2017年04月04日

洋楽70's全曲探検 1975/4/5号 バッド・タイム&金髪の髪の少女登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/5号
バッド・タイム&金髪の髪の少女登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、10年苦労は当たり前、山口眞と申します。

今週は14年下積み苦労の新記録出現いたします。
そんなだったらさぞかし心折れまくりだったろうに。
復活をかなえてくれる慧眼の1975年バンザイ!

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

102 Put It Where You Want It - Average White Band /最高位39位。13週。

110 I'll Play For You - Seals & Crofts /最高位30位。23週。

113 Lou Reed Live - Lou Reed /最高位62位。10週。

119 Hearts - America /最高位4位。44週。

126 Feelings - Paul Anka /最高位36位。29週。

138 Wolfman Jack/More American Graffiti /最高位84位。10週。

167 Two Sides Of The Moon - Keith Moon /最高位155位。3週。

183 Lovers - Mickey Newbury /最高位172位。3週。

185 Suicide Sal - Maggie Bell /最高位130位。8週。

188 A Cowboy Afraid Of Horses - Lobo /最高位151位。7週。

189 Tommy - Various Artists /最高位5位。38週。

190 Pampered Menial - Pavlov's Dog /最高位181位。6週。

191 The Real Lenny Bruce - Lenny B. /最高位191位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月5日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-131
☆☆☆☆☆69. BAD TIME - Grand Funk (Capitol)-1
バッド・タイム グランド・ファンク・レイルロード









http://rocksblog.seesaa.net/article/64431972.html
https://youtu.be/lsDMxWgPQcg


出ました皮肉も最後の大ヒットになったは
1974年12月日発売9作目スタジオ・アルバム「All the Girls in the World Beware!!!」より2回目最後カット3月24日発売、
プロデュース、ジミー・イエナー師下で光り輝く
マーク・ファーナー師作の歌謡史上にも残るポップ・ロック最高傑作。
問答無用の100点。

1975年3月29日69位初登場、最高位4位。15週。

♪I'm in love with the girl that I'm talking about I'm in love with the girl


2-132
☆☆☆☆☆71. SISTER GOLDEN HAIR - America (Warner Brothers)-1
金髪の髪の少女 アメリカ









http://rocksblog.seesaa.net/article/7552891.html
https://youtu.be/XIycEe59Auc


嗚呼、もうこんな季節か
到来です
1975年3月19日発売5作目アルバム「Hearts」より1回目カット3月19日発売、
作・歌唱はGerry Beckleyくん、プロデュースはGeorge Martin師匠、
ジャクソン・ブラウン師の諸作にインスパイアされて作ったと申すも
それでJB師匠の出来ん分野で遥かに超えてしまいましたる歌謡史上にも残るポップ・ロック最高傑作。
イントロから〆のカウントまで完全無欠の100点。

1975年3月29日71位初登場、最高位1位。16週。

♪Well I tried to make it Sunday, but I got so damn depressed That I set my sights on Monday


3-133
☆☆80. (If You Add) ALL THE LOVE IN THE WORLD - Mac Davis (Columbia)-1
オール・ザ・ラヴ・イン・ザ・ワールド マック・デイビス



https://youtu.be/OL5XV-1zUks

十八番ヒットは「Baby, Don't Get Hooked on Me」の
1942年1月21日テキサス生まれ、
独創性が豊かで型にはまらない、のびのびした性格の水瓶座、
山羊座寄りで、論理に裏付けされた説得力のある自己中心野郎、
春ぽっかり声おじさん、マック・デイヴィスさん、
1975年12月6作目アルバム「All the Love in the World」より2回目カット、
作はIan Pageさん、プロデュースはRick Hall師、アレンジはJack Nitzsche師。
ガキコーラス参加で実に正しい唄でありますが闇はこれでは踏んづけられるのみ54点。


1975年3月29日80位初登場、最高位54位。4週。

♪If you add all the love in the world Take away the hate and the pain


4-134
☆☆☆☆☆81. I'LL PLAY FOR YOU (Hear the Band) - Seals and Crofts (Warner Brothers)-1
虹の架け橋 シールズ&クロフツ





https://youtu.be/M1Rl-l9yib4

神臭いのが球の傷にならんでエキゾ波力となっとる稀有な歌謡コンビ、
1975年3月発売7作目アルバム「I'll Play for You」より1回目カット、
作詞はJames Seals師、作曲はJames Seals & Dash Crofts二人、
プロデュースはLouie Shelton師。
めくるめくアレンジがオールドジャズに到達するとタイム遡ってマシーンのクラクラが経験できます
おお神よ歌謡95点。

