome to the Club" 5:14
2. "Falling Down" (Walsh, Don Henley) 4:56
3. "Pavanne for the Sleeping Beauty" (Maurice Ravel) 1:56
4. "Time Out" (Walsh, Terry Trebandt) 4:28
5. "All Night Laundry Mat Blues" 0:58

Side B
1. "Turn to Stone" (Walsh, Terry Trebandt) 3:47
2. "Help Me Through the Night" 3:35
https://youtu.be/99sBCTN-0ww
3. "County Fair" 6:43
4. "Song for Emma" 4:20

Personnel
Joe Walsh - synthesizer, bass, guitar, piano, vocals, background vocals, Moog synthesizer, mellotron, ARP
Jody Boyer - vocals, background vocals
Dan Fogelberg - guitar, vocals
Glenn Frey - vocals, background vocals
Guille Garcia - percussion, conga
Bryan Garofalo - bass, vocals, background vocals
Ron Grinel - drums
Don Henley - vocals, background vocals
Russ Kunkel - drums
Randy Meisner - vocals, background vocals
Kenny Passarelli - bass, vocals
J.D. Souther - guitar, vocals, background vocals
Leonard Southwick - harmonica
Tom Stephenson - organ, keyboards
John Stronach - vocals
Joe Vitale - flute, drums, keyboards

Producers: Joe Walsh, John Stronach, Bill Szymczyk
Engineers: Al Blazk, John Stronach, Bill Szymczyk
Mixing: John Stronach, Bill Szymczyk

1974年12月14日発売3作目。

おとぼけ父さん、実は含蓄と奥深き味わいの人、己音楽を更に邁進する名作ものす95点。
ここでのイーグルスとの共演が後に合流の発端となり申す。

米11位。22週。


2-16
☆☆☆☆☆19.☆←27 Perfect Angel - Minnie Riperton
パーフェクト・エンジェル ミニー・リパートン



All songs written by Minnie Riperton and Richard Rudolph except where indicated.

Side A
1. "Reasons" – 3:25
2. "It's So Nice (To See Old Friends)" – 4:47
3. "Take a Little Trip" (Stevie Wonder) – 4:11
4. "Seeing You This Way" – 2:51
5. "The Edge of a Dream" – 4:20

Side B
1. "Perfect Angel" (Wonder) – 3:41
https://youtu.be/GPxr7ULFCKY
2. "Every Time He Comes Around" – 3:55
3. "Lovin' You" – 3:44
4. "Our Lives" – 5:42

Personnel
Minnie Riperton – lead vocals
Stevie Wonder (as El Toro Negro) – piano, drums, cymbals, bass drum, harmonica
Michael Sembello – lead guitar
Marlo Henderson – guitar
Reggie McBride – bass
Ollie E. Brown – drums
Rocki Dzidzornu – congas
Deniece Williams, Yvonne Wright, Shirley Brewer, Lani Groves – backing vocals

Richard Rudolph – producer
Stevie Wonder (as Wonderlove) – arranger, producer

1974年8月9日発売2作目。

音楽への意欲絶ちがたく半引退から不死鳥の如く蘇りし現世の天使、ミニーさん
ワンダー師匠とその一党のバックアップ、
尽力旦那さんとの結晶B3のヒットを引っさげてのアルバムもランクイン、
不世出の天翔ける大陸ひこうき雲97点。


米4位。47週。
R&Bチャート1位。

唯一のヒットで、
1975年5月17日36位初登場、最高位33位、5月31日33位まで通算3週。


3-17
☆☆☆☆☆20.☆←26 It'll Shine When It Shines - Ozark Mountain Daredevils
ある人生の肖像 オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/446923038.html

Side A
1. "You Made It Right" (John Dillon, Elizabeth Anderson) – 3:46
2. "Look Away" (Randle Chowning) – 3:36
3. "Jackie Blue" (Steve Cash, Larry Lee) – 4:11
4. "Kansas You Fooler" (Larry Lee) – 2:39
5. "It Couldn't Be Better" (John Dillon, Elizabeth Anderson) – 4:23
https://youtu.be/jDzz3BHxWoc
6. "E.E. Lawson" (Steve Cash) – 3:32

