2017年02月21日

洋楽70's全曲探検 1975/2/22号 拝啓トルーマン大統領&エンジェル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/22号
拝啓トルーマン大統領&エンジェル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、内側から業火で焼かれ中、山口眞と申します。

痛いったらありゃしない。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

43. Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John /最高位1位。31週。

102. I Can Stand A Little Rain - Joe Cocker /最高位11位。36週。

120. Bob Dylan's Greatest Hits - Bob Dylan /最高位10位。94週。

123. The Smoker You Drink, The Player You Get - Joe Walsh /最高位6位。54週。

128. Bob Dylan's Greatest Hits, Vol. II - Bob Dylan /最高位14位。36週。

142. Blue Sky Night Thunder - Michael Martin Murphey /最高位18位。38週。

149. The Best Of The Stylistics - The Stylistics /最高位41位。31週。

171. Blonde On Blonde - Bob Dylan /最高位9位。34週。

184. Aqualung - Jethro Tull /最高位7位。76週。

187. Love's The Thing - Barbara Mason /最高位187位。2週。

188. Sinner...And Saint - Rory Gallagher /最高位156位。5週。

189. Riddle Of The Sphinx - Bloodstone /最高位147位。6週。

196. It's Time - Bonnie Bramlett /最高位168位。5週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月22日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-69
☆☆☆☆☆55. HARRY TRUMAN - Chicago (Columbia)-1
拝啓トルーマン大統領 シカゴ







http://rocksblog.seesaa.net/article/84400723.html
https://youtu.be/QC6z0nz03JI


ようこそ
1975年3月24日発売7作目スタジオ・アルバム「未だ見ぬアメリカ〜Chicago VIII」より1回目カット2月発売、
作はロバート・ラムさん、プロデュースはジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ師。
第2次世界大戦末期に突然死去した(暗殺説有り)ルーズベルト大統領の後を受けて、
どこからともなくあらわれたおっさんハリーが後任になって、
その好々爺ヅラで日本に原爆投下をする決定をした御仁。まあ口に出したらヤバい関係から差し向けられたは間違い無し。
そをここで突っ込む
レジスタンス・シカゴ、ここに復活、皮肉たっぷりと素晴らしいビートルズなサウンドとメロで
文句無し100点。

1975年2月22日55位初登場、最高位13位。9週。

♪America needs you Harry Truman Harry could you please come home


2-70
☆☆☆☆☆82. LONG TALL GLASSES (I Can Dance) - Leo Sayer (Warner Brothers)-1
渇いたワイングラス レオ・セイヤー







https://youtu.be/_P7EkR8UjFs

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



英国の涙道化師レオくん、これでアメリカも制覇です
1974年10月発売2作目アルバム「Just a Boy」よりカット、
作はちろんレオくんとデヴィッド・コートニー師。
ジャンル不明のホーボー・メロと十八番の情けない歌詞がマジックなムードてんこ盛りです100点。




3回目のヒットで、
1974年9月14日48位初登場、最高位4位、11月9日48位まで通算9週。


1975年2月22日82位初登場、最高位9位。15週。

♪I was travellin' down the road Feelin' hungry and cold


3-71
☆☆☆☆83. HUSH/I'M ALIVE (Medley) - Blue Swede (EMI)-1
ハッシュ ブルー・スウェード







https://youtu.be/rP0RzLMPolc

「ウガチャカ〜Hooked On A Feeling」の大一発芸青いスウェーデン人、
4発目最後のヒットはディープ・パープルのカバーで高名なる
作;ジョー・サウス師匠のハッシュ
https://youtu.be/3M9se64HoTg

1968年作:トミー・ジェイムズ師、ジョニーとゆうてもサンダース兄貴じゃないよ
ソウル歌手Johnny Thunder師のを
https://youtu.be/SJ_wzLVhJSs
どうゆう発想からか混ぜてやってどうにかなると思ったのはプロデューサーのベン・パーマーズさん。
なったようなならなかった結果の90点。

1975年2月22日83位初登場、最高位61位。5週。

♪Na nanana nanana nanana I got a certan little girl she's on my mind


4-72
☆☆☆84. LOVE CORPORATION - The Hues Corporation (RCA)-1
ラブ・コーポレーション ヒューズ・コーポレーション







https://youtu.be/V6JT4a8W_l0

「愛の航海〜Rock the Boat」でディスコ・エラ初期の重要ヒットをものしたヒューズ企画、
当りすぎたゆえにこのままフェイドアウトの気配をひしひしと感ずる今日このごろ、
1975年3作目アルバム「Love Corporation」よりカット、
作はボートのウォリー・ホームズ師、
アレンジはH.B. Barnum, Michael Omartianコンビ、
プロデュースはDavid Kershenbaum師。
あの専売特許ビートはこのさいすっぱり捨てて、捨てたら誰やわからんからコーポだけは残して
すごく歌詞も工夫して
マトモなソウルダンス曲仕立てにしたらフツーって言われたようです81点。

1975年2月22日84位初登場、最高位62位。6週。

♪Join the love corporation, Branch office in each and every nation


5-73
☆☆☆88. LOVE FINDS ITS OWN WAY - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
ラブ・ファインズ・イッツ・オウン・ウェイ グラディス・ナイト&ザ・ピップス



https://youtu.be/D2sHH7D3zNc

ブッダでソウル仏陀となったグラさんとピップス、引き続き好調の中、
1974年11月発売ブッダ3作目アルバム「I Feel a Song」より3回目カット、
「夜汽車よジョージアへ」のジム・ウェザリー師作歌で勝負!
も思いのほか面白くなく歌唱でおぎなってもおっつかないブレーク後初コケました81点。
ご本人のはもっとつまらん
Jim Weatherly - Love Finds Its Own Way
https://youtu.be/fMbyDm1aWVM
意識したらおかしくなったてことか。

1975年2月22日88位初登場、最高位47位。8週。
R&Bチャート3位。

♪We've come a long way from nowhere


6-74
☆☆☆90. REALITY - James Brown (Polydor)-1
リアリティ ジェイムズ・ブラウン







https://youtu.be/5uvKpDd31aI

働く帝王、1974年同名アルバムよりカット、
作はJames Brown, Fred Wesley, Gertrude Wesley組、
プロデュースはむち帝王、
鬼の霍乱か今回はちゃんと歌になっております立派なファンキー歌謡。
なのにどうして世間は冷たいのまいっか次行こ次の82点。

1975年2月22日90位初登場、最高位80位。4週。
R&Bチャート19位。

♪Salvation, inflation Depression and recession Facing you whether it's in


7-75
☆☆☆☆☆92. THE BERTHA BUTT BOOGIE (Part 1) - The Jimmy Castor Bunch (Atlantic)-1
バーサ・バンプ・ブギー ジミー・キャスター・パンチ







https://youtu.be/4LQJYgs1sxc


本名:James Walter "Jimmy" Castor、1940年1月23日NYはマンハッタン生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄り。
デビューは1967年、1972年2枚目のシングルで最大ヒットとなります「類人猿」を
http://rocksblog.seesaa.net/article/396915286.html
ものしたジミーちゃん、もっとエグいディスコ時代初期の代表曲がこの

ばんばんばららだん

の掛け声もケダモノな最初期ラップのヒットでもありーの
作はジミーちゃんと相棒のJohnny L Pruittさん。
このインパクトに勝てるやつはもはやこの世にはおらん100点。

1975年2月22日92位初登場、最高位16位。13週。

♪Bum bum bumadum... The party was jumping When Bertha got off of her stump


8-76
☆95. LIKE A SUNDAY MORNING - Lana Cantrell (Polydor)-1
ライク・ア・サンデー・モーニング ラナ・キャントレル



https://youtu.be/FTJZ6twowDc

Lana Eleanor Cantrellさん、1943年8月7日生まれ豪州=米歌手さん、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
作はA Kenneth, Joel Diamond組、
アレンジはJimmy Haskellさん、
プロデュースはJoel Diamondさん、
実につまらんタワーリング・インフェルノ式のバラードでこれではあら缶取れません22点。

1975年2月22日95位初登場、最高位63位。5週。

♪You're just like a Sunday morning Quiet and warm and moving slow


9-77
☆96. LINDA ON MY MIND - Conway Twitty (MCA)-1
リンダ・オン・マイ・マインド コンウェイ・トゥイッティ



https://youtu.be/Rsc-etVI2DQ

誰も来んうぇいツイッター、
1933/9/1ミシシッピ生まれ、正義信念の乙女座獅子座寄り、
元祖うんこ声カントリー親父、2年ぶりポップヒット。
同名アルバムからカットで自作。
コロンボでウィリアムソン・シティを作るつもりで殺されたウィリアムソンさんが聞きそうな8点。

1975年2月22日96位初登場、最高位61位。8週。
カントリー1位。

♪Now I'm lying here with Linda on my mind


10-78
☆☆☆☆☆97. I'LL BE HOLDING ON - Al Downing (Chess)-1
アイル・ビー・ホールディング・オン アル・ダウニング







https://youtu.be/PyzrT7Rcm70

1940年1月9日オクラホマ生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り、
デビューは71年のソウル歌手さん、
此の度初TOP100入り達成、
作はAl Downing, Andrew Smith, Lance Quinn組、
アレンジはA. Smith師、
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組、
フィリーとハイとみんなええとこ合体のフィーリン・グッド黒歌謡です95点。
歌詞がぐっと来るで。

1975年2月22日97位初登場、最高位85位。4週。

♪When your life's full of troubles. And you're down, can't find your way.


11-79
☆☆☆☆☆99. ANGEL (What In the World's Come Over Us) - The Atlanta Rhythm Section (Polydor)-1
エンジェル アトランタ・リズム・セクション



https://youtu.be/FyEJVtylfB8


南の夜のアスファルト、ARS2度目見参、
1974年3作目アルバム「Third Annual Pipe Dream」より2回目最後カット、
作はBuddy Buie, Robert Nix, Barry Bailey組の黄金、
プロデュースはバディ師、
これぞARSの真髄たる憂いと激の組んず解れつ嵐にもう永遠にぞっこんラブ100点。

1975年2月22日99位初登場、最高位79位。5週。

♪Way back once upon a time All our clouds were number nine


12-80
☆☆☆☆100. DON'T LET GO - Commander Cody and His Lost Planet Airmen (Warner Brothers)-1
ドント・レット・ゴー コマンダー・コーディ&ヒズ・ロスト・プラネット・エアメン



https://youtu.be/s4X2UtzLxHw

1967年結成1971年デビューなる
コディ司令官ことジョージ・フレイン4世率いる彼の失われた惑星空気人間ども
はジャイヴ・ミュージックをさらりとヒットさせちまうまさに宇宙人。
1975年5作目アルバム「Commander Cody and His Lost Planet Airmen」よりカット。
作はR&Bの父さん"Shake, Rattle and Roll" Jesse Stone師、
1958年ロイ・ハミルトン師により米3位、R&Bチャート2位曲
https://youtu.be/nnRV7G7-xd0
をブランニュー活き活きとカバーです90点。

1975年2月22日100位初登場、最高位56位。6週。

♪Hear that whistle, it's ten o'clock (Don't let go, don't let go) Come on, baby,

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-12 (1 week at #1)
2.☆←3 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-13
3.☆←4 SOME KIND OF WONDERFUL - Grand Funk (Capitol)-11

海を渡って大勝負、AWBについに大陸で花開く。

−−−−−−

1975年2月22日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-15
☆☆☆☆☆17.☆←21 So What - Joe Walsh
ソー・ホワット ジョー・ウォルシュ



All songs written and composed by Joe Walsh, except where noted.

Side A
1. "Welcome to the Club" 5:14
2. "Falling Down" (Walsh, Don Henley) 4:56
3. "Pavanne for the Sleeping Beauty" (Maurice Ravel) 1:56
4. "Time Out" (Walsh, Terry Trebandt) 4:28
5. "All Night Laundry Mat Blues" 0:58

Side B
1. "Turn to Stone" (Walsh, Terry Trebandt) 3:47
2. "Help Me Through the Night" 3:35
https://youtu.be/99sBCTN-0ww
3. "County Fair" 6:43
4. "Song for Emma" 4:20

Personnel
Joe Walsh - synthesizer, bass, guitar, piano, vocals, background vocals, Moog synthesizer, mellotron, ARP
Jody Boyer - vocals, background vocals
Dan Fogelberg - guitar, vocals
Glenn Frey - vocals, background vocals
Guille Garcia - percussion, conga
Bryan Garofalo - bass, vocals, background vocals
Ron Grinel - drums
Don Henley - vocals, background vocals
Russ Kunkel - drums
Randy Meisner - vocals, background vocals
Kenny Passarelli - bass, vocals
J.D. Souther - guitar, vocals, background vocals
Leonard Southwick - harmonica
Tom Stephenson - organ, keyboards
John Stronach - vocals
Joe Vitale - flute, drums, keyboards

Producers: Joe Walsh, John Stronach, Bill Szymczyk
Engineers: Al Blazk, John Stronach, Bill Szymczyk
Mixing: John Stronach, Bill Szymczyk

1974年12月14日発売3作目。

おとぼけ父さん、実は含蓄と奥深き味わいの人、己音楽を更に邁進する名作ものす95点。
ここでのイーグルスとの共演が後に合流の発端となり申す。

米11位。22週。


2-16
☆☆☆☆☆19.☆←27 Perfect Angel - Minnie Riperton
パーフェクト・エンジェル ミニー・リパートン



All songs written by Minnie Riperton and Richard Rudolph except where indicated.

Side A
1. "Reasons" – 3:25
2. "It's So Nice (To See Old Friends)" – 4:47
3. "Take a Little Trip" (Stevie Wonder) – 4:11
4. "Seeing You This Way" – 2:51
5. "The Edge of a Dream" – 4:20

Side B
1. "Perfect Angel" (Wonder) – 3:41
https://youtu.be/GPxr7ULFCKY
2. "Every Time He Comes Around" – 3:55
3. "Lovin' You" – 3:44
4. "Our Lives" – 5:42

Personnel
Minnie Riperton – lead vocals
Stevie Wonder (as El Toro Negro) – piano, drums, cymbals, bass drum, harmonica
Michael Sembello – lead guitar
Marlo Henderson – guitar
Reggie McBride – bass
Ollie E. Brown – drums
Rocki Dzidzornu – congas
Deniece Williams, Yvonne Wright, Shirley Brewer, Lani Groves – backing vocals

Richard Rudolph – producer
Stevie Wonder (as Wonderlove) – arranger, producer

1974年8月9日発売2作目。

音楽への意欲絶ちがたく半引退から不死鳥の如く蘇りし現世の天使、ミニーさん
ワンダー師匠とその一党のバックアップ、
尽力旦那さんとの結晶B3のヒットを引っさげてのアルバムもランクイン、
不世出の天翔ける大陸ひこうき雲97点。


米4位。47週。
R&Bチャート1位。

唯一のヒットで、
1975年5月17日36位初登場、最高位33位、5月31日33位まで通算3週。


3-17
☆☆☆☆☆20.☆←26 It'll Shine When It Shines - Ozark Mountain Daredevils
ある人生の肖像 オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/446923038.html

Side A
1. "You Made It Right" (John Dillon, Elizabeth Anderson) – 3:46
2. "Look Away" (Randle Chowning) – 3:36
3. "Jackie Blue" (Steve Cash, Larry Lee) – 4:11
4. "Kansas You Fooler" (Larry Lee) – 2:39
5. "It Couldn't Be Better" (John Dillon, Elizabeth Anderson) – 4:23
https://youtu.be/jDzz3BHxWoc
6. "E.E. Lawson" (Steve Cash) – 3:32

Side B
1. "Walkin' Down the Road" (John Dillon) – 3:28
2. "What's Happened Along My Life" (Larry Lee) – 3:32
3. "It Probably Always Will" (Michael Granda) – 3:15
4. "Lowlands" (John Dillon) – 3:45
5. "Tidal Wave" (Steve Cash, John Dillon) – 4:12
6. "It'll Shine When It Shines" (Steve Cash, John Dillon) – 3:38

Personnel
Steve Cash - harmonica, percussion, vocals
John Dillon - guitar, dulcimer, harp, keyboards, vocals
Larry Lee - guitar, keyboards, drums, vocals
Randle Chowning - guitar, dobro, mandolin, harmonica, vocals
Michael Granda - bass, guitar, vocals
Buddy Brayfield - keyboards, vocals
Glyn Johns - guitar
Nick DeCaro - accordion
Jody Troutman - background vocals

Producer: Glyn Johns/David Anderle
Recording Engineer: Glyn Johns

1974年10月発売2作目。

問題作「ジャッキー・ブルー」大ヒットを引っさげてアルバム・ブレーク小沢くん、
基本気品と清涼の憂き世を離れた別天地サウンド、
ジャッキーは天から降ってきた特殊魔法だとここでお初の人はまたびっくりする96点。

米19位。31週。


TOP3は

1.☆←2 Average White Band - Average White Band (1 week at #1)
2.☆←4 Blood On The Tracks - Bob Dylan
3.←1 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 week at #1)

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1975年2月22日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-14
?21. PROMISED LAND - ELVIS PRESLEY
約束の地 エルヴィス・プレスリー



Side A
1. 約束の地 Promised Land チャック・ベリー 2:57
2. ホンキー・トンク・エンジェル There's a Honky Tonk Angel(Who'll Take Me Back In) Troy Seals, Danny Rice 3:01
3. ヘルプ・ミー Help Me Larry Gatlin 2:27
4. ミスター・ソングマン Mr. Songman Donnie Summer 2:08
5. 思い出のラヴ・ソング Love Song of the Year Chris Christian 3:33

Side B
1. 悲しみの夜 It's Midnight Billy Edd Wheeler, Jerry Chesnut 3:21
2. 愛は遠くから Your Love's Been a Long Time Coming Rory Bourke 3:47
3. 俺を忘れろ!! If You Talk in Your Sleep Red West, Johnny Christopher 2:35
4. シンキング・アバウト・ユー Thinking About You Tim Batty 3:00
https://youtu.be/wgBjMuSr9Dk
5. ユー・アスクト・ミー・トゥ You Asked Me To Waylon Jennings, Billy Joe Shaver 2:52

Personnel
エルヴィス・プレスリー - Elvis Presley - ヴォーカル、ギター
ジェームズ・バートン - James Burton - ギター
デヴィッド・ブリッグス - David Briggs - ピアノ、オルガン
ジョニー・クリストファー - Johnny Christopher - ギター
ダグ・バーテンフェルド - Doug Bartenfeld - ギター
エリク・ハリン - Per Erik Hallin - クラビネット on Promised Land、ピアノ、オルガン
ノーバート・パットナム - Norbert Putnam - ベース
ロニー・タット - Ronnie Tutt - ドラム
ヴォイス(ドニー・サムナー、シェリル・ニールセン、ティム・ベティ、エリク・ハリン) - Voice (Donnie Sumner; Sherrill Nielsen; Tim Baty; Per Eric Hallin) - バッキング・ヴォーカル
J.D.サムナー&スタンプス・カルテット - JD Sumner & The Stamps (Bill Baize; Ed Enoch; David Rowland) - バッキング・ヴォーカル
キャシー・ウェストモートランド - Kathy Westmoreland - バッキング・ヴォーカル
メアリー・ホラディ - Mary Holladay - バッキング・ヴォーカル
ジャーニー・グリーン - Jeannie Green - バッキング・ヴォーカル
スーザン・フィルキングトン - Susan Pilkington - バッキング・ヴォーカル

Producer Felton Jarvis

1975年作目。

1973年12月10日から16日に行われたメンフィス・スタックス・スタジオセッションでの録音、
王40歳誕生日に発売のおめでとう作。持ってませんので軽々にどうのこうのは言えません失礼です?点。

米47位。

56回目のヒットで、
1975年2月22日21位初登場、最高位21位、3月22日42位まで通算4週。


2-15
?32. BAKER-GURVITZ ARMY - BAKER-GURVITZ ARMY
進撃 ジンジャー・ベイカー



Side A
1. "Help Me" (Adrian Gurvitz) – 4:34
2. "Love Is" (Gurvitz) – 2:47
3. "Memory Lane" (Ginger Baker, Gurvitz) – 4:46
4. "Inside Of Me" (Gurvitz) – 5:33
5. "I Wanna Live Again" (Baker, Gurvitz) – 4:22

Side B
1. "Mad Jack" (Baker, Gurvitz) – 7:54
https://youtu.be/vG8o7biWewo
2. "4 Phil" (Baker, Gurvitz) – 4:25
3. "Since Beginning" (Gurvitz) – 5:18

Personnel
Ginger Baker – composer, drums, percussion, producer, vibraphone, vocals
Adrian Gurvitz – composer, guitar, producer, vocals
Paul Gurvitz – bass guitar, producer, vocals
Rosetta Hightower – vocals
John Mitchell – keyboards, backing vocals
Madeline Bell – vocals
Barry St. John – vocals
Liza Strike – vocals
Martyn Ford – orchestration
Cyrano – engineer
Anton Matthews – engineer

Mixed at Trident Studios and Island Studios

Producer Eddie Offord

1974年1作目。

元ガン、スリー・マン・アーミーのガーヴィッツ兄弟が元クリームのバタコン巨人ドラマー、ベイカー師と合体、
ベースのポールさんは兄、ギターのエイドリアンさんは弟、
この時期にはもうアナクロ化した70's原始ロックを展開・・・しとる模様。
持ってないので何とも?点。
日本では何とベイカー師匠のソロ扱いで進撃の巨人壁外調査。

米最高位140位。7週。

唯一のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位22位、3月22日32位まで通算5週。


3-16
?37. I LOVE COUNTRY MUSIC - VAL DOONICAN
アイ・ラブ・カントリー・ミュージック ヴァル・ドーニカン



Side A
1. I Love
2. Snowbird
3. I Walk The Line
4. Jambalaya
5. Strings Are Broken
6. Shaney Boy
7. Jody And The Kid

Side B
1. Crying Time
2. Heaven Is My Woman's Love
https://youtu.be/qq8UflkRTIo
3. Welcome To My World
4. Top Of The World
5. This Is The Time For Living
6. Oh Woman
7. You're The Only Good Thing

Personnel
Directed By – Ken Woodman
Engineer – Dick Swaneveld, Peter J. Olliffe*
Producer – John Franz

1974年作。

アイルランドの大ベテラン歌謡歌手、カントリーを唄う集。
どなたがどんな場合どんな場所で楽しむのかって
彼の地のおじちゃんおばちゃんが団欒で家庭で楽しむんだね
アイルランドでアメリカ田舎音楽ってどんな感触なんだろう?
持ってません?点。

9回目のヒットで、
1975年2月22日37位初登場、次週45位。2週。

******

TOP3は

1.←1 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -10 (3 weeks at #1)
2.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -14 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -84

変わらず。

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1975年2月22日付TOP50英国シングル・チャートより

1-40
☆☆☆☆23. IF - TELLY SAVALAS
イフ テリー・サヴァラス



https://youtu.be/J94-_w9ARX0

Aristotelis "Telly" Savalasさん、1922年1月21日ニューヨークはロングアイランド生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄り。
刑事コロンボに対抗して米CBSテレビで1973年10月24日より放送開始の
ハードボイルド・ポリス・ドラマ「刑事コジャック」で強面の個性派俳優として主演の
ニューヨーク市警察第13分署刑事課主任テオ・コジャック警部補、デカ長“チョーさん”、
当地でも人気爆発でやりやがりました声のブロマイド、
カーク船長の得意技、ヒットポップを朗読でかますつ荒技、
チョーさんたらタバコふかしていくら気取っても爆笑な珍品よ90点。
オリジナルはよりによってブレッドのイフ。
日本では放送開始はこの年の9月30日から。吹き替えは後世まではまり役となった森山周一郎さん。
実際声がくりそつです。

まだ日本ではコジャック人気が無かったつうのに謎のシングル発売、売れたのかー?
こちらじゃ嘘だろのバカウケです。

1回目のヒットで、
1975年2月22日23位初登場、最高位1位2週、4月19日28位まで通算9週。

♪If a picture paints a thousand words Then why can't I paint you?


2-41
☆☆☆☆☆32. PICK UP THE PIECES - THE AVERAGE WHITE BAND
ピック・アップ・ザ・ピーセス アヴェレージ・ホワイト・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/74709768.html

https://youtu.be/FnH_zwVmiuE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444641537.html



スコットランドはダンディーよりいでしファンクの荒武者、ファンク不毛の地英国より落ち武者しており1年、
ついにやりをりはべり1974年8月発売2作目アルバム「AWB」より1回目カット7月発売がついに来た
作はAWB, Hamish Stuart, Roger Ball。プロデュースは名匠アリフ・マーディン師。
今なお不滅の命を留まることを知らない傑作インストへい100点。




1974年12月7日81位初登場、最高位1位。17週。
R&Bチャート5位。


1回目のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位6位、1975年4月19日45位まで通算9週。

♪Pick up the pieces, uh, huh Pick up the pieces, alrigh


3-42
☆☆☆☆☆41. MANDY - BARRY MANILOW
哀しみのマンディ バリー・マニロウ



http://rocksblog.seesaa.net/article/35102965.html
https://youtu.be/AvGpvQbkccE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



1943年6月17日ブルックリン生まれ。本名バリー・アラン・ピンカス。神経質で器用な双子座蟹座寄り。
ロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。
かねてよりベット・ミドラー嬢んとこで傀儡しとった才人がついに自らデビュー、一間おいて大ブレーク
1974年10月1日2発売作目アルバム「Barry Manilow II」より1回目カット10月7日発売、
オリジナルはいくらでも書けるもここはカバーだ

−−−−−−

1971年10月9日付TOP50英国シングル・チャートより

4-177
☆☆☆☆44. BRANDY - Scott English
ブランデイ スコット・イングリッシュ

http://youtu.be/N-zhg1BeUkQ

アメリカン・ブリードとエイメン・コーナーでヒットした「Bend Me, Shape Me」の作者、
ブルックリン生まれのソングライターの一世一代の己自演の名曲です。
リチャード・カー氏との共作で、後に74年にバリ・マニロウ氏の大出世作「マンデイ」となって甦れし。
http://youtu.be/uoGcH2L68Mg
愛犬のことを唄ったと長い間信じておりましたが、それはどうも違うらしく
無礼な記者が早朝にスコット氏の自宅に来襲して「ブランデイ」とは誰かって聞いたので
テキトーに「犬」だと答えたんだって。愛犬の事だと思って涙してたアタシっていったい。
それでも名曲94点。
米91位。

一発ヒットで、
10月9日44位初登場、最高位12位、12月11日46位まで通算10週。

−−−−−−

マニロウ節基点の毒牙にかかるにこれほど適した曲はなく
すべてはここにあり転調地獄も大エコー拷問も
ここに新しきラスベガス・スタイルを確立したイノベーション100点。




1974年11月9日67位初登場、最高位1位。16週。


1回目のヒットで、
1975年2月22日41位初登場、最高位11位2週、4月19日41位まで通算9週。

♪I remember all my life Raining down as cold as ice


4-43
☆☆44. SWEET MUSIC - SHOWADDYWADDY
スイート・ミュージック ショワディワディ



https://youtu.be/P3F-Emd_j9Q

グラムより発生、グラム抜き英シャナナ路線で 人気街道驀進中昭和のディディ、
マッドにびたっとつける意識過剰のおっかけ新曲登場。
作はメンバー皆さんに印税が渡るように全員
James, Gask, Bartram, Allured, Deas, Challenger, Field, Oakes。
プロデュースは親分マイク・ハースト師。
実に立派に大したことないでそれでも大人気って?71点。

4回目のヒットで、
1975年2月22日44位初登場、最高位14位、4月19日42位まで通算9週。

♪Rollin' high and rockin' low, Are you set, are you ready to go

******

TOP3は

1.☆←9 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY -3wks /1wk No.1
2.←1 JANUARY - PILOT -6wks /3wks No.1
3.←2 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -6wks

納得のぶっ飛んでスマイルな首位。

************

以上

珍品も織り交ぜて百貨店お好み食堂お品書きの楽しさご存分にどうぞ。

(山)2017.2.21

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

洋楽70's全曲探検 1975/2/15号 シャイニング・スター&ドリーマー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/15号
シャイニング・スター&ドリーマー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、音楽が救い、山口眞と申します。

あ、あと当り馬券も。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

144. Forever, Michael - Michael Jackson/最高位101位。9週。

149. Scorching Beauty - Iron Butterfly/最高位138位。6週。

164. Never Let Her Go - David Gates/最高位102位。9週。

179. Sergio Mendes - Sergio Mendes /最高位27位。37週。

183. Stories To Tell - Flora Purim/最高位172位。5週。

188. Mac Davis - Mac Davis/最高位120位。13週。

190. Down To Earth - Nektar/最高位32位。20週。

192. The Baker Gurvitz Army - The Baker Gurvitz Army/最高位140位。7週。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月15日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-61
☆☆☆☆☆79. ONCE YOU GET STARTED - Rufus Featuring Chaka Kahn (ABC)-1
愛の炎 ルーファス







https://youtu.be/bUKVTLWa_fM


最新鋭ファンク爆弾ルーファス最新参上!
1974年3作目アルバム「Rufusized」より1回目カット、
作はシカゴの秘密兵器Gavin Christopher師、
プロデュースはBob Monaco, Rufus組、

メンツは
Chaka Khan - lead vocals; background vocals
Tony Maiden - guitar; co-lead vocals; background vocals
Kevin Murphy - keyboards; background vocals
Andre Fischer - drums; background vocals
Bobby Watson - bass; background vocals
Tower of Power - horns

こんなに腹ケツ声を出して唄ったら気持ちええやろなあ活かし切る曲と演奏100点。

1975年2月15日79位初登場、最高位10位。13週。
R&Bチャート4位。

♪Once you get started, oh it's hard to stop


2-62
☆☆☆85. DANCE THE KUNG FU - Carl Douglas (20th Century)-1
ダンス・ザ・カン・フー/踊れ!ドラゴン カール・ダグラス







http://rocksblog.seesaa.net/article/31327727.html
https://youtu.be/g4oJfwYwEaY

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444433848.html



ヤケクソで作った"Kung Fu Fighting"が英米でバカ当り、
これは此の期を逃してたまることかと即柳の下のどじょう二匹目投入、
作名義はカールさんと微動だにしないビドー・オーケストラのビドー師匠。
プロデュースは引き続きビドーさん。
名義をちゃんとゴンザレスに戻してメンバーの食い扶持を少しでも回収しようとしたいも
いまさらソナイなことできず、しても急ぎ仕事でしょうもない出来になっちまって
コケました。何事も焦りは禁物です。ムリもないけど。81点。



1975年2月15日85位初登場、最高位48位。7週。


2回目のヒットで、
1974年11月30日37位初登場、最高位35位、12月28日50位まで通算5週。

♪Dance The Kung Fu You just dance The Kung Fu


3-63
☆☆☆☆☆86. SHINING STAR - Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
シャイニング・スター アース・ウィンド・アンド・ファイアー





http://rocksblog.seesaa.net/article/148059422.html
https://youtu.be/Zu9a29UR2dU


これで名実ともに天下獲りアース、
1975年3月15日発売6作目アルバム「That's the Way of the World」より1回目カット1月21日発売、
作はMaurice White, Larry Dunn, Philip Bailey組、
プロデュースはMaurice White師匠、
これこそがジャズ・ルーツのファンカー帝王の面目躍如たる怒髪天100点。
最後のアカペラ部分はドゥービーの「ブラック・ウォーター」を参考にした・・・
わきゃねえよ早過ぎる恐るべし時代のシンクロニシティ。

1975年2月15日86位初登場、最高位1位。20週。
R&Bチャート1位。

♪When you wish upon a star


4-64
☆☆☆☆87. I WANNA LEARN A LOVE SONG - Harry Chapin (Asylum)-1
アイ・ウォナ・ラーン・ア・ラヴ・ソング ハリー・チェイピン



https://youtu.be/0Y5oZX8lmIs

「ゆりかごの猫〜"Cat's in the Cradle"」でトップ・ランカー入りした辛いお父さんSSWハリー父さん、
1974年8月24日発売4作目アルバム「Verities & Balderdash」より次なるカット、
作は自身、プロデュースはPaul Leka師。
ちと守りに入ったかアルバムの中では無難なポップ・ソングをチョイス90点。
わたしゃ、攻めてバナナの唄のほうが
Thirty Thousand Pounds of Bananas
https://youtu.be/OGldNpngDws
良かったんではないかと思います。

1975年2月15日87位初登場、最高位44位。9週。

♪I come fresh from the street


5-65
☆☆☆89. I HAVE A DREAM - Donny Osmond (Kolob)-1
アイ・ハヴ・ア・ドリーム ダニー・オズモンド





https://youtu.be/PhM78k-JQmU

英じゃまだ、まだつうのもなんだな、とびっきりの人気のダニーくん、
1974年12月7日発売7作目アルバム「Donny」よりカット、
作はK.S.H.S. Burke, Solomon Burkeさんら、
プロデュースはマイク・カーブ社長。
オリジナルはバーク師匠1974年同名アルバムより。
カットされて"Midnight and You"のB面でR&Bチャート14位。
https://youtu.be/Dt3wjSrobEM
マーティン・ルーサー・キング牧師のあの高名な演説より来たりし伝える歌。
ダニーくんは薄めてロマンチックに唄うも思い切った選曲ではある81点。
英では伝わらずノンヒット。

1975年2月15日89位初登場、最高位50位。7週。

♪I have a dream That someday We'll all walk hand in hand


6-66
☆☆☆☆☆97. SHOESHINE BOY - Eddie Kendricks (Tamla)-1
シューシャイン・ボーイ エディ・ケンドリックス







https://youtu.be/fS7QuXLvCHo

モータウンにて独自ファンキー道を奮闘するケンさん、
1974年12月発売5作目アルバム「For You」より2回目最後カット、
作はHarry Booker, Linda Allen組、
プロデュースはFrank Wilson, Leonard Caston組、
ゴスペルを織り交ぜながらメロウなる都会の片隅哀歌を地味ながら忘れじの味95点。

1975年2月15日97位初登場、最高位18位。18週。
R&Bチャート2位。

♪Shoeshine boy how you do your work so well


7-67
☆☆☆☆☆99. SMOKIN' ROOM - Carl Carlton (ABC)-1
スモーキン・ルーム カール・カールトン





https://youtu.be/YY4SILyCQrg

"Everlasting Love"カバーで一発ブレークのカールおじさん、
同名アルバムより次の一手、作はルーファスのベーシスト白人Dennis Belfield師、
いかにユーミンさんの同時期が黒っぽかったかわかる味なソウル歌謡95点。
スモーキン・ブギのりで日本発売されたかと思ったがこれだけ感じが違うとしなかったようすです。

1975年2月15日99位初登場、最高位91位。4週。
R&Bチャート13位。

♪Oh, oh, oh, yeah Here we are in this Old smoking room again


8-68
☆☆100. BUMP ME BABY (Part 1) - Dooley Silverspoon (Cotton)-1
バンプ・ミー・ベイビー ドゥーリー・シルバースプーン



https://youtu.be/FbNva0qE93A

1946年10月31日サウスカロライナ州ランカスター生まれ、慎重とプライドの蠍座。
6歳よりゴスペル歌手として活躍さんが大人デビュー、
1975年唯一アルバム「Dooley Silverspoon」よりカット、
作・プロデュース・アレンジは白人Sonny Casellaさん、
まんまヒューズ・コーポレーションの「ロック・ザ・ボート」のおパクリですわしかもバンプにものりしかもかなり半端な。
これでデビューとは気の毒だよ61点。

1975年2月15日100位初登場、最高位80位。6週。

♪Sure like to party I'm glad to do it with you

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆105. STOMP AND BUCK DANCE - The Crusaders (ABC/Blue Thumb)
ストンプ・アンド・バック・ダンス クルーセイダーズ



https://youtu.be/rZv3aBGGAXM

テキサス・ファンク騎士団、
1974年アルバム「Southern Comfort」よりカット、
メンバー
Wayne Henderson - Trombone
Wilton Felder - Bass, Saxophone
Joe Sample - Keyboards
Stix Hooper - Drums
Larry Carlton - Guitar

作はヘンダーソン師。
ひとつ間違えればAWBのピック・アップ・ザ・ピーセス同様大ヒットだったウルトラ・グルーヴ
カッコイイとはこうゆうこと100点。

1975年2月15日位初登場、次週102位。2週。
R&Bチャート41位。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-11 (1 week at #1)
2.☆←4 PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-11
3.☆←5 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-12

毎週の1位が事件です。。

−−−−−−

1975年2月15日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-14
?18.☆←23 Prime Time - Tony Orlando & Dawn
恋する瞳 ドーン



Side A
1. Look In My Eyes Pretty Woman 3:04
2. Little Heads In Bunkbeds 3:12
3. She Can't Hold A Candle To You 2:47
4. Gimmie A Good Old Mammy Song 3:04
5. Raindrops 3:00

Side B
1. Dreamboat 3:11
2. Another Rainy Day In My Life 3:07
3. My Love Has No Pride 3:20
4. Fancy Meeting You Here Baby 2:38
https://youtu.be/JYmmpUVVVZM
5. Here Comes The Spring 3:30

Personnel
Backing Vocals – Joyce Vincent, Pam Vincent, Telma Hopkins
Producer, Arranged By, Mixed By Dave Appell
Producer, Mixed By Hank Medress

Recorded at Broadway Studios, N.Y.C. and Wally Heider Studios, Hollywood, Calif.

1974年月発売6作目スタジオ作。

しぶとい米歌謡王、叩いても起き上がる新作。
違うの買ってそのアヴァンギャルドについていけなったので買っておらず?点。
これはそれほど過激じゃ無さそうだが。

米16位。17週。


TOP3は

1.☆←3 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 wee at #1)
2.☆←4 Average White Band - Average White Band
3.←2 Miles Of Aisles - Joni Mitchell


−−−−−−

1975年2月15日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-10
☆☆☆☆☆9. BLOOD ON THE TRACKS - BOB DYLAN
血の轍〜ブラッド・オン・ザ・トラックス ボブ・ディラン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html



全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side A
1. ブルーにこんがらがって - Tangled Up in Blue – 5:40
2. 運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:18
3. きみは大きな存在 - You're a Big Girl Now – 4:36
4. 愚かな風 - Idiot Wind – 7:45
https://youtu.be/fMzcwlmhfws
5. おれはさびしくなるよ - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go – 2:58

Side B
1. 朝に会おう - Meet Me in the Morning – 4:19
2. リリー、ローズマリーとハートのジャック - Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – 8:50
3. 彼女にあったら、よろしくと - If You See Her, Say Hello – 4:46
https://youtu.be/UVhqlYlG7zs
4. 嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:59
5. 雨のバケツ - Buckets of Rain – 3:29

Personnel
Bob Dylan – vocals, guitar (1–10), harmonica (1–5, 7, 9), organ (4), mandolin (8), production
Kevin Odegard – guitar (1, 3, 4, 7, 8)
Chris Weber – guitar (1, 3, 4, 7), 12-string guitar (8)
Gregg Inhofer – keyboards (1), piano (3–4), organ (7–8)
Billy Peterson – bass guitar (1, 4, 7)
Bill Berg – drums (1, 3, 4, 7, 8)
Tony Brown – bass guitar (2, 5, 6, 9, 10)
Eric Weissberg – guitar (6)
Charles Brown, III – guitar (6)
Buddy Cage – pedal steel guitar (6)
Thomas McFaul – keyboards (6)
Richard Crooks – drums (6)
Peter Ostroushko – mandolin (8)

Producer Bob Dylan

1975年1月20発売15作目スタジオ作。

ザ・バンドとの落とし前ロック行脚を大成功で終え、古巣のコロンビアに戻って再発進の親分、
渾身の丸ごとボブ、血まみれアローンの70年代ど真ん中に仁王立ち大傑作97点。



米1位。24週。


17回目のヒットで、
1975年2月15日9位初登場、最高位4位、6月7日45位まで通算16週。


2-11
☆☆☆☆☆21. COMMONERS CROWN - STEELEYE SPAN
コモナーズ・クラウン スティーライ・スパン



Side A
1. "Little Sir Hugh" (Traditional) – 4:44
2. "Bach Goes To Limerick" (Hart, Johnson, Kemp, Knight, Pegrum, Prior) – 3:41
3. "Long Lankin" (Traditional) – 8:40
4. "Dogs and Ferrets" (Traditional) – 2:43

Side B
1. "Galtee Farmer" (Traditional) – 3:47
2. "Demon Lover" (Traditional) – 5:54
3. "Elf Call" (Traditional) – 3:54
4. "Weary Cutters" (Traditional) – 2:04
5. "New York Girls" (Traditional) – 3:12
https://youtu.be/Pb4o_4FqMM0

Personnel
Maddy Prior - vocals
Tim Hart - vocals, guitar, appalachian dulcimer
Bob Johnson - vocals, guitar
Rick Kemp - bass guitar, drums
Peter Knight - violin
Nigel Pegrum - drums, flute

Guest musician
Peter Sellers - ukulele on New York Girls

Producer Steeleye Span and Robin Black

1975年1月発売7作目。

ロックと理想的な融合で現在特出して成功のトラッド・バンド、スパン新作。
マディ嬢のクールも男性陣ののほほん、プログレ展開三拍子変えがたき魅力ありポップとのバランス最高地点100点。
最後のセラーズ師匠〆もたまらん余韻。

米位。

5回目のヒットで、
1975年2月15日21位初登場、最高位21位、3月15日48位まで通算4週。


3-12
?30. MAIN EVENT - FRANK SINATRA
ザ・メイン・イヴェント〜ライヴ・フロム・マディソン・スクウェア・ガーデン フランク・シナトラ



Side A
1. Overture: "It Was a Very Good Year"/"All the Way"/"My Kind of Town" (Ervin Drake)/(Sammy Cahn, Jimmy Van Heusen)/(Cahn, Van Heusen) – 3:12 (introduction by Howard Cosell)
2. "The Lady Is a Tramp" (Lorenz Hart, Richard Rodgers) – 3:02
3. "I Get a Kick Out of You" (Cole Porter) – 4:37
4. "Let Me Try Again (Laisse Moi le Temps)" (Paul Anka, Cahn, Michel Jourdon, Caravelli) – 3:26
5. "Autumn in New York" (Vernon Duke) – 2:45
6. "I've Got You Under My Skin" (Porter) – 4:44

Side B
1. "Bad, Bad Leroy Brown" (Jim Croce) – 2:49
2. "Angel Eyes" (Earl Brent, Matt Dennis) – 8:32
3. "You Are the Sunshine of My Life" (Stevie Wonder) – 2:49
4. "The House I Live In (That's America to Me)" (Lewis Allan, Earl Robinson) – 6:41
5. "My Kind of Town" – 3:01
6. "My Way" (Anka, Claude François, Jacques Revaux, Gilles Thibault) – 4:57

Tracks 10 and 12 recorded in Boston Garden, October 2, 1974
Tracks 6 and 8 recorded at Buffalo Memorial Auditorium, October 4, 1974
Track 5 recorded in Madison Square Garden, October 12, 1974
Tracks 1-4, 7, 9, and 11 recorded in Madison Square Garden, October 13, 1974

Personnel
Frank Sinatra - Vocals
Woody Herman and the Young Thundering Herd
Bill Miller - Conductor
Irv Cottler - Drums
Al Viola - Guitar
Gene Cherico - Bass

Producer – Don Costa

1974年10月発売2作目ライヴ盤。

シナトラ親分59歳にして矍鑠たるメインイベンターを誇示するマイ・ウェイ〆のすごいやつ。
たぶん。
持ってませんで?点。

米37位。

50回目のヒットで、
1975年2月15日30位初登場、次は3月1日49位。通算2週。


4-13
☆☆☆☆☆39. STREETS - RALPH MCTELL
ストリーツ ラルフ・マクテル



All titles by Ralph McTell except * Trad. arr. Ralph McTell.

Side A
1. "Streets of London"
2. "You Make Me Feel Good"
https://youtu.be/qPKeongvjd4
3. "Grande Affaire"
4. "Seeds of Heaven"
5. "El Progresso"

Side B
1. "Red Apple Juice" *
2. "Heron Song"
3. "Pity the Boy"
4. "Interest on the Loan"
5. "Jenny Taylor/Je N'Étais Là"
6. "Lunar Lullaby"

Personnel
Ralph McTell - guitars, piano, accordion, harmonica, marimba, vocals
Pete Berryman - lead guitars, rhythm guitar
Jerry Donahue - lead guitar
Mike Piggott - guitar, fiddle, violin
Rod Clements - bass
Dave Pegg - bass
Danny Thompson - double bass
Rabbit Bundrick - piano
Rod Edwards - piano
Danny Lane - drums, percussion
Bob Kerr - saxophone, horns
Sandy Spencer - cello
Alan "Madswitcher" Harris - jaws harp
Andrew Cronshaw - zither
Prelude - backing vocals
Maddy Prior - soprano
Graham Preskett - strings arrangement

Producer: Ralph McTell
Executive producer: Bruce May
Engineers: Richard Dodd, Stephen Allen, Pete Swettenham and Ralph McTell

1975年8作目。

A1の急転直下超ヒットで一躍時の人、市井在野のフォーク歌手、ラルフ兄さん。
チャンスに全力、渾身の力作97点。
参加メンツたまらん。長年探してやっと見つけた時のその嬉しさよ。

1回目のヒットで、
1975年2月15日39位初登場、最高位13位、5月3日42位まで通算12週。

******

TOP3は

1.←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -9 (2 weeks at #1)
2.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -13 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -83

奮発して2週目。

−−−−−−

1975年2月15日付TOP50英国シングル・チャートより

1-35
☆☆☆☆26. THE SECRETS THAT YOU KEEP - MUD
ザ・シークレッツ・ザット・ユー・キープ マッド



https://youtu.be/FcUfGfb2DGs

連戦連勝パチモン・エルヴィス・グラムのマッド、
最後のニッキー・チン、マイク・チャップマン両師匠作・プロデュース新曲。
そのお別れ示唆かちょい物哀しい90点。
元気はつらつが身上だけにひときわ寂しさこみ上げる。

8回目のヒットで、
1975年2月15日26位初登場、最高位3位、4月12日50位まで通算9週。

♪Ooh ooh, ooh ooh, ooh ooh, ooh ooh The secrets that you kee


2-36
☆☆☆☆35. SOUTH AFRICAN MAN - HAMILTON BOHANNON
サウス・アフリカン・マン ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/qIas_yxduDw

本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
して
1974年2作目アルバム「Keep On Dancin'」よりカットのこの曲が米R&Bチャート78位、
とりわけファンク不毛の地ここ英で謎のヒット。
作・プロデュース・アレンジご自身。おそらく初期ディスコ扱いかと。
にしてもこれで踊ると関節外れそうです90点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日35位初登場、最高位22位2週、4月5日46位まで通算8週。

♪South african man Help him if you can South african man Make it a better land.


3-37
☆☆☆☆☆38. HOW DOES IT FEEL? - SLADE
ハウ・ダズ・イット・フィール スレイド





https://youtu.be/0U_StmOgGX0

孤軍奮闘グラム王スレイド休まぬ新曲、
1974年11月29日発売5作目アルバム「Slade in Flame」より3回目カット2月7日発売、
作は鉄壁ノディ・ホルダー&ジム・リー両師匠コンビ。
新境地認知済みのジムさんのビートルズ愛炸裂の哀愁ソングも
アルバムみんな持ってるも有り、やっぱ元気が一番も有り、ブレーク後最低の成績に。
しかして良作の中ヒットは今後に必ずや活きてくる95点。

13回目のヒットで、
1975年2月15日38位初登場、最高位15位、3月29日29位まで通算7週。

♪How does it feel, runnin' around, 'round, 'round?


4-38
☆☆☆☆☆49. DREAMER - SUPERTRAMP
ドリーマー スーパートランプ



http://rocksblog.seesaa.net/article/57825927.html
https://youtu.be/pUdhaDCvPWY


やうやうブレーク、スパトラ、これが記念すべきシングル初ヒットにして既にてっぺん、
1974年9月発売3作目アルバム「Crime of the Century」より1回目カット、
作はRick Davies, Roger Hodgsonコンビ、プロデュースはSupertramp, Ken Scott師匠。
めくるめく展開とホジソン泣き節はまさしく夢のごとく舞い踊るスパトラはやっぱドリーマー100点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日49位初登場、最高位13位、4月19日47位まで通算10週。

♪Dreamer, you know you are a dreamer


5-39
☆☆☆☆☆50. ONLY YOU CAN - FOX
オンリー・ユー・キャン フォックス





http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html
https://youtu.be/D2rl-brqffw

ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成がフォックス。
1975年1作目アルバム「Fox」よりカット、
作・プロデュースはケニー師。
謎のインド風レゲエの摩訶不思議な魅力は一度聞いたら忘れんわ97点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日50位初登場、最高位3位、4月26日50位まで通算11週。


1975年8月23日89位初登場、最高位53位。8週。

♪Who can fly my heart like a bamboo kite

******

TOP3は

1.☆←1 JANUARY - PILOT -5wks /3wks No.1
2.☆←8 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -5wks
3.☆←10 SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON -5wks

パイロット、高らかに飛翔中。

************

以上

米チャート、さすがの先週で曲数は減ったもやっぱ必ず1位曲が入るその屈強

マジカル揃いはやっぱ英チャート。

(山)2017.2.14

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

洋楽70's全曲探検 1975/2/8号 ジャッキー・ブルー&やさしくスマイル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/8号
ジャッキー・ブルー&やさしくスマイル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、何やかんやで目が回る、山口眞と申します。

あまりに凄いのでオタオタしてたら一日開陳が遅れてしもた今週チャートは↓でじっくりとどうぞ。

ここは先週発見の
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

15. Blood On The Tracks - Bob Dylan/最高位1位。24週。

81. All The Love In The World - Mac Davis/最高位21位。14週。

144. A1A - Jimmy Buffett/最高位25位。27週。

150. The Captain And Me - The Doobie Brothers/最高位7位。102週。

153. Autobahn - Kraftwerk/最高位5位。22週。

162. Play Don't Worry - [Champagne]/最高位103位。9週。

167. Like Children - J/最高位150位。3週。

175. Just A Boy - Leo Sayer/最高位16位。22週。

177. A Song For You - The Temptations/最高位13位。36週。

182. Don't Cha Love It - The Miracles/最高位96位。9週。

185. Bustin Out - Pure Prairie League/最高位34位。24週。

188. To The Door Of The Sun - Al Martino/最高位129位、8週。

189. The Whole Thing Started With Rock & Roll And Now I - Ray Manzarek/最高位150位、6週。

190. Plug Me Into Something - Henry Gross/最高位26位、23週。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月8日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。


1-47
☆☆☆☆☆72. EMOTION - Helen Reddy (Capitol)-1
エモーション ヘレン・レディ





https://youtu.be/6wfMxCrRalg

「アンジー・ベイビー」でクリミナル・マインド女王となってしもたヘレンおばさん、
売れたがいいがそのイメージは払拭せねばならぬと
1974年6作目アルバム「Free and Easy」より2回目カット1月発売、
元は

***

4-221
☆☆☆☆☆☆43. AMOUREUSE - KIKI DEE
アムルーズ キキ・ディー

https://youtu.be/3GSFJXSbE90

キキさん初登場です。
本名Pauline
1947年3月6日西ヨークシャーのリトル・ホートン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
長い下積みの末、エルトン・ジョン設立のロケットと契約、ここに初ヒット達成。
1973年発売3作目アルバム「Loving and Free」よりカット。
作はエルトン=トーピン・コンビの曲じゃなくて
ベロニク・サンソンさん1972年の同名アルバムからのカット・シングル。
https://youtu.be/MlfFmluY-S4
それに後にエルトンと曲作りコンビとなるゲイリー・オズボーン氏が英語詞を書いて
これがこれも後のエルトンのアルバム「ブルー・ムーヴス」の雰囲気の元となる重要作名曲です96点。


1回目のヒットで、
1973年11月10日43位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
最高位13位、1974年2月2日49位まで通算13週。

♪Strands of light upon a bedroom floor.

***

英歌詞はPatti Dahlstrom嬢になっての展開はツイてるなんてもんじゃない名曲バラードで
7割方普通に戻れたかもしれぬ95点。

1975年2月8日72位初登場、最高位22位。9週。

♪Lonely, well, but not the desperate kind


2-48
☆☆☆☆☆78. NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-1
ノー・ノー・ソング/スヌーカルー リンゴ・スター



「オンリー・ユー」3回目米1位ゲット、ノリにノッてるリンゴさん新曲は
米1974年11月18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より2回目カット米ではリャン面仕様1月27日発売、

NO NO SONG
https://youtu.be/DZN_8M4OpMo

作はホイホイさんホイト・アクストン、デヴィッド・ジャクソン両師。
おいちゃんの持ち味ぴったし、ほこほこしてすっとぼけの大ヒットの次には正に最適なる95点。

SNOOKEROO
https://youtu.be/h8xHa_nqOdc


こちらは英で3回目のカットA面2月21日発売となって何故よまるでノンヒットとなった
作:エルトン・ジョン&バーニー・トーピン黄金コンビ作、
一聴してわかるピアノでエルトン師匠参加、この時期にこん人に頼んで悪いのが出来るわきゃない忘れじの97点。

1975年2月8日78位初登場、最高位3位。14週。

♪Huh-huh! Huh-huh (Ah-ah-ah-ah-ah) (Aye-aye-aye-aye) A lady that i know just came from columbia


3-49
☆☆☆☆☆85. SUPERNATURAL THING (Part 1) - Ben E. King (Atlantic)-1
スーパーナチュラル・シング ベン・E・キング





https://youtu.be/nzQkV-SCPhA


あの「スタンド・バイ・ミー」のベンおいちゃんは私にとってはこのナンバー、
本名Benjamin Earl Nelsonさん、1938年9月28日北カリフォルニア州ヘンダーソン生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り。
何と8年ぶりtop100ヒット、同名アルバムからタイトルカット1月発売、
作はGwen Guthrie嬢、Patrick Grant師、
プロデュースはBert "Super Charts" DeCoteaux, Tony "Champagne" Silvester組、
アレンジはBert "Super Charts" DeCoteaux師、
ディスコにあらずファンク史に燦然と輝く超重要曲100点。

1975年2月8日85位初登場、最高位5位。14週。
R&Bチャート1位。

♪Your love, your love Supernatural thing Your love, your love


4-50
☆☆☆☆86. THE SOUTH'S GONNA DO IT - The Charlie Daniels Band (Kama Sutra)-1
ザ・サウス・ゴナ・ドゥ・イット チャーリー・ダニエルズ・バンド





https://youtu.be/uXT2sbi2B-8

南部の巨漢組棟梁、
Charles Edward Daniels2回目のヒット登場。
1936年10月28日ノースカロライナ州リーランド生まれ、
蠍座天秤座寄り、全体を把握しての持久力・集中力有り。努力家。
1974年11月29日発売5作目アルバム「Fire on the Mountain」よりカット1月発売、
作は自身、プロデュースはPaul Hornsby師、
サザン・ロック行進の旗頭として

Grinderswitch
The Marshall Tucker Band
Lynyrd Skynyrd
Dickey Betts
Elvin Bishop
ZZ Top
Wet Willie
Barefoot Jerry
Charlie Daniels Band

のバンド名を読み込んだゆる〜い南カントリー・ロックン・ロール、気張りません90点。

1975年2月8日86位初登場、最高位29位。10週。

♪Well, the train to Grinder's Switch is runnin' right on time


5-51
☆☆☆☆87. CHANGES - Loggins and Messina (Columbia)-1
チェンジズ ロギンス&メッシーナ



https://youtu.be/ZnQiiwjQrVQ

前シングルから一挙に成績が振るわなくなったロギ飯、
1974年10月発売4作目アルバム「Mother Lode」より1回目カット、
作・リード歌唱はジム・メッシーナ師、ギター・テレキャス冴え渡るもポップ度がこれだけ低けりゃ
やっぱ上位進出は難しかのサザン・ロック味のプログレ飯90点。
路銀が足りなくならないか心配。

1975年2月8日87位初登場、最高位84位。2週。

♪You are a young man. And you're eager to seek


6-52
☆☆☆☆☆88. WALKING IN RHYTHM - The Blackbyrds (Fantasy)-1
ウォーキング・イン・リズム ブラックバーズ





https://youtu.be/oeyL1yVY_6Q

ジャズ・トランペッター、ドナルド・バード師匠がワシントンにて73年に結成、
ジャズ・ファンク・シーンに新風吹き込んだ
1974年1作目アルバム「The Blackbyrds」に続く
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html
1974年11月発売2作目アルバム「Flying Start」より唯一カット、
作はギターのBarney Perry師、プロデュースはちろんドナルド・バード師、
今回は師匠はぐっと引いて弟子の出世に一役買う役目に徹してのフュージョンとしてはいなたいメロウ・ファンキー、
何とも言えない途中にしてねの味が永遠モノの95点。

1975年2月8日88位初登場、最高位6位。17週。
R&Bチャート4位。


唯一のヒットで、
1975年5月31日46位初登場、最高位23位、7月5日34位まで通算6週。

♪Walking in rhythm. Moving in sound. Humming to the music.


7-53
☆☆☆☆☆89. EMMA - Hot Chocolate (Big Tree)-1
嘆きのエマ ホット・チョコレート







http://rocksblog.seesaa.net/article/435609785.html
https://youtu.be/k2eMwevm1HU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/434945537.html



出た。
不思議極まる英歌謡バンドとして人気だったホッチョコの大転機曲。
作はいつものエロール・ブラウン師とトニー・ウイルソン師コンビながら
エロール師のオカマカミングアウト宣言たるねちょ歌唱とゲロゲロ・歪ギターと鮮烈ストリングスの織りなす
新世代サイケ・ソウル、えまりん、ここに出現す100点。




7回目のヒットで
1974年3月16日36位初登場、最高位3位、5月18日49位まで通算10週。


1975年2月8日89位初登場、最高位8位。14週。

♪We were together since we were five


8-54
☆☆☆☆☆90. SATIN SOUL - The Love Unlimited Orchestra (20th Century)-1
サテン・ソウル バリー・ホワイトとラヴ・アンリミテッド・オーケストラ







https://youtu.be/XQ1W3sA2K68

もうすっかりエロ愛の伝道師デブとして名を轟かせたバリーおじさんが
ふとまた「愛のテーマ」なインストをやりたくなったか憧れのハワイ旅行なんを
1974年3作目アルバム「White Gold」よりカット1月日、
作・プロデュースはもちろんおじさん。
ヒゲダンスな展開を挟んでエロと同一人物とは思えぬ別モンな華麗なメロな傑作です95点。

1975年2月8日90位初登場、最高位22位。12週。
R&Bチャート23位。

♪Am I a man who knows how to love When you hate what you fear the most here


9-55
☆☆☆☆☆94. JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-1
ジャッキー・ブルー オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ







https://youtu.be/Qr0hcoksupQ


来た。
好きすぎてどうしょもなくなるミズリー州スプリングフィールドの外れサザン・ロッカー団、
小沢くん満点誰ビビるすの誰が何と言っても代表曲がこれ
1974年10月発売2作目アルバム「It'll Shine When It Shines」よりカット2月発売、
作はSteve Cash, Larry Lee組、プロデュースはGlyn Johns, David Anderle両師、
唄うはオナゴかと思う唄うドラマーラリー・リーさん、
異様なほどオリジナルな70's米歌謡界にぎんらぎんら光り輝く大横綱100点。
まだ訳してないのだ。ああやれる嬉しい。

1975年2月8日94位初登場、最高位3位。21週。

♪Ooh, Jackie Blue Lives her life from inside of her room


10-56
☆☆☆☆☆96. CHARMER - Tim Moore (Asylum)-1
チャーマー ティム・ムーア



https://youtu.be/AfeRBXJPkLs

来た。
ベイ・シティ・ローラーズのロックン・ロール・ラヴ・レターの作者
「フール・ライク・ユー」「セカンド・アヴェニュー」の
不遇なる才能の人SSWティム・ムーア師新曲、
1974年1作目アルバム「Tim Moore 」より色々ありすぎて今に至った最新シングル・カット、
作は自身、プロデュースはニック・ジェマーソン師、
おぼっちゃまくんも狂喜乱舞の軽快なポップ傑作です97点。

1975年2月8日96位初登場、最高位91位。3週。

♪There's a girl Who's as sweet as the summer sky


11-57
☆☆☆☆☆97. I JUST CAN'T SAY GOODBYE - The Philly Devotions (Columbia)-1
涙のディスコティック フィリー・デボーションズ







https://youtu.be/Ow2TE4n6JdU

フィリーからスタイリスティックスが去った今、フィリー側からの反抗対抗馬出馬、
純正フィラデルフィア団、録音はシグマ・サウンド、
しかして作はギャンブル=ハフ両師匠でなくジョン・デイヴィス師、
プロデュースはトム・ベル師でなく謎の軍団Bry-Wek Productions。
まあギャンブル=ハフ両師匠はこないなあけすけなことはしないわなあ
でももはやこれは今の甘いだけの本家を凌駕するこれこそフィリーとなって96点。

1975年2月8日97位初登場、最高位95位。2週。

♪Just the other day when I held you so tight


#287
#224
12-58
☆☆☆☆☆98. KILLER QUEEN - Queen (Elektra)-1
キラー・クイーン クイーン







http://rocksblog.seesaa.net/article/276311845.html
https://youtu.be/aSQwI3rDETk

感慨深きこの幕尻登場・・
英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



来ましたキラー・クイーン、
1974年11月8日発売3作目アルバム「Sheer Heart Attack」より1回目カット10月11日発売、
作フレディ・マーキュリー師、プロデュースはロイ・トーマス・ベイカー師&クイーン。
華麗なるロンドン・ポップに変身した目も覚める三分ロックオペラですいまだにめくるめく100点。
思えば「がんばれ田淵」と指摘されなかったらまだ女王様のままだったにと知らなきゃ良かったこともある。




2回目のヒットで、
1974年10月26日23位初登場、最高位2位2週、1975年1月11日39位まで通算12週。


1975年2月8日98位初登場、最高位12位。19週。

♪She keeps Moët et Chandon In her pretty cabinet


13-59
☆☆☆☆☆99. HIJACK - Herbie Mann (Atlantic)-1
ハイジャック ハービー・マン









https://youtu.be/U8k-3KJglFU

あスーパーマンじゃない、あウルトラマンじゃない
本名:Herbert Jay Solomonさん、1930年4月16日ニューヨークはブルックリン生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り、その昔バップ・フルートの第一人者、
今ややチャラ男、1975年作目アルバム「Discothèque」よりカット、
作:Fernando Arbexさん、
元はと言えばスペインのバンドBarrabás、1974年発売3作目アルバム「!Soltad a Barrabás!」



よりカットのシングル、



https://youtu.be/-JwJbXt6lfg

マンさんのはシシー・ヒューストン嬢をヴォーカルに迎えて男ヴォーカルはカットして
そのかわし師匠のフルートをフューチャーしてほぼまんまな横取り
ディスコ初期の妖しさをいかんなく発揮95点。

1975年2月8日99位初登場、最高位14位。15週。

♪Hijack your love Hijack your love Hijack your love


14-60
☆☆☆☆100. BELIEVE HALF OF WHAT YOU SEE (And None Of What You Hear) - Leon Haywood (20th Century)-1
ビリーヴ・ハーフ・オブ・ホワット・ユー・シー リオン・ヘイウッド



https://youtu.be/NvfPRfy4OjM

Otha Leon Haywood、1942年2月11日ヒューストン生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
1965年デビュー、1975年アルバム「Come And Get Yourself Some」よりカット、
作・プロデュースは自身。
この方、よっぽど
ステイプル・シンガーズ1972年の米1位ヒット
I'll Take You There
https://youtu.be/uY3vgBzgYn4
が好きなのか
こないだのヒット
KEEP IT IN THE FAMILY
https://youtu.be/5g3E3DQdWus
に続いてまさかのまんまヴァージョン変形唄。
私も好きなんで気持ちはわかるもまさかここまでな90点。

1975年2月8日100位初登場、最高位94位。2週。
R&Bチャート21位。

♪I'm ready I'm ready now Don't push it Don't force it Let it happen naturally

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 FIRE - The Ohio Players (Mercury)-9 (1 week at #1)
2.☆←4 YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-10
3.←3 BOOGIE ON REGGAE WOMAN - Stevie Wonder (Tamla)-13

今週はファイアーの週。すごく覚えてる。

−−−−−−

1975年2月8日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-11
☆☆☆☆☆15. - Blood On The Tracks - Bob Dylan
血の轍〜ブラッド・オン・ザ・トラックス ボブ・ディラン



全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side A
1. ブルーにこんがらがって - Tangled Up in Blue – 5:40
2. 運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:18
3. きみは大きな存在 - You're a Big Girl Now – 4:36
4. 愚かな風 - Idiot Wind – 7:45
https://youtu.be/fMzcwlmhfws
5. おれはさびしくなるよ - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go – 2:58

Side B
1. 朝に会おう - Meet Me in the Morning – 4:19
2. リリー、ローズマリーとハートのジャック - Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – 8:50
3. 彼女にあったら、よろしくと - If You See Her, Say Hello – 4:46
4. 嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:59
5. 雨のバケツ - Buckets of Rain – 3:29

Personnel
Bob Dylan – vocals, guitar (1–10), harmonica (1–5, 7, 9), organ (4), mandolin (8), production
Kevin Odegard – guitar (1, 3, 4, 7, 8)
Chris Weber – guitar (1, 3, 4, 7), 12-string guitar (8)
Gregg Inhofer – keyboards (1), piano (3–4), organ (7–8)
Billy Peterson – bass guitar (1, 4, 7)
Bill Berg – drums (1, 3, 4, 7, 8)
Tony Brown – bass guitar (2, 5, 6, 9, 10)
Eric Weissberg – guitar (6)
Charles Brown, III – guitar (6)
Buddy Cage – pedal steel guitar (6)
Thomas McFaul – keyboards (6)
Richard Crooks – drums (6)
Peter Ostroushko – mandolin (8)

Producer Bob Dylan

1975年1月20発売15作目スタジオ作。

ザ・バンドとの落とし前ロック行脚を大成功で終え、古巣のコロンビアに戻って再発進の親分、
渾身の丸ごとボブ、血まみれアローンの70年代ど真ん中に仁王立ち大傑作97点。

米1位。24週。

17回目のヒットで、
1975年2月15日9位初登場、最高位4位、6月7日45位まで通算16週。


2-12
☆☆☆☆☆16.☆←54 Empty Sky - Elton John
エンプティ・スカイ エルトン・ジョン



All songs written by Elton John and Bernie Taupin.

