2017年08月01日

レシピ:鶏肉のトマト味炊き込みご飯です

170801001.jpg

こんばんは まほです

今夜は鶏肉のトマト味炊き込みご飯です

米は洗って30分水に浸しザルに上げて30分置きザルに上げます

フライパンにオリーブオイルを中火で熱しニンニクとタマネギとニンジンのみじん切りを炒め、鶏肉を加えて更に炒めます

次に水気を切ったカットトマトと米を入れて炒め水と調味料を加えて混ぜ煮立ったら弱火にします

フタをして20分くらい炊いて出来上がりです

盛り付けて目玉焼きをそえて完成です

簡単に出来てとても美味しかったです

カットトマトのジュースは調味料と水を加える時に一緒に入れてください

固めのご飯がお好みの方は水は少なめにしてください

調味料はケチャップ大さじ1・醤油小さじ2・塩小さじ半分・ガラムマサラ小さじ半分

チリパウダー小さじ半分・ガラスープの素小さじ1・赤ワイン大さじ1です


posted by 山 at 20:00| Comment(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/8/2号 レディー・ブルー&ザッツ・ザ・ウェイ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/2号
レディー・ブルー&ザッツ・ザ・ウェイ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、風邪ひきまして、山口眞と申します。

お腹と頭痛と喉に出ました。よれよれでしたが何とか山を越しまして
皆様もお気をつけください

なかなかお気をつけできないもんです。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

80. Non-stop - B.T.Express /最高位19位。19週。
112. The Very Best Of Poco - Poco /最高位90位。8週。
128. Return To Fantasy - Uriah Heep /最高位85位。10週。
134. Barry Manilow I - Barry Manilow /最高位28位。51週。
135. This Time We Mean It - REO Speedwagon /最高位74位。10週。
144. K C And The Sunshine Band - KC And The Sunshine Band /最高位4位。47週。
177. The Tubes - The Tubes /最高位113位。18週。
179. Shame Shame Shame - Shirley (& Company) /最高位169位。3週。
181. Bondage - Angelo Bond /最高位179位。2週。
182. Ain't No 'bout-a-doubt It - Graham Central Station /最高位22位。24週。
183. Fleetwood Mac - Fleetwood Mac /最高位1位。167週。
184. What A Diff'rence A Day Makes - Esther Phillips /最高位32位。17週。
188. Monty Python's Flying Circus - Monty Python /最高位83位。15週。
189. El Juicio (the Judgement) - Keith Jarrett /最高位160位。5週。
191. Behind The Eyes - Tim Moore /最高位171位。3週。

来ましたファンタスティック・マック!!


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月2日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-317
☆☆☆☆☆76. SOLITAIRE - The Carpenters (A&M)-1
ソリテアー カーペンターズ







https://youtu.be/Y0tUHbMnBNI

円熟の兄弟、
1975年6月6日発売6作目アルバム「Horizon」より3回目最後カット7月18日発売、
プロデュースはあに、
作は今こその選曲、Neil Sedaka, Phil Cody組、
オリジナルはセダカ師英国10cc時代同名アルバムのタイトル・チューン。
https://youtu.be/U4-udZwR6Fs
元は文句無し完璧版、
それに真っ向から挑むはカーペン味つう必殺を持つ彼らゆえの資格97点。

1975年8月2日76位初登場、最高位17位。10週。


13回目のヒットで、
1975年8月2日60位初登場、最高位32位、9月27日41位まで通算5週。

♪There was a man, a lonely man


2-318
☆☆☆☆☆77. SWEET MAXINE - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-1
スウィート・マキシン ドゥービー・ブラザーズ









https://youtu.be/yoJzBKTEu70

豪壮無頼1975年4月25日発売5作目アルバム「Stampede」より2回目カット、
作はトム・ジョンストン&パット・シモンズ最強チーム、
プロデュースはテッド・テンプルマン師、
トム師歌唱、アルバム冒頭を飾るシングルになるべくしてなる甘き牧伸二96点。

