2017年05月09日

レシピ:ソーセージでトマトシチューです

170509001.jpg

こんばんは まほです

今夜はトマトシチューです

材料 分量は2人分で

ジャガイモ(中)2個78円 ニンジン半分20円

タマネギ半分20円 無添加ソーセージ(7本)210円

ニンニク1カケ トマト水煮缶1個98円 赤ワイン大さじ2

ガラムマサラ・オレガノ各小さじ半分 ケチャップ・ガラスープの素・醤油各小さじ1

オリーブ油 砂糖小さじ1 塩小さじ1 粗挽き黒コショウ適量

合計で426円くらいです

レシピ

1、ジャガイモは皮をむき6等分に切りニンジンは皮をむき一口大に切りタマネギはみじん切りにします

2、ソーセージは2つに切りニンニクはみじん切りにします

3、フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱しタマネギを入れてしんなりとするまで炒めニンニクを加えて炒めて香りが立ったらジャガイモ・ニンジン・ソーセージを入れて炒めます

4、3にガラムマサラとオレガノを加えて炒めホールトマトと水1と1/2カップと砂糖・塩各小さじ1とケチャップ・ガラスープの素・赤ワインを加えフタをして弱火にしジャガイモが柔らかくなるまで20分ほど煮ます

5、仕上げに醤油と粗挽き黒コショウを振って軽く混ぜ火を止め盛りつけて完成です

ソーセージとトマトが相性がバッチリです

粗挽き黒コショウがポイントです

ご飯にも良く合うトマトシチューでした

とても美味しかったです




posted by 山 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/5/10号 ミッドナイト・ブルー&スリパリー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/10号
ミッドナイト・ブルー&スリパリー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、屋根の太陽光発電がぶっ壊れた、山口眞と申します。

ゴムパッキンも一部外れて風に飛ばされてぶーらぶら。
耐用年数は20年超だとゆうことを世間にさらすためほっとこう。
今は性能上がってそんなこと無いでしょうが。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

115. Juke Joint Jump - Elvin Bishop /最高位46位。17週。
178. Stars - Cher /最高位153位。7週。
180. Silver Morning - Kenny Rankin /最高位63位。25週。
184. America's Choice - Hot Tuna /最高位75位。11週。
188. Your Mama Won't Like Me - Suzi Quatro /最高位146位。6週。
189. The Great Fatsby - Leslie West /最高位168位。6週。
190. Natty Dread - Bob Marley And The Wailers /最高位92位。28週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月10日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-187
☆☆☆☆73. WHAT CAN I DO FOR YOU - LaBelle (Epic)-1
ホワット・キャン・アイ・ドゥ・フォー・ユー ラベル





https://youtu.be/jiVhmF9EK3w

「レディー・マーマレイド」
http://rocksblog.seesaa.net/article/445839462.html
で16年の苦労が実ったラベルさんたち、
もちろん次も期待されます
1974年9月13日発売6作目アルバム「ナイトバーズ〜Nightbirds」より2回目カット12月発売。
作はEdward Batts, James Budd Ellison組、
プロデュースはアラン・父さん・トゥーサンさん、
そりゃもバックのミーターズの演奏は天翔けるし歌いっぷりもド迫力、
曲もファンキーでイカしてるなれどこれっくらいでもあのマーマレードの美味さに比べられてヒットならずの辛さ94点。

1975年5月10日73位初登場、最高位48位。6週。
R&Bチャート8位。

♪People want truth. Or nothing at all. People want sincerity


2-188
☆☆☆☆87. T-R-O-U-B-L-E - Elvis Presley (RCA)-1
恋のトラブル エルヴィス・プレスリー







https://youtu.be/BkzZfMdL__o

珍しくリャン面A面扱いじゃないよ
王の青葉の季節、1975年5月7日発売最後のスタジオ録音アルバム「Today」より1回目カット4月22日発売。
王のトラブルと言えば
https://youtu.be/yg-1qW2xAU4
1958年7月29日のりーバー&ストーラー作のこちらが大有名ではございますが
今回のはまったく別曲
作はジェリー・チェスナットさん、プロデュースはフェルトン・ジャーヴィスさん、
エルトン調ロックン・ロールのイカしたやつ。94点。
絶好調なのに・・