Side A
1. うつろな空 - Empty Sky
2. ヴァル・ハラ - Val-Hala
3. ウェスタン・フォード・ゲイトウェイ - Western Ford Gateway
4. 2000年の賛美歌 - Hymn 2000

Side B
1. 恋人よ明日って何 - Lady What's Tomorrow
2. 帆船 - Sails
3. 絞首台 - The Scaffold
4. 地平線の小鳩 - Skyline Pigeon
https://youtu.be/g17Q2hCGc-s
5. ガリヴァーの追想 - Gulliver/Hay-Chewed/Reprise

Personnel
Elton John – vocals, piano, organ, harpsichord
Caleb Quaye – guitars, conga drums
Tony Murray – bass
Roger Pope – drums, percussion
Don Fay – saxophone, flute
Graham Vickery – harmonica
Nigel Olsson – drums on "Lady What's Tomorrow"

Steve Brown - producer

英1969年6月6日発売
米1975年1月13日発売
日1970年9月25日発売
1作目スタジオ作。

絶頂期エルトンの誰からも相手にされなったデビュー作が米でついに発売です。
ザ・バンドでいやあビッグ・ピンク、ぽつんと存在するハープシコードの音色が朝な
初々しいつ実にきんどうさんに似合わん言葉がバチハマリ、
あたしゃ中学の時の音楽の授業の縦笛のテストでスカイライン・ピジョンを吹いたで
他人事じゃない96点。
なんでこんなむつかしいのをやってしまったのだ。

米6位。18週。


3-13
☆☆☆☆20.☆←23 Souvenirs - Dan Fogelberg
アメリカの想い出 ダン・フォーゲルバーグ



All tracks written by Dan Fogelberg.

Side A
1. Part of the Plan" 3:18
2. "Illinois" 4:15
3. "Changing Horses" 2:36
https://youtu.be/s5IK5RH-enU
4. "Better Change" 3:10
5. "Souvenirs" 4:33
6. "The Long Way" 3:50

Side B
1. "As the Raven Flies" 4:30
2. "Song from Half Mountain" 2:55
3. "Morning Sky" 2:49
4. "(Someone's Been) Telling You Stories" 5:32
5. "There's a Place in the World for a Gambler" 5:41

Personnel
Dan Fogelberg - organ, synthesizer, guitar, piano, electric guitar, keyboards, vocals, vibraphone
Joe Walsh - guitar, electric guitar, 12 string guitar, ARP bass, backing vocals
Gerry Beckley - acoustic guitar, guitar
Al Perkins - pedal steel, steel guitar
Russ Kunkel - drums
Kenny Passarelli - bass, sousaphone
Norbert Putnam - bass
Brian Garafalo - bass
Paul Harris- piano
Jimmie Haskell - accordion
Joe Lala - conga, timbales
Jody Boyer - vocals
Glenn Frey - vocals, background vocals
Don Henley - vocals, background vocals, drums
Randy Meisner - vocals
Graham Nash - vocals, harmony vocals
Marie Ouhrabka - vocals

Producer: Joe Walsh


1974年10月発売2作目スタジオ作。

一人イーグルスとゆうよりはあ一人フールズ・ゴールドな目が澄んだSSWダンさんの
これで全米の人となった2作目。同じく気のいいおっさんジョー・ウォルシュさんのナイスなプロデュースが
キラリと光って4つ星の星発進90点。

米17位。27週。

TOP3は

1.☆←2 Fire - Ohio Players (1 wee at #1)
2.☆←3 Miles Of Aisles - Joni Mitchell
3.☆←4 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt

−−−−−−

1975年2月8日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-7
?16. DONNY - DONNY OSMOND
モナ・リザ ダニー・オズモンド



Side A
1. "I'm So Lonesome I Could Cry" 2:56
2. "What's He Doing in My World" 2:32
3. "If Someone Ever Breaks Your Heart" 3:00
4. "Sixteen Candles" 2:37
5. "Where Did All the Good Times Go" 3:20

Side B
1. "Mona Lisa" 2:29
https://youtu.be/qK4HUdJh3gQ
2. "This Time" 3:22
3. "I'm Dyin'" 3:35
4. "Ours" 2:42
5. "I Have a Dream" 3:22

Personnel
Arranged By
Don Costa, H.B Barman (tracks: B3), Ralph Ferraro (tracks: A1), Tommy Oliver (tracks: B2)
Executive Producer – Osmonds
Producer – Don Costa (tracks: A1 to B2, B4, B5), Mike Curb (tracks: A1 to B2, B4, B5)

1974年12月7日発売7作目。

まだ17歳のダニーくん、早くも7戦目、
英米ともこの盤以降ぐっと人気落ちます若過ぎます、持ってませんで?点。
邦題アルバム・タイトルのモナリサは流れてきた途端あ、やべと音を消す恐ろしさ。

米57位。17週。

6回目のヒットで、
1975年2月8日16位初登場、最高位16位2週、3月1日29位まで通算4週。


2-8
?20. ORCHESTRAL TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD/R.P.O.
オーケストラル・チューブラー・ベルズ ロイヤル・フィルハーモニック/マイク・オールドフィールド



All selections written and composed by Mike Oldfield.

Side A
1. "The Orchestral Tubular Bells, Part 1" – 26:32

Side B
2. "The Orchestral Tubular Bells, Part 2" – 24:29
https://youtu.be/FkLGppmYxQ0

Recorded September 1974 by the Manor Mobile
and mixed at the Manor Studios Oxfordshire.

Personnel
Arranged for Orchestra by David Bedford
Producer David Bedford, Mike Oldfield

1975年2月8日発売。

まんまでお化けアルバム、チューブラー・ベルズのオーケストラ盤。
アレンジはケヴィン・エアーズのバンド「The Whole World」の同僚だった鍵盤師デビッド・ベッドフォードさん。
持ってませんで裏のを今聞いてすやすや眠りそうになったところで盛り上がり始める?点。

3回目のヒットで、
1975年2月8日20位初登場、最高位17位、3月22日38位まで通算7週。


3-9
?24. FREE AND EASY - HELEN REDDY
フリー・アンド・イージー ヘレン・レディ



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444844693.html



Side A
1. "Angie Baby" (Alan O'Day) – 3:29
2. "Raised on Rock" (Mark James) – 3:12
https://youtu.be/baABrYG0fnU
3. "I've Been Wanting You So Long" (Peter Allen, Jeff Barry) – 3:40
4. "You Have Lived" (Don McLean) – 3:48
5. "I'll Be Your Audience" (Lewis Anderson, Becky Hobbs) – 3:19

Side B
1. "Emotion" (Patti Dahlstrom, Véronique Sanson) – 4:10
2. "Free and Easy" (Tom Jans) – 2:46
https://youtu.be/XOzIBLXfIqM
3. "Loneliness" (Kenny Ascher, Paul Williams) – 3:30
4. "I Think I'll Write a Song" (Peter Allen, Helen Reddy) – 2:22
5. "Showbiz" (Dennis Tracy) – 3:04

Personnel
Helen Reddy – vocals
Joe Wissert – producer
Nick DeCaro – arranger and conductor ; background vocal ("Free and Easy")
Pointer Sisters – background vocal ("Showbiz")

1974年発売6作目。

クリミナル・マインドな超ヒット、アンジー・ベイビー擁するヘレンさん最新盤。
持ってないんでわかりませんがそれ以上の凶器は無さそう?点。



米8位。


1回目のヒットで、
1975年2月8日24位初登場、最高位17位、5月31日42位まで通算9週。

******

TOP3は

1.☆←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -8 (1 week at #1)
2.←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -12 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -82

粘り勝ちフンパー。

−−−−−−

1975年2月8日付TOP50英国シングル・チャートより

1-26
☆☆☆☆☆33. MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
やさしくスマイル スティーヴ・ハーリーとコックニー・レベル





http://rocksblog.seesaa.net/article/11134263.html
https://youtu.be/qpJ0cyXbMbI


来た。
その間、すったもんだでスチュワート・エリオット師を除くメンバー全員総取っ替えの新生コックニーズ登場です。
Steve Harley & Cockney Rebelとしての第一弾
1975年3月発売3作目アルバム「The Best Years of Our Lives」より1回目カット1月31日発売、
作はもちハーリーさん、プロデュースはハーリー師とアラン・パーソンズ師。
モノノケが取れたよな爽やかさでグラムへの鎮魂を唄うこの世の最高傑作100点。

回目のヒットで、
1975年2月8日33位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

♪You've done it all, you've broken every code


2-27
☆☆☆☆☆36. YOUR MAMA WON'T LIKE ME - SUZI QUATRO
ママのファンキー・ロックン・ロール スージー・クアトロ







http://rocksblog.seesaa.net/article/21361605.html
https://youtu.be/iMZEy-2iztE



https://www.discogs.com/ja/Suzi-Quatro-Your-Mamma-Wont-Like-Me/release/2603541

回目のヒットで、
1975年2月8日36位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

♪I wear my jeans too short, and my neckline's too low I'm getting stared at wherever I go


3-28
☆☆☆☆☆38. SHAME, SHAME, SHAME - SHIRLEY AND COMPANY
シェイム・シェイム・シェイム シャーリー&カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/445933641.html

https://youtu.be/YEzQV75LDL0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445761678.html



初期ディスコの名品です
歌うはあの"Let The Good Times Roll"の大ベテラン・ソウル歌手、シャーリー・グッドマン嬢
と相方はキューバはハバナ生まれ今はニュージャージー州オレンジ人、ジェイソン・アルヴァレズ士、
1975年唯一同名アルバムからカット、
作・プロデュースはあの「ピロー・トーク」のお色気シルヴィア・ロビンソンさん
ゆるいボ・ディドリー・ビートにがしゃぎゃしゃしたギターが艶っぽいたまんくせになるで
世界中で大ヒット96点。




1975年1月11日98位初登場、最高位12位。16週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年2月8日38位初登場、最高位6位、4月5日47位まで通算9週。

♪Shame shame shame on you If you can't dance too


4-29
☆☆☆☆41. LOVE GAMES - THE DRIFTERS
ラブ・ゲームス ドリフターズ



https://youtu.be/w8cU1Mvm-y4

渡英後ドリフの連続ヒット最新です。
リードはジョニー・ムーアさん。
同名アルバムよりカット、作は引き続きロジャー・グリーナウェイ、トニー・マコーレイ両師匠。
プロデュースはロジャー師、ビリー・デイヴィス師、
金太郎飴となった英ドリフ専用実にマコーレイ歌謡は間違いなく美味しい90点。
butそろそろ飽きられそうだなあ・・と思いきや!

21回目のヒットで、
1975年2月8日41位初登場、最高位33位、3月15日45位まで通算6週。

♪After knowing you so long I can't believe what's going on


5-30
☆☆☆☆☆43. LEGGO SKANGA - RUPIE EDWARDS
レゴ・スカンガ ルーピー・エドワーズ



https://youtu.be/dc9HlHkgAIU

Rupert Lloyd "Rupie" Edwards、1945年7月4日ジャマイカはセイント・アン・パリッシュ生まれ、
気分屋でやさしい蟹座。デビューは1962年。
折しもの英レゲエ歌謡ブームに乗って史上初英チャートでダブをランクインの
IRE FEELINGS (SKANGA)
英9位
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
https://youtu.be/sZZlQqG7hEg
に続くスカンガ・シリーズ第2弾。
作・プロデュースは自身。急激に順位落としてナイス引き際、好かんがって言わないで95点。

2回目のヒットで、
1975年2月8日43位初登場、最高位32位、3月15日40位まで通算6週。

♪♪


6-31
☆☆☆☆☆47. THIS MONDAY MORNING FEELING - TITO SIMON
ジス・マンデー・モーニング・フィーリング ティト・サイモン



https://youtu.be/_StUYKGGAtc


本名:Keith Fosterさん、1940年ジャマイカはセント・メリーズ生まれ、
シュガー&ダンディのシュガーさん、歌謡レゲエ四天王のお一人がそのいっちゃんいい時に
するっと英チャートに登場、この味わいは後にも先にもここでだけ97点。
訳したいのだが歌詞があらへん。

唯一のヒットで、
1975年2月8日47位初登場、最高位45位、3月1日45位まで通算4週。

♪♪


7-32
☆☆☆☆48. I'M ON MY WAY - DEAN PARRISH
アイム・オン・マイ・ウェイ ディーン・パリッシュ



https://youtu.be/7DFqNOfYvJQ

本名Phil Anastasiさん、1942年生まれ、
イタリア人とスペイン人の両親のもとに生まれ、ニューヨークのリトル・イタリー育ち、
テナーで街角ドゥワップ団で揉まれて、ロネッツのロニー・スペクター嬢の助言でディーン・パリッシュに改名、
1964年ソロ・デビュー、この曲は1967年にシングルで発売、
作:Doug Morris, Eliot Greenberg両師、当時はまったく売れんも
ただいま大流行中英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンによって発見されて
例の本拠地ウィガン・カジノで呼ばれて唄いチャートにも登場、
人生何がどうなるかわかりません90点。

唯一のヒットで、
1975年2月8日48位初登場、最高位38位、3月8日44位まで通算5週。

♪Your here today and gone tomorrow You buzzing around a guy like a bee around a flower yeah


8-33
☆☆☆☆☆49. NO 9 DREAM - JOHN LENNON
夢の夢 ジョン・レノン



http://rocksblog.seesaa.net/article/12727820.html
https://youtu.be/K8poht52GAs

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445070973.html



途中のささやき声がメイ・パン嬢かヨーコさんかで揉めて泥仕合になってるとゆう
そうゆうとこが嫌い、おばちゃん、
1974年米9月26日英10月4日発売5作目アルバム「Walls and Bridges」より2回目最後カット11月16日発売、
メンツは

John Lennon – vocals, acoustic guitar
The 44th Street Fairies: Lennon, May Pang, Lori Burton, Joey Dambra – backing vocals
Ken Ascher – clavinet
Jesse Ed Davis – guitar
Nicky Hopkins – electric piano
Arthur Jenkins – percussion
Jim Keltner – drums
Bobby Keys – saxophone
Eddie Mottau – acoustic guitar
Klaus Voormann – bass guitar

ジョンちゃんの曲の中でも好き横綱級、マジカルなラッキーナンバー9これが桃源郷100点。




1974年12月21日68位初登場、最高位9位!。12週。


6回目のヒットで、
1975年2月8日49位初登場、最高位23位、3月29日42位まで通算8週。

♪So long ago was it in a dream. Was it just a dream?


9-34
☆☆☆☆50. MY HEART'S SYMPHONY - GARY LEWIS AND THE PLAYBOYS
わが心のシンフォニー  ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ





これもただいま大流行中英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンによる発見でしょうか
米1966年7月発売、米13位、作:Glen Hardin師、プロデュースはスナッフ・ギャレット師、
アレンジとプロデュース、レオン・ラッセル師、
やるはコメディアンのジェリー・ルイス師の息子さんゲイリー・ルイスさん率いるプレイボーイズの曲が
突然当地で再発中ヒット。言われれば踊れると言えば踊れる。違うのかな?
とか抜きにしてもプリティないい曲なのは違いなし92点。

唯一のヒットで、
1975年2月8日50位初登場、最高位36位、3月22日40位まで通算7週。

♪When you told me that you loved me And I thought I could tell that you di

******

TOP3は

1.☆←1 JANUARY - PILOT -4wks /2wks No.1
2.☆←8 GOODBYE MY LOVE - GLITTER BAND -4wks
3.☆←10 SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON -4wks

2月1月連即首位。

************

以上

いや濃い濃い。噛み締めて実感するに一週間じゃ足りないよ。

(山)2017.2.8

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

洋楽70's全曲探検 1975/2/1号 涙のしずく&心にひびく愛の歌登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/1号
涙のしずく&心にひびく愛の歌登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、見つけてしまった、山口眞と申します。

ジョージ・カーリン師の新譜の最高位を調べていたらたまたま発見、
米ビルボード・アルバム・チャート200。

当時のもののそれは長年探しててわからなかったので狂喜乱舞&困ったな。
さかのぼってどんどん見てみたい、しかし時間がねえよどしよかな。
まずは
今週の下位組から目についたのを

54←39 Mott The Hoople Live - Mott The Hoople

71←65 Southern Comfort - The Crusaders

93←91 Todd Rundgren's Utopia - Todd Rundgren

94 -- Empty Sky - Elton John

99←127 In Flight - Alvin Lee

101←71 Live Oblivion, Vol. 1 - Brian Auger

106←122 Country Life - Roxy Music

109←98 Sheer Heart Attack - Queen

111←96 Rock & Roll Outlaws - Foghat

112←118 Hotter Than Hell - KISS

119←121 Good Old Boys - Randy Newman

129←119 Heroes Are Hard To Find - Fleetwood Mac

140←104 Lost In A Dream - REO Speedwagon

150←154 Get Up With It - Miles Davis

156←108 Red - King Crimson

169←181 Crime Of The Century - Supertramp

181←159 Roxy & Elsewhere - Zappa/Mothers

190←182 Get Your Wings - Aerosmith

191←183 Mirage - Camel

194←190 100% Cotton - James Cotton

ツッコミどころ満載だ。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月1日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-36
☆☆☆☆73. I'VE BEEN THIS WAY BEFORE - Neil Diamond (Columbia)-1
アイヴ・ビーン・ディス・ウェイ・ビフォア ニール・ダイアモンド





https://youtu.be/ancz1C7MAhM

北米森進一となりてますニール兄さん、
19749作目アルバム「Serenade」より2回目カット、
作は自身、プロデュースはTom Catalano師、
外さぬニール節メロと歌いで着々と中ヒットの90点。

1975年2月1日73位初登場、最高位34位。7週。

♪I've seen the light And I've seen the flame


2-37
☆☆☆☆☆81. CHEVY VAN - Sammy Johns (GRC)-1
シェヴィー・ヴァン サミー・ジョーンズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/160000151.html
https://youtu.be/UOnXsMVwWuI


本名Sammy Reginald Johnsさん、1946年2月7日ノースキャロライナ州シャーロット生まれ、
独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
1973年1作目アルバム「Sammy Johns」より
EARLY MORNING LOVE
http://rocksblog.seesaa.net/article/442704805.html
に続いてカット、
70年代ベスト10には必ずや入る不朽の名作、
シボレーでの青春期の初体験ソングでこの爽やかさでその内容にはたまげたで100点。

1975年2月1日81位初登場、最高位5位。17週。

♪I gave a girl a ride in my wagon


3-38
☆☆☆☆83. WOLF CREEK PASS - C.W. McCall (MGM)-1
ウルフ・クリーク・パス  C.W.マッコール



https://youtu.be/X6LzWZYWpOU

William Dale Fries, Jr.、1928年11月15日アイオワ州ど田舎オードボン生まれ、
自分の判断があくまで基準の蠍座射手寄り。
たれぞ「コンヴォイ」以外の曲を知るのマッコールさんはコンヴォイ前に同じ手口してたのだ
1975年1月日発売1作目アルバム「Wolf Creek Pass」より2回目カット、
作は架空のトラック運ちゃんキャラ「C.W. McCall」を創作したる自身、
そして共同経営者Louis F. Davisさん。
プロデュースはChip Davis, Don Sears組、
男46歳、確固とした語り&女性コーラス・リフレインのCW式既に完成のカントリージャイヴ狼有り谷有り90点。

1975年2月1日83位初登場、最高位40位。11週。
カントリー12位。

♪Me an' Earl was haulin' chickens on a flatbed


4-39
☆☆84. MY ELUSIVE DREAMS - Charlie Rich (Epic)-1
マイ・イルーシヴ・ドリームズ チャーリー・リッチ





https://youtu.be/gyOb2hqsDi8

朝やけの少女
http://rocksblog.seesaa.net/article/427204825.html
の声が命チャーリーさん、
若くとも年取ってても音楽のマジックが去るのはままあっとゆう間、
普通のカントリーおいちゃんに戻って日常に帰る71点。

1975年2月1日84位初登場、最高位49位。6週。
カントリー3位。

♪You followed me to Texas You followed me to Utah


5-40
☆☆☆☆85. I FOUGHT THE LAW - Sam Neely (A&M)-1
アイ・フォウト・ザ・ロウ サム・ニーリー





https://youtu.be/a07M39dUoLk

1948年8月22日生まれ、几帳面な正義・情熱・棟梁の獅子座乙女座寄り、
テキサス州クエアロの吉田拓郎こと
青春のロザリー
http://rocksblog.seesaa.net/article/413027295.html
サムさん、新曲は突如決意の作:クリケッツのソニー・カーティス師、
オリジナルは1960年12月4日発売、
https://youtu.be/4hw846vx_uk

ボビー・フラー・フォー1965年12月発売米9位で一躍エバーグリーンに
https://youtu.be/zT8xsCaDNa4

そしてクラッシュのまんまカバーが
https://youtu.be/AL8chWFuM-s
何よりも高名な
サムさんはその間に挟まれて寒さに入り、サム・ニーリーなんちゃって90点。
変わらずに折々に復活すべき唄なのだそれでいいのだ。

1975年2月1日85位初登場、最高位54位。7週。
カントリー61位。

♪Breakin' rocks in the hot sun I fought the law and the law won


6-41
?86. PLEASE MR. PRESIDENT - Paula Webb (20th Century/Westbound)-1
プリーズ・ミスター・プレジデント ポーラ・ウェッブ



https://youtu.be/pLqVY4YoMas

時事ネタ珍盤ランクイン、
作・プロデュースはここでしか出てこんRandall Carlisleさん、
唄うはどこのガキかわからんいたいけなポーラくんかポーラさん、
この時点の大統領はニクソンの辞任を受けて選挙無しで昇格のジェラルド・R・フォード氏、
副大統領はネルソン・ロックフェラー。
フォードさんはニクソンの尻拭いで苦労したやたらコケたり頭ぶつけたりした方。
ガキには色々お願いしたいこともありだろう凶悪だったら爆、?点。

1975年2月1日86位初登場、最高位60位。4週。

♪Dear Mr. President I don't know if you'll ever answer this


7-42
☆☆☆☆88. PART OF THE PLAN - Dan Fogelberg (Epic)-1
パート・オブ・ザ・プラン ダン・フォーゲルバーグ





https://youtu.be/w5x9_vsrKZo

ひとりイーグルス軟派のダンちゃん登場、
Daniel Grayling Fogelbergさん、1951年8月13日イリノイ州ピオリア生まれ、
几帳面な正義・情熱・棟梁の獅子座乙女座寄り、
このたび初ヒット、
1974年10月発売2作目アルバム「Souvenirs」より2回目カット、
作は自身、プロデュースはジョー・ウォルシュおいちゃん、
実にジョー師ならでは音感のサウンドでちょいと足りない爽やか西海岸カウベル・ロックがやや素敵91点。

1975年2月1日88位初登場、最高位31位。9週。

♪I have these moments All steady and strong I'm feeling so holy and humble


8-43
☆☆☆☆89. BUTTER BOY - Fanny (Casablanca)-1
バター・ボーイ ファニー





https://youtu.be/erj6NTRzRbg

ついに
スージーさん姉、パティ・クワトロ嬢が加入した
カリフォルニアのオール・ガールズ・ロック・バンド、
http://rocksblog.seesaa.net/article/395805720.html
1974年カサブランカ入りで6作目アルバム「Rock And Roll Survivors」よりカット、

メンツは
Guitar – Patti Quatro
Bass – Jean Millington
Drums – Brie Howard
Keyboards – Nicole Barclay
Synthesizer, Clavinet – James Newton Howard

バター・ボーイとはイギリスのスラングで「新米タクシー運転手」らしいがアメリカではちゃうやろな。
作・歌唱はジーン嬢。
実にアメリカンなライトなブギ・ロックで90点。

クアトロ姉の歌声が気になる方にはB面の作歌唱

Beggar Man
https://youtu.be/GrBcCo-i4u0

似てないね。

1975年2月1日89位初登場、最高位29位。11週。

♪He was hard as a rock But I was ready to roll


9-44
☆☆☆☆90. GOOD TIMES, ROCK AND ROLL - Flash Cadillac and the Continental Kids (Private Stock)-1
懐かしのロックン・ロール フラッシュ・キャディラックとコンチネンタル・キッズ





https://youtu.be/5SzAt4zi7f8

アメリカ版マッドとゆうかショワディワディとゆうか
シャナナとはちと違う曲がりもの
ついにブレークの
1975年発売3作目アルバム「Sons Of The Beaches」よりカット、
作は Richard B. Burns師、プロデュースはToxey French師の屈託ないオールディーズていのもんだと
わかりやすいだろがややつまらん90点。

1975年2月1日90位初登場、最高位41位。8週。

♪Turn my radio on, sing along with a song


10-45
☆☆☆☆☆97. BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-1
涙のしずく フレディ・フェンダー







http://rocksblog.seesaa.net/article/132973034.html
https://youtu.be/6PDsPmDpFSw


本名Baldemar Garza Huerta師、1937年6月4日テキサス州サン・ベニート生まれ、社交的・神経質な双子座。
齢38歳にて衝撃の初ヒット、
1974年1作目アルバム「Before the Next Teardrop Falls」より1回目タイトルカット1月発売、
作はVivian Keith, Ben Petersコンビ、プロデュースはHuey P. Meaux師、
好きすぎてあれよスペイン語のとこも完璧に歌えますこれぞテックス・メックス永遠の至宝100点。

1975年2月1日97位初登場、最高位1位。21週。
カントリー1位。

♪If he brings you happiness. Then i wish you all the best.


11-46
☆☆☆☆☆99. (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-1
心にひびく愛の歌 B.J.トーマス





https://youtu.be/gqA_pMkVqms


出ました長いタイトル選手権エントリー心にひびくえらい歌、
1975年アルバム「Reunion」よりカット1月日、
作はLarry Butler, Chips Moman組、プロデュースはChips Moman師。
呑気極まるBJ節で何よりそのタイトルそのまんまの口が耳が気持ちいいサビたるや癖になる
つことは当然大ヒットの忘れじの70’sの名品なり100点。

1975年2月1日99位初登場、最高位1位。18週。
カントリー1位。

♪It's lonely out tonight And the feeling just got right for a brand new love song

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆102. DISCO-TEKIN - Reunion (RCA)
ディスコ天国 リユニオン





https://youtu.be/zVca056y1rA

ロックは恋人
LIFE IS A ROCK (But the Radio Rolled Me)
http://rocksblog.seesaa.net/article/441828043.html

続いて柳の下狙うは新生流行ディスコ。したらばマトモに歌いすぎてこれが何ともつまらないもんになっちまって
見事に散ってしまった一発屋さんの礼を失せぬ41点を記録に留めておきたくて。

1975年2月1日位初登場、最高位101位。3週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LAUGHTER IN THE RAIN - Neil Sedaka (Rocket)-16 (1 week at #1)
2.☆←4 FIRE - The Ohio Players (Mercury)-8
3.☆←5 BOOGIE ON REGGAE WOMAN - Stevie Wonder (Tamla)-12

今週は雨に微笑んだ週。週代わり、その一週一週に思い出あります。

−−−−−−

1975年2月1日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-7
☆☆☆☆12.☆←26 Barry Manilow II - Barry Manilow
哀しみのマンディ バリー・マニロウ



Side A
1. "I Want To Be Somebody's Baby" - 4:18 (Barry Manilow, Enoch Anderson)
2. "Early Morning Strangers" - 3:24 (Barry Manilow, Hal David)
https://youtu.be/1kaxKJipGBM
3. "Mandy" - 3:32 (Scott English, Richard Kerr)
4. "The Two of Us" - 3:05 (Barry Manilow, Marty Panzer)
5. "Something's Comin' Up" - 2:51 (Barry Manilow)

Side B
1. "It's a Miracle" - 3:58 (Barry Manilow, Marty Panzer)
2. "Avenue C" - 2:37 (Buck Clayton, Jon Hendricks, Dave Lambert)
3. "My Baby Loves Me" - 3:18 (Ivy Hunter, Sylvia Moy, William "Mickey" Stevenson)
4. "Sandra" - 4:35 (Barry Manilow, Enoch Anderson)
5. "Home Again" - 5:34 (Barry Manilow, Marty Panzer)

Recorded at The Hit Factory and Media Sound Studios, New York City

Personnel
Barry Manilow: piano, vocal
Don Grolnick, Ellen Starr: piano
Jon Stroll: electric piano & clavinet
John Barranco, Charlie Brown, Sam T. Brown, Dick Frank, Bob Mann, Stuart Scharf: guitars
Artie Kaplan, Stanley Schwartz, George Young: saxophone
Bob Cranshaw, Russell George, Will Lee: bass
Bill Lavorgna, Chris Parker, Allan Schwartzberg: drums
Norman Pride, Lee Gurst: percussion
Charlotte Crossley, Ron Dante, Robin Grean, Melvin Kent, Ken Williams: background vocals
Horns & strings arranged by Jack Cortner

Producer Barry Manilow, Ron Dante


1974年10月1日発売2作目スタジオ作。

「マンディ」ブレークで1stの28位から大躍進マニロウさん。
まだこの頃は新味溢れる新星SSW登場と思っとったらまさかどんどんその不器用兄さんキャラまんまで
ヴェガスのスターになるとは予想もしとらんかった92点。

米9位。


2-8
☆☆☆☆☆18.☆←22 Joy To The World/Their Greatest Hits - Three Dog Night
スリー・ドッグ・ナイト・ベスト・アルバム スリー・ドッグ・ナイト



Side A
1. "Joy to the World" (Hoyt Axton) – 3:50
2. "One" (Harry Nilsson) - 3:04
3. "Sure As I'm Sittin' Here" (John Hiatt) - 3:06
4. "An Old Fashioned Love Song" (Paul Williams) - 3:21
5. "Let Me Serenade You" (John Finley) - 3:04
6. "Shambala" (Daniel Moore) - 3:22
7. "Black and White" (David I. Arkin, Earl Robinson) - 3:47

Side B
1. "Never Been to Spain" (Axton) - 3:43
2. "One Man Band" (Billy Fox, January Tyme, Tommy Kaye) - 2:49
3. "Play Something Sweet (Brickyard Blues)" (Allen Toussaint) - 3:34
4. "I'd Be So Happy" (Skip Prokop) - 3:44
5. "Liar" (Russ Ballard) - 3:04
6. "The Family of Man" (Jack Conrad, Williams) - 3:10
7. "The Show Must Go On" (David Courtney, Leo Sayer) - 3:37
https://youtu.be/kSK08h1FAog

Personnel
Chuck Negron - vocals
Cory Wells - vocals
Danny Hutton - vocals
Mike Allsup - banjo, guitar
Jimmy Greenspoon - keyboards
Skip Konte - keyboards on "The Show Must Go On", "Sure As I'm Sittin' Here", "Play Something Sweet" and "I'd Be So Happy"
Joe Schermie - bass guitar except as indicated below
Jack Ryland - bass guitar on "Shambala", "Let Me Serenade You", "The Show Must Go On", "Sure As I'm Sittin' Here", "Play Something Sweet" and "I'd Be So Happy"
Floyd Sneed - drums, percussion

Producers: Jimmy Ienner, Gabriel Mekler, Richard Podolor

1974年11月発売2作目ベスト作。

まさにタイミングどんぴしゃ。この先パタッとシングルヒットが無くなるのを覚悟してたかのように究極のベストが登場。
それほど好きでなかった方も家庭に一枚のベスト界の名作です97点。

米15位。


3-9
?19.☆←25 Toledo Window Box - George Carlin
トレド・ウインドウズ・ボックス ジョージ・カーリン



Side A
1. "Goofy Shit" 3:59
2. "Toledo Window Box" 4:56
3. "Nursery Rhymes" 4:15
https://youtu.be/KQuOMoobWRw
4. "Some Werds" 7:57
5. "Water Sez" 1:05

Side B
1. "The Metric System" 2:09
2. "God" 6:43
3. "Gay Lib" 2:06
4. "Snot, the Original Rubber Cement" 2:54
5. "Urinals Are 50 Percent Universal" 2:27
6. "A Few More Farts" 5:55

Personnel
Producer Jack Lewis, Monte Kay
Recorded By Richie Schmitt
Written-By George Carlin

July 20, 1974, Paramount Theater, Oakland, California

1974年11月発売6作目。

George Denis Patrick Carlin、1937年5月12日ニューヨーク生まれ、意欲の牡牛座双子座寄り。
得意技放送禁止用語のコメディアンさんの新作。
いやー何かわからんことでみんなバカウケ大爆笑。じっと手を見る持ってない?点。

米19位。


4-10
☆☆☆☆☆20.☆←37 Rufusized - Rufus
ルーファサイズド ルーファス・フューチャリング・チャカ・カーン



Side A
1. "Once You Get Started" Gavin Christopher 4:29
2. "Somebody's Watching You" Tony Maiden, Chaka Khan, Bobby Watson 3:14
3. "Pack'd My Bags" Maiden, Khan 5:05
4. "Your Smile" Lalomie Washburn 3:23
5. "Rufusized" (Instrumental) Khan, Maiden, Watson, Kevin Murphy, André Fischer 3:16

Side B
1. "I'm a Woman (I'm a Backbone)" Washburn 3:18
2. "Right Is Right" Maiden, Murphy, Khan 3:16
3. "Half Moon" John Hall 3:14
https://youtu.be/Wy1KEodSrck
4. "Please Pardon Me (You Remind Me of a Friend)" Brenda Gordon, Brian Russell 3:02
5. "Stop on By" Bobby Womack, Pete Thomas 4:52

Personnel
Chaka Khan – lead vocals, background vocals
Tony Maiden – lead guitar, background vocals
Kevin Murphy – organ, clavinet, background vocals, acoustic piano, ARP synthesizer
Bobby Watson – bass, background vocals
André Fischer – drums, percussion

Bob Monaco – producer
Rufus – arrangements
Clare Fischer, Kevin Murphy – string & horn arrangements
Gerald Vinci – concertmaster

1974年12月発売3作目スタジオ作。

今が旬、脂が乗ってピッチピチのソウル・ファンク界の超新星爆発ルーファス新作、
チャカさん腹の底から気持ちよさそう、バンドはいささかも迷い無し、
その存在の有り難さに生きてるあいだじゅう感謝する96点。

米7位。
R&Bチャート2位。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (10 week at #1)
2.☆←2 Fire - Ohio Players
3.☆←3 Miles Of Aisles - Joni Mitchell

−−−−−−

1975年2月1日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-5
☆☆☆☆☆42. A THOUSAND VOLTS OF HOLT - JOHN HOLT
ホルトの1000ボルト ジョン・ホルト



http://rocksblog.seesaa.net/article/137626655.html

Side A
1. Never, Never, Never
2. Morning Of My Life
3. Stoned Out Of My Mind
4. Baby I Want You
5. Help Me Make It Through The Night
6. Mr. Bojangles

Side B
1. I'd Love You To Want Me
2. Killing Me Softly With Her Song
3. You Baby
4. Too Much Love
5. Girl From Ipanema
https://youtu.be/qXkeRmfaq9g
6. Which Way You Going Baby

Personnel
Arranged By, Conductor – Brian Rogers
Backing Vocals – Doris Troy, Joanne Williams, Rosetta Hightower
Executive-Producer – Tony Ashfield

1973年発売。

歌謡レゲエの黄金期、「HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT」の大ヒットに伴って出現、
英制作の選りすぐり盤。好きな方も知らんよそんな方って方も見かけて買って聞かばご家庭にハッピーの青い鳥がびょんびょん飛びます至福の100点。

唯一のヒットで、
1975年2月1日42位初登場、次回ランクイン2月22日50位。2週。


2-6
☆☆☆☆☆47. MILES OF AISLES - JONI MITCHELL
ジョニ・ミッチェル・ライヴ!!−マイルズ・オブ・アイルズ−



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445070973.html



All tracks written by Joni Mitchell.

Side A
1. "You Turn Me On, I'm a Radio" 4:09
2. "Big Yellow Taxi" 3:09
3. "Rainy Night House" 4:04
4. "Woodstock" 4:29
https://youtu.be/ad7YyKhBl8c

Side B
1. "Cactus Tree" 5:01
2. "Cold Blue Steel and Sweet Fire" 5:23
3. "Woman of Heart and Mind" 3:40
4. "A Case of You" 4:42
5. "Blue" 2:49

Side C
1. "The Circle Game" 6:29
2. "People's Parties" 2:42
3. "All I Want" 3:21
4. "Real Good for Free" 4:27
5. "Both Sides Now" 4:14
https://youtu.be/T9HMQDlt_zc

Side D
1. "Carey" 3:30
2. "The Last Time I Saw Richard" 3:35
3. "Jericho" 3:26
4. "Love or Money" 4:50

Personnel
Joni Mitchell − vocals, guitar, piano, dulcimer, cover photograph and graphics

The L.A. Express
Tom Scott − woodwind instruments, harmonica
Robben Ford − electric guitar
Russ Ferrante − keyboards[citation needed]
Larry Nash − piano
Max Bennett − bass
John Guerin − drums, percussion

Technical
Henry Lewy - sound engineer, mixing
Ken Caillat - assistant engineer
Anthony Hudson - art direction

Producer Joni Mitchell

1974年11月発売7作目1作目ライブ盤。

失恋もなんのそのキャリア絶頂期ですジョニさん、その勢いを活写した実況盤登場。
サービス満点代表曲てんこ盛り、ちゃんと歌ってくれるし演奏も鳥肌の100点。



米2位。


4回目のヒットで、
1975年2月1日47位初登場、最高位34位、3月8日50位まで通算4週。

******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -11 (11 weeks at #1)
2.☆←9 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -7
3.←2 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -81

フンパー。

−−−−−−

1975年2月1日付TOP50英国シングル・チャートより

1-19
☆☆☆☆30. YOUR KISS IS SWEET - SYREETA
ユア・キス・イズ・スイート シリータ



https://youtu.be/9LQSA7V7ffs

Syreeta Wrightさん、1946年8月3日ピッツバーグ生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
1970年にスティービー・ワンダー師と結婚、72年に離婚なさった、
尻が痛かったからではないだろうシリータさん、英で2回めのヒットは
離婚後も仲良しのプロデュースはワンダー師、
1974年6月19日発売2作目アルバム「Stevie Wonder Presents: Syreeta」よりカット、
共作でまさに英国向き!歌謡ソウル・レゲエ名品95点。
こんなに仲良しなのになんでまた別れたかねえ。

2回目のヒットで、
1975年2月1日30位初登場、最高位12位、3月22日42位まで通算8週。

♪Your kiss is sweet as sweet as candy, But honey beats your kisses by a million miles


2-20
☆☆☆☆☆39. MY EYES ADORED YOU - FRANKIE VALLI
瞳の面影 フランキー・ヴァリ



https://youtu.be/Xqz9eyakGqY

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



ニール・セダカ、ポール・アンカ両師匠ベテラン復活の機運に乗ってフォーシーズンズのヴァリさんも来た
1934年5月3日ニュージャージー生まれ、マイペース牡牛座。
1975年アルバム「Closeup」よりカット11月発売、
作は向かう所敵なしボブ・クルー&ケニー・ノーラン両師匠。
元は1974年初頭フォーシーズンズ用に録音したものの頓挫、ヴァリ師に権利を売って
何を言うかの超ヒット達成。
甘くてしゃあもないがこうゆうも含めて好きだったからこの時代の米チャートは屈強なのだ95点。




1974年11月23日94位初登場、最高位1位。23週。


2回目のヒットで、
1975年2月1日39位初登場、最高位5位、4月12日39位まで通算11週。

♪My eyes adored you though I never laid a hand on you


3-21
☆☆☆☆40. GOOD LOVE CAN NEVER DIE - ALVIN STARDUST
グッド・ラヴ・ネヴァー・ダイ アルヴィン・スターダスト



https://youtu.be/WJxShVJZRFM

グラムスターの残像から英郷ひろみになってすっかり常連アルヴィン兄さん、
1975年10月4日発売3作目アルバム「Rock With Alvin」よりウルトラ先行1回目カット、
プロデュースはちろんピーター・シェリー師匠、
作はバリー・メイソン師とピーター師。
手堅くキュートな猫声ポップで90点。

6回目のヒットで、
1975年2月1日40位初登場、最高位11位、3月29日50位まで通算9週。

♪Good love can never die True love is paradise


#294
#231
4-22
☆☆☆☆☆44. ROLL ON DOWN THE HIGHWAY - BACHMAN-TURNER OVERDRIVE
ハイウェーをぶっ飛ばせ! バックマン・ターナー・オーバードライブ



http://rocksblog.seesaa.net/article/78186429.html
https://youtu.be/PBZqmJjIDPw

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html



「You Ain't Seen Nothing Yet」で天下獲ったりBTO、
王朝を維持すべく大切な次の一手は
1974年8月発売3作目アルバム「Not Fragile」より2回目最後カット1月発売、
作はFred Turner, バックマン家の末弟Robbie Bachmanさん、
ファズなギターリフはブレア・ソーントン師、ソロはランディ親分、
リード歌唱はふんふんターナー師匠でこれこそがロック至上最高のぶっ飛ばせ!ロックなのだ100点。




1975年1月18日67位初登場、最高位14位。11週。


2回目のヒットで、最後、
1975年2月1日44位初登場、最高位22位、3月8日46位まで通算6週。

♪We rented a truck and a semi to tow


5-23
☆☆☆☆45. MY LAST NIGHT WITH YOU - ARROWS
マイ・ラスト・ナイト・ウイズ・ユー アローズ



https://youtu.be/aDDpV7uR_Yo

「タッチ・トゥ・マッチ」
http://rocksblog.seesaa.net/article/438208465.html
で一躍脚光の
新鋭グラム・ポップ・バンドあらわる。
リーダーは上智大学中退、日本で既にグラム・スターのアラン・メリルさん。
渡辺プロダクション離脱後、この74年渡英、ミッキー・モスト社長のもとどかんと来たが
命短しグラムの乙女、早々とマイク・チャップマン=ニッキー・チン両師の手を離れ
作:Roger Ferris師、
さよなら覚悟かいかにもグッバイな風情のロッカ・バラードで散る90点。

2回目のヒットで、最後、
1975年2月1日45位初登場、最高位25位、3月15日34位まで通算7週。

♪♪


6-24
☆☆☆☆48. SIXTY MINUTE MAN - THE TRAMMPS
シックスティ・ミニット・マン トランプス



https://youtu.be/vN2k0OBghQQ

君の微笑は愛のメロディー〜ZING WENT THE STRINGS OF MY HEART
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html

英北米ソウル愛好協会のツボにハマったフィリーの裏方主役グループの本国108位のうっぷんを晴らす
海を超えたヒットです。
作はBilly Ward, Rose Marks組、
アレンジはMFSB、ロニー・ベイカー師、
作はBaker-Harris-Young組、
録音はシグマ・サウンド。
オリジナルは1951年5月発売、ドミノズ、最初期のR&Bヒット
https://youtu.be/OpQuNY3XFI0
を華麗にフィリー化した1975年2月14日1作目アルバム「The Legendary Zing Album」より2回目カットです90点。

2回目のヒットで、
1975年2月1日48位初登場、最高位40位、2月22日48位まで通算4週。

♪Look-ee here girls I'm telling you now


7-25
☆☆☆☆49. WE LOVE EACH OTHER - CHARLIE RICH
ウィ・ラヴ・イーチ・アザー チャーリー・リッチ



https://youtu.be/wvKyH7QutLQ

英では英なりに大好きチャーリーおじさん、
本国とは無関係に欧州独自シングル、
大ヒット・アルバム1973年「愛の扉〜Behind Closed Doors」よりカット、
作はBuddy Killen師。
ハワイアンかムーディージャジーかこのアルバムには摩訶不思議なマジックがやっぱある90点。

3回目のヒットで、最後、
1975年2月1日49位初登場、最高位37位、3月1日位まで通算5週。

♪They ask me how we do it and I tell them we love each other

******

TOP3は

1.☆←9 JANUARY - PILOT -3wks /1wk No.1
2.←1 MS. GRACE - TYMES -7wks /1wk No.1
3.←3 THE BUMP - KENNY -9wks

うおー1月にギリギリ間に合わなかった。

************

以上

米チャートやっぱ恐るべし75年、
1週でまたまた1位級ソング連発。
下位で登場でも侮るなかれ。

(山)2017.1.31

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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2017年01月24日

洋楽70's全曲探検 1975/1/25号 誘惑のロックン・ロール&ベティ・ライト登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/1/25号
誘惑のロックン・ロール&ベティ・ライト登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、えらいことだわ、山口眞と申します。

マジでアメリカにヒール・レスラー式の大統領が登場。
脇を固めるは金融界と軍人。モルガン人脈。
ロボット工場を米本土に次々と建設するテスラモーターズとベタベタなのをみると
雇用創出などとゆうのはお題目、単純労働者を排除すべくのメキシコの壁発言か。
いっときの工場建設に米鉄鋼等の需要でアメリカ復権アピールを実現も
先の「人いらない社会」戦略を見据えて着々つうわけかもよ。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年1月25日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-27
☆☆☆☆☆63. HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - Olivia Newton-John (MCA)-1
そよ風の誘惑 オリビア・ニュートン・ジョン







https://youtu.be/t2S1nmxYmUg

1975年2月12日発売6作目アルバム「Have You Never Been Mellow」より1回目タイトルカット1月21日発売、
作・プロデュースはジョン・ファーラー師。
第一期黄金期のリーサルウエポンたるミドル・メロウでございます95点。
当時、アタシも買いましていまだにそれでからかわれておる。

英国ではここからすっかりアメリカの人になったと認定され何とノンヒット。

1975年1月25日63位初登場、最高位1位。16週。
カントリー3位。

日本26位。

♪There was a time when I was in a hurry as you are I was like you


2-28
☆☆☆☆82. MY BOY - Elvis Presley (RCA)-1
マイ・ボーイ エルヴィス・プレスリー







https://youtu.be/HOLH63c7SG0

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



王、英国で先んじてのヒットは
1974年3月20日発売20作目スタジオアルバム「Good Times」よりカット、
作はPhil Coulter and Bill Martin (words, English); Jean-Pierre Bourtayre and Claude François (music)組、
お先に

****

1971年11月20日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/380612070.html

6-538
☆☆☆☆90. MY BOY - Richard Harris (Dunhill)-1
マイ・ボーイ リチャード・ハリス

http://youtu.be/rM1eEfwzjqA

ハリー・ポッター魔法学校の校長アルバス・ダンブルドアさん、
歌手として「マッカーサー・パーク」英4位、米2位の大ヒットを持つこちらも大スター。
こたびはあのエルヴィス・プレスリー氏1975年米20位の
http://youtu.be/HOLH63c7SG0
曲の英語版オリジナル・ヴァージョンなり。
作はJean-Pierre Bourtayre and Claude Françoisさん。
http://youtu.be/FHumrujD-U8
シャンソーンです。
英語詞にいたしましたのはかのPhil Coulter and Bill Martin両氏。
ガラに合わず好きな曲でして94点。大魔法。校長だけに。

11月20日90位初登場、最高位41位。アダコンチャート13位。

****

王版のシングル持ってます。尾崎紀世彦調歌謡の傑作94点。


92回目のヒットで、
1974年11月16日40位初登場、最高位5位、1975年2月8日42位まで通算13週。


珍しく両面ヒットでなく
1975年1月25日96位初登場、最高位20位。11週。
カントリー14位。

♪You're sleeping son, I know But, really,


3-29
☆☆☆☆85. EXPRESS - B.T. Express (Roadshow)-1
エキスプレス B.T.エキスプレス







https://youtu.be/2TNFuXg59Jc

話題のニュー・ダンス”ファンキー・ウォーター・ゲート”の本命盤!
全米チャート、エキスプレスに上昇中!!

「Do It ('Til You're Satisfied)」で最初期ディスコ曲の栄誉をあづかるBT急行さん、
かなり間を置いての第2弾
1974年11月発売1作目アルバム「Do It ('Til You're Satisfied)」より2回目カット、
作はバンド、プロデュースはジェフ・レイン師。
おそらくは第2弾に相応しきドゥ・イット調のを何とか作ろうとはしたも叶わずで
ええいしゃあねえとアルバムから出したらこれが需要がすごくて大ヒットの半インスト・ファンキー92点。

”ファンキー・ウォーター・ゲート”とはいったい?

1975年1月25日85位初登場、最高位4位。15週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年3月29日45位初登場、最高位34位、5月3日49位まで通算6週。

♪Here come the express, Express, Chug, Chug, Chug chug chug, Uh!


4-30
☆☆☆☆☆89. IF LOVING YOU IS WRONG I DON'T WANT TO BE RIGHT/ THE RAP - Millie Jackson (Spring)-1
愛のとりこ ミリー・ジャクソン



https://youtu.be/8c8cKm4qC9M

色欲是空愛のかかってらっしゃい黒女性歌手、ソウル極道姐御ミリーさん新曲は
恐ろしい蜘蛛の巣ジャケで高名な
1974年4作目アルバム「Caught Up」よりアルバム1曲目カット、
メンツはマッスル・ショールズ隊
Millie Jackson - vocals, concept
Barry Beckett - keyboards
Roger Hawkins - drums
David Hood - bass
Jimmy Johnson - guitar
Mike Lewis - orchestration
Tom Roady, Brad Shapiro - percussion

オリジナルは

***

1-343
☆☆☆☆☆64. (If Loving You Is Wrong) I DON'T WANT TO BE RIGHT - Luther Ingram (KoKo)-1
愛のとりこ ルーサー・イングラム

http://youtu.be/FvJj7SN9EWI

テネシー出身ソウラー新曲はこれぞ一世一代の代表曲。
作はHomer Banks, Carl Hampton, Raymond Jackson三氏。
同名アルバムからのカットで
ロッド兄貴の名唱カバーでワシラにはおなじみです。
http://youtu.be/U2GTuwePCTk
98点。

超ソウル魔法。

1972年6月3日64位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/398569194.html
最高位3位。R&Bチャート1位。

***

堂々たる歌唱でルーサーぶちかました上に続けてアルバム2曲目愛のとりこ語り編を乱打、
鞭の女王、面目躍如たる97点。

1975年1月25日89位初登場、最高位42位。7週。

♪If loving you is wrong. I don't want to be right.


5-31
☆☆94. WE MAY NEVER LOVE LIKE THIS AGAIN - Maureen McGovern (20th Century)-1
タワーリング・インフェルノ〜愛のテーマ モウーリン・マグガヴァン









https://youtu.be/OAmzPkF-CBQ

Maureen Therese McGovern、オハイオ州ヤングタウン生まれ、
計画性無し正義・情熱 ・棟梁の獅子座蟹座寄り。
人呼んで「パニック映画の女王〜The Disaster Theme Queen」、
真骨頂たる
米1974年12月14日、日本1975年6月28日公開
スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン主演ジョン・ギラーミン監督映画
サントラからカット1月発売、
作はAl Kasha師とJoel Hirschhorn師。
映画ではお約束のように呼ばれて歌唱、
のに
ポセイドン・アドベンチャーのThe Morning Afterみたいには誰も覚えてくれなくて膜がバーン71点。

1975年1月25日94位初登場、最高位83位。4週。

♪We may never love like this again. Don't stop the flow


6-32
☆☆☆☆95. DEVIL IN THE BOTTLE - T.G. Shepard (Melodyland)-1
デヴィル・イン・ザ・ボトル T.G.シェパード





https://youtu.be/F58aRyqkgok

本名William Neal Browder、1944年7月20日生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
ここに
1975年1作目アルバム「T. G. Sheppard」より1回目カット1974年10月発売デビュー、
作はBobby Davidさん、プロデュースはJack Gilmer, T. G. Sheppard, Ray Ruff組。
語りとコーラスの夕べで贈る土カントリー・バラード。
イーグルスみたいと言えば言えるええ曲や92点。
歌詞が気になります。

1975年1月25日95位初登場、最高位54位。8週。
カントリー1位。

♪I come home late at night with my shoes in my hands


7-33
☆☆☆☆☆97. CHICO AND THE MAN - Jose Feliciano (RCA)-1
チコ・アンド・ザ・マン ホセ・フェリシアーノ



https://youtu.be/iWtADZxQUSs


情熱のカルロス・メンドーサ、1974年アルバム「And The Feeling's Good」よりカット、
同時に1974年9月13日からNBCで始まったシットコムの主題歌です
作ホセさん、干さないでグルーヴィン・ナチョス・チートス・メキシカ〜ン95点。
スペイン語部分で胸がキュンとするどきゅん。

1975年1月25日97位初登場、最高位96位。2週。

♪Well The Man he don't trust you He thinks you try to bust up all his dreams


8-34
☆☆☆99. ISN'T IT LONELY TOGETHER - Stark and McBrien (RCA)-1
イズント・イット・ロンリー・トゥゲザー スターク&マクブライアン





https://youtu.be/LaKpU6wz-As

75年は栄光の一発屋年、
誰やと問われれば
Fred Stark, Rod McBrienのお二人。
1975年唯一アルバム「Big Star 」よりカット、
作はEstelle Levitt嬢、マクブライアン組。
甘めキツめでちょいとちゃいくーなバラードです84点。

1975年1月25日99位初登場、最高位85位。6週。

♪Like an old time movie We watch on TV Every night,


9-35
☆☆☆100. I'LL STILL LOVE YOU - Jim Weatherly (Buddah)-1
アイル・スティル・ラブ・ユー ジム・ウエザリー



https://youtu.be/rOJUXefQ0Cs

James Dexter "Jim" Weatherly、1943年3月17日ミシシッピ州ポントトック生まれ、
自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り
夜汽車よ! ジョージアへ(Midnight Train to Georgia)の大ヒットをものした
グラディス・ナイト&ピップスのお抱え作家状態へと知らぬ間になったカントリー歌手さん
作・プロデュースは自身、アレンジは名匠ニック・デカロ師。
ピップの所属レーベル、ブッダよりの
1974年4作目アルバム「The Songs of Jim Weatherly」より2回目カット。
自らようやく日の目のチャンスも、どうも大衆が貴方に期待してるのはこうゆう体臭じゃないんですな
噛みが食い違う81点。

1975年1月25日100位初登場、最高位87位。5週。

♪Run through life's meadows, the rich green fields

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. RAISED ON ROCK - Johnny Winter (Blue Sky)
レイズド・オン・ロック ジョニー・ウインター



https://youtu.be/qHzfVoaP27k



「100万ドルのギタリスト」降臨、
1974年11月発売作目アルバム「俺は天才ギタリスト〜John Dawson Winter III」よりカット、
作はMark James師、プロデュースはShelly Yakus師。
多少緩くとも後半のギターソロの熱さでKOされる鬼走り95点。

1975年1月25日110位初登場、次週108位。2週。

♪I remember as a child I used to hear

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 PLEASE MR. POSTMAN - The Carpenters (A&M)-10 (1 week at #1)
2.☆←3 LAUGHTER IN THE RAIN - Neil Sedaka (Rocket)-15
3.←1 MANDY - Barry Manilow (Bell)-11 (1 week at #1)

まだまだ順番待ってる方々がおりますんで各々1週だけ首位でも我慢してね。

−−−−−−

1975年1月25日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-6
☆☆☆☆☆20.☆←26 All The Girls Beware - Grand Funk Railroad
ハード・ロック野郎 (世界の女は御用心) グランド・ファンク



All songs written and composed by Mark Farner, except where noted.

Side A
1. "Responsibility" – 3:50
2. "Runnin'" (Don Brewer, Craig Frost) – 4:19
3. "Life" – 4:58
4. "Look at Granny Run Run" (Jerry Ragovoy, Mort Shuman) – 2:29
5. "Memories" – 3:31

Side B
1. "All the Girls in the World Beware" (Farner, Frost) – 3:29
https://youtu.be/hjyFNV97RUI
2. "Wild" – 2:53
3. "Good & Evil" (Brewer, Frost) – 7:32
4. "Bad Time" – 2:54
5. "Some Kind of Wonderful" (John Ellison) – 3:22

Personnel
The following people contributed to All the Girls in the World Beware!!!:[2]

Mark Farner – vocals, guitars, percussion
Craig Frost – organ, keyboards, percussion, background vocals
Mel Schacher – bass
Don Brewer – vocals, drums, percussion
Jimmy Ienner – producer
Tony Camillo – string and horn arrangements

1974年12月発売9作目スタジオ作。

ノリにノッてる最後の黄金期を謳歌する練馬変態倶楽部ジャケの快作。
まあゆるい曲も入っておるがそんなこたあ毎度でそれでもグラファン最後の自信たっぷりなんだから95点。

米10位。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (9 week at #1)
2.☆←3 Fire - Ohio Players
3.☆←4 Miles Of Aisles - Joni Mitchell

−−−−−−

1975年1月25日付TOP50英国アルバム・チャートより

今週はございません。

******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -10 (10 weeks at #1)
2.☆←2 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -80
3.☆←3 GREATEST HITS - SIMON AND GARFUNKEL -132

お化け復活継続中。

−−−−−−

1975年1月25日付TOP50英国シングル・チャートより

1-13
☆☆34. STAR ON A TV SHOW - THE STYLISTICS
君がテレビスターなら スタイリスティックス



https://youtu.be/lrYZ28qZGgc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html



フィリー抜けして甘さに堕したス、
1974年5作目アルバム「Heavy」よりカット、
プロデュースはヒューゴ&ルイージ組、
作は George David Weiss, Hugo, Luigi組、
屁が出るほど砂糖入れ過ぎで血糖値が上がるバラード。あきません62点。




1975年1月18日89位初登場、最高位47位。7週。
R&Bチャート13位。


8回目のヒットで、
1975年1月25日34位初登場、最高位12位、3月15日41位まで通算8週。

♪You ought to be The star on a TV show


2-14
☆☆☆☆☆35. NOW I'M HERE - QUEEN
誘惑のロックン・ロール クイーン



http://rocksblog.seesaa.net/article/100794675.html
https://youtu.be/_yyJuhlhDDA


来ましたナウ・アイム・ヒア
1974年11月8日発売3作目アルバム「Sheer Heart Attack」より2回目カット1月17日発売、
これぞクイーン・ハードの代表曲、問答無用なる100点。

3回目のヒットで、
1975年1月25日35位初登場、最高位11位、3月8日38位まで通算7週。

♪Here I stand Look around around around But you won't see


3-15
☆☆☆☆☆36. SHOORAH SHOORAH - BETTY WRIGHT
シュラ・シュラ ベティ・ライト



https://youtu.be/29TrwWaXHR4

英国北米ソウル愛好協会、最近大人しかったもついに暴走、
1953年12月21日マイアミ生まれ、根性粘りで果敢 に実行射手座山羊座寄り。
デビューは1966年、1974年4作目アルバム「Danger High Voltage」よりカット、
作はアラン・トゥーサン父さんのキラー・ナンバー、
プロデュースはウィリー・クラーク師、
てこれでは南部ソウル愛好協会じゃけど間口は広い懐も深い英国民95点。

米R&Bチャート28位。

1回目のヒットで、
1975年1月25日36位初登場、最高位27位2週、3月8日42位まで通算7週。

♪You got to wake up early in the morning


4-16
☆☆☆38. PLEASE TELL HIM THAT I SAID HELLO - DANA
プリーズ・テル・ヒム・ザット・アイ・セッド・ハロー ダナ



https://youtu.be/2rFRhKBbSl8

ダナだな。正式芸名Dana Rosemary Scallonさん。ロンドンは1951年8月30日生まれ。
乙女座の獅子座より。謙虚・好奇心・潔癖・大胆の星。
4年ぶりのヒットは作:Mike Shepstone, Peter Dibbensお二人、
プロデュースはGeoff Stephens師。
オリビアさんがアメリカの人になった不在を埋めるべく
実にじっさい声質が似てる81点。

3回目のヒットで、
1975年1月25日38位初登場、最高位8位、4月26日49位まで通算14週。

♪Please tell him that I said hello and that everything has turned out fine


5-17
☆☆☆☆43. IT MAY BE WINTER OUTSIDE (BUT IN MY HEART IT'S SPRING) - LOVE UNLIMITED
寒い冬、熱い心 ラヴ・アンリミテッド



https://youtu.be/qRv4oL_EMCg

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/431191884.html



バリー・ホワイトおいちゃんの助兵衛唄以外の才能をいかすべくご活躍始めた別働隊の
1973年7月発売2作目アルバム「Under the Influence of... Love Unlimited」よりカット。
クリスマス・ソングはチャート入り許されませんからそこは微妙にジングルベル出しといて
全面に冬の歌モータウン・シュープリームス式で活きますいい曲だよ才あるおいちゃん94点。




1973年12月15日95位初登場、最高位83位。
R&Bチャート35位。

英3回目のヒットで、
1975年1月25日43位初登場、最高位11位、3月22日36位まで通算9週。

♪When the temperature dips, I'm in my baby's arms


6-18
☆☆☆☆48. I'M STONE IN LOVE WITH YOU - JOHNNY MATHIS
愛のとりこ ジョニー・マティス



https://youtu.be/a80RqCEZXbI

スタイリスティックス人気、えらいことになってる影響か
ミスター・ ヴォーカルのトム・ベル師プロデュースの、
1973年9月21日発売フィリー・アルバム「I'm Coming Home」よりカット、



☆☆☆☆31. I'M STONE IN LOVE WITH YOU - Stylistics
愛のとりこ スタイリスティックス

http://youtu.be/7xp29gs4DrI

10月発売2作目アルバム「Round 2」より新曲は
Thom Bell, Linda Creed, Anthony Bellトリオ作、
プロデュースはトム師。
スタイリスティックスには珍しくミドル寄りなバカラック風味曲。
こののんびりしたとこが今はたまらねえ92点。

裏声さん。

米、1972年10月14日92位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/407086141.html
最高位10位。R&Bチャート4位。

英、
2回目のヒットで、
11月4日31位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/408290855.html
最高位9位、1973年1月6日39位まで通算10週。



を復刻ヒット。スタイリスティックスのフィリー時代の曲の素晴らしさを噛み締める94点。
今はどうよ?を暗に訴えておるのだ。

11回目のヒットで、
1975年1月25日48位初登場、最高位10位、4月12日46位まで通算12週。

♪If I could I'd like to be A great big movie star

******

TOP3は

1.☆←5 MS. GRACE - TYMES -6wks /1wk No.1
2.☆←4 NEVER CAN SAY GOODBYE - GLORIA GAYNOR -8wks
3.←3 THE BUMP - KENNY -8wks

きっとジョン・ホール師がそりゃもう大喜びなタイムズの1位。

************

以上

もうナウ・アイム・ヒアがビッカビカ。
米は珍しく地味気味。そうゆう週もあるわな。

(山)2017.1.24

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
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2017年01月17日

洋楽70's全曲探検 1975/1/18号 ハイウェーをぶっ飛ばせ!&ジャニュアリー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/1/18号
ハイウェーをぶっ飛ばせ!&ジャニュアリー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、4日間開催でグロッキー、山口眞と申します。

華やかなりしポップ時代ど真ん中75年入って
いささかも緩みません米国チャートと
ちょい正月ボケだった英も風船爆発のごとく炸裂しました
てんこ盛りです
どうかお楽しみあれ。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年1月18日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

#294
#231
1-17
☆☆☆☆☆67. ROLL ON DOWN THE HIGHWAY - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-1
ハイウェーをぶっ飛ばせ! バックマン・ターナー・オーバードライブ







http://rocksblog.seesaa.net/article/78186429.html
https://youtu.be/PBZqmJjIDPw


「You Ain't Seen Nothing Yet」で天下獲ったりBTO、
王朝を維持すべく大切な次の一手は
1974年8月発売3作目アルバム「Not Fragile」より2回目最後カット1月発売、
作はFred Turner, バックマン家の末弟Robbie Bachmanさん、
ファズなギターリフはブレア・ソーントン師、ソロはランディ親分、
リード歌唱はふんふんターナー師匠でこれこそがロック至上最高のぶっ飛ばせ!ロックなのだ100点。

1975年1月18日67位初登場、最高位14位。11週。


2回目のヒットで、最後、
1975年2月1日44位初登場、最高位22位、3月8日46位まで通算6週。

♪We rented a truck and a semi to tow


2-18
☆☆☆☆☆70. MOVIN' ON - Bad Company (Swan Song)-1
ムーヴィン・オン バッド・カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/67266029.html
https://youtu.be/eZCzl6qhZ70


"Can't Get Enough"から溜めて溜めて
1974年6月26日発売1作目アルバム「Bad Company」より北米限定2回目カット、
作はミック・ラルフス師、十八番のロックのポップの真髄かまして
ポール師匠は言わずもがなん、ボズ師匠の人間シンドラ・ベースが愛おしい100点。

1975年1月18日70位初登場、最高位19位。10週。

♪I get up in the morning and it's just another day


3-19
☆☆☆☆☆80. LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-1
ラヴィン・ユー ミニー・リパートン









http://rocksblog.seesaa.net/article/94732547.html
https://youtu.be/7MmEVWI8Ieo

超鳥人間、突如現世に降臨、
生まれ名Minnie Julia Ripertonさん、1947年11月8日シカゴ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
元ロータリー・コネクションのリードヴォーカルにて1970年ソロ・デビュー。
その後、1970年8月、プロデューサーのリチャード・ルドルフ氏と結婚、フロリダで生活、
ガダカで看護師役やった女優たるマーヤ・ルドルフら2児を産まれるも
エピックに目をつけられ発見されて契約、
1971年にスティーヴィー・ワンダーのバックコーラスやった縁でプロデュースしてもろた
1974年8月9日発売2作目アルバム「Perfect Angel」より唯一カット1月13日発売、
作はミニー、ルドルフ夫妻、
ぴよちゃんが終始鳴き喚く別天地と5オクターヴのキメで世間を圧倒の95点であります。

1975年1月18日80位初登場、最高位1位。18週。


唯一のヒットで、
1975年4月12日49位初登場、最高位2位2週、6月14日33位まで通算10週。


♪Loving you is easy cause you're beautiful.