1975年8月2日77位初登場、最高位40位。7週。

♪She can capture your heart, when they start


3-319
☆☆☆☆☆☆☆☆78. RUN JOEY RUN - David Geddes (Big Tree)-1
ラン・ジョーイ・ラン デビッド・ゲッデス





https://youtu.be/yYFKS3xxF3M


ブレッドのデヴィッド・ゲイツさんじゃありません。
本名David Cole Idemaさん、1950年7月1日ミシガン生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
カルト・バンドのThe Fredricのドラマーでヴォーカルさん、1972年ソロになって後2枚目のこれでブレイク、
作はPaul Vance & Jack Perriconeチーム、
プロデュースはPaul Vance師、
75年特製物語ソングの代表格で、いっぽんどっこフレーズ入りまくりの東映ヤクザ・アレンジが
恥かし嬉しい忘れるものか95点。

1975年8月2日78位初登場、最高位4位。13週。

♪Daddy please don't It wasn't his fault


4-320
☆☆☆81. I BELIEVE I'M GONNA LOVE YOU - Frank Sinatra (Reprise)-1
アイ・ビリーヴ・アイ・ゴナ・ラヴ・ユー フランク・シナトラ



https://youtu.be/iv8YYv3r5rU

大親分突如シングルヒット。
アルバム外曲で作はGloria Sklerov, Harry Lloyd組、
プロデュースはSnuff Garrett師、
貫禄歌唱はもちろんのこと、ちょいダラっとしてるなんて口が裂けても言えない82点。

1975年8月2日81位初登場、最高位47位。7週。


30回目のヒットで、
1975年12月20日47位初登場、最高位34位、1976年1月31日47位まで通算7週。

♪As the morning casts a thousand bits of sunlight


5-321
☆☆☆☆85. FLYING HIGH - The Blackbyrds (Fantasy)-1
フライング・ハイ ブラックバーズ









https://youtu.be/hwXxzSV1A4Q

"Walking in Rhythm"で花開いた
フルート吹きドナルド・バード師匠と子分の若衆
1975年3作目アルバム「City Life」よりカット、
作はバンドのドラマー、Keith Killgoさん、
プロデュースはもちろんバード師匠、
爽やかに晴れやかに新世代ソウル、
ちょい詰めも何も甘いなどとは口が裂けても・・言えるな90点。

1975年8月2日85位初登場、最高位70位。4週。

♪Flying high to the sky You and me, flying high


6-322
☆☆☆☆☆86. I LOVE MAKIN' LOVE TO YOU - Evie Sands (Haven)-1
アイ・ラヴ・メイキン・ラヴ・トゥ・ユー エヴィ・サンズ



https://youtu.be/zdmpnoOpgqY


女艶歌師、ときめきのエヴィ・サンズさん再登場!
http://rocksblog.seesaa.net/article/448625784.html
1975年2作目アルバム”Estate of Mind〜ときめきのエヴィ”からカット、
作はB.Wiesman, E.Sands, R.Germinaroチーム、
プロデュースはDennis Lambert & Brian Potter師匠連、
またこれがユーミンさんスタイル且つダンないい曲。たまらねえ98点。

1975年8月2日86位初登場、最高位50位。10週。

♪Feels so fine every time Ooh I love makin love to you


7-323
☆☆☆☆88. BRAZIL - The Ritchie Family (20th Century)-1
ブラジル大作戦 リッチー・ファミリー









https://youtu.be/0sClRqQ_rlQ

フィラデルフィア発フィリー・ソウル外、
あのヴィレッジ・ピープルを創造した野郎ジャック・モラリ師匠がぶちかました三人官女ディスコ団、
立地が良いのが玉にキズ、リッチー・ファミリー!
1975年1作目アルバム「Brazil」よりカット、
プロデュースはもちモラリ師匠、
作はAry Barroso師、1939年作、
貴方も私もどうしてかみんな知ってるブラジルで最も有名な曲の一つを豪勢にディスコ化でございます90点。

1975年8月2日88位初登場、最高位11位。18週。
R&Bチャート26位。


1回目のヒットで、
1975年8月23日49位初登場、最高位41位、9月13日43位まで通算4週。

♪Yeah... You've got me where you want me


8-324
☆☆☆☆89. LIKE THEY SAY IN L.A. - East L.A. Car Pool (GRC)-1
ライク・ゼイ・セイ・イン・LA イーストLA・カー・プール



https://youtu.be/MV1VKRBnLYA

ディスコ!
親分はL.A. Carとゆう方らしい。それと自動車の相乗り通勤のcar poolをかけて一発ヒット。
作はJerry Rush氏、プロデュースはJack Gold氏、
前半はAWBなファンキー、コーラス部はラテンになるつう粋でもっさりないかにもBな90点。

