2017年05月16日

レシピ:美味しいな煮込みハンバーグです

170516001.jpg

こんばんは まほです

今夜は煮込みハンバーグです

材料 分量は2人分で

合いびき肉237g234円 タマネギ半分20円

パン粉4分の1カップ 玉子1個13円 塩小さじ半分 

コショウ少々 ナツメグ少々

赤ワイン250ccくらい

中濃ソース大さじ1

ケチャップ大さじ4〜5

ゆでたジャガイモ2個60円

合計で327円くらいです

レシピ

1、タマネギをみじん切りにします

2、合いびき肉に1のタマネギとパン粉と溶き卵と塩こしょうとナツメグを入れよく混ぜ合わせます

3、2をハンバーグのタネを焼くときの大きさ(2個分)に分けてまとめます

4、サラダオイルを敷いて熱したフライパンの上に3をのせて中火で片面焼きます

5、片面が焼き色がついたらハンバーグを裏返して焼き色がつくまで焼きます

6、赤ワインをハンバーグの厚みの半分程度まで入れます。

7、ケチャップ、ソースを加えて10分ほど弱火で煮込みます

8、最後に味をみて薄ければケチャップ、ソースを加えます

9、煮込んだソースごと盛り付けてゆでたジャガイモをそえて完成です

煮込みハンバーグです

赤ワインで味にコクと旨味が出ます

つけあわせはゆでたジャガイモです

とても美味しかったです

.
posted by 山 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/5/17号 10cc&キッス登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/17号
10cc&キッス登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、体力落ちてるなあ、山口眞と申します。

まだ花粉症だっつう何とも情けない何の花粉なのだ?

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

79. Stampede - The Doobie Brothers /最高位4位。25週。
91. Janis - Janis Joplin /最高位54位。9週。
99. Fandango - ZZ Top /最高位10位。47週。
120. Ian Hunter - Ian Hunter /最高位50位。14週。
135. Soap Opera - The Kinks /最高位51位。13週。
144. Diamonds & Rust - Joan Baez /最高位11位。46週。
160. Tanya Tucker - Tanya Tucker /最高位113位。7週。
162. Hard Core Poetry - Tavares /最高位121位。23週。
185. Polar AC - Freddie Hubbard /最高位167位。4週。
186. The Best Of Bill Withers - Bill Withers /最高位182位。2週。
188. Together In Concert - Pete Seeger /最高位181位。4週。
189. Wingless Angel - Jon Stewart /最高位150位。6週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月17日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-195
☆☆☆☆82. SWEARIN' TO GOD - Frankie Valli (Private Stock)-1
神に誓って フランキー・ヴァリ







https://youtu.be/19MlUu0R4iQ

「瞳の面影 (My Eyes Adored You)」で復活のヴァリさん、次なる攻めは
先の曲収録の1975年アルバム「Closeup」よりカット、
作はBob Crewe, Denny Randell組、
プロデュースはBob Crewe師。
復活ベテラン物に必須となった途中中継ぎ助っ人女性ヴォーカルはパティ・オースティン嬢。
目の前のザ・ハッスルを呼ぶディスコ・サウンドで時代読みは間違い無しの93点。

1975年5月10日82位初登場、最高位6位。14週。


4回目のヒットで、
1975年6月21日42位初登場、最高位31位、7月19日34位まで通算5週。

♪Swearin' to god. There's no one else on earth I'd rather be


2-196
☆☆☆☆☆83. ROCKIN' CHAIR - Gwen McCrae (Cat)-1
ロッキン・チェア グエン・マックレー







https://youtu.be/nb0nzI4DGc0


紅蓮の真っ暗グエン・マックレーさん遂に登場、
あの「ロック・ユア・ベイビー」ジョージ・マックレー師の奥様
Gwen Mosleyさん、1943年12月21日生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
TK傘下のCatレーベルより1975年1作目アルバム「Gwen McCrae」再発盤よりカット、
バックコーラスには旦那も参加
作・プロデュースはKC組ではなくClarence Reid, Willie Clarke両師、
それが功を奏しました、より黒いマイアミサウンド成就、何より曲出来がマーヴェラスや95点。
KC組は意外と連作需要に弱いので。

