2017年03月14日

レシピ:こないだ成功したドロワットカレーV2です

170314.jpg

こんばんは まほです

今夜はこないだ成功したドロワットカレーV2です

材料 分量は2人分で

豚モモ肉切り落とし200g179円

ゆでたまご2個26円

たまねぎみじん切り半分20円

にんにくすりおろし1かけ

しょうがすりおろし小さじ1

レモン汁小さじ1/2

オリーブ油適量

パプリカ小さじ1 ガラムマサラ小さじ1

カルダモン小さじ半分 クミンパウダー小さじ1/4

レッドペッパーパウダー小さじ1/2(お好みで加減してください)

ターメリックパウダー小さじ1/2

塩少々 コショウ少々

醤油小さじ2 白ワイン小さじ2

水500ml チョコレート1カケ バター10gくらい

合計で225円くらいでした


レシピ

1、豚肉に塩とレモンを振りかけてもみこんで冷蔵庫で30分ほど寝かしておきます

2、フライパンにオリーブ油をしき、たまねぎ、にんにく、しょうがを色づくまで炒めます

3、2に塩、コショウで味付けします

4、パプリカ、ガラムマサラ、カルダモン、クミン、ターメリック、レッドペッパーを3に加えてよく混ぜながら炒めます

5、4に豚肉を加え色が変わってきたら水を入れて煮立て豚肉が柔らかくなり
  汁にトロミが出るまでふたをして弱火で30分くらい煮込みます
  水が少なくなったら少しずつたします

6、5にゆでたまごを入れて醤油と白ワインを加え10分ほど煮込みます

7、味見をして最後にチョコレートとバターを加え塩か醤油少々で味を整えます

8、温かいご飯に7を盛り付けて完成です

ドロワットカレーです

今回は豚肉で作りました

肉が柔らかくて食べやすくゆでたまごにも味がしみています

仕上げのチョコレートとバターがポイントです

簡単にできてとても美味しかったです


posted by 山 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/3/15号 フィジカル・グラフィティ&スイート登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/15号
フィジカル・グラフィティ&スイート登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、自慢じゃないがウチの黒糖くるみケーキは絶品、山口眞と申します。

ぱてしえと呼んでつかあさい。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

3. Physical Graffiti - Led Zeppelin /最高位1位。48週。

69. That's The Way Of The World - Soundtrack /最高位1位。55週。

158. Five-A-Side (An Ace Album) - Ace /最高位11位。22週。

159. Don't Cry Now - Linda Ronstadt /最高位45位。56週。再。

166. Fly By Night - Rush /最高位113位。8週。

167. Pieces Of Sky - Emmylou Harris /最高位45位。15週。

170. New Year, New Band, New Company - John Mayall /最高位140位。4週。

171. On Your Feet Or On Your Knees - Blue +yster Cult /最高位22位。13週。

178. No Mystery - Return To Forever /最高位39位。13週。

179. Tom Cat - Tom Scott & The L.A. Express /最高位18位。27週。

181. Cross-Collateral - Passport /最高位137位。7週。

182. Got My Head On Straight - Billy Paul /最高位140位。9週。

183. Unrequited - Loudon Wainwright III /最高位156位。5週。

185. Lenny Bruce/Carnegie Hall - Lenny B. /最高位178位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月15日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-103
☆☆☆☆☆55. HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-1
恋のシーソー・ゲーム トニー・オーランド&ドーン







https://youtu.be/oLfsUJ4-XEE

驚愕復活トニ男とドーン。
1975年10作目同名アルバムよりカット、
カバーでオリジナルは
作:Jerry Butler, Curtis Mayfield, Calvin Carter組、
はい
1960年米7位。R&Bチャート1位のジェリー・バトラー師歌唱
He Will Break Your Heart
https://youtu.be/AjczGwA7AZ4
シカゴ・ソウルの枯淡名曲をタイトル変えてほぼそのままながらブランニューのウルトラC技。
トニ男とドーンのメンバーがゴールデン・グローブス賞のセレモニーの時、ロビーにいたら
フェイ・ダナウェイさんと旦那のJガイルズ・バンドのピーター・ウルフ兄いがこのバトラー版を唄い始めて
どうだい唄ったらって勧めたんだって。
で、トニ男、メイフィールド師にちょい変えのリメイクの許可を求めて快く許してくれてのこの事態。
アメリカ歌謡のたくましさここにあり95点。

