2017年05月02日

レシピ:麻チリ婆豆腐です

170502001.jpg

こんばんは まほです

今夜は麻チリ婆豆腐です

材料 分量は2人分で

合いびき肉243g213円 タマネギ1個39円

ニンニク2カケ トマト水煮缶1個98円 絹ごし豆腐100g100円

チリパウダー小さじ2 クミンパウダー小さじ半分 オレガノ小さじ1 レッドペッパー小さじ半分くらい

顆粒チキンスープの素小さじ1 塩小さじ半分くらい コショウ少々 

ケチャップ大さじ3 醤油小さじ1 赤ワイン大さじ1 クラッカー とろけるスライスチーズ

合計で450円くらいです


レシピ

1、フライパンにオリーブオイルを熱し中火でタマネギとニンニクのみじん切りを炒めます

2、タマネギがしんなりしてきたら合いびき肉を入れて炒めます

3、肉に火が通ってきたらチリパウダーとクミンパウダーとオレガノとレッドペッパーを入れて混ぜ合わせます

4、3にトマト水煮を汁ごと加え赤ワインを入れます

5、4にチキンスープの素と塩・コショウとケチャップを加えて混ぜます

6、5を弱火にしてフタをして(端を少しだけ開けておく)10分くらい煮ます

7、食べやすい大きさに切った豆腐を加えて3分くらい煮て豆腐が温まったら最後に醤油を少々加えて混ぜ火を止めて盛りつけて完成です

チリコンカン味の麻婆豆腐です

砕いたクラッカーやとろけるスライスチーズをのせてもOKです

うちで採れたイタリアンパセリをかざりました

とても美味しかったです




posted by 山 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/5/3号 仲間よ目をさませ!&ギター殺人者の凱旋登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/3号
嘘つきケイティ&ギター殺人者の凱旋登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、青葉賞には競馬場に行けなかった、山口眞と申します。

来年は大丈夫。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

70. Will O'the Wisp - Leon Russell /最高位30位。40週。
100. The Last Farewell And Other Hits - Roger Whittaker /最高位31位。24週。
124. Mickey Mouse Club - Soundtrack /最高位51位。13週。
152. Supernatural - Ben E. King /最高位39位。14週。
163. I'm Jessi Colter - Jessi Colter /最高位50位。27週。
169. Get Me To The Country - Mc Kendree Spring /最高位118位。8週。
171. Ambrosia - Ambrosia /最高位22位。33週。
172. Heavy Traffic - Traffic /最高位155位。3週。
180. Disco Tex And The Sex-O-Lettes - Disco Tex & The Sex-O-Lettes Starring Sir Monti Rock III /最高位36位。22週。
184. Sammy Johns - Sammy Johns /最高位148位。12週。
185. Chocolate City - Parliament /最高位91位。18週。
186. Journey - Journey /最高位138位。9週。
190. Sad Sweet Dreamer - Sweet Sensation /最高位163位。17週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月3日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-177
☆☆☆☆☆77. TAKE ME IN YOUR ARMS (Rock Me) - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-1
君の胸に抱かれたい ドゥービー・ブラザーズ









https://youtu.be/MCJHHoYm5zE


トム・ジョンストン兄貴全開の最後盤、
1975年4月25日発売5作目アルバム「Stampede」より1回目カット4月23日発売、
作はBrian Holland, Lamont Dozier, Eddie Holland大師匠連、
カバーでオリジナルはキム・ウェストン嬢版、

"Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)"
https://youtu.be/omnLs0npy6g

1965年米50位、R&B4位。
アイズリー・ブラザース版で
https://youtu.be/Fu1784j7U4g
1968年R&B22位。
をば
キム嬢版のアレンジと歌いっぷりはアイズリーズ版でまんまやってドゥービーそのものになる
まさしくスタンピードの勢いの快演だ100点。
ジェフ・バクスター師匠の逆落しギターソロは世界ギターソロ大賞受賞してなきゃならない名演で
ギタリストなら誰だってコピーするよ。

