2017年08月08日

レシピ:スープカレーです

170808001.jpg

こんばんは まほです

今夜はスープカレーです

材料 分量は2人分で

鶏モモ肉1枚294円

ゆでたまご2個24円

たまねぎみじん切り1個40円

にんにくすりおろし1かけ

しょうがすりおろし小さじ1

レモン汁小さじ1/2

オリーブ油適量

パプリカ小さじ1 ガラムマサラ小さじ1

カルダモン小さじ半分 クミンパウダー小さじ1/4

レッドペッパーパウダー小さじ1/4(お好みで加減してください)

ターメリックパウダー小さじ1/2

塩少々 コショウ少々

醤油小さじ2 白ワイン小さじ2

水400ml バター10gくらい

合計で358円くらいでした


レシピ

1、チキンに塩とレモンを振りかけてもみこんで冷蔵庫で30分ほど寝かしておきます

2、フライパンにオリーブ油をしき、たまねぎ、にんにく、しょうがを色づくまで炒めます

3、2に塩、コショウで味付けします

4、パプリカ、ガラムマサラ、カルダモン、クミン、ターメリック、レッドペッパーを3に加えてよく混ぜながら炒めます

5、4にチキンを加え色が変わってきたら水を入れて煮立て肉が柔らかくなり
  汁にトロミが出るまでふたをして弱火で20分くらい煮込みます

6、5にゆでたまごを入れて醤油と白ワインを加え10分ほど煮込みます

7、味見をして最後にバターを加え塩か醤油少々で味を整えます

8、温かいご飯に7を盛り付けて完成です

スープカレーです

今回はチキンで作りました

肉が柔らかくて食べやすくゆでたまごにも味がしみています

仕上げのバターがポイントです

簡単にできてとても美味しかったです


posted by 山 at 20:02| Comment(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/8/9号 スピナーズ&アバ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/9号
スピナーズ&アバ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、台風通過中、山口眞と申します。

大人になると雪も台風も嫌だー。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

70. Ride A Rock Horse - Roger Daltrey /最高位28位。23週。
107. In The City - Tavares /最高位26位。17週。
122. Pick Of The Litter - The Spinners /最高位8位。26週。
142. Outlaws - The Outlaws /最高位13位。16週。
174. Rhinestone Cowboy - Glen Campbell /最高位17位。30週。
181. Level One - Eleven /最高位163位。4週。
182. Sha Na Now - Sha Na Na /最高位122位。13週。
186. From Mighty Oaks - Ray Thomas /最高位68位。11週。
187. The Boys Doin' It - Hugh Masekela /最高位132位。9週。
188. Pure Pleasure - The Dynamic Superiors /最高位130位。10週。
189. Stop - Eric Burdon /最高位171位。5週。
190. Force It - UFO /最高位71位。13週。
193. First Impressions - The Impressions /最高位115位。5週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月9日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-328
☆☆☆☆☆82. THEY JUST CAN'T STOP IT THE (Games People Play) - The Spinners (Atlantic)-1
ゲームズ・ピープル・プレイ スピナーズ







https://youtu.be/K_Y7Dv717xs


宝物登場。
1975年8月発売6作目アルバム「Pick of the Litter」より1回目カット8月発売、
タイトルはジョー・サウス師の1970年ヒット「孤独の影〜Games People Play」とかぶるので別名で。
作はJoseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons組、
プロデュースはThom Bell師匠、
メンツは

Lead vocals by Bobby Smith, Pervis Jackson, and Evette Benton
Background vocals by Philippé Wynne, Pervis Jackson, Henry Fambrough, Billy Henderson, and the Sigma Sweethearts: Barbara Ingram, Carla Benson and Evette Benton
Instrumentation by various MFSB

今回はフィリッペおいちゃんバックに廻り、いつもバックでお世話になってるイヴェット嬢にもリードに参加してもろて
織りなすはこれぞ気品の、世界で類を見ないおじさん歌謡たるフィリー・ソウルの最高。
溶けちゃう100点。