1975年5月10日87位初登場、最高位35位。9週。

英国チャート
94回目のヒットで、
1975年5月24日42位初登場、最高位31位、6月14日38位まで通算4週。

♪If you're looking for trouble You came to the right place


3-189
☆☆☆☆88. LONG HAIRED COUNTRY BOY - The Charlie Daniels Band (Kama Sutra)-1
ロング・ヘアード・カントリー・ボーイ チャーリー・ダニエルズ・バンド



https://youtu.be/SdOlfHWEec4

サザン・ロック界では最初の成功者巨漢チャーリー親分3回目ヒットだ
1974年11月29日発売5作目アルバム「Fire on the Mountain」より2回目カット4月発売、
長髪の田舎モン
よくぞヒットしました地味ですドブロ鳴り響く夕べの牧場テラス鼻歌ソング90点。

1975年5月10日88位初登場、最高位56位。8週。

♪People say I'm no good and crazy as a loon


4-190
☆☆☆☆☆90. MIDNIGHT BLUE - Melissa Manchester (Arista)-1
ミッドナイト・ブルー メリサ・マンチェスター









https://youtu.be/i-7yzvezAMY


決然侠気元祖アダコン女性シンガー・ソング・ライター登場
1951年2月15日ニューヨークはブロンクス生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り
このたび
1975年1月日発売3作目アルバム「Melissa」よりカット4月発売にて初ヒット達成、
作はMelissa Manchester, Carole Bayer Sagerコンビ、
プロデュースはVini Poncia師匠、
エグゼクティブ・プロデューサーはリチャード・ペリー師匠、
大都会の大地に凛として腰に手を当てて立つ女一匹稀代の名曲100点。

1975年5月10日90位初登場、最高位6位。17週。

♪Whatever it is, it'll keep till morning. Haven't we both got better things to do


5-191
☆☆☆☆☆96. SLIPPERY WHEN WET - The Commodores (Motown)-1
スリパリー コモドアーズ







http://rocksblog.seesaa.net/article/12438071.html
https://youtu.be/bLr5cL0eG2w


ファンク界最高のバンドの列の最前列たるコモーズ、
最大名作つまりファンク最名曲の一つ現る
1975年2月発売2作目アルバム「Caught in the Act」より1回目カット、
作・歌唱はバンドのリード・ギタリストのThomas McClary師匠、
プロデュースはCommodores, James Anthony Carmichael組、
雨の日スリップ注意、同胞とエロに向かい打つこれこぞがファンクの真髄100点。

1975年5月10日96位初登場、最高位19位。15週。
R&Bチャート1位。

♪Listen to me brothers Listen well Brothers


6-192
☆☆☆☆☆97. IT AIN'T NO FUN - Shirley Brown (Truth)-1
イット・エイント・ノーファン シャーリー・ブラウン



https://youtu.be/l9hd3mFG28E


あの
ウーマン・トゥ・ウーマン
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/443527693.html

1947年1月6日アーカンソー州西メンフィス生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座、
こたび
1975年発売1作目アルバム「Woman To Woman」よりカット、
作はFrederick Knight師。
プロデュースはAl Jackson, Jim Stewartコンビ。
アリサ・フランクリン嬢式声色にてどこから声出してんだよ屏風5枚倒し歌唱と語りのこれがソウル・バラードだ98点。

1975年5月10日97位初登場、最高位94位。2週。
R&Bチャート32位。

♪When it's getting late I guess you'll soon be coming home, yeah


7-193
☆☆☆99. TRYIN' TO BEAT THE MORNING HOME - T.G. Shepard (Melodyland)-1
トライン・トゥ・ビート・ザ・モーニング・ホーム T.G.シェパード



https://youtu.be/htJ93iT6dw4

デヴィル・イン・ザ・ボトル
http://rocksblog.seesaa.net/article/446248898.html

つーても誰や?な
本名William Neal Browder、1944年7月20日生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
ここに
1975年1作目アルバム「T. G. Sheppard」より1回目カット1974年10月発売、
作はElroy Kahanek, Red Williams, T.G. Sheppard組、
プロデュースはBill Browder, Jack Gilmer組。
アルバム冒頭、力の入った物語唄、
泣き唄いが少々臭うございます81点。