1975年3月29日81位初登場、最高位18位。15週。

♪Tonight while the lights are shinin' and the microphone is on


5-135
☆☆☆☆☆83. ONLY WOMEN - Alice Cooper (Atlantic)-1
血を流す女 アリス・クーパー





http://rocksblog.seesaa.net/article/11673445.html
https://youtu.be/MCxFZLNuwGk


上有住神、独立して何がやりたかったつうと親父ロッカー悲哀編バラード、
1975年3月11日発売8作目にしてソロ1作目アルバム「Welcome to My Nightmare」より2回目カット4月発売、
作はAlice Cooper, Dick Wagnerコンビ、プロデュースはBob Ezrin師。
見事に応接間に悪夢を注ぎ込み、飛躍を約束する完璧スタートです98点。

1975年3月29日83位初登場、最高位12位。16週。

♪Man got his woman to take his seed he got the power


6-136
☆☆☆☆☆84. MAGIC - Pilot (EMI)-1
マジック パイロット







http://rocksblog.seesaa.net/article/11163920.html
https://youtu.be/MzlK0OGpIRs

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html



来ましたマジック来ましたパイロット、
1973年元祖ベイ・シティ・ローラーズにいましたデヴィッド・ペイトン師とビル・ライオール師再結集、
ドラムのスチュアート・トッシュくん加入、
ローラーズ人気もあってEMIと即効契約、
1974年10月発売1作目アルバム「From the Album of the Same Name」より2回目カット11月2日発売でどかん、
作はライオール=ペイトン・コンビ、
契約したのがEMIで本当に良かったそこには魔術師アラン・パーソンズ師がおります
かの師の3分映画劇場手法ここより始まるキレッキレのロンドンポップ100点。
歌い方がほーほー魔術師してるのも粋や。




1回目のヒットで、
1974年11月2日40位初登場、最高位11位2週、1975年1月11日36位まで通算11週。


1975年4月5日84位初登場、最高位5位。20週。

♪Ho, ho, ho. It's magic, you know. Never believe it's not so. It's magic,


7-137
☆☆☆☆☆86. GROWIN' - Loggins and Messina (Columbia)-1
グロウイン ロギンス&メッシーナ





https://youtu.be/wpmr9P2_K4g

コンビ風前の灯?路銀と飯屋組、
1974年10月発売4作目アルバム「Mother Lode」よりカット、
作はKenny Loggins, Ronnie Wilkins組、
プロデュースはジム・メッシーナ師匠。
いやなんのそのこのコンビでしか聞けませんこれはのエキセン歌唱と世の中で一番いい音のテレキャスが聞けます
曲もこたびは腰が座ったええもんや95点。

1975年3月29日86位初登場、最高位52位。7週。

♪I've been your lover You've been my friend Love and a friend's all you need in the end


8-138
☆☆☆☆☆87. TOUCH ME BABY (Reaching Out For Your Love) - Tamiko Jones (Arista)-1
タッチ・ミー・ベイビー タミコ・ジョーンズ





https://youtu.be/UHHpxIurq6s

こ、これは民子さん
本名Barbara Tamiko Fergusonさん1945年西バージニア州カイル生まれ、
日本・英国・チェロキーの混血。育ちはデトロイト、
デビューは1961年、こたび1966年のハービー・マン師と組んだ

男と女
"A Man And A Woman"
https://youtu.be/NMrDu4mxDKM

米88位に次ぐ自身単体一発ヒット達成。
6年ぶり1975年5作目アルバム「Love Trip」よりカット月、
プロデュースは自身、作はジョニー・ブリストル師匠、
例の大モテ・アルバム「Hang On In There Baby」収録の
https://youtu.be/xbhwb35z1AE
カバー。
無骨クソ男版からウイスパー・ソウル・アジアン版に変換で名曲際立つ大成功95点。

1975年3月29日87位初登場、最高位60位。10週。
R&Bチャート12位。

♪And I am reaching out for your love Won't you touch me baby


9-139
☆☆☆☆☆88. I'M NOT LISA - Jessi Colter (Capitol)-1
アイム・ナット・リサ ジェシー・コルター







https://youtu.be/-Y0lAvI45fY


これまた75年の句読点傑作、
本名Miriam Johnsonさん、1943年5月25日アリゾナ州フェニックス生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り
女子アウトロー・カントリーの旗手、
デビューは1961年18歳、それから苦闘14年、ついに来たその日、
1975年1月日発売2作目アルバム「I'm Jessi Colter」より1回目カット1月6日発売、
作は自身、プロデュースはKen Mansfield, Waylon Jennings師匠連。
一回聞いたら忘れられない
世界に名だたる人違い誤解ソングの筆頭大傑作です100点。

