2017年02月12日

ジャッキー・ブルー / オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ 1975/2 JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils



ジャッキー・ブルー
オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ
1975/2


OMDのキラー参上。
オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークにあらず
小沢くんまるでだデブだでもなく
オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ
オザーク高原無責任野郎こと
アメリカの真ん中下ちょっと右の
ミズーリ州の南西部に位置する中規模商工業都市、
群馬県伊勢崎市の姉妹都市でもあります、
「ルート66発祥の地」として知られてます、
ブラッド・ピットが少年期を過ごした街としても知られる
ちょっと普通のポン人には想像できんアメリカの秘境、
スプリングフィールド出身の地元の山脈の外れサザン・ウエスト・コースト・イーストコースト・バンド。
劇的展開を経てのデビュー曲

イフ・ユー・ウォナ・ゲット・トゥ・ヘヴン
IF YOU WANNA GET TO HEAVEN


米国チャート
1974年4月20日99位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/436843894.html
最高位25位。13週。

の成功を経て
その世の空気を読まない唯我独尊僻地サウンドを好きに展開する権利を得た
2作目アルバム



ある人生の肖像
It'll Shine When It Shines


1974年10月発売。
録音はRuedi Valley Ranch、
リハーサル場所であるミズーリ州の南北戦争以前に建てられた農家にて。
プロデューサーのGlyn Johns, David Anderle両師は外に駐車したレコード・プラントの移動録音車でそを録音。

メンツは
バンドの
Steve Cash - harmonica, percussion, vocals
John Dillon - guitar, dulcimer, harp, keyboards, vocals
Larry Lee - guitar, keyboards, drums, vocals
Randle Chowning - guitar, dobro, mandolin, harmonica, vocals
Michael Granda - bass, guitar, vocals
Buddy Brayfield - keyboards, vocals

そして
Glyn Johns - guitar
Nick DeCaro - accordion
Jody Troutman - background vocals

リラックスした雰囲気の中、ルーズで天然でスワンプな魔力を得、
さてもやうやう勝負の1回目カットです1975年2月発売。


↑米盤

ジャッキー・ブルー
JACKIE BLUE



↑スペイン盤

作はSteve Cash, Larry Lee組、
唄うはオナゴかと思う唄うドラマー、ラリー・リーさん。


↑ドイツ盤

私が生涯愛する
アメリカの
世界の
70年代を
アメリカ歌謡曲を
代表する
まるでひっそりとしたデカいディープなインパクト唄でござい

発売即
米国チャート
1975年2月1日圏外108位初登場、
1975年2月8日TOP100内94位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html
以後
88-77-67-57-47-(3/22)39-32-26-21-16-14-6-4-(5/17)3-3-
17-(6/7)28-47-59-(6/28)74位。
最高位3位2週。21週。


↑米盤

Single V.
https://youtu.be/OoBvbXw4zDk


https://youtu.be/Qr0hcoksupQ




Ooh, Jackie Blue
 うーうーうーうー
 ブルーなジャッキー

Lives her life from inside of her room
 自分の部屋ん中で引きこもり人生をおくってる

Hides a smile when she's wearin' a frown
 しかめっ面で笑顔を隠してるのだ

Ooh, Jackie you're not so down
 ううージャッキー
 君はそんなに落ち込んでるわけじゃない


You like your life in a free-form style
 君は自由な生き方の自分の生活が好きなんだ

You'll take an inch but you'd love a mile
 持てば持つほど欲しくなるんだろ

There never seems to be quite enough
 まだまだ足りないようだね

Floating around to fill your lovin' cup
 自分の愛のコップを満たすためふらふらさまよってる


Ooh, Jackie Blue
 うーうーうーうー
 ブルーなジャッキー

What's a game girl, if you never lose?
 なんて賭けをする子なんだ
 けして負けないとでも思ってるのかい?