1975年5月10日83位初登場、最高位9位。14週。
R&Bチャート1位。

♪Mmm, ah (ah-ahhh) Mmm, ah Mmm-mmm-mmm, ah (ah-ahhh) Mmm-mmm, ah Sexy baby, good lovin'


3-197
☆☆☆☆☆84. I'M NOT IN LOVE - 10cc (Mercury)-1
アイム・ナット・イン・ラブ 10cc









http://rocksblog.seesaa.net/article/13446962.html
https://youtu.be/ln86-fteBOc


遂に登場
これで世界のいもバンドとなりし
1975年3月11日発売3作目アルバム「The Original Soundtrack」より2回目カット4月発売、
作はEric Stewart, Graham Gouldman組。
元々はボサノヴァ調で作られたのをゴドレイ=クリーム組がつまらんと一蹴、
「パリの一夜」録音中にスタッフが鼻歌ってるのを聞いてもう一度録音を決意、
ゴドレイ師の提案で曲全編を声で埋め尽くす法となったのだとゆう世紀の発明人間人力メロトロンここに発生、
リード歌唱はエリック師、魔法はゴドレイ=クリーム組でこれが10ccだ100点。

1975年5月10日84位初登場、最高位2位。17週。


7回目のヒットで、
1975年5月31日41位初登場、最高位1位2週、8月9日40位まで通算11週。

♪I'm not in love So don't forget it It's just a silly phase


4-198
☆☆☆☆☆85. HEY YOU - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-1
ヘイ・ユー バックマン・ターナー・オーバードライブ







https://youtu.be/OVqi8ou87MI


爆走BTO喝采の中新曲投入
1975年5月発売4作目アルバム「Four Wheel Drive」より唯一カット5月発売、
作・歌唱・プロデュースはランディ・バックマン親分、
あからさまに「恋のめまい」の二番煎じだ連作、
それをこんなにアホらしく最高にやってくれるとはなんとゆう神様仏様100点。

1975年5月10日85位初登場、最高位21位。12週。

♪Hey you, you say you want to change the world


5-199
☆☆☆☆☆87. SEX MACHINE (Part 1) - James Brown (Polydor)-1
ニュー・セックス・マシーン ジェイムズ・ブラウン









https://youtu.be/BaF45V_luW0


御大自らの代名詞
http://rocksblog.seesaa.net/article/24335214.html
を新規再生
1975年5月発売43作目アルバム「Sex Machine Today」よりカット、
ずいぶんヌルいと早合点するなかれ、次第に身も心も離れなくなるこちらは練熟のぬるぬるグルーヴィン版。
たまらんぜ100点。

1975年5月10日87位初登場、最高位61位。5週。
R&Bチャート16位。

♪Get up get up get up get on up stay on the scene get on up like a Sex Machine


6-200
☆☆☆☆☆88. YOU NEED LOVE - Styx (Wooden Nickel)-1
ユー・ニード・ラブ スティックス





https://youtu.be/b0nCnTAVcDU

"Lady"のヒットを受けて同曲収録の1973年7月発売2作目アルバム「Styx II」よりいまさら2回目最後カット5月発売、
作はDennis DeYoung親分、
プロデュースはJohn Ryan氏、
見事にズッコケルも最初から持ち味のアホみたいに明るいの全開で
スティーリー・ダンを意識したのかしないのかのド下手ギターソロやらバババやら
そのダサさ愛おしき蛮行95点。

1975年5月10日88位初登場、最高位88位。2週。

♪Bah bah bah bah bya ba ba dada


7-201
☆☆☆89. I DREAMED LAST NIGHT - Justin Hayward and John Lodge (Threshold)-1
昨日の夢 ジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジ







https://youtu.be/5rvpQtKVHC8

英米ですんごく人気のムーディー・ブルースの2人の"j"、
米1975年5月10日発売1作目アルバム「Blue Jays」より1回目カット4月発売、
作はジャスティンさん、プロデュースはTony Clarke師、
これはもう持ち味でございますモサーっとした感触がたまらん方にはたまらんし
モサーっとしとるわと思う方には81点。くらいかと。