4-20
☆☆☆☆83. FUTURE SHOCK - Hello People (ABC/Dunhill)-1
フューチャー・ショック ハロー・ピープル



https://youtu.be/6fLXH50hA1Y

ニュー・ヨークにて1967年結成のジャケのセンスが悪いことにかけては人後に落ちないハロピさんら登場。
こたびウルトラ・プロデューサーとなり申したトッド・ラングレン兄貴の組入りして
1974年4作目アルバム「The Handsome Devils」よりカット、
作はR. Sedita, G. Geddes, L. Tasse, N.D. Smart IIのバンドメンバー。
仕切りはむろん全トッド兄貴。も
タイトルの割にショックが少ない未来で地下行きになっちまうよ90点。
兄貴の「Just One Victory」をカットしたほうが良かったではないか。

1975年1月18日83位初登場、最高位71位。7週。

♪Future shock Ooh, hoo... Hey, little sister / Where's your brother


5-21
☆☆☆☆87. I AM LOVE (Parts 1 & 2) - Jackson 5 (Motown)-1
アイ・アム・ラブ ジャクソン・ファイブ







https://youtu.be/Y0iYK-tUY4g

復活したで落ち目と言うな
1974年9月5日発売11作目アルバム「Dancing Machine」より3回目カット12月23日発売、
作はD.Fenceton / J.Marcellino / M.Larson / R.Rancifer組、
プロデュースはMel Larson & Jerry Marcellino組、
リードはジャーメイン兄貴、中後半部で変声がはっきりわかるマイケルくん。
メリー・ジェーンなバラードからグランドなファンクに突っ込むそのスリリングよ94点。
シングル向きではありませんぐ。

1975年1月18日87位初登場、最高位15位。14週。
R&Bチャート5位。

♪The eyes of love will watch you As you go from day to day


6-22
☆☆89. STAR ON A T.V. SHOW - The Stylistics (Avco)-1
君がテレビスターなら スタイリスティックス



https://youtu.be/lrYZ28qZGgc

フィリー抜けして甘さに堕したス、
1974年5作目アルバム「Heavy」よりカット、
プロデュースはヒューゴ&ルイージ組、
作は George David Weiss, Hugo, Luigi組、
屁が出るほど砂糖入れ過ぎで血糖値が上がるバラード。あきません62点。

1975年1月18日89位初登場、最高位47位。7週。
R&Bチャート13位。


8回目のヒットで、
1975年1月25日34位初登場、最高位12位、3月15日41位まで通算8週。

♪You ought to be The star on a TV show


7-23
☆☆☆☆90. HOT DAWGIT - Ramsey Lewis and Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
ホット・ドーギット ラムゼイ・ルイス&アース・ウインド&ファイアー



https://youtu.be/J-_Z8e6W7SQ

Ramsey Emmanuel Lewis, Jr. 、1935年5月27日シカゴ生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り
人懐っこいポップなジャズの帝王ピアニストさんヒット出た
のは
1974年アルバム「Sun Goddess」よりカット、
かつてラムゼイ・ルイス・トリオでドラムをやっておったはモーリス・ホワイト師で
師匠の頼みは断れへんやろと作:チャールズ・ステップニー師&年度代表馬モーリス師、
フィリップ・ベイリー師もコーラス参加、ヴァーデイン弟も付き合って
お手軽インストながら50位までもってくのはその勢いのなせる技なり90点。

1975年1月18日90位初登場、最高位50位。6週。
R&Bチャート61位。

♪♪


8-24
☆☆☆☆☆94. NEVER LET HER GO - David Gates (Elektra)-1
誓いの明日 デイヴィッド・ゲイツ







https://youtu.be/DQqFw6uRS4Q


ブレッド後、
1975年1月発売2作目アルバム「Never Let Her Go」より1回目タイトルカット、
プロデュース・作・アレンジ、すべてゲイツ師匠。
もう金太郎飴で悪かったか全く悪くありません極上極まるあんたはえらい100点。

1975年1月18日94位初登場、最高位29位。10週。

♪Everybody needs a someone Waitin' to be there when things are a-lookin' down


9-25
☆☆☆☆☆97. THANKS FOR THE SMILES - Charlie Ross (Big Tree)-1
サンクス・フォーザ・スマイルズ チャーリー・ロス



https://youtu.be/t8PyBOweArE

躍進する中道ポップの梁山泊から新人登場、経歴不明チャーリーさん。
作は同じチャーリーのチャーリー・リッチ師の「Behind Closed Doors」を書いたKenny O'Dell師、
プロデュースは謎のAmigo Productions。
突然びっくりする忘れかけたのを後悔するぜ佳曲95点。

1975年1月18日97位初登場、最高位61位。5週。

♪If you ever come back this way again


10-26
☆☆☆☆100. IT'S ALL RIGHT - Jim Capaldi (Island)-1
イット・オール・ライト ジム・キャパルディ



https://youtu.be/lPNumFXJTGQ

トラフィックのジムさん、
1974年8月日発売2作目アルバム「Whale Meat Again」より本国とは別立てカットでヒットを狙う
作・プロデュースは自身。そこはかとなく南国で浮世離れな風情です、
そんなに名曲じゃなくともそれ以上突っ込む理由は皆無なる90点。

1975年1月18日100位初登場、最高位55位。7週。

♪When I said I needed you Did you think it was

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆106. WOLFMAN JACK - Todd Rundgren Featuring Wolfman Jack (Bearsville)
ウルフマン・ジャック トッド・ラングレン・フューチャリング・ウルフマン・ジャック





https://youtu.be/L_hXJCtH_S8

シュガーローフの「ドント・コール・アス」でのウルフマン・ジャックの真似フューチャーでヒットの報を聞いて
こっちが先じゃいと緊急発売か1972年2月発売3作目アルバム「Something/Anything?」より4回目最後カット12月発売、
で見事にずっこける兄貴が好きです95点。
本人ががっちり参加のヴァージョンだがに。

1975年1月18日110位初登場、最高位105位、4週。

♪"Hey baby, you're on a subliminal trip to nowhere.

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←5 MANDY - Barry Manilow (Bell)-10 (1 week at #1)
2.☆←8 PLEASE MR. POSTMAN - The Carpenters (A&M)-9
3.☆←4 LAUGHTER IN THE RAIN - Neil Sedaka (Rocket)-14

突然総取っ替え。油断も隙きもありゃしません。

−−−−−−

1975年1月18日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-5
☆☆☆☆☆☆☆☆18.☆←22 New & Improved - Spinners
新しき夜明け スピナーズ



Side A
1. "Sitting on Top of the World" Joseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons 4:42
https://youtu.be/TZU9Cso2LVw
2. "Smile, We Have Each Other" Charles Simmons, Bruce Hawes, Joseph B. Jefferson 4:30
3. "Then Came You" (with Dionne Warwick) Sherman Marshall, Phillip Pugh 3:59
4. "There's No One Like You" Charles Simmons, Bruce Hawes 4:16

Side B
1. "Living a Little, Laughing a Little" Thom Bell, Linda Creed 5:03
2. "Sadie" Joseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons 5:26
3. "Lazy Susan" Linda Creed, Thom Bell 3:34
4. "I've Got to Make It on My Own" Charles Simmons, Bruce Hawes 3:26

Personnel
Billy Henderson, Bobby Smith, Philippé Wynne, Henry Fambrough, Pervis Jackson – vocals
Dionne Warwick – vocals on "Then Came You"
Linda Creed, Barbara Ingram, Carla Benson, Evette Benton – backing vocals
Tony Bell, Bobby Eli, Don Murray – guitars
Thom Bell – keyboards
Walter Pfeil – harp
Bob Babbitt – bass guitar
Don Renaldo – strings
Andrew Smith – drums
Larry Washington – congas, bongos
Jack Faith – alto saxophone, flute
Rocco Bene, Bobby Hartzell – trumpet
Joe DeAngelis, Milt Phibbs, Danny Davis – French horn
Freddie Joiner, Bobby Moore, Richie Genevese, Ed Cascarella – trombone

Producer, Arranged By, Conductor Thom Bell

1974年12月発売5作目。

さあフィリーの逆襲が始まるスピナーズの新盤はフィリッペおじさんの歌い込みが流行っても
それにやたら流されること無い全編ノーブル・スピナーズの大傑作です。
全名曲文句無し100点。


米9位。

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (8 week at #1)
2.☆←3 Fire - Ohio Players
3.☆←4 Miles Of Aisles - Joni Mitchell

−−−−−−

1975年1月18日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-4
?14. COP YER WHACK FOR THIS - BILLY CONNOLLY
コップ・やー・ワック・フォー・ジス ビリー・コノリー



Side A
1. Three Men From Carntyne
2. Help Me Make It Through The Night
3. Lucky Uncle Freddie
https://youtu.be/x1iC5UWiLaw
4. Tam The Bam
5. What's In A Name?...Constantine!-Tyrone!
6. Talkin' Blues

Side B
1. Late Call
2. "Funny Thing Religion..."
3. The Afternoon After The Morning After The Night Before
4. Cripple Creek
5. George, My Faithful Roadie
6. Sergeant, Where's Mine?
7. Scottish Highland National Dress
8. he Welly Boot Song

Personnel
Arranged By – Billy Connolly (tracks: B4)
Producer – Phil Coulter
Written-By
Billy Connolly (tracks: A3 to B3, B5 to B7),
George McEwan (tracks: B8), John Watt (tracks: A1),
Kris Kristofferson (tracks: A2), Traditional (tracks: B4)

1974年発売4作目。

本名:William Connolly, Jr.、1942年11月24日スコットランドはグラスゴー生まれ、
計画性無し爽やか射手座蠍座寄り。
大英帝国勲章受賞の「ラストサムライ」にも出演してる唄うコメディアン、俳優さんの新盤。
グラスゴーのキングス・シアターでの「ビル・コノリー・ショー」の実況録音。
笑いのツボがさっぱりわからんお客さんにバカウケですな持ってない?点。

2回目のヒットで、
1975年1月18日14位初登場、最高位10位、12月13日59位まで通算29週。

******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -9 (9 weeks at #1)
2.☆←8 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -79
3.☆←28 GREATEST HITS - SIMON AND GARFUNKEL -131

79週と131週のお化け復活。

−−−−−−

1975年1月18日付TOP50英国シングル・チャートより

1-3
☆☆☆☆☆22. PROMISED LAND - ELVIS PRESLEY
約束の地 エルヴィス・プレスリー



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



王、好調です恒例のリャン面ヒットで
1975年1月8日発売アルバム「Promised Land」より2回目カット、

PROMISED LAND
https://youtu.be/_HR_-hsAIRA

作はかのチャック・ベリー師匠、
1964年11月発売アルバム「St. Louis to Liverpool」よりカット発売、
元曲は米フォークソングの
Wabash Cannonball
https://youtu.be/aZiQ89_s67Q
ほぼ完おパクリもしっかり作は自分にしております
ザ・バンドのカバーの記憶も鮮烈な大好きケツに締りがない名ロックン・ロール96点。

IT'S MIDNIGHT
https://youtu.be/jcZMRRDycgs

フリップ面は
作はBilly Edd Wheeler, Jerry Chesnut組、
先のアルバムよりファンは汗ハンカチのバラードです。




1974年10月26日86位初登場、最高位14位。13週。

英国チャート
93回目のヒットで、
1975年1月18日22位初登場、最高位9位、3月8日49位まで通算8週。

♪I left my home in Norfolk Virginia California on my mind


2-4
☆☆☆☆☆27. JANUARY - PILOT
ジャニュアリー パイロット





http://rocksblog.seesaa.net/article/11163920.html
https://youtu.be/YnQZ5AHUk2U


「マジック」で鮮烈デビューのパイロット第2弾来ました。
1975年2作目アルバム「Second Flight」より1回目カット1月発売、
作はDavid Patonくん、プロデュースはもちAlan Parsons師。
粋に1月に発売、その実ジャニュアリーは女性の名前って落ちもイカして
曲はもうはじけ飛んだる才能のチャーミング玉手箱、これぞロックポップの究極なり100点。
アメリカでは12月発売でこれも合わせたんだがコケるって米人てば無粋ねえ。

2回目のヒットで、
1975年1月18日27位初登場、最高位1位3週、3月22日48位まで通算10週。


1976年1月31日99位初登場、最高位87位。6週。

♪January sick and tired you've been hanging on me


3-5
☆☆☆☆39. PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS
プリーズ・ミスター・ポストマン カーペンターズ



https://youtu.be/AHfddvbKb4w

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



カーペンさんたち健在です
1975年6月6日発売6作目アルバム「Horizon」より1回目カット11月8日発売、
オリジナルは
Georgia Dobbins, William Garrett, Freddie Gorman, Brian Holland, Robert Bateman組作、
マーヴェレッツ1961年米1位、R&Bチャート1位、
ビートルズ・カバーでも高名な
https://youtu.be/425GpjTSlS4
黒い要素滅菌クリーニングで人口再生細胞のごとくピカピカ、
狂気まで至る超出来に到達したのだ94点。




1974年11月23日77位初登場、最高位1位。17週。


11回目のヒットで、
1975年1月18日39位初登場、最高位2位、4月5日44位まで通算12週。

日本発売12月10日。最高位11位。31.5万枚。

♪(Stop) Oh yes, wait a minute Mister Postman (Wait) Wait Mister Postman


4-6
☆☆42. SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON
シュガー・キャンディ・キッス マック・アンド・ケイティ・キスーン



https://youtu.be/KCQ5R4RjkJ8

「チピ・チピ天国〜CHIRPY CHIRPY CHEEP CHEEP」を1971年にチピッっとヒットさせた
トリニダード出身の兄弟、マックとケイティーさんが4年越し復活。
作・プロデュースはルーベッツ隊、Tony Waddington師&Wayne Bickerton師。
タイトル通り甘いあま〜い英歌謡。もちっと控え目がいい71点。

2回目のヒットで、
1975年1月18日42位初登場、最高位3位2週、3月22日46位まで通算10週。

♪Oh honey, I'm so in love with you Say we'll always be together


5-7
☆☆☆☆☆44. SOMETHING FOR THE GIRL WITH EVERYTHING - SPARKS
サムシング・フォー・ザ・ガール スパークス



https://youtu.be/8MLcx_oLY2c


只今絶好調向かう所敵なし兄弟、
1974年11月発売4作目アルバム「Propaganda」より3回目カット1月発売、
これぞスパークス節のめくるめく世界にもういまだにメロメロです100点。

4回目のヒットで、
1975年1月18日44位初登場、最高位17位、3月1日50位まで通算7週。

♪See, the writing's on the wall You bought the girl a wall


6-8
☆☆☆☆45. FOOTSEE - WIGAN'S CHOSEN FEW
フットシー ウィガンズ・チョーズン・フュー



https://youtu.be/KCkm1ZAQQPY

盛り上がる英ノーザン・ソウル・ダンス・シーン、
その梁山泊がランカシャーのウィガン・カジノ・クラブ。
そこでパイ・レコードのDave McAleer師が発見したのがカナダのバンド、The Chosen Fewが1968年に出したシングルのB面、
それをスピードアップしてダンス仕様にし車のクラクションと聴衆大騒ぎを加えて改造したら
目論見通り大ヒットですな珍盤痛快なる自分勝手94点。

唯一のヒットで、
1975年1月18日45位初登場、最高位9位、3月29日44位まで通算11週。

♪♪


7-9
☆☆☆☆47. GOODBYE MY LOVE - GLITTER BAND
グッド・バイ・マイ・ラブ グリッター・バンド



https://youtu.be/2pP7tjMhVAQ

アン・ルイスさんのカバーではありません。
今が頂点です親分の子分バンド、押しに押す金杯シングル、
作はバンド頭Gerry Shephard士、
プロデュースは総帥Mike Leander師。
曲作りものにしてグラム最後の我が世の春な92点。

4回目のヒットで、
1975年1月18日47位初登場、最高位2位、3月15日43位まで通算9週。

♪Darling, please don't leave me now


8-10
☆☆☆☆☆48. BLACK SUPERMAN (MUHAMMAD ALI) - JOHNNY WAKELIN AND THE KINSHASA BAND
モハメッド・アリ〜俺はスーパーマン ジョニー・ウェイクリンとキンシャサ・バンド



https://youtu.be/cq04qeVMCQE

このところ企画物で炸裂してるパイからまたヘンテコが登場。
実在Johnny Wakelinさん、1939年サセックスはブライトン生まれ、
自作で、

キンシャサの奇跡

1974年10月30日、ザイール共和国の首都キンシャサの当時のナショナルスタジアムである
「5月20日スタジアム」で行われた
WBA・WBC世界統一ヘビー級王座のジョージ・フォアマンにモハメド・アリが挑んだ
ボクシングのタイトルマッチで下馬評を覆し、モハメド・アリが勝利したのがキンシャサの奇跡

をうけて感慨のあげく作りましたるアフリカなんですけどレゲエ・ソング。
アレンジはCharles Blackwell師、プロデュースはRobin Blanchflower師。
タイミングもさることながら何とも言えぬほんわか魅力でアメリカでも大ヒットさの珍盤95点。

唯一のヒットで、
1975年1月18日48位初登場、最高位7位、3月22日50位まで通算10週。


1975年3月8日100位初登場、最高位21位。27週。

♪This here's the story of Cassius Clay Who changed his name to Muhammad Ali


9-11
☆☆49. PURELY BY COINCIDENCE - SWEET SENSATION
ピュアリー・バイ・コインシデンス スウィート・センセーション



https://youtu.be/B3qNRBKxc5M

ただいま
「夢みる片想い〜SAD SWEET DREAMER」
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html
が米でもヒット中の
1973年マンチェスターにて結成、
ITVのタレント・ショー「New Faces」で見出されてパイ・レコードのトニー・ハッチ師の元、デビューの
唄うは16歳のマーセル・キング君英ソウル・グループ第2弾1月10日発売。
作は引き続きDes Partonさん。プロデュースはハッチ師とデスです。
いかにも英製の味のグループ名通りあま〜いの。ちょい甘すぎだよ72点。
これもパイ・レコード発。

2回目のヒットで、最後、
1975年1月18日49位初登場、最高位11位、3月1日40位まで通算7週。

♪Hey you, purely by coincidence Happen to be the one that I love


10-12
☆☆☆☆☆50. ANGIE BABY - HELEN REDDY
アンジー・ベイビー ヘレン・レディ



http://rocksblog.seesaa.net/article/443047418.html
https://youtu.be/UQKyGt_I5L4

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442899191.html



出ましたこれぞ1974年の特異トドメのジャンル不明マジカル・ミステリー曲、
1974年日発売6作目アルバム「Free and Easy」よりカット、
作は「アンダーカバー・エンジェル」のアラン・オデイ師、
プロデュースはジョー・ウィザート師、
空気を決定づける名演ストリングス編曲は名匠ニック・デカロ師。
偶然か必須か先週ランクインの「ゆりかごの猫」と同じ匂いの鎮魂歌の体をなし
中後半の畳込みには凄みが。名演です100点。




1974年10月19日60位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1975年1月18日50位初登場、最高位5位、3月22日49位まで通算10週。

♪You live your life in the songs you hear

******

TOP3は

1.☆←3 DOWN DOWN - STATUS QUO -7wks /1wk No.1
2.☆←2 STREETS OF LONDON - RALPH MCTEL -7wks
3.☆←4 THE BUMP - KENNY -7wks

ついにクオーが首位獲り。

************

以上

また突っ込んだら2,3日かかりそうなおもろいのがぎょうさんや。
どないしよかー。

(山)2017.1.17

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

洋楽70's全曲探検 1975/1/11号 ジョー・コッカー&シャーリー&カンパニー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/1/11号
ジョー・コッカー&シャーリー&カンパニー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、もう10日も経ったって、山口眞と申します。

去年今年と何かと諸事情で笑うことが少なく
年末にたまたま見たアメトーーク!で運動神経無い芸人を見て
息ができないほど大爆笑の不覚。
溜まってた分が全開しちまったんだな。
笑いのツボは見当違いのことを一生懸命にやってるってことだって痛感です。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年1月11日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-11
☆☆☆☆81. DING DONG, DING DONG - George Harrison (Apple)-1
ディン・ドン ジョージ・ハリスン









http://rocksblog.seesaa.net/article/57995466.html
https://youtu.be/SrXswIbWA7Y

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445070973.html



来ましたディンドン、
1974年12月9日発売5作目アルバム「Dark Horse」より2回目最後カット
英12月6日発売、米12月23日発売、日本1975年1月20日発売、
小学校で「もう下校の時間です。みなさん気をつけて帰りましょう。」のアナウンスを放送部だったまほちゃんが言ってた時に使いました
「ウェストミンスターの鐘」フューチャーのイギリスだかインドだか開き直りのジョージちゃん怪奇ポップの大傑作。
言葉にならんほど好きです100点。




4回目のヒットで、
1974年12月21日49位初登場、最高位38位2週、1975年1月18日38位まで通算5週。

日本68位。


1975年1月11日81位初登場、最高位36位。6週。

♪Ring out the old Ring in the new Ring out the old


2-12
☆☆☆☆☆85. YOU ARE SO BEAUTIFUL/ IT'S A SIN WHEN YOU LOVE SOMEBODY - Joe Cocker (A&M)-1
ユー・アー・ソー・ビューティフル(美し過ぎて) ジョー・コッカー







YOU ARE SO BEAUTIFUL
https://youtu.be/b4jwprFiDeU


IT'S A SIN WHEN YOU LOVE SOMEBODY
愛は翼
https://youtu.be/GvIINtKONuI

コッカーのおいちゃん、米ポップ畑で一世一代の成功です、

〜美し過ぎて〜

1974年8月4発売作目アルバム「I Can Stand a Little Rain」よりカット、
オリジナルはビリー・プレストン師、
1974年5月5日発売9作目アルバム「The Kids & Me」より2回目カットの「ストラッティン」
1974年12月14日80位初登場、最高位22位。10週。
R&Bチャート11位。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444844693.html
現在絶賛ヒット中の
B面で
作はBilly Preston, Bruce Fisherそして非公式でDennis Wilson諸師。
完璧なるメロを持った大バラードを例のコッカー節で悶えながら過剰がハマって美しすぎる100点。

何かそれで不安だったちゅーの両A面扱いの「愛は翼」は
I Can Stand a Little Rainアルバムでも美し過ぎての次に来るB面3曲目。
ジミー・ウェッブ師によるゴスペル・ワルツ・バラード。
美しを見事に花添える92点。

1975年1月11日85位初登場、最高位5位。17週。

♪You are so beautiful To me You are so beautiful To me Can't you see


3-13
☆☆☆☆86. AIN'T THAT PECULIAR - Diamond Reo (Big Tree)-1
エイント・ザット・ペキュリアー ダイアモンド・リオ



https://youtu.be/BA7qtFmGzic

どでかいアメリカン・トラックのメーカーの名前を冠する
日本でいやあ「ふそう」とかそうゆうの、ピッツバーグのバンド
メンバーは

Vocals, Keyboards – Frank Czuri
Guitar, Vocals – Bubs McKeg
Bass, Guitar, Vocals, Arranged By – Norm Nardini
Percussion, Vocals – Rob Johns

はいあの
妙に忘れられないラッパーラッパーラああパーの
The Rapper
http://rocksblog.seesaa.net/article/249649778.html
http://youtu.be/uaCVyLHYgWs
米2位
の親分フランク師が次におっ始めたはこのダイアモンド・リオ、
1975年1作目アルバム「Diamond Reo 」よりカット、
オリジナルは
マービン・ゲイ師匠1965年米8位、R&Bチャート1位。
作はPete Moore, William "Smokey" Robinson, Bobby Rogers, Marv Tarplin組の大名曲、
https://youtu.be/bCvsikXZ9wk
巷では
ジャパンのカバーも高名
https://youtu.be/nkimBwFa02c
リオのは
ゲイ師匠のにもjapanにも倣わず完全独歩のBなブギー・ハード版。
こんだけ無理にいじられる歌も珍や94点。

1975年1月11日86位初登場、最高位44位。6週。

♪ain't that peculiar ain't that peculiar you do me wron


4-14
☆☆☆90. SAD SWEET DREAMER - Sweet Sensation (Pye)-1
夢みる片想い スウィート・センセーション








https://youtu.be/_SJ0_Cg6ElU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



1973年マンチェスターにて結成、
ITVのタレント・ショー「New Faces」で見出されてパイ・レコードのトニー・ハッチ師の元、デビュー。
唄うは16歳のマーセル・キング君、
作はこれで成功したDes Partonさん。プロデュースはハッチ師とデスです。
外れフィリーとジャクソン5合体して大人びた風情の仕掛け英国ソウル歌謡81点。




1回目のヒットで、
1974年9月14日44位初登場、最高位1位、11月16日44位まで通算10週。

1975年1月11日90位初登場、最高位14位。16週。

♪Sad sweet dreamer It''s just one of those things you put down to experienc


5-15
☆☆☆☆☆98. SHAME, SHAME, SHAME - Shirley (and Company) (Vibration)-1
シェイム・シェイム・シェイム シャーリー&カンパニー







https://youtu.be/YEzQV75LDL0


初期ディスコの名品です
歌うはあの"Let The Good Times Roll"の大ベテラン・ソウル歌手、シャーリー・グッドマン嬢
と相方はキューバはハバナ生まれ今はニュージャージー州オレンジ人、ジェイソン・アルヴァレズ士、
1975年唯一同名アルバムからカット、
作・プロデュースはあの「ピロー・トーク」のお色気シルヴィア・ロビンソンさん
ゆるいボ・ディドリー・ビートにがしゃぎゃしゃしたギターが艶っぽいたまんくせになるで
世界中で大ヒット96点。

1975年1月11日98位初登場、最高位12位。16週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年2月8日38位初登場、最高位6位、4月5日47位まで通算9週。

♪Shame shame shame on you If you can't dance too


6-16
☆☆☆☆99. I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU/LET ME BE THE ONE (Medley) - Al Wilson (Rocky Road)-1
愛は夢の中に〜あなたの影になりたい アル・ウイルソン



https://youtu.be/k2lZYhLqxIc

"Show and Tell"のアルおいちゃん、
1974年4作目アルバム「La La Peace Song」よりカット、
オリジナルは
I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU
はお馴染みカーペンターズ、作はPaul Williams; Roger Nichols伯楽コンビ。
Let Me Be the Oneも
お馴染みカーペンターズ、作はPaul Williams; Roger Nichols伯楽コンビ。
1971年5月14日発売3作目アルバム「Carpenters」A面3曲目、
https://youtu.be/xBtVUSIcAjM
世にサザン・オールスターズの「いとしのエリー」元ネタだと言われてるか言われてないかを
続けた地味なカーペン攻めでございます90点。

1975年1月11日99位初登場、最高位70位。7週。

♪Some sweet blessed night If you should find yourself alone

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆108. GRAB IT - The Olympic Runners (London)
グラブ・イット オリンピック・ランナーズ



https://youtu.be/owUMi3Fd4T0

ロンドンのオリンピック・スタジオのスタジオ・ミュージシャンの窮状を打破するため
英ブルース・ロック界の世話役マーク・ヴァーノン師がカール・ダグラス士、カンフー・ファイティングのバック隊ゴンザレスの面々と為したる
オリンピック・ランナーズの1974年1作目アルバム「Put The Music Where Your Mouth Is 」よりカット、
米でディスコで当たるを目論む、折よくヒットのライバルAWBに続けとばかりも
決定打に欠けるですか、品が良すぎるですか毎度圏外この程度のヒットだって無視したら気の毒なファンキー佳作94点。

1975年1月11日108位初登場、最高位103位、6週。

♪♪

☆☆☆☆☆110. LOVE IS WHAT YOU MAKE IT - New York City (Chelsea)
ラヴ・イズ・ホワット・ユー・メイク・イット ニュー・ヨーク・シティ



https://youtu.be/EZOBsWlvEXA

1973年に「アイム・ドゥーイング・ファイン・ナウ」
http://rocksblog.seesaa.net/article/318198954.html
米17位、R&Bチャート14位のヒットを持つ
ニュー・ヨークのベテラン・ソウル・グループ、
引き続きフィリー路線の1974年2作目最後アルバム「Soulful Road」よりカット、
作:Bruce Hawes, Charles Simmons, Joseph B. Jefferson
プロデュース:トム・ベル師。
スピナーズ・スタイルの実に素敵な前段を持ち、そりゃまあサビがちょいと弱いすが
この順位で終わるような歌じゃありません94点。

1975年1月11日110位初登場、最高位104位、3週。
R&Bチャート41位。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←1 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS - Elton John (MCA)-7 (2 week at #1)
2.☆←3 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - Barry White (20th Century)-11
3.☆←4 JUNIOR'S FARM/ SALLY G - Paul McCartney and Wings-10

ゴーレッツゴー来ました。

−−−−−−

1975年1月11日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-2
☆☆☆☆☆11.☆←35 Relayer - Yes
リレイヤー イエス



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445070973.html



http://rocksblog.seesaa.net/article/101983489.html

All tracks written and arranged Jon Anderson, Chris Squire, Steve Howe, Alan White and Patrick Moraz

Produced by Jon Anderson, Chris Squire, Steve Howe, Alan White, Patrick Moraz, and Eddie Offord.

Side A
1. 錯乱の扉 - The Gates of Delirium (21:55)

Side B
1. サウンド・チェイサー - Sound Chaser (9:25)
https://youtu.be/3yar10vUjcc
2. トゥ・ビー・オーヴァー - To Be Over (9:08)
https://youtu.be/RX63RbqZr8A

Personnel
Yes
Jon Anderson – lead vocals
Steve Howe – acoustic and electric guitars, vocals
Patrick Moraz – keyboards
Chris Squire – bass guitar, vocals
Alan White – drums, percussion

Production
Eddie Offord – engineer, production
Gennaro Rippo – tape operator
Roger Dean – sleeve design and illustration
Brian Lane – co-ordinator (band manager)
Jean Ristori – photography

Producer Eddy Offord

英1974年11月24発売
米1974年12月5発売
7作目スタジオ盤。

「強力な新メンバー”パトリック・モラーツ”を迎え、偉大なる進撃を再開!
プログレッシヴ・ロックの最高峰グループとして増々快調な”イエス”奇跡的な演奏が目前で展開される。」

あまりのややこしさに嫌気が差したリック・ウエイクマン師匠のあとをついでスイスの怪人モラーツ師加入、
ややこしいの極地の更に先の極致をやらかしたとんでも作。
お正月はイエスなのだの期待に答えての暮発売にも感謝してこの雨あられを初日の出に浴びよう96点。



米5位。

日本37位。

英7回目のヒットで、
1974年12月21日4位初登場、最高位4位2週、1975年3月8日40位まで通算11週。


2-3
☆☆☆☆☆13.☆←21 Dark Horse - George Harrison
ダーク・ホース ジョージ・ハリスン



http://rocks.studio-web.net/tles/harrison/dark.html

Side A
1. ハリズ・オン・トゥアー - Hari's On Tour (Express) (4:44)
2. シンプリー・シェイディ - Simply Shady (4:38)
https://youtu.be/4a1uM7xTF10
3. ソー・サッド - So Sad (5:00)
4. バイ・バイ・ラヴ - Bye Bye Love (4:08)
(Composed by Felice Bryant/Boudleaux Bryant)
5. マヤ・ラヴ - Maya Love (4:24)

Side B
1. ディン・ドン - Ding Dong, Ding Dong (3:40)
2. ダーク・ホース - Dark Horse (3:54)
3. ファー・イースト・マン - Far East Man (5:52)
(Composed by George Harrison/Ron Wood)
4. イット・イズ・ヒー(ジェイ・スリ・クリシュナ) - It Is "He" (Jai Sri Krishna) (4:50)

Personnel
George Harrison – vocals (2–9), electric and acoustic guitars (1–9), Moog synthesizer (4, 9), clavinet (3, 4, 6), organ (6),[196] bass (4), percussion (4, 5, 6, 9), gubgubbi (9), drums (4), backing vocals (2–6, 8, 9)
Tom Scott – saxophones (1, 2, 5, 6, 8), flute (7, 9), horn arrangements (1, 2, 5, 6, 8), organ (1)
Billy Preston – electric piano (5, 7, 8), organ (9), piano (9)
Willie Weeks – bass (3, 5, 7–9)
Andy Newmark – drums (5, 7–9), percussion (8)
Jim Keltner – drums (3, 6, 7)
Robben Ford – electric guitar (1, 2), acoustic guitar (7)
Jim Horn – flute (7, 9)
Chuck Findley – flute (7, 9)
Emil Richards – percussion (7, 9)
Ringo Starr – drums (3, 6)
Klaus Voormann – bass (6)
Gary Wright – piano (6)
Nicky Hopkins – piano (3)
Roger Kellaway – piano (1, 2), organ (2)
Max Bennett – bass (1, 2)
John Guerin – drums (1, 2)
Ron Wood – electric guitar (6)
Alvin Lee – electric guitar (6)
Mick Jones – acoustic guitar (6)
Lon & Derrek Van Eaton – backing vocals (7)

Producer George Harrison

1974年12月9日発売5作目。

絶好調の反動か色々とすったもんだ難産の末、産まれたるガラガラ声どんがしゃーアルバム。
とか言ってもなんつっても74年の他では聞けないジョージ・マジックてんこ盛りだろが
2曲のシングル必殺と共に96点謹呈!

日本18位。

米4位。

なんと英ノンチャート。


3-4
?18.☆←22 Melodies Of Love - Bobby Vinton
メロディー・オヴ・ラヴ



Side A
1. "My Melody of Love" (Bobby Vinton, Henry Mayer) - 3:08
2. "I Honestly Love You" (Peter Allen, Jeff Barry) - 3:25
https://youtu.be/XIy1OBsEDn4
3. "You'll Never Know" (Mack Gordon, Harry Warren) - 2:40
4. "Dick and Jane" (Dewayne Blackwell) - 3:15
5. "Never Ending Song of Love" (Delaney Bramlett) - 2:57
6. "Am I Losing You" (Bobby Vinton, Alberto Testa, Memo Remigi) - 3:00

Side B
1. "The Most Beautiful Girl" (Norro Wilson, Billy Sherrill, Rory Michael Bourke) - 2:27
2. "My Gypsy Love" (Bobby Vinton) - 3:12
3. "I'll Be Loving You" (Bobby Vinton, Gene Allan) - 2:46
4. "Here in My Heart" (Pat Genaro, Lou Levinson, Bill Borrelli) - 2:43
5. "I Want to Spend My Life With You" (Larry Weiss, John Williams) - 3:07

Personnel
Al Capps - arranger
Mike Melvoin - arranger
Joe Reisman - arranger
Ernie Freeman - arranger
Jim "Dallas" Crouch - drums, vocals

Producer Bob Morgan

1974年11月発売24作目。

外国語=英語チャンポン歌謡の牽引役となった表題曲
愛のメロディー
http://rocksblog.seesaa.net/article/442085738.html
に引っ張られてアルバムでも「ミスター・ロンリー」が復活です。
ですつうても持ってませんので?点でございます。
うおー他の曲も外国語=英語チャンポンでやってるみたいだぞ。

米16位。

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (7 week at #1)
2.☆←2 War Child - Jethro Tull
3.☆←4 Fire - Ohio Players

−−−−−−

1975年1月11日付TOP50英国アルバム・チャートより

ございません。

******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -8 (8 weeks at #1)
2.☆←3 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -34
3.←2 DAVID ESSEX - DAVID ESSEX -13

エルトン、独走中。

−−−−−−

1975年1月11日付TOP50英国シングル・チャートより

1-1
☆☆☆☆☆40. BOOGIE ON REGGAE WOMAN - STEVIE WONDER
レゲ・ウーマン スティーヴィー・ワンダー



https://youtu.be/h8Z_71sF4LU

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



今が旬ど真ん中、
1974年7月22日発売19作目アルバム「Fulfillingness' First Finale」より2回目最後カット11月発売、
レゲエを冠にしながらそれがどうしたとばかりのワンダー攻めの才気がほとばしります
いつのまにかニュー・オリンズに向かっちゃう時空ひとっ飛びもクラクラな100点。




1974年11月9日62位初登場、最高位3位。17週。
R&Bチャート1位。


22回目のヒットで、
1975年1月11日40位初登場、最高位12位、3月1日41位まで通算8週。

♪I like to see you boogie Right across the floor I like to do it to you


2-2
☆☆☆☆50. ROCK AND ROLL (I GAVE YOU THE BEST YEARS OF MY LIFE) - KEVIN JOHNSON
想い出のロックンロール ケヴィン・ジョンソン



https://youtu.be/4yuwhUx35Uc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html



また泣かせようとする一発男気SSW来たや
Kevin Stephen Johnson、1942年7月3日豪州クイーンズランド生まれ、気分屋でやさしい蟹座。
1974年同名2作目アルバムからカット。
このあとマック・デイヴィス兄さんのカバーでブレイクヒットするです90点。
テリー・ジャックス氏も、
何とロックンロールつながりかゲイリー・グリッター親分もカバー。
https://youtu.be/cTMRSqHOaYs




1973年11月10日91位初登場、最高位73位。

英、
唯一のヒットで、
1975年1月11日50位初登場、最高位23位、2月15日39位まで通算6週。

♪Oh, I can still remember when I bought my first guitar.

******

TOP3は

1.☆←1 LONELY THIS CHRISTMAS - MUD -7wks /4wks No.1
2.☆←4 STREETS OF LONDON - RALPH MCTEL -6wks
3.☆←10 DOWN DOWN - STATUS QUO -6wks

クリスマスに緩急2曲の名曲がピタリとつけた。

************

以上

米はそれでもカウンター曲がしっかり。
英はまだ正月気分だなや。

(山)2017.1.10

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

洋楽70's全曲探検 1975/1/4号 ナイチンゲール&レディー・マーマレイド登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/1/4号
ナイチンゲール&レディー・マーマレイド登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、早くも餅太りかよ、山口眞と申します。

さあ75年開幕です。
イギリスの立ち上がりはさすがに遅いも
アメリカは休んでる暇などありゃしないハナから全開の遠慮無しな名曲含有チャートでございます。
この年ももちろん間違いありません。
気づきも必ずあるだろうし
何回やっても期待満々だな。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年1月4日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-1
☆☆☆☆☆67. NIGHTINGALE - Carole King (Ode)-1
ナイチンゲール キャロル・キング







https://youtu.be/CsvrbW5w1sg


キャロキンさんで明ける75年。
しかも何とふさわしい唄でございましょう
1974年9月発売6作目アルバム「Wrap Around Joy」より2回目最後カット12月17日発売、
作はキンさんとデイヴィッド・”ダーティー・ワーク”・パーマー兄さん。
プロデュースはもちルー・アドラー師匠。
思いっきりミスリムして中央フリーウェイステークスする匂いの100点。

1975年1月4日67位初登場、最高位9位。12週。

♪Like some night bird, homeward wingin'


2-2
☆☆☆☆☆83. MIDNIGHT SKY (Part 1) - The Isley Brothers (T-Neck)-1
ミッドナイト・スカイ アイズレー・ブラザーズ



https://youtu.be/ox-dz3C1H6g

続けてまるでメドレーの如くグルーヴで会津新曲、
1974年9月7日発売12作目アルバム「Live It Up」B面1曲目に鎮座すのより2回目カット、
大ヒット"That Lady"式でありますことは火を見るより明らかでござるもそれが嬉しい絶頂期95点。

1975年1月4日83位初登場、最高位73位。5週。
R&Bチャート8位。

♪the moon is a quarter Layin' low


3-3
☆☆☆☆88. RHYME TYME PEOPLE - Kool and the Gang (De-Lite)-1
ライム・タイム・ピープル クール&ギャング





https://youtu.be/VpJ74PugrY0

何とかして有名になってお金持ちになって暮らしを立てたいようなジャージー・シティの猛獣倶楽部新曲は
1975年9月発売5作目アルバム「Light of Worlds」より2回目カット、
最大ヒット"Hollywood Swinging"米6位を受けてさらなる発展を目指すもまだジャングルの動物なんで密林マナーで作ったら
世間に通じんありさまがいとをかし92点。

1975年1月4日88位初登場、最高位63位。8週。
R&Bチャート3位。

♪What you wanna do, wow, wow, oh. Wanna do.


4-4
☆☆☆☆90. DON'T TAKE YOUR LOVE - The Manhattans (Columbia)-1
ドント・テイク・ユア・ラブ マンハッタンズ





https://youtu.be/hfjLWovn34Q

マンハッタン無宿ソウル団、ジャージー・シティのマンハッタンズ新曲は
1974年月日発売6作目アルバム「That's How Much I Love You」よりカット、
作はAllan Felder, Bunny Sigler, Ron Kersey組、
プロデュースは Bobby Martin, The Manhattans Productions, Inc.。
アレンジはボビー・マーティン師、バックはMFSB、録音はシグマと
思いっきりフィリーなバラードだぞだがしかしおっさんらのおっさんが強烈でフィリーを感じさせぬオイニーで
古臭いもん体でコーラスリフレインはかなりプログレッシブ90点。
けしてバリー・ホワイト師臭くはならぬ。

1975年1月4日90位初登場、最高位37位。10週。
R&Bチャート7位。

♪Jack went up the hill for Jill


5-5
☆☆☆☆92. LOVE DON'T YOU GO THROUGH NO CHANGES ON ME - Sister Sledge (Atco)-1
初恋大作戦 シスター・スレッジ









https://youtu.be/S2tZQAiuIgo

フィラデルフィアよりウィー・アー・ファミリーな姉妹ソウル合唱団登場、
このたびデビュー3年目で初ヒット達成は
1975年1作目アルバム「Circle of Love」よりカット11月15日発売、
作はGwen Guthrie, Patrick Grantコンビ、
プロデュース・アレンジ・指揮はThe Main IngredientのTony "Champagne" Silvester師、
共同プロデュースはBert "Super Chart" De Coteaux師、
と何故かフィリーから外れたラインで世にお出まし、ケタケタ喜ぶくらい歌謡曲っぽいよ90点。

1975年1月4日92位初登場、最高位92位。4週。
R&Bチャート31位。

♪I can't deny this feeling inside


6-6
☆☆94. WHAT A MAN, MY MAN IS - Lynn Anderson (Columbia)-1
ワット・ア・マン・マイ・マン・イズ リン・アンダーソン



https://youtu.be/uVgvogVbeGM

本名Lynn Rene Anderson、1947年9月26日ノースダコタ州グランド・フォークス生まれ
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り、
「ローズ・ガーデン〜17歳」のリンさん、
1974年同名アルバムよりカット、一連のソウル歌謡の女通しで話をつける戦争にカントリー側から参戦したのかどうかは
わからん軽快なソングよ71点。

1975年1月4日94位初登場、最高位93位。3週。
カントリー1位。

♪Goodbye blues I'm not gonna sing you no more


7-7
☆☆☆☆☆95. POETRY MAN - Phoebe Snow (Shelter)-1
詩人 フィービ・スノウ







http://rocksblog.seesaa.net/article/70473274.html
https://youtu.be/CPaNdTAC_ZE


生名Phoebe Ann Laubさん、1950年7月17日ニュー・ヨーク生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
リオン・ラッセル師のシェルターが社運をかけて送り出す期待の新人フィービさん、
話題沸騰、先にチャートヒットの
1974年7月発売1作目アルバム「サンフランシスコ・ベイ・ブルース ブルースの妖精フィービ・スノウ」
http://rocksblog.seesaa.net/article/444641537.html
から第一弾カット1974年12月発売、
作は自身、サックスはズート・シムズ師匠、突然変異体新種ロバータ・フラックの味にこれより全米はメロメロに100点。

1975年1月4日95位初登場、最高位5位。18週。

♪Ooooo, ya, ya, ya, ya. Ooooo, ya. You make me laugh


8-8
☆☆☆☆96. LET ME START TONITE - Lamont Dozier (ABC)-1
レット・ミー・スタート・トゥナイト ラモント・ドジャー



https://youtu.be/4288elosjpc

インヴィクタス/ホットワックスは置いといての自分歌手活動の師匠、
1974年2作目アルバム「Black Bach」よりカット、
作は自身、プロデュースはMcKinley Jackson師、
アレンジはMcKinley Jackson、Gene Page, Paul Riser組、
妙に岬めぐりなソウルぽくない歌謡曲です、狭間の喜ぶ?90点。

1975年1月4日96位初登場、最高位87位。5週。

♪Do you remember the day


9-9
☆☆☆☆☆98. LADY MARMALADE (Voulez-Vous Coucher Avec Moi) - LaBelle (Epic)-1
レディー・マーマレイド ラベル







https://youtu.be/zgLSeBPfVNM


年始め 眠っていられぬ 上喜撰

フィラデルフィア起源の最強黒女史軍団いきなし殴り込み、
Patti LaBelle
Nona Hendryx
Sarah Dash
1974年9月13日発売6作目アルバム「Nightbirds」よりカット8月3日発売、
作は”ザ・マジック”コンビ、ボブ・クルー師&ケニー・ノーラン師。
プロデュースはAllen Toussaint父さんとVicki Wickhamさん、
演奏は現地ミーターズ。
後世に残るは深い傷跡ぐっさりな名品ニュー・オリンズ珍獣ソウル100点。


1975年1月4日98位初登場、最高位1位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Hey sister, go sister, soul sister, go sister


10-10
☆☆☆☆☆99. UP IN A PUFF OF SMOKE - Polly Brown (GTO)-1
アップ・イン・ア・パフ・オブ・スモーク ポリー・ブラウン





https://youtu.be/aC2RHAbSl9c

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



ピケティウィッチのそしてこないだまでスイート・ドリームズのポリーさん、
ソロで一発すんごいのかっ飛ばしました。
作はGerry Shury, Phillip Swern両師、プロデュースはフィリップ師。
アレンジはジェリー師。
雑で豪快なる仕掛け英国モータウン歌謡がアッパッパ展開がハマって大化けしたマジックだらけの95点。




唯一のヒットで、
1974年9月14日47位初登場、最高位43位、10月12日48位まで通算5週。


1975年1月4日99位初登場、最高位16位。13週。

♪Going up, going up Going up, up, up Going up, going up

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS - Elton John (MCA)-6 (1 week at #1)
2.☆←3 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - Barry White (20th Century)-10
3.☆←4 KUNG FU FIGHTING - Carl Douglas (20th Century)-13

このルーシー1位はエルトンにとって良くないこと。何でもOKと天狗になるよどうしたって。

−−−−−−

1975年1月4日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-1
☆☆☆☆☆18.☆←22 Average White Band - Average White Band
アヴェレイジ・ホワイト・バンド AWB



Side A
1. "You Got It" (Roger Ball, Hamish Stuart, Alan Gorrie) – 3:38
2. "Got the Love" (Stuart, Ball, Robbie McIntosh) – 3:52
3. "Pick Up the Pieces" (Average White Band) – 3:58
4. "Person to Person" (Average White Band) – 3:38
https://youtu.be/dPKquUAL3CI

5. "Work to Do" (O'Kelly Isley, Ronald Isley, Rudolph Isley) – 4:21

Side B
1. "Nothing You Can Do" (Gorrie, Stuart, Ball) – 4:06
2. "Just Wanna Love You Tonight" (Ball, Gorrie) – 3:57
3. "Keepin' It to Myself" (Gorrie) – 3:52
4. "I Just Can't Give You Up" (Stuart) – 3:24
5. "There's Always Someone Waiting" (Gorrie) – 5:38

All songs arranged by Average White Band. All horn parts arranged by Roger Ball.

Personnel
Average White Band
Alan Gorrie – lead vocals (on "Keepin' It To Myself" and "There's Always Someone Waiting"), co-lead vocals (on "You Got It", "Work To Do", "Nothing You Can Do", and "Just Wanna Love You Tonight"), background vocals, bass, guitar (on "You Got It")
Hamish Stuart – lead vocals (on "Got The Love", "Person To Person", and "I Just Can't Give You Up"), co-lead vocals (on "You Got It", "Work To Do", "Nothing You Can Do", and "Just Wanna Love You Tonight"), background vocals, lead guitar, bass (on "You Got It")
Roger Ball – keyboards, alto & baritone saxophones
Molly Duncan – tenor saxophone
Onnie McIntyre – background vocals, guitar, guitar solo on "Work To Do"
Robbie McIntosh – drums, percussion

Additional musicians
Ralph MacDonald – congas, percussion
Michael Brecker – tenor saxophone
Randy Brecker – trumpet
Marvin Stamm – trumpet
Mel Davis – trumpet
Glenn Ferris – trombone
Ken Bichel – mellotron (on "Just Wanna Love You Tonight")

Arif Mardin - production, mixing

1974年8月発売2作目。

英から石もて追われたスコットランドのファンク・バンドがA3の大ヒットをひっさげて本場でついに開花。
当時買いそびれて以来、数が有るはずなのに米盤もなかなか出なくてようやく手に入れて全聞いたときの喜びたるや天にも昇る心地100点。

米1位。

1回目のヒットで、
1975年3月1日44位初登場、最高位6位、6月7日48位まで通算14週。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (6 week at #1)
2.☆←2 War Child - Jethro Tull
3.☆←3 Serenade - Neil Diamond

−−−−−−

1975年1月4日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-1
?21. GEORGE MCCRAE - GEORGE MCCRAE
ジョージ・マックレー ジョージ・マックレー



Side A
1. Baby Baby Sweet Baby 6:25
2. You Treat Me Good 2:45
3. I Ain't Lyin' 3:55
4. You Got To Know 2:15
https://youtu.be/F1Egn24dqZM

Side B
1. It's Been So Long 2:35
2. Honey I (I'll Live My Life For You) 3:40
3. Take This Love Of Mine 2:45
4. When I First Saw You 4:45
5. Sing A Happy Song 2:00

Personnel
Keyboards – H. W. Casey
Guitar – Jerome Smith
Bass, Percussion – Richard Finch
Drums – Robert Johnson
Horns – Mike Lewis, Vinnie Tanno, Whit Sidener
Backing Vocals – Beverly Champion, Fire, Jeannette Holloway, Margaret Reynolds
Horns Arranged By H. W. Casey, Mike Lewis, Richard Finch
Musician – K.C. & The Sunshine Band (tracks: A1, A3-B5)
Musician Played By H. W. Casey & Richard Finch (tracks: A2)
Producer, Written-By – H. W. Casey & Richard Finch

1975年発売2作目。

ロック・ユア・ベイビーおじさん第2弾。
本国ではケイシー&フィンチコンビが本隊に全力投入するため急速に勢い無くすも
英国では一歩先んじてたのでまだまだKCサウンドに飢えております瞬間上位進出。
とか書いとるがKC関連はたいてい持っとるもこれは持っとらないので何のかんの言えんの?点。

米152位。
R&Bチャート24位。

2回目のヒットで、最後、
1975年1月4日21位初登場、最高位21位、9月13日54位まで通算3週。


2-2
?24. EVERYBODY KNOWS MILLICAN AND NESBITT - MILLICAN & NESBITT
エブリバディ・ノウズ・ミリカンとネスビット ミリカンとネスビット



Side A
1. Someday (You'll Want Me To Tell You)
2. Mexicali Rose
3. Do You Remember
4. So Lucky
5. There's Nothing To Say
6. Far Away Places
7. Another Time Another Day
8. Everybody Knows

Side B
1. I'll Be With You In Apple Blossom Time
2. It's Different Now
3. Ramblin' Rose
4. A Kind Of Heartache
5. My Way
6. Sam's Song
7. I'll Wait For You
8. Precious Memories

Personnel
Arranged By – Alan Tew, Kenny Woodman
Engineer – Larry Bartlett
Producer – Terry Brown

1974年月発売2作目。

Vaya Con Dios
http://rocksblog.seesaa.net/article/430519999.html
で一躍英国のおっさんおばはんの星となった
http://rocksblog.seesaa.net/article/435437171.html
タレント発掘番組オポチュニティ・ノックスで去年優勝した
鉱山の歌姫、じゃなくて歌親父
アラン・ミリカン氏とトム・ネスビット氏のお二人第2弾。
持ってませんまるで持ってません?点。
試聴できる音はござらんかった。

2回目のヒットで、最後、
1975年1月4日24位初登場、最高位23位、1月25日45位まで通算3週。


3-3
?44. BBC TV'S BEST OF TOP OF THE POPS - VARIOUS ARTISTS
BBC・TVズ・ベスト・オブ・トップ・オブ・ザ・ポップス オムニバス







Side A
1. Carl Douglas Kung Fu Fighting
https://youtu.be/RSHtIUwlRd4
2. Eric Clapton I Shot The Sheriff
3. Paper Lace The Night Chicago Died
4. Gary Glitter Hello, Hello, I'm Back Again
5. Bay City Rollers Remember
6. Neil Sedaka Laughter In The Rain
7. Rubettes Tonight

Side B
1. Sweet Sensation Sad Sweet Dreamer
2. Showaddywaddy Hey Rock And Roll
3. Robert Wyatt I'm A Believer
4. Alvin Stardust My Coo-Ca-Choo
5. Barry Blue Dancing On A Saturday Night
6. Medicine Head Slip And Slide
7. Terry Jacks If You Go Away

Personnel
Compiled By – Roy Tempest
Sleeve Design – Andrew Prewett

1974年発売1作目。

1964年1月1日放送開始の英BBCテレビ音楽番組の音源ついに公開、オムニバス第一弾。
従来有ったハルマーク傘下のピックウィック・レーベルからの昔エルトンとか無名ミュージシャン演奏によるパチもんでは無く
著作権とか組合の関係でテレビでやるときにゃ独自のを録音せねばならんかったそれを集めてるものです?点。
アタシも持ってない音源有り。むちゃくちゃ貴重や。

1回目のヒットで、
1975年1月4日44位初登場、最高位21位、2月15日49位まで通算5週。

******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -7 (7 weeks at #1)
2.←2 DAVID ESSEX - DAVID ESSEX -12
3.☆←23 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -3

いやーエルトン、こうゆう時はバカ強。

−−−−−−

1975年1月4日付TOP50英国シングル・チャートより

ございません。

******

TOP3は

1.☆←1 LONELY THIS CHRISTMAS - MUD -6wks /3wks No.1
2.☆←5 WOMBLING MERRY CHRISTMAS - WOMBLES -5wks
3.←3 JUKE BOX JIVE - RUBETTES -8wks

クリスマスです。

************

以上

BBCのをあれこれ調べてるだけで小一時間のお正月第一弾。あはは。

(山)2017.1.3

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

洋楽70's全曲探検 1974/12/28号 アメリカ&チリワック登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/12/28号
アメリカ&チリワック登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、今年は自分ちで餅を作ることになりそう、山口眞と申します。

愛しき74年もここでホントの最終週。
年の瀬で落ちてるかと思わば、数はさすがに通常より少ないものの充実の唄相変わらずの目白押し。
さすがこの時期のアメリカの底力は底知れぬわ。
してドバっと派手に締めくくるにあらず淋しげな空気のが多いのは
やはりいくらパーティー民族でもみんながみんな友達がいて騒げるわけでなく
そんな時に音楽を必要とするのはハブかれた孤独の民たち。
音楽がしっかりと味方になってくれる、だからこの時代のチャートが好きです。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年12月28日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-480
☆☆☆☆☆77. LONELY PEOPLE - America (Warner Brothers)-1
ロンリー・ピープル アメリカ





https://youtu.be/f3vnmV6pPKI

独り身で寂しさが身にしみる年の暮れの味方到来、
1974年6月発売4作目アルバム「Holiday」より2回目最後カット11月27日発売、
プロデュースはジョージ・マーティン師、
作はDan Peek, Catherine Peekご夫妻。熱々の二人が何を言うとかは置いといて90点。
何よりB面が他国では独立のカットのBeckley兄さんの名曲
Mad Dog
https://youtu.be/F1dLiYIcwfs
ですとなると97点。

1974年12月28日77位初登場、最高位5位。14週。

♪This is for all the lonely people


2-481
☆☆☆78. SWEET SURRENDER - John Denver (RCA)-1
スイート・サレンダー ジョン・デンバー







https://youtu.be/orCga04qveo

年の瀬デンバー、
1975年2月発売ライブ・アルバム「An Evening with John Denver」より1回目カット12月発売、
ディズニー映画「遙かなる子熊の森〜The Bears and I」主題歌、
作は自身、プロデュースはMilton Okunさん。
毎度おなじみおケツがのみーんと伸びて餅のごとし賀正72点。

1974年12月28日78位初登場、最高位13位。11週。
カントリー7位。

♪Lost and alone on some forgotten highway


3-482
☆☆☆☆☆84. BIG YELLOW TAXI (Live Version) - Joni Mitchell (Asylum)-1
ビッグ・イエロー・タクシー ジョニ・ミッチェル





https://youtu.be/WHicpqU84V0


クリスマス・ディナー・ショー代わりってわけじゃないよ何故かライブが多いす
1974年11月発売7作目初ライブ・アルバム「Miles of Aisles」よりカット、
これで2回めのヒットとなります最初は
1970年3月発売3作目アルバム「Ladies of the Canyon」より唯一カット7月発売で
記念すべき米初ヒットとなった
http://rocksblog.seesaa.net/article/282988383.html
名作を生でどうぞバックのグイ乗りに煽られてジョニさんもぶっ飛んでいく過程がつぶさに繰り広げられる98点。

1974年12月28日84位初登場、最高位24位。16週。

♪They paved paradise And put up a parking lot With a pink hotel


4-483
☆☆☆☆☆86. AS LONG AS HE TAKES CARE OF HOME - Candi Staton (Warner Brothers)-1
アズ・ロング・アズ・ヒー・テイクス・ケア・オブ・ホーム キャンディ・ステイトン





https://youtu.be/zCZZb00bMO0

1940/3/13(現72歳)アラバマ州ハンスビル生まれ、自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り
キャンディさん、サザン女子ソウラー最新曲は
1974年4作目アルバム「Candi」よりカット、
フィリップ・ミッチェル師匠作、リック・ホール師匠プロデュース、
フェイム・スタジオ録音のガチガチのサザン・ソウル、これからこうゆのはそうはありません腰を据えて挑まれよ95点。

1974年12月28日86位初登場、最高位51位。6週。
R&Bチャート6位。

♪Just wait a minute, honey I've got some rap for you


5-484
☆☆☆☆☆88. I'M A WOMAN - Maria Muldaur (Reprise)-1
アイム・ア・ウーマン マリア・マルダー





https://youtu.be/IDs-7I3NElE

「真夜中のオアシス」嬢リターンズ、
1974年発売2作目アルバム「Waitress In A Donut Shop 」よりカット、
プロデュースはジョー・ボイド師、レニー・ワロンカー師組、
ラッパ編曲はポール・ライザー師、
作はかのジェリー・リーバー&マイク・ストーラー名伯楽コンビ
最初ヒットは1962年ペギー・リー嬢
https://youtu.be/GhkwRBGZEN4
米54位。
そのムーディー・ブルースをばジャイブ・ブルースで警戒に丸だ版95点。

1974年12月28日88位初登場、最高位12位。14週。

♪I can wash out forty-four pairs of socks. And have them hangin out on the line


6-485
☆☆☆☆☆93. HEARTBREAK ROAD - Bill Withers (Sussex)-1
ハートブレーク・ロード ビル・ウイザース





https://youtu.be/Y1KGXNxhyHc

たんこぶソウルの王将ビルおじさん、只今地味の中の地味モードにずっぽり中、
1974年発売3作目スタジオ・アルバム「+'Justments」よりカット、
放題は俺がつければ「オケラ街道」、
作:自身、プロデュースは Bill Withers, James Gadson, Melvin Dunlap組、
地味で落ちとるわけじゃねえよ95点。

1974年12月28日93位初登場、最高位89位。4週。
R&Bチャート13位。

♪Wonder who is waiting for me


7-486
☆☆☆☆☆100. CRAZY TALK - Chilliwack (Sire)-1
クレイジー・トーク チリワック



https://youtu.be/lark-UHQDRg


「ロンサム・メアリー」のヒット持つ
http://rocksblog.seesaa.net/article/386944090.html
カナディアン・ロック、チリワック。カナダのブリティッシュコロンビア州の都市の名前を冠にした
バンクーバーのバンド、
1974年4月発売4作目アルバム「Riding High」よりカット、
作は親分の歌うたいBill Henderson師、
プロデュースはお仲間テリー・ジャックス師。
アトランタ・リズム・セクションもかくやな夜の静寂の滋味ロックがたまらねえぜ98点。

1974年12月28日100位初登場、最高位98位。6週。

♪She talks crazy talk She talks crazy talk

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 ANGIE BABY - Helen Reddy (Capitol)-11 (1 week at #1)
2.☆←6 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS - Elton John (MCA)-5
3.☆←5 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - Barry White (20th Century)-9

戦慄アンジー首位に。

−−−−−−

1974年12月28日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-97
?17.☆←21 I Feel A Song - Gladys Knight & The Pips
アイ・フィール・ア・ソング グラディス・ナイト&ザ・ピップス



Side A
1. "I Feel a Song (In My Heart)" Tony Camillo, Mary Sawyer 2:48
2. "Love Finds Its Own Way" Jim Weatherly 3:56
3. "Seconds" Neil Simon, Burt Bacharach, :48
4. "The Going Ups and the Coming Downs" Weatherly 3:35
https://youtu.be/DESIaRJPVeM
5. "The Way We Were / Try to Remember" (Live Medley) Marvin Hamlisch, Alan & Marilyn Bergman / Harvey Schmidt, Tom Jones 4:30

Side B
1. "Better You Go Your Way" Bill Withers 4:15
2. "Don't Burn Down the Bridge" Ronnie Miller 4:47
3. "The Need to Be" Weatherly 4:07
4. "Tenderness is His Way" Withers 2:58

Personnel
Producer
Tony Camillo, Kenny Kerner, Richie Wise,
Burt Bacharach, Ralph Moss, Bill Withers,
Gladys Knight, Bubba Knight, William Guest, Edward Patten

1974年11月発売ブッダ3作目。

いかんジョージア後のピップスのアルバムは買っておらん。これに関しては「追憶」で引いたってのもありますが・・
?点。

米17位。
R&Bチャート1位。


2-98
☆☆☆☆☆18.☆←24 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt
悪いあなた リンダ・ロンシュタット



Side A
1. "You're No Good" Clint Ballard, Jr. 3:44
2. "It Doesn't Matter Anymore" Paul Anka 3:26
3. "Faithless Love" J. D. Souther 3:15
4. "The Dark End of the Street" Chips Moman, Dan Penn 3:55
5. "Heart Like a Wheel" Anna McGarrigle 3:10

Side B
1. "When Will I Be Loved" Phil Everly 2:04
2. "Willin'" Lowell George 3:02
https://youtu.be/pQf-TOJ_XWg
3. "I Can't Help It (If I'm Still in Love with You)" Hank Williams 2:45
4. "Keep Me from Blowing Away" Paul Craft 3:10
5. "You Can Close Your Eyes" James Taylor 3:09

Personnel
Linda Ronstadt – lead and backing vocals
Andrew Gold – guitar, percussion, piano, drums, keyboards, electric piano, tambourine, ukulele, background vocals
Peter Asher – guitar, percussion, background vocals, cowbell
Ed Black – guitar
John Boylan – guitar
David Campbell – viola, string arrangements
Paul Craft – guitar
Kenny Edwards – bass, background vocals
Chris Ethridge – bass
Jimmie Fadden – harmonica
Richard Feves – bass
Glenn Frey – guitar
Emory Gordy – bass
Tom Guidera – bass
Emmylou Harris – harmony vocals
Don Henley – drums, background vocals
Dennis Karmazyn – cello
Sneaky Pete Kleinow – pedal steel guitar
Russ Kunkel – drums
Lloyd Myers – drums
David Lindley – fiddle
Cissy Houston – background vocals
Sherlie Matthews – background vocals
Maria Muldaur – background vocals
Clydie King – background vocals
Wendy Waldman – background vocals
Joyce Nesbitt – background vocals
Herb Pedersen – banjo, background vocals
Danny Pendleton – pedal steel guitar
Dennis St. John – drums
Timothy B. Schmit – bass
J. D. Souther – guitar, lead and background vocals
John Starling – guitar
Bob Warford – guitar
Gregory Rose - string arrangements

Peter Asher – producer

1974年11月発売5作目。

「シンガー・ソング・ライターから、心にしみる歌心を歌手の時代へ、
新しい時代の幕開けはリンダ・ロンシュタットから!!」

↑どうにも困ってる様子のLP帯文句の
ブレーク!リンダ嬢、一皮も二皮も向けた快作。は何よりもアンドリュー・ゴールド王子の尽力の賜物。
しかるに王子を得て前途洋々97点。初々しさ込みでは最高傑作かもしれん。
キャピトルは最後にいいのを貰ったです。

米1位。


3-99
☆☆☆☆19.☆←25 Do It ('Til You're Satisfied) - BT Express
ドゥー・イット B・T・エキスプレス



Side A
1. "Express" 5:03
2. "If It Don't Turn You On (You Oughta' Leave It Alone)" 5:27
3. "Once You Get It" 3:18
4. "Everything Good To You (Ain't Always Good For You)" 3:00
5. "Mental Telepathy" 4:03

Side B
1. "Do It ('Til You're Satisfied)" 5:52
2. "Do You Like It" 5:52
3. "That's What I Want For You Baby" 6:48
https://youtu.be/tC3m7FegVZ4
4. "This House Is Smokin'" 2:12

Personnel
Producer Jeff Lane, Trade Martin

1974年11月発売1作目。

「全米アルバム・チャート急上昇!!
遂に出たファン待望の”ファンキー・ミュージック”決定盤!」

表題作大ヒットで初期ディスコの寵児となったBTズの特急盤。
中古盤で出会った時、他のは当てにならんかなあと心配しながらえいやっと買った思い出有り。
したらチャラくありません腰が座ったナイス・ファンク目白押しで当り!94点。

米5位。
R&Bチャート1位。


4-100
☆☆☆☆☆20.☆←26 Stormbringer - Deep Purple
嵐の使者 ディープ・パープル



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



Side A
1. 嵐の使者 - Stormbringer 4分03秒
2. 愛は何よりも強く - Love Don't Mean a Thing 4分23秒
3. 聖人 - Holy Man 4分28秒
4. ホールド・オン - Hold On 5分05秒

Side B
1. 嵐の女 - Lady Double Dealer 3分19秒
2. ユー・キャント・ドゥー・イット・ライト - You Can't Do It Right(With The One You Love) 3分24秒
3. ハイ・ボール・シューター - High Ball Shooter 4分26秒
https://youtu.be/DTLwiaqDrYA
4. ジブシー - The Gypsy 4分04秒
https://youtu.be/Pjy9MUjrjdI
5. 幸運な兵士 - Soldier of Fortune 3分14秒

Personnel
Ritchie Blackmore – lead guitar
Jon Lord – organ, keyboards, electric piano
Ian Paice – drums
David Coverdale – vocals (all but 3)
Glenn Hughes – bass guitar, vocals (all but 9)

Producer Martin Birch & Deep Purple

1974年11月発売9作目。

ついにここまで来ちゃった早くも第3期最後のスタジオ・アルバム。
またリッチーさんがごね始めて喧々諤々の末、
曰く
「最低のアルバムだ」
いつものようにしょーもないのも入っておるがそれがパープル、
すんごいのはとんでもなく凄いなんたってバーン・パープルだぞ96点。



米20位。


8回目のヒットで、
1974年11月23日12位初登場、最高位6位、2009年3月7日99位まで通算13週。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (5 week at #1)
2.☆←3 War Child - Jethro Tull
3.☆←4 Serenade - Neil Diamond

−−−−−−

1974年12月28日付TOP50英国アルバム・チャートは

クリスマス休暇でお休みです。

−−−−−−

1974年12月28日付TOP50英国シングル・チャートは

クリスマス休暇でお休みです。

************

以上

未来は見ないことにしておりますので英チャートがお休みだったのは想定外だったです。
メルマガで一回、やっとるのに〜。
ま、よく忘れることは何回も楽しめることってことで。

(山)2016.12.27

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

洋楽70's全曲探検 1974/12/21号 夢の夢&見果てぬ想い登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/12/21号
夢の夢&見果てぬ想い登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、フランスパンの道にハマりそう、山口眞と申します。

日頃ロックの真髄とは何かを追い求めて56年、
ロックとはこの姿だと一言で言えるものはこれでございます

Grand Funk Railroad *Footstompin' Music * (LIVE)
https://youtu.be/kUqS4O9nxv0


これにおけるマーク・ファーナー兄さんのオルガン弾いてるときの腰つき。
ぐっと入ってますこれがロックだ。
大真面目にダサくて美しい。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年12月21日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-466
☆☆☆☆☆68. #9 DREAM - John Lennon (Apple)-1
夢の夢 ジョン・レノン









http://rocksblog.seesaa.net/article/12727820.html
https://youtu.be/K8poht52GAs


途中のささやき声がメイ・パン嬢かヨーコさんかで揉めて泥仕合になってるとゆう
そうゆうとこが嫌い、おばちゃん、
1974年米9月26日英10月4日発売5作目アルバム「Walls and Bridges」より2回目最後カット11月16日発売、
メンツは

John Lennon – vocals, acoustic guitar
The 44th Street Fairies: Lennon, May Pang, Lori Burton, Joey Dambra – backing vocals
Ken Ascher – clavinet
Jesse Ed Davis – guitar
Nicky Hopkins – electric piano
Arthur Jenkins – percussion
Jim Keltner – drums
Bobby Keys – saxophone
Eddie Mottau – acoustic guitar
Klaus Voormann – bass guitar

ジョンちゃんの曲の中でも好き横綱級、マジカルなラッキーナンバー9これが桃源郷100点。

1974年12月21日68位初登場、最高位9位!。12週。


6回目のヒットで、
1975年2月8日49位初登場、最高位23位、3月29日42位まで通算8週。

♪So long ago was it in a dream. Was it just a dream?