1975年8月2日89位初登場、最高位72位。6週。

♪Every day's a big heartache Every day's a big hurt


9-325
☆☆☆☆☆95. LADY BLUE - Leon Russell (Shelter)-1
レディー・ブルー レオン・ラッセル







https://youtu.be/EYTThhMoJxA


「タイトロープ」以来パッとしなかったスワンプのイットちゃんが
1975年4月7日発売6作目アルバム「Will O' the Wisp」よりカット、
ヘレン・レディ様のカバー「Blue Bird」と共にチャート爆進す
作は自身、プロデュースは自身とDenny Cordell師、
洗練か否か浮遊しながら行きつ戻りつの不思議なアレンジでの癖になる名曲バラードです95点。

1975年8月2日95位初登場、最高位14位。19週。

♪Well, you're showing me different sign, Even after the flame is dyin'


10-326
☆☆☆☆97. MAMACITA - The Grass Roots (Haven)-1
ママシータ グラス・ルーツ



https://youtu.be/fpuIoLs5q_c

ダンヒル離脱してHavenの草の根運動逆襲、
1975年アルバム「The Grass Roots」よりカット、
作は名匠Barry Mann, Cynthia Weilコンビ、
プロデュースはDennis Lambert & Brian Potter, Rob Grillチーム、
社は変わってもダンヒル・サウンドの男っぽさむんむんラテン・ポップ・ロックで元気位いっぱい90点。

1975年8月2日97位初登場、最高位71位。11週。

♪She's got a foxy smile But I better warn ya She's the straightest lady In the state of California


11-327
☆☆98. FOR YOUR LOVE - Christopher, Paul and Shawn (Casablanca)-1
フォー・ユア・ラブ クリストファー・ポール・アンド・ショーン



https://youtu.be/_UdZfrtHn9o

突然呑気なハチロクでオールディーズなバラード。
ポールはPaul Engemannさん、ショーンは彼の妹さんのShawn King嬢、
作はEd Townsend師、アレンジはTommy Oliver師、
プロデュースはMike Curb, Tony Scotti組、
ありゃマイク・カーブ社長はカサブランカで何しとるです?MGMやめたですか?
もうすぐ政治家に転身する前のアルバイト?
と疑問符だらけの中、カサブランカはもうレーベルカラー無茶苦茶な71点。

1975年8月2日98位初登場、最高位91位。5週。

♪For your love, oh, I would do anything I would do anything, fo-o-or your love

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-10 (1 week at #1)
2.←2 I'M NOT IN LOVE - 10 c.c. (Mercury)-12
3.☆←7 JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-10

呪われて祝福の1位!そして2位王たる10ccの快進撃始まる記念すべき週だ。

−−−−−−

1975年8月2日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-76
☆☆☆☆☆11.☆←35 Red Octopus - Jefferson Starship
レッド・オクトパス ジェファーソン・スターシップ



Side A
No. Title Lyrics Music Length
1. "Fast Buck Freddie" Grace Slick Craig Chaquico 3:28
https://youtu.be/chOT-4r-twg
2. "Miracles" Marty Balin Balin 6:52
3. "Git Fiddler" (instrumental) Papa John Creach, Kevin Moore, John Parker 3:08
4. "Ai Garimasũ (There Is Love)" Slick Slick 4:15
5. "Sweeter Than Honey" Balin, Craig Chaquico Chaquico, Pete Sears 3:20

Side B
1. "Play On Love" Slick Sears 3:44
2. "Tumblin'" Balin, Robert Hunter David Freiberg 3:27
3. "I Want To See Another World" Paul Kantner, Slick, Balin Kantner 4:34
4. "Sandalphon" (instrumental) Sears 4:08
5. "There Will Be Love" Kantner, Balin Kantner, Chaquico 5:04