1975年5月10日99位初登場、最高位95位。3週。

♪Drunk and cold can't get no help from nobody


8-194
☆☆☆☆☆100. ASTRAL MAN - Nektar (Passport)-1
アストラル・マン ネクター



https://youtu.be/SyDGUOjZ3co


先にアルバム・チャートで突然ランクインの
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html
1969年ドイツはハンブルグで結成の独英混成プログレ・バンド
シングルでも来ました
1974年10月日発売5作目アルバム「Down to Earth」よりカット、
作はバンド、
プロデュースはPeter Hauke, Nektar組、
いなたいとこがございましてかっこいいんだか悪いんだかにわかにわからんで
次第にカッコいいと思ってくるのが摩訶不思議味噌95点。
もしかしたらカンサスになれたかもしれん不二家ネクター一発ヒットだ。

1975年5月10日100位初登場、最高位91位。5週。

♪(He's) back in town, with the biggest show around

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←2 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-9 (2 weeks at #1)
2.☆←3 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-14
3.←2 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-15 (1 week at #1)

再びフェンダーおじさん上昇。

−−−−−−

1975年5月10日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-45
☆☆☆☆☆18.☆←21 Katy Lied - Steely Dan
嘘つきケイティ スティーリー・ダン



http://rocks.studio-web.net/sd/katy.html

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449519033.html



All songs written by Walter Becker and Donald Fagen.

Side A
1. ブラック・フライデー Black Friday 3:33
2. バッド・スニーカーズ Bad Sneakers 3:16
3. 可愛いローズ Rose Darling 2:59
4. 親父の嫌いなニューヨーク・シティ Daddy Don't Live in That New York City No More 3:12
5. ドクター・ウー (Doctor Wu) 3:59
https://youtu.be/w58E2S315a4

Side B
1. エブリワンズ・ゴーン・トゥ・ザ・ムービーズ Everyone's Gone to the Movies 3:41
2. ユア・ゴールド・ティースII Your Gold Teeth II 4:12
3. チェイン・ライトニング Chain Lightning 2:57
https://youtu.be/K-zhjJatmpA
4. エニー・ワールド Any World (That I'm Welcome To) 3:56
5. スロウ・バック・ザ・リトル・ワンズ Throw Back the Little Ones 3:11

Personnel
Donald Fagen – vocals, piano, keyboards, saxophone
Walter Becker – bass, guitar (solo on "Black Friday", "Bad Sneakers")

Additional musicians
Michael Omartian, David Paich – pianos, keyboards
Hugh McCracken – guitar
Denny Dias – guitar (solo on "Your Gold Teeth II")
Rick Derringer – guitar (solo on "Chain Lightning")
Dean Parks – guitar (solo on "Rose Darling")
Elliott Randall – guitar (solo on "Throw Back the Little Ones")
Larry Carlton – guitar on "Daddy Don't Live in That New York City No More"
Wilton Felder, Chuck Rainey – bass guitars
Jeff Porcaro – drums on all songs except "Any World (That I'm Welcome To)"
Hal Blaine – drums on "Any World (That I'm Welcome To)"
Victor Feldman – percussion
Phil Woods – alto saxophone solo on "Doctor Wu"
Jimmie Haskell – horn & horn arrangement on "Throw Back the Little Ones"
Bill Perkins – horn on "Throw Back the Little Ones"
Michael McDonald – background vocals
Myrna Matthews, Sherlie Matthews, Carolyn Willis – background vocals on "Everyone's Gone to the Movies"

Producer Gary Katz
Engineer Roger Nichols

1975年3月発売4作目。

ついにバンド解体、デュオで極限を元むるダン開始です。
しかしてLAのABCスタジオに新規導入のノイズ・リダクション機材DBXがうまく働かず
サウンドを損なったとして大いにご不満、完成後お二人はアルバムを聞くのを拒否したとゆう頑固一徹も初炸裂。
それでもねダンに駄作無し。アナログ盤のその音質も味わい深い、75年にしか有り得ぬ唯一無比のダンのその愛しさよ100点。
アルバムジャケはキリギリス通称katydidsとドクター・ウーの"Katy lies, you can see it in her eyes"をかけて座布団一枚の謎。



米13位。26週。

このところ何故か
英国でチャートイン、先行する
2回目のヒットで、
1975年5月3日13位初登場、最高位13位、6月7日47位まで通算6週。


2-46
☆☆☆☆19.☆←22 Just A Boy - Leo Sayer
ジャスト・ア・ボーイ レオ・セイヤー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



All songs written by Leo Sayer and David Courtney.

