2017年02月28日

レシピ:あら冷蔵庫がからっぽ、フライパン一つで作る広島風お好み焼きです

170228.jpg

こんばんは まほです

フライパン一つで作る広島風お好み焼きです

材料 分量は2人分で

生地
・小麦粉(薄力粉)40g
・水60cc
・みりん 少々

かつおぶし適宜
揚げ玉適量
キャベツ(千切り)150gくらい
きざみネギ(小口切り)30gくらい
焼きそば麺2玉65円
焼きそばの付属ソース1袋
豚コマ肉100g98円
玉子2個26円

かつおぶし適量 青のり少々
ソース適量
マヨネーズ適量

合計で189円くらいです

レシピ

1、ボウルに水・みりん・薄力粉の順に入れよくかき混ぜます

2、フライパンにサラダ油を熱し中火で豚コマ肉を炒め色が変わったら焼きそばを加えて炒めソースで味付けして取り出します

3、2のフライパンの汚れを拭き1の生地をに広げます

4、3の上にかつおぶしと千切りキャベツと揚げ玉ときざみネギをのせフタをして弱火で6分くらい蒸焼きします

5、4の生地を持ち上げて玉子を割り入れ箸で広げて生地をのせます

6、5の上に2の焼きそばをのせフタをして弱火で6分加熱します

7、玉子が焼けたら皿をかぶせてフライパンをひっくり返して盛りつけます

8、7にかつおぶしと青のりとソースとマヨネーズをかけて完成です

広島風お好み焼きです

あらかじめ豚肉と焼きそばを炒め味付けしておきます

味付けは焼きそばの付属の粉のソースを使いました(焼きそば2個にソース1袋です)

ネギはうちで採れたもので新鮮です

とても美味しかったです



posted by 山 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/3/1号 エイミー&ヤング・アメリカン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/1号
エイミー&ヤング・アメリカン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、次のケーキは何を焼こう、山口眞と申します。

ロック・パテシエと呼んでつかあさい。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

85. Cold On The Shoulder - Gordon Lightfoot /最高位10位。20週。

97. For Earth Below - Robin Trower /最高位5位。17週。

142. Melissa - Melissa Manchester /最高位12位。41週。

174. Silk Torpedo - Pretty Things /最高位104位。9週。

176. To Be True - Harold Melvin And The Blue Notes /最高位26位。32週。

177. Commander Cody & His Lost Planet Airmen - Commander Cody & His Lost Planet Airmen /最高位58位。10週。

179. Butt Of Course - Jimmy Caston Bunch /最高位74位。17週。

180. Cicero Park - Hot Chocolate /最高位55位。17週。

181. Aerosmith - Aerosmith /最高位21位。59週。

183. Neil Sedaka Sings His Greatest Hits - Neil Sedaka /最高位161位。4週。

186. That's How Much I Love You - The Manhattans /最高位160位。4週。

191. Captain Marvel - Stan Getz /最高位191位。1週。

192. Mad Dog - John Entwistle /最高位192位。1週。

193. Modern Times - Al Stewart /最高位30位。23週。

194. Phantom Of The Paradise - Soundtrack /最高位194位。1週。

196. Vintage Years - Fleetwood Mac /最高位138位。9週。

197. The Impossible Dream - Sensation /最高位197位。1週。

198. Dutch Masters - A Selection Of Their Finest Recordings 1969-1973 - Focus /最高位120位。9週。

199. Keep On Bumpin' & Masterplan - Kay-Gees /最高位199位。1週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月1日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-81
☆☆☆☆69. L-O-V-E (Love) - Al Green (Hi)-1
ラヴ アル・グリーン







https://youtu.be/DpAbAFJ4MJI

"Sha-La-La (Make Me Happy)"で逆転復活有る緑兄さん、
1975年8月発売9作目アルバム「Al Green Is Love」よりカット発売、
作は自身とWillie Mitchell, Mabon "Teenie" Hodges組、
プロデュースはウィリー・ミッシェル師匠、
歌謡ソウル時代の憂愁を飾る栄誉有る金太郎飴有る94点。