1975年5月3日77位初登場、最高位11位。12週。

トム・ドゥービーはあまりウケない英国でもこれには逆らえず
2回目のヒットで、
1975年6月7日49位初登場、最高位29位、7月5日39位まで通算5週。

♪I know you're leavin' me behind


2-178
☆☆☆☆☆82. WHY CAN'T WE BE FRIENDS - War (United Artists)-1
仲間よ目をさませ! ウォー









https://youtu.be/W5FfJ89rGPc


うぉーっ!
1975年6月16日発売7作目アルバム「Why Can't We Be Friends?」より1回目タイトルカット4月発売、
作は皆々様方Papa Dee Allen, Harold Ray Brown, B. B. Dickerson, Lonnie Jordan, Charles Miller, Lee Oskar, Howard E. Scott。
プロデュースはJerry Goldstein師匠。
ウォーがレゲエだ、イントロのエレピがトチるとこが大好きで途中でもたつくとこが大好きで
リズムが乱れるとこが大好きで全部好き100点。

1975年5月3日82位初登場、最高位6位。20週。
R&Bチャート9位。

♪Oh, oh, oh, oh. Oh, oh, oh, oh. Oh, oh, oh, oh. Oh


3-179
☆☆☆☆☆86. ME AND MRS. JONES - Ron Banks and the Dramatics (ABC)-1
ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ ドラマティックス





https://youtu.be/YDOX8jigGn0

デトロイト ・ソウラー、おっさんソウルの金字塔たるドラマチックス
ヴォルトよりABC移籍第一弾
1975年5作目アルバム「The Dramatic Jackpot」よりカット、
名義をリードのロブ親父筆頭にして
作:Kenny Gamble, Leon Huff, Cary Gilbert師匠連。
はい

−−−

2-577
☆☆☆☆☆74. ME AND MRS. JONES - Billy Paul (Philadelphia International)-1
ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ ビリー・ポール

http://youtu.be/mWOTdt9Bovk

本名:Paul Williams、1934年12月1日フィラデルフィア生まれ、自由・楽観・陽気の射手座。
1959年デビュー。1968年にギャンブル&ハフ製作の「Feeling Good at the Cadillac Club」が既にあり
昨年71年にフィラデルフィア・インターナショナルから再デビュー3作目「Going East」あるものの
同僚たちのブレークを尻目にパッとせず、しかあし天は実力馬を見逃さず
こたびPI2作目アルバム「360 Degrees of Billy Paul」より
作Kenny Gamble, Leon Huff and Cary Gilbert、
他のフィリーたちとは趣を異るゴージャス・ジャジー・サウンドと不倫テーマで大噴火だ95点。
とはいえ個人的に言えばあまり大好きとは言えないけど。

1972年11月4日74位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/408290855.html
最高位1位。R&Bチャート1位。

英、1回目のヒットで、1973年1月13日42位初登場、最高12位、3月10日46位まで通算9週。

♪Me and Mrs Jones, we got a thing going on.

−−−

けっこう直近のかなり大ヒットのそりゃもう完璧なんの
カバーをやらかすてのは無謀やないけ、いややるにはそれは自信があるから
団でなけりゃやれません工夫と実力でもって
プロデュースはDon Davis, L.J. Reynolds, Ron Banks衆お見事100点。

1975年5月3日86位初登場、最高位47位。9週。
R&Bチャート4位。

♪Me and Mrs. Jones, we got a thing going on


4-180
☆☆☆☆☆88. SADIE - The Spinners (Atlantic)-1
愛しのセイディ スピナーズ



https://youtu.be/CCnIRVXprhY


フィリー・ソウル東横綱
1974年12月発売5作目アルバム「New and Improved」より3回目カット4月3日発売、
作・プロデュースはJoseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons師匠連。
イントロから涙がどばぁっつと流れるのを抑えきれない涙の海になる御バラード
讃えきれない100点。

1975年5月3日88位初登場、最高位54位。7週。
R&Bチャート7位。

♪In a world like today


5-181
☆☆☆☆☆89. GIVE THE PEOPLE WHAT THEY WANT - The O'Jays (Philadelphia International)-1
ソウル・パワーのテーマ オージェイズ









https://youtu.be/TxoL3uQbPoc

フィリー・ソウル東横綱
の社会派テーマ団
1975年4月発売10作目アルバム「Survival」より1回目カット発売、
作・プロデュースはKenny Gamble & Leon Huff大師匠連。
アレンジはボビーと来たらボビー・マーティン師匠。
邦題は「裏切り者のテーマ」から「ソウル・パワーのテーマ」
フィリーダンサーとゆうよりもギャンブル&ハフ真っ向からファンクに挑んで大向こうを唸らせる97点。