Side A
1. "Telepath" – 3:12
https://youtu.be/bmJS7VYfBro
2. "Train" – 4:25
3. "The Bells of St Mary's" – 3:36
4. "One Man Band" – 3:35
5. "In My Life" – 3:23

Side B
1. "When I Came Home This Morning" – 5:17
https://youtu.be/0Rwy14Bcqj8
2. "Long Tall Glasses" – 3:19
3. "Another Time" – 3:26
4. "Solo" – 3:59
5. "Giving it All Away" – 3:52

Personnel
Leo Sayer - guitar, harmonica, vocals
David Courtney - piano
Michael Giles - drums
Theodore Thunder - drums
Cliff Hall - piano
Paul Keogh - guitar
James Litherland - guitar
Dave Markee - bass
Bill Smith - bass
John Mealing - organ
Keith Nelson - banjo
David Rose - piano
Jeanie Greene - backing vocals
Barry St. John - backing vocals
Liza Strike - backing vocals
Lucas Piccoli - inspiration
Recording Engineer Apple Studios John Mills

Producers: David Courtney, Adam Faith

1974年10月発売2作目。

時代のピエロ、レオくん、涙メイクを拭きとってただのぽつん男の子になった2枚目。
コートニー師とのコンビ最高潮、世界をちょっとだけ揺らす歌を出現させます91点。。



米16位。22週。


2回目のヒットで、
1974年10月26日7位初登場、最高位4位、1975年1月25日33位まで通算14週。


TOP3は

1.☆←1 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
2.☆←3 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire
3.←2 Physical Graffiti - Led Zeppelin (6 weeks at #1)

−−−−−−

1975年5月10日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-60
☆☆☆☆18. TOMORROW BELONGS TO ME - SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND
明日はセンセイショナル! 怪傑アレックス・ハーヴェイ・バンド



Side A
1. "Action Strasse" (Alex Harvey, Alistair Cleminson, Hugh McKenna) 3:12
https://youtu.be/o9IXdZBwF54
2. "Snake Bite" (Alex Harvey) 3:55
3. "Soul in Chains" (David Batchelor, Alistair Cleminson, Alex Harvey, Hugh McKenna) 3:55
4. "The Tale of the Giant Stoneater" (Alex Harvey, Hugh McKenna) 7:20
5. "Ribs and Balls" (Chris Glen, Alex Harvey) 1:51

Side B
1. "Give My Compliments to the Chef" (Alex Harvey, Alistair Cleminson, Hugh McKenna) 5:32
2. "Shark's Teeth" (Alex Harvey, Alistair Cleminson) 5:54
3. "Shake That Thing" (Alex Harvey) 3:30
4. "Tomorrow Belongs to Me" (Fred Ebb, John Kander) 4:14
5. "To Be Continued...(Hail Vibrania!)" (Alex Harvey, Alistair Cleminson) 0:50

Personnel
Alex Harvey – lead vocals, guitar, harmonica
Zal Cleminson – guitar, backing vocals
Chris Glen – bass guitar, backing vocals
Hugh McKenna – keyboards, synthesizer, backing vocals
Ted McKenna – drums, percussion, backing vocals

with:
Barry St. John, Liza Strike, Vicki Brown – backing vocals on "Action Strasse" and "Soul in Chains"
Derek Wadsworth - string and brass arrangements

Producer The Sensational Alex Harvey Band, David Batchelor

1975年4月発売5作目。

Alexander James "Alex" Harvey親分、1935年2月5日スコットランドはグラスゴー生まれ、
デビューは1964年、艱難辛苦の末、シアトリカル・ロックのヒーローとしてブレーク。
気取らん上へ下への大サービスでこの時代にしか無い貴重なる蛮行に賛辞を。
時に惨事になるとても。90点。

2回目のヒットで、
1975年5月10日18位初登場、最高位9位、9月13日43位まで通算10週。


2-61
☆☆☆☆☆41. WE CAN DO IT - RUBETTES
ノスタルジック・ロンドン・ポップ ルベッツII



Side A
1. "I Can Do It" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
2. "The Sha-Na-Na-Na Song" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
3. "Something's Coming Over Me" (Bill Hurd)
4. "The Family Affair" (Bill Hurd)
5. "It's Just Make Believe" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
6. "Dance To The Rock 'n' Roll" (Mick Clarke)
https://youtu.be/ujpS6Ss6GHE

