2017年06月20日

洋楽70's全曲探検 1975/6/21号 ファイト・ザ・パワー&酒に酔いしれ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/21号
ファイト・ザ・パワー&酒に酔いしれ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、腹が減っては戦は出来ぬ、山口眞と申します。

腹、減った。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

19. Metamorphosis - The Rolling Stones /最高位8位。13週。
96. Chocolate Chip - Isaac Hayes /最高位18位。19週。
109. Trouble In Paradise - Souther,Hillman,Furay Band /最高位39位。11週。
124. Jasmine Nightdreams - Edgar Winter /最高位69位。10週。
129. Switch - Golden Earring /最高位108位。8週。
139. Made In The Shade - The Rolling Stones /最高位6位。17週。
153. Wolf Creek Pass - C.W. McCall /最高位143位。9週。
155. International - The Three Degrees /最高位99位。8週。
165. Strange Universe - Mahogany Rush /最高位84位。13週。
166. Coming Down Your Way - Three Dog Night /最高位70位。12週。
168. The Chicago Theme - Hubert Laws /最高位42位。18週。
171. Main Course - Bee Gees /最高位14位。75週。
178. Anniversary Special Vol.i - Earl Scruggs Revue /最高位104位。10週。
184. Greatest Hits - Charlie Rich /最高位148位。10週。
186. Cosmic Truth - Undisputed Truth /最高位186位。2週。
188. Alvin Stone :birth & Death Of A Gangster - Fantastic Four /最高位99位。16週。
190. Electronic Realizations For Rock Orchestra - Synergy /最高位66位。18週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月21日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-251
☆☆☆☆☆79. FIGHT THE POWER (Part 1) - The Isley Brothers (T-Neck)-1
ファイト・ザ・パワー アイズレー・ブラザーズ







http://rocksblog.seesaa.net/article/12438071.html
https://youtu.be/8QZvoOqUkqw


作・アレンジ・プロデュースは

Rudolph Isley
O'Kelly Isley, Jr.
Ronald Isley
Ernie Isley
Marvin Isley
Chris Jasper

概ね作ったはアーニー師、ドラムもね、
中核でうねるベースシンセはクリス師、
歌唱隊の塩辛さは黒い塩漬け
筆致に尽くせぬ100点以上無限大。

どかんと会津兄弟、カウンターでファンク世界一一発。
1975年6月7日発売13作目アルバム「The Heat Is On」より1回目カット5月13日発売、

1975年6月21日79位初登場、最高位4位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Time is truly wastin', there's no guarantee


2-252
☆☆☆☆☆81. SEXY - MFSB (Philadelphia International)-1
セクシー・ガール ボビー・マーチン&MFSB







https://youtu.be/aiX-BE9uyVg

ハッスルに負けるな、本家東のMFSB勃つ、
1975年3作目アルバム「Universal Love」よりカット、
作・プロデュースはケニー・ギャンブル=リオン・ハフ親分コンビ、
アレンジははいボビーの親分さん、
演奏は
Bobby Eli, Norman Harris, Reggie Lucas, Roland Chambers, T.J. Tindall - guitar
Anthony Jackson, Ron Baker - bass
Leon Huff, Lenny Pakula, Eddie Green, Harold "Ivory" Williams - keyboards
Earl Young, Karl Chambers, Norman Farrington - drums
Larry Washington - percussion
Vincent Montana, Jr. - vibraphone
Zach Zachary, Tony Williams - saxophone
Don Renaldo and his Strings and Horns

いえいMother Father Sister Brother。
歌詞をつけると上品になっちゃうのでインストで攻められるここでは思いっきりエッチな妄想してくださいね97点。
それでもハッスルよりはかなり品がございますのがいかんつーのかえ。

1975年6月21日81位初登場、最高位42位。7週。
R&Bチャート2位。

英国チャート
2回目のヒットで、
1975年7月26日48位初登場、最高位37位2週、8月23日42位まで通算5週。

♪♪


3-253
☆☆☆☆☆82. MORNIN' BEAUTIFUL - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-1
モーニング・ビューティフル トニー・オーランド&ドーン



https://youtu.be/ECr2bnx9Cys

「恋のシーソー・ゲーム」で鋭く最前線復帰のずドーン、当然同アルバムから二押しのパンチは
作:Dave Appell, Sandy Linzer師連チーム、
プロデュースはDave Appell, Hank Medress親玉組、
もはやド〜ンをもさっとしたアメリカン歌謡とは呼ぶだろうが呼ばせませんを意気にしたすっきりアレンジで行く連続傑作です95点。
アルバム作る時から確実に意識してる。

1975年6月21日82位初登場、最高位14位。10週。

♪No, I'm not upset, I'm not, lots of people get married


4-254
☆☆☆☆☆83. WASTED DAYS AND WASTED NIGHTS - Freddy Fender (ABC/Dot)-1
酒に酔いしれ フレディ・フェンダー





http://rocksblog.seesaa.net/article/25676796.html
https://youtu.be/TUVgkXVDkBA


"Before the Next Teardrop Falls〜涙のしずく"で全米を国境の涙の滝にしたフェンダーおいちゃん2弾目。
1974年涙のしずくアルバムからカット6月発売、
作はWayne Duncan, Freddy Fender and Huey Meaux師匠連チーム、
プロデュースはも〜Huey P. Meaux師、アレンジはBruce Ewen師、
元はと言えば1959年フェンダー親父最初期録音のシングル曲で
https://youtu.be/YoUYXWy0Q-w
ここに16年の月日を経てちょいとテンポアップでハチロク・バラード、
親父らの酒を酔いしれな天空のテックス・メックス歌謡100点。
おいえまだ訳してねえや訳せる。

1975年6月21日83位初登場、最高位8位。19週。

♪Wasted days and wasted nights. I have left for you


5-255
☆☆☆☆84. WOODEN HEART - Bobby Vinton (ABC)-1
さらばふるさと ボビー・ヴィントン





https://youtu.be/mtbHT6XqOhI

愛のメロディー〜"My melody of love"ですっかりポルカ王ポーランド王子に襲名のヴィントンはん、
1975年7月発売26作目アルバム「Heart of Hearts」よりカット、
作はFred Wise, Ben Weisman, Kay Twomey, Bert Kaempfert組、
1960年のエルヴィス・プレスリー王の「G.I. Blues.」映画で高名となり
https://youtu.be/Hlbu6SsjlSE
シングル化英1位6週、米ではB面でしか出なかった歌で
オリジナルはドイツのフォークソング
Muss i denn
https://youtu.be/sDtiVc2V8ls
ああドイツだ。
ヴィントン師、ポーランド式にして蘇らせるポーランドと米で発売94点。

1975年6月21日84位初登場、最高位58位。5週。

♪Can't you see I love you Please don't break my heart in two


6-256
☆☆☆☆85. SEND IN THE CLOWNS - Judy Collins (Elektra)-1
悲しみのクラウン ジュディ・コリンズ



https://youtu.be/8L6KGuTr9TI

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



青春の光と影のジュディさんの新曲は
1975年3月発売12作目アルバム「Judith」よりカット、
作はStephen Sondheim師、プロデュースはArif Mardin師、
1973年のミュージカル「A Little Night Music」用に書かれた歌。
甘いお菓子の欲望に日々凋落してるトロやお父ちゃんは恥ずかしくなる清明な気高い歌いっぷりの92点。
鮮明に記憶に残ります。




1975年6月21日85位初登場、最高位36位。11週。


3回目のヒットで、最後、
1975年5月17日39位初登場、最高位6位2週、7月5日29位まで通算8週。

♪Isn't it rich? Are we a pair? Me here at last on the ground


7-257
☆☆☆☆☆86. HOW SWEET IT IS (To Be Loved By You) - James Taylor (Warner Brothers)-1
君の愛に包まれて ジェイムス・テイラー







http://rocksblog.seesaa.net/article/25251031.html
https://youtu.be/kSQdRz-HlJw


JT兄さん、一皮ツルンとバーバンク時代でムケました
1975年5月1日発売6作目指差し点呼アルバム「Gorilla」よりカット、
作はHolland–Dozier–Holland王連、
オリジナルは1964年マーヴィン・ゲイ師米6位、R&Bチャート4位曲
https://youtu.be/beW9AH1Goxg
そを
そのコク声で聞いてみたいな皆さんの希望に沿ってカバー路線ここに始まり100点。
妻君カーリーさんのコーラスでばっちり監視つき。

1975年6月21日86位初登場、最高位5位。17週。

♪How sweet it is to be loved by you How sweet it is to be loved by you I needed the shelter of someone's arms.


8-258
☆☆☆☆☆88. THIRD RATE ROMANCE - The Amazing Rhythm Aces (ABC)-1
サード・レイト・ロマンス アメイジング・リズム・エイセス







https://youtu.be/aTT-Jmi1nOc


オザーク・マウンテン・デアデビルズ、ピュア・プレイリー・リーグと三兄弟なバンド末っ子登場、
1974年メンフィスで結成、
こたび
1975年1作目アルバム「Stacked Deck」より1回目カット6月23日発売、
作はバンドの花形満ラッセル・スミス師、
初出はジェシ・ウィンチェスター師だと今気づいた
https://youtu.be/tTl_bEsBK6Y
ジェシ師のもさることながらエイセスのたまらねおとぼけ声のはやっぱ格別100点。

1975年6月21日88位初登場、最高位14位。16週。

♪Sitting at a fancy table, in a ritzy restaurant,


9-259
☆☆☆☆☆89. FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-1
フォーリン・イン・ラヴ ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ







https://youtu.be/K0sTpZja6JQ

ダンヒル・サウンドつーたらこの方々じゃろうがの恋のかけひきハミジョーさんら
なんとプレイボーイ・レコードに移籍しての
1975年3作目アルバム「Fallin' in Love」よりタイトルカット5月発売、
作はハミルトンさんのDan Hamilton, 奥方だと思いますAnn Hamiltonさんコンビ、
プロデュースはJim Price師、
己の力で再び魔法をゲットして最高な結末を得るのだ100点。

1975年6月21日89位初登場、最高位1位。17週。


唯一のヒットで、
1975年9月13日46位初登場、最高位33位2週、10月18日41位まで通算6週。

♪Baby, baby, fallin' in love


10-260
☆☆☆☆☆96. RENDEZVOUS - The Hudson Brothers (Rocket)-1
月夜のランデブー ハドソン・ブラザース





https://youtu.be/i6Ro0B9RETM


あの最高峰ビートルズ・アンセムな
ソー・ユー・アー・ア・スター
SO YOU ARE A STAR - The Hudson Brothers
http://rocksblog.seesaa.net/article/117332387.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/442085738.html
のビル、ブレット、マークのハドソン三兄弟、
帰ってまいりました
作は三兄弟とブルース・ジョンストン師。
プロデュースは何とバービー・トーピン師で
史上最大のバカ・ポップスここに野獣生誕100点。

1975年6月21日96位初登場、最高位26位。12週。

♪Rendezvous, Oh Rendezvous, Rende, Rende, Rendezvous


11-261
☆☆☆☆97. 7-6-5-4-3-2-1 (Blow Your Whistle) - Gary Toms Empire (P.I.P.)-1
7-6-5-4-3-2-1(ディスコでグーッ!) ゲイリー・トムズ・エンパイアー









https://youtu.be/n2P_7_Nuk8M

オルガニストのジミー・スミス師他のツアー・ミュージシャンだった鍵盤師、ゲイリー・トムズ師が結成のディスコ団。
作は英ロジャー・クック師、
元は英歌謡バンド、ブルー・ミンクが1974年アルバム「Fruity」に収録した
Get Up
https://youtu.be/qsut2Z7oNCQ
プロデュース、Bill Stahl, Rick Bleiweissチームで改題、アッパーなディスコに変身させて時流乗りの90点。

1975年6月21日97位初登場、最高位46位。17週。
R&Bチャート5位。

♪What's that band, baby, They've got something


12-262
98. FEELINGS - Morris Albert (RCA)-1
フィーリング モリス・アルバート







https://youtu.be/wU0Pp2n6ooE

出たフィーリング。
Maurício Alberto Kaisermannさん、1951年9月7日ブラジルはサンパウロ生まれ、
真理の探究・内面の探求の乙女座。
アレンジ・プロデュースは自身、
作は自身
とクレジットも
メロの一部はフランス人作曲家のLouis "Loulou" Gastéの1957年作
Pour Toi
https://youtu.be/BZYiaYvpO2o
でないかと後年揉める。確かにくりそつ。
後にハイ・ファイ・セットがカバーしての高名になったは御存知の通り。

むっかしからこの歌は大嫌いだった。陳腐なラウンジ歌謡0点。

1975年6月21日98位初登場、最高位6位。32週。


唯一のヒットで、
1975年9月27日38位初登場、最高位4位2週、11月29日40位まで通算10週。

♪Feelings, nothing more than feelings. Trying to forget my feelings of love


13-263
☆☆☆☆☆100. (Shu-Doo-Pa-Poo-Poop) LOVE BEING YOUR FOOL - Travis Wammack (Capricorn)-1
ラブ・ビーイング・ユア・フール トラヴィス・ワーマック





https://youtu.be/051DZ3bkNZM

お初じゃないすよ。
WHATEVER TURNS YOU ON
http://rocksblog.seesaa.net/article/404737147.html
で1972年に最高位95位ヒットの
マッスルショールズの腕利きギタリストさん、3回目ヒット、
1975年2作目アルバム「Not For Sale」よりカット、
プロデュースはリック・ホール師、
バックはマッスル・ショールズ団、
作はCharlie Whitehead, Jerry Williams Jr.チーム、
チャーリー師自らも出しておりますがトラヴィスさんで中ヒット達成の
イントロからのけぞるギターなナイス・スワンプ・ナムバー95点。

1975年6月21日100位初登場、最高位38位。10週。

♪But if you a fool that`s true Lord knows, I do the best I can And if you wanna have your cake

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-10 (1 week at #1)
2.☆←3 WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-11
3.☆←12 WILDFIRE - Michael (Martin) Murphey (Epic)-13

すごい勢いで次から次へと。

−−−−−−

1975年6月21日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-58
☆☆☆☆☆2.☆←25 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
ヴィーナス・アンド・マース ポール・マッカートニー&ウイングス



http://rocks.studio-web.net/tles/paul/vandm.html

Side A
1. "Venus and Mars" – 1:16
2. "Rock Show" – 5:31
3. "Love in Song" – 3:04
4. "You Gave Me the Answer" – 2:15
5. "Magneto and Titanium Man" – 3:16
https://youtu.be/sTBukDar6vE
6. "Letting Go" – 4:33

Side B
1. "Venus and Mars (Reprise)" – 2:05
2. "Spirits of Ancient Egypt" – 3:04
lead vocals by Denny Laine
3. "Medicine Jar" (Jimmy McCulloch, Colin Allen) – 3:37
lead vocals by Jimmy McCulloch
4. "Call Me Back Again" – 4:58
5. "Listen to What the Man Said" – 4:01
6. "Treat Her Gently – Lonely Old People" – 4:21
7. "Crossroads Theme" (Tony Hatch) – 1:00

Personnel
Paul McCartney – vocals, bass, guitars, keyboards, piano, percussion
Linda McCartney – keyboards, backing vocals, percussion
Denny Laine – vocals, guitars, keyboards, percussion
Jimmy McCulloch – guitars, vocals, percussion
Joe English – drums, percussion
Geoff Britton – drums on "Love in Song", "Letting Go" and "Medicine Jar"
Kenneth "Afro" Williams – congas on "Rock Show"
Allen Toussaint – piano on "Rock Show"
Dave Mason – guitar on "Listen to What the Man Said"
Tom Scott – saxophone on "Listen to What the Man Said"

Producer Paul McCartney

1975年5月27日発売4(6)作目。

ノリにノッてるポールちゃん、ついにマスヴィー・アルバム登場。
待望のバンド仕様で
こんなにエゴが立ってる人が何でこないにバンドにこだわるかいまだわからんが
こだわってる間は今思えば絶好調でした。やる気、気力、体力、創力満々の100点。
アタシが一番好きなのは、マグニートとチタン男、X-メン万歳。

米最高位1位。79週。

日本9位。

4(6)回目のヒットで、
1975年6月21日3位初登場、最高位1位2週、1976年8月28日58位まで通算29週。


2-59
☆☆☆☆☆19.☆ - Metamorphosis - Rolling Stones
メタモーフォシス ローリング・ストーンズ



All songs by Mick Jagger and Keith Richards, except where noted.

Side A
1. "Out of Time" – 3:22
https://youtu.be/yFe78Cm0YCE
2. "Don't Lie to Me" (Hudson Whittaker) – 2:00
3. "Some Things Just Stick in Your Mind" – 2:25
4. "Each and Everyday of the Year" – 2:48
5. "Heart of Stone" – 3:47
6. "I'd Much Rather Be with the Boys" (Andrew Loog Oldham, Keith Richards) – 2:11
7. "(Walkin' Thru The) Sleepy City" – 2:51
8. "We're Wastin' Time" – 2:42
9. "Try a Little Harder" – 2:17

Side B
1. "I Don't Know Why" (Stevie Wonder, Paul Riser, Don Hunter, Lula Hardaway) – 3:01
2. "If You Let Me" – 3:17
3. "Jiving Sister Fanny" – 2:45
4. "Downtown Suzie" (Bill Wyman) – 3:52
5. "Family" – 4:05
6. "Memo from Turner" – 2:45
7. "I'm Going Down" – 2:52

Personnel
Producer Andrew Loog Oldham, Jimmy Miller

1975年6月6日発売ABKCO3作目コンピ。

ABKCO出します「ホット・ロックス」をうけてのデッカ/ロンドン時代の蔵出し音源。
儲け主義や〜とか色々ございますが音は悪いわきゃねえだろたまらんの95点。

米最高位8位。13週。

21回目のヒットで、
1975年6月21日45位初登場。通算1週。


TOP3は

1.☆←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (3 weeks at #1)
2.☆←25 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
3.←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)

−−−−−−

1975年6月21日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-83
☆☆☆☆☆3. VENUS AND MARS - WINGS
ヴィーナス・アンド・マース ポール・マッカートニー&ウイングス



英米同時週エントリー達成。↑を参照ください。


2-84
?18. STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE
スタンド・バイ・ユア・マン タミー・ワイネット



Side A
1. Stand By Your Man 2:38
2. It's My Way 2:18
https://youtu.be/nViQC0JWpok
3. Forever Yours 2:21
4. I Stayed Long Enough 1:58
5. It Keeps On Slipping My Mind 2:39

Side B
1. My Arms Stay Open Late 2:08
2. I've Learned 2:46
3. Cry, Cry Again 2:45
4. Joey 2:26
5. If I Were A Little Girl 2:42
6. Don't Make Me Go To School 3:04

Personnel
Producer – Billy Sherrill

1969年発売5作目。

当地で謎の突然表題曲タイムワープ大ブレークをうけて冠アルバムも大ヒットです。
どぼじて?の中、持ってません?点。

米43位。

2回目のヒットで、
1975年6月21日18位初登場、最高位13位、8月16日59位まで通算7週。


3-85
☆☆☆☆31. H.Q. - ROY HARPER
HQ ロイ・ハーパー



All tracks credited to Roy Harper

Side A
1. "The Game (Parts 1–5)" – 13:42
https://youtu.be/JaaIKf1YSLA
2. "The Spirit Lives" – 4:14
3. "Grown Ups Are Just Silly Children" – 2:55

Side B
1. "Referendum (Legend)" – 3:49
2. "Forget Me Not" – 2:24
3. "Hallucinating Light" – 6:24
4. "When an Old Cricketer Leaves the Crease" – 7:13

Personnel
Roy Harper – vocals, guitar
David Gilmour – guitar on "The Game"
John Paul Jones – bass on "The Game"
Steve Broughton – drums on "The Game"
Chris Spedding – guitar
Bill Bruford – drums
Dave Cochran – bass
The Grimethorpe Colliery Band – brass on "When an Old Cricketer Leaves the Crease"

Producer Peter Jenner

1975年6月発売8作目。

孤高の裸男ロイ・ハーパー師走る最新作、
すんごいメンツで見たらロック人なら思わず食指が動くで
買って聞いたらすごいんだけどとけど付きで感ずる人が8割はおるだろうなあとか想像する
アタシも実は。90点。

3回目のヒットで、
1975年6月21日31位初登場、最高位31位、7月5日54位まで通算2週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -12 (7 weeks at #1)
2.←2 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -3
3.☆ New VENUS AND MARS - WINGS -2

ウイングス必殺登場でもスタイリスティックスを崩せん。

−−−−−−

1975年6月21日付TOP50英国シングル・チャートより

1-136
☆☆☆☆22. DOING ALRIGHT WITH THE BOYS - GARY GLITTER
ドゥーイング・オールライト・ウイズ・ザ・ボーイズ ゲイリー・グリッター



https://youtu.be/Ei-kWaW7UM0

おいちゃんやたら元気。前曲から1月と2週間隔でもう新曲だぜ。
作はもちGary Glitter, Mike Leanderコンビ、
プロデュースはもちMike Leander師、
トライバル・ヘイ・サウンド堅持でやたらいい曲ですからまだまだ無敵だ!95点。
まだまだだと思ってると天下はここまでだったってそう思うと
グラム最後の光、有終の美だったんだなあ
とかはあとから思うもの。

11回目のヒットで、
1975年6月21日22位初登場、最高位6位2週、8月2日39位まで通算7週。

♪Alright with the boys, alright with the boys


2-137
☆☆☆☆26. MOONSHINE SALLY - MUD
ムーンシャイン・サリー マッド



https://youtu.be/MOWSczUCN_Y

こちらも2ヶ月間隔でガンガン行くで。
作・プロデュースはもちマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠連。
師コンビの作風変化に合わせてスモーキーぽいことになってしまいましたが
曲はいいので大ヒットさ。ただバンドは偽プレスリー出来なくなってはどないするかの分岐点93点。

10回目のヒットで、
1975年6月21日26位初登場、最高位10位、8月2日36位まで通算7週。

♪Sweet little Moonshine Sally I got your picture on my wall


3-138
☆☆☆☆☆35. MISTY - RAY STEVENS
ミスティ レイ・スティーブンス



https://youtu.be/ko56rc30qdk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



「みんなビューティフル」「ザ・ストリーク」でお馴染みの愉快な裸の王様、
1975年4月発売12作目アルバム「Misty」よりタイトルカット4月発売、
カバーでオリジナルは作:Johnny Burke, Erroll Garner両師、
ジョニー・マティスおじちゃんの1959年米12位
https://youtu.be/9JwhJMFDybQ
のそりゃもうコロンボの歌声の消えた海で船の上でロザンナが唄ってたようなムーディーでベタで俗なジャズ・ソングで
それをあッと驚くカントリー、ケイジャンに変えちまったは
プロデュース・アレンジのご本人レイさん。ナイス・ピッチング95点。




1975年4月261日81位初登場、最高位14位。16週。


5回目のヒットで、
1975年6月21日35位初登場、最高位2位、8月23日37位まで通算10週。

♪Look at me. I'm as helpless as a kitten up a tree


4-139
☆☆☆39. MAKE THE WORLD GO AWAY - DONNY & MARIE OSMOND
想い出のバラード ダニー&マリー



https://youtu.be/LqclgCIeC1A

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450602133.html



オズモンド兄弟とこのダニマリさん、二人で単騎ならぬ二頭出しでブレーク、
1975年2作目アルバム「Make the World Go Away」よりタイトルカット、
作はHank Cochran師、1963年Timi Yuro嬢により米24位ヒット
https://youtu.be/u40r9dBEQtE
のジャズ歌謡を、
プロデュースはMike Curb社長、
アレンジはTommy Oliver師で
"I'm Leavin' It (All) Up to You"以来のダニマリ歌謡で見事にオリジナル化する81点。




1975年6月7日86位初登場、最高位44位。6週。


3回目のヒットで、
1975年6月21日39位初登場、最高位18位2週、7月26日40位まで通算6週。

♪Make the world go away And get it off my shoulders


5-140
☆☆☆☆41. MAMA NEVER TOLD ME - SISTER SLEDGE
ママ・ネバー・トールド・ミー シスター・スレッジ



https://youtu.be/b0LkENNxHYs

"We Are Family"
フィラデルフィアかしまし姉妹の初登場はなんと英国から。
19才のDebbie Sledge、
18才のJoni Sledge、
17才のKim Sledge、
15才のKathy Sledge、
作はPhil Hurtt, トム・ベル師じゃないよTony Bell師、
アレンジと指揮はトニー師、
プロデュースはフィル師、トニー師、LeBaron Taylor師
とフィリー本流とは別路線でまるでジャクソン・ファイヴ少女隊な佳曲でポツンと先にヒット90点。
本国ではノンヒット。

1回目のヒットで、
1975年6月21日41位初登場、最高位20位、7月26日36位まで通算6週。

♪♪


7-142
☆☆☆☆42. SWEARIN' TO GOD - FRANKIE VALLI
神に誓って フランキー・ヴァリ



https://youtu.be/19MlUu0R4iQ

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



「瞳の面影 (My Eyes Adored You)」で復活のヴァリさん、次なる攻めは
先の曲収録の1975年アルバム「Closeup」よりカット、
作はBob Crewe, Denny Randell組、
プロデュースはBob Crewe師。
復活ベテラン物に必須となった途中中継ぎ助っ人女性ヴォーカルはパティ・オースティン嬢。
目の前のザ・ハッスルを呼ぶディスコ・サウンドで時代読みは間違い無しの93点。




1975年5月10日82位初登場、最高位6位。14週。


4回目のヒットで、
1975年6月21日42位初登場、最高位31位、7月19日34位まで通算5週。

♪Swearin' to god. There's no one else on earth I'd rather be


8-143
☆☆☆☆43. BLACK PUDDING BERTHA - GOODIES
ブラック・プディング・バーサ グッディーズ



https://youtu.be/LtOrd4XbzfE

人気沸騰英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
バンドとして第3弾ヒット。
作はビルさん、プロデュースはMiki Antony師、
アレンジは大佐じゃないよアポロ100のTom Parker師、
前作の「ザ・ファンキー・ギボン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html
がディスコ・ブームに乗ってあらぬ米ヒットになっちまったにもそれが一体何だとばかりの
ジャイヴな楽しいの。
副題はThe Queen Of Northern Soul。
ノーザン・ダンス・シーン流行をおちょくってる模様です90点。

3回目のヒットで、
1975年6月21日43位初登場、最高位19位、8月2日34位まで通算7週。

♪(Eee by gum) We like to rock, believe it or no


9-144
☆☆☆☆45. FOE-DEE-O-DEE - RUBETTES
恋のロンドン・ブギ ルベッツ



https://youtu.be/woErOIuXCoE

こちらは3ヶ月と2週間ぶり突進ルベッツ、
作・プロデュースはもちろんTony Waddington, Wayne Bickerton両師匠。
何の迷いもなくルベッツ・ロックン・ロール一直線わうー行けるうちは行っとけー
はだいたいこのあたりだった90点。

5回目のヒットで、
1975年6月21日45位初登場、最高位15位、7月26日19位まで通算6週。

♪Foe-dee-oh-dee dum dum Come on babe we're gonna have some fun

******

TOP3は

1.☆←1 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -6wks /3wks No.1
2.☆←3 I'M NOT IN LOVE - 10CC -2wks
3.←2 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -6wks

さあ2位王10cc、ここからどうなるか。

************

以上

今週も半端ないで米チャート。息をもつけぬ大攻勢。
イギリスは最後のグラムの花火大会〜〜〜!!

(山)2017.6.20
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

洋楽70's全曲探検 1975/6/14号 エアロスミス&レーナード・スキナード登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/14号
エアロスミス&レーナード・スキナード登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、バターケーキ王、山口眞と申します。

現在レパートリーは20種類くらい。
配合を究めて舌触りはビロードのような美味しさだよ。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

25. Venus And Mars - Wings /最高位1位。79週。
81. Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille /最高位2位。104週。
124. Moving Violation - Jackson 5 /最高位36位。15週。
137. Initiation - Todd Rundgren /最高位86位。7週。
161. Universal Love - MFSB /最高位44位。13週。
175. The Heat Is On - The Isley Brothers /最高位1位。40週。
180. Atlantis - McCoy Tyner /最高位161位。5週。
181. Steppin' - The Pointer Sisters /最高位22位。22週。
182. The Stone Poneys Featuring Linda Ronstadt - Linda Ronstadt /最高位172位。4週。
183. Sneakin'sally Thru The Alley - Robert Palmer /最高位107位。15週。
184. Night Lights Harmony - Four Tops /最高位148位。5週。
186. Thank You Baby - The Stylistics /最高位72位。13週。
187. Warrior On The Edge Of Time - Hawkwind /最高位150位。5週。
189. Pampered Menial - Pavlov's Dog /最高位181位。6週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月14日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-237
☆☆☆☆81. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE - Blood, Sweat and Tears (Columbia)-1
ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ





https://youtu.be/0fnNIvIQp58

車輪は廻るBST最後のTOP100ヒットは
1975年4月発売8作目アルバム「New City」よりカット発売、
作ははいJohn Lennon, Paul McCartney。ビートルズ、リボルバーの甲子園吹奏楽団ソングのカバー
プロデュースはJimmy Ienner師、
オリジナル・ヴォーカルのデヴィッド・クレイトン・トーマス師復帰で意気上がるジャズ味加味の直球カバーは
元祖ブラス・ロック団にはハマっておるでぇ90点。

1975年6月14日81位初登場、最高位62位。6週。

♪I was alone, I took a ride, I didn't know what I would find there


2-238
☆☆☆☆☆82. IT'S ALL DOWN TO GOODNIGHT VIENNA/ OO-WEE - Ringo Starr (Apple)-1
グッドナイト・ウィーン/ウー・ウィー リンゴ・スター









IT'S ALL DOWN TO GOODNIGHT VIENNA
https://youtu.be/4fOwB3xe8m8

OO-WEE
https://youtu.be/QwYwJMujUa8

トルズでは先頭を走らんばかりに活躍中、リンゴ磨ったさん
米1974年11月18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より米中心最後3回目カット6月2日発売、
プロデュースは鬼師リチャード・ペリー師、
GOODNIGHT VIENNAは
話題沸騰ジョン・レノンちゃん作出だしのカウントでも参加、
軽快なホンキー・ピアノはビリー・プレストンちゃん、茶目っ気たっぷしのこれでもヒットしやがれ曲95点。
OO-WEEは
作:自身とキッスもお世話になり中のヴィニー・ポンシア師匠、
ガンボなピアノでドクター・ジョン師匠参加、気のせいすかハードにすればキッスになったりして
てこたあねか、気がつけばヒット聖たっぷしなポップ佳作95点。

1975年6月14日82位初登場、最高位31位。7週。

♪I took my baby to a party last night Uh Huh Hah


3-239
☆☆☆☆☆83. SWEET EMOTION - Aerosmith (Columbia)-1
やりたい気持ち エアロスミス









http://rocksblog.seesaa.net/article/15418963.html
https://youtu.be/ymbNKQWYKRM


ついにエアロ飛翔の時、
1975年4月8日発売3作目アルバム「Toys in the Attic」より1回目カット5月19日発売、
作はSteven Tyler, Tom Hamiltonチーム、
プロデュースはジャック・ダグラス師、
腹にこたえる最重量ファンク&ハードは成功で引っかっかってるもんをぶち壊すに値するエアロ最高傑作100点。

1975年6月14日83位初登場、最高位36位。8週。

♪Sweet emotion Talk about things and nobody cares


4-240
☆☆☆☆☆84. I DON'T KNOW WHY - The Rolling Stones (Abkco)-1
アイ・ドント・ノウ・ホワイ ローリング・ストーンズ









https://youtu.be/w6yFq0qMaHw

突然ストーンズ、
この頃と言えばほれ
1975年6月6日発売3作目コンピ・アルバム「Metamorphosis」よりカット5月発売、
作はStevie Wonder, Paul Riser, Don Hunter, Lula Hardawayチーム、
ワンダー師1968年12月8日発売9(10)作目アルバム「For Once in My Life」よりカット、
"My Cherie Amour"のB面
https://youtu.be/Yw-r-XhLhBU
この匂いはストーンズだろがと
悪魔ら1969年7月3日にレット・イット・ブリード・セッションで録音、
その夜にブライアン・ジョーンズ師の死のニュース駆け巡るお蔵入り曲蘇る正にストーンズの曰く云々95点。

1975年6月14日84位初登場、最高位42位。6週。

♪I don't know why I love you, babe I don't know why I love you


5-241
☆☆☆☆86. FEELIN' THAT GLOW - Roberta Flack (Atlantic)-1
恋の炎 ロバータ・フラック









大都会炉端の女王、1975年3月1日発売5作目アルバム「Feel Like Makin' Love」より2回目最後カット5月17日発売、
作はBob Fusco, Sister Charlotte Laws, Gene McDaniels, Maurice McKinley, Leon Pendarvisチーム、
プロデュースは Rubina Flake師、
初出はマクダニエルズ師のいたUniversal Jonesの1972唯一アルバム「Universal Jones Vol.1」収録、
https://youtu.be/9kJVrD5qjVo
炉端さんのはチューブで現在リージョンカット中で聞けんのでアマゾン試聴でどうぞ。
ザ・バンドのイン・ア・ステーションの味わいを継ぐ稀有な曲です93点。

