2008年10月10日

カモン・アイリーン / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ 1982/2/5

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カモン・アイリーン
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
1982/2/5


♪つったかたーつったかたーつったかつったか♪

「いえい、ハロー!」

「あ、おいちゃん。今週は珍しく元気っ。どしたの?」

「おお、坊主。いやあビンボ極まって逆ギレならぬ逆元気、別に銭なんか無くてもおいらは幸せだい!」

「うお、何か怖いけど、元気ならいいね。」

「ぎゃはは。そのとーし。立って半畳寝て一畳天下獲っても二合半じゃい。」

「何それ?」

「人はの、どんなビンボ人でも金持でも、立てば半畳分の場所しかとれないし、寝れば一畳分、天下を獲っても所詮メシを喰えば二合半が精一杯だっちゅうことだよby子連れ狼、よーく覚えておきなさい。」

「ふーん。」

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「は、ともかく。皆様おまんたせいたしました。
レコード屋の80’s、今週もやってまいりました。
えー、今週の80’sのお宝はーーー、忘れてはいかん、

カモン・アイリーン
ディキシー・ミッドナイト・ランナーズ


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これぞ80’sジュエル。2枚目のアルバム
”女の泪はワザモンだ!!〜Too-Rye-Ay”

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からのシングル・カット、
英国チャートでは5回目のエントリー、何故か遅れて78年の7月中旬22位で初登場、以後月を3回に分けての勘定で、
3-1-1-1-2-7-18-33位。最高位1位3週!10月下旬までのウルトラ大ヒットです。
アメリカでも1位になったとよ。このクセばりばりのケルティック・ソウル・ブラザースの歌がねえ。信じられません。
それだけ大衝撃だっちゅうことだわ。みんなも覚えているかーー?!」

「いえい!」

「うんにゃ。しかしびっくりしたねー。1stの”若き魂の反逆児を求めて”。これ好きでして。あの甲子園ブラバン・ソウル・サウンド。
棟梁のケヴィン・ローランドはん、ソウルやりたくてしょーもないのに、工夫して唄えるなーと思ったらディーヴォ唄いになっちゃった。
出来てねえよ、が逆にソウルだっちゅう英国伝統っ技。

出来てないのは出来てることだ!

皆さん、ご一緒に。」

「出来てないのは出来てることだ!」手(グー)

「そうです。出来てないことが出来てることなのです。どんどんやりたきゃとことんやりましょう。
そんでまー、急にいなくなちゃってどしたのかーと思った再会がこれだ。
開き直っての故郷大合戦。この何か文句あっかは爽快だぜ。わっはっは。

早速唄へ。」

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カモン・アイリーン!

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哀れなジョニー・レイ
ラジオで哀しく鳴らされて、彼はモノラルで千万ものハートを揺り動かしました
俺らの母ちゃんたちは泣いたよ、
そして一緒に歌った
誰が彼女らを非難出来るでしょうか?

今や君たちは育った、すごくでっかくなった
今こそ俺は言わねばならぬ 今までよりももっともっと

カモン・アイリーン!

さあトゥラートゥーラア、トゥラー、トゥ、ライイエー
んで俺らはまるで俺らの父ちゃんみたいに歌うことが出来る

カーモン・アイリーン
俺は誓うぞ 全てを賭けて
この時、瞬間 君にとって全てを意味する
君がそのドレスを着てると
俺の想いは、認めちゃうけど、やらしいかも
あ、カーモン・アイリーン

バカボンバンジョー

カモン・アイリーン!

ここらにいる連中は、みんな打ちひしがれた目をしている
煙に燻され乾ききった顔で沈み込んで
自分の運命なんて所詮そんなもんだと諦めきってる
でも俺達のことじゃない(絶対)
そう俺達のことじゃない
俺たちはウルトラ若くて、賢いのだ

覚えておけ 
トゥラートゥーラア、トゥラー、トゥ、ライイエー
アイリーン、俺はこの歌を永遠に口ずさむぞ

カーモン・アイリーン
俺は誓うぞ 全てを賭けて
おー、カモン 全部を頂いちゃおう
そのかわいい赤いドレスアイリーン(ヤツに言ってやれよ)
おー、カモン、さあ
ああ、カーモン・アイリーン

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カモン、アイリーン、つるーらあいえ
カモン、アイリーン、つるーらあいえ
今君は育った
今君は見せている
おおアイリーン
言え
今こそ俺は言わねばならぬ 今までよりももっともっと
トゥラートゥーラア、トゥラー、トゥ、ライイエー

カーモン・アイリーン
俺は誓うぞ 全てを賭けて
この時、瞬間 君にとって全てを意味する
君がそのドレスを着てると
俺の想いは、認めちゃうけど、やらしいかも
あ、カーモン・アイリーン
カーモン・アイリーン
俺は誓うぞ 全てを賭けて
この時、瞬間 君にとって全てを意味する
君がそのドレスを着てると
俺の想いは、認めちゃうけど、やらしいかも
あ、カーモン・アイリーン



「いえい、俺たちは若くて・・(ブログ年齢10ちゃい)、賢いのだいえー。
PV監督はかの80’sヴィデオ大将、ジュリアン・テンプル氏。拍手。
ヴィデオ内で登場する娘っ子は、バナナラマのシヴォーン・ファーイ嬢なんだとよ。
イントロのヴィオリンの奏でる調べはアイルランド民謡”Believe me if all those Endearing Young Charms”。
冒頭の歌詞に登場する”プア・ジョニー・レイ”は、50’sアメリカン・ロッケンロール歌手男前。
だ、よろしく。
さあ、異存無き方々は、さあ、買え、ほれ買え、どんどん買え。この村の風景にぴったしだ、わお。」

・・・・・・・

「おいちゃん、誰も買わないね。」

「ぐ、いかん。これ、みんな持ってたか。当然だよなー。
しかしお披露目できて、ワシはど満足。
帰るぜ。またな。」


(山)2008.10.10

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カモン・アイリーン

Too-Rye-Ay

Too-Rye-Ay

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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Dexys Midnight Runners - Come on Eileen
http://jp.youtube.com/watch?v=jW_aWY5PubI


Dexy's Midnight Runners LIVE Come on Eileen
http://jp.youtube.com/watch?v=8ThWaMnlSZM

Believe me if all those Endearing Young Charms
http://jp.youtube.com/watch?v=5r8n0PPogsQ

Johnnie Ray - Just Walking In The Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=kCjTWYoRTzM

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ろっくすべすとヒット80’sのページ

ろっくすジャパンのページ

資料

資料(英版)


The English translation page : here.


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posted by 山 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | べすとヒット80’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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