2017年04月11日

レシピ:自家製麻婆豆腐ライスです

Photo3001.jpg

こんばんは まほです

今夜は自家製麻婆豆腐ライスです

材料 分量は2人分で

豚ひき肉238g209円

絹ごし豆腐(2cm角に切ります)300g107円

白ネギみじん切り20gくらい ショウガ1カケ ニンニク1カケ

赤唐辛子1本(種を取りだす) 豆板醤小さじ2くらい

合わせ調味料

甜麺醤大さじ1 醤油小さじ2 酒大さじ1 砂糖小さじ1

ユウキ味王小さじ1 鶏ガラスープの素小さじ1

水200cc

白ネギみじん切り30gくらい 片栗粉大さじ1・水大さじ2(水溶き片栗粉)

食べるラー油小さじ半分くらい ゴマ油小さじ半分くらい

合計で316円くらいです


レシピ

1、フライパンにサラダ油を熱しショウガとニンニクと白ネギのみじん切りを入れて中火で炒めます

2、1に赤唐辛子と豆板醤を加え香りが出できたら豚ひき肉を加えポロポロになるまで炒めます

3、2に合わせ調味料を加え加熱し沸騰したら中火にして3分くらい煮ます(辛いのが苦手な方は赤唐辛子は取り出してください)

4、3に絹ごし豆腐と白ネギのみじん切りを加え強火で2分くらい加熱し豆腐を温めます

5、4に水溶き片栗粉を加えとろみをつけます

6、火を止め食べるラー油とゴマ油をまわし入れ軽く混ぜて出来上がり

7、温かいご飯にそえて完成です

最初にニンニクとショウガを炒めて香りを出すのがポイントです

豆板醤の分量はお好みで加減してください

市販の麻婆豆腐の素を使わなくても手軽に出来ます

とても美味しかったです



posted by 山 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/4/12号 カット・ザ・ケイク&ストレート・シューター登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/12号
カット・ザ・ケイク&ストレート・シューター登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、まほのRock'nクッキング再開もすごい写真です、山口眞と申します。

まだトイカメラでの撮影に慣れてません。
ばいざうぇ
最近ソウルの日本盤発売が格段に増えてますはそりゃもうこれはディスコ流行が本物てことで
それぞれどれくらい売れたのかな?売れるから出すんだろな・・・

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

42 Nuthin'fancy - Lynyrd Skynyrd /最高位9位。20週。

57 There's One In Every Crowd - Eric Clapton /最高位21位。14週。

64 Katy Lied - Steely Dan /最高位13位。26週。

65 Just Another Way To Say I Love You - Barry White /最高位17位。17週。

85 Judith - Judy Collins /最高位17位。34週。

95 Blow By Blow - Jeff Beck /最高位4位。25週。

108 Switch - Golden Earring /最高位108位。8週。

176 Beautiful Loser - Bob Seger /最高位131位。18週。

188 Two - Bob James /最高位75位。14週。

189 Wolf Creek Pass - C.W. McCall /最高位143位。9週。

190 Don't Call Us-We'll Call You - Sugarloaf /最高位152位。6週。

192 Southbound - Hoyt Axton /最高位188位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月12日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-146
☆☆☆☆☆76. CUT THE CAKE - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-1
カット・ザ・ケイク アヴェレージ・ホワイト・バンド









http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/103040459.html
https://youtu.be/506w0zFLNdA


出ました勝恵子と言っても通用しなくなった勝恵子
なら勝つ稽古
1975年6月発売3作目アルバム「Cut the Cake」より1回目カット、
作はAverage White Band, Gorrie, McIntosh。
アレンジはRoger Ball師、プロデュースはもちろんArif Mardin師。
ノリにノッたAWB破竹の進撃第2弾二大代表ヒットの弐ファンクの至宝君臨ナンバー。
今度は歌声大フューチャーだ100点。

1975年4月12日76位初登場、最高位10位。15週。
R&Bチャート7位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日47位初登場、最高位31位、5月17日49位まで通算4週。

♪Cut the cake Give me a little piece, let me lick up the cream


2-147
☆☆☆☆☆77. I WANT TO BE FREE - The Ohio Players (Mercury)-1
アイ・ウォント・トゥ・ビー・フリー オハイオ・プレイヤーズ





https://youtu.be/AxMEuPtlpcE


「ファイアー」で地固まって全国区、オハイオ練馬変態倶楽部次なる手管は
1974年11月発売6作目アルバム「Fire」より2回目最後カット、
作はJames Williams, Clarence Satchell, Leroy Bonner, Marshall Jones, Ralph Middlebrooks, Marvin Pierce, William Beck,
バンドの皆々様。プロデュースも。
目玉のも一つねちょりんファンク・バラードも世間に知らしめねばならんとモノにした大傑作をここに上梓97点。