2-467
☆☆☆☆74. LOOK IN MY EYES PRETTY WOMAN - Tony Orlando and Dawn (Bell)-1
恋する瞳 トニー・オーランド&ドーン







https://youtu.be/hU8TVyxgJ3g

しぶといアメリカ歌謡界の古馬重鎮新曲は
作:ブライアン・ポッター&デニス・ランバートのヒットはお任せ巨匠連。
プロデュースとアレンジはデイヴ・アペル士、
つうコトはついにIrwin Levine、L. Russell Brownコンビと決別、
サウンドも74年仕様にシェイプアップして、鼻につくのはその手慣れたとこだけ90点。
かなりヒットします。

1974年12月21日74位初登場、最高位11位。12週。

♪Time is on my side tho' the world keeps gettin' colder


3-468
☆☆☆☆☆75. BLACK WATER - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-1
ブラック・ウォーター ドゥービー・ブラザーズ



https://youtu.be/km4-eKvv3EM


出ました
ここんとこ凹んで傾向のドゥービー会心の逆襲、
1974年2月1日発売4作目アルバム「What Were Once Vices Are Now Habits」より3回目最後カット11月15日発売、
作は髭パトリック・シモンズ師匠、プロデュースはテッド・テンプルマン師匠、
あまりに地味じゃねってんで最初は"Another Park, Another Sunday"のB面で落ち着いたものの
http://rocksblog.seesaa.net/article/436843894.html
それがコケちまったもんでもはや失うものはねえやとA面にしたらどう聞いたっていい曲なんだからヒットするわ。
イーグルスのわが愛の至上と並ぶお似合いになったパット師匠の最高傑作だ100点。

1974年12月21日75位初登場、最高位1位。17週。

♪Well, I built me a raft and she's ready for floatin'


4-469
☆☆☆☆79. YOUR BULLDOG DRINKS CHAMPAGNE - Jim Stafford (MGM)-1
ユア・ブルドッグ・ドリンクス・シャンペン ジム・スタフォード



https://youtu.be/Z8hqz-AUZqQ

アメリカ長屋落語をスワンプに載せて語り歌いするザ・雑草物語、ジムおいちゃんのシリーズ第4弾、
1975年2作目アルバム「Not Just Another Pretty Foot」より1回目カット、
作はベラミー・ブラザースのDavid Bellamyさん。
ブルドックがシャンパン飲んで大騒ぎな90点。

1974年12月21日79位初登場、最高位24位。10週。

♪There was a lady in a window In the room across the way


5-470
☆☆☆☆☆85. HAPPY PEOPLE - The Temptations (Gordy)-1
ハッピー・ピープル テンプテーションズ







https://youtu.be/gpUcf_evtkQ


出たこれぞ70’sテンプス、ヘヴィ・ファンク路線進撃開始の雄叫び
1975年1月16日発売アルバム「A Song for You」より1回目カット、
作はDonald Baldwin, Jeffrey Bowen, なんとLionel Richie組、
プロデュースはJeffrey Bowen士、
陣容は

Lead vocals by Dennis Edwards
Background vocals by Richard Street, Damon Harris, Melvin Franklin and Otis Williams
Instrumentation by The Commodores

ノーマン・ウィットフィールド師から離れて絶体絶命からコモドアーズと合体できて瓢箪から駒の100点。

1974年12月21日85位初登場、最高位40位。10週。
R&Bチャート1位。

♪Get up - everybody! Happy people are we Happy people are


6-471
86. DAY TRIPPER - Anne Murray (Capitol)-1
デイ・トリッパー アン・マレー





https://youtu.be/1m7d4Lb0S3Y

"You Won't See Me"がヒットしたもんだからそれに乗っかっちゃったか
1974年2月発売8作目アルバム「Highly Prized Possession」より1回目カット発売、
作ははいレノン=マッカートニー、
プロデュースはこのあとエミルー・ハリスさんの旦那様となるカナダのBrian Ahernさん。
どうしょもなくてエルトンのルーシーと並ぶドダサいビートルズ・カバーになりました。
誰か止めるやつはおらんかったか0点。

1974年12月21日86位初登場、最高位59位。6週。

♪Got a good reason for Taking the easy way out


7-472
☆☆☆☆☆87. CAN'T GET IT OUT OF MY HEAD - The Electric Light Orchestra (United Artists)-1
見果てぬ想い エレクトリック・ライト・オーケストラ









https://youtu.be/i2Iuh9zj9j8


出ました。
あたしゃELOは今でもこれが一番、
米1974年9月発売4作目アルバム「Eldorado」より1回目カット米11月発売、
ビートルズへの恋心があまつところなくてんこ盛りの総天然色マジカル・ミステリーな100点。

1974年12月21日87位初登場、最高位9位。16週。

♪Midnight, on the water I saw the ocean's daughter


8-473
☆☆☆88. DON'T CHA LOVE IT - The Miracles (Tamla)-1
ドント・チャ・ラブ・イット ミラクルズ





https://youtu.be/0QIaDfp2RbM

さてとこちらはスモーキー師匠去りしのちの歌唱ビリー・グリフィン・ミラクルズ、
1975年アルバム「Don't Cha Love It」より1回目タイトルカット、
作はChristine Yarian、Freddie Perrenコンビ、
プロデュースはFreddie Perren士、
メロウファンク・ファルセットでシャレオツにキメてやるべが決め手に欠いてしもうた82点。

1974年12月21日88位初登場、最高位78位。4週。
R&Bチャート4位。

♪♪


9-474
☆☆☆☆☆89. TO THE DOOR OF THE SUN (Alle Porte Del Sole) - Al Martino (Capitol)-1
太陽のとびら アル・マルティーノ







https://youtu.be/KzZJCYTSl04

明らかにボビー・ヴィントン師のマイ・メロディ・オブ・ラヴの超ヒットにのっかったもんですけど
フィラデルフィア生まれ、 自由人でいざとなると行動力、協調性の天秤座なおっさんアメリカの歌手。
実は映画「ゴッドファーザー」で監督のコッポラさんに美声を認められて女たらしの落ち目の中年の歌手ジョニー・フォンテーン役で好演しとったおいちゃん
同名アルバムより作はConti, Pace, Pilat, Panzeri, Newell組、
プロデュース・アレンジはPeter De Angelis士と言われもなんのこっちゃわからねえ
原曲は
ローマン・テレビ・フェスティヴァル”カンツォニッシマ”1973-1974”優勝曲
ジリオラ・チンクエッティさん
https://youtu.be/agIYucbhZC8
元がそりゃもクオンティ・タラちゃんなイカしてるものですから
それをおっさんがカバーしたらさらにタラちゃんになって異様にカッコいい96点。

1974年12月21日89位初登場、最高位17位。16週。

♪I look in the mirror, but I look at a stranger


10-475
?90. HOPPY, GENE AND ME - Roy Rogers (20th Century)-1
ホッピー・ジーン・アンド・ミー ロイ・ロジャース



https://youtu.be/l8fPNIn0sPg

生名:Leonard Franklin Slye、1911年11月5日オハイオ州シンシナティ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
エルトンが「黄昏のレンガ路」アルバムの「歌うカウボーイ、ロイ・ ロジャース」で唄った
https://youtu.be/lGIds7cSf3U
"King of the Cowboys"、この年63歳が蘇る1975年アルバム「Happy Trails to You」よりカット、
ホッピーと申しても居酒屋飲料じゃないと思われるアメリカ望郷を歌い込んだと思われるヨロレイホーなウエスタン唄は
いくらエルトンのあの曲が好きでも世代を共有しないと目が点な?点。

1974年12月21日90位初登場、最高位65位。7週。

♪It seems like only yesterday that we rode the range together


11-476
☆☆☆94. GEE BABY - Peter Shelley (Bell)-1
ジー・ベイビー ピーター・シェリー





https://youtu.be/p6nDIsApZco

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



アルヴィン・スターダスト生みの親、ピーターさん自ら立つ。
もちプロデュースは自身。1974年同名デビュー・アルバムより。
おっさんの分をわきまえたる甘い英国歌謡で満を持しての実力世間に公開です91点。




1回目のヒットで、
1974年9月14日42位初登場、最高位4位、11月16日37位まで通算10週。

1974年12月21日94位初登場、最高位81位。6週。

♪Gee baby, what can I do when you're gone Gee baby, everything's cool from now on


12-477
☆☆☆☆95. WORDS (Are Impossible) - Margie Joseph (Atlantic)-1
ワーズ マーギー・ジョセフ



https://youtu.be/uGf9wAUM2So

1950/8/19(現62歳)、ミシシッピ川Gautier生まれ、几帳面な正義・情熱・棟梁の獅子座乙女座寄り、
デビューは70年。メンフィス場所スタックス→ヴォルトから「ストップ! イン・ザ・ネイム・オヴ・ラヴ」でモータウンに噛み付いた
http://rocksblog.seesaa.net/article/353636243.html
方新曲はどっかで聞いたことがあると悶絶したらこれだ

−−−−−−
1973年11月3日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/428975581.html

8-429
☆☆☆☆99. VADO VIA - Drupi (A&M)-1
去り行く君 ドゥルピ



https://youtu.be/B6DAXYVIYXM

突然イタリアーン。
Giampiero Anelli、1947年8月10日イタリア北はパヴィーア生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
こたびサンレモ音楽祭にエントリーも決勝まで行ったものの敗退しも
これが民の声呼ぶ欧州各国で大ヒット、
返す刀で英米にまで到達するそのパワーを感じろアルマジロ91点。
言語でヒットはひじょうに珍しいのだ。

1973年11月3日99位初登場、最高位88位。


唯一のヒットで、
1973年12月1日44位初登場、最高位17位、1974年2月16日42位まで通算12週。

♪Vado, questa volta ho deciso che vado

−−−−−−
を英歌詞で再演。
米国民も悶絶しながらもいい曲だなあとちょい思ってのちょいヒットかな90点。

1974年12月21日95位初登場、最高位91位。4週。

♪Words Without love are just words with no meaning


13-478
?97. CHRISTMAS DREAM - Perry Como (RCA)-1
クリスマス・ドリーム ペリー・コモ



https://youtu.be/OREM7kXDycc

去年ドン・”アマリカン・パイ”・マクリーン師の「アンド・アイ・ラブ・ユー・ソー」で
http://rocksblog.seesaa.net/article/417268550.html
再び時代をモノにした
歌う床屋さんこと悲喜こもごもペリー・コモさん新曲は
クリスマスソングはチャートでご法度じゃないか?何故に?と調べましたら
米1974年10月18日公開ロナルド・ニーム監督ジョン・ヴォイト主演映画「オデッサ・ファイル」のサントラからカット、
作はミュージカル界の大御所Andrew Lloyd Webber師とTim Rice師、
客演はLondon Boy Singers、
だから例外にカウントしてついでにクリスマス・ムードいかがですかになったのでしょうか
だからってやっぱ目が点?点。

1974年12月21日97位初登場、最高位92位。2週。

♪Watch me now, here I go, all I needs a little snow


14-479
☆☆☆☆☆98. MS. GRACE - The Tymes (RCA)-1
ミス・グレイス タイムズ





https://youtu.be/QXhb5qxjhN0

ユー・リトル・トラスト・メイカー
http://rocksblog.seesaa.net/article/441079099.html
で復活、
1956年フィラデルフィアで結成の
あの
1963年"So Much In Love"でデビュー、いきなし米1位のベテラン・ソウル団の次なるは
フィリーの助力から生まれた
1974年発売5作目アルバム「Trustmaker」よりカット、
作はまさかの起用、オーリアンズのジョン・ホール師と奥方ジョアンナ・ホールさん。
オーリアンズ版は
https://youtu.be/g0H6dHwSCIA
これだけの曲を書いててもびっくりしません才能の方々ですがそれでもやっぱトップ級の名曲、
英でとんでもない大ヒット97点。
ただ取り上げた経緯がいまだわからず・・・もっと調べたら判明するかな?

1974年12月21日98位初登場、最高位91位。4週。


4回目のヒットで、
1974年12月21日33位初登場、最高位1位、1975年3月1日49位まで通算11週。

♪Oh oh oh Miss Grace Satin and perfume and lace

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←4 CAT'S IN THE CRADLE - Harry Chapin (Elektra)-11 (1 week at #1)
2.←1 KUNG FU FIGHTING - Carl Douglas (20th Century)-11 (2 weeks at #1)
3.☆←5 ANGIE BABY - Helen Reddy (Capitol)-10

飛び級で猫衝撃。

−−−−−−

1974年12月21日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-94
☆☆☆☆☆13.☆←21 Goodnight Vienna - Ringo Starr
グッドナイト・ウィーン リンゴ・スター



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444641537.html



Side A
1. "(It's All Down to) Goodnight Vienna" (John Lennon) – 2:35
Featuring Lennon on opening count-in and piano and Billy Preston on clavinet
2. "Occapella" (Allen Toussaint) – 2:55
Featuring Dr. John on piano and backing vocals
https://youtu.be/jXH-J8zcW38
3. "Oo-Wee" (Vini Poncia, Richard Starkey) – 3:45
Featuring Dr. John on piano
4. "Husbands and Wives" (Roger Miller) – 3:34
Featuring Carl Fortina on accordion
5. "Snookeroo" (Elton John, Bernie Taupin) – 3:27
Featuring Elton John on piano and Robbie Robertson on guitar

Side B
1. "All by Myself" (Poncia, Starkey) – 3:21
Featuring Lennon on guitar
https://youtu.be/gR-Xkzern-k
2. "Call Me" (Starkey) - 4:07
Featuring Klaus Voormann on bass guitar, Steve Cropper on electric guitar, and David Foster on piano
3. "No No Song" (Hoyt Axton, David Jackson) – 2:33
Featuring Harry Nilsson on backing vocals and Nicky Hopkins on electric piano
4. "Only You (And You Alone)" (Buck Ram, Ande Rand) – 3:26
Featuring Lennon on guitar, Cropper on guitar, Preston on electric piano, and Nilsson on backing vocals
5. "Easy for Me" (Nilsson) – 2:20
Featuring Lincoln Mayorga on piano
6. "Goodnight Vienna (Reprise)" (Lennon) – 1:20
Featuring Lennon's intro, 'OK, with gusto, boys, with gusto!'

Personnel
Ringo Starr - Drums, Percussion and Lead Vocals
John Lennon - Guitar, Piano and Background Vocals
Madeline Bell, Lesley Duncan, Jean Gilbert, Jim Gilstrap, Joe Greene, Ira Hawkins, Clydie King, Linda Lawrence, Harry Nilsson, May Pang, Masst Alberts, Derrek Van Eaton, Cynthia Webb - Background Vocals
Richard Bennett, Dennis Coffey, Steve Cropper, Jesse Ed Davis, Vini Poncia, Robbie Robertson, Alvin Robinson, Lon Van Eaton - Guitars
David Foster, Tom Hensley, Nicky Hopkins, James Newton Howard, Elton John, Lincoln Mayorga, Billy Preston, Gary Wright - Keyboards, Pianos and Synthesizers
Klaus Voormann and Richard Perry - Bass and Background Vocals
Jim Keltner - Drums
Chuck Findley, Bobby Keys, Trevor Lawrence, Steve Madaio, Lew McCreary - Horns and Woodwinds

Producer Richard Perry

1974年英11月15日米11月18日発売4作目。

高名なる「地球が静止する日」ジャケで
リンゴ父さん絶頂期二部作のその弐登場。
既にオール・スター・バンド発想でおりなすとんでもない豪華ゲスト陣との共演は楽しいなんてもんじゃありません100点。
「グッドナイト・ヴィエナ」とはリバプール・スラングで「トンヅラ」つ意味だって。
やりたいだけやってまさにとんづら!



米8位。

日本53位。


3回目のヒットで、
1974年12月7日30位初登場、次週46位。2週。


2-95
☆☆☆☆☆16.☆←67 Miles Of Aisles - Joni Mitchell
ジョニ・ミッチェル・ライヴ!!−マイルズ・オブ・アイルズ−



All tracks written by Joni Mitchell.

Side A
1. "You Turn Me On, I'm a Radio" 4:09
2. "Big Yellow Taxi" 3:09
3. "Rainy Night House" 4:04
4. "Woodstock" 4:29

Side B
1. "Cactus Tree" 5:01
2. "Cold Blue Steel and Sweet Fire" 5:23
3. "Woman of Heart and Mind" 3:40
4. "A Case of You" 4:42
5. "Blue" 2:49

Side C
1. "The Circle Game" 6:29
2. "People's Parties" 2:42
3. "All I Want" 3:21
4. "Real Good for Free" 4:27
5. "Both Sides Now" 4:14
https://youtu.be/T9HMQDlt_zc

Side D
1. "Carey" 3:30
2. "The Last Time I Saw Richard" 3:35
3. "Jericho" 3:26
4. "Love or Money" 4:50

Personnel
Joni Mitchell − vocals, guitar, piano, dulcimer, cover photograph and graphics

The L.A. Express
Tom Scott − woodwind instruments, harmonica
Robben Ford − electric guitar
Russ Ferrante − keyboards[citation needed]
Larry Nash − piano
Max Bennett − bass
John Guerin − drums, percussion

Technical
Henry Lewy - sound engineer, mixing
Ken Caillat - assistant engineer
Anthony Hudson - art direction

Producer Joni Mitchell

1974年11月発売7作目1作目ライブ盤。

失恋もなんのそのキャリア絶頂期ですジョニさん、その勢いを活写した実況盤登場。
サービス満点代表曲てんこ盛り、ちゃんと歌ってくれるし演奏も鳥肌の100点。

米2位。


4回目のヒットで、
1975年2月1日47位初登場、最高位34位、3月8日50位まで通算4週。


3-96
☆☆☆☆17.☆←26 Al Green Explores Your Mind - Al Green
エクスプロアーズ・ユア・マインド アル・グリーン



All tracks composed by Al Green; except where indicated

Side A
1. "Sha-La-La (Make Me Happy)" – 3:01
2. "Take Me to the River" (Green, Mabon "Teenie" Hodges) – 3:45
https://youtu.be/Pmn2KDiW-kE
3. "God Blessed Our Love" (Green, Willie Mitchell, Earl Randle) – 3:57
4. "The City" (Green, Charles Hodges) – 3:25
5. "One Nite Stand" – 2:26

Side B
1. "I'm Hooked on You" (Green, Willie Mitchell) – 3:22
2. "Stay with Me Forever" (Green, Anne Sanders) – 3:15
3. "Hangin' On" (Green, Michael Allen) – 4:21
4. "School Days" – 3:14

Personnel
Al Green - vocals
Teenie Hodges - guitar
Leroy Hodges - bass
Charles Hodges - organ, piano
Howard Grimes - drums, congas
Archie Turner, Michael Allen - piano
Charles Chalmers, Donna Rhodes, Sandra Rhodes - backing vocals
Andrew Love, Ed Logan - tenor saxophone
James Mitchell - baritone saxophone
Wayne Jackson - trumpet
Jack Hale - trombone

Producer Willie Mitchell

1974年10月発売8作目。

もうあかんやろと思われても驚異の地力、「Sha-La-La」ヒットで盛り返すグリーンおじさん、
この盤にはあのヘッズの素、どうしても別に聞こえてしまう大名曲Take Me to the Riverが入ってます91点。

米15位。
R&Bチャート1位。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (4 week at #1)
2.←2 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones (1 week at #1)
3.☆←4 War Child - Jethro Tull

−−−−−−

1974年12月21日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-142
☆☆☆☆☆4. RELAYER - YES
リレイヤー イエス



All tracks written and arranged Jon Anderson, Chris Squire, Steve Howe, Alan White and Patrick Moraz

Produced by Jon Anderson, Chris Squire, Steve Howe, Alan White, Patrick Moraz, and Eddie Offord.

Side A
1. 錯乱の扉 - The Gates of Delirium (21:55)

Side B
1. サウンド・チェイサー - Sound Chaser (9:25)
https://youtu.be/3yar10vUjcc
2. トゥ・ビー・オーヴァー - To Be Over (9:08)

Personnel
Yes
Jon Anderson – lead vocals
Steve Howe – acoustic and electric guitars, vocals
Patrick Moraz – keyboards
Chris Squire – bass guitar, vocals
Alan White – drums, percussion

Production
Eddie Offord – engineer, production
Gennaro Rippo – tape operator
Roger Dean – sleeve design and illustration
Brian Lane – co-ordinator (band manager)
Jean Ristori – photography

Producer Eddy Offord

英1974年11月24発売
米1974年12月5発売
7作目スタジオ盤。

「強力な新メンバー”パトリック・モラーツ”を迎え、偉大なる進撃を再開!
プログレッシヴ・ロックの最高峰グループとして増々快調な”イエス”奇跡的な演奏が目前で展開される。」

あまりのややこしさに嫌気が差したリック・ウエイクマン師匠のあとをついでスイスの怪人モラーツ師加入、
ややこしいの極地の更に先の極致をやらかしたとんでも作。
お正月はイエスなのだの期待に答えての暮発売にも感謝してこの雨あられを初日の出に浴びよう96点。

米5位。

日本37位。

7回目のヒットで、
1974年12月21日4位初登場、最高位4位2週、1975年3月8日40位まで通算11週。


2-143
?23. ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK
グレイティスト・ヒッツ エンゲルベルト・フンパーディンク



Side A
1. Release Me 3:17
2. Quando Quando Quando 3:16
3. Les Bicyclettes De Belsize 3:10
4. Spanish Eyes 3:14
https://youtu.be/fTUpWwDRrv8
5. Am I That Easy To Forget 3:05
6. There Goes My Everything 2:52

Side B
1. A Man Without Love 3:17
2. Another Time, Another Place 2:59
3. Love Me With All Your Heart 3:17
4. The Way It Used To Be 3:07
5. Winter World Of Love 3:18
6. The Last Waltz 2:57

Personnel
Executive-Producer – Gordon Mills

1974年発売。

ミルズ組の甘い二枚目担当、噴飯エンゲル係数のフンパーさんのベスト。
縁がないことにかけては・・76年の"After The Lovin'"は好きかな
その前ですんでそのおっさん歌い上げに、持ってませんし?点。

米103位。

9回目のヒットで、
1974年12月21日23位初登場、最高位1位3週、1975年11月8日59位まで通算34週。


3-144
☆☆☆☆☆28. KEEP ON WOMBLING - WOMBLES
キープ・オン・ウォンブリング



Side A
1. Womble Of The Universe (Mike Batt, Chris Spedding) (in which Orinoco dreams he is an ASTRONAUT) (3:41)
https://youtu.be/mKovAQ3kvTk
2. The Orinoco Kid (Mike Batt, Chris Spedding, Ian Hawkins) (in which Orinoco dreams he is a COWBOY) (3:17)
3. The Jungle Is Jumping (Mike Batt, Chris Spedding, Paul Peterson) (in which Orinoco dreams he is a JUNGLE EXPLORER) (3:21)
4. Underground Overture (Mike Batt, Chris Spedding) (in which Orinoco dreams he is the CONDUCTOR) (2:39)
5. The Hall Of The Mountain Womble (Mike Batt, Chris Spedding) (in which Orinoco's imaginary orchestra does a little turn) (1:44)
6. Look Out For The Giant (Mike Batt, Chris Spedding, Ian Hawkins) (in which Orinoco imagines a litter-crunching giant, GIANT POLU) (2:24)

Side B
1. The Wombling Twist (Mike Batt, Chris Spedding, Richard Kelly) (at the Womble Club down in West LA) (3:00)
2. Tobermory's Music Machine (Mike Batt, Chris Spedding) (in which the NEEDLE STICKS) (2:18)
3. Wipe Those Womble Tears From Your Eyes (Mike Batt, Chris Spedding, Ian Hawkins) (a country-Womble ballad) (Of Look Out For The Giant) (3:42)
4. Invitation To The Ping-Pong Ball (Mike Batt, Chris Spedding, Felicity White) (in which we meet the Chinese Wombles, Shanghai burrow) (3:49)
5. Wombling Merry Christmas (Mike Batt, Chris Spedding, Richard Kelly) (with virtuoso sleigh bell performance by Great Uncle Bulgaria) (3:22)

Personnel
Mike Batt (vocals/keyboards)
Chris Spedding (guitars)
Les Hurdle (bass)
Clem Cattini (drums)
Ray Cooper (percussion)
Rex Morris (sax)
Eddie Mordue (sax)
Jack Rothstein (violin)

Producer Mike Batt

1974年12月発売3作目。

子供番組のサントラを隠れ蓑に才人マイク・バット師の英ポップ祭典ですウォンブルズ。
その創造の相方があのクリス・スペディング師匠で大真面目だ、ギターもばっちりキメてるぞ95点。

米位。

3回目のヒットで、
1974年12月21日28位初登場、最高位17位、1975年1月25日30位まで通算6週。


4-145
?37. ALVIN STARDUST - ALVIN STARDUST
アルヴィン・スターダスト アルヴィン・スターダスト



Side A
1. "Red Dress" (Peter Shelley)
2. "Heartbeat" (Alvin Stardust)
3. "Just Love Me Baby" (Alvin Stardust, John Fiddy)
4. "Where's She Gone" (Peter Shelley, Alvin Stardust)
5. "You You You" (Peter Shelley)

Side B
1. "Chilli Willi" (Peter Shelley)
2. "Jump Down!" (Peter Shelley, John Hudson, Dave Maynerd)
3. "Shake On Little Roller!" (Peter Shelley)
4. "Tell Me Why" (Peter Shelley)
https://youtu.be/t2dzcs9lrkA
5. "First Train Out" (Peter Shelley)
6. "Blind Fool" (Peter Shelley, Alvin Stardust)

Personnel
Producer - Peter Shelley
Recording Engineer - John Hudson
Assistant Engineer - James Guthrie
Musical Director - John Fiddy

1974年発売2作目。

日本に伝わらないグラム・スター、アルヴィンくんの猫が可愛い新作アルバム。
私にも伝わって無くて持ってません?点。

2回目のヒットで、
1974年12月21日37位初登場、最高位37位2週、1975年1月18日48位まで通算3週。


5-146
?45. WHITE CHRISTMAS - BING CROSBY
ホワイト・クリスマス ビング・クロスビー



Side A
1. "Silent Night", recorded March 19, 1947 with John Scott Trotter and His Orchestra and the Ken Darby Singers.
2. "Adeste Fideles", recorded June 8, 1942 with John Scott Trotter and His Orchestra and Max Terr's Mixed Chorus.
3. "White Christmas", recorded March 19, 1947 with John Scott Trotter and His Orchestra and the Ken Darby Singers.
https://youtu.be/GJSUT8Inl14
4. "God Rest Ye Merry Gentlemen", recorded June 8, 1942 with John Scott Trotter and His Orchestra and Max Terr's Mixed Chorus.
5. "Faith of Our Fathers", recorded June 8, 1942 with John Scott Trotter and His Orchestra and Max Terr's Mixed Chorus.
6. "I'll Be Home for Christmas", recorded October 11, 1943 with John Scott Trotter and His Orchestra.

Side B
1. "Jingle Bells", recorded September 29, 1943 with the Andrews Sisters and Vic Schoen and His Orchestra.
2. "Santa Claus Is Coming to Town", recorded September 29, 1943 with the Andrews Sisters and Vic Schoen and His Orchestra.
3. "Silver Bells", recorded September 8, 1950 with Carol Richards and John Scott Trotter and His Orchestra.
4. "It's Beginning to Look a Lot Like Christmas", recorded October 1, 1951 with John Scott Trotter and His Orchestra and with Jud Conlon's Rhythmaires.
5. "Christmas in Killarney", recorded October 1, 1951 with John Scott Trotter and His Orchestra and Jud Conlon's Rhythmaires.
6. "Mele Kalikimaka", recorded September 7, 1950 with the Andrews Sisters and Vic Schoen and His Orchestra.

Personnel
Vocals – Bing Crosby

1974年10月発売。

オリジナル78回転盤が1945年に発売されたとゆう御大のクリスマス特集盤が
急に思い出されて英国初ヒット。そりゃ知ってますけど持ってませんし滅多にオリジナルは聞いたことが無かった。
正しき聖夜を迎えるにはこれを必ず聞かねばなるまい
別に正しくないので?点。

2回目のヒットで、
1974年12月21日45位初登場、最高位45位2週、1978年1月7日50位まで通算3週。

******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -5 (5 weeks at #1)
2.←2 DAVID ESSEX - DAVID ESSEX -10
3.☆←5 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -11

今度はクイーン落ちてローラーズ復活の熾烈な戦い。

−−−−−−

1974年12月21日付TOP50英国シングル・チャートより

1-185
☆☆☆☆33. MS. GRACE - TYMES
ミス・グレイス タイムズ



米英同時週エントリーです。↑を参照ください。


2-186
☆☆☆☆43. ARE YOU READY TO ROCK - WIZZARD
アー・ユー・レディ・トゥ・ロック ウィザード



https://youtu.be/jpMBwtXw-88

怪人ポップ・マエストロ、ロイ・ウッド師匠のウィザードもこれで祭最後、
1974年2作目アルバム「Introducing Eddy and the Falcons」セッションで生まれし
オールド・ロックン・ロールとジャイヴとスイングとバグパイプの合体で終わりまで大騒ぎ、
ウッド師匠にしては曲が普通だし、終了後の寂しさがまた格別よ92点。

7回目のヒットで、実質最後、
1974年12月21日43位初登場、最高位8位、1975年2月22日49位まで通算10週。

♪Ring-a-ding-ding you're out of school, Bringing those pink soled jiving shoes


3-187
☆☆☆☆☆49. DING DONG DING DONG - GEORGE HARRISON
ディン・ドン ジョージ・ハリスン



http://rocksblog.seesaa.net/article/57995466.html
https://youtu.be/SrXswIbWA7Y


来ましたディンドン、
1974年12月9日発売5作目アルバム「Dark Horse」より2回目最後カット
英12月6日発売、米12月23日発売、日本1975年1月20日発売、
小学校で「もう下校の時間です。みなさん気をつけて帰りましょう。」のアナウンスを放送部だったまほちゃんが言ってた時に使いました
「ウェストミンスターの鐘」フューチャーのイギリスだかインドだか開き直りのジョージちゃん怪奇ポップの大傑作。
言葉にならんほど好きです100点。

4回目のヒットで、
1974年12月21日49位初登場、最高位38位2週、1975年1月18日38位まで通算5週。

日本68位。


1975年1月11日81位初登場、最高位36位。6週。

♪Ring out the old Ring in the new Ring out the old

******

TOP3は

1.☆←4 LONELY THIS CHRISTMAS - MUD -4wks /1wk No.1
2.☆←3 YOU AIN'T SEEN NOTHING YET - BACHMAN-TURNER OVERDRIVE -6wks
3.☆←8 JUKE BOX JIVE - RUBETTES -6wks

クリスマスに間に合った。

************

以上

さらに
年の瀬の緩みを許さぬ全米チャート、やっぱとんでもない年。

明るにふさわしきイエスの登場週でございます。

(山)2016.12.20

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

洋楽70's全曲探検 1974/12/14号 オー・ワンダフル&ファイアー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/12/14号
オー・ワンダフル&ファイアー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、アレルギー症状爆発、山口眞と申します。

血圧は何故か低めなんだが喉がとにかく焼けそうや。
冬になると特にひどいんです。
世間じゃ隠しておるがこれは何かの大気汚染のせいじゃないかと思うんだが
引っ越せば治るのかな?

なんてことはどうでもいいかと思われますので始めます。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年12月14日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-467
☆☆☆☆☆67. SOME KIND OF WONDERFUL - Grand Funk (Capitol)-1
オー・ワンダフル グランド・ファンク





http://rocksblog.seesaa.net/article/64431972.html
https://youtu.be/O7B5jXYRy3Q


来ましたワンダホ・グラファン代表曲その横綱級。
1974年12月発売9作目アルバム
「ハード・ロック野郎(世界の女は御用心)〜All the Girls in the World Beware!!!」
より1回目カット12月9日発売、
「ロコモーション」の流れを受けてのカバーで更に工夫な
作:John Ellison師、NYのSoul Brothers Six1967年5月発売米最高位91位
https://youtu.be/51LHNriPZf4
のマイナー・ヒットを
見事に超ヒットに蘇らせるはこのバンドにしてギター抜き、最後の最後にオルガンだけぴゃーの秘技かますとは
誰のアイデアか向こう筋をもうならせる100点。

1974年12月14日67位初登場、最高位3位。13週。

♪I don't need a whole lots 'a money


2-458
☆☆☆☆☆73. FIRE - The Ohio Players (Mercury)-1
ファイアー オハイオ・ブラザース









https://youtu.be/1xqMY8UAGgg


”狂熱のバンプ!
ほとばしる黒い情炎、汗!
もうまわりは火の海!
それとも地獄?
これぞファンクのエクスタシー!”

出ました。
地面をファンク蛆虫の如く這い回ってたおはよう兄弟、ついに名実ともに火ファンク界のトップに立つ
1974年11月発売6作目アルバム「Fire」より1回目カット11月発売、
作:Billy Beck, Leroy "Sugarfoot" Bonner, Marshall "Rock" Jones, Ralph "Pee Wee" Middlebrooks, Ohio Players, Clarence "Satch" Satchell, James "Diamond" Williams組、
「焦ったぁ」その他のの空耳入り。焦るのはこっちのヤバい100点。
歌声は和田アキ子に似て和田さんはこの曲を歌うんなら紅白は落選しなかった。
最後のギターソロたるや

1974年12月14日73位初登場、最高位1位。17週。
R&Bチャート1位。

♪Hey, now, huh-huh Hey, hey, hey, no, (Ow, now)


3-459
☆☆☆☆☆75. SUNSHINE (Part 2) - The O'Jays (Philadelphia International)-1
サンシャイン オージェイズ



https://youtu.be/WMlBXt3Q2lw

何故か逆風のフィリー・ソウル、
完全と向かいに立ち向かうべくオー立つ。
1974年初ライヴ・アルバム「The O'Jays Live in London」よりカット、
元は
1972年8月日発売アルバム「Back Stabbers」収録3:42尺を10:00分の超大作に生變化を
表と裏に分けて出しの後半がランクイン。半端に思うならアルバム買うか生を見よ95点。

1974年12月14日75位初登場、最高位48位。6週。
R&Bチャート17位。

♪You're the sweetest thing I know You dim the rainbow's glow


4-460
☆☆☆☆☆80. STRUTTIN' - Billy Preston (A&M)-1
ストラッティン ビリー・プレストン









https://youtu.be/BHpXnNtcQ-w

"Nothing from Nothing"で天下取ったるアフロの神聖ビリーちゃん
1974年5月5日発売9作目アルバム「The Kids & Me」より2回目カット、
作はPreston, George Johnson, Louis Johnson組ブラジョン兄弟の
ビリーおいちゃんお得意の"Outa-Space"流宇宙ファンク・インスト、
まだ地味だがルイス・ジョンソンくんのチョッパーは畝るうねる97点。

B面はYou Are So Beautifulです。

1974年12月14日80位初登場、最高位22位。10週。
R&Bチャート11位。

♪♪


5-461
☆☆☆☆☆85. I AM I AM - Smokey Robinson (Tamla)-1
アイ・アム・アイ・アム スモーキー・ロビンソン



https://youtu.be/bctA5oPNj4Y

ソロになってマイペースで好きにヤラせて貰わせおってますわモードのお煙師匠、
1974年3月15日発売2作目アルバム「Pure Smokey」よりカット、
作・プロデュースは無論師匠、アレンジはジーン・ページ師、
一足先ゆくクワイエット・ストームのスイートにもうメロメロせんではおくまいものか97点。

1974年12月14日85位初登場、最高位56位。9週。
R&Bチャート6位。

♪I am, I am Lord, who will be with you Every day, all the way, come with me Your?


6-462
☆☆☆☆☆93. MINE FOR ME - Rod Stewart (Mercury)-1
マイン・フォー・ミー ロッド・スチュワート



https://youtu.be/3jiDTdIuLv8


1974年10月4日発売6作目アルバム「Smiler」より2回目カット、
作は何とポールとリンダのマッカートニー夫妻、
ポールちゃんは控え目に且つつい一回だけ目立つロッド物真似なバックヴォーカルでも参加。
海を渡る先に特別な地味な豪華なマギーなスペシャルサービスですいいんだわこれが97点。

1974年12月14日93位初登場、最高位91位。2週。

♪In a couple of hours I'll be drivin' home to the one


7-463
☆☆☆☆☆95. LADY - Styx (Wooden Nickel)-1
レイディ スティクス





http://rocksblog.seesaa.net/article/15491836.html
https://youtu.be/QumxOQganfo


今やミスター・ロボット時の人スティクス
これで天下にその存在を号令いたしました
1973年7月発売2作目アルバム「Styx II」より1回目カット1973年内発売、
今になってやって来たのは三途の河で足止めか
作歌唱は抜天高音デニス・”ペヤング”・デ・ヤング師匠。
そのサービスっぷりはポルカ楽団出の意地だ100点。

1974年12月14日95位初登場、最高位6位。17週。

♪Lady, when you're with me I'm smiling


8-464
☆☆☆☆☆96. COSTAFINE TOWN - Splinter (Dark Horse)-1
コスタファイン・タウン スプリンター







https://youtu.be/QUo4rM6uZP8

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html



英国タイン・アンド・ウィアのサウス・シールズよりこう書きたくはねえが英国オフコース登場。
ビル・エリオット師とボビー・パーヴィス師のお二人。
ジョージ・ハリソン師の寵愛かまびすしくプロデュースの
1974年9月20日発売1作目アルバム「The Place I Love」より1回目カット9月13日発売、
作はお二人、ちょい甘いけどねえ愛すべきキュート名曲です95点。




唯一のヒットで、
1974年11月2日45位初登場、最高位17位跳び2週、1975年1月4日位まで通算10週。

1974年12月14日96位初登場、最高位77位。8週。

♪A dirty old hole In the side of the road For the man who cleans the streets


9-465
☆☆97. WHEN A CHILD IS BORN - Michael Holm (Mercury)-1
ソレアード マイケル・ホルム







https://youtu.be/RSgnT17kVAQ

Lothar Bernhard Walterさん、1943年7月29日ポーランド生まれ、
計画性無し正義・情熱・棟梁の獅子座蟹座寄り。
ドイツの中条きよしさん、高名なるクリスマスソング英語版、
クリスマスモノはチャートでは扱いません主義のビルボードもこれは微妙なので入れちゃった本命盤、
もとは作:Ciro Dammiccoまたの名はZacar師匠の1972年
Ciro Dammicco - Le Rose Blu
https://youtu.be/CcwyzLpEFJc
それが1974年に
Soleado Zacar
https://youtu.be/8VqCTu9kSWk
となり
それに英語歌詞をFred Jay師がつけての聖なる赤児が産まれます41点。

1974年12月14日97位初登場、最高位53位。7週。

♪A ray of hope flickers in the sky

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←1 KUNG FU FIGHTING - Carl Douglas (20th Century)-10 (2 weeks at #1)
2.☆←3 WHEN WILL I SEE YOU AGAIN - The Three Degrees (Philadelphia International)-12
3.←2 I CAN HELP - Billy Swan (Monument)-12 (2 Weeks at #1)

カンフーだけに破壊力抜群。

−−−−−−

1974年12月14日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-90
?17.☆←23 This Is The Moody Blues - Moody Blues
失われたロマンを求めて ムーディー・ブルースの世界



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



Side A
1. "Question" (Justin Hayward) (from A Question of Balance, 1970) – 5:39
2. "The Actor" (Hayward) (from In Search of the Lost Chord, 1968) – 4:11
3. "The Word" (Graeme Edge) (from In Search of the Lost Chord) – 0:51
4. "Eyes of a Child" (John Lodge) (from To Our Children's Children's Children, 1969) – 2:34
5. "Dear Diary" (Ray Thomas) (from On the Threshold of a Dream, 1969) – 3:56
6. "Legend of a Mind" (Thomas) (from In Search of the Lost Chord) – 6:37

Side B
1. "In the Beginning" (Edge) (from On the Threshold of a Dream) – 2:06
2. "Lovely to See You" (Hayward) (from On the Threshold of a Dream) – 2:35
3. "Never Comes the Day" (Hayward) (from On the Threshold of a Dream) – 4:39
4. "Isn't Life Strange" (Edited version) (Lodge) (from Seventh Sojourn, 1972) – 5:32
https://youtu.be/ESER7DFXWiI
5. "The Dream" (Edge) (from On the Threshold of a Dream) – 0:52
6. "Have You Heard (Part 1)" (Mike Pinder) (from On the Threshold of a Dream) – 1:23
7. "The Voyage" (Pinder) (from On the Threshold of a Dream) – 4:08
8. "Have You Heard (Part 2)" (Pinder) (from On the Threshold of a Dream) – 2:08

Side C
1. "Ride My See-Saw" (Lodge) (from In Search of the Lost Chord) – 3:32
2. "Tuesday Afternoon" (Hayward) (from Days of Future Passed, 1967) – 4:04
3. "And the Tide Rushes In" (Thomas) (from A Question of Balance) – 2:54
4. "New Horizons" (Hayward) (from Seventh Sojourn) – 5:06
5. "A Simple Game" (Pinder) (B-side to UK "Ride My See-Saw" single, 1968) – 3:18
6. "Watching and Waiting" (Hayward, Thomas) (from To Our Children's Children's Children) – 4:21
https://youtu.be/eYenQ5C77nk

Side D
1. "I'm Just a Singer (In a Rock and Roll Band)" (Lodge) (from Seventh Sojourn) – 4:11
2. "For My Lady" (Thomas) (from Seventh Sojourn) – 3:54
3. "The Story in Your Eyes" (Hayward) (from Every Good Boy Deserves Favour, 1971) – 2:45
4. "Melancholy Man" (Pinder) (from A Question of Balance) – 5:05
5. "Nights in White Satin" (Hayward) (from Days of Future Passed) – 4:33
6. "Late Lament" (Edge, Peter Knight) (from Days of Future Passed) – 2:33

Personnel
Producer Tony Clarke

1974年10月25日英発売ベスト盤。

名門中道プログレ・バンド、ムーディーズの歴史盤。
どうもこのもちっとしたもやもーんとした世界に馴染めなくて縁が無く持ってません?点。



米11位。


9回目のヒットで、
1974年11月16日20位初登場、最高位14位、1975年4月19日44位まで通算18週。


2-91
?18.☆←22 Free & Easy - Helen Reddy
フリー・アンド・イージー ヘレン・レディ



Side A
1. "Angie Baby" (Alan O'Day) – 3:29
2. "Raised on Rock" (Mark James) – 3:12
3. "I've Been Wanting You So Long" (Peter Allen, Jeff Barry) – 3:40
4. "You Have Lived" (Don McLean) – 3:48
5. "I'll Be Your Audience" (Lewis Anderson, Becky Hobbs) – 3:19

Side B
1. "Emotion" (Patti Dahlstrom, Véronique Sanson) – 4:10
2. "Free and Easy" (Tom Jans) – 2:46
https://youtu.be/XOzIBLXfIqM
3. "Loneliness" (Kenny Ascher, Paul Williams) – 3:30
4. "I Think I'll Write a Song" (Peter Allen, Helen Reddy) – 2:22
5. "Showbiz" (Dennis Tracy) – 3:04

Personnel
Helen Reddy – vocals
Joe Wissert – producer
Nick DeCaro – arranger and conductor ; background vocal ("Free and Easy")
Pointer Sisters – background vocal ("Showbiz")

1974年発売6作目。

クリミナル・マインドな超ヒット、アンジー・ベイビー擁するヘレンさん最新盤。
持ってないんでわかりませんがそれ以上の凶器は無さそう?点。

米8位。


1回目のヒットで、
1975年2月8日24位初登場、最高位17位、5月31日42位まで通算9週。


3-92
?19.☆←28 ButterFly - Barbra Streisand
バタフライ バーブラ・ストライザンド



Side A
1. "Love in the Afternoon" (Ben Geminaro, Evie Sands, Richard Wiseman) – 4:07
2. "Guava Jelly" (Bob Marley) – 3:17
https://youtu.be/LHEIW3TFGcE
3. "Grandma's Hands" (Bill Withers) – 3:27
4. "I Won't Last a Day Without You" (Paul Williams, Roger Nichols) – 4:19
5. "Jubilation" (Paul Anka, Johnny Harris) – 3:55

Side B
1. "Simple Man" (Graham Nash) – 3:03
2. "Life on Mars?" (David Bowie) – 3:11
3. "Since I Don't Have You" (Joseph Rock, James Beaumont, Lenny Martin) – 2:52
4. "Crying Time" (Buck Owens) – 2:52
5. "Let The Good Times Roll" (Shirley Goodman, Leonard Lee) – 4:54

Personnel
Barbra Streisand – vocals (background)
John Bahler – vocal arrangement, horn arrangements
Ben Benay – guitar
Max Bennett – bass
Larry Carlton – guitar
Hank Cicalo – engineer, remixing
Gary Coleman – percussion
John Guerin – drums
Lee Holdridge – arranger
King Errisson – conga
Clarence McDonald – keyboards
Steve Schapiro – photography
Tom Scott – flute, arranger, tenor saxophone, woodwind, soloist
Jon Peters – producer, art direction, design
Michael Lietz – engineer

1974年10月発売16作目。

バターに蝿のジャケの意図がまったくわからんバーブラ様新譜、
聞かなきゃ想像できんボブ・マーリー師の曲もカバー。
プロデュースのジョン・ピータースさんはバーブラさんのボーイフレンドだそうです。
持ってません?点。

米13位。


4-93
☆☆☆20.☆←21 Borboletta - Santana
不死蝶 サンタナ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444433848.html



1. 2. 6. 9. 10. 11. 12. はインストゥルメンタル。

Side A
1. 春の訪れ - "Spring Manifestations" (Airto Moreira, Flora Purim) - 1:04
2. 花の歌 - "Canto de los Flores" (Tom Coster, Santana Band) - 3:46
3. 新たなる旅立ち - "Life Is Anew" (Carlos Santana, Michael Shrieve) - 4:15
4. 果てしなき世界 - "Give and Take" (C. Santana, T. Coster, M. Shrieve) - 5:44
5. 太陽のもとへ - "One with the Sun" (J. Martini, E. Martini) - 4:22
6. 熱望 - "Aspirations" (T. Coster, C. Santana) - 5:09

Side B
1. 君の教え - "Practice What You Preach" (C. Santana) - 4:31
2. はかない夢 - "Mirage" (Leon Patillo) - 4:42
3. ヒア・アンド・ナウ - "Here and Now" (Armando Peraza, C. Santana) - 3:01
4. シナモンの花 - "Flor de Canela" (C. Santana, Doug Rauch) - 2:20
5. 漁民の契 - "Promise of a Fisherman" (D. Caymmi) - 8:06
https://youtu.be/jrWqli5cq1E
6. 不死蝶 - "Borboletta" (A. Moreira) - 2:50

Personnel
Carlos Santana – guitar (3-5,7-11) percussion (2,9), congas (7), gong (8), vocals (11), producer
Leon Patillo – vocals (3,4,5,7,8), piano (8), electric piano (3,5), organ (4)
Flora Purim – vocals (1,11)
Jules Broussard – soprano and tenor saxophones (4,6,9,11)
Tom Coster – piano (4,9), Hammond organ (7,10,11), electric piano (2,9-11), organ (3,5,6,8), Moog synthesizer (4,8), producer
Stanley Clarke – bass guitar (6,9-11)
David Brown – bass guitar (2,4,5,7,8)
Michael Shrieve – drums (2-5,7,8), producer
Leon "Ndugu" Chancler – drums (6,9)
Airto Moreira – drums (10,11), percussion (12), sound effects (1), triangle (11), vocals (11)
Armando Peraza – percussion, congas (2,4,5,6,8,11), bongos (3,6,11), soprano saxophone (10)
José Areas – timbales (4), congas (2,3)
Michael Carpenter – echoplex (2)

Producer Carlos Santana, Michael Shrieve, Tom Coster

1974年10月発売6作目。

カルロス父さん、なむなむからジャズ・クロスオーバーに傾倒して
多少は辛気臭さ抜けたものの別な迷い路に突入しちまった盤でございます。
はよ街に戻ってこいや71点。



米20位。


8回目のヒットで、
1974年11月30日18位初登場、最高位18位、12月28日50位まで通算5週。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (3 week at #1)
2.←2 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones (1 week at #1)
3.←3 Not Fragile - Bachman Turner Overdrive

−−−−−−

1974年12月14日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-138
☆☆☆☆☆6. SLADE IN FLAME - SLADE
狂乱の炎 スレイド



All tracks composed by Noddy Holder and Jim Lea

Side A
1. "How Does It Feel?" UK #15
2. "Them Kinda Monkeys Can't Swing"
3. "So Far So Good"
4. "Summer Song (Wishing You Were Here)"
5. "O.K. Yesterday Was Yesterday"

Side B
1. "Far Far Away" UK #2
2. "This Girl"
3. "Lay It Down"
4. "Heaven Knows"
5. "Standin' on the Corner"
https://youtu.be/YqFaySGzMAY

Personnel
Slade
Noddy Holder - lead vocals, rhythm guitar
Dave Hill - lead guitar
Jim Lea - bass guitar, piano
Don Powell - drums

Additional credits
Bud Beadle - baritone saxophone
Ron Carthy - trumpet
Mick Eve - tenor saxophone
Steve Gregory - tenor saxophone
Malcolm Griffiths - trombone
Chris Mercer - baritone, tenor saxophone
Eddie Quansah - trumpet
Chris Hammer Smith - trombone
Chas Chandler - producer

1974年11月29日発売5作目。

”「大狂乱 スレイド一座」以来久々の最新盤は彼等4人が主演してるイギリス映画
「フレイム」のオリジナル・サントラ、今回はバックにブラスを加えています。”

絶頂期スレイドが絶頂期しか出来ん映画制作と共にモノした快作。
嬉しそうだしイキイキしてるし聞かばウキウキする楽しか盤95点。
まだ見ぬ映画を見たいんだがCSのどっかでやらんものか。

米93位。

5回目のヒットで、
1974年12月14日6位初登場、最高位6位、1975年4月26日50位まで通算18週。


2-139
?40. BARCLAY JAMES HARVEST LIVE - BARCLAY JAMES HARVEST
ライヴ バークレイ・ジェームス・ハーヴェスト



Side A
1. Summer Soldier 10:15
2. Medicine Man 10:10

Side B
1. Crazy City 4:54
2. After The Day 7:22
3. The Great 1974 Mining Desaster 6:27

Side C
1. Galadriel 3:09
2. Negative Earth 6:20
3. She Said 8:42

Side D
1. Paper Wings 4:15
2. For No One 5:47
https://youtu.be/nq8GBCCrCRY
3. Mockingbird 9:35

Personnel
Mellotron, Electric Piano, Synthesizer [Moog], Baritone Vocals – Stuart 'Wooly' Wolstenholme
Bass Guitar, Rhythm Guitar, Vocals – Les Holroyd
Drums – Mel Pritchard
Lead Guitar, Recorder, Vocals – John Lees
Lyrics By – John Lees (tracks: A1, A2, B2 to C1, D2, D3), Les Holroyd (tracks: B1, C2, C3), Mel Pritchard (tracks: D1)

Producer – Rodger Bain

1974年発売1作目ライヴ。

”★ベスト作品を収録したロンドン、リヴァプールでのコンサート・ライヴ。”

ヤワヤワ・プログレの雄、BJH、これで初チャートイン。
この方達のLPは1枚しかもっとらんで、それはこれでは無く、
ちょい聴いたところあまりにヤワヤワであまり持ってなくとも残念では無さそう?点。

1回目のヒットで、
1974年12月14日40位初登場、2週目1975年1月18日43位。2週。


3-140
☆☆☆☆☆43. NOT FRAGILE - BACHMAN-TURNER OVERDRIVE
驚異のロックン・ロール・マシーン!!ノット・フラジャイル バックマン・ターナー・オーバードライブ



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



http://rocksblog.seesaa.net/article/104718753.html

Side A
No. Title Writer(s) Lead vocals Length
1. "Not Fragile" C. Fred Turner Turner 4:06
2. "Rock is My Life, and This is My Song" Randy Bachman Randy Bachman 5:00
3. "Roll On Down the Highway" Turner, Rob Bachman Turner 3:58
4. "You Ain't Seen Nothing Yet" Randy Bachman Randy Bachman 3:54
5. "Free Wheelin'" Blair Thornton instrumental; early pressings of the album listed this track as "Dedicated to Duane" 3:45

Side B
1. "Sledgehammer" Randy Bachman Randy Bachman, Turner 4:34
https://youtu.be/y9du4oCHYAE
2. "Blue Moanin'" Turner Turner 3:44
3. "Second Hand" Randy Bachman Randy Bachman 3:24
https://youtu.be/ErOhO3jx9lk
4. "Givin' it All Away" Thornton Randy Bachman, Turner 3:49

Personnel
Randy Bachman - guitar, vocals
Robbie Bachman - percussion, drums
Blair Thornton - guitar, backing vocals
C.F. Turner - bass guitar, vocals
Frank Trowbridge - slide guitar (on "Blue Moanin'")

Producer: Randy Bachman

1974年8月発売3作目。

これで天下獲りましたるBTOサード。
2曲の超シングル含みのダサかろうと力づくで大向こうをも唸らせるジャケが体を為す95点。



米1位。

唯一のヒットで、
1974年12月14日43位初登場、最高位12位、1975年3月29日39位まで通算13週。


4-141
?44. HAPPY ANNIVERSARY - SLIM WHITMAN
ハッピー・アニバーサリー スリム・ウィットマン



Side A
1. Happy Anniversary 2:31
2. She Thinks I Still Care 2:54
3. Hello Love 2:45
4. There Goes My Everything 2:43
5. Room Full Of Roses 2:47
6. Making Believe 2:34

Side B
1. It's All In The Game 2:17
https://youtu.be/nvSRCHgVbRI
2. If You Love Me (Let Me Know) 3:12
3. Hold Me 2:24
4. The Most Beautiful Girl 2:23
5. What I Had With You 2:35
6. Easy Lovin' 2:36

Personnel
Producer – Biff Collie (tracks: B3), Kelso Herston

1974年発売。

Ottis Dewey Whitman, Jr.さん、1923年1月20日フロリダ州タンパ生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄りの
デビューが1949年の大ベテランカントリー歌手さん突如復活ヒットの同名曲
http://rocksblog.seesaa.net/article/442497387.html
に引っ張られてにアルバムもランクイン。
持ってませんが温泉郷みてぇな気分になること必須?点。

1回目のヒットで、
1974年12月14日44位初登場、2週目1975年2月8日47位。2週。


******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -4 (4 weeks at #1)
2.☆←4 DAVID ESSEX - DAVID ESSEX -9
3.←3 SHEER HEART ATTACK - QUEEN -4

ローラーズ、落ちてクイーン踏みとどまる。

−−−−−−

1974年12月14日付TOP50英国シングル・チャートより

1-178
☆☆☆☆☆27. I CAN HELP - BILLY SWAN
アイ・キャン・ヘルプ ビリー・スワン



http://rocksblog.seesaa.net/article/442412746.html
https://youtu.be/tBBw1MEOMWI

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442287608.html



これぞ74年の曲の一つ登場、
William Lance Swanさん、1942年5月12日ミズーリ州ケープジラード生まれ、意欲の牡牛座双子座寄り。
苦闘12年の苦労人、アメリカン・リンゴ・スターなくりそつ歌声で一撃必殺の呑気曲でソロ・デビュー大成功100点。
作は自身、1974年同名アルバムよりカット7月発売、
印象的なオルガンは結婚式の時、リンゴさんにプレゼントされたものだとどっかで読んだような。
うもー大好きです。




1974年9月28日90位初登場、最高位1位。18週。
カントリー1位。


1回目のヒットで、
1974年12月14日27位初登場、最高位6位、1975年2月8日35位まで通算9週。

♪If you got a problem, don't care what it is. If you need a hand


2-179
☆☆☆☆☆41. HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT - JOHN HOLT
ひとりぼっちの夜 ジョン・ホルト



https://youtu.be/t0vxnKrbwLk

時は元禄、トロージャン歌謡レゲエ・ブーム到来、
ケン・ブース師匠に続いて
Winston Holt、1947年7月11日キングストン生まれ、気分屋でやさしい蟹座、
西横綱、「タイド・イズ・ハイ」で高名、元パラゴンズのジョン師匠来ました。
1973年アルバム「ホルトの1000ボルト〜One Thousand Volts of Holt」
http://rocksblog.seesaa.net/article/137626655.html
よりカットは

−−−−−−

1971年11月13日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/379998853.html

6-529
☆☆☆93. HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT - O.C. Smith (Columbia)-1
ひとりぼっちの夜 O.C.スミス

http://youtu.be/quYwf3_EqbY

1932年7月21日誕生日、フットボール選手じゃねえよジャジーなソウル歌手さんだスミスさん。
68年のLittle Green Apples全米2位で有名。こたびは二枚目男クリス・クリストファーソン氏の
あまたの大物が録音したいまさら曲をゴージャスにカバー。
ヴェガスで御用達だな87点。小魔法。

11月13日93位初登場、最高位91位。R&Bチャート38位。

−−−−−−

全然寂しそうじゃないホンワカが味わえるのはこの時代だけっ!95点。

唯一のヒットで、
1974年12月14日41位初登場、最高位6位、1975年3月15日46位まで通算14週。

♪Take the ribbon from your hair, Shake it loose and let it fall,


3-180
☆☆☆☆42. STARDUST - DAVID ESSEX
スターダスト デビッド・エセックス



https://youtu.be/h_4e5VtKxKA

変じゃなければ普通の二枚目、稀有な個性のロック・オン野郎デビッドくんの新曲は
1974年10月24日英公開自ら主演映画「Stardust」のサントラから主題歌。
作は自身、プロデュースはジェフ・ウェイン師、
「ロック・オン」の血を引くどうしたって怪奇ムードの妖しいのでどんな映画だか想像もできん90点。

5回目のヒットで、
1974年12月14日42位初登場、最高位7位、1975年2月15日40位まで通算10週。

♪Ah, look what they've done to the rock 'n' roll clown Ah,


4-181
☆☆☆43. YOU CAN HAVE IT ALL - GEORGE MCCRAE
ユー・キャン・ハブ・イット・オール ジョージ・マックレー



https://youtu.be/nhFEk9-T82I

マイアミ・サウンドがバカウケの英国&欧州、
1974年1作目アルバム「Rock Your Baby」よりもっと欲しいと英ポルトガルフランス独自カット、
作・プロデュースはちろんハリー・ウェイン・ケイシーくんとリチャード・フィンチくん。
アルバム用にぶち込んでたもんでそんなにいい曲では無いんだがそれでもややウケする82点。

3回目のヒットで、
1974年12月14日43位初登場、最高位23位2週、1975年2月8日44位まで通算9週。

♪♪


5-182
☆☆☆☆☆44. CHRISTMAS SONG - GILBERT O'SULLIVAN
クリスマス・ソング ギルバート・オサリバン



https://youtu.be/KjBvIC0rAp8

ちょっとだけやさぐれたりして色々ありました74年のオサリバンくんがまさしく待望のクリスマス・ソングを出してくれました。
これがまたまさしくオサリバン・クリスマスなちいんまりとしててキュートないい曲。
まさか凶悪なことは唄ってないでしょう100点。
ジャケのおっかない顔だけはやめなさい。

13回目のヒットで、
1974年12月14日44位初登場、最高位12位、1975年1月18日30位まで通算6週。

♪I'm not dreaming of a white Christmas


6-183
☆☆☆49. MORNING SIDE OF THE MOUNTAIN - DONNY & MARIE OSMOND
モーニング・サイド・オブ・ザ・マウンテン ダニー&マリー・オズモンド



https://youtu.be/MjXC3fZ8EJc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



気色悪い、いや、爽やかな兄妹、組んでの
1974年7月6日発売1作目アルバム「I'm Leaving It All Up to You」より2回目カット11年発売、
カバーでオリジナルは
Larry Stock, Dick Manning両師匠作、トミー・エドワーズ師歌唱で
1951年初録音59年に米27位のヒット
https://youtu.be/68GhcnY4iJk
のクセの強さをすべて洗い流す
遠足のゲロ袋、じゃない、歌本を思い出す81点。



1974年11月9日74位初登場、最高位8位。16週。

回目のヒットで、
1974年12月14日49位初登場、最高位位、1975年月日位まで通算週。

♪[Marie:] There was a girl [Donny:] There was a boy


7-184
☆☆☆☆☆50. CRYING OVER YOU - KEN BOOTHE
クライング・オーバー・ユー ケン・ブース



https://youtu.be/-ENNVsX-lPY

「EVERYTHING I OWN」の超ヒットに続いて1974年同アルバムから続いてのカットは
今度はオリジナル、
作:Ken Boothe師,プロデュースのLloyd Charmers師。
このゆるゆるがリアルに楽しめるのはこの今だけっ!95点。

B面はすごいぞ
Now You Can See Me Again
https://youtu.be/U8VIjJoFUTM


スリー・ディグリーズの「When Will I See You Again」のアンサーにしてます。

2回目のヒットで、
1974年12月14日50位初登場、最高位11位、1975年月日位まで通算11週。

♪When you cry, you cry because you lose someone

******

TOP3は

1.☆←1 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - BARRY WHITE -7wks /2wks No.1
2.☆←4 OH YES! YOU'RE BEAUTIFUL - GARY GLITTER -4wks
3.☆←5 YOU AIN'T SEEN NOTHING YET - BACHMAN-TURNER OVERDRIVE -5wks

バリーおいちゃん、想像を絶する人気。

************

以上

年の瀬の緩みを許さぬ全米チャートとギルバートくんのクリスマスと歌謡レゲエの英国チャート、
いかがですかいかがですか。

(山)2016.12.13

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

洋楽70's全曲探検 1974/12/7号 ピック・アップ・ザ・ピーセス&ダウン・ダウン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/12/7号
ピック・アップ・ザ・ピーセス&ダウン・ダウン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、コンビニ弁当喰うと胃部膨満感、山口眞と申します。

実は当記事連載300回目。
よくも続いたなてめえでもびっくりでございます。

ふさわしき今週も充実の数々。
言葉が足らんも痛感して、どこまで行けるかなこれより。

神のみぞ知る。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年12月7日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-458
☆☆☆☆☆81. PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-1
ピック・アップ・ザ・ピーセス アヴェレージ・ホワイト・バンド









http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/74709768.html

https://youtu.be/FnH_zwVmiuE


スコットランドはダンディーよりいでしファンクの荒武者、ファンク不毛の地英国より落ち武者しており1年、
ついにやりをりはべり1974年8月発売2作目アルバム「AWB」より1回目カット7月発売がついに来た
作はAWB, Hamish Stuart, Roger Ball。プロデュースは名匠アリフ・マーディン師。
今なお不滅の命を留まることを知らない傑作インストへい100点。

1974年12月7日81位初登場、最高位1位。17週。
R&Bチャート5位。


1回目のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位6位、1975年4月19日45位まで通算9週。

♪Pick up the pieces, uh, huh Pick up the pieces, alrigh


2-459
☆☆☆☆☆82. READY - Cat Stevens (A&M)-1
愛 キャット・スティーヴンス





https://youtu.be/Nr6bi_lDB3c

王子健在の証、
1974年3月19日発売8作目アルバム「仏陀とチョコレートボックス〜Buddha and the Chocolate Box」より飛び2回目カット11月発売、
これぞエキセントリック・キャットの究極たるすんげえファンク・プログレ、ブチ切れて96点だ。

1974年12月7日82位初登場、最高位26位。10週。

♪I love I love I'm ready to love yes I love


3-460
☆☆☆☆☆86. YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-1
悪いあなた リンダ・ロンシュタット









http://rocksblog.seesaa.net/article/45752385.html

YOU'RE NO GOOD
https://youtu.be/dAWS8BLFbPs


I CAN'T HELP IT (If I'm Still in Love with You)
https://youtu.be/_OhI1mC5tlw

これでアメリカの芋姉ちゃんブタ子から一躍煌めく若き嬢になりました
1974年11月発売5作目アルバム「Heart Like a Wheel」より1回目カット11月19日発売、
YOU'RE NO GOODは
作:Clint Ballard, Jr.師、
1963年Dee Dee Warwick嬢初出
https://youtu.be/_xUisVuPt8M
ほぼ同趣旨ながら偉いはアンドリュー・ゴールド王子によるアレンジと演奏、
まさしく震えが走るスリルは無双100点。

両面A面のI CAN'T HELP ITは
同アルバムよりハンク・ウイリアムズ師匠作どカントリー、
コーラスつけるはまるで双子のようなエミルー・ハリス嬢、
悪いあなたがそんなことになるとはわかってなかったかの昔リンダ気の毒で81点。

1974年12月7日86位初登場、最高位1位。16週。

♪Feeling better now that we're through


4-461
☆☆☆☆87. ROCK 'N' ROLL (I Gave You the Best Years of My Life) - Mac Davis (Columbia)-1
愛する人へ〜想い出のロックンロール マック・デイビス





https://youtu.be/M777PoQfmyc

アメリカのココロのボス、
"Baby, Don't Get Hooked on Me"おじさん、
1974年12月発売6作目アルバム「All the Love in the World」より1回目カット、
作はKevin Johnson師、
自らのは

−−−−−−

1973年11月10日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html

6-436
☆☆☆☆91. ROCK 'N ROLL (I Gave You the Best Years Of My Life) - Kevin Johnson (Mainstream)-1
想い出のロックンロール ケヴィン・ジョンソン

https://youtu.be/4yuwhUx35Uc

また泣かせようとする一発男気SSW来たや
Kevin Stephen Johnson、1942年7月3日豪州クイーンズランド生まれ、気分屋でやさしい蟹座。
1974年同名2作目アルバムからカット。
このあとマック・デイヴィス兄さんのカバーでブレイクヒットするです90点。
テリー・ジャックス氏も、
何とロックンロールつながりかゲイリー・グリッター親分もカバー。
https://youtu.be/cTMRSqHOaYs

1973年11月10日91位初登場、最高位73位。

英、
唯一のヒットで、
1975年1月11日50位初登場、最高位23位、2月15日39位まで通算6週。

−−−−−−

ココロのボスのほうがクールだがめっぽう暖かいとゆう声役得で大幅に上回るヒットですケヴィンさんの心中いかばかりか92点。

1974年12月7日87位初登場、最高位15位。11週。

♪Oh, I can still remember When I bought my first guitar


5-462
☆☆☆☆88. ONE TEAR - Eddie Kendricks (Tamla)-1
ワン・ティア エディー・ケンドリックス





https://youtu.be/xVS0TIW1JIk

元テンプテーションズ、今モータウンのファンク独自先鋭おじちゃん、
1974年12月発売5作目アルバム「For You」よりカット、
作はLeonard Caston Jr.師、プロデュースはFrank Wilson, Leonard Caston組、
プログレッシブ・ファンク・ブルースよプログレ度デカすぎてPOP度低くなっちまってコケ申したる90点。

1974年12月7日88位初登場、最高位71位。8週。
R&Bチャート8位。

♪I wake up early every morning


6-463
☆☆☆☆94. MY MAIN MAN - The Staple Singers (Stax)-1
マイ・メイン・マン ステイプル・シンガーズ



https://youtu.be/RccHB2j6orc

ゴスペル歌謡の親玉親子、ちょいと玉子丼冷め気味の昨今、
1974年アルバム「City in the Sky」よりカット、
作はBettye Crutcher, Bobby Manuel, Larry Nix, Mack Rice組、
プロデュースはアル・ベル師匠で
やっぱどうしたっていいんだけど狙いがマンネリしてきたよが先に立つ90点。

1974年12月7日94位初登場、最高位76位。3週。
R&Bチャート15位。

♪Look over my shoulder now what do you think I see


7-464
☆☆☆☆95. BABY, HANG UP THE PHONE - Carl Graves (A&M)-1
ベイビー・ハング・アップ・ザ・フォーン カール・グレイヴス





https://youtu.be/YawZRhOx9iw

カナダのソウル界で活躍のカールおじさん、米初ヒット。
作はLefty PedroskiさんとPat McManusさんの白いコンビ。
ふわふわしたストレンジなスウィート・ソウル歌謡です90点。

1974年12月7日95位初登場、最高位50位。9週。

♪Oh, I wonder how many times I've dialed this number


8-465
☆☆☆☆97. ROCK 'N' ROLL (I Gave You the Best Years of My Life) - Terry Jacks (Bell)-1
想い出のロックンロール テリー・ジャックス





https://youtu.be/wvbLaeTqqcw

何と「想い出のロックンロール」祭となりました
"Seasons in the Sun"のテリー兄さんもカバー、
1975年2作目アルバム「Y' Don't Fight the Sea」よりカット、
これは偶然か意図してかテリーさん版は持ち前の情けないか細い声で勝負の有り版92点。
しかしてそんなに寄ってたかってするほどの唄かとはちょいとクドいとこあるので思う次第。

1974年12月7日97位初登場。1週。

♪Oh, I can still remember When I bought my first guitar


9-466
☆☆☆☆☆99. DON'T CALL US, WE'LL CALL YOU - Sugarloaf/Jerry Corbetta (Claridge)-1
ドント・コール・アス シュガーローフ



https://youtu.be/fHDNWf_ws38


デンバー・コロラドのフューチャリング・ジェリー・コルヴェッタ氏、
あの70年”Green-Eyed Lady”米最高位3位が忘れられぬ砂糖毛布の3年ぶりヒットは
米歌謡史の歴史に残るシュープリームな逸品となり
1975年4作目同名アルバムよりカット、
作はJerry Corbetta, John Carter, J.C. Phillips組、
プロデュースはFrank Slay師、
基本テレフォン唄ファンク、それにビートルズのアイ・フィール・ファイン絡ませ
スティーヴィー・ワンダー師の迷信をも掛け合わせ、
ウルフマン・ジャックの物真似も登場すっとゆうめくるめく商店街100点。

1974年12月7日99位初登場、最高位9位。21週。

♪"Uh, long distance, directory-assistance, area code 212",

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 KUNG FU FIGHTING - Carl Douglas (20th Century)-9 (1 week at #1)
2.←1 I CAN HELP - Billy Swan (Monument)-11 (2 Weeks at #1)
3.☆←3 WHEN WILL I SEE YOU AGAIN - The Three Degrees (Philadelphia International)-11

カールさんアメリカンドリーム達成。

−−−−−−

1974年12月7日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-87
☆☆☆☆12.☆←31 Fire - Ohio Players
ファイアー オハイオ・プレイヤーズ



All tracks written by James Williams, Clarence Satchell, Leroy Bonner, Marshall Jones, Ralph Middlebrooks, Marvin Pierce, William Beck.