1975年3月1日69位初登場、最高位13位。12週。
R&Bチャート1位。


6回目のヒットで、
1975年3月15日50位初登場、最高位24位、5月3日45位まで通算8週。

♪I started to write this song about you


2-82
☆☆☆☆☆82. IT'S A MIRACLE - Barry Manilow (Arista)-1
愛は奇蹟のように バリー・マニロウ







https://youtu.be/9ag1p_YlWgA


マンデイで大ブレーク、注目の新進気鋭犬型の次なる一手は
1974年10月1日発売2作目アルバム「Barry Manilow II」より2回目最後カット2月発売、
作は自身とMarty Panzer氏コンビ、
プロデュースは自身とRon Dante師、
後半バリー・パターンにならない貴重なる後には聞かれぬテンポのいいエルトンな米歌謡でございます。
それでもベガスのステージで大盛り上がりになる中間部はしっかりと有る大好きや名曲98点。

1975年3月1日82位初登場、最高位12位。13週。

♪You wouldn't believe where I've been


3-83
☆☆☆☆86. LEONA - Wet Willie (Capricorn)-1
レオナ ウェット・ウィリー



https://youtu.be/jLjjNUuSTww

"Keep On Smilin'"で去年爆発の唯我独尊サザン・ロック演歌バンドは今のりのりです
1975年4作目アルバム「Dixie Rock」よりカット、
作はJack Hall, Jimmy Hall組、
プロデュースはトム・ダウド師匠
そないに立派にすごうないぐいのり南ロックン・ロール。
テンポが速うて大ヒットせぬもそれはロックの宿命と書いてさだめと呼ぶ
出来とは関係ござらんでよ92点。

1975年3月1日86位初登場、最高位69位。5週。

♪I was just outside of Clarksdale On the way up to Tennessee


4-84
☆☆☆89. WE'RE ALMOST THERE - Michael Jackson (Motown)-1
ウィアー・オールモスト・ゼア マイケル・ジャクソン





https://youtu.be/6muBt6E6-iE

声変わりでキツい時代のマイケルさん。
それでもショー・マスト・ゴー・オン、
1975年1月16日発売4作目アルバム「Forever, Michael」より1回目カット2月発売、
作はBrian Holland, Edward Holland, Jr.組、
プロデュースはブライアン・ホーランド師匠。
モータウンに復帰のホーランド兄弟に乗り切る命運を託すもやっぱ歌いっぷりがギリギリで痛々しいです82点。

1975年3月1日89位初登場、最高位54位。8週。

♪No matter how hard The task may seem


5-85
☆☆☆☆94. SHOWDOWN - Odia Coates (United Artists)-1
ショーダウン オディア・コーツ





https://youtu.be/GPESq41L99w

1941年11月13日ミシシッピ州ヴィックスバーグ生まれ、集中自分穴野郎蠍座射手寄り、
ポール・アンカ父さんの復活大ヒット"(You're) Having My Baby"でひとかたならぬ貢献をした相方お嬢さんがソロ・デビュー、
1975年2作目アルバム「Odia Coates」よりカット、
バックはマッスル・ショールズ隊、
プロデュースはリック・ホール師匠で
オリジナル曲は驚け

***

5-466
☆☆☆☆☆90. SHOWDOWN - The Electric Light Orchestra (United Artists)-1
ショーダウン エレクトリック・ライト・オーケストラ

https://youtu.be/0mmx68VmTEo

http://rocksblog.seesaa.net/article/427321393.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/430519999.html

この時点で期待が有ったか無かったかわからんも
どんどん着実に俗化してエレクトリック・ライト・オーケストラになっていってくれますELO。
英1973年9月14日発売
米10月6日発売シングル限定作。
既にあの下衆な女性コーラス出現、何とも言えぬダサさも辞さずマイナー攻めにも突進。
クロスロードを左に決めた