1975年5月10日89位初登場、最高位47位。7週。

♪Oh I dreamed last night I was hearing Hearing your voice


8-202
☆☆☆☆☆93. THE ROCKFORD FILES - Mike Post (MGM)-1
ロックフォードの事件メモ マイク・ポスト









https://youtu.be/ufAilKMW6Fs


快挙ですテレビ主題曲はなかなかヒットするもんじゃない
Leland Michael Postilさん、1944年9月29日カリフォルニア州ベーカリー生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り、
TV音楽界の巨匠、現在でもロー・アンド・オーダーシリーズで大活躍してるってんだからあんたは偉い
1974年から1980年まで6シーズン、NBCで放映さの
ジェームズ・ガーナー演ずる私立探偵ロックフォードを主人公ドラマ

ロックフォードの事件メモ

より抜群の引きのある主題曲
作・アレンジはMike Post, Pete Carpenter両師、
筋は覚えて無くとも曲は覚えてるくらいなどっかーん95点。

1975年5月10日93位初登場、最高位10位。16週。

♪♪


9-203
☆☆☆95. LOOK AT YOU - George McCrae (T.K.)-1
ルック・アット・ユー ジョージ・マックレー



https://youtu.be/IhtqMSYlWlA

先のグエンさんの旦那、狙ってか狙わずか揃って登場、
1974年1作目アルバム「Rock Your Baby」よりカット、
作・プロデュースはH.W. Casey & R. Finch組。
はい連発の体力がまだございませんでしょうもないので旦那さんの体力をへずっております81点。

1975年5月10日95位初登場、最高位95位。1週。

♪♪


10-204
☆☆☆☆☆96. ROCK AND ROLL ALL NITE - Kiss (Casablanca)-1
ロックン・ロール・オールナイト キッス







http://rocksblog.seesaa.net/article/8753215.html

https://youtu.be/mPfpa7WDH14


デビュー以来ジリ貧となって絶体絶命のキッスを一息ついて生き返らせるヒット来る
1975年3月19日発売3作目アルバム「Dressed to Kill」より1回目カット4月2日発売、
作はPaul Stanley, Gene Simmonsコンビ、プロデュースは社長出陣Neil Bogart & Kiss。
さすがにこれだけの曲にチャートは何とか反応もあたりまえだーね97点。
御存知の通り、後にライブ版が文字通り大ブレークの使者として蘇ります。

1975年5月10日96位初登場、最高位68位。6週。

♪You show us everything you've got You keep on dancing and the room


11-205
☆☆☆97. BLANKET ON THE GROUND - Billie Jo Spears (United Artists)-1
ブランケット・オン・ザ・グラウンド ビリー・ジョー・スピアーズ





https://youtu.be/OwlIKImxvuo

本名Billie Jean Spearsさん、1938年1月14日テキサス州ボーモント生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座女性カントリー歌手。
実に6年ぶりポップ・チャート・ヒット達成。
1975年7作目アルバム「Blanket on the Ground」よりタイトル・カット2月発売、
作はRoger Bowling氏、プロデュースはLarry Butler氏、
上から見ても下から見ても完全どカントリー。曲の良さで来たかと思われます82点。

1975年7月12日48位初登場、最高位78位。5週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日34位初登場、最高位6位、10月4日35位まで通算13週。

♪Come and look out through the window


12-206
☆☆☆☆100. NO CHARGE - Shirley Caesar (Scepter)-1
ノー・チャージ シャーリー・シーザー



https://youtu.be/lQ-uahV6hAY

Shirley Ann Caesar-Williamsさん、1938年10月13日ノース・カルフォルニア州ダーラム生まれ、
こだわりを持つ分野ではパイオニア、天秤座。
12歳時1951年デビューの
The First Lady of Gospelの称号を持つ女性ゴスペル歌手。
こたび36歳、キャリア24年目にして初のポップ・チャート・ヒット達成。
作はHarlen Howard氏、プロデュースはJeff Lane, John Bowden組、
港のヨーコな語りとゴッツい真っ黒歌唱のワルツ・ソウル歌謡が魂をぐりぐりする91点。

1975年5月10日100位初登場、最高位91位。5週。

♪My sister's little boy came in the kitchen one evening

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-10 (3 weeks at #1)
2.←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-16
3.☆←4 JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-15

ジャッキー来た。

−−−−−−

1975年5月17日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-47
?19.☆←21 Just Another Way To Say I Love You - Barry White
愛の炎 バリー・ホワイト



All tracks written by Barry White, except where noted.