Side A
1. "Fire" 4:36
2. "Together" 3:08
3. "Runnin' from the Devil" 4:48
https://youtu.be/A_nINS52cBU
4. "I Want to Be Free" 6:56

Side B
1. "Smoke" 5:59
2. "It's All Over" 4:15
3. "What the Hell" 5:38
4. "Together/Feelings" (listed as "Together (Reprise)" on back cover) 1:11

Personnel
James "Diamond" Williams – drums, chimes, percussion, lead & background vocals
Billy Beck – piano, organ, Fender Rhodes piano, Clavinet, ARP, percussion, lead & background vocals
Marvin "Merv" Pierce – trumpet, flugelhorn, valve trombone & background vocals
Marshall "Rock" Jones – Fender bass
Leroy "Sugarfoot" Bonner – guitar, percussion, lead & background vocals
Ralph "Pee Wee" Middlebrooks – trumpet, trombone & background vocals
Clarence "Satch" Satchell – baritone sax, tenor sax, soprano sax, flute, percussion, lead & background vocals

Ohio Players – producers

1974年11月発売6作目。

マーキュリー移籍作目。表題曲ブレークで一挙に頂点域。
やる気充満爽快盤です93点。にも関わらず☆☆☆☆なのは相変わらず油断も健在だから。

米1位。
R&Bチャート1位。


2-88
☆☆☆☆13.☆←29 Dragon Fly - Jefferson Starship
ドラドン・フライ ジェファーソン・スターシップ



Side A
No. Title Lyrics Music Length
1. "Ride the Tiger" Byong Yu, Grace Slick, Paul Kantner Kantner 5:11
2. "That’s for Sure" Jerry Gallup Craig Chaquico 4:58
3. "Be Young You" Slick Slick 3:49
4. "Caroline" Marty Balin Kantner 7:29
https://youtu.be/4BcV-LmlF3c

Side B
1. "Devil's Den" Slick Papa John Creach 4:03
2. "Come to Life" Robert Hunter David Freiberg, Steven Schuster 3:46
3. "All Fly Away" Tom Pacheco Pacheco 5:25
4. "Hyperdrive" Slick Pete Sears 7:44

Personnel
Grace Slick – vocals, piano (3)
Papa John Creach – electric violin
Craig Chaquico – lead guitar
Paul Kantner – rhythm guitar, vocals
David Freiberg – keyboards (1, 3, 4), vocals, piano (5, 6), organ (7), bass (2)
Pete Sears – bass (all but 2), piano (2, 4, 7, 8), harpsichord (4), organ (8)
John Barbata – drums, percussion

Jefferson Starship – producer

Additional Personnel
Marty Balin – lead vocals (4)

1974年9月発売1作目。

”鮮やかな処女飛行を展開する生まれ変わったジェファーソン・スターシップの輝かしき第1作!”
エアプレーンから気持ちはヴァージョンアップで復活、
マーティン・ベイリン師本格参戦前で最も集団ヒッピー民主主義ロックが具現されているか90点。
まだ打ち上がって地球起動には乗ってません。

米11位。


3-89
☆☆☆☆18.☆←22 Phoebe Snow - Phoebe Snow
サンフランシスコ・ベイ・ブルース ブルースの妖精フィービ・スノウ



All songs by Phoebe Snow, except where noted

Side A
1. "Good Times" (Sam Cooke) – 2:20
2. "Harpo's Blues" – 4:22
3. "Poetry Man" – 4:36
4. "Either or Both" – 3:52
5. "San Francisco Bay Blues" (Jesse Fuller) – 3:29
https://youtu.be/bHhBacfP-dg

Side B
1. "I Don't Want the Night to End" – 3:55
2. "Take Your Children Home" – 4:15
3. "It Must Be Sunday" – 5:50
4. "No Show Tonight" – 2:57

Personnel
Phoebe Snow – acoustic guitar, guitar, vocals
David Bromberg – acoustic guitar, dobro, guitar, rhythm guitar
Steve Burgh – electric guitar
Ron Carter – bass
Chuck Domanico – bass
Steve Gadd – drums
Chuck Israels – bass, acoustic bass
Bob James – organ, keyboard
Hilary James – organ
Ralph MacDonald – percussion
Dave Mason – guitar
Hugh McDonald – bass, electric bass, electric guitar
Steve McDonald – electric guitar
Steve Mosley – percussion, drums
The Persuasions – vocals, background vocals
Margaret Ross – harp
Zoot Sims – saxophone, tenor saxophone
Teddy Wilson – piano

Producers: Dino Airali, Denny Cordell, Phil Ramone

1974年7月発売1作目。

”米が泣いている今フィービの演歌(ブルース)に・・・・”
生名Phoebe Ann Laubさん、1950年7月17日ニュー・ヨーク生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
リオン・ラッセル師のシェルターが社運をかけて送り出す期待の新人フィービさん、
稀有なジャジー・フィーリン生まれ持った個性は余人の追求を許さぬ存在、
既にデビュー時で貫禄たるや新人なんてもんじゃねえよ94点。
ヒットのPoetry Manは紛れも無くキラーです。

米4位。
R&Bチャート22位。


TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (2 week at #1)
2.←2 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones (1 week at #1)
3.←3 Not Fragile - Bachman Turner Overdrive

−−−−−−

1974年12月7日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-133
☆☆☆9. SHOWADDYWADDY - SHOWADDYWADDY
ごきげんロックン・ロール・ガイ ショワディワディ



Side A
1. Hey Rock 'N' Roll 3:25
2. Bony Moronie 2:26
3. Johnny Remember Me 2:52
4. Temptation 2:59
5. Rock 'N' Roll Lady 3:23
6. King Of The Jive 2:10
https://youtu.be/scQ8h_Nv71A

Side B
1. The Party 3:06
2. Cutie 2:56
3. Rollercoaster 3:14
4. Don't Turn Your Back On Me Baby 2:47
5. Windows 2:27
6. Glory Woman 3:22

Personnel
Vocals – Buddy Gask, Dave Batram
Lead Guitar – Russ Field
Guitar – Trevor Oakes
Bass Guitar – Al James, Rod Dee S
Drums – Malcolm Allured, Romeo Challenger
Piano – John Acock (tracks: A6)
Engineer – Dave Hunt

Producer – Mike Hurst

1974年発売1作目。

英国のキャロル!
と呼ぶことには誰も気づかんかったマッドの宿命のライバルおっさんショワさんもアルバム発売。
これで何故こんなに人気と戸惑うくらい人気や81点。

1回目のヒットで、
1974年12月7日9位初登場、最高位9位、1975年7月19日46位まで通算19週。


#293
#230
2-134
☆☆☆☆☆10. THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY - GENESIS
幻惑のブロードウェイ ジェネシス



All tracks written, performed, and arranged by Tony Banks, Phil Collins, Peter Gabriel, Steve Hackett and Mike Rutherford.

Side A
1. "The Lamb Lies Down on Broadway" 4:52
2. "Fly on a Windshield[a]" 2:47
3. "Broadway Melody of 1974" 1:58
4. "Cuckoo Cocoon" 2:14
5. "In the Cage" 8:15
6. "The Grand Parade of Lifeless Packaging" 2:45

Side B
1. "Back in N.Y.C." 5:49
2. "Hairless Heart" 2:25
3. "Counting Out Time" 3:45
4. "Carpet Crawlers" 5:16
5. "The Chamber of 32 Doors" 5:40

Side C
1. "Lilywhite Lilith" 2:40
2. "The Waiting Room" 5:28
3. "Anyway" 3:18
4. "Here Comes the Supernatural Anaesthetist" 2:50
5. "The Lamia" 6:57
6. "Silent Sorrow in Empty Boats" 3:06

Side D
1. "The Colony of Slippermen"
a. "The Arrival"
b. "A Visit to the Doktor"
c. "The Raven" 8:14
2. "Ravine" 2:05
3. "The Light Dies Down on Broadway" 3:32
https://youtu.be/kI_eoINTBjg
4. "Riding the Scree" 3:56
5. "In the Rapids" 2:24
6. "it." 4:58

Personnel
Genesis
Mike Rutherford – bass guitar, 12-string guitar
Phil Collins – drums, percussion, vibraphone, backing vocals, second lead vocal on "The Colony of Slippermen"
Tony Banks – keyboards
Peter Gabriel – lead vocals, flute, varied instruments, "experiments with foreign sounds"
Steve Hackett – acoustic and electric guitars

Additional musicians
Brian Eno – Enossification (vocal treatments) on "In the Cage" and "The Grand Parade of Lifeless Packaging"[80]

John Burns – production
Genesis – production

1974年11月18日発売6作目。

ガブちゃんジェネシスの最後にして渾身の超大作登場。
腹ごたえはそりゃもう筆致に尽くさぬありさま。一言ではとてもとても表せぬ力作です100点。
好き嫌いで言えば前作「Selling England by the Pound」の方が好きなんだけど。

米41位。

4回目のヒットで、
1974年12月7日10位初登場、最高位10位、1975年1月11日43位まで通算6週。

※ロック名盤リスト入りです。


3-135
☆☆☆☆☆30. GOODNIGHT VIENNA - RINGO STARR
グッドナイト・ウィーン リンゴ・スター



Side A
1. "(It's All Down to) Goodnight Vienna" (John Lennon) – 2:35
Featuring Lennon on opening count-in and piano and Billy Preston on clavinet
2. "Occapella" (Allen Toussaint) – 2:55
Featuring Dr. John on piano and backing vocals
https://youtu.be/jXH-J8zcW38
3. "Oo-Wee" (Vini Poncia, Richard Starkey) – 3:45
Featuring Dr. John on piano
4. "Husbands and Wives" (Roger Miller) – 3:34
Featuring Carl Fortina on accordion
5. "Snookeroo" (Elton John, Bernie Taupin) – 3:27
Featuring Elton John on piano and Robbie Robertson on guitar

Side B
1. "All by Myself" (Poncia, Starkey) – 3:21
Featuring Lennon on guitar
2. "Call Me" (Starkey) - 4:07
Featuring Klaus Voormann on bass guitar, Steve Cropper on electric guitar, and David Foster on piano
3. "No No Song" (Hoyt Axton, David Jackson) – 2:33
Featuring Harry Nilsson on backing vocals and Nicky Hopkins on electric piano
4. "Only You (And You Alone)" (Buck Ram, Ande Rand) – 3:26
Featuring Lennon on guitar, Cropper on guitar, Preston on electric piano, and Nilsson on backing vocals
5. "Easy for Me" (Nilsson) – 2:20
Featuring Lincoln Mayorga on piano
6. "Goodnight Vienna (Reprise)" (Lennon) – 1:20
Featuring Lennon's intro, 'OK, with gusto, boys, with gusto!'

Personnel
Ringo Starr - Drums, Percussion and Lead Vocals
John Lennon - Guitar, Piano and Background Vocals
Madeline Bell, Lesley Duncan, Jean Gilbert, Jim Gilstrap, Joe Greene, Ira Hawkins, Clydie King, Linda Lawrence, Harry Nilsson, May Pang, Masst Alberts, Derrek Van Eaton, Cynthia Webb - Background Vocals
Richard Bennett, Dennis Coffey, Steve Cropper, Jesse Ed Davis, Vini Poncia, Robbie Robertson, Alvin Robinson, Lon Van Eaton - Guitars
David Foster, Tom Hensley, Nicky Hopkins, James Newton Howard, Elton John, Lincoln Mayorga, Billy Preston, Gary Wright - Keyboards, Pianos and Synthesizers
Klaus Voormann and Richard Perry - Bass and Background Vocals
Jim Keltner - Drums
Chuck Findley, Bobby Keys, Trevor Lawrence, Steve Madaio, Lew McCreary - Horns and Woodwinds

Producer Richard Perry

1974年英11月15日米11月18日発売4作目。

高名なる「地球が静止する日」ジャケで
リンゴ父さん絶頂期二部作のその弐登場。
既にオール・スター・バンド発想でおりなすとんでもない豪華ゲスト陣との共演は楽しいなんてもんじゃありません100点。
「グッドナイト・ヴィエナ」とはリバプール・スラングで「トンヅラ」つ意味だって。
やりたいだけやってまさにとんづら!

米8位。

日本53位。

3回目のヒットで、
1974年12月7日30位初登場、次週46位。2週。


4-136
?38. SINGALONGAXMAS - MAX BYGRAVES
シンガロンガクリスマス マックス・バイグレイヴス



Side A
Medley:
https://youtu.be/2XyFoLWP7TM
1a. We Wish You A Merry Christmas
1b. O' Come All Ye Faithful
1c. Once In Royal David's City
1d. While Shepherds Watch Flocks By Night
1e. The First Noel
1f. Good King Wenceslas
1g. Hark The Herold Angels Sing
Medley:
2a. Christmas Island
2b. I Saw Mummy Kissing Santa Claus
2c. Rudolf The Red Nosed Reindeer
Medley:
3a. Away In A Manger
3b. Silent Night
3c. The 23rd Psalm
Medley:
4a. Have Yourself A Merry Little Christmas
4b. C.H.R.I.S.T.M.A.S.
4c. Have Yourself A Merry Little Christmas (Reprise)

Side B
Medley:
1a. Come Landlord Fill The Flowing Bowl
1b. Little Brown Jug
1c. Just A Wee Deoch An' Doris
1d. Here's To The Good Old Beer Mop It Down
1e. Let's Have Another One
1f. Rolling Home
Medley:
2a. Little Drummer Boy
2b. Winter Wonderland
2c. White Christmas
Medley:
3a. Merry Christmas Everybody
3b. I Wish It Could Be Christmas Every Day
Medley:
4a. Silver Bells
4b. Mary's Boy Child
4c. Auld Lang Syne

Personnel
Conductor, Arranged By – Frank Barber
Orchestra – The Frank Barber Orchestra
Producer – Norrie Paramor

1974年発売。

大英帝国勲章受勲者の1922年10月16日ロンドン生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄り
の大ベテラン・シンガロング・コメディアン、歌手、俳優さんの最新作は
古今東西のこんだけあったのか総ざらいのクリスマス・ソング大特集。
持ってませんで?点。持っててもクリスマスにかける気もなくて?点。

6回目のヒットで、
1974年12月7日38位初登場、最高位21位3週、1975年1月11日21位まで通算6週。


5-137
?48. LOVE ME FOR A REASON - THE OSMONDS
ウィ・ハヴ・ア・パーティ オズモンズ



Side A
1. "Having a Party" Bobby Massey, H. B. Barnum 3:20
2. "The Girl I Love" Bobby Massey, H. B. Barnum 3:45
https://youtu.be/N2bPH7GIbTY
3. "Love Me for a Reason" Wade Brown, David Jones, Jr., Johnny Bristol 4:04
4. "Ballin' the Jack" Jim Burris, Chris Smith 3:08
5. "Send a Little Love" Solomon Burke 3:20

Side B
1. "Peace" Bobby Massey, H. B. Barnum 4:50
2. "Gabrielle" Denny Randell, Letty Jo Randell 3:30
3. "I Can't Get Next to You" Norman Whitfield, Barrett Strong 3:08
4. "Sun, Sun, Sun" Alan Osmond, Merrill Osmond, Wayne Osmond 3:32
5. "I Can See Love in You and Me" Gary Dalton, Kent Dubarri 3:08
6. "Fever" Denny Randell, Letty Jo Randell 3:15

Personnel
Bass Guitar: Merrill Osmond
Drums/Percussion: Jay Osmond
Guitar/Woodwind: Wayne Osmond
Piano/Guitar: Alan Osmond
Synthesizer: Donny Osmond
Arranger: H.B. Barnum
Engineer: Ed Greene

Producer Mike Curb

1974年11月2日発売12作目。

アイドルから大人実力派に脱皮目指す兄弟です。
表題曲のド強力でそれはなされたか?持ってないので何とも言えんぞ?点。

米47位。

5回目のヒットで、
1974年12月7日48位初登場、最高位13位、1975年2月8日49位まで通算9週。


******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -3 (3 weeks at #1)
2.☆←4 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -9
3.←2 SHEER HEART ATTACK - QUEEN -3

ローラーズ、復活です。

−−−−−−

1974年12月7日付TOP50英国シングル・チャートより

1-272
☆☆☆☆☆28. YOU CAN MAKE ME DANCE SING OR ANYTHING (EVEN TAKE THE DOG FOR A WALK, MEND A FUSE, FOLD AWAY THE IRONING BOARD, OR ANY OTHER DOMESTIC SHORTCOMINGS) - ROD STEWART & THE FACES
メイク・ミー・ダンス フェイセズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/134392718.html
https://youtu.be/ytKzlQx1WBs


さよなら愛しのフェイセズ。
11月15日発売特別シングル

お前は僕を踊らせることができる、歌わせることだって、何だってさせることができる
(犬を散歩に連れて行くことも、ヒューズを修理することも、アイロン台を畳むことも、どんな国の欠点を治すことだって)

て記憶にねじ込むギネス・タイトルも邦題だと「メイク・ミー・ダンス」あはは。
作はKenney Jones, Ian McLagan, Rod Stewart, Ron Wood, Tetsu Yamauchiみんなで。
こんなにステキなんでサヨナラなんて嬉しくも寂しさつのる100点。

5回目のヒットで、
1974年12月7日28位初登場、最高位12位2週、1975年2月1日41位まで通算9週。

♪Hey baby, I want to say somethin' to ya', listen


2-273
☆☆☆☆☆34. DOWN DOWN - STATUS QUO
ダウン・ダウン ステイタス・クォー



https://youtu.be/UlR4Z4AZ1ho


来ましたクォー初1位獲得曲、
1975年2月21日発売8作目アルバム「On the Level」より唯一カット11月28日発売、
作はFrancis Rossi and Bob Young、プロデュースはバンド。
これぞクォーの突進ブギーの代表曲、永遠のヘッドバッキンに乾杯!100点。

10回目のヒットで、
1974年12月7日34位初登場、最高位1位、1975年2月15日44位まで通算11週。

♪ Get down deeper and down. Down down deeper and down.


3-274
☆☆☆☆37. THE BUMP - KENNY
ザ・バンプ ケニー



https://youtu.be/ydTekFtKGec

ミッキー・モストRAK社長がおくる次なるグラム・ポップ刺客は
アイルランドのショー・バンド発掘のケニー。
作はローラーズの懐刀Bill Martin師とPhil Coulter師。
基本のトライバル・ビートにどっかで聞いたことがあるメロでわかっちゃいるけどやめられないチクロ入り飲料な
Bの魅力で大人気だ94点。

1回目のヒットで、
1974年12月7日37位初登場、最高位3位3週、1975年3月15日48位まで通算15週。

♪One Two Three Bump! One Two Three Bump!


4-275
☆☆☆☆☆39. STREETS OF LONDON - RALPH MCTELL
ストリート・オブ・ロンドン ラルフ・マクテル



https://youtu.be/rxCXP5polp8

しみじみソング希求の流れにのって漂白の英SSWさんが日の目を見ます
1944年12月3日ケント州ファーンボロー生まれ、自由・楽観・陽気の射手座。
経歴は
http://www24.big.or.jp/%7egreat/ukssw/ralph/streets.html
こちらで。
初版は1969年2作目アルバム「Spiral Staircase」収録
https://youtu.be/M2r97Fo_HWE
再録音で多少色が付きのそれでも味わいは不滅100点。
今なら訳せるかな。

1回目のヒットで、
1974年12月7日39位初登場、最高位2位2週、1975年2月22日46位まで通算12週。

♪Have you seen the old man, In the closed down market


5-276
☆☆☆☆41. THE INBETWEENIES/FATHER CHRISTMAS DO NOT TOUCH ME - GOODIES
インビトウィニーズ/ファザー・クリスマス グッディーズ



THE INBETWEENIES
https://youtu.be/eBCHjBqjzik

FATHER CHRISTMAS DO NOT TOUCH ME
https://youtu.be/hC3AphnJLbE

英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
BBCでのTVショー大人気を受けてバンドとしても初ヒット達成。
インビトウィニーズは作:ビル・オディーさん、グッディーなグラム・ポップ、
ファザー・クリスマスはオタマジャクシは蛙の子だよなの「リパブリック讃歌」をビルさんがアレンジしての聖夜唄。
プロデュースはMiki Antony師。
英ドリフでござい92点。


1回目のヒットで、
1974年12月7日41位初登場、最高位7位、1975年2月1日34位まで通算9週。

♪Goody goody yum yum G ... you need a helping hand


6-277
☆☆☆☆☆47. WOMBLING MERRY CHRISTMAS - WOMBLES
ウォンブリング・メリー・クリスマス ウォンブルズ



https://youtu.be/_JhVkWNHaU4

そうですウォンブルたちも出さねばクリスマス・ソング。
作・歌唱・プロデュースはもちろんマイク・バット兄さん。
曲の良さは歴史に残る素晴らしきグラム聖夜96点。

5回目のヒットで、
1974年12月7日47位初登場、最高位2位、1975年1月25日41位まで通算8週。

♪We wish you a Wombling Merry Christmas.


7-178
☆☆☆☆☆50. NEVER CAN SAY GOODBYE - GLORIA GAYNOR
さよならは言わないで グロリア・ゲイナー



https://youtu.be/CU_nnFAfKBo

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html



最近冴えに冴えてるはMGMのコーエン社長、
ジョニー・ブリストル師に続いて女性版たるガッツリ・ソウル・ヒット創出、
1949年9月7日ニュージャージー州ニューアーク生まれ、真理の探究・内面の探求の乙女座、
25才にてデビュー1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より2回目タイトルカット10月27日発売、
カバーで

*****

1971年4月3日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/353636243.html

1-157
☆☆☆☆☆57. NEVER CAN SAY GOODBYE - Jackson 5 (Motown)-1
さよならは言わないで ジャクソン5

http://youtu.be/IvmqYZr0RFo

1971/3/16発売。作はこれで一躍有名のクリフトン・デイヴィス氏。プロデュースはハル・デイヴィス氏。
4枚目アルバム8月14日発売「Maybe Tomorrow」より。マイケルくん今時11歳。
名曲です。
何故モータウン・ジャクソンズがこんなに人気が有ったはそりゃ当たり前、
音楽ですから。
曲が良かったのです。
グロリア・ゲイナー嬢が1974年最高位9位のカバー。
http://youtu.be/ngVetZw8hSc

1971年4月3日57位初登場、最高位2位。R&Bチャート1位。
英33位。

*****

アレンジはCity Life, Harold Wheelerコンビ。
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組。
フィリー入れてバリー・ホワイト入れて俗っぽさも見事なディスコ歌謡化に成功95点。
これは筒美さんが地団駄踏んで悔しがったと思う。

1974年11月2日89位初登場、最高位9位。17週。


1回目のヒットで、
1974年12月7日50位初登場、最高位2位、1975年3月1日48位まで通算13週。

♪I never can say goodbye, no, no, no, no, now Never can say goodbye

******

TOP3は

1.☆←2 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - BARRY WHITE -6wks /1wk No.1
2.←1 GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX -9wks /3wks No.1
3.☆←4 JUKE BOX JIVE - RUBETTES -4wks

まあバリーおいちゃん人気があるわ。

************

以上

先週寂しいゆうたら、そうだよなあれだけですむわきゃないが英国クリスマス。
全開です。

(山)2016.12.6

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

洋楽70's全曲探検 1974/11/30号 エルドラド&カントリー・ライフ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/11/30号
エルドラド&カントリー・ライフ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、今頃MXで進撃の巨人を見てる、山口眞と申します。

話は面白いものの劇中音楽もいいものの
テーマソングとエンディングテーマが・・・
話と乖離してるよな
とか書くと思いもかけないとこから炎上しそうですが
合間に入るCMのアニメやらゲームやらの世界がまったく理解できん糞親父おっさんですので気にするな若い衆。
ワシは↓の世界で育ったのじゃ。それが誇りじゃけん。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年11月30日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-451
48. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS - Elton John (MCA)-1
ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ エルトン・ジョン



https://youtu.be/Ic2hlOwCif4

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



初グレーテスト・ヒットで気を吐くエルトンさん、
ジョンちゃんとの仲良しエラの記念作で出したはこれ。
ご存知ビートルズのサージェント・ペパーズの名作、
をばいくらエルトンのファンでもこれはひでぇと嘆いたとんでもカバー。
シングルちゃんと買ったんだけどね。
キャリア史上初の凡作0点。
B面のジョンちゃん作
One Day at a Time
https://youtu.be/zh7HG7PUT5s
の方が百倍重要です95点。




12回目のヒットで、
1974年11月23日34位初登場、最高位10位、1975年1月25日39位まで通算10週。


1974年11月30日48位初登場、最高位1位。14週。

♪Picture yourself in a boat on a river.


2-452
☆☆☆☆☆79. DOCTOR'S ORDERS - Carol Douglas (Midland International)-1
恋の診断書 キャロル・ダグラス







https://youtu.be/MfCzMhZQ92U

初期ディスコの傑作の一つです
いかにも気が勝った歌声を聞かせるは
1948年4月7日ニューヨークはブルックリンはカリブ系多しベッドフォード=スタイベサント生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り。
1975年1作目アルバム「 The Carol Douglas Album」より1回目カット11月発売、
プロデュースはEd O'Loughlin士。
カバーでオリジナルは



1974年3月30日付TOP50英国シングル・チャートより
http://rocksblog.seesaa.net/article/435839652.html

3-65
☆☆☆☆42. DOCTOR'S ORDERS - SUNNY
ドクターズ・オーダーズ サニー



https://youtu.be/pynx-NMVrqs

元ブラザーフッド・オブ・マンのインド生まれのSunny Leslieさん、
ソロでデビュー・ヒットです。
1974年同名デビュー・アルバムよりカット。
作はRoger Cook, Roger Greenaway, Geoff Stephens英国の誇る歌謡巨匠組、
プロデュースはグリーナウェイ師。
11月に米ではキャロル・ダグラス嬢版が米11位、欧州各国ヒットとなるこれだけでは済まない佳曲なり91点。


唯一のヒットで、
1974年3月30日42位初登場、最高位7位、6月1日41位まで通算10週。



テンポを遅くしてディスコ仕様に、筒美さんが好きそうなハイハットのドラムにして
これこそ見事なる欧州歌謡曲の鑑であります96点。

1974年11月30日79位初登場、最高位11位。16週。
R&Bチャート9位。

♪Hello Hiya honey. It's me I want to see the doctor today


3-453
☆☆☆☆81. THE ENTERTAINER - Billy Joel (Columbia)-1
エンタテイナー ビリー・ジョエル



https://youtu.be/ozDSk9XUkrc

売れてなかったわけじゃないが今ひとつ本格化前のビリーさんスマッシュヒット、
1974年10月11日発売3作目アルバム「Streetlife Serenade」より唯一カット11月発売、
持ち前の毒を発揮でサウンドはニュー・オリンズからカリブの風、
のちが好きならケツがもぞもぞすること必須の佳曲なり92点。

1974年11月30日81位初登場、最高位34位。10週。

♪I am the entertainer And I know just where I stand Another serenader


4-454
☆☆☆☆☆83. BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-1
我が愛の至上 イーグルス





https://youtu.be/wvldWkENjts


来ましたチャートで本格化初G1ゲットの名曲、
1974年3月22日発売3作目アルバム「On the Border」より3回目カット11月5日発売、
プロデュースはGlyn Johns師、
作はDon Henley, Glenn Frey, J.D. Souther組、
リード歌唱はドン・ヘンリー王、
地味でメロ無しなれどツボの瞬発力は尋常じゃねえこれが超ヒットの秘訣、
イーグルスといやあドン王声だろうを確固たるものにしたグレン流傑作100点。
ロック会の七不思議の23、日本盤が出なかった。

1974年11月30日83位初登場、最高位1位。19週。

♪Every night I'm lyin' in bed Holdin' you close in my dreams


5-455
☆☆☆☆☆85. FROM HIS WOMAN TO YOU - Barbara Mason (Buddah)-1
フロム・ヒズ・ウーマン・トゥ・ユー バーバラ・メイソン





https://youtu.be/LqfwVDp827I

1947年8月9日フィラデルフィア生まれ、正義・情熱・棟梁の獅子座、
1965年に「Yes, I'm Ready」米最高位5位でブレークして9年、
最後の逆襲は紛れも無くウーマンものならアタシのオハコよ逆襲続編ソング、
相手は

ウーマン・トゥ・ウーマン
WOMAN TO WOMAN
シャーリー・ブラウン
Shirley Brown

https://youtu.be/ZssL3nr6JZg

http://rocksblog.seesaa.net/article/443527693.html
全米チャート
1974年11月2日68位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html
最高位22位。14週。

何が面白いのかとゆうと
ウーマン・トゥ・ウーマンではバーバラさんが夫の愛人のシャリーさんに一言言いたくて留守電に吹き込んだのを
こちらはもう一言言いたくて追伸編、
バーバラさんがシャーリー役をやるとゆう
作はBettye Crutcher, Lester Snell組。
出来は正直シャーリーさん版が良かなれどこの戦いの顛末は?95点。

1974年11月30日85位初登場、最高位28位。10週。
R&Bチャート3位。

♪"Hello Barbara, this is Shirley


6-456
☆☆☆☆87. I BELONG TO YOU - Love Unlimited (2Oth Century)-1
アイ・ビロング・トゥ・ユー ラヴ・アンリミテッド





https://youtu.be/7tEFu39MhwY

親分、売れ過ぎです
スリー・ディグリーズ、邪魔です

色々言いたいこともござろう元祖三人娘の
1974年3作目アルバム「In Heat」よりカット11月発売、
作・プロデュースはちろんバリー・ホワイト親分。
いい曲ですけん文句は言いましぇん94点。

1974年11月30日87位初登場、最高位27位。15週。
R&Bチャート1位。

♪I belong to you For as long as you want me to


7-457
☆☆89. PHILADELPHIA - B.B. King (ABC)-1
フィラデルフィア BBキング





https://youtu.be/aOtSx1DacvE

先週のボビー・ブランド師と組で売ろうとしてるは見え見え
1974年23作目アルバム「Friends」よりカット、
作はデイヴ・クロフォード師のかなりしょーもないインスト・ファンキー、
こんなの出したら某筋にボッコボコにされるよ61点。

1974年11月30日89位初登場、最高位64位。7週。
R&Bチャート19位。

♪♪

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←1 I CAN HELP - Billy Swan (Monument)-10 (2 Weeks at #1)
2.☆←7 KUNG FU FIGHTING - Carl Douglas (20th Century)-8
3.☆←8 WHEN WILL I SEE YOU AGAIN - The Three Degrees (Philadelphia International)-10

活き活きと新陳代謝はみんなが音楽に惚れ込んでる証。

−−−−−−

1974年11月30日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-84
☆☆☆☆☆1.☆←47 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN
グレーテスト・ヒット エルトン・ジョン



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



All music composed by Elton John, all lyrics written by Bernie Taupin.

Side A
1. 僕の歌は君の歌 - Your Song
2. ダニエル - Daniel
3. ホンキー・キャット - Honky Cat
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - Goodbye Yellow Brick Road
5. 土曜の夜は僕の生きがい - Saturday Night's Alright for Fighting

Side B
1. ロケット・マン - Rocket Man (I Think It's Going to Be a Long, Long Time)
2. 風の中の火のように - Candle in the Wind
3. 僕の瞳に小さな太陽 - Don't Let the Sun Go Down on Me
4. 人生の壁 - Border Song
https://youtu.be/Lm7b-32Mpbs
5. クロコダイル・ロック - Crocodile Rock
https://youtu.be/QS-YZlJLCbM

Personnel
Producer Gus Dudgeon

1974年11月8日発売11作目1作目ベスト。

まあ何といいタイミングで出しました1枚目ベスト。
拾い出したらキリがないので絞りに絞った選曲は概ね納得です100点。
足りないのはまたのお楽しみ。



米1位。


9回目のヒットで、
1974年11月23日1位初登場、最高位1位11週、1978年2月25日53位まで通算84週。


2-85
?19.☆←24 Mother Lode - Loggins & Messina
進世界 ロギンス&メッシーナ



Side A
1. "Growin'" (Kenny Loggins, Ronnie Wilkins) – 2:39 (lead singer: Kenny Loggins)
2. "Be Free" (Jim Messina) – 7:01 (lead singer: Jim Messina)
3. "Changes" (Messina) – 3:53 (lead singer: Jim Messina)
4. "Brighter Days" (Loggins, Donna Lyn George) – 3:42 (lead singer: Kenny Loggins)
https://youtu.be/Nyl7QDYlA-U
5. "Time to Space" (Loggins, George) – 5:48 (lead singer: Kenny Loggins)


Side B
1. "Lately My Love" (Messina) – 3:32 (lead singer: Jim Messina)
2. "Move On" (Messina) – 7:29 (lead singer: Jim Messina)
3. "Get a Hold" (Loggins) – 3:37 (lead singer: Kenny Loggins)
4. "Keep Me in Mind" (Messina) – 3:38 (lead singer: Larry Sims)
5. "Fever Dream" (Loggins, Maury Muehleisen) – 3:03 (lead singer: Kenny Loggins)

Personnel
Kenny Loggins - vocals, rhythm guitar, acoustic guitar, harmonica
Jim Messina - vocals, lead guitar, acoustic guitar, mandolin

Loggins & Messina band
Larry Sims - bass, backing vocals, lead vocals on "Keep Me in Mind"
Merel Bregante - drums, timbales, backing vocals
Jon Clarke - flute, oboe, bass flute, English horn, tenor saxophone, alto flute, soprano saxophone, baritone saxophone, bass saxophone
Al Garth - violin, recorder, tenor saxophone, alto saxophone, bass clarinet

Sidemen
Chris Brooks - koto
Milt Holland - percussion
Victor Feldman - percussion
David Paich - keyboards
Don Roberts - flute, bass flute, tenor saxophone, soprano saxophone, baritone saxophone, bass saxophone, bass clarinet, alto flute
David Wallace - synthesizers

Production
Producer: Jim Messina

1974年10月発売4作目。

ライブ盤を経て後期に突入、ロギ飯、
の様子は持ってないので私は今日試聴して初めて知ったようなもん?点。

米8位。


3-86
☆☆☆☆☆20.☆←25 Eldorado - Electric Light Orchestra
エルドラド エレクトリック・ライト・オーケストラ



All songs written by Jeff Lynne.

Side A
1. エルドラド=序曲 - Eldorado Overture– 2:12
2. 見果てぬ想い - Can't Get It Out Of My Head – 4:21
3. ボーイ・ブルーの帰還 - Boy Blue – 5:18
4. ラレドの嵐 - Laredo Tornado – 5:29
5. プア・ボーイ - Poor Boy (The Greenwood) – 2:57

Side B
1. 偉大なる支配者 - Mister Kingdom – 5:50
https://youtu.be/I4XR10rzqT8
2. ノーバディズ・チャイルド - Nobody's Child – 3:40
3. ト長調の幻想 - Illusions In G Magor – 2:36
4. エルドラド - Eldorado – 5:20
5. エルドラド=終曲 - Eldorado - Finale – 1:20

Personnel
Jeff Lynne – lead & backing vocals, electric & acoustic guitars, bass, Moog, production, orchestra & choral arrangements
Bev Bevan – drums, percussion
Richard Tandy – piano, Moog, clavinet, Wurlitzer electric piano, guitar, backing vocals, orchestra & choral arrangements
Mike de Albuquerque – bass & backing vocals (credited; departed during the recording of the album)
Mike Edwards – cello
Mik Kaminski – violin
Hugh McDowell – cello

Additional personnel
Peter Forbes-Robertson – spoken word
Louis Clark – orchestra and choral arrangements and conducting

Producer Jeff Lynne

1974年米9月英10月発売4作目。

混迷からハリウッド総天然色楽団歌謡ビートルズ方式を掴んだ記念すべき出発盤。
いまだ泥臭く青いその様がかけがいのない魅力です97点。
アメリカで先に出て売れちゃったもんだから英はスネてチャートインせず。

米16位。


TOP3は

1.☆←47 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN (1 week at #1)
2.←1 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones (1 week at #1)
3.☆←4 Not Fragile - Bachman Turner Overdrive

−−−−−−

1974年11月30日付TOP50英国アルバム・チャートより

#292
#229
1-130
☆☆☆☆☆3. COUNTRY LIFE - ROXY MUSIC
カントリー・ライフ ロキシー・ミュージック



All songs written by Bryan Ferry except where noted.

Side A
1. ザ・スリル・オブ・イット・オール - "The Thrill of It All" - 6:24
2. スリー・アンド・ナイン - "Three and Nine" (Bryan Ferry, Andy Mackay) - 4:04
3. オール・アイ・ウォント・イズ・ユー - "All I Want Is You" - 2:53
4. アウト・オブ・ザ・ブルー - "Out of the Blue" (B. Ferry, Phil Manzanera) - 4:46
5. イフ・イット・テイクス・オール・ナイト - "If It Takes All Night" - 3:12

Side B
1. ビター・スウィート - "Bitter-Sweet" (B. Ferry, A. Mackay) – 4:50
2. トリプティック (聖なる3枚の絵) - "Triptych" - 3:09
3. カサノヴァ - "Casanova" - 3:27
https://youtu.be/g8jZ2-Ov_Oc
4. ア・リアリー・グッド・タイム - "A Really Good Time" - 3:45
5. プレイリー・ローズ - "Prairie Rose" (B. Ferry, P. Manzanera) - 5:12

Personnel
Roxy Music
Bryan Ferry – vocals, keyboards, harmonica
Phil Manzanera – guitar
Andy Mackay – oboe, saxophone (credited as 'Andrew Mackay')
Paul Thompson – drums
John Gustafson – bass
Eddie Jobson – strings, synthesizer, keyboards (credited as 'Edwin Jobson')

Producer Chris Thomas, John Punter, Roxy Music

1974年11月15日発売4作目。

出ましたカントリー・ライフ。
づんどこロキシーの到達した大見栄の突端、
もはや誰も止めなかった絡みつくアマゾネスの蔦の粘液が素っ裸ぼうぼうです100点。

米37位。

4回目のヒットで、
1974年11月30日3位初登場、最高位3位、1975年2月1日36位まで通算10週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-131
☆☆☆☆16. THERE'S THE RUB - WISHBONE ASH
永遠の不安 ウィッシュボーン・アッシュ



All songs composed by Wishbone Ash

Side A
1. "Silver Shoes" – 6:36
2. "Don't Come Back" – 5:12
3. "Persephone" – 7:02

Side B
1. "Hometown" – 4:48
2. "Lady Jay" – 6:00
3. "F.U.B.B." – 9:33
https://youtu.be/BYHCgjwXbB4

Personnel
Martin Turner – bass, lead vocals
Andy Powell – acoustic and electric guitars, backing vocals, mandolin
Laurie Wisefield – acoustic, electric and steel guitars, backing vocals, banjo
Steve Upton – drums, percussion

Additional personnel
Albhy Galuten – organ (3), synthesizers (3)
Nelson Flaco Padron – congas (6)

Producer Bill Szymczyk

1974年11月発売5作目。

古城の戦士として留まるか野武士となるか選択を迫られたアッシュ、
何と古城派テッド・ターナー士を首にして海を渡り甲冑のサザン・ロッカー目指しましたで
新加入は若き志士ローリー・ウィズフィールドくん、
タイトルはハムレットから。
丁々発止の殺陣の大陸伝承の顛末や如何に?永遠の不安なりや93点。

米88位。

5回目のヒットで、
1974年11月30日16位初登場、最高位16位、12月28日44位まで通算5週。


3-132
☆☆☆18. BARBOLETTA - SANTANA
不死蝶 サンタナ



1. 2. 6. 9. 10. 11. 12. はインストゥルメンタル。

Side A
1. 春の訪れ - "Spring Manifestations" (Airto Moreira, Flora Purim) - 1:04
2. 花の歌 - "Canto de los Flores" (Tom Coster, Santana Band) - 3:46
3. 新たなる旅立ち - "Life Is Anew" (Carlos Santana, Michael Shrieve) - 4:15
4. 果てしなき世界 - "Give and Take" (C. Santana, T. Coster, M. Shrieve) - 5:44
5. 太陽のもとへ - "One with the Sun" (J. Martini, E. Martini) - 4:22
6. 熱望 - "Aspirations" (T. Coster, C. Santana) - 5:09

Side B
1. 君の教え - "Practice What You Preach" (C. Santana) - 4:31
2. はかない夢 - "Mirage" (Leon Patillo) - 4:42
3. ヒア・アンド・ナウ - "Here and Now" (Armando Peraza, C. Santana) - 3:01
4. シナモンの花 - "Flor de Canela" (C. Santana, Doug Rauch) - 2:20
5. 漁民の契 - "Promise of a Fisherman" (D. Caymmi) - 8:06
6. 不死蝶 - "Borboletta" (A. Moreira) - 2:50

Personnel
Carlos Santana – guitar (3-5,7-11) percussion (2,9), congas (7), gong (8), vocals (11), producer
Leon Patillo – vocals (3,4,5,7,8), piano (8), electric piano (3,5), organ (4)
Flora Purim – vocals (1,11)
Jules Broussard – soprano and tenor saxophones (4,6,9,11)
Tom Coster – piano (4,9), Hammond organ (7,10,11), electric piano (2,9-11), organ (3,5,6,8), Moog synthesizer (4,8), producer
Stanley Clarke – bass guitar (6,9-11)
David Brown – bass guitar (2,4,5,7,8)
Michael Shrieve – drums (2-5,7,8), producer
Leon "Ndugu" Chancler – drums (6,9)
Airto Moreira – drums (10,11), percussion (12), sound effects (1), triangle (11), vocals (11)
Armando Peraza – percussion, congas (2,4,5,6,8,11), bongos (3,6,11), soprano saxophone (10)
José Areas – timbales (4), congas (2,3)
Michael Carpenter – echoplex (2)

Producer Carlos Santana, Michael Shrieve, Tom Coster

1974年10月発売6作目。

カルロス父さん、なむなむからジャズ・クロスオーバーに傾倒して
多少は辛気臭さ抜けたものの別な迷い路に突入しちまった盤でございます。
はよ街に戻ってこいや71点。

米20位。

8回目のヒットで、
1974年11月30日18位初登場、最高位18位、12月28日50位まで通算5週。


******

TOP3は

1.☆←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -2 (2 weeks at #1)
2.☆←6 SHEER HEART ATTACK - QUEEN -2
3.☆ New COUNTRY LIFE - ROXY MUSIC -1

これぞ絢爛豪華メンバー、真のジャパンカップならぬイングランドカップ三強なり。

−−−−−−

1974年11月30日付TOP50英国シングル・チャートより

1-266
☆☆27. TELL ME WHY - ALVIN STARDUST
テル・ミー・ホワイ アルヴィン・スターダスト



https://youtu.be/t2dzcs9lrkA

只今デビッド・エセックス兄さんと英双頭アイドルとなってますアルヴィン兄さん、
新曲はムーディなロッカ・バラード。
作・プロデュースはちろんピーター・シェリー師匠。
1974年12月21日発売2作目アルバム「Alvin Stardust」より2回目カット11月15日発売、
「スピリット・イン・ザ・スカイ」ビートから離れたもののそしたら普通になっちまった扱いな71点。
もはやグラムではありません。

5回目のヒットで、
1974年11月30日27位初登場、最高位16位2週、1975年1月18日46位まで通算8週。

♪Why …Why, Why Why must you hurt me …like you do Cos I


2-267
☆☆☆☆☆33. ONLY YOU - RINGO STARR
オンリー・ユー リンゴ・スター



https://youtu.be/LKvLnulKs8E

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



リンゴ父さんもここが食べごろ一番、
1974年英11月15日米18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より1回目カット英11月5日米11発売、
オリジナルは1955年5月発売、Buck Ram師作、プラターズ歌唱で米5位、R&Bチャート1位の
耳もドーナツ屋の超スタンダード
https://youtu.be/5p2k55F-uag
を感嘆しっぱなしの転アレンジでこれ以上見事なカバーオリジナルがあるでしょうか100点。
ジョンちゃんの「ロックン・ロール」はここから呼び出された部分もあったかもれん。




1974年11月9日63位初登場、最高位6位。13週。


5回目のヒットで、
1974年11月30日33位初登場、最高位28位2週、1975年2月8日46位まで通算11週。

♪(Oo-oo-oo, oo-oo-oo-oo, oo-oo-oo-oo, oo-oo) Only you can make this world seem right


3-268
☆☆☆☆34. LONELY THIS CHRISTMAS - MUD
ロンリー・ジス・クリスマス マッド



https://youtu.be/HH_ddpVBFYQ

その年の最も活躍した者だけに許されるクリスマス・ソング謹呈の栄誉は今年はマッド。
そして今年も作・プロデュース:マイク・チャップマン=ニッキー・チン両師。
完全にプレスリー物真似ショーで手堅く仕事しました師匠連、
大した出来でなく
かなり興味を失ってるありありも売れるねえこれはバンドにとっても良くないこと90点。

7回目のヒットで、
1974年11月30日34位初登場、最高位1位4週、1975年2月1日42位まで通算11週。

♪Try to imagine A house that's not a home


4-269
☆☆☆37. DANCE THE KUNG FU - CARL DOUGLAS
ダンス・ザ・カン・フー/踊れ!ドラゴン カール・ダグラス





http://rocksblog.seesaa.net/article/31327727.html
https://youtu.be/g4oJfwYwEaY

ヤケクソで作った"Kung Fu Fighting"が英米でバカ当り、
これは此の期を逃してたまることかと即柳の下のどじょう二匹目投入、
作名義はカールさんと微動だにしないビドー・オーケストラのビドー師匠。
プロデュースは引き続きビドーさん。
名義をちゃんとゴンザレスに戻してメンバーの食い扶持を少しでも回収しようとしたいも
いまさらソナイなことできず、しても急ぎ仕事でしょうもない出来になっちまって
コケました。何事も焦りは禁物です。ムリもないけど。81点。

2回目のヒットで、
1974年11月30日37位初登場、最高位35位、12月28日50位まで通算5週。

♪Dance The Kung Fu You just dance The Kung Fu


5-270
☆☆☆☆46. HEY MISTER CHRISTMAS - SHOWADDYWADDY
ヘイ・ミスター・クリスマス ショワディワディ



https://youtu.be/zyPws1jIvzM

マッドのライバルを自負するショワさんらもクリスマスソング戦線に参戦。
作はバンドのアル・ジェイムズさん、プロデュースはマイク・ハースト師。
ヘイの権化は堅持、曲調は去年のエルトンの「ロックンロールで大騒ぎ」ぽくしちまって
こっちはもっとロカビリーすべきじゃなかったか守りに入ったか
しても3枚目シングルで聖歌戦線に参戦はまだ早いよ認定されたか
こちらのほうがまだ出来が良いにも関わらず
マッドに完敗90点。

3回目のヒットで、
1974年11月30日46位初登場、最高位13位、1975年1月18日41位まで通算8週。

♪Hey Mister Christmas, we hope you're havin' fun, Hey Mister.


6-271
☆☆☆☆50. CHERI BABE - HOT CHOCOLATE
シェリ・ベイブ ホット・チョコレート



https://youtu.be/qq9u62JjBd8

独自のサイケ・ファンキー・ソウル道を発見のホッチョコ、
極めるべく新曲投入11月発売。
作はちろんブラウン=ウィルソンコンビ、プロデュースはミッキー・モスト社長。
サウンドは抜群も肝心の曲がイマイチでコケるもこの道は正しい90点。

8回目のヒットで、
1974年11月30日50位初登場、最高位31位2週、1975年1月25日47位まで通算9週。

♪I wish I had a heart of stone I wouldn't be here crying for you babe

******

TOP3は

1.☆←1 GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX -8wks /3wks No.1
2.☆←3 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - BARRY WHITE -5wks
3.☆←16 OH YES! YOU'RE BEAUTIFUL - GARY GLITTER -2wks

あらまクイーンが落ちちゃった。

************

以上

前年が最強のクリスマスだっただけにいまんとこ寂しさつのる今年の英国クリスマス。
まあしょうがありませんこればっかは。

(山)2016.11.29

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

洋楽70's全曲探検 1974/11/23号 史上最大の英国アルバム・チャート見参 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/11/23号
史上最大の英国アルバム・チャート見参


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、ポカと粘りが身上、山口眞と申します。

さあ今週は史上最大の英国アルバム・チャートです。
同じ週にこんだけ出されたらとてもじゃないがお小遣いがとってもじゃないが足りません。
どれとどれとどれとどれとどれが同時に入ったんかはクイズに出ますので
ちあんと覚えておきましょう
それではもちろんそれだけではござりませんアメリカもまたまたすごいよ
いざはじめ

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年11月23日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-442
☆☆☆☆☆69. DARK HORSE - George Harrison (Apple)-1
ダークホース ジョージ・ハリスン







http://rocksblog.seesaa.net/article/57995466.html
https://youtu.be/vPnLXjx5qOg


ジョンちゃんに続いてジョージおかえりなさい
1974年12月9日発売5作目アルバム「Dark Horse」より1回目タイトルカット
米11月18日発売、
英1975年2月28日発売、
4人揃ってソロトルズ最大の春となるかてところ一歩お先に一番春を迎えておったから
激走の反動で色々凹なこと多発の末こんなガラガラ声になっちゃって曲もグレちゃいましたそこが大好きです100点。

1974年11月23日69位初登場、最高15位。10週。

♪You thought that you knew where I was and when


2-443
☆☆☆☆77. PLEASE MR. POSTMAN - The Carpenters (A&M)-1
プリーズ・ミスター・ポストマン カーペンターズ







https://youtu.be/AHfddvbKb4w

カーペンさんたち健在です
1975年6月6日発売6作目アルバム「Horizon」より1回目カット11月8日発売、
オリジナルは
Georgia Dobbins, William Garrett, Freddie Gorman, Brian Holland, Robert Bateman組作、
マーヴェレッツ1961年米1位、R&Bチャート1位、
ビートルズ・カバーでも高名な
https://youtu.be/425GpjTSlS4
黒い要素滅菌クリーニングで人口再生細胞のごとくピカピカ、
狂気まで至る超出来に到達したのだ94点。

1974年11月23日77位初登場、最高位1位。17週。


11回目のヒットで、
1975年1月18日39位初登場、最高位2位、4月5日44位まで通算12週。

日本発売12月10日。最高位11位。31.5万枚。

♪(Stop) Oh yes, wait a minute Mister Postman (Wait) Wait Mister Postman


3-444
☆☆☆☆81. DANCIN' FOOL - The Guess Who (RCA)-1
ダンシン・フール ゲス・フー







https://youtu.be/tty6VI1lzAQ

ダンシン・フールゆうたら団しん也かザッパ大明神でしょうてここではちゃうわ
なんかむやみと人気がござるゲス・フー、
1975年1月米発売14作目アルバム「Flavours」より1回目カット10月発売、
作はBurton Cummings, Domenic Troiano組、プロデュースはJack Richardsonさん、
名曲じゃねえも妙につかみが有りますから人気がございますロック90点。

1974年11月23日81位初登場、最高位28位。11週。

♪It was a Saturday night without a whole lot shakin' Ooh my, ooh my


4-445
☆☆☆☆☆87. FREE BIRD - Lynyrd Skynyrd (MCA)-1
フリー・バード レーナード・スキナード







http://rocksblog.seesaa.net/article/11715458.html
https://youtu.be/iEAn9dNavT4


来ました2回目ヒットも超必殺、
1973年8月13日発売1作目アルバム「(Pronounced 'Lĕh-'nérd 'Skin-'nérd)」より2回目最後カット11月発売、
作はAllen Collins Ronnie Van Zant組、プロデュースはアル・クーパー師。
涅槃の9分8秒をシングルでは4分41秒、
https://youtu.be/E----qWZzWE
これもまたよし100点。

1974年11月23日87位初登場、最高位19位。20週。


2回目のヒットで、
1979年12月22日69位初登場、最高位21位、1984年1月7日87位まで通算21週。

♪If I leave here tomorrow Would you still remember me?


5-446
☆☆☆☆☆90. GET DANCIN' (Part 1) - Disco Tex and the Sex-O-Lettes (Chelsea)-1
ゲット・ダンシン ディスコ・テックとザ・セックス・オレッツ







http://rocksblog.seesaa.net/article/20608430.html
https://youtu.be/PwUQWamRNiY


黎明期の大傑作でっち上げアバンギャルド・デスコ登場、
仕掛け人はフォー・シーズンスの親方参謀、ボブ・クルー師、
そして作はボブ師とマジック製造神ケニー・ノーラン師匠、
1975年1作目アルバム「Disco-Tex & His Sex-O-Lettes Review」より1回目カット11月発売、
ジャケ中央にそそり立つ山城シンゴちゃんと間違うばかりの人は
サー・モンティ・ロック3世さん、
本名はジョセフ・モンテネス氏と60年代にティーンのアイドルだったのだ
それがこうなって妖しいラテン系空耳大大会夢の往生100点。

1974年11月23日90位初登場、最高位10位。15週。
R&Bチャート3位。ダンス3位。


1回目のヒットで、
1974年11月23日46位初登場、最高位8位3週、1975年2月8日39位まで通算12週。

♪Doo doo doot, doo doo doot Doo doo doo doo doo-doot


6-447
☆☆☆☆☆91. DREAMS ARE TEN A PENNY - First Class (UK)-1
ドリームス・アー・テン・ア・ペニー ファースト・クラス



https://youtu.be/PjjfpfpQWKk

ビーチ・ベイビーのウルトラ・ヒットのあとに恒例の夏の終わり第2弾ヒットは
仕掛け人ジョン・カーター師がやっとりました一人バンド、キンケイド〜 Kincade英以外欧州でヒットの1972年シングルを
再びリベンジ、
https://youtu.be/1Od8wHQZc3M
出だしがビートルズのあれに似てます英国POPの宝物はなんでだよまた本国でも米でもウケなかった96点。
そりゃビーチ・ベイビーとは違いすぎますけど。

1974年11月23日91位初登場、最高位83位。4週。

♪When we were children we played in your backyard


7-448
☆☆☆92. RUBY, BABY - Billy "Crash" Craddock (ABC)-1
ルビー・ベイビー ビリー・クラッシュ・クラドック





https://youtu.be/MHhaihwZPno

Billy Wayne Craddock、1939年6月16日ノースキャロライナ州グリーンズボロ生まれ、
神経質で器用な双子座蟹座寄りのロカビリー・カントリー歌手さん。
何と15歳1957年デビュー。キャリア17年目にして2回目ポップ・ヒット達成は
プロデュースはRon Chanceyさん、
1974年発売「RUB IT IN」アルバムより2回目カット、
作はJerry LeiberとMike Stoller両師匠、
オリジナルは1963年ドリフターズの
https://youtu.be/CpANME0IS0o
ディオンで全米2位達成、
https://youtu.be/upFCeLj0NGE
ビリーさんのは
R&Bとカントリーは別面観測シンクロ親戚、フィドル・ソロがステキやで82点。

1974年11月23日92位初登場、最高位33位。9週。
カントリー1位。

♪Ah now said I love a girl and-a Ruby is her name


8-449
☆☆☆☆☆94. MY EYES ADORED YOU - Frankie Valli (Private Stock)-1
瞳の面影 フランキー・ヴァリ







https://youtu.be/Xqz9eyakGqY

ニール・セダカ、ポール・アンカ両師匠ベテラン復活の機運に乗ってフォーシーズンズのヴァリさんも来た
1934年5月3日ニュージャージー生まれ、マイペース牡牛座。
1975年アルバム「Closeup」よりカット11月発売、
作は向かう所敵なしボブ・クルー&ケニー・ノーラン両師匠。
元は1974年初頭フォーシーズンズ用に録音したものの頓挫、ヴァリ師に権利を売って
何を言うかの超ヒット達成。
甘くてしゃあもないがこうゆうも含めて好きだったからこの時代の米チャートは屈強なのだ95点。

1974年11月23日94位初登場、最高位1位。23週。


2回目のヒットで、
1975年2月1日39位初登場、最高位5位、4月12日39位まで通算11週。

♪My eyes adored you though I never laid a hand on you


9-450
☆☆☆☆☆95. I WOULDN'T TREAT A DOG (The Way You Treated Me) - Bobby "Blue" Bland (ABC/Dunhill)-1
アイ・ウドゥント・トリート・ア・ドッグ ボビー・ブルー・ブランド



https://youtu.be/Fl1zUNVOmeg

マイク一本片手に抱いて生きていくのは芸能界、
ブルース王ブルー見参、
1974年アルバム「Dreamer 」よりカット、
作はDon Walsh, Michael Omartian, Michael Price, Steve Barri組、
アレンジはマイケル・オマーティアン師匠、
プロデュースはスティーヴ・バリ師。
犬どころか猛犬を忍ばせる闇夜のブルース95点。

1974年11月23日95位初登場、最高位88位。7週。
R&Bチャート3位。

♪Well, mm hmm, listen When I was up You would always come.

