2009年04月02日

フォガット/フォガット 1972/6

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フォガット
フォガット
1972/6


それはもうフェラ・クティ師のように世直しを目標としながら同時にファンク道を突っ走るつ、物凄いお方もいらっしゃいますが、
何も音楽を志す者、皆がそうでなければならんつうことはありませぬ。

「お前たち、思い上がるんじゃ無いよ。私たちは芸人じゃないか。所詮河原の流れ草。芸で世間様にお返しするんだよ。いいかい。」

「はい。」

「さー、お客様。色々と大変なことはございますでしょうが、拙い芸ではございますけど、
今日ばかりは全部忘れて私たちの唄と踊りで存分にお楽しみ下さいまし。」
by坂東京山in新必殺仕舞人(再放送終わっちゃった)。

そうです、人にはそれぞれサダメ有り。出来る、そしてやりたいことを心底やって、それでお役に立てればこれ幸い。

1970年代の初頭、かの欧州は英吉利で南蛮渡りの音楽、ブルースがそのブームの終焉を迎えようとしておりました。
中に四羽烏と呼ばれるバンド有り。そのその一つ、サヴォイ・ブラウンと呼ばれる衆にも重大なる事件が勃発してしまいましたんだよ。

「お頭、いくらお頭だからって言って、そんなあれあれこれやれって勝手なことばっか言われたんじゃ、いくらこの商売が好きでもやってられませんぜ。
やめさせてもらいまっさ。なあ、みんな。」

「んだんだ。」

「何をー、てめえら。誰のおかげでここまでやってこれたんだと思ってるんでぇ。こっちこそおめえらみてぇな半端もん、こっちからお断りだ。
もー、金輪際、弟子でも師匠でもねえ。今すぐここから出て行きやがれ。顔も見たくねぇ。」

大変です。バンドのお頭、キム・シモンズさんを残して残りの若い衆3人が出て行ってしまいました。
さあ、我がままなお頭は、顔が効くんでこの際ほっといて、残りの若い衆。血気にはやってます。

「あー、頭に来た。こうなったらぜってー成功してやる。目にモノ見てろよ。なあ、みんな。」

「んだんだ。」

勢いに任せて大西洋の大海原を渡ってしまいました。ポケットには行きの船賃だけ忍ばせて。
辿り着いたは新大陸亜米利加。もうお金は有りません。困ったヤツラは徒歩でとぼとぼレコード会社を探しに歩いたよ。
そして「もー、限界。もー、歩けねー。誰か水・・・・」
と辿り着いたは奇しくも亜米利加一顔の長い男、トッド・ラングレン兄さんの家。

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「おめーら、いったい誰だ?それにまー、そうしたんでえ、その風体。ま、いいからウチの中に入れ。飯ぐらい喰わせてやっから。」

「嗚呼、ありがてぇ。そーゆーあんさんはいったい?」

「そんなこたぁあとあと。話はじっくり聞いてやるから。まずは飯喰え飯。」

ばくばく

「あー、美味かった。九死に一生。このご恩は一生忘れません。貴方はいったいどないなお方なんですか?」

「俺か、俺はロックつうつまんねえ代物をやってるただの野郎さ。」

「ロ、ロック!俺らも俺らも中島らも。」

とゆう嘘みたいなここで作ったお話で、縁が出来、見事当地ベアズビル・レコードとトッド兄さんの仲介で契約出来たよ。

「トッド兄い。このお礼は音で返したいと思いやす。どうか私らのお頭になってレコードを作って下さいやし。」

「まあ、待て。おめえらはここに来たばっかで知らねえだろうが、ここの音楽は、のほほーんうははーんポカポカーなんだよ。
おめえらのそのガシガシなブギーを録るにはちと違うと思うんです。
この際、もう一回、国に戻って思う存分やってこいや。船賃は俺が出してやる。出来たらまた戻ってきたらいいじゃねえか。」

「なんとまーこれはありがたいお言葉。さすが世に聞こしまします世間では我がままと思われてますが実は人格者のトッド兄い。
では、早速舞い戻って極上のブギーをば・・・」

「口上はもういいから早く行け。」

「へい。」

・・・・・・・・・

そんな訳で国に舞い戻った三人。思い描く理想のブギーを実現さすため作戦開始。

まずはもう一人、ギタリストいるべなあ。

元ブラック・キャット・ボーンズの猛者、ロッド・プライス君をお安いプライスでゲットしました。

録音する場所と録音お頭いるよなあ。

親切な人の紹介でド田舎にあるロックフィールド・スタジオに出向き、うってつけの人と出会いました。
その人の名は、

デイブ・エドマンズまんず。

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剣の舞を踊りながら登場。

「何や、おめーら。ブギやりてぇんだって?ワタシにまかせなさーい。ほれ、そこで演奏せ。
バッツグーンのやつ作ってやっからよー。」

頭の中、???マーク点灯するも、演奏始めたらもー何もかも忘れて、やれ歌うは踊るは弾くはわめくわ、
いつのまにかアンディ・フェアウェザー・ロウっつう兄さんたちもどっかで参加しててりしてなんかして

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あっとゆうまに終了。

「ヴェリ・ナーイス。ちょっと待っててね。

ほれほれほれー。あ、ちょっとトイレに・・・・今朝喰った鯖の味噌煮缶詰が・・・
誰かその間、代わりにやっといて。」

どこからやって来たのか、その間、のちにメンバーとなるニック・ジェイムスンちゃんがミックスに参加。

「あー、腹痛かった。
あ、うまくやったようだね。で、
そうこうして出来ました。いかがでしょう?」

聴いたメンバー、ぶっ飛んだ。

「こ、これがあの伝説と噂に聞くロックフィールド・サウンドかーーー!!
燃やしても燃やしても燃えないタフな薄茶色の紙の焦げた匂いがするぞ。
塩辛味だ、これこそロックだ、これこそブギな音だあああ。」

あわあわと口から泡を飛ばしながら、スタジオ前で記念写真を撮りーの、
土下座してお礼を言いーの、とっととお別れして、テープを持ってトッド兄いのもとにはせ参じ、

「これが我らのお礼です。どーか受け取って下さい。」

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「えーと、おめーら誰だっけ?あ、それマスター・テープ?そりゃちょうどええ。
ベアズビル、まだ新会社だからカタログ充実させる為に出しちゃおう。」

「え?聴かなくていいですかい?」

「だいじょーぶ、だいじょーぶ。売れるヤツはほっといても売れます。」

とまあこんな感じであろうと想像いたしますフォガットのデビュー、
その1st、結果は全米最高位127位だったけど、何はともあれチャートインしたじゃん、
大陸に腰を降ろし、根を張り、

ブギー道を北から南、東から西に伝播すべく、4人の若者、ここに決起したり。

これがフォガットだ。参ったか!!

これがなかなか。参らない国なんだよ、亜米利加ってば。
迷声の殿堂目指し、全米諸国漫遊、ここに始る。


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(山)2009.4.2

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フォガット(K2HD/紙ジャケット仕様)

Foghat

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ろっくす特製でかい画像ページ也。

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Foghat- Trouble, Trouble
http://www.youtube.com/watch?v=l6gf3bmhnuM


Foghat Maybelline
http://www.youtube.com/watch?v=l2X1RAgMdXg


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2008年07月10日

ドロー・ザ・ライン/エアロスミス 1977/12/1

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ドロー・ザ・ライン
エアロスミス
1977/12/1


ロックだ。
本人たちも言っておる。ロックス。
そして次のアルバムは、LP帯の叩きに有り。

”ついにエアロスミスはここまで来た!”

ドロ−・ザ・ライン〜もーぎりぎり
1977年12月1日発。

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CDリマスター殺しなり。
製作のジャック・ダグラス氏、10数本のマイクをドラム・セットのおっ立て、これじゃないあれじゃないと凝りに凝った上でこの音だぜ。
ぐょしょぐょしょのどがどが。
音塊どがーん。
ロックでいい音ってのはこれだと確信し、ぎりぎり発禁寸前まで至る。
ま、普通の神経の野郎なら、いわゆるオーディオ的にいい音がいい音じゃん。
明瞭かつ全音域かつ綺麗、それ以外何があるの?てば思うに、ロック野郎は普通じゃないのだ。
これがいい音。ロウファイ?何それ?ロックではこれがハイファイ。当たり前だのクラッカー。

だもんでね。

”圧倒的に音質向上した徹底的リマスターにてCD化!”。有り得ません。
どうすりゃいいの、再発担当者?
簡単明瞭、そのままCD化すりゃあいいのだ。

これでもーぎりぎりなんだから。

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第一期エアロのどん詰まりアルバムともなったのも、ですから無理無きことです。
カットされた3枚のシングルが、本国でTOP40入りしなかったのも無理ない。
こんなんが日常でかまされたら自動車事故は起こるは、大工さんは現場で釘35本多く打ち過ぎちゃうわ、
もー滅茶苦茶。

一番、チャートで上がったは、表題曲”ドロー・ザ・ライン”。最高位42位。
美しき最高位。ロックはロックなほど上がらん。
日本では別だよ。ロック帝国だから。
発売直後、77年12月28日に28位で初登場、以後22-20-15-13-11-10-9-8-6-6-5-6-9-12-17-17位。
世界に誇れ、このチャート・アクション。
同年1月に来日済みのメンバーさんたちも、中袋でこう仰ってます。

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いやいやご丁寧に。こちらこそ。こんなん世に出してくれてありがとう。
いーか。21世紀のガキども。悔しかったら、ハイテクノロジーに全身縛られた上で、この音を出してみやがれ。
かかかかか。

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王手、ハニー
てめえのクソったれなゲームでてめぇ自身をぶち壊せ

賽の目じゃねえ、ハネー
俺はこの星の上っ面に生きている

地に脚を付けて
そんでおめぇの頭は水溜りに突っ込んでるんだぞ
頭は俺が頂いた 尻尾をお前は失う
気にするな
お前はぎりぎりなんだから


小春日和
キャリーはまるっきし中でうろうろ

彼女は泣き疲れ女
滅多に店の外には出ん

あいつは歌う、踊る 夜通し
俺から全ての善を追い出し、悪にしやがる

おー、クソを俺にくれやがれ 指罵倒しやがれ
たいした時間はかからねえだろ
限度なんかあるとこはねえ

たらちゃーん

ハイホー、シルバー
俺たちはおめえらのカウボーイ・ソングを全部歌ってやる

お前はキャリーに言うか
で、あいつと約束するか お前は長くないな
頭は俺が頂いた 尻尾をお前は失う
何てえ罪なことを
賽の目じゃねえ、ハニ
お前は塩だ、お前は塩水の女王だ
王手だぞ、ハニ
お前は選ぶことが出来るたった一人の女だ
どこがギリギリの線だか

きえーん
たらちゃーんたらちゃーんたらちゃーんたらちゃーん
たらちゃーんたらちゃーんたらちゃーんたらたらたらたら

王手だ、遅れるな
その通り
不可能
おまえがおまえでなきゃいかん時
お前はボスだ、トスだ
サイコロを投げる その代償
切れ端を掴め
どこにもギリギリの線なんかねえ

うんにゃあ うんにゃあ
うんにゃあ うんにゃあ
うんにゃあ うんにゃあ
うんにゃあ うんにゃあ



はいほー。終盤のタイラー氏の叫びたるや、
言語筆致不致天井てんが唯我独尊破廉恥極地支離滅裂自爆敢行時既遅し。
何回聴いても
凄いもの聴かせていただき
ありがとうございました。

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(山)2008.7.10

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ドロー・ザ・ライン

Draw the Line

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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Aerosmith - Draw the Line California Jam II
http://jp.youtube.com/watch?v=gMrXO5pK5g4


Aerosmith - Draw The Line (Studio Version)
http://jp.youtube.com/watch?v=EpDgjVd3C_w

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2007年11月22日

Showtime! / J. Geils Band 1982/9

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Showtime!
J. Geils Band
1982/9


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ショウタイム

Showtime!

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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J Geils Band - I Do
http://jp.youtube.com/watch?v=Xjsgxlf3FbI


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何かこうせっかく何とかなろうかってなって来たのにまた不況突入かよー!もうくたびれはてちまったわ。
史上最長の好況期間とかいいやがって、まったくそうゆうのはこちとらに廻って来ず、駄目になったら直撃とな、もー勘弁出来ん。
てめえら調子に乗るなよー。
ロックしちまうからな。とえーーー。手(グー)



ガイルズ

バンド


世間がどうであろうと、やりたいこと、すべきことを、やるだけやればダンス天国だの宇宙一のバンドです。
何たって最初のヒットが71年12月、そして初のナンバー1ヒットが1982年、その間13年10ヶ月。
不動のメンツで途中へっこみもし、出っ張りもし。そしてようやっと来たぞ最頂点だとなったその時、このイカしたライブ盤を出して、
分裂しちゃった。

ショータイム!

