2014年06月01日

どうってことないよ / スティヴン・スティルス/マナサス 1972/5/27 IT DOESN'T MATTER - Stephen Stills



どうってことないよ
スティヴン・スティルス/マナサス
1972/5/27


まあ今日は勘弁して下さい。
ダービーの日だもんで。
今年は特別なんです。
POGの愛馬が4頭も出走、
みんな4着までに入ってくれたら大会で賞金が出ます。
つか、もう何年参加したか。そんな可能性が生じたのは今年が初めてで、
テンパってます。
走るのはお馬さんなんだけどね。
とにかく綿々と贔屓にしてた仔の弟妹を選んだら揃って活躍してくれて
クライマックスにもしかしたら。
週後半はこうして「完璧なシングル」として拙く力不足ながら歌解釈を渾身にさせてもろうて
特に土日は、関係は無いはずだけどね、一応気になります、
歌次第でその日のレースがどんな結末になるか決まるんじゃないかと。

だもんで特に今日は。

関係ないはずなんだけど。

何かいつも関係あるんだよ。

ビクビクして

何をビクビクしてんだか、あはは

一応配慮して選んだのが

火曜、水曜の70’s90’s初登場曲探検の中から選んだのが

特別も特別です。


↑ドイツ盤

どうってことないよ
IT DOESN'T MATTER
スティヴン・スティルス/マナサス
Stephen Stills


やばい気配。
終わる前から慰められるのかーっ。

時に魔が差すスティルス親分がCSNY後、ソロになったら
ソロ・アルバムが何かと世間で不評で

やれ散漫だ
とか
豪華ゲスト総出演のわりにつまんねー
とか
才能を浪費してる
とか
髪が薄い
とか
世間でさんざんなもんだから

一念発起しました。
これが俺様の実力だと世に知らしめるため
スーパー・グループを今一度結成に発起。
新パートナーに元バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズの馬込みに怯まぬクリス・ヒルマン師を抜擢、
ブリトー組を含む強者を召集し集ったのが

Stephen Stills - vocals, guitar, bottleneck guitar, piano, organ, electric piano, clavinette
Chris Hillman - vocals, guitar, mandolin
Al Perkins - pedal steel guitar, guitar, vocals
Paul Harris - organ, tack piano, piano, electric piano, clavinette
Calvin "Fuzzy" Samuel - bass
Dallas Taylor - drums
Joe Lala - percussion, vocals

+

Sydney George - harmonica
Jerry Aiello - piano, organ, electric piano, clavinette
Bill Wyman - bass
Roger Bush - acoustic bass
Byron Berline - fiddle
Jerry Garcia - pedal steel guitar

の強力布陣。
マナサス発走です。

1972年4月12日にGメン75ジャケの傑作1stアルバム発売。



リベンジを完遂した全米アルバム・チャート最高位4位を達成した中

唯一のシングルに抜擢が


↑タイ盤

どうってことないよ
IT DOESN'T MATTER



↑スペイン盤

作はクリス・ヒルマン師と親分。
そしてマナサス好きだよー好きだよーとこのあとの一生言い続けて
ファイアフォールを結成した
ちゃんと入れて貰いたくってたまらなかったブリトー組、
リック・ロバーツさんがクレジットはされてねえが関わってる。
ごもっともかファイアフォールの1976年4月1stアルバム

Firefall

の一曲目はこれだよ。
まんまそのままで。

http://youtu.be/fOR71yOHMek


叶わぬ恋とは知りながら。

何しろこれはレーダーに写らない最強の爆撃機、スティルス節、
幼少の頃に軍人の親の転勤で北米、中米を流浪引っ越しだらけ生活で獲得した
ラテンの風が吹きすさんでおるのさ。


↑ポルトガル盤

全米チャート
1972年5月27日76位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/398015738.html
以後
67-62-(6/17)61-61-64-(7/8)65位。
最高位61位。7週。





http://youtu.be/so--q9hgXpc




Falling and spinning
 堕ちること、くるくる回ること

Losing and winning
 負けること、勝つこと

Keeping my head
 冷静さを保つこと


Watching for signals
 兆しに注意すること

Wearisome vigil
 ヘトヘトになって眠れない

Was I mislead
 私は惑ってしまったのか

I remember you said
 覚えてるよ、君が言ったこと

That you don't want to forget me
 君が僕を忘れたくないために


It doesn't matter
 どうってことないさ

Which of our fantasies fail
 僕らのファンタジーが失敗に終わろうが終わるまいが



Every tomorrow
 どんな明日でも

Looking tomorrow
 明日を見ること

A piece of today
 今日の一部分


Run a bit faster
 少しだけ速く走ってみろよ

Here comes the catcher
 さあ捕まえる奴がやって来た

Making his play
 自分のプレイをやる

You had better not stay
 君はいないほうがいい

You will soon be surrounded
 君はすぐに囲まれてしまうぞ


It doesn't matter
 どうってことないさ

Which of our fantasies fail
 僕らのファンタジーが失敗に終わろうが終わるまいが


ギタア


Lonely and winsome calling
 孤独で魅力ある仕事

For someone living right now
 たった今生きている誰かのための


Something is shallow ugly and hollow
 何か薄っぺらで醜く空っぽだ

Doesn't even allow you to want to know how
 君は知る方法を求めることさえ許されないのか

You might live for the living
 君は喰うために生きているのかもしれない

Give for the giving moment by moment
 与えるために与えるんだ
 その都度、その都度

One day at a time
 ある日、一度に

It doesn't matter
 どうってことないさ

It's nothing but dreaming anyhow
 それはね
 とにもかくにも夢見てるだけなんだよ



いかん。

さすが競馬好きのスティルス師、
何か関係ある歌ではないか。

含蓄有り過ぎで

今、考えてます。

これはいったい何を示唆しているのか????

とは言え

走るのはお馬さんで

操るのは騎手さんだからね。

今回は
選ぶに選べぬ愛馬のみ応援だし。

こっちは祈るしかできん。


One day at a time
 ある日、一度に

It doesn't matter
 どうってことないさ

It's nothing but dreaming anyhow
 それはね
 とにもかくにも夢見てるだけなんだよ


(山)2014.6.1

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00000-1.jpg



00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくすスティルス氏ページ

資料

資料(英版)

English Version
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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸い、CM込みで見てクリックしてお聞きくださりませればお駄賃になりましてなお嬉しです。
よろしくお願い申しあげます。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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