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



Side A
1. "Heavenly, That's What You Are to Me" 5:03
2. "I'll Do for You Anything You Want Me To" 6:13
https://youtu.be/NxNBWiAjIGg
3. "All Because of You" Barry White, Frank Wilson, Michael Nunes 6:40
https://youtu.be/60PFxrtcz0o
4. "Love Serenade (Part I)" 4:49

Side B
1. "What Am I Gonna Do with You" 3:30
2. "Let Me Live My Life Lovin' You Babe" 10:29
3. "Love Serenade (Part II)" 3:13

Personnel
Arranged By, Producer, Written-By – Barry White
Conductor – Gene Page
Engineer – Frank Kejmar

1975年3月25日発売4作目スタジオ作。

脂が乗り過ぎエロでぶ新譜、レコード盤が汗まみれでびっくりして
買い損ねました?点。



米17位。17週。
R&Bチャート1位。


3回目のヒットで、
1975年4月26日18位初登場、最高位12位、8月16日57位まで通算15週。


TOP3は

1.☆←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (1 week at #1)
2.←1 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
3.☆←7 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年5月17日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-62
☆☆☆☆☆21. FOX - FOX
月の光と紫のベール フォックス・デビュー



All songs by Kenny Young unless noted.

Side A
1. "Love Letters" (Edward Heyman, Victor Young)
2. "Imagine Me, Imagine You"
3. "The Juggler" (Herbie Armstrong, Kenny Young)
4. "Patient Tigers" (Armstrong, Kenny Young)
5. "Only You Can"
6. "The More"

Side B
1. "Spirit"
2. "He's Got Magic"
https://youtu.be/abUtlk5vlsA
3. "Pisces' Babies"
4. "Love Ship"
5. "Red Letter Day" (Armstrong, Kenny Young)

Personnel
Noosha Fox - lead vocals
Herbie Armstrong - guitar, vocals
Kenny Young - guitar, vocals
Jim Gannon - guitar, vocals
Peter Solley - keyboards, vocals
Gary Taylor - bass, vocals
Jim Frank - drums, percussion, vocals

Additional personnel
B.J. Cole
Chris Gunning
Dean Parks
Jim Gannon
Jim Horn
Lee Sklar
Russ Kunkel

Producer Kenny Young

1975年発売1作目。

先に
オンリー・ユー・キャン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html
イマジン・ミー イマジン・ユー
http://rocksblog.seesaa.net/article/449714963.html

デビュー連続ヒット為した
ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成のフォックス、アルバムもチャートイン。
なんとも言えんノーシャ嬢の歌声とふわふわしたサウンドは秘境温泉大衆入浴場の味わいで別天地行ける95点。

唯一のヒットで、
1975年5月17日21位初登場、最高位7位、7月5日31位まで通算8週。


2-63
?34. TAKE GOOD CARE OF YOURSELF - THE THREE DEGREES
世界の恋人、スリー・ディグリーズ



Side A
1. "Another Heartache" Kenneth Gamble, Leon Huff 4:21
2. "Take Good Care of Yourself" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:26
3. "Get Your Love Back" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:25
https://youtu.be/LJfBLnhO6us
4. "Lonelier Are Fools" Joseph Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons 4:05
5. "Distant Lover" Marvin Gaye, Gwen Gordy Fuqua, Sandra Greene 4:04

Side B
1. "Together" Kenneth Gamble, Leon Huff 4:35
2. "Long Lost Lover" Kenneth Gamble, Leon Huff, Cary Gilbert 2:58
3. "Here I Am" Leon Huff, Cary Gilbert 3:58
4. "TSOP (The Sound of Philadelphia)" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:45
5. "Loving Cup" Kenneth Gamble, Leon Huff, Stephanie Andrews 2:41

Personnel
The Three Degrees
Sheila Ferguson - vocals
Valerie Holiday - vocals
Fayette Pinkney - vocals