1975年5月3日89位初登場、最高位45位。9週。
R&Bチャート1位。

♪You got to give the people, now


6-182
☆☆☆☆93. JUDY MAE - Boomer Castleman (Mums)-1
ジュディ・メイ ブーマー・キャッスルマン



https://youtu.be/x4sD-gzHm5Q

Owens "Boomer" Castleman、1945年7月18日テキサス州ファーマー・ブランチ生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座
ワイルド・ファイアーで現在大ヒット中のマイケル・マーフィー兄さんのずっとマブダチ、
ストリング・ベンダー種のパーム・ペダルを発明した方
いかにも75年の空気たるいかにも物語な一発ヒットでござる
そのいかにもずくしが何方様のでも通じる赤面思い出と合体成り易し93点。

1975年5月3日93位初登場、最高位33位。8週。

♪As an only child of seventeen It hurt when my momma died


7-183
☆☆☆96. LIZZIE AND THE RAINMAN - Tanya Tucker (MCA)-1
リジーとレインマン タニヤ・タッカー





https://youtu.be/NIlEFK0KZ6s

御年17歳、 天才ガキで癇癪夜泣き疳の虫お転婆カントリー歌手、縮尺32分の1田宮タッカー嬢
1975年4作目アルバム「Tanya Tucker」よりカット、
作はLarry Henley, Kenny O'Dell組、
1971年に書かれ
初出は1972年
ボビー・ゴールズボロ師
デルタ・ドーンを書いたAlex Harvey師
ホリーズ
https://youtu.be/1pMPzNT3TyI
Kenny O'Dell師自身
いずれもヒットせずタミヤ嬢にて初爆発
いかにも75年な物語唄で75年になったからヒットしたとも言えよう無理筋それ82点。
入る意味があるのかわからんギャグまで達する巨大なドラム・ロール入り。覚えたい人は是非。

1975年5月3日96位初登場、最高位37位。9週。
カントリー1位。

♪You came riding in on the sunrise


8-184
☆☆☆☆☆97. MISTER MAGIC - Grover Washington Jr. (Kudu)-1
ミスター・マジック グローヴァー・ワシントン・ジュニア





https://youtu.be/2Jvdy6khEmA

1943年12月12日ニューヨーク州バッファロー生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り
いわゆるクロスオーバー世界のサクソフォン吹き、
こたびKUDUより
1975年2月7日発売4作目アルバム「Mister Magic」よりタイトルカット、
作はラルフ・マクドナルド師、
アルバム・メンツは

Grover Washington Jr. – tenor, alto and soprano saxophones
Bob James – arranged by, conductor, Fender Rhodes electric piano, piano
Gary King, Phil Upchurch – bass
Harvey Mason – drums
Eric Gale – guitar
Ralph MacDonald – percussion
Jon Faddis, Marvin Stamm – trumpet, flugelhorn
Phil Bodner – baritone saxophone
Wayne Andre – trombone
Tony Studd – bass trombone
Jerry Dodgion – tenor saxophone
Alan Shulman, Charles McCracken – cello
Al Brown, Manny Vardi – viola
David Nadien, Harold Kohon, Harry Glickman, Harry Lookofsky, Joe Malin, Matthew Raimondi, Max Ellen, Paul Gershman – violin

フィーリンナイスでグルーヴィンなクロスオーバーイレブンな95点。
ジャズ・ファンク天辺期のとゆうよりAWBの大ヒットが後押ししたとゆえよう。

1975年5月3日97位初登場、最高位54位。10週。
R&Bチャート16位。

♪♪


9-185
☆☆☆☆99. THE FUNKY GIBBON - The Goodies (20th Century)-1
ファンキー・キングコング グッディーズ





英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
BBCでのTVショー大人気を受けてバンドとして第2弾ヒット。
リャン面ヒット、作はビルさん。
プロデュースはMiki Antony師。

THE FUNKY GIBBON
https://youtu.be/d0VkPh4eeoM

SICK MAN BLUES

ギャグ満載だと思われます可笑しな可笑しな可笑しなディスコ・チューン

哀しき男の可笑しな可笑しな可笑しなブギウギ・ブルースです
肝心な部分を楽しめてない思いの中90点。




1975年5月3日99位初登場、最高位79位。4週。


2回目のヒットで、
1975年3月15日37位初登場、最高位4位、5月17日42位まで通算10週。

♪Come on everybody. It's gibbon time. We're the Goodies How do you do?