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まるでアナログ盤が無くなっていくのと時を同じくして。悪魔とビニール・ジャングルに行ったんだな。
その後のヴォーカル、ピーター・ウルフ氏のソロ・ライブをTVで見たんすが、これがもう泣きたくなるほどやる気の無いバンドの連中の
中で一人奮闘する姿。何故にこのすんばらしいメンツと別れたんだよ。
きっと
大切にしたかったに違いないす。
売れちまったら・・・このあと待ってるのは・・・と思ったに違いない。
錆びるよりどん底を選んだ連中。
最後の祭だ!
ぶっとんでくれい。

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その歴史の中で3枚のヴェリイ・ファンタスティックなライブ盤を残してます。
その中で当然ながら一番ヒット曲入ってる、POPな盤がこれ。
ポップな曲を聴くと寒気がして病気になる方は御遠慮を。
しかーし、根性は全然、まったく、いささかもこれまでと変わって無いんだよ。そりゃ聴けば一発でわかる。
最初から共に歴史を歩んでた方は、感慨深過ぎ、見事に一緒に最後を迎えられます。
まったく知らず、これが最初でも、入り口として一挙に最初まで一緒に時を過ごせます。
ちょっとだけ齧った方も、とにかく忙しくて時間が取れない方も、この一枚分は同じ仲間のグッドなパーティタイムを。
どんな方だってOKだ。

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アナログでは、A,B面が凄いところで切られてま。それを唖然として味わうも良し、
一挙に聴けるCDでぶっ飛ばすも良し。もー全部よし。よーし。

そして今の気分にピッタシの歌をライブ・ヴァージョンでかっ飛ばしてやってくれてる

サンクチュアリー



時は全くタフだ 欲求不満
休みが欲しいよ お薬下さい
ここまで来ちまったか 脱出不能
ムカムカと戦ってるんだ そうしたいのはやまやま
何マイル先にあるんだ どこへ行けばいい
現実なのか 幻なのか
夢を失い もうこのまんま
負け犬気分 自暴自棄

休みの国
休みの国
休みの国
休みの国

ああ、もうあまりにも閉ざされてる 汚されてる
愛と痛み 逃れられぬ
全部まるごと馬鹿野郎 張り裂けんばかりに叫んでやる
あまりに遅過ぎるてえのか くそったれ

休みの国
休みの国
休みの国
休みの国

俺がガキだった頃
オフクロは俺に言った
ヤツが言うには
「息子よ、いつかは、すべてがうまくいくんだよ」
逃げ場なんかねえじゃねえか
どこに救いなんかあるんだ
全く暗すぎるぜ 陰謀だこりゃ

休みの国
休みの国
休みの国
休みの国



でっかく叫ぼう、こんちくしょー。ちっ(怒った顔)
そして、粘って粘って粘って粘って犬
ダンス天国!わーい(嬉しい顔)揺れるハート

何も阿呆どもにつきやってやるこたあない。

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手(チョキ)


(山)2007.11.22

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2007年10月11日

ライブ・アンド・オン・ザ・ムーヴ!! /ジェイムス・コットン・バンド 1976

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ライブ・アンド・オン・ザ・ムーヴ!!
ジェイムス・コットン・バンド
1976


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Live & On the Move

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。
http://rocks.studio-web.net/boogie/cotton/live.html

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James Cotton - Harp Instrumental & Rocket 88 (1979)
http://jp.youtube.com/watch?v=wo3RVbwecvc



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「判決を処す。尻ハーモニカの刑。しかも7本!」
「うわ、半ケツすか?7本もー。しめて25000円。ええい負けてもらって24800円。お前やれ。」
「冷たーい。」
「冷たくは無ーい。ホットでコールドなのじゃ。」
のジャケのこのアルバム、
”スーパー・ハープ”シューパーーはーぷこと
ジェイムス・コットン氏率いる、

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ザ・ジェイムス・コットン・バンド、1976年の快作
ライブ・アンド・オン・ザ・ムーヴ!!

ライブそしてどくどく言ってる!!

”あめーらブギーの用意はええかー?”
”いえーーー”
”ここに御紹介いたしますは、東海岸で今日一番ハードなバンド、ブッダ所属芸人、ザ・ジェイムスコットンばーんど!!”
”ぶえーーーーー”


始まるぞ始まるぞブギタイム。
70’sのリアルなブルースです。JGWことジョニー・ギター・ワトソン兄さんと並ぶ70’sホッテストな親父、
それがJC!!スーパー・ハープ!

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ハモニカ吹きです。1935年いつからこのパフパフ棒を吹き始めたか覚えとらんがな。物心付いた時にはラジオに齧り付いてぱふぱふしており
街角で吹いておったらしい。そのラジオの番組は「キング・ビスケット・アワー」、必死に真似しとったは、
サニー・ボーイ・ウイリアムス2世。

0-071011-06.jpg(愛妻家)

ガキの熱情留まること知らず、9歳の頃にはそのお師匠さんの下に駆けつけ、弟子にして貰ったとよ。
以来、「ウーロンっ」と言われれば全力疾走、「メロンパンっ」と言われればホフク前進の丁稚奉公始まる。
全然吹かせて貰えないじゃん。
チャンスは、師匠がヘベレケに酔っ払った最終ステージで。客もほとんど泥酔して聴いとらん。

「おめ、俺の代わりに吹け。」
「へーい。」
「ぱふー」
「違ーーーーう。」ちっ(怒った顔)
「ぱふう」がく〜(落胆した顔)
「違う。」ちっ(怒った顔)
「ぱふぱふぱふぃ。」ふらふら
「とんでも無く違う。」ちっ(怒った顔)


の日々です。優れたお師匠さんは指導などいたしません。気分で「違う」って言ってくれるだけでござる。
さすればその理不尽さに、少年、頭と全身を持って考え、てめえの音を作り出す。

「おめ、もう邪魔っ。どこへでもいけ。」ちっ(怒った顔)
「へーい。」わーい(嬉しい顔)


独立して、こっそり手を廻してくれたお師匠さんのツテで仕事にありつきます。1955年、成人のおりあのマディ・ウォーターズ・バンドに。
モージョーおおな日々を過ごす。ライバルは何てたって大リトル・ウォルターおっさんだからそりゃ大変。
していよいよ自分のバンドを結成したは1966年だと。恩歳30歳。
ブレークしたは1974年、ブッダと契約してファンキー・モンキー・パンキー・スインギー・ブギーをおっぱじめてからだ。
恩歳40歳。ブルースの道は険しいなあ。
それまで吸い取った悪魔どもの血を一挙に吐き出し、さらによりによってその俺らの血を吸ってウケてやがるホワイト・ボーイども、許さん、
さらに血を吸ってやるでとブギー、そして巷で流行っとるぞファンク、そしてそりゃソウル、ええい、お客様の望む音は俺らの音だ、
いかがっすか?

”いえーーーー”

尻に挟むは、ホーナー社製マリン・バンド也。音がぶっといど。私はブルースだからブルースだよなって単純に思って「ブルース・ハープ」って
のを持ってます。最初は安いからトンボのを吹いたんすが、これがホーナー製のを買ったら音がいいのなんの。
こりゃグレコの3万5千円のテレキャスとモノホン・フェンダーのとくらい違うわと感動しました。
皆さんも吹きましょう。ギターならとんでもない金額の差がありますが、ハモニカなら数千円であの音が!!
吹き方はこうじゃ。

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ぱふう。
吸いが主体です。吹きじゃなくて。そりゃブルーズだからよ。ベンドつうてチョーキングみたいな、しかし音を下げる技も出来ます。
でも、こればっかは口で教えても口のことだけど教えられへん。
師匠にムチで百回「違ーーーーう」って言われなければ。体で覚えるのだ。命がけ。

もちろんお手本が無ければなりません。この盤です。凄いよ。千70回、ぱーふーぱーふー同じフレーズ吹きなんつう荒業も。
息を吸うのもハモニカ吹くのも同じです。人間ハープ・ウイルコ・ジョンソンです。
いつもより70回多く吹いてま。これでウケなかったらおめーら人じゃねえ。
そして、も一人、猛獣が!!
バンマスのマット・”ギター”・マーフィー氏!!!

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ギター、マーフィーの法則を編み出した方。アンド、そうです、この方はあの
ブルース・ブラザースで、愛嬌のあるおっさんしてた方です。
このジェイムス・コットン・バンドのライブそのまんまをBBに持ち込んだぞ。
ほれ、同じ曲やってます。
「アイ・ドント・ノウ」!それって有りですかい?と訊いたら、答えました。
「アイ・ドント・ノウ。」

ぴかぴか(新しい)

ブルースは絆。誰のものでも無い。伝えてやられて生き続けるもの。
パクられたコットンさん、怒ってたかって?
なわきゃあ無い。何たってこの盤、中身はこんなにウケてるのに売上げはさっぱしだった。
白い息子どもの、やんちゃのおかげで、酒とご馳走にありつけるわいと喜んだでござろう。
それが芸人なり。

しかし、その後合流しなかったのもまた芸人根性だ。
お互いに一言もこのことは口に漏らさず。


(山)2007.10.11


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2007年05月15日

Boogie with Canned Heat / Canned Heat 1968/2

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Boogie with Canned Heat
Canned Heat
1968/2


「親父、熱燗でブギーね。」
「お、いらっしゃい。だいぶもー出来上がってますね。もう止めた方が・・・」
「うるせー、はやくつけてくれい。」
「へい・・・・・お待ち。」

ぐびぐびぐび

「うめー。」
「親父、熱燗でギター、熱燗でベース、熱燗でドラム、熱燗でアンプ、熱燗でハープ、そんで熱燗でマイクー。」
「え?またですかい。」
「うるせー。やるぜっ。」
「あーあ、また始めちゃったよ。あと5時間はやるな、こりゃ。」
ブギ酒場のおやじさんもお手上げです。
ブギーのきちがい、キャンド・ヒートさんたちの
1968年の大暴れ記録

ブーギー・ウイズ・キャンド・ヒート。

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↑発売時ML誌より

目的はもう一つだけ。

乗れ。

乗れに腕押し。
あ、一人乗り始めました。

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あ、二人、三人4人5にん、いっぱい。

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ボブ・熊・ハイトさん吼えてます。イヴィール・ウーマン。喰いながら吼えてます。あんこ型力士です。
おおお、これはとん平のへいゆーブルースだ。
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いつ海を渡ったのだ。
ぎゃ、出た。
必殺チューンです。
尻の穴から空気抜けっぱなし、世界脱力ヴォーカル選手権15場所連続優勝のアラン”メクラふくろう”ウイルソン氏歌の

オン・ザ・ロード・アゲイン

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この曲では熊は呆けて踊ってるだけです。
たまらん。腑抜けで。


はいさ、僕はとっても疲れてます 泣くのに
でもまた旅に出るんです。
へえ、僕はとってもくたびれてます 泣くのに
でもまた旅に出るんです。
旅に出るんです。
彼女が出来なかったんです。
僕のことをただただ特別の人と呼んでくれるよな
ご承知の通り僕が旅した最初の時はとてもしんどいもので
あっちでは雨やら雪やらもう
こっちでも雨やら雪やら
ご承知の通り僕が旅した最初の時はとてもしんどいもので
あっちでは雨やら雪やらもう
こっちでも雨やら雪やら
僕は給料明細なんてーもんはまったく持ってませんでした
行くところさえありません
母ちゃんはどっか行っちゃったし
僕がとっても若かったとき
僕がまだガキだったとき
母ちゃんはどっか行っちゃった
僕がガキンチョだったとき
オコチャマだったとき
母ちゃんはどっか行っちゃった
僕が子供だったとき
お子さんだったとき
母ちゃんは言いました
「神様、私のクソガキにお慈悲を」
俺の様子から何か気付いてくれよママ
どうかもう泣かないでくれ
泣かないでくれや
だってすぐに 朝に 俺は行くからよ 旅に
でも俺はまいらないぜ
その長く古ぼけた寂しい道 まるっきし一人ぼっち
お前さんを連れて行くことはできねえぜ べいび
誰かに連れてってもらいな

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くそう、これが飲まずにいられますかってんだ。
誰だ今、「へったくそギターめ。」とか行ったヤツは。
畳んじまえ、てめーら。ぼっこぼこに。
わかんねえヤツは音でぼこぼこにしてやる。
ぎゃはは。