1975年6月14日86位初登場、最高位76位。3週。
R&Bチャート25位。

♪♪


6-242
☆☆☆☆☆87. AT SEVENTEEN - Janis Ian (Columbia)-1
17才の頃 ジャニス・イアン









http://rocksblog.seesaa.net/article/70473274.html
https://youtu.be/-SuavKHes_Y


出ました1975年。
本名ジャニス・エディ・フィンク〜Janis Eddy Fink、東欧ユダヤ系、1951年4月7日ニューヨーク生まれ、
負けず嫌い牡羊座。
15才の頃、1966年に「Society's Child」米14位で世間を震撼させた少女、
24才の頃、カウンターで復活
1975年3月発売7作目アルバム「Between the Lines」よりカット、
作はむろん自身、プロデュースはBrooks Arthur師、
一度聞いたら心に寅馬となる静かなる奔流曲、バカラックな間奏も艶やかにうもう100点。

1975年6月14日87位初登場、最高位3位。20週。

♪I learned the truth at seventeen


7-243
☆☆☆☆☆88. HOLDIN' ON TO YESTERDAY - Ambrosia (20th Century)-1
ホールディン・オン・トゥ・イエスタデイ アンブロージア





http://rocks.studio-web.net/sibu/ambrosia/1st.html
https://youtu.be/nu_qFzsPOzg


初登場、LAの孤軍奮闘プログレ団、
1975年2月日発売1作目アルバム「Ambrosia」よりカット、
作はDavid Pack, Joe Puertaチーム、
プロデュースはFreddie Piro師、エンジニアとミックスはアラン・パーソンズ師匠、
これぞムード・プログレ歌謡四人囃子仕様の史上に残る大傑作有る100点。

1975年6月14日88位初登場、最高位17位。14週。

♪Well I keep holdin' on to yesterday


#307
#244
8-244
☆☆☆☆☆89. SATURDAY NIGHT SPECIAL - Lynyrd Skynyrd (MCA)-1
サタデイ・ナイト・スペシャル レーナード・スキナード









http://rocksblog.seesaa.net/article/11715458.html
https://youtu.be/3vF66CsYEnc


どかん
1975年3月24日発売3作目アルバム「Nuthin' Fancy」より唯一カット5月19日発売、
作はEd King, Ronnie Van Zantチーム、
プロデュースはAl Kooper師、
サタデイ・ナイト・スペシャルとはコルト38口径リボルバーのこと。
この曲と同じくらい鉄砲は恐ろしいつこと。
レーナード史上最強、問答無敵のこれがカッコいいこと100点。

1975年6月14日89位初登場、最高位27位。9週。

♪Two feet they come a creepin'

※ロック名曲リスト入りです。


9-245
☆☆☆☆90. TAKE ME TO THE RIVER - Syl Johnson (Hi)-1
愛のかわき シル・ジョンソン







https://youtu.be/3ToXgLs5Kgo

本名:Sylvester Thompson, 1936年7月1日ミシシッピ州ホリー・スプリングス生まれ、気分屋でやさしい蟹座、
汁だくジョンソン師1975年5作目アルバム「Total Explosion」よりカット、
作はAl Green, Mabon Hodges同僚チーム、
プロデュースはWillie Mitchell社長、
アレンジは当然トーキング・ヘッズ式では無くアル師式ハイ・サウンド、
アルさんより辛口ヴォイスが名曲をキリッと締めます91点。

1975年6月14日90位初登場、最高位48位。7週。

♪I don't know why, I love ya like I do


10-246
☆☆☆☆93. CRY CRY CRY - Shirley (and Company) (Vibration)-1
クライ・クライ・クライ シャーリー&カンパニー





http://rocksblog.seesaa.net/article/445933641.html
https://youtu.be/_s-M2aAHVIk

「シェイム・シェイム・シェイム」で狙い撃ち大ヒットをものした
シャーリー・グッドマン嬢とシルヴィア社長とその手下連、
当然柳の下のどじょうを狙うべく社長作・プロデュースで同じようなん投入、
ちょいとレゲエ調にはしたんだけどあまりに露骨でズッコケルに潔いではありませんか90点。

1975年6月14日93位初登場、最高位91位。2週。

♪Oooh yeah, your gonna cry little darling Your gonna cry, cry, cry, cry


11-247
☆☆☆☆96. WONDERFUL BABY - Don McLean (United Artists)-1
ワンダフル・ベイビー ドン・マクリーン







https://youtu.be/8I5aSjQuCzo

"American Pie"ドンさん、70年代最後のヒットは
1974年10月発売5作目アルバム「Homeless Brother」よりカット6月発売、
作は自身、プロデュースはJoel Dunnさん。
フレッド・アステア師に捧げたとゆう思わずほほ緩むプリティ赤ちゃんあばばものに血相変えて文句つけると人非人みたいですから90点。

1975年6月14日96位初登場、最高位93位。3週。

♪Wonderful baby livin' on love


12-248
☆☆☆☆98. CHOCOLATE CITY - Parliament (Casablanca)-1
チョコレート・シティ パーラメント







https://youtu.be/DZaVA3NS7zE

じわじわ黒社会の闇将軍となってるでパーラ軍団、
1975年4月8日発売3作目アルバム「Chocolate City」よりカット5月発売、
作はGeorge Clinton, Bootsy Collins, Bernie Worrell三頭、
プロデュースはGeorge Clinton総帥、
総帥演説するチョコレート市の議会の議員のメンツの数々、
大統領はモハメド・アリ、副大統領はジェイムズ・ブラウン、
文部大臣はリチャード・プライヤー、国立芸術基金長はスティーヴィー・ワンダー、
ファーストレディはアレサ・フランクリンと敬称略宣言するこれより進軍、
以外には愛想が悪いたらありゃしない90点。
これでカサブランカの窮状は・・・救え・・ないかも。

1975年6月14日98位初登場、最高位94位。3週。
R&Bチャート24位。

♪Uh, what's happening, CC? They still call it the White House


13-249
☆☆☆☆99. CHECK IT OUT - Bobby Womack (United Artists)-1
チェック・イット・アウト ボビー・ウーマック







https://youtu.be/yUPhdLcywf0

黒いギター戦士ボビーさん、
1975年3月28日発売7作目アルバム「I Don't Know What the World Is Coming To」よりカット、
作・プロデュースは自身、無骨一徹、軽快に突っかかりながらのファンキーはちょいと引っかかり気味かな90点。

1975年6月14日99位初登場、最高位91位。3週。
R&Bチャート6位。

♪Girrrl, Baby -- What gave it away?


14-250
☆☆☆☆☆100. BALLROOM BLITZ - Sweet (Capitol)-1
ロックン・ロールに恋狂い ザ・スイート







http://rocksblog.seesaa.net/article/426675304.html
https://youtu.be/TJZdSj_xZsY

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/426498887.html



全世界3千万のスイート及びチニチャプ・ファンの皆様、
お待たせいたしました新曲、暴論ブリです。
もち作とプロデュースはマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠。
問答無用のグラム頂点を謳歌する100点。
2年後、アメリカで再び狂ったように復活するぞ。

まだ訳して無かったっけ。やる。嬉しい。



2年の時を経て1975年7月発売米仕様アルバム「Desolation Boulevard」より1回目カット4月発売が
ドカンとバカウケ!蘇るグラムの輝き!!


9回目のヒットで、1973年9月22日2位初登場、最高位2位、11月17日47位まで通算9週。


1975年6月14日100位初登場、最高位5位。25週。

♪Are you ready Steve? Uh-huh Andy? Yeah Mick? Okay Alright fellas, let's go!

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 SISTER GOLDEN HAIR - America (Warner Brothers)-11 (1 week at #1)
2☆←12 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-9
3☆←6 WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-10

なるべくして少女首位獲り、しかしてすぐさま強力なのが迫ってきた。

−−−−−−

1975年6月14日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-56
☆☆☆☆18.☆←22 Tom Cat - Tom Scott & L.A. Express
トム・キャット トム・スコットとLAエクスプレス



Side A
1. Rock Island Rocket 5:00
2. Tom Cat 3:40
https://youtu.be/Z2tYjnON6Hc
3. Day Way 4:16
4. Keep On Doin' It 3:04
5. Love Poem 4:15

Side B
1. Good Evening Mr. & Mrs. America & All The Ships At Sea 4:42
2. Backfence Cattin' 4:04
3. Mondo 8:31
4. Refried 4:11

Personnel
Saxophone, Woodwind, Moog Synthesizer, Percussion, Lyricon – Tom Scott
Acoustic Guitar, Guitar – Robben Ford
Electric Piano, Organ, Arp Synthesizer – Larry Nash
Bass – Max Bennett
Drums, Percussion – John Guerin

Producer – Tom Scott

1974年発売7作目。

Thomas Wright "Tom" Scottさん、1948年5月19日LA生まれ、
意欲のマイペース・堅実・根性と頑固、牡牛座双子座寄り。
西海岸のサックス帝王、自らのバンドを率いて奏でる最新LAジャズ・ファンクの味わいは消化増進にピッタリの爽快さ92点。

米最高位18位。27週。


2-57
?20.☆←26 He Don't Love You (Like I Love You) - Tony Orlando & Dawn
恋のシーソー・ゲーム トニー・オーランド&ドーン



Side A
1. Mornin' Beautiful 3:10
https://youtu.be/PZRTmiz3DyE
2. Dance, Rosie, Dance 3:17
3. Maybe I Should Marry Jamie 3:15
4. House Of Strangers 3:21
5. He Don't Love You (Like I Love You) 3:29

Side B
1. Tomorrow's Got To Be Sunny 3:05
2. Pick It Up 3:35
3. Missin' That Girl 2:38
4. If Only (He Would Make Love To Me) 4:02
5. Grandma's Hands 3:14

Personnel
Guitar – David Appell, David Wolfert, Jerry Friedman
Keyboards – Don Grolnick, Frank Owens, James Newton Howard, Stanley Schwartz
Bass – Kirk Hamilton
Congas – John Rodriguez, Norman Pride, Ray Barritta
Drums – Allan Schwartzberg, Kirk Bruner
Harp – Gene Bianco
Vibraphone, Percussion – George Devens
Horns, Strings – Artie Kaplan's New York Horns And Strings

Arranged By – Dave Appell (tracks: A1, A2, A3, A4, A5, B1, B2, B3, B5), Joe Renzetti (tracks: B4)
Producer – Dave Appell, Hank Medress

1975年発売11作目。

しぶといアメリカ歌謡の古馬トニー&ドーン軍団、まるでキタサンブラックのように負けそうで負けない
表題曲お化けヒットに導かれてアルバムも上位ヒットです。
が、中古盤でもついぞ見かけたことも無く見かけてもたぶん・・買わなかっただろうなあ?点。

米最高位20位。17週。


TOP3は

1.☆←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (2 weeks at #1)
2.←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)
3.←3 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年6月14日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-80
☆☆☆☆20. I'M STILL GONNA NEED YOU - THE OSMONDS
アイム・スティル・ゴナ・ニード・ユー オズモンズ



Side A
1. "I'm Still Gonna Need You" 3:14
2. "Where Would I Be Without You" 3:42
https://youtu.be/DCe2e3YDaOg
3. "Kind of Woman That a Man Wants" 2:24
4. "Thank You" 3:44
5. "Someone to Go Home To" 2:55

Side B
1. "Take Love If You Ever Find Love" 2:30
2. "The Proud One" 3:06
3. "Frightened Eyes" 3:12
4. "The Last Day Is Coming" 3:27
5. "Where Are You Going to My Love" 3:14

Personnel
Arranged By – Gene Page, Tommy Oliver (tracks: B4)
Strings And Horns Arranged By – Jerry Styner (tracks: A5), Michael Lloyd (tracks: A1, A2, B1, B2, B5)
Producer – Alan Osmond (tracks: B4), Michael Lloyd (tracks: B4), Mike Curb

1975年8月30日発売13作目。

青年オズモンド兄弟、本国では「The Proud One」名での最新盤。
英ではいつも格別な人気で御礼を込めての名前で着実ヒット。
はい持ってません?点。

米160位。

6回目のヒットで、
1975年6月14日20位初登場、最高位19位、7月26日46位まで通算7週。


2-81
?44. THE BEST OF OL' BLUE EYES - FRANK SINATRA
ベスト・オブ・オール・ブルー・アイズ フランク・シナトラ



Side A
1. I've Got You Under My Skin
https://youtu.be/_XCVnV5CGh0
2. I Have Dreamed
3. Witchcraft
4. In The Wee Small Hours Of The Morning
5. Girl From Ipanema
6. Last Night When We Were Young

Side B
1. Let Me Try Again
2. Fly Me To The Moon
3. Come Rain Or Come Shine
4. How Insensitive
5. All Or Nothing At All
6. Something

Personnel
Liner Notes – Don Stone

1975年発売。

欧州限定の親分ベスト。半端に点つけると簀巻にされてしまいますので
だいたい持ってませんから?点。

米位。

51回目のヒットで、
1975年6月14日44位初登場、最高位29位、6月28日29位まで通算3週。


3-82
?48. TODAY - ELVIS PRESLEY
エルヴィス・トゥデイ



Side A
1. "T-R-O-U-B-L-E" Jerry Chesnut March 11, 1975 3:06
2. "And I Love You So" Don McLean March 10, 1975 3:41
3. "Susan When She Tried" Don Reid March 11, 1975 2:20
4. "Woman Without Love" Jerry Chesnut March 11, 1975 3:37
5. "Shake a Hand" Joe Morris March 11, 1975 3:52

Side B
1. "Pieces of My Life" Troy Seals March 12, 1975 4:07
2. "Fairytale" Bonnie Pointer, Anita Pointer March 10, 1975 2:47
3. "I Can Help" Billy Swan March 10, 1975 4:08
https://youtu.be/FkZLgJKQ46w
4. "Bringin' It Back" Greg Gordon March 12, 1975 3:04
5. "Green, Green Grass of Home" Curly Putman March 10, 1975 3:39

Personnel
Elvis Presley – lead vocals
James Burton – guitar
David Briggs – keyboards
Buddy Spicher – fiddle
Chip Young – guitar
Millie Kirkham – background vocals
Johnny Christopher – guitar
Weldon Myrick – steel guitar
Norbert Putnam – bass
Mike Leech – bass
Mary Holladay – background vocals
Tony Brown – keyboards
Ginger Holladay – background vocals
Duke Bardwell – bass
Ronnie Tutt – drums
Charlie Hodge – guitar, harmony vocals
Glen Hardin – keyboards
Jimmy Gordon – keyboards
Lea Berinati – background vocals

Producer Felton Jarvis

1975年5月7日発売。

王最新アルバム。
持ってませんので?点。
ビリー・スワンさんのアイ・キャン・ヘルプ最高です。あまりにハマってて鳥肌。

米57位。

57回目のヒットで、
1975年6月14日48位初登場、最高位48位、7月5日58位まで通算3週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -11 (6 weeks at #1)
2.←2 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -2
3.←3 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -7 (3 weeks at #1)

エルトン、本国では1位になれへんよ。

−−−−−−

1975年6月14日付TOP50英国シングル・チャートより

1-133
☆☆☆☆☆29. TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH
ティアーズ・オン・マイ・ピロー ジョニー・ナッシュ



https://youtu.be/9g4oqjQ3P1E

元祖米人レゲエ歌手ナッシュさん、本国ではすっかりなんすが英限定発売同名アルバムよりカットで本場英国で華麗に復活!
作は本場のErnie Smithおじさん、
アレンジとプロデュースはナッシュさん、
LITTLE ANTHONY & THE IMPERIALSの1958年有名ヒット
https://youtu.be/pwM0q9gmhtg
と題名が同じなもんで最初は印税が受け取れなかったそう。
どうもナッシュ師にはそうゆうトラブルがつきまとう。

まさしく涙が枕を濡らす名曲です95点。

7回目のヒットで、
1975年6月14日29位初登場、最高位1位、8月23日34位まで通算11週。

♪I can't take it I'm so lonely Gee I need you so I can't take it


2-134
☆☆☆☆36. MY WHITE BICYCLE - NAZARETH
マイ・ホワイト・バイシクル ナザレス



https://youtu.be/jEpD9RH-Wds

ヒット常連のハード・ロック軍団の新曲は
アメリカで「Love Hurts」がとんでも大ヒット目前なのも知らぬが花、
アルバム外サービスで
プロデュースはManny Charlton師、
作:Keith West, Ken Burgessチームの
あのスティーヴ・ハウ師在籍だったロンドン・サイケ・ポップの雄、トゥモローの1967年5月発売シングルのカバー、
https://youtu.be/7JhZqWCqKs8
あのウルトラ・サイケをぶっ飛ばしてねっちょりナザレス流でねじ込む異化効果華やかは必殺技です92点。

5回目のヒットで、
1975年6月14日36位初登場、最高位14位、8月2日35位まで通算8週。

♪My white bicycle, my white bicycle Riding all around the street


3-135
☆☆☆☆☆41. I DON'T LOVE YOU BUT I THINK I LIKE YOU - GILBERT O'SULLIVAN
愛のジェット便 ギルバート・オサリバン



https://youtu.be/pu7YHYDTeRE

70年代最後のヒットとなってしまうです徹頭徹尾オサリバンなギルバートくん新曲は
作むろん自身、プロデュースはゴードン・ミルズ師匠、
ディストーションギター鳴り響く軽快なオサリバン小唄。
どうしてこの邦題になるんか歌詞を確かめたくなる
はいもちろんナイスな95点。

14回目のヒットで、
1975年6月14日41位初登場、最高位14位、7月19日26位まで通算6週。

♪I don't love you but I think I like you Think I like you and I think you know

******

TOP3は

1.☆←1 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -5wks /2wks No.1
2.☆←3 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -5wks
3.☆←8 I'M NOT IN LOVE - 10CC -3wks

これが来なくて如何にせん。10cc入ります。

************

以上

先週一休みモード一週したらもう即座に大爆発の米チャート。
ロックの時代到来を告げる強力ラインナップだ。

(山)2017.6.13
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

洋楽70's全曲探検 1975/6/7号 キャプテン・ファンタスティック&コックニー・レベル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/7号
キャプテン・ファンタスティック&コックニー・レベル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、キャプテン・ファンタスティックの船を美術の時間に描いた、山口眞と申します。

ぐちゃぐちゃに塗りすぎて真っ暗になり思い返すと汗が出る赤っ恥。
やめてくれ教室の後ろの壁に貼るのは。
もちろんそれ1枚だけじゃないよ。同級生のも貼ってるよ。
だけに妙に浮く。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

1. Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy - Elton John /最高位1位。43週。
89. Tale Spinnin' - Weather Report /最高位31位。14週。
111. Spartacus - Triumvirat /最高位27位。17週。
127. Two Lane Highway - Pure Prairie League /最高位24位。14週。
181. Kokomo - Kokomo /最高位159位。9週。
183. There's No Place Like America Today - Curtis Mayfield /最高位120位。11週。
184. Armageddon - Armageddon /最高位151位。6週。
188. Spirit Of '76 - Spirit /最高位147位。9週。
189. The Brecker Brothers - The Brecker Brothers /最高位102位。13週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月7日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-230
☆☆☆☆65. PLEASE MR. PLEASE - Olivia Newton-John (MCA)-1
プリーズ・MR・プリーズ オリビア・ニュートン・ジョン







https://youtu.be/O6JJjfnNwsY

第1次ブレークの最高地点最後を飾ります新曲は
1975年2月12日発売6作目アルバム「Have You Never Been Mellow」より2回目最後カット6月発売、
作はBruce Welch, John Rostill組、プロデュースはJohn Farrar師、
一連のウイスパー薄いハスキー声での独自カントリー路線で
かなりの地味目で攻めてもこの大ヒットにこれまでの蓄積の証明90点。

1975年6月7日65位初登場、最高位3位。15週。
カントリー5位。
キャシュボックスでは1位。

♪In the corner of the bar there stands a jukebox


2-231
☆☆☆86. MAKE THE WORLD GO AWAY - Donny and Marie Osmond (Kolob)-1
想い出のバラード ダニー&マリー





https://youtu.be/LqclgCIeC1A

オズモンド兄弟とこのダニマリさん、二人で単騎ならぬ二頭出しでブレーク、
1975年2作目アルバム「Make the World Go Away」よりタイトルカット、
作はHank Cochran師、1963年Timi Yuro嬢により米24位ヒット
https://youtu.be/u40r9dBEQtE
のジャズ歌謡を、
プロデュースはMike Curb社長、
アレンジはTommy Oliver師で
"I'm Leavin' It (All) Up to You"以来のダニマリ歌謡で見事にオリジナル化する81点。

1975年6月7日86位初登場、最高位44位。6週。

3回目のヒットで、
1975年6月21日39位初登場、最高位18位2週、7月26日40位まで通算6週。

♪Make the world go away And get it off my shoulders


3-232
☆☆☆☆87. DO IT IN THE NAME OF LOVE - Ben E. King (Atlantic)-1
ドゥ・イット・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ ベン・E・キング



https://youtu.be/xZEB-mbrZW0

稀代の名品"Supernatural Thing"米5位でファンク聖として大復活のベン翁、
全黒民衆期待の1975年9作目アルバム「Supernatural」より2回目最後カット、
作はスパナチュと同じくGwen Guthrie, Patrick Grantチーム、
プロデュースはTony "Champagne" Silvester師、
プロデュース・アレンジ・指揮はBert "Super Charts" De Coteaux師、
果敢に挑むもさすがにあのスパナチュマジック入りのには到底及ばず見事に撃沈。
しょうがないよ相手はファンク史に残る快走品90点。

1975年6月7日87位初登場、最高位60位。4週。
R&Bチャート64位。

♪Do it, do it, you can do it Do it in the name of love


4-233
☆☆☆☆90. JUST A LITTLE BIT OF YOU - Michael Jackson (Motown)-1
ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・ユー マイケル・ジャクソン





https://youtu.be/3SFZGoXscuM

16歳のマイケルくん、
あら育っちゃって気色悪いなジャケの
1975年1月16日4作目アルバム「Forever, Michael」より2回目最後カット、
作は出戻りBrian Holland, Edward Holland, Jr.チーム、
プロデュースはBrian Holland師匠、
アレンジはJames Anthony Carmichael師、
声の出はキツイものの曲は開き直っての往年のホランド・モータウン節紛れもなく逸品です94点。

1975年6月7日90位初登場、最高位23位。12週。
R&Bチャート4位。

♪Just a little bit of you every day Will surely keep the doctor away


5-234
☆☆☆☆98. BABY-GET IT ON - Ike and Tina Turner (United Aritsts)-1
ベイビー・ゲット・イット・オン アイク・アンド・ティナ・ターナー





https://youtu.be/0YQ5l0kQcqI

"Sexy Ida"米65位にてファンク聖界のさくらと一郎となった夫妻新曲は
ロックで突っ走る
1975年8月発売ティナさんソロ2作目アルバム「Acid Queen」より1回目カット発売、
作はアイク・ターナー親父、
アレンジ・プロデュースはDenny Diante, Ike Turner, Spencer Profferチーム、
アレンジはJeffrey Marmelzat師、
オーケストレイションはJeffrey Marmelzat師、
猛獣のように襲いかかるティナさんたるやチャカさんもビビるド迫力。
ただ親父がやはり邪魔。92点。

1975年6月7日98位初登場、最高位88位。4週。

♪You don't know girl how you blow my mind


6-235
☆☆☆☆99. SNEAKIN' UP BEHIND YOU - The Brecker Brothers (Arista)-1
スニーキン・アップ・ビハイド・ユー ブレッカー・ブラザーズ





https://youtu.be/UJdE2a1hfO0

ランディ兄トランペット、マイケル弟サックスのラッパ兄弟、
クライヴ・デイヴィス社長の怨念、新興アリスタからAWBの刺客として
1975年9月発売1作目アルバム「The Brecker Bros.」より1回目カット、
作はDave Sanborn, Don Grolnick, Michael Brecker, Randy Brecker, Will Leeチーム、
プロデュースはランディ兄、
監修はSteve Backer師、
メンツは

Randy Brecker – trumpet, flugelhorn, vocals on "Oh My Stars"
Michael Brecker – tenor saxophone
David Sanborn – alto saxophone
Don Grolnick – keyboards
Bob Mann – guitar
Will Lee – bass, vocals on "Sneakin’ up Behind You"
Harvey Mason – drums
Chris Parker – drums on "Sneakin’ up Behind You"
alph MacDonald – percussion

イントロがスティーリー・ダンの「FM」に酷似するまさか真似したわけでは無いだろうってこともないかもしれません意外と。
地力が派手を阻んじまったよ93点。

1975年6月7日99位初登場、最高位58位。9週。

♪♪


7-236
?100. STARS IN MY EYES - Sugarloaf/Jerry Corbetta (Claridge)-1
スターズ・イン・マイ・アイズ シュガーローフ/ジェリー・コルベッタ






"Don't Call Us, We'll Call You"米9位にて一発屋扱いされてレコード会社にさんざひどい目に有った体験を赤裸々に告白の必死ブレーク後の兄さんがた、
同じくDon't Call Us - We'll Call Youアルバムカットからの新曲、
作はジェリー・コルベッタ師、
プロデュースはFrank Slay師、
業界から圧力がかかったかどうかは闇の中、現在試聴動画も無いよ?点。

1975年6月7日100位初登場、最高位87位。6週。

♪♪

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. CHRISTINA - Terry Jacks (Private Stock)
クリスティーナ テリー・ジャックス





https://youtu.be/Bk9LYS59VFQ


あのチューブじゃないってば"Seasons in the Sun"のテリーさん1年後、
1975年2作目アルバム「Y' Don't Fight The Sea」よりカット、
作・プロデュースは自身。「シーズンズ〜」の不気味さは伊達じゃなかったを証明する
不気味ストーカー怪奇歌謡でございます、レディオヘッドの面々が好きそうだ95点。

1975年6月7日110位初登場、最高位106位。5週。

♪Christina can make you feel so groovy

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 THANK GOD I'M A COUNTRY BOY - John Denver (RCA)-12 (1 week at #1)
2.☆←5 SISTER GOLDEN HAIR - America (Warner Brothers)-10
3.←3 HOW LONG - Ace (Anchor)-14

かっ飛んで来ました少女。

−−−−−−

1975年6月7日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-53
☆☆☆☆☆1.☆ - CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN
キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ エルトン・ジョン



All songs written by Elton John and Bernie Taupin, except where noted.

Side A
1. キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ(エルトン、バーニーの華麗な夢) - Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy 5:46
2. バベルの塔 - Tower of Babel 4:28
3. 苦しみの指先 - Bitter Fingers 4:35
https://youtu.be/gjEENn771G0
4. 汽笛が鳴ったらおしえて - Tell Me When the Whistle Blows 4:20
5. 僕を救ったプリマドンナ - Someone Saved My Life Tonight 6:45

Side B
1. ミール・チケット - (Gotta Get A)Meal Ticket 4:01
2. 僕に迫る自殺の誘惑 - Better Off Dead 2:37
3. ライティング(歓びの歌をつくる時) - Writting 3:40
4. 幼き恋の日々 - We All Fall in Love Sometimes 4:15
5. ベールの中の遠い想い出 - Curtains 6:15

Personnel
Elton John – acoustic and electric pianos, clavinet, mellotron, ARP String Ensemble synthesizer, harpsichord
Davey Johnstone – acoustic, electric and Leslie guitars; mandolin, piano on "Writing", backing vocals
Dee Murray – bass, backing vocals
Nigel Olsson – drums, backing vocals
Ray Cooper – shaker, congas, gong, jawbone, tambourine, bells, bell tree, cymbals, triangle, bongos

Additional musicians
David Hentschel – ARP synthesizer on tracks 9 and 10
Gene Page – orchestral arrangement on track 4

Producer: Gus Dudgeon

1975年5月19日発売9作目スタジオ作。

このところさすがにちょい緩みがちだったエルトン。
ここでキャリアを振り返り初心に戻っての英国魂禅投入の力作行きます。
ジャケのグロも込みでオマケ本の充実も気合を伺える100点。
米1位。43週。


10回目のヒットで、
1975年6月7日2位初登場、最高位2位3週、11月15日57位まで通算24週。


#306
#243
2-54
☆☆☆☆☆19.☆←23 Fandango - ZZ Top
ファンダンゴ Z.Z.トップ



All songs by Billy Gibbons, Dusty Hill and Frank Beard except where noted.

Side A
1. "Thunderbird" (Live) – 4:08
https://youtu.be/ytZrzwfJn1g
2. "Jailhouse Rock" (Jerry Leiber, Mike Stoller) (Live at The Warehouse, New Orleans) – 1:57
3. "Backdoor Medley" (Live) – 9:25
"Backdoor Love Affair" (Gibbons, Bill Ham) – 1:10
"Mellow Down Easy" (Willie Dixon) – 3:39
"Backdoor Love Affair No. 2" (Gibbons) – 2:05
"Long Distance Boogie" (John Lee Hooker) – 2:32

recorded live at The Warehouse in New Orleans on April 12 1974

Side B
1. "Nasty Dogs and Funky Kings" – 2:42
2. "Blue Jean Blues" – 4:43
3. "Balinese" – 2:39
4. "Mexican Blackbird" – 3:07
5. "Heard it on the X" – 2:24
6. "Tush" – 2:15

Personnel
Billy Gibbons – guitar, vocals
Dusty Hill – bass guitar, keyboards, backing vocals, lead vocals on "Jailhouse Rock", "Balinese", and "Tush", co-lead vocals on "Backdoor Medley" and "Heard It on the X"
Frank Beard – drums, percussion

Producer – Bill Ham

1975年4月18日発売4作目。

これで文字通りトップに立ちました髭テキサン三人衆。
鬼の日夜ツアーのものすんごさを垣間見えるライブサイドと必殺タッシュで〆るスタジオサイド。
腹ごたえは1枚組で余るははち切れる100点。

米10位。47週。


1回目のヒットで、
1975年7月12日60位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。


3-55
☆☆☆☆20.☆←22 Judith - Judy Collins
ジュディの宝物 ジュディ・コリンズ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450353191.html



Side A
1. "The Moon Is a Harsh Mistress" (Jimmy Webb) – 2:59
2. "Angel Spread Your Wings" (Danny O'Keefe) – 3:05
3. "Houses" (Judy Collins) – 4:32
https://youtu.be/L3C6FJU3R1k
4. "The Lovin' of the Game" (Pat Garvey) – 3:03
5. "Song for Duke" (Judy Collins) – 3:33
6. "Send in the Clowns" (Stephen Sondheim) – 3:57

Side B
1. "Salt of the Earth" (Mick Jagger, Keith Richards) – 3:59
2. "Brother, Can You Spare a Dime?" (E.Y. "Yip" Harburg, Jay Gorney) – 3:13
3. "City of New Orleans" (Steve Goodman) – 4:07
https://youtu.be/HDGSb5NxtJY
4. "I'll Be Seeing You" (Sammy Fain, Irving Kahal) – 3:44
5. "Pirate Ships" (Wendy Waldman) – 2:42
6. "Born to the Breed" (Judy Collins) – 4:45

Personnel
Judy Collins – vocals, guitar, piano
George Marge – English horn, flute, recorder
Bill Slapin - alto flute
Romeo Penque – flute, bass flute
Emanuel Vardi - viola
Gene Orloff – violin
Kenny Ascher – electric piano
Hugh McCracken, David Spinozza, Steve Burgh, Charlie Brown, Steve Goodman – guitar
Tony Levin – bass
Steve Gadd – drums
Ralph MacDonald – percussion
Kenneth Bichel – ARP synthesizer
Eric Weissberg – bass, guitar, steel guitar, dobro
Pat Rebillot, Paul Griffin – organ, electric piano
Don Brooks – harmonica
Arthur Clarke, Seldon Powell, Tony Studd, Frank Wess, Randy Brecker, Garnett Brown - horns
Steve Goodman, Denver Collins, Cissy Houston, Sylvia Shemwell, Eunice Peterson, Eric Weissberg - background vocals
Corky Hale – harmonica, harp
Dom Cortes – accordion
George Ricci – cello
and many more

Producer Arif Mardin

1975年3月発売12作目。

A6のヒットを輩出したジュディさん最大ヒット作登場。
プロデュースのマーディン師冴え渡る手腕、ホワイト・ソウルの神のみならず音楽神となる選曲と人選と迷い無き聖のサウンド93点。



米最高位17位。34週。


2回目のヒットで、
1975年5月31日24位初登場、最高位7位、8月16日58位まで通算12週。



TOP3は

1.☆ - CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (1 week at #1)
2.←1 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)
3.←2 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年6月7日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-77
☆☆☆☆☆2. CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN
キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ エルトン・ジョン



英米同時週エントリー達成です。↑を参照ください。


2-78
?32. SNOWFLAKES ARE DANCING - TOMITA
月の光 冨田勲





Side A
1. "Snowflakes Are Dancing" – 2:10
https://youtu.be/wD-b6mU3SYQ
2. "Reverie" – 4:44
3. "Gardens in the Rain" – 3:41
4. "Clair de lune" – 5:48
5. "Arabesque No. 1" – 3:57

Side B
1. "The Engulfed Cathedral" – 6:18
2. "Passepied" – 3:17
3. "The Girl with the Flaxen Hair" – 3:25
4. "Golliwog's Cakewalk" – 2:50
5. "Footprints in the Snow" – 4:30

Personnel
Producer Plasma Music
Arranged By, Performer – Isao Tomita
Art Direction – J. J. Stelmach
Artwork – David B. Hecht
Composed By – Debussy*

1974年4月12日発売2作目。

冨田勲さん、1932年4月22日東京府豊多摩郡生まれ、こだわりの牡牛座牡羊座寄り。
ミスタージャングル大帝、
ワルター・カーロス師の「スイッチト・オン・バッハ」と出会いシンセに目覚めて
巨大モーグを個人輸入購入、自宅にMTRスタジオ建築、独自に使用法解読し
購入から1年4ヶ月後、このアルバムを完成、
日本の各レコード会社にもちこんだところ、「クラシックでもポピュラーミュージックでもなくレコード店の棚に置く場所がない」などの営業的な理由ですべて断られ
当時の日本RCA東京出張所長山本徳源氏に頼んで米国RCAのニューヨーク本社にテレックスを打ってもらったところ
直ちに会おうという回答を貰い、契約に成功してレコード「Snowflakes are dancing」をリリース、
大好評を得て1975年1月18日付けのビルボード全米クラシカル・チャートで第2位にランキング、
日本人として初めてグラミー賞にノミネートの開拓者の快挙ここにあり

私は持ってません?点。

1回目のヒットで、
1975年6月7日32位初登場、最高位17位、9月27日50位まで通算17週


3-79
☆☆☆☆☆41. 100cc. GREATEST HITS OF 10CC - 10CC
10c.c.グレイテスト・ヒッツ 10c.c.