10-186
☆☆☆☆100. MINNESOTA - Northern Light (Columbia)-1
ミネソタ ノーザン・ライト



https://youtu.be/7ZOJ9sOTKjI

おそらくミネソタ出身のバンドさん、小一発。
作はStuart-Peterson組、どこの?
思いきし寒い国のビーチ・ボーイズしてミネソタ・アピールする
ブランドン兄妹もびっくりな異様なる迫力90点。

1975年5月3日100位初登場、最高位88位。6週。

♪Minnesota, I can almost smell the air.

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-8 (1 week at #1)
2.←1 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-13 (1 week at #1)
3.☆←7 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-14

長いタイトル1,2!。

−−−−−−

1975年5月3日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#301
#238
1-41
☆☆☆☆☆12.☆←21 Straight Shooter - Bad Company
ストレート・シューター バッド・カンパニー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/bri/badco/shooter.html

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



Side A
1. "Good Lovin' Gone Bad" Mick Ralphs 3:35
2. "Feel Like Makin' Love" Paul Rodgers, Ralphs 5:12
3. "Weep No More" Simon Kirke 3:59
4. "Shooting Star" Rodgers 6:16
https://youtu.be/0kEDa6bXnA8

Side B
1. "Deal With the Preacher" Rodgers, Ralphs 5:01
https://youtu.be/UFosOiYJA38
2. "Wild Fire Woman" Rodgers, Ralphs 4:32
3. "Anna" Kirke 3:41
4. "Call on Me" Rodgers 6:03

Personnel
Paul Rodgers – vocals, guitar, piano
Mick Ralphs – guitar, keyboards
Simon Kirke – drums
Boz Burrell – bass

Production
Produced by Bad Company

1975年4月2日発売2作目。

出ました待望のバドコ新作。
1作目大成功でもはやその勢い留まること知らず競馬で言えばダービー圧勝の二冠目ゲット。
何もかも光り輝くロック名典なり100点。



米最高位3位。


2回目のヒットで、
1975年4月12日4位初登場、最高位3位、11月22日52位まで通算27週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-42
☆☆☆☆☆18.☆←33 Hearts - America
ハート アメリカ



http://www24.big.or.jp/%7egreat/west/america/hearts.html
http://rocks.studio-web.net/west/america/jane.html

Side A
1. "Daisy Jane" Gerry Beckley 3:07
2. "Half a Man" Dan Peek 3:33
https://youtu.be/R3Dt1Vm8oFk
3. "Midnight" Beckley, Dewey Bunnell 2:41
4. "Bell Tree" Beckley 2:32
5. "Old Virginia" D. Peek, Catherine Peek 3:28
6. "People in the Valley" Bunnell 2:43

Side B
1. "Company" Bunnell 3:23
2. "Woman Tonight" D. Peek 2:19
3. "The Story of a Teenager" Beckley, D. Peek 3:19
4. "Sister Golden Hair" Beckley 3:16
5. "Tomorrow" D. Peek 2:48
6. "Seasons" Bunnell 3:00

Personnel
Gerry Beckley – vocals, guitar, keyboards
Dewey Bunnell – vocals, guitar
Dan Peek – vocals, guitar, keyboards
David Dickey – bass
Willie Leacox – drums, percussion
George Martin – keyboards
Uncredited - Cello (On "Daisy Jane".)
Clydie King, Venetta Fields - background vocals "Story of a Teenager"

Producer George Martin
Geoff Emerick – engineer

1975年3月19日発売5作目。

アメリカ絶頂期です。
マーティン師匠とのコンビネーションますます快調。
抜くときは抜きカウンターはド強力、心の底から96点。
あ相変わらずけっこう超ダサいのもあるんで。
邦題で思い切ってS取ってハートにするは我ら倭人にはSが目に入らんか。

米4位、44週。


#303
#240
3-43
☆☆☆☆☆19.☆←29 Blow By Blow - Jeff Beck
ギター殺人者の凱旋 ジェフ・ベック



http://www24.big.or.jp/%7egreat/guiter/beck/blow.html

Side A
1. 分かってくれるかい - You Know What I Mean (Beck, Middleton) 4:05
2. シーズ・ア・ウーマン - She's a Woman (Lennon-McCartney) 4:31
3. コンスティペイテッド・ダック - Constipated Duck (Beck) 2:48
4. エアー・ブロワー - Air Blower (Bailey, Beck, Chen, Middleton) 5:09
5. スキャッターブレイン - Scatterbrain (Beck, Middleton) 5:39