1975年8月9日82位初登場、最高位5位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Can't get no rest, don't know how I work all day


2-329
☆☆☆☆84. GIVE IT WHAT YOU GOT/ PEACE PIPE - B.T. Express (Roadshow)-1
ギヴ・イット/ピース・パイプ B.T.エクスプレス









ドゥ・イットで元祖ディスコの名を思うままにしそのまんま特急で去りゆくかと思われてBT急行
維持の逆襲、1975年7月発売2作目アルバム「Non-Stop」よりリャン面唯一カット、
プロデュースはJeff Lane師、

GIVE IT WHAT YOU GOT
https://youtu.be/dGrJ5uKf46E

作はSolomon Roberts師、
ドゥ・イット・ビートにこだわらず硬派ファンクで攻めたるが成功の由縁。塩を傷口に塗る92点。

PEACE PIPE
https://youtu.be/CKXPUEPFow8

作はMark Barkan, Sam Taylor組、
リンリン・ランランのインディアン人形影響下のイントロで始まり
また不器用ないなたいファンクロックで突っ走るとてもNYのバンドとは思えません90点。

1975年8月9日84位初登場、最高位31位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Give it what you got Give it what you got Give it what you got


3-330
☆☆☆☆☆86. AIN'T NO WAY TO TREAT A LADY - Helen Reddy (Capitol)-1
さめた心 ヘレン・レディ







https://youtu.be/mrhMhOlzry0

選曲眼冴え渡るヘレン組、
1975年7月発売7作目アルバム「No Way to Treat a Lady」より2回目カット8月発売、
作はテキサスのSSW、Harriet Schock嬢、
自身のヴァージョン後
1973 - LAX - Ain't No Way to Treat a Lady (Warner Brothers)
https://youtu.be/qMGBmZ-I3eQ
コケて
よくぞこの名曲を発見したりさすがのヘレン組、もち完全にものにして97点。

1975年8月9日86位初登場、最高位8位。16週。

♪I guess it was yourself you were involved with,


4-331
☆☆☆☆87. YOUR LOVE - Graham Central Station (Warner Brothers)-1
夢見る二人 グラハム・セントラル・ステーション









https://youtu.be/LVCTiQDjP9o

元祖チョッパーおじさんグラハム師親分のベイエリア・ファンクの雄、ここに勃つ。
1975年3作目アルバム「Ain't No 'Bout-A-Doubt It」よりカット、
作・プロデュースは親分、
タワー・オブ・パワーもそやけど何故か非ファンク曲がヒットするんだなや
つたって
改めて噛みしめるに味が出る4ビート黒歌謡の秀作です94点。

1975年8月9日87位初登場、最高位38位。9週。
R&Bチャート1位。

♪Your love Means so much to me girl And your kiss, oh baby Means so much to me


5-332
☆☆☆☆☆88. INSIDE MY LOVE - Minnie Riperton (Epic)-1
インサイド・マイ・ラヴ ミニー・リパートン





https://youtu.be/UVniMFJYY1o


天使の歌声ミニーさん、お化けラヴィン・ユーをウケて問題の次の
1975年5月22日発売3作目アルバム「Adventures in Paradise」より1回目カット、
作はMinnie Riperton, Leon Ware and Richard Rudolph組、
プロデュースはMinnie Riperton, Richard Rudolph, Stewart Levine組、
成功でさらに喚起されたもうもうたる意欲にまみれた超ハイパー・先進アダコン・サウンドによる傑作も
ラヴィン・ユーとちゃうやん
の一発で一発屋とされた悲劇をまたも繰り返すこの世は煉獄97点。