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←6 I CAN HELP - Billy Swan (Monument)-9 (1 Week at #1)
2.☆←2 DO IT ('Til You're Satisfied) - B.T. Express (Scepter)-9
3.☆←3 MY MELODY OF LOVE - Bobby Vinton (ABC)-10

ごぼう抜きスワンおじさん。

−−−−−−

1974年11月23日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-81
☆☆☆☆☆11.☆←24 Verities & Balderdash - Harry Chapin
真実と戯言 ハリー・チェイピン



Side A
1. "Cat's in the Cradle" (Sandy Chapin, Harry Chapin) – 3:44
2. "I Wanna Learn a Love Song" (Harry Chapin) – 4:19
3. "Shooting Star" (Harry Chapin) – 4:02
4. "30,000 Pounds of Bananas" (Harry Chapin) – 5:45
5. "She Sings Songs Without Words" (Harry Chapin) – 3:31

Side B
1. "What Made America Famous?" (Harry Chapin) – 6:53
2. "Vacancy" (Harry Chapin) – 4:00
https://youtu.be/EJH_CQSX5SU
3. "Halfway to Heaven" (Harry Chapin) – 6:10
4. "Six String Orchestra" (Harry Chapin) – 5:25

Personnel
Harry Chapin - guitar, lead vocals
John Tropea - acoustic guitar, sitar
Don Payne - bass
Allan Schwartzberg - drums
Don Grolnick - piano, electric piano, harpsichord
Ron Bacchiocchi - synthesizer
Irving Spice - concertmaster
George Simms - background vocals
Frank Simms - background vocals
Dave Kondziela - background vocals
Zizi Roberts - female vocals

Producer Paul Leka

1974年8月24日発売4作目。

路傍の三大SSWの筆頭老中、
A1「Cat's in the Cradle」大ヒットでランクインです。
この当時、友達が買って聞いてみたら素晴らしい曲目白押しで魂消た思い出有り。
その後大人になって必死に探して入手できたときのその嬉しさよ100点。

米4位。


2-82
☆☆☆☆☆18.☆←22 Late For The Sky - Jackson Browne
レイト・フォー・ザ・スカイ ジャクソン・ブラウン



http://rocksblog.seesaa.net/article/81586764.html

All tracks composed by Jackson Browne.

Side A
1. レイト・フォー・ザ・スカイ  Late For The Sky
https://youtu.be/kqYiHkx7ils
2. 悲しみの泉  Fountain Of Sorrow
3. もっと先に  Farther On
4. ザ・レイト・ショー  The Late Show

Side B
1. 道と空  The Road And The Sky
2. ダンサーに  For A Dancer
3. ウォーキング・スロウ  Walking Slow
4. ビフォー・ザ・デリュージ  Before The Deluge

Personnel
Jackson Browne – vocals, acoustic guitar, piano, slide guitar (on "The Road and The Sky")
David Campbell – string arrangements
Joyce Everson – harmony vocals
Beth Fitchet – harmony vocals
Dan Fogelberg – harmony vocals
Doug Haywood – bass, harmony vocals
Don Henley – harmony vocals
David Lindley – electric guitar, lap steel guitar, fiddle; harmony vocals (as Perry Lindley)
Terry Reid – harmony vocals
Fritz Richmond – jug
J. D. Souther – harmony vocals
Jai Winding – piano, organ
Larry Zack – drums, percussion

Jackson Browne – producer
Al Schmitt – producer

1974年9月13日発売3作目。

出ましたスカイ。出だしのギターからほろほろ泣いちゃうこれぞ青春の金字塔です
2枚のシングルはまるでヒットしなかったので別立てで訳さなきゃ100点。
「おおエエカゲンなキャプテン」は今でもエエカゲンだろうか?

米14位。


3-83
☆☆☆20.☆←25 Odds & Sods - The Who
不死身のハードロック ザ・フー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



All songs written by Pete Townshend except where noted.

Side A
1. ポストカード - "Postcard" (John Entwistle) - 3:27
2. ナウ・アイム・ア・ファーマー - "Now I'm a Farmer" - 3:59
https://youtu.be/2Y-uiiAgcKc
3. プット・ザ・マネー・ダウン - "Put the Money Down"- 4:14
4. リトル・ビリー - "Little Billy" - 2:15
5. トゥー・マッチ・オブ・エニシング - "Too Much of Anything" - 4:26
6. 燃える女 - "Glow Girl" - 2:20
https://youtu.be/fH6se_YY8f0

Side B
1. ピュア・アンド・イージー - "Pure and Easy" - 5:23
2. 大きな信頼 - "Faith in Something Bigger" - 3:03
3. アイム・ザ・フェイス - "I'm the Face" (Peter Meaden) - 2:32
4. ネイキッド・アイ - "Naked Eye" - 5:10
5. 不死身のハードロック - "Long Live Rock" - 3:54

Personnel

The Who
Roger Daltrey – vocals, harmonica
John Entwistle – bass guitar, brass, vocals, lead vocals on "Postcard" and "We Close Tonight"
Keith Moon – drums, lead vocals on "Cousin Kevin Model Child", partial lead vocals on "We Close Tonight" and "Now I'm a Farmer"
Pete Townshend – guitar, piano, bass guitar, synthesizers, vocals

Other
Leslie West - lead guitar on "Baby Don't You Do It"

Production
John Alcock – album compilation
Chris Charlesworth – executive producer, liner notes
Bill Curbishley – executive producer
Roger Daltrey – cover design
John Entwistle – album compilation
Richard Evans – art direction
Graham Hughes – album cover design, photography, design concept
Glyn Johns – associate production
Kit Lambert – production
Andy MacPherson – remixing
Peter Meaden – production
Chris Parmeinter – production
Robert Rosenberg – executive producer
Pete Townshend – liner notes

Producer
Glyn Johns, Kit Lambert, Peter Meaden, Chris Parmeinter, Shel Talmy, The Who

1974年9月28日発売4作目コンピ。

オクラ入りのテープを整理してたジョン・エントウィッスル師の提案で
1964年から1973年のお宝を発掘発売。バンドの底力ここに示したる82点。



米15位。


9回目のヒットで、
1974年10月26日10位初登場、最高位10位、11月16日34位まで通算4週。


TOP3は

1.☆←3 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones (1 week at #1)
2.←2 Photographs & Memories - Jim Croce
3.☆←4 Holiday - America

−−−−−−

1974年11月23日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-122
☆☆☆☆☆1. ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN
グレーテスト・ヒット エルトン・ジョン



All music composed by Elton John, all lyrics written by Bernie Taupin.

Side A
1. 僕の歌は君の歌 - Your Song
2. ダニエル - Daniel
3. ホンキー・キャット - Honky Cat
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - Goodbye Yellow Brick Road
5. 土曜の夜は僕の生きがい - Saturday Night's Alright for Fighting

Side B
1. ロケット・マン - Rocket Man (I Think It's Going to Be a Long, Long Time)
2. 風の中の火のように - Candle in the Wind
3. 僕の瞳に小さな太陽 - Don't Let the Sun Go Down on Me
4. 人生の壁 - Border Song
5. クロコダイル・ロック - Crocodile Rock
https://youtu.be/QS-YZlJLCbM

Personnel
Producer Gus Dudgeon

1974年11月8日発売11作目1作目ベスト。

まあ何といいタイミングで出しました1枚目ベスト。
拾い出したらキリがないので絞りに絞った選曲は概ね納得です100点。
足りないのはまたのお楽しみ。

米1位。

9回目のヒットで、
1974年11月23日1位初登場、最高位1位11週、1978年2月25日53位まで通算84週。


#289
#226
2-123
☆☆☆☆☆6. SHEER HEART ATTACK - QUEEN
シアー・ハート・アタック クイーン



Side A
1. ブライトン・ロック - Brighton Rock (May) - 5:08
https://youtu.be/BUt_7TQCWtU
2. キラー・クイーン - Killer Queen (Mercury) - 2:57
3. テニメント・ファンスター - Tenement Funster (Taylor) - 2:48
4. フリック・オブ・ザ・リスト - Flick of the Wrist (Mercury) - 3:46
5. 谷間のゆり - Lily of the Valley (Mercury) - 1:43
6. ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here (May) - 4:10

Side B
1. 神々の業 - In the Lap of the Gods (Mercury) - 3:20
2. ストーン・コールド・クレイジー - Stone Cold Crazy (Deacon/May/Mercury/Taylor) - 2:12
3. ディア・フレンズ - Dear Friends (May) - 1:07
4. ミスファイアー - Misfire (Deacon) - 1:50
5. リロイ・ブラウン - Bring Back That Leroy Brown (Mercury) - 2:13
6. シー・メイクス・ミー - She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes) (May) - 4:08
7. 神々の業 - In the Lap of the Gods Revisited (Mercury) - 3:42

Personnel
Freddie Mercury: lead and backing vocals, piano, jangle piano on "Killer Queen" and "Bring Back That Leroy Brown", organ on " Now I'm Here"
Brian May: guitars, backing vocals, piano on "Dear Friends", banjo ukelele on "Bring Back That Leroy Brown", lead vocals on "She Makes Me (Stormtrooper in Stilettos)"
Roger Taylor: drums, percussion, backing vocals, lead vocals on "Tenement Funster", screams on "In the Lap of the Gods"
John Deacon: bass guitars, acoustic guitar, rhythm and lead guitar on "Misfire", double bass on "Bring Back That Leroy Brown"

Producer Roy Thomas Baker, Queen

1974年11月8日発売3作目。

出ました「暗殺者のナイフ」あるいは「心臓を一突き」。
ベタでもなんでも紛れも無くクイーンの最大傑作。
そう思えなくなったら冒頭のブライトン・ロックを聞いて思い出すのだあの時の空に放たれたギターの音を100点。

米12位。1975年年間38位。

日本23位。1975年年間32位。

3回目のヒットで、
1974年11月23日6位初登場、最高位2位、2011年3月26日82位まで通算47週。
1975年年間39位。

※ロック名盤リスト入りです。


3-124
☆☆☆☆☆9. PROPAGANDA - SPARKS
恋の自己顕示 スパークス



All tracks written by Ron Mael; except where indicated.

Side A
1. "Propaganda" 0:23
2. "At Home, At Work, At Play" 3:06
3. "Reinforcements" Ron and Russell Mael 3:55
4. "B.C." 2:13
5. "Thanks But No Thanks" Ron and Russell Mael 4:14
6. "Don't Leave Me Alone with Her" 3:02
https://youtu.be/rZUehwARl-M

Side B
1. "Never Turn Your Back on Mother Earth" 2:28
2. "Something for the Girl with Everything" 2:17
3. "Achoo" 3:34
4. "Who Don't Like Kids" 3:37
5. "Bon Voyage" Ron and Russell Mael 4:52

Personnel
Ron Mael - keyboards
Russell Mael - vocals
Trevor White - guitar
Ian Hampton - bass
Norman "Dinky" Diamond - drums
Adrian Fisher - guitar
Produced by Muff Winwood

1974年11月発売4作目。

キモノ・エラ・スパークスその第2章。
ようやっと売れて物分りが良くなったってなことなんぞ全く無く
ようやっと売れてますます好き放題がスパークスのスパークスなサガさ97点。

米61位。

2回目のヒットで、
1974年11月23日9位初登場、最高位9位2週、1975年2月22日29位まで通算13週。


4-125
☆☆☆☆☆12. STORMBRINGER - DEEP PURPLE
嵐の使者 ディープ・パープル



Side A
1. 嵐の使者 - Stormbringer 4分03秒
2. 愛は何よりも強く - Love Don't Mean a Thing 4分23秒
3. 聖人 - Holy Man 4分28秒
4. ホールド・オン - Hold On 5分05秒

Side B
1. 嵐の女 - Lady Double Dealer 3分19秒
2. ユー・キャント・ドゥー・イット・ライト - You Can't Do It Right(With The One You Love) 3分24秒
3. ハイ・ボール・シューター - High Ball Shooter 4分26秒
https://youtu.be/DTLwiaqDrYA
4. ジブシー - The Gypsy 4分04秒
5. 幸運な兵士 - Soldier of Fortune 3分14秒

Personnel
Ritchie Blackmore – lead guitar
Jon Lord – organ, keyboards, electric piano
Ian Paice – drums
David Coverdale – vocals (all but 3)
Glenn Hughes – bass guitar, vocals (all but 9)

Producer Martin Birch & Deep Purple

1974年11月発売9作目。

ついにここまで来ちゃった早くも第3期最後のスタジオ・アルバム。
またリッチーさんがごね始めて喧々諤々の末、
曰く
「最低のアルバムだ」
いつものようにしょーもないのも入っておるがそれがパープル、
すんごいのはとんでもなく凄いなんたってバーン・パープルだぞ96点。

米20位。

8回目のヒットで、
1974年11月23日12位初登場、最高位6位、2009年3月7日99位まで通算13週。


5-126
?39. GOLDEN MEMORIES - JAMES LAST
ゴールデン・メモリーズ ジェイムズ・ラスト



Side A
Potpourri (6:15)
https://youtu.be/4H0r6Su9M3s
1a. All Hands On Deck
1b. Goodnight Ladies
1c. Petticoats Of Portugal
1d. From Porto To Barcelona
Potpourri (1:49)
2a. Lady Of Spain
2b. Toreador's March
Potpourri (5:58)
3a. Shenandoah
3b. Torna A Surriento
3c. Santa Lucia
3d. Ferry Boat Serenade
Potpourri (2:04)
4a. Piraus
4b. Never On Sunday
Potpourri (3:24)
5a. High Barbaree
5b. Hava Nagilah

Side B
Potpourri (3:10)
1a. If You Knew Suzie
1b. Linger Awhile
1c. Elisabeth
Potpourri (3:33)
2a. Sonny Boy
2b. Just A Gigolo
3. Valencia 1:39
Potpourri (3:43)
4a. Vier Worte Möcht Ich Dir Jetzt Sagen
4b. Don't Say Goodbye
4b. Komm In Den Park Von Sanssouci
Potpourri (2:40)
5a. Charleston
5b. Black Bottom
Potpourri (3:04)
6a. Dream Of The South Seas
6b. Goodnight Sweetheart

Personnel
Arranged By, Conductor, Producer – James Last
Engineer [Recording Engineer] – Peter Klemt

1973年月発売。

チャンチャカチャンおじさん、飽くなき制作意欲でまた出した。
今回のテーマは・・・わからん。持ってません?点。

32回目のヒットで、
1974年11月23日39位初登場、次回12月7日45位、通算2週。


#290
#227
6-127
☆☆☆☆☆46. LIVE - MOTT THE HOOPLE
華麗なる扇動者 モット・ザ・フープル



Side A (Broadway)
1. "All the Way from Memphis" (Hunter) – 5:05
2. "Sucker" (Hunter, Ralphs, Watts) – 6:06
3. "Rest In Peace" (Griffin, Hunter, Watts) – 5:57
4. "All the Young Dudes" (Bowie) – 3:49
https://youtu.be/4Ef00P0soNc
5. "Walkin' With A Mountain" (Hunter) – 5:02

Side B (Hammersmith)
1. "Sweet Angeline" (Hunter) – 7:03
2. "Rose" (Griffin, Hunter, Ralphs, Watts) – 4:46
3. "Jerkin' Crocus" / "One Of The Boys" / "Rock & Roll Queen" / "Get Back" / "Whole Lotta Shakin' Goin On" / "Violence" (David, Hunter, Lennon, McCartney, Ralphs, Williams) – 16:00

Personnel
Ian Hunter – vocals, rhythm guitar,
Peter Overend Watts – bass guitar, vocals,
Dale "Buffin" Griffin – drums, vocals,
Ariel Bender – lead guitar, vocals,
Morgan Fisher – piano, vocals
Blue Weaver - organ (U.S.)
Mick Bolton - organ (UK)
Jim (James) Reeves - Record Plant Engineer

Producer Dale "Buffin" Griffin,

Recorded
Hammersmith Odeon, 14 December 1973
Uris Theatre, Broadway, 8 and 9 May 1974

1974年11月発売1作目ライヴ。

シングルではきちんとお別れを済ませた愛しのモットの最後の贈り物ライブ盤。
噂の生演奏の素晴らしさを聞いて涙した擦り切れるまで聴いて
でも足りない、昔から選曲に?で30th Anniversary Editionでやっと溜飲が下がった一生ものです100点。

米23位。

7回目のヒットで、
1974年11月23日46位初登場、次週32位。2週。

※ロック名盤リスト入りです。


7-128
?48. LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL - NEIL SEDAKA
ライブ・アット・ザ・ロイヤル・フェスティバル・ホール ニール・セダカ



All tracks composed by Neil Sedaka and Howard Greenfield; except where indicated

Side A
1. "I'm a Song, Sing Me"
2. "The Other Side of Me"
3. "Solitaire" (Neil Sedaka, Phil Cody)
4. "For the Good Of the Cause"
5. "Let Daddy Know"
6. "Laughter in the Rain" (Neil Sedaka, Phil Cody)
https://youtu.be/mfq26zRvegE

Side B
1. "Our Last Song Together"
2. "Medley: Oh Carol, Stairway to Heaven, Little Devil, Happy Birthday Sweet Sixteen, Breaking Up Is Hard To Do, Next Door To An Angel, Calendar Girl"
3. "Going Nowhere" (Neil Sedaka, Phil Cody)
4. "That's When the Music Takes Me" (Neil Sedaka, Phil Cody)

Personnel
Neil Sedaka - vocals
Andy Summers - guitar
Dave Wintour - bass
Mike Giles - drums
Dave McRae - electric piano
Jacquie Sullivan, Joy Yates, Suzanne Lynch - background vocals
The Royal Philharmonic Orchestra

Producer Wayne Bickerton

February 2, 1974, at the Royal Festival Hall in London

1974年発売。

こんなライブ盤が有ったとは今の今まで気付かなった不覚。
きっとありがとうの意を込めて英国欧州のみ発売です
10CCがバックでやってたら・・・。はい持ってません?点。

3回目のヒットで、
1974年11月23日48位初登場、1週。


#291
#228
8-129
☆☆☆☆☆50. CRIME OF THE CENTURY - SUPERTRAMP
クライム・オブ・センチュリー スーパートランプ



All tracks credited to Rick Davies and Roger Hodgson. Listed below are the respective writers.

Side A
No. Title Writer(s) Lead vocals Length
1. "School" Roger Hodgson, Rick Davies Hodgson and Davies 5:35
2. "Bloody Well Right" Davies Davies 4:32
3. "Hide in Your Shell" Hodgson Hodgson 6:49
4. "Asylum" Davies Davies and Hodgson 6:45

Side B
1. "Dreamer" Hodgson Hodgson and Davies 3:31
2. "Rudy" Davies Davies and Hodgson 7:17
3. "If Everyone Was Listening" Hodgson Hodgson 4:04
4. "Crime of the Century" Hodgson, Davies Davies 5:36
https://youtu.be/ni8KZmwwc1Q

Personnel
Supertramp
Rick Davies – lead & backing vocals, acoustic piano (Tracks 1, 3, 4, 6, 8), Wurlitzer electric piano (Tracks 1, 2, 5), Hammond organ (Tracks 1, 3, 5, 6, 8), harmonica (Tracks 1, 3, 8), Moog synthesizer (tracks 1, 3, 6), string synthesizer (track 3),
Roger Hodgson – lead & backing vocals, electric guitars (Tracks 1, 2, 4, 6, 8), 12-string acoustic guitar (tracks 1, 3), acoustic guitar (tracks 2, 8), acoustic piano (Track 7), Wurlitzer electric piano (Track 5), Fender Rhodes electric piano (Track 3)
John Anthony Helliwell – saxophones (tracks 1-4, 6, 8), clarinet (Tracks 1, 7), backing vocals (Tracks 3, 5, 7) glass harp and Celesta (Track 5)
Dougie Thomson – bass guitar
Bob C. Benberg – drums, percussion

Other performers (all uncredited)
Christine Helliwell – backup vocals on "Hide in Your Shell"
Scott Gorham – backup vocals on "Hide in Your Shell"
Vicky Siebenberg – backup vocals on "Hide in Your Shell"
(Anonymous street musician) – saw on "Hide in Your Shell"
Ken Scott – water gong on "Crime of the Century"

Producer Ken Scott, Supertramp

1974年9月発売3作目。

メンバー一新、再出発のその瞬間から
ホジソン泣き節、リック男気の二本柱な完全にスパトラ完成の完全無欠の大名盤です100点。
思いの丈は
http://rocksblog.seesaa.net/article/97428035.html
こちらで。

米38位。

1回目のヒットで、
1974年11月23日50位初登場、最高位4位、1976年2月14日53位まで通算22週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆ New ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -1 (1 week at #1)
2.←1 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -7 (4 weeks at #1)
3.←2 DAVID LIVE - DAVID BOWIE -1

アメリカで売れたエルトンには冷たいようだったイギリスもこれには抗えません。

−−−−−−

1974年11月23日付TOP50英国シングル・チャートより

1-258
☆☆☆☆16. OH YES! YOU'RE BEAUTIFUL - GARY GLITTER
オー・イエス・ユア・ビューティフル ゲイリー・グリッター



https://youtu.be/YhrpJwPZLKw

グラム時代終わろうとしたってこのおっさんの人気は不滅。
作はGlitter/Leander組、プロデュースはMike Leander師匠の永遠に変わらぬ
お別れしそうな雰囲気をこのところ醸し出しておるもそれで引っ張ります大爆笑90点。

9回目のヒットで、
1974年11月23日16位初登場、最高位2位、1975年1月25日45位まで通算10週。

♪You're nice, I've told you once or twice


2-259
34. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS - ELTON JOHN
ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ エルトン・ジョン



https://youtu.be/Ic2hlOwCif4

初グレーテスト・ヒットで気を吐くエルトンさん、
ジョンちゃんとの仲良しエラの記念作で出したはこれ。
ご存知ビートルズのサージェント・ペパーズの名作、
をばいくらエルトンのファンでもこれはひでぇと嘆いたとんでもカバー。
シングルちゃんと買ったんだけどね。
キャリア史上初の凡作0点。
B面のジョンちゃん作
One Day at a Time
https://youtu.be/zh7HG7PUT5s
の方が百倍重要です95点。

12回目のヒットで、
1974年11月23日34位初登場、最高位10位、1975年1月25日39位まで通算10週。


1974年11月30日48位初登場、最高位1位。14週。

♪Picture yourself in a boat on a river.


3-260
☆☆☆☆☆38. IRE FEELINGS (SKANGA) - RUPIE EDWARDS
アイリー・フィーリング ルーピー・エドワーズ



https://youtu.be/sZZlQqG7hEg

Rupert Lloyd "Rupie" Edwards、1945年7月4日ジャマイカはセイント・アン・パリッシュ生まれ、
気分屋でやさしい蟹座。デビューは1962年。
折しもの英レゲエ歌謡ブームに乗って何と史上初英チャートでダブをランクイン。
作・プロデュースは自身。衝撃のスカンガ嵐巻き起こす95点。

1回目のヒットで、
1974年11月23日38位初登場、最高位9位、1975年1月25日46位まで通算10週。

♪♪


4-261
☆☆☆☆44. THE ZOO (THE HUMAN ZOO) - THE COMMODORES
ズー コモドアーズ



https://youtu.be/CkjvtniDvGI

折しも英国はディスコもブームは盛り上がるばかり
「マシンガン」気に入られましたで本国でも出されたは出されたがコケたこの
1974年7月22日発売1作目アルバム「Machine Gun」よりカット、
作、Gloria Jones, Pam Sawyer組でどうもよくわかっておらん様子ファンキーでもちょい見せヒットです90点。

2回目のヒットで、
1974年11月23日44位初登場、次週44位。2週。

♪♪


5-262
☆☆☆☆☆46. GET DANCING - DISCO TEX AND THE SEX-O-LETTES
ゲット・ダンシン ディスコ・テックとザ・セックス・オレッツ



https://youtu.be/cQjDn3RpZpw

米英同時週ランクイン達成。
↑を参照ください。


6-263
☆☆☆☆48. ZING WENT THE STRINGS OF MY HEART - THE TRAMMPS
君の微笑は愛のメロディー トランプス



http://youtu.be/vx0pnqoenbQ

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/401258888.html



「灼熱のディスコ〜ディスコ・インフェルノ」でお馴染みな
フィラデルフィアのトランプス初お目見えは、誰が誰やら知らんでも
モヤモヤさまぁ〜ず2のオープニングでショーくんがしゃべるとこでチロッとかかります
元は1934年のJames F. Hanleyさん作の米歌謡。
1938年の映画「Listen, Darling」でジュディ・ガーランドさんが唄って有名となり

http://youtu.be/uuxyNym5zpk

1958年にはコースターズが

http://youtu.be/EW62xr7cDb0

こっちかモヤモヤは。
にならってのドゥーワップ版どなたさまにも郷愁を魔法で90点。




7月8日92位初登場、最高位64位。R&Bチャート17位。

英、
1回目のヒットで、
1974年11月23日48位初登場、最高位29位、1975年1月25日49位まで通算10週。

♪Look here, mm, Strings of my heart baby, Sing for


7-264
☆☆☆☆49. SOUND YOUR FUNKY HORN - KC AND THE SUNSHINE BAND
ファンキー・ホーン KC&ザ・サンシャイン・バンド



https://youtu.be/JskDiT-aQRA

折しも英国はディスコもブームは盛り上がるばかり
まだ本国ではポップチャートに顔を出してないのに先行大人気、
1974年1作目アルバム「Do It Good」より2回目カット、
作はHarry Wayne Casey, Clarence Reid組、
プロデュースはちろんRichard Finch兄さん。
もやもやの原型がトグロを巻いた魅力な90点。

2回目のヒットで、
1974年11月23日49位初登場、最高位17位2週、1975年1月18日37位まで通算9週。

♪Bass man turn the power on


8-265
☆☆☆☆50. UNDER MY THUMB - WAYNE GIBSON
アンダー・マイ・サム ウェイン・ギブソン



https://youtu.be/94t-fBz657I

Edward William "Bill" Allen、1942年12月15日生まれ、
根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
1966年にテリー・キング氏の元でパイより発売された大コケのストーンズ・カバーが
本人はもう芸能界から足を洗っておるとゆうのにマイナーレーベルのキングダムが再発したら
ノーザン・ソウルのクラブで大ウケ、パイ・ディスコ・ディマンドからさらに出したら
びっくらヒットとなりました運命とはわからんものです90点。

2回目のヒットで、最後、
1974年11月23日50位初登場、最高位17位、1975年2月1日35位まで通算11週。

♪Under my thumb. The girl who once had me down.

******

TOP3は

1.☆←1 GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX -7wks /2wks No.1
2.☆←2 KILLER QUEEN - QUEEN -5wks
3.☆←5 YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - BARRY WHITE -4wks

キラー・クイーンがなかなか1位になれないよ。

************

以上

口あんぐり。そりゃもうたまらん。

(山)2016.11.22

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

洋楽70's全曲探検 1974/11/16号 オンリー・ユー&哀しみのマンディ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/11/16号
オンリー・ユー&哀しみのマンディ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、おかげさまで、山口眞と申します。

新PCの威力で作業スピードが向上しました。ありがたや。

追いつけないほど今週はいつもにもまして大量且つ濃いの
あだこだ書く暇もなくさそくまいりましょう。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年11月16日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-427
☆☆☆☆☆62. BOOGIE ON REGGAE WOMAN - Stevie Wonder (Tamla)-1
レゲ・ウーマン スティーヴィー・ワンダー









https://youtu.be/h8Z_71sF4LU


今が旬ど真ん中、
1974年7月22日発売19作目アルバム「Fulfillingness' First Finale」より2回目最後カット11月発売、
レゲエを冠にしながらそれがどうしたとばかりのワンダー攻めの才気がほとばしります
いつのまにかニュー・オリンズに向かっちゃう時空ひとっ飛びもクラクラな100点。

1974年11月9日62位初登場、最高位3位。17週。
R&Bチャート1位。


22回目のヒットで、
1975年1月11日40位初登場、最高位12位、3月1日41位まで通算8週。

♪I like to see you boogie Right across the floor I like to do it to you


2-428
☆☆☆☆☆63. ONLY YOU - Ringo Starr (Apple)-1
オンリー・ユー リンゴ・スター









https://youtu.be/LKvLnulKs8E


リンゴ父さんもここが食べごろ一番、
1974年英11月15日米18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より1回目カット英11月5日米11発売、
オリジナルは1955年5月発売、Buck Ram師作、プラターズ歌唱で米5位、R&Bチャート1位の
耳もドーナツ屋の超スタンダード
https://youtu.be/5p2k55F-uag
を感嘆しっぱなしの転アレンジでこれ以上見事なカバーオリジナルがあるでしょうか100点。
ジョンちゃんの「ロックン・ロール」はここから呼び出された部分もあったかもれん。

1974年11月9日63位初登場、最高位6位。13週。


5回目のヒットで、
1974年11月30日33位初登場、最高位28位2週、1975年2月8日46位まで通算11週。

♪(Oo-oo-oo, oo-oo-oo-oo, oo-oo-oo-oo, oo-oo) Only you can make this world seem right


3-429
☆☆☆☆☆65. THE HEARTBREAK KID - Bo Donaldson and the Heywoods (ABC)-1
ハートブレーク・キッド ボ・ドナルドソン&ヘイウッズ



https://youtu.be/-__KtiOfQSQ

ボさんとこのヘイウッズ、他人様からいただいたんで二連発渦を巻き起こすたも
ついにオリジナルで勝負のシングル特製、
作はDan Walsh, Michael Price両師匠、プロデュースはスティーヴ・バリ師、
これぞダンヒル・サウンドの意地とばかりな草の根香る大傑作です97点。

1974年11月9日65位初登場、最高位39位。7週。

♪Watch out for the heartbreak kid He's just a bandit


4-430
☆☆☆☆☆67. MANDY - Barry Manilow (Bell)-1
哀しみのマンディ バリー・マニロウ







http://rocksblog.seesaa.net/article/35102965.html
https://youtu.be/AvGpvQbkccE

1943年6月17日ブルックリン生まれ。本名バリー・アラン・ピンカス。神経質で器用な双子座蟹座寄り。
ロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。
かねてよりベット・ミドラー嬢んとこで傀儡しとった才人がついに自らデビュー、一間おいて大ブレーク
1974年10月1日2発売作目アルバム「Barry Manilow II」より1回目カット10月7日発売、
オリジナルはいくらでも書けるもここはカバーだ

−−−−−−

1971年10月9日付TOP50英国シングル・チャートより

4-177
☆☆☆☆44. BRANDY - Scott English
ブランデイ スコット・イングリッシュ

http://youtu.be/N-zhg1BeUkQ

アメリカン・ブリードとエイメン・コーナーでヒットした「Bend Me, Shape Me」の作者、
ブルックリン生まれのソングライターの一世一代の己自演の名曲です。
リチャード・カー氏との共作で、後に74年にバリ・マニロウ氏の大出世作「マンデイ」となって甦れし。
http://youtu.be/uoGcH2L68Mg
愛犬のことを唄ったと長い間信じておりましたが、それはどうも違うらしく
無礼な記者が早朝にスコット氏の自宅に来襲して「ブランデイ」とは誰かって聞いたので
テキトーに「犬」だと答えたんだって。愛犬の事だと思って涙してたアタシっていったい。
それでも名曲94点。
米91位。

一発ヒットで、
10月9日44位初登場、最高位12位、12月11日46位まで通算10週。

−−−−−−

マニロウ節基点の毒牙にかかるにこれほど適した曲はなく
すべてはここにあり転調地獄も大エコー拷問も
ここに新しきラスベガス・スタイルを確立したイノベーション100点。

1974年11月9日67位初登場、最高位1位。16週。


1回目のヒットで、
1975年2月22日41位初登場、最高位11位2週、4月19日41位まで通算9週。

♪I remember all my life Raining down as cold as ice


5-431
☆☆☆☆68. YOU AND I - Johnny Bristol (MGM)-1
ユー・アンド・アイ ジョニー・ブリストル





https://youtu.be/m2eBsOl4Llo

とにかく英国でとんでもないウケてます怖い顔にかけては人後に落ちないブリ師匠、
超ヒット1974年デビュー・アルバムHang On In There Babyよりカット8月10日発売、
作プロデュースは自身、バリー・ホワイトおじさんの素朴編続ける愛の90点。
英発売は無し。

1974年11月9日68位初登場、最高位48位。7週。
R&Bチャート20位。

♪You and I, you and I Sounds like a whole lotta fun


6-432
☆☆☆☆71. SOMEDAY - Dave Loggins (Epic)-1
サムデイ デイヴ・ロギンス



https://youtu.be/0jUmFkrS0Kk

「麗しのボストン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/438456883.html
で全米中をどんなにボストンていいとこなんだと思わせたSSWさん、
1974年10月発売2作目アルバム「Apprentice (In a Musical Workshop)」よりカット、
名残ヒットでこりゃ持ち味を把握してないのを切ったもんで空回るだろ気の毒90点。

1974年11月9日71位初登場、最高位57位。5週。

♪Now one day, girl All of our dreams will come true


7-433
☆☆☆74. MORNING SIDE OF THE MOUNTAIN - Donny and Marie Osmond (MGM/Kolob)-1
モーニング・サイド・オブ・ザ・マウンテン ダニー&マリー・オズモンド





https://youtu.be/MjXC3fZ8EJc

気色悪い、いや、爽やかな兄妹、組んでの
1974年7月6日発売1作目アルバム「I'm Leaving It All Up to You」より2回目カット11年発売、
カバーでオリジナルは
Larry Stock, Dick Manning両師匠作、トミー・エドワーズ師歌唱で
1951年初録音59年に米27位のヒット
https://youtu.be/68GhcnY4iJk
のクセの強さをすべて洗い流す
遠足のゲロ袋、じゃない、歌本を思い出す81点。

1974年11月9日74位初登場、最高位8位。16週。

♪[Marie:] There was a girl [Donny:] There was a boy


8-434
☆☆☆☆75. MISSISSIPPI COTTON PICKING DELTA TOWN - Charley Pride (RCA)-1
ミシシッピ・コットン・ピッキング・デルタ・ダウン チャーリー・プライド



https://youtu.be/b1BuWUYAGFE

数少ない黒いカントリー・シンガー、しかも大スタア、プライドさんの久しぶりのポップヒットは
1974年アルバム「Pride of America」よりカット、作はHarold Dorman, George Gann組、
呑気極まる黒い綿摘み奴隷は今日も従順ですご主人様とゆうようなのどかな風景が目に浮かぶ白いの安心の90点。

1974年11月9日75位初登場、最高位70位。4週。
カントリー3位。

♪In a Mississippi cotton pickin' Delta town


9-435
☆☆☆☆77. WITHOUT LOVE - Aretha Franklin (Atlantic)-1
ウィズアウト・ラブ アレサ・フランクリン





https://youtu.be/oGfoG77WpaA

女帝は揺るがぬ
1974年11月25日発売22作目アルバム「With Everything I Feel in Me」より1回目カット8月10日発売、
Carolyn Franklin, Ivy Jo Hunter組作、Aretha Franklin, Arif Mardin, Jerry Wexler組プロデュース、
エルトンぽいベースラインの中、いささかも関係ないうたいっぱいジャーマンなアレサさんの歌唱が解放90点。

1974年11月9日77位初登場、最高位45位。8週。
R&Bチャート6位。

♪All night long One night, I could not sleep For ringing in my ear


10-436
☆☆82. CALIFORNIA MY WAY - The Main Ingredient (RCA)-1
カリフォルニア・マイ・ウェイ メイン・イングリーディエント



https://youtu.be/ZFE7G8i7C6U

ニューヨークはハーレム出身、デビュー は65年。北のソウル老舗新曲は
1974年6作目アルバム「Euphrates River」よりカット、
ウィリー・ハッチ師作、聞きようによってはスティーリー・ダンぽくもあるが
結果はエラくダサいデスコになってしまった空回り71点。

1974年11月9日82位初登場、最高位75位。3週。
R&Bチャート48位。

♪Oooh, oooh California my way I'm movin' on, babe


11-437
☆☆☆☆84. I FEEL SANCTIFIED - The Commodores (Motown)-1
アイ・フィール・サティスファイド コモドアーズ





https://youtu.be/2z3_6Ep7u-s

ファンク新時代を担うコモズの新曲は
1974年7月22日発売1作目アルバム「Machine Gun」より2回目最後カット、
作はLionel Richie, Jeffrey Bowen, Ronald LaPread, Walter Orange, Milan Williams, Thomas McClaryバンド全員。
プロデュースはJames Anthony Carmichael, Commodores組、
うなるチョッパーの辛口ファンク、パンプだけではございません93点。

1974年11月9日84位初登場、最高位75位。8週。
R&Bチャート12位。

♪Yeah, I feel sanctified Yeah, I feel sanctified


12-438
☆☆☆☆91. RIDE THE TIGER - Jefferson Starship (Grunt)-1
吠えろタイガー ジェファーソン・スターシップ





https://youtu.be/UBtIbaFAVTg

ジェファーソンのエアプレーンが宇宙船となって帰還、
1974年9月発売1作目アルバム「Dragon Fly」より1回目カット、
歌詞はByong Yu, Grace Slick, Paul Kantner組、曲はカントナー師、
若きクレイグ・チャキーソ師の星屑ギターとパパ・ジョン・クリーチ爺のヴァイオリン鳴り響く集団民主主義カウベル・ロックで発射92点。

1974年11月9日91位初登場、最高位84位。5週。

♪I want to ride the tiger I want to ride the tiger


13-439
☆☆☆☆☆92. SUNSHINE ROSES - Gene Cotton (Myrrh)-1
サンシャイン・ローゼズ ジーン・コットン



https://youtu.be/Lv0rWCQmtnI


1944年6月30日オハイオ州コロンバス生まれ、器用で気分屋でやさしさの蟹座双子座寄り、
1966年デビュー、このたび1974年5作目アルバム「Liberty」よりカットの通算3枚目シングルで初ヒット。
才気溢るる西じゃないウエストコースト・ロック傑作、
これよりいくら走っても走っても人気の出ない競走馬人生の始まり96点。

1974年11月9日92位初登場、最高位79位。5週。

♪Back in 1955 Wasn't hard to survive You know that no one lived


14-440
☆☆☆☆94. LET THIS BE A LESSON TO YOU - The Independents (Wand)-1
レット・ジス・ビー・ア・レッスン・トゥ・ユージ・インディペンデンツ



https://youtu.be/NCOWJKNtiFk

忘れじの第2弾シングル
リーヴィング・ミー
http://rocksblog.seesaa.net/article/417115369.html

シカゴ本拠地ソウル独立愚連隊ジ・インディペンデンツ、最後のポップヒット。
作・プロデュースはChuck Jackson, Marvin Yancy組、
アレンジはTom Tom。
今や滅びゆくソウル歌謡ずっぽりバラードです92点。

1974年11月9日94位初登場、最高位88位。4週。
R&Bチャート7位。

♪What coud I say I guess I messed up


15-441
☆☆☆☆96. I'LL BE YOUR EVERYTHING - Percy Sledge (Capricorn)-1
アイル・ビー・ユア・エヴリシング パーシー・スレッジ





https://youtu.be/7-rKmDyI_3I

男が女を愛する時
When a Man Loves a Woman

パーシーおじさん、4年ぶり最後のポップヒットです
1974年同名アルバムよりカット、
作はGeorge Soule氏、プロデュースはQuin Ivy氏。
愛する時継承のこちらも滅びゆく巨獣ソウル。とは申してもその美しさには何の奢りもございません92点。

1974年11月9日96位初登場、最高位62位。6週。
R&Bチャート15位。

♪You can call me when you want me, if you need a friend you got me

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT - John Lennon with the Plastic Ono Nuclear Band (Apple)-8 (1 week at #1)
2.☆←7 DO IT ('Til You're Satisfied) - B.T. Express (Scepter)-8
3.☆←6 MY MELODY OF LOVE - Bobby Vinton (ABC)-9

週替り首位。今週はジョンちゃん。エルトンとの約束を守らねば。

−−−−−−

1974年11月16日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-75
☆☆☆☆☆10.☆←21 War Child - Jethro Tull
ウォー・チャイルド ジェスロ・タル



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html



All music composed by Ian Anderson

Side A
1. "War Child" 4:35
https://youtu.be/Un0zqQHLaLU
2. "Queen and Country" 3:00
3. "Ladies" 3:17
4. "Back-Door Angels" 5:30
5. "Sealion" 3:37

Side B
1. "Skating Away on the Thin Ice of the New Day" 4:09
https://youtu.be/jSYH0_YQE54
2. "Bungle in the Jungle" 3:35
3. "Only Solitaire" 1:38
4. "The Third Hoorah" 4:49
5. "Two Fingers" 5:11

Personnel
Jethro Tull
Ian Anderson – flute, acoustic guitar, saxophones, vocals
Martin Barre – electric guitar, Spanish guitar
John Evan – piano, organ, synthesisers, accordion
Jeffrey Hammond – bass guitar, string bass, vocal on "Sealion II"
Barriemore Barlow – drums, percussion

Additional personnel
David Palmer – orchestral arrangements
Robin Black - Sound engineer
Terry Ellis - Executive Producer

Producer Ian Anderson

米1974年10月14日
英1974年10月26日
発売7作目。

北斗百烈拳ジャケ
http://rocks.s25.xrea.com/9tull.html
↑音出ます注意
も勇ましきポシャった映画構想より産まれし漢イアン・アンダーソン意欲の最新版登場。
何しろ突然10曲も入ってるのにびっくり、米ヒット曲が生まれたのにもびっくり、
意識的に大都会米歌謡音質、アレンジを加味し、中身は紛れも無きタルそのものの快挙たる
重要盤です大好きなんで100点。



米2位。


8回目のヒットで、
1974年11月2日37位初登場、最高位14位、11月23日49位まで通算4週。


2-76
?15.☆←37 Serenade - Neil Diamond
永遠のセレナーデ ニール・ダイアモンド



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443691244.html



All tracks composed by Neil Diamond.

Side A
1. "I've Been This Way Before" 3:45
https://youtu.be/QHEf7sbeKRU
2. "Rosemary's Wine" 2:41
3. "Lady Magdelene" 6:58
https://youtu.be/VspOMH2LeVk
4. "The Last Picasso" 4:24

Side B
1. "Longfellow Serenade" 4:24
2. "Yes I Will" 3:50
3. "Reggae Strut" 3:47
4. "The Gift of Song" 2:22

Personnel
Neil Diamond - vocals
Richard Bennett - guitar
Emory Gordy, Jr. - bass guitar
Alan Lindgren, David Paich - keyboards
Dennis St. John - drums
Jimmie Haskell - arranger, conductor

Producer Tom Catalano

1974年9作目。

コロンビアでの2作目。33歳働き盛りですよ。くらいなことしか書けんのは持ってないからあはは?点。



米3位。


9回目のヒットで、
1974年11月9日23位初登場、最高位11位、1975年2月15日37位まで通算14週。


3-77
☆☆☆☆17.☆←40 Live At The Tower Philadelphia - David Bowie
デビッド・ボウイー・ライヴ デビッド・ボウイー



All songs written by David Bowie except as noted.

Side A
1. "1984" 3:20
2. "Rebel Rebel" 2:40
3. "Moonage Daydream" 5:10
4. "Sweet Thing
I. "Sweet Thing"
II. "Candidate"
III. "Sweet Thing (Reprise)""

Side B
1. "Changes" 3:34
2. "Suffragette City" 3:45
3. "Aladdin Sane (1913-1938-197?)" 4:57
4. "All the Young Dudes" (originally by Mott the Hoople) 4:18
https://youtu.be/9SnYNAxgrjo
5. "Cracked Actor" 3:29

Side C
1. "Rock 'n' Roll with Me" Bowie, Warren Peace (for the music) 4:18
2. "Watch That Man" 4:55
3. "Knock on Wood" (originally by Eddie Floyd) Eddie Floyd, Steve Cropper 3:08
4. "Diamond Dogs" 6:32

Side D
1. "Big Brother
I. "Big Brother"
II. "Chant of the Ever-Circling Skeletal Family"" 4:08
2. "The Width of a Circle" 8:12
3. "The Jean Genie" 5:13
4. "Rock 'n' Roll Suicide" 4:30

Personnel
David Bowie – vocals
Earl Slick – guitar
Herbie Flowers – bass
Michael Kamen – electric piano, Moog, oboe, arrangements
Tony Newman – drums
Pablo Rosario – percussion
David Sanborn – alto sax, flute
Richard Grando – baritone sax, flute
Mike Garson – piano, Mellotron
Gui Andrisano – backing vocals
Warren Peace – backing vocals

Producer Tony Visconti

1974年10月29日発売1作目ライヴ盤。

初公式ライブ盤登場ですどこからどう見ても体調悪そうなボイちゃん、
1974年7月8日から12日にかけて米ダイアモンド・ドッグス・ツアーのペンシルバニア州アッパー・ダービー・タワー・シアター録音。
必殺の選曲で大名盤となるはずも何しろ歌うのが苦しそうで聞くのが辛い哀しみの90点。

米8位。


8回目のヒットで、
1974年11月16日2位初登場、最高位2位、2005年3月5日94位まで通算13週。

4-78
☆☆☆☆18.☆←34 Smiler - Rod Stewart
スマイラー ロッド・スチュワート



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442899191.html



Side A
1. スウィート・リトル・ロックン・ローラー - "Sweet Little Rock 'N' Roller" (Chuck Berry) - 3:42
https://youtu.be/SJtO2AK0uJs
2. ロッキンヴァー - "Lochinvar" (Pete Sears) - 0:24
3. 君に別離(わかれ)を - "Farewell" (Martin Quittenton, Rod Stewart) - 4:33
4. セイラー - "Sailor" (Rod Stewart, Ronnie Wood) - 3:34
https://youtu.be/M9fC_nl4j9s
5. 悲しき叫び/ユー・センド・ミー - "Bring It on Home to Me / You Send Me" (Sam Cooke) - 3:56
6. レット・ミー・ビー・ユア・カー - "Let Me Be Your Car" (Elton John, Bernie Taupin) - 4:57

Side B
1. ナチュラル・マン - "(You Make Me Feel Like) A Natural Man" (Gerry Goffin, Carole King, Jerry Wexler) - 3:53
2. ディキシー・トゥート - "Dixie Toot" (R. Stewart, R. Wood) - 3:26
3. ハード・ロード - "Hard Road" (Harry Vanda, George Young) - 4:26
4. アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス - "I've Grown Accustomed to Her Face" (Alan Jay Lerner, Frederick Loewe) - 1:31
5. 北国の少女 - "Girl from the North Country" (Bob Dylan) - 3:51
6. マイン・フォー・ミー - "Mine for Me" (Paul McCartney, Linda McCartney) - 4:00

Personnel
Rod Stewart – vocals
Elton John – vocals, piano (on "Let Me Be Your Car")
Ronnie Wood – acoustic & electric guitar, bass
Paul McCartney – backing vocals (on "Mine for Me")
Pete Sears – piano, harpsichord, Celeste
Rick Grech – violin
Ray Jackson – mandolin
Ian McLagan – organ
The Memphis Horns
Irene Chanter – backing vocals
Ray Cooper – percussion
Spike Heatley – bass
Andy Newmark – drums
Dick Powell – violin
Martin Quittenton – acoustic guitar
Tropic Isles Steel Band – steel drums
Micky Waller – drums
Willie Weeks – bass
Kenney Jones – drums
Chris Barber's Jazz Band

Producer Rod Stewart

1974年10月4日発売6作目。

元祖タータン・チェッカー
さあいざ大西洋を渡る前に
ツメが甘かろうと知ったことかの自らプロデュースで仲間ととことん英国ロッドします
の落とし前92点。



米13位。


6回目のヒットで、
1974年10月19日1位初登場、最高位1位2週、1975年3月1日48位まで通算20週。


5-79
?19.☆←26 Remember The Future - Nektar
リメンバー・ザ・フューチャー ネクター



All songs written by Nektar.

Side A
1. "Remember the Future (Part I)"
https://youtu.be/2gsAohzi7Pk
a) "Images of the Past"
b) "Wheel of Time"
c) "Remember the Future"
d) "Confusion" 16:40

Side B
1. "Remember the Future (Part II)"
e) "Returning Light"
f) "Questions and Answers"
g) "Tomorrow Never Comes"
h) "Path of Light"
i) "Recognition"
j) "Let It Grow" 19:00

Personnel
Allan "Taff" Freeman – keyboards, backing vocals, production
Roye Albrighton – guitars, lead vocals, production
Derek "Mo" Moore – bass guitar, backing vocals, production
Ron Howden – drums, percussion, backing vocals, production
Mick Brockett – lights, production
Peter Hauke - production

1973年11月23日発売4作目。

突然ランクイン、1969年ドイツはハンブルグで結成の独英混成プログレ・バンド。
名前は知っていてもうっかり見逃して買っとらんわ?点。
聞かばソフト・タッチのイエス・マナーの奥が深そうな・・・
出会ったら今度は忘れずに・・・

米19位。


6-80
?20.☆←24 Dancing Machine - Jackson Five
ダンシング・マシーン ジャクソン5



Side A
1. "I Am Love" (Don Fenceton, Jerry Marcellino, Mel Larson, Ronnie Rancifer) – 7:29
2. "Whatever You Got, I Want" (Gene Marcellino, Jerry Marcellino, Mel Larson) – 2:58
3. "She's a Rhythm Child" (Clarence Drayton, Hal Davis, Ruth Talmage) – 2:39
4. "Dancing Machine" (Don Fletcher, Hal Davis, Weldon Dean Parks) – 2:43

Side B
1. "The Life Of The Party" (Clarence Drayton, Hal Davis, Tamy Smith) – 2:35
2. "What You Don't Know" (Gene Marcellino, Jerry Marcellino, Mel Larson) – 4:25
3. "If I Don't Love You This Way" (Leon Ware, Pam Sawyer) – 3:28
https://youtu.be/mo7RWskI9yQ
4. "It All Begins and Ends with Love" (Don Fenceton, Jerry Marcellino, Mel Larson) – 3:07
5. "The Mirrors of My Mind" (Charlotte O'Hare, Don Fletcher, Nita Garfield) – 3:08

Personnel
Producer Hal Davis

1974年9月5日発売11作目。

起死回生究極の表題曲含む5名義最後から2番めの恋。
他のアルバムと同様、持ってませんすまんの?点。

米16位。

TOP3は

1.☆←2 Walls & Bridges - John Lennon (1 week at #1)
2.☆←3 Photographs & Memories - Jim Croce
3.☆←19 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones

−−−−−−

1974年11月16日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-119
☆☆☆☆2. DAVID LIVE - DAVID BOWIE
デビッド・ボウイー・ライヴ デビッド・ボウイー



英米同時週ランクイン達成。
↑を参照ください。


2-120
?20. THIS IS THE MOODY BLUES - THE MOODY BLUES
失われたロマンを求めて ムーディー・ブルースの世界



Side A
1. "Question" (Justin Hayward) (from A Question of Balance, 1970) – 5:39
2. "The Actor" (Hayward) (from In Search of the Lost Chord, 1968) – 4:11
3. "The Word" (Graeme Edge) (from In Search of the Lost Chord) – 0:51
4. "Eyes of a Child" (John Lodge) (from To Our Children's Children's Children, 1969) – 2:34
5. "Dear Diary" (Ray Thomas) (from On the Threshold of a Dream, 1969) – 3:56
6. "Legend of a Mind" (Thomas) (from In Search of the Lost Chord) – 6:37

Side B
1. "In the Beginning" (Edge) (from On the Threshold of a Dream) – 2:06
2. "Lovely to See You" (Hayward) (from On the Threshold of a Dream) – 2:35
3. "Never Comes the Day" (Hayward) (from On the Threshold of a Dream) – 4:39
4. "Isn't Life Strange" (Edited version) (Lodge) (from Seventh Sojourn, 1972) – 5:32
5. "The Dream" (Edge) (from On the Threshold of a Dream) – 0:52
6. "Have You Heard (Part 1)" (Mike Pinder) (from On the Threshold of a Dream) – 1:23
7. "The Voyage" (Pinder) (from On the Threshold of a Dream) – 4:08
8. "Have You Heard (Part 2)" (Pinder) (from On the Threshold of a Dream) – 2:08

Side C
1. "Ride My See-Saw" (Lodge) (from In Search of the Lost Chord) – 3:32
2. "Tuesday Afternoon" (Hayward) (from Days of Future Passed, 1967) – 4:04
3. "And the Tide Rushes In" (Thomas) (from A Question of Balance) – 2:54
4. "New Horizons" (Hayward) (from Seventh Sojourn) – 5:06
5. "A Simple Game" (Pinder) (B-side to UK "Ride My See-Saw" single, 1968) – 3:18
6. "Watching and Waiting" (Hayward, Thomas) (from To Our Children's Children's Children) – 4:21
https://youtu.be/eYenQ5C77nk

Side D
1. "I'm Just a Singer (In a Rock and Roll Band)" (Lodge) (from Seventh Sojourn) – 4:11
2. "For My Lady" (Thomas) (from Seventh Sojourn) – 3:54
3. "The Story in Your Eyes" (Hayward) (from Every Good Boy Deserves Favour, 1971) – 2:45
4. "Melancholy Man" (Pinder) (from A Question of Balance) – 5:05
5. "Nights in White Satin" (Hayward) (from Days of Future Passed) – 4:33
6. "Late Lament" (Edge, Peter Knight) (from Days of Future Passed) – 2:33

Personnel
Producer Tony Clarke

1974年10月25日英発売ベスト盤。

名門中道プログレ・バンド、ムーディーズの歴史盤。
どうもこのもちっとしたもやもーんとした世界に馴染めなくて縁が無く持ってません?点。

米11位。

9回目のヒットで、
1974年11月16日20位初登場、最高位14位、1975年4月19日44位まで通算18週。


3-121
☆☆☆☆☆41. VEEDON FLEECE - VAN MORRISON
ヴィードン・フリース ヴァン・モリソン



All songs written by Van Morrison.

Side A
1. フェア・プレイ - "Fair Play" – 6:15
2. リンデン・アーデン - "Linden Arden Stole the Highlights" – 2:37
3. 仮面の男 - "Who Was That Masked Man" – 2:54
https://youtu.be/Ki04VaFLvRY
4. ストリート・オブ・アークロー - "Streets of Arklow" – 4:22
5. ドント・プル・ドント・プッシュ - "You Don't Pull No Punches, but You Don't Push the River" – 8:50

Side B
1. バルブス - "Bulbs" – 4:18
2. カル・デ・サック - "Cul de Sac" – 5:50
3. 故郷の君 - "Comfort You" – 4:24
4. 恋人よここにおいで - "Come Here My Love" – 2:20
5. カントリー・フェア - "Country Fair" – 5:42

Personnel
Van Morrison - vocal, guitar
Ralph Wash - guitar
John Tropea - guitar on "Bulbs" and "Cul de Sac"
David Hayes - bass
Joe Macho - bass on "Bulbs" and "Cul de Sac"
Dahaud Shaar (David Shaw) - drums
Allan Schwartzberg - drums on "Bulbs" and "Cul de Sac"
Nathan Rubin - violin
Terry Adams - viola
James Rothermel - flute, recorder
Jack Schroer - soprano saxophone
James Trumbo - piano
Jef Labes - piano on "Bulbs" and "Cul de Sac"

Producer: Van Morrison

1974年10月発売8作目。

求道極まるヴァン翁のあんなに仲良さそうだったのにジャネット・プラネットさんと離婚して
母国北アイルランドに戻って曲を書きアメリカ・カリフォルニアとニューヨークで録音、
頑固おいちゃんの盤の中でも最重量、こなすのに一生かかるであろう95点。

米53位。

4回目のヒットで、
1974年11月16日41位初登場、1週。


******

TOP3は

1.☆←1 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -6 (4 weeks at #1)
2.☆ New DAVID LIVE - DAVID BOWIE -1
3.←3 SMILER - ROD STEWART -4 (2 weeks at #1)

ローラーズ、大御所従えての首位堅持。

−−−−−−

1974年11月16日付TOP50英国シングル・チャートより

1-252
☆☆☆☆☆23. JUKE BOX JIVE - RUBETTES
恋のジューク・ボックス ザ・ルベッツ



https://youtu.be/tqP6GX7yQrE


思わぬ"Sugar Baby Love"の大ヒットで慌てちゃって第2弾はちょいともたついたも
立て直しての第3弾、
1975年2作目アルバム「We Can Do It」よりカット、
作はもちろんシュガーのWayne Bickerton, Tony Waddington組、
メンバーは

Mick Clarke - Bass guitar and vocals
Tony Thorpe - Electric guitar, acoustic guitars and vocals
John Richardson - Drums, percussion and vocals
Bill Hurd - Piano, electric piano and vocals
Alan Williams - Electric guitar, acoustic guitars and vocals

ポスト・グラム・ポップの名曲ものにして見事なる復活です97点。

3回目のヒットで、
1974年11月16日23位初登場、最高位3位4週、1975年2月1日33位まで通算12週。

♪Do do, do the juke box. Do do, do the juke box.


2-253
☆☆☆☆☆34. YOU AIN'T SEEN NOTHING YET - BACHMAN-TURNER OVERDRIVE
恋のめまい バックマン・ターナー・オーバードライブ



http://rocksblog.seesaa.net/article/78186429.html

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442085738.html



YOU AIN'T SEEN NOTHING YET
https://youtu.be/g9S93bE06H0

FREE WHEELIN'
https://youtu.be/hZzFkeHefE8

ついに天下盗るべくキラー投入、
1974年8月発売3作目アルバム「Not Fragile」より1回目カット9月発売、
リャン面A面扱いのFREE WHEELIN'はインスト。ギターのBlair Thornton師作。
イカしてるけども普通ならすんなりB面に収まるところAに昇進してるのは
YOU AIN'T SEEN NOTHING YETがちょいヤバい冒険作のため、
作:仕事にご用心ランディ・バックマン親分、
世界初男はつらいよ吃音ハード・ロック。
タイトルは「ゴッサム2」では「お楽しみはこれからだ。」と訳しておったな。
大傑作なれどひかれる可能性も有りも賭けな100点。
結果、バカウケでBTO時代の到来!




1974年9月21日65位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1974年11月16日34位初登場、最高位2位2週、1975年2月1日38位まで通算12週。

♪I met a devil woman She took my heart away


3-254
☆☆☆☆40. MY BOY - ELVIS PRESLEY
マイ・ボーイ エルヴィス・プレスリー



https://youtu.be/HOLH63c7SG0

王、英国で先んじてのヒットは
1974年3月20日発売20作目スタジオアルバム「Good Times」よりカット、
作はPhil Coulter and Bill Martin (words, English); Jean-Pierre Bourtayre and Claude François (music)組、
お先に

****

1971年11月20日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/380612070.html

6-538
☆☆☆☆90. MY BOY - Richard Harris (Dunhill)-1
マイ・ボーイ リチャード・ハリス

http://youtu.be/rM1eEfwzjqA

ハリー・ポッター魔法学校の校長アルバス・ダンブルドアさん、
歌手として「マッカーサー・パーク」英4位、米2位の大ヒットを持つこちらも大スター。
こたびはあのエルヴィス・プレスリー氏1975年米20位の
http://youtu.be/HOLH63c7SG0
曲の英語版オリジナル・ヴァージョンなり。
作はJean-Pierre Bourtayre and Claude Françoisさん。
http://youtu.be/FHumrujD-U8
シャンソーンです。
英語詞にいたしましたのはかのPhil Coulter and Bill Martin両氏。
ガラに合わず好きな曲でして94点。大魔法。校長だけに。

11月20日90位初登場、最高位41位。アダコンチャート13位。

****

王版のシングル持ってます。尾崎紀世彦調歌謡の傑作94点。

92回目のヒットで、
1974年11月16日40位初登場、最高位5位、1975年2月8日42位まで通算13週。


1975年1月25日96位初登場、最高位20位。11週。
カントリー14位。

♪You're sleeping son, I know But, really,


4-255
☆☆☆☆☆43. SHA-LA-LA (MAKE ME HAPPY) - AL GREEN
シャ・ラ・ラ アル・グリーン



https://youtu.be/PO6Jt4M8ebs

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442287608.html



"Let's Stay Together"でハイ・サウンド一時代を築いたアル兄さん、ソウル時代最後の大ブレーク作登場、
1974年10月発売8作目アルバム「Al Green Explores Your Mind」より1回目カット、
作は自身、プロデュースはウィリー・ミッチェル師。
存分に軽やかに持ち味を遺憾なく発揮なる名唄です95点。




1974年9月28日87位初登場、最高位7位。19週。
R&Bチャート2位。


5回目のヒットで、
1974年11月16日43位初登場、最高位20位2週、1975年1月18日32位まで通算10週。

♪Sha la la la-- la la la Oh baby Sha la la la-- la la la Oh baby


5-256
☆☆☆48. TELL ME WHAT YOU WANT - JIMMY RUFFIN
テル・ミー・ホワット・ユー・ウォント ジミー・ラフィン



https://youtu.be/d2xwH-jztsA

強力なる英国北米ソウル愛好協会のバックアップによりイギリスじゃモータウンの大スターですジミーさん
テンプテーションズのデヴィッド・ラフィン氏の兄やん
復刻人気のそのさなか新曲は作・プロデュース自身でのファンキー・ソウル歌謡で
今回はアメリカでも発売されてソウルチャートで中ヒットする82点。

10回目のヒットで、
1974年11月16日48位初登場、最高位39位、12月7日44位まで通算4週。

米R&Bチャート39位。

♪♪


6-257
☆☆☆50. ZIP GUN BOOGIE - T.REX
ジップ・ガン・ブギー T・レックス



https://youtu.be/cIzaZDp_Nhs

1975年2月19日発売10作目アルバム「Bolan's Zip Gun」より2回目カット11月1日発売、
最初の名義はマーク・ボラン。只今ずんどこ人気最悪状態、
そんなに曲は変に落ち込んで無いんだけどピークの時が凄すぎただけにこれを反動と呼ぶ81点。
ZIP GUNてフィリップ・K・ディック師の小説にあるんだが意識してのものなのかな?

18回目のヒットで、
1974年11月16日50位初登場、最高位41位、11月30日49位まで通算3週。

♪Have you ever seen anyone do the low slung boogie

******

TOP3は

1.☆←2 GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX -6wks /1wk No.1
2.☆←3 KILLER QUEEN - QUEEN -4wks
3.←1 EVERYTHING I OWN - KEN BOOTHE -9wks /3wks No.1

エセックスさんすごい人気、クイーンよりお先に1位になったって。

************

以上

今週もこれぞ70'sの百花繚乱です。

(山)2016.11.15

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

洋楽70's全曲探検 1974/11/9号 ジュニアズ・ファーム&ハウ・ロング登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/11/9号
ジュニアズ・ファーム&ハウ・ロング登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、わけがある、山口眞と申します。

PCチェンジの影響で1日遅れの登場です。
新PCはまあ動いてる時は快適で
時にブルーエラー出現して凍りますが・・・
それは調べたらなんとDELLではWINDOWS10適合機種に指定されてなかったつ。
それで時に謎のエラー出現てわけで。
思い出すのは昔むかしお盆休みで東京観光に夫婦で行って朝一番新宿の映画館でグレムリン見ようとして
並んでたら知らん人が余ってる安い券があるんですけどどうですかと声かけてきて
こちらも金があるわけで無いんでつい買ってしまったら
2枚の券のうち1枚が並んでた映画館のものではないもので

やられた。

そんでもドキドキしながら違う方の券を下にして入るとき渡して切って貰い
気付かれずに入れたんですが・・・
だいぶ時が経ってなんぞ同じ轍を踏むとは。

まあ安いものにはリスクがつきものってことか。

リスクとっても大したことじゃ無ければ我慢が効けばそれでしかたがないんすが
今回はいったい?