Side B
1. 哀しみの恋人達 - Cause We've Ended as Lovers (Wonder) 5:42
2. セロニアス - Thelonius (Wonder) 3:16
3. フリーウェイ・ジャム - Freeway Jam (Middleton) 4:58
4. ダイヤモンド・ダスト - Diamond Dust (Holland) 8:26

Personnel
Jeff Beck – electric guitars, bass
Max Middleton – keyboards
Phil Chen – bass
Richard Bailey – drums, percussion

Additional personnel
Stevie Wonder – clavinet on "Thelonius" (uncredited)
George Martin – producer; string arrangements on "Scatterbrain" and "Diamond Dust"

1975年3月29日発売ソロ2作目。

こうなったら腹くくって弾きたい放題弾くがよし
ベック師匠待望の全インスト・アルバムが勢い余ってとんでもねー邦題と共に登場。
マーティン師匠招聘はマハヴィシュヌ・オーケストラの「Apocalypse」でのお仕事のノウハウを頂きたかったからとのこと。
スキャッターブレインでのめくるめく弦他で本領発揮。ベック師の脳みそかきむしるギターを呼ぶ。
でギターもすげえがバックのマックス・ミドルトン隊のプレイたるや
ゴンザレス党の空恐ろしさ知るリズム隊です100点。

米4位、25週。

※ロック名盤リスト入りです。


4-44
?20.☆←24 Blue Jays - Justin Hayward & John Lodge
ブルー・ジェイ ジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



Side A
1. "This Morning" (Justin Hayward) - 5:56
2. "Remember Me (My Friend)" (Hayward, John Lodge) - 5:28
3. "My Brother" (Hayward) - 3:28
4. "You" (Lodge) - 4:35
https://youtu.be/yToFfd0Ov0c
5. "Nights Winters Years" (Hayward) - 3:40

Side B
1. "Saved by the Music" (Lodge) - 6:09
2. "I Dreamed Last Night" (Hayward) - 4:29
https://youtu.be/5rvpQtKVHC8
3. "Who Are You Now" (Hayward) - 2:29
4. "Maybe" (Lodge) - 5:38
5. "When You Wake Up" (Hayward, Lodge) - 5:23

Personnel
Justin Hayward – guitar, vocals
John Lodge – bass, guitar, vocals
Jim Cockey – violin, French horn
Tim Tompkins – cello
Tom Tompkins – viola
Kirk Duncan – piano
Graham Deakin – drums

1975年英3月14日米3月10日発売1作目。

ムーディー・ブルース休止中にデッカからの何か出せ何か出せ圧力で
そりゃ人気半端ないんでそりゃそうだろうが
セルフ・レーベル「スレッショルド」を守るため
フロントのお二人が意を決して制作の初デュオ盤。
持ってないんで・・持ってないよな?点。



米16位。23週。


唯一のヒットで、
1975年3月29日15位初登場、最高位4位、11月22日57位まで通算18週。


TOP3は

1.☆←2 Chicago VIII - Chicago (1 week at #1)
2.←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (6 weeks at #1)
3.☆←4 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire

−−−−−−

1975年5月3日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-55
☆☆☆☆1. ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS
噂のベイ・シティ・ローラーズ ベイ・シティ・ローラーズ



Side A
1. "Bye Bye Baby" (Bob Crewe, Bob Gaudio) – 2:50
2. "The Disco Kid" (Eric Faulkner, Stuart Wood) – 3:16
https://youtu.be/DeFyGUecPow
3. "La Belle Jeane" (Faulkner, Wood) – 4:01
4. "When Will You Be Mine" (Johnny Goodison, Phil Wainman) – 2:32
5. "Angel Baby" (Faulkner, Wood) – 3:52
6. "Keep on Dancing" (Allen Jones, Willie David Young) – 2:42

Side B
1. "Once Upon a Star" (Faulkner, Wood) – 3:00
2. "Let's Go (A Huggin' and a Kissin' in the Moonlight)" (Goodison, Wainman) – 3:28
3. "Marlina" (Faulkner, Les McKeown, Wood) – 3:01
4. "My Teenage Heart" (Faulkner, Wood) – 2:31
5. "Rock & Roll Honeymoon" (Goodison, Wainman) – 2:45
6. "Hey! Beautiful Dreamer" (Faulkner, McKeown, Wood) – 3:49

Personnel
Eric Faulkner – acoustic guitar, electric guitar, mandolin, violin, vocal harmony
Alan Longmuir – accordion, bass guitar, vocal harmony
Derek Longmuir – drums
Les McKeown – lead vocals
Stuart "Woody" Wood – acoustic guitar, bass guitar, electric guitar, piano, vocal harmony