1975年3月15日55位初登場、最高位1位。14週。

♪He don't love you, like I love you If he did, he wouldn't break your hear


2-104
☆☆☆☆71. I DON'T LIKE TO SLEEP ALONE - Paul Anka (with Odia Coates) (United Artists)-1
一人ぼっちはイヤ ポール・アンカ







https://youtu.be/P02Jzbjrmj0

「ハビ・マイ・ベイベ」で大復活の我道アンカ父さん、ウケた名残の3番目曲、
1975年アルバム「Feelings」より1回目カット、
作は父さん、プロデュースはリック・ホール師、
お約束で助っ人のオディア・コーツ嬢はあまりフューチャーするとるさいから?てんで申し訳程度に登場、
ひじょうにどっかできいたことがある青い影のイントロみたいなメロのバラードすが粘りでマジックの欠片は残る90点。

1975年3月15日71位初登場、最高位8位。15週。

♪I don't like to sleep alone. Stay with me, don't go. Talk with me for just a while


3-105
☆☆☆☆75. I'M HER FOOL - Billy Swan (Monument)-1
アイム・ハー・フール ビリー・スワン





https://youtu.be/7vKexKrMK7s

「アイ・キャン・ヘルプ」でブレークのスワンおじさん、礼儀として程なく二押し出さねばなりません
つーたってまた全米大ヒットさせるようなのは同名アルバムにはちょいと・・・と逡巡して出たはこれ
作はBilly Swan, Dennis Linde組、プロデュースはおじさん、
例のオルガンは本来担当のBobby Emmons師に戻ってちょいとだけ。
我らとしては♪アホ、アホ、アホ、ふう♪と連呼してくれておもろいもののいかんせんで90点。

1975年3月15日75位初登場、最高位53位。4週。

♪She tells me all the time that she love me


4-106
☆☆☆☆78. STAND BY ME - John Lennon (Apple)-1
スタンド・バイ・ミー ジョン・レノン







https://youtu.be/YqB8Dm65X18

複雑な事情での
1975年2月17日発売6作目アルバム「Rock 'n' Roll」より1回目カット3月10日発売、
オリジナルははい超高名な作:Ben E. King, Jerry Leiber and Mike Stoller組、
歌唱ベン・E・キング師米4位、R&Bチャート1位曲、
https://youtu.be/pHa4pvspCqc
プロデュースはジョンちゃん、カバーとしてこれほどのものはございませんのど完璧!
ながらどうもワシは好きになれない当時から。すんませんな90点。

1975年3月15日78位初登場、最高位20位。9週。


7回目のヒットで、
1975年5月3日48位初登場、最高位30位、6月14日42位まで通算7週。

♪When the night has come And the land is dark


5-107
☆☆☆☆☆84. YOUNG AMERICANS - David Bowie (RCA)-1
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー







http://rocksblog.seesaa.net/article/102255074.html
https://youtu.be/ScVi_L817ec

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



とは言っても立ち直りに時間をかけてる時代では無し
音楽が呼んでいる顔色悪し伯爵時代終焉、いよいよ本格アメリカン殴り込みの
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より1回目カット2月21日発売、
作はむちろん自身、プロデュースはTony Visconti師匠、
録音はシグマ・スタジオ、
フィリー・ソウルの本拠地にて己ソウルを炸裂するもまったくフィリーと同調しねえ
アメリカと迎合しねえ暗黒と喘ぎのむせ返るボイちゃんの新時代ここに始まる100点。




13回目のヒットで、
1975年3月1日29位初登場、最高位18位、4月21日41位まで通算7週。


1975年3月15日84位初登場、最高位28位。11週。

♪They pulled in just behind the bridge He lays her down, he frowns


6-108
☆☆☆☆☆86. BEER BARREL POLKA/ DICK AND JANE - Bobby Vinton (ABC)-1
ビア樽ポルカ ボビー・ヴィントン







"My Melody of Love"でミスター・ロンリーからポーランド王子に華麗に変身して復活大当たりのヴィントンさん、
礼儀として二押しいかねばなりません1974年11月発売24作目アルバム「Melodies of Love」より2回目カットは、

BEER BARREL POLKA
https://youtu.be/0bK7C5k80nw


作はJaromír Vejvoda師、後に歌付けで歌詞はLew Brown, Wladimir Timm組、
1927年発祥はチェコ。
https://youtu.be/iIo-l_TnT7A
あのへんならOKだろってんで採用がどんぴしゃ。運動会からバーゲンセールまで最高な95点。

DICK AND JANE
https://youtu.be/cklimdw8CiM

B面は同アルバムから作:Dewayne Blackwell師、
子供が好きな人には悪い人はおらん押しの助平な目論見王子15点。

1975年3月15日86位初登場、最高位33位。9週。

♪There's a garden, what a garden


7-109
☆☆☆☆☆87. AUTOBAHN - Kraftwerk (Vertigo)-1
アウトバーン クラフトワーク







https://youtu.be/iukUMRlaBBE


”ナチス・ドイツ以来、アメリカがショックに震える!
ドイツのウルトラ・プログレッシブ・サウンド!!”