1975年8月9日88位初登場、最高位76位。4週。
R&Bチャート26位。

♪wo people, just meeting, barely touching each other


6-333
☆☆☆☆☆89. SOS - Abba (Atlantic)-1
SOS アバ









http://rocksblog.seesaa.net/article/310135537.html
https://youtu.be/cvChjHcABPA


これにてウォータールーに続いて全米再制覇、
完全に世界のアバとなるは
1975年4月21日発売3作目アルバム「ABBA」より5回目カット、
作は
Björn Ulvaeus
Benny Andersson
Stig Anderson
プロデュースは
Björn Ulvaeus
Benny Andersson。
出だしの臭い哀愁で田舎ものともせず決然たるコーラスをうけて
秀逸なるはハード・ロックと化すブリッジです。これこそ魂心、アバのキラー・クイーン。100点。

1975年8月9日89位初登場、最高位15位。17週。


4回目のヒットで、
1975年9月20日47位初登場、最高位6位2週、11月22日33位まで通算10週。


♪Where are those happy days, they seem so hard to find I tried to


7-334
☆☆☆☆90. TURN BACK THE PAGES - Stephen Stills (Columbia)-1
ターン・バック・ペイジズ スティーブ・スティルス





https://youtu.be/HfipP_71UBQ

CSNミッシングの希求高まりにわかに注目のこのハゲーっ!スティルスおじさん、
1975年6月23日発売3作目アルバム「Stills」より1回目カット、
作はスティルス旦那と後にシカゴ入りDonnie Dacus師、
プロデュースはStephen Stills, Bill Halverson組、
お得意の霧雨メロとラテン展開のまさにスティルス爆弾も
この型なら今までもっといいもんあったですよりによって半端が注目されてコケる90点。

1975年8月9日90位初登場、最高位84位。3週。

♪I thought I knew you I guess I took myself


8-335
☆☆☆93. YOU ARE A SONG - Batdorf and Rodney (Arista)-1
ユー・アー・ア・ソング バドロフ&ロドニー



https://youtu.be/XC1AH-WKJrw

クライヴ・デイヴィス社長気合のヒットレーベル、アリスタより新人登場。
後に「恋のバンシャガラン」でヒットするシルバーの頭となるJohn Batdorf師と
Mark Rodneyさんのコンビ、
1975年3作目最後アルバム「Life Is You」よりカット、
作はあの夜汽車ジョージア男ジム・ウエザリー師、
プロデュース・アレンジはTom Sellers師、
非洗練の西海岸サウンドでモサッといきましてどうにもこうにも82点。

1975年8月9日93位初登場、最高位87位。7週。

♪Whenever I am feeling low Whenever things start moving slow


9-336
☆☆☆☆☆95. MAIN TITLE (Theme From "Jaws") - John Williams (MCA)-1
ジョーズ(メイン・タイトル) ジョン・ウィリアムズ









https://youtu.be/lV8i-pSVMaQ

John Towner Williamsさん, 1932年2月8日ニューヨーク生まれ、
最強の自分中心、独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
「宇宙家族ロビンソン」
「タイムトンネル」
「巨人の惑星」
「ポセイドン・アドベンチャー」
「タワーリング・インフェルノ」
パニック映画音楽の巨匠、ここに極まれりこれが無ければ映画も成り立たなかった
1975年6月20日公開米映画「ジョーズ〜Jaws」主題曲、なんとシングルで登場。
これを買って家で聞いて何が楽しいかなどと疑問を持ったら頭から喰われる映画音楽として100点。

1975年8月9日95位初登場、最高位32位。10週。

♪♪


10-337
☆☆☆99. (Call Me Your) ANYTHING MAN - Bobby Moore (Scepter)-1
エニシング・マン ボビー・ムーア





https://youtu.be/vqDgDaDgdrY

Robert "Bobby" Mooreさん、1930年7月17日ニュー・オリンズ生まれ、
最強の自分中心、独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
テナーサックス奏者としてBobby Moore & the Rhythm Acesとして鳴らした親父、
昨今のジャズ畑、ジャズ・ファンク歌謡隆盛の流れに乗ってちょいいただきます
作はHarold Beatty師、
プロデュースはGeorge Tobin師、
録音はいつもフィリー隊で働いておるのでシグマを借りて
ちょいオシャレ毛あるボサノヴァ黒歌謡でしたがけっこうイモっぽくなっちまったい82点。