もうロールオーバー・ベートーベンやった時点で決めてたか
始まりです95点。
ジェフ・リン父さんはリード・ギターのとこでマーク・ボラン兄さんのギブソン・ファイアバードを借りて弾いたそうです。
すっとこPVでは使わず。


3回目のヒットで、
1973年10月6日44位初登場、最高位12位、12月8日45位まで通算10週。


1973年12月1日90位初登場、最高位53位。

♪She cried to the southern wind About a love that was sure to end

***

ELOの曲のソウル・カバーはちょいと思いつかない貴重極まるヴァージョン。
全く違和感が無いのが70’sの結束力だ92点。

1975年3月1日94位初登場、最高位71位。6週。

♪He cried to the southern wind For the love that was sure to end


6-86
☆☆☆☆95. THE PILL - Loretta Lynn (MCA)-1
ザ・ピル ロレッタ・リン



https://youtu.be/5DcdONaKSQM

1935年4月14日(現77歳)ケンタッキー州ブッチャーホラー慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り、
デビューは1960年。
伝説の異端児カントリー・ミュージック歌手ロレッタさんの
1975年アルバム「Back to the Country」より唯一カット、
作はLorene Allen, Don McHan, and T. D. Bayless組、
プロデュースはOwen Bradley師、
ただじゃすまない内容の社会派面目躍如カントリー90点。

1975年3月1日95位初登場、最高位70位。7週。
カントリー5位。

♪You wined me and denied me when I was you girl


7-87
☆☆☆☆☆96. AIME - The Pure Prairie League (RCA)-1
エイミー ピュア・プレイリー・リーグ





https://youtu.be/u4xp2lgiAjY


ライバルはオザーク・マウンテン・デアデビルズ、
飲んだくれメキシコおじさんがトレードマークの
オハイオ州ウェイヴリーにて1970年結成、
こたび
1972年10月発売2作目アルバム「Bustin' Out」より唯一カット1973年月2日発売が
2年の熟成期間を経て世に出ました
作はバンドの顔歌手クレイグ・フラー師、
プロデュースはRobert Alan Ringe師。
信じられんほどじわじわとカレッジラジオ局でヒットし始めて火が点きの
一旦クビにされたバンドがまた再契約になったつうまさに一発逆転なる呑気な父さんソング100点。
歌詞内容がまたショッキングだったら・・・びっくり。

1975年3月1日96位初登場、最高位27位。13週。

♪Now it's come to what you want, you've had your way


8-88
☆☆☆☆☆98. TOBY/ THAT'S HOW LONG - The Chi-Lites (Brunswick)-1
トビー/ザッツ・ハウ・ロング シャイ・ライツ 







踏ん張れ、米歌謡ソウルの星!
1974年6月発売7作目アルバム「Toby」より3回目最後カット
プロデュースは世界初有人レコード、ユージン・レコード師、
アルバムのAB面一曲目それぞれのリャン面A面で、

TOBY

https://youtu.be/WXyq8S0CQRU

作は黄金Eugene Record, Barbara Acklinコンビ、
少々とっちらかってるもののその美しさに耳が溶けとけなる金色バラードや95点。

THAT'S HOW LONG

https://youtu.be/ZnaE9uVj320

作はArchie Powell, Tony Boydコンビ。
語りとコクの壮大バラード。
いつまでもあると思うな金と歌謡ソウル。まるで別れを告げるかのような95点。

1975年3月1日98位初登場、最高位78位。7週。
R&Bチャート7位。

♪Oh, oh, oh, I remember when we were kids


9-89
☆☆☆☆☆99. TURN TO STONE - Joe Walsh (ABC/Dunhill)-1
ターン・トゥ・ストーン ジョー・ウォルシュ







https://youtu.be/8KKNsC9oHS4


僕らのひょうきんさんジョーおじちゃんの一世一代の力作参上、
作は自身、
初出は
1972年10月発売1作目アルバム「Barnstorm」収録、
https://youtu.be/pl-IErWc4U0
スルッとスルーされるに許しがたくここに
1974年12月14日発売3作目アルバム「So What」で新録、勇躍カット、
あまりの重さにヒットしなくともこれこそがウォルシュ式ホテル・カルフォルニアだ97点。

1975年3月1日99位初登場、最高位93位。3週。

♪Hey now the well run dry Pages of the book on fire Read the writing ...