Producer Phil Wainman

1975年5月発売2作目。

只今人気底知れずローラーズの2枚目登場。
メンバーのオリジナル曲、グッと増やして作曲力、演奏力を証明するぞ。
演奏力は証明も作曲力はまあこんなもんだぞ

可愛さ余って可愛さ百倍でしょう今なら。91点。

日本26位。

2回目のヒットで、
1975年5月3日1位初登場、最高位1位3週、1976年1月24日45位まで通算37週。


2-56
☆☆☆☆☆13. KATY LIED - STEELY DAN
嘘つきケイティ スティーリー・ダン



http://rocks.studio-web.net/sd/katy.html

All songs written by Walter Becker and Donald Fagen.

Side A
1. ブラック・フライデー Black Friday 3:33
2. バッド・スニーカーズ Bad Sneakers 3:16
3. 可愛いローズ Rose Darling 2:59
4. 親父の嫌いなニューヨーク・シティ Daddy Don't Live in That New York City No More 3:12
5. ドクター・ウー (Doctor Wu) 3:59
https://youtu.be/w58E2S315a4

Side B
1. エブリワンズ・ゴーン・トゥ・ザ・ムービーズ Everyone's Gone to the Movies 3:41
2. ユア・ゴールド・ティースII Your Gold Teeth II 4:12
3. チェイン・ライトニング Chain Lightning 2:57
4. エニー・ワールド Any World (That I'm Welcome To) 3:56
5. スロウ・バック・ザ・リトル・ワンズ Throw Back the Little Ones 3:11

Personnel
Donald Fagen – vocals, piano, keyboards, saxophone
Walter Becker – bass, guitar (solo on "Black Friday", "Bad Sneakers")

Additional musicians
Michael Omartian, David Paich – pianos, keyboards
Hugh McCracken – guitar
Denny Dias – guitar (solo on "Your Gold Teeth II")
Rick Derringer – guitar (solo on "Chain Lightning")
Dean Parks – guitar (solo on "Rose Darling")
Elliott Randall – guitar (solo on "Throw Back the Little Ones")
Larry Carlton – guitar on "Daddy Don't Live in That New York City No More"
Wilton Felder, Chuck Rainey – bass guitars
Jeff Porcaro – drums on all songs except "Any World (That I'm Welcome To)"
Hal Blaine – drums on "Any World (That I'm Welcome To)"
Victor Feldman – percussion
Phil Woods – alto saxophone solo on "Doctor Wu"
Jimmie Haskell – horn & horn arrangement on "Throw Back the Little Ones"
Bill Perkins – horn on "Throw Back the Little Ones"
Michael McDonald – background vocals
Myrna Matthews, Sherlie Matthews, Carolyn Willis – background vocals on "Everyone's Gone to the Movies"

Producer Gary Katz
Engineer Roger Nichols

1975年3月発売4作目。

ついにバンド解体、デュオで極限を元むるダン開始です。
しかしてLAのABCスタジオに新規導入のノイズ・リダクション機材DBXがうまく働かず
サウンドを損なったとして大いにご不満、完成後お二人はアルバムを聞くのを拒否したとゆう頑固一徹も初炸裂。
それでもねダンに駄作無し。アナログ盤のその音質も味わい深い、75年にしか有り得ぬ唯一無比のダンのその愛しさよ100点。
アルバムジャケはキリギリス通称katydidsとドクター・ウーの"Katy lies, you can see it in her eyes"をかけて座布団一枚の謎。

米13位。26週。

このところ何故か英国でチャートイン、先行する
2回目のヒットで、
1975年5月3日13位初登場、最高位13位、6月7日47位まで通算6週。


3-57
?17. ROCK 'N' ROLL DUDES - GLITTER BAND
ロックン・ロール・デューズ グリッター・バンド



Side A
1. "For Always and Ever" (John Springate, John Rossall)
2. "Sweet Baby Blue" (John Springate)
3. "I Can't Stop" (John Springate)
4. "Write Me a Letter" (Gerry Shephard, Pete Phipps)
https://youtu.be/WqwUzXuCi7A
5. "All My Love" (Pete Phipps)
6. "Goodbye My Love" (Gerry Shephard)