これくらいの凍り具合ならまだ大丈夫だけど。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年11月9日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-416
☆☆☆☆☆59. JUNIOR'S FARM / SALLY G - Paul McCartney and Wings (Apple)-1
ジュニアズ・ファーム ポール・マッカートニー&ウイングス







JUNIOR'S FAR
https://youtu.be/5Jpc9oZynyw


ノリにノッてるポールちゃん、想像意欲抑えられず早くも次の段階突入、
シングルのみリリース1974年10月25日発売。
1974年6〜7月、ナッシュヴィルで録音、
「ファーム」とは、ナッシュヴィルでポールが知り合ったセッションマン、ノーバート・パットナムの農場、
作・プロデュースはちろんポール師匠。ドラムのジェフ・ブリトン師参加唯一曲。
絶好調の証、バカ極まるポール・スペシャル98点。

SALLY G
https://youtu.be/zuMTuSDM094

ジュニアズ・ファームと一緒に録音したんでB面入り、
これまた師匠お得意の裏は愛しきしょーもない曲90点。

1974年11月9日59位初登場、最高位3位。17週。


9回目のヒットで、
1974年11月9日32位初登場、最高位16位、1975年1月11日47位まで通算10週。

♪You should have seen me with the pokerman


2-417
☆☆☆☆☆61. MUST OF GOT LOST - The J. Geils Band (Atlantic)-1
傷だらけの愛 J・ガイルズ・バンド





https://youtu.be/uPAj19vHPNc


マサチューチェッチュのぴらちん野郎どもついにTOP20ヒット達成です。
1974年9月25日発売6作目アルバム「Nightmares...and Other Tales from the Vinyl Jungle」より唯一カット9月発売、
作はピーター・ウルフ、セス・ジャストマン両師匠。
プロデュースはビル・シムジク師。
豪放無頼Jの魂と愛嬌炸裂のバンド定番キラー曲となる98点。

1974年11月9日61位初登場、最高位12位。11週。

♪Hold on this song has a little introduction to it


3-418
☆☆☆☆☆64. AIN'T TOO PROUD TO BEG - The Rolling Stones (Rolling Stones)-1
エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベック ローリング・ストーンズ







https://youtu.be/Kktm9rwz-dE


出ましたカバー・ストーンズの最高傑作、
1974年10月16日発売米14作目アルバム「It's Only Rock 'n Roll」より2回目カット10月25日発売、
作はNorman Whitfield, Edward Holland, Jr.組、
テンプテーションズ1966年5月3日発売、米13位、R&Bチャート1位曲、
https://youtu.be/crWSG6liT5Y
そんなに変えてやっとるわけじゃねえのにウルトラ・ストーンズ化、
キース師匠のソロのぶっ飛んでることと申したら怒髪天、
これを英抜きで発売したら嫌がらせだろうつの100点。

1974年11月9日64位初登場、最高位17位。10週。

♪I know you wanna leave me, but I refuse to let you go


4-419
☆☆☆☆75. DREAM ON - The Righteous Brothers (Haven)-1
ドリーム・オン ライチャス・ブラザーズ





https://youtu.be/ix0bWKeWVsk

"Rock and Roll Heaven"で復活兄弟の
1974年アルバム「Give It to the People」より3回目最後カット、最後ヒットです
作・プロデュースは名匠Dennis Lambert, Brian Potter組、
高らかに立ち上るライチャス節バラードは天国ほどのキラーは望むのは気の毒も締めのラーメンにはぴったしだよ91点。


1974年11月9日75位初登場、最高位32位。8週。

♪Lay your head down on my shoulder


5-420
☆☆☆☆☆79. ONE MAN WOMAN/ONE WOMAN MAN - Paul Anka with Odia Coates (United Artists)-1
ワン・マン・ウーマン ポール・アンカとオディア・コーツ









https://youtu.be/fY8kyWUNIPY

こちらも"(You're) Having My Baby"で特大復活の暖かアンカ父さん、
続けて1974年"Anka"より最終カット、
作はもちろんアンカ、もはやかけがえのない相方のコーツさんと銀恋ポップス、
大ヒット後の二発目にして味わい落ちてないのはミラクルな95点。

1974年11月9日79位初登場、最高位7位。16週。

♪You caught me fooling around with somebody new


6-421
☆☆☆☆☆89. BLACK LASSIE (Featuring Johnny Stash) - Cheech and Chong (Ode)-1
ブラック・ラッシー チーチ&チョン





https://youtu.be/wazmsHtb8so

シャレがキツくて放送できませんギャグ・コンビの
ビースティ・ボーイズして米9位ととんでもヒットした「Earache My Eye (featuring Alice Bowie)」に続く
1974年4作目アルバム「Cheech & Chong's Wedding Album」より2回目カット10月発売、
今度の標的はコロンボ白鳥の歌師匠ジョニー・キャッシュ親分、
このカントリーの暗黒歌御大にあろうことかアイザック・ヘイズ親分調のどファンキーやらせてるつう
過剰なソウル・カッティング・ギターも大笑いな95点。
訳してみてぇ〜〜。

1974年11月9日89位初登場、最高位55位。6週。

♪Hi, I'm Johnny Stash And I'm here to sing about A great American dog Black


7-422
☆☆☆☆90. JUST ONE LOOK/ SON OF A ROTTEN GAMBLER - Anne Murray (Capitol)-1
ジャスト・ワン・ルック/サン・オブ・ア・ロットン・ギャンブラー アン・マレー







JUST ONE LOOK
https://youtu.be/iVAlk4_IHY4

SON OF A ROTTEN GAMBLER
https://youtu.be/nyhG9Dfx-rs

カナダの野太い歌姫あんまりなアン・マレーさん最新ヒットは
大ヒット米8位に続く
1974年2月発売8作目アルバム「Love Song」よりカット両面シングル、
JUST ONE LOOKは
作Gregory Carroll, Doris Payne組、ドリス・トロイ嬢そしてホリーズ、
そしてリンダ・ロンシュタット嬢で高名なスタンダード・ポップス、
なんとレゲエ調で軽やかに・・てわけにはまいらん野太い声で90点。
SON OF A ROTTEN GAMBLERは
作Chip Taylor師、大自然の野太い歌姫バラード、こちらのほうが板についてる感90点。

1974年11月9日90位初登場、最高位86位。2週。

♪Just one look and I fell so hard


8-423
☆☆93. U.S. OF A - Donna Fargo (ABC/Dot)-1
U.S. OF A ドナ・ファーゴ





https://youtu.be/wpx7geeZO8U

元祖オリビア・ニュートン・ジョンたる全米で一番ハッピーな娘っ子ドナちゃん28歳ヒットは
1974年発売4作目アルバム「Miss Donna Fargo」より2回目カット、
さすが「アメリカの女の子」でデビュー娘、恐るべし共和党な愛国カントリー、
徹底的にやられてドン引き必須になっちまった41点。

1974年11月9日93位初登場、最高位86位。4週。

♪I worked in the fields this morning I traveled your highways today


9-424
☆☆☆☆94. FUNKY PRESIDENT (People It's Bad)/ COLDBLOODED - James Brown (Polydor)-1
ファンキー大統領/カラーブラッデッド ジェームス・ブラウン







FUNKY PRESIDENT (People It's Bad)
https://youtu.be/v21cwwbZ0iM

COLDBLOODED
https://youtu.be/XMLTuaCSn5w

続けてわざと↑ドナちゃんのと同じ週にぶつけたみたいで愉快愉快なJB親分のファンキー爆弾、
「大統領」は1974年12月19日発売42作目アルバム「Reality」よりカット10月発売、
ハマりすぎまさしくアンタがファンキー大統領94点。
「色黒」は1974年6月28日発売41作目アルバム「Hell」よりカット、
ちょいとメロー技かまして粋にキメちゃる90点。

1974年11月9日94位初登場、最高位44位。10週。
R&Bチャート4位。

♪Funky town, nasty Hey, listen to the ma


10-425
☆☆☆☆95. FEEL LIKE MAKIN' LOVE - Bob James (CTI)-1
愛のためいき ボブ・ジェームス





https://youtu.be/OoQghNiELHE

Robert McElhiney "Bob" Jamesさん、1939年12月25日ミズーリ州マーシャル生まれ、
積極性、じっくり決断後即決行、山羊座射手座寄り。
いわゆるクロスオーバーの名鍵盤師、
1974年1作目アルバム「One」よりカット、
オリジナルはバッド・カンパニーじゃなくてロバータ・フラック嬢のあの必殺ヒット、
いわゆるこれがCTIジャズつ実にジェットストリームです城達也92点。


1974年11月9日95位初登場、最高位88位。2週。

♪♪
https://youtu.be/OoQghNiELHE

11-426
☆☆☆☆96. WHERE ARE ALL MY FRIENDS - Harold Melvin and the Blue Notes (Phil. Intl.)-1
ホエア・アー・オール・マイ・フレンズ ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ





https://youtu.be/62zhnJuYeOQ

ありゃフィリー・ソウルやばしなんすか?なことはありませんちょいとね
1975年2月発売3作目アルバム「To Be True」よりカット、
作はG. McFadden, J. Whitehead, V. Carstarphen組。
アレンジはボビー・マーティン師、プロデュースはギャンブル=ハフ両師匠の大名盤の1曲目を飾る
まあイントロ曲ダンサーでして絶好調ですご安心を曲なのだ92点。

1974年11月9日96位初登場、最高位80位。6週。
R&Bチャート8位。

♪Oh Lord, oh Lord, Use to have lots of fancy clothes

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 YOU AIN'T SEEN NOTHING YET/ FREE WHEELIN' - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-8 (1 week at #1)
2.☆←3 JAZZMAN - Carole King (Ode)-11
3.☆←6 WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT - John Lennon with the Plastic Ono Nuclear Band (Apple)-7

週替り首位。今週は宿願の1位、恋のめまい。

−−−−−−

1974年11月9日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-73
?18.☆←22 Sally Can't Dance - Lou Reed
死の舞踏 ルー・リード



All tracks composed by Lou Reed.

Side A
1. "Ride Sally Ride" – 4:06
2. "Animal Language" – 3:05
3. "Baby Face" – 5:06
4. "N.Y. Stars" – 4:02

Side B
1. "Kill Your Sons" – 3:40
2. "Ennui" – 3:43
3. "Sally Can't Dance" – 4:12
https://youtu.be/gbfB9z4Am-E
4. "Billy" – 5:10

Personnel
Lou Reed – vocals, acoustic guitar on "Billy"
Danny Weis – guitar, tambourine, background vocals, horn arrangement
Paul Fleisher – saxophone on "Billy"
David Taylor, Lou Marini, Trevor Koehler, Jon Faddis, Alan Rubin, Alex Foster, Lew Soloff – horns
Steve Katz – harmonica, horn arrangement
Michael Fonfara – piano, keyboards, mellotron on "Ennui"
Prakash John – bass, background vocals
Doug Yule – bass on "Billy"
Ritchie Dharma – drums on "Kill Your Sons" & "Ennui"
Pentti "Whitey" Glan – drums
Doug Bartenfeld - guitar
Michael Wendroff – background vocals
Joanne Vent – background vocals
Horn arrangements: Lew Soloff and Martin Sheller

Producer Steve Katz Lou Reed

1974年8月発売4作目。

ライブ盤「Rock 'n' Roll Animal」に続くルー兄やん新譜。
初の本国米録音で脱グラムの様相か?すまんことに持ってないので?点。


米10位。


#288
#225
2-74
☆☆☆☆☆19.☆←78 It's Only Rock & Roll - Rolling Stones
イッツ・オンリー・ロックン・ロール ローリング・ストーンズ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/archives/20161101-1.html



All songs by Mick Jagger and Keith Richards, except where noted.

Side A
1. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー - If You Can't Rock Me 3:47
2. エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ - Ain't Too Proud to Beg (Norman Whitfield/ Eddie Holland) 3:31
3. イッツ・オンリー・ロックン・ロール - It's Only Rock'n Roll (But I Like It) 5:07
4. ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ - Till The Next Goodbye 4:37
5. タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン - Time Waits for No One 6:38
https://youtu.be/vC0Qt1lvLq8

Side B
1. 快楽の奴隷 - Luxury 5:01
2. ダンス・リトル・シスター - Dance Little Sister 4:11
https://youtu.be/OY3g_c8QUas
3. マイ・フレンド - If You Really Want to Be My Friend 6:17
4. ショート・アンド・カーリーズ - Short and Curlies 2:44
5. フィンガープリント・ファイル - Fingerprint File 6:33

Personnel
The Rolling Stones
Mick Jagger – lead and backing vocals; acoustic guitar on "Till the Next Goodbye"; electric rhythm guitar on "Fingerprint File"
Keith Richards – electric and acoustic guitar, backing vocals; bass guitar on "If You Can't Rock Me"; lead guitar on "Ain't Too Proud to Beg", "It's Only Rock and Roll", "Luxury", and "Fingerprint File"
Mick Taylor – electric, acoustic, twelve–string acoustic and slide guitar, backing vocals; synthesizer on "Time Waits for No One", congas on "Dance Little Sister"; bass guitar on "Fingerprint File"
Bill Wyman – bass guitar; synthesizer on "Fingerprint File"
Charlie Watts – drums

Additional personnel
Nicky Hopkins – piano on "Till the Next Goodbye", "Time Waits for No One", "Luxury", "If You Really Want to Be My Friend", and "Fingerprint File"
Billy Preston – piano on "If You Can't Rock Me", "Ain't Too Proud to Beg", "Fingerprint File", clavinet on "Ain't Too Proud to Beg", "Fingerprint File", organ on "If You Really Want to Be My Friend"
Ian Stewart – piano on "It's Only Rock 'n Roll", "Dance Little Sister" and "Short and Curlies"
Ray Cooper – percussion
Blue Magic – backing vocals on "If You Really Want to Be My Friend"
Charlie Jolly – tabla on "Fingerprint File"
Ed Leach – cowbell on "Ain't Too Proud to Beg"

Basic track on "It's Only Rock 'n Roll (But I Like It)"
Kenney Jones – drums
Willie Weeks – bass guitar
David Bowie – backing vocals
Ronnie Wood – twelve–string acoustic guitar, backing vocals

Producer The Glimmer Twins

1974年10月16日発売英12米14作目。

来ましたロッカーの人生訓となるタイトル抱く我らがイッツ・オンリー・ロックン・ロール。
ミック・テイラー師1974年12月バンド脱退直前、デビュー10周年盤。
緑の血悪魔から熱血漢に戻りの、ここまで勝ち得たグルーヴを朋友たちと共にいかんなく発揮や忘れ時の100点。



米1位。


19回目のヒットで、
1974年11月2日5位初登場、最高位2位、1975年1月11日49位まで通算9週。

※ロック名盤リスト入りです。


TOP3は

1.☆←2 Wrap Around Joy - Carole King (1 week at #1)
2.☆←4 Walls & Bridges - John Lennon
3.☆←8 Photographs & Memories - Jim Croce

−−−−−−

1974年11月9日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-118
?23. SERENADE - NEIL DIAMOND
永遠のセレナーデ ニール・ダイアモンド



All tracks composed by Neil Diamond.

Side A
1. "I've Been This Way Before" 3:45
2. "Rosemary's Wine" 2:41
3. "Lady Magdelene" 6:58
https://youtu.be/VspOMH2LeVk
4. "The Last Picasso" 4:24

Side B
1. "Longfellow Serenade" 4:24
2. "Yes I Will" 3:50
3. "Reggae Strut" 3:47
4. "The Gift of Song" 2:22

Personnel
Neil Diamond - vocals
Richard Bennett - guitar
Emory Gordy, Jr. - bass guitar
Alan Lindgren, David Paich - keyboards
Dennis St. John - drums
Jimmie Haskell - arranger, conductor

Producer Tom Catalano

1974年9作目。

コロンビアでの2作目。33歳働き盛りですよ。くらいなことしか書けんのは持ってないからあはは?点。

米3位。

9回目のヒットで、
1974年11月9日23位初登場、最高位11位、1975年2月15日37位まで通算14週。


******

TOP3は

1.☆←2 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -5 (3 weeks at #1)
2.☆←5 IT'S ONLY ROCK 'N' ROLL - THE ROLLING STONES -2
3.←1 SMILER - ROD STEWART -4 (2 weeks at #1)

兄貴逆襲奪取すかさずローラーズ再首位奪還。

−−−−−−

1974年11月9日付TOP50英国シングル・チャートより

1-245
☆☆☆☆☆32. JUNIOR'S FARM - PAUL MCCARTNEY AND WINGS
ジュニアズ・ファーム ポール・マッカートニー&ウイングス



米英同時週エントリー達成です。
↑を参照ください。


2-246
☆☆☆☆☆37. THE WILD ONE - SUZI QUATRO
ワイルド・ワン  スージー・クアトロ





https://youtu.be/v_ZH6-gNnVw

変わらぬ革ジャンスージー姉御もついにグラム最終曲、
1974年10月発売2作目アルバム「Quatro」より3回目最終カット、
作・プロデュースはちろんマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠。
駆け抜けた激動走馬灯の1年を
たった1年だぜ
使っていそうで使ってなかったワイルド冠を最後に、やり通した95点。

6回目のヒットで、
1974年11月9日37位初登場、最高位7位、1975年1月11日41位まで通算10週。

♪All my life I've wanted to be somebody,


3-247
☆☆☆42. WHERE DID ALL THE GOOD TIMES GO - DONNY OSMOND
ホエア・ディッド・オール・ザ・グッド・タイムズ・ゴー ダニー・オズモンド



https://youtu.be/TJ3qvn-WWxc

この地、人気爆発ダニーくん、まだまだ量が足りませんとソロでも求められての英欧州限定シングル。
1974年12月7日発売7作目アルバム「Donny」よりカット、
作はマイケル・ロイド士、プロデュースはドン・コスタ&マイク・カーブ両師、
ファンにはたまらんキュート責めでありましょう71点。

8回目のヒットで、
1974年11月9日42位初登場、最高位18位、1975年1月11日42位まで通算10週。

♪It's time to leave you 'Cause I got nothing more to give


4-248
☆☆☆☆☆43. TELL HIM - HELLO
テル・ヒム ハロー





https://youtu.be/s1cL2Dq5GPo

ベルよりローラーズに続くネオ・グラム団登場、
結成は1969年The Ageの名で。72年にハローに改名してデビュー、
苦節2年4枚目のシングルでブレークです、
作はバート・バーンズ師、オリジナルは"Tell Her"タイトル、
ヒットは1962年エキサイターズ米4位、R&Bチャート5位、
https://youtu.be/G2sH6h0ViDg
ハロー版プロデュースはMike Leander師匠、
トライバルビートと手拍子連打でお祭り騒ぎ、ローラーズつよりもグリッター・バンドのライバルで
「イカれてる」空耳痛快95点。

1回目のヒットで、
1974年11月9日43位初登場、最高位6位、1975年1月25日50位まで通算12週。

♪I know something about love got to want it bad


5-249
☆☆☆☆45. GOODBYE NOTHING TO SAY - JAVELLS AND NOSMO KING
グッドバイ・ナッシング・トゥ・セイ ジャヴェルズ&ノースモ・キング



https://youtu.be/delIK9hz8_Q

英国北米ソウル愛好協会の暗躍か謎の自家製北米ソウル一発が登場、
作はMarshall John Doctors, 歌ってます白一点、NOSMO KINGこと元ザ・トゥルースのSteve Jameson師。
プロデュースはノースモ・キング師、
アレンジには本場インプレッションズのジェリー・バトラー師招聘で気分はばっちり94点。
後のアメリカでも大ヒットしたマキシン・ナイチンゲール嬢の
Right Back Where We Started From
https://youtu.be/ckCwBAhz4oc
にクリソツで明らかにネタ元にされたな。

唯一のヒットで、
1974年11月9日45位初登場、最高位26位、12月28日47位まで通算8週。

♪I cant hide The pain I feel inside


6-250
☆☆☆☆☆46. HOW LONG - ACE
ハウ・ロング エース



http://rocksblog.seesaa.net/article/22363048.html
https://youtu.be/hZ2ZNCip9YM


出ました。
1972年シェフィールドで結成、あのポール・キャラック師はこれで世間に初お目見え。
1974年1作目アルバム「Five-A-Side」より1回目カット、
作はそのポール師、プロデュースはジョン・アンソニー師。
パブ・ロック界最大の成功としてまずは母国でブレーク、
返す刀でアメリカでもそれ以上の成功を為すこの時点でスティーリー・ダンより洗練かもしれないホワイト・ソウル名曲です100点。

唯一のヒットで、
1974年11月9日46位初登場、最高位20位、1975年1月11日46位まで通算10週。


1975年3月8日89位初登場、最高位3位。16週。

♪How long has this been going on? How long has this been going on?


7-251
☆☆☆50. TURN IT DOWN - THE SWEET
ターン・イット・ダウン スイート



https://youtu.be/449eE3c1S5s

これで瞬間的どん底を迎えてしまう
1974年11月発売3作目アルバム「Desolation Boulevard」より2回目カット11月発売、
作はチャップマン=チン両師匠。バンドのハード・ロック要請に無理やり答えてやっぱ無理目で撃沈81点。
チニチャプ組卒業して自ら立つ要因になったかもしれません。
覚悟してのちすぐさまあれで大復活するからご安心を。

12回目のヒットで、
1974年11月9日50位初登場、次週41位。2週。

♪So your old man went and called you a degenerate bum

******

TOP3は

1.☆←1 EVERYTHING I OWN - KEN BOOTHE -8wks /3wks No.1
2.☆←3 GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX -5wks
3.☆←5 KILLER QUEEN - QUEEN -3wks

クイーン、来ました。

************

以上

困ったな、誰を目玉で表示しようか、誰を小窓で開けようか迷っちゃう
特に英国が半端ありません充実週です。

(山)2016.11.9

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

洋楽70's全曲探検 1974/11/2号 ジェスロ・タル&マジック登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/11/2号
ジェスロ・タル&マジック登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、11月入りって、山口眞と申します。

秋の一休みなど74年の洋楽にはまったくもって無縁でございますとんでもねえ充実週、
余計な御託並べてる暇は無いってばささっそくスタートよろしくお願い申し上げ申す。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年11月2日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-408
☆☆☆☆☆60. YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - Barry White (20th Century)-1
マイ・エヴリシング バリー・ホワイト









https://youtu.be/2zfxZRBm3EY

スケベ専門黒いつのだ☆ひろことバリー師は今が油ギトギトです。
1974年8月6日発売3作目アルバム「Can't Get Enough」より2回目最後カット英10月25日発売、
ちろん作・プロデュースは自身。
発明の独自ポップ・ソウルここに極まれり、何よりメロがワンダホオな96点。

1974年11月2日60位初登場、最高位2位。15週。
R&Bチャート1位。


4回目のヒットで、
1974年11月2日38位初登場、最高位1位2週、1975年2月1日47位まで通算14週。

♪My first, my last, my everything. And the answer to all my dreams.


2-409
☆☆☆☆☆68. WOMAN TO WOMAN - Shirley Brown (Truth)-1
ウーマン・トゥ・ウーマン シャーリー・ブラウン



https://youtu.be/ZssL3nr6JZg

1947年1月6日アーカンソー州西メンフィス生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座、
こたび
1975年発売1作目同名アルバムより1回目カット27歳デビュー曲がヒットです
作はEddie Marion, Henderson Thigpen, James Banks組。
プロデュースはAl Jackson, Jim Stewartコンビ。
今や危機に貧してる真っ向から挑むソウル歌謡バラード。真髄です98点。

1974年11月2日68位初登場、最高位22位。14週。
R&Bチャート22位。

♪Hello, may I speak to Barbara Barbara, this is Shirley


3-410
☆☆☆☆☆78. WILLIE AND THE HAND JIVE - Eric Clapton (RSO)-1
ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイヴ エリック・クラプトン





https://youtu.be/oRTvQd-CHbg

神様生還記念1974年7月発売アルバム「461 Ocean Boulevard」より
どでかいヒット「I Shot the Sheriff」の次はなんにすべえか2回目最後カット10月発売は
作:ジョニー・オーティス師匠、ジョニー・オーティス・ショー
1958年シングル米9位R&Bチャート5位。
https://youtu.be/9kIswurDJt4
ボ・ディドリー・ビートの憎い奴を神はまんまながらゆる〜〜く天国酔っぱらいの朝でナイスカバーや95点。
ギター・ソロねえよ。

1974年11月2日78位初登場、最高位26位。9週。

♪I know a cat named Way-Out Willie


4-410
☆☆☆☆☆80. NOBODY - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-1
ノーバディ ドゥービー・ブラザーズ





https://youtu.be/STHngjtmTMs

ブレーク後必殺4連勝後、一時的に沈下なドゥービーズ、それは悲しいかなどうも曲作りがスランプで
そこでワーナーも気合入れるべく初診に戻れな
1971年8月発売1作目アルバム「The Doobie Brothers」よりカット、デビューシングル再発、
当時はまるで売れなかったもこれぞ作:トム・ジョンストンおドゥービーの真髄とはこれだ曲元気出せや96点。

1974年11月2日80位初登場、最高位58位。6週。

♪Evil ways of practice may surround you Callin' on your inner core of life


5-411
☆☆☆☆☆82. BUNGLE IN THE JUNGLE - Jethro Tull (Chrysalis)-1
バングル・イン・ザ・ジャングル ジェスロ・タル







http://rocksblog.seesaa.net/article/9780096.html
https://youtu.be/tGltpPVLoL4


っでましたタルのバングルズ、
米197410年14月日発売7作目アルバム幻自分ブラックコメディ映画サントラ「War Child」より1回目カット米10月14日発売、
作とプロデュースはちろん男イアン・アンダーソン、
意を決して敢然とタルのアメリカ歌謡化に挑んだ野心作、
音質からメロからイカれたキャッチーてんこ盛りです正直申すよわしゃジャスロタでこの歌が一番好き100点。

1974年11月2日82位初登場、最高位12位。16週。

♪Walking through forests of palm tree apartments


6-412
☆☆☆☆88. EVIL BOLL-WEEVIL - Grand Canyon (Bang)-1
イヴィル・ボウル・ウィーヴィル グランド・キャニオン



https://youtu.be/FKKyzvxOTbc

ポール・デイヴィス師匠がブレークのバングよりノベルティヒット誕生、
正体は不明、
作はエド・ブラウンさんとプロデュースもしてるジェフ・マッキーさん。
大ディッキ−・グッドマン師が確立した米国ノベルティ定番の
ヒット曲を多々カットインしてツッコミ笑い挿入ソングでございます
特徴は最新ヒットだけならずビートルズも導入。何が可笑しいかわかったら95点。
わかんないと91点。

1974年11月2日88位初登場、最高位72位。5週。

♪♪


7-413
☆☆☆☆☆89. NEVER CAN SAY GOODBYE - Gloria Gaynor (MGM)-1
さよならは言わないで グロリア・ゲイナー









https://youtu.be/CU_nnFAfKBo

最近冴えに冴えてるはMGMのコーエン社長、
ジョニー・ブリストル師に続いて女性版たるガッツリ・ソウル・ヒット創出、
1949年9月7日ニュージャージー州ニューアーク生まれ、真理の探究・内面の探求の乙女座、
25才にてデビュー1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より2回目タイトルカット10月27日発売、
カバーで

*****

1971年4月3日米国チャートから、
http://rocksblog.seesaa.net/article/353636243.html

1-157
☆☆☆☆☆57. NEVER CAN SAY GOODBYE - Jackson 5 (Motown)-1
さよならは言わないで ジャクソン5

http://youtu.be/IvmqYZr0RFo

1971/3/16発売。作はこれで一躍有名のクリフトン・デイヴィス氏。プロデュースはハル・デイヴィス氏。
4枚目アルバム8月14日発売「Maybe Tomorrow」より。マイケルくん今時11歳。
名曲です。
何故モータウン・ジャクソンズがこんなに人気が有ったはそりゃ当たり前、
音楽ですから。
曲が良かったのです。
グロリア・ゲイナー嬢が1974年最高位9位のカバー。
http://youtu.be/ngVetZw8hSc

1971年4月3日57位初登場、最高位2位。R&Bチャート1位。
英33位。

*****

アレンジはCity Life, Harold Wheelerコンビ。
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組。
フィリー入れてバリー・ホワイト入れて俗っぽさも見事なディスコ歌謡化に成功95点。
これは筒美さんが地団駄踏んで悔しがったと思う。

1974年11月2日89位初登場、最高位9位。17週。


1回目のヒットで、
1974年12月7日50位初登場、最高位2位、1975年3月1日48位まで通算13週。

♪I never can say goodbye, no, no, no, no, now Never can say goodbye


8-414
☆☆☆☆☆90. SEXY IDA (Part 1) - Ike and Tina Turner (United Artists)-1
セクシー・アイダ アイク・アンド・ティナ・ターナー






https://youtu.be/XTw7CpkiU8w


力技で押しまくるソウルてばもはやピンぼけの古臭いものかの危機アイクとティナ野獣夫婦奇跡の大逆転やで
同名アルバムよりタイトルカットは作:ティナ・ターナー様、
プロデュースはClaude Williams, Gerhard Augustin, Ike Turner, Jackie Clarke組。
時代を先駆けるセンスから何からファンクの真髄大名作です100点。

1974年11月2日90位初登場、最高位65位。8週。
R&Bチャート29位。

♪Don't give your love to sexy Ida 'Cause she's the sister of a black widow spider


9-415
☆☆☆☆☆92. SHOE SHOE SHINE - The Dynamic Superiors (Motown)-1
シュー・シュー・シャイン ダイナミック・スペリアーズ



https://youtu.be/mOtk-3R44QQ

1963年ワシントンで結成のソウル団、10年の研鑽を経てモータウンと初契約達成、
1975年1作目アルバム「The Dynamic Superiors」よりカット、
作・プロデュース:アシュフォード&シンプソン夫婦の昨今では珍しくなってしまった真正面ソウル・バラードがヒット。
心にしみる名曲が散りゆく落ち葉のごとく一発屋さん96点。
ただしヴォーカルのトニー・ワシントン師はオカマメイクのおホモさんよあら。

1974年11月2日92位初登場、最高位68位。7週。

♪First of all Let's get one thing straight All the things you desire

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 YOU HAVEN'T DONE NOTHIN - Stevie Wonder (Tamla)-14 (1 week at #1)
2.☆←3 YOU AIN'T SEEN NOTHING YET/ FREE WHEELIN' - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-7
3.☆←4 JAZZMAN - Carole King (Ode)-10

週替り首位。今週は悪夢です。

−−−−−−

1974年11月2日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-71
☆☆☆☆17.☆←23 The Kids & Me - Billy Preston
ザ・キッズ・アンド・ミー ビリー・プレストン



All tracks composed by Billy Preston and Bruce Fisher; except where indicated

Side A
1. 愛する君に贈る歌 - Tell Me You Need My Loving - 2:45
2. ナッシング・フロム・ナッシング - Nothing from Nothing - 2:36
3. ストラッティン - Struttin' (Billy Preston, George Johnson, Louis Johnson) - 2:34
4. シスター・シュガー - Sister Sugar - 3:04
5. サッド・サッド・ソング - Sad Sad Song - 2:29
6. 美し過ぎて - You Are So Beautiful - 4:48

Side B
1. サムタイムズ・アイ・ラヴ・ユー - Sometimes I Love You (B. Preston) - 3:13
https://youtu.be/3LQGRlISkso
2. セント・エルモ - St. Elmo (B. Preston) - 2:29
3. ジョンは洗礼者 - John the Baptist (B. Preston, John Schuller) - 3:24
4. リトル・ブラック・ボーイズ・アンド・ガールズ - Little Black Boys and Girls - 2:27
5. 未来への創造 - Creature Feature (B. Preston, Hubert Heard) - 3:35

Personnel
Billy Preston: Keyboards, piano, vocals.
Tony Maiden: Guitars.
Joe Walsh: Guitars.
Bobby Watson: Bass Guitar.
Albert Perkins: Banjo.
Kenneth Luper: Keyboards.
Hubert Heard: Keyboards.
Manuel Kellough: Drums.

Producer Billy Preston

1974年5月5日発売9作目。

大物バンドお助け人、宇宙突進アフロいつもニコニコ兄さん、キャリア絶頂を迎えたるアルバム登場。
自身が弾く鍵盤同様の歌声まみれの中、美し過ぎてびっくりの曲もあるでよ
もちろんナッシング・フロム・ナッシングの存在でかし94点。

米17位。
R&Bチャート8位。


2-72
?18.☆←25 Cheech & Chong's Wedding Album - Cheech & Chong
チーチ&チョンのウエディング・アルバム チーチ&チョン



Side A
1. Championship Wrestling
2. The Other Tapes
3. Testimonial by R. Zimmerman
4. Hey Margaret
https://youtu.be/sy41I4aR1yw
5. Earache My Eye (featuring Alice Bowie)

Side B
1. Wake Up America
2. Black Lassie (A Great American Dog)
3. Wake Up America (Conclusion)
4. The Baby Sitters featuring Pedro & Man
5. The Three Little Pigs
6. Coming Attractions

Personnel
Producer Lou Adler

1974年発売4作目。

きっついギャグで大人気のコメディ・デュオのきっついジャケで発禁もの盤ランクイン。
シングルのEarache My Eyeは愛聴も英語ギャグまみれに突入するに腰が引け持ってません?点。

米5位。


TOP3は

1.☆←2 So Far - Crosby,Stills,Nash & Young (1 week at #1)
2.☆←5 Wrap Around Joy - Carole King
3.←1 Can't Get Enough - Barry White (1 week at #1)

−−−−−−

1974年11月2日付TOP50英国アルバム・チャートより

#288
#225
1-113
☆☆☆☆☆5. IT'S ONLY ROCK 'N' ROLL - THE ROLLING STONES
イッツ・オンリー・ロックン・ロール ローリング・ストーンズ



All songs by Mick Jagger and Keith Richards, except where noted.

Side A
1. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー - If You Can't Rock Me 3:47
2. エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ - Ain't Too Proud to Beg (Norman Whitfield/ Eddie Holland) 3:31
3. イッツ・オンリー・ロックン・ロール - It's Only Rock'n Roll (But I Like It) 5:07
4. ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ - Till The Next Goodbye 4:37
5. タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン - Time Waits for No One 6:38

Side B
1. 快楽の奴隷 - Luxury 5:01
2. ダンス・リトル・シスター - Dance Little Sister 4:11
https://youtu.be/OY3g_c8QUas
3. マイ・フレンド - If You Really Want to Be My Friend 6:17
4. ショート・アンド・カーリーズ - Short and Curlies 2:44
5. フィンガープリント・ファイル - Fingerprint File 6:33

Personnel
The Rolling Stones
Mick Jagger – lead and backing vocals; acoustic guitar on "Till the Next Goodbye"; electric rhythm guitar on "Fingerprint File"
Keith Richards – electric and acoustic guitar, backing vocals; bass guitar on "If You Can't Rock Me"; lead guitar on "Ain't Too Proud to Beg", "It's Only Rock and Roll", "Luxury", and "Fingerprint File"
Mick Taylor – electric, acoustic, twelve–string acoustic and slide guitar, backing vocals; synthesizer on "Time Waits for No One", congas on "Dance Little Sister"; bass guitar on "Fingerprint File"
Bill Wyman – bass guitar; synthesizer on "Fingerprint File"
Charlie Watts – drums

Additional personnel
Nicky Hopkins – piano on "Till the Next Goodbye", "Time Waits for No One", "Luxury", "If You Really Want to Be My Friend", and "Fingerprint File"
Billy Preston – piano on "If You Can't Rock Me", "Ain't Too Proud to Beg", "Fingerprint File", clavinet on "Ain't Too Proud to Beg", "Fingerprint File", organ on "If You Really Want to Be My Friend"
Ian Stewart – piano on "It's Only Rock 'n Roll", "Dance Little Sister" and "Short and Curlies"
Ray Cooper – percussion
Blue Magic – backing vocals on "If You Really Want to Be My Friend"
Charlie Jolly – tabla on "Fingerprint File"
Ed Leach – cowbell on "Ain't Too Proud to Beg"

Basic track on "It's Only Rock 'n Roll (But I Like It)"
Kenney Jones – drums
Willie Weeks – bass guitar
David Bowie – backing vocals
Ronnie Wood – twelve–string acoustic guitar, backing vocals

Producer The Glimmer Twins

1974年10月16日発売英12米14作目。

来ましたロッカーの人生訓となるタイトル抱く我らがイッツ・オンリー・ロックン・ロール。
ミック・テイラー師1974年12月バンド脱退直前、デビュー10周年盤。
緑の血悪魔から熱血漢に戻りの、ここまで勝ち得たグルーヴを朋友たちと共にいかんなく発揮や忘れ時の100点。


米1位。

19回目のヒットで、
1974年11月2日5位初登場、最高位2位、1975年1月11日49位まで通算9週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-114
?17. I'M LEAVING IT ALL UP TO YOU - DONNY & MARIE OSMOND
愛の散歩道 ダニー&マリー・オズモンド



Side A
1. "I'm Leavin' It (All) Up to You" (Dewey Terry, Don Harris) (2:51)
2. "Take Me Back Again" (Mike Curb) (2:49)
3. "A Day Late and a Dollar Short" (Mack David, Mike Curb) (2:17)
4. "Everything Good Reminds Me of You" (Harley Hatcher) (2:10)
5. "Gone" (Smokey Rogers) (2:50)

Side B
1. "Morning Side of the Mountain" (Dick Manning, Larry Stock) (3:00)
https://youtu.be/MjXC3fZ8EJc
2. "True Love" (Cole Porter) (3:17)
3. "It Takes Two" (William "Mickey" Stevenson, Sylvia Moy) (2:48)
4. "The Umbrella Song" (Michael Lloyd) (3:22)
5. "Let It Be Me" (Gilbert Bécaud, Manny Curtis, Pierre Delanoë) (3:09)

Personnel
Executive Producer – The Osmonds
Producer – Mike Curb

1974年7月6日発売1作目デュオ。

実にしぶとい兄弟の中から2トップの共演アルバムデビューです。
買おうと思ったことが一度もございませんで持ってません?点。

米35位。

1回目のヒットで、
1974年11月2日17位初登場、最高位13位、1975年2月8日36位まで通算15週。


3-115
?19. CAN'T GET ENOUGH - BARRY WHITE
あふれる愛を バリー・ホワイト



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442287608.html



All tracks written by Barry White, except where noted.

Side A
1. "Mellow Mood (Pt. I)" (Barry White, Tom Brock, Robert Taylor) 1:53
2. "You're the First, the Last, My Everything" (Barry White, Tony Sepe, Peter Sterling Radcliffe) 4:37
3. "I Can't Believe You Love Me" 10:23
https://youtu.be/0BKxqFBZ5i0

Side B
1. "Can't Get Enough of Your Love, Babe" 4:31
2. "Oh Love, Well We Finally Made It" 3:54
https://youtu.be/DxUw6zzX7J8
3. "I Love You More Than Anything (In This World Girl)" 5:02
4. "Mellow Mood (Pt. II)" (Barry White, Tom Brock, Robert Taylor) 1:23

Personnel
Arranged By – Barry White, Gene Page
Producer – Barry White

1974年8月6日発売3作目。

今年最大のエロデブおじちゃん新譜。2曲のウルトラ・シングル・ヒットを擁して無敵の快進撃だ?点。
持ってないもんで。



米1位。


2回目のヒットで、
1974年11月2日19位初登場、最高位4位飛び3週、1975年7月12日45位まで通算34週。


4-116
☆☆☆☆☆37. WAR CHILD - JETHRO TULL
ウォー・チャイルド ジェスロ・タル



All music composed by Ian Anderson

Side A
1. "War Child" 4:35
https://youtu.be/Un0zqQHLaLU
2. "Queen and Country" 3:00
3. "Ladies" 3:17
4. "Back-Door Angels" 5:30
5. "Sealion" 3:37

Side B
1. "Skating Away on the Thin Ice of the New Day" 4:09
2. "Bungle in the Jungle" 3:35
3. "Only Solitaire" 1:38
4. "The Third Hoorah" 4:49
5. "Two Fingers" 5:11

Personnel
Jethro Tull
Ian Anderson – flute, acoustic guitar, saxophones, vocals
Martin Barre – electric guitar, Spanish guitar
John Evan – piano, organ, synthesisers, accordion
Jeffrey Hammond – bass guitar, string bass, vocal on "Sealion II"
Barriemore Barlow – drums, percussion

Additional personnel
David Palmer – orchestral arrangements
Robin Black - Sound engineer
Terry Ellis - Executive Producer

Producer Ian Anderson

米1974年10月14日
英1974年10月26日
発売7作目。

北斗百烈拳ジャケ
http://rocks.s25.xrea.com/9tull.html
↑音出ます注意
も勇ましきポシャった映画構想より産まれし漢イアン・アンダーソン意欲の最新版登場。
何しろ突然10曲も入ってるのにびっくり、米ヒット曲が生まれたのにもびっくり、
意識的に大都会米歌謡音質、アレンジを加味し、中身は紛れも無きタルそのものの快挙たる
重要盤です大好きなんで100点。

米2位。

8回目のヒットで、
1974年11月2日37位初登場、最高位14位、11月23日49位まで通算4週。


5-117
?40. ILLUMINATIONS - CARLOS SANTANA AND ALICE COLTRANE
啓示 カルロス・サンタナ&アリス・コルトレーン



Side A
1. "Guru Sri Chinmoy Aphorism" (Guru Sri Chinmoy) - 1:11
2. "Angel of Air / Angel of Water" (Coster, Santana) - 9:55
3. "Bliss: the Eternal Now" (A. Coltrane) - 5:33

Side B
1. "Angel of Sunlight" (Coster, Santana) - 14:43
2. "Illuminations" (Coster, Santana) - 4:18
https://youtu.be/8rAsogqV62U

Personnel
Carlos Santana - Guitar
Alice Coltrane - Harp, Piano, Wurlitzer Organ
Tom Coster - Electric Piano and Hammond Organ - 2,4,5
Dave Holland - Double Bass - 2,4
Jack DeJohnette - Drums and Percussion - 2,4
Jules Broussard - Flute, Soprano Saxophone - 2,4
Phil Brown - Tamboura - 4
Armando Peraza - Congas - 4
Phil Ford - Tablas - 4

1974年9月発売。

挑戦野郎サンタナさん、ジョン・コルトレーン師の2番目の奥さんアリスさんと双頭でジャズ・アルバムです。
サンタナさん、こうゆうことやる時はとかく辛気臭く、様子をうかがったらやっぱ辛気臭そうだったのでいまだ買っておらず?点。

米79位。

唯一のヒットで、
1974年11月2日40位初登場、1週。

******

TOP3は

1.☆←2 SMILER - ROD STEWART -3 (2 weeks at #1)
2.←1 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -4 (2 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -68 (1 week at #1)

おおローラーズに奪われた首位を兄貴逆襲奪取すかさず首位奪還。

−−−−−−

1974年11月2日付TOP50英国シングル・チャートより

1-237
☆☆☆☆35. GET YOUR LOVE BACK - THE THREE DEGREES
ゲット・ユア・ラヴ・バック スリー・ディグリーズ



https://youtu.be/LJfBLnhO6us

苦労時代が糧となり
世界中のお世話になってる国に真摯に対応するもんで各国でアイドルです三人娘。
1975年6月発売3作目アルバム「International」より欧州独自ヒット、
作はギャンブル=ハフ・コンビ。
御大作もこれなら我が国の「ミッドナイト・トレイン」「苦い涙」の方がシングルとして上やとか思ったりして。
と言っても日本では「荒野のならず者」に愛着が特化してるからなあ。
英国には英国人のツボがある90点。

3回目のヒットで、
1974年11月2日35位初登場、最高位34位、11月23日45位まで通算4週。

♪I know I was wrong by leaving you by yourself


2-238
☆☆☆☆☆38. YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING - BARRY WHITE
マイ・エヴリシング バリー・ホワイト



おいちゃん、半端ねえ人気で米英同時週ランクイン達成。
↑を参照ください。


3-239
☆☆☆☆39. TOO GOOD TO BE FORGOTTEN - THE CHI-LITES
トゥー・グッド・トゥ・ビー・フォーガットン シャイ・ライツ



https://youtu.be/rRm5bOO_-eM

シャイ・ライツも英国北米ソウル愛好協会によって自分らのグループに認定です。
この地で特に愛された1973年8月発売6作目アルバム「Chi-Lites」よりカット、
欧州限定ヒットとする作は友人レコード師とBarbara Acklinさん。
実に愛くるしい"Homely Girl"をうけての続編扱いな94点。

7回目のヒットで、
1974年11月2日39位初登場、最高位10位、1975年1月11日44位まで通算11週。

♪Too good to be forgotten Too good to be forgotten. Benny was a boy I met while walking


4-240
☆☆☆☆☆40. MAGIC - PILOT
マジック パイロット



http://rocksblog.seesaa.net/article/11163920.html
https://youtu.be/MzlK0OGpIRs


来ましたマジック来ましたパイロット、
1973年元祖ベイ・シティ・ローラーズにいましたデヴィッド・ペイトン師とビル・ライオール師再結集、
ドラムのスチュアート・トッシュくん加入、
ローラーズ人気もあってEMIと即効契約、
1974年10月発売1作目アルバム「From the Album of the Same Name」より2回目カット11月2日発売でどかん、
作はライオール=ペイトン・コンビ、
契約したのがEMIで本当に良かったそこには魔術師アラン・パーソンズ師がおります
かの師の3分映画劇場手法ここより始まるキレッキレのロンドンポップ100点。
歌い方がほーほー魔術師してるのも粋や。

1回目のヒットで、
1974年11月2日40位初登場、最高位11位2週、1975年1月11日36位まで通算11週。


1975年4月5日84位初登場、最高位5位。20週。

♪Ho, ho, ho. It's magic, you know. Never believe it's not so. It's magic,


5-241
☆☆☆☆☆45. COSTAFINE TOWN - SPLINTER
コスタファイン・タウン スプリンター



https://youtu.be/QUo4rM6uZP8

英国タイン・アンド・ウィアのサウス・シールズよりこう書きたくはねえが英国オフコース登場。
ビル・エリオット師とボビー・パーヴィス師のお二人。
ジョージ・ハリソン師の寵愛かまびすしくプロデュースの
1974年9月20日発売1作目アルバム「The Place I Love」より1回目カット9月13日発売、
作はお二人、ちょい甘いけどねえ愛すべきキュート名曲です95点。

唯一のヒットで、
1974年11月2日45位初登場、最高位17位跳び2週、1975年1月4日位まで通算10週。

♪A dirty old hole In the side of the road For the man who cleans the streets


6-242
☆☆☆☆☆47. SATURDAY GIG - MOTT THE HOOPLE
モット・ザ・フープル物語 モット・ザ・フープル



https://youtu.be/VRxIM7mkK-o


ついにこの日がやって来ちまったフープル最後のヒット、シングル特製。
イアン・ハンター師が目立ち過ぎちゃったもんでバンド内で孤立、
具合が悪くなって入院した時も誰も見舞いに来なかったとかあったりして脱退へ向かう
前にそのとてつもないモット愛をここに提示、涙無くしては聴けません走馬灯のように97点。

7回目のヒットで、最後、
1974年11月2日47位初登場、最高位41位、11月16日46位まで通算3週。

♪Sixty-nine was cheapo wine, Have a good time, What your sign?


7-243
☆☆☆☆☆48. NO HONESTLY - LYNSEY DE PAUL
ノー・オネスティ リンジー・ディ・ポール



http://rocksblog.seesaa.net/article/89647311.html
https://youtu.be/kz06eCFF-oI


リンジーさん、忙しく移籍のジェットより発売第一弾、
同名のITVのシチュエーション・コメディのテーマ曲です
作・プロデュースは自身でこれがリンジー小唄の真骨頂、
テレビ推しもあってめでたく自身2番目の大ヒット達成!100点。

5回目のヒットで、
1974年11月2日48位初登場、最高位7位、1975年1月11日45位まで通算11週。

♪No honestly I know we were meant to be Nothing's gonna change the way I feel about you


8-244
☆☆☆49. BLUE ANGEL - GENE PITNEY
ブルー・エンジェル ジーン・ピットニー



https://youtu.be/qoQd--hknR0

非情の町
Town Without Pity
https://youtu.be/8vAyitZPcMo
とゆう1961年全米最高位13位、この地でも最高位32位のヒットを持つ米古参SSWジーンさんこよなく愛された英国で最後のヒット。
欧州と豪州限定発売。
1975年アルバム「Pitney '75」よりカット、作は名匠ロジャー・クック師、
今何時代?てなイタリアーンな風情のそりゃもすんごく英歌謡な81点。

21回目のヒットで、最後、
1974年11月2日49位初登場、最高位39位、11月30日39位まで通算4週。

♪When we were kids I was your friend watching you grow

******

TOP3は

1.☆←1 EVERYTHING I OWN - KEN BOOTHE -7wks /2wks No.1
2.☆←2 FAR FAR AWAY - SLADE -3wks
3.☆←10 GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX -4wks

スレイドが首位になれませんわブースおいちゃんの勢い。

************

以上

困ったな、誰を目玉で表示しようか、誰を小窓で開けようか迷っちゃう
特に英国が半端ありません充実週です。

(山)2016.11.1

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

洋楽70's全曲探検 1974/10/26号 レッド&キラー・クイーン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/10/26号
レッド&キラー・クイーン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、ああ11月も目前、山口眞と申します。

寒いのなんのってさすがに今度の寒さは本物か、
エアコンの掃除をせねばすぐ真冬になりそうな気配漂う今週は
シングルとアルバムで2つの赤いキラーが登場です。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年10月26日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-399
☆☆☆☆☆82. LET'S STRAIGHTEN IT OUT - Latimore (Glades)-1
はっきりさせてよ ラティモア





https://youtu.be/CKXVOywj7T0


Benjamin "Benny" Latimoreさん、1939年9月7日テネシー州チャールストン生まれ黒ブルース男、
こたび35才にて
1973年1作目アルバム「Latimore」よりカット、
作は自身、プロデュースはSteve 粗芋Alaimo氏、
語りとともに引き継がれる激唱の愛の終着駅アダコン演歌ブルース。
こうゆうのは年を取らねばぐっと来なかったかもなあ95点。

1974年10月26日82位初登場、最高位31位。12週。
R&Bチャート1位。

♪Sit yourself down, girl, and talk to me


2-400
☆☆☆☆☆86. PROMISED LAND/ IT'S MIDNIGHT - Elvis Presley (RCA)-1
約束の地/悲しみの夜 エルヴィス・プレスリー











王、好調です恒例のリャン面ヒットで
1975年1月8日発売アルバム「Promised Land」より2回目カット、

PROMISED LAND
https://youtu.be/_HR_-hsAIRA

作はかのチャック・ベリー師匠、
1964年11月発売アルバム「St. Louis to Liverpool」よりカット発売、
元曲は米フォークソングの
Wabash Cannonball
https://youtu.be/aZiQ89_s67Q
ほぼ完おパクリもしっかり作は自分にしております
ザ・バンドのカバーの記憶も鮮烈な大好きケツに締りがない名ロックン・ロール96点。

IT'S MIDNIGHT
https://youtu.be/jcZMRRDycgs

フリップ面は
作はBilly Edd Wheeler, Jerry Chesnut組、
先のアルバムよりファンは汗ハンカチのバラードです。

1974年10月26日86位初登場、最高位14位。13週。

英国チャート
93回目のヒットで、
1975年1月18日22位初登場、最高位9位、3月8日49位まで通算8週。

♪I left my home in Norfolk Virginia California on my mind


3-401
☆☆☆☆87. FIRE, BABY I'M ON FIRE - Andy Kim (Capitol)-1
炎の恋人 アンディ・キム





https://youtu.be/BL0yEKIwSxA

"Rock Me Gently"で米1位奪取、一躍時の人のアンディさん一発屋じゃねえよ元々な続きは
1974年5作目アルバム「Andy Kim」よりカット、
作自作、プロデュースも自身、またまた見事にリフレインがキツい剛腕ポップス、
まるでロックミーの次はこれって最初に用意してたかのような一歩格落ちの92点。

1974年10月26日87位初登場、最高位28位。9週。

♪You feel just Like a woman should And the night


4-402
☆☆☆☆☆88. COUNTRY SIDE OF LIFE - Wet Willie (Capricorn)-1
カントリー・サイド・オブ・ライフ ウェット・ウィリー



https://youtu.be/C9_2TsTO-tA

キープ・オン・スマイリン最高位10位
http://rocksblog.seesaa.net/article/438208465.html
でついにブレークの
サザン・ロック大衆食堂、ジミー・ホール兄ちゃん率いるべっとりウィリー、
お次も
1974年発売4作目アルバム「 Keep On Smilin'」よりカット、
作はギターのRichard Hirsch師、プロデュースはトム・ダウド師。
こっちで邦題つけるとしたら「田舎暮らし」なこれがリトル・フィートを彷彿とさせるイカれたファンキー・サザンで
贔屓としか思えぬ95点上梓。

1974年10月26日88位初登場、最高位66位。4週。

♪You can have your buildings and your heavy arithmetic


5-403
☆☆☆☆☆89. WHATEVER YOU GOT, I WANT - Jackson 5 (Motown)-1
君のものは僕のもの ジャクソン5



https://youtu.be/EQqofK8CkmQ

マイケルくん声変わりでキツい中、Dancing Machineで大復活、
次だ
1974年9月5日発売11作目アルバム「Dancing Machine」より2回目カット10月1日発売、
作はGene Marcellino, Jerry Marcellino, Mel Larson組、
これがまたリトル・フィートを彷彿とさせるイカしたニュー・オリンズ・ファンクで当然の95点。
地味でも冷たくしないで。

1974年10月26日89位初登場、最高位38位。11週。

♪Whatever you got, I want. Whatever you want. I'll give to you


6-404
☆☆☆☆90. EASY STREET - The Edgar Winter Group (Epic)-1
イージー・ストリート エドガー・ウインター・グループ



https://youtu.be/sCVbrRkvfp8

ええ時代の団、
1974年5月発売4作目アルバム「Shock Treatment」よりカット、
作はダン・ハートマン師の何とまあ地味なんをなキャバレット・ジャジー・ホール&オーツなナンバー94点。
同じハートマン師作なら日本盤みたいに「ロックン・ロール・クイーン」
https://youtu.be/FzZA7qkA1mY
切ったほうがヒデキ踊り出来たと思うだがそれならそれでハード過ぎてダメ?

1974年10月26日90位初登場、最高位83位。4週。

♪Saturday night at the corner cafe Had me some drinks and I'm feelin' my way


7-407
☆☆☆☆94. BRING BACK THE LOVE OF YESTERDAY/ LEARNING TO LOVE YOU WAS EASY - The Dells (Cadet)-1
ブリング・バック・ザ・ラヴ・オブ・イエスタデイ/ラーニング・トゥ・ラヴ・ユー・ワズ・イージー デルズ



BRING BACK THE LOVE OF YESTERDAY
https://youtu.be/hSzGlBdjxmg

LEARNING TO LOVE YOU WAS EASY
https://youtu.be/GOmDqX5dRJw

花のおっさんノーザン・ソウル団、
1974年13作目アルバム「The Mighty Mighty Dells」よりカットの
このままおっさんしてても相手ににされなくなっては困るのでちょいバリー・ホワイトみたいにやってみたのと
ファンキーにテンプス半分なやれやれどんどんなおっさんな91点。

1974年10月26日94位初登場、最高位87位。3週。

♪Oh, baby Let's pick up the pieces And let's work this thing out

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. I KEEP ON LOVIN' YOU - Z.Z. Hill (United Aritsts)
アイ・キープ・オン・ラヴィング ZZ・ヒル





https://youtu.be/rkRXGIha2Tg


ザ・もみあげ、流離いのテキサン・ブルースマン、
1975年同名アルバムより作・プロデュース・ホーン・アレンジ:アラン・トゥーサン父さんの
もうむっちゃイカしてんの98点。

1974年10月19日110位初登場、最高位104位、4週。
R&Bチャート39位。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 THEN CAME YOU - Dionne Warwick and the Spinners (Atlantic)-14 (1 week at #1)
2.☆←3 YOU HAVEN'T DONE NOTHIN - Stevie Wonder (Tamla)-13
3.☆←17 YOU AIN'T SEEN NOTHING YET/ FREE WHEELIN' - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-6

週替り首位。今回も大納得。

−−−−−−

1974年10月26日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-68
☆☆☆☆☆12.☆←21 Walls & Bridges - John Lennon
心の壁、愛の橋 ジョン・レノン



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442899191.html



Side A
1. 愛を生きぬこう Going Down on Love
2. 真夜中を突っ走れ Whatever Gets You Thru the Night(エルトンとデュエット)
3. 枯れた道 Old Dirt Road (& Harry Neilson)
4. ホワット・ユー・ガット What You Got
5. 果てしなき愛(ブレッス・ユー) Bless You
6. 心のしとねは何処 Scared
https://youtu.be/H4SrrVIY8oU

Side B
1. 夢の夢 #9 Dream
2. 予期せぬ驚き Surprise, Surprise(Sweet Bird of Paradox)
3. 鋼のように、ガラスの如く Steel and Glass
https://youtu.be/rOT7w2LInLQ
4. ビーフ・ジャーキー Beef Jerkey
5. 愛の不毛 Nobody Loves You(When You're Down and Out)
6. ヤ・ヤ Ya Ya (Morgan Robinson, Lee Dorsey, Clarence Lewis, Morris Levy)

Personnel
John Lennon – arrangements, vocals (lead, harmony, and background), lead guitar, rhythm guitar, acoustic guitar, piano, whistling, percussion, production

Plastic Ono Nuclear Band
Ken Ascher – electric piano, clavinet, Mellotron
Jim Keltner – drums
Arthur Jenkins – percussion
Nicky Hopkins – piano
Klaus Voormann – bass
Bobby Keys – tenor saxophone
Ron Aprea - tenor saxophone
Jesse Ed Davis – acoustic guitar, lead guitar
Eddie Mottau – acoustic guitar

Additional personnel
Strings and brass musicians from The Philharmonic Orchestrange – arranged and conducted by Ken Ascher.
Little Big Horns – Ron Aprea (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Frank Vicari (tenor saxophone), Howard Johnson (baritone and bass saxophone) and Steve Madaio (trumpet).
Julian Lennon – drums on "Ya Ya".
Elton John – piano and harmony vocals on "Whatever Gets you thru the Night" and Hammond organ and background vocals on "Surprise, Surprise (Sweet Bird of Paradox)"
Harry Nilsson – backing vocals on "Old Dirt Road".
The 44th Street Fairies: Joey Dambra, Lori Burton and May Pang – background vocals on "#9 Dream".
Shelly Yakus – engineer
Jimmy Iovine – overdub engineer
Roy Cicala – remix engineer
May Pang – production coordinator
Roy Kohara – art direction
Bob Gruen – photography

英1974年10月4日発売
米1974年9月26日発売
5作目。


18ヶ月にわたるヨーコさんとの離れ生活「失われた週末」さいちゅうの成果出現。
ある意味ヨーコさんの狙い的中なる一人で男気取り戻したる荒野の傑作なり。
何よりもこれほど74年の空気を吸ってる&不良ジョン創作最後の
存在自体が宝な95点。



米1位。

日本14位。


5回目のヒットで、
1974年10月19日14位初登場、最高位6位、1975年3月22日33位まで通算10週。


2-69
☆☆☆☆☆17.☆←22 When The Eagle Flies - Traffic
ホエン・ジ・イーグル・フライズ トラフィック



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442287608.html



All songs by Steve Winwood and Jim Capaldi unless otherwise noted.

Side A
1. "Something New" – 3:15
2. "Dream Gerrard" (Steve Winwood, Vivian Stanshall) – 11:03
https://youtu.be/RLTBxsK2gdQ
3. "Graveyard People" – 6:05

Side B
1. "Walking in the Wind" – 6:48
https://youtu.be/k8f7Kl36Vxo
2. "Memories of a Rock N' Rolla" – 4:50
3. "Love" – 3:20
4. "When the Eagle Flies" – 4:24

Personnel
Steve Winwood – guitar, vocals, keyboards
Chris Wood – flute, saxophone
Jim Capaldi – drums, percussion, backing vocal (5), keyboards
Rosko Gee – bass
Rebop Kwaku Baah (uncredited) – percussion (3, 7)

Production notes:
Chris Blackwell – producer
Nobby Clark – engineer
Brian Humphries – engineer
Jeff Willens – mastering
Bill DeYoung – liner notes
Martin Hughes – cover design

1974年9月発売7作目。

時を経るに連れどんどん大切な存在だったとつくづく思うトラフィックの新作。
またも浮世を離れた別天地滋味も極まり無視される付き合いきれない扱いだって
その魔境の底抜けは計り知れません耐えるといいことあり95点。



米9位。


5回目のヒットで、
1974年9月28日31位初登場、1週。


3-70
☆☆☆☆18.☆←23 Thrust - Herbie Hancock
スラスト(突撃) ハービー・ハンコック



All compositions by Herbie Hancock except as indicated

Side A
1. "Palm Grease" 10:38
2. "Actual Proof" 9:42
https://youtu.be/m0c38Wtdvz0

Side B
1. "Butterfly" (Hancock, Bennie Maupin) 11:17
2. "Spank-a-Lee" (Hancock, Mike Clark, Paul Jackson) 7:12

Personnel
Herbie Hancock – Fender Rhodes electric piano, Hohner D6 clavinet, ARP Odyssey, ARP Soloist, ARP 2600, ARP String Ensemble
Bennie Maupin – tenor saxophone, soprano saxophone, saxello, bass clarinet, alto flute
Paul Jackson – electric bass
Mike Clark – drums
Bill Summers - percussion

Producer David Rubinson & Herbie Hancock

1974年9月6日発売13作目。

ヘッド・ハンターズで一躍ジャズ・ファンクの尖兵になったハンコック師、
二の矢で快進撃クロスオーバーワールド。ポール・ジャクソン師のベースがグイノリぐん92点。

米13位。
R&Bチャート2位。


TOP3は

1.☆←2 Can't Get Enough - Barry White (1 week at #1)
2.☆←6 So Far - Crosby,Stills,Nash & Young
3.←3 Back Home Again - John Denver

−−−−−−

1974年10月26日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-107
☆☆☆☆7. JUST A BOY - LEO SAYER
ジャスト・ア・ボーイ レオ・セイヤー



All songs written by Leo Sayer and David Courtney.

Side A
1. "Telepath" – 3:12
2. "Train" – 4:25
3. "The Bells of St Mary's" – 3:36
4. "One Man Band" – 3:35
5. "In My Life" – 3:23

Side B
1. "When I Came Home This Morning" – 5:17
https://youtu.be/0Rwy14Bcqj8
2. "Long Tall Glasses" – 3:19
3. "Another Time" – 3:26
4. "Solo" – 3:59
5. "Giving it All Away" – 3:52

Personnel
Leo Sayer - guitar, harmonica, vocals
David Courtney - piano
Michael Giles - drums
Theodore Thunder - drums
Cliff Hall - piano
Paul Keogh - guitar
James Litherland - guitar
Dave Markee - bass
Bill Smith - bass
John Mealing - organ
Keith Nelson - banjo
David Rose - piano
Jeanie Greene - backing vocals
Barry St. John - backing vocals
Liza Strike - backing vocals
Lucas Piccoli - inspiration
Recording Engineer Apple Studios John Mills

Producers: David Courtney, Adam Faith

1974年10月発売2作目。

時代のピエロ、レオくん、涙メイクを拭きとってただのぽつん男の子になった2枚目。
コートニー師とのコンビ最高潮、世界をちょっとだけ揺らす歌を出現させます91点。。

米16位。

2回目のヒットで、
1974年10月26日7位初登場、最高位4位、1975年1月25日33位まで通算14週。


2-108
☆☆☆10. ODDS AND SODS - THE WHO
不死身のハードロック ザ・フー



All songs written by Pete Townshend except where noted.

Side A
1. ポストカード - "Postcard" (John Entwistle) - 3:27
2. ナウ・アイム・ア・ファーマー - "Now I'm a Farmer" - 3:59
https://youtu.be/2Y-uiiAgcKc
3. プット・ザ・マネー・ダウン - "Put the Money Down"- 4:14
4. リトル・ビリー - "Little Billy" - 2:15
5. トゥー・マッチ・オブ・エニシング - "Too Much of Anything" - 4:26
6. 燃える女 - "Glow Girl" - 2:20

Side B
1. ピュア・アンド・イージー - "Pure and Easy" - 5:23
2. 大きな信頼 - "Faith in Something Bigger" - 3:03
3. アイム・ザ・フェイス - "I'm the Face" (Peter Meaden) - 2:32
4. ネイキッド・アイ - "Naked Eye" - 5:10
5. 不死身のハードロック - "Long Live Rock" - 3:54

Personnel

The Who
Roger Daltrey – vocals, harmonica
John Entwistle – bass guitar, brass, vocals, lead vocals on "Postcard" and "We Close Tonight"
Keith Moon – drums, lead vocals on "Cousin Kevin Model Child", partial lead vocals on "We Close Tonight" and "Now I'm a Farmer"
Pete Townshend – guitar, piano, bass guitar, synthesizers, vocals

Other
Leslie West - lead guitar on "Baby Don't You Do It"

Production
John Alcock – album compilation
Chris Charlesworth – executive producer, liner notes
Bill Curbishley – executive producer
Roger Daltrey – cover design
John Entwistle – album compilation
Richard Evans – art direction
Graham Hughes – album cover design, photography, design concept
Glyn Johns – associate production
Kit Lambert – production
Andy MacPherson – remixing
Peter Meaden – production
Chris Parmeinter – production
Robert Rosenberg – executive producer
Pete Townshend – liner notes

Producer
Glyn Johns, Kit Lambert, Peter Meaden, Chris Parmeinter, Shel Talmy, The Who

1974年9月28日発売4作目コンピ。

オクラ入りのテープを整理してたジョン・エントウィッスル師の提案で
1964年から1973年のお宝を発掘発売。バンドの底力ここに示したる82点。

米15位。

9回目のヒットで、
1974年10月26日10位初登場、最高位10位、11月16日34位まで通算4週。


3-109
☆☆☆☆16. THE IMPOSSIBLE DREAM - SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND
見果てぬ夢 怪傑アレックス・ハーヴェイ・バンド



Side A
1.1 "Hot City Symphony Part 1: Vambo" (Alex Harvey, Hugh McKenna) 5:02
1.2 "Hot City Symphony Part 2: Man in the Jar" (Alex Harvey, Hugh McKenna, Zal Cleminson) 8:11
2. "River of Love" (Alex Harvey, Hugh McKenna) 3:15
3. "Long Hair Music" (Alex Harvey, Hugh McKenna) 4:43

Side B
1. "Hey" (Alex Harvey, Alistair Cleminson, Hugh McKenna) 0:40
2. "Sergeant Fury" (Alex Harvey, Hugh McKenna, David Batchelor) 3:31
3. "Weights Made of Lead" (Alex Harvey) 2:41
4. "Money Honey" (Jesse Stone) / "The Impossible Dream" (Mitch Leigh, Joe Darion) 2:11
5. "Tomahawk Kid" (Alex Harvey, Hugh McKenna, David Batchelor) 4:30
6. "Anthem" (Alex Harvey, Hugh McKenna) 7:42
https://youtu.be/1HY3E-fX944

Personnel
Alex Harvey - Lead vocals, rhythm guitar
Zal Cleminson - Guitar
Chris Glen - Bass guitar
Hugh McKenna - Keyboards, synthesizer
Ted McKenna - Drums
Vicky Silva - Vocals on "Anthem"

Producer
The Sensational Alex Harvey Band, David Batchelor
"Sergeant Fury" by Derek Wadsworth

1974年10月発売3作目。

Alexander James "Alex" Harvey親分、1935年2月5日スコットランドはグラスゴー生まれ、
デビューは1964年、10年目にして初チャート入り達成は
長い名前のセンセーショナル・バンドの3枚目にて。
これが世に言う”シアトルカル・ロック”だ。
なんじゃこりゃと反応に困ったら
これが世に言う”シアトルカル・ロック”だと叫べ91点。
春風亭昇太などはカンで降参。

1回目のヒットで、
1974年10月26日16位初登場、最高位16位、11月16日39位まで通算4週。


4-110
☆☆☆☆☆19. A STRANGER IN MY OWN BACKYARD - GILBERT O'SULLIVAN
彷徨とぬくもりと/オサリヴァンの系譜 ギルバート・オサリヴァン



All songs written by Gilbert O'Sullivan.