1975年4月12日77位初登場、最高位44位。7週。
R&Bチャート6位。

♪One day child, I won't have to listen to your lies


3-148
☆☆☆☆☆81. WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-1
いつになったら愛されるのかしら/もうおしまい リンダ・ロンシュタット









"You're No Good"で田舎の芋姉ちゃんから全米の芋姉ちゃんになったLA天地真理さんの次なる攻撃は
1974年11月発売5作目アルバム「Heart Like a Wheel」より2回目最後カット4月発売、

WHEN WILL I BE LOVED
http://rocksblog.seesaa.net/article/65836648.html
https://youtu.be/9iBgTqz_-vY


作:フィル・エバリー師、
エバリー・ブラザース1960年5月発売米8位英4位の大ヒットカバー、
https://youtu.be/VmJg7PpAqxg
これまたアンドリー・ゴールド王子のアレンジ冴えに冴えて連続ヒットは全世界納得100点。

IT DOESN'T MATTER ANYMORE
https://youtu.be/wGQXTJQTLM0

リャ面ヒット、
も片方は地味でもフューチャーせねば気がすまぬ作:バディ・ホリー師1959年1月5日発売
最後のTOP20ヒット米13位のカバー
https://youtu.be/KOTv9jY4X5E
あッと驚くしっとりバラードに変身の見事さよ97点。

1975年4月12日81位初登場、最高位2位。15週。

♪'ve been cheated, been mistreated


4-149
☆☆☆☆☆85. BLOODY WELL RIGHT - Supertramp (A&M)-1
ブラッディ・ウェル・ライト スーパートランプ



http://rocksblog.seesaa.net/article/97428035.html
https://youtu.be/3pYCUJtC514

おどろ木ももの木スパトラの米最初ヒットは泣きホジソン歌唱もんではなく
男デイヴィス歌唱のこれであったのだ
1974年9月13日発売3作目アルバム「Crime of the Century」よりカット、
作はRick Davies, Roger Hodgsonコンビ、プロデュースはSupertramp, Ken Scott師。
本国ではかの「ドリーマー」のB面であったところアメリカではこっちが表扱いとなり
それでこの激辛ハードボイルドがヒットしたんだからバンドにとっては幸いなスタートであります97点。

1975年4月12日85位初登場、最高位35位。10週。

♪So you think your schooling's phony


5-150
☆☆☆☆88. A HURRICANE IS COMING TONITE - Carol Douglas (Midland International)-1
恋のハリケーン キャロル・ダグラス







https://youtu.be/NBKNCvRWefs

「恋の診断書」のキャロルさん、次なる診断書でござい
同じく1975年1作目アルバム「The Carol Douglas Album」より2回目カット、
作はA. Kenneth Bernstein, Ed O'Loughlin組、
お笑いちんどんアレンジと指揮はLew Del Gatto師、
プロデュースはEd O'Loughlin師。
ピンクレディーの影響がかなり強いわきゃない都倉歌謡ディスコです90点。
大の後ヒットとして見事に役割を果たし申した小。

1975年4月12日88位初登場、最高位81位。2週。

♪(Hurricane) I can feel it (Hurricane) feel it coming (Hurricane) yeah, it's coming now


6-151
☆☆☆☆☆90. SANDY - The Hollies (Epic)-1
サンディ ホリーズ





https://youtu.be/BwYN2TLy5KI

これは英国民が怒りそうな堀さんとこアメリカだけのヒットもしょうがありませんなんつたって
作:ブルース・スプリングスティーン兄貴、
1973年9月11日発売2作目アルバム「The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle」より独限定1回目カットの

4th of July, Asbury Park (Sandy)
https://youtu.be/KgFHM8HMbWQ


むろん世間で無視なんを慧眼恐れ入ります目をつけたその偉さ
1975年アラン師復帰2作目アルバム「Another Night」より2回目最後カット、
ディラン・カバーで名うて手腕を遺憾なく発揮した95点。

1975年4月12日90位初登場、最高位85位。2週。

♪Sandy the aurora is risin' behind us Those pier lights our carnival life foreve


7-152
☆☆☆☆91. REMEMBER WHAT I TOLD YOU TO FORGET/ MY SHIP - Tavares (Capitol)-1
思い出は君の胸に/マイ・シップ タバレス









ボストン近郊ロードアイランド州プロビデンスの兄弟ソウル・ グループ、
ラルフ、チャビー、ブッチ、ティニーの束になって束です新曲は
1974年9月発売2作目アルバム「Hard Core Poetry」より3回目最後カット、
作・プロデュースはデニス・ランバート&ブライアン・ポッター名匠コンビ、
リャン面のまずは