Side B
1. "Walkin' Down the Road" (John Dillon) – 3:28
2. "What's Happened Along My Life" (Larry Lee) – 3:32
3. "It Probably Always Will" (Michael Granda) – 3:15
4. "Lowlands" (John Dillon) – 3:45
5. "Tidal Wave" (Steve Cash, John Dillon) – 4:12
6. "It'll Shine When It Shines" (Steve Cash, John Dillon) – 3:38

Personnel
Steve Cash - harmonica, percussion, vocals
John Dillon - guitar, dulcimer, harp, keyboards, vocals
Larry Lee - guitar, keyboards, drums, vocals
Randle Chowning - guitar, dobro, mandolin, harmonica, vocals
Michael Granda - bass, guitar, vocals
Buddy Brayfield - keyboards, vocals
Glyn Johns - guitar
Nick DeCaro - accordion
Jody Troutman - background vocals

Producer: Glyn Johns/David Anderle
Recording Engineer: Glyn Johns

1974年10月発売2作目。

問題作「ジャッキー・ブルー」大ヒットを引っさげてアルバム・ブレーク小沢くん、
基本気品と清涼の憂き世を離れた別天地サウンド、
ジャッキーは天から降ってきた特殊魔法だとここでお初の人はまたびっくりする96点。

米19位。31週。


TOP3は

1.☆←2 Average White Band - Average White Band (1 week at #1)
2.☆←4 Blood On The Tracks - Bob Dylan
3.←1 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 week at #1)

−−−−−−

1975年2月22日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-14
?21. PROMISED LAND - ELVIS PRESLEY
約束の地 エルヴィス・プレスリー



Side A
1. 約束の地 Promised Land チャック・ベリー 2:57
2. ホンキー・トンク・エンジェル There's a Honky Tonk Angel(Who'll Take Me Back In) Troy Seals, Danny Rice 3:01
3. ヘルプ・ミー Help Me Larry Gatlin 2:27
4. ミスター・ソングマン Mr. Songman Donnie Summer 2:08
5. 思い出のラヴ・ソング Love Song of the Year Chris Christian 3:33

Side B
1. 悲しみの夜 It's Midnight Billy Edd Wheeler, Jerry Chesnut 3:21
2. 愛は遠くから Your Love's Been a Long Time Coming Rory Bourke 3:47
3. 俺を忘れろ!! If You Talk in Your Sleep Red West, Johnny Christopher 2:35
4. シンキング・アバウト・ユー Thinking About You Tim Batty 3:00
https://youtu.be/wgBjMuSr9Dk
5. ユー・アスクト・ミー・トゥ You Asked Me To Waylon Jennings, Billy Joe Shaver 2:52

Personnel
エルヴィス・プレスリー - Elvis Presley - ヴォーカル、ギター
ジェームズ・バートン - James Burton - ギター
デヴィッド・ブリッグス - David Briggs - ピアノ、オルガン
ジョニー・クリストファー - Johnny Christopher - ギター
ダグ・バーテンフェルド - Doug Bartenfeld - ギター
エリク・ハリン - Per Erik Hallin - クラビネット on Promised Land、ピアノ、オルガン
ノーバート・パットナム - Norbert Putnam - ベース
ロニー・タット - Ronnie Tutt - ドラム
ヴォイス(ドニー・サムナー、シェリル・ニールセン、ティム・ベティ、エリク・ハリン) - Voice (Donnie Sumner; Sherrill Nielsen; Tim Baty; Per Eric Hallin) - バッキング・ヴォーカル
J.D.サムナー&スタンプス・カルテット - JD Sumner & The Stamps (Bill Baize; Ed Enoch; David Rowland) - バッキング・ヴォーカル
キャシー・ウェストモートランド - Kathy Westmoreland - バッキング・ヴォーカル
メアリー・ホラディ - Mary Holladay - バッキング・ヴォーカル
ジャーニー・グリーン - Jeannie Green - バッキング・ヴォーカル
スーザン・フィルキングトン - Susan Pilkington - バッキング・ヴォーカル

Producer Felton Jarvis

1975年作目。

1973年12月10日から16日に行われたメンフィス・スタックス・スタジオセッションでの録音、
王40歳誕生日に発売のおめでとう作。持ってませんので軽々にどうのこうのは言えません失礼です?点。