Side A
1. "Rubber Bullets" (Kevin Godley, Lol Creme, Graham Gouldman) – 5:18
2. "Donna" (Godley, Creme) – 2:54
3. "The Dean and I" (Godley, Creme) – 3:03
4. "The Wall Street Shuffle" (Eric Stewart, Gouldman) – 4:02
5. "Silly Love" (Creme, Stewart) – 3:56
https://youtu.be/ifWsOBr4Y9U

Side B
1. "Waterfall" (Stewart, Gouldman) – 3:41
2. "4% of Something" (Stewart, Creme) – 4:01
3. "Gismo My Way" (Stewart, Gouldman, Godley, Creme) – 3:44
4. "Hot Sun Rock" (Stewart, Gouldman) – 3:01
5. "Bee in My Bonnet" (Stewart, Gouldman) – 2:02
6. "18 Carat Man of Means" (Gouldman, Stewart, Godley, Creme) – 3:27

Personnel
Eric Stewart – guitar, keyboards, vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, percussion, vocals
Lol Creme – guitar, keyboards, percussion, vocals
Kevin Godley – drums, percussion, vocals

Producer 10cc

1975年発売1作目ベスト。

円満退社?つか少々条件が悪い契約だったジョナサン・キング社長のUKを離れて3億円100万ドル契約でマーキュリーに移籍の10CCの
偉大なる遺産をキング社長は敬意を込めててんこ盛りーで100CCベストでお出し。
これは句読点前のかけがえのない夢の音楽です100点。

米161位。

4回目のヒットで、
1975年6月7日41位初登場、最高位9位2週、10月4日59位まで通算18週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -10 (5 weeks at #1)
2.☆ New CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -1
3.←2 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -6 (3 weeks at #1)

エルトン!。

−−−−−−

1975年6月7日付TOP50英国シングル・チャートより

1-130
☆☆☆☆☆40. MR. RAFFLES (MAN, IT WAS MEAN) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
ミスター・ラッフルズ スティーヴ・ハーリー&コックニー・レベル



https://youtu.be/LTdYaRS2XOs


新生再出発で穏やかに一皮むけたハーリー兄さん、
1975年3月発売作目アルバム「The Best Years of Our Lives」より2回目最後カット5月16日発売、
作は自身、プロデュースはSteve Harley, Alan Parsonsチーム、
このエスプリと優しさが本領です98点。
ピアノでダンカン・マッケイ師大活躍!

4回目のヒットで、
1975年6月7日40位初登場、最高位13位、7月12日25位まで通算6週。

♪Harley Man, it was mean to be seen in the robes you wore for Lent


2-131
☆☆☆☆42. BABY I LOVE YOU, OK! - KENNY
ベイビー・アイ・ラブ・ユー・OK ケニー



https://youtu.be/2R-6lyBZhJU

RAKの筆頭遅れてきたグラム・ポッパー新曲、
作・プロデュースは打倒元子飼いBCR!天下のBill Martin & Phil Coulterチーム、
1975年1作目アルバム「The Sound Of Super K」よりカット、
トライバル・ビート愛あふるるとてもローラーズにはかないませんBなヒットだ92点。

3回目のヒットで、
1975年6月7日49位初登場、最高位12位、7月19日39位まで通算7週。

♪Baby I love you okay, Baby bay baby I love you okay,


3-132
☆☆☆☆☆49. TAKE ME IN YOUR ARMS - THE DOOBIE BROTHERS
君の胸に抱かれたい ドゥービー・ブラザーズ



https://youtu.be/MCJHHoYm5zE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449519033.html



トム・ジョンストン兄貴全開の最後盤、
1975年4月25日発売5作目アルバム「Stampede」より1回目カット4月23日発売、
作はBrian Holland, Lamont Dozier, Eddie Holland大師匠連、
カバーでオリジナルはキム・ウェストン嬢版、

"Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)"
https://youtu.be/omnLs0npy6g

1965年米50位、R&B4位。
アイズリー・ブラザース版で
https://youtu.be/Fu1784j7U4g
1968年R&B22位。
をば
キム嬢版のアレンジと歌いっぷりはアイズリーズ版でまんまやってドゥービーそのものになる
まさしくスタンピードの勢いの快演だ100点。
ジェフ・バクスター師匠の逆落しギターソロは世界ギターソロ大賞受賞してなきゃならない名演で
ギタリストなら誰だってコピーするよ。




1975年5月3日77位初登場、最高位11位。12週。

トム・ドゥービーはあまりウケない英国でもこれには逆らえず
2回目のヒットで、
1975年6月7日49位初登場、最高位29位、7月5日39位まで通算5週。

♪I know you're leavin' me behind


******

TOP3は

1.☆←2 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -4wks /1wk No.1
2.←1 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -7wks /3wks No.1
3.☆←5 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -4wks

おっさんコンビついにタミーちゃん打倒。

************

以上

伝説の先週の次の週ですからさすがに米シングルは一休みモード、
しかしてアルバムではファンダンゴどかん
いやさエルトンの怪物アルバム英米でどっかーん。

(山)2017.6.6
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

洋楽70's全曲探検 1975/5/31号 あの娘におせっかい&呪われた夜&ジャイヴ・トーキン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/31号
あの娘におせっかい&呪われた夜&ジャイヴ・トーキン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、さあ75年のヘソ、山口眞と申します。

ど真ん中時期によくぞ出ますのこれが1975年だ曲目白押しです。
乞うご期待!

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

87. Adventures In Paradise - Minnie Riperton /最高位18位。23週。
124. New City - Blood, Sweat & Tears /最高位47位。13週。
135. Gorilla - James Taylor /最高位6位。27週。
148. The Aura Will Prevail - George Duke /最高位111位。10週。
157. Ain't Life Grand - Black Oak Arkansas /最高位145位。8週。
164. Newborn - James Gang /最高位109位。9週。
179. Pilot - Pilot /最高位82位。14週。
182. Holland - The Beach Boys /最高位36位。30週。
183. Sedaka's Back - Neil Sedaka /最高位23位。62週。
185. Phone Call From God - Jerry Jordan /最高位79位。12週。
186. Dyn-O-Mite - Jimmie Walker/Esther Rolle /最高位130位。12週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月31日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-218
☆☆☆☆☆65. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - Paul McCartney and Wings (Capitol)-1
あの娘におせっかい ポールマッカートニーとウイングス







http://rocksblog.seesaa.net/article/159901810.html
https://youtu.be/kRT3V-q_gBI


1975年といえば
さーポールちゃんの75年といえば
1975年5月27日発売ウイングス4作目アルバム「Venus and Mars」より1回目カット5月17日発売、
作はマッカートニー夫婦、プロデュースは旦那、
ドラムに新加入のジョー・イングリッシュ師、
ギターにデイブ・メイソン師、ソプラノ・サックスにトム・スコット師を迎えての
あの人に聞け!誰やそのひと?わけわからんウルトラ・ポップ唄の大傑作100点。
ポールちゃん史上最も好き中に入ります。
今回も英米同時週エントリー達成。

1975年5月31日65位初登場、最高位1位。14週。
年間41位。

日本46位。


10回目のヒットで、
1975年5月31日33位初登場、最高位6位、7月19日32位まで通算8週。

♪Any time, any day You can hear the people say


2-219
☆☆☆☆☆78. ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-1
呪われた夜 イーグルス









http://rocksblog.seesaa.net/article/276820683.html
https://youtu.be/TTgk1qEJn_4


1975年といえば
さーイーグルスの75年といえば
1975年6月10日発売4作目アルバム「One of These Nights」より1回目カット5月19日発売、
作はDon Henley, Glenn Freyコンビ、プロデュースはビル・シムジクじくじく師、
メンツは

Don Henley: Lead vocals, drums
Glenn Frey: Piano, backing vocals
Don Felder: Lead guitar, Rhythm guitar
Randy Meisner: Bass guitar, backing vocals
Bernie Leadon: Rhythm guitar, backing vocals

チームワークの賜物、各自フレーズ複合にて憧れのファンキー獲得、
そのアレンジはドン兄さん、究めてソウルフルにLAの退廃を憂い倒す夜100点。
ギター・コピーしたい曲ベスト10入り。

1975年5月31日78位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1975年8月9日43位初登場、最高位23位、9月20日35位まで通算7週。

♪One of these nights, one of these crazy old nights


3-220
☆☆☆☆79. EVERY TIME YOU TOUCH ME (I Get High) - Charlie Rich (Epic)-1
愛する時はいつも チャーリー・リッチ





https://youtu.be/fjxU_Six7q8

立地の良い朝もやおじさんリッチさん、
同年同名アルバムからタイトルカット4月発売、
作はリッチさんとBilly Sherrillさん、プロデュースはBilly Sherrill。
マジックは去ってしまった分を律知なムーディーに活路を求めて何とかおなりな90点。

1975年5月31日79位初登場、最高位19位。12週。
カントリー3位。

♪Every time you touch me, I get high! And every time you're near me


4-221
☆☆☆☆☆81. RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-1
ラインストーン・カウボーイ グレン・キャンベル








1975年といえば
紅蓮の男、どこかデニス・クエイド師を思い出すたんこぶ顔さん代名詞
1975年7月発売13作目アルバム「Rhinestone Cowboy」より1回目タイトルカット5月26日発売、
作はLarry Weiss師、プロデュースは黄金のDennis Lambert, Brian Potterチーム、
世界歌謡曲史上最もダサくて愛される曲として君臨する堂々たる100点。

1975年5月31日81位初登場、最高位1位。23週。
カントリー1位。


9回目のヒットで、
1975年10月4日49位初登場、最高位4位2週、12月20日39位まで通算12週。

♪I've been walkin' these streets so long


5-222
☆☆☆☆☆82. PLEASE PARDON ME (You Remind Me Of a Friend) - Rufus Featuring Chaka Kahn (ABC)-1
愛の運命 ルーファス







https://youtu.be/eF0lNxgVj_s


向かう敵をことごとくなぎ倒す唇最新作
1974年12月5日発売3作目アルバム「Rufusized」より2回目最後カット、
作はBrenda Gordon, Brian Russellチーム、プロデュースはボブ・モナコ師、
バラードと言うには血沸き肉踊り喰いのとんでもねえ歌唱に血沸き肉踊るあいのさだめええい100点。

1975年5月31日82位初登場、最高位48位。6週。
R&Bチャート6位。

♪Please pardon me, but I'm longing to speak. I hope you don't mind my staring


6-223
☆☆☆☆86. DISCO QUEEN - Hot Chocolate (Big Tree)-1
ディスコ・クイーン ホット・チョコレート







https://youtu.be/MKEsOUHUw7s

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450139261.html



サイケ・ホモ・ソウルに目覚めたりホッチョコここより絶頂に達する
1974年6月発売満を持しての1作目アルバム「Cicero Park」より3回目最後カット4月25日発売、
作は鉄壁ハゲErrol Brown and Tony Wilson組、
プロデュースはミッキー・モスト社長、
やることは1点凝視、ディスコと言っても余人を寄せ付けない臭い一発や92点。




9回目のヒットで、
1975年5月24日40位初登場、最高位11位、7月5日22位まで通算7週。


1975年5月31日86位初登場、最高位28位。11週。

♪Don't need no man to give her satisfaction All she needs is a guitar playin' high


7-224
☆☆☆☆☆87. JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-1
ジャイヴ・トーキン ビージーズ









https://youtu.be/bRdw2romPII


1975年といえば
さービー・ジーズの75年といえば
変身完全復活の日、
米1975年8月英6月発売13作目アルバム「Main Course」より1回目カット米5月英7月発売、
作はギブ三兄弟、プロデュースはアリフ・マーディン巨匠、
メンツは

Barry Gibb – vocals, rhythm guitar
Robin Gibb – vocals
Maurice Gibb – rhythm and electric guitars, bass, vocals
Alan Kendall – electric guitars, steel guitar
Blue Weaver – keyboards, synthesizer
Dennis Bryon – drums, percussion

完璧なるマーディン計画のここ然りドンピシャなタイミンでデカい一発ブチかまし
車のエンジン音からヒントを得たというファンキー新ビートの無類のカッコよさで力づくで復活当然100点。

1975年5月31日87位初登場、最高位1位。17週。
年間11位。


15回目のヒットで、
1975年6月28日50位初登場、最高位5位2週、9月6日34位まで通算11週。

♪It's just your jive talkin' you're telling me lies,


8-225
☆☆89. BURNING THING - Mac Davis (Columbia)-1
バーニン・シング マック・デイヴィス



https://youtu.be/6ApUoHlXMH8

"Baby, Don't Get Hooked on Me"のほんわかマックさん
同年同名アルバムからカット、作は自身、プロデュースはGary Kleinさん、
アレンジは名匠ニック・デカロ師、
出だしのギターでびっくりするも何事もなかった半燃えカントリー。
ちとダサいですよおじさん71点。

1975年5月31日89位初登場、最高位53位。8週。
カントリー31位。

♪When I'm thinking bout you, baby There's a bittersweet pain


9-226
☆☆☆☆☆90. RAG DOLL - Sammy Johns (GRC)-1
悲しきラグ・ドール サミー・ジョーンズ



https://youtu.be/8J_Hr6sabBg


"Chevy Van"
http://rocksblog.seesaa.net/article/160000151.html

愛しのサミーおじさん、
1975年1作目アルバム「Sammy Johns」よりシェヴィー・ショック後カット。
作はSteve Eaton師。プロデュース・アレンジはラリー・ネクテル師、
お知りの方はお尻でありましょう
アート・ガーファンクル師が
1975年10月14日発売2作目アルバム「愛への旅立ち(Breakaway)」に収録もってきました
細野師香り漂うエキゾな大名曲バラードですサミーさんの版の楚々も勝るともそうとも100点。

1975年5月31日90位初登場、最高位52位。8週。

♪She walks in the field That's just across the way


10-227
☆☆☆☆98. DIXIE ROCK - Wet Willie (Capricorn)-1
ディキシー・ロック ウェット・ウィリー



https://youtu.be/FsVsw7J2nAw

"Keep On Smilin'"
アラバマの歌謡サザン・ロックの旦那衆、
同年同名アルバムからカット、
作はJack Hall, Jimmy Hall, Ricky Hirschチーム、
プロデュースは名匠トム・ダウド師、
いやもうダサいなんてもんじゃないギターソロなんてもう悶絶する南部万歳の芋の煮っころがし92点。

1975年5月31日98位初登場、最高位96位。2週。

♪I was feelin' tired and troubled I was feelin' down and out


11-228
☆☆☆☆99. HURT - The Manhattans (Columbia)-1
ハート マンハッタンズ





https://youtu.be/M-x4dW7hsvM

ニュージャージー州ジャージー・シティのおっさんムードソウルコーラスの雄、
1976年7作目アルバム「The Manhattans」よりカット、
作はJimmie Crane, Al Jacobs師匠連、
カバーでオリジナルは1954年ロイ・ハミルトン師R&Bチャート8位曲
https://youtu.be/QG243846G28
ジュース・ニュートン嬢はじめ数多のカバー有りのスタンダードを
ボビー・マーティン師のアレンジで実にマンハッタンズに90点。

1975年5月31日99位初登場、最高位97位。2週。
R&Bチャート10位。

♪You made a promise,and you broke it, he could never love you like I do


12-229
☆☆☆☆100. REMEMBER THE RAIN - The 21st Century (RCA)-1
リメンバー・ザ・レイン 21スト・センチュリー



https://youtu.be/nn72xd_MkMs

シカゴのムードソウルコーラスグループ、
メンバーは
Fred Williams, Alphonso Smith, Pierre Johnson, Tyrone Moores & Alonzo Martin。
1975年唯一アルバム「Ahead Of Our Time」よりカット、
作・プロデュースは本当は平尾昌晃さんに違いないがMarvin Smith師、
抑える涙を流せられない必殺裏テーマに採用必須のガキ歌唱バラードなんだよ92点。

1975年5月31日100位初登場、最高位100位。1週。

♪We used to play out in the rain. Your mother scolded us

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-18 (1 week at #1)
2.☆←5 THANK GOD I'M A COUNTRY BOY - John Denver (RCA)-11
3.☆←6 HOW LONG - Ace (Anchor)-13

18週目、ついに涙のしずく。

−−−−−−

1975年5月31日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-49
☆☆☆☆☆14.☆←34 Stampede - Doobie Brothers
スタンピード ドゥービー・ブラザーズ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



特記なき曲はトム・ジョンストン作。5.および8.はインストゥルメンタル。

Side A
1. スウィート・マキシン - "Sweet Maxine" (Tom Johnston, Patrick Simmons) - 4:26
2. ニールのファンダンゴ - "Neal's Fandango" (P. Simmons) - 3:16
3. テキサス・ララバイ - "Texas Lullaby" - 5:00
https://youtu.be/w00dGexz0uE
4. ミュージック・マン - "Music Man" - 3:28
5. スラット・キー・ソキュアル・ラグ - "Slat Key Soquel Rag" (P. Simmons) - 1:50

Side B
1. 君の胸に抱かれたい - "Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)" (Holland–Dozier–Holland) - 3:39
2. ハングマン - "I Cheat the Hangman" (P. Simmons) - 6:38
3. プレシー - "Précis" (Jeffrey Baxter) - 0:56
4. レイニー・デイ・クロスロード・ブルース - "Rainy Day Crossroad Blues" - 3:45
https://youtu.be/4pZhOWTexKo
5. おまえに首ったけ - "I Been Workin' on You" - 4:22
6. ダブル・ディーリン・フォア・フラッシャー - "Double Dealin' Four Flusher" (P. Simmons) - 3:30

Personnel
The Doobie Brothers:
Tom Johnston – guitars, vocals
Patrick Simmons – guitars, vocals
Jeff "Skunk" Baxter – guitar, steel guitar
Tiran Porter – bass guitar, vocals
John Hartman – drums
Keith Knudsen – drums, vocals

Additional Musicians:
Bill Payne – keyboards
Ry Cooder – bottleneck guitar on "Rainy Day Crossroad Blues"
Maria Muldaur – vocals on "I Cheat The Hangman"
Karl Himmel – drums and percussion on "I Been Workin' On You"
Conte and Pete Candoli – trumpets on "I Cheat The Hangman"
Bobbye Hall Porter – congas on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"
Victor Feldman – marimba, percussion
Sherlie Matthews, Venetta Fields, & Jessica Smith – vocals on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)" and "I Been Workin' On You"
Ted Templeman – percussion

Producer Ted Templeman

1975年4月25日発売5作目。

刻印さるるべきトム親分ドゥービー陣頭指揮最終作。
驚異のナマズ髭ギタリスト、ジェフ・バクスター師本格加入でパワー全開、
ゲストも超豪華、これ以降この疾走は聞けないんだから無碍にしたら罰が当たります95点。



米今週79位初登場、最高位4位。25週。


2回目のヒットで、
1975年5月17日45位初登場、最高位14位、7月26日56位まで通算11週。。


2-50
☆☆☆☆☆17.☆←29 Spirit Of America - Beach Boys
ビーチ・ボーイズ・ベスト20 ビーチ・ボーイズ



All songs by Brian Wilson/Mike Love, except where noted.

Side A
1. "Dance, Dance, Dance" (Brian Wilson/Carl Wilson/Mike Love) The Beach Boys Today!, 1965 1:59
2. "Break Away" (Brian Wilson/Reggie Dunbar aka Murry Wilson) 1969 single 2:54
3. "A Young Man Is Gone" (Bobby Troup/Mike Love) Little Deuce Coupe, 1963 2:15
4. "409" (Brian Wilson/Mike Love/Gary Usher) Surfin' Safari, 1962 2:00
5. "The Little Girl I Once Knew" (Brian Wilson) The Best of The Beach Boys Vol. 3, 1968 2:36
6. "Spirit of America" (Brian Wilson/Roger Christian) Little Deuce Coupe 2:23

Side B
1. "Little Honda" All Summer Long, 1964 1:51
2. "Hushabye" (D. Pomus/M. Shuman) All Summer Long 2:40
3. "Hawaii" Surfer Girl, 1963 1:59
4. "Drive-In" All Summer Long 1:50
5. "Good to My Baby" The Beach Boys Today! 2:17
6. "Tell Me Why" (John Lennon/Paul McCartney) Beach Boys' Party!, 1965 1:38
https://youtu.be/lkn89Z2m6J4

Side C
1. "Do You Remember?" All Summer Long 1:37
2. "This Car of Mine" Shut Down Volume 2, 1964 1:35
3. "Please Let Me Wonder" The Beach Boys Today! 2:45
4. "Why Do Fools Fall in Love" (Frankie Lymon/Morris Levy) Shut Down Volume 2, 1964 1:58
5. "Custom Machine" Little Deuce Coupe 1:38

Side D
1. "Barbara Ann" (Fred Fassert) Beach Boys' Party! 2:07
2. "Salt Lake City" Summer Days (And Summer Nights!!), 1965 2:00
3. "Don't Back Down" All Summer Long 1:44
4. "When I Grow Up (To Be a Man)" The Beach Boys Today! 2:02
5. "Do You Wanna Dance?" (Bobby Freeman) The Beach Boys Today! 2:18
6. "Graduation Day (J. Sherman/N. Sherman) – 3:30" (J. Sherman/N. Sherman) Beach Boys Concert, 1964 3:30

Personnel
Producer
Brian Wilson,
The Beach Boys
and Nick Venet

1975年4月14日発売。

前年「Endless Summer」の米1位ヒットを受けてキャピトルてばさらに悪くいやあ儲けるべく続編発売。
先ので初期ヒット出し尽くしちまったもんでご苦労の選曲でございますがこれまたヒットで再人気沸騰が本物であると証明する95点。

米8位。43週。


3-51
☆☆☆☆☆19.☆←23 Survival - O'Jays
サバイバル(生存者) オージェイズ



All tracks written by Gamble and Huff, except where noted.

Side A
1. "Give the People What They Want" 4:14
2. "Let Me Make Love to You" (Bunny Sigler, Allan Felder) 4:21
3. "Survival" 3:44
https://youtu.be/Jy9CDnAtB2c
4. "Where Did We Go Wrong" 3:40

Side B
1. "Rich Get Richer" 4:24
2. "How Time Flies" 5:15
3. "What Am I Waiting For" (Sigler, Ron Tyson) 3:56
4. "Never Break Us Up" (Huff) 3:18

Personnel
Music By MFSB

Arranged By Bobby Martin
Producer Kenny Gamble, Leon Huff

1975年4月発売10作目スタジオ作。

折り返しのフィリー・ソウル。オージェイズ=ギャンブル=ハフのエナジーいささかも衰えず
大真面目社会派ソウルを先端ファンクとともに挑戦し続ける渾身作なり95点。

米11位。24週。
R&Bチャート1位。


4-52
☆☆☆☆20.☆←24 Mister Magic - Grover Washington Jr.
ミスター・マジック グロヴァー・ワシントン



Side A
1. "Earth Tones" (Bob James) – 12:20
2. "Passion Flower" (Billy Strayhorn) – 5:30

Side B
1. "Mister Magic" (Ralph MacDonald) – 8:58
2. "Black Frost" (Bob James, Grover Washington Jr.) – 6:03
https://youtu.be/rjnFhNUf3HE

Personnel
Grover Washington Jr. – tenor, alto and soprano saxophones
Bob James – arranged by, conductor, Fender Rhodes electric piano, piano
Gary King, Phil Upchurch – bass
Harvey Mason – drums
Eric Gale – guitar
Ralph MacDonald – percussion
Jon Faddis, Marvin Stamm – trumpet, flugelhorn
Phil Bodner – baritone saxophone
Wayne Andre – trombone
Tony Studd – bass trombone
Jerry Dodgion – tenor saxophone
Alan Shulman, Charles McCracken – cello
Al Brown, Manny Vardi – viola
David Nadien, Harold Kohon, Harry Glickman, Harry Lookofsky, Joe Malin, Matthew Raimondi, Max Ellen, Paul Gershman – violin

Producer Creed Taylor

1975年2月7日発売4作目スタジオ作。

表題曲のシングルヒットも生み出したる
http://rocksblog.seesaa.net/article/449519033.html
1943年12月12日ニューヨーク州バッファロー生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り
いわゆるクロスオーバー世界のサクソフォン吹き、
これがクロスオーバーだ且つジャズ・ファンク史上に刻むヒット作92点。

米10位。34週。
R&Bチャート1位。


TOP3は

1.☆←1 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)
2.☆←3 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists
3.☆←4 Straight Shooter - Bad Company

−−−−−−

1975年5月31日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-70
☆☆☆☆24. JUDITH - JUDY COLLINS
ジュディの宝物 ジュディ・コリンズ



Side A
1. "The Moon Is a Harsh Mistress" (Jimmy Webb) – 2:59
2. "Angel Spread Your Wings" (Danny O'Keefe) – 3:05
3. "Houses" (Judy Collins) – 4:32
https://youtu.be/L3C6FJU3R1k
4. "The Lovin' of the Game" (Pat Garvey) – 3:03
5. "Song for Duke" (Judy Collins) – 3:33
6. "Send in the Clowns" (Stephen Sondheim) – 3:57

Side B
1. "Salt of the Earth" (Mick Jagger, Keith Richards) – 3:59
2. "Brother, Can You Spare a Dime?" (E.Y. "Yip" Harburg, Jay Gorney) – 3:13
3. "City of New Orleans" (Steve Goodman) – 4:07
4. "I'll Be Seeing You" (Sammy Fain, Irving Kahal) – 3:44
5. "Pirate Ships" (Wendy Waldman) – 2:42
6. "Born to the Breed" (Judy Collins) – 4:45

Personnel
Judy Collins – vocals, guitar, piano
George Marge – English horn, flute, recorder
Bill Slapin - alto flute
Romeo Penque – flute, bass flute
Emanuel Vardi - viola
Gene Orloff – violin
Kenny Ascher – electric piano
Hugh McCracken, David Spinozza, Steve Burgh, Charlie Brown, Steve Goodman – guitar
Tony Levin – bass
Steve Gadd – drums
Ralph MacDonald – percussion
Kenneth Bichel – ARP synthesizer
Eric Weissberg – bass, guitar, steel guitar, dobro
Pat Rebillot, Paul Griffin – organ, electric piano
Don Brooks – harmonica
Arthur Clarke, Seldon Powell, Tony Studd, Frank Wess, Randy Brecker, Garnett Brown - horns
Steve Goodman, Denver Collins, Cissy Houston, Sylvia Shemwell, Eunice Peterson, Eric Weissberg - background vocals
Corky Hale – harmonica, harp
Dom Cortes – accordion
George Ricci – cello
and many more

Producer Arif Mardin

1975年3月発売12作目。

A6のヒットを輩出したジュディさん最大ヒット作登場。
プロデュースのマーディン師冴え渡る手腕、ホワイト・ソウルの神のみならず音楽神となる選曲と人選と迷い無き聖のサウンド93点。

米最高位17位。34週。

2回目のヒットで、
1975年5月31日24位初登場、最高位7位、8月16日58位まで通算12週。


2-71
?28. WARRIOR ON THE EDGE OF TIME - HAWKWIND
絶体絶命 ホークウィンド



Side A
1. "Assault and Battery (Part 1)" Dave Brock 5:35
2. "The Golden Void (Part 2)" Brock 4:35
3. "The Wizard Blew His Horn" Michael Moorcock, Simon House, Alan Powell, Simon King 2:00
4. "Opa-Loka" Powell, King 5:40
5. "The Demented Man" Brock 4:20

Side B
1. "Magnu" Brock 8:40
https://youtu.be/lKOQ0BzEZ6k
2. "Standing at the Edge" Moorcock, House, Powell, King 2:45
3. "Spiral Galaxy 28948" House 3:55
4. "Warriors" Moorcock, House, Powell, King 2:05
5. "Dying Seas" Nik Turner 3:05
6. "Kings of Speed" Moorcock, Brock 3:25

Personnel
Hawkwind
Dave Brock – guitar, keyboards, vocals, bass guitar ("Opa-Loka")
Nik Turner – saxophone, flute, vocals ("Standing at the Edge", "Dying Seas")
Lemmy (Ian Kilmister) – bass guitar
Simon House – violin, Mellotron, VCS3, keyboards
Simon King – drums, percussions
Alan Powell – drums, percussion

Additional personnel
Michael Moorcock – vocals ("The Wizard Blew His Horn" and "Warriors")

Producer Hawkwind

1975年5月9日発売5作目。

突貫宇宙サイケ団新作は師たるSF作家マイケル・ムアコック師も参加、
師の作品「エターナル・チャンピオン」をベースにした身上の突進&ぶっ飛び
らしい。あいにく持っとらんで絶体絶命?点。
レミーちゃんは色々言いたいことが有るらしい。

米最高位150位。

5回目のヒットで、
1975年5月31日28位初登場、最高位13位、2013年6月8日63位まで通算8週。


3-72
☆☆☆☆☆32. NEVER LET HER GO - DAVID GATES
誓いの明日 デヴィッド・ゲイツ



All songs written by David Gates.

Side A
1. "Never Let Her Go" – 03:03
2. "Angel" – 2:28
3. "Playin' on My Guitar" – 2:47
4. "Watch Out" – 2:05
5. "Part Time Love" – 2:23
https://youtu.be/iWhLzX2iuh4

Side B
1. "Chain Me" – 1:57
2. "Light of My Life" – 2:18
3. "Someday" – 2:02
4. "Greener Days" – 3:36
5. "Strangers" – 4:02

Personnel
Co-producer – Larry Knechtel
Engineer – Bruce Morgan
Producer – David Gates
Written-By, Arranged By – David Gates

1975年1月発売2作目。

一人ブレッドと化したゲイツ師、
時代が変わろうと変わらんと粛々と良曲を紡ぐあたらおろそかにしては罰が当たるメロディ玉手箱95点。
本国での冷遇は次で見事に晴らすぞ。

米最高位103位。9週。

1回目のヒットで、
1975年5月31日32位初登場。1週。


4-73
?35. TONY CHRISTIE - LIVE - TONY CHRISTIE
トニー・クリスティー・ライブ トニー・クリスティー



Side A
1a. Avenues And Alleyways
1b. You've Lost That Lovin' Feelin'
2. Ol' Man River
3. If It Feels Good - Do It
4a. Las Vegas
4b. Don't Go Down To Reno
4c. I Did What I Did For Maria
5a. MacArthur Park
5b. Didn't We

Side B
1. (Is This The Way To) Amarillo
https://youtu.be/sf-qkdYy8Ig
2. 'West Side Story' Medley: Something's Coming; Maria; Somewhere; Tonight
3a. (Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
3b. Help Me Make It Through The Night
4. So Deep Is The Night
5a. Hey Jude
5b. Land Of A Thousand Dances
6. Solitaire (Orchestra Play-Off 0-22)

Personnel
Directed By – Andy Wardhaugh
Producer – Peter Sullivan

Recorded live at Sheffield Fiesta Club - December, 1974.