REMEMBER WHAT I TOLD YOU TO FORGET
https://youtu.be/kYc7w3NNTP0

ランポタ聖ソウル・バラードの至宝なりうっとりする95点。

MY SHIP
https://youtu.be/v9euUSQ5g9M

ランポタ聖フィリー・ダンサーの傑曲なり
もち両者とも独特のダンヒル歌謡曲臭がたまらん魅力の95点。

1975年4月12日91位初登場、最高位25位。11週。
R&Bチャート4位。

♪Hello baby, I betcha never thought I would call


8-153
☆☆☆☆☆92. SPIDER JIVING - Andy Fairweather-Low (A&M)-1
スパイダー・ジャイヴィング アンディ・フェアウェザー・ロウ





http://rocksblog.seesaa.net/article/5214969.html
https://youtu.be/irZr6YuUoeU

またも英国民が怒りそう
Andrew "Andy" Fairweather Low、1948年8月2日ウェールズはYstrad Mynach生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
元エイメン・コーナーのリード・ヴォーカル、
ついにソロで立つ
1974年1作目アルバム「Spider Jiving」よりカット、
http://rocksblog.seesaa.net/article/442085738.html
作は自身、プロデュースはナッシュビルのエリオット・メイザー師、
アメリカが独自ヒットのタイトル曲、
これはヒットさせんかった本国が悪かとねん97点。

1975年4月12日92位初登場、最高位87位。3週。

♪There's a dead man's hand Floating in the sky Big nose people passing by


9-154
☆☆☆☆96. CHECK IT OUT - Bobby Womack (United Artists)-1
チェック・イット・アウト ボビー・ウーマック







https://youtu.be/yUPhdLcywf0

”盛り上がるソウル・ミュージック界に大いなる名声を築き上げたスーパースター、
ボビー・ウーマック、ディスコ推セン曲!”

男ギター戦士ボビー
1975年3月28日発売7作目アルバム「I Don't Know What The World Is Coming To」よりカット、
作・プロデュースはちろん自身、自信のディスコ・ナンバー?すか
そんなに意識してないよな気がするで男演歌ソウルのり90点。
ちょいとクドいのが玉に瑕。

1975年4月12日96位初登場、最高位91位。3週。
R&Bチャート6位。

♪Girrrl, Baby -- What gave it away? You had somethin' on your mind


10-155
?99. ALL RIGHT NOW - Lea Roberts (United Artists)-1
オール・ライト・ナウ リー・ロバーツ





どうしょもないのがこのこでござい。
本名:Leatha Roberta Hicksさん、1946年4月15日オハイオ州デイトン生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り女性ソウル歌手。
1975年2作目アルバム「Lady Lea」よりカット、
はいフリーのあの名曲カバーでござい。

現在いづこでも聞けず我持たずでお手上げ?点。

1975年4月12日99位初登場、最高位92位。3週。

♪There he stood in the street Smiling from his head to his feat


11-156
☆☆☆☆☆100. DYNOMITE (Part 1) - Bazuka (Tony Camillo's) (A&M)-1
ファンキー・ダイナマイト バズーカ



https://youtu.be/u6foJZkVgDQ

出ました
ダーイノマイト!!
掛け声一発でウルトラヒット。
正体はプロデューサー、トニー・カメリオ師画策のディスコプロジェクト。
1975年一発アルバム「Bazuka」よりカット、
招集された面々は

Alan Rubin, Alan Schwartzberg, Barry Miles, Barry Rogers,
Bob Babbitt, Carlos Martinez, Dave Taylor, Elliot Randall,
Jeff Mironov, Jerry Freidman, Lew Delgatto, Michael Brecker,
Pat Rebillot, Randy Brecker, Ruben Bassini, Steve Gadd

とそうそうたるもの。切れのいいファンクでこれはタダのディスコもんじゃない97点。

1975年4月12日100位初登場、最高位10位。20週。


唯一のヒットで、
1975年5月31日45位初登場、最高位28位、6月28日39位まで通算5週。

♪DYNOMITE!

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆104. LEAVE MY WORLD - Johnny Bristol (MGM)
リーヴ・マイ・ワールド ジョニー・ブリストル





https://youtu.be/fjOrrCtULGM

"Hang On in There Baby"で今をときめくソウル・ヒーローおいちゃん
1975年2作目アルバム「Feeling The Magic」よりカット、
アレンジはPaul Riser師、プロデュース・作は自身、
軽快でグルーヴィンでナイス・メロなチューンもここ止まりヒットってもしや歌詞が弱点すか?95点。

1975年4月12日106位初登場、最高位104位。1週。

♪♪


☆☆☆☆☆106. HOLD ON (Just a Little Bit longer) - Little Anthony and the Imperials (Avco)
ホールド・オン リトル・アンソニー・アンド・ザ・インペリアルズ





https://youtu.be/WeICn1HzW_U

1958年から活躍してるニューヨークのベテラン・ドゥーワップ・グループ、
フィリー入りで「アイム・フォーリング・イン・ラヴ・ウイズ・ユー」で復活、
http://rocksblog.seesaa.net/article/438967134.html
1975年発売アルバム「Hold On! 」よりカット、
作はJames E. Hill, Phil Hurtt, Rufus Brown, Tony Bell, William Berry組、
プロデュースはPhil Hurtt, Tony Bell組、
アレンジはTony Bell師。
彼の地の層の厚さに身震いする灼熱のフィリー・ダンサー95点。
ここ止まりヒットってもしやあくが強い歌声のため?