1975年8月9日99位初登場、最高位99位。2週。

♪If you want super satisfaction. Well, I'm the one


11-338
☆☆☆☆100. KATMANDU - Bob Seger (Capitol)-1
カトマンドゥ ボブ・シーガー



https://youtu.be/XG-wuWNIyzI

七転び八起きシンガーのボブ、
1975年4月発売8作目アルバム「Beautiful Loser」よりカット、
作はボブ、
プロデュースはBob Seger and Muscle Shoals Rhythm Section。
行ったことも無いネパールのカトマンドゥをこれぞシーガー・ロックン・ロールでブチかまして
今までで最高位記録、
成功はもう目の前です90点。

1975年8月9日100位初登場、最高位43位。11週。

♪I think I'm goin' to Katmandu, That's really really where I'm going to If I ever get out of here

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-11 (1 week at #1)
2.←2 I'M NOT IN LOVE - 10 c.c. (Mercury)-13
3.☆←4 PLEASE MR. PLEASE - Olivia Newton-John (MCA)-10

ジャイヴ・トーキン、なるべくしてなる。

−−−−−−

1975年8月9日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#309
#246
1-79
☆☆☆☆☆20.☆←21 Toys In The Attic - Aerosmith
闇夜のヘビイ・ロック エアロスミス



Side A
1. Toys in the Attic (闇夜のヘヴィ・ロック)(3:06)
Words/Music:Steven Tyler, Joe Perry
2. Uncle Salty (ソルティおじさん)(4:10)
Words/Music:Tyler, Tom Hamilton
3. Adam's Apple (アダムのリンゴ)(4:34)
Words/Music:Tyler
4. Walk This Way (ウォーク・ディス・ウェイ)(3:40)
Words/Music:Tyler, Perry
5. Big Ten Inch Record (ビッグ10インチ・レコード)(2:14)
Words/Music:Fred Weismantel

Side B
1. Sweet Emotion (スウィート・エモーション)(4:34)
Words/Music:Tyler, Hamilton
2. No More No More (戻れない)(4:34)
Words/Music:Tyler, Perry
3. Round and Round (虚空に切り離されて)(5:05)
Words/Music:Tyler, Brad Whitford
4. You See Me Crying (僕を泣かせないで)(5:12)
Words/Music:Tyler, Darren Solomon
https://youtu.be/UZ4eGKQhCDE

Personnel
Steven Tyler – lead vocals, keyboards, percussion, harmonica, piano
Joe Perry – guitar, backing vocals, slide guitar, acoustic guitar, talkbox
Brad Whitford – guitar
Tom Hamilton – bass, rhythm guitar on "Uncle Salty"
Joey Kramer – drums, percussion

Additional musicians
Scott Cushnie – piano on "Big Ten Inch Record", and "No More No More"
Jay Messina – bass marimba on "Sweet Emotion"

Producer Jack Douglas

1975年4月8日発売3作目。

エアロスミス、ついに為る。満足のプロデュース、環境下、
何よりも曲を得て、思う存分の演奏で極まりし100点。

米11位。128週。

※ロック名盤リスト入りです。

TOP3は

1.☆←1 One Of These Nights - Eagles (3 weeks at #1)
2.☆←3 The Heat Is On - Isley Brothers
3.←2 Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille

−−−−−−

1975年8月9日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-113
☆☆☆☆26. THE HIGHER THEY CLIMB - DAVID CASSIDY
青春のポートレート デビッド・キャシディ



Side A
1. "When I'm a Rock 'N' Roll Star" (Cassidy)
2. "Be-Bop-A-Lula" (Bill Davis, Gene Vincent)
3. "I Write the Songs" (Bruce Johnston)
4. "This Could Be the Night" (Phil Spector, Harry Nilsson)
https://youtu.be/4H98CZr1NNI
5. "Darlin'" (Brian Wilson, Mike Love)

