2005年10月08日

Shannon / Henry Gross 1976/4

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*本日、2曲目の完璧なシングルは
「シャノン」。同じく1976年4月にTOP40入りした、ヘンリー・グロスさんの曲です。ヘンリーさんはレッツゴー・フィーザポップ、オーベイベの浮きまくりウッドストックの快演でお馴染みシャナナの元ギタリストさん。映画ではどの方か未確認。唯一の全米ヒットがこのシャノン。愛犬を亡くした悲しみを歌った。ジャケットの仔がそうです。どうしても作らざるを得なく最早ヒットしようがしまいが・・・それがヒットしました。同じ気持ちを経験した全ての家族の支えで。出来るかどうかわからないけど訳してみたくて。
♪最後の一日
ママは彼女は疲れちゃったのねと言いました。
誰も話しかけることはもう出来ません。
しゃべる鳴き声を聴くことも。
でもそれで良かったのかも。
もしパパがここにいてくれたら、きっと彼女にそう言ってくれたでしょう。

シャノン。行ってしまったと僕は聞きました。
彼女は海の彼方に漕ぎ出していったと。
彼女はいつだって泳ぐのが好きだったから。
きっとどこかで島を見つけて。お気に入りの木がある。
僕たちの裏庭のかけがえの無いもののような。

ママは何とか元気な振りをしています。
物事がまた素敵になるように。
どうにかして全てそれを心にとどめようとしても
ついにはみんな涙があふれ出てきて
どこにいても今夜はシャノンは知っています。
僕らがどんなに彼女がいなくなって悲しんでいるか。

シャノン。行ってしまったと僕は聞きました。
彼女は海の彼方に漕ぎ出していったと。
彼女はいつだって泳ぐのが好きだったから。
きっとどこかで島を見つけて。お気に入りの木がある。
僕たちの裏庭のかけがえの無いもののような。

シャノンは我が家では、星丸でありチャボでありミニーであり、みみであり、ひめです。忘れません絶対に。
あの仔たちの一生は短かったけど。その人生は人間と同じだけの濃さだと聞きます。さぞかし私らはのさくさしてると写っただろうな。何の因果かうちに来て。美味い物食わせて上げられなかったもしれない。撫でてあげて迷惑だったかも。ごめん。

(山)2005.10.8

入手先参考(試聴はこちらで)

BY YAMA
BY AUTO TRANSLATION
SORRY,Mistranslation multi.

The second perfect single : today.
"Shannon". Similarly, it is a tune of Henry gross Mr. TOP40 who entered in April, 1976. Henry is Cocoroyoen of floating rolling up Woodstock of Let's going Fezapopp and Orbabe and familiar Xanana's former guitarist. It is unconfirmed in the movie ..which it is... The only hit from all over the U.S. is this Shannon. Sadness of losing the pet dog was sung. Of the jacket is so. Putting away : though it could not help making by all means and it had already become a hit ・・・ It became a hit. In the support of all families who experienced same feelings. I want to translate though it is not understood whether to cost it.

.
Another day's at end
Mama says she's tired again
No one can even begin to tell her
I hardly know what to say
But maybe it's better that way
If Pop-pa were here I'm sure he'd tell her

Shannon, is gone I heard
She's drifting out to sea
She always loved to swim away
Maybe she'll find an island with a shaded tree
Just like the one in our backyard

Mama tries hard to pretend
That things will get better again
Somehow she's keepin' it all inside her
But finally the tears fill our eyes
And I know that somewhere tonight
She knows how much we really miss her

Shannon, is gone I heard
She's drifting out to sea
She always loved to swim away
Maybe she'll find an island
With a shaded tree
Just like the one in our back yard
Ah, just like the one in our back yard
Ah....
Just like the one in our back yard
.
.

Shannon to be full and to be Japanese Bantam, to a mini, and to be seeing, and keeping secret of the star in my home. Absolutely ..not forgetting...
At those's lives though it was short. It is heard that the life is a density only of man and the same. Might not have reflected surely as my. It comes of ..what cause and effect... No be known though feed delicious dish thing and not raised. Was does it pat and the trouble?I'm sorry.



本日のPONは今日やらせていただいたシングル2曲+76年5月の全米チャートTOP40のニューエントリー曲をやっております。
この記事へのコメント
しばらく泣いてしまいました。仕事場のティッシュを8枚使いました。ちーん。
動物への愛が胸を打つのは、それが無償の愛情だからですね。いくら娘が可愛いったって、やはりそこには、老後の面倒を見てくれないまでも年金が足りなくなったら小遣いぐらいはもらいたい、といったようなどす黒い思惑が見え隠れしますが(笑)、動物に対してはそれがない。もういてくれるだけで幸せ。
だから、ひめちゃんも、うちの犬猫も、幸せだったんだと思いますよ。
愛されてたんだから。
Posted by ショコポチ at 2005年10月08日 13:27
私も原詩見たら凍っちゃって・・・
訳せないよう。
サビの最後の
「Just like the one in our backyard」
のとこはお墓だと思います。
グロスさんも直に歌えなかったんだろな。

>無償の愛
そうですね。あの目で見つめられるともう・・。
夫婦喧嘩などしてるとじっと見つめられて、それ以上できなくなりました。
Posted by 山 at 2005年10月08日 18:41
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