事件発生!!
ドイツはデュッセルドルフの1969年発祥、放射能からロボットまで後年元祖テクノな団、
突如米に上陸!!!
1974年11月1日発売4作目アルバム「Autobahn」よりカット、
作はRalf Hütter, Florian Schneider, Emil Schult組、
プロデュースはKraftwerk, Conny Plank師匠。
ドイツ語でドライヴを意味する'Fahren fahren fahren,'が
ビーチ・ボーイズの'fun fun fun.'に聞こえるってんでのウルトラ空耳ヒットでございます
それと元来とぼけたポップな持ち味があるがクラフトワークて真髄を捉えた100点。

1975年3月15日87位初登場、最高位25位。10週。


1回目のヒットで、
1975年5月10日38位初登場、最高位11位、7月5日40位まで通算9週。

♪Wir fahr'n fahr'n fahr'n auf der Autobahn


8-110
☆☆90. RUNAWAY - Charlie Kulis (Playboy)-1
悲しき街角 チャーリー・クリス





https://youtu.be/fIBzzLDQwfw

ニュー・ヨークのオイスター・ベイの学校の先生がTVショー「アメリカン・バンドスタンド」出演から
プロモーション・シングルから正式にヒットしちまった
作:Del Shannon, Max Crookコンビ、
デル・シャノン師で1961年2月発売、米1位
https://youtu.be/0S13mP_pfEc
飯田久彦さんで高名な
https://youtu.be/Jn_7PYiG3n8
のをかなりしょーもない70'sアレンジで展開した17点。

1975年3月15日90位初登場、最高位46位。8週。

♪As I walk along, I wonder What went wrong with our love


9-111
☆☆☆98. SNEAKY SNAKE/ I CARE - Tom T. Hall (Mercury)-1
スニーキー・スネイク/アイ・ケア トム・T・ホール





SNEAKY SNAKE
https://youtu.be/AnSqOz47NbE

I CARE
https://youtu.be/-sciOSDi_As

1936年ケンタッキー州オリーブの丘生まれ、デビューは1967年、
筋金入り男カントリー歌手、
1974年アルバム「Songs Of Fox Hollow」よりカット、
作は共に自身、プロデュースはジェリー・ケネディさん。
歌詞が凶悪だったらおもろいがそうじゃねえだろう呑気極まるカントリーちゃん80点。

1975年3月15日98位初登場、最高位55位。6週。

♪Boys and girls take warning


10-112
☆☆☆☆☆99. CRY TO ME - Loleatta Holloway (Aware)-1
クライ・トゥ・ミー ロリアッタ・ホロウェイ



https://youtu.be/G_JPBWoKYSo

1946年11月5日シカゴ生まれ、慎重とプライドの蠍座。
此の度
1975年2作目アルバム「Cry to Me」よりカットで初ポップヒット達成、
作はSam Dees, David Camon組、プロデュースはFloyd Smith師。
「ベイビー、足が臭いの」の語りで始まる今はもうめっきり珍しくなった本格ソウル歌謡バラードです。
泣け足が臭くて。95点。

1975年3月15日99位初登場、最高位68位。6週。
R&Bチャート10位。

♪baby, i see you packing But it's no surprise for me

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 BLACK WATER - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-13 (1 week at #1)
2.☆←3 MY EYES ADORED YOU - Frankie Valli (Private Stock)-17
3.☆←4 LADY MARMALADE (Voulez-Vous Coucher Avec Moi) - LaBelle (Epic)-11

今週も順番かゆうたって納得する推移である。

−−−−−−

1975年3月15日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#295
#232
1-22
☆☆☆☆☆3. - Physical Graffiti - Led Zeppelin
フィジカル・グラフィティ レッド・ツェッペリン



http://rocks.studio-web.net/zep/physical.html

Side A
1. カスタード・パイ - Custard Pie (Page & Plant) 4:15
2. 流浪の民 - The Rover (Page & Plant) 5:39
3. 死にかけて - In My Time of Dying (Page, Plant, Jones & Bonham) 11:08

Side B
1. 聖なる館 - Houses of the Holy (Page & Plant) 4:04
2. トランプルド・アンダーフット - Trampled Under Foot (Page, Plant & Jones) 5:36
3. カシミール - Kashmir (Page, Plant & Bonham) 8:37