Side A
1. "Number Four" - 1:25
2. "A Woman's Place" - 3:17
3. "No More" - 2:26
4. "It's So Easy To Be Sad" - 4:42
5. "My Father" - 2:43
6. "The Marriage Machine" - 3:28
7. "If You Ever" - 2:33
https://youtu.be/2HidTZ2bypo
8. "The Thing Is" - 4:01

Side B
1. "Just Like Me" - 3:04
2. "Victor E" - 2:46
3. "I Wonder Would You Mind" - 2:19
4. "15 Times" - 2:21
5. "Nothing To Do About Much" - 3:27
6. "Can't Get You To Love Me" - 2:25
7. "Always Somebody" - 0:53

Personnel
Gilbert O'Sullivan - vocals, piano
Gordon Mills - producer
Phil Ramone - engineer
John Haeny - engineer
Johnnie Spence - arranger
Terry O'Neill - photography

1974年10月発売4作目。

年をとるごとにどんどん汚れていく印象をこの頃は持たれておったオサリバンくんは
そんなに変わっちゃいないです。才能もまだまだ枯れちゃいないよ。
いつものようにちっちゃくてかわゆい名品がたくさんの95点。
LPは豪華本仕様。

4回目のヒットで、
1974年10月26日19位初登場、最高位9位、1975年1月11日46位まで通算8週。


5-111
☆☆☆☆22. MOTOWN CHARTBUSTERS VOLUME 9 - VARIOUS ARTISTS
モータウン・チャートバスターズ・ヴォリューム9 オムニバス



Side A
1. Diana Ross All Of My Life
2. Stevie Wonder Higher Ground
3. The Jackson 5 Dancing Machine
4. Diana Ross & Marvin Gaye My Mistake (Was To Love You)
5. Syreeta Spinnin' And Spinnin'
6. Eddie Kendricks Keep On Truckin'
7. R. Dean Taylor There's A Ghost In My House
8. Smokey Robinson Just My Soul Responding
9. Diana Ross Last Time I Saw Him

Side B
1. Diana Ross & Marvin Gaye You Are Everything
2. Stevie Wonder He's Misstra Know It All
3. Diana Ross & The Supremes Baby Love
4. Jimmy Ruffin What Becomes Of The Brokenhearted
https://youtu.be/cQywZYoGB1g
5. Stevie Wonder Living For The City
6. Diana Ross Love Me
7. Eddie Kendricks Boogie Down
8. Commodores Machine Gun

1974年発売9作目。

ここんとこ出てこないからオムニバス廉価盤はチャートから排除されたかと思うたら
そうじゃなかったんね。英特産の老舗モータウン・ヒット集。
恒例の思いきし彼の国の趣味がわかる選曲にニヤリする94点。

8回目のヒットで、
1974年10月26日22位初登場、最高位14位、1975年3月8日47位まで通算15週。


#286
#223
6-112
☆☆☆☆☆45. RED - KING CRIMSON
レッド キング・クリムゾン



http://rocksblog.seesaa.net/article/18582464.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/39434415.html

Side A
1. レッド - Red (6:20) Fripp
2. 堕落天使 - Fallen Angel (6:00) Fripp, Wetton, Palmer-James
3. 再び赤い悪夢 - One More Red Nightmare (7:07) Fripp, Wetton
https://youtu.be/TyoVrVGeqOU

Side B
1. 神の導き - Providence (8:08) Cross, Fripp, Wetton, Bruford
2. スターレス - Starless (12:18) Cross, Fripp, Wetton, Bruford, Palmer-James

Personnel
King Crimson – production, arrangements
Robert Fripp – guitar, mellotron
John Wetton – bass, vocals, lyrics on "One More Red Nightmare" and "Starless"
Bill Bruford – drums, percussion

Additional personnel
David Cross – violin on "Providence"
Mel Collins – soprano saxophone on "Starless"
Ian McDonald – alto saxophone on "One More Red Nightmare" and "Starless"
Mark Charig – cornet on "Fallen Angel", bass cello on "Red" (uncredited)[15]
Robin Miller – oboe on "Fallen Angel"
Uncredited musician – cello on "Starless"
Richard Palmer-James – lyrics on "Fallen Angel" and "Starless"
George Chkiantz – recording, engineering
Rod Thear – recording, assistant engineering
Chris, Tex, Harvey and Peter Walmsley – equipment
John Kosh – cover
Gered Mankowitz – photography

1974年10月発売7作目。

ここでレッド登場。時が経つのが早くて嫌になっちゃうも待望の戦慄クリムゾン最終作。
キンクリでどれが一番好きかと言われたら私はこれです、プログレ史上燦然と輝く100点。
しかし相変わらず最後まで売れません。

米66位。

7回目のヒットで、
1974年10月26日45位初登場、1週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆←2 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -3 (2 weeks at #1)
2.←1 SMILER - ROD STEWART -2 (1 week at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -67 (1 week at #1)

ローラーズすかさず首位奪還。

−−−−−−

1974年10月26日付TOP50英国シングル・チャートより

#287
#224
1-234
☆☆☆☆☆23. KILLER QUEEN - QUEEN
キラー・クイーン クイーン







http://rocksblog.seesaa.net/article/276311845.html
https://youtu.be/aSQwI3rDETk


来ましたキラー・クイーン、
1974年11月8日発売3作目アルバム「Sheer Heart Attack」より1回目カット10月11日発売、
作フレディ・マーキュリー師、プロデュースはロイ・トーマス・ベイカー師&クイーン。
華麗なるロンドン・ポップに変身した目も覚める三分ロックオペラですいまだにめくるめく100点。
思えば「がんばれ田淵」と指摘されなかったらまだ女王様のままだったにと知らなきゃ良かったこともある。

2回目のヒットで、
1974年10月26日23位初登場、最高位2位2週、1975年1月11日39位まで通算12週。


1975年2月8日98位初登場、最高位12位。19週。

♪She keeps Moët et Chandon In her pretty cabinet

※ロック名曲リスト入りです。


2-235
☆☆☆☆39. HOT SHOT - BARRY BLUE
ホット・ショット バリー・ブルー



https://youtu.be/Mu6zNAOJT2k

グラム・ポップ韋駄天バリーくん、これで最後のチャートヒットとなってしまいます。
作は自身と終生相方のリンジー・ディ・ポール嬢。
プロデュースは自身。
何故かトルコ調となってるいつまでたっても偉くならないステキが満載94点。

5回目のヒットで、最後、
1974年10月26日39位初登場、最高位23位、11月23日36位まで通算5週。

♪La-la-la-lei-lei lei-la-lei-la-lei-la-lei, Come on everybody see her play a 45


3-236
☆☆☆☆50. PEPPER BOX - PEPPERS
ペッパー・ボックス ザ・ペッパーズ



https://youtu.be/0KZLzbywUaU

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/434692803.html



珍品さんいらっしゃいの74年特製料理インストだよ。
メンバーは
Mat Camison: Keyboards & Vocals
Pierre Alain Dahan (Peter Arpadys): Drums, Percussion & Vocals
Tonio Rubio: Bass Guitar
お三方。
作はマットさんとピーターさん。

唯一のアルバム、1974年まんまな「The Peppers」よりカット
ピリリと小者感最高な真一発だ94点。




1974年3月9日96位初登場、最高位76位。
R&Bチャート34位。


唯一のヒットで、
1974年10月26日50位初登場、最高位6位、1975年1月11日49位まで通算12週。

♪♪

******

TOP3は

1.☆←2 EVERYTHING I OWN - KEN BOOTHE -6wks /1wk No.1
2.☆←3 FAR FAR AWAY - SLADE -2wks
3.←1 SAD SWEET DREAMER - SWEET SENSATION -7wks /1wk No.1

スレイドの首位を阻むほどのブースおいちゃんの勢い。

************

以上

なんと申してもレッドとキラー・クイーン登場の週です。
英チャート史上記念すべき10月の最後。

(山)2016.10.25

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

洋楽70's全曲探検 1974/10/19号 アンジー・ベイビー&スレイド登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/10/19号
アンジー・ベイビー&スレイド登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、G1たけなわ、山口眞と申します。

秋たけなわ、
競馬のおんもしろい季節であると同様、
秋はチャートの季節だよ。
紅白の無い米英でもクリスマスに向けてとっときのがどんどん出て来る季節。
振り返るもそうそうは何回も出来んですから
一期一会の味わいここに去るも寂しくも嬉し味わいます。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年10月19日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-388
☆☆☆☆56. WISHING YOU WERE HERE - Chicago (Columbia)-1
渚に消えた恋 シカゴ





https://youtu.be/ILU2DS_FbzQ

変容期のシカゴ、
1974年3月11日発売6作目アルバム「Chicago VII」より3回目最後カット10月発売、
作はピーター・セテラ、プロデュースはJames William Guercio師、
上の句下の句バラードでセテラ節全開、

際どいところで叙情に流される誘惑には抗っております品がまだござる90点。
74年の味わいもね。
10年後には渚に消えてしまう。

1974年10月19日59位初登場、最高位11位。15週。

♪Sleepless hours and dreamless nights and far aways


2-389
☆☆☆☆☆60. ANGIE BABY - Helen Reddy (Capitol)-1
アンジー・ベイビー ヘレン・レディ







https://youtu.be/UQKyGt_I5L4


出ましたこれぞ1974年の特異トドメのジャンル不明マジカル・ミステリー曲、
1974年日発売6作目アルバム「Free and Easy」よりカット、
作は「アンダーカバー・エンジェル」のアラン・オデイ師、
プロデュースはジョー・ウィザート師、
空気を決定づける名演ストリングス編曲は名匠ニック・デカロ師。
偶然か必須か先週ランクインの「ゆりかごの猫」と同じ匂いの鎮魂歌の体をなし
中後半の畳込みには凄みが。名演です100点。

1974年10月19日60位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1975年1月18日50位初登場、最高位5位、3月22日49位まで通算10週。

♪You live your life in the songs you hear


3-390
☆☆☆☆☆87. THREE RING CIRCUS - Blue Magic (Atco)-1
スリー・リング・サーカス ブルー・マジック



https://youtu.be/f1_pQCHhaxQ

フィリー・ソウルの脇舞台部隊、「サイドショー」の青い魔法の続く出し物は
1974年12月発売2作目アルバム「The Magic of the Blue」より1回目カット、
作は引き続きBobby Eli, Vinnie Barrett組、
プロデュースはNorman Harris, Bobby Eli両師。
完全に続サイドショーでございますが、わかっていてもヤラれるは必須なバラード95点。

1974年10月19日87位初登場、最高位36位。9週。
R&Bチャート5位。

♪Ladies and gentlemen, boys and girls Children of all ages


4-391
☆☆☆☆☆89. LOOSE BOOTY - Sly and the Family Stone (Epic)-1
ルース・ブーティー スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン





https://youtu.be/1HIIErMKNnY

スライの兄さん
1974年7月発売7作目アルバム「Small Talk」より2回目最後カットの
自作自制御、
へんりこな兄さんにしてはサンキューに準ずる辛口コール&レスポンス・ファンクですナイス・ビューティ95点。
となると一挙にチャートで上がらんのは世間の空っ風は寒いなあ。
原因はそれだけではなかろうが。

1974年10月19日89位初登場、最高位84位。4週。
R&Bチャート22位。

♪Booty, loose booty Booty (Shadrach, meshack, abednego)


5-392
☆☆90. HEAVY FALLIN' OUT - The Stylistics (Avco)-1
ヘビー スタイリスティックス









https://youtu.be/Y8h8AHb_dyI

フィリーから離脱、NY入りのスタイリスティックス、
1974年5作目アルバム「Heavy」よりカット、
作はヴァン・マッコイ師、プロデュースはHugo & Luigi組、
バラードばっかじゃありませんとフィリー・ダンサーならぬNYダンサーに挑むも
叙情の流れに堕すは止められず後半はサイケ入った奇矯なブツに71点。
失ったものはでかいと気づくには早過ぎるか。

1974年10月19日90位初登場、最高位41位。11週。
R&Bチャート4位。

♪Breakin' up can really break you down, my love


6-393
☆☆☆94. ASK ME - Ecstasy, Passion and Pain (Roulette)-1
アスク・ミー エクスタシー、パッション&ペイン







https://youtu.be/p8wuo8qfhHo

グッド・シングス・ラスト・フォーエヴァー
http://rocksblog.seesaa.net/article/439716791.html

ルーレット所属フィリー・マイナー弾がニューヨーク発、
Barbara And Brendaの歌手ギタリストバーバラ・ロイ嬢を頭としたバンドの新曲は
作はバーバラさん。
1974年発売唯一アルバム「Ecstasy, Passion & Pain 」よりカット、
アレンジ、指揮、プロデュースはボビー・マーティン師匠が奮闘するも
ワイルドさががさつになってしまいずいぶん乱暴なものに転ず、これはやっぱ曲の出来が追いつかず81点。

1974年10月19日94位初登場、最高位52位。8週。
R&Bチャート19位。

♪Baby (baby) ask me (ask me) Tell me what you want me to do


7-394
☆☆☆☆☆95. LAUGHTER IN THE RAIN - Neil Sedaka (Rocket)-1
雨に微笑みを ニール・セダカ







http://rocksblog.seesaa.net/article/104607778.html
https://youtu.be/VCusyLPrFCo

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/439233426.html



そして当然ではありますが英国で先に通常のようにヒットが
後に本国で超逆転カムバックとなるこの名曲。
英同次週ランクインの同名アルバム・タイトル曲。
作は自身と相棒フィル・コディ師。
魔法を信じるかいの音楽の魔法そのものの大名作です100点。




17回目のヒットで、
1974年6月22日47位初登場、最高位15位、8月17日45位まで通算9週。


1974年10月19日95位初登場、最高位1位。20週。
1975年年間8位。

♪Strolling along country roads with my baby It starts to rain, it begins to pour


8-395
☆☆☆96. GIVE ME A REASON TO BE GONE - Maureen McGovern (20th Century)-1
ギブ・ミー・ア・リーズン モーリン・マクガバン



https://youtu.be/t9v4AfSUp1M

パニック映画バラードの女王新曲はパニック映画ものにあらず
1974年2作目アルバム「Nice to Be Around」よりカット、
作はMarie Cain嬢、プロデュースはCarl Maduri氏、アレンジはジーン・ペイジ師。
パニック姐ちゃんに染まるのは嫌だとアップ歌謡に挑戦も2流味がどぱどぱ出ちゃって自己嫌悪の渦の仲71点。

1974年10月19日96位初登場、最高位71位。7週。

♪I don't know what you want from me, baby


9-396
☆☆☆☆☆97. DON'T EAT THE YELLOW SNOW - Frank Zappa (DiscReet)-1
恐怖の黄色い雪 フランク・ザッパ



https://youtu.be/SxXxNVJrKb0


出ました。
大明神の長き歴史の中で3曲しかないTOP100内ヒットのうちの3番目にヒットしたもので
最初にヒットした記念すべきブツ登場。
別名
「黄色い雪の下にはウンコがあるから食べちゃだめ」
1974年3月22日発売18作目アルバム「Apostrophe (')」より2回目カット雪なのに8月発売、
作・プロデュースはもちろん大明神。
ノベルティの範疇でのヒットでね「オー・チン・チン」ですわ
しかしてサウンドはロキシー・マザースの恐るっべし特にアタシはトム・ファウラー師のベースの出音が大好き100点。

1974年10月19日97位初登場、最高位86位。4週。

♪Dreamed I was an Eskimo Frozen wind began to blow


10-397
☆☆☆☆98. CANDY'S GOING BAD - Golden Earring (Track)-1
キャンディズ・ゴーイング・バッド ゴールデン・イヤリング



https://youtu.be/boPLUivcDQw

「レイダー・ラヴ」で世界のレーダーに捕獲されたオランダの長寿宝飾ハード・バンド2回目の米ヒットは
レイダー同じく1973年7月発売9作目アルバム「Moontan」よりカット、
Bの魅力炸裂の頭から何故かプログレる終盤まで耳は離せます91点。
邦題は「グレてしまったキャンディーズ」では無いと思う。

1974年10月19日98位初登場、最高位91位。4週。

♪Candy took the pearls, got ahead of the girls

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 NOTHING FROM NOTHING - Billy Preston (A&M)-15 (1 week at #1)
2.☆←3 THEN CAME YOU - Dionne Warwick and the Spinners (Atlantic)-13
3.☆←5 YOU HAVEN'T DONE NOTHIN - Stevie Wonder (Tamla)-12

悪夢到来。

−−−−−−

1974年10月19日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-64
☆☆☆☆☆17.☆←21 Alice Cooper's Greatest Hits - Alice Cooper
グレイテスト・ヒッツ アリス・クーパー



Side A
1. "I'm Eighteen" (Alice Cooper, Glen Buxton, Michael Bruce, Dennis Dunaway, Neal Smith) – 2:58
Original version on Love It to Death
2. "Is It My Body" (Cooper, Buxton, Bruce, Dunaway, Smith) – 2:41
Original version on Love It to Death
https://youtu.be/8LHCuKYxQyo
3. "Desperado" (Cooper, Bruce) – 3:29
Original version on Killer
4. "Under My Wheels" (Bruce, Dunaway, Bob Ezrin) – 2:46
Original version on Killer
5. "Be My Lover" (Bruce) – 3:22
Original version on Killer
6. "School's Out" (Cooper, Buxton, Bruce, Dunaway, Smith) – 3:30 For this track, Cooper collaborated with Split Second, a short lived band from Southern California.[citation needed]
Original version on School's Out

Side B
1. "Hello, Hooray" (Rolf Kempf) – 4:18
Original version on Billion Dollar Babies
2. "Elected" (Cooper, Buxton, Bruce, Dunaway, Smith) – 4:08
Original version on Billion Dollar Babies
3. "No More Mr. Nice Guy" (Cooper, Bruce) – 3:07
Original version on Billion Dollar Babies
4. "Billion Dollar Babies" (Cooper, Bruce, Smith) – 3:43
Original version on Billion Dollar Babies
5. "Teenage Lament '74" (Cooper, Smith) – 3:54
Original version on Muscle of Love
6. "Muscle of Love" (Cooper, Bruce) – 3:45
Original version on Muscle of Love

Personnel
Alice Cooper - Vocals, Harmonica
Glen Buxton - Lead Guitar
Michael Bruce - Rhythm Guitar, Keyboards, Backing Vocals
Dennis Dunaway - Bass Guitar, Backing Vocals
Neal Smith - Drums, Backing Vocals
Steve Hunter - Guitar Solo - Billion Dollar Babies, Hello Hooray

1974年4月発売2作目コンピ。

バンド・アリス・クーパー最終作はベスト〆。
掛け値無しのヒット満載のキッス・ファンも必携なアメリカン・ハードの基本98点。

米8位。


2-65
☆☆☆☆☆18.☆←22 Live It Up - Isley Brothers
リヴ・イット・アップ アイズレー・ブラザーズ



All tracks written by Rudolph Isley, O'Kelly Isley, Ronald Isley, Ernie Isley, Marvin Isley and Chris Jasper, except where noted.

Side A
1. "Live It Up (Part 1 & 2)" 6:14
2. "Brown Eyed Girl" 4:14
3. "Need a Little Taste of Love" 3:03
4. "Lover's Eve" 4:40

Side B
1. "Midnight Sky (Part 1 & 2)" 6:56
2. "Hello It's Me" (Todd Rundgren) 5:32
3. "Ain't I Been Good to You (Part 1 & 2)" 8:29
https://youtu.be/P2HhQ1w7mxI

Personnel
Ronald Isley: lead vocals
O'Kelly Isley, Jr.: background vocals
Rudolph Isley: background vocals.
Ernie Isley: electric guitar, acoustic guitar, drums, percussion
Marvin Isley: bass
Chris Jasper: electric piano, clavinet, ARP synthesizers, T.O.N.T.O., acoustic piano.

Producer The Isley Brothers

1974年9月7日発売12作目。

ファンクとソウルの生き仏アイズリーズ、
ここど真ん中3+3絶頂エラ、ただもう存分に味わうのみ97点。

米14位。
R&Bチャート1位。


3-66
☆☆☆☆19.☆←23 Highway Call - Richard Betts
ハイウエイ・コール リチャード・ディッキー・ベッツ



All tracks composed by Dickey Betts; except where indicated

Side A
1. "Long Time Gone" - 4:31
2. "Rain" - 3:40
3. "Highway Call" - 4:26
4. "Let Nature Sing" - 5:10

Side B
1. "Hand Picked" - 14:20
https://youtu.be/Md7qo7Lb72Q
2. "Kissimmee Kid" (Vassar Clements) - 3:13

Personnel
Dickey Betts - electric guitar, acoustic guitar, dobro, lead vocals
Vassar Clements - fiddle
Chuck Leavell - piano
Tommy Talton - acoustic guitar
John Hughey - steel guitar
Walter Poindexter - banjo, background vocals
Leon Poindexter - acoustic guitar, background vocals
Frank Poindexter - dobro, background vocals
Stray Straton - bass, background vocals
Johnny Sandlin - bass
Oscar Underwood Adams - mandolin
David Walshaw - drums, percussion
Jeff Hanna - acoustic guitar
Reese Wynans - harmonica
The Rambos (Buck, Dottie, and Reba) - background vocals

Producer: Johnny Sandlin/Dickey Betts

1974年9月発売1作目。

Forrest Richard "Dickey" Bettsさん、1943年12月12日フロリダ州ウエストパームビーチ生まれ、
自由・楽観・陽気の射手座。
オールマン・ブラザーズ・バンドのいまや筆頭ギタリスト、初のソロお目見え。
オールマンズ新機軸、独自のカントリー味はこの方のおかげ
「ジェシカ」がウケたなら当然こちらも売れても何の不思議無し90点。

米19位。


4-67
☆☆☆☆☆20.☆←30 Photographs & Memories - Jim Croce
去りし男の伝説 ジム・クロウチ



Side A
1. "Bad, Bad Leroy Brown" (from Life and Times) Jim Croce 3:00
2. "Operator (That's Not the Way It Feels)" (from You Don't Mess Around with Jim) Jim Croce 3:49
3. "Photographs and Memories" (from You Don't Mess Around With Jim) Jim Croce 2:04
4. "Rapid Roy (The Stock Car Boy)" (from You Don't Mess Around with Jim) Jim Croce 2:45
5. "Time in a Bottle" (from You Don't Mess Around with Jim) Jim Croce 2:28
6. "New York's Not My Home" (from You Don't Mess Around with Jim) Jim Croce 3:07
https://youtu.be/0t4i7frhNUs
7. "Workin' at the Car Wash Blues" (from I Got a Name) Jim Croce 2:32

Side B
1. "I Got a Name" (from I Got a Name) Charles Fox, Norman Gimbel 3:13
2. "I'll Have to Say I Love You in a Song" (from I Got a Name) Jim Croce 2:34
3. "You Don't Mess Around with Jim" (from You Don't Mess Around with Jim) Jim Croce 3:07
4. "Lover's Cross" (from I Got a Name) Jim Croce 3:05
5. "One Less Set of Footsteps" (from Life and Times) Jim Croce 2:45
6. "These Dreams" (from Life and Times) Jim Croce 3:12
7. "Roller Derby Queen" (from Life and Times) Jim Croce 3:28

Personnel
Producer Terry Cashman, Tommy West

1974年9月26日発売1作目ベスト。

一周忌を迎えて発売の初ベスト盤発売です。
改めて味わうこの稀有な才能をしみじみ味わう100点。

米2位。
年間21位。


TOP3は

1.☆←2 Not Fragile - Bachman Turner Overdrive (1 week at #1)
2.☆←3 Can't Get Enough - Barry White
3.☆←6 Back Home Again - John Denver

−−−−−−

1974年10月19日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-104
☆☆☆☆1. SMILER - ROD STEWART
スマイラー ロッド・スチュワート



Side A
1. スウィート・リトル・ロックン・ローラー - "Sweet Little Rock 'N' Roller" (Chuck Berry) - 3:42
2. ロッキンヴァー - "Lochinvar" (Pete Sears) - 0:24
3. 君に別離(わかれ)を - "Farewell" (Martin Quittenton, Rod Stewart) - 4:33
4. セイラー - "Sailor" (Rod Stewart, Ronnie Wood) - 3:34
https://youtu.be/M9fC_nl4j9s
5. 悲しき叫び/ユー・センド・ミー - "Bring It on Home to Me / You Send Me" (Sam Cooke) - 3:56
6. レット・ミー・ビー・ユア・カー - "Let Me Be Your Car" (Elton John, Bernie Taupin) - 4:57

Side B
1. ナチュラル・マン - "(You Make Me Feel Like) A Natural Man" (Gerry Goffin, Carole King, Jerry Wexler) - 3:53
2. ディキシー・トゥート - "Dixie Toot" (R. Stewart, R. Wood) - 3:26
3. ハード・ロード - "Hard Road" (Harry Vanda, George Young) - 4:26
4. アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス - "I've Grown Accustomed to Her Face" (Alan Jay Lerner, Frederick Loewe) - 1:31
5. 北国の少女 - "Girl from the North Country" (Bob Dylan) - 3:51
6. マイン・フォー・ミー - "Mine for Me" (Paul McCartney, Linda McCartney) - 4:00

Personnel
Rod Stewart – vocals
Elton John – vocals, piano (on "Let Me Be Your Car")
Ronnie Wood – acoustic & electric guitar, bass
Paul McCartney – backing vocals (on "Mine for Me")
Pete Sears – piano, harpsichord, Celeste
Rick Grech – violin
Ray Jackson – mandolin
Ian McLagan – organ
The Memphis Horns
Irene Chanter – backing vocals
Ray Cooper – percussion
Spike Heatley – bass
Andy Newmark – drums
Dick Powell – violin
Martin Quittenton – acoustic guitar
Tropic Isles Steel Band – steel drums
Micky Waller – drums
Willie Weeks – bass
Kenney Jones – drums
Chris Barber's Jazz Band

Producer Rod Stewart

1974年10月4日発売6作目。

元祖タータン・チェッカー
さあいざ大西洋を渡る前に
ツメが甘かろうと知ったことかの自らプロデュースで仲間ととことん英国ロッドします
の落とし前92点。

米13位。

6回目のヒットで、
1974年10月19日1位初登場、最高位1位2週、1975年3月1日48位まで通算20週。


2-105
☆☆☆☆☆14. WALLS AND BRIDGES - JOHN LENNON
心の壁、愛の橋 ジョン・レノン



Side A
1. 愛を生きぬこう Going Down on Love
2. 真夜中を突っ走れ Whatever Gets You Thru the Night(エルトンとデュエット)
3. 枯れた道 Old Dirt Road (& Harry Neilson)
4. ホワット・ユー・ガット What You Got
5. 果てしなき愛(ブレッス・ユー) Bless You
6. 心のしとねは何処 Scared

Side B
1. 夢の夢 #9 Dream
2. 予期せぬ驚き Surprise, Surprise(Sweet Bird of Paradox)
3. 鋼のように、ガラスの如く Steel and Glass
https://youtu.be/rOT7w2LInLQ
4. ビーフ・ジャーキー Beef Jerkey
5. 愛の不毛 Nobody Loves You(When You're Down and Out)
6. ヤ・ヤ Ya Ya (Morgan Robinson, Lee Dorsey, Clarence Lewis, Morris Levy)

Personnel

John Lennon – arrangements, vocals (lead, harmony, and background), lead guitar, rhythm guitar, acoustic guitar, piano, whistling, percussion, production

Plastic Ono Nuclear Band
Ken Ascher – electric piano, clavinet, Mellotron
Jim Keltner – drums
Arthur Jenkins – percussion
Nicky Hopkins – piano
Klaus Voormann – bass
Bobby Keys – tenor saxophone
Ron Aprea - tenor saxophone
Jesse Ed Davis – acoustic guitar, lead guitar
Eddie Mottau – acoustic guitar

Additional personnel
Strings and brass musicians from The Philharmonic Orchestrange – arranged and conducted by Ken Ascher.
Little Big Horns – Ron Aprea (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Frank Vicari (tenor saxophone), Howard Johnson (baritone and bass saxophone) and Steve Madaio (trumpet).
Julian Lennon – drums on "Ya Ya".
Elton John – piano and harmony vocals on "Whatever Gets you thru the Night" and Hammond organ and background vocals on "Surprise, Surprise (Sweet Bird of Paradox)"
Harry Nilsson – backing vocals on "Old Dirt Road".
The 44th Street Fairies: Joey Dambra, Lori Burton and May Pang – background vocals on "#9 Dream".
Shelly Yakus – engineer
Jimmy Iovine – overdub engineer
Roy Cicala – remix engineer
May Pang – production coordinator
Roy Kohara – art direction
Bob Gruen – photography

英1974年10月4日発売
米1974年9月26日発売
5作目。

18ヶ月にわたるヨーコさんとの離れ生活「失われた週末」さいちゅうの成果出現。
ある意味ヨーコさんの狙い的中なる一人で男気取り戻したる荒野の傑作なり。
何よりもこれほど74年の空気を吸ってる&不良ジョン創作最後の
存在自体が宝な95点。

米1位。

日本14位。

5回目のヒットで、
1974年10月19日14位初登場、最高位6位、1975年3月22日33位まで通算10週。


3-106
?21. DAVID ESSEX - DAVID ESSEX
デビッド・エセックス デビッド・エセックス



All tracks written by David Essex.

Side A
1. "Gonna Make You a Star" - 3:29
2. "Window" - 4:03
3. "I Know" - 3:34
https://youtu.be/yotdfa4s87E
4. "There's Something About You Baby" - 3:48
5. "Good Ol' Rock & Roll" - 4:41

Side B
1. "America" - 3:21
2. "Dance Little Girl" - 3:03
3. "Ooh Darling" - 2:56
4. "Miss Sweetness" - 4:37
5. "Stardust" - 4:05

Personnel
Drums - Barry de Souza
Bass Guitar - Mike Thorn, Herbie Flowers
Guitar - Chris Spedding (Courtesy of Chrysalis), Mark Griffiths
Percussion - Ray Cooper, David Essex (Courtesy of his Mum)
Keyboard - Peter Wood (Courtesy of Island Records)
Synthesisers - Ken Freeman, Jeff Wayne
Woodwinds - The English Saxophone Consort (Courtesy of Jeff Wayne Music), Alan Wakeman

Backing vocals
Julie Covington
Doreen & Irene Chanter
Paul Vigrass & Gary Osborne
Billy Lowrie (Courtesy of RCA)
The Persuasions (Courtesy of A&M)
Nathan Dambuza

Producer Jeff Wayne

1974年発売2作目。

Rock On兄さん、こちら英国では人気完全に確立の2作目登場。
持ってませんで評価は?点。
試聴した曲は、あの不可思議なオカルト味がしっかりいおった。

2回目のヒットで、
1974年10月19日21位初登場、最高位2位4週、1975年4月5日43位まで通算24週。

******

TOP3は

1.☆ New SMILER - ROD STEWART -1 (1 week at #1)
2.←1 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -2 (1 week at #1)
3.←2 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -66 (1 week at #1)

ロッド兄貴、確か初登場1位は初めてだったんじゃないかなあ。

−−−−−−

1974年10月19日付TOP50英国シングル・チャートより

1-225
☆☆☆☆☆3. FAR FAR AWAY - SLADE
ファー・アウェイ スレイド



https://youtu.be/6gqCCAb8xbw


突進突進また突進のグラム・エラから一皮剥ける次代のスレイドは意気揚々、
またしても忘れ時の名曲を我らにくれました。
ビートルズ味元祖ブリットポップな一二を争う好き好き哀愁ミドル100点。

13回目のヒットで、
1974年10月19日3位初登場、最高位2位2週、11月23日30位まで通算6週。

♪I've seen the yellow lights go down the Mississippi


2-226
☆☆☆☆31. (HEY THERE) LONELY GIRL - EDDIE HOLMAN
ロンリー・ガール エディー・ホルマン



https://youtu.be/alLgxBUcMbc

1946年6月3日バージニア州ノーフォーク生まれ、社交的・神経質な双子座。
英国北米ソウル愛好協会がしさしぶりに動きました。
1969年暮も押し詰まってから動き出し
http://rocksblog.seesaa.net/article/243066944.html
米最高位2位の
作:リオン・カー&アール・シューマン両師、
ルビー&ザ・ロマンティックス1963年米27位の
Hey There Lonely Boy
https://youtu.be/KcfRzW8Zrsk
の男女反転カバー、
こっちでヒットさせそこねたもんで得意の不意打ち遅れホームラン94点。

唯一のヒットで、
1974年10月19日31位初登場、最高位4位2週、1975年1月11日48位まで通算13週。

♪Hey there lonely girl Lonely girl Let me make your broken heart like new


3-227
☆☆☆☆☆33. NEVER TURN YOUR BACK ON MOTHER EARTH - SPARKS
家へは帰れない スパークス





https://youtu.be/nQzhn7i4P28


邦題は
「うちへは帰れない」と読むのだ
早くも登場1974年11月発売4作目アルバム「Propaganda」より1回目カット10月発売、
涙無しでは聞かれません美しき戦慄の旋律、底知れぬグラムにとどまらぬ底知れぬ奥の深さを世に提示した100点。

3回目のヒットで、
1974年10月19日33位初登場、最高位13位、11月30日25位まで通算7週。

♪When she's on her best behavior Don't be tempted by her favours


4-228
☆☆☆☆34. LET'S PUT IT ALL TOGETHER - THE STYLISTICS
愛の祈り スタイリスティックス



https://youtu.be/Lqe_CmLVU6g

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/440432281.html



本拠地をニュー・ヨーク・シティに移しトム・ベル師匠と何故か袂を分かちての
1974年5月発売4作目アルバム「Let's Put It All Together」より2回目最後タイトルカット、
作はNYの超大物三人Hugo & Luigi兼プロデュース、George David Weiss師匠連。
アレンジと指揮はヴァン・マッコイ師。
見事なプロの手さばきで違和感まるで無い継承に成功。
進むはもっともと甘いバラード道か、それでは堕してしまう90点。
別れたはそのあたりの理由かと、




1974年7月27日77位初登場、最高位18位。12週。
R&Bチャート8位。


7回目のヒットで、
1974年10月19日34位初登場、最高位9位2週、12月14日47位まで通算9週。

♪Your arms around me are tender and warm


5-229
☆☆☆☆☆39. YOU HAVEN'T DONE NOTHIN' - STEVIE WONDER
悪夢 スティービー・ワンダー



http://rocksblog.seesaa.net/article/14124622.html
https://youtu.be/0uQCJ6PzRdA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/440656698.html



出ました悪夢
ワンダー師の最高傑作且つファンク名曲指折り3位内だと確信しておりますウルトラ・ファンク登場。
1974年7月22日発売19作目アルバム「Fulfillingness' First Finale」より1回目カット8月7日発売、

面子は

Stevie Wonder – lead vocal, Hohner clavinet, hi-hats, crash cymbal
Reggie McBride – electric bass
The Jackson 5 – background vocals
Robert Margouleff and Malcolm Cecil – synthesizers
Horns, drum machine – uncredited

いささかも色褪せぬこのずんずんどっこビートに今日も頭クラクラ100点。
&この邦題はホームラン快挙だ。




1974年8月3日93位初登場、最高位1位。19週。
R&Bチャート1位。


21回目のヒットで、
1974年10月19日39位初登場、最高位30位、11月16日45位まで通算5週。

日本9月25日発売。
歌謡チャート42位。売上12.7万枚。

♪We are amazed but not amused By all the things you say


6-230
☆☆☆☆☆41. WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT - JOHN LENNON WITH THE PLASTIC ONO NUCLEAR BAND
真夜中を突っ走れ ジョン・レノン



http://rocksblog.seesaa.net/article/12727820.html
https://youtu.be/vjWebKavfuI

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442287608.html



ジョンちゃん失われた週末終焉記念曲登場、
米1974年9月26日発売
英1974年10月4日発売
5作目アルバム「Walls and Bridges」より1回目カット9月23日発売、
作・プロデュースは自身。ゲストでピアノとほぼデュエットとほぼおそらく共作はエルトン・ジョンちゃん。
二人の変人天才が好き放題やらばこないにてこ変なファンキー・ナンバー産まるる100点。
メンツは

John Lennon – lead vocals, guitar
Elton John – harmony vocal, piano
Ken Ascher – clavinet
Jesse Ed Davis – electric guitar
Arthur Jenkins – percussion
Jim Keltner – drums
Bobby Keys – saxophone
Ron Aprea - saxophone
Eddie Mottau – acoustic guitar
Klaus Voormann – bass

でこれが1位になったら僕のコンサートにゲストで出てくれとエルトンと約束したジョンちゃん、
そんなことはありえねーと思ったもなっちまったもんだから出たらそこでヨーコさんと再会してよりを戻すきっかけとなったって
涙なしでは語れません逸話有りのちょうくだらねー国宝ソングだよ。




1974年9月28日53位初登場、最高位1位。15週。


5回目のヒットで、
1974年11月24日39位初登場、最高位26位、1974年1月19日46位まで通算9週。

♪Whatever gets you through your life It's all right, it's all right


7-231
☆☆☆☆45. ROCK 'N' SOUL - HUES CORPORATION
ロッキン・ソウル ヒューズ・コーポレーション



https://youtu.be/63TlynI3lFM

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/archives/20161011-1.html



”ロック・ザ・ボート”で偶然かもしれぬディスコ元祖の一組となったHC、
スープの冷めない時間で新曲は急ぎ制作1974年2作目同名アルバムより1回目タイトル・カット、
作は同じくWally Holmes氏、プロデュースはTom Sellers氏、
変えるわきゃないそりゃ続”ロック・ザ・ボート”、ホール&オーツのリッツ・アルバムの邦題に偶然似ても
中身はボート、続く味わいがこのレベルで聞ければ御の字な92点。




1974年10月12日63位初登場、最高位18位。12週。


2回目のヒットで、最後、
1974年10月19日45位初登場、最高位24位、11月23日43位まで通算6週。

♪If you want to get to where you let the feeling roll


8-232
☆☆☆☆☆48. LET'S GET TOGETHER AGAIN - GLITTER BAND
レッツ・ゲット・トゥゲザー・アゲイン グリッター・バンド



https://youtu.be/8yoEC-GDkbk

いったい何人いるんだの
ゲイリーおっさんとこの若武者、行ける時に行けるだけ突っ走ります新曲、
作はメンバーのGerry Shephard、John Rossallコンビ。
プロデュースはMike Leander師匠。
律儀にグリッター・ビート堅持しながらローラーズに負けなるまじとメロディに大新境地獲得、
バンド史上屈指のものとなりました95点。

3回目のヒットで、
1974年10月19日48位初登場、最高位8位、12月7日45位まで通算8週。

♪Let's get together again All you need is here to stay


9-233
☆☆☆☆☆49. THEN CAME YOU - DIONNE WARWICK AND THE DETROIT SPINNERS
愛のめぐり逢い ディオンヌ・ワーウィック&スピナーズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/22122496.html
https://youtu.be/uOViqvRsIgo

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/440432281.html



来ました。
フィリー・ソウルの最高峰登場。
スピナーズ
1974年12月発売5作目アルバム「New and Improved」より
ディオンヌ・ワーウィックさん
アルバム「Then Came You」より
1回目カット7月13日発売、
作は
これで一躍Phillip T. Pugh師、
ニュー・ヨーク・シティの「I'm Doin' Fine Now 」のSherman Marshall師。
プロデュース、アレンジ、指揮はトム・ベル師匠。
フィリー・バカラック・ソウルにぴったしディオンヌさんの妙なる歌声から
ノーブルなボビー師に続き、最後はフィリッペおじさん得意の唄いちらし技も存分、
何よりメロが天下一品の100点。




1974年7月27日51位初登場、最高位1位。19週。
R&Bチャート2位。


4回目のヒットで、
1974年10月19日49位初登場、最高位29位、11月23日42位まで通算6週。

♪Ever since I met ya, seems I can't forgetcha

******

TOP3は

1.☆←3 SAD SWEET DREAMER - SWEET SENSATION -6wks /1wk No.1
2.☆←11 EVERYTHING I OWN - KEN BOOTHE -5wks
3.☆ New FAR FAR AWAY - SLADE -1wk

スレイドすげえぞ。

************

以上

さあ洋楽チャートも秋の進撃、
相変わらずキラーの米と
そのいいとこどりと自前のイカすの両輪が炸裂した英国の充実が半端ねえや。

(山)2016.10.18

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

洋楽70's全曲探検 1974/10/12号 スティーリー・ダン&ロキシー・ミュージック登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1974/10/12号
スティーリー・ダン&ロキシー・ミュージック登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、ぎりぎりさん、山口眞と申します。

鬼の三日間と親知らずのおかげでぎりぎりさんです。
おまけにサバーの調子がまた悪く画像が出て来ないかもしれませぬがとにかく完成目指しいざ発進。
出来るなら出来たい。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1974年10月12日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-375
☆☆☆☆63. ROCKIN' SOUL - The Hues Corporation (RCA)-1
ロッキン・ソウル ヒューズ・コーポレーション







https://youtu.be/63TlynI3lFM

”ロック・ザ・ボート”で偶然かもしれぬディスコ元祖の一組となったHC、
スープの冷めない時間で新曲は急ぎ制作1974年2作目同名アルバムより1回目タイトル・カット、
作は同じくWally Holmes氏、プロデュースはTom Sellers氏、
変えるわきゃないそりゃ続”ロック・ザ・ボート”、ホール&オーツのリッツ・アルバムの邦題に偶然似ても
中身はボート、続く味わいがこのレベルで聞ければ御の字な92点。

1974年10月12日63位初登場、最高位18位。12週。


2回目のヒットで、最後、
1974年10月19日45位初登場、最高位24位、11月23日43位まで通算6週。

♪If you want to get to where you let the feeling roll


2-376
☆☆☆☆78. BATTLE OF NEW ORLEANS - The Nitty Gritty Dirt Band (United Artists)-1
ニューオリンズの闘い ニッティー・グリッティー・ダート・バンド



https://youtu.be/wf4MUIQYn1U

プーさんニッティ、
2年半ぶり1974年6月発売6作目アルバム「星条旗よ永遠なれ!〜Stars & Stripes Forever」よりカット、
作はJimmy Driftwood氏、
米英戦争末期の1814年12月から1815年1月にかけて行われた戦いを描いた
https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_New_Orleans
初出は1959年1位となったジョニー・ホートン師のヴァージョン
https://youtu.be/9CnPv_1SVh0
むちゃくちゃ明るい軍歌をニッティ流で料理した94点。
意味を突っ込めば先は遥か先のような気がして来るのがいいとことわるいとこ?

1974年10月12日78位初登場、最高位72位。4週。

♪In 1814 we took a little trip, Along with colonel jackson down the mighty mississip


3-377
☆☆☆☆80. I CAN'T LEAVE YOU ALONE/ I GET LIFTED - George McCrae (T.K.)-1
ひとりにできずに/アイ・ゲット・リフテッド ジョージ・マックレー











https://youtu.be/4wPrRUU9ldQ

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/442497387.html



ロック・ユア・ベイビーのマックレーさん、
同名デビュー・アルバムから第2弾カットがお先に人気沸騰のイギリスでヒットです。
作・アレンジ・プロデュースはもちハリー・ウェイン・ケイシー&リチャード・フィンチ組。
完全な続ベイビーですけど元々KC隊はそれが信条91点。



アメリカではリャン面A面扱いのフリップサイドが
I GET LIFTED
https://youtu.be/kBWS3BJSNtQ
こちらのほうが強力ですKCサウンドがただじゃ終わらない証明たる95点。


2回目のヒットで、
1974年10月5日39位初登場、最高位9位2週、11月30日47位まで通算9週。


1974年10月12日80位初登場、最高位50位。6週。
R&Bチャート10位。

♪Baby It happens when you're close to me My heart starts beating-hey-a strong bea


4-378
☆☆☆☆87. TOUCH ME - Fancy (Big Tree)-1
恋のタッチ・ミー ファンシー







https://youtu.be/kpzRDpJLGlg

トロッグスのWild Thingを6月から最高位14位させた
http://rocksblog.seesaa.net/article/438967134.html
Showaddywaddyを画策したマイク・ハースト師のでっちあげた
ヴォーカルに雑誌ペントハウスのスタア、Helen Caunt嬢擁し
英セッション界の雄ベーシスト、モ・フォスター師と
元スペンサー・デイヴィス・グループのギタリスト、レイ・フェンウィック師と
ドラマーのレス・ビンクス師を擁するバンド、第2弾ヒット。
直球お色気センセーショナル・ロックで男子の股間を直撃したんか
この呆気無いおさわりでワイルドに迫る暴発90点。

1974年10月12日87位初登場、最高位19位。10週。

♪In the night, in the city Alone in my room, all alone


5-379
☆☆☆☆88. THE BLACK-EYED BOYS - Paper Lace (Mercury)-1
黒い目の男の子 ペイパー・レース





https://youtu.be/UWPbLq6uvyg

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441276458.html



THE NIGHT CHICAGO DIEDでビリーの遺恨を見事に果たしたペー・パーさん、
勢いを買って第3弾。
もちプロデュースと作は引き続きMitch Murray, Peter Callander両師匠。
1974年2作目アルバム「Paper Lace」よりカット、
今回は大作ではなく軽快な宴会ノリのグラム・ポップ。
佳曲なれどそうそう3曲続けてウルトラを望むのは無理とゆうものを了解する英国民の優しさよ90点。
ジャケで言葉を失う衣装です。



1974年10月12日88位初登場、最高位41位。9週。


3回目のヒットで、
1974年8月24日43位初登場、最高位11位、10月26日45位まで通算10週。

♪Oh, the black-eyed boys They motor-cycled into town


6-380
☆☆☆☆☆89. PRETZEL LOGIC - Steely Dan (ABC)-1
プリッツェル・ロジック スティーリー・ダン





http://rocksblog.seesaa.net/article/16711906.html
https://youtu.be/Xaw0oDqDFlY


"Rikki Don't Lose That Number"
http://rocksblog.seesaa.net/article/437713406.html
で本格ブレークのダン新曲は
1974年2月20日発売3作目アルバム「Pretzel Logic」より2回目タイトルカット6月20日発売、
ここへ来ておっとりランクイン。
メンツは

Donald Fagen: lead and backing vocals, electric piano
Walter Becker: lead guitar
Dean Parks: rhythm guitar
Plas Johnson: saxophone
Ollie Mitchell: trumpet
Lew McCreary: trombone
Michael Omartian: acoustic piano
Wilton Felder: bass
Jim Gordon: drums
Tim Schmit: backing vocals

「XX毛」とか「死ぬまでTV」とか空耳込みで難解歌詞を装備したダン流ブルースの極意100点。
ブレーク後に冷水かけるが如しの滋味なやつ。これは意図的。
先週登場のアトランタ・リズム・セクションのドラヴィル
http://rocksblog.seesaa.net/article/442648906.html
B面曲と比べるといとをかし。

1974年10月12日89位初登場、最高位57位。5週。

♪I would love to tour the Southland In a travelling minstrel show


7-381
☆☆☆☆☆90. YOU GOT THE LOVE - Rufus Featuring Chaka Kahn (ABC)-1
ユー・ガット・ザ・ラヴ ルーファス





https://youtu.be/kzB9mBO06f0


戦慄の初ヒット"Tell Me Something Good"に続くは
1974年5月発売2作目アルバム「Rags to Rufus」より2回目最後カット10月19日発売、
作はChaka Khan, チャラ男ゴースト・バスターズRay Parker, Jr.組。
裏で入るイントロで即KO、前作に続きファンク史に永遠に刻まれし名作100点。
まだ訳してなかったっけ?ならせねば。

1974年10月12日90位初登場、最高位11位。16週。

♪Love me right What's the matter with you Hold me tight


8-382
☆☆☆☆91. I WASH MY HANDS OF THE WHOLE DAMN DEAL (Part 1) - New Birth (RCA)-1
暗黒からの脱出 ニュー・バース







https://youtu.be/gp2YZ0ON6ow

「ワイルドフラワー」
http://rocksblog.seesaa.net/article/437713406.html
で中ブレークなデトロイトの濃い玉ソウル団新曲は
1974年発売6作目アルバム「黒い根源〜Comin' from All Ends」よりカット。
打って変わってアースをくさやにして鼻をつまんだぐそぐそ奥地ファンクでござい91点。

1974年10月12日91位初登場、最高位88位。3週。

♪♪


9-383
☆☆☆☆☆92. I FEEL A SONG (In My Heart)/ DON'T BURN DOWN THE BRIDGE - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
アイ・フィール・ア・ソング/ ドント・バーン・ダウン・ザ・ブリッジ グラディス・ナイト&ザ・ピップス 







ただいま絶頂を謳歌するピップスとグラディス嬢、またしてもキラー投入、
1974年11月発売ブッダよりの3作目アルバム「I Feel a Song」よりカット、リャン面扱い

I FEEL A SONG (In My Heart)
https://youtu.be/xUaOgoMvGkc


作はジム・ウエザリー師を離れてTony Camillo, Mary Sawyer組。
それが功を奏しての印象のピアノ・リフ、カウンターメロで
ジョージアの臭み取り戻す98点。

DON'T BURN DOWN THE BRIDGE
https://youtu.be/LEoMsMq5y80

フリップサイドも同アルバムより作、モータウン学校のロニー・ミラー師。
ピップスをフューチャーする辛口ファンク。
I FEEL A SONGを華とす前提でのいいカップリングです90点。

1974年10月12日92位初登場、最高位21位。17週。
R&Bチャート1位。

♪Ooh, I love you so But why I love you I'll never know


10-384
☆☆☆☆☆93. IN THE BOTTLE - Brother To Brother (Turbo)-1
イン・ザ・ボトル ブラザー・トゥ・ブラザー







https://youtu.be/T6_hZ1HtV84

セント・ルイス出身のマイケル・バートン師を頭に
歌にあの「ピロウ・トーク」のシルヴィア・ロビンソン嬢を擁したニュー・ファンク団登場。
1974年1作目アルバム「In The Bottle」よりタイトルカット、
作は黒い語り部ギル・スコット・ヘロン師、
すなわち歌詞が気になる地獄の沙汰から2丁目に位置するグルーヴィン95点。

1974年10月12日93位初登場、最高位46位。7週。

♪You see that black boy Over there, running scared


11-385
☆☆☆☆☆94. KUNG FU FIGHTING - Carl Douglas (20th Century)-1
吠えろ!ドラゴン カール・ダグラス









http://rocksblog.seesaa.net/article/31327727.html
http://www24.big.or.jp/~great/topfiles/bripop/carldouglas.htm
https://youtu.be/SobQQWTmfbA

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441079099.html



出ました1974年この曲登場、
Carlton George Douglasさん、1942年5月10日ジャマイカはキングストン生まれ、
マイペース牡牛座、カリフォルニア育ち、イギリスで歌手活動開始、
英国で不遇をかこってるファンク共同体ゴンザレスの一員で
食い詰めたあげく最後の手段だとばかりにカンフー・ブームに乗っかった最新ディスコ創作。
バックしたゴンザレス仲間は恥ずかしいのとどうせ売れないだろうと作クレジットをカールさんだけにするの許したら
これがとんでもないヒットになってみんな後悔したとゆういっぽんでもニンジン唄。
いつまでも大好きです100点。




1回目のヒットで、
1974年8月17日42位初登場、最高位1位3週、11月9日49位まで通算13週。


1974年10月12日94位初登場、最高位1位。18週。
R&Bチャート1位。

日本発売11月25日。
歌謡チャート最高位35位。12.1万枚。

♪Oh-hoh-hoh-hoah Oh-hoh-hoh-hoah Oh-hoh-hoh-hoah Oh-hoh-hoh-hoah Everybody was Kung Fu Fighting


12-386
☆☆☆☆☆95. EARLY MORNING LOVE - Sammy Johns (GRC)-1
アーリー・モーニング・ラヴ サミー・ジョーンズ



https://youtu.be/EoewbCwtxYQ


本名Sammy Reginald Johnsさん、1946年2月7日ノースキャロライナ州シャーロット生まれ、
独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
来年「シェヴィー・ヴァン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/160000151.html
で大ブレークのSSWさんこれが初ヒット。
そのシェヴィー擁する手に入れるのに無茶苦茶苦労した
1973年1作目アルバム「Sammy Johns」よりカット、
自作でこの曲でソロ契約したにふさわしきこれまた名曲爽快なる97点。
歌詞どこかに無いかな訳してぇーー!

1974年10月12日95位初登場、最高位68位。8週。

♪♪


13-387
☆☆☆☆☆98. RIDE 'EM COWBOY - Paul Davis (Bang)-1
ライド・エム・カウボーイ ポール・デイヴィス



https://youtu.be/j1u_v68uPWw


"I Go Crazy"で高名なる孤高の人間キリスト容貌のSSWポール師、
これが初TOP40ヒットです。これまた入手にえらく苦労した変形ジャケ1974年3作目同名アルバムよりタイトル・カット、
作、プロデュースは自身。カントリーにてカントリーにあらず人懐っこい歌声も艶やかなる名曲100点。

1974年10月12日98位初登場、最高位23位。18週。

♪Traveling with the rodeo It's the only life I'll ever know

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←1 I HONESTLY LOVE YOU - Olivia Newton-John (MCA)-9 (2 weeks at #1)
2.☆←2 NOTHING FROM NOTHING - Billy Preston (A&M)-14
3.☆←3 THEN CAME YOU - Dionne Warwick and the Spinners (Atlantic)-12

おお珍しく変わらず。

−−−−−−

1974年10月12日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-62
☆☆☆☆☆15.☆←26 Wrap Around Joy - Carole King
ラップ・アラウンド・ジョイ〜喜びにつゝまれて キャロル・キング



http://rocksblog.seesaa.net/article/3908969.html

All tracks composed by Carole King, lyrics written by Dave Palmer.

Side A
1. "Nightingale" – 3:38
2. "Change in Mind, Change of Heart" – 4:39
3. "Jazzman" – 3:44
4. "You Go Your Way, I'll Go Mine" – 3:34
5. "You're Something New" – 2:55
6. "We Are All in This Together" – 4:03

Side B
1. "Wrap Around Joy" – 2:59
2. "You Gentle Me" – 3:46
3. "My Lovin' Eyes" – 3:08
4. "Sweet Adonis" – 3:22
5. "A Night This Side of Dying" – 2:59
6. "The Best Is Yet to Come" – 3:30
https://youtu.be/vDcR_Ft084o

Personnel
Carole King - synthesizer, guitar, piano, vocals
Tom Scott - saxophone
Susan Ranney - bass
Louise Goffin - background vocals
Mike Altschul - horn
George Bohanon - trombone
Mari Tsumura - violin
Denyse Buffum - viola
Thomas Buffum - violin
David Campbell - viola
Gene Coe - horn
Maurice Dicterow - violin
Richard Feves - bass
Chuck Findley - trumpet
Frederick Seykora - cello
Sherry Goffin - background vocals
Abigale Haness - background vocals
Jim Horn - saxophone
Richard Hyde - trombone
Danny "Kootch" Kortchmar - guitar, vocals
Charles Larkey - bass
Gordon Marron Strings - violin
Dan Neufeld - viola
Andy Newmark - drums
Dean Parks - guitar
Paul Polivinick - viola
Jay Rosen - violin
Sheldon Sanov - violin
Haim Shtrum - violin
Jeff Solow - cello
Lya Stern - violin
Polly Sweeney - violin
Ernie Watts - horn
Richard Kaufman - violin
Nina Deveritch - cello
Bobby Dubow - violin
Gottfried Hoogeveen - cello
Dan Newfeld - viola
Fred Jackson, Jr. - horn

Producer Lou Adler

1974年9月発売作目。

「ミュージック」以来3年ぶり3回めの1位獲得ゴールドな
ジャズマン、ナイチンゲールと2曲のTOP10シングル擁するニュー・キャロル復活の狼煙高らかなる名盤ここに見参97点。

米1位。


2-63
☆☆☆☆☆17.☆←21 I Can Stand A Little Rain - Joe Cocker
アイ・キャント・スタンド・ア・リトル・レイン ジョー・コッカー



Side A
1. "Put Out the Light" (Daniel Moore) – 4:11
2. "I Can Stand a Little Rain" (Jim Price) – 3:33
https://youtu.be/CdWj9-ir37g
3. "I Get Mad" (Joe Cocker, Jim Price) – 3:38
4. "Sing Me a Song" (Henry McCullough) – 2:25
5. "The Moon Is a Harsh Mistress" (Jimmy Webb) – 3:31

Side B
1. "Don't Forget Me" (Harry Nilsson) – 3:19
2. "You Are So Beautiful" (Billy Preston, Bruce Fisher) – 2:41
3. "It's a Sin (When You Love Somebody)" (Jimmy Webb) – 3:49
4. "Performance" (Allen Toussaint) – 4:39
5. "Guilty" (Randy Newman) – 2:46

Personnel
Lead vocals - Joe Cocker
Guitar - Henry McCullough, Cornell Dupree, Jay Graydon, Ralph Hammer, Ray Palmer, Ray Parker, Jr.
Bass - Chuck Rainey, Clydie King, David McDaniels, Chris Stewart
Drums - Bernard "Pretty" Purdie, Ollie E. Brown, Jeff Porcaro, Jim Karstein
Keyboards - Randy Newman, Nicky Hopkins, Greg Mathieson, Jimmy Webb, Jim Price, David Paich, Richard Tee, Peggy Sanduig
Saxophone - Jim Horn, Trevor Lawrence
Trumpet - Stewart Blumberg, Steve Madaio
Trombone - Mayo Tiana, Jim Price
Backing vocals - Merry Clayton, Venetta Fields, Sherlie Matthews, Daniel Moore
Arrangements - Jim Price, Jimmy Webb

Produced by Jim Price

1974年8月発売4作目。

くねくねおじさんジョーさん、ジム・プライス師と組んで真っ向からポップ畑に突入したる
キャリアの超重要作。一皮むけてつるつるの名品揃えたる95点。

米11位。


TOP3は

1.☆←2 If You Love Me Let Me Know - Olivia Newton-John (1 week at #1)
2.☆←4 Not Fragile - Bachman Turner Overdrive
3.☆←6 Can't Get Enough - Barry White

−−−−−−

1974年10月12日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-102
☆☆☆☆☆1. ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS
エジンバラの騎士 ベイ・シティ・ローラーズ



Side A
1. "Shang-A-Lang" (Phil Coulter, Bill Martin) 3:07
2. "Give It to Me Now" (Coulter, Martin) 3:48
3. "Angel Angel" (Eric Faulkner, Stuart "Woody" Wood) 2:27
https://youtu.be/ZLbVY0N6rOE
4. "Be My Baby" (Jeff Barry, Ellie Greenwich, Phil Spector) 3:27
5. "Just a Little Love" (Faulkner, Wood) 2:57
6. "Remember (Sha la la la)" (Coulter, Martin) 2:33

Side B
1. "Saturday Night" (Coulter, Martin) 2:57
2. "Ain't It Strange" (Faulkner, Wood, Les McKeown) 2:10
3. "Please Stay" (Burt Bacharach, Bob Hilliard) 3:54
4. "Jenny Gotta Dance" (Coulter, Martin) 3:06
5. "There Goes My Baby" (Faulkner, Wood) 3:18
6. "Summerlove Sensation" (Coulter, Martin) 3:12

Personnel
Les McKeown: Acoustic & Electric Guitars, Vocal
Eric Faulkner: Acoustic, Electric & Bass Guitars, Violin, Mandolin
Stuart "Woody" Wood: Acoustic, Electric & Bass Guitars, Piano, Mandolin
Alan Longmuir: Bass, Piano, Accordion
Derek Longmuir: Drums, Percussion, Congas, Tambourine

Producer Phil Coulter, Bill Martin

1974年10月発売1作目。

ついに登場、BCRデビュー・アルバム。
タイミングもばっちり、入れ喰いで初登場1位。
またそれにふさわしき黄金のヒットてんこ盛りだあ95点。
にしても何故デレクがど真ん中ジャケ?

1回目のヒットで、
1974年10月12日1位初登場、最高位1位4週、1976年1月24日54位まで通算62週。

日本37位。


2-103
?39. YOU MAKE ME FEEL LIKE SINGING A SONG - MAX BYGRAVES
ユー・メイク・ミー・フィール・ライク・シンギング・ア・ソング マックス・バイグレイヴス



Side A
1. You Make Me Feel Like Singing A Song
Medley A2.
2.a Say Has Anybody Seen My Gypsy Rose
2.b Tie A Yellow Ribbon Round The Old Oak Tree
3. Any Dream Will Do
4. You Only Have To Smile
5. How Do You Hide A Broken Heart
Medley A6.
6.a Dance In The Old Fashioned Way
6.b. You Won't Find Another Fool Like Me
7. Ta Ra

Side B
1. Find Yourself A Rainbow
https://youtu.be/zLwDsfLb13I
Medley B2
2.a Happy Heart
2.b Everything Is Beautiful
3. I Imagined
4. The Happy Song
5. Sing Along With Me
Medley B6
6.a Paper Roses
6.b Welcome Home
7. Deck Of Cards

1974年発売。

あなたの知らない世界、そしてわたしの知らない世界。
大英帝国勲章受勲者の1922年10月16日ロンドン生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄り
の大ベテラン・シンガロング・コメディアン、歌手、俳優さんの最新作。
持ってませんで?点。

5回目のヒットで、
1974年10月12日39位初登場、最高位39位、10月26日44位まで通算3週。

******

TOP3は

1.☆ New ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -1 (1 week at #1)
2.←1 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -65 (1 week at #1)
3.←2 HERGEST RIDGE - MIKE OLDFIELD -5 (3 weeks at #1)

お化けマイクさん打倒したのはスコットランドのフィンガー5です。

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1974年10月12日付TOP50英国シングル・チャートより

1-219
☆☆☆☆31. ALL OF ME LOVES ALL OF YOU - BAY CITY ROLLERS
明日に恋しよう ベイ・シティ・ローラーズ



https://youtu.be/qJOptEa0Ano

アルバム初登場1位のローラーズ、シングルも合わせて投入です
も、サービスサービスぅアルバム未収録のシングルのみ特製。
作・プロデュースはむろんBill Martin & Phil Coulter組。
お得意のピアノころりんローリン・グラム・ポップ。ツボはしっかりと91点。
このタイトルでこの邦題が出て来るのは至難の業かもな。

5回目のヒットで、
1974年10月12日31位初登場、最高位4位3週、12月14日48位まで通算10週。

♪Schoo be do aey, I got somethin' to say Schoo be do I got to try to tell you


2-220
☆☆☆☆35. I HONESTLY LOVE YOU - OLIVIA NEWTON-JOHN
愛の告白 オリビア・ニュートン・ジョン



https://youtu.be/4M8Y18yYodc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441079099.html



これより本格的にアメリカの人となるオリビアさん、
英1974年発売アルバム「Long Live Love」よりカット、
米1974年5月発売アルバム「If You Love Me, Let Me Know」よりカット4月28日発売、
作はJeff Barry & Peter Allen組、プロデュースはジョン・ファーラー師、
白いダイアナ・ロス目指してのど迫力バラードで初の米1位をもぎ取るつもりでもぎ取ったり90点。




1974年8月17日63位初登場、最高位1位。36週。
1974年年間97位。


本拠地移動にムッとして
6回目のヒットで、
1974年10月12日35位初登場、最高位22位2週、11月16日38位まで通算6週。

♪Maybe I hang around here


3-221
☆☆☆☆☆41. MINUETTO ALLEGRETTO - WOMBLES
メヌエット・アレグレット ウォンブルズ



https://youtu.be/7eLSQ_4KTAM

ウォンブルのかぶりものした若き才人マイク・バット師の才能の場の新曲は
やや快速なメヌエット。
1974年7月発売2作目アルバム「Remember You're a Womble」よりカット、
作はバット師と何とクリス・スペディング師。
ベースとなってるはモーツァルト交響曲第41番ハ長調 K.551
https://youtu.be/E6yCpslrf8A
ここじゃなんもかんも自由なウォンブルのしわざ95点。

4回目のヒットで、
1974年10月12日41位初登場、最高位16位、12月7日43位まで通算9週。

♪♪


4-222
☆☆☆☆42. GONNA MAKE YOU A STAR - DAVID ESSEX
ゴナ・メイク・ユー・ア・スター デビッド・エセックス



https://youtu.be/ms7Kx6js3SU

ミスター”ロック・オン”新曲は意外にも英本国で初1位獲得曲。
作は自身、プロデュースはジェフ・ウェイン師。
1974年2作目アルバム「David Essex」よりカット、
アメリカじゃ全然あかんかったが1位になるも納得な味な94点。
見かけによらずけっこう泥臭い方です。

4回目のヒットで、
1974年10月12日42位初登場、最高位1位3週、1975年2月1日50位まで通算17週。

米105位。

♪Oh is he more, too much more, than a pretty face?


5-223
☆☆☆☆☆46. DOWN ON THE BEACH TONIGHT - THE DRIFTERS
ダウン・オン・ザ・ビーチ・トゥナイト ドリフターズ



https://youtu.be/OsqbK9N3e40

渡英後快調にヒット連発のドリフです。
作はロジャー・グリーナウェイ、トニー・マコーレイ両師匠。
実にマコーレイ節の不変なる英歌謡の名品、たまらんぜ97点。
リードはジョニー・ムーアさん。

20回目のヒットで、
1974年10月12日46位初登場、最高位7位、12月7日40位まで通算9週。

♪Say you'll meet me down on the beach tonight


6-224
☆☆☆☆☆49. ALL I WANT IS YOU - ROXY MUSIC
オール・アイ・ウォント ロキシー・ミュージック



https://youtu.be/Nce2mFiPMr0


フェリーさん、ソロでのヒットを挟んでますからずっと声を聞いてる気になってます
ついに御本尊様到来、
1974年11月15日発売4作目アルバム「Country Life」より実は2回目カットらしい10月発売、
怒涛のアルバムA面の3曲目、もうくらくらしっぱなしの時点、
ずんどこ期ロキシーの宝玉だ100点。

4回目のヒットで、
1974年10月12日49位初登場、最高位12位、11月30日48位まで通算8週。

♪Somebody told me Just the other day

******

TOP3は

1.☆←2 ANNIE'S SONG - JOHN DENVER -9wks /1wk No.1
2.☆←8 ROCK ME GENTLY - ANDY KIM -8wks
3.☆←5 SAD SWEET DREAMER - SWEET SENSATION -5wks

カンフー駆逐されアニー。

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以上

出来ました。

(山)2016.10.11

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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