親父、も一本熱燗でブギね。

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へい。

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(山)2007.5.15

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ROCKS キャンド・ヒートのページ

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股旅動画

Canned Heat - On The Road Again
http://www.youtube.com/watch?v=exAFl0Ufk-Y


Canned Heat - On the Road Again
http://www.youtube.com/watch?v=IIWkRAw5feE




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2007年04月05日

Tejas / ZZ Top 1976

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Tejas
ZZ Top
1976


この前のアルバムがよう、えれえ売れやがって一挙に大金持ちに・・・なるはずだ。まだ印税貰ってねえよ。あー、我慢出来ねえってんで一足先にベガスに行ったぞ。その内、ジャーマネのビル・ハムがニッポンハム極太一本と一緒に金持ってくるはずじゃけん。
なかなか来ん。
あー、我慢出来ん。スロットやら小金で遊んでよ、それだけならまだ良かったが、
ダスティがブラックジャックに手を出しやがった。
フランクはルーレットに。
そうなったら熱くなっちゃってもう誰にも止められねえ。顔で金借りてやり放題。最初は良かった。しこたま儲けてこりゃドンバやってるより割り良いぜと景気良かったんだけど、そりゃもうバクチの常。丑三つ時には有り金どころか借りた金も全部スってすっからかんてな訳だ。
ホテルの布団部屋に監禁されてよ。その内、ハムがハムと金持ってくるって言ったよ。
三日後ハム来たよ。やー助かった、それで金は?印税は?って訊いたら・・・「ねえよ。」って言いやがった。
「何でだ?」って訊いたら「ロンドン・レコードのやつらが前借分差っ引きやがって、後は次のアルバム用のジャケット代だって残りも獲りやがった、俺の有り金は10ドルしかねえぜ。10ドル男って曲作れ。」だって。
ホテルの野郎に演奏するからよ、俺たちは全米のTOPバンドだ、それで堪忍しろって言ったら、今はバリー・マニロウのショーやってるからクソロックはいらねえよなんて言いやがった。

そんな訳でしこたまヤキ入れられた後借用証書書かされて、身包み剥がされてネバダ砂漠に放り出された。男4人。

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こうなったら何とかここを横断して故郷のテキサスに戻るしかねえ。
頭上にはハゲタカ。

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俺たちがくたばるのを待ってる。
クエクエ鳴いてよ(イッツ・オンリー・ラブ曲中参照)

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楽器だけは堪忍してくれ、俺たちはこれで借金返すんだって言ったら堪忍してくれた。でもエフェクター一式は差し押さえられちゃって、
歪み無しのカラカラな音だ。俺の喉も水っ気無しでカラカラ。
悔しいんでギグしながら砂漠を横断した。

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水牛がいたよ。
乳いただいたあと、絞めて腹いっぱい。すまん。合掌。
その後は蠍っ子一匹いない砂、また、砂。
思い出すは街に残したイカシタあの娘と、予約済みのナイスな車だけ。
み、みず・・・
おおお、目の前に分厚いビフテキが・・・・。
ついに力尽き・・・・・
ここにZZ、砂漠に眠る(アスリープ・イン・ザ・デザート参照)。
最早これまで・・・観念した時、そこに現れたのは・・・・。

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てな具合な思い出を録音したのがこのアルバムだ。上手くいく手筈がテハスになっちまった訳。
そんな話をワーナーのお偉いさんにしたらゲラゲラ笑いやがってよ、三面見開きのジャケにしやがった。

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その金、あの時くれれば・・・くそ。

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ま、いいか。命燃え尽きる瞬間、その命は最大の輝きを発する(by子連れ狼)ブギーだ。聴きやがれ。くそファンキーだからよ。
ついでに俺達のブギ姿もやるよ。

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これぞ黄金の二等辺三角形ブギ角度っ。
参ったか。

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(山)2007.4.5

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ZだZ。勝ってるZ動画

Honda Commercial with ZZTop
http://www.youtube.com/watch?v=uaSbUg9pTE0


zz top commercial
http://www.youtube.com/watch?v=ibG8uD3T7s4

Billy Gibbons Quaker State motor oil commercial
http://www.youtube.com/watch?v=ZFjPabuBq3w


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タグ:ZZ Top Tejas 1976
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2007年04月03日

The J. Geils Band / The J. Geils Band 1970

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The J. Geils Band
The J. Geils Band
1970


ああっ、ワルそうっ。悪そうなんてーもんじゃないな。ワル。全米手配中ですこの連中。
罪はブギーを大陸中に広めようとした罪。

Jガイルズ・バンド、1970年のデビュー盤です。

リムジーンとか乗る前、正真正銘、街のちんぴら登場。アーティストなんて高尚なもんで無くドンバだ。勉強大嫌い、何が好きかってそりゃもうブギー。これがクラシックとか才能有るよてんなら、偉いねと褒められようが、何の因果かヤクザな音に惚れちまったんだよ。そんでもう河原乞食道に一直線。もう戻れないそれがドンバの悲しくも嬉しい性でございます。

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全米中にあまた黒の音楽に魅入られた連中さぞかしこの頃多かったと思われ。その中から一番凶悪なの見つけました。さすがアトランティック印と皆唸る。

時は1969年代中ごろ、Jガイルズと申すギター弾き、マジック・ディック鳴るハモニカ吹き、ダニエル・クレインはベース弾き。三人で生ブルースをやってたよ。一方、ピーター・ウルフちゅうちゃらちゃらした美術学生あり。悪友ドラマー、スティブン・ブラッド君とちゃらちゃら音を出していた。
そんなちゃらちゃらした日々のある日、ピーター君、ボストンのカタコームってバーでJの連中の演ってる音を聴く。そりゃもうむらむらしちゃってからに、ステージに飛び入り。ピーター君ハモニカ吹きでございました。しかーし壇上にはあのマジック・ディックがおるで。何もでけんで踊るだけ。
その日からもうバンドの追っかけとなる。さんざ、メロンパン買って来い、スプライト飲みてーから買って来いのパシリ生活をさせられた末、ようやくスティヴン君と共にバンドに入れてくれることとなりもうした。
練習場所は何とJ氏のアパートの部屋とな。そりゃもうウルセーと上から下から隣から怒鳴られたことであろう。そんなのにもめげず、ぎっしぎし状態でリハリハ。その上、ある日そこにオルガンが搬入され、セス・ジャストマンちゃんが一緒にもれなく付いて来ました。乗車率230%です。ピーター君たらロックンロールにオルガンは無用だと思い込んでたらしい。犬と猿の仲が続くも次第にその才能に類が赤く染まった。
そうなりゃもう無敵です。演奏の旅に出る。アトランティックがやってきた。

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さー、歌ってもらいましょう。曲はオーティス・ラッシュ師作

ホームワーク

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おーべいび 俺は阿呆だろう
ガッコへ行って無駄なことしてるさ
お前は俺を大好きなんだってば
お前は俺を好きさね
俺は宿題なんかもう出来ません
俺は宿題なんかもう出来ません

おー、べいび お前は俺をメクラにした
ぐるぐるぐるぐるただ廻るだけ
何がなんだかわからねえ
お前は俺を大好きなんだってば
お前は俺を好きさね
俺は宿題なんかもう出来ません
俺は宿題なんかもう出来ません

最高 やれ やれ

はいべいび お前てばもうそりゃ最高
やることなすこと全部俺にとって罰当たり
もしその唇でキッスしてくれたり
その手で触ったりしてくれたら
何をしてくれてもそりゃマジでたまりません

おーべいび 俺に何が出来るのさ
お前が好きで好きで、ぐるぐるぐるぐる歩き回るだけ
お前は俺を大好きなんだってば
お前は俺を好きさね
俺は宿題なんかもう出来ません
俺は宿題なんかもう出来ません

宿題出来ません
できないっす べいべ
できないよ
それがしたいんだよ べいべ
好きさべいべ すき
すきすき


何たって獲れ立てぴっちぴちだよ。アイスブレーカーの氷をも砕くハモニカ聴いておくんなまし。いやハモニカじゃねえ。このJではそれをホーンと呼ぶ。
ブロウ・ヨア・ホーン!
オンボロ・タイムなんて曲もあるで。
スノコって曲もある。

弟子はブルース・ブラザース。やつらもこの生生なブギーの手触りが欲しかったとさ。
メロンパン買いに行かせました。
そしたら俺達の先輩連れてきやがんの。

(山)2007.4.3

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Jな動画

John Lee Hooker: Boom boom
http://www.youtube.com/watch?v=rOyj4ciJk34


Otis Rush: I`Cant Quit You Baby
http://www.youtube.com/watch?v=Uy2tEP3I3DM

The Contours
http://www.youtube.com/watch?v=SAM1JDZ3r50


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2007年02月20日

Future Blues / Canned Heat 1970

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Future Blues
Canned Heat
1970


ブギー
肉体各部の細胞を活性化させサラサラ血液にさせてドロドロにさせちゃうのがブギー。
そのブギー界でブギー神と呼ばれてる方々が、この

キャンド・ヒート
熱波を缶詰!


通算8枚目1970年作がこの

フューチャー・ブルース
未来ぶるーす


ジャケをご覧下さい。
人類月に立つ。
あれ、この写真?もしかして硫黄島のあの有名な・・。おいおい。
で、裏を返すと・・・くつろいでるぞ。一仕事終えて。

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月じゃないのかー。

で、中を開くと大自然の中のキャンさんたち。
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いやもうでっかい木だなあ。アメリカだなあ。
こんな感じのブギテンコ盛り。森。それがこのフューチャア・ブルース。
寝ても醒めてもブルース大好きなロスのホワイト兄貴二人、ボブ・ザ熊・ハイト氏とアラン・虚弱声・ウイルソン氏が66年に結成したのがキャンド・ヒーート。通算8枚目のアルバムがこのフューーーチャアアブルース。今回からギタリストにハーヴィ・マンデル氏が加入です。
ブギイ地獄天国です。師匠はジョン・リーーーー・フッカーーー師匠。
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このお顔を目指しました。
すべてはブギイなビートのために。速くギタア弾くとか俺が目立ついや俺だ俺だ俺だとか一切関係無し。全員一致で目が行っちゃって目指すはブギイ道なのだ。
ブギー。
その為には恐るべき特訓精進有り。朝飯はブギ飯にブギ玉子焼きにブギ醤油にブギ海苔。昼はブギ麺と半ブギハン。夜はブギカツ。
これを365日35年間続けた。
その果てがこのブギイ。
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「それそれそこの人、手相を見てしんぜましょう。」
「ブギー」
「ずいぶんご立派な手で。お、このブギ線が手の平から甲までつながってるぞ。ややや、一周して輪になってる。なんとゆう相だこりゃ。」
「ブギイ」
と易者も驚く。

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1曲目は
シュガー・ビー
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どう聴いても「釈迦B」としか聞こえん。そうなると釈迦Aとゆう方もおらねばならなくてそれは罰当たりなので「釈迦美」なのでしょう。
黄色い匂いのするハーモニカが鳴るぜよ。吹いてるのは熊だよ。デブの。デブギー。ああ、吹きたくなって来たブルース・ハープ。
ぶわああああああ。
続いて
シェイク・イットそしてブレーク・イット
へにゃな歌声ギタリスト、アランさんの作&歌。この虚弱な歌にはまります。大好きです。目はおどおどしてるし。
唸りまくるハーヴィ氏のギター入り。

ザッツ・オールライト・ママ
どう聴いてもキングのあの曲では無いす。地獄のずぶずぶブルース。にゃにゃにゃにゃにゃって合いの手ギター。
マイ・タイム・エイント・ロング
いえー、再びアランさん登場。だらしなーいところがミソです。椅子に座ろうとしたらキュウリが置いてあってそれに気付かず座っちゃってxxの穴にずぼ、「はふ」って力抜けちゃうような感じです。
それがいいのかー!
後半怒涛のギター攻め。
続いてスカットする曲、スカット
ラッパ・アレンジとピアノでドクター・ジョン先生参加。のりのりー。黄色いハープぶわあ。ビッグ・バンド・ブギイ4ビート。
A麺ラストは
レッツ・ワーク・トゥゲザー
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そうです。ブライアン・フェリー氏のレッツ・スティック・トゥゲザーの範となりましたヴァージョン。作はウイルバート・ハリソン氏。
完璧なシングルとなって大ヒットしたぞ。英米共に。
訳解釈は別な機会にしちゃおかなあ。勿体無いから。

B麺は・・・・
3曲。

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これはもう凄いことになってるのじゃ。好きと精進が高じて達したこの地獄ブギイ地点。あのクロスロードの向こう方に位置してます。
有無を言わさず山羊の頭のスープに一直線。

ですから
ハービー・マンデル氏は誘われました。テイラーさんの後釜に。ストーンズに。この場所はあの悪魔どもがやってたパーティと同じ場所で開催さておった。

もし加入してたら歴史は変わっていたでありましょう。
考えるに空恐ろしくておもしれー。

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(山)2007.2.20

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ほっかほか缶動画

Canned Heat - Let's Work Together
http://www.youtube.com/watch?v=DTjSGoORhQs


Let's Stick Together/Bryan Ferry and Jerry Hall
http://www.youtube.com/watch?v=bZTsW8WKy5c