1975年3月29日88位初登場、最高位4位。17週。

♪I'm not Lisa, my name is Julie


10-140
☆☆☆☆92. SPIRIT OF THE BOOGIE/ SUMMER MADNESS - Kool and the Gang (De-Lite)-1
ファンク魂 クール&ザ・ギャング







SPIRIT OF THE BOOGIE
https://youtu.be/WBGTu8Z84qs

SUMMER MADNESS
https://youtu.be/2SFt7JHwJeg

成り上がりたいはやまやまなれど根っからジャングルで困ってます糞ファンク団
1975年8月発売6作目アルバム「Spirit of the Boogie」より1回目カット3月13日発売、
「ファンク魂」は
作Ronald Bell, Don Doyce & Kool and the Gang組、
糞まみれのくっさーいファンクだまいったか94点。
「夏の狂気」は
榊原郁恵ではなく作Alton Taylor, Kool and the Gang & Robert Spike Mickens組、
1974年9月発売5作目アルバム「Light of Worlds」よりカット、
ジャングル野郎抜きのインストなら何とかお洒落になれるんじゃないかってインスト。
必死に抑えて成功ですかなりアダコン92点。

1975年3月29日92位初登場、最高位35位。17週。

♪Get up, let's boogie all The boogie's back again For the boogie there is no beginning


11-141
☆☆☆☆95. GET DOWN, GET DOWN (Get On the Floor) - Joe Simon (Spring)-1
ゲット・ダウン、ゲット・ダウン ジョー・サイモン









https://youtu.be/_QcZFw0cY7E

64年のデビュー以来、連続出走してほとんど掲示板を外したことがない
1943/9/2 (今年69歳)、ルイジアナ州シムズポート生まれ、
ステップ・バイ・ステップの
真理の探究・内面の探求の乙女座のソウル歌謡歌手ジョーおじちゃんの新曲は
その中でもキャリア最大ヒットや
1975年アルバム「Get Down」よりカット3月発売、
作・プロデュースはJoe Simon, Raeford Gerald組、
見事にディスコに対応してるさすが聖黒歌謡さん93点。

1975年3月29日95位初登場、最高位8位。17週。
R&Bチャート1位。

♪Everybody won't you get on the floor


12-142
☆☆☆96. WHERE IS THE LOVE - Betty Wright (Alston)-1
愛は何処に ベティ・ライト









https://youtu.be/pGDVx3SmKZA

レット・ミー・ビー・ユア・ラブメイカー
http://rocksblog.seesaa.net/article/427618687.html
で完璧しました
1953年12月21日マイアミ生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
1974年4作目アルバム「Danger High Voltage」よりカット、
作・プロデュース・アレンジはH. W. Casey & R. Finch組で
巷で人気上昇中マイアミ・サウンド入り。この頃のKC隊はまだ人にいい曲をあまねく与えられるほど自我確立しておらず
半端なもんになっちまったは早まってしまったベティさん81点。

1975年3月29日96位初登場、最高位96位。1週。
R&Bチャート15位。

♪Where is the love where is the love you promised me (you know I need it babe)


13-143
☆☆☆☆97. THE LAST FAREWELL - Roger Whittaker (RCA)-1
ラスト・フェアウェル(別れの詩) ロジャー・ウィッテカー





https://youtu.be/sGWs1HK8iDU

1936年3月22日英国帝国ケニアはナイロビ生まれの侵略白親父、 負けず嫌い牡羊座魚座寄り。
英朗々おじさん、アメリカで初ブレーク達成です。
1971年作目アルバム「New World in the Morning」より復刻カット、
作はRoger Whittaker, Ron A. Webster組、プロデュースはDenis Preston氏。
ジョージアのラジオ局の番組制作者の奥さんが75年にカナダに旅行した際、この曲を聞いて
帰ってから旦那にラジオでかけるよう言ったら数回かけただけなのにリスナーからこれは誰だ何つ曲だと大反響、
すぐにその評判全国化しこうゆう事態になったそうです。
も頷けるいくらパンクでも心がほっこりするええメロ唄なり92点。