Side C
1. イン・ザ・ライト - In the Light (Page, Plant & Jones) 8:47
2. ブロン・イ・アー - Bron-Yr-Aur (Page) 2:06
3. ダウン・バイ・ザ・シーサイド - Down by the Seaside (Page & Plant) 5:15
4. テン・イヤーズ・ゴーン - Ten Years Gone (Page & Plant) 6:34

Side D
1. 夜間飛行 - Night Flight (Jones, Page & Plant) 3:38
2. ワントン・ソング - The Wanton Song (Page & Plant) 4:08
https://youtu.be/PR7NHhrF4ls

3. ブギー・ウィズ・ステュー - Boogie with Stu (Bonham, Jones, Page, Plant, Ian Stewart & Mrs.Valens) 3:52
4. 黒い田舎の女 - Black Country Woman (Page & Plant) 4:24
5. シック・アゲイン - Sick Again (Page & Plant) 4:42

Personnel
John Bonham – drums, percussion
John Paul Jones – bass guitar, organ, acoustic and electric piano, mellotron, guitar, mandolin, VCS3 synthesiser, Hohner clavinet, Hammond organ, string arrangement
Jimmy Page – electric, acoustic, lap steel and slide guitar, sitar, mandolin, production
Robert Plant – lead vocals, harmonica, acoustic guitar on "Boogie with Stu"
Ian Stewart – piano on "Boogie with Stu"
George Chkiantz – engineering
Peter Corriston – artwork, design, cover design
Mike Doud – artwork, design, cover design
Elliot Erwitt – photography
B. P. Fallon – photography
Peter Grant – producer, executive producer
Roy Harper – photography
Keith Harwood – engineering, mixing
Dave Heffernan – illustrations
Andy Johns – engineering
Eddie Kramer – engineering, mixing
Ron Nevison – engineering

Producer Jimmy Page

1975年2月24日発売6作目。

出たぞフィジカル。
ファンク・ハード・ロックの聖典でありハード・ファンクの最前線でもある
中身、ジャケ、装丁、盤の臭い、何から何まで空前絶後の100点。
私はZEPではこの盤が一番好き。

米1位。48週。

日本13位。


6回目のヒットで、
1975年3月15日1位初登場、最高位1位、2015年4月4日81位まで通算36週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-23
☆☆☆☆☆9.☆←24 For Earth Below - Robin Trower
遙かなる大地 ロビン・トロワー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



All tracks composed by Robin Trower; except where indicated

Side A
1. "Shame the Devil" - 3:13
https://youtu.be/H6O6WlSon5k
2. "It's Only Money" - 5:38
3. "Confessin' Midnight" - 5:51
4. "Fine Day" (James Dewar, Trower) - 3:36

Side B
1. "Alethea" - 3:02
https://youtu.be/VLSSL_NfQkI
2. "A Tale Untold" - 5:28
3. "Gonna Be More Suspicious" (James Dewar, Trower) - 3:05
4. "For Earth Below" - 6:05

Personnel
Robin Trower – guitar
James Dewar – bass, vocals
Bill Lordan – drums

Producer Matthew Fisher

1975年2月発売3作目。

古馬になり本格化著しい虚無僧ハード・ロックの高僧ロビン父さん、
修行寺から滝行の成果を着実にご開陳。
その有り難さたるや思わず手を合わしたくなるご利益でございます97点。



米5位。17週。


1回目のヒットで、
1975年3月1日26位初登場、最高位26位2週、3月29日34位まで通算4週。


3-24
?11.☆←21 An Evening With John Denver - John Denver
ジョン・デンバー・ライブ ジョン・デンバー



All selections were written and composed entirely by John Denver where not otherwise indicated.

Side A
1. "The Music Is You" - 1:02
2. "Farewell Andromeda (Welcome To My Morning)" - 3:40
3. "Mother Nature's Son" (Lennon–McCartney) - 4:37
4. "Summer" (Denver, Mike Taylor, Dick Kniss) - 3:02
5. "Today" (Randy Sparks) - 4:40
6. "Saturday Night In Toledo, Ohio" (Randy Sparks) - 4:08

Side B
1. "Matthew" - 3:42
2. "Rocky Mountain Suite (Cold Nights in Canada)" - 3:13
3. "Sweet Surrender" - 5:02
4. "Grandma’s Feather Bed" (Jim Connor) - 2:37
5. "Annie's Song" - 3:32
6. "The Eagle & The Hawk" (Denver, Mike Taylor) - 2:22

Side C
1. "My Sweet Lady" - 4:55
2. "Annie's Other Song" - 3:05
3. "Boy from the Country" (Michael Martin Murphey, Owen Castleman[2]) - 5:00
4. "Rhymes & Reasons" - 3:17
5. "Forest Lawn" (Tom Paxton) - 2:58