Holland Pop Festival 1970
http://www.youtube.com/watch?v=GagvB6q08Us



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2006年12月07日

Long Player / Faces 1971

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Long Player
Faces
1971


フェイセズっていうのは

「顔ぶれ」って意味で

どこからとも無く集まって

楽器持って

マイク握って

一緒に

そしたら「何だか最高だね」

「何だか最高だよ」

幸せな顔で ♪

フェイセズです

「こんなの作ったんだけどどうかな」

「最高だよ。何だか最高」

「俺歌ってもいいかな」

「もちろん。俺ベース演るよ。」

「ベース演るのかー?ははは。」

「じゃ歌うからさ」


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そうしたいな 僕はリッチモンドにいたいんだ
そうする 僕はいるよ
そうしたいんだ
僕は家に帰りたい

僕は待っている
ここニュー・ヨークで
雨が降っている
誰も気にかけてくれる人はいない
ここでは誰も僕を愛してくれない

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女の人たち
彼女達はたぶんとってもかわゆく見える
で、ある女(ひと)はそれを知ってて
ある女(ひと)は実際最高
彼女達は脚を見せて 笑って
なんで彼女達はみんなお花みたいに見える
どこかの庭に咲いてる
もう君以外の誰を愛することが出来ようか


「最高だ」

「ヴェリ・グッド」

いつまでこの時が続くかわからないけど

この時が素敵なのは間違い無く

どんなことだってみんなにわけてあげたい

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それが71年の

2番目の顔ぶれたちの贈り物

ロング・プレーヤーです

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「よかったら僕のドブロ弾くかい?」




(山)2006.12.7

ろっくすフェイセズのページ

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試聴はこちらで、US盤、同


レイん兄貴歌ってフェイセズ動画

The faces. Richmond
http://www.youtube.com/watch?v=PpHvusEnEw4


The Faces. Maybe im amazed
http://www.youtube.com/watch?v=5jM89eq8gbk



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2006年11月22日

FM/Live / Climax Blues Band 1973

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FM/Live
Climax Blues Band
1973


うお、FMチューナーだ。コンポ・ステレオてばさ。有ったのさ。今でもあるわな。プレーヤー、アンプ、スピーカー、そして必ず必要はFMチューナー。アンプとチューナーが一緒くたになったレシーバーてのもあったのさ。そんでそのFMなんだけど、FM東京とNHK−FMしか無いのさ。それをさ、カセット・デッキ、あ、これ重要だった、にエアチェックして録音するの。貧乏な学生は。丸ごと全部LP放送しちまう番組とか有って大変嬉しゅうございました。今、FMを聴くのは我が家では専ら車の中なんですけど、皆様はいかがでしょう。とゆうのもCDプレーヤーがうちの車には無いんです。カセットなんです。そのFMを聞くとどのチャンネルでも同じ声の女性DJ男性DJが喋ってて怖いんです。NHKはNHKでみんな同じ声。

そんなFMのジャケのこのアルバム。

表ジャケのセレクター、ヴォリュームてのはわかるな。
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裏ジャケのチューニング・メーターてのもわかる。でもそれにFMセンターって切り替えが有るのは一体何なんだろう。むー。その隣にミュートてのが有ります。ミュートしたいだろうけど「AM,FM」の切り替えがあるのが解せん沼。オン、オフが有ればいいんじゃなかろか。そして上にチューニングの目盛りがあります。あ、これじゃFM東京が聞けぬ。アメリカには無いのかFM東京。

そんなFMのジャケのこのアルバム。

その名も

FM/ライブ
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やるはCBB。どうしてもロマンチックが止められないのはCCB。0-061122-07.jpgこちらはCBB。略してクライマックス・ブルース・バンド。英国の文字通りブルース・バンドです。60’s後半に巻き起こった一大ブルース・ブームでフリートウッド・マック、サヴォイ・ブラウン、チッキン・シャックの御三家に継ぐ第4のバンドだ。大相撲で言えば枡田山、雅山。ブーム去っちゃうと4番目はきつうございます。それでもロマンチックは止める訳にはまいりません。精進に精進を重ねてこの盤でレコード会社をハーヴェストからポリドールに移籍。名前も実はクライマックス・シカゴ・ブルース・バンドってCCBBだったんすが、これじゃ戦略核弾頭みたいなんで一個C取ってみました。決意の表れです。それで第一弾は裸になった生のおっさんの姿。
文字通りFM放送されたライブの盤です。場所はニューヨークのアカデミー・オブ・ニューヨーク。放送したのはWNEW−FMニューヨーク。
これを皮切りに大陸を地獄のロード行脚。3年後には見事に実を結んでシングル「クドント・ゲット・イット・ライト」の大ヒットを飛ばします。
4人組です。フロントマンはピート・ヘイコック氏とコリン・クーパー氏のギター、歌のお二人。コリン・ヘイ氏じゃ無いよ。コリン星てのもどっかで聞いたな。何だったけコリン星。
ブームの時には、もう好きなブルースを好きなだけやってれば、演る方も聞くほうも幸せ、ああ幸せだったろうかと思われますが、それだけじゃ音楽ライフ続けられません。その後の活路を見出す為に各バンドそりゃもう血の滲む努力をば。マックはご存知の通り、迷い道をそのまま進んで正反対の己POP天国に到達なさった。他のバンドは分裂したり無くなっちゃったり・・・の中でこれだっ。見出したのはブギの道。
ブギとは、ブギウギじゃ無いよ。はたまたいわゆるオールディーズ・ロックンロールでも無いよ。8ビートロックリズムに乗せてのミドルテンポ突進ロックです。大相撲で言えば突き押しの美学。それも突っ張りじゃ無くてハズ押し。ハズ押してのは相手のおっぱいの両脇に手をあてがって、相手がアハンって油断してる間に突進する技です。ああ地味だ。それにもちろんブルースは3連リズムじゃけん。地獄車のような3連ブギーもあります。
8ブギーの要は、そりゃズズジャジャのギター左手セーハはもちろん、それに絡むもう一人のギターのンガっンガっがキモ。特に「っ」小さい「っ」が出来るかどうかで勝負が決まる。これを会得するにはバンド全員で毎日千回のシコ、てっぽうをしなければなりません。九州場所の福岡体育センターの柱には「てっぽうきんし」って紙ビラが張ってある。今日TVで見てね。
3連ブギーがこれまた難技でして、これをやるには一日10時間の股割してすっかりケツが割れなきゃいかんのだ。
そんなことするのは止めようが無いくらいこれが好きだからだ。
その上でお客様魅了する為、聞いてもらわねばなりません。塩を頭上高く蒔くもよし、ふがふがふがふがと高見盛するもよし、そいやーと朝青龍するもよし、押したり引いたり耳を逃さぬように。押す時には凄い迫力だよ。バルト並だよ。ハードロックさ。セブンズ・サンって曲はジョ−ジー・フェイム氏も軽やかにカバーして英国でヒットしたウイリー・ディクソン氏の曲。あ、ここはニューヨークだ。って気付いたのはやっちゃった後。
アンコールにはしっかりとご当地ソング「ニューヨークに行きまっしょい」をやる。みんな大喜び。
日本に来たら何をやってくれるのかな。「スモーキン・ブギ」かな
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「つっぱりハイスクールロックンロール」
0-061122-g3.gifかな。荒城の月じゃあるまい。
そこまでやって始めて、スロー・ブルース「ソー・メニー・ローズ」演奏させて貰えます。あ、トイレ行かないで〜。
行きませんったら。
ブルースの神様はここにもいるよ。バンド全員を抱きしめてぎゅっと。両手がキメられてま。
アホな聴衆が一人おります。最高です。サクラでは・・・無いと思う。


(山)2006.11.22

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CBBな動画

Climax Blues Band - Couldn't Get It Right
http://www.youtube.com/watch?v=n_hMSGIdyws



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2006年10月16日

Fool for the City / Foghat 1975

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Fool for the City
Foghat
1975


「いやー釣りって楽しいなあ。」
「どうですか?釣れますか?ってマンホールやんかーっ。」
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「いやぜってー釣れる。こゆうとこが穴場なんだよちみ。」
突っ込んで下さいの1975年度馬鹿野郎ジャケ大賞受賞の

フール・フォー・ザ・シティ
街のための馬鹿


フォガットです。
71年結成以来大陸にブギィを伝承すべく奔走邁進日々営業してまいりましたフォガット。ついにそれが身を結ぶ時が来たれり。歓喜を持って生会場で向かえる聴衆達。お店大繁盛だ。
そうです、我々は街のためにバカやってます。てーい。
ノリにノったるこのアルバムどーか聴いてください。
必殺シングル「スローライド」もあるでよ。大ヒットだでよ。
理屈なし、うんちく皆無、主義は大ブギ主義一発。獲得したれりこのガツゴ&スライド・ギター・キュウィーンの雲竜型のサウンドを体で受け止めてちょうだい。
なもんでその快感をばおよそ文字で書くこたぁ野暮&阿呆なんです。なもんで雑誌記事になりにくいんです。
武技不利。
出来ることといやあ一緒に歌うだけ。エーゴを和言葉で歌おう。
も一つの完璧シングル、アルバム・タイトル曲
フール・フォー・ザ・シティ
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街へ行くぞ ぜってー
田舎はよ たしかにプリティ 俺は後ろを振り返らず去ってやる
これはおいらの決意でござる 俺はこの時故郷へ帰っていつくぞ
だってさ俺は街にとって必要な阿呆、街にとって必要な阿呆
綺麗な空気を腹いっぱい吸って お日様の下に座って
電車賃をゲットした時、俺はのっしと立ち上がって走った
俺は街の阿呆になろうさ 汚れた空気よ、俺だぜ、来たぜ
だってさ俺は街にとって必要な阿呆、街にとって必要な阿呆
俺は水から飛び出た魚のよう 俺は正に穴の中の人
街の光が俺のブルースを金にするぜ
俺は田舎もんじゃねえ 俺はただのホームシック男
そりゃも最高に速くぶっ飛ばしてやる
俺はレイドバックにはもう飽き飽きだぜ 首吊りてえくらい
俺は列車に乗るのだ そして町でぶりぶり言わせてやるのだ

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ロッドさん、ギタアアア

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俺は田舎もんじゃねえ 俺はただのホームシック男
そりゃも最高に速くぶっ飛ばしてやる
俺はメインストリートに繰り出した 人込みの中に突入
歩道は俺の脚の下 いえ 交通渋滞最高、うるさくて
俺は街のガキを見たぞ 俺は人込みになって歩いてやる
だって
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俺は俺は街にとって必要な阿呆、街にとって必要な阿呆
俺は街にとって必要な阿呆、街にとって必要な阿呆
阿呆阿呆きちがい阿呆 阿呆馬鹿アホウバカ 街のばか
アホウ あほ ぱか とんま わお
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わおっ!
えー、その他の曲を解説いたします。

2. My Babe
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3. Slow Ride
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4. Terraplane Blues
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5. Save Your Loving (For Me)
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6. Drive Me Home
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7. Take It or Leave It
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最後はギンギン・バンドのライブ後楽屋でふと油断の名曲。あらゆるハードロック・バンドでこのタイプのものは例外無く最高です。
泣いて終了、突き抜ける頂点盤。
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(山)2006.10.16

ろっくすFOGHATのページ

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ふぉがああっと動画

Slow Ride (Live 1978)
http://www.youtube.com/watch?v=qLngiP_K1nw




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2006年10月05日

On the Level / Status Quo 1975/2

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On the Level
Status Quo
1975/2


ロンドン学園の体育館脇には部技部の部室&練習場があります。20畳の畳敷きで正面には武技部の看板がかかっているんだよ。
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上から読んでもブギブ、下から呼んでもブギブ。もちろん体育系。
部員の8割はギタリスト志望です。ベースとドラムをやりたいなんて奇特な方は別室に豪華個室が与えられて、座布団10枚の上に座っています。新入生はもちろんギターなど弾かせてもらえず、もっぱら先輩のギターの弦張、ボデー磨きに勤しむ毎日。そしてそれが終わったら全員で素振り、いや素ブギして素リフします。2度上のブギ・ポジションを押さえられないヤツはしまいには指の股、水かきをナイフで切られるつう恐ろしい儀式有り。なんで水泳部の人は入ってきません。その素ブギを6時間連続して出来るようになると、ギター許可が出ます。貧乏人が100%なので学校所有代々のやつを使用。先輩の手垢べっとり、臭くても我慢我慢。そして瞑想練習。イメージ・ブギー。何しろ最大5万人から10万人を相手にする武術ですから、まともに戦っていては勝ち目が有りません。