Side B
1. "Game Up" (Gerry Shephard, John Springate, Eddie Seago)
2. "Bring Her Back" (Gerry Shephard, John Springate)
3. "Pictures of You" (Gerry Shephard, Pete Phipps)
4. "Do You Remember" (Gerry Shephard, John Rossall)
5. "You're Trying Too Hard" (Harvey Ellison)
6. "Let's Get Together Again" (Gerry Shephard, John Rossall)

Personnel
Gerry Shephard - guitars, lead (4, 5, 7, 9-12) and backing vocals
Harvey Ellison - saxophones
John Rossall - saxophones
John Springate - bass, lead (1-3, 6, 8) and backing vocals
Pete Phipps - drums, backing vocals, piano

Producer Mike Leander

1975年発売2作目。

自分らでせっせと曲作ってせっせとヒット連発させる世話かからん可愛いゲイリーさんとこの子分衆2枚目アルバム。
ジャケでけっこうおっさんが混じってるのがバレてしまうです
とか言っても持ってないんで?点。

2回目のヒットで、
1975年5月3日17位初登場、最高位17位、5月24日26位まで通算4週。


4-58
☆☆☆☆☆33. FISH RISING - STEVE HILLAGE
魚の出て来る日 スティーヴ・ヒレッジ



All music by Steve Hillage, lyrics by Hillage and Miquette Giraudy.

Side A
1. "Solar Musick Suite" – 16:55
1)"Sun Song (I Love its Holy Mystery)" – 6:15
2)"Canterbury Sunrise" – 3:25
3)"Hiram Afterglid Meets the Dervish" – 4:05
4)"Sun Song (reprise)" – 3:10
2. "Fish" – 1:23
3. "Meditation of the Snake" – 3:10

Side B
1. "The Salmon Song" – 8:45
1)"Salmon Pool" – 1:17
2)"Solomon's Atlantis Salmon" – 2:08
3)"Swimming with the Salmon" – 1:37
4)"King of the Fishes" – 3:43
2. "Aftaglid" – 14:46
1)"Sun Moon Surfing" – 1:36
2)"The Great Wave and the Boat of Hermes" – 1:51
3)"The Silver Ladder" – 0:40
4)"Astral Meadows" – 2:01
5)"The Lafta Yoga Song" – 2:42
6)"Glidding" – 2:23
7)"The Golden Vibe"/"Outglid" – 3:33
https://youtu.be/WC1ZqVAA7VM

Personnel
Steve Hillage (listed as Steve Hillfish) – lead vocals, electric guitar
Miquette Giraudy (listed as Bombaloni Yoni) – background vocals, keyboards, synthesizers
Mike Howlett – bass
Pierre Moerlen – drums, marimba, darbuka
Tim Blake (listed as Moonweed) – synthesizers, tamboura
Didier Malherbe (listed as Bloomdido Glid de Breeze) – sax, flute
Lindsay Cooper – bassoon
Dave Stewart – organ, piano

Producer Steve Hillage and Simon Heyworth

1975年4月11日発売1作目。

Stephen Simpson Hillageさん、1951年8月2日ロンドンはウォルサムストウ生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座の血騒ぎゴング在籍時にお仲間と初ソロ作制作開始、
カンタベリー・プログレ魂炸裂のたおやかなくんづほぐれつ存分に展開しての95点。
そんなに人気あったのかとちょいびっくり

1回目のヒットで、
1975年5月3日33位初登場、最高位33位、5月17日37位まで通算3週。


#302
#239
5-59
☆☆☆☆☆43. NUTHIN' FANCY - LYNYRD SKYNYRD
ロック魂 レーナード・スキナード



http://rocksblog.seesaa.net/article/24862914.html

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



Side A
1. "Saturday Night Special" Ed King Ronnie Van Zant 5:08
2. "Cheatin' Woman" Al Kooper Gary Rossington Van Zant 4:38
https://youtu.be/UVvf2osdnew
3. "Railroad Song" King Van Zant 4:14
4. "I'm a Country Boy" Allen Collins Van Zant 4:24

Side B
1. "On the Hunt" Collins Van Zant 5:25
https://youtu.be/rRPlQX3IzJY
2. "Am I Losin'" Rossington Van Zant 4:32
3. "Made in the Shade" Van Zant 4:40
4. "Whiskey Rock-a-Roller" King Billy Powell Van Zant 4:33

Personnel
Ronnie Van Zant – lead vocals
Allen Collins – guitar
Ed King – guitar
Gary Rossington – guitar
Billy Powell – keyboards
Leon Wilkeson – bass guitar
Artimus Pyle – drums, percussion