1975年4月12日106位初登場、最高位106位。1週。
R&Bチャート79位。

♪♪


☆☆☆☆☆107. YOU MAKE IT SO HARD (To Say No) - Boz Scaggs (Columbia)
つのる想い ボズ・スキャッグス





https://youtu.be/WrDzSVJvq-M


大ブレークは2年後です
1974年3月発売6作目アルバム「シスコの顔役〜Slow Dancer」よりカット、
作は自身、プロデュースは今をときめくジョニー・ブリストル師。
今まで良作連発も、もさっとした歌声でもさっとしたサウンドで独自の白ソウルで居場所が無く低迷も
スカッとしたこの名曲でまた低迷は時は未だ来たらずってことだけか97点。

1975年4月12日107位初登場、最高位107位。3週。

♪I have had my eyes on you Oh since the day I learned to laugh at myself


☆☆☆☆☆109. PICK UP THE PIECES ONE BY ONE - The Average American Black Band (AABB) (I Dentify)
ピック・アップ・ザ・ピーセズ・ワン・バイ・ワン アベレージ・アメリカン・ブラック・バンド



https://youtu.be/ePdGD3H_dCY

なんやこれは?ないかにもインチキ臭いこれは
かのアベレージ・ホワイト・バンドの"Pick Up the Pieces" へのブラック側からのアンサー。
正体を必死に隠すも丸見えでやるはThe J.B.'s。
1972年の「Hot Pants Road」をちょいと流用して一稼ぎしようとするも
肝心のメロがピック・アップ・ザ・ピーセズにまるで似ておらず完全にJBサウンドだって爆笑な無理やり95点。

1975年4月12日109位初登場、最高位108位。3週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-6 (1 week at #1)
2.←1 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-13 (1 week at #1)
3.←3 NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-10

ついにエルトンお化け首位獲り。はたして久々の連続1位なるか?!

−−−−−−

1975年4月12日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-32
☆☆☆☆☆14. - Chicago VIII - Chicago
未だ見ぬアメリカ(シカゴVIII) シカゴ



Side A
No. Title Writer(s) Vocalist(s) Length
1. "Anyway You Want" Peter Cetera Cetera 3:37
2. "Brand New Love Affair, Part I & II" James Pankow Kath & Cetera 4:28
3. "Never Been in Love Before" Robert Lamm Cetera 4:10
4. "Hideaway" Cetera Cetera 4:44
5. "Till We Meet Again" Terry Kath Kath 2:03

Side B
1. "Harry Truman" Lamm Lamm 3:01
2. "Oh, Thank You Great Spirit" Kath Kath 7:19
3. "Long Time No See" Lamm Lamm 2:46
https://youtu.be/2HIUStORnF0
4. "Ain't It Blue?" Lamm Kath & Cetera 3:26
5. "Old Days" Pankow Cetera 3:31

Personnel
Robert Lamm – keyboards, lead & background vocals
Peter Cetera – bass, lead & background vocals
Terry Kath – electric & acoustic guitars, lead & background vocals
Lee Loughnane – trumpet, background vocals
James Pankow – trombone, brass arrangements
Walter Parazaider – saxophones, flute, clarinet
Danny Seraphine – drums
Laudir de Oliveira – percussion

Additional personnel
Caribou Kitchenettes – vocal chorus on "Harry Truman" (John Carsello, Donna Conroy, Laudir de Oliveira, Bob Eberhardt, Steve Fagin, Kristy Ferguson, Linda Greene, Lee Loughnane, Brandy Maitland, Katherine Ogden, James Pankow, Walter Parazaider, Joanne Rocconi, Richard Torres and Angele Warner)
String orchestrations on "Brand New Love Affair", "Oh, Thank You Great Spirit", "Long Time No See" and "Old Days" – Patrick Williams

James William Guercio – producer

1975年3月24日発売7作目スタジオ作。

先に"Harry Truman"で骨の健在示した新作。
ここで少しでも社会派ロックなシカゴは一区切り、次は"If You Leave Me Now"なシカゴですから
無碍に扱うは罰当たりというもの大切な95点。

米1位。29週。


2-33
?18.☆←54 Funny Lady/Original Soundtrack - Barbra Streisand
ファニー・レディ バーブラ・ストライサンド



Side A
1. How Lucky Can You Get 4:46
2. So Long Honey Lamb 3:10
3. I Found A Million Dollar Baby 2:55
4. Isn't This Better 3:25
https://youtu.be/JQRkjwhE1DI
5. Me And My Shadow 3:00
6. If I Love Again 2:55
7. I Got A Code In My Doze 1:05
8. It's Gonn Be A Great Day 5:14

