2008年12月04日

ライヴ・イン・コンサート/ジェームズ・ギャング 1971/12/26

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ライヴ・イン・コンサート
ジェームズ・ギャング
1971/12/26


ロック!!
ハード・ロック!!!
不滅なり!!!!

アメリカン・ハード・ロック・トリオと言ったら
誰かーーーー?

グランド・ファーンク!手(グー)

OKOK。
まだまだーーー。誰かーーーー?

忘れてはいけません、この方たちがおります。

ジェーーーイムズ・ギャング!!手(グー)

のちにイーグルスに加入し、旅荘カリフォルニアで、くいーんくいんしてた気のいいおっさん、
ジョー・ウォルシュちゃんが率いますこれが

メリケン・ハード・ロック・トリオだ。

その、時は1971年ハード・ロックな年のクリスマス直後に発売したライヴ・アルバムがこれ。

ライヴ・イン・コンサート

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同年5月15日にニュー・ヨークはカーネギー・ホールでぶっ放した公演の模様を収録。
何とこの三人、伝統の会場に、馬で乗り込みました。機材が重いのでサラブレッドでは無くクオーター・ホース(多分)で。
でね、
ジャケ、裏を返しますと・・・・

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あーあ、やっぱ怒られてやんの。三人でボロ(馬のクソね)掃除してます。
これは表振り、裏落としジャケの名作でも有るっ。
しかも帯だ。世界に誇るジャパニーズ・OBI。叩き文句ぐあーーーー、

「頭をかきむしる、衝撃の超ヘヴィー・ロック!」

ばっちぐ。このジャケとこの帯でこのアルバムの内容はジャスト活写。
こうゆうアルバムです。

針を落とさば、ウルトラ・ハンバッキン・レスポールの音、ぐわーん。
ウォルシュおいちゃんのニコニコかん高い声におーー。
ドラムスは今はもう存在しません、逆手ジャズ持ちスティックで、すたたたたたたたたた。
ベースは低い音のギタアです。ぐろろろろろろんと渦を巻き。握力は1286kgぐらいだな。
アイアンクローされたらもーたまりません。

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血だ

ウォルシュ兄さん、実に油断キャラすが、才能の塊です。ギターのみならずオルガンもびやーー。
三人だからな、ウォルシュ、ピータース&フォックス。WP&F。
空に舞い上がる羽根曲爽やかご披露。ハード・ロックな精神の非ハード・ローーック!
後にソロで出すライブ・アルバムにも収録の18番

ウォーク・アウェイ

も、ちあーんと入ってるよ。聞き比べて下され。楽しさ百万倍。
で、
あとはこれが71年栄光のハードロック年のライヴだ、長いぞ、各人のソロぱんぱんだぞ。
そしてそれが生きてるぞの”ロスト・ウーマン”。
あ、ソロやってる、トイレ行こ・・・なんて言ってられぬ気合充満さ。
これが生きてるあいだが、ハードロック生存の期間です。
堪能しま。

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えー、37年前。古いぞ。古いか?古いのかああああ!
確かに・・・この時期のレコには古くてもうやけに新しく感じるもの有り。
しかあし、
このJGの盤は、古くなああい。
なーーーい。
何故か?
それはこれ以上無し、これ以下無し、の唯一無比Sの岩だから。
超然としてそびえ立ってます。

たった2作しか無かった、歯並びの悪い白黒ゴジラのように。

ぞんぶんに頭かきむしって下さい。

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(山)2008.12.4

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Live in Concert

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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james gang Walk Away
http://jp.youtube.com/watch?v=g4Wr5Wq5QHM


James Gang - Stop / You're Gonna Need Me / Walk Away
http://jp.youtube.com/watch?v=pUb8Uo47ZnU

The James Gang-You´re Gonna Need Me
http://jp.youtube.com/watch?v=WdFyf7hBB6Y

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↑当時ML誌レビュー

英語資料

English Version

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posted by 山 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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