10-90
☆☆☆☆☆100. ONLY ONE WOMAN - Nigel Olsson (Rocket)-1
オンリー・ワン・ウーマン ナイジェル・オルソン







https://youtu.be/y6LuqcryViI

エルトン・ジョン・バンドの要たるどたんすこドラマーで洒落にならんほど歌がうまいナイジェルさん
1949年2月10日チャルシーはワラシー生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り、
一生に一度くらい自分で駆けたっていいじゃないかソロで勝負、
1975年1作目アルバム「Nigel Olsson」よりカット、
プロデュースはガス・ダッジョン師、バックアップはエルトンバンドの朋友たち、
曲は
作:Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibbのビー・ジーズ三兄弟。
初出は
何とグラハム・ボネット兄さんリードヴォーカル、トレヴァー・ゴードン氏サブ歌唱の
マーブルズ1968年米を除いた英5位含む欧州大ヒット
https://youtu.be/tC1auBpqZ4E
青春のひとかけら再び95点。

1975年3月1日100位初登場、最高位91位。6週。

♪Ten little indians standing around.

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆102. ONLY SO MUCH OIL IN THE GROUND - The Tower Of Power (Warner Brothers)
限りある世界 タワー・オブ・パワー





https://youtu.be/UrxRJ9HlfZk


ヴォーカルがどう聴いても今ひとつなもんで世界最高峰のバンドをもってしもBな扱いな
オークランド・ファンクの大将TOP、1975年1月発売5作目アルバム「Urban Renewal」よりカット、
他の追従を許さぬ非チョッパー・もももも・ファンク炸裂98点。
これに対抗がコバルト・アワーにおける細野さんのもももも。
売れなかったのは歌詞をも含めハードだったためだけ。

1975年3月1日位初登場、次週102位。2週。

♪There is only so much oil in the ground. Sooner or later there won't be much around

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-14 (1 week at #1)
2.☆←5 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - Olivia Newton-John (MCA)-6
3.☆←4 BLACK WATER - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-11

イーグルスついに1位。瞬間を覚えてます。

−−−−−−

1975年3月1日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-18
?10.☆←43 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John
そよ風の誘惑 オリビア・ニュートン・ジョン



Side A
1. "Have You Never Been Mellow" John Farrar 3:33
2. "Loving Arms" Tom Jans 2:56
https://youtu.be/2lIo9i8rlIc
3. "Lifestream" Ricky Nelson 2:38
4. "Goodbye Again" John Denver 3:59
5. "Water Under the Bridge" Petrina Lordan 3:05
6. "I Never Did Sing You a Love Song" David Nichtern 2:47

Side B
1. "It's So Easy" Hank Marvin, Farrar 3:10
2. "And in the Morning" Graeme Hall 4:36
3. "Follow Me" Denver 3:03
4. "The Air That I Breathe" Albert Hammond Mike Hazlewood 3:52
5. "Please Mr. Please" Bruce Welch John Rostill 3:22
6. "I Honestly Love You" (Japanese bonus track) Peter Allen Jeff Barry 3:22