Side B
1. Blind Date 4:55
2. Am I Blue 3:20
3. It's Only A Paper Moon I Like Him 1:05
4. It's Only A Paper Moon I Like Her 2:37
5. More Than You Know 2:25
6. Clap Hands, Here Comes Charlie 2:10
7. Let's Here It For Me 3:13

Personnel
Producer – Peter Matz

1975年3月15日発売17作目。

バーブラだー。
スタアバーブラ主演コメディ・ミュージカル映画3月15日公開の同日発売サントラ。
朗々と歌い上げてる模様は観たこと無いし持ってないので垣間見るのみ?点。

米6位。25週。


3-34
☆☆☆☆☆19.☆←24 Greatest Hits - Al Green
グレイテスト・ヒッツ アル・グリーン



Side A
1. "Tired of Being Alone" – 2:43 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
2. "Call Me (Come Back Home)" – 3:04 (from 1973's Call Me)
3. "I'm Still in Love with You" – 3:15 (from 1972's I'm Still in Love with You)
4. "Here I Am (Come and Take Me)" – 3:09 (from 1973's Call Me)
5. "How Can You Mend a Broken Heart"† – 6:21 (from 1972's Let's Stay Together)

Side B
1. "Let's Stay Together" – 4:45 (from 1972's Let's Stay Together)
https://youtu.be/COiIC3A0ROM
2. "I Can't Get Next to You" – 3:52 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
3. "You Ought to Be with Me" – 3:19 (from 1973's Call Me)
4. "Look What You Done for Me" – 3:06 (from 1972's I'm Still in Love with You)
5. "Let's Get Married" – 4:20 (from 1973's Livin' for You)

Personnel
Guitar – Teenie Hodges
Piano – Archie Turner, Michael Allen
Organ, Piano – Charles Hodges
Bass – Leroy Hodges
Drums, Congas, Bongos – Al Jackson, Howard Grimes
Tenor Saxophone – Andrew Love, Ed Logan
Trombone – Jack Hale
Trumpet – Wayne Jackson
Strings – The Memphis Strings
String Arranged By, Baritone Saxophone – James Mitchell
String Arranged By – Charles Chalmers
Backing Vocals – Rhodes, Chalmers And Rhodes
Producer – Al Green
Producer, Engineer, Remix – Willie Mitchell

1975年月日発売1作目ベスト。

文句無しハイ・サウンドでソウルの一時代を築いたグリーン兄さんの満を持したベスト登場。
恐るべき金太郎飴でこの魅力は酸いも甘いもまるごと一大組曲だったのだ97点。

米17位。21週。
R&Bチャート3位。


1回目のヒットで、
1975年4月26日36位初登場、最高位18位、8月30日60位まで通算16週。


4-35
?20.☆←26 Really Rosie - Carole King
リアリー・ロージー(おしゃまなロージー) キャロル・キング



Lyrics by Maurice Sendak, music by Carole King.

Side A
1. "Really Rosie" – 1:51
2. "One Was Johnny" – 2:08
3. "Alligators All Around" – 1:54
4. "Pierre" – 5:38
5. "Screaming and Yelling" – 1:16
6. "The Ballad of Chicken Soup" – 2:15
7. "Chicken Soup with Rice" – 4:20

Side B
1. "Avenue P" – 3:03
2. "My Simple Humble Neighborhood" – 3:07
3. "The Awful Truth" – 3:11
4. "Such Sufferin'" – 2:55
5. "Really Rosie" (Reprise) – 1:40

Personnel
Carole King - vocals, piano, guitar, synthesizer
Charles Larkey - bass
Andy Newmark - drums
Louise Goffin, Sherry Goffin - backing vocals
Hank Cicalo, Milt Calice - engineers
Maurice Sendak - lyrics, story, artwork

Producer Lou Adler, Sheldon Riss

1975年2月発売7作目。

キャロキンさん新作は「かいじゅうたちのいるところ」で高名な米絵本作家モーリス・センダック師の
「ロージーちゃんのひみつ」原作のTVアニメ・ミュージカルのサントラ盤。
持ってますがその世界との乖離甚だしくほとんど聞いた覚えがないが
いつものようにいい曲入ってるんだよなあ。程度では点をつけたら怒られます?点。


米20位。15週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (4 weeks at #1)
2.☆←3 An Evening With John Denver - John Denver
3.←2 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)

−−−−−−

1975年4月12日付TOP50英国アルバム・チャートより

#301
#238
1-45
☆☆☆☆☆4. STRAIGHT SHOOTER - BAD COMPANY
ストレート・シューター バッド・カンパニー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/bri/badco/shooter.html

Side A
1. "Good Lovin' Gone Bad" Mick Ralphs 3:35
2. "Feel Like Makin' Love" Paul Rodgers, Ralphs 5:12
3. "Weep No More" Simon Kirke 3:59
4. "Shooting Star" Rodgers 6:16