Side D
1. "Pickin’ the Sun Down" (John Sommers, Steve Weisberg) - 2:17
2. "Thank God I’m a Country Boy" (John Sommers) - 3:40
3. "Take Me Home, Country Roads" (Denver, Bill Danoff, Taffy Nivert) - 3:17
4. "Poems, Prayers and Promises" - 4:40
https://youtu.be/FF84j66_RIs
5. "Rocky Mountain High" (Denver, Mike Taylor) - 5:04
6. "This Old Guitar" - 4:47

Personnel
John Denver - vocals, 6 & 12-string acoustic guitars
Steve Weisberg - electric & acoustic guitars, pedal steel guitar, slide dobro, backing vocals
Dick Kniss - double bass
John Sommers - acoustic guitar, banjo, fiddle, mandolin, backing vocals
Herb Lovelle - drums
Hal Blaine - percussion
Owen Castleman - vocals on "Boy from the Country"
Lee Holdridge - arranger and orchestra conductor
THE ORCHESTRA: Murray Adler, Samuel Boghossian, Denyse Buffum, Gene Cipriano, Buddy Collette, Vincent DeRosa, David Duke, Jesse Ehrlich, Ron Folsom, Allan Harshman, Richard Kaufman, Raymond Kelley (cello), Milton Kestenbaum, William Kurasch, Joy Lyle, Richard Maximoff, Peter Mercurio, Wilbert Nuttycombe, Jay Rosen, Ralph Schaeffer, David Schwartz, Sidney Sharp, Harry Shlutz, Mari Tsumura, David Turner, Tibor Zelig

Producer Milton Okun

Recorded August–September 1974, Universal Amphitheatre, Los Angeles, California

1975年2月発売ライブ1作目。

キャリア絶頂期を記す決定盤ライブ盤。持ってませんので?点。

米2位。50週。


6回目のヒットで、
1975年3月22日46位初登場、最高位31位、4月12日40位まで通算4週。


4-25
☆☆☆☆18.☆←47 Rock & Roll - John Lennon
ロックン・ロール ジョン・レノン



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html



All tracks produced and arranged by John Lennon, except * produced by Phil Spector, and arranged by Spector and Lennon.

Side A
1. "Be-Bop-A-Lula" (Tex Davis, Gene Vincent) – 2:39
2. "Stand by Me" (Jerry Leiber, Mike Stoller, Ben E. King) – 3:26
3. "Medley: Rip It Up/Ready Teddy" (Robert 'Bumps' Blackwell, John Marascalco) – 1:33
4. "You Can't Catch Me" * (Chuck Berry) – 4:51
https://youtu.be/B8g70Pzfcq0
5. "Ain't That a Shame" (Fats Domino, Dave Bartholomew) – 2:38
6. "Do You Wanna Dance?" (Bobby Freeman) – 3:15
7. "Sweet Little Sixteen" * (Chuck Berry) – 3:01

Side B
1. "Slippin' and Slidin'" (Eddie Bocage, Al Collins, Richard Wayne Penniman, James H. Smith) – 2:16
https://youtu.be/72D3dPnjtcI
2. "Peggy Sue" (Jerry Allison, Norman Petty, Buddy Holly) – 2:06
3. "Medley: Bring It On Home to Me/Send Me Some Lovin'" (Sam Cooke, John Marascalco, Leo Price) – 3:41
4. "Bony Moronie" * (Larry Williams) – 3:47
5. "Ya Ya" (Lee Dorsey, Clarence Lewis, Morgan Robinson, Morris Levy) – 2:17
6. "Just Because" * (Lloyd Price) – 4:25

Personnel
John Lennon: Guitars, vocals
Jesse Ed Davis: Guitar
Jim Calvert: Guitar
Eddie Mottau: Acoustic guitar
José Feliciano: Acoustic guitar
Michael Hazelwood: Acoustic Guitar
Steve Cropper: Guitar
Klaus Voormann: Bass guitar, answer vocal on "Bring It On Home to Me"
Leon Russell: Keyboards
Ken Ascher: Keyboards
Michael Lang: Keyboards
Jim Keltner: Drums
Hal Blaine: Drums
Gary Mallaber: Drums
Arthur Jenkins: Percussion
Nino Tempo: Saxophone
Jeff Barry: Horn
Barry Mann: Horn
Bobby Keys: Horn
Peter Jameson: Horn
Joseph Temperley: Horn
Dennis Morouse: Horn
Frank Vicari: Horn