Additional personnel
Barry Harwood – dobro, mandolin
Jimmy Hall – harmonica
David Foster – piano
Bobbye Hall – percussion

Producer Al Kooper

1975年3月24日発売3作目。

脂が乗ってます南の与太者フリー、自信と気迫の代表作登場100点。



米9位、20週。

1回目のヒットで、
1975年5月3日43位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆ New ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -1 (1 week at #1)
2.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -5 (2 weeks at #1)
3.☆←5 STRAIGHT SHOOTER - BAD COMPANY -4

バドコ、アメリカでウケ過ぎる前に3位にしちゃわなきゃ。

−−−−−−

1975年5月3日付TOP50英国シングル・チャートより

1-97
☆☆☆☆25. LOVE LIKE YOU AND ME - GARY GLITTER
ラヴ・ミー・ライク・ユー・アンド・ミー ゲイリー・グリッター



https://youtu.be/AVBnr_ReJVg

親分だって子分に負けちゃられませんもはや曲名がごちゃごちゃになって区別がつかんの声をよそに
作はGary Glitter, Gerry Shephard, Mike Leander組、
プロデュースは当然Mike Leander師、

子分の力をちゃっかり借りてますロッキー・ホラー大団円の味持つ外さない佳曲お届け94点。

10回目のヒットで、
1975年5月3日25位初登場、最高位10位、6月7日39位まで通算6週。

♪ Hey, sunshine In the clouds above your head Words don't come easy


2-98
☆☆☆☆☆43. ONCE BITTEN TWICE SHY - IAN HUNTER
ワンス・ビトゥン・トゥワイス・シャイ イアン・ハンター



https://youtu.be/NKgQO6sILug

1975年4月日発売ソロ1作目アルバム「Ian Hunter」よりカット4月4日発売、
作はハンター師匠、
プロデュースはIan Hunter, Mick Ronson鉄拳コンビ、
仲間とゆるゆるリラックスで作りました丸見えながらそこは師匠、
後世に無理やり残すソロ名作の一つここに誕生、
94点を無利上げ95点。

1回目のヒットで、
1975年5月3日43位初登場、最高位14位、7月5日41位まで通算10週。

♪Well the times are gettin' hard for you little girl


3-99
☆☆☆☆46. DON'T DO IT BABY - MAC AND KATIE KISSOON
ドント・ドゥ・イット・ベイビー マック・アンド・ケイティ・キスーン



https://youtu.be/0OBelj_bnyI

「チピ・チピ天国〜CHIRPY CHIRPY CHEEP CHEEP」を1971年にチピッっとヒットさせた
トリニダード出身の兄弟、マックとケイティーさんが4年越し復活後第2弾。
作・プロデュースは引き続きルーベッツ隊、Tony Waddington師&Wayne Bickerton師。
本隊でやっても相当にヒット必須の実にルーベッツないい曲です93点。

3回目のヒットで、
1975年5月3日46位初登場、最高位9位、6月21日38位まで通算8週。

♪Don't do it, baby Don't let the teardrops start Don't do it, baby


4-100
☆☆☆☆48. STAND BY ME - JOHN LENNON
スタンド・バイ・ミー ジョン・レノン



https://youtu.be/YqB8Dm65X18

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



複雑な事情での
1975年2月17日発売6作目アルバム「Rock 'n' Roll」より1回目カット3月10日発売、
オリジナルははい超高名な作:Ben E. King, Jerry Leiber and Mike Stoller組、
歌唱ベン・E・キング師米4位、R&Bチャート1位曲、
https://youtu.be/pHa4pvspCqc
プロデュースはジョンちゃん、カバーとしてこれほどのものはございませんのど完璧!
ながらどうもワシは好きになれない当時から。すんませんな90点。




1975年3月15日78位初登場、最高位20位。9週。


7回目のヒットで、
1975年5月3日48位初登場、最高位30位、6月14日42位まで通算7週。

♪When the night has come And the land is dark
******

TOP3は

1.☆←6 OH BOY - MUD -2wks /1wk No.1
2.☆←7 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -4wks
3.←2 HONEY <1975> - BOBBY GOLDSBORO -6wks

あらまスイート、間が悪くて1位になり損ね。

************

以上

怒涛のドゥービー攻めやら仲間は目をさますやらフィリー勢硬軟登場やらベック師匠凱旋やら
今週もお小遣い足りません。

(山)2017.5.2

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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