1975年発売。

英国のんきな父さん歌謡歌手新作はライブ。
完璧に持ってません?点。

3回目のヒットで、
1975年5月31日35位初登場、最高位33位、6月14日33位まで通算3週。


5-74
?43. GUYS 'N' DOLLS - GUYS 'N' DOLLS
ガイズン・ドールズ ガイズン・ドールズ



Side A
1. There's Whole Lot Of Loving
https://youtu.be/Dlbr1CfLalU
2. River Deep, Mountain High
3. Don't Turn The Other Cheek
4. Thomas J. Cricker
5. Always Laughing
6. She's Leaving Home

Side B
1. Guys And Dolls
2. Give A Little Love
3. Here I Go Again
4. Love Matters
5. Medley: Barbara Ann / I Get Around

Recorded At Chipping Norton Studios, Oxfordshire And At Nova Advision And Sarm Studios London.

Personnel
Arranged By – Andrew Jackson (tracks: A1, B3), Colin Fletcher (tracks: A2 to A4, B1, B2, B5), Pip Williams (tracks: A5, B4)
Producer – Chris Arnold , David Martin, Geoff Morrow

1975年発売1作目。

A4が只今絶賛ヒット中
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html
Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成の英国歌謡ヴォーカル・グループ、
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
ド完璧に持ってません?点。

唯一のヒットで、
1975年5月31日43位初登場。1週。


6-75
?47. I FEEL A SONG - GLADYS KNIGHT AND THE PIPS
アイ・フィール・ア・ソング グラディス・ナイト&ザ・ピップス



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445281018.html



Side A
1. "I Feel a Song (In My Heart)" Tony Camillo, Mary Sawyer 2:48
2. "Love Finds Its Own Way" Jim Weatherly 3:56
3. "Seconds" Neil Simon, Burt Bacharach, :48
4. "The Going Ups and the Coming Downs" Weatherly 3:35
https://youtu.be/DESIaRJPVeM
5. "The Way We Were / Try to Remember" (Live Medley) Marvin Hamlisch, Alan & Marilyn Bergman / Harvey Schmidt, Tom Jones 4:30

Side B
1. "Better You Go Your Way" Bill Withers 4:15
https://youtu.be/MKdK7J271jg
2. "Don't Burn Down the Bridge" Ronnie Miller 4:47
3. "The Need to Be" Weatherly 4:07
4. "Tenderness is His Way" Withers 2:58

Personnel
Producer
Tony Camillo, Kenny Kerner, Richie Wise,
Burt Bacharach, Ralph Moss, Bill Withers,
Gladys Knight, Bubba Knight, William Guest, Edward Patten

1974年11月発売ブッダ3作目。

いかんジョージア後のピップスのアルバムは買っておらん。これに関しては「追憶」で引いたってのもありますが・・
?点。



米17位。
R&Bチャート1位。

1回目のヒットで、
1975年5月31日47位初登場、最高位20位、10月4日57位まで通算15週。


7-76
☆☆☆☆☆48. SECOND FLIGHT - PILOT
セカンド・フライト パイロット



Side A
1. You're My No. 1
2. Love Is
https://youtu.be/jaLsfgebznY
3. Call Me Round
4. 55o North 3o West
5. To You Alone
6. Do Me Good

Side B
1. Heard It All Before
2. Bad To Me
3. You're Devotion
4. January
5. Passion Piece
6. Dear Artist

Personnel
Bass, Spanish Guitar, Vocals – David Paton
Keyboards, Flute, Orchestrated By – Billy Lyall
Electric Guitar, Acoustic Guitar – Ian Bairnson
Drums, Percussion, Vocals – Stuart Tosh
Arranged By Pilot
String Arrangement– Andrew Powell (tracks: B4)
French Horn – Ben (tracks: B6)
Producer, Engineer – Alan Parsons

1975年発売2作目。

待望の新作登場!!
問答無用のパイロットてんこ盛り至福の時間が待っている100点。
当時買えなくて大人になってやっと手に入れた時のその嬉しさたるや筆致に尽くせず。

↓のチャート反応はあまりに冷たすぎやしねえか。

唯一のヒットで、
1975年5月31日48位初登場。1週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -9 (4 weeks at #1)
2.←2 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -5 (3 weeks at #1)
3.☆←5 THE SINGLES 1969-1973 - THE CARPENTERS -71 (17 weeks at #1)

71週目にしてベスト3に返り咲く驚異の。

−−−−−−

1975年5月31日付TOP50英国シングル・チャートより

1-121
☆☆☆☆☆33. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - WINGS
あの娘におせっかい ポールマッカートニーとウイングス



英米同時週エントリー達成です。↑を参照ください。


2-122
☆☆☆☆☆39. THE HUSTLE - VAN MCCOY
ハッスル ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ



https://youtu.be/_Gpq4lHFwQk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html



出たなハッスル
Van Allen Clinton McCoy、1940年1月6日ワシントンD.C.生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座。
東海岸ソウルの影武者スタッフで獅子奮闘、最近はスタイリスティックスで偽フィリーを担ってるから
邦題でthe Soul City Symphonyがスタイリスティックス・オーケストラと無茶苦茶な変換されてまんねん
自身親分の1975年4(2)作目アルバム「Disco Baby」よりカット4月18日発売、
作はマッコイ師匠、プロデュースは勝手知ったるHugo Peretti, Luigi Creatore師匠連、
陣容は凄いよ

pianist McCoy
bassist Gordon Edwards
drummer Steve Gadd
keyboardist Richard Tee
guitarists Eric Gale and John Tropea

ほぼスタッフだ。まねネタは明らかに先に成功しやがったデブのバリー・ホワイト団の「愛のテーマ」なんだが
そこに専用踊りが加われば鬼に金棒の露店のフランクフルト味95点。
世界中で超ヒットささあ貴方もステップを覚えよう。




1975年4月19日95位初登場、最高位1位。19週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年5月31日39位初登場、最高位3位2週、8月16日29位まで通算12週。

♪Do it! Do it! Do it! Do the Hustle!


3-123
☆☆☆☆☆41. I'M NOT IN LOVE - 10CC
アイム・ナット・イン・ラブ 10cc



https://youtu.be/ln86-fteBOc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



遂に登場
これで世界のいもバンドとなりし
1975年3月11日発売3作目アルバム「The Original Soundtrack」より2回目カット4月発売、
作はEric Stewart, Graham Gouldman組。
元々はボサノヴァ調で作られたのをゴドレイ=クリーム組がつまらんと一蹴、
「パリの一夜」録音中にスタッフが鼻歌ってるのを聞いてもう一度録音を決意、
ゴドレイ師の提案で曲全編を声で埋め尽くす法となったのだとゆう世紀の発明人間人力メロトロンここに発生、
リード歌唱はエリック師、魔法はゴドレイ=クリーム組でこれが10ccだ100点。




1975年5月10日84位初登場、最高位2位。17週。


7回目のヒットで、
1975年5月31日41位初登場、最高位1位2週、8月9日40位まで通算11週。

♪I'm not in love So don't forget it It's just a silly phase


4-124
☆☆☆☆☆43. OH WHAT A SHAME - ROY WOOD
オー・ホワット・ア・シェイム ロイ・ウッド



https://youtu.be/5_Mb4YUEjXI


ウィザードが財政難で大ピンチの中、頑張れウッド博士
大傑作1975年11月発売2作目アルバム「Mustard」より1回目カット、
作・アレンジ・演奏・歌唱・プロデュース全部自分、
ビーチ・ボーイズへの愛てんこ盛りで且つ博士臭ぷんぷんのそんじょそこらじゃありつけない大名曲です100点。

4回目のヒットで、
1975年5月31日43位初登場、最高位13位、7月12日32位まで通算7週。

♪Well I've been hanging' around Just one of a crowd


5-125
☆☆☆☆44. GET OUT - HAROLD MELVIN AND THE BLUENOTES
ゲット・アウト ハロルド・メルヴィンとザ・ブルーノーツ



https://youtu.be/8EnvV8GeAKs

突然フィリー外ブルーノーツ。
つのもこれは先日来、英で吹き荒れるノーザンダンス・シーンより産まれたる瓢箪から駒ヒット5月16日発売。
元は1965年米125位、R&Bチャート38位。
作・プロデュースはRichard Barrettさん、
リード歌唱はBernard Wilsonさん?
岩みたいなコーラスは古来変わっとらんよくぞ見つけるなあなヒップ・ホップ情熱に通ずる92点。

4回目のヒットで、
1975年5月31日44位初登場、最高位35位、6月28日位まで通算5週。

♪♪


6-126
☆☆☆☆☆45. DYNOMITE (PART 1) - TONY CAMILLO'S BAZUKA
ファンキー・ダイナマイト バズーカ



https://youtu.be/Kvc4tBAXIS8

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



出ました
ダーイノマイト!!
掛け声一発でウルトラヒット。
正体はプロデューサー、トニー・カメリオ師画策のディスコプロジェクト。
1975年一発アルバム「Bazuka」よりカット、
招集された面々は

Alan Rubin, Alan Schwartzberg, Barry Miles, Barry Rogers,
Bob Babbitt, Carlos Martinez, Dave Taylor, Elliot Randall,
Jeff Mironov, Jerry Freidman, Lew Delgatto, Michael Brecker,
Pat Rebillot, Randy Brecker, Ruben Bassini, Steve Gadd

とそうそうたるもの。切れのいいファンクでこれはタダのディスコもんじゃない97点。




1975年4月12日100位初登場、最高位10位。20週。


唯一のヒットで、
1975年5月31日45位初登場、最高位28位、6月28日39位まで通算5週。

♪DYNOMITE!


7-127
☆☆☆☆☆46. WALKING IN RHYTHM - BLACKBYRDS
ウォーキング・イン・リズム ブラックバーズ



https://youtu.be/oeyL1yVY_6Q

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html



ジャズ・トランペッター、ドナルド・バード師匠がワシントンにて73年に結成、
ジャズ・ファンク・シーンに新風吹き込んだ
1974年1作目アルバム「The Blackbyrds」に続く
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html
1974年11月発売2作目アルバム「Flying Start」より唯一カット、
作はギターのBarney Perry師、プロデュースはちろんドナルド・バード師、
今回は師匠はぐっと引いて弟子の出世に一役買う役目に徹してのフュージョンとしてはいなたいメロウ・ファンキー、
何とも言えない途中にしてねの味が永遠モノの95点。




1975年2月8日88位初登場、最高位6位。17週。
R&Bチャート4位。


唯一のヒットで、
1975年5月31日46位初登場、最高位23位、7月5日34位まで通算6週。

♪Walking in rhythm. Moving in sound. Humming to the music.


8-128
☆☆48. YOU LAY SO EASY ON MY MIND - ANDY WILLIAMS
瞳をとじれば君がいる アンディ・ウィリアムズ



https://youtu.be/mDZ4EGKu98A

アンディ父さん人気健在。
1974年11月発売アルバム「You Lay So Easy on My Mind」よりカット、
作はCharles W. Fields, Bobby G. Rice, Donald L. Riis組、
プロデュースはBilly Sherrill師、
父さんカントリー歌謡に突入、呑気に朝刊開きます61点。

20回目のヒットで、
1975年5月31日48位初登場、最高位32位、7月12日45位まで通算7週。

♪You lay so easy on my mind oh so easy on my mind


9-129
???49. YOU'VE LOST THAT LOVIN' FEELIN' - TELLY SAVALAS
ふられた気持 テリー・サバラス



https://youtu.be/8Ssh69fmMAY

懲りない刑事コジャック、
超ヒット・アルバム「テリー」よりまたもヒット。
餌食曲はライチャス・ブラザーズの代表作、
語りで前段進みサビでは・・おお・・ちゃんと唄っとるぞ。
の評価不能のとんでも世界?点。

2回目のヒットで、最後、
1975年5月31日49位初登場、最高位47位、6月14日47位まで通算3週。

♪You never close your eyes. Anymore when I kiss your lips

******

TOP3は

1.☆←1 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -6wks /3wks No.1
2.☆←2 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -3wks
3.☆←6 SING BABY SING - THE STYLISTICS -4wks

タミーちゃんvsおっさんら対決継続中。

************

以上

いやーイーグルス、特にこの呪われた夜は実にムード歌謡コーラスです。

(山)2017.5.30
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
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2017年05月23日

洋楽70's全曲探検 1975/5/24号 スティーリー・ダン&フィル・マンザネラ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/24号
スティーリー・ダン&フィル・マンザネラ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、ふと思い出すと切なくなるTVのいち場面、山口眞と申します。

ふと思い出すと切なくなるTVのいち場面〜〜〜
魔法使いサリーの鎌倉の大仏の回〜〜〜
歩きだした大仏さま〜〜
カブとポロンがテレビを返そうとリアカーで坂道を昇ってる場面〜〜
ポニーの花園
やめて泣いちゃうから。


ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

143. I Don't Know What The World Is Coming To - Bobby Womack /最高位126位。4週。
149. U.s.a. - King Crimson /最高位125位。5週。
151. The Monty Python Matching Tie & Handkerchief - Monty Python /最高位48位。13週。
153. The Sugar Man - Stanley Turrentine /最高位110位。13週。
156. Moussorgsky: Pictures At An Exhibition - Isao Tomita /最高位49位。12週。
173. Tom Scott & The L.A. Express - Tom Scott /最高位141位。16週。
177. Blind Baby - The New Birth /最高位57位。17週。
181. Best Of Free - Free /最高位120位。7週。
188. Sex Machine Today - James Brown /最高位103位。8週。
190. Expansions - Lonnie Liston Smith /最高位85位。13週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月24日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-207
☆☆☆☆☆76. BLACK FRIDAY - Steely Dan (ABC)-1
ブラック・フライデー スティーリー・ダン











http://rocksblog.seesaa.net/article/22287386.html
https://youtu.be/h3Pw4t_Falo


目玉で登場はダン、
1975年3月発売4作目アルバム「Katy Lied」より1回目カット、
作ははいベッカー&フェイゲン師匠連。
プロデュースはゲイリー・カッツ師。
完全無欠の辛口ダン龍ブギで辛口過ぎてヒットは真ロック定番位置最高位37位。
むろん100点。です。

1975年5月24日76位初登場、最高位37位。7週。

♪When Black Friday comes I'll stand down by the door


2-208
☆☆☆☆81. I'LL DO FOR YOU ANYTHING YOU WANT ME TO - Barry White (20th Century)-1
愛の叫び バリー・ホワイト







https://youtu.be/1fSht61pHmk

この時期の暑さがこたえるデブエロ新曲は
1975年3月24日発売4作目アルバム「Just Another Way to Say I Love You」より2回目カット、
作・プロデュースはバリー師匠、アレンジは師、ジーン・ペイジ師。
「YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING」流れを組む必殺も
師にしてはツメが甘いメロディで世間はそれを素直に反映。デブに努力は怠るまじ90点。

1975年5月24日81位初登場、最高位40位。7週。
R&Bチャート4位。


6回目のヒットで、
1975年5月24日32位初登場、最高位20位、6月28日41位まで通算6週。

♪Nothin' and nobody Baby, could ever take or stop


3-209
☆☆☆☆☆83. DAMN IT ALL - Gene Cotton (ABC)-1
ドーン・イット・オール ジーン・コットン



https://youtu.be/mgYuBloYf9w

1944年6月30日オハイオ州コロンバス生まれ、器用で気分屋でやさしさの蟹座双子座寄り、
1966年デビュー、
なかなか上位ヒットを世がさせてくらへん無体な扱いな象さんSSWさん
1976年6作目アルバム「For All The Young Writers」よりカット。
作はRob Galbraithさん、プロデュースはCharlie Tallentさん、アレンジはBergen Whiteさん、
象さんにしてはツメが甘いかもしれぬが象さん応援団としては無理でも上げ95点。

1975年5月24日83位初登場、最高位73位。3週。

♪Called it quits a year ago I saw the writing on the wall


4-210
☆☆84. HOW GLAD I AM - Kiki Dee (Rocket)-1
ハウ・グラッド・アイ・アム キキ・ディー





https://youtu.be/2rVagHxPNnU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



"I've Got the Music in Me"米12位英19位と世界のキキさんになったエルトンさんとこの秘蔵っ子、
新曲はシングル限定発売、
作はJimmy Williams, Larry Harrison組、
プロデュースはガス・ダッジョン師匠。
ナンシー・ウィルソン嬢1964年米11位ヒットを
https://youtu.be/RHVZ51o6ZNE
Les Reed師がデイ・トリッパーのリフ使ってアップテンポに大変身させ申したが
これが半端にスベってしまいましてこれでキキさんの単身では一発屋確定の71点。




2回目のヒットで、
1975年4月12日45位初登場、最高位33位2週、5月3日41位まで通算4週。


1975年5月24日84位初登場、最高位74位。3週。

♪My love has no beginning My love has no end No front, no back My love won't bend

5-211
☆☆☆☆☆89. SEVEN LONELY NIGHTS - The Four Tops (ABC)-1
セブン・ロンリー・ナイツ フォー・トップス





https://youtu.be/HKT7f6_EGGQ

ダンヒル・ソウル入りトップス最新作っ
1975年ABC4作目アルバム「Night Lights Harmony」よりカット、
作はJ.R. Baily, Ken Williams, Rudy Clark隊、
プロデュースはLawrence Payton, Steve Barri師連、
ダンヒルでなきゃでけん時代錯誤懐メロ手拍子松の木小唄ノーザン・ソウルでございこれがいい曲95点。
こうゆのでえすきなはずの英で反応せんのはまったくもって不可思議。

1975年5月24日89位初登場、最高位71位。4週。
R&Bチャート13位。

♪♪


6-212
☆☆☆☆☆90. EL BIMBO - Bimbo Jet (Scepter)-1
嘆きのビンボー ビンボー・ジェット







https://youtu.be/Xc2bSj81_Ic

くだんの一件の登場。
ほれ

*****

http://rocksblog.seesaa.net/article/445964008.html

1月25日発売分
#75-5
オリーブの首飾り - ポール・モーリア
El Bimbo - Paul Mauriat



https://youtu.be/PgFsn9ccYQE

・・・・・
作曲:Claude Morganさん

「ラブ・サウンドの王様」、ポール・モーリア王のキラー列伝の横綱級登場。
オリジナルはフランスのディスコ・バンド、エル・ビンボーの

嘆きのビンボー〜オリーヴの首飾り

”狂乱の'75年に放つクレイジー・ヒット!!
冷たい不景気風はこれでぶっとばせ!!”

デビュー曲でフランス1位、英12位、米43位とこりゃいかん思わぬえらいヒット、
それは改めて洋楽チャート全曲の方で・・・

の貧乏を見事に華麗にマジックのBGMにいたしました王の才能たるや95点。
なんぞすごい出来事のような気がする。


最高位61位。12.7万枚。

*****

El Bimboとは「オリーブの木」てことらしい。
けっく洒落にならん大ヒットです。

1975年5月24日90位初登場、最高位43位。10週。


唯一のヒットで、
1975年7月26日45位初登場、最高位12位、9月27日39位まで通算10週。

♪♪


7-213
☆☆☆☆☆93. FUNNY HOW LOVE CAN BE - First Class (UK)-1
ファニー・ハウ・ラブ・キャン・ビー ファースト・クラス





https://youtu.be/OvUAZt5qNoM

夏だもうすぐ奴らの出番あの
ビーチ・ベイベ
http://rocksblog.seesaa.net/article/440534553.html
のクラースの出番、
作はGillian Shakespeare, John Carterコンビ、
プロデュースはJohn Carter師匠、
曲はあの古のアイビー・リーグ1965年英8位ヒットの再演。
再演つのはアイビーもクラスもカーター師匠がでっち上げたるセッションバンドだからです
この名曲を見事とは言えんまでも少しは米に記した95点。

1975年5月24日93位初登場、最高位74位。7週。

♪There she goes With her nose in the air Funny how love can be


8-214
☆☆☆☆97. ROLLING DOWN A MOUNTAINSIDE - The Main Ingredient (RCA)-1
ローリング・ダウン・ア・マウンテンサイド ザ・メイン・イングリーディエント



https://youtu.be/k9O41GDGgNo

「ジャスト・ドント ・ウォント・トゥ・ビー・ロンリー」超名作持つ
ニューヨークはハーレム出身、デビュー は65年。北のソウル老舗団、
1975年7作目同名アルバムよりタイトルカット、
作はJacqueline Dalya Hilliard, Leon Ware師匠連、
プロデュースはCuba Gooding, Luther Simmons組、
アレンジはRene Hallさん、
他では味わえぬストレンジな風合いのファンクでだっさいのと超モダンの山の手混合線だよ92点。

1975年5月24日97位初登場、最高位92位。3週。
R&Bチャート7位。

♪Losers and winners Everyone must play fair


9-215
☆☆☆☆98. GRANDDADDY (Part 1) - The New Birth (Buddah)-1
グランダディ ニュー・バース



https://youtu.be/Fn26JHa4X0I

「ワイルドフラワー」
http://rocksblog.seesaa.net/article/437713406.html
で中ブレークなデトロイトの濃い玉ソウル団新曲は
ブッダ移籍第一弾
1975年発売7作目アルバム「Blind Baby」よりカット。
作はJames Baker, Melvin Wilson, Tony Churchillのバース三人衆。
プロデュースはBasement Productions Inc.。
ボイちゃんのヤング・アメリカン味を彷彿とさせる闇のファンクを織りなす生まれたて92点。

1975年5月24日98位初登場、最高位95位。3週。
R&Bチャート28位。

♪My granddaddy was hell of a man (Yes he was yes he was)


10-216
☆☆99. RECONSIDER ME - Narvel Felts (ABC/Dot)-1
リコンシダー・ミー ナーベル・フェルツ



https://youtu.be/GbvY2gpQXiQ

Albert Narvel Feltsさん、
1938年11月11日アーカンソー州ケイザー生まれ、慎重とプライドの蠍座。
1957年デビューの超ベテラン・カントリー歌手さん
実に15年ぶり2回めのポップチャートヒット達成、
同年「Narvel Felts」アルバムからカット、
作はMargaret Lewis and Mira Smithコンビ、
何時代かわかりませんヨロレイホー・カントリー歌謡です71点。

1975年5月24日99位初登場、最高位67位。6週。
カントリー2位。

♪Hello, baby Yes, it's really me After all the wrong I've done


11-217
☆☆☆☆☆100. RUN TELL THE PEOPLE - Daniel Boone (Pye)-1
ラン・テル・ザ・ピープル ダニエル・ブーン





https://youtu.be/gGir_qXDWNg

すてきなサンデー〜BEAUTIFUL SUNDAY
http://rocksblog.seesaa.net/article/398569194.html

1942年7月31日バーミンガム生まれ、正義・情熱・棟梁の獅子座のシンガーソングライター。
本名Peter Charles Greenさん
ちょいとばっか米で復活、
作はブーンさんとRod McQueenさん、プロデュースはLarry Page師。
ビーチ・ボーイズに高らかに捧げるすてきな賛歌ちょっともう夏の終わりっ気寂しい95点。

1975年5月24日100位初登場、最高位93位。3週。

♪I left my baby Just the other night She said something

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆108. BEAUTIFUL LOSER - Bob Seger (Capitol)
美しき旅立ち  ボブ・シーガー



http://rocksblog.seesaa.net/article/284334519.html
https://youtu.be/7xWVRE9FskQ


ボブ・シーガー師ボブ発進。
1975年4月発売8作目アルバム「Beautiful Loser」よりタイトル・カット、
作は師、プロデュースは師とMuscle Shoals Rhythm Section。
稀代の名作、なのに何故かTOP100入りかなわず。この憤怒がじき夜に炸裂する100点。

1975年5月24日108位初登場、最高位103位。4週。

♪He wants to dream like a young man With the wisdom of an old man


☆☆☆☆☆109. ISN'T IT A SHAME - Randy Edelman (20th Century)
イズント・イット・ア・シェイム ランディ・エデルマン



https://youtu.be/B226l6mK08k


くっくくっく夢の青い鳥
http://rocksblog.seesaa.net/article/447799240.html
のエデルマンさん、
瞬間自らブレークの1974年4作目青い鳥アルバム「Prime Cuts」よりカット、
作・アレンジはエさん、プロデュース・アレンジはMichael Stewart師、
ここでは謎のズッコケも名作バラッドとして直後来年ラベルにカバーされてR&Bチャートヒットする97点。

1975年5月24日109位初登場。1週。

♪How is it that two people Who laughed together and loved together


***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←4 SHINING STAR - Earth, Wind and Fire (Columbia)-15 (1 week at #1)
2.←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-17
3.☆←3 JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-16

輝ける星、輝く。

−−−−−−

1975年5月24日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-48
?13.☆←33 Playing Possum - Carly Simon
人生はいたずら カーリー・サイモン



All tracks composed by Carly Simon; except where indicated

Side A
1. 嵐が去って - "After the Storm" - 2:49
https://youtu.be/4j7s_OYiSOY
2. 愛の街並み - "Love Out in the Street" - 3:42
3. 瞳を見つめて - "Look Me in the Eyes" - 3:36
4. モア&モア - "More and More" (Mac Rebennack, Alvin Robinson) - 4:04
5. スレイヴ - "Slave" (Carly Simon, Jacob Brackman) - 3:56

Side B
1. ダンスにうかれて - "Attitude Dancing" (C. Simon, J. Brackman) - 3:53
2. サンズ・オブ・サマー - "Sons of Summer" (Bill Mernit) - 3:08
3. ウォーターフォール - "Waterfall" - 3:33
4. アー・ユー・ティックリッシュ - "Are You Ticklish" - 2:28
5. 人生はいたずら - "Playing Possum" - 3:57

Personnel
Carly Simon − Acoustic guitar, guitar, piano, arrangements, vocals, background vocals
Jeff Baxter − Guitar (track 4)
Eddie Bongo − Conga (track 6)
Rita Coolidge − Vocals, background vocals (track 2; 5)
Irving Cottler − Drums (track 9)
Dr. John − Guitar, piano, keyboards (track 4)
Alan Estes − Percussion (track 1; 3)
Andrew Gold − Guitar, drums, tambourine (track 1; 2; 6; 10)
Jim Gordon − Drums (track 6)
Abigale Haness − Vocals, background vocals (track 6)
James Newton Howard − Arp Synthesizer, keyboards, electric piano (track 3)
Carole King − Vocals, background vocals (track 6)
Clydie King − Vocals, background vocals (track 2; 5)
Sneaky Pete Kleinow − Pedal steel guitar (track 10)
Russ Kunkel − Drums (track 5; 8)
Trevor Lawrence − Saxophone, alto saxophone (track 1)
Billy Mernit − Piano (track 2;7)
Joe Mondragon − Bass (track 9)
Ken Moore − Vocals, background vocals (track 6)
Tommy Morgan − Harmonica (track 10)
Andy Newmark − Percussion, drums (track 2)
Richard Perry − Tambourine (track 4)
Vini Poncia − Vocals, background vocals (track 3)
Emil Richards − Percussion (track 2)
Rodney Richmond − Vocals, background vocals (track 2)
Lee Ritenour − Guitar, mandolin, electric guitar (track 1; 5; 8)
Alvin Robinson − Guitar (track 4)
Leland Sklar − Bass, drums (track 5; 8)
Fred Staehle − Percussion (track 4)
Ringo Starr − Drums (track 4)
Liza Strike − Vocals
James Taylor − Acoustic guitar, guitar, vocals, background vocals (track 3; 5; 8; 10)
Julia Tillman Waters − Vocals, background vocals (track 4)
Derrek Van Eaton − Fiddle, flute (track 8)
Lon Van Eaton − Clarinet, flute, sitar (track 8; 10)
Klaus Voormann − Bass (track 1; 4)
Willie Weeks − Bass (track 2; 6; 10)
Maxine Willard − Background vocals (track 4)
Carolyn Willis − Vocals, background vocals (track 4)

Producer Richard Perry

1975年4月8日発売5作目スタジオ作。

カーリー姐御、すんごいゲスト面子擁して今年も攻める。
お幸せの絶頂期ですから歌詞のキレはどうなんだろな。持ってると思いますがあまり聞き返さないて評価がでけん?点。
どの段ボール箱に入ってる?

米10位。17週。


TOP3は

1.☆←1 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (2 weeks at #1)
2.←2 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
3.←3 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年5月24日付TOP50英国アルバム・チャートより

#304
#241
1-68
☆☆☆☆☆40. DIAMOND HEAD - PHIL MANZANERA
ダイアモンド・ヘッド フィル・マンザネラ



http://www24.big.or.jp/%7egreat/sibu/manza/head.html

All songs by Phil Manzanera, except where noted.

Side A
1. "Frontera" sung in Spanish by Robert Wyatt (Manzanera, MacCormick, Wyatt)
2. "Diamond Head" (instrumental)
3. "Big Day" sung by Brian Eno (Manzanera, Eno)
4. "The Flex" (instrumental)
5. "Same Time Next Week" sung by John Wetton and Doreen Chanter (Manzanera, Wetton)

Side B
1. "Miss Shapiro" sung by Brian Eno (Manzanera, Eno)
https://youtu.be/_mA4m6y1Ifw
2. "East of Echo" (instrumental, performed by Manzanera's earlier group Quiet Sun)
3. "Lagrima" (instrumental)
4. "Alma" sung by Bill MacCormick (Manzanera, MacCormick)

Personnel
Phil Manzanera − electric 6 and 12 string guitars, tiple, acoustic guitar, synthesized guitar, bass, string synthesizer, organ, piano, vocals
Robert Wyatt − vocals, timbales, cabasa, background vocals
Brian Eno − vocals, treatments, rhythm guitar, piano, percussion
Eddie Jobson − strings, fender piano, electric clavinet, synthesizer
Dave Jarrett - keyboards
Andy Mackay − soprano and alto saxophone, oboe
Richard − bagpipes
McDonald's − bass, vocals, mellotron
Billy Mag Kekse − bass, vocals
Brian Turrington − bass
Paul Thompson − drums
Danny Heibs - percussion
Chyke Madu - percussion
Sonny Akpan - congas, percussion, bongos, big gong, maracas
Charles Hayward - percussion
Doreen Chanter - vocals

Producer Phil Manzanera

1975年4月発売1作目。

何と財政難とか言う噂でロキシーが一旦解散後、
満を持して出ましたマンザ師のソロ・アルバム。
クワイエット・サン時代の朋友、ロキシー隊、エノ師匠、ワイアット師匠集結して
天才マンザ師のギターと独自音楽炸裂史上に残る名作列伝の始まりだ100点。

唯一のヒットで、
1975年5月24日40位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。

#305
#242
2-69
☆☆☆☆☆50. THE SNOW GOOSE - CAMEL
白雁 キャメル



All songs by Peter Bardens and Andrew Latimer.