Personnel
Arranged By – John Fiddy
Engineer – Tony Clark
Producer – John Farrar

1975年2月12発売6作目。

完全ブレーク、オリビアさん。強力ヒットを擁して連続1位獲得です。
が、シングルは持ってるもアルバムは買ってねえよ?点。

米1位。31週。

日本4位。

3回目のヒットで、
1975年4月26日37位初登場、あと5月10日47位。通算2週。


2-19
?18.☆←22 Sun Goddess - Ramsey Lewis
太陽の女神 ラムゼイ・ルイス



Side A
1. "Sun Goddess" Jon Lind, Maurice White 8:31
2. "Living for the City" Stevie Wonder 5:22
3. "Love Song" Ramsey Lewis 5:55
https://youtu.be/TPmfDIPFluQ

Side B
1. "Jungle Strut" Ramsey Lewis 4:43
2. "Hot Dawgit" Charles Stepney, Maurice White 3:03
3. "Tambura" Ramsey Lewis 2:55
4. "Gemini Rising" Ramsey Lewis 5:54

Personnel
Ramsey Lewis - Synthesizer, Guitar, Piano, Guitar (Electric), Piano (Electric), Fender Rhodes, Wurlitzer, String Machine

Philip Bailey - Conga, Vocals
Cleveland Eaton - Bass, Guitar (Bass)
Richard Evans - Horn Arrangements, String Arrangements
Johnny Graham - Guitar
Byron Gregory - Guitar
Maurice Jennings - percussion, Conga, drums, Tambourine
Don Myrick - Sax (Tenor)
Derf Reklaw-Raheem - Conga, Drums, Vocals
Charles Stepney - Guitar, Guitar (Electric), Fender Rhodes
Maurice White - Drums, Timbales, Vocals
Verdine White - Bass, Vocals

Producer Teo Macero, Ramsey Lewis, Maurice White

1974年発売。

歌謡ピアノ・ジャズの大家ラムゼイ師匠、かつての子分モーリスさんとその一党の助けを借りてジャズ・ファンク界に殴り込み。
が、持ってるような気がするもまるで記憶無しで?点。

米12位。30週。
R&Bチャート1位。
ジャズ1位。


3-20
☆☆☆☆☆19.☆←23 Nightbirds - LaBelle
ナイトバーズ ラベル



http://rocksblog.seesaa.net/article/445839462.html

All tracks written by Nona Hendryx, except where noted.

Side A
1. "Lady Marmalade" (Bob Crewe, Kenny Nolan) 3:56
2. "Somebody Somewhere" 3:25
3. "Are You Lonely?" 3:12
4. "It Took a Long Time" (Raymond Bloodworth, L. Russell Brown, Bob Crewe) 4:03
5. "Don't Bring Me Down" (Allen Toussaint) 2:48
https://youtu.be/x3nissKnHa8

Side B
1. "What Can I Do for You?" (Edward Batts, James Budd Ellison) 4:02
2. "Nightbird" 3:09
3. "Space Children" 3:02
4. "All Girl Band" (Allen Toussaint) 3:50
5. "You Turn Me On" 4:37

Personnel
Patti LaBelle, Nona Hendryx & Sarah Dash - Lead and Backing Vocals
Allen Toussaint - Keyboards, Percussion, Guitar, Arrangements
Art Neville - Organ
George Porter, Jr., Walter Payton - Bass
Leo Nocentelli, Rev. Edward Levone Batts - Guitar
Smokey Johnson, Herman Ernest III - Drums
James "Budd" Ellison - Piano
Earl Turbinton - Alto Saxophone, Soprano Saxophone, Clarinet
Alvin Thomas, Lon Price - Tenor Saxophone, Flute
Clyde Kerr, Jr., Steve Howard - Trumpet
Lester Caliste - Trombone
Carl Blouin - Baritone Saxophone
Clarence Ford - Alto Saxophone
Jeffrey Shannon - Drums, Arrangements, Touring Band Member
Hector Seda - Bass, Arrangements, Touring Band Member
Leslie "Chuggy" Carter - Percussionist, Arrangements, Touring Band Member

Producer Allen Toussaint

1974年9月13日発売6作目。

実力はあるもののやること為すことうまく行かなかったラベル、起死回生の一発。
プロデュースのアラン父さんのA1採用の好判断はもとより最強ミーターズのバックの素晴らしさたるや鬼神の親衛隊が如し97点。