Producer John Lennon, Phil Spector

1975年2月17発売6作目。

チャック・ベリー曲の出版権者モリス・レヴィ氏が
ビートルズの「カム・トゥゲザー」はチャック師の「ユー・キャント・キャッチ・ミー」の盗作だと主張して
告訴しない条件として自分が出版権を持つ曲をカバーすることをジョンに要求し、
ならばやったるかいとフィル・スペクター師をプロデューサーに立ててロサンゼルスでレコーディングを開始するも
ジョンちゃんもフィル師も当時は私生活のトラブルまみれで酒浸りの生活だったため
思うようにレコーディングは進行せず挙句の果てにフィル師がマスター・テープを持ち逃げ、レコーディング頓挫、
ジョンちゃんはオリジナル・アルバム「心の壁、愛の橋」を制作、
その中にリー・ドーシーのカバー「ヤ・ヤ」を収録、
その後マスター・テープが戻ってくるも使い物になるのは4曲しかなく
ジョンちゃん自身のプロデュースで残りの曲をニューヨークでレコーディング、
件の出版権者が完成間近の音源を盗用してレコードを出すというトラブルも起き
(後にジョンちゃんが告訴し勝訴)
完成したアルバムは、レコーディング開始から1年4か月を経て発売
つう
そうゆうわけだったねジョンちゃん版原曲カバーでレット・イット・ビー流アルバム。
本人を含め楽しくないわきゃ無いも複雑でストレートな92点。



米6位。15週。

日本12位。


6回目のヒットで、
1975年3月8日19位初登場、最高位6位、1981年2月7日64位まで通算28週。


TOP3は

1.☆←3 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
2.←1 Blood On The Tracks - Bob Dylan (2 weeks at #1)
3. - Physical Graffiti - Led Zeppelin

−−−−−−

1975年3月15日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-26
☆☆☆☆☆1. PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN
フィジカル・グラフィティ レッド・ツェッペリン



英米同時エントリー達成。
こちらは初登場1位!
↑を参照ください。


2-27
☆☆☆☆☆23. THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY
シングルズ・アルバム シャーリー・バッシー・ゴールデン・プライズ



Side A
1. "Something" (George Harrison) - 3.35 (Recorded in 1970)
2. "(Where Do I Begin?) Love Story" (Francis Lai, Carl Sigman) - 3.13 (Recorded in 1971)
3. "Diamonds Are Forever" (John Barry, Don Black)- 2.41 (Recorded in 1971)
https://youtu.be/QFSAWiTJsjc
4. "The Fool on the Hill" (John Lennon, Paul McCartney) - 3.14 (Recorded in 1971)
5. "Make the World a Little Younger" (Terry Howell, L. O'Hara) - 3.31 (Recorded in 1973)
6. "Big Spender" (Cy Coleman, Dorothy Fields) - 1.49 (Recorded in 1967)

Side B
1. "Never, Never, Never" (Tony Renis, Alberto Testa, Norman Newell) - 3.37 (Recorded in 1973)
2. "When You Smile" (William Salter, Ralph MacDonald) - 3.28 (Recorded in 1974)
3. "If You Go Away" (Rod McKuen, Jacques Brel) - 4.31 (Recorded in 1967)
4. "And I Love You So" (Don McLean) - 4.27 (Recorded in 1972)
5. "Does Anybody Miss Me" (Les Reed, Johnny Worth) - 2.27 (Recorded in 1969)
6. "For All We Know" (Fred Karlin, Arthur James, Robb Wilson) - 2.43 (Recorded in 1971)

Personnel
Producer Noel Rogers

1975年2月28日発売。

英国の誇るコッテコテおばはんのコッテコテなシングルを網羅したキラー盤。
ガキの頃はこの歌い方が嫌いでしたが大人になると大ウケです。
唯一の欠点は「ゴールドフィンガー」が収録されてないこと95点。
それはそうだとゆうことでCDになったらボートラで収録です。

20回目のヒットで、
1975年3月15日23位初登場、最高位2位2週、9月27日38位まで通算24週。


3-28
☆☆☆☆☆27. WELCOME TO MY NIGHTMARE - ALICE COOPER
悪夢へようこそ アリス・クーパー



Side A
1. "Welcome to My Nightmare" Alice Cooper, Dick Wagner 5:19
2. "Devil's Food" Cooper, Bob Ezrin, Kelley Jay 3:38
3. "The Black Widow" Cooper, Wagner, Ezrin 3:37
4. "Some Folks" Cooper, Ezrin, Alan Gordon 4:19
5. "Only Women Bleed" Cooper, Wagner 5:49