Musicians
Bobby Eli, Norman Harris, Reginald Lucas, Roland Chambers, T.J. Tindall - guitar
Lenny Pakula, Leon Huff, Eddie Green, Harold Williams - keyboards
Anthony Jackson, Ronnie Baker - bass
Earl Young, Karl Chambers, Norman Farrington - drums
Larry Washington - congas, bongos
Vince Montana - vibraphone
Bobby Martin, John Davis, Jack Faith, Lenny Pakula - arrangements

Producer Kenneth Gamble & Leon Huff, Richard Barrett

1975年発売3作目スタジオ盤。

待望の2年ぶりリリース、国際的には「International」のタイトル。
こんだけ御大ギャンブル=ハフ師匠連注力で悪いわきゃないも縁がなくて持っておらず?点。
しかし何故か本国以外ですごい人気。まさにインターナショナル。

米99位。
R&Bチャート31位。

2回目のヒットで、
1975年5月17日34位初登場、最高位6位、9月13日53位まで通算16週。


4-65
☆☆☆☆☆36. PERFECT ANGEL - MINNIE RIPERTON
パーフェクト・エンジェル ミニー・リパートン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447206192.html



All songs written by Minnie Riperton and Richard Rudolph except where indicated.

Side A
1. "Reasons" – 3:25
2. "It's So Nice (To See Old Friends)" – 4:47
3. "Take a Little Trip" (Stevie Wonder) – 4:11
4. "Seeing You This Way" – 2:51
https://youtu.be/ggOuM17cmws
5. "The Edge of a Dream" – 4:20

Side B
1. "Perfect Angel" (Wonder) – 3:41
https://youtu.be/GPxr7ULFCKY
2. "Every Time He Comes Around" – 3:55
3. "Lovin' You" – 3:44
4. "Our Lives" – 5:42

Personnel
Minnie Riperton – lead vocals
Stevie Wonder (as El Toro Negro) – piano, drums, cymbals, bass drum, harmonica
Michael Sembello – lead guitar
Marlo Henderson – guitar
Reggie McBride – bass
Ollie E. Brown – drums
Rocki Dzidzornu – congas
Deniece Williams, Yvonne Wright, Shirley Brewer, Lani Groves – backing vocals

Richard Rudolph – producer
Stevie Wonder (as Wonderlove) – arranger, producer

1974年8月9日発売2作目。

音楽への意欲絶ちがたく半引退から不死鳥の如く蘇りし現世の天使、ミニーさん
ワンダー師匠とその一党のバックアップ、
尽力旦那さんとの結晶B3のヒットを引っさげてのアルバムもランクイン、
不世出の天翔ける大陸ひこうき雲97点。



米4位。47週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年5月17日36位初登場、最高位33位、5月31日33位まで通算3週。


5-66
☆☆☆☆☆43. AUTOBAHN - KRAFTWERK
アウトバーン クラフトワーク



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448188665.html



All lyrics written by Ralf Hütter and Florian Schneider except "Autobahn", lyrics by Hütter, Schneider and Emil Schult; all music composed by Hütter and Schneider.

Side A
1. アウトバーン - Autobahn("Motorway") Ralf Hütter Florian Schneider Emil Schult 22:43

Side B
1. 大彗星(鼓動) - Kometenmelodie 1("Comet Melody 1") 6:26
2. 大彗星(軌道) - Kometenmelodie 2("Comet Melody 2") 5:48
https://youtu.be/hlHFlrXZmKQ
3. 深夜そして姿なき足跡 - Mitternacht("Midnight") 3:43
4. 朝の散歩 - Morgenspaziergang("Morning Walk") 4:04
https://youtu.be/ZQasAWp8YRs

Personnel
Ralf Hütter – vocals, electronics.
Florian Schneider – vocals, electronics.
Klaus Röder – violin, guitar.
Wolfgang Flür – percussion.
Konrad "Conny" Plank – sound engineer.
Emil Schult – cover painting.
Barbara Niemöller – Back cover photo.