Ask a winner and you'll probably find
 勝者にきいてみなよ
 きっとわかるから

Ooh, Jackie they've lost at sometime
 ううージャッキー
 人は時には負けるもんだって


Don't try to tell me that you're not aware
 私はまだ気付いてないなんて言っちゃってさ

Of what you're doing and that you don't care
 てめえがしてることなんか君は気にもしちゃいない

You say it's easy, just a natural thing
 言うんだろ
 そんなこと大したことじゃない
 自然なことだって

Like playing music, but you never sing
 音楽を演るように
 けど君はけして唄いやしない


Ooh, Jackie Blue
 うーうーうーうー
 ブルーなジャッキー

Making wishes that never come true
 まるで実現しない望みを抱いて

Going places that you've never been
 行ったこともないとこに行って

Ooh, Jackie Blue, you're going again
 ううージャッキー
 君はまたイッてるとこ


スライド・ギタア・・・


Ooh, Jackie Blue
 うーうーうーうー
 ブルーなジャッキー

Lives a dream that can never come true
 叶わぬ夢で生きている

Making love is like sifting through sand
 愛することは砂を一粒一粒選り分けようとするようなもん

Ooh, Jackie, it slips through your hand
 ううージャッキー
 それは君の手から滑り落ちるんだ


Every day, in your indigo eyes
 毎日、君のその藍色の目の中に

I watch the sunset but I don't see it rise
 僕は日暮れを見る
 けどそれが昇るのを僕は見やしない

Moonlight and stars in your strawberry wine
 君のイチゴ酒の中にある月光と星々

You'd take the world but you won't take the time
 君は世界を手に入れるんだろ
 手間をかけることなんか無しに


Ooh-hoo-hoo, Jackie Blue
 うーうーうーうー
 ブルーなジャッキー

Lives her life from inside of a room
 自分の部屋ん中で引きこもり人生をおくってる

Makes you think that her life is a drag
 それでなんてつまらない生活だと思ってる

Ooh Jackie, what fun you have had
 ううージャッキー
 君にはどんな楽しいことしたことがあったってゆうんだ


Ooh, Jackie
 ううージャッキー

Ooh, Jackie
 ううージャッキー

Ooh, Jackie
 ううージャッキー

Ooh, Jackie
 ううージャッキー

Hey, hey, hey, hey
 へーいへーいへーいへーい

スライド・ギタア・・・



【The Ozark Mountain Daredevils】 Jackie Blue( Old Grey Whistle Test 1976)
https://youtu.be/Q8ikF4CsLJ0


歌詞については諸説有り。

ジャッキーはジャンキーとかけ
ブルーは憂鬱のブルーとかけ

ロスで偶然目撃した麻薬の売人男について書いたものを
バンド・マネージャーが女のジャンキーに設定したほうが売れると提案してこうなった

ヤク漬けになっちまったダチに言いたいことを唄った

とか。
ジャケを見るに鑑みるに

留まらぬ欲にとらわれ続け無為に歳だけとってしまった老婆に残酷な事実を告げた唄。

愚か者はそれゆえにとかく根拠の無いプライドを持つものであるが
馬鹿と怠惰はまったく別物である

You'll take an inch but you'd love a mile
 持てば持つほど欲しくなるんだろ

Give a man (or him) an inch, and he will take a mile.
1インチやれば1マイル取りたがるもの(教訓70)
もてばもつほど欲しくなる

ヘレン・レディ嬢のアンジー・ベイビーを皮切りとした1975年クリミナル・マインド歌謡の隆盛に
世の空気を読めないどころかバッチリどんぴしゃハマって大ヒットだ。

B面はシングル特製の曲。

ベター・デイズ
Better Days



↑米盤


↑米盤

https://youtu.be/m-PmHVfC4n8


競馬の日にはおそらくぴったしなんだが訳すには残念ながら時間切れ。
またいずれ

やりてえなあ。

(山)2017.2.12

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくすオザーク・マウンテン・デアデヴィルズのページ

資料(英版)

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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