Side A
1. "The Great Marsh" 2:02
2. "Rhayader" 3:01
https://youtu.be/VEu1cele7BI
3. "Rhayader Goes to Town" 5:19
4. "Sanctuary" 1:05
5. "Fritha" 1:19
6. "The Snow Goose" 3:11
7. "Friendship" 1:43
8. "Migration" 2:01
9. "Rhayader Alone" 1:50

Side B
1. "Flight of the Snow Goose" 2:40
2. "Preparation" 3:58
3. "Dunkirk" 5:19
4. "Epitaph" 2:07
5. "Fritha Alone" 1:40
6. "La Princesse Perdue" 4:43
7. "The Great Marsh" 1:20

Personnel
Camel
Andrew Latimer – electric, acoustic and slide guitars, flute, vocals
Peter Bardens – organ, electric piano, acoustic piano, pipe organ, Minimoog, ARP Odyssey
Doug Ferguson – bass, duffle coat
Andy Ward – drums, vibes, percussion

Producer David Hitchcock

1975年4月発売3作目。

カンタベリー・ジェントル派、キャメル、一世一代の名作でチャート初登場。
アメリカ人作家ポール・ギャリコ師の「The Snow Goose: A Story of Dunkirk」をモチーフに織りなす
気品のくんづほぐれつはハートに染み入りいつでも飛翔する白雁がいる100点。

米最高位162位。

1回目のヒットで、
1975年5月24日50位初登場、最高位22位、10月11日45位まで通算13週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -8 (3 weeks at #1)
2.←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -4 (3 weeks at #1)
3.☆←5 20 GREATEST HITS - TOM JONES -10

スタイリスさん首位奪還。

−−−−−−

1975年5月24日付TOP50英国シングル・チャートより

1-114
☆☆☆☆32. I'LL DO ANYTHING YOU WANT ME TO - BARRY WHITE
愛の叫び バリー・ホワイト



米英同時週エントリーです。↑を参照ください。


2-115
☆☆☆☆☆34. THE PROUD ONE - THE OSMONDS
プラウド・ワン オズモンズ



https://youtu.be/Yciq9OBNwK4

"Love Me for a Reason"で大復活のオズモンド兄弟、
しかして米では最後のTOP40ヒットになるシングル
1975年8月30日発売13作目アルバム「The Proud One」より1回目タイトルカット5月24日発売、
作はBob Gaudio, Bob Crewe師匠連、
プロデュースはMike Curb社長、
カバーでオリジナルはフランキー・ヴァリとフォー・シーズンズ1966年米68位曲。
https://youtu.be/uthd36E7zt0
その辺で収まるは合点がいかぬ名曲を弟子が見事に逆襲す95点。

8回目のヒットで、
1975年5月24日34位初登場、最高位5位、7月12日5位まで通算8週。


1975年7月26日75位初登場、最高位22位。11週。

♪Livin' is dyin' 'Cause love you've left me cryin'


3-116
☆☆☆☆40. DISCO QUEEN - HOT CHOCOLATE
ディスコ・クイーン ホット・チョコレート



https://youtu.be/MKEsOUHUw7s

サイケ・ホモ・ソウルに目覚めたりホッチョコここより絶頂に達する
1974年6月発売満を持しての1作目アルバム「Cicero Park」より3回目最後カット4月25日発売、
作は鉄壁ハゲErrol Brown and Tony Wilson組、
プロデュースはミッキー・モスト社長、
やることは1点凝視、ディスコと言っても余人を寄せ付けない臭い一発や92点。

9回目のヒットで、
1975年5月24日40位初登場、最高位11位、7月5日22位まで通算7週。


1975年5月31日86位初登場、最高位28位。11週。

♪Don't need no man to give her satisfaction All she needs is a guitar playin' high


4-117
☆☆☆☆42. TROUBLE - ELVIS PRESLEY
恋のトラブル エルヴィス・プレスリー



https://youtu.be/BkzZfMdL__o

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449714963.html



珍しくリャン面A面扱いじゃないよ
王の青葉の季節、1975年5月7日発売最後のスタジオ録音アルバム「Today」より1回目カット4月22日発売。
王のトラブルと言えば
https://youtu.be/yg-1qW2xAU4
1958年7月29日のりーバー&ストーラー作のこちらが大有名ではございますが
今回のはまったく別曲
作はジェリー・チェスナットさん、プロデュースはフェルトン・ジャーヴィスさん、
エルトン調ロックン・ロールのイカしたやつ。94点。
絶好調なのに・・




1975年5月10日87位初登場、最高位35位。9週。

英国チャート
94回目のヒットで、
1975年5月24日42位初登場、最高位31位、6月14日38位まで通算4週。

♪If you're looking for trouble You came to the right place


5-118
☆☆☆☆☆44. DISCO STOMP - HAMILTON BOHANNON
ディスコ・ストンプ ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/sH26fPj--vM

本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
英でとりわけ人気博しての
1975年6作目アルバム「Insides Out」よりカット新曲、
とりわけファンク不毛の地ここ英で謎のヒット。
作・プロデュース・アレンジご自身。
デスコと言ってもボ・ディドリー・ビートで踊れや独自政策冴え渡る95点。

2回目のヒットで、
1975年5月24日44位初登場、最高位6位、8月9日34位まで通算12週。

米R&Bチャート62位。

♪Ev'rybody do the Disco Stomp! Ev'rybody do the Disco Stomp!


6-119
☆☆☆☆47. DON'T BE CRUEL - BILLY SWAN
冷たくしないで ビリー・スワン



https://youtu.be/-STFyfsdoVA

I Can Helpで世界のお助け人走る人となったスワンおじさん、
一発屋の道をひた走ったアメリカ珍道中後、こっちでお助け
1974年1作目アルバム「I Can Help」よりカット、
作はElvis Presley, Otis Blackwellコンビ、
はい
プレスリー王1956年のレガシーのとんでもなくスロー・ヴァージョン・カバーです。
眠くなっちゃっても冷たくしないで91点。

2回目のヒットで、最後、
1975年5月24日47位初登場、最高位42位、6月14日44位まで通算4週。

♪You know I can be found,


7-120
☆☆☆☆50. (SENDING OUT AN) S.O.S. - RETTA YOUNG
エス・オー・エス レッタ・ヤング



https://youtu.be/NVveCpNW_4w

これがポリスの「孤独のメッセージ」のヒント唄だっ!
1949年サウス・キャロライナ生まれ、元The Superbs、元 The Devotionsのメンバーで
モーメンツのアル・グッドマン師の奥様、このたびソロでデビュー、
シングルのみで作はAllan Landon, Douglas Lenier組、
プロデュースはAl Goodman, Harry Ray, Walter Morrisのモーメンツ組、
たおやかな歌いっぷりでノーブルなディスコがロンドンの空を照らす91点。

唯一のヒットで、
1975年5月24日50位初登場、最高位28位、7月5日44位まで通算7週。

♪Bye, baby, don't forget to drop me a line.

******

TOP3は

1.☆←1 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -5wks /2wks No.1
2.☆←28 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -2wks
3.←2 OH BOY - MUD -5wks /2wks No.1

タミーちゃんvsおっさんコンビ。

************

以上

Black Friday comes!

(山)2017.5.23
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

洋楽70's全曲探検 1975/5/17号 10cc&キッス登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/17号
10cc&キッス登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、体力落ちてるなあ、山口眞と申します。

まだ花粉症だっつう何とも情けない何の花粉なのだ?

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

79. Stampede - The Doobie Brothers /最高位4位。25週。
91. Janis - Janis Joplin /最高位54位。9週。
99. Fandango - ZZ Top /最高位10位。47週。
120. Ian Hunter - Ian Hunter /最高位50位。14週。
135. Soap Opera - The Kinks /最高位51位。13週。
144. Diamonds & Rust - Joan Baez /最高位11位。46週。
160. Tanya Tucker - Tanya Tucker /最高位113位。7週。
162. Hard Core Poetry - Tavares /最高位121位。23週。
185. Polar AC - Freddie Hubbard /最高位167位。4週。
186. The Best Of Bill Withers - Bill Withers /最高位182位。2週。
188. Together In Concert - Pete Seeger /最高位181位。4週。
189. Wingless Angel - Jon Stewart /最高位150位。6週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月17日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-195
☆☆☆☆82. SWEARIN' TO GOD - Frankie Valli (Private Stock)-1
神に誓って フランキー・ヴァリ







https://youtu.be/19MlUu0R4iQ

「瞳の面影 (My Eyes Adored You)」で復活のヴァリさん、次なる攻めは
先の曲収録の1975年アルバム「Closeup」よりカット、
作はBob Crewe, Denny Randell組、
プロデュースはBob Crewe師。
復活ベテラン物に必須となった途中中継ぎ助っ人女性ヴォーカルはパティ・オースティン嬢。
目の前のザ・ハッスルを呼ぶディスコ・サウンドで時代読みは間違い無しの93点。

1975年5月10日82位初登場、最高位6位。14週。


4回目のヒットで、
1975年6月21日42位初登場、最高位31位、7月19日34位まで通算5週。

♪Swearin' to god. There's no one else on earth I'd rather be


2-196
☆☆☆☆☆83. ROCKIN' CHAIR - Gwen McCrae (Cat)-1
ロッキン・チェア グエン・マックレー







https://youtu.be/nb0nzI4DGc0


紅蓮の真っ暗グエン・マックレーさん遂に登場、
あの「ロック・ユア・ベイビー」ジョージ・マックレー師の奥様
Gwen Mosleyさん、1943年12月21日生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
TK傘下のCatレーベルより1975年1作目アルバム「Gwen McCrae」再発盤よりカット、
バックコーラスには旦那も参加
作・プロデュースはKC組ではなくClarence Reid, Willie Clarke両師、
それが功を奏しました、より黒いマイアミサウンド成就、何より曲出来がマーヴェラスや95点。
KC組は意外と連作需要に弱いので。

1975年5月10日83位初登場、最高位9位。14週。
R&Bチャート1位。

♪Mmm, ah (ah-ahhh) Mmm, ah Mmm-mmm-mmm, ah (ah-ahhh) Mmm-mmm, ah Sexy baby, good lovin'


3-197
☆☆☆☆☆84. I'M NOT IN LOVE - 10cc (Mercury)-1
アイム・ナット・イン・ラブ 10cc









http://rocksblog.seesaa.net/article/13446962.html
https://youtu.be/ln86-fteBOc


遂に登場
これで世界のいもバンドとなりし
1975年3月11日発売3作目アルバム「The Original Soundtrack」より2回目カット4月発売、
作はEric Stewart, Graham Gouldman組。
元々はボサノヴァ調で作られたのをゴドレイ=クリーム組がつまらんと一蹴、
「パリの一夜」録音中にスタッフが鼻歌ってるのを聞いてもう一度録音を決意、
ゴドレイ師の提案で曲全編を声で埋め尽くす法となったのだとゆう世紀の発明人間人力メロトロンここに発生、
リード歌唱はエリック師、魔法はゴドレイ=クリーム組でこれが10ccだ100点。

1975年5月10日84位初登場、最高位2位。17週。


7回目のヒットで、
1975年5月31日41位初登場、最高位1位2週、8月9日40位まで通算11週。

♪I'm not in love So don't forget it It's just a silly phase


4-198
☆☆☆☆☆85. HEY YOU - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-1
ヘイ・ユー バックマン・ターナー・オーバードライブ







https://youtu.be/OVqi8ou87MI


爆走BTO喝采の中新曲投入
1975年5月発売4作目アルバム「Four Wheel Drive」より唯一カット5月発売、
作・歌唱・プロデュースはランディ・バックマン親分、
あからさまに「恋のめまい」の二番煎じだ連作、
それをこんなにアホらしく最高にやってくれるとはなんとゆう神様仏様100点。

1975年5月10日85位初登場、最高位21位。12週。

♪Hey you, you say you want to change the world


5-199
☆☆☆☆☆87. SEX MACHINE (Part 1) - James Brown (Polydor)-1
ニュー・セックス・マシーン ジェイムズ・ブラウン









https://youtu.be/BaF45V_luW0


御大自らの代名詞
http://rocksblog.seesaa.net/article/24335214.html
を新規再生
1975年5月発売43作目アルバム「Sex Machine Today」よりカット、
ずいぶんヌルいと早合点するなかれ、次第に身も心も離れなくなるこちらは練熟のぬるぬるグルーヴィン版。
たまらんぜ100点。

1975年5月10日87位初登場、最高位61位。5週。
R&Bチャート16位。

♪Get up get up get up get on up stay on the scene get on up like a Sex Machine


6-200
☆☆☆☆☆88. YOU NEED LOVE - Styx (Wooden Nickel)-1
ユー・ニード・ラブ スティックス





https://youtu.be/b0nCnTAVcDU

"Lady"のヒットを受けて同曲収録の1973年7月発売2作目アルバム「Styx II」よりいまさら2回目最後カット5月発売、
作はDennis DeYoung親分、
プロデュースはJohn Ryan氏、
見事にズッコケルも最初から持ち味のアホみたいに明るいの全開で
スティーリー・ダンを意識したのかしないのかのド下手ギターソロやらバババやら
そのダサさ愛おしき蛮行95点。

1975年5月10日88位初登場、最高位88位。2週。

♪Bah bah bah bah bya ba ba dada


7-201
☆☆☆89. I DREAMED LAST NIGHT - Justin Hayward and John Lodge (Threshold)-1
昨日の夢 ジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジ







https://youtu.be/5rvpQtKVHC8

英米ですんごく人気のムーディー・ブルースの2人の"j"、
米1975年5月10日発売1作目アルバム「Blue Jays」より1回目カット4月発売、
作はジャスティンさん、プロデュースはTony Clarke師、
これはもう持ち味でございますモサーっとした感触がたまらん方にはたまらんし
モサーっとしとるわと思う方には81点。くらいかと。

1975年5月10日89位初登場、最高位47位。7週。

♪Oh I dreamed last night I was hearing Hearing your voice


8-202
☆☆☆☆☆93. THE ROCKFORD FILES - Mike Post (MGM)-1
ロックフォードの事件メモ マイク・ポスト









https://youtu.be/ufAilKMW6Fs


快挙ですテレビ主題曲はなかなかヒットするもんじゃない
Leland Michael Postilさん、1944年9月29日カリフォルニア州ベーカリー生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り、
TV音楽界の巨匠、現在でもロー・アンド・オーダーシリーズで大活躍してるってんだからあんたは偉い
1974年から1980年まで6シーズン、NBCで放映さの
ジェームズ・ガーナー演ずる私立探偵ロックフォードを主人公ドラマ

ロックフォードの事件メモ

より抜群の引きのある主題曲
作・アレンジはMike Post, Pete Carpenter両師、
筋は覚えて無くとも曲は覚えてるくらいなどっかーん95点。

1975年5月10日93位初登場、最高位10位。16週。

♪♪


9-203
☆☆☆95. LOOK AT YOU - George McCrae (T.K.)-1
ルック・アット・ユー ジョージ・マックレー



https://youtu.be/IhtqMSYlWlA

先のグエンさんの旦那、狙ってか狙わずか揃って登場、
1974年1作目アルバム「Rock Your Baby」よりカット、
作・プロデュースはH.W. Casey & R. Finch組。
はい連発の体力がまだございませんでしょうもないので旦那さんの体力をへずっております81点。

1975年5月10日95位初登場、最高位95位。1週。

♪♪


10-204
☆☆☆☆☆96. ROCK AND ROLL ALL NITE - Kiss (Casablanca)-1
ロックン・ロール・オールナイト キッス







http://rocksblog.seesaa.net/article/8753215.html

https://youtu.be/mPfpa7WDH14


デビュー以来ジリ貧となって絶体絶命のキッスを一息ついて生き返らせるヒット来る
1975年3月19日発売3作目アルバム「Dressed to Kill」より1回目カット4月2日発売、
作はPaul Stanley, Gene Simmonsコンビ、プロデュースは社長出陣Neil Bogart & Kiss。
さすがにこれだけの曲にチャートは何とか反応もあたりまえだーね97点。
御存知の通り、後にライブ版が文字通り大ブレークの使者として蘇ります。

1975年5月10日96位初登場、最高位68位。6週。

♪You show us everything you've got You keep on dancing and the room


11-205
☆☆☆97. BLANKET ON THE GROUND - Billie Jo Spears (United Artists)-1
ブランケット・オン・ザ・グラウンド ビリー・ジョー・スピアーズ





https://youtu.be/OwlIKImxvuo

本名Billie Jean Spearsさん、1938年1月14日テキサス州ボーモント生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座女性カントリー歌手。
実に6年ぶりポップ・チャート・ヒット達成。
1975年7作目アルバム「Blanket on the Ground」よりタイトル・カット2月発売、
作はRoger Bowling氏、プロデュースはLarry Butler氏、
上から見ても下から見ても完全どカントリー。曲の良さで来たかと思われます82点。

1975年7月12日48位初登場、最高位78位。5週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日34位初登場、最高位6位、10月4日35位まで通算13週。

♪Come and look out through the window


12-206
☆☆☆☆100. NO CHARGE - Shirley Caesar (Scepter)-1
ノー・チャージ シャーリー・シーザー



https://youtu.be/lQ-uahV6hAY

Shirley Ann Caesar-Williamsさん、1938年10月13日ノース・カルフォルニア州ダーラム生まれ、
こだわりを持つ分野ではパイオニア、天秤座。
12歳時1951年デビューの
The First Lady of Gospelの称号を持つ女性ゴスペル歌手。
こたび36歳、キャリア24年目にして初のポップ・チャート・ヒット達成。
作はHarlen Howard氏、プロデュースはJeff Lane, John Bowden組、
港のヨーコな語りとゴッツい真っ黒歌唱のワルツ・ソウル歌謡が魂をぐりぐりする91点。

1975年5月10日100位初登場、最高位91位。5週。

♪My sister's little boy came in the kitchen one evening

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-10 (3 weeks at #1)
2.←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-16
3.☆←4 JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-15

ジャッキー来た。

−−−−−−

1975年5月17日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-47
?19.☆←21 Just Another Way To Say I Love You - Barry White
愛の炎 バリー・ホワイト



All tracks written by Barry White, except where noted.

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



Side A
1. "Heavenly, That's What You Are to Me" 5:03
2. "I'll Do for You Anything You Want Me To" 6:13
https://youtu.be/NxNBWiAjIGg
3. "All Because of You" Barry White, Frank Wilson, Michael Nunes 6:40
https://youtu.be/60PFxrtcz0o
4. "Love Serenade (Part I)" 4:49

Side B
1. "What Am I Gonna Do with You" 3:30
2. "Let Me Live My Life Lovin' You Babe" 10:29
3. "Love Serenade (Part II)" 3:13

Personnel
Arranged By, Producer, Written-By – Barry White
Conductor – Gene Page
Engineer – Frank Kejmar

1975年3月25日発売4作目スタジオ作。

脂が乗り過ぎエロでぶ新譜、レコード盤が汗まみれでびっくりして
買い損ねました?点。



米17位。17週。
R&Bチャート1位。


3回目のヒットで、
1975年4月26日18位初登場、最高位12位、8月16日57位まで通算15週。


TOP3は

1.☆←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (1 week at #1)
2.←1 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
3.☆←7 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年5月17日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-62
☆☆☆☆☆21. FOX - FOX
月の光と紫のベール フォックス・デビュー



All songs by Kenny Young unless noted.

Side A
1. "Love Letters" (Edward Heyman, Victor Young)
2. "Imagine Me, Imagine You"
3. "The Juggler" (Herbie Armstrong, Kenny Young)
4. "Patient Tigers" (Armstrong, Kenny Young)
5. "Only You Can"
6. "The More"

Side B
1. "Spirit"
2. "He's Got Magic"
https://youtu.be/abUtlk5vlsA
3. "Pisces' Babies"
4. "Love Ship"
5. "Red Letter Day" (Armstrong, Kenny Young)

Personnel
Noosha Fox - lead vocals
Herbie Armstrong - guitar, vocals
Kenny Young - guitar, vocals
Jim Gannon - guitar, vocals
Peter Solley - keyboards, vocals
Gary Taylor - bass, vocals
Jim Frank - drums, percussion, vocals

Additional personnel
B.J. Cole
Chris Gunning
Dean Parks
Jim Gannon
Jim Horn
Lee Sklar
Russ Kunkel

Producer Kenny Young

1975年発売1作目。

先に
オンリー・ユー・キャン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html
イマジン・ミー イマジン・ユー
http://rocksblog.seesaa.net/article/449714963.html

デビュー連続ヒット為した
ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成のフォックス、アルバムもチャートイン。
なんとも言えんノーシャ嬢の歌声とふわふわしたサウンドは秘境温泉大衆入浴場の味わいで別天地行ける95点。

唯一のヒットで、
1975年5月17日21位初登場、最高位7位、7月5日31位まで通算8週。


2-63
?34. TAKE GOOD CARE OF YOURSELF - THE THREE DEGREES
世界の恋人、スリー・ディグリーズ



Side A
1. "Another Heartache" Kenneth Gamble, Leon Huff 4:21
2. "Take Good Care of Yourself" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:26
3. "Get Your Love Back" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:25
https://youtu.be/LJfBLnhO6us
4. "Lonelier Are Fools" Joseph Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons 4:05
5. "Distant Lover" Marvin Gaye, Gwen Gordy Fuqua, Sandra Greene 4:04

Side B
1. "Together" Kenneth Gamble, Leon Huff 4:35
2. "Long Lost Lover" Kenneth Gamble, Leon Huff, Cary Gilbert 2:58
3. "Here I Am" Leon Huff, Cary Gilbert 3:58
4. "TSOP (The Sound of Philadelphia)" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:45
5. "Loving Cup" Kenneth Gamble, Leon Huff, Stephanie Andrews 2:41

Personnel
The Three Degrees
Sheila Ferguson - vocals
Valerie Holiday - vocals
Fayette Pinkney - vocals

Musicians
Bobby Eli, Norman Harris, Reginald Lucas, Roland Chambers, T.J. Tindall - guitar
Lenny Pakula, Leon Huff, Eddie Green, Harold Williams - keyboards
Anthony Jackson, Ronnie Baker - bass
Earl Young, Karl Chambers, Norman Farrington - drums
Larry Washington - congas, bongos
Vince Montana - vibraphone
Bobby Martin, John Davis, Jack Faith, Lenny Pakula - arrangements

Producer Kenneth Gamble & Leon Huff, Richard Barrett

1975年発売3作目スタジオ盤。

待望の2年ぶりリリース、国際的には「International」のタイトル。
こんだけ御大ギャンブル=ハフ師匠連注力で悪いわきゃないも縁がなくて持っておらず?点。
しかし何故か本国以外ですごい人気。まさにインターナショナル。

米99位。
R&Bチャート31位。

2回目のヒットで、
1975年5月17日34位初登場、最高位6位、9月13日53位まで通算16週。


4-65
☆☆☆☆☆36. PERFECT ANGEL - MINNIE RIPERTON
パーフェクト・エンジェル ミニー・リパートン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447206192.html



All songs written by Minnie Riperton and Richard Rudolph except where indicated.

Side A
1. "Reasons" – 3:25
2. "It's So Nice (To See Old Friends)" – 4:47
3. "Take a Little Trip" (Stevie Wonder) – 4:11
4. "Seeing You This Way" – 2:51
https://youtu.be/ggOuM17cmws
5. "The Edge of a Dream" – 4:20

Side B
1. "Perfect Angel" (Wonder) – 3:41
https://youtu.be/GPxr7ULFCKY
2. "Every Time He Comes Around" – 3:55
3. "Lovin' You" – 3:44
4. "Our Lives" – 5:42

Personnel
Minnie Riperton – lead vocals
Stevie Wonder (as El Toro Negro) – piano, drums, cymbals, bass drum, harmonica
Michael Sembello – lead guitar
Marlo Henderson – guitar
Reggie McBride – bass
Ollie E. Brown – drums
Rocki Dzidzornu – congas
Deniece Williams, Yvonne Wright, Shirley Brewer, Lani Groves – backing vocals

Richard Rudolph – producer
Stevie Wonder (as Wonderlove) – arranger, producer

1974年8月9日発売2作目。

音楽への意欲絶ちがたく半引退から不死鳥の如く蘇りし現世の天使、ミニーさん
ワンダー師匠とその一党のバックアップ、
尽力旦那さんとの結晶B3のヒットを引っさげてのアルバムもランクイン、
不世出の天翔ける大陸ひこうき雲97点。



米4位。47週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年5月17日36位初登場、最高位33位、5月31日33位まで通算3週。


5-66
☆☆☆☆☆43. AUTOBAHN - KRAFTWERK
アウトバーン クラフトワーク



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448188665.html



All lyrics written by Ralf Hütter and Florian Schneider except "Autobahn", lyrics by Hütter, Schneider and Emil Schult; all music composed by Hütter and Schneider.

Side A
1. アウトバーン - Autobahn("Motorway") Ralf Hütter Florian Schneider Emil Schult 22:43

Side B
1. 大彗星(鼓動) - Kometenmelodie 1("Comet Melody 1") 6:26
2. 大彗星(軌道) - Kometenmelodie 2("Comet Melody 2") 5:48
https://youtu.be/hlHFlrXZmKQ
3. 深夜そして姿なき足跡 - Mitternacht("Midnight") 3:43
4. 朝の散歩 - Morgenspaziergang("Morning Walk") 4:04
https://youtu.be/ZQasAWp8YRs

Personnel
Ralf Hütter – vocals, electronics.
Florian Schneider – vocals, electronics.
Klaus Röder – violin, guitar.
Wolfgang Flür – percussion.
Konrad "Conny" Plank – sound engineer.
Emil Schult – cover painting.
Barbara Niemöller – Back cover photo.

Producer Ralf Hütter, Conny Plank, Florian Schneider

1974年11月1日発売4作目。

表題曲バカウケで突如ブレークの元祖テクノさん職人ら。
引っ張られてアルバムもランクインは新しきサイケの眺望をここに見たか?
にしてもこの盤だけですからやっぱ長尺オートバーン目当てかな97点。



米5位。22週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日43位初登場、最高位4位、1985年7月6日85位まで通算21週。


6-67
☆☆☆☆☆45. STAMPEDE - THE DOOBIE BROTHERS
スタンピード ドゥービー・ブラザーズ



特記なき曲はトム・ジョンストン作。5.および8.はインストゥルメンタル。

Side A
1. スウィート・マキシン - "Sweet Maxine" (Tom Johnston, Patrick Simmons) - 4:26
2. ニールのファンダンゴ - "Neal's Fandango" (P. Simmons) - 3:16
3. テキサス・ララバイ - "Texas Lullaby" - 5:00
4. ミュージック・マン - "Music Man" - 3:28
5. スラット・キー・ソキュアル・ラグ - "Slat Key Soquel Rag" (P. Simmons) - 1:50

Side B
1. 君の胸に抱かれたい - "Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)" (Holland–Dozier–Holland) - 3:39
2. ハングマン - "I Cheat the Hangman" (P. Simmons) - 6:38
3. プレシー - "Précis" (Jeffrey Baxter) - 0:56
4. レイニー・デイ・クロスロード・ブルース - "Rainy Day Crossroad Blues" - 3:45
https://youtu.be/4pZhOWTexKo
5. おまえに首ったけ - "I Been Workin' on You" - 4:22
6. ダブル・ディーリン・フォア・フラッシャー - "Double Dealin' Four Flusher" (P. Simmons) - 3:30

Personnel
The Doobie Brothers:
Tom Johnston – guitars, vocals
Patrick Simmons – guitars, vocals
Jeff "Skunk" Baxter – guitar, steel guitar
Tiran Porter – bass guitar, vocals
John Hartman – drums
Keith Knudsen – drums, vocals

Additional Musicians:
Bill Payne – keyboards
Ry Cooder – bottleneck guitar on "Rainy Day Crossroad Blues"
Maria Muldaur – vocals on "I Cheat The Hangman"
Karl Himmel – drums and percussion on "I Been Workin' On You"
Conte and Pete Candoli – trumpets on "I Cheat The Hangman"
Bobbye Hall Porter – congas on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"
Victor Feldman – marimba, percussion
Sherlie Matthews, Venetta Fields, & Jessica Smith – vocals on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)" and "I Been Workin' On You"
Ted Templeman – percussion

Producer Ted Templeman

1975年4月25日発売5作目。

刻印さるるべきトム親分ドゥービー陣頭指揮最終作。
驚異のナマズ髭ギタリスト、ジェフ・バクスター師本格加入でパワー全開、
ゲストも超豪華、これ以降この疾走は聞けないんだから無碍にしたら罰が当たります95点。

米今週79位初登場、最高位4位。25週。

2回目のヒットで、
1975年5月17日45位初登場、最高位14位、7月26日56位まで通算11週。

******

TOP3は

1.☆←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -3 (3 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -7 (2 weeks at #1)
3.☆←10 THE ORIGINAL SOUNDTRACK - 10CC -9

じわじわっとテン・シー・シー来た。

−−−−−−

1975年5月17日付TOP50英国シングル・チャートより

1-108
☆☆☆☆14. THANKS FOR THE MEMORY - SLADE
メモリー スレイド



https://youtu.be/PeXAYpX_NsQ

正式名称Thanks for the Memory (Wham Bam Thank You Mam)。
作はNoddy Holder; Jim Lea組、プロデュースはChas Chandler師の鉄壁トリオで
新たに挑戦、ファンキーなクラビネット導入効果はまったく似合ってないとこがキモな何やってもスレイドばんざい92点。
惑うべきときに惑ってもみんな許すだよ。

15回目のヒットで、
1975年5月17日14位初登場、最高位7位、6月28日40位まで通算7週。

♪Cuma westas chickadee Have a housemaid on your knee


2-109
☆☆☆☆28. WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE
ウィスパリング・グラス ウィンザー・デイビーズ&ドン・イステル



https://youtu.be/yL4QSkx4Olc

Windsor Daviesさん、1930年8月28日ウェールズはナント=ア=モイル生まれ、身長175cm、
正義と信念、乙女座獅子座寄り俳優さん

Don EstelleことRonald Edwardsさん、1933年5月22日マンチェスターはクランプサル生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り俳優さん、
1974年からBBCで始まったシチュエーションコメディ「It Ain't Half Hot Mum」出演のお二人が人気でレコード発売。
曲は作Fred Fisherさんと娘さんDoris Fisherさん、
1940年に初録音されていらいインク・スポッツ、デューク・エリントン師、
リンゴ・スターちゃん、
https://youtu.be/vABJPo7TmuM
サンディ・デニー嬢、
https://youtu.be/NJnjLneNEak
スカタライツ
https://youtu.be/BF73mdutSAc
と幅広くカバーのジエバーグリーン名曲。ああみんなステキだ。
をやっぱこの二人はギャグ味入ってるんだろなが番組見てないとよくわからんうちにすごいヒットの90点。

1回目のヒットで、
1975年5月17日28位初登場、最高位1位3週、8月2日32位まで通算12週。

♪You promised me green grass, not to tell what you 'eard


3-110
☆☆☆☆☆37. ROLL OVER LAY DOWN - STATUS QUO
ロール・オーバー・レイ・ダウン ステイタス・クオー





https://youtu.be/wREVfzj-QfY

クオーの新曲は初出1973年9月28日発売6作目アルバム「Hello!」の
作Francis Rossi, Bob Young, Alan Lancaster, Rick Parfitt, John Coghlan組、
こたび13周年記念盤EP「Live!」5月13日発売のトップとしてランクイン。
ガシガシの神のガシガシの贈り物、ありがたく頂戴いたし申す95点。

11回目のヒットで、
1975年5月17日37位初登場、最高位9位、7月5日38位まで通算8週。

♪When I got home that night early one morning


4-111
☆☆☆☆39. SEND IN THE CLOWNS - JUDY COLLINS
悲しみのクラウン ジュディ・コリンズ



https://youtu.be/8L6KGuTr9TI

青春の光と影のジュディさんの新曲は
1975年3月発売12作目アルバム「Judith」よりカット、
作はStephen Sondheim師、プロデュースはArif Mardin師、
1973年のミュージカル「A Little Night Music」用に書かれた歌。
甘いお菓子の欲望に日々凋落してるトロやお父ちゃんは恥ずかしくなる清明な気高い歌いっぷりの92点。
鮮明に記憶に残ります。


1975年6月21日85位初登場、最高位36位。11週。

3回目のヒットで、最後、
1975年5月17日39位初登場、最高位6位2週、7月5日29位まで通算8週。

♪Isn't it rich? Are we a pair? Me here at last on the ground


5-112
☆☆47. HERE I GO AGAIN - GUYS AND DOLLS
ヒア・アイ・ゴー・アゲイン ガイズ・アンド・ドールズ



https://youtu.be/Qp3qHlhO2t0

Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成のヴォーカル・グループ、
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
この曲がデビュー曲。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
デビュー曲
ロット・オブ・ラヴィング
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html
で成功してのお次は
1975年1作目アルバム「Guys 'n' Dolls」からカット5月発売、
プロデュース・作はChris Arnold, David Martin, Geoff Morrow組、
何とも呑気な英国歌謡でございまして反応に困る71点。

2回目のヒットで、
1975年5月17日47位初登場、最高位33位、6月14日48位まで通算5週。

♪♪


6-113
☆☆☆50. THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY
恋のスリー・ステップ ショワディワディ





https://youtu.be/2AotF0gvNfs

破竹の進撃、英国シャナナのシュワちゃん新曲は
作、Bob Cochran, Eddie Cochranコンビ、
1960年4月コクラン師が交通事故で亡くなったあと英5月発売で1位になった歌。
Mike Hurst師プロデュースで再び大ヒット、これより2位までガチ上がる81点。

5回目のヒットで、
1975年5月17日50位初登場、最高位2位、7月26日38位まで通算11週。

♪Now there are three steps to heaven

******

TOP3は

1.☆←3 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -4wks /1wk No.1
2.←1 OH BOY - MUD -4wks /2wks No.1
3.←2 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -6wks

タミーちゃん旋風、理由がわからんでドギマギ。

************

以上

梅雨枯れもなんのそのアイム・ナット・イン・ラブとロックン・ロール・オールナイトでどっかーん。

(山)2017.5.16
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

洋楽70's全曲探検 1975/5/10号 ミッドナイト・ブルー&スリパリー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/10号
ミッドナイト・ブルー&スリパリー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、屋根の太陽光発電がぶっ壊れた、山口眞と申します。

ゴムパッキンも一部外れて風に飛ばされてぶーらぶら。
耐用年数は20年超だとゆうことを世間にさらすためほっとこう。
今は性能上がってそんなこと無いでしょうが。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

115. Juke Joint Jump - Elvin Bishop /最高位46位。17週。
178. Stars - Cher /最高位153位。7週。
180. Silver Morning - Kenny Rankin /最高位63位。25週。
184. America's Choice - Hot Tuna /最高位75位。11週。
188. Your Mama Won't Like Me - Suzi Quatro /最高位146位。6週。
189. The Great Fatsby - Leslie West /最高位168位。6週。
190. Natty Dread - Bob Marley And The Wailers /最高位92位。28週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月10日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-187
☆☆☆☆73. WHAT CAN I DO FOR YOU - LaBelle (Epic)-1
ホワット・キャン・アイ・ドゥ・フォー・ユー ラベル





https://youtu.be/jiVhmF9EK3w

「レディー・マーマレイド」
http://rocksblog.seesaa.net/article/445839462.html
で16年の苦労が実ったラベルさんたち、
もちろん次も期待されます
1974年9月13日発売6作目アルバム「ナイトバーズ〜Nightbirds」より2回目カット12月発売。
作はEdward Batts, James Budd Ellison組、
プロデュースはアラン・父さん・トゥーサンさん、
そりゃもバックのミーターズの演奏は天翔けるし歌いっぷりもド迫力、
曲もファンキーでイカしてるなれどこれっくらいでもあのマーマレードの美味さに比べられてヒットならずの辛さ94点。