Producer Ralf Hütter, Conny Plank, Florian Schneider

1974年11月1日発売4作目。

表題曲バカウケで突如ブレークの元祖テクノさん職人ら。
引っ張られてアルバムもランクインは新しきサイケの眺望をここに見たか?
にしてもこの盤だけですからやっぱ長尺オートバーン目当てかな97点。



米5位。22週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日43位初登場、最高位4位、1985年7月6日85位まで通算21週。


6-67
☆☆☆☆☆45. STAMPEDE - THE DOOBIE BROTHERS
スタンピード ドゥービー・ブラザーズ



特記なき曲はトム・ジョンストン作。5.および8.はインストゥルメンタル。

Side A
1. スウィート・マキシン - "Sweet Maxine" (Tom Johnston, Patrick Simmons) - 4:26
2. ニールのファンダンゴ - "Neal's Fandango" (P. Simmons) - 3:16
3. テキサス・ララバイ - "Texas Lullaby" - 5:00
4. ミュージック・マン - "Music Man" - 3:28
5. スラット・キー・ソキュアル・ラグ - "Slat Key Soquel Rag" (P. Simmons) - 1:50

Side B
1. 君の胸に抱かれたい - "Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)" (Holland–Dozier–Holland) - 3:39
2. ハングマン - "I Cheat the Hangman" (P. Simmons) - 6:38
3. プレシー - "Précis" (Jeffrey Baxter) - 0:56
4. レイニー・デイ・クロスロード・ブルース - "Rainy Day Crossroad Blues" - 3:45
https://youtu.be/4pZhOWTexKo
5. おまえに首ったけ - "I Been Workin' on You" - 4:22
6. ダブル・ディーリン・フォア・フラッシャー - "Double Dealin' Four Flusher" (P. Simmons) - 3:30

Personnel
The Doobie Brothers:
Tom Johnston – guitars, vocals
Patrick Simmons – guitars, vocals
Jeff "Skunk" Baxter – guitar, steel guitar
Tiran Porter – bass guitar, vocals
John Hartman – drums
Keith Knudsen – drums, vocals

Additional Musicians:
Bill Payne – keyboards
Ry Cooder – bottleneck guitar on "Rainy Day Crossroad Blues"
Maria Muldaur – vocals on "I Cheat The Hangman"
Karl Himmel – drums and percussion on "I Been Workin' On You"
Conte and Pete Candoli – trumpets on "I Cheat The Hangman"
Bobbye Hall Porter – congas on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"
Victor Feldman – marimba, percussion
Sherlie Matthews, Venetta Fields, & Jessica Smith – vocals on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)" and "I Been Workin' On You"
Ted Templeman – percussion

Producer Ted Templeman

1975年4月25日発売5作目。

刻印さるるべきトム親分ドゥービー陣頭指揮最終作。
驚異のナマズ髭ギタリスト、ジェフ・バクスター師本格加入でパワー全開、
ゲストも超豪華、これ以降この疾走は聞けないんだから無碍にしたら罰が当たります95点。

米今週79位初登場、最高位4位。25週。

2回目のヒットで、
1975年5月17日45位初登場、最高位14位、7月26日56位まで通算11週。

******

TOP3は

1.☆←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -3 (3 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -7 (2 weeks at #1)
3.☆←10 THE ORIGINAL SOUNDTRACK - 10CC -9

じわじわっとテン・シー・シー来た。

−−−−−−

1975年5月17日付TOP50英国シングル・チャートより

1-108
☆☆☆☆14. THANKS FOR THE MEMORY - SLADE
メモリー スレイド



https://youtu.be/PeXAYpX_NsQ

正式名称Thanks for the Memory (Wham Bam Thank You Mam)。
作はNoddy Holder; Jim Lea組、プロデュースはChas Chandler師の鉄壁トリオで
新たに挑戦、ファンキーなクラビネット導入効果はまったく似合ってないとこがキモな何やってもスレイドばんざい92点。
惑うべきときに惑ってもみんな許すだよ。