米7位。28週。
R&Bチャート4位。


TOP3は

1.☆←2 Blood On The Tracks - Bob Dylan (1 week at #1)
2.←1 Average White Band - Average White Band (1 week at #1)
3.←3 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 week at #1)

−−−−−−

1975年3月1日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-17
☆☆☆☆☆1. ON THE LEVEL - STATUS QUO
オン・ザ・レベル<震撼のハード・ブギー> ステイタス・クォー



Side A
1. "Little Lady" (Parfitt) − 3:03
https://youtu.be/XZt0LopsxzU
2. "Most of the Time" (Rossi, Young) − 3:22
3. "I Saw the Light" (Francis Rossi, Bob Young) − 3:40
4. "Over and Done" (Lancaster) − 3:55
5. "Nightride" (Rick Parfitt, Bob Young) − 3:54

Side B
1. "Down Down" (Francis Rossi, Bob Young) − 5:25
2. "Broken Man" (Alan Lancaster) − 4:14
3. "What to Do" (Francis Rossi, Bob Young) − 3:07
4. "Where I Am" (Rick Parfitt) − 2:45
5. "Bye Bye Johnny" (Berry) − 5:21

Personnel
Francis Rossi − guitar, vocals
Rick Parfitt − guitar, keyboards, vocals
Alan Lancaster − bass, guitar, vocals
John Coghlan − drums

Producer Status Quo

1975年2月21発売8作目。

グラム終焉でもますます快調、初にして唯一の英1位のB1を看板に向かう所敵なし時代のビッカビカ名盤です100点。

5回目のヒットで、
1975年3月1日1位初登場、最高位1位2週、9月13日58位まで通算27週。


2-18
☆☆☆☆☆26. FOR EARTH BELOW - ROBIN TROWER
遙かなる大地 ロビン・トロワー



All tracks composed by Robin Trower; except where indicated

Side A
1. "Shame the Devil" - 3:13
2. "It's Only Money" - 5:38
3. "Confessin' Midnight" - 5:51
4. "Fine Day" (James Dewar, Trower) - 3:36

Side B
1. "Alethea" - 3:02
https://youtu.be/VLSSL_NfQkI
2. "A Tale Untold" - 5:28
3. "Gonna Be More Suspicious" (James Dewar, Trower) - 3:05
4. "For Earth Below" - 6:05

Personnel
Robin Trower – guitar
James Dewar – bass, vocals
Bill Lordan – drums

Producer Matthew Fisher

1975年2月発売3作目。

古馬になり本格化著しい虚無僧ハード・ロックの高僧ロビン父さん、
修行寺から滝行の成果を着実にご開陳。
その有り難さたるや思わず手を合わしたくなるご利益でございます97点。

米5位。17週。

1回目のヒットで、
1975年3月1日26位初登場、最高位26位2週、3月29日34位まで通算4週。


3-19
?33. OVERNIGHT SUCCESS - NEIL SEDAKA
オーバーナイト・サクセス ニール・セダカ



Side A
1. "Crossroads" 3:28
2. "Lonely Night/Angel Face" 3:19
3. "Stephen" 4:23
4. "Bad Blood" (Neil Sedaka, Phil Cody) 3:09
5. "Goodman Goodbye" 3:32
https://youtu.be/Y5qs5rH6O5Y
6. "Baby Blue" 3:32

Side B
1. "The Queen of 1964" 3:57
2. "New York City Blues" 4:22
3. "When You Were Lovin' Me" 4:35
4. "The Hungry Years" 4:08
5. "Breaking Up Is Hard to Do" (Howard Greenfield, Neil Sedaka) (ballad version) 3:21

Personnel
Producer Robert Appere, Neil Sedaka

1975年発売。

凱旋帰国ニールさんの2曲入れ替えて米では「The Hungry Years」の冠で出ることになる
ありがとう恩のある英国特別盤。
もこの版の盤は持っておらず。?点とさせていただきます。