Personnel
Grace Slick – lead and backing vocals, piano (4)
Paul Kantner – lead and backing vocals, rhythm guitar
Marty Balin – lead and backing vocals
Craig Chaquico – lead guitar, backing vocals
Papa John Creach – electric violin
David Freiberg – organ (2, 8), lead and backing vocals, ARP synthesizer (4, 10), keyboards (7), bass (3, 6, 9)
Pete Sears – bass (1, 2, 4, 5, 7, 8, 10-15), keyboards (3, 5) electric (2, 11) and acoustic (6, 8-10) pianos, organ (6, 8, 9), clavinet (6), ARP synthesizer (9), backing vocals
John Barbata – drums, percussion, backing vocals

Additional personnel
Bobbye Hall – percussion, congas
Irv Cox – saxophone

Producer Jefferson Starship / Larry Cox

1975年6月13日発売2作目。

集団民主主義ジェファーソンの星船、これより快進撃始まる。
意図なんぞ無かっであろう自然にこうなっちまったが産み出したる何ものにも属さぬ魅力は
若き星屑ギター師、クレイグ・チャキーソ君とマーティー・ベイリン師の貢献大な95点。

米1位。87週。


2-77
☆☆☆☆☆17.☆←58 Basement Tapes - Bob Dylan & The Band
地下室(ザ・ベースメント・テープス) ボブ・ディラン&ザ・バンド



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452103568.html



All tracks written by Bob Dylan, except where noted..

Side A
1. "Odds and Ends" 1:47
2. "Orange Juice Blues (Blues for Breakfast)" Richard Manuel 3:39
3. "Million Dollar Bash" 2:32
4. "Yazoo Street Scandal" Robbie Robertson 3:29
5. "Goin' to Acapulco" 5:27
6. "Katie's Been Gone" Manuel, Robertson 2:46

Side B
1. "Lo and Behold!" 2:46
2. "Bessie Smith" Rick Danko, Robertson 4:18
3. "Clothes Line Saga" 2:58
4. "Apple Suckling Tree" 2:48
5. "Please, Mrs. Henry" 2:33
6. "Tears of Rage" Dylan, Manuel 4:15

Side C
1. "Too Much of Nothing" 3:04
2. "Yea! Heavy and a Bottle of Bread" 2:15
3. "Ain't No More Cane" 3:58
4. "Crash on the Levee (Down in the Flood)" 2:04
5. "Ruben Remus" Manuel, Robertson 3:16
6. "Tiny Montgomery" 2:47

Side D
1. "You Ain't Goin' Nowhere" 2:42
2. "Don't Ya Tell Henry" 3:13
3. "Nothing Was Delivered" 4:23
4. "Open the Door, Homer" 2:49
5. "Long Distance Operator" 3:39
https://youtu.be/aSjxQ2Y_jXg
6. "This Wheel's on Fire" Danko, Dylan 3:52
https://youtu.be/I37Utt01j7U

Personnel
Bob Dylan – acoustic guitar, piano, vocals
Rick Danko – bass guitar, mandolin, vocals
Levon Helm – drums, mandolin, bass guitar, vocals
Garth Hudson – organ, clavinet, accordion, tenor saxophone, piano
Richard Manuel – piano, drums, harmonica, vocals
Robbie Robertson – electric guitar, acoustic guitar, drums, vocals

Producer Bob Dylan, the Band

1975年6月26日発売。

Recorded
Dylan – the Band recordings: June–September 1967
the Band only: 1967–1968, later overdubs in 1975

1966年7月29日、ディラン親玉はオートバイで事故で休養に入り、
回復後1967年春、呼び寄せたホークスの面々と隠れ録音開始、
ビッグ・ピンクの地下室に移動後ノリにノッて本格化、怒涛のように唄が生み出され
1968年「グレイト・ホワイト・ワンダー」盤として世に出回りカバーで録音するもの続出、
伝説となりしから7年、ここに正式に発売さる。ザ・バンドの曲の中には明らかに新録みたいなのあるも
それがまた良くて、最初はねえ何このショボいのはとか思っておっても年々じわじわお宝となる
遭遇する誰もが言って誰もが言わない98点。
残り2点はこれから足される。