Side B
1. "Deal With the Preacher" Rodgers, Ralphs 5:01
https://youtu.be/UFosOiYJA38
2. "Wild Fire Woman" Rodgers, Ralphs 4:32
3. "Anna" Kirke 3:41
4. "Call on Me" Rodgers 6:03

Personnel
Paul Rodgers – vocals, guitar, piano
Mick Ralphs – guitar, keyboards
Simon Kirke – drums
Boz Burrell – bass

Production
Produced by Bad Company

1975年4月2日発売2作目。

出ました待望のバドコ新作。
1作目大成功でもはやその勢い留まること知らず競馬で言えばダービー圧勝の二冠目ゲット。
何もかも光り輝くロック名典なり100点。

米最高位3位。

2回目のヒットで、
1975年4月12日4位初登場、最高位3位、11月22日52位まで通算27週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-46
?11. THE MYTHS AND LEGENDS OF KING ARTHUR AND THE KNIGHTS OF THE ROUND TABLE - RICK WAKEMAN
アーサー王と円卓の騎士たち リック・ウェイクマン



Side A
1. Arthur – 7:26 (アーサー王)
2. Lady of the Lake – 0:45 (湖の妖精)
3. Guinevere – 6:00 (王妃グィネヴィア)
4. Sir Lancelot and the Black Knight – 5:21 (湖の騎士ラーンスロットと黒騎士)

Side B
1. Merlin the Magician – 8:51 (魔術師マーリン)
2. Sir Galahad – 5:51 (騎士ガラハド)
3. The Last Battle – 9:41 (最後の戦い)
https://youtu.be/hH1bUeuuGX0

Personnel
Rick Wakeman – synthesisers, keyboards, grand piano
Gary Pickford-Hopkins – lead vocals
Ashley Holt – lead vocals
Geoffrey Crampton – lead and acoustic guitars
Roger Newell – bass guitar
Barney James – drums
John Hodgson – percussion
New World Orchestra
English Chamber Choir
Terry Taplin – narrator

Producer Rick Wakeman

1975年4月発売3作目。

イエス脱退後の初ソロ盤。
すいません「ヘンリー八世の六人の妻」とあたしゃ区別がついてません。
持っておらずの?点。

米最高位21位。

3回目のヒットで、
1975年4月12日11位初登場、最高位2位、11月1日58位まで通算28週。


3-47
☆☆☆☆17. THERE'S ONE IN EVERY CROWD - ERIC CLAPTON
安息の地を求めて エリック・クラプトン



Side A
1. "We've Been Told (Jesus Coming Soon)" Traditional ・ Willie Johnson 4:28
2. "Swing Low, Sweet Chariot" (Arrangement by Eric Clapton) Traditional 3:33
3. "Little Rachel" Jim Byfield 4:26
4. "Don't Blame Me" Eric Clapton ・ George Terry 3:35
https://youtu.be/aaosnIL5jPE
5. "The Sky Is Crying" Elmore James 3:58

Side B
1. "Singin' the Blues" Mary McCreary 3:26
2. "Better Make It Through Today" Eric Clapton 4:07
3. "Pretty Blue Eyes" Eric Clapton 4:45
4. "High" Eric Clapton 3:30
5. "Opposites" Eric Clapton 4:52

Personnel
Eric Clapton – lead vocals, electric and acoustic guitars, dobro, arrangements (1, 2)
George Terry – electric and acoustic guitars, group vocals
Carl Radle – bass guitar, electric guitar
Jamie Oldaker – drums, percussion
Dick Sims – organ, acoustic piano, electric piano
Albhy Galuten – synthesizer
Yvonne Elliman – lead vocals, group vocals

Producer – Tom Dowd

1975年3月発売3作目。

「アイ・ショット・ザ・シェリフ」の成功で華々しく娑婆復帰の神エリックさん。
勢いを駆って夢中レゲエ・フューチャーも、神はギター弾いてなんぼのイメージ薙ぎ払うに難く
録音滞在のジャマイカでまたドラッグと酒にハマってしまいのいささか元気が無いこともあり
いまいち歯に物が挟まった支持でむちゃむちゃ地味な位置になってしまった盤でございます90点。
早く日本に来て格闘技とカツ丼に夢中になってね神。

米最高位21位。14週。

5回目のヒットで、
1975年4月12日17位初登場、最高位15位、6月21日44位まで通算8週。


4-48
☆☆☆☆31. IAN HUNTER - IAN HUNTER
双子座伝説 イアン・ハンター



All songs written by Ian Hunter except where noted.