「武技は円なり」。

教えが先生からありました。ジョン・リー・フッカー先生です。先日何の理由かわかりませんが警察に連行されました。ブギ、いや無事戻ってきましたがクビになるわきゃない。最上級生に君臨するは全国高等学校武技選手権で36年連続優勝のステイタス・クオーの皆さんです。
卒業しません。
伝説として残っていますのが、75年2月に行われた文化祭での
オン・ザ・レベル
”ま、だいだいこんなもんやろ”

武技部の歌として長い間歌い継がれる
「ダウンダウン」をここで初めて開陳いたしました。
何たって唯一の全英ナンバー1だに。
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下段 出刃段
段々 出刃段
段々 出刃段
下段 出刃段

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おいらは世界全部を見てえんだ
あんたが笑ってるのを見に
で、あんたがオイラを笑っていれば
俺はアンタから全部それを頂くことが出来る
何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も
出刃段
段々 出刃段
段々 でば段
段々 出刃段
下段 出刃段

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オイラはあんたの見たもの全部持っている
想像してるもの全部だよ
オイラにお節介焼くのはやめとくれ
アンタはアンタのやり方を見つけなさいな
何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も
出刃段
段々 出刃段
段々 でば段
段々 出刃段
下段 出刃段

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下段 出刃段
段々 出刃段
段々 出刃段
下段 出刃段

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オイラはアンタが見ているものがわかる
アンタがしていることがわかる
俺は引き続きアンタに申そう
何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も
出刃段
段々 出刃段
段々 でば段
段々 出刃段
下段 出刃段
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武技とは死ぬことと見つけたり。とか言って昼寝ばっかしてます先輩。でも夜になると夜の4番バッターだよ。
凄いです。ガシゴシガシゴシって切れ斬れで。しかも丸くてぐんぐん突進。
その境地開眼、頂点に達して出たのがこの「段々」。そして「こんなもんじゃないかい」アルバム。
無敵なんですわ。


(山)2006.10.5

ろっくす喰おうのページ

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段だん動画集

Down Down 1975
http://www.youtube.com/watch?v=XffoJ4LSo1A


Bye Bye Johnny
http://www.youtube.com/watch?v=KK8ifbnMuDc

Status Quo Pink Pop 74'
http://www.youtube.com/watch?v=YymoS70mVVM

Down Down
http://www.youtube.com/watch?v=3VDOK7Urq-M





The English translation page : here.


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2006年08月23日

Coast to Coast: Overture and Beginners / Rod Stewart & the Faces 1974

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Coast to Coast: Overture and Beginners
Rod Stewart & the Faces
1974


「よっ」
「あ、勘さん、お帰り〜。」
「お帰りってここは俺のうちか?」
「やだなあ。勇次の店ですよ。まああんたのうちみた
いなもんですけど。」
「勇次の店ってあのろっくすのメルマガの小説”親父ちゃん”で有名なあの勇次の店か?そうか。」
「これまたあけすけな宣伝で。そうですよ。それにしてもまただいぶ出来上がってるようで。」
「あははは。いやね、中条さん家でちょっくらゴチになりました。」
「じゃ、早く寝た方が・・。」
「やだやだやだ。あれかけて。例のヤツが聴きたい。
こうするとこうするっての。それとアツカン頂戴。」
「まだ飲むんですか?こうすると・・・ってああ、あれですね。はいはい。」
「そうそれ。あれ?CDなの?色気無いねえ。ひっくり返せないじゃないか。」
「ひっくり返ってるのはあんたです。」
「あはは、そりゃそうだ。お、始まったね。♪おー、いっつ・オーローバナウ♪てか。」
「こりゃひどいロッドだね。」
「うるさい。そんなこと言うなら語っちゃうよ。」
「あーあ、親父だよ。すぐ語るからなあ親父は。はいはい聞きます聞きます。」
「ヤングミュージックショーだ。知ってるか?」
「そりゃも、私だってロック好きでしたから。」
「そーか。そりゃいい。マイ・ブラザー、べいべ。そうそのヤングさん。それで始めて見たのよ。ロッドさんとフェイセズさん。
そしたらまー、メンツに日本人いるじゃない。嬉しかったねえなんか。」
「テツさんですね、山内の。はいどーぞお酒。」
「お、ぐびぐびぐび。山内のって知り合いかお前。」
「そんな訳無いじゃないですか。でも友達になっちゃいますよね、あれ見ちゃうと。」
「そうそう。お髭がステキ。ははは。そんでさ、凄いんだ、ほれ、ロンのウッドちゃんのギター。スライドだもんね。俺なんかさ、ガキだったからさ、あれどうやって弾いてるかわからなくてさ、随分ヘロヘロの音だなあ、でもかっこいいなあ、かっこいいなあ、かっこいいなあ、かっこ・・・」
「止まらなくなっちゃったよ。親父ちゃん、頭でも引っ叩いてやって。」
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ボカン
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「止まれ止まれ、僕にも頂戴、お酒、ビン丸ごとでいいから。」
ぐびぐびぐび
「凄い二人だね。」
「かっこいい、かっこ・・・。あ、痛。ぶったなー。そんでね、下手くそだなあとは思った訳よ、生意気にも。で、下手でもかっこいいならそれがいいじゃんと、ギター練習せずに今に至る。だからロンちゃんがいけません。責任取って下さい。」
「責任って何の責任。」
「速弾きスタアになり損ねたじゃん。」
「無理無理、練習嫌いでしょ、何事にも、勘さんは。」
「ははは、そりゃそうだ。お、エンジェル。金のエンジェル、銀のエンジェル。自慢じゃなけど当てましたおもちゃの缶詰。何だーてなもんで。実際開けちゃうと。はいいけど、こりゃあれだオーティス・レディング師匠とMG’Sだね。バドコてさ、目指したらしいけどさ、こっちだよな、実際、英国のオーティス&MG5は?そ、思うだろ?」
「はいはい、もう性質が悪いね。そんなに絡み酒でしたっけ?勘さん。」
「うるせー。地球が破滅するかもしれねえんだ。飲まずにいられますでしょうかってんだーテレキャスター。美味いね酒とロッドの歌は。」
「美味い上手い」
「上手いですねえ、ほんとに。」
「お、ステイ・ウイズ・ミー!オハコ、おはこ。がごがごがこがこがこってね。これがロックンロールちゅうねん。切れが最高です。何でそんなに切れてるか知ってるか?」
「いや、どうして?」
「そりゃもう、スライドだからよ。変則チューニング。知ってるか?ま、多分オープンAかGかEかDだろうけど。」
「随分曖昧ですね。」
「いーの。ブライアン。0-0-0-aaa0aenof-1elf1.jpgつまりだな。ほれお前もこれなら知ってるだろ。開放弦でそのままコードが鳴るようにツーニングしてるのよ。そうすると楽なの、がこがこがこがこっってやるのが。」
勇次、自分でエアギターして確かめてる。
「ほんとだ、楽ですね。」
「そ、だろ。それで切れがいいの。楽が一番。あ、雨だったらいいなあ、だ。いいなあ。雨だったらいいなあはいいなあ。いいなあはいいなあ。」
「また止まらなくなっちゃったよ。」
「手拍子手拍子」
「そ、揉み手でやんなきゃいけません。あ、もたった。そこがいいんだよな。細かいこと言うなっつうの。そんでね、ヤングショー見た後に買ったのは、大船のモノレールの架線下にあった中古レコード店。まだ有るかな。無いだろうなあ。聴いたね擦り切れるほど。何回「グっナイ」の最後のロッドちゃんの声聴いたことか。」
「好きだったんですね、ほんとに。」
「バカヤロ。今も大好きだ。”だった”じゃねえっつうの。そんでね、聴いてるか、売っちゃったんだよこのレコード、喰えなかった時に。泣いたね、別れには・・・買い戻したけどよ、CDで。でも、思い出はあのレコードに有ったんだよ、聴いてるか、むにゃむにゃ」
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「急に静かになっちゃったよ。ほら、勘さん、どうしちゃったんですか。あれ、いきなり寝るかねえ。止めますか?CD。」
「うにゃ、うにゃ、止めるな。うー、俺はロッドー。」

ずぴー

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「あれ、寝ながら聴いてる。夢でロッドになってるのか。ま、いいか。ジェラス・ガイまで聴かせてあげよう。俺も聞きたいし。」

♪俺はジェラス・ガイーてか。ドリーミンてか。


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(山)2006.8.23

ろっくすロッド&フェイセズのページ

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US盤(同)

フェイセズ動画集

I'd Rather Go Blind

Sweet Little Rock 'n' Roller

Stay With Me

I'm Losing You

Tiny Tim-Do Ya Think I'm Sexy(1979)


うさぎ



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2005年10月26日

Street Party / Black Oak Arkansas 1974

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*アメリカはブラックホークの怪怪男児ジェイムス”ジム・ダンディ”マングラムちゃん率いるシューパー・ブギー・バンド、ブラック・オーク・アーカンソーの74年のアルバムです。前年に世の中どうなったのかその名も「ジム・ダンディ」って曲が最高位25位の大ヒット。もうジムちゃん天狗です。この男を天狗にさせたら無敵だ。裏ジャケをご覧下さい。馬鹿だねー。合成写真でバンドご一行が宿泊している宿の周りの群集を。その割に数が少なかったりして。白馬もいるよ。で、ジムさんはいつものようにピッチピチもっこりのパンツ履いてステージ衣装の上半身裸でいい顔してます。得意そうです。製作は前作に引き続いてトム・ダウド氏。もう野放し状態。このロック界の重鎮も手が出しように無く気持ち良く馬鹿やってくれーとスタジオではわははわははウケてただけと想像いたす所存。さー一挙にトップ取ったるわいとものした13曲をば。ライブの定番曲になるものテンコ盛りです。1曲目はダンシン・イン・ザ・ストリート。ミック・ジャガー&デビッド・ボウイの2大妖怪による最高ビデオによって馬鹿ロッカーの聖典となったあれだ。ジムちゃんに正にぴったし。無理やりにずずちゃちゃブギ仕立てにしまして、叫んでます。5秒に一回昇天ボーカル。壊れたラジオみたいに油断するとピーピーガーガー言っちゃうと申しますか出来の悪いロボットと申しますか、興奮すると声がギュイーって飛んでもない音を発する。これもう至高の芸域に達してましてやってくれるだけで拍手喝さい。よっジム!たーまやー。後継者は・・・そうだな、あのリーフの兄さんが素敵に受け継いでくれてるかもしれない。さておそらくはこの曲で全米1位を取ろうと画策するもあまりにもトビ過ぎたためかカスリもせず。目が点。2曲目はこれも得意技の一つ、BOA(略して)流16ビート・ファンク。偶然にもヒップホップ・ビートになってる。「刺して〜」だって(^0^)。来てます来てます「うぃ〜〜」って。で、直球勝負ばかりかと思わば、お客さん第一の芸人さん、色々な音楽をやってくれるんです。3曲目は謎の南国曲「素敵素敵ウーマン」。変態ライ・クーダーか。しかし歌は同じ「うぃ〜〜」。相当楽しそう。4.はモーターヘッドにも同名曲があります「刑務所ぺ」。まったく違う昇天ブギーだ。ドラムは引っかかちゃうし、下手くそなバンドって言われりゃグウの根も出ないけど、悪いか。この音楽にはこれでなきゃあかん。5.でぐっとムーディに?ゴスペル風味の静か曲。これがどう聞いても「小便ワ−キング・ハード」としか聞こえません。沼地にキャンプで上半身裸だから蚊がたかってしょうがないよって風景が見えます。汗に蚊を呼ぶフェロモン入ってるし。6.は哀愁だってやりますの「サン・ノブ・アガン」。しまった。いい曲書いちゃった。ここからはLPではB面。まずはさらっと仲間と楽しくキャンプファイア合唱。そして8.「俺は男だ」。アルバムのど真ん中にどっかと座り、どうして俺はこんなことやってるのかを高らかに宣言。各自やり過ぎのバンド演奏最高です。特にベースさん。誰も止めなかった。もうおかしくって。リフだけだったらキッスだぞ。9.はどうしたんだ爽やかだ「ゴーイン・ホーム」。優しく歌うジムさん。こんな僕でも帰郷したらみんな優しく迎えてくれます。ありがとう。10.はライブでクライマックスの時にやることになる「ディキシー」。南部の国家みたいなもんなトラッド曲で聞いたら皆さんもきっとああこれかと。最初はタキシード着てすまして歌うも途中で当然裸になって炸裂する。バンド演奏中にジムさんは愛器洗濯板持って場内に愛想を振りまくとゆう趣向で。いやー見たいそのお姿。11.はその流れを引き継いでウエスタン。「みんな天国は見たいけど、誰も死にたがらない」だって。そりゃそうだ。壊れたラジオボーカルがここで頂点に。頭叩きながら調子を合わせようと必死。めちゃくちゃアバンギャルド。ラストは基本ブギーで〆。サラっとずんこずんこして今日もまたこれ持ってツアーね。ジム・ダンディがますますジム・ダンディになりましたこの盤。もうそれだけで楽しくてしょうがありません。唯一無比のこの芸風。この人がPILのフラロマを歌うの聴きたいです。

(山)2005.10.26

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by Yama
BY AUTO TRANSLATION
SORRY,Mistranslation multi.