Side B
1. "Department of Youth" Cooper, Wagner, Ezrin 3:18
2. "Cold Ethyl" Cooper, Ezrin 2:51
3. "Years Ago" Cooper, Wagner 2:51
4. "Steven" Cooper, Ezrin 5:52
5. "The Awakening" Cooper, Wagner, Ezrin 2:25
6. "Escape" Cooper, Mark Anthony, Kim Fowley 3:20

Personnel
Alice Cooper - Vocals
Dick Wagner - Electric and Acoustic Guitar, Vocals
Steve Hunter - Electric and Acoustic Guitar
Prakash John - Bass
Pentti "Whitey" Glan - Drums

Additional personnel
Bob Ezrin - Synthesizer, Arranger, Keyboards, Vocals, Producer
Jozef Chirowski - Keyboards, Clavinet, Vocals, Fender Rhodes
Tony Levin - Bass on Welcome to My Nightmare and Escape
Johnny "Bee" Badanjek - Drums on Welcome to My Nightmare and Escape
Drew Struzan - Artwork
Gerry Lyons - Vocals
Vincent Price - The Curator

1975年3月11日発売8作目ソロ1作目。

ルー・リード師「Rock 'n' Roll Animal」バンドがバックアップ、
ソロとしてのアリス師匠を門出を祝う、
これで硬軟併せ持つ自在の神と化したおっさんの愛すべき悪夢です96点。

米5位37週。

7回目のヒットで、
1975年3月15日27位初登場、最高位19位、9月13日56位まで通算8週。


4-29
?30. SOLID SOUL SENSATION - VARIOUS ARTISTS



Side A
1. Sandy Waddy - Everything Is Everything
https://youtu.be/wCL9KsLkP90
2. Darryl Stewart - Name It And Claim It
3. Patti Jo - Make Me Believe In You
4. Curtis Blandon - In The Long Run
5. Shirelles - March
6. Anglos - Since You've Been Gone
7. The Luv Bugs - Mama's Gonna Whip Ya
8. Shirley & Jessie - You Can't Fight Love

Side B
1. Maxine Brown - Let Me Give You My Lovin'
2. The Masqueraders - Do You Love Me Baby
3. Billy Thompson - Black Eyed Girl
4. The Charts - Livin' The Nightlife
5. Candy And The Kisses - Out On The Streets Again
6. The Shirelles - Last Minute Miracle
7. Mel Wynn And The Rhythm Aces - Stop Sign
8. Jack Montgomery - Do You Believe It

1975年3月発売。

正式名称
Disco Demand's Solid Soul Sensations
いよいよ盛り上がる英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンに呼応すべくDJのDave McAleer師がパイ・インターナショナル傘下に設立した
Disco Demandよりリリースの発掘コンピ。持ってませんで?点。
知らんお名前ばっかで世界は広い、未熟ばんざい。

唯一のヒットで、
1975年3月15日30位初登場。1週。

******

TOP3は

1.☆ New PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN -1 (1 week at #1)
2.←1 ON THE LEVEL - STATUS QUO -3 (2 weeks at #1)
3.☆←4 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -17

ドッカーン!

−−−−−−

1975年3月15日付TOP50英国シングル・チャートより

1-56
☆☆☆☆37. THE FUNKY GIBBON/SICK MAN BLUES - GOODIES
ザ・ファンキー・ギボン/シック・マン・ブルース グッディーズ



英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
BBCでのTVショー大人気を受けてバンドとして第2弾ヒット。
リャン面ヒット、作はビルさん。
プロデュースはMiki Antony師。

THE FUNKY GIBBON
https://youtu.be/d0VkPh4eeoM

SICK MAN BLUES

ギャグ満載だと思われます可笑しな可笑しな可笑しなディスコ・チューン

哀しき男の可笑しな可笑しな可笑しなブギウギ・ブルースです
肝心な部分を楽しめてない思いの中90点。

2回目のヒットで、
1975年3月15日37位初登場、最高位4位、5月17日42位まで通算10週。

♪Come on everybody. It's gibbon time. We're the Goodies How do you do?