Side A
1. "Once Bitten, Twice Shy" – 4:44
2. "Who Do You Love" – 3:51
https://youtu.be/Vt6obNOsE8Q
3. "Lounge Lizard" – 4:32
4. "Boy" (Hunter, Mick Ronson) – 8:52

Side B
1. "3,000 Miles from Here" – 2:48
2. "The Truth, the Whole Truth, Nuthin' but the Truth" – 6:13
3. "It Ain't Easy When You Fall/Shades Off" – 5:46
4. "I Get So Excited" – 3:48

Personnel
Ian Hunter: Vocals, Rhythm guitar, Piano, Percussion, Backing vocals
Mick Ronson: Lead guitar, Organ, Mellotron, Mouth organ, Bass guitar
Geoff Appleby: Bass guitar, Backing vocals
Dennis Elliott: Drums, Percussion
Pete Arnesen: Piano
John Gustafson: Bass guitar on "Lounge Lizard"
Bill Price - engineer
Roslav Szaybo - design concept
Martin Springett - illustration

Producer Ian Hunter, Mick Ronson

1975年4月発売1作目。

頑張ったのに他のメンバーにシカトされて追い出された形になっちまってモット脱退のハンター兄貴、
満を持しての初ソロ作出陣。
朋友のロンソン師と組んでいざ完全無欠の大傑作になるは当然だ!となるはずが
リラックスしすぎてゆるゆるになっちまったとゆう皮肉な結果に。
そうこともそうゆう時期もありますしょうがない90点。

米最高位50位。

1回目のヒットで、
1975年4月12日31位初登場、最高位21位、7月19日55位まで通算15週。


5-49
?34. MEMORIES ARE MADE OF HITS - PERRY COMO
メモリーズ・アー・メイド・オブ・ヒッツ ペリー・コモ



Side A
1. And I Love You So
2. The Way We Were
3. Seattle
4. Close To You
https://youtu.be/Ff3JgS_c1tM
5. If
6. Father Of Girls

Side B
1. For The Good Times
2. The Hands Of Time (Brian's Song)
3. I Think Of You
4. The Most Beautiful Girl In The World
5. Yesterday
6. It's Impossible

Personnel
Producer
Andy Wiswell (tracks: A3, A6, B5),
Chet Atkins (tracks: A1, A3, B1),
Don Costa (tracks: A4, A5, B3),
Ernie Altschuler (tracks: B6),
Pete Spargo (tracks: A2, B2, B4)

1975年4月5日発売。

歌う床屋さんこと悲喜こもごもペリー・コモさん新作は英オランダ限定らしきコンピ。
ほっこりする歌声満載です。と持ってないのに書いちゃおう?点。

7回目のヒットで、
1975年4月12日34位初登場、最高位位、月日位まで通算週。


6-50
☆☆☆☆☆48. RUFUSIZED - RUFUS
ルーファサイズド ルーファス・フューチャリング・チャカ・カーン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446500128.html



Side A
1. "Once You Get Started" Gavin Christopher 4:29
2. "Somebody's Watching You" Tony Maiden, Chaka Khan, Bobby Watson 3:14
3. "Pack'd My Bags" Maiden, Khan 5:05
4. "Your Smile" Lalomie Washburn 3:23
5. "Rufusized" (Instrumental) Khan, Maiden, Watson, Kevin Murphy, André Fischer 3:16

Side B
1. "I'm a Woman (I'm a Backbone)" Washburn 3:18
2. "Right Is Right" Maiden, Murphy, Khan 3:16
3. "Half Moon" John Hall 3:14
https://youtu.be/Wy1KEodSrck
4. "Please Pardon Me (You Remind Me of a Friend)" Brenda Gordon, Brian Russell 3:02
5. "Stop on By" Bobby Womack, Pete Thomas 4:52
https://youtu.be/mlNMmBUI_Is

Personnel
Chaka Khan – lead vocals, background vocals
Tony Maiden – lead guitar, background vocals
Kevin Murphy – organ, clavinet, background vocals, acoustic piano, ARP synthesizer
Bobby Watson – bass, background vocals
André Fischer – drums, percussion

Bob Monaco – producer
Rufus – arrangements
Clare Fischer, Kevin Murphy – string & horn arrangements
Gerald Vinci – concertmaster

1974年12月発売3作目スタジオ作。

今が旬、脂が乗ってピッチピチのソウル・ファンク界の超新星爆発ルーファス新作、
チャカさん腹の底から気持ちよさそう、バンドはいささかも迷い無し、
その存在の有り難さに生きてるあいだじゅう感謝する96点。



米7位。
R&Bチャート2位。


1回目のヒットで、
1975年4月12日48位初登場、最高位48位、5月3日48位まで通算2週。

******

TOP3は

1.☆←1 20 GREATEST HITS - TOM JONES -4 (4 weeks at #1)
2.☆←3 YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE -2
3.☆←19 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -2