1975年3月29日97位初登場、最高位19位。15週。


6回目のヒットで、
1975年7月26日47位初登場、最高位2位、10月25日37位まで通算14週。

♪There's a ship lies rigged and ready in the harbor


14-144
☆☆98. MY FIRST DAY WITHOUT HER - Dennis Yost and the Classics IV (MGM)-1
マイ・ファースト・デイ・ウィズアウト・ハー デニス・ヨースト&ザ・クラシックスIV



https://youtu.be/h6I9ZqXoolY

「スプーキー」「ストーミー」の
フロリダはジャクソンヴィルのソフト・ロック猛者団、
両腕のJames Cobb, Buddy Buie師匠連がアトランタ・リズム・セクション発動で
ヤバいなんてもんじゃない状況下最後のシングルを発売。
作はこの方のならなんとかなるかと夜汽車ジョージアのジム・ウエザリー師。
プロデュースはDennis Yost, Mickey Buckins, Sonny Limbo組。
ジム師の1974年4作目ブッダ・アルバム「The Songs of Jim Weatherly」より
https://youtu.be/n8QnJLVmBPU
あまりに地味なのいただいたもので有終はコケで終わってしもうた72点。

1975年3月29日98位初登場、最高位94位。2週。

♪Is that the sun that I see shining Outside my window today


15-145
☆☆☆☆99. HANG ON SLOOPY - Rick Derringer (Blue Sky)-1
ハング・オン・スルーピー リック・デリンジャー



https://youtu.be/hGmR216Og2I

フーチークー兄さん、リックさん、
女装顔誰やこれジャケで高名な1975年2作目アルバム「スプリング・フィーバー〜Spring Fever」より
若き頃の出世作、1965年マッコイズ時代の米1位曲
https://youtu.be/hGuPc01Dn7c
をセルフカバー。
作はWes Farrell, Bert Russell師。
プロデュースは自身。
二度目のどぜうをいただこうとしましたがつるりとスベって捕まえられず90点。

1975年3月29日99位初登場、最高位94位。4週。

♪Hang on Sloopy, Sloopy hang on! Hang on Sloopy, Sloopy hang on!

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. GOT TO GET YOU BACK IN MY LIFE - New York City (Chelsea)
ガット・トゥ・ゲット・ユー・バック・イン・マイ・ライフ ニュー・ヨーク・シティ



https://youtu.be/vRGky-HKAGA

1973年米17位
アイム・ドゥーイング・ファイン・ナウ
http://rocksblog.seesaa.net/article/318198954.html

完璧いたしたニュー・ヨークでフィリー・サウンド全開つう妙な立場でその後不振を極める団
ビートルズ世界をフィリー・オリジナルでトリビュートした
1974年発売2作目最後アルバム「Soulful Road」よりカット、
作はPhillip Pugh, Sherman Marshall組、
プロデュースはトム・ベル師。
トルズと真逆のウルトラ・フィリー・バラード。名曲ですのに何でなんだ?
またさらに立場をややこしくしてしまったからかコケの哀しき95点。

1975年4月5日110位初登場、最高位105位。4週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-12 (1 week at #1)
2.☆←3 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-5
3.☆←6 NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-9

エルトンの急襲前に抑えての首位獲得はそれだけの魅力ゆえ。

−−−−−−

1975年4月5日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-31
☆☆☆☆☆20.☆←25 A Song For You - Temptations
ア・ソング・フォー・ユー テンプテーションズ



Side A
1. "Happy People" - 3:38 (Lionel Richie, Jeffrey Bowen, Donald Baldwin) ((lead singer: Dennis Edwards)
2. "Glasshouse" - 3:54 (Charlemagne) (lead singers: Dennis Edwards, Damon Harris, Richard Street, Otis Williams, Melvin Franklin)
3. "Shakey Ground" - 4:03 (Eddie Hazel, Al Boyd, Bowen) (lead singer: Dennis Edwards)
4. "The Prophet" - 4:28 (Bowen, Kathy Wakefield, Larry Duncan) (lead singer: Melvin Franklin)
5. "Happy People" (Instrumental) - 2:57 (Richie, Bowen, Baldwin)

Side B
1. "A Song for You" - 4:40 (Leon Russell) (lead singer: Dennis Edwards)
2. "Memories" - 6:01 (Baldwin, Wakefield, Bowen) (lead singer: Dennis Edwards)
3. "I'm a Bachelor" (Dennis Edwards, Otis Williams, Damon Harris, Richard Street, Melvin Franklin) - 4:21 (lead singer: Dennis Edwards)
https://youtu.be/xGQN4mMRimM
4. "Firefly" - 4:02 (Jesse Boyce) (lead singers: Richard Street, Melvin Franklin)