Side B
1. "Get It Up for Love" (Ned Doheny)
2. "Fix of Your Love" (Cassidy, Dave Ellingson)
3. "Massacre at Park Bench" [Dialogue]
4. "Common Thief" (Bill House)
5. "Love in Bloom" (Cassidy, Richie Furay)
6. "When I'm a Rock 'N' Roll Star (Reprise)" (Cassidy)

Personnel
Producer David Cassidy, Bruce Johnston

1975年7月発売5(4)作目。

デビキャシ兄さん、ブルース・ジョンストン師匠の協力を得てアイドル脱皮、
充実の内容を得ての結果として音楽キャリアの総括となるに相応しき94点。

5回目のヒットで、
1975年8月9日26位初登場、最高位22位、9月6日51位まで通算5週。


2-114
☆☆☆☆☆36. FOCUS - FOCUS
フォーカス フォーカス



Side A
1. Hocus Pocus
2. Focus (Instrumental)
3. Round Goes The Gossip
https://youtu.be/ZNOcy3Ur05g
4. Love Remembered
5. House Of The King

Side B
1. Early Birth
2. Focus II
3. Carnival Fugue
4. Janis
5. Elspeth Of Nottingham
6. Tommy
7. Sylvia

Personnel
Performer – Bert Ruiter (tracks: A3 to A5, B1, B3, B5, B7), Colin Allen (tracks: B1),
Cyril Havermans (tracks: A1, B2, B4, B6), Hans Cleuver (tracks: A2),
Jan Akkerman, Martijn Dresden (tracks: A2), Pierre Van Der Linden (tracks: A1, B2, B4, B6),
Thijs Van Leer

Producer – Mike Vernon

1975年ベスト。

オランダの居合抜きプログレ武者、ポリドール印フィルム・シリーズのベスト登場。
究極の選曲。この内容で文句を言うは天から鉄槌喰らわせられる100点。

5回目のヒットで、最後、
1975年8月9日36位初登場、最高位23位、9月13日44位まで通算6週。


3-115
?45. NOT A LITTLE GIRL ANYMORE - LINDA LEWIS
愛の妖精 リンダ・ルイス





Side A
1. "(Remember the Days of) The Old Schoolyard" – (Cat Stevens)
2. "It's in His Kiss" – (Rudy Clark)
3. "This Time I'll Be Sweeter" – (Pat Grant, Gwen Guthrie)
4. "Rock and Roller Coaster" – (Lewis)
5. "Not a Little Girl Anymore" – (David Bartlett, Emilio Castillo, Stephen Kupka)
https://youtu.be/qZJWxITBrRU

Side B
1. "Love Where Are You Now" – (Ian Samwell, Bobby Tench)
2. "My Grandaddy Could Reggae" – (Lewis)
3. "I Do My Best to Impress" – (Lewis)
4. "May You Never" – (John Martyn)
5. "Love, Love, Love" – (Lewis)

Personnel
Linda Lewis - vocals
Robert Ahwai, Jeff Mironov, Jerry Friedman, Lance Quinn, Jim Cregan, Snowy White - guitar
Bernie Holland - acoustic guitar
Lowell George - slide guitar
Phil Chen, Bob Babbitt, Clive Chaman - bass
Max Middleton, Derek Smith, Duncan Mackay, Jean Roussel - keyboards
Richard Bailey, Gerry Conway - drums
Jack Jennings, Phil Kraus, Teddy Sommers
Carlos Martin, Darryl Lee Que - congas
Tower of Power - horn section; arranged by Greg Adams
Steve Gregory - saxophone, flute
Lenny Pickett - flute
Anne Peacock, Linda Lewis, Capability Brown, Domino, Liza Strike - background vocals

Producer Jim Cregan, Tony Silvester and Bert DeCoteaux

1975年4作目。

A2のヒットをうけて英国の黒雲雀、
ハミングバード全面参加アルバムチャートインです。
グズグズしてたら軒並み中古が高値になっちゃって買い漏らしてしまいました?点。
ローウェル師匠参加曲はどれ??

