2009年07月08日

ウルトラセブン〜嗚呼、カプセル怪獣 1967〜1968

競馬予想を始めるまでの週初にやってます、
書ける内に書いておきたいTVドラマ友達の輪っ!

下請けの悲哀つながりで、

ウルトラセブン〜嗚呼、カプセル怪獣 1967〜1968

実に厳しいウルトラシリーズと言えばセブン。
その中で子供心でも、可哀相だなあといつも思っていたのが、
モロボシダンの持つカプセル怪獣たちです。

どうゆう縁でセブンに雇われたかしらんが、通常はカプセルの中に閉じ込められていいことなし。
で、
まあ、下請けですから、まともならセブンが戦えない時、応援して欲しい時に登場するのが正当だと言えるけど、
これが何と確たる理由が無い時に出てくるのだ。つうか出すのだ。まともな時もたまにはあるけど。
大抵は敵の様子見で、

「ミクラス、行け!」



「え?行くんですかあ?」
のぼやきと共に出現。2、3分は戦いもつけど、その後は、ぼこぼこにやられます。

「ひー、もう死んじゃう。」

くらいのとこで、

「ミクラス、戻れ!」

第2号は、ウィンダム。
見るからに頭悪そうで、気弱。

「ウィンダム、行け!」

ぼよよーん。



頭から一応、光線出します。

その頭を攻撃されると馬鹿が阿呆になってしまいます。

それでセブンに逆らって叱られたこと有り。

弱いんだからいぢめないでー。

同様に、ぼっこぼこになって死にそうになったら

「ウィンダム、戻れ!」

第3号は、アギラ。
一頭ぐらいは、怪獣ぽいのがいいんじゃないかってんで、怪獣です。
気性は、どう見ても走らない仔。

「アギラ、行け!」




ちょうど今頃、3歳未勝利戦に出て13着とかなってる。
でもね、かわいいから引退後は、乗馬になって子供たちを乗せて幸せな余生を過ごせるんだよ。

「アギラ、戻れ!」

セブンがM78星雲に戻った時、一緒に帰ったんだろうなあ。
もしかしたら地球に一緒にいるとき、故郷を知る同僚として一緒に酒を飲んでいたかもしれません。

「今日は無礼講だ!」とか言って。

でも、いざとなれば無慈悲な取引先や。

下請け間の横のつながりは一切無い模様。
そんなもんです。取引先も、一緒に仲良くされると反抗されるので喜ばない。

つながり無いのを利用して、
誰か特定のヤツを優遇してたかもしれない。困ったもんだ。

取引先も、下請けもなってみないとその気持ちわからず。
私は、あろうことか両方経験する不幸に会いまして、よーくわかりすぎるほどわかるだよ。

確実に言えるのは、お互い様ってことで、大切にし合わないとそのプロジェクトは破滅するよ。


ぱちんこウルトラセブン リーチ演出
http://www.youtube.com/view_play_list?p=19F54D02513461F3&search_query=%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E6%80%AA%E7%8D%A3

パチンコにも登場して、フィギュア(?)にもちゃんとなって、良かった良かった。
一番、地味だったアギラが一番値段が高いってのも・・・・・
諸行無常の響き有り。
沙羅双樹の・・・・なんだったけ


資料


posted by 山 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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