米47位。

56回目のヒットで、
1975年2月22日21位初登場、最高位21位、3月22日42位まで通算4週。


2-15
?32. BAKER-GURVITZ ARMY - BAKER-GURVITZ ARMY
進撃 ジンジャー・ベイカー



Side A
1. "Help Me" (Adrian Gurvitz) – 4:34
2. "Love Is" (Gurvitz) – 2:47
3. "Memory Lane" (Ginger Baker, Gurvitz) – 4:46
4. "Inside Of Me" (Gurvitz) – 5:33
5. "I Wanna Live Again" (Baker, Gurvitz) – 4:22

Side B
1. "Mad Jack" (Baker, Gurvitz) – 7:54
https://youtu.be/vG8o7biWewo
2. "4 Phil" (Baker, Gurvitz) – 4:25
3. "Since Beginning" (Gurvitz) – 5:18

Personnel
Ginger Baker – composer, drums, percussion, producer, vibraphone, vocals
Adrian Gurvitz – composer, guitar, producer, vocals
Paul Gurvitz – bass guitar, producer, vocals
Rosetta Hightower – vocals
John Mitchell – keyboards, backing vocals
Madeline Bell – vocals
Barry St. John – vocals
Liza Strike – vocals
Martyn Ford – orchestration
Cyrano – engineer
Anton Matthews – engineer

Mixed at Trident Studios and Island Studios

Producer Eddie Offord

1974年1作目。

元ガン、スリー・マン・アーミーのガーヴィッツ兄弟が元クリームのバタコン巨人ドラマー、ベイカー師と合体、
ベースのポールさんは兄、ギターのエイドリアンさんは弟、
この時期にはもうアナクロ化した70's原始ロックを展開・・・しとる模様。
持ってないので何とも?点。
日本では何とベイカー師匠のソロ扱いで進撃の巨人壁外調査。

米最高位140位。7週。

唯一のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位22位、3月22日32位まで通算5週。


3-16
?37. I LOVE COUNTRY MUSIC - VAL DOONICAN
アイ・ラブ・カントリー・ミュージック ヴァル・ドーニカン



Side A
1. I Love
2. Snowbird
3. I Walk The Line
4. Jambalaya
5. Strings Are Broken
6. Shaney Boy
7. Jody And The Kid

Side B
1. Crying Time
2. Heaven Is My Woman's Love
https://youtu.be/qq8UflkRTIo
3. Welcome To My World
4. Top Of The World
5. This Is The Time For Living
6. Oh Woman
7. You're The Only Good Thing

Personnel
Directed By – Ken Woodman
Engineer – Dick Swaneveld, Peter J. Olliffe*
Producer – John Franz

1974年作。

アイルランドの大ベテラン歌謡歌手、カントリーを唄う集。
どなたがどんな場合どんな場所で楽しむのかって
彼の地のおじちゃんおばちゃんが団欒で家庭で楽しむんだね
アイルランドでアメリカ田舎音楽ってどんな感触なんだろう?
持ってません?点。

9回目のヒットで、
1975年2月22日37位初登場、次週45位。2週。

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TOP3は

1.←1 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -10 (3 weeks at #1)
2.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -14 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -84

変わらず。

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1975年2月22日付TOP50英国シングル・チャートより

1-40
☆☆☆☆23. IF - TELLY SAVALAS
イフ テリー・サヴァラス



https://youtu.be/J94-_w9ARX0

Aristotelis "Telly" Savalasさん、1922年1月21日ニューヨークはロングアイランド生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄り。
刑事コロンボに対抗して米CBSテレビで1973年10月24日より放送開始の
ハードボイルド・ポリス・ドラマ「刑事コジャック」で強面の個性派俳優として主演の
ニューヨーク市警察第13分署刑事課主任テオ・コジャック警部補、デカ長“チョーさん”、
当地でも人気爆発でやりやがりました声のブロマイド、
カーク船長の得意技、ヒットポップを朗読でかますつ荒技、
チョーさんたらタバコふかしていくら気取っても爆笑な珍品よ90点。
オリジナルはよりによってブレッドのイフ。
日本では放送開始はこの年の9月30日から。吹き替えは後世まではまり役となった森山周一郎さん。
実際声がくりそつです。

まだ日本ではコジャック人気が無かったつうのに謎のシングル発売、売れたのかー?
こちらじゃ嘘だろのバカウケです。

1回目のヒットで、
1975年2月22日23位初登場、最高位1位2週、4月19日28位まで通算9週。

♪If a picture paints a thousand words Then why can't I paint you?