唯一のヒットで、
1975年8月9日45位初登場、最高位40位、8月30日45位まで通算4週。


4-116
?47. TAKE TWO - DIANE SOLOMON
テイク・ツー ダイアン・ソロモン



Side A
1. "Annie's Song" (John Denver)
2. "Sunshine Superman" (Leitch)
3. "(Listen To The Falling) Rain" (J. & H. Feliciano)
4. "Time" (Cosma/Eve King)
5. "Forbidden Fruit" (Oscar Brown Jnr.)
6. "It's Impossible" (Manzanero/Wayne)

Side B
1. "Highway Affair" (Edelman)
2. "Love Story" (Lai/Sigman)
3. "Son Of A Preacher Man" (John Hurley/Ronnie Wilkins)
4. "Down And Round" (Livsey)
5. "Travelling Salesman" (Sklerov/Lloyd)
6. "Love Me For A Reason" (Bristol/Brown/James)
7. "Light A Candle" (Edelman)

Personnel
Producer - John King

1975年発売2作目。

米人女性歌手さん、大学卒業後英国移住してBBCのジョン・キング師にスカウトされてオーディションにも合格、
自らのTV番組The Diane Solomon Show好評でアルバムもランクイン
とのことです。
持っても無いし、音も発見できず?点。

唯一のヒットで、
1975年8月9日47位初登場、最高位26位、9月27日57位まで通算8週。


5-117
?59. MONTY PYTHON - MONTY PYTHON'S FLYING CIRCUS
モンティ・パイソン 空飛ぶモンティ・パイソン



Side A
1. Flying Sheep 2:50
2. Television Interviews 2:01
3. Trade Description Act 3:28
4. Nudge Nudge 1:43
5. The Mouse Problem 3:14
6. Buying A Bed 3:56
7. Interesting People 3:18
8. Barber, The 1:43
9. Interviews 3:17

Side B
1. More Television Interviews 2:21
2. Children's Stories 1:13
3. The Visitors 3:49
4. The Cinema 4:01
5. The North Minehead Bye-Election 1:51
6. Me, Doctor 0:58
7. Pet Shop 4:22
https://youtu.be/Oj8RIEQH7zA
8. Self Defence 6:02

Personnel
Graham Chapman
John Cleese
Terry Gilliam
Eric Idle
Terry Jones
Michael Palin

Additional performers
Carol Cleveland
The Fred Tomlinson Singers

Producer Ian MacNaughton

1970年11月6日発売1作目。

TVシリーズは1974年12月5日に終了。しかしてその人気衰えず1stパイソン・レコードがここに来てチャートイン。
グズグズしてたら軒並み中古が高値になっちゃって買い漏らしたで
つか見たこともない欲しいよー聞いただけで果たしてどのコントか思い出せるか?点。

5回目のヒットで、
1975年8月9日59位初登場、最高位45位、9月13日57位まで通算4週。

******

TOP3は

1.←1 HORIZON - THE CARPENTERS -7 (5 weeks at #1)
2.←2 VENUS AND MARS - WINGS -7 (2 weeks at #1)
3.←3 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -15

動くも動かないもますますガチガチ三強三すくみ。

−−−−−−

1975年8月9日付TOP50英国シングル・チャートより

1-187
☆☆☆☆36. SUPER WOMBLE - WOMBLES
スーパー・ウォンブル ウォンブルズ



https://youtu.be/etY_Vp8Fs_w

天才マイク・バット師匠のお子様の味方きぐるみウォンブルズ人気絶頂の中
1975年9月発売4作目最後アルバム「Superwombling」よりカット、
作はMike Batt, Chris Spedding, Felicity White組、
プロデュース・アレンジはもちマイク師、
布陣は
Mike Batt (vocals/keyboards)
Chris Spedding (guitars)
Les Hurdle (bass)
Clem Cattini (drums)
Ray Cooper (percussion)
Rex Morris (sax)
Eddie Mordue (sax)
Jack Rothstein (violin)
お子ちゃま向きだからといって毎度まったく甘えなど無いぞ徹頭徹尾渾身ポップ&ロール追求の90点。

