2016年03月18日

ショウ・マスト・ゴー・オン / スリー・ドッグ・ナイト 1974/3/16 THE SHOW MUST GO ON - Three Dog Night



ショウ・マスト・ゴー・オン
スリー・ドッグ・ナイト
1974/3/16


♪えへへえへへ、わきゃあ、ぷ、みょん♪

「おまいらよう、そうやっていつもテレテレそのへんでフザケてるとサーカスにさらわれちまうぞ。さらわれたら風船女にされたり、体、やわらかくする為に酢を毎日飲まされるんだからな。」



「にゃああああああああ」

「きゃあ、怖い怖い

だって。」



「きゅわーーーーん」

「アタシ、風船女?

だって。」

「わんわん」

「ぼく、火くぐり犬?

だって。」

「そうだ。普段は檻の中に閉じ込められちまうぞ。」

「にゃーーーーーー」

「きゅわあああん」

「わんわん」

「何、動物を根拠の無い昔からの脅し文句で責める。」

「わはは、ちょいとからかってみただけじゃ。オモロイのう。」

「あんたはサドか。」

「そうゆうわけではない。今日のの前ふり。えへへ。



えー長いことお待たせいたしました。
毎度おなじみ人さらい獣さらいのレコ屋でござーい。
今日持ってまいりましたブラックな不当労働行為のお宝はああああ



ショウ・マスト・ゴー・オン
THE SHOW MUST GO ON
スリー・ドッグ・ナイト
Three Dog Night



↑ベルギー盤

ほれ、三匹ども、何か芸を見せい。」



「ご説明いたしましょう。」

「芸を教えてやるのか?」

「アメリカ60's後半から70's前半にかけて全土を蹂躙する人気を博した3DN最後のウルトラヒットです。
もちろんお得意のカバーでオリジナルはレオ・セイヤーくん直前の英デビューヒット。
レオくん
Gerard Hugh Sayer、1948年5月21日英サセックス州ショアハム生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄りの端っこ。
父はイギリス人、母はアイルランド人。
セント・ピーターズ・カトリック・スクールに通い
育って商業美術とグラフィックデザインを西サセックス・カレッジで学び
1967年18歳の時、ホブにあるキングス・ホテルのポーターとして働いてる時に
1階を焼きつくした火事からお客さんを救出して、自身はホテルのそばで働いてた建設業者に助けられるつエピソードを交えながら
元歌謡歌手で6年間業界から身を引いてマネージャー業に転身したアダム・フェイス師にスカウトされて
これより長年の相棒となるピアニスト兼作曲家のデヴィッド・コートニーくんと曲作り開始、
ザ・フーのロジャー・ダルトリー師がソロ活動を始めるにあたりその曲見出されて
全編フューチャーのアルバムを出すに世間から脚光を浴び初めの
自分もクリサリスと契約、
1974年1月1作目アルバム発売



道化師の孤独
シルバー・バード
Silverbird


デビュー曲第一弾カット

帰る家もなく
Why Is Everybody Going Home?


https://youtu.be/GmHweedxjRs


は地味すぎて見事大コケしたあと
第2弾カット1973年11月2日発売
作は自身歌詞と相方デヴィッド・コートニー師


↑スペイン盤

道化師の孤独

ショー・マスト・ゴー・オン
THE SHOW MUST GO ON




を腹くくって涙泣き哀れな道化師キャラでやったらそれがオオウケ


↑スウェーデン盤

https://youtu.be/UwW2pQaCc1Y



↑ポルトガル盤

Live 1974.
https://youtu.be/O6gEkfwozhE



↑英盤

英国チャート
1回目のヒットで、
1973年12月15日24位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/431191884.html
以後
7-7-7-3-(1974/1/19)2-3-4-7-10-(2/23)31-46-(3/9)50位。
最高位2位。通算13週。


↑フランス盤

七色の声を持つ男として
一躍時代の寵児となり


↑イタリア盤

さあアメリカ進出だーと息巻こうとしたら


↑オランダ盤

海の向こうで目をつけたのが
新人発掘の神、もしくは新人己ヒット潰しの達人


↑オランダ盤

スリー・ドッグ・ナイト


↑ユーゴスラビア盤

どこで聞きつけたか目にも留まらぬ早さでカバー
ジャケのセンスの無さでは定評があるABCでもこれほどドン引きなのはござらんつう出産ジャケの

1974年3月6日発売11作目アルバム



ハード・レイバー
難産
Hard Labor




1回目カット3月発売。」

「にゃああああああああ」

「きゅっわああああああ」

「わんわん」

「ケモノも泣き叫んでるよ。」

「最初はそろっと


↑スペイン盤

米国チャート
1974年3月16日90位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/434945537.html
以後
72-56-42-(4/13)29-19-13-9-6-5-(5/25)4-14-16-17-32-(6/29)36-61-73-(7/20)85位。
最高位4位。19週。