*The United States is .."Jim dandy" man of suspicious boy James Mangrum.album of 74 years of led hiss par Bge band and black oak Arkansas. .."Gym dandy".. tune is ..the name.. smash hit in the 25th first rank place. how at mesne of the world the previous year cameIt is already ..gym.. braggart. When the braggart is made to do this man, it is invincibility. Please see back Jake. Foolish ー. The crowd around the hotel where one band line stays in the composite picture. It is comparatively few. thatThere is a white horse, too. It puts on pants, and and Mr. gym are upper-body nakedness of the stage clothes and influential of Pittipiti as usual. It seems to be good. Production is Tom Daud continuously to the former work. State of leaving loose already. It is pleasant, and it is foolishness and is an opinion in giving it and the studio in the leader of this lock field the hand's putting out and without existing imagined to be Uke. Top removing and 13 ....doing.. ー.. all at once. It is the one Tenco piling that becomes a standard tune of live. The first is Danshin Inn Za street. It is that that became the bible of a foolish locker with the highest video by two large apparitions of Mick Jagger & David Bowie. It is exactly in the gym. It makes to impossibility and the Bgi tailoring, it shouts, and. Ascension vocal. once every five secondsGue says by me Pepegargar remark when relaxing one's guard like a broken radio or says by me the robot that being possible to do is bad or originates by the voice when getting excited and originates the sound that not is even if flying. It is possible to come, and only it already reaches, the art is done in the much more, and applause dice of supremacy. Dependence gym. Of ..departure.. ー. The successor ・・・ It is so, and the elder brother of that reef might be succeeding wonderfully. Casri is not too done well perhaps probably because of the kite ..passing.. though the first place in the U.S. is schemed by this tune even if it takes it. Eyes are the points. This is one and BOA (For short) style secondarily 16 beat funk of a good technique. It becomes a hip hop beat by chance. "Piercingly" is (^0^). Coming "?" that comes. It thinks ..only and the straight ball match.. and various music is done the first artist and the guest. The third is south tune "Wonderful, wonderful woman. " of the mystery. Is it transformation Rai Cudar?However, the song is same "?"Equivalent easiness instigating. 4. "Prison" it peels off and also in Mortarhed with this famous piece of music. It is quite different ascension Bge. Is the root of ..saying.. Gu also bad though it doesn't go out? and a poor ..drum.. ..caught.. bandIt is and . in this music. It is 5.? in moody with a jerk. Quiet tune of gospel flavor. No matter how this hears it「Urination Wa?King hardware」I hear it. Scenery is seen as the mosquito unbearably freeloads to the bog because it is a camp and upper-body nakedness. Pheromone that calls the mosquito in the sweat enters. 6. Ishuu is "San knob Agan ..peel... " ..doing... It hangs it. Good Kyocca. It is B side in LP from here. Happy campfire chorus to and companion first of all. And, 8. "I am a man. "Panting, and I sit, and declare these kind of things and of the album in loudness during no Ma why somewhere. The band performance is the highest of the each one spear passing. Especially, base Mr.. No one stopped it. It is already amusing. When it is only a riff, it will be kiss. 9. "going Inn home"Mr. gym who sings gently. When I return home, even such I gently receive everyone. Thank you. Peel..eve..climax..do..Dixie.You are surely when hearing it by like the nation in the southern part traditional tune. It becomes naked naturally on the way and it explodes though it clarifies putting on the tuxedo first and it sings. Gym Iutswa washboard Mo : affability to the hall in the shake idea while performing the band. The appearance. unpleasant Mi11. The flow is succeeded and the western. Even "No one wants to die though I want to see all heavens". Then, it is so. Broken radio vocal : to the top here. When the condition is matched while beating the head, it is desperate. Confused avant-garde. Last is basic Bge and 〆. It has ..this.. and the tour also Sara today. This board by which gym dandy becomes gym dandy more and more. It is already happy unbearably only by it. This matchless only acting. This person wants to listen to Fraroma of PIL ..the singing...
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2005年10月10日

Afterburner / ZZ Top 1985/10

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*ヒットの神様が髭の親父たちに降臨。前作で開眼したテクノ・ブギーが全米の皆さんの体液にぴたりと合致して発売以来2年間で600万枚の売上げだとー。それどころかそれまでちいとも遊んでくれなかったイギリスでも最高位3位と一挙に仲間入りさせてくれました。がははと笑い髭をさするおいちゃん3人。これで世界ツアーもやりやすくなるわい。ではそろそろ二の矢行くか。ってんで後輪から火花を散らした真っ赤なトラック。空中高く舞い上がったかと思うとギーガシャンギーガシャンと合体ロボみたいになって宇宙船に変身だ。ホラはでっかいほど気持ち良いぞ。どっかーん。そんでもってまずかますはスリーピングバッグ。ヒット御礼前作よりよりビコビコさせてます、おまけにオーケストラヒット付ジャン、それで歌うは寝袋の唄。成金ギャグ炸裂だぜ。3人並んで左右に揺れるための素敵なギターソロもあります。ハーモニクス混ぜ混ぜの一発でわかるギボンズ音で。このベスト幕開け曲ですっかり世界はZZ天辺に。そんでもって問題は今聴いてどうか。もろ時代の音だけにカビ生えてるかと思わばそんなこたあねえずらよ。姑息とか小金稼いでやるつう卑怯とか無縁じゃけに。あの頃の楽しさそのままでぶりぶりしてます。おまけに懐かしさつう新しい楽しみまで加わって。2.ステージス。何とも素敵なメロディの疾走ブギー。飄々としてるくせに歌うは女人に甘えちゃう唄。けっこう甘えんぼさんあの顔で。3.ウォーク・アップはドラムのフランク髭さんだけは大変な16ビートブギ。ベースのヒルさんだけはこのサウンド考案したご褒美で楽チンよ。もっともプログラム作るのは大変だったろうけど。練りに練ってます。音色も発音タイミングも。これ以上足せない引けないものだけに。他人がマネするのは簡単だよ。形だけは。でもこうはけっしてならんのがプロの証だ。いやもう実際マネして作って撃沈した人の話(わしじゃ(^0^))だけに本当。高いシンセ使ってるからなあと納得させよう思っても無理目でした。そして4.ラフ・ボーイ。よっギボンズ!と声かけたくなる名バラード。イーグルスのドン・ヘンリー氏に匹敵するんだよな歌の上手さとハスキー犬。じゃないハスキー声。これからはこれでZZのライブでもペンライトが必要です。ギターソロは以前とまんま。ブルーノート連発なのがますますもって感涙随喜。ちょっとおセンチになっちゃったんで5.はロッキンは止まられません。で。テンパってる歌とでんこでんこビート。邪道でも何でも止められませんって。南京玉簾リズムの爽快なこと。B面にGO。6.女の惑星。かっこ笑。豪腕ぶぎ。何も言うことなし。サビのもう一泣きが素敵。7.アイ・ガット・ザ・メッセージ。お調子ミドルブギファンク。ステディなビートに一粘り、効いてます。♪俺の受信機をスパーク!俺の心は電気仕掛け、ヒューズを飛ばしてしまいます、つうベタオチ歌詞最高。8.ヴェルクロ・フライは本作中最もハイパーなテクノ。そして1曲は入れなきゃ皆さん納得しませんジーンズ・ソング。えー、ヴェルクロつうのはベリベリ・ファスナーのことかな。ベイビー俺のヴェルクロをベリっとしてくれって。やだ恥ずかしい。これナイスなビデオクリップもありましたね。9.はタイトル訳さば「申し分の無い贅沢にどっぷり浸って」だって。まー憎たらしい。お金一杯入ったのね。成功してもなお欺瞞かますよりはよっぽど気持ちいいか。たっぷしビール飲んでください。ラストはテンパリブギー「デリリアス」で終演。ボコーダーまで登場しちゃって。すっかりやりつくしました。これ引っさげてまたツアー。お金使う暇もありません。ま、これで好きなこと出来るってんで次は5年後に。宇宙は一周しただけで充分。またぺんぺん草の生えた砂漠でお会いしましょう。

(山)2005.10.10

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ここまでの年表

by Yama
BY AUTO TRANSLATION
SORRY,Mistranslation multi.


*The god of the hit is an advent in fathers with the beard. When it is sales of six million every two years after techno Boogie to which it enlightens it by the former work agrees with the body fluid of you from all over the U.S. right and it puts it on the market. However, in Britain that had not played either, the first rank made it join all at once till then in the third place. They are ..nephew who rubs it.. three people as for ..saying.. Hige of and Wara. This, and it is world tour and .. Then, does the arrow of two take it slowly?Red track that sparks from rear wheel by. It becomes like Gegashangegashan and union Robo, etc. if it is thought that it flew up sky-high and the transformation to the spaceship. The bigger Hora is, will be the pleasant. Somewhere. The saury pike is a sleeping bag. Bicobicoing more is made from the work before the hit is given a reward, and, then, the song of .... sleeping-bag additionally ..Jean with the orchestra hit.. ..the singing... ..the upstart gag explosion it... There is wonderful guitar solo because of the right and left shake of three people queuing up, too. Because of the Gibonz sound that understands by one of the Harmonics mix mixes. The world completely : to the ZZ top in the tune at this best beginning of event. Listen to the problem now and please. It is such ..desire.. of mold only in ..fragility.. sound in the age when growing. To disregarding in being Case of the makeshift or the sizable sum of money in unfair or without relation. Even is. happy in those daysJoining even to the additionally ....nostalgia.... new enjoyment2. Stages. Dash Bge of indescribably wonderful melody. Song that sings and depends too much on woman though it keeps buoyant. By the face of that doesn't depend considerably too much. 3. Walk-ups are 16 Betobgi that only Mr. Frank beard of the drum is serious. Only Mr./Ms. Hill of the base is a reward in which this sound is designed and easy Chin. Though it might have been serious to make programs most. It kneads to kneading. The tone and the pronunciation timing. To the one that it is not possible to add any further alone not closed. It is easy for others to Mane it. Only shape. However, professional proof so. It is true because of the story of the person who sank it it is, having actually Maneed, and making it ((^0^) in the eagle). It was the impossible though thought with high Shinse use. made it consentAnd, 4. The rough waiter. Dependence Gibonz. Becoming it great ballade. want ..voice.. to disregard itIt is good and a husky dog of the equaling song. Mr. Don Henry of EaglesThen, a husky opinion that not is. Hereafter, the penlite is live of ZZ necessary in this. The guitar solo is former and the state as it is. Tears of gratitude adoring of of Blue Note firing in rapid succession more and more with. 5 ..becoming the centimeter for a moment.. . ..peel.. Rokkin doesn't stop. . Temper song and beat. Evil ways are ..cannot the stop of anything... Refreshing thing of Nanjing bead screen rhythmIt is GO in B respect. 6. Woman's planet. Parentheses Wara. Australian arm .What none by meaning anything. Another cry of Sabi is wonderful. 7. Eye GATT Za message. Condition Midolbgifanc. It is effective in ..steadiness.. beat by one stickiness. ♪ my ..receiver.. spark. As for my mind, it electricity begins and Betaoti lyrics are the highest that blows a fuse. 8. The Velcro fly is the most hyper techno when the work mesne. Jeans songs that do not consent in you. do not put one andAre food and Velcro Beriberi fasteners?Giving : Velcro of baby Ore as Beri. ..Hage.. .There was a video clip of it was possible to come nice, too. 9. Even translation of ..peel.. title mackerel "It is entirely soaked without the fault luxuriously" :. It is ..ー.. hateful. reelIt entered by one money. Is it greatly pleasant than the cheating saury pike still even if succeeding?Please drink the beer. Do the the end of a show of last by temper rib ghee "Deririas". It appears to the vocoder. It did completely and it was done that it attached. ..pull.. tour of this. There is not a leave that uses money either. It can be a favorite ..reeling.. glossing over ..,.. then and in five years. Space : enough only in a round. Moreover, let's meet in the desert where the shepherd's-purse grows.
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2005年10月02日

