2008年01月11日

ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス / グローヴァー・ワシントン・Jr. 1981/3/7

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ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
グローヴァー・ワシントン・Jr.
1981/3/7


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ワインライト

Winelight

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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Just the Two of us - Bill Withers/Grover Washington Jr.
http://jp.youtube.com/watch?v=4eJbEcq5LWo


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金曜べすとヒット80’s!
只今しばし英国チャートから離れ、米国チャートをのぞいてます。イギリスではまるっきし無視されてるのござりますから。
本日の2曲目は、まさに虫されっぱなしな曲、音楽。

ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
グローヴァー・ワシントン・Jr.


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アダルト!。夜のしじまにシジマールな世界。フュージョン。六本木。
あ、今回不適当な文章各所に混ざると思いますがどうかご勘弁下さい。
そうフージョン。軟弱モノ。金の匂い。札束。だったバブル始まるかよの時代の萌芽の産物。
最近いい時代だったなあと時間をさかのぼる映画などあるらしいすが、いいのか?そんなに。
無駄金使いは地球を滅ぼし北極クマが泣いてます。そんなんしらねえよ。俺に説教するなのCMも有りますが、
この曲の邦題は”クリスタルの恋人たち”です。コロス犬
このアルバムのタイトルは”ワイングラス”です。うちにはねえよ。
1981年3月7日に34位で初登場、以後27-23-8-7-5-4-4-2-2-2-3-7-8-11-35位、ロングラン&最高位2位の大ヒットです。
グローヴァーさんはパープルのグローヴァーさんである訳はもちろん無く、ジャズやってたんじゃ喰っていけねえよ、フュージョンだろ
のサックス奏者さんです。なのに歌が入ってますこの曲には。
誰が歌っているか、当局の手によってひた隠しに隠されてました。シングル・ジャケットにはワイングラスしか出てません。

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我が諜報機関の必死の捜査によってその歌っている歌手が判明いたしました。
この方です。

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あ、全面ボカシ入り。ええいコンピューターで除去しよう。

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あ、まだ目にボカシ入り。そんなに正体わかっちゃまづいのか。

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そうです、この方です。
クリスタルな夢ぶち壊されました。ソウル界の丹古母タンコブ男、ビル・ウイザース兄さん。
よりによって貧乏出身です。しかもドモリに悩んでいたとゆう。しかも人柄いたって温厚、朴訥、
そんな人がアダルトで有ってはいかん。
ちなみに本邦のソウル・ファンの一部ではビルさんいたって人気無く、ある雑誌で
「この程度の歌唱力でこの程度のアルバムを新人が出したのなら誰も見向きもしないだろう。」と書かれた方。
この能無しのクソ音楽評論家め、そのど腐れ頭に煮え湯注入してやるぞ。ニエユ賞。おめなんかに聞かせてやるもんか。サノヴァビッチ。
あ、失礼しました。つい興奮。
そんな素朴な方が歌う、ドお洒落な曲と言われる曲。

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僕はクリスタルな雨の雫を見る
全てが美しさのかたまり
太陽がやって来て僕の心の虹を光輝かせる時
僕が君の事を思うとき
そして君と一緒に過ごしたい

君と二人きり
やろうとすれば出来るんだ
君と二人きり (君と二人きり)
君と二人きり
空にお城を作ろう
君と二人きり
君と僕

僕らは愛を見つめ 涙する時は無い
そんなお水は全部無駄なことだった
それはどんな花も育てることは出来ない
いいことがきっと待っていればやってくる
それはいくら待っても遅すぎるなんてことは無いんだ
僕らはすべてに立ち向かうんだ わかっている

君と二人きり
やろうとすれば出来るんだ
君と二人きり (君と二人きり)
君と二人きり
空にお城を作ろう
君と二人きり
君と僕

サックス

僕はクリスタルな雨の雫の音を聴く
ホールの窓に打ち付けている
そしてそれは朝露になる
ダーリン、朝が来た時
僕は朝の太陽を見る
僕は君と共に一つになりたい

君と二人きり
やろうとすれば出来るんだ
君と二人きり (君と二人きり)
君と二人きり
空にお城を作ろう
君と二人きり
君と僕
君と二人きり
一緒になろう ベイビ
君と二人きり
僕らはやれる
君と二人きり
僕らはやれる



作はビルおじさん、ラルフ・マクドナルド氏、ウイリアム・サルター氏。
歌詞はビルさん担当です。確信。
まるでクリスタルでは無い。ワイングラス六本木でも無い。
二人で希望を持ち貧乏から這い上がる歌です。
その耳で聴きますと、どこがお洒落か?と聴こえてくる。
違う意味付けをしやがるのは、英語だからってわからんだろうと俺らをバカにしくさる金儲け集団の陰謀也。
この歌をカフェバーで聴いて、たまたま時流に乗って成金になりやがった野郎が女衆騙してクドくのに使用してたかと
思うとハラワタが煮えくり返る思いでござる。
叩斬ってやるわ。ぺ、この額の三日月傷が見えんのか。

はい、わてらはバブルの恩恵にありがたいことに一度も有りつけませんでした。
この頃は週6日タマゴチャーハンを美味しくいただいてたもんね。
まるっきし辛く無かったよ。この歌の通り。

(山)2008.1.11


ろっくすべすとヒット80’sのページ

ろっくすビルおじさんのページ

資料

資料(英版)

The English translation page : here.


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posted by 山 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | べすとヒット80’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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