15回目のヒットで、
1975年5月17日14位初登場、最高位7位、6月28日40位まで通算7週。

♪Cuma westas chickadee Have a housemaid on your knee


2-109
☆☆☆☆28. WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE
ウィスパリング・グラス ウィンザー・デイビーズ&ドン・イステル



https://youtu.be/yL4QSkx4Olc

Windsor Daviesさん、1930年8月28日ウェールズはナント=ア=モイル生まれ、身長175cm、
正義と信念、乙女座獅子座寄り俳優さん

Don EstelleことRonald Edwardsさん、1933年5月22日マンチェスターはクランプサル生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り俳優さん、
1974年からBBCで始まったシチュエーションコメディ「It Ain't Half Hot Mum」出演のお二人が人気でレコード発売。
曲は作Fred Fisherさんと娘さんDoris Fisherさん、
1940年に初録音されていらいインク・スポッツ、デューク・エリントン師、
リンゴ・スターちゃん、
https://youtu.be/vABJPo7TmuM
サンディ・デニー嬢、
https://youtu.be/NJnjLneNEak
スカタライツ
https://youtu.be/BF73mdutSAc
と幅広くカバーのジエバーグリーン名曲。ああみんなステキだ。
をやっぱこの二人はギャグ味入ってるんだろなが番組見てないとよくわからんうちにすごいヒットの90点。

1回目のヒットで、
1975年5月17日28位初登場、最高位1位3週、8月2日32位まで通算12週。

♪You promised me green grass, not to tell what you 'eard


3-110
☆☆☆☆☆37. ROLL OVER LAY DOWN - STATUS QUO
ロール・オーバー・レイ・ダウン ステイタス・クオー





https://youtu.be/wREVfzj-QfY

クオーの新曲は初出1973年9月28日発売6作目アルバム「Hello!」の
作Francis Rossi, Bob Young, Alan Lancaster, Rick Parfitt, John Coghlan組、
こたび13周年記念盤EP「Live!」5月13日発売のトップとしてランクイン。
ガシガシの神のガシガシの贈り物、ありがたく頂戴いたし申す95点。

11回目のヒットで、
1975年5月17日37位初登場、最高位9位、7月5日38位まで通算8週。

♪When I got home that night early one morning


4-111
☆☆☆☆39. SEND IN THE CLOWNS - JUDY COLLINS
悲しみのクラウン ジュディ・コリンズ



https://youtu.be/8L6KGuTr9TI

青春の光と影のジュディさんの新曲は
1975年3月発売12作目アルバム「Judith」よりカット、
作はStephen Sondheim師、プロデュースはArif Mardin師、
1973年のミュージカル「A Little Night Music」用に書かれた歌。
甘いお菓子の欲望に日々凋落してるトロやお父ちゃんは恥ずかしくなる清明な気高い歌いっぷりの92点。
鮮明に記憶に残ります。


1975年6月21日85位初登場、最高位36位。11週。

3回目のヒットで、最後、
1975年5月17日39位初登場、最高位6位2週、7月5日29位まで通算8週。

♪Isn't it rich? Are we a pair? Me here at last on the ground


5-112
☆☆47. HERE I GO AGAIN - GUYS AND DOLLS
ヒア・アイ・ゴー・アゲイン ガイズ・アンド・ドールズ



https://youtu.be/Qp3qHlhO2t0

Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成のヴォーカル・グループ、
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
この曲がデビュー曲。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
デビュー曲
ロット・オブ・ラヴィング
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html
で成功してのお次は
1975年1作目アルバム「Guys 'n' Dolls」からカット5月発売、
プロデュース・作はChris Arnold, David Martin, Geoff Morrow組、
何とも呑気な英国歌謡でございまして反応に困る71点。

2回目のヒットで、
1975年5月17日47位初登場、最高位33位、6月14日48位まで通算5週。

♪♪


6-113
☆☆☆50. THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY
恋のスリー・ステップ ショワディワディ





https://youtu.be/2AotF0gvNfs

破竹の進撃、英国シャナナのシュワちゃん新曲は
作、Bob Cochran, Eddie Cochranコンビ、
1960年4月コクラン師が交通事故で亡くなったあと英5月発売で1位になった歌。
Mike Hurst師プロデュースで再び大ヒット、これより2位までガチ上がる81点。

5回目のヒットで、
1975年5月17日50位初登場、最高位2位、7月26日38位まで通算11週。

♪Now there are three steps to heaven

******

TOP3は

1.☆←3 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -4wks /1wk No.1
2.←1 OH BOY - MUD -4wks /2wks No.1
3.←2 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -6wks

タミーちゃん旋風、理由がわからんでドギマギ。

************

以上

梅雨枯れもなんのそのアイム・ナット・イン・ラブとロックン・ロール・オールナイトでどっかーん。

(山)2017.5.16
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