2014年11月02日

レイ・ダウン / ストローブス 1972/10/13 LAY DOWN - Strawbs



レイ・ダウン
ストローブス
1972/10/13


おっさん臭いこといささかも否定できず。
もっこりダサいこととんでもなく

David Joseph Hindsonことデイブ・カズンズ師
1945年1月7日英国ミドルセックス州ロンドン西部ハウンズロー生まれ
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座

率いる
えらくブスな名前だけどイチゴなんだよ

ストローブス

ブレークです。
1973年度6作目アルバム



バースティング・アット・ザ・シームズ
Bursting at the Seams


http://rocksblog.seesaa.net/article/117493729.html

裂け目から大爆発!

3回目のヒットで、
1973年2月24日28位初登場、
最高位2位。5月12日50位まで通算12週。

より先行シングル


↑英プロモ盤ジャケ

1972年10月13日発売


↑オランダ盤

レイ・ダウン
LAY DOWN



↑ドイツ盤

にて英国チャート初見参。
これよりしばし1年間安土桃山時代の栄華を迎える。
作はカズンズ親分。
歌唱はもちろん塩辛声をもってする親分。
ハード・ロックなギター奏でるデイヴ・ランバート氏を迎えての
ダンビラ振り回す哀愁入ったガツン・ロック・チューンにて


↑スカンジナビア盤

英国チャート
10月28日37位初登場、
以後
34-31-26-20-13-(12/9)12-14-21-21-*-(1973/1/13)38-(1/20)49位。
最高位12位。通算12週。

グラムの時代がなんとしょうと力技でぐい伸びだぜ参ったか。



http://youtu.be/-biMaqHQvpI




Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

For my soul.
 自分の魂のために


By still waters I lay down with the lambs
 水たまりの傍らで私は仔羊と横たわる

In pastures green I made peace with my soul
 牧草の地で魂と共に安寧を勝ち取ったのだ

And I cared not for the night
 夜のことは気にもしなかった

While my guiding star shone bright
 私をいざなう星がまばゆく輝くあいだ

By still waters I lay down
 水たまりの傍らで私は横たわる

I lay down.
 私は横たわる


Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

For my soul.
 自分の魂のために


At the roadside I took toll of my times
 道端で私は自分の人生を台無しにしてしまった

In dirty streets I found peace for my soul
 薄汚い街並みで私は自らの魂の為に安寧を見つけたのだ

May the merciful be right
 慈悲深きは善なのかもしれない

Are you ready for the night
 そなたは夜の備えは出来ておるか

At the roadside I lay down
 道端で私は横たわる

I lay down.
 私は横たわる


Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

For my soul.
 自分の魂のために



In deep sorrow I took flight with the sun
 深き哀しみに包まれ私は太陽とともに逃げ出した

From mountains high I gained strength for my soul
 そびえ立つ山々から魂の為に強さを得たのだ

I proved stronger than the test
 私は試されたことよりも強く証明した

When my spirit came to rest
 自らの精神が空になりし時

In deep sorrow I lay down
 深き哀しみで私は横たわる

I lay down.
 私は横たわる


Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

For my soul.
 自分の魂のために


Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

Lay down, I lay me down
 横たわる、私は横たわる

For my soul.
 自分の魂のために



おっさん寝る歌。
酒かっくらって馬券スッて沈没な内容かとおもたら
これが聖なる感じで意外、
そこがまた親父だって言われたら返す言葉もございません。
その他いろいろと共に。

勝手に寝てろ。

てか。
高尚なるのび太ソング。

日本盤以外のB面がイケてます。
バンド全員作、
変名名義

Ciggy Barlust & The Whales From Venus
煙草臭いバーの欲望、そして金星から来た鯨の群れ

はい

Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」

もじってね。

バックサイド
Backside




http://youtu.be/57polwFkEUc




The boy stood on the burning stage,
 その少年は燃え盛るステージに立っていた

his back against the mast
 背中をマストにもたれかけて

He did not dare to turn around
 彼はあえて振り向かなかった

till Davy Bowie passed
 デイヴィ・ボウイが通り過ぎるまで

The stardust painted round his eyes
 目の周りに塗られた星屑は

was really fading fast.
 本当にあっと言う間に消え去ってしまったのだ

Oh but I think I'm going to come again.
 おお、だが私はまた来ようと思っているよ

Oh but I think I'm going to come again.
 おお、だが私はまた来ようと思っているよ

ギタア

The spiders from Uranus were climbing up the walls
 天王星からの蜘蛛の群が壁をよじ登っていた

With such a space the oddity, his fey libido calls
 そんな宇宙の異人と共に彼のキチガイじみた性欲はもたらされる

But the people in the front row can only see his smalls.
 だが最前列の人々は彼の下着を見ることが出来るだけ

Oh but I think I'm going to come again.
 おお、だが私はまた来ようと思っているよ

いえいいえい

Oh but I think I'm going to come again.
 おお、だが私はまた来ようと思っているよ

あうっ

ギタア

あうっ



なんかボイチャんに文句あるんか?

あるんよきっと。

せっかくこの歌で成功しそうなんに派手な奴が出てきて
カッコイイし
困ります。

てんで
皆さん、そうゆうのは流行りモノですんで
私らはいつでもまた馳せ参じます所存ですので
どかよろしく

とゆうのを
全然ジギーになってないショーケンが唄ったら実に似合いそうな
大レトロロックで

最高だね。

(山)2014.11.2

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ろっくす特製でかい画像ページ也。

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英語資料

English Version

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閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA


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この記事へのコメント
ときどきなぜか妙に聞きたくなるストローブス。後にも先にも知ってる曲はレイダウンとB面入ってた、確かパートオブユニオン? でもこのシングルジャケット見ると違うようですね。単なる記憶違いでしたか?
それにしてもこんな意味深な歌詞だったのか。
Backside聴かせていただきました。プログレを感じるなあと思ったら、リック・ウェイクマンも在籍していたんですね。卵が先か鶏が先かは素人なのでわかりませんが、道理で…、納得。
改めてウィキの解説読むと「ブルーグラス・バンドとしてスタートし、1970年代にはトラッドやバロック音楽などを融合したプログレッシブ・ロックにシフト。その後はエレクトリック・ギターを導入しAOR路線にも転化するなど、時代に合わせたフォークの枠に囚われないスタイルを展開した」
いやはや日和ってるというのか、音楽界の風見鶏。受けた者勝ちです。
いずれにしても青春期(中学か高校、シングルレコード買いました)、何かのご縁がありました。
「おっさん寝る歌。酒かっくらって馬券スッて沈没な内容かとおもたらこれが聖なる感じで意外、そこがまた親父だって言われたら返す言葉もございません。勝手に寝てろ。」「おっさん臭いこといささかも否定できず。もっこりダサいこととんでもなく」
何とも言い得て妙。この一言に尽きました。山さんに感謝です。ラバーズホリデイともども、ご活躍をお祈りしています。
Posted by さぽにん99 at 2017年06月07日 16:40
どうもありがたいご意見と激励いただきまことにありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
Posted by ヤマ at 2017年06月07日 21:34
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