2007年10月15日

ラプソディー/RCサクセション 1980/12

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ラプソディー
RCサクセション
1980/12



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RHAPSODY NAKED (DVD付)

ラプソディー

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ろっくす特製でかい画像ページ也。
http://rocks.studio-web.net/japan/rc/rps.html

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RCサクセション /よォーこそ
http://jp.youtube.com/watch?v=1IyknvSFAhU


エンジェル RCサクセション
http://jp.youtube.com/watch?v=VRaai20n4nM

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つ、ついに
雨上がりの夜空に
が入っているRCサクセションのアルバムを買って、それがウチで流れてる・・・
感慨ひとしおです。
26年目の和解。何でまた?ってのは、一番最初に、買った「ハードフォーク・サクセション」の感謝で書きましたけど、
大学時代の音楽サークルでのトラウマが原因でして。
あ、でもこのアルバム、その最初のトラウマから1年後だ。てことは、この前に既にRCは大ビッグだったって。
そうなのですか。キティで必殺のシングルが先に出て、それがブレークしてたんですね。
シングル一発でその手の学生の間で神扱い。す、凄い。するとその恩縁がすっかり晴れるのは、そのシングルを聴いてからだな。
「EPLP」とゆうLPを探さねばなりません。

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それにつけても
素晴らしかった。これではヒーローになり、忌野さんと同じ格好をする若者が出てもいささかも不思議は有りません。
同じ格好をした時点で違っているとは今でも思うんだけど。
俺は俺でずっと来たんだから、お前はお前であれ、って歌っていると聴こえるから。

今になり最初の盤から順番に聴かせて貰い、印象はガラリと変わりました。変わっています。
そしてこの盤を聴いて、さらに変わった。そして変わらない。
既にスタアになっても、まだ充分にシケててくれて、何よりもそれが嬉しく。貧乏臭くてたまらんのが仲直りの元だから。
日本語のロック聴いて歌詞への共感が出来る幸せ。
そして、やっぱりソウル・マンでした。忌野さん。
がたがたがたがたの男。
ジャケ裏面の洋盤アトランティック仕様にしても。

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ブルース兄弟の一人。

そして演奏は、やっぱりソウルだった。黒い人がやるんじゃないソウル。
最初の「よォーこそ」でのリンコ・ワッショー氏のベースの音。これはエレキ・ベースをやってた人の音じゃ無い。
ウッドベースの人だったから当たり前なんだけど、それでもう続いているんだと。
「エンジェル」は明らかに「アンジー」で、それは同じソウルなストーンズと同じブルース兄弟だから。
もう憤慨しません。

そして”雨上がりの夜空に”は、スカの味が入り込んでる、そして”上を向いて歩こう”で、
イアン・デューリーおじさんのブロック・ヘッズの連中と同じ匂いぷんぷんなんだと確信いたし。
真ん中にソウルが有って、前はリンゴの芯のような仲間だけで左側のフォークの外見でソウルに近づき、
今度は新たな仲間が見つかったため、右側のロックでやることが出来たって。

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不遇を嫌っつうほど体験なされて、音楽の中身ではこの成功はしごく当たり前なんだけど、
「何でだよ、調子いいぞお前ら。それでも変わらないし変わって無いんだからな。」
って、クールさがそこかしこに聴こえるような気がするのは、気のせいですか。

エネルギー Oh エネルギー

聴こえて、それも当たり前のことでで、その当たり前が嬉しい。
それだからこそ、和解の甲斐があるかと。

ある意味、ずっと頭にこびりついておりました、貴方の音楽が。26年間。
さてこちらもたっぷりと不運を抱え込んだあげく、すっかりモーロ君になってしまいましたが
これから本番のつもりで聴きます。

よろしくー。

ダイジョブダイジョブ、牛乳飲んでるヤツより気持Eくなれまっさ。

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(山)2007.10.15

ろっくすRCページ

資料


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