対決チャンピオンvsボイちゃん。

−−−−−−

1975年4月5日付TOP50英国シングル・チャートより

1-79
☆☆☆☆☆26. DING-A-DONG - TEACH-IN
ディン・ドン ティーチ・イン



https://youtu.be/XlFKtpghG3g

なんやこれー
ジョージちゃんののカバーかいな?
ちゃいます
オランダのバンドです。1975年度ユーロビジョン優勝曲です。
作はDick Bakker, Eddy Ouwens, Will Luikinga組、
プロデュースはEddy Ouwensさん、
これがまるごとABBAな欧州歌謡のいい曲でちょい昔なら日本でも大ヒットしたろうに
時代が変わって日本盤すら出てねえ模様の95点。

唯一のヒットで、
1975年4月12日26位初登場、最高位13位、5月24日49位まで通算7週。

♪When you feelin' all right, everything is up-tight. Try to sing a song that goes ding ding-a-dong


2-80
☆☆☆☆29. THE TEARS I CRIED - GLITTER BAND
ザ・ティアーズ・アイ・クライド グリッター・バンド



https://youtu.be/DuEcTce2nM8

頑張るグリッター組の若いしら新曲4月発売。
作はバンドのGerry Shephardくん、
プロデュースはちろんMike Leander師匠。
キラキラ薄めきそうなグラムの炎を涙で掴む90点。

5回目のヒットで、
1975年4月12日29位初登場、最高位8位、5月31日47位まで通算8週。

♪It's only love girl you broke my heart girl


3-81
☆☆☆40. TAKE GOOD CARE OF YOURSELF - THE THREE DEGREES
口づけでおやすみ スリー・ディグリーズ



https://youtu.be/Tja_J-P3nww

”「世界の恋人」以来、実に待望、8ヶ月ぶりの新曲到着!”

日本での「ミッドナイト・トレイン」と「にがい涙」を自分で無視しちゃいけませんな日本盤タタキ文句で来ました
1975年6月日発売アルバム「International」よりカット、
作・プロデュースはケニー・ギャンブル&リオン・ハフ両師匠で問答無用の本家名曲となるはずが
どうもあきまへんちと冴えませんで本国ではポップチャート入りせず
R&Bチャート64位止まり。しかしこちらでは少々のことではへこたれないその人気で大ヒットだ
うーむ。81点。

4回目のヒットで、
1975年4月12日40位初登場、最高位9位2週、6月7日50位まで通算9週。

♪Hooh-hooh..., hooh-ooh-ooh-ooh, hooh, hooh, hooh


4-82
☆☆45. (DON'T YOU KNOW) HOW GLAD I AM - THE KIKI DEE BAND
ハウ・グラッド・アイ・アム キキ・ディー



https://youtu.be/2rVagHxPNnU

"I've Got the Music in Me"米12位英19位と世界のキキさんになったエルトンさんとこの秘蔵っ子、
新曲はシングル限定発売、
作はJimmy Williams, Larry Harrison組、
プロデュースはガス・ダッジョン師匠。
ナンシー・ウィルソン嬢1964年米11位ヒットを
https://youtu.be/RHVZ51o6ZNE
Les Reed師がデイ・トリッパーのリフ使ってアップテンポに大変身させ申したが
これが半端にスベってしまいましてこれでキキさんの単身では一発屋確定の71点。

2回目のヒットで、
1975年4月12日45位初登場、最高位33位2週、5月3日41位まで通算4週。


1975年5月24日84位初登場、最高位74位。3週。

♪My love has no beginning My love has no end No front, no back My love won't bend


5-83
☆☆☆☆☆49. LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON
ラヴィン・ユー ミニー・リパートン



http://rocksblog.seesaa.net/article/94732547.html
https://youtu.be/7MmEVWI8Ieo

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html



超鳥人間、突如現世に降臨、
生まれ名Minnie Julia Ripertonさん、1947年11月8日シカゴ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
元ロータリー・コネクションのリードヴォーカルにて1970年ソロ・デビュー。
その後、1970年8月、プロデューサーのリチャード・ルドルフ氏と結婚、フロリダで生活、
ガダカで看護師役やった女優たるマーヤ・ルドルフら2児を産まれるも
エピックに目をつけられ発見されて契約、
1971年にスティーヴィー・ワンダーのバックコーラスやった縁でプロデュースしてもろた
1974年8月9日発売2作目アルバム「Perfect Angel」より唯一カット1月13日発売、
作はミニー、ルドルフ夫妻、
ぴよちゃんが終始鳴き喚く別天地と5オクターヴのキメで世間を圧倒の95点であります。




1975年1月18日80位初登場、最高位1位。18週。


唯一のヒットで、
1975年4月12日49位初登場、最高位2位2週、6月14日33位まで通算10週。

♪Loving you is easy cause you're beautiful.

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -6wks /4wks No.1
2.☆←5 FOX ON THE RUN - THE SWEET -5wks
3.←2 THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS -7wks

来たぞスイート、ローラーズを捕まえられるか?!。

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以上

休むを知らぬ75年。
今週も質、量共にとんでもないでこりゃ人生3回有っても追いつきません。

(山)2017.4.11

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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