1975年5月10日73位初登場、最高位48位。6週。
R&Bチャート8位。

♪People want truth. Or nothing at all. People want sincerity


2-188
☆☆☆☆87. T-R-O-U-B-L-E - Elvis Presley (RCA)-1
恋のトラブル エルヴィス・プレスリー







https://youtu.be/BkzZfMdL__o

珍しくリャン面A面扱いじゃないよ
王の青葉の季節、1975年5月7日発売最後のスタジオ録音アルバム「Today」より1回目カット4月22日発売。
王のトラブルと言えば
https://youtu.be/yg-1qW2xAU4
1958年7月29日のりーバー&ストーラー作のこちらが大有名ではございますが
今回のはまったく別曲
作はジェリー・チェスナットさん、プロデュースはフェルトン・ジャーヴィスさん、
エルトン調ロックン・ロールのイカしたやつ。94点。
絶好調なのに・・

1975年5月10日87位初登場、最高位35位。9週。

英国チャート
94回目のヒットで、
1975年5月24日42位初登場、最高位31位、6月14日38位まで通算4週。

♪If you're looking for trouble You came to the right place


3-189
☆☆☆☆88. LONG HAIRED COUNTRY BOY - The Charlie Daniels Band (Kama Sutra)-1
ロング・ヘアード・カントリー・ボーイ チャーリー・ダニエルズ・バンド



https://youtu.be/SdOlfHWEec4

サザン・ロック界では最初の成功者巨漢チャーリー親分3回目ヒットだ
1974年11月29日発売5作目アルバム「Fire on the Mountain」より2回目カット4月発売、
長髪の田舎モン
よくぞヒットしました地味ですドブロ鳴り響く夕べの牧場テラス鼻歌ソング90点。

1975年5月10日88位初登場、最高位56位。8週。

♪People say I'm no good and crazy as a loon


4-190
☆☆☆☆☆90. MIDNIGHT BLUE - Melissa Manchester (Arista)-1
ミッドナイト・ブルー メリサ・マンチェスター









https://youtu.be/i-7yzvezAMY


決然侠気元祖アダコン女性シンガー・ソング・ライター登場
1951年2月15日ニューヨークはブロンクス生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り
このたび
1975年1月日発売3作目アルバム「Melissa」よりカット4月発売にて初ヒット達成、
作はMelissa Manchester, Carole Bayer Sagerコンビ、
プロデュースはVini Poncia師匠、
エグゼクティブ・プロデューサーはリチャード・ペリー師匠、
大都会の大地に凛として腰に手を当てて立つ女一匹稀代の名曲100点。

1975年5月10日90位初登場、最高位6位。17週。

♪Whatever it is, it'll keep till morning. Haven't we both got better things to do


5-191
☆☆☆☆☆96. SLIPPERY WHEN WET - The Commodores (Motown)-1
スリパリー コモドアーズ







http://rocksblog.seesaa.net/article/12438071.html
https://youtu.be/bLr5cL0eG2w


ファンク界最高のバンドの列の最前列たるコモーズ、
最大名作つまりファンク最名曲の一つ現る
1975年2月発売2作目アルバム「Caught in the Act」より1回目カット、
作・歌唱はバンドのリード・ギタリストのThomas McClary師匠、
プロデュースはCommodores, James Anthony Carmichael組、
雨の日スリップ注意、同胞とエロに向かい打つこれこぞがファンクの真髄100点。

1975年5月10日96位初登場、最高位19位。15週。
R&Bチャート1位。

♪Listen to me brothers Listen well Brothers


6-192
☆☆☆☆☆97. IT AIN'T NO FUN - Shirley Brown (Truth)-1
イット・エイント・ノーファン シャーリー・ブラウン



https://youtu.be/l9hd3mFG28E


あの
ウーマン・トゥ・ウーマン
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/443527693.html

1947年1月6日アーカンソー州西メンフィス生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座、
こたび
1975年発売1作目アルバム「Woman To Woman」よりカット、
作はFrederick Knight師。
プロデュースはAl Jackson, Jim Stewartコンビ。
アリサ・フランクリン嬢式声色にてどこから声出してんだよ屏風5枚倒し歌唱と語りのこれがソウル・バラードだ98点。

1975年5月10日97位初登場、最高位94位。2週。
R&Bチャート32位。

♪When it's getting late I guess you'll soon be coming home, yeah


7-193
☆☆☆99. TRYIN' TO BEAT THE MORNING HOME - T.G. Shepard (Melodyland)-1
トライン・トゥ・ビート・ザ・モーニング・ホーム T.G.シェパード



https://youtu.be/htJ93iT6dw4

デヴィル・イン・ザ・ボトル
http://rocksblog.seesaa.net/article/446248898.html

つーても誰や?な
本名William Neal Browder、1944年7月20日生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
ここに
1975年1作目アルバム「T. G. Sheppard」より1回目カット1974年10月発売、
作はElroy Kahanek, Red Williams, T.G. Sheppard組、
プロデュースはBill Browder, Jack Gilmer組。
アルバム冒頭、力の入った物語唄、
泣き唄いが少々臭うございます81点。

1975年5月10日99位初登場、最高位95位。3週。

♪Drunk and cold can't get no help from nobody


8-194
☆☆☆☆☆100. ASTRAL MAN - Nektar (Passport)-1
アストラル・マン ネクター



https://youtu.be/SyDGUOjZ3co


先にアルバム・チャートで突然ランクインの
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html
1969年ドイツはハンブルグで結成の独英混成プログレ・バンド
シングルでも来ました
1974年10月日発売5作目アルバム「Down to Earth」よりカット、
作はバンド、
プロデュースはPeter Hauke, Nektar組、
いなたいとこがございましてかっこいいんだか悪いんだかにわかにわからんで
次第にカッコいいと思ってくるのが摩訶不思議味噌95点。
もしかしたらカンサスになれたかもしれん不二家ネクター一発ヒットだ。

1975年5月10日100位初登場、最高位91位。5週。

♪(He's) back in town, with the biggest show around

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←2 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-9 (2 weeks at #1)
2.☆←3 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-14
3.←2 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-15 (1 week at #1)

再びフェンダーおじさん上昇。

−−−−−−

1975年5月10日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-45
☆☆☆☆☆18.☆←21 Katy Lied - Steely Dan
嘘つきケイティ スティーリー・ダン



http://rocks.studio-web.net/sd/katy.html

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449519033.html



All songs written by Walter Becker and Donald Fagen.

Side A
1. ブラック・フライデー Black Friday 3:33
2. バッド・スニーカーズ Bad Sneakers 3:16
3. 可愛いローズ Rose Darling 2:59
4. 親父の嫌いなニューヨーク・シティ Daddy Don't Live in That New York City No More 3:12
5. ドクター・ウー (Doctor Wu) 3:59
https://youtu.be/w58E2S315a4

Side B
1. エブリワンズ・ゴーン・トゥ・ザ・ムービーズ Everyone's Gone to the Movies 3:41
2. ユア・ゴールド・ティースII Your Gold Teeth II 4:12
3. チェイン・ライトニング Chain Lightning 2:57
https://youtu.be/K-zhjJatmpA
4. エニー・ワールド Any World (That I'm Welcome To) 3:56
5. スロウ・バック・ザ・リトル・ワンズ Throw Back the Little Ones 3:11

Personnel
Donald Fagen – vocals, piano, keyboards, saxophone
Walter Becker – bass, guitar (solo on "Black Friday", "Bad Sneakers")

Additional musicians
Michael Omartian, David Paich – pianos, keyboards
Hugh McCracken – guitar
Denny Dias – guitar (solo on "Your Gold Teeth II")
Rick Derringer – guitar (solo on "Chain Lightning")
Dean Parks – guitar (solo on "Rose Darling")
Elliott Randall – guitar (solo on "Throw Back the Little Ones")
Larry Carlton – guitar on "Daddy Don't Live in That New York City No More"
Wilton Felder, Chuck Rainey – bass guitars
Jeff Porcaro – drums on all songs except "Any World (That I'm Welcome To)"
Hal Blaine – drums on "Any World (That I'm Welcome To)"
Victor Feldman – percussion
Phil Woods – alto saxophone solo on "Doctor Wu"
Jimmie Haskell – horn & horn arrangement on "Throw Back the Little Ones"
Bill Perkins – horn on "Throw Back the Little Ones"
Michael McDonald – background vocals
Myrna Matthews, Sherlie Matthews, Carolyn Willis – background vocals on "Everyone's Gone to the Movies"

Producer Gary Katz
Engineer Roger Nichols

1975年3月発売4作目。

ついにバンド解体、デュオで極限を元むるダン開始です。
しかしてLAのABCスタジオに新規導入のノイズ・リダクション機材DBXがうまく働かず
サウンドを損なったとして大いにご不満、完成後お二人はアルバムを聞くのを拒否したとゆう頑固一徹も初炸裂。
それでもねダンに駄作無し。アナログ盤のその音質も味わい深い、75年にしか有り得ぬ唯一無比のダンのその愛しさよ100点。
アルバムジャケはキリギリス通称katydidsとドクター・ウーの"Katy lies, you can see it in her eyes"をかけて座布団一枚の謎。



米13位。26週。

このところ何故か
英国でチャートイン、先行する
2回目のヒットで、
1975年5月3日13位初登場、最高位13位、6月7日47位まで通算6週。


2-46
☆☆☆☆19.☆←22 Just A Boy - Leo Sayer
ジャスト・ア・ボーイ レオ・セイヤー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



All songs written by Leo Sayer and David Courtney.

Side A
1. "Telepath" – 3:12
https://youtu.be/bmJS7VYfBro
2. "Train" – 4:25
3. "The Bells of St Mary's" – 3:36
4. "One Man Band" – 3:35
5. "In My Life" – 3:23

Side B
1. "When I Came Home This Morning" – 5:17
https://youtu.be/0Rwy14Bcqj8
2. "Long Tall Glasses" – 3:19
3. "Another Time" – 3:26
4. "Solo" – 3:59
5. "Giving it All Away" – 3:52

Personnel
Leo Sayer - guitar, harmonica, vocals
David Courtney - piano
Michael Giles - drums
Theodore Thunder - drums
Cliff Hall - piano
Paul Keogh - guitar
James Litherland - guitar
Dave Markee - bass
Bill Smith - bass
John Mealing - organ
Keith Nelson - banjo
David Rose - piano
Jeanie Greene - backing vocals
Barry St. John - backing vocals
Liza Strike - backing vocals
Lucas Piccoli - inspiration
Recording Engineer Apple Studios John Mills

Producers: David Courtney, Adam Faith

1974年10月発売2作目。

時代のピエロ、レオくん、涙メイクを拭きとってただのぽつん男の子になった2枚目。
コートニー師とのコンビ最高潮、世界をちょっとだけ揺らす歌を出現させます91点。。



米16位。22週。


2回目のヒットで、
1974年10月26日7位初登場、最高位4位、1975年1月25日33位まで通算14週。


TOP3は

1.☆←1 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
2.☆←3 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire
3.←2 Physical Graffiti - Led Zeppelin (6 weeks at #1)

−−−−−−

1975年5月10日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-60
☆☆☆☆18. TOMORROW BELONGS TO ME - SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND
明日はセンセイショナル! 怪傑アレックス・ハーヴェイ・バンド



Side A
1. "Action Strasse" (Alex Harvey, Alistair Cleminson, Hugh McKenna) 3:12
https://youtu.be/o9IXdZBwF54
2. "Snake Bite" (Alex Harvey) 3:55
3. "Soul in Chains" (David Batchelor, Alistair Cleminson, Alex Harvey, Hugh McKenna) 3:55
4. "The Tale of the Giant Stoneater" (Alex Harvey, Hugh McKenna) 7:20
5. "Ribs and Balls" (Chris Glen, Alex Harvey) 1:51

Side B
1. "Give My Compliments to the Chef" (Alex Harvey, Alistair Cleminson, Hugh McKenna) 5:32
2. "Shark's Teeth" (Alex Harvey, Alistair Cleminson) 5:54
3. "Shake That Thing" (Alex Harvey) 3:30
4. "Tomorrow Belongs to Me" (Fred Ebb, John Kander) 4:14
5. "To Be Continued...(Hail Vibrania!)" (Alex Harvey, Alistair Cleminson) 0:50

Personnel
Alex Harvey – lead vocals, guitar, harmonica
Zal Cleminson – guitar, backing vocals
Chris Glen – bass guitar, backing vocals
Hugh McKenna – keyboards, synthesizer, backing vocals
Ted McKenna – drums, percussion, backing vocals

with:
Barry St. John, Liza Strike, Vicki Brown – backing vocals on "Action Strasse" and "Soul in Chains"
Derek Wadsworth - string and brass arrangements

Producer The Sensational Alex Harvey Band, David Batchelor

1975年4月発売5作目。

Alexander James "Alex" Harvey親分、1935年2月5日スコットランドはグラスゴー生まれ、
デビューは1964年、艱難辛苦の末、シアトリカル・ロックのヒーローとしてブレーク。
気取らん上へ下への大サービスでこの時代にしか無い貴重なる蛮行に賛辞を。
時に惨事になるとても。90点。

2回目のヒットで、
1975年5月10日18位初登場、最高位9位、9月13日43位まで通算10週。


2-61
☆☆☆☆☆41. WE CAN DO IT - RUBETTES
ノスタルジック・ロンドン・ポップ ルベッツII



Side A
1. "I Can Do It" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
2. "The Sha-Na-Na-Na Song" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
3. "Something's Coming Over Me" (Bill Hurd)
4. "The Family Affair" (Bill Hurd)
5. "It's Just Make Believe" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
6. "Dance To The Rock 'n' Roll" (Mick Clarke)
https://youtu.be/ujpS6Ss6GHE

Side B
1. "Juke Box Jive" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
2. "Don't Do It Baby" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
3. "I'll Always Love You" (Mick Clarke)
4. "At The High School Hop Tonight" (Wayne Bickerton, Tony Waddington)
5. "Wo Goddam Blues" (John Richardson, Alan Williams)
6. "Beggar Man" (John Richardson, Alan Williams)

Personnel
Mick Clarke - Bass guitar and vocals
Tony Thorpe - Electric guitar, acoustic guitars and vocals
John Richardson - Drums, percussion and vocals
Bill Hurd - Piano, electric piano and vocals
Alan Williams - Electric guitar, acoustic guitars and vocals

Arranged by Richard Hewson
Producer Wayne Bickerton, Tony Waddington

1975年発売2作目。

まさしく
ノスタルジック・ロンドン・ポップ!
グラム後を背負って立つビッカートン=ワシントン組、
意外なことにアルバムはこれだけがチャートイン。
その分濃いぞ、これだけの曲が連発で入ってればまさしくココロのお得盤95点。

唯一のヒットで、
1975年5月10日41位初登場。1週。

******

TOP3は

1.☆←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -2 (2 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -5 (2 weeks at #1)
3.☆←5 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -31

ローラーズ旋風吹き荒れる。

−−−−−−

1975年5月10日付TOP50英国シングル・チャートより

1-101
☆☆☆☆31. I'M FOREVER BLOWING BUBBLES - WEST HAM UNITED CUP SQUAD
アイム・フォーエバー・ブロウイング・バブルズ ウエスト・ハム・ユナイテッド・カップ・スクワッド



https://youtu.be/VWPmdpYYI-s

ロンドンオリンピックスタジアムが本拠地のサッカークラブチーム
ウェストハム・ユナイテッドFC
1964年にFAカップ優勝して以来の絶好調、5月3日のFAカップ決勝戦で2:0でフラムに勝利。
を祝してチャート上昇ですお祝いソング。
作はJaan Kenbrovin, John W. Kelletteコンビ、
プロデュース・アレンジはTony Rivers氏。
時代の鏡を写すレゲエ調です90点。

唯一のヒットで、
1975年5月10日31位初登場、次週48位。2週。

♪♪


2-102
☆☆☆☆35. WOMBLING WHITE TIE AND TAILS - WOMBLES
ウォンブリング・ホワイト・タイ・アンド・テイルズ ウォンブルズ



https://youtu.be/7DRzs9yPBEE

ポップ才人マイク・ バット師の才能全開ウォンブルズ、
1975年9月発売最後4作目アルバム「Superwombling」よりカット4月発売、
はい作・プロデュース・アレンジ・指揮と八面六臂の大活躍、
大団円に向かってロンドン・スイング・ジャズ歌謡の何たる楽しいね94点。

6回目のヒットで、
1975年5月10日35位初登場、最高位22位2週、6月21日49位まで通算7週。

♪Sing, sing, sing like a Womble, Dance, dance, dance like a Womble


3-103
☆☆☆36. SING BABY SING - THE STYLISTICS
シング・ベイビー・シング スタイリスティックス



https://youtu.be/BxFFlK2Ekzg

本国で出なかったわけじゃないんすがフィリー離れてすっかり不振のスタイリスさんらも
こっちじゃ別、いまだ連戦連勝、
1975年6作目アルバム「Thank You Baby」よりカット5月9日発売、
作はGeorge David Weiss, Hugo & Luigiチーム、
アレンジと指揮はヴァン・マッコイ師、
プロデュースはHugo & Luigi
でバカラック式ソウル歌謡でとんでもないウケ方です82点。

9回目のヒットで、
1975年5月10日36位初登場、最高位3位、7月12日38位まで通算10週。

♪Sing baby sing the world is getting better


4-104
☆☆☆☆☆38. AUTOBAHN - KRAFTWERK
アウトバーン クラフトワーク



https://youtu.be/iukUMRlaBBE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



”ナチス・ドイツ以来、アメリカがショックに震える!
ドイツのウルトラ・プログレッシブ・サウンド!!”

事件発生!!
ドイツはデュッセルドルフの1969年発祥、放射能からロボットまで後年元祖テクノな団、
突如米に上陸!!!
1974年11月1日発売4作目アルバム「Autobahn」よりカット、
作はRalf Hütter, Florian Schneider, Emil Schult組、
プロデュースはKraftwerk, Conny Plank師匠。
ドイツ語でドライヴを意味する'Fahren fahren fahren,'が
ビーチ・ボーイズの'fun fun fun.'に聞こえるってんでのウルトラ空耳ヒットでございます
それと元来とぼけたポップな持ち味があるがクラフトワークて真髄を捉えた100点。




1975年3月15日87位初登場、最高位25位。10週。


1回目のヒットで、
1975年5月10日38位初登場、最高位11位、7月5日40位まで通算9週。

♪Wir fahr'n fahr'n fahr'n auf der Autobahn


5-105
☆☆☆☆☆40. THE ISRAELITES - DESMOND DEKKER
イスラエルちゃん デスモンド・デッカー



https://youtu.be/RS5GiJIQ2lc

再発モノは通常勘定に入れんのですが特例でございます
モヤモヤさまぁ〜ずでもお馴染みスカの帝王デスモンドちゃんのイスラエルちゃん



http://rocksblog.seesaa.net/article/192051294.html

が歌謡レゲエの盛り上がりで6年の時何するものぞと再ヒット!
これでまた次の代が踊り狂ってるぞ97点。

6回目のヒットで、
1975年5月10日40位初登場、最高位10位、7月5日46位まで通算9週。

♪Get up in the morning, slaving for bread, sir


5-105
☆☆☆☆44. SWING LOW SWEET CHARIOT - ERIC CLAPTON
揺れるチャリオット エリック・クラプトン



https://youtu.be/S1uW7vKuvn4

歌謡レゲエ大隆盛でも神がハマってるのには皆さんいささか戸惑い気味スカ?
1975年3月発売3作目アルバム「There's One in Every Crowd」より唯一カット5月11日発売、
元は作Wallace Willis師、1862年以前に作られた黒人霊歌をば完全レゲエ化、
アレンジは神エリック、寄り添いヴォーカルはイヴォンヌ・エリマン嬢(だよね)
んなこと言ってもレゲ好きにはたまらんがに93点。

日本89位。

2回目のヒットで、
1975年5月10日44位初登場、最高位19位、7月5日35位まで通算9週。

♪Swing low, sweet chariot, Coming for to carry me home


6-106
☆☆☆46. VIVA EL FULHAM - TONY REES AND THE COTTAGERS
ヴィヴァ・エル・フルハム トニー・リーズ・アンド・コッタガーズ



https://youtu.be/FBQndtssTcY

これまたFAカップ決勝戦もの。
負けちゃったロンドン、ハマースミス&フラムが本拠地のサッカークラブチーム
フラムWFC側の取らぬ狸の皮算用優勝歌もランクイン、
4月25日発売。
替え歌でして元は1974年に最高位4位と大ヒットになった

Y VIVA ESPANA
スペイン万歳
SYLVIA
シルヴィア

https://youtu.be/Oe54gjWHH9U
http://rocksblog.seesaa.net/article/440879480.html

どうもバツが悪いも勝っても負けてもようやった万歳82点。

唯一のヒットで、
1975年5月10日46位初登場。1週。

♪♪


7-107
☆☆☆☆☆50. IMAGINE ME, IMAGINE YOU - FOX
イマジン・ミー イマジン・ユー フォックス





https://youtu.be/pF0wKy_9_q0


先に
オンリー・ユー・キャン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html

デビュー・ヒット為した
ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成のフォックス。
1975年1作目アルバム「Fox」よりカット、
作・プロデュースはケニー師。
謎のインド風レゲエの摩訶不思議な魅力は二度目に聞いたらもっとハマります97点。

2回目のヒットで、
1975年5月10日50位初登場、最高位15位、6月28日38位まで通算8週。

♪ Doo lang doo da lang a lang doo lang Doo lang doo da lang a lang doo lang

******

TOP3は

1.☆←1 OH BOY - MUD -3wks /2wks No.1
2.←2 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -5wks
3.☆←23 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -3wks

突然タミーちゃん。

************

以上

洋の東西を問わず流行歌にとっては谷間の季節ではございますが
75年は休みませんよ。

(山)2017.5.9
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

洋楽70's全曲探検 1975/5/3号 仲間よ目をさませ!&ギター殺人者の凱旋登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/3号
嘘つきケイティ&ギター殺人者の凱旋登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、青葉賞には競馬場に行けなかった、山口眞と申します。

来年は大丈夫。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

70. Will O'the Wisp - Leon Russell /最高位30位。40週。
100. The Last Farewell And Other Hits - Roger Whittaker /最高位31位。24週。
124. Mickey Mouse Club - Soundtrack /最高位51位。13週。
152. Supernatural - Ben E. King /最高位39位。14週。
163. I'm Jessi Colter - Jessi Colter /最高位50位。27週。
169. Get Me To The Country - Mc Kendree Spring /最高位118位。8週。
171. Ambrosia - Ambrosia /最高位22位。33週。
172. Heavy Traffic - Traffic /最高位155位。3週。
180. Disco Tex And The Sex-O-Lettes - Disco Tex & The Sex-O-Lettes Starring Sir Monti Rock III /最高位36位。22週。
184. Sammy Johns - Sammy Johns /最高位148位。12週。
185. Chocolate City - Parliament /最高位91位。18週。
186. Journey - Journey /最高位138位。9週。
190. Sad Sweet Dreamer - Sweet Sensation /最高位163位。17週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月3日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-177
☆☆☆☆☆77. TAKE ME IN YOUR ARMS (Rock Me) - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-1
君の胸に抱かれたい ドゥービー・ブラザーズ









https://youtu.be/MCJHHoYm5zE


トム・ジョンストン兄貴全開の最後盤、
1975年4月25日発売5作目アルバム「Stampede」より1回目カット4月23日発売、
作はBrian Holland, Lamont Dozier, Eddie Holland大師匠連、
カバーでオリジナルはキム・ウェストン嬢版、

"Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)"
https://youtu.be/omnLs0npy6g

1965年米50位、R&B4位。
アイズリー・ブラザース版で
https://youtu.be/Fu1784j7U4g
1968年R&B22位。
をば
キム嬢版のアレンジと歌いっぷりはアイズリーズ版でまんまやってドゥービーそのものになる
まさしくスタンピードの勢いの快演だ100点。
ジェフ・バクスター師匠の逆落しギターソロは世界ギターソロ大賞受賞してなきゃならない名演で
ギタリストなら誰だってコピーするよ。

1975年5月3日77位初登場、最高位11位。12週。

トム・ドゥービーはあまりウケない英国でもこれには逆らえず
2回目のヒットで、
1975年6月7日49位初登場、最高位29位、7月5日39位まで通算5週。

♪I know you're leavin' me behind


2-178
☆☆☆☆☆82. WHY CAN'T WE BE FRIENDS - War (United Artists)-1
仲間よ目をさませ! ウォー









https://youtu.be/W5FfJ89rGPc


うぉーっ!
1975年6月16日発売7作目アルバム「Why Can't We Be Friends?」より1回目タイトルカット4月発売、
作は皆々様方Papa Dee Allen, Harold Ray Brown, B. B. Dickerson, Lonnie Jordan, Charles Miller, Lee Oskar, Howard E. Scott。
プロデュースはJerry Goldstein師匠。
ウォーがレゲエだ、イントロのエレピがトチるとこが大好きで途中でもたつくとこが大好きで
リズムが乱れるとこが大好きで全部好き100点。

1975年5月3日82位初登場、最高位6位。20週。
R&Bチャート9位。

♪Oh, oh, oh, oh. Oh, oh, oh, oh. Oh, oh, oh, oh. Oh


3-179
☆☆☆☆☆86. ME AND MRS. JONES - Ron Banks and the Dramatics (ABC)-1
ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ ドラマティックス





https://youtu.be/YDOX8jigGn0

デトロイト ・ソウラー、おっさんソウルの金字塔たるドラマチックス
ヴォルトよりABC移籍第一弾
1975年5作目アルバム「The Dramatic Jackpot」よりカット、
名義をリードのロブ親父筆頭にして
作:Kenny Gamble, Leon Huff, Cary Gilbert師匠連。
はい

−−−

2-577
☆☆☆☆☆74. ME AND MRS. JONES - Billy Paul (Philadelphia International)-1
ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ ビリー・ポール

http://youtu.be/mWOTdt9Bovk

本名:Paul Williams、1934年12月1日フィラデルフィア生まれ、自由・楽観・陽気の射手座。
1959年デビュー。1968年にギャンブル&ハフ製作の「Feeling Good at the Cadillac Club」が既にあり
昨年71年にフィラデルフィア・インターナショナルから再デビュー3作目「Going East」あるものの
同僚たちのブレークを尻目にパッとせず、しかあし天は実力馬を見逃さず
こたびPI2作目アルバム「360 Degrees of Billy Paul」より
作Kenny Gamble, Leon Huff and Cary Gilbert、
他のフィリーたちとは趣を異るゴージャス・ジャジー・サウンドと不倫テーマで大噴火だ95点。
とはいえ個人的に言えばあまり大好きとは言えないけど。

1972年11月4日74位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/408290855.html
最高位1位。R&Bチャート1位。

英、1回目のヒットで、1973年1月13日42位初登場、最高12位、3月10日46位まで通算9週。

♪Me and Mrs Jones, we got a thing going on.

−−−

けっこう直近のかなり大ヒットのそりゃもう完璧なんの
カバーをやらかすてのは無謀やないけ、いややるにはそれは自信があるから
団でなけりゃやれません工夫と実力でもって
プロデュースはDon Davis, L.J. Reynolds, Ron Banks衆お見事100点。

1975年5月3日86位初登場、最高位47位。9週。
R&Bチャート4位。

♪Me and Mrs. Jones, we got a thing going on


4-180
☆☆☆☆☆88. SADIE - The Spinners (Atlantic)-1
愛しのセイディ スピナーズ



https://youtu.be/CCnIRVXprhY


フィリー・ソウル東横綱
1974年12月発売5作目アルバム「New and Improved」より3回目カット4月3日発売、
作・プロデュースはJoseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons師匠連。
イントロから涙がどばぁっつと流れるのを抑えきれない涙の海になる御バラード
讃えきれない100点。

1975年5月3日88位初登場、最高位54位。7週。
R&Bチャート7位。

♪In a world like today


5-181
☆☆☆☆☆89. GIVE THE PEOPLE WHAT THEY WANT - The O'Jays (Philadelphia International)-1
ソウル・パワーのテーマ オージェイズ









https://youtu.be/TxoL3uQbPoc

フィリー・ソウル東横綱
の社会派テーマ団
1975年4月発売10作目アルバム「Survival」より1回目カット発売、
作・プロデュースはKenny Gamble & Leon Huff大師匠連。
アレンジはボビーと来たらボビー・マーティン師匠。
邦題は「裏切り者のテーマ」から「ソウル・パワーのテーマ」
フィリーダンサーとゆうよりもギャンブル&ハフ真っ向からファンクに挑んで大向こうを唸らせる97点。

1975年5月3日89位初登場、最高位45位。9週。
R&Bチャート1位。

♪You got to give the people, now


6-182
☆☆☆☆93. JUDY MAE - Boomer Castleman (Mums)-1
ジュディ・メイ ブーマー・キャッスルマン



https://youtu.be/x4sD-gzHm5Q

Owens "Boomer" Castleman、1945年7月18日テキサス州ファーマー・ブランチ生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座
ワイルド・ファイアーで現在大ヒット中のマイケル・マーフィー兄さんのずっとマブダチ、
ストリング・ベンダー種のパーム・ペダルを発明した方
いかにも75年の空気たるいかにも物語な一発ヒットでござる
そのいかにもずくしが何方様のでも通じる赤面思い出と合体成り易し93点。

1975年5月3日93位初登場、最高位33位。8週。

♪As an only child of seventeen It hurt when my momma died


7-183
☆☆☆96. LIZZIE AND THE RAINMAN - Tanya Tucker (MCA)-1
リジーとレインマン タニヤ・タッカー





https://youtu.be/NIlEFK0KZ6s

御年17歳、 天才ガキで癇癪夜泣き疳の虫お転婆カントリー歌手、縮尺32分の1田宮タッカー嬢
1975年4作目アルバム「Tanya Tucker」よりカット、
作はLarry Henley, Kenny O'Dell組、
1971年に書かれ
初出は1972年
ボビー・ゴールズボロ師
デルタ・ドーンを書いたAlex Harvey師
ホリーズ
https://youtu.be/1pMPzNT3TyI
Kenny O'Dell師自身
いずれもヒットせずタミヤ嬢にて初爆発
いかにも75年な物語唄で75年になったからヒットしたとも言えよう無理筋それ82点。
入る意味があるのかわからんギャグまで達する巨大なドラム・ロール入り。覚えたい人は是非。

1975年5月3日96位初登場、最高位37位。9週。
カントリー1位。

♪You came riding in on the sunrise


8-184
☆☆☆☆☆97. MISTER MAGIC - Grover Washington Jr. (Kudu)-1
ミスター・マジック グローヴァー・ワシントン・ジュニア





https://youtu.be/2Jvdy6khEmA

1943年12月12日ニューヨーク州バッファロー生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り
いわゆるクロスオーバー世界のサクソフォン吹き、
こたびKUDUより
1975年2月7日発売4作目アルバム「Mister Magic」よりタイトルカット、
作はラルフ・マクドナルド師、
アルバム・メンツは

Grover Washington Jr. – tenor, alto and soprano saxophones
Bob James – arranged by, conductor, Fender Rhodes electric piano, piano
Gary King, Phil Upchurch – bass
Harvey Mason – drums
Eric Gale – guitar
Ralph MacDonald – percussion
Jon Faddis, Marvin Stamm – trumpet, flugelhorn
Phil Bodner – baritone saxophone
Wayne Andre – trombone
Tony Studd – bass trombone
Jerry Dodgion – tenor saxophone
Alan Shulman, Charles McCracken – cello
Al Brown, Manny Vardi – viola
David Nadien, Harold Kohon, Harry Glickman, Harry Lookofsky, Joe Malin, Matthew Raimondi, Max Ellen, Paul Gershman – violin

フィーリンナイスでグルーヴィンなクロスオーバーイレブンな95点。
ジャズ・ファンク天辺期のとゆうよりAWBの大ヒットが後押ししたとゆえよう。

1975年5月3日97位初登場、最高位54位。10週。
R&Bチャート16位。

♪♪


9-185
☆☆☆☆99. THE FUNKY GIBBON - The Goodies (20th Century)-1
ファンキー・キングコング グッディーズ





英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
BBCでのTVショー大人気を受けてバンドとして第2弾ヒット。
リャン面ヒット、作はビルさん。
プロデュースはMiki Antony師。

THE FUNKY GIBBON
https://youtu.be/d0VkPh4eeoM

SICK MAN BLUES

ギャグ満載だと思われます可笑しな可笑しな可笑しなディスコ・チューン

哀しき男の可笑しな可笑しな可笑しなブギウギ・ブルースです
肝心な部分を楽しめてない思いの中90点。




1975年5月3日99位初登場、最高位79位。4週。


2回目のヒットで、
1975年3月15日37位初登場、最高位4位、5月17日42位まで通算10週。

♪Come on everybody. It's gibbon time. We're the Goodies How do you do?


