2017年04月07日

エアロスミスS.O.S. / エアロスミス 1975/2 S.O.S. (Too Bad) - Aerosmith


↑米盤

エアロスミスS.O.S.
エアロスミス
1975/2


♪助けて〜たすけて〜お助け〜〜へるぷみー♪

「なんだなんだ何があったんだ?」



「にゃああああああ」

「戦争だ戦争だ
だって。」



「きゅうううううん」

「あっちが仕掛けたらこっちが先に仕掛けてくる
だって。」



「みょん」

「何を考えてるかわからん連中がたきつけてる
だって。」

「わんわん」

「コワイコワイコワイ
だって。」

「何を言っておるのだ。いたって平和じゃないか。」

「にゃ」

「糞親父は鈍いから気配を感じぬのだ
だって。」

「きゅ」

「新聞くらい読めやー
だって。」

「わんわん」

「コワイコワイコワイ
だって。」

「そりゃ大変だ。誰かに助けてもらわねば・・・
って誰が助けてくれるんか?
とにもかくにも・・・・


今日はコントやってる時間は無いんだよ。



長いことお待たせいたしました。毎度おなじみ緊急打電のレコ屋でござーい。
今日持ってまいりましたメーデーメーデーのお宝はあああああ

エアロスミスS.O.S.
S.O.S. (Too Bad)
エアロスミス
Aerosmith


大丈夫だなんてうっかり信じたら駄目駄目駄目駄目だめだめよ。」



「ご説明いたしましょう。」

「トトトツーツーツートトトだろ。」

「豪州でAC/DCが難儀してたその時、米東海岸ボストンで難儀してたのが我らがエアロスミスです。
約1400万円の契約金でコロンビアと契約したものの
まあ”100万ドルのギタリスト”数十万ドルのジョニー・ウィンター師に比べりゃ格下扱いではあるが
新人バンドは売れないとゆう風潮もあるが
まったく会社は何考えてたんだか試練のとりあえずやってみいなキツい条件下での録音で
不本意極まる
1973年1月2日発売
デビュー・アルバム

野獣生誕〜Aerosmith

でメディアには糞味噌に叩かれ、売れず、クビになりそうな中、何とかこれだけは出してくれと頼んだ
ドリーム・オンが最高位59位となり首の皮一枚つながって
ここで登場、恩師たるエンジニア上がりの新進プロデューサー、ジャック・ダグラス師、

'What can I do to make them sound like themselves?'

精神で録音しておくれの出来ました



飛べ!エアロスミス
Get Your Wings


1974年3月1日発売2作目アルバム。
そこから3回目最後カット1975年2月発売が

エアロスミスS.O.S.
S.O.S. (Too Bad)


作はスティーヴン・タイラー兄貴、
S.O.S.とはSOSではなく"Same Old Shit"の略だと言われております。」


「ええ??」

「ちなみに全体的な悪評はいまだ拭えずこれぞホンマの風評被害で前カットの
"Same Old Song and Dance"、"Train Kept A-Rollin'"同様まるで売れず。
アルバムは米最高位74位。」

「最終的には300万枚ですから花束贈ります。」

https://youtu.be/U4GNBvzkZow






Stagecoach lady, hourglass body
 幌馬車の女、砂時計みてぇなボディ

Makin' things glow in the night
 夜になりゃやりやがる女


Well, she would if she could
 そう、アイツはやる気になればやっちまう

And she'd be good if she would
 やるとなりゃあ最高だね

Only tell her lover she be out tonight
 男が言うだけでアイツは今夜お出ましさ


'Cause I'm a bad
 俺はワルだからよ

A lonely school boy
 寂しい学生男子

And I'm a rat
 俺はドブネズミ

And it's too bad can't get me none of that
 最低なんだよ、何一つ手に入りゃしねえ



Salt lake city, salt-lickin' bitties
 ソルトレイクシティ、塩味のしょうもないとこ

Bogies turn, stinkin' of gin
 鼻くそほじって、ジンの臭いぷんぷん


Well my daddy was hard
 そう俺の親父はキツかった

His face was pretty scarred
 顔にはでけえ傷跡持ち

From kickin' ass to playin' poker to win
 喧嘩からイカサマポーカーで儲けることまでなんでもござい



'Cause I'm a bad
 俺はワルだからよ

A lonely school boy
 寂しい学生男子

And I'm a rat
 俺はドブネズミ

And it's too bad can't get me none of that
 最低なんだよ、何一つ手に入りゃしねえ


It's too bad
 ひどすぎらぁ



ギタア!