2-41
☆☆☆☆☆32. PICK UP THE PIECES - THE AVERAGE WHITE BAND
ピック・アップ・ザ・ピーセス アヴェレージ・ホワイト・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/74709768.html

https://youtu.be/FnH_zwVmiuE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444641537.html



スコットランドはダンディーよりいでしファンクの荒武者、ファンク不毛の地英国より落ち武者しており1年、
ついにやりをりはべり1974年8月発売2作目アルバム「AWB」より1回目カット7月発売がついに来た
作はAWB, Hamish Stuart, Roger Ball。プロデュースは名匠アリフ・マーディン師。
今なお不滅の命を留まることを知らない傑作インストへい100点。




1974年12月7日81位初登場、最高位1位。17週。
R&Bチャート5位。


1回目のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位6位、1975年4月19日45位まで通算9週。

♪Pick up the pieces, uh, huh Pick up the pieces, alrigh


3-42
☆☆☆☆☆41. MANDY - BARRY MANILOW
哀しみのマンディ バリー・マニロウ



http://rocksblog.seesaa.net/article/35102965.html
https://youtu.be/AvGpvQbkccE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



1943年6月17日ブルックリン生まれ。本名バリー・アラン・ピンカス。神経質で器用な双子座蟹座寄り。
ロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。
かねてよりベット・ミドラー嬢んとこで傀儡しとった才人がついに自らデビュー、一間おいて大ブレーク
1974年10月1日2発売作目アルバム「Barry Manilow II」より1回目カット10月7日発売、
オリジナルはいくらでも書けるもここはカバーだ

−−−−−−

1971年10月9日付TOP50英国シングル・チャートより

4-177
☆☆☆☆44. BRANDY - Scott English
ブランデイ スコット・イングリッシュ

http://youtu.be/N-zhg1BeUkQ

アメリカン・ブリードとエイメン・コーナーでヒットした「Bend Me, Shape Me」の作者、
ブルックリン生まれのソングライターの一世一代の己自演の名曲です。
リチャード・カー氏との共作で、後に74年にバリ・マニロウ氏の大出世作「マンデイ」となって甦れし。
http://youtu.be/uoGcH2L68Mg
愛犬のことを唄ったと長い間信じておりましたが、それはどうも違うらしく
無礼な記者が早朝にスコット氏の自宅に来襲して「ブランデイ」とは誰かって聞いたので
テキトーに「犬」だと答えたんだって。愛犬の事だと思って涙してたアタシっていったい。
それでも名曲94点。
米91位。

一発ヒットで、
10月9日44位初登場、最高位12位、12月11日46位まで通算10週。

−−−−−−

マニロウ節基点の毒牙にかかるにこれほど適した曲はなく
すべてはここにあり転調地獄も大エコー拷問も
ここに新しきラスベガス・スタイルを確立したイノベーション100点。




1974年11月9日67位初登場、最高位1位。16週。


1回目のヒットで、
1975年2月22日41位初登場、最高位11位2週、4月19日41位まで通算9週。

♪I remember all my life Raining down as cold as ice


4-43
☆☆44. SWEET MUSIC - SHOWADDYWADDY
スイート・ミュージック ショワディワディ



https://youtu.be/P3F-Emd_j9Q

グラムより発生、グラム抜き英シャナナ路線で 人気街道驀進中昭和のディディ、
マッドにびたっとつける意識過剰のおっかけ新曲登場。
作はメンバー皆さんに印税が渡るように全員
James, Gask, Bartram, Allured, Deas, Challenger, Field, Oakes。
プロデュースは親分マイク・ハースト師。
実に立派に大したことないでそれでも大人気って?71点。

4回目のヒットで、
1975年2月22日44位初登場、最高位14位、4月19日42位まで通算9週。

♪Rollin' high and rockin' low, Are you set, are you ready to go

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TOP3は

1.☆←9 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY -3wks /1wk No.1
2.←1 JANUARY - PILOT -6wks /3wks No.1
3.←2 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -6wks

納得のぶっ飛んでスマイルな首位。

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以上

珍品も織り交ぜて百貨店お好み食堂お品書きの楽しさご存分にどうぞ。

(山)2017.2.21

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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