Personnel
Dennis Edwards: vocals
Damon Harris: vocals
Richard Street: vocals
Melvin Franklin: vocals
Otis Williams: vocals
Berry Gordy: producer
Jeffrey Bowen: producer
Donald Charles Baldwin: co-songwriter: ("Happy People", "Memories"), piano, clavinet, Moog, soprano saxophone solo on "Shakey Ground"
The Commodores: tape loop on "Happy People"
Lionel Richie: co-songwriter: ("Happy People")
Eddie Hazel: co-songwriter: ("Shakey Ground"), guitar
Melvin "Wah-Wah" Ragin: guitar
Ollie Brown, James Gadson, Zachary Frazier: drums
William "Billy Bass" Nelson: bass guitar

1975年1月16日発売。

踏まれても踏まれても立ち上がるテンプス、
起死回生のどファンク2曲ヒットを擁してチャート入り。
反面B面はじっくり攻めのバラード集。力作なり95点。

米13位。36週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (3 weeks at #1)
2.←2 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
3.☆←6 An Evening With John Denver - John Denver

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1975年4月5日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-40
☆☆☆☆☆3. YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/glam/bowie/young.html

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



All tracks written by David Bowie, except where noted.

Side A
1. "Young Americans" 5:11
2. "Win" 4:44
3. "Fascination" Bowie Luther Vandross 5:45
https://youtu.be/l9QR5p7uok0
4. "Right" 4:15

Side B
1. "Somebody Up There Likes Me" 6:30
https://youtu.be/A4a9ppLMx3I
2. "Across the Universe" John Lennon Paul McCartney 4:29
3. "Can You Hear Me" 5:03
4. "Fame" Bowie Carlos Alomar Lennon 4:16

Personnel
David Bowie – vocals; guitar; keyboards
Carlos Alomar – guitar
Mike Garson – piano
David Sanborn – saxophone
Willie Weeks – bass guitar (except on "Across the Universe" and "Fame")
Andy Newmark – drums (except on "Across the Universe" and "Fame")

Additional musicians
Larry Washington – conga
Pablo Rosario – percussion on "Across the Universe" and "Fame"
Ava Cherry – backing vocals
Robin Clark – backing vocals
Luther Vandross – backing vocals
John Lennon – vocals; guitar; backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Earl Slick – guitar on "Across the Universe" and "Fame"
Emir Ksasan – bass guitar on "Across the Universe" and "Fame"
Dennis Davis – drums on "Across the Universe" and "Fame"
Ralph MacDonald – percussion on "Across the Universe" and "Fame"
Jean Fineberg – backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Jean Millington – backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Luther Vandross – vocal arrangements

1975年3月7日発売9作目。

ボイちゃん、再充電してフィリーに降臨、
するも自らのプラスティック・ソウル構築す
エネルギッシュ且つ超ダウナーな暗黒の鬼気迫る魂心盤100点。
重要はカルロス・アロマー師とデニス・デイヴィス師との出会いだ。



米9位。51週。


9回目のヒットで、
1975年4月5日3位初登場、最高位2位、2016年2月11日62位まで通算16週。


2-41
☆☆☆☆☆19. THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS
ザ・ベスト・オブ・スタイリスティックス スタイリスティックス



All tracks written by Thom Bell and Linda Creed, except where noted.

Side A
1. "You Make Me Feel Brand New" 4:45
2. "Betcha by Golly, Wow" 3:17
3. "Rockin' Roll Baby" 3:15
4. "Break Up to Make Up" (T. Bell, Creed, Kenneth Gamble) 4:00
5. "You're a Big Girl Now" (Marty Bryant, Robert Douglas) 3:14

Side B
1. "I'm Stone in Love with You" (T. Bell, Creed, Anthony Bell) 3:12
https://youtu.be/4j7qRCqvltU
2. "Heavy Fallin' Out" (Hugo & Luigi, George David Weiss) 5:18
3. "Let's Put It All Together" (Hugo & Luigi, George David Weiss) 2:55
4. "You Are Everything" 2:55
5. "People Make the World Go Round" 3:28

Personnel
Producer Thom Bell, Hugo & Luigi

1975年2月発売1作目ベスト。

本格的にフィリー離脱後活動開始して久しくの今、フィリーの宝物中心にの必殺集です。
そりゃもうなんてすごいのやってたんだの97点。
これじゃこれからがキツくなるに・・・出さないのもあかんて状況下ですから。

米41位。31週。
R&Bチャート13位。

4回目のヒットで、
1975年4月5日19位初登場、最高位1位9週、1976年9月4日60位まで通算57週。


3-42
?32. TOMMY - ORIGINAL SOUNDTRACK
トミー オリジナル・サウンドトラック



All songs are written and composed by Pete Townshend, except where noted.