Side B
1. "Juke Box Jive" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
2. "Don't Do It Baby" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
3. "I'll Always Love You" (Mick Clarke)
4. "At The High School Hop Tonight" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
5. "Wo Goddam Blues" (John Richardson, Alan Williams)
6. "Beggar Man" (John Richardson, Alan Williams)

Personnel
Mick Clarke - Bass guitar and vocals
Tony Thorpe - Electric guitar, acoustic guitars and vocals
John Richardson - Drums, percussion and vocals
Bill Hurd - Piano, electric piano and vocals
Alan Williams - Electric guitar, acoustic guitars and vocals

Arranged by Richard Hewson
Producer Wayne Bickerton, Tony Waddington

1975年発売2作目。

まさしく
ノスタルジック・ロンドン・ポップ!
グラム後を背負って立つビッカートン=ワシントン組、
意外なことにアルバムはこれだけがチャートイン。
その分濃いぞ、これだけの曲が連発で入ってればまさしくココロのお得盤95点。

唯一のヒットで、
1975年5月10日41位初登場。1週。

******

TOP3は

1.☆←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -2 (2 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -5 (2 weeks at #1)
3.☆←5 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -31

ローラーズ旋風吹き荒れる。

−−−−−−

1975年5月10日付TOP50英国シングル・チャートより

1-101
☆☆☆☆31. I'M FOREVER BLOWING BUBBLES - WEST HAM UNITED CUP SQUAD
アイム・フォーエバー・ブロウイング・バブルズ ウエスト・ハム・ユナイテッド・カップ・スクワッド



https://youtu.be/VWPmdpYYI-s

ロンドンオリンピックスタジアムが本拠地のサッカークラブチーム
ウェストハム・ユナイテッドFC
1964年にFAカップ優勝して以来の絶好調、5月3日のFAカップ決勝戦で2:0でフラムに勝利。
を祝してチャート上昇ですお祝いソング。
作はJaan Kenbrovin, John W. Kelletteコンビ、
プロデュース・アレンジはTony Rivers氏。
時代の鏡を写すレゲエ調です90点。

唯一のヒットで、
1975年5月10日31位初登場、次週48位。2週。

♪♪


2-102
☆☆☆☆35. WOMBLING WHITE TIE AND TAILS - WOMBLES
ウォンブリング・ホワイト・タイ・アンド・テイルズ ウォンブルズ



https://youtu.be/7DRzs9yPBEE

ポップ才人マイク・ バット師の才能全開ウォンブルズ、
1975年9月発売最後4作目アルバム「Superwombling」よりカット4月発売、
はい作・プロデュース・アレンジ・指揮と八面六臂の大活躍、
大団円に向かってロンドン・スイング・ジャズ歌謡の何たる楽しいね94点。

6回目のヒットで、
1975年5月10日35位初登場、最高位22位2週、6月21日49位まで通算7週。

♪Sing, sing, sing like a Womble, Dance, dance, dance like a Womble


3-103
☆☆☆36. SING BABY SING - THE STYLISTICS
シング・ベイビー・シング スタイリスティックス



https://youtu.be/BxFFlK2Ekzg

本国で出なかったわけじゃないんすがフィリー離れてすっかり不振のスタイリスさんらも
こっちじゃ別、いまだ連戦連勝、
1975年6作目アルバム「Thank You Baby」よりカット5月9日発売、
作はGeorge David Weiss, Hugo & Luigiチーム、
アレンジと指揮はヴァン・マッコイ師、
プロデュースはHugo & Luigi
でバカラック式ソウル歌謡でとんでもないウケ方です82点。

9回目のヒットで、
1975年5月10日36位初登場、最高位3位、7月12日38位まで通算10週。

♪Sing baby sing the world is getting better


4-104
☆☆☆☆☆38. AUTOBAHN - KRAFTWERK
アウトバーン クラフトワーク



https://youtu.be/iukUMRlaBBE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



”ナチス・ドイツ以来、アメリカがショックに震える!
ドイツのウルトラ・プログレッシブ・サウンド!!”