7回目のヒットで、
1975年8月9日36位初登場、最高位20位跳び2週、9月13日39位まで通算6週。

♪Super Womble, Super Womble, Super Womble Womble / Super Womble Womble


2-188
☆☆☆☆☆43. ONE OF THESE NIGHTS - EAGLES
呪われた夜 イーグルス



http://rocksblog.seesaa.net/article/276820683.html
https://youtu.be/TTgk1qEJn_4

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450353191.html



1975年といえば
さーイーグルスの75年といえば
1975年6月10日発売4作目アルバム「One of These Nights」より1回目カット5月19日発売、
作はDon Henley, Glenn Freyコンビ、プロデュースはビル・シムジクじくじく師、
メンツは

Don Henley: Lead vocals, drums
Glenn Frey: Piano, backing vocals
Don Felder: Lead guitar, Rhythm guitar
Randy Meisner: Bass guitar, backing vocals
Bernie Leadon: Rhythm guitar, backing vocals

チームワークの賜物、各自フレーズ複合にて憧れのファンキー獲得、
そのアレンジはドン兄さん、究めてソウルフルにLAの退廃を憂い倒す夜100点。
ギター・コピーしたい曲ベスト10入り。




1975年5月31日78位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1975年8月9日43位初登場、最高位23位、9月20日35位まで通算7週。

♪One of these nights, one of these crazy old nights


3-189
☆☆☆☆44. LOVE IN THE SUN - GLITTER BAND
ラブ・イン・ザ・サン グリッター・バンド



https://youtu.be/Ue3lWCkqgAU

働くゲイリー親分とこの若いし、
作はGerry Shephard, John Springate組、
プロデュースはMike Leander師、
夏だビーチ・ボーイズ式自前アルバム外シングルでまたもスマッシュヒット達成90点。

6回目のヒットで、
1975年8月9日44位初登場、最高位15位、9月27日27位まで通算8週。

♪No more school days Packed my bags and I'm on my way


4-190
☆☆☆☆45. DON'T THROW IT ALL AWAY - GARY BENSON
ドント・スロー・イット・オール・アウェイ ゲイリー・ベンソン



https://youtu.be/2kXIqYavpY4

本名Harry Hyamsさん、突如ブレイク。
作はDavid Mindel, Gary Benson組、
アレンジはRob Young師、
プロデュースはSteve Edgley師、
1975年3作目同名アルバムからカット、
当初はシャドウズがカバー、ユーロビジョン・ソング・コンテスト英国内で4位敗退も何するものぞと
ご本人盤来ました。後にデルフォニックス、オリビア・ニュートン・ジョンさんカバーする英国歌謡の佳曲です91点。

唯一のヒットで、
1975年8月9日45位初登場、最高位20位、9月27日32位まで通算8週。

♪Here we go Breaking up what we have built Leaving out all the things that we have felt


5-191
☆☆☆☆☆46. LOVE WON'T LET ME WAIT - MAJOR HARRIS
愛の香り メジャー・ハリス



http://rocksblog.seesaa.net/article/448591874.html
https://youtu.be/-xItIxyykXk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