#296
#233
2-57
☆☆☆☆☆42. FOX ON THE RUN - THE SWEET
フォックス・オン・ザ・ラン スイート



http://rocksblog.seesaa.net/article/275656461.html
https://youtu.be/VP2umy6TdEU


初出は
1974年11月発売3作目アルバム「Desolation Boulevard」収録、
マイク・チャップマン&ニッキー・チン両師匠プロデュースで
https://youtu.be/ERMEneOrTkI
荒っぽさまるだしワイルド際立つ版。
作はBrian Connolly, Steve Priest, Andy Scott, Mick Tuckerバンド総勢。
ようやく極めたオリジナルの決定打を逃すまじとバンドでプロデュース新録音3月発売。
テンポ、アレンジ、練りに練ったるグレードアップでついに決定版、
やったぜ自力で掴むスタアの座100点。

13回目のヒットで、
1975年3月15日42位初登場、最高位2位2週、5月17日41位まで通算10週。


1975年11月15日47位初登場、最高位5位。16週。

♪I don't wanna know your name 'Cause you don't look the same

※ロック名曲リスト入りです。


3-58
☆☆☆☆44. SWING YOUR DADDY - JIM GILSTRAP
スイング・ユア・ダディ ジム・ギルストラップ



https://youtu.be/WPVQ_d7QG14

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html



James Earl "Jim" Gilstrapさん、1946年11月10日ピッツバーグ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
バック・ヴォーカリストして活躍、
スティービー・ワンダー師の"You Are the Sunshine of My Life"で出だしの2ライン唄った方が
チェルシーと契約してソロでデビューです。
不可思議なる今、何時代のドゥーワップ味ながら助平な歌詞がヤバそうで
誰が作ったかと思ったらあのレディ・マーマレードのケニー・ノーラン師。
混沌の時代の闇天才の黒天使唄93点。
ザッパ師が好きそうだ。




1975年3月8日97位初登場、最高位55位。9週。

唯一のヒットで、
1975年3月15日44位初登場、最高位4位、5月24日43位まで通算11週。

♪Swing your daddy, sexy mama You got his love jones out of control


4-59
☆☆☆47. WHAT IN THE WORLDS COME OVER YOU - TAM WHITE
ホワット・イン・ザ・ワールズ・カム・オーバー・ユー タム・ホワイト



https://youtu.be/m4VVfU_2tdU

生名Thomas Bennett Sim Whiteさん、1942年7月12日スコットランドはエディンバラ生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
独特の歌声でブルース歌手として60'sはジョー・ミーク師の元、
the Boston Dextersとthe Buzzとゆうバンドでならし
このたびソロ・デビュー。
カバーでオリジナルは最初期白人ロックン・ロール・スタア、ジャック・スコット師1960年米5位、英11位曲
https://youtu.be/JjAiTQKFrW8
尾崎紀世彦さんスタイルのロッカバラードでございます81点。

唯一のヒットで、
1975年3月15日47位初登場、最高位36位、4月5日40位まで通算4週。

♪What in the world's come over you? Seems we never get along (ooh, ah, ah, ah)


5-60
☆☆☆49. SKIING IN THE SNOW - WIGAN'S OVATION
スキーイング・イン・ザ・スノー ウィガンズ・オヴェイション



https://youtu.be/_ea_gqeFSNA

ランカシャーのウィガン・カジノ・クラブから発祥の
FOOTSEE - WIGAN'S CHOSEN FEW
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html
を皮切りにグラムの次のブームとなるか英ノーザン・ソウル・ダンス・シーン。
この機を逃すまじと北部出身「Forum」て名前の白人バンドが改名WIGAN'S OVATION。
メンバーは
Jim McClusky - vocals
Alf Brooks - drums
guitarist brothers Pete and Phil Preston

プロデュースはミッシェル・ポルナレフ兄さんのバンドにいたBarry Kingstonさん。
かなりインチキ臭いもののやたらウケてます81点。
こうなるとちょいと無理上げな空ブーム?

1回目のヒットで、
1975年3月15日49位初登場、最高位12位、5月17日46位まで通算10週。

♪Day's are going cold The snows about to fall up on the hill


6-61
☆☆☆☆50. LOVE - AL GREEN
ラヴ アル・グリーン


https://youtu.be/DpAbAFJ4MJI

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



"Sha-La-La (Make Me Happy)"で逆転復活有る緑兄さん、
1975年8月発売9作目アルバム「Al Green Is Love」よりカット発売、
作は自身とWillie Mitchell, Mabon "Teenie" Hodges組、
プロデュースはウィリー・ミッシェル師匠、
歌謡ソウル時代の憂愁を飾る栄誉有る金太郎飴有る94点。




1975年3月1日69位初登場、最高位13位。12週。
R&Bチャート1位。


6回目のヒットで、
1975年3月15日50位初登場、最高位24位、5月3日45位まで通算8週。

♪I started to write this song about you

******

TOP3は

1.☆←1 IF - TELLY SAVALAS -4wks /2wks No.1
2.☆←8 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -2wks
3.←2 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL -6wks /2wks No.1

ローラーズ、コジャックに迫る。

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以上

何と申してもフィジカル、クラフトワーク、フォックス・オン・ザ・ランの週!!

(山)2017.3.14

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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