Side A
1. "Prologue - 1945" Instrumental 2:55
2. "Captain Walker/It's a Boy" Pete Townshend, Margo Newman and Vicki Brown 2:38
3. "Bernie's Holiday Camp" Oliver Reed, Alison Dowling and Ann-Margret 3:42
4. "1951/What about the Boy?" Ann-Margret and Oliver Reed 2:49
5. "Amazing Journey" Pete Townshend 3:19
6. "Christmas" Ann-Margret, Alison Dowling and Oliver Reed 3:59
7. "Eyesight to the Blind" (Willie "Sonny Boy" Williamson) Eric Clapton 3:21
https://youtu.be/IO5bzRzZW1E

Side B
1. "The Acid Queen" Tina Turner 3:47
2. "Do You Think It's Alright? (1)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:57
3. "Cousin Kevin" (John Entwistle) Paul Nicholas 3:07
4. "Do You Think It's Alright? (2)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:46
5. "Fiddle About" (John Entwistle) Keith Moon 1:40
6. "Do You Think It's Alright? (3)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:29
7. "Sparks" Instrumental 3:07
8. "Extra, Extra, Extra" Simon Townshend 0:37
9. "Pinball Wizard" Elton John 5:22

Side C
1. "Champagne" Ann-Margret and Roger Daltrey 4:43
2. "There's a Doctor" Oliver Reed and Ann-Margret 0:29
3. "Go to the Mirror" Jack Nicholson, Roger Daltrey and Ann-Margret 3:49
4. "Tommy, Can You Hear Me?" Ann-Margret 0:55
5. "Smash the Mirror!" Ann-Margret 1:22
6. "I'm Free" Roger Daltrey 2:36
7. "Mother and Son" Ann-Margret and Roger Daltrey 2:36
8. "Sensation"
(on the LP and 8-track; the cassette and CD feature a lead-in verse sung by Pete Townshend and a guitar solo, making it 4:37) Roger Daltrey 2:49

Side D
1. "Miracle Cure" Simon Townshend 0:23
2. "Sally Simpson" Pete Townshend and Roger Daltrey 5:38
3. "Welcome" Roger Daltrey, Ann-Margret and Oliver Reed 4:15
4. "T.V. Studio" Ann-Margret and Oliver Reed 1:14
5. "Tommy's Holiday Camp" (Keith Moon) Keith Moon 1:29
6. "We're Not Gonna Take It" Roger Daltrey with the vocal chorus 4:46
7. "See Me, Feel Me/Listening to You" 3:13

Personnel
The Who:
Roger Daltrey − vocals for (grown up) "Tommy" ("Young Tommy" by Alison Dowling)
John Entwistle − bass guitar, brass sections
Keith Moon − drums, percussion, vocals for "Uncle Ernie"
Pete Townshend − guitars, keyboards, ARP synthesizer, vocals for "Narrator"

Prologue - 1945
John Entwistle − opening brass
Pete Townshend − all other instruments

Captain Walker/It's a Boy
Pete Townshend − all instruments

1951/What about the boy?
Nicky Hopkins − piano
Mike Kellie − drums
Mick Ralphs, Caleb Quaye − guitars
Chris Stainton − organ

Amazing Journey
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Tony Newman − drums

Christmas
Nicky Hopkins − piano
Vocal chorus − backing vocals

Eyesight to the Blind
Eric Clapton − vocals and guitar
Kenney Jones − drums

Acid Queen
Kenney Jones − drums
Nicky Hopkins − piano
Ronnie Wood − guitar

Do You Think It's Alright? (1, 2, and 3)
Phil Chen − bass guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Cousin Kevin
Tony Newman − drums
Dave Wintour − bass guitar

Extra, Extra, Extra
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Pinball Wizard
Elton John − lead vocals and piano
Davey Johnstone − guitars
Dee Murray − bass guitar
Nigel Olsson − drums
Ray Cooper − percussion

There's a Doctor
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Chris Stainton − piano
Ronnie Wood − guitar

Go to the Mirror
Richard Bailey − drums
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Caleb Quaye − lead guitar

Tommy, Can You Hear Me?
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross, Chris Stainton − acoustic guitars

Smash the Mirror!
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar

I'm Free
Nicky Hopkins − piano
Kenney Jones − drums

Mother and Son
Pete Townshend − all instruments

Sensation
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Miracle Cure
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Sally Simpson
Phil Chen − bass guitar
Eric Clapton − guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano

Welcome
Pete Townshend − all instruments

T.V. Studio
Pete Townshend − all instruments
Tommy's Holiday Camp
Gerald Shaw − organ (arranged by Martyn Ford)

We're Not Gonna Take It
Nicky Hopkins − piano
Mike Kelly − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Fuzzy Samuels − bass guitar
Chris Stainton − organ
Caleb Quaye − guitar
Vocal chorus − backing vocals

See Me, Feel Me/Listening To You
Nicky Hopkins − piano
Chris Stainton − organ

Vocal chorus − backing vocals

Producer The Who

1975年3月発売。

ザ・フー、バンド生命をかけた一大プロジェクト、映画に発展。
どえりゃあ面子で決定版を画して為す。
私も当時見ましてオリバー・リード師とアン・マーグレットさんの怪演に圧倒されっぱなし
エルトンのド派手に熱狂して
挙句はなんだかわからねえやの状況がいまだに続いてますので?点。
なんか合わないんだろう。

米5位。38週。

1975年4月5日32位初登場、最高位21位2週、11月1日60位まで通算23週。


4-43
?39. THE HEART OF A WOMAN - JOHNNY MATHIS
ハート・オブ・ア・ウーマン ジョニー・マティス



Side A
1. "Woman, Woman" (Bristol) – 3:16
https://youtu.be/XHlkOOVj7Sg
2. "Sail On White Moon" (Bristol) – 3:12
3. "It's Gone" (Eliot Tucker) – 3:13
4. "House for Sale" (Lawrence Howard Brown, Oleg Lopatin) – 3:18
5. "Feel Like Makin' Love" (Eugene McDaniels) – 3:40

Side B
1. "Memories Don't Leave like People Do" (Bristol, Jerry Butler, James Anthony Dean, John Henry Glover) – 4:23
2. "Strangers in Dark Corners" (Bristol) – 3:50
3. "Wendy" from Three the Hard Way (Lowrell Simon, Richard Tufo) – 3:36
4. "The Heart of a Woman" (Lee Adams, Charles Strouse) – 2:57
5. "The Way We Planned It" (George S. Clinton) – 3:35

Personnel
Johnny Mathis – vocals
Michael Anthony – guitar
Reginald Burke – keyboards
Joe L. Clayton – percussion
Dennis Coffey – guitar
Henry E. Davis – bass
Gene Estes – percussion
Edward Greene – drums
Ray E. Parker Jr. – guitar
Melvin M. Ragin – guitar
Henry Wallace Shead – keyboards
Franzel Venable – vocal harmony ("Feel like Makin' Love")

Producer Johnny Bristol, Jerry Fuller

1974年11月25日発売。

ろっくすの↑デザインなヴォーカル王マティスさん新作、
フィリーからこたびは旬のジョニー・ブリストル師と組んで攻めます今ソウルど真ん中。
とはいえ持ってませんので思うとこあっても?点。

米139位。

11回目のヒットで、
1975年4月5日39位初登場、次週42位。2週。


5-44
?40. RUBYCON - TANGERINE DREAM
ルビコン タンジェリン・ドリーム



Side A
1. "Rubycon, Part One" 17:18
https://youtu.be/srdlyhdZNd4

Side B
1. "Rubycon, Part Two" 17:35

Personnel
Edgar Froese
Peter Baumann
Christopher Franke

Producer Tangerine Dream

1975年3月21発売6作目。

みよーん
エレクトローン!
ドイツ産老舗シンセ団。
小柳ルビコンの新作で収録曲は
「Set your 花嫁」と「What I've see no joe came too much」
じゃねえよ
とか聞きながらついつまらんギャグを考えてしまえる持ってない?点。

2回目のヒットで、
1975年4月5日40位初登場、最高位10位、7月5日51位まで通算14週。

******

TOP3は

1.☆←1 20 GREATEST HITS - TOM JONES -3 (3 weeks at #1)
2.☆←2 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -4
3.☆ New YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE -3

英国の誇る三怪人揃い踏み。

−−−−−−

1975年4月5日付TOP50英国シングル・チャートより

1-75
☆☆☆☆☆45. HURT SO GOOD - SUSAN CADOGAN
ハート・ソー・グッド スーザン・カドガン



https://youtu.be/G96u6BxlKBE

本名アリソン・アン・カドガンさん、1951年11月2日ジャマイカはキングストン生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
このたび1975年1作目アルバム「Sexy Suzy 」よりカットで初ブレーク。
カバーで