4回目のヒットで、
1975年3月1日33位初登場、最高位31位、4月12日46位まで通算6週。


4-20
?36. FROM THE MOUNTAIN - THE STYLISTICS
フロム・ザ・マウンテン スタイリスティックス



Side A
1. The Miracle Featuring – Airrion Love, Russell Thompkins, Jr. 4:22
2. She Did A Number On Me Featuring – Herb Murrell 4:02
3. Star On A TV Show 4:10
4. Heavy Fallin' Out 5:18

Side B
1. What's Happenin' Baby ? 3:40
2. Go Now Featuring – Airrion Love 3:27
3. Don't Put It Down Til You Been There 3:23
4. Hey Girl, Come And Get It 3:30
5. From The Mountain 4:08
https://youtu.be/tCCvFE_UF7U

Personnel
The Stylistics – Airrion Love, Herb Murrell, James Dunn, James Smith (6), Russell Thompkins, Jr.

Arranged By, Conductor – Van McCoy
Producer – Hugo & Luigi
Written-By – George David Weiss, Hugo & Luigi

1974年3作目。

他国では「ヘビー」の冠となる新作です。
完全にHugo & Luigi組のプロデュースで多糖スタイルを邁進するこちらも特別人気の英に恩有る特別仕様。
持ってませんので?点。

米43位。

3回目のヒットで、
1975年3月1日36位初登場。1週。


5-21
☆☆☆☆☆44. AVERAGE WHITE BAND - THE AVERAGE WHITE BAND
アヴェレイジ・ホワイト・バンド AWB



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445489197.html



Side A
1. "You Got It" (Roger Ball, Hamish Stuart, Alan Gorrie) – 3:38
2. "Got the Love" (Stuart, Ball, Robbie McIntosh) – 3:52
3. "Pick Up the Pieces" (Average White Band) – 3:58
4. "Person to Person" (Average White Band) – 3:38
https://youtu.be/dPKquUAL3CI

5. "Work to Do" (O'Kelly Isley, Ronald Isley, Rudolph Isley) – 4:21

Side B
1. "Nothing You Can Do" (Gorrie, Stuart, Ball) – 4:06
https://youtu.be/Yr68AFKGAU8
2. "Just Wanna Love You Tonight" (Ball, Gorrie) – 3:57
3. "Keepin' It to Myself" (Gorrie) – 3:52
4. "I Just Can't Give You Up" (Stuart) – 3:24
5. "There's Always Someone Waiting" (Gorrie) – 5:38

All songs arranged by Average White Band. All horn parts arranged by Roger Ball.

Personnel
Average White Band
Alan Gorrie – lead vocals (on "Keepin' It To Myself" and "There's Always Someone Waiting"), co-lead vocals (on "You Got It", "Work To Do", "Nothing You Can Do", and "Just Wanna Love You Tonight"), background vocals, bass, guitar (on "You Got It")
Hamish Stuart – lead vocals (on "Got The Love", "Person To Person", and "I Just Can't Give You Up"), co-lead vocals (on "You Got It", "Work To Do", "Nothing You Can Do", and "Just Wanna Love You Tonight"), background vocals, lead guitar, bass (on "You Got It")
Roger Ball – keyboards, alto & baritone saxophones
Molly Duncan – tenor saxophone
Onnie McIntyre – background vocals, guitar, guitar solo on "Work To Do"
Robbie McIntosh – drums, percussion

Additional musicians
Ralph MacDonald – congas, percussion
Michael Brecker – tenor saxophone
Randy Brecker – trumpet
Marvin Stamm – trumpet
Mel Davis – trumpet
Glenn Ferris – trombone
Ken Bichel – mellotron (on "Just Wanna Love You Tonight")