It's too bad can't get me none of that
 最低で何一つ手に入りゃしねえ



New sold lady my mama Cady
 新参の売女、それが俺のお袋キャディ

Chivalry was born at her feet
 仏心を持っちまったのが運の尽き


Well she should have thought twice when pa showed his dice
 そうさ、よくよく考えなきゃいけなかったんだ
 親父がサイコロを手にした時にゃ

Imagine put my daddy to sleep
 親父を寝かしつけなきゃいけねえことを想像して



'Cause I'm a bad
 俺はワルだからよ

A lonely school boy
 寂しい学生男子

And I'm a rat
 俺はドブネズミ

And it's too bad can't get me none of that
 最低なんだよ、何一つ手に入りゃしねえ


It's too bad
 ひどすぎらぁ

Lord, it's too bad
 くそ、ひどすぎるんだよ

I said it's too bad
 だからひどすぎるんだってば

Lord it's too bad,
 くそ、最低だぜ、

yeah
 いえい

I said it's too bad
 だからひどすぎるんだってば

It's too bad
 ひどすぎらぁ

You know it's too bad
 そうだよひでえんだ

Ah, it's too bad
 あ”あ”あ”、ひでえもんだ



AEROSMITH -S O S (Too Bad) Live1977
https://youtu.be/dKByALidjwg


「おお出だしがママ・キンしとる実にエアロのかっこいい曲!」

「しかして実に文字通りしどい歌詞で、悪極まりすぎこれでは売れなくとも・・・」

「それこそロックだね。」

「B面はアルバムA面2曲めの

支配者の女
Lord Of The Thighs


作・ピアノはスティーヴン・タイラー兄貴。
ドラムのジョーイ・クレイマーさんのライヴでのフェイバリットだそうです。」


↑米盤

https://youtu.be/zNu0VIoY9nY






Down to who knows who, just to socialize
 いつものたまり場にいく
 ナンパすっために


I'm waiting for my girls, when you call my eyes
 俺は俺様の女になるやつを待ってる
 お前が俺のおメガネにかなったら


 うーあ
You got no way to make a man honey,
 お前は男を作るのになんの造作もいらねえだろがハニー

You got to understand
 わからなきゃいけえね

I'm your man, child Lord of the thighs
 俺はお前の男なんだよ、なあ、股ぐらの支配者なのだ
 さ



Well, well, Lordie my God,
 おいおいこりゃたまげたね

What do we got here?
 こんなとこにいるもんかね?

だは

She's flashin' 'cross the floor,
 アイツはキラキラしてフロアを闊歩してやがる

Make it perfectly clear
 完全無欠だぜ




You're the bait, and you're the hook, someone 'bound to take a look
 お前は生き餌、お前は釣り針、誰もが釘付けになっちまう

I'm your man, child Lord of the thighs
 俺はお前の男なんだよ、なあ、股ぐらの支配者なのだ
 ざ

You must of come here to find it,
 こっちへ来て確かめてみにゃあかんで

You've got the look in your eyes
 現物を目で拝むんだ

Although you really don't mind it
 どうってことないってフリしてやがるが

I am the Lord of your thighs
 俺様はお前の股ぐらの支配者なのだ




ギタア!



You must of come here to find it baby,
 こっちへ来て確かめてみにゃあかんで、べいべ

You've got the look in your eyes
 現物を目で拝むんだ



Although you really don't mind it
 どうってことないってフリしてやがるが



I am the Lord of your thighs
 俺様はお前の股ぐらの支配者なのだ



 はっはっ





「おおっ、出だしが”ウォーク・ジス・ウェイ”だ!!」

「これまた実にしどい歌詞でしどい英語でワシはどうやって訳したらええんじゃ。
こんなに悩んだのはこないだのラップ以来だよ。」

「まあ間違ってても間違ってるなりに間違ってるから安心しなさいな。」

「それってフォローじゃない。」

(山)2017.4.7

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくすエアロスミスのページ

資料

資料(英版)

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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