10-186
☆☆☆☆100. MINNESOTA - Northern Light (Columbia)-1
ミネソタ ノーザン・ライト



https://youtu.be/7ZOJ9sOTKjI

おそらくミネソタ出身のバンドさん、小一発。
作はStuart-Peterson組、どこの?
思いきし寒い国のビーチ・ボーイズしてミネソタ・アピールする
ブランドン兄妹もびっくりな異様なる迫力90点。

1975年5月3日100位初登場、最高位88位。6週。

♪Minnesota, I can almost smell the air.

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-8 (1 week at #1)
2.←1 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-13 (1 week at #1)
3.☆←7 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-14

長いタイトル1,2!。

−−−−−−

1975年5月3日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#301
#238
1-41
☆☆☆☆☆12.☆←21 Straight Shooter - Bad Company
ストレート・シューター バッド・カンパニー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/bri/badco/shooter.html

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



Side A
1. "Good Lovin' Gone Bad" Mick Ralphs 3:35
2. "Feel Like Makin' Love" Paul Rodgers, Ralphs 5:12
3. "Weep No More" Simon Kirke 3:59
4. "Shooting Star" Rodgers 6:16
https://youtu.be/0kEDa6bXnA8

Side B
1. "Deal With the Preacher" Rodgers, Ralphs 5:01
https://youtu.be/UFosOiYJA38
2. "Wild Fire Woman" Rodgers, Ralphs 4:32
3. "Anna" Kirke 3:41
4. "Call on Me" Rodgers 6:03

Personnel
Paul Rodgers – vocals, guitar, piano
Mick Ralphs – guitar, keyboards
Simon Kirke – drums
Boz Burrell – bass

Production
Produced by Bad Company

1975年4月2日発売2作目。

出ました待望のバドコ新作。
1作目大成功でもはやその勢い留まること知らず競馬で言えばダービー圧勝の二冠目ゲット。
何もかも光り輝くロック名典なり100点。



米最高位3位。


2回目のヒットで、
1975年4月12日4位初登場、最高位3位、11月22日52位まで通算27週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-42
☆☆☆☆☆18.☆←33 Hearts - America
ハート アメリカ



http://www24.big.or.jp/%7egreat/west/america/hearts.html
http://rocks.studio-web.net/west/america/jane.html

Side A
1. "Daisy Jane" Gerry Beckley 3:07
2. "Half a Man" Dan Peek 3:33
https://youtu.be/R3Dt1Vm8oFk
3. "Midnight" Beckley, Dewey Bunnell 2:41
4. "Bell Tree" Beckley 2:32
5. "Old Virginia" D. Peek, Catherine Peek 3:28
6. "People in the Valley" Bunnell 2:43

Side B
1. "Company" Bunnell 3:23
2. "Woman Tonight" D. Peek 2:19
3. "The Story of a Teenager" Beckley, D. Peek 3:19
4. "Sister Golden Hair" Beckley 3:16
5. "Tomorrow" D. Peek 2:48
6. "Seasons" Bunnell 3:00

Personnel
Gerry Beckley – vocals, guitar, keyboards
Dewey Bunnell – vocals, guitar
Dan Peek – vocals, guitar, keyboards
David Dickey – bass
Willie Leacox – drums, percussion
George Martin – keyboards
Uncredited - Cello (On "Daisy Jane".)
Clydie King, Venetta Fields - background vocals "Story of a Teenager"

Producer George Martin
Geoff Emerick – engineer

1975年3月19日発売5作目。

アメリカ絶頂期です。
マーティン師匠とのコンビネーションますます快調。
抜くときは抜きカウンターはド強力、心の底から96点。
あ相変わらずけっこう超ダサいのもあるんで。
邦題で思い切ってS取ってハートにするは我ら倭人にはSが目に入らんか。

米4位、44週。


#303
#240
3-43
☆☆☆☆☆19.☆←29 Blow By Blow - Jeff Beck
ギター殺人者の凱旋 ジェフ・ベック



http://www24.big.or.jp/%7egreat/guiter/beck/blow.html

Side A
1. 分かってくれるかい - You Know What I Mean (Beck, Middleton) 4:05
2. シーズ・ア・ウーマン - She's a Woman (Lennon-McCartney) 4:31
3. コンスティペイテッド・ダック - Constipated Duck (Beck) 2:48
4. エアー・ブロワー - Air Blower (Bailey, Beck, Chen, Middleton) 5:09
5. スキャッターブレイン - Scatterbrain (Beck, Middleton) 5:39

Side B
1. 哀しみの恋人達 - Cause We've Ended as Lovers (Wonder) 5:42
2. セロニアス - Thelonius (Wonder) 3:16
3. フリーウェイ・ジャム - Freeway Jam (Middleton) 4:58
4. ダイヤモンド・ダスト - Diamond Dust (Holland) 8:26

Personnel
Jeff Beck – electric guitars, bass
Max Middleton – keyboards
Phil Chen – bass
Richard Bailey – drums, percussion

Additional personnel
Stevie Wonder – clavinet on "Thelonius" (uncredited)
George Martin – producer; string arrangements on "Scatterbrain" and "Diamond Dust"

1975年3月29日発売ソロ2作目。

こうなったら腹くくって弾きたい放題弾くがよし
ベック師匠待望の全インスト・アルバムが勢い余ってとんでもねー邦題と共に登場。
マーティン師匠招聘はマハヴィシュヌ・オーケストラの「Apocalypse」でのお仕事のノウハウを頂きたかったからとのこと。
スキャッターブレインでのめくるめく弦他で本領発揮。ベック師の脳みそかきむしるギターを呼ぶ。
でギターもすげえがバックのマックス・ミドルトン隊のプレイたるや
ゴンザレス党の空恐ろしさ知るリズム隊です100点。

米4位、25週。

※ロック名盤リスト入りです。


4-44
?20.☆←24 Blue Jays - Justin Hayward & John Lodge
ブルー・ジェイ ジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



Side A
1. "This Morning" (Justin Hayward) - 5:56
2. "Remember Me (My Friend)" (Hayward, John Lodge) - 5:28
3. "My Brother" (Hayward) - 3:28
4. "You" (Lodge) - 4:35
https://youtu.be/yToFfd0Ov0c
5. "Nights Winters Years" (Hayward) - 3:40

Side B
1. "Saved by the Music" (Lodge) - 6:09
2. "I Dreamed Last Night" (Hayward) - 4:29
https://youtu.be/5rvpQtKVHC8
3. "Who Are You Now" (Hayward) - 2:29
4. "Maybe" (Lodge) - 5:38
5. "When You Wake Up" (Hayward, Lodge) - 5:23

Personnel
Justin Hayward – guitar, vocals
John Lodge – bass, guitar, vocals
Jim Cockey – violin, French horn
Tim Tompkins – cello
Tom Tompkins – viola
Kirk Duncan – piano
Graham Deakin – drums

1975年英3月14日米3月10日発売1作目。

ムーディー・ブルース休止中にデッカからの何か出せ何か出せ圧力で
そりゃ人気半端ないんでそりゃそうだろうが
セルフ・レーベル「スレッショルド」を守るため
フロントのお二人が意を決して制作の初デュオ盤。
持ってないんで・・持ってないよな?点。



米16位。23週。


唯一のヒットで、
1975年3月29日15位初登場、最高位4位、11月22日57位まで通算18週。


TOP3は

1.☆←2 Chicago VIII - Chicago (1 week at #1)
2.←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (6 weeks at #1)
3.☆←4 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire

−−−−−−

1975年5月3日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-55
☆☆☆☆1. ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS
噂のベイ・シティ・ローラーズ ベイ・シティ・ローラーズ



Side A
1. "Bye Bye Baby" (Bob Crewe, Bob Gaudio) – 2:50
2. "The Disco Kid" (Eric Faulkner, Stuart Wood) – 3:16
https://youtu.be/DeFyGUecPow
3. "La Belle Jeane" (Faulkner, Wood) – 4:01
4. "When Will You Be Mine" (Johnny Goodison, Phil Wainman) – 2:32
5. "Angel Baby" (Faulkner, Wood) – 3:52
6. "Keep on Dancing" (Allen Jones, Willie David Young) – 2:42

Side B
1. "Once Upon a Star" (Faulkner, Wood) – 3:00
2. "Let's Go (A Huggin' and a Kissin' in the Moonlight)" (Goodison, Wainman) – 3:28
3. "Marlina" (Faulkner, Les McKeown, Wood) – 3:01
4. "My Teenage Heart" (Faulkner, Wood) – 2:31
5. "Rock & Roll Honeymoon" (Goodison, Wainman) – 2:45
6. "Hey! Beautiful Dreamer" (Faulkner, McKeown, Wood) – 3:49

Personnel
Eric Faulkner – acoustic guitar, electric guitar, mandolin, violin, vocal harmony
Alan Longmuir – accordion, bass guitar, vocal harmony
Derek Longmuir – drums
Les McKeown – lead vocals
Stuart "Woody" Wood – acoustic guitar, bass guitar, electric guitar, piano, vocal harmony

Producer Phil Wainman

1975年5月発売2作目。

只今人気底知れずローラーズの2枚目登場。
メンバーのオリジナル曲、グッと増やして作曲力、演奏力を証明するぞ。
演奏力は証明も作曲力はまあこんなもんだぞ

可愛さ余って可愛さ百倍でしょう今なら。91点。

日本26位。

2回目のヒットで、
1975年5月3日1位初登場、最高位1位3週、1976年1月24日45位まで通算37週。


2-56
☆☆☆☆☆13. KATY LIED - STEELY DAN
嘘つきケイティ スティーリー・ダン



http://rocks.studio-web.net/sd/katy.html

All songs written by Walter Becker and Donald Fagen.

Side A
1. ブラック・フライデー Black Friday 3:33
2. バッド・スニーカーズ Bad Sneakers 3:16
3. 可愛いローズ Rose Darling 2:59
4. 親父の嫌いなニューヨーク・シティ Daddy Don't Live in That New York City No More 3:12
5. ドクター・ウー (Doctor Wu) 3:59
https://youtu.be/w58E2S315a4

Side B
1. エブリワンズ・ゴーン・トゥ・ザ・ムービーズ Everyone's Gone to the Movies 3:41
2. ユア・ゴールド・ティースII Your Gold Teeth II 4:12
3. チェイン・ライトニング Chain Lightning 2:57
4. エニー・ワールド Any World (That I'm Welcome To) 3:56
5. スロウ・バック・ザ・リトル・ワンズ Throw Back the Little Ones 3:11

Personnel
Donald Fagen – vocals, piano, keyboards, saxophone
Walter Becker – bass, guitar (solo on "Black Friday", "Bad Sneakers")

Additional musicians
Michael Omartian, David Paich – pianos, keyboards
Hugh McCracken – guitar
Denny Dias – guitar (solo on "Your Gold Teeth II")
Rick Derringer – guitar (solo on "Chain Lightning")
Dean Parks – guitar (solo on "Rose Darling")
Elliott Randall – guitar (solo on "Throw Back the Little Ones")
Larry Carlton – guitar on "Daddy Don't Live in That New York City No More"
Wilton Felder, Chuck Rainey – bass guitars
Jeff Porcaro – drums on all songs except "Any World (That I'm Welcome To)"
Hal Blaine – drums on "Any World (That I'm Welcome To)"
Victor Feldman – percussion
Phil Woods – alto saxophone solo on "Doctor Wu"
Jimmie Haskell – horn & horn arrangement on "Throw Back the Little Ones"
Bill Perkins – horn on "Throw Back the Little Ones"
Michael McDonald – background vocals
Myrna Matthews, Sherlie Matthews, Carolyn Willis – background vocals on "Everyone's Gone to the Movies"

Producer Gary Katz
Engineer Roger Nichols

1975年3月発売4作目。

ついにバンド解体、デュオで極限を元むるダン開始です。
しかしてLAのABCスタジオに新規導入のノイズ・リダクション機材DBXがうまく働かず
サウンドを損なったとして大いにご不満、完成後お二人はアルバムを聞くのを拒否したとゆう頑固一徹も初炸裂。
それでもねダンに駄作無し。アナログ盤のその音質も味わい深い、75年にしか有り得ぬ唯一無比のダンのその愛しさよ100点。
アルバムジャケはキリギリス通称katydidsとドクター・ウーの"Katy lies, you can see it in her eyes"をかけて座布団一枚の謎。

米13位。26週。

このところ何故か英国でチャートイン、先行する
2回目のヒットで、
1975年5月3日13位初登場、最高位13位、6月7日47位まで通算6週。


3-57
?17. ROCK 'N' ROLL DUDES - GLITTER BAND
ロックン・ロール・デューズ グリッター・バンド



Side A
1. "For Always and Ever" (John Springate, John Rossall)
2. "Sweet Baby Blue" (John Springate)
3. "I Can't Stop" (John Springate)
4. "Write Me a Letter" (Gerry Shephard, Pete Phipps)
https://youtu.be/WqwUzXuCi7A
5. "All My Love" (Pete Phipps)
6. "Goodbye My Love" (Gerry Shephard)

Side B
1. "Game Up" (Gerry Shephard, John Springate, Eddie Seago)
2. "Bring Her Back" (Gerry Shephard, John Springate)
3. "Pictures of You" (Gerry Shephard, Pete Phipps)
4. "Do You Remember" (Gerry Shephard, John Rossall)
5. "You're Trying Too Hard" (Harvey Ellison)
6. "Let's Get Together Again" (Gerry Shephard, John Rossall)

Personnel
Gerry Shephard - guitars, lead (4, 5, 7, 9-12) and backing vocals
Harvey Ellison - saxophones
John Rossall - saxophones
John Springate - bass, lead (1-3, 6, 8) and backing vocals
Pete Phipps - drums, backing vocals, piano

Producer Mike Leander

1975年発売2作目。

自分らでせっせと曲作ってせっせとヒット連発させる世話かからん可愛いゲイリーさんとこの子分衆2枚目アルバム。
ジャケでけっこうおっさんが混じってるのがバレてしまうです
とか言っても持ってないんで?点。

2回目のヒットで、
1975年5月3日17位初登場、最高位17位、5月24日26位まで通算4週。


4-58
☆☆☆☆☆33. FISH RISING - STEVE HILLAGE
魚の出て来る日 スティーヴ・ヒレッジ



All music by Steve Hillage, lyrics by Hillage and Miquette Giraudy.

Side A
1. "Solar Musick Suite" – 16:55
1)"Sun Song (I Love its Holy Mystery)" – 6:15
2)"Canterbury Sunrise" – 3:25
3)"Hiram Afterglid Meets the Dervish" – 4:05
4)"Sun Song (reprise)" – 3:10
2. "Fish" – 1:23
3. "Meditation of the Snake" – 3:10

Side B
1. "The Salmon Song" – 8:45
1)"Salmon Pool" – 1:17
2)"Solomon's Atlantis Salmon" – 2:08
3)"Swimming with the Salmon" – 1:37
4)"King of the Fishes" – 3:43
2. "Aftaglid" – 14:46
1)"Sun Moon Surfing" – 1:36
2)"The Great Wave and the Boat of Hermes" – 1:51
3)"The Silver Ladder" – 0:40
4)"Astral Meadows" – 2:01
5)"The Lafta Yoga Song" – 2:42
6)"Glidding" – 2:23
7)"The Golden Vibe"/"Outglid" – 3:33
https://youtu.be/WC1ZqVAA7VM

Personnel
Steve Hillage (listed as Steve Hillfish) – lead vocals, electric guitar
Miquette Giraudy (listed as Bombaloni Yoni) – background vocals, keyboards, synthesizers
Mike Howlett – bass
Pierre Moerlen – drums, marimba, darbuka
Tim Blake (listed as Moonweed) – synthesizers, tamboura
Didier Malherbe (listed as Bloomdido Glid de Breeze) – sax, flute
Lindsay Cooper – bassoon
Dave Stewart – organ, piano

Producer Steve Hillage and Simon Heyworth

1975年4月11日発売1作目。

Stephen Simpson Hillageさん、1951年8月2日ロンドンはウォルサムストウ生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座の血騒ぎゴング在籍時にお仲間と初ソロ作制作開始、
カンタベリー・プログレ魂炸裂のたおやかなくんづほぐれつ存分に展開しての95点。
そんなに人気あったのかとちょいびっくり

1回目のヒットで、
1975年5月3日33位初登場、最高位33位、5月17日37位まで通算3週。


#302
#239
5-59
☆☆☆☆☆43. NUTHIN' FANCY - LYNYRD SKYNYRD
ロック魂 レーナード・スキナード



http://rocksblog.seesaa.net/article/24862914.html

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



Side A
1. "Saturday Night Special" Ed King Ronnie Van Zant 5:08
2. "Cheatin' Woman" Al Kooper Gary Rossington Van Zant 4:38
https://youtu.be/UVvf2osdnew
3. "Railroad Song" King Van Zant 4:14
4. "I'm a Country Boy" Allen Collins Van Zant 4:24

Side B
1. "On the Hunt" Collins Van Zant 5:25
https://youtu.be/rRPlQX3IzJY
2. "Am I Losin'" Rossington Van Zant 4:32
3. "Made in the Shade" Van Zant 4:40
4. "Whiskey Rock-a-Roller" King Billy Powell Van Zant 4:33

Personnel
Ronnie Van Zant – lead vocals
Allen Collins – guitar
Ed King – guitar
Gary Rossington – guitar
Billy Powell – keyboards
Leon Wilkeson – bass guitar
Artimus Pyle – drums, percussion

Additional personnel
Barry Harwood – dobro, mandolin
Jimmy Hall – harmonica
David Foster – piano
Bobbye Hall – percussion

Producer Al Kooper

1975年3月24日発売3作目。

脂が乗ってます南の与太者フリー、自信と気迫の代表作登場100点。



米9位、20週。

1回目のヒットで、
1975年5月3日43位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆ New ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -1 (1 week at #1)
2.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -5 (2 weeks at #1)
3.☆←5 STRAIGHT SHOOTER - BAD COMPANY -4

バドコ、アメリカでウケ過ぎる前に3位にしちゃわなきゃ。

−−−−−−

1975年5月3日付TOP50英国シングル・チャートより

1-97
☆☆☆☆25. LOVE LIKE YOU AND ME - GARY GLITTER
ラヴ・ミー・ライク・ユー・アンド・ミー ゲイリー・グリッター



https://youtu.be/AVBnr_ReJVg

親分だって子分に負けちゃられませんもはや曲名がごちゃごちゃになって区別がつかんの声をよそに
作はGary Glitter, Gerry Shephard, Mike Leander組、
プロデュースは当然Mike Leander師、

子分の力をちゃっかり借りてますロッキー・ホラー大団円の味持つ外さない佳曲お届け94点。

10回目のヒットで、
1975年5月3日25位初登場、最高位10位、6月7日39位まで通算6週。

♪ Hey, sunshine In the clouds above your head Words don't come easy


2-98
☆☆☆☆☆43. ONCE BITTEN TWICE SHY - IAN HUNTER
ワンス・ビトゥン・トゥワイス・シャイ イアン・ハンター



https://youtu.be/NKgQO6sILug

1975年4月日発売ソロ1作目アルバム「Ian Hunter」よりカット4月4日発売、
作はハンター師匠、
プロデュースはIan Hunter, Mick Ronson鉄拳コンビ、
仲間とゆるゆるリラックスで作りました丸見えながらそこは師匠、
後世に無理やり残すソロ名作の一つここに誕生、
94点を無利上げ95点。

1回目のヒットで、
1975年5月3日43位初登場、最高位14位、7月5日41位まで通算10週。

♪Well the times are gettin' hard for you little girl


3-99
☆☆☆☆46. DON'T DO IT BABY - MAC AND KATIE KISSOON
ドント・ドゥ・イット・ベイビー マック・アンド・ケイティ・キスーン



https://youtu.be/0OBelj_bnyI

「チピ・チピ天国〜CHIRPY CHIRPY CHEEP CHEEP」を1971年にチピッっとヒットさせた
トリニダード出身の兄弟、マックとケイティーさんが4年越し復活後第2弾。
作・プロデュースは引き続きルーベッツ隊、Tony Waddington師&Wayne Bickerton師。
本隊でやっても相当にヒット必須の実にルーベッツないい曲です93点。

3回目のヒットで、
1975年5月3日46位初登場、最高位9位、6月21日38位まで通算8週。

♪Don't do it, baby Don't let the teardrops start Don't do it, baby


4-100
☆☆☆☆48. STAND BY ME - JOHN LENNON
スタンド・バイ・ミー ジョン・レノン



https://youtu.be/YqB8Dm65X18

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



複雑な事情での
1975年2月17日発売6作目アルバム「Rock 'n' Roll」より1回目カット3月10日発売、
オリジナルははい超高名な作:Ben E. King, Jerry Leiber and Mike Stoller組、
歌唱ベン・E・キング師米4位、R&Bチャート1位曲、
https://youtu.be/pHa4pvspCqc
プロデュースはジョンちゃん、カバーとしてこれほどのものはございませんのど完璧!
ながらどうもワシは好きになれない当時から。すんませんな90点。




1975年3月15日78位初登場、最高位20位。9週。


7回目のヒットで、
1975年5月3日48位初登場、最高位30位、6月14日42位まで通算7週。

♪When the night has come And the land is dark
******

TOP3は

1.☆←6 OH BOY - MUD -2wks /1wk No.1
2.☆←7 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -4wks
3.←2 HONEY <1975> - BOBBY GOLDSBORO -6wks

あらまスイート、間が悪くて1位になり損ね。

************

以上

怒涛のドゥービー攻めやら仲間は目をさますやらフィリー勢硬軟登場やらベック師匠凱旋やら
今週もお小遣い足りません。

(山)2017.5.2

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

洋楽70's全曲探検 1975/4/26号 オーリアンズ&スモーキー・ロビンソン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/26号
オーリアンズ&スモーキー・ロビンソン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、青葉賞には競馬場に行けそうもない、山口眞と申します。

嗚呼、哀しや。
色々ありましてねえ・・・

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

85. He Don't Love You Like I Love You - Tony Orlando & Dawn /最高位20位。17週。
115. Survival - The O'Jays /最高位11位。24週。
126. Chase The Clouds Away - Chuck Mangione /最高位47位。19週。
145. Street Rats - Humble Pie /最高位100位。8週。
149. Coney Island - Herb Alpert /最高位88位。10週。
152. Common Sense - John Prine /最高位66位。10週。
160. Toys In The Attic - Aerosmith /最高位11位。128週。
167. Solid - Mandrill /最高位92位。14週。
178. Spring Fever - Rick Derringer /最高位141位。8週。
186. A Little Knight Music - Gladys Knight And The Pips /最高位164位。4週。
188. Hair Of The Dog - Nazareth /最高位17位。40週。
190. Disco Baby - Van Mccoy /最高位12位。23週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

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今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

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1975年4月26日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-167
☆☆☆☆☆68. OLD DAYS - Chicago (Columbia)-1
オールド・デイズ シカゴ









http://rocksblog.seesaa.net/article/124502163.html
https://youtu.be/kRTMWzVoT_U


否シカゴ・ファイアー、スピンオフ新曲は
1975年3月24日発売7作目スタジオアルバム「Chicago VIII」より2回目カット4月発売、
作はJames ”サクサク" Pankow師、プロデュースはJames William Guercio師、
唄うはPeter Ceteraさん。
甘い思い出も厳しき思い出もを示唆するハードなイントロからキリッとした歌唱でこっちがシカゴがいい95点。

1975年4月26日68位初登場、最高位5位。11週。

♪Old days, good times I remember


2-168
☆☆☆80. THE WAY WE WERE/TRY TO REMEMBER (Medley) - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
追憶/トライ・トゥ・リメンバー グラディス・ナイト&ザ・ピップス







https://youtu.be/mYsHhf97hrE

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



ナイトさんとピップスの新曲は
1974年11月発売ブッダでの3作目アルバム「I Feel a Song」よりカット3月14日発売、
ライヴ版でバーブラ・ストライザンドさんの追憶と
1960年のミュージカル「The Fantasticks」挿入歌
https://youtu.be/ycPoxZ1NPBY
を織り交ぜて工夫してのもの。
何より冒頭のナイトさんのべしゃりが印象的。追憶はつい臆してしまう81点。



1975年4月26日80位初登場、最高位11位。17週。
R&Bチャート6位。


7回目のヒットで、
1975年4月5日48位初登場、最高位4位、7月12日34位まで通算15週。

♪Hey, you know, everybody's talkin' about the good old days, right


3-169
☆☆☆☆☆81. MISTY - Ray Stevens (Barnaby)-1
ミスティ レイ・スティーブンス





https://youtu.be/ko56rc30qdk

「みんなビューティフル」「ザ・ストリーク」でお馴染みの愉快な裸の王様、
1975年4月発売12作目アルバム「Misty」よりタイトルカット4月発売、
カバーでオリジナルは作:Johnny Burke, Erroll Garner両師、
ジョニー・マティスおじちゃんの1959年米12位
https://youtu.be/9JwhJMFDybQ
のそりゃもうコロンボの歌声の消えた海で船の上でロザンナが唄ってたようなムーディーでベタで俗なジャズ・ソングで
それをあッと驚くカントリー、ケイジャンに変えちまったは
プロデュース・アレンジのご本人レイさん。ナイス・ピッチング95点。

1975年4月261日81位初登場、最高位14位。16週。


5回目のヒットで、
1975年6月21日35位初登場、最高位2位、8月23日37位まで通算10週。

♪Look at me. I'm as helpless as a kitten up a tree


4-170
☆☆☆☆☆83. LET THERE BE MUSIC - Orleans (Asylum)-1
歌こそすべて オーリアンズ





https://youtu.be/zEt9PPBGfJA


ウッドストック発ソウルフル西海岸ロック、我が敬愛のオーリアンズ、
ジャケが悪いはビジネスごたごただわで不遇の時代は遂に終わりだ
アサイラムに移籍して
ジャケが悪いはまんまじゃが1975年3月発売3作目アルバム「Let There Be Music」より1回目タイトルカット、
作詞はJohanna Hall奥様、作曲はLarry Hoppen師、
歌詞がヌルいのが弱点も曲作り相方がほっぺさんではいつもの惚気話てわけにはまいりません
ハードでキリッとしまったほっぺさんの歌声たるや天までとどけ100点。

1975年4月26日83位初登場、最高位55位。7週。

♪When the world was in trouble And it looked like there was hell to pay


5-171
☆☆☆☆☆89. BABY THAT'S BACKATCHA - Smokey Robinson (Tamla)-1
バッカチャ スモーキー・ロビンソン









https://youtu.be/1uSZBRR2OcQ


ソロ転向後、気楽にご隠居好きなことをやっておったスモーキー翁ついにちょいと本気出す
1975年3月26日発売3作目アルバム「A Quiet Storm」より1回目カット発売、
作・プロデュースは翁、超絶アレンジはRuss Turner師。
一挙にスティーリー・ダン最前線に奇襲をかける大名作グルーヴィン100点。
さあバッカチャの意味を探ろう。

1975年4月26日89位初登場、最高位26位。11週。
R&Bチャート1位。

♪I put a song in your heart, so you say


6-172
☆☆☆☆☆90. REAL MAN - Todd Rundgren (Bearsville)-1
リアル・マン トッド・ラングレン



https://youtu.be/llz1pIcHbQY


男の中の男トッド兄い、多少売れたからっていささかも意に介せず
1975年6月14日発売6作目アルバム「Initiation」より唯一カット4月発売、
作・プロデュース兄貴、完成度より遥かに未来のレプリカントの現実人間目指すぶっ飛び君100点。

1975年4月26日90位初登場、最高位83位。3週。

♪When I was a child I thought as a child I spoke as a child


7-173
☆☆☆☆☆95. THIS OL' COWBOY - The Marshall Tucker Band (Capricorn)-1
ジス・オール・カウボーイ マーシャル・タッカー・バンド







https://youtu.be/GHq87F2fS-s

サウスカロライナ州スパータンバーグの牧場サザンロッカー、
初TOP100ヒット達成、
1974年11月発売3作目アルバム「Where We All Belong」よりカット、
プロデュースはPaul Hornsby氏、
作・歌唱・全部親指一本で弾いてるんだぜギターはトイ・コールドウェル師匠、
オールマンズのジャジーで湿り気グルーヴィンを見事に受け継ぐ96点。

1975年4月26日95位初登場、最高位78位。4週。

♪Well I'm sittin' down in San Anton' Waiting on an eight o'clock train


8-174
☆☆☆☆97. ONE MORE TOMORROW - Henry Gross (A&M)-1
ワン・モア・トゥモロー ヘンリー・グロス





https://youtu.be/zXttayZX60Y

1951年4月1日ニューヨークはブルックリン生まれ、負けず嫌い牡羊座魚座寄り、
シャナナの元ギタリストさん、
あの世界の愛犬ソング選手権連続優勝保持曲
シャノン
http://rocksblog.seesaa.net/article/7866670.html
で高名なる方、初TOP100ヒットは
1975年3作目アルバム「Plug Me Into Something」よりカット、
作は自身、プロデュースはジム・クロウチさんとこで有名なTerry Cashman, Tommy West師匠連、
シャノンのイメージで思うと腰抜かすハード・チューンだぜオーリアンズとイーグルスのあいの子ふつふつ94点。

1975年4月26日97位初登場、最高位93位。3週。

♪Baby said No can't take another show, Always one more tomorrow


9-175
☆☆☆☆☆99. I'M ON FIRE - The Dwight Twilley Band (Shelter)-1
アイム・オン・ファイアー ドゥワイト・ツゥィリー・バンド









https://youtu.be/AS_cgag9eQg


親の因果が子に報い、どこでどう育ち方を間違えたかが功を奏するはロック界、
シェルターからイチオシ!新人バンド登場、
ドゥワイト・ツゥィリーくんとフィル・セイモアくん両頭の曲がりくねったタルサ発ビートルズ愛バンド
1976年7月発売1作目アルバム「Sincerely」より1回目カット4月発売、
作はツゥィリーくん、いち早いカーズかと狂喜乱舞な癖の悪さに100点。

1975年4月26日99位初登場、最高位16位。18週。

♪Got your lady on the line. Got your name on the cover.


10-176
☆☆☆☆☆100. 99 MILES FROM L.A. - Albert Hammond (Mums)-1
君住むロスアンジェルス アルバート・ハモンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/22913437.html
https://youtu.be/WnkObRtUTEw

カリフォルニアの空は青いわけねえだろのハモンドさん、
1975年4作目アルバム「想い出のメロディー〜99 MILES FROM L.A.」よりタイトルカット、
作はハモンド師とハル・デイヴィッド師匠、プロデュースはハモンド師、
このやろうまいったかつくらいとんでもなく地味な曲だまいったか95点。
アート・ガーファンクル天使が即座にカバーいたします。

1975年4月26日100位初登場、最高位91位。6週。

♪Keeping my eyes on the road I see you

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆106. CRYSTAL WORLD - Crystal Grass (Polydor)
クリスタル・ワールド クリスタル・グラス



https://youtu.be/I7I7Qj8M8kA

どうしようかと思いましたがフランスのディスコ・グループです。
首魁はLee Hallydayさん、1974年の同名1作めアルバムよりカットで
怪しくてインチキぽいことこの上ないゆえに愛されるべき95点。

1975年4月26日106位初登場、最高位102位。8週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-12 (1 week at #1)
2.←1 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-7 (2 weeks at #1)
3.☆←5 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-7

長いタイトル軍団進出。

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1975年4月26日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#289
#226
1-38
☆☆☆☆17.☆←21 Sheer Heart Attack - Queen
シアー・ハート・アタック クイーン



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



Side A
1. ブライトン・ロック - Brighton Rock (May) - 5:08
https://youtu.be/BUt_7TQCWtU
2. キラー・クイーン - Killer Queen (Mercury) - 2:57
3. テニメント・ファンスター - Tenement Funster (Taylor) - 2:48
4. フリック・オブ・ザ・リスト - Flick of the Wrist (Mercury) - 3:46
5. 谷間のゆり - Lily of the Valley (Mercury) - 1:43
6. ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here (May) - 4:10

Side B
1. 神々の業 - In the Lap of the Gods (Mercury) - 3:20
2. ストーン・コールド・クレイジー - Stone Cold Crazy (Deacon/May/Mercury/Taylor) - 2:12
https://youtu.be/S0kTkxhyWNo
3. ディア・フレンズ - Dear Friends (May) - 1:07
4. ミスファイアー - Misfire (Deacon) - 1:50
5. リロイ・ブラウン - Bring Back That Leroy Brown (Mercury) - 2:13
6. シー・メイクス・ミー - She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes) (May) - 4:08
7. 神々の業 - In the Lap of the Gods Revisited (Mercury) - 3:42

Personnel
Freddie Mercury: lead and backing vocals, piano, jangle piano on "Killer Queen" and "Bring Back That Leroy Brown", organ on " Now I'm Here"
Brian May: guitars, backing vocals, piano on "Dear Friends", banjo ukelele on "Bring Back That Leroy Brown", lead vocals on "She Makes Me (Stormtrooper in Stilettos)"
Roger Taylor: drums, percussion, backing vocals, lead vocals on "Tenement Funster", screams on "In the Lap of the Gods"
John Deacon: bass guitars, acoustic guitar, rhythm and lead guitar on "Misfire", double bass on "Bring Back That Leroy Brown"

Producer Roy Thomas Baker, Queen

1974年11月8日発売3作目。

出ました「暗殺者のナイフ」あるいは「心臓を一突き」。
ベタでもなんでも紛れも無くクイーンの最大傑作。
そう思えなくなったら冒頭のブライトン・ロックを聞いて思い出すのだあの時の空に放たれたギターの音を100点。



米12位。32週。
1975年年間38位。

日本23位。1975年年間32位。


3回目のヒットで、
1974年11月23日6位初登場、最高位2位、2011年3月26日82位まで通算47週。
1975年年間39位。

※ロック名盤リスト入りです。。


2-39
☆☆☆☆☆19.☆←23 Five A Side - Ace
ファイヴ・エー・サイド エース



http://rocksblog.seesaa.net/article/22363048.html

All songs written by Paul Carrack, except where noted.