Bayou Country / Creedence Clearwater Revival 1969/1

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*2ndアルバム「バイヨー・カントリー」、日本盤LPのタイトルは「驚異のニュー・ロック・サウンド/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル登場」となってます。題名通り本邦初お目見えだーと見ただけでわかる。「驚異の」と「ニュー・ロック」と「登場」でこれで覚悟してもらい大抵のことには驚かないでねとの気持ちこもって。担当者さんがびびった様子はオリジナルのA面B面ひっくり返しての発売からもわかり。これは超怒級ヘヴィヘヴィモンスター・ファンク・ブギ・アルバムだがや。せめてプラウド・メアリー入った方をA面にしようと。試聴して買うかもしれんし。しかーしやっぱ1曲目は「ボーン・オン・ザ・バイヨー」だ。地を這う蟻のようなギターのアルペジオ。突然入るケツから搾り出すようなうんこ声。落ち着いて聴けばラテン入った。スティーリー・ダン「ドゥ・イット・アゲイン」と同じビートだ。時間と共にうねりまくり汗がどわっと五臓六腑から染みだしてくる。「ウォーン・ノン・ザ・バアユー」って全くどこから出て来るのこんな声。103年間歌うことを禁じられた生まれながらの歌野郎がようやく解き放たれたらこんなんかよ。1stにてブレーク、いささかも焦らずこれからが本番だの声明曲でこちらも肝を据える。ヒット・メイカー、CCRのこれが丹田だ。さわさわと草を掻き分けるようなビートの「ブートレッグ」でうねりはそのまま継続、さらに一歩引いて再び上げるために。そして3.の「墓場行きの列車」で上げる方向は下に向かっちゃった。穴掘りブルースだ。展開もすっかり放棄、リピート・ビートの8分間。このダークな熱情と来たら10年後のジョイ・ディビジョン見ちゃった。底の底でも生きたい生きたいと叫んでる人の顔やら、ずぶずぶの沼やら蛙の泣き声のハーモニカやらその上をいくら石炭くべてもスピード上がらない機関車が走って行くのか。次は骨ツボ〜。間違っても途中で針を上げる無かれ。呪われる。底を見たらもう上しか無いぞと4.グッド・ゴリ、ミス・モリで爆発。演奏はストイックなまま。抑えなきゃ出ない技もあり。5.はミディアム・テンポの「天井上の乞食」。「♪一杯やるぞブリブリー」。いっぱいやってます。歌とギター直結の曲。一緒になって歌ってる。ギターもうんこ音してる訳で。とてつもなく重い3分半。それでプラウド・メアリー。ホッとするのは確か。何気なしにやってるけどこれほどの難曲は無いとつくづく思い。CCR以外の誰がこのストロークでかっこよさ出せるとゆうのか。だっさださになるのは必定。それを覚悟の上でだっさださを極めて美にまで持って行ったのがアイクとティナ・ターナーさん。それにしてもあれほどのパワーじゃなければ突破出来ず。これでちょっと息を入れさせてもらってラストは「チューグリン継続」。リピート・ビートの血の池地獄再び7分40秒。音楽は人間がやってるってのをこれほど感じる演奏は無し。その指で指盤を押さえて弦を弾いて息でハモニカ吹いてどろどろの喉で声出して。思いっきり戦争経験者の音楽。その見たこと感じたことはこちらには到底想像出来ず。でもそれだけの命への渇きの音がここにあるのは嫌ちゅうほど感じ。35年くらいじゃいささかも怨念衰えず怖がらせてくれます。入りやすいけど抜け出せないよ。バイヨーだもんな。

(山)2005.10.2

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by Yama
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The title of 2nd album "Bayou country" and Japanese album LP becomes "Marvelous new rock sound/Creedense Clearwater revival appearance". It understands only from seeing with ー seeing the first in our country eyes according to the title it. It ..feelings.. shuts oneself up, that is, determine in this in "Marvel", "New rock music", and "Appearance" and not be surprised at much. The appearance that is person in charge is understood from an original sale that repeats A respect B side. This is super-Oco class Hevihevimonstar funk Bgi album .. When make the proud Mary entering at least A respect. ..purchase.. .. auditionThe first is cervine "Vaughan on Za Baiyor too. "Arpeggio of guitar like ant that crawls ground. Opinion that begins to be squeezed from Kets that enters suddenly. Latin entered if it settled down and it listened. It is the same beat as STEELY DAN "Do it Again". It begins to permeate from five solid organs and six hollow organs with ..undulation rolling up sweat.. at time. "No Worn Za Baayu" is such a voice completely raised where. What is it that doesn't come if an inborn song fellow to whom it was forbidden to sing for 103 years is untied at last?It is not the break and a little in a hurry in 1st and here will install the liver in the tune of the real thing or the statement in the future. It is Ta of hit Macar and CCR. To continue as it is, to pull by one step, and to raise it again, undulation : in "Boot leg" of the beat that elbows one's way through the grass with Sawa Sawa. And, the direction raised by "Train for the graveyard" of three has faced it below. It is the excavation blues. Eight minutes of repetition beat when development is completely abandoned. The Joy division after ten years has thought this dark passion when coming. Coal does run on a face of the person who wants to live by the shout that it wants to live, a marsh of, and a harmonica frog's cry that and how much runs in the speed by the locomotive that doesn't go up also in the bottom in the bottom even if it feeds it?Is the following the bone vital points?。No withering that raises needle on the way even if making a mistake. It is cursed. It is 4 when will already being only on when the bottom is seen . It explodes by goodness Gori and Miss Mori. The performance : like being stoic. It also has the technique for not going out if it doesn't suppress it. 5. "Beggar on ceiling ..peel.." of medium tempo. "♪1 B rib Lee". It does fully. Song and tune of guitar connecting directly. It combines and it sings. In the guitar sound translation. Extraordinary, heavy three and a half minutes. And, proud Mary. It is certain to feel relieved. I quite think that there is Catakyoc of. This stroke and being possible good-looking to put out whom other than CCR. Is Sadamu in. It is Eyck and Tina Turner to have taken even beauty after it is determined extremely. However, if it is not power like that, it is not possible to exceed it. The breath will be put by this for a moment and last is "Tugrin continuance. "40 seconds of seven pond hell ..again.. minutes of blood of repetition beat. Music doesn't have the performance that ..man.. .... feels. Saban is held by the finger, the bowstring is played, it ..harmonica.. blows by the breath, and the opinion ..throat of the mud mud.. is expressed. Only the desire is war experienced person's music. Having felt it cannot imagine the having seen at all here. However, I feel the sound of dryness to the life only of it here in unpleasant note. The deep-seated grudge doesn't become weak and make it fear a little for about 35 years. It is not possible to slip out though it is easy to enter. Bayou.
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2005年09月29日

Fandango / ZZ Top 1975

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*「てめえら用意はいいか。ぎゃんぎゃんいったるで。兄ちゃん、姉ちゃん、ばしばしZZトップ!」。ずんこずんこずんこずんこ桜田ずんこ。まいった。体に染み付いてるぞ。ほぼ全曲コピーしたもんね。ファンダンゴ。4枚目アルバムは半分ライブ・アルバム。千秋楽〆の一番バンドに見事昇進しました、これから子分衆を引き連れて「世界全部テキサス・ツアー」に出ます。こんな芸持ってますので見に来てね、ちょっとだけご披露します。まずはずんこずんこさぐらだずんごブギでしょ。それにプレスリーさんもやります。わしら知らない貴方も楽しめる。そして会得しました早口芸「♪がんばらながんばらながんばらながんばらな」会場で一緒にやろうやろう。やりてー。目的はブギの神様のためにわしら3人そしてすし詰め会場皆さん一丸の元、極め付けのを奉納するつうことだに。トリオつうんでアントニオ猪木、ジャイアント馬場、タイーガー・ジェット・シンのタッグみたいに俺が俺がってやるのとはちいと違うよ。貴方が飛べば私はぶん殴る合体技で勝利を呼び込む1+1+1=258な按配。その為に実はけっこう神経使ってるんです。何せ3人しかいないんで音色は極上にせねば。しかもレコードじゃきに。ライブだと音圧で行けちゃうけどそんなんに甘えていてはメインアクトは務まらないぞバランスを練りに練って、どのパートがへこんでも成立せず。歌だって二人ですから絡みに絡んで効果斉唱効果百倍だ。で、最新のわしらはこんなです、よおおーく予習しておくよーに。がB面スタジオ・サイド。残された時間はあと半面。まずは脳天逆さ雪ナダレ落としヌカヅケファンク・ブギ「どアホな犬と汚い王様たち」。マディで泥どろどろなねっちょりリフずぶずぶ。そして泣きたいほど嬉しかったのでブルースにしてみました「探しに探してたあのブルー・ジーンズをついに見つけました俺のベイビーが持って来てくれますああ嬉しいブルース」。こけきくかこぷきーん。喜びの俺のギター聴いてくれぷきーん。さて問題ですこのブルージーンズは一体何でしょう。リーバイス501ビッグEガソリンオイル付!とか適当なこと書くとまた物知りさんに怒られる。今日のZZ三つ目、メキシコ湾にあるバリ島の歌。そりゃもう楽しいとこでした。喰いが素敵なシャッフル・ブギー。全員つんのめりながら溜めるつうこのブギ極意はそんじょそこらのやつらでは出来んたしかだ。今日のZZ4つ目。ああメヒコ何てグッドなとこなんだメヒコの歌。透き通って伸びてクインなスライドはメキシカンビールの喉越し、ばふーなハモニカはメキシンカン・ブラックバードの味。そして今日のZZラスト!。ギボンズ=ダスティ髭兄弟が掛け合いで歌う無法者Xの歌。何てたって声がすてき歌うまし。力は8分目。全力でやったら持ちません。倒れたら元もこも無いっすよ。今日のZZおまけっ。極め付けの。タッシュ。ブギー史上燦然と輝く2分14秒の至福の時間。まさに完全無欠これ以上何をやることがあろうか。わしらバンドでコピーするつう無茶やったことあり。無謀だ。だいたいこのアップミディアムの微妙なシャッフル・ビートこれをだからつんのめるながら溜めてやるってのが出来ん。メシ喰ってはずんこずんこクソしてはずんこずんこ歯磨いてはずんこずんこ全生活をずんこに捧げて千百日と三日凄さねば過ごさねば出来んのだきっと。感謝せねばなるまい三人様に。へらづぐち叩くと潰されるぞぷちって。

(山)2005.9.29

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by Yama
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*「Is the preparation good?. The moment ZZ top of elder brother, elder sister, and. 」。Sakurada .It came. The body will be ingrained. All tunes were almost copied. Fandango. Half the fourth piece album is a live album. End 〆 is taken along and will go out of the great number of the follower to "Texas tour all the worlds" in the future when it splendidly promoted it to the band. It comes to see with such Gamo, it sleeps, and we will announce the little bit. Bgi .Presley also does to it. Not ..eagle.. wisdoms but also you can enjoy it. Learnt rapid speaking art "Rose that ..calm of the rose.. rose doesn't calm down ..no calm of ♪ cancer rose.." and It does ..doing in the hall together... . It is ..eagle.. three people and does and is an origin, and is putting studying thoroughly dedication of the Mr. united body of all stuff halls for ..purpose.. god of Bgi. Trio..Antonio..Giant..Baba..jet..tag..unlike.It doesn't take allowances. Therefore, the nerve is used to tell the truth considerably. After all, the tone : when doing to the best in the place where there are only three people. Moreover, on the record to come. The main act is not approved to such even if the Tsutomu balance is worked over to kneading, and which part dents when depending too much though can go by a live sound pressure. The song twines round twining because they are two people and is 100 effect unison effect times. And the latest eagles will be preparing patted that doesn't come. However, B respect studio side. The left time is one side. Head opposite snow Nadare drop Nucazukefanc Bgi "..fool.. Inu and dirty ..retreat.. kings" first of all. It is Madi and mud riff .. And, it is "The baby of me who finally finds look for that blue-jean which it looks for is the bringing blues glad" because it was wanting to cry glad made the blues. ..ー... ..ー of guitar Ki of me of pleasure ..be..... What on earth is this blue-jean ..problem.. to have well?With gasoline oil of 501 Levi's Big E. Knowledgeable Mr. book is angry to a suitable glossing over. Song of Bali in which ZZ3 today is located in the Gulf of Mexico. ..happiness.. then already. Shuffle Bge of wonderful bur. The Bgi secret of accumulation is certain ..cannot do by guys damage around there... fall forward by all membersZZ4 of today. Ah the Mehico song of good Mehico how. It is transparent, expands, and the harmonica of throat and ー of the Mexican beer is Mekishincan blackbird's tastes. S ..Quinn.. RydeAnd, it is ZZ last of today. 。Song of outlaw X whom Gibonz = dusty beard brother sings by negotiation. Goodness or more that leaves very much and voice sings wonderfully. Power is the eighth minute. It doesn't have it when doing by one's best. It is original Mu when falling. Today's ZZ extra. Putting of studying thoroughly. Tash. Time of bliss at 14 seconds of two minutes that shine brilliantly in the history of Bge. What might you do ..more than absolutely perfect exactly..?It is copy unreasonable and in ..eagle.. band. It is rash. . that is not accumulation. fall forward from shuffle beat that this improvement medium is roughly slightWhen Meshi Cso is done, the do toothpaste, Zen life is dedicated to, and 1,100 days and the third ....terrible.... are spent, it is that cannot be done. To three person externals that will not become it when we wish to express our gratitude. When is beaten, it is ..crushing...