Arif Mardin - production, mixing

1974年8月発売2作目。

英から石もて追われたスコットランドのファンク・バンドがA3の大ヒットをひっさげて本場でついに開花。
当時買いそびれて以来、数が有るはずなのに米盤もなかなか出なくてようやく手に入れて全聞いたときの喜びたるや天にも昇る心地100点。



米1位。


1回目のヒットで、
1975年3月1日44位初登場、最高位6位、6月7日48位まで通算14週。

******

TOP3は

1. New ON THE LEVEL - STATUS QUO -1 (1 week at #1)
2.←1 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -11 (3 weeks at #1)
3.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -15 (11 weeks at #1)

破壊力とんでもねえクォー見参で三強崩れる。

−−−−−−

1975年3月1日付TOP50英国シングル・チャートより

1-44
☆☆☆☆☆29. YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー



http://rocksblog.seesaa.net/article/102255074.html
https://youtu.be/ScVi_L817ec


とは言っても立ち直りに時間をかけてる時代では無し
音楽が呼んでいる顔色悪し伯爵時代終焉、いよいよ本格アメリカン殴り込みの
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より1回目カット2月21日発売、
作はむちろん自身、プロデュースはTony Visconti師匠、
録音はシグマ・スタジオ、
フィリー・ソウルの本拠地にて己ソウルを炸裂するもまったくフィリーと同調しねえ
アメリカと迎合しねえ暗黒と喘ぎのむせ返るボイちゃんの新時代ここに始まる100点。

13回目のヒットで、
1975年3月1日29位初登場、最高位18位、4月21日41位まで通算7週。


1975年3月15日84位初登場、最高位28位。11週。

♪They pulled in just behind the bridge He lays her down, he frowns


2-45
☆☆☆43. HAVING A PARTY - THE OSMONDS
ハヴィング・ア・パーティー オズモンズ



https://youtu.be/Wa8mLH_BQF0

"Love Me for a Reason"で見事に復活の兄弟、
1974年11月2日発売12作目アルバム「Love Me for a Reason」より2回目最後カット、
プロデュースはマイク・カーブ社長、
作はBobby Massey, H.B. Barnum, Wade Brown Jr.組のLove Me for〜組。
つことはまたもジョニー・ブリストル師匠のから横滑りかと思わばこれは書き下ろしのようです。
めいっぱいソウルフルが微笑ましき折も曲が今ひとつで特別ご愛顧の英のみで上位ヒットの81点。

7回目のヒットで、
1975年3月1日43位初登場、最高位28位、4月19日48位まで通算8週。

♪It's Saturday night, and my parents are out of town.


3-46
☆☆44. THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS
ロット・オブ・ラヴィング ガイズ・アンド・ドールズ



https://youtu.be/2ONvyKJPYQ8

Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成のヴォーカル・グループ登場。
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
この曲がデビュー曲。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
プロデュースと作はChris Arnold, David Martin, Geoff Morrow組、
曲起源は1974年9月にマクビティのビスケットのTVCMのために
かのトニー・バロウズ師と
ピンク・フロイドの"The Great Gig in the Sky"
https://youtu.be/T13se_2A7c8
であの高名なるスキャットを為したクレア・トリー嬢参加のメンツで録音したものとのこと。
その人気で急ぎレコード化画策し
このレコード発売時にはガイズの面々の準備が出来ておらずそのままクレア嬢らの版のまま発売したちゅうことで
アルバムではメンバーのMartine Howard嬢が唄ったそうですがなんともはやな71点。

1回目のヒットで、
1975年3月1日44位初登場、最高位2位2週、5月10日49位まで通算11週。

♪There's a whole lot of lo-ovin' goin' o-o-on in-i my hear-eart

******

TOP3は

1.☆←1 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY -4wks /2wks No.1
2☆←23 IF - TELLY SAVALAS -2wks
3.←3 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -7wks

マジかよの刑事コジャックの急襲。

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以上

我らが生きてる限りその声を忘るることはありません生き続けるボイちゃんの若アメリカです。

(山)2017.2.28

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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