米7位。14週。


2回目のヒットで、
1975年7月26日12位初登場、最高位8位、10月4日46位まで通算10週。


3-78
☆☆☆☆19.☆←21 Stills - Stephen Stills
スティルス/孤高の世界 スティーブ・スティルス



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452103568.html



All tracks composed by Stephen Stills; except where indicated

Side A
1. "Turn Back the Pages" (Donnie Dacus, Stills) – 4:04
2. "My Favorite Changes" – 2:50
3. "My Angel" (Stills, Dallas Taylor) – 2:25
4. "In the Way" – 3:35
https://youtu.be/_9tT3GBbnbA
5. "(Where Do I Begin?) Love Story" (Carl Sigman, Francis Lai) – 4:11
https://youtu.be/Dtmt02oVnqA
6. "To Mama from Christopher and the Old Man" – 2:15

Side B
1. "First Things First" (Joe Schermie, Jon Smith, Stills) – 2:10
2. "New Mama" (Neil Young) – 2:21
3. "As I Come of Age" – 2:33
4. "Shuffle Just as Bad" – 2:39
5. "Cold Cold World" (Dacus, Stills) – 4:38
6. "Myth of Sisyphus" (Kenny Passarelli, Stills) – 4:28

Personnel
Stephen Stills - Lead Vocals (1-12), Lead Guitar (1,11), Rhythm Guitar (1,6,11), Guitar (2,10), Bass (1,3,6,9,10,11), Piano (1,3,5,9,12), Clavinet (3), Organ (3,5,9), Electric Piano (5,10), Tambourine (6)
Donnie Dacus - Rhythm Guitar (1,11), Guitar (2,8), Lead Guitar (9), Vocals (1,4,5,8,11,12)
Tubby (Ron) Ziegler - Drums (1,6)
Joe Lala - Percussion (1,2,3,7,8,11), Conga (11)
Jerry Aeillo - Organ (1,10,11), Piano (10,11)
Marcy Levy - Vocals (1)
Leland Sklar - Bass (2,5,8)
Danny Hutton - Vocals (2)
Kenny Passarelli - Bass (4), Vocals (2,4,5,7,10)
Peggy Clinger - Vocals (2)
Dallas Taylor - Drums (3,7)
Russ Kunkel - Drums (5,8,10)
Rick Roberts - Vocals (5,8), Guitar (?)
David Crosby - Vocals (7,9)
Graham Nash - Vocals (7,9)
Ringo Starr - Drums (9)
Betty Wright - Vocals (11)
Conrad Isidore - Drums (11)
Jimmy Fox - Drums (12)
Claudia Lennear - Vocals (12)
George Terry - Guitar, Vocals (named on the sleeve but not credited under any song)

Producer Stephen Stills, Bill Halverson

1975年6月23日発売3作目。

1973年から録音開始、74年の2月にはほぼ完成するも残りをやるだんになってCSNYの再結成とか忙しくなり
1975年になって再開、ここにマナサスを挟んでのソロ3枚目登場。
お馴染み豪華ゲストと共によくぞ言ったり孤高の世界。
誰も突っ込めぬスティルス音楽は決定打に欠けても毎度揺るぎなし90点。



米19位。17週。


5回目のヒットで、
1975年7月26日33位初登場。1週。

TOP3は

1.☆←1 One Of These Nights - Eagles (2 weeks at #1)
2.☆←3 Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille
3.☆←7 The Heat Is On - Isley Brothers

−−−−−−

1975年8月2日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-112
?60. VIOLINS IN LOVE - JAMES LAST
バイオリンズ・イン・ラブ ジェイムズ・ラスト



Side A
1. The Air That I Breathe 4:39
2. Was Ich Dir Sagen Will 5:12
3. Don't Let The Sun Go Down On Me 5:35
4. The Sound Of Silence 5:13
5. Hey Jude 4:37

Side B
1. Unchained Melody 4:36
2. Let It Be 3:30
3. You Make Me Feel Brand New 5:27
4. A Whiter Shade Of Pale 3:30
5. Violins In Love 4:35
https://youtu.be/8Lnyo5A_eBg

Personnel
Arranged By – James Last
Engineer – Peter Klemt
Producer – James Last

1974年。

ミスター・ノンストップ、
メドレーで飯食うおじさん、
先週TEN YEARS NON STOP JUBILEEで入ってきて
http://rocksblog.seesaa.net/article/452103568.html
それはポリドール産、
こっちはK-TEL産。
しかも去年発売らしいのが今頃ひょっこり入る
どうゆう経緯でこうなるのかさっぱりわからんですがとにかく乱発ですんでコケます持ってませんの?点。

