2009年01月03日

レッツ・プリテンド/ラズベリーズ  1973/5/12

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レッツ・プリテンド
ラズベリーズ
1973/5/12


名曲です。
これを名曲と言わずして何としょう。
アメリカにラズベリーズとゆうバンド有り。
1972年10月発の2ndアルバム、

明日を生きよう
〜Fresh Raspberries


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からの2ndシングル、

レッツ・プリテンド
〜Let's Pretend


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1973年5月12日に全米TOP40に40位で初登場。
以後39-38-35-40-*-36-35位。最高位35位。
一回圏外に落ちてまた復帰。落ちた時全米中で悲鳴が上がったに違い有りません。
何で?
って。
その力のみで復帰。かの地では完璧なパワーポップはチャートを上がらないんだよ。
ハード・ロックと同様。
何で?
わかりません。おそらくあまりにも美しいため、聴いてて聞き惚れちゃって仕事に身が入らずヤバいからでは無いか。

我が国では同年5月13日に、31位で初登場、以後29-21-20-19-14-12-12-13-12-14-21-27-37-36位。最高位12位。
こちらも各各箇所で悲鳴が上がっています。
何で?
って。
ベスト10に入ろうかって時と、圏外に落ちてしまいそうになる時。
作・歌唱は、エリック・カルメンちゃん。
天才です。
これほどの歌を書いたってことだけでも。
さらに数多の名曲をも書いたんだから、これはもう天才。

こんな歌をもし書けたなら、俺だったら、それでもう充分。いいですって言うよ。
これほどの歌で、たとえ売れなかったとしてもそれはもう何かのすれ違い間違い、時の運命とゆうしかなく、
どこまでチャートで上がったかなんてぇこたぁ一切関係有りません。

このメロディ、美しいと思わない人がおるでしょうか?
もし真面目にそう言う人がいたら会ってみたいよ。
音楽にしろ、絵にしろ、赤い色が自分で見てるのと、他の人が見てるのと同じように赤く見えるって保証は無いけど。
どう引っくり返しても全世界人類が為す音楽のG1レースのゴール前最前列に在り。
そこから先は鼻毛の差。こうゆう曲が好きか嫌いか、それだけです。

もし美しくポップでたまらんのを聴くと体中に蕁麻疹が出来て虫唾が走るって方がおったらしょうがない。
ちょっとでも触らんでおくれ&何も言わんでおくれなさい。

名曲ですから。

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僕は夜、眠れない
君がここでそばにいてくれたらなあと願って
君がそうでならなければならないなんて信じられない
君はわかっている
僕らがどんな道でも走り続けることが出来たと
そして僕は耐えられないんだ
そう、その唇と離れてしまうことが、
オー・ノー

ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
今夜僕らは永遠に出会うんだ
もし僕らが目と閉じて今夜が真実だと信じれば
ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
僕らはいつだって一緒にいることが出来る
けどただ一晩だけでも、
僕と会ってくれて、君と一緒に過ごせればそれで

どうしてだか、いつかは
事は間違った方向に向かってしまう
泣かないで どうにかして
僕は約束する うまくいくんだ
そう、僕ら二人だけになれる道がある
僕は離れ離れになるのが耐えられない
君を家に連れて行くよ
オー・ノー

ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
今夜僕らは永遠に出会うんだ
もし僕らが目と閉じて今夜が真実だと信じれば
ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
僕らはいつだって一緒にいることが出来る
けどただ一晩だけでも、
僕と会ってくれて、君と一緒に過ごせればそれで

だから僕を今連れて行ってくれ
僕の愛は待てない
僕らは今絶対にそうでなきゃいけないんだ、
ダーリンダーリン
抱いてくれ、抱いてくれ、抱いておくれ

ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
今夜僕らは永遠に出会うんだ
もし僕らが目と閉じて今夜が真実だと信じれば
ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
僕らはいつだって一緒にいることが出来る
けどただ一晩だけでも、
僕と会ってくれて、君と一緒に過ごせればそれで

ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
今夜僕らは永遠に出会うんだ
もし僕らが目と閉じて今夜が真実だと信じれば
ベイビイ、嘘でもいいから思おう、
僕らはいつだって一緒にいることが出来る
けどただ一晩だけでも、
僕と会ってくれて、君と一緒に過ごせればそれで



切ないです。これは口に出せない、
こんな恥ずかしいことは心に秘めて悶々としてるだけ。
だから歌になってる。

頭の中で叫んで。

音楽となってる理由がはち切れんばかりに。


(山)2009.1.3

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明日を生きよう(紙ジャケット仕様)

ヴェリー・ベスト・オブ・ラズベリーズ

Fresh

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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Let's Pretend
http://jp.youtube.com/watch?v=WwmDkXhskj0


Let´s Pretend (Slow Version)
http://jp.youtube.com/watch?v=krbiuoEHEnI

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ろっくすラズベリーズのページ

資料(英版)

English Version

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この記事へのコメント
Pops職人って、五七五の定型で世界を作っちゃえる
タイプと、字余りの無茶苦茶でも強引にまとめるタイプ、
大雑把(過ぎますが・・)に両方ある気がするんですが
エリックカルメンはどっちもいけるんだけど
あえて定型のサイドで力貯めてる感じが
とても品があっていいなあと思います。

で、そういう型を持ったソングライターには
きっちりとしたアドリブじゃないギターを
弾いて欲しいと個人的には思うのですが
ウォリーブライソン正にうってつけで素晴らしい
です。
後のFotomakerでのプレイもホントいい感じです。
Posted by peko at 2009年01月05日 00:31
仰られるとおり、ギターも完璧に作曲されたものが(偶然にしよ、作ったにせよ)、完璧なシングルには欠かせないと思います。

みんないっしょですもんねえ。
Posted by 山 at 2009年01月05日 10:03
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