生名Major Harris IIIさん、1947年2月9日ヴァージニア州リッチモンド生まれ、
独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
フィリー・ソウルの宝玉グループ、デルフォニックスのメンバー、
このたび独立、
1975年1作目アルバム「My Way」より2回目カット3月発売、
作はフィリー属Vinnie Barrett師、MFSBのギター弾きBobby Eli師、
プロデュース・アレンジはボビー師、
これぞクワイエット・ストームの源流たるノエビア名品バラード
となるべくも知るはずもないのでバリー・ホワイト師匠になろうてのうっふんあっはんお色気声過剰挿入の
つくばねの唄100点。
エロるもよし、爆笑もよし。




1975年3月29日81位初登場、最高位5位。18週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年8月9日46位初登場、最高位37位、9月20日48位まで通算7週。

♪The time is right You hold me tight And love's got me high


6-192
☆☆☆☆47. THAT'S WHAT LIFE IS ALL ABOUT - BING CROSBY
ザッツ・ホワット・ライフ・イズ・オール・アバウト ビング・クロスビー



https://youtu.be/eaOg5VBdxWg

Harry Lillis "Bing" Crosby Jr.さん、1903年5月3日ワシントン州タコマ生まれ、
マイペース牡牛座。
1975年8月29日発売アルバム「That's What Life Is All About」よりタイトルカット、
歌詞はPeter Dacre, Bing Crosby, Ken Barnes組、
曲はLes Reed師、
2月19日ロンドンにてthe Pete Moore Orchestraと録音。
我が道を往く72歳、堂々たるクルーナーでランクインです90点。

10回目のヒットで、
1975年8月9日47位初登場、最高位41位、8月30日43位まで通算4週。

♪My life is like an open book


7-193
☆☆☆☆48. AFTERNOON OF THE RHINO - MIKE POST COALITION
アフタヌーン・オブ・ザ・ライノ マイク・ポスト・コーリション



https://youtu.be/P75P0CY09gQ

ロックフォード氏の事件簿、特攻野郎Aチーム、ロー&オーダーのTV音楽名匠、
1969年に結成のユニット、唯一のアルバム「Fused」から
作はPete Carpenter師、アレンジ・プロデュースはポスト親分、
こたび英ノーザン・ダンス・シーンに発見されて7月25日発売。
えれえ狭い範囲のかのシーンのノリにハマった90点。

1回目のヒットで、
1975年8月9日48位初登場、次8月23日47位、通算2週。

♪♪


8-194
☆☆☆49. ALL I NEED IS YOUR SWEET LOVIN' - GLORIA GAYNOR
オール・アイ・ニード・イズ・スイート・ラヴィン グロリア・ゲイナー



https://youtu.be/nU-USRdFeL4

初代ディスコ女王、とりわけこの地で人気です
1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より英独占カット、
作はBobby Flax, Larry Lambert組、
アレンジはLou Del Gato氏、
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組、
小気味よくそれなりの踊れますで82点。

3回目のヒットで、
1975年8月9日49位初登場、最高位44位、8月23日44位まで通算3週。

♪Precious darling you know you're my man


9-195
☆☆☆☆50. A CHILD'S PRAYER - HOT CHOCOLATE
ア・チャイルズ・プレイヤー ホット・チョコレート



https://youtu.be/iCnL1aRscJY

独自社会派ドラマチックおかまソウル確立、確変中ホッチョコ、
1975年11月発売2作目アルバム「Hot Chocolate」より2回目カット、
作は珍しくErrol Brown親分単独、
アレンジはPhil Dennys師、
プロデュースはMickie Most社長、
欠けてるとすれば例のえぐいエレキギターだけのこれぞホッチョコ・ダーク歌謡90点。

10回目のヒットで、
1975年8月9日50位初登場、最高位7位、10月11日34位まで通算10週。

♪Say a little prayer, baby, 'fore you go to sleep

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TOP3は

1.☆←2 BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL -6wks /1wk No.1
2.←1 GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS -5wks /3wks No.1
3.☆←12 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -3wks

夏物バルバドスにローラーズやられる。

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以上

来たでぇスピナーズとアバの必殺。やっぱいい時代だとポンと膝を打つ。

(山)2017.8.8
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 08:05| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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