34回目のヒットで、
1975年8月2日60位初登場。1週。

******

TOP3は

1.←1 HORIZON - THE CARPENTERS -6 (4 weeks at #1)
2.←2 VENUS AND MARS - WINGS -6 (2 weeks at #1)
3.←3 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -14

ガチガチ三強三すくみ。

−−−−−−

1975年8月2日付TOP50英国シングル・チャートより

1-180
☆☆☆☆☆41. FAME - DAVID BOWIE
フェイム デビッド・ボウイー



http://rocksblog.seesaa.net/article/119213302.html
https://youtu.be/J-_30HA7rec

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451238814.html



来ましたフェイム。
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より2回目カット6月25日発売、
作はDavid Bowie, Carlos Alomar, John Lennon三大神、
プロデュースはHarry Maslin, David Bowie組、
アロマー師必殺のリフを奏でてそれを聞いたレノン師思わず”フェイム!」と叫び
地獄の釜の蓋を開けるウルトラ・ファンク誕生。
陣容は

David Bowie – lead vocals, guitar, production
John Lennon – backing vocals, guitar, tape loops
Carlos Alomar – guitar
Emir Ksasan – bass
Dennis Davis – drums

これほどファンクの奇っ怪面妖さを遺憾無く描写実現したものは類を見る類を見ず100点超無限大。
これよりアイズレー・ブラザーズのファイト・ザ・パワーとの対決に挑みおろう。




1975年6月28日90位初登場、最高位1位。21週。
年間7位。


14回目のヒットで、
1975年8月2日41位初登場、最高位17位、9月20日39位まで通算8週。

♪Fame, makes a man take things over Fame


2-181
☆☆42. ONE NIGHT - MUD
ワン・ナイト マッド



https://youtu.be/n2wMT833Qkc

2ヶ月経たないうちに新曲ランクイン
何を焦っているマッド?
そのせいで流石にバンド史上これまでで最低位になっちまった
1975年2作目アルバム「Mud Rock Volume 2」よりカット、
作はDave Bartholomew, Pearl King, Anita Steinmanチーム、
プロデュースはチニチャプ。
1959年のプレスリー王「I Got Stung」とのカップリングで英1位獲得曲。
おそらく王の物真似路線堅持したいマッド側とそれを外そうとしてるチニチャプ側で意見対立、
ならばどっちが正しいか勝負しようと「MOONSHINE SALLY」に追っかけて出したでありましょう。
明らかにマッド側の負けとなったにどうも納得してない様子です鉄壁チームに危機訪れる71点。

11回目のヒットで、
1975年8月2日42位初登場、最高位位32週、8月23日38位まで通算4週。

♪One night with you, is what I'm now praying for


3-182
☆☆☆☆☆43. LOVE WILL KEEP US TOGETHER - THE CAPTAIN AND TENNILLE
愛ある限り キャプテン&テニール



https://youtu.be/0aU57V6VBW0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html



さらっとこの下位で次のお化けが出るとこが米チャートのすごいとこ
ビーチ・ボーイズさんとこで鍵盤やっててマイク・ラヴ師につけられたあだ名がキャプテンの
夫くん、Daryl Dragonさんと妻君Toni TennilleさんのLAの夫婦漫才、
1975年5月発売1作目アルバム「Love Will Keep Us Together」より1回目タイトルカット4月発売、
作はNeil Sedaka, Howard Greenfield組、
プロデュースはドラゴン夫、
セダカさんのオリジナルは
1973年アルバム「The Tra-La Days Are Over」に収録
https://youtu.be/DVvwESFJsbI
バックは10cc!!
にしても
当然気持ち良い変態アレンジだったですから
メオトの糞アメリカンにして超アクの強いカーペンターズなアレンジと唄で
そりゃこれだけの曲は当る100点。




1975年4月19日98位初登場、最高位1位。23週。


1回目のヒットで、
1975年8月2日43位初登場、最高位32位2週、8月30日36位まで通算5週。

♪Love Love will keep us together Think of me babe, whenever


4-183
☆☆☆45. SUMMER OF '42 - BIDDU ORCHESTRA
おもいでの夏 ビドー・オーケストラ



https://youtu.be/y3uFSWAa79M

微動だにしないビドー楽団初登場。
棟梁は1944年インド生まれ英国育ちのBiddu Appaiahさん。
カール・ダグラス師の「Kung Fu Fighting」のプロデュースで名を上げ
ここに英ヴァン・マッコイ目指して単体でいったるで
1971年4月9日米公開映画「おもいでの夏〜The Summer of '42」主題曲
作はミッシェル・ルグラン師。
https://youtu.be/oYu6HtUxRJs
ド派手にディスコ化、バックはおそらくお金がないゴンザレスの面々を
踊って救済82点。

