第18回:海底の戦慄(1)
♪じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ
じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ♪
「その音楽、ちょっと待った。ハンドランジャーの秘密基地ってどうやって入ったっけ?
前のシリーズじゃ描写無かったよなあ。」
「そう言えば・・・・。そうだ、適当に謎の円盤UFOのとか拝借すればいいんじゃないですか。」
「お前、覚えてるか?」
「何となく・・・・・」とゆうことで何気無い海辺のガソリンスタンドのお店部分に団員たちが入りまして、
奥のトイレの横の小部屋に入りまして、そこが地下に降りてエレベーターになってまして、
出ますと廊下が有りまして奥の扉の前で指紋認証、静脈認証、角膜認証やら全部した上に
入りまして、
そこから階段下りて常駐しているOBのおっさんに挨拶して乗り込みます。
「何かマイティジャックが混ざってるな。」
「OKOK。同じ円谷プロの作品です。」「では、気にしないで・・・・全員乗りましたねって、定員4人だから
2隻で出動、発進!!」
♪じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ
じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ
ぱぷー ぱぷー♪
「いいですねえ、冬木さんの音楽。燃えてきますなー。」
「目的地、伊豆沖合いの大戸島!」♪じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ
じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ
ぱぷー ぱぷー♪
「団長、そろそろ大戸島近海です。あ、あそこに何かあります。
あれは・・・・・もしかして・・・・・
ノンマルトの海底ミニミニ都市!
まだあったのか。」
「全員、攻撃準備!壊滅作戦開始!」
「わ、ちょっと待ってください、団長。あれほどこないだのシリーズで海底都市を丸ごと壊滅させたのを団長は悔やんでたじゃないですか。
一族郎党、老若男女皆殺しにしてしまった、俺は夜も眠れん、って。」
「あ、そうだった。すまん。ついクセで。」
「クセで全滅させられたらたまらないなあ。」
「何か言ったか?」
「いや、べ、べつに。ごほん。えー、ここは一つ様子を見てまずは大戸島に上陸して調査をしたらどうでしょう。」
「そうだな。作戦撤回。島に上陸する。」
「どうやって?」
「え?」「
ハンドランジャーを港につけたらバレバレですよ。」
「あ、そうか。うーむ。困ったな。泳ぐわけにもいかんし。」
「仕方が無い。その辺はうやむやにしてハショりましょう。情景描写。」・・・・・・
「とゆことで上陸〜。そのへんのおっさん、おばさん風に変装しまして・・・」
「しっつれいねー。おばさんじゃないわよ。」
「あ、すいません。一般ピーポーになりすまして調査!」
「何を調査するんだったかな?」
「完全にボケてます団長。死ね死ね団の動向でしょ。」
「あ、そうか。調査開始!」・・・・・・
「どうだった?」
「不思議ですねえ。死ね死ね団らしい輩を見た人たちもいないし、ゴヂラが出現する気配なんて毛頭有りません。」
「そりゃ困ったな。」
「皆さん、こんにちわ。」
「わ、突然、ハヤタさん出現!」
「困りますなあ。我々がただ平和に引っ越して海の島でバカンスしてるのに妙な聞き込みされちゃあ。みんなに怪しまれちゃうじゃないですか。買い物にも困ります。」
「いやあ、違う違う。我々も休暇でね。バ、バカンスに来たんだよ。なあ、イデ。」
「そ、そうですよ。これから美味しい料理と芸者がいる旅館探してパアーぁっと宴会でも・・と、お、思ってたところです。」
「思い切りウロたえてるじゃん。バレバレ。だが、まいっか。それならよろしい。ではさらば!」
・・・
「わはは、向こうから出て来てくれましたね。これでヤツラがここにいるのが判明。」
「ハヤタさんて昔からちょいと抜けたとこがあったからなあ。」
「では彼のあとをそっと尾行しましょう。そしたら悪の秘密基地がきっと。」
「よし尾行作戦開始!」・・・・・・
「お、何か、いかにも怪しい灯台に入って行きましたよ。」
「うむ。では悪の秘密基地の場所もわかったことだし、このへんでお昼にしよう。アンヌ、握り飯作戦開始!」
「え?入らないんですか?ま、いっか。腹も減ったし。」つづく。
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