事件発生!!
ドイツはデュッセルドルフの1969年発祥、放射能からロボットまで後年元祖テクノな団、
突如米に上陸!!!
1974年11月1日発売4作目アルバム「Autobahn」よりカット、
作はRalf Hütter, Florian Schneider, Emil Schult組、
プロデュースはKraftwerk, Conny Plank師匠。
ドイツ語でドライヴを意味する'Fahren fahren fahren,'が
ビーチ・ボーイズの'fun fun fun.'に聞こえるってんでのウルトラ空耳ヒットでございます
それと元来とぼけたポップな持ち味があるがクラフトワークて真髄を捉えた100点。




1975年3月15日87位初登場、最高位25位。10週。


1回目のヒットで、
1975年5月10日38位初登場、最高位11位、7月5日40位まで通算9週。

♪Wir fahr'n fahr'n fahr'n auf der Autobahn


5-105
☆☆☆☆☆40. THE ISRAELITES - DESMOND DEKKER
イスラエルちゃん デスモンド・デッカー



https://youtu.be/RS5GiJIQ2lc

再発モノは通常勘定に入れんのですが特例でございます
モヤモヤさまぁ〜ずでもお馴染みスカの帝王デスモンドちゃんのイスラエルちゃん



http://rocksblog.seesaa.net/article/192051294.html

が歌謡レゲエの盛り上がりで6年の時何するものぞと再ヒット!
これでまた次の代が踊り狂ってるぞ97点。

6回目のヒットで、
1975年5月10日40位初登場、最高位10位、7月5日46位まで通算9週。

♪Get up in the morning, slaving for bread, sir


5-105
☆☆☆☆44. SWING LOW SWEET CHARIOT - ERIC CLAPTON
揺れるチャリオット エリック・クラプトン



https://youtu.be/S1uW7vKuvn4

歌謡レゲエ大隆盛でも神がハマってるのには皆さんいささか戸惑い気味スカ?
1975年3月発売3作目アルバム「There's One in Every Crowd」より唯一カット5月11日発売、
元は作Wallace Willis師、1862年以前に作られた黒人霊歌をば完全レゲエ化、
アレンジは神エリック、寄り添いヴォーカルはイヴォンヌ・エリマン嬢(だよね)
んなこと言ってもレゲ好きにはたまらんがに93点。

日本89位。

2回目のヒットで、
1975年5月10日44位初登場、最高位19位、7月5日35位まで通算9週。

♪Swing low, sweet chariot, Coming for to carry me home


6-106
☆☆☆46. VIVA EL FULHAM - TONY REES AND THE COTTAGERS
ヴィヴァ・エル・フルハム トニー・リーズ・アンド・コッタガーズ



https://youtu.be/FBQndtssTcY

これまたFAカップ決勝戦もの。
負けちゃったロンドン、ハマースミス&フラムが本拠地のサッカークラブチーム
フラムWFC側の取らぬ狸の皮算用優勝歌もランクイン、
4月25日発売。
替え歌でして元は1974年に最高位4位と大ヒットになった

Y VIVA ESPANA
スペイン万歳
SYLVIA
シルヴィア

https://youtu.be/Oe54gjWHH9U
http://rocksblog.seesaa.net/article/440879480.html

どうもバツが悪いも勝っても負けてもようやった万歳82点。

唯一のヒットで、
1975年5月10日46位初登場。1週。

♪♪


7-107
☆☆☆☆☆50. IMAGINE ME, IMAGINE YOU - FOX
イマジン・ミー イマジン・ユー フォックス





https://youtu.be/pF0wKy_9_q0


先に
オンリー・ユー・キャン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html

デビュー・ヒット為した
ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成のフォックス。
1975年1作目アルバム「Fox」よりカット、
作・プロデュースはケニー師。
謎のインド風レゲエの摩訶不思議な魅力は二度目に聞いたらもっとハマります97点。

2回目のヒットで、
1975年5月10日50位初登場、最高位15位、6月28日38位まで通算8週。

♪ Doo lang doo da lang a lang doo lang Doo lang doo da lang a lang doo lang

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TOP3は

1.☆←1 OH BOY - MUD -3wks /2wks No.1
2.←2 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -5wks
3.☆←23 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -3wks

突然タミーちゃん。

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以上

洋の東西を問わず流行歌にとっては谷間の季節ではございますが
75年は休みませんよ。

(山)2017.5.9
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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