1回目のヒットで、
1975年8月2日45位初登場、最高位位14週、9月20日27位まで通算8週。

♪♪


5-184
?46. ROCHDALE COWBOY - MIKE HARDING
ロッチデール・カウボーイ マイク・ハーディング



https://youtu.be/r6zQPc_mR_8

1944年10月23日マンチェスターはクランプサル生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄り
のお笑い歌手さん。
作は自身、その名を一躍有名にした曲らしいですが歌詞を吟味せねばお話にならん英ギャグ・カントリーや?点。

唯一のヒットで、
1975年8月2日46位初登場、最高位位22週、9月20日38位まで通算8週。

♪♪


6-185
☆☆☆☆☆48. THAT'S THE WAY (I LIKE IT) - KC AND THE SUNSHINE BAND
ザッツ・ザ・ウェイ KC&ザ・サンシャイン・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/53626400.html
https://youtu.be/q3svW8PM_jc

来ました
KC'S超ブレイク第2弾。
1975年7月6日発売2作目アルバム「KC and the Sunshine Band」より2回目カット6月10日発売、
作・プロデュースはもちろんHarry W. Casey, Richard Finchコンビ、
お先に当初からこよなく寵愛されてきた英で爆発し
当然おっかけ本国で大変なことになる永遠のアホ・ダンス・チューンに栄光あれ100点。

4回目のヒットで、
1975年8月2日48位初登場、最高位位4週、10月4日28位まで通算10週。


1975年10月25日50位初登場、最高位1位。16週。
R&Bチャート1位。
年間45位。

♪Oh, that's the way, uh-huh uh-huh


7-186
☆☆☆☆50. THE BEST THING THAT EVER HAPPENED TO ME - GLADYS KNIGHT AND THE PIPS
めぐり逢い グラディス・ナイト&ピップス



https://youtu.be/rdkBpBfBvLk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/433869882.html



ブッダ移籍で絶頂期ピップスの次なる代表曲出ました。
1973年10月発売11作目アルバム「Imagination」より3回目カット2月発売。
満を持しての勝手に相方、ジム・ジョージア・ウエザリー師作。
先に本来ならこちらが正当カバーたる

***

8-330
☆☆☆97. YOU'RE THE BEST THING THAT EVER HAPPENED TO ME - Ray Price (Columbia)-1
ユア・ザ・ベスト・シング・ザット・エバー・ハプンド・トゥ・ミー レイ・プライス

https://youtu.be/1H-GCS8Y9Qk

1926/1/12テキサス州ペリー村生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り
(現87才)、96年に殿堂入りした凄い人、おっさんカントリー
レイさん、カントリーチャートでは目をつむっててもわかる1位でしょな
同名アルバムよりカット、
作はあの時の人になろうかとゆう夜汽車ジョージアのジム・ウエザリー師。
目の付け所は先んじても
後に大ヒットさすピップスとは

https://youtu.be/8FT5QF4JZUA

逆にアク抜き凡庸ムーディにしただけな例のお値段81点。

1973年8月25日97位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/424750155.html
最高位82位。カントリー1位。

♪I've had my share of life's ups and downs

***

ジョージアよりは大人しいしフェイドアウトでも無くとも味はもう手のもの94点。




1974年2月16日77位初登場、最高位3位。
R&Bチャート1位。


8回目のヒットで、
1975年8月2日50位初登場、最高位7位、10月4日37位まで通算10週。

♪I've had my share life's ups and downs

******

TOP3は

1.☆←1 GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS -4wks /3wks No.1
2.☆←2 BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL -5wks
3.←3 TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH -8wks /1wk No.1

こちらも三すくみ。そりゃローラーズ引き離し気味すが。

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以上

地味目なチャートは一週で充分とばかりに地味ながら華やかな75年らしき充実の今週です。

(山)2017.8.1
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:51| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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