イントロのサーカス・メリーゴーラウンド音の演出

チェコの作曲家ユリウス・フチークが1897年にブラスバンドのために作曲した行進曲たる

剣闘士の入場

Entry Of The Gladiators - Julius Fucik


https://youtu.be/_B0CyOAO8y0


を本家より有効に使用した上で

怪奇ポンプ男、チャック・ネグロン師のケツ声絞り出しての一世一代の歌唱で
3DN史上最後のベスト10入り超ヒットとなりました!



日本発売4月20日。
歌謡チャート最高位77位。
2.2万枚。」



「いづれにせよ印税は入りますから花、贈ってあげてください。」


↑米盤

https://youtu.be/kSK08h1FAog






Baby,
 ベイビッ

although I chose this lonely life
 この孤独な生活、選んだのはこの僕だけど

It seems it's stranglin' me now
 どうも今は苦しくってたまらないみたいなんだよ


All the wild men, big cigars, gigantic car
 野蛮な人間どもみんな、デカい葉巻、馬鹿でかい車

They're all laughin' at the lie
 奴らは嘘ついて腹から笑ってやがる



Oh, I've been used Ooo-oo-oo-oo
 ああ、俺は利用されたんだうーーーうううー

I've been a fool
 バカにされてきた

Oh, what a fool
 ああ、なんてマヌケだったんだろう

I broke all the rules
 僕は守るべきルールを何もかも破ってしまったんだ

Oh, yeah
 おーーうイエイ

But I must let the show go on
 それでも僕はショーを続けなければならない





Baby,
 べいべっ

there's an enormous crowd of people
 そりゃもう沢山の客がいる

They're all after my blood
 奴らはみんな俺に噛み付こうとしてるんだ


I wish maybe they'd tear down the walls of this theatre
 僕はもしかして奴らがこの劇場の壁をぶち壊してくれたらいいなと思ってる

Let me out, let me out
 僕を出してくれないか、出しておくれ



Oh, I'm so blind
 お、僕はえらくメクラ

Oh, I'm blind
 おお、僕はメクラなんだ

I wasted time Wasted, wasted, wasted time
 時を無駄にしてしまった、無駄に無駄にしてしまったんだ

Walkin' on the wire, high wire
 綱渡りして、とても高いところに張ってある綱で

But I must let the show go on
 それでも僕はショーを続けなければならないんだよ



手回しオルガンほけけ



Oh, I'm so blind
 お、僕はえらくメクラ

Oh, I'm blind
 おお、僕はメクラなんだ

I wasted time Wasted, wasted, all too much time.
 時を無駄にしてしまった、無駄に無駄にあまりに多くの時間を

Walkin' on the wire, high wire
 綱渡りして、とても高いところに張ってある綱で

But I must let the show go on
 それでも僕はショーを続けなければならないんだ



Baby,
 ベイビイ

I wish you'd help me escape
 逃亡を助けてくれないか

Help me get away
 逃げられるよう助けておくれ


Leave me outside my address
 この公演から僕を連れ出してくれ

Far away from this masquerade
 この仮面生活からどっか投句へ



'Cause I've been blind
 何故って僕はメクラだったんだ

Oh, so blind
 ああ、ものすごく何も見えて無かった

I wasted time Wasted, wasted, all too much time.
 時を無駄にしてしまった、無駄に無駄にあまりに多くの時間を

Walkin' on the wire, high wire
 綱渡りして、とても高いところに張ってある綱で



But I must let the show go..
 それでも僕はショーを

あ”ー



I must let the show go..
 僕はショーを続けなければ

あ”ー



I must let the show go on
 僕はショーを続けなければならないんだ





あー、何か前にやったような気が・・・

「そう言えばそうゆう気が・・・」

「すいません。それに気付いたのがジャケ絵取り揃えてもう取り返しがつかなくなった時点で
今回はもろもろ追加の完全版てことで。」

「やったのが10年前だからなあ。まいか。」

「I wasted time Wasted, wasted, all too much time.
 時を無駄にしてしまった、無駄に無駄にあまりに多くの時間を

じゃねいね。剣闘士の入場もわかったし。」

(山)2016.3.18

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00000-1.jpg







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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくすスリー・ドッグ・ナイトのページ

資料

資料(英版)

レオ・セイヤーくん資料

レオ・セイヤーくん資料(英版)

English Version

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いつも閲覧ありがとうございます。
僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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