***

2-345
☆☆☆☆☆78. HURTS SO GOOD - Millie Jackson (Spring)-1
ハーツ・ソー・グッド ミリー・ジャクソン

https://youtu.be/l1FlyZF_uPo

1944年7月15日ジョージア州トムソン生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の 獅子座寄り蟹座、
色欲是空愛のかかってらっしゃい黒女性歌手、
ソウル極道姐御ミリーさん新曲は
1973年発売2作目アルバム「It Hurts So Good」よりタイトルカット。
作はあのメル&ティムの「Starting All Over Again」を書いたフィリッピ・ミッチェル師。
プロデュースはブラッド・シャピロ師。
初出は1971年マッスル・ショールズ・サウンド・レーベルより
Katie Love and the Four Shades of Black版
https://youtu.be/4UM7HUm8RyY
ヒットせず。
歌謡ソウルの老舗スプリングよりの姉御のヴァージョンでこたびヒットです。
ブラック・シネマ「クレオパトラ・ジョーンズ」でもフューチャーの傑作ソウル・バラード95点。
ザ・バンド味です。

1973年9月8日78位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/425534074.html
最高位24位。R&Bチャート3位。

***

内奥されたレゲエ・フィーリンを増殖させたはかの界の奇才天才超人リー・ペリー師匠プロデュース。
人懐っこさの影にしっかり地獄の釜茹で恐怖をぶっこんで大ヒットさえちゃうんだからやはり恐るべし95点。

♪First, you take my heart In the palm of your hands


1回目のヒットで、
1975年4月5日45位初登場、最高位4位3週、6月21日47位まで通算12週。

♪When I was a young boy, Said put away those young boy ways


2-76
☆☆☆48. THE WAY WE WERE - GLADYS KNIGHT AND THE PIPS
追憶/トライ・トゥ・リメンバー グラディス・ナイト&ザ・ピップス



https://youtu.be/mYsHhf97hrE

ナイトさんとピップスの新曲は
1974年11月発売ブッダでの3作目アルバム「I Feel a Song」よりカット3月14日発売、
ライヴ版でバーブラ・ストライザンドさんの追憶と
1960年のミュージカル「The Fantasticks」挿入歌
https://youtu.be/ycPoxZ1NPBY
を織り交ぜて工夫してのもの。
何より冒頭のナイトさんのべしゃりが印象的。追憶はつい臆してしまう81点。

1975年4月26日80位初登場、最高位11位。17週。
R&Bチャート6位。

7回目のヒットで、
1975年4月5日48位初登場、最高位4位、7月12日34位まで通算15週。

♪Hey, you know, everybody's talkin' about the good old days, right


3-77
☆☆☆☆☆49. LIFE IS A MINESTRONE - 10CC
人生は野菜スープ 10cc



http://rocksblog.seesaa.net/article/13446962.html


1975年3月11日3発売作目アルバム「The Original Soundtrack」より1回目カット3月28日発売、
そう最初のカットは"I'm Not in Love"じゃなくてこっちだったのだ。
配役は

Lol Creme – lead vocal, piano, electric piano, percussion, guitar, backup vocals
Kevin Godley – drums, timbali, percussion, backup vocals
Eric Stewart – guitar, backup vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, acoustic guitar, backup vocals

作はCreme, Stewart組、
ロル&エリック氏が車に乗っててカーラジオから今「人生は野菜スープ」って聞こえたって。
何じゃそりゃおもしれーって一挙に出来たのだそう。ほんまかいなのふざけた愉快なラバー・ブリッツ式の人生狂想曲大好きだ100点。

米104位。

6回目のヒットで、
1975年4月5日49位初登場、最高位7位、5月24日41位まで通算8週。

♪I'm dancing on the White House lawn


4-78
☆☆☆☆50. SAVE ME - SILVER CONVENTION
セイブ・ミー  シルバー・コンベンション





「フライ・ロビン・フライ」「恋のブギー」のシルコン登場、
ここに至る事情は
http://rocksblog.seesaa.net/article/7008539.html
で。
1975年1作目アルバム「Save Me」より1回目カット、
作はStephan Prager, Sylvester Levay組、
プロデュースはMichael Kunze師。
ドイツ盤のジャケがえらいことになってるさいっしょっから見事にシルコン91点。

1回目のヒットで、
1975年4月5日50位初登場、最高位30位2週、5月17日34位まで通算7週。

♪Baby save me save me, I'm am falling in love, Baby save me save me,

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -5wks /3wks No.1
2.☆←2 THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS -6wks
3.☆←3 GIRLS - MOMENTS AND WHATNAUTS -5wks

変わらず。

************

以上

アメリカが質、量共にとんでもないことになっておるで。
同時週でこれだけ揃うって!!

(山)2017.4.4

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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