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2005年07月27日

A Nod Is as Good as a Wink...To a Blind Horse / Faces 1971

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*ロンさん、上手い。がっがっがってね。新横浜ブギー大学で入試に出るんです。「っ」のところの返し。これを会得しなければブギーは出来ません。「っ」専攻の教授がおって日夜生徒に一日8時間こればっかやらせてるんだよ。それでもなかなか。入ってすぐ教材が1.のジュディの農場のイントロです。一応うた歌いも待機させとるけどなかなか歌までたどりつかん。どあんがっんがっんがっんがっ。しっかり弾きたまえ諸君。この時、ロッドさんもノリにのってた訳で。ほぼ同時期録音「エブリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー」、シングルの「マギー・メイ」がどっかーん。やたらキラキラし始めてしまいおったからには、ロニーのレインさんだって本気出しちゃうよ。2.の「荒っぽい奴」です。ロッドさんはウーロン飲みに行ってる。じゃ無くて飲みながらハーモニカぱぷー。後半えんえんと演奏だけになる計算して無さナイス。さあバラードだ。用意はいいか?「愛はここに」。ピアノとしっとり寄り添うギター。とろりん。歌は。歌はロッド兄さん。次はレイン氏のホンキー・トンカー・ソング。交互に歌ってくれるこの幸せよ。あらゆるタイミングがぴたりんこ合って奇跡のようにやってくれたこの5人。もうやってくれてるだけで、ありがたやありがたや正しく生きて来て良かったですかみさまー、だけど曲まで素敵だなんて勿体無か聴かせていただきます。え、次は「ステイ・ウイズ・ミー」ですか。ぐわ失神。諸君簡単にこの曲を弾けると思ったら大間違いだと「っ」専攻の教授が言う。んっがっ会得したかね。音をスコっスコっ抜き抜きのファンキイ・ベース込みでペロペロペロペローってピアノとズンカズンカのドラムと絶唱。諦めなさい。諸君には無理だ。黙ってハイテク・フェイセズ面々の演奏を聴き・・あ、終わっちゃった。黙ってわしはもう一回聴く。くー。先生が泣いてる内にこっそり裏聴いちゃお。「崩れおちるもの」。孤高なるロニーさんの世界。ああ、ロッド兄が後ろでコーラス取ってる。一緒に。名曲です。全然焦ってない夏のバーゲン満喫曲だよ。7.メンフィスは楽しみましょうチャック・ベリーすけべさんの曲。たらりんこ始まるものも後半黙ってません。どうやって出すんだのへにゃりんこギター音。トゥ・バアアッド!。次の曲はトゥ・バッド。ロッド=ロンの直球ブギ。雷のような生ギター・カッティング。直後のきゅわつう突っ込み。戦慄が背中にじろ。入れるべきところに音を入れる男たち。短い時間ながら濃厚な音逢引きの結果です。ラストは出しっぱなしスライド・ギターと歌の対決のための「君に必要なもの」。私らにとっても貴方がたにとっても必要なものはフェイセズ。ああ、出口がもうすぐ見えてきちゃった。すばやく頭に戻ってもう一回。飽きることは決して無いけど聴き過ぎて飽きちゃったらどうしよう。困ったなこりゃ。最後のスティール・ドラムを入れようって言い出したのは誰?。握手させて下さい。

(山)2005.7.27

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by Yama
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*It is ..Mr. Ron.. good. ..... It goes out to the entrance exam at the Shin-Yokohama Boogie university. Return in "". If this is not learnt, Bge cannot be done. The professor of "" major is having the student do only this eight hours a day later day and night. Still, quite. It enters and the teaching material soon is an introduction to the farm of Judi of one. Uta potato is tentatively made to sing and to stand by and even the song is quite . though taken. ..... Playing you firm. At this time, Mr. rod also : to the sea weed in the translation to be on a roll. "Maggie Mei" of simultaneous period recording "Ebri picture Telz A story" and the single is almost somewhere. Even Lane in Ronnie puts out seriousness because it begins to Kirakira at random and it pursud it. 2. "..drinking.. fellow like roughness"Mr. rod is going to the Uron drinking. Of ..drinking.. harmonica. then, it not isIt calculates and it is it is nice that becomes only the gasp in the latter half and a performance. Now it is a ballade. Is the preparation good?"Love is here. "Guitar that softly draws close to piano. Pool Rin. The song. The song is a rod elder brother. The following are Lane's phone key ton car songs. This happiness alternately sung. These five people to whom all timing put A right like miracle. You may come living only by having already done,, and correctly and I will listen to Tai no. Is does it get, and the following "Stay Uiz Me. "?Faint. The professor of "" major says that it is a big mistake of you when thinking to be able to play this tune only. Was learnt?Peroperoperoperor is a piano, a drum of Zncaznca, and a superb poem including fan key base of pulling out the sound Sco Sco. Give it up. It is impossible for you. It becomes silent and listening to the every one's of high technology Feisez performance ‥ each other , has ended. It becomes silent and the eagle listens another times. ..turning over.. ー. ..Uraki.. . quietly ..it is.. while the teacher is crying. "One that collapses and falls". The apart from others world in Ronnie who becomes it. Ah, and the rod elder brother removes and the chorus is removing it back. Together. It is a famous piece of music. It is a sale enjoying tune of summer not in a hurry at all. 7. Memphis is a tune of enjoyed Chuck Berry. Hageme circle is silence in the latter half. Severe guitar sound of. putting out howTu Baaad. 。The following tune is Tu bud. Rod = Ron's straight ball Bgi. Life guitar cutting like thunder. Ts all-in immediately after. The tremble is . in the back. Men who put sound in place in which it should put it. It is a thick sound date coming result though it is short time. Last is "Necessary one for you" for confrontation of slide guitar and ..putting out.. song. A necessary one for you is Feisez for us. Ah the exit has come into view soon. It quickly returns to the head and another times. Let's get tired very when listening too much and getting tired though it doesn't decide. Embarrassment. Does it strike and who started to say in putting as for the last steel drum?。Please let me shake hands.
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2005年06月30日

Monkey Island / Geils 1977

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*北米のチンピラ楽団、Jガイルズ・バンド、2枚組のぶちかましライブ・アルバムを出した後、心機一転バンド名をガイルズに改名、さー殴り込みだ「モンキー・アイランド」に。つうてもプロデュースとアレンジのクレジットにはしっかりJガイルズ・バンドの名前が。実は根は変わってませんと締め上げたら白状しましたぜ兄貴。冒頭からいきなし女子の歌声が聞こえてきて仰天。まさかリード・ヴォーカル交代、まさかフェイ・ダナウエイ。あの人こんな野太い声出せそうにねえよなってこの方はシシー・ヒューストンさんでした。シシーさんてあのオイットニイ・ヒューストンさんのママりんじゃ無いか。娘がサンダルみたいなつっかけて履くやつ何だっけを履いて駆け込み乗車、寸前ですってんころりんと派手にひっくり返って旦那のボビ男に八つ当たりしてしまいそうな豪快な歌声です。に続けてピータの声が聞こえて来て安心安心。この盤の目玉だ。サレンダー。イカシたファンキー・ロック。されんだー、お馬鹿さんって歌ってしまうよ。うっ、はって掛け声、うぱぱぱって手拍子も素敵。何回聴いても愛も変わらずやられてます。でさあ、2曲目の「あんたが大将」。これがまた。雰囲気一変のメロウ・ソング。出入りの後の束の間の休息ってな感じで。曲の良さも猿ことながらこんな演奏も出来るのだなあ。兄ちゃんも大人になりました。3曲目も一転、オールディーズ・ムードたっぷしの楽しき「アイ・ドゥ」。このケツの軽いヴォーカルがたまりません。それでも魔術師ディックさんのハモニカはいつものどす黒い音。「サムバディ」はビンゴビンゴ、クラヴィ大活躍のストーンズ・ファンキー。パッと聞かされたら間違えちゃう。キモはこんこんカウベルと、おおおおの集団コーラス、そしてずっちゃんがっがのガイルズ親分のギターソロだ。A面ラストは「私は落っこちた」。スターの孤独を歌い上げた大バラード。ピータちゃんが歌うと中バラードになってしまいますのが好きです。このA面の楽しさはもう超弩級。完全無敵。七転八倒ヤエノムテキ。もう一周ウイニングランどうかしてください。さーB面です。どうだ変身したでしょとばかりリズムマシーンに導かれてラテン調レゲエの「モンキーアイランド」で発進。島ですからラテンです。鍵盤のセスさん、乗っちゃって弾くの止めません。ここでのトランペットはディックさんだそうでさすが猿もの引っかくもの。ライブではとっかえひっかえやるのだろうか。かかかっこいいやってみたい。気が付けばえらい大作。場面がころころ転換、成功したかは貴方の耳で。ちょっと頑張っちゃったかなと恥ずかしそうに次はオールドタイミイなブルース・インストで。オハコです。「ソー・グッド」は正調ガイルズお気楽ソング。「わたしゃワイルド、いつも走ってます、いつもハイです。」だって(^0^)。馬鹿だねえ。最後は「レックエッジ」。「燃えカス」って意味かな。燃え尽きてバラード。ふりしてるぞ。まだまだ燃え尽きてませぬ。やり尽くさない魅力とちんぴらゴボウなモンキー・アイランドでした。大好きなアルバムです。

(マスター)2005.6.30

http://rocks.studio-web.net/boogie/j/monkey.html

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B000002J6B&link_code=as2&camp=247&tag=rockalbumsgre-22&creative=1211

by Yama
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*Strike or the plug-ugly band in North America, J Gailz band, and 2 piece sets to "Monkey island" ..the change of one's name of the changing one's mind band name after it puts it out to Gailz, and doing a better live album.. ..ー raid it... The name of J Gailz band firmly : to the credit of the produce and the arrangement. To tell the truth, the root confesses and is Ani Takashi when strangling it if not having changed. Because girl's of none living singing voice is heard at the beginning, it is greatly astonished. Faye Danauei surely. lead Vorcal surely alternativelyThat seemed to being able person No deep voice to put out sleep getting became and this was Mr. Sissy Houston. Are not you in mama Rin of Mr. Oittonii Houston of Sissy?The daughter puts on guy like sandals that is slipped on and puts on how many, and it is and turning up one's toes to the daisies is a dynamic singing voice that seems to snarl at master's Bobi man in gay the rushing to get on a train and immediately before. Peter's voice is heard continuously can and safety is safe. It is an eyeball of this board. Sarendar. Icashi ..departure.. Fankerocc. ー and foolish Mr. sing. It ..,.. puts and .... clapping is also ..cheer.. ..floatage.. wonderful. Love doesn't change no matter how it listens and either it is done. And the 2nd "You are a general. "This : again. Merou song of atmosphere changing completely. With a momentary rest Cange after going in and out. Though the goodness of the tune is a monkey ..can do such a performance... The elder brother has grown up, too. Rac morale after the radical change, and the oldies mood third "Eye Du. "Vorcal that this Kets is light doesn't collect. Still, magician Dick's harmonica is an always dark sound. "Sam Buddy" is Stones funky of the bingo bingo and the large Cravi activity. It makes a mistake if it is made to hear Patsu. Kimo is boss Gailz's guitar solo of a cowbell soundly and ..ax group chorus and... A respect last is "I am ..drop... "Large ballade to have sung star's solitude out in a loud voice. I like to become an inside ballade if Peter sings. Happiness in this A respect is already a super-arbalest class. Complete invincibility. Agonizing Yaenomuteki. Please do whether it is victory run very another times. It is ..doing.. ー B respect. Hey only ..transformation.. is led to the rhythm machine, and it prepares and Latin starts by "Monkey island" of reggae. Because it is an island, it is Latin. It doesn't stop it getting on Ses of the keyboard ..playing... The trumpet here seems to be Dick, it is the one to scratch the monkey one though it is made to do. Is it live ..reversion..?I want to contract and to try ..good-looking... It is a great masterpiece if noticing it. Whether the scene was converted merrily, and succeeded : by your ear. Shamefully in ..following.. ..Orldotaimii.. going on strike loose B Inn when having held out for a moment. It is Ohaco. "Sor goodness" is an orthodox Gailz comfortable song. "It always runs, and ..my wild.. always" is (^0^). It is foolish. The end is "Reccegge. "Is "Burning Cas" a meaning?It burns out and the ballade. I will pretend. It burns out still and. It was a charm that was done and not carried out and a monkey ..urchin burdock.. island. It is a loved album.
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