Side A
1. "Sniffin' About" (Carrack, Alan King) - 4:44
2. "Rock & Roll Runaway" (Carrack, Terry Comer, Phil Harris, King) - 3:08
3. "How Long" - 3:21
4. "The Real Feeling" - 2:23
5. "24 Hours" - 4:00

Side B
1. "Why?" - 3:43
https://youtu.be/n1h3enJZHFg
2. "Time Ain't Long" (Carrack, Jes Walker) - 3:53
3. "Know How It Feels" - 3:27
4. "Satellite" - 3:00
5. "So Sorry Baby" (Harris) - 3:54

Personnel
Paul Carrack - organ, vocals, piano
Phil Harris - lead guitar, vocals
Alan "Bam" King - rhythm guitar, vocals
Terry "Tex" Comer - bass
Fran Byrne - drums, percussion

Additional Personnel
Chris Hughes - horns (5, 9)
Bud Beadle - horns (5)
Mick Eves - horns (5)

Producer John Anthony

1975年1作目。

「ハウ・ロング」でブレーク、英パブ・ロックの星がアルバムでもバカウケです。
当時買い漏らして長いことお目見えできず、出会った時の嬉しさときたらヨレヨレ中古でも96点。

米11位。22週。


#302
#239
3-40
☆☆☆☆☆20.☆←24 Nuthin'Fancy - Lynyrd Skynyrd
ロック魂 レーナード・スキナード



http://rocksblog.seesaa.net/article/24862914.html

Side A
1. "Saturday Night Special" Ed King Ronnie Van Zant 5:08
2. "Cheatin' Woman" Al Kooper Gary Rossington Van Zant 4:38
3. "Railroad Song" King Van Zant 4:14
4. "I'm a Country Boy" Allen Collins Van Zant 4:24

Side B
1. "On the Hunt" Collins Van Zant 5:25
https://youtu.be/rRPlQX3IzJY
2. "Am I Losin'" Rossington Van Zant 4:32
3. "Made in the Shade" Van Zant 4:40
4. "Whiskey Rock-a-Roller" King Billy Powell Van Zant 4:33

Personnel
Ronnie Van Zant – lead vocals
Allen Collins – guitar
Ed King – guitar
Gary Rossington – guitar
Billy Powell – keyboards
Leon Wilkeson – bass guitar
Artimus Pyle – drums, percussion

Additional personnel
Barry Harwood – dobro, mandolin
Jimmy Hall – harmonica
David Foster – piano
Bobbye Hall – percussion

Producer Al Kooper

1975年3月24日発売3作目。

脂が乗ってます南の与太者フリー、自信と気迫の代表作登場100点。

米9位、20週。

※ロック名盤リスト入りです。。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (6 weeks at #1)
2.☆←3 Chicago VIII - Chicago
3.☆←4 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton John

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1975年4月26日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-52
?18. JUST ANOTHER WAY TO SAY I LOVE YOU - BARRY WHITE
愛の炎 バリー・ホワイト



All tracks written by Barry White, except where noted.

Side A
1. "Heavenly, That's What You Are to Me" 5:03
2. "I'll Do for You Anything You Want Me To" 6:13
https://youtu.be/NxNBWiAjIGg
3. "All Because of You" Barry White, Frank Wilson, Michael Nunes 6:40
4. "Love Serenade (Part I)" 4:49

Side B
1. "What Am I Gonna Do with You" 3:30
2. "Let Me Live My Life Lovin' You Babe" 10:29
3. "Love Serenade (Part II)" 3:13

Personnel
Arranged By, Producer, Written-By – Barry White
Conductor – Gene Page
Engineer – Frank Kejmar

1975年3月25日発売4作目スタジオ作。

脂が乗り過ぎエロでぶ新譜、レコード盤が汗まみれでびっくりして
買い損ねました?点。

米17位。17週。
R&Bチャート1位。


3回目のヒットで、
1975年4月26日18位初登場、最高位12位、8月16日57位まで通算15週。


2-53
☆☆☆☆☆36. AL GREEN'S GREATEST HITS - AL GREEN
グレイテスト・ヒッツ アル・グリーン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



Side A
1. "Tired of Being Alone" – 2:43 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
2. "Call Me (Come Back Home)" – 3:04 (from 1973's Call Me)
3. "I'm Still in Love with You" – 3:15 (from 1972's I'm Still in Love with You)
4. "Here I Am (Come and Take Me)" – 3:09 (from 1973's Call Me)
https://youtu.be/l73FkH3v7yg
5. "How Can You Mend a Broken Heart"† – 6:21 (from 1972's Let's Stay Together)

Side B
1. "Let's Stay Together" – 4:45 (from 1972's Let's Stay Together)
https://youtu.be/COiIC3A0ROM
2. "I Can't Get Next to You" – 3:52 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
3. "You Ought to Be with Me" – 3:19 (from 1973's Call Me)
4. "Look What You Done for Me" – 3:06 (from 1972's I'm Still in Love with You)
5. "Let's Get Married" – 4:20 (from 1973's Livin' for You)

Personnel
Guitar – Teenie Hodges
Piano – Archie Turner, Michael Allen
Organ, Piano – Charles Hodges
Bass – Leroy Hodges
Drums, Congas, Bongos – Al Jackson, Howard Grimes
Tenor Saxophone – Andrew Love, Ed Logan
Trombone – Jack Hale
Trumpet – Wayne Jackson
Strings – The Memphis Strings
String Arranged By, Baritone Saxophone – James Mitchell
String Arranged By – Charles Chalmers
Backing Vocals – Rhodes, Chalmers And Rhodes
Producer – Al Green
Producer, Engineer, Remix – Willie Mitchell

1975年月日発売1作目ベスト。

文句無しハイ・サウンドでソウルの一時代を築いたグリーン兄さんの満を持したベスト登場。
恐るべき金太郎飴でこの魅力は酸いも甘いもまるごと一大組曲だったのだ97点。



米17位。21週。
R&Bチャート3位。


1回目のヒットで、
1975年4月26日36位初登場、最高位18位、8月30日60位まで通算16週。


3-54
?37. HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - OLIVIA NEWTON-JOHN
そよ風の誘惑 オリビア・ニュートン・ジョン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



Side A
1. "Have You Never Been Mellow" John Farrar 3:33
2. "Loving Arms" Tom Jans 2:56
https://youtu.be/2lIo9i8rlIc
3. "Lifestream" Ricky Nelson 2:38
4. "Goodbye Again" John Denver 3:59
5. "Water Under the Bridge" Petrina Lordan 3:05
6. "I Never Did Sing You a Love Song" David Nichtern 2:47

Side B
1. "It's So Easy" Hank Marvin, Farrar 3:10
2. "And in the Morning" Graeme Hall 4:36
3. "Follow Me" Denver 3:03
4. "The Air That I Breathe" Albert Hammond Mike Hazlewood 3:52
https://youtu.be/Efkqsc2CVjA
5. "Please Mr. Please" Bruce Welch John Rostill 3:22
6. "I Honestly Love You" (Japanese bonus track) Peter Allen Jeff Barry 3:22

Personnel
Arranged By – John Fiddy
Engineer – Tony Clark
Producer – John Farrar

1975年2月12発売6作目。

完全ブレーク、オリビアさん。強力ヒットを擁して連続1位獲得です。
が、シングルは持ってるもアルバムは買ってねえよ?点。



米1位。31週。

日本4位。

3回目のヒットで、
1975年4月26日37位初登場、あと5月10日47位。通算2週。

******

TOP3は

1.☆←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -4 (2 weeks at #1)
2.☆←3 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -29
3.☆←5 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -7

です。

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1975年4月26日付TOP50英国シングル・チャートより

1-90
☆☆☆☆6. OH BOY - MUD
オー・ボーイ マッド



https://youtu.be/wPvMiaDOakU

破竹進撃マッド新曲は引き続きマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠プロデュースなもののカバー。
作はSonny West, Bill Tilghman, Norman Pettyチーム、
オリジナルはバディ・ホリー&ザ・クリケッツ、
1957年米10位英3位曲。
https://youtu.be/YwHrx0r0t2s
1975年2作目アルバム「Mud Rock Volume 2」よりカット、
ガラッと雰囲気変えてのムーディーはチニチャプの新サウンドの実験です90点。

9回目のヒットで、
1975年4月26日6位初登場、最高位1位2週、6月21日44位まで通算9週。

♪All my love, all my kissing You don't know what you've been a missing


2-91
☆☆30. LET ME TRY AGAIN - TAMMY JONES
レット・ミー・トライ・アゲイン タミー・ジョーンズ



https://youtu.be/ZmtwVaBG-xg

トム・ジョーンズ王の娘さんじゃありません
本名Helen Wyn Jonesさん、1944年3月12日生まれ、
自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り歌手さん。
1969年デビューでこたび唯一チャートヒット達成、
作はCaravelli, Michelle Jourdan, Paul Anka, Romuald, Sammy Cahnチーム、
オリジナルは

−−−−−

5-435
☆☆☆90. LET ME TRY AGAIN - Frank Sinatra (Reprise)-1
愛をもう一度 フランク・シナトラ

https://youtu.be/LdNlDFiAsc0

突然シナトラ親分、
1973年10月発売復帰アルバム「Ol' Blue Eyes Is Back」よりカット。
正式タイトル
Let Me Try Again ("Laisse-moi le temps")
作は
ポール・アンカ、サミー・カーン、マイケル・ジョーダン三師となりますと
何をやってもマイ・ウェイと聞こえるは必定なり実際続編みたいな81点。

1973年11月10日90位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
最高位63位。

♪I know I said that I was leaving

−−−−−

親分に真っ向から挑むそのまんまカバーでござい61点。


唯一のヒットで、
1975年4月26日30位初登場、最高位5位、6月28日43位まで通算10週。

♪I know I said that I was leaving. But I just couldn't say good-bye


3-92
☆☆☆☆☆40. I WANNA DANCE WIT CHOO - DISCO TEX AND THE SEX-O-LETTES
ダンスでチューッ ディスコ・テックス&ザ・セックス・オレッツ



http://rocksblog.seesaa.net/article/20608430.html
https://youtu.be/QN5bio8xXp0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html



はいなあの「ゲット・ダンシン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
で世界を蹂躙したデスコ鷹の爪団の第2弾侵攻です
1975年1作目アルバム「Disco-Tex & His Sex-O-Lettes Review」より2回目カット4月発売、
作はBob Crewe, Denny Randellコンビ、
アレンジはDenny Randell師、
プロデュースはBob Crewe師。
ケニー・ノーラン師匠は絡んで無いものの見事に唯一無二のノスタルジック・パチもん世界を落とすこと無く展開愉快95点。
いかにも一発屋さんがちゃんと二発目用意しとるのは実に珍しいこってす。




1975年4月19日86位初登場、最高位23位。11週。
R&Bチャート33位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日40位初登場、最高位6位、6月28日42位まで通算10週。

♪Oh, I wanna dance wit choo Wanna rock and roll wit choo


4-93
☆☆☆☆☆42. STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE
スタンド・バイ・ユア・マン タミー・ウイネット



https://youtu.be/AM-b8P1yj9w

突然タミーさん
Virginia Wynette Pughさん、1942年5月5日ミシシッピ州トレモント生まれ、
マイペース牡牛座のカントリー界の女王の代表曲1968年米カントリー1位、米19位、
ブルース・ブラザースでのシーン、レミーちゃんも大好きな超保守どカントリーが
何故にここに来て英国欧州でバカウケとなったかこれがさっぱしわからない
曲としては95点。

1回目のヒットで、
1975年4月26日42位初登場、最高位1位3週、7月12日36位まで通算12週。

♪Sometimes it's hard to be a woman Giving all your love to just one man


5-94
☆☆☆☆43. PAPA OOM MOW MOW - SHARONETTES
パパ・ウー・モウ・モウ シャーロネッツ



https://youtu.be/pU0_NlpDWsI

かなり絞られた範囲でのサウンド傾向で現在当地で大流行中、ノーザン・ダンス・シーンより出現ヒット。
唄うは謎のSherry Fox嬢、
作はCarl White, Al Frazier, Sonny Harris, Turner Wilson Jr.組、
オリジナルは
1962年リヴィングストンズ米48位
https://youtu.be/EQrQjNNZCAo
のノヴェルティ・ヒット。
ビーチ・ボーイズもカバーしてます
https://youtu.be/BfHTs_94uys
をバッチリなあのビートでの
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html
再発見。きっとディスコ・ブームクソ食らえなクラバーの意地だな90点。

1回目のヒットで、
1975年4月26日43位初登場、最高位26位、5月24日38位まで通算5週。

♪Ah, Papa-oom-muh-muh-muh-muh Ah, Papa-oom-mow-mow


6-95
☆☆☆☆☆47. CUT THE CAKE - THE AVERAGE WHITE BAND
カット・ザ・ケイク アヴェレージ・ホワイト・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/103040459.html
https://youtu.be/506w0zFLNdA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



出ました勝恵子と言っても通用しなくなった勝恵子
なら勝つ稽古
1975年6月発売3作目アルバム「Cut the Cake」より1回目カット、
作はAverage White Band, Gorrie, McIntosh。
アレンジはRoger Ball師、プロデュースはもちろんArif Mardin師。
ノリにノッたAWB破竹の進撃第2弾二大代表ヒットの弐ファンクの至宝君臨ナンバー。
今度は歌声大フューチャーだ100点。




1975年4月12日76位初登場、最高位10位。15週。
R&Bチャート7位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日47位初登場、最高位31位、5月17日49位まで通算4週。

♪Cut the cake Give me a little piece, let me lick up the cream


7-96
☆☆☆48. HASTA LA VISTA - SYLVIA
アスタ・ラ・ヴィスタ シルヴィア



https://youtu.be/Plkgdqu7DuA

エロ・ソウルのシルヴィアさんじゃありません
スペイン万歳
Y VIVA ESPANA
http://rocksblog.seesaa.net/article/440879480.html

Eva Sylvia Vrethammarさん、
1945年8月22日スウェーデンはウッデバラ生まれ、几帳面な正義・情熱・棟梁の獅子座乙女座寄り。
作はE. Seago, G. Lengstrand, R. Wallebomチーム、
プロデュースはRune Ofwermanさん、
アスタ・ラ・ヴィスタ、ベイビーと言えばターミネーター2でのシュワちゃんのスペイン語決めゼリフ、
「地獄へ堕ちろ」
実際は
「また会おうぜ、ベイビー。」
あんなに怖くありませんのお祭り闘牛歌謡です81点。

2回目のヒットで、最後、
1975年4月26日48位初登場、最高位38位、5月24日48位まで通算5週。

♪♪

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -8wks /6wks No.1
2.☆←9 HONEY <1975> - BOBBY GOLDSBORO -5wks
3.←2 FOX ON THE RUN - THE SWEET -7wks

何故にボビーさん復活?!。

************

以上

ホワイ、英国人、ホわーい!なブツだらけな英チャートで
反して米はひゃーひゃー言いまくる相変わらずツボ揃いでござんす。

(山)2017.4.25

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

洋楽70's全曲探検 1975/4/19号 レッド・ツェッペリン&パイロット登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/19号
レッド・ツェッペリン&パイロット登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、もしかして英語で訳すのに一番難しいのは音楽歌詞?、山口眞と申します。

そりゃみんな考え抜いて粋な言い回しや内容にしますから。
やればやるほど気付き多く、己の足らずが情けなや。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

107. The Myths & Legends Of King Arthur & Knights Of Ro - Rick Wakeman /最高位21位。15週。
144. Before The Next Teardrop Falls - Freddy Fender /最高位20位。43週。
147. Straight Shooter - Bad Company /最高位3位。33週。
157. When Will I See You Again - Johnny Mathis /最高位99位。13週。
159. Be True To You - Eric Andersen /最高位113位。9週。
162. The Original Soundtrack - 10cc /最高位15位。25週。
168. Discotheque - Herbie Mann /最高位27位。18週。
174. A Quiet Storm - Smokey Robinson /最高位36位。42週。
177. The Great Fatsby - Leslie West /最高位168位。6週。
182. Dressed To Kill - KISS /最高位32位。29週。
184. I Need Some Money - Eddie Harris /最高位125位。9週。
186. Songs Of Fox Hollow - Tom T. Hall /最高位180位。2週。
187. Back To The Country - Loretta Lynn /最高位182位。2週。
192. Got My Head On Straight - Billy Paul /最高位140位。9週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月19日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-157
☆☆☆☆☆77. TRAMPLED UNDER FOOT - Led Zeppelin (Swan Song)-1
トランプルド・アンダー・フット レッド・ツェッペリン









http://rocksblog.seesaa.net/article/11195215.html
https://youtu.be/ftknR1gf9qw


来たか。来るとしたらこれっきゃ無いがついに来たか
1975年2月24日発売6作目アルバム「Physical Graffiti」より例によって英抜き唯一カット米4月2日発売、
訳してタイトル

踏みつけられて

作:Jimmy Page, John Paul Jones, Robert Plant師ら
プロデュースはペイジ師匠。
獅子奮闘迷信クラヴィネットで大活躍はジョン・ポール・ジョーンズ師、
羽根の生えた天使の如きドラムはジョン・ボーナム師、
歌詞の原型は
ロバート・ジョンソン師匠の1936年

Terraplane Blues
https://youtu.be/It-tJ8DOjIk

車に例えてHを描写、Hはファンクの本髄、そしてこの曲はファンクの本懐であります
好きと言ったら生涯続けても足りない100点。

1975年4月19日77位初登場、最高位38位。7週。

♪Greasy slicked down body, groovy leather trim


2-158
☆☆84. EASE ON DOWN THE ROAD - Consumer Rapport (Wing and a Prayer)-1
イーズ・オン・ダウン・ザ・ロード コンシューマー・リポート





https://youtu.be/dgeGZrV6d6I

誰やねん消費者関係と名乗る輩、
ニュー・ヨークのブロードウェイ・ミュージカルの
チャーリー・スモールズなどの作詞作曲、ウィリアム・F・ブラウン脚本、
「オズの魔法使い」をベースに設定を都会にして黒人化した
初演1974年10月21日、メリーランド州ボルチモアのモリス・A・メカニック・シアター、
1975年1月5日、ブロードウェイに進出、
「ザ・ウィズ」の影武者歌手フランク・フロイド氏が唄っておる団でございます。
出来が賛否両論でプロデューサーのケン・ハーパー氏はブロードウェイ開幕日の夜にもう閉幕してしまおうかと考えたものの
出演者がこの曲を唄ったTVCMが人気が出て
さらにこの名義で中ヒット達成で成功への道開ける71点。。
後に映画版でダイアナ・ロス女王とマイケル・ジャクソン王子が唄ってシングル化、
最高位41位と奇しくも同じっくらいのヒット。

1975年4月19日84位初登場、最高位42位。12週。
R&Bチャート19位。

♪Come on, ease on down Ease on down the road


3-159
☆☆☆☆☆86. I WANNA DANCE WIT' CHOO (Doo Dat Dance) (Part 1) - Disco Tex and the Sex-O-Lettes (Chelsea)-1
ダンスでチューッ ディスコ・テックス&ザ・セックス・オレッツ









http://rocksblog.seesaa.net/article/20608430.html
https://youtu.be/QN5bio8xXp0

はいなあの「ゲット・ダンシン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
で世界を蹂躙したデスコ鷹の爪団の第2弾侵攻です
1975年1作目アルバム「Disco-Tex & His Sex-O-Lettes Review」より2回目カット4月発売、
作はBob Crewe, Denny Randellコンビ、
アレンジはDenny Randell師、
プロデュースはBob Crewe師。
ケニー・ノーラン師匠は絡んで無いものの見事に唯一無二のノスタルジック・パチもん世界を落とすこと無く展開愉快95点。
いかにも一発屋さんがちゃんと二発目用意しとるのは実に珍しいこってす。

1975年4月19日86位初登場、最高位23位。11週。
R&Bチャート33位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日40位初登場、最高位6位、6月28日42位まで通算10週。

♪Oh, I wanna dance wit choo Wanna rock and roll wit choo


#299
#236
4-160
☆☆☆☆☆89. GOOD LOVIN' GONE BAD - Bad Company (Swan Song)-1
グッド・ラヴィン バッド・カンパニー









http://rocksblog.seesaa.net/article/284719543.html
https://youtu.be/q7yMgJSOksc

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448188665.html

*

来ました、ロックとはなんぞや?と問われれば即座にこの曲だ
待望の1975年4月発売2作目アルバム「Straight Shooter」より1回目カット3月発売、
作はミック・ラルフス師、プロデュースはバドコ、
永遠の”ふんっ”と”どすこらせ”。ポール・ロジャース師の才を絞り尽くす大名曲の100点。

*


2回目のヒットで、
1975年3月22日47位初登場、最高位31位、4月26日44位まで通算6週。


1975年4月19日89位初登場、最高位36位。8週。

♪If I hear you knockin' hard upon my door, Ain't no way that

※※ロック名曲リスト入りです。


5-161
☆☆☆☆90. ANYTIME (I'll Be There) - Frank Sinatra (Reprise)-1
エニタイム フランク・シナトラ





https://youtu.be/qeoq-p3CWV8

ポール・アンカやニール・セダカがカムバック成功しとるならワシだってして当然じゃろうと
大親分気合い入れて立つ。シングルだけ発売渾身のヒット狙い。
作はそのポール・アンカ師に依頼、
アレンジ・プロデュースはドン・コスタ師。
アンカ師も粗相は出来ぬと文句の出ないいい曲をなしてこれならバッチリとなるところがこれっくらいの小ヒットに終わって俺の顔を潰したなとこんな半端なとこでフェイドアウトするからだと誰ぞ責任取らされて・・・おお怖、90点。

1975年4月19日90位初登場、最高位75位。6週。

♪Anytime you need me babe, just call I'll be there


6-162
☆☆☆☆☆95. THE HUSTLE - Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-1
ハッスル ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ









https://youtu.be/_Gpq4lHFwQk

出たなハッスル
Van Allen Clinton McCoy、1940年1月6日ワシントンD.C.生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座。
東海岸ソウルの影武者スタッフで獅子奮闘、最近はスタイリスティックスで偽フィリーを担ってるから
邦題でthe Soul City Symphonyがスタイリスティックス・オーケストラと無茶苦茶な変換されてまんねん
自身親分の1975年4(2)作目アルバム「Disco Baby」よりカット4月18日発売、
作はマッコイ師匠、プロデュースは勝手知ったるHugo Peretti, Luigi Creatore師匠連、
陣容は凄いよ

pianist McCoy
bassist Gordon Edwards
drummer Steve Gadd
keyboardist Richard Tee
guitarists Eric Gale and John Tropea

ほぼスタッフだ。まねネタは明らかに先に成功しやがったデブのバリー・ホワイト団の「愛のテーマ」なんだが
そこに専用踊りが加われば鬼に金棒の露店のフランクフルト味95点。
世界中で超ヒットささあ貴方もステップを覚えよう。

1975年4月19日95位初登場、最高位1位。19週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年5月31日39位初登場、最高位3位2週、8月16日29位まで通算12週。

♪Do it! Do it! Do it! Do the Hustle!


7-163
☆☆96. THANK YOU BABY - The Stylistics (Avco)-1
サンキュー・ベイビー スタイリスティックス







https://youtu.be/TjoFcG8ZWmM

組でヒットさせよう作戦かよヴァン・マッコイ先生アレンジ指揮のスタイリスティックス新曲。
作・プロデュースはHugo & Luigiコンビ、
1975年6月発売6作目アルバム「Thank You Baby」よりタイトル・カット、
唄は珍しく交代しながらAirrion Love, Russell Thompkins, Jr.両人。
日本ではフロム・ザ・マウンテンのB面、各国でもB面扱い多く
大した曲じゃねえよ。やっぱ違うんじゃねえか60点。


1975年4月19日96位初登場、最高位70位。6週。
R&Bチャート7位。

♪What was I before you Just another guy


8-164
☆☆☆☆☆98. LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-1
愛ある限り キャプテン&テニール









https://youtu.be/0aU57V6VBW0


さらっとこの下位で次のお化けが出るとこが米チャートのすごいとこ
ビーチ・ボーイズさんとこで鍵盤やっててマイク・ラヴ師につけられたあだ名がキャプテンの
夫くん、Daryl Dragonさんと妻君Toni TennilleさんのLAの夫婦漫才、
1975年5月発売1作目アルバム「Love Will Keep Us Together」より1回目タイトルカット4月発売、
作はNeil Sedaka, Howard Greenfield組、
プロデュースはドラゴン夫、
セダカさんのオリジナルは
1973年アルバム「The Tra-La Days Are Over」に収録
https://youtu.be/DVvwESFJsbI
バックは10cc!!
にしても
当然気持ち良い変態アレンジだったですから
メオトの糞アメリカンにして超アクの強いカーペンターズなアレンジと唄で
そりゃこれだけの曲は当る100点。

1975年4月19日98位初登場、最高位1位。23週。


1回目のヒットで、
1975年8月2日43位初登場、最高位32位2週、8月30日36位まで通算5週。

♪Love Love will keep us together Think of me babe, whenever


9-165
☆☆☆☆99. SHACKIN' UP - Barbara Mason (Buddah)-1
シャックン・アップ バーバラ・メイソン



https://youtu.be/B-1cGKpih4U

1947年8月9日フィラデルフィア生まれ、正義・情熱・棟梁の獅子座、
1965年に「Yes, I'm Ready」米最高位5位でブレーク、

ウーマン・トゥ・ウーマン
WOMAN TO WOMAN
シャーリー・ブラウン
Shirley Brown

に逆襲してのFROM HIS WOMAN TO YOU
http://rocksblog.seesaa.net/article/444433848.html
がヒットでまだセリフ&歌にこだわってるです作Jackie Avery師、プロデュースはドン・デイヴィス師、
それでもこれぞ歌謡ソウルの底力の凄さ94点。

1975年4月19日99位初登場、最高位91位。4週。

♪Baby, they're at it again I can't even go outside


10-166
☆☆☆☆100. JUST LIKE ROMEO AND JULIET - Sha Na Na (Kama Sutra)-1
ロミオとジュリエット シャ・ナ・ナ







https://youtu.be/Yx6lHg5LLSc

ウッドストックで大暴れ、NYのロッケンロール集団、
歴代メンバー総数は500人を超えるとか超えないでしょうとか言われます
レッツゴー・シャナナのこれが実に2曲有るTOP100入りシングルのウチの最初のは
http://rocksblog.seesaa.net/article/371252399.html
で2曲めはスモーキン・ブギの英カバーでなくこちら。
作はBob Hamilton, Freddie Gorman組、
プロデュースはTony Camillo師。
ヒットの2曲がまるでロックン・ロールじゃないってのもラーメンが売れる本格中華屋さんみたいすが
いたしかたがない喰うためさのファンキー佳曲90点。

1975年4月19日100位初登場、最高位55位。10週。

♪(Ooh-ooh-oop) Findin' a job tomorrow mornin' Got a little somethin' I wanna do

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆102. GOOD VIBRATIONS - The Troggs (Pye)
グッド・ヴァイブレイション トロッグス



https://youtu.be/i_-3YmCaOdE

どうしようかと思いましたが圏外にこれより張り付きますはあのワイルド・シング・トロッグスの
ビーチ・ボーイズ名曲の実にけしからんトホホ・カバー。
プロデュースはラリー・ペイジ師。
あまりにとほほなんで素晴らしいと思ってしまうかもしれないです95点。

1975年4月19日102位初登場、最高位102位。5週。

♪I, I like the clothes she almost wears

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-7 (2 weeks at #1)
2.☆←6 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-12
3.←2 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-14 (1 week at #1)

久々の連続1位はやっぱエルトン。愚作名曲です。

−−−−−−

1975年4月19日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-36
☆☆☆☆☆16.☆←21 Welcome To My Nightmare - Alice Cooper
悪夢へようこそ アリス・クーパー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



Side A
1. "Welcome to My Nightmare" Alice Cooper, Dick Wagner 5:19
2. "Devil's Food" Cooper, Bob Ezrin, Kelley Jay 3:38
3. "The Black Widow" Cooper, Wagner, Ezrin 3:37
4. "Some Folks" Cooper, Ezrin, Alan Gordon 4:19
5. "Only Women Bleed" Cooper, Wagner 5:49

Side B
1. "Department of Youth" Cooper, Wagner, Ezrin 3:18
2. "Cold Ethyl" Cooper, Ezrin 2:51
3. "Years Ago" Cooper, Wagner 2:51
4. "Steven" Cooper, Ezrin 5:52
5. "The Awakening" Cooper, Wagner, Ezrin 2:25
6. "Escape" Cooper, Mark Anthony, Kim Fowley 3:20
https://youtu.be/10uv6VSchYM

Personnel
Alice Cooper - Vocals
Dick Wagner - Electric and Acoustic Guitar, Vocals
Steve Hunter - Electric and Acoustic Guitar
Prakash John - Bass
Pentti "Whitey" Glan - Drums

Additional personnel
Bob Ezrin - Synthesizer, Arranger, Keyboards, Vocals, Producer
Jozef Chirowski - Keyboards, Clavinet, Vocals, Fender Rhodes
Tony Levin - Bass on Welcome to My Nightmare and Escape
Johnny "Bee" Badanjek - Drums on Welcome to My Nightmare and Escape
Drew Struzan - Artwork
Gerry Lyons - Vocals
Vincent Price - The Curator

1975年3月11日発売8作目ソロ1作目。

ルー・リード師「Rock 'n' Roll Animal」バンドがバックアップ、
ソロとしてのアリス師匠を門出を祝う、
これで硬軟併せ持つ自在の神と化したおっさんの愛すべき悪夢です96点。



米5位37週。


7回目のヒットで、
1975年3月15日27位初登場、最高位19位、9月13日56位まで通算8週。


2-37
?18.☆←27 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists
トミー オリジナル・サウンドトラック



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



All songs are written and composed by Pete Townshend, except where noted.

Side A
1. "Prologue - 1945" Instrumental 2:55
2. "Captain Walker/It's a Boy" Pete Townshend, Margo Newman and Vicki Brown 2:38
3. "Bernie's Holiday Camp" Oliver Reed, Alison Dowling and Ann-Margret 3:42
4. "1951/What about the Boy?" Ann-Margret and Oliver Reed 2:49
5. "Amazing Journey" Pete Townshend 3:19
6. "Christmas" Ann-Margret, Alison Dowling and Oliver Reed 3:59
7. "Eyesight to the Blind" (Willie "Sonny Boy" Williamson) Eric Clapton 3:21
https://youtu.be/IO5bzRzZW1E

Side B
1. "The Acid Queen" Tina Turner 3:47
https://youtu.be/Xo4C5FpRSPU
2. "Do You Think It's Alright? (1)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:57
3. "Cousin Kevin" (John Entwistle) Paul Nicholas 3:07
4. "Do You Think It's Alright? (2)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:46
5. "Fiddle About" (John Entwistle) Keith Moon 1:40
6. "Do You Think It's Alright? (3)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:29
7. "Sparks" Instrumental 3:07
8. "Extra, Extra, Extra" Simon Townshend 0:37
9. "Pinball Wizard" Elton John 5:22

Side C
1. "Champagne" Ann-Margret and Roger Daltrey 4:43
2. "There's a Doctor" Oliver Reed and Ann-Margret 0:29
3. "Go to the Mirror" Jack Nicholson, Roger Daltrey and Ann-Margret 3:49
4. "Tommy, Can You Hear Me?" Ann-Margret 0:55
5. "Smash the Mirror!" Ann-Margret 1:22
6. "I'm Free" Roger Daltrey 2:36
7. "Mother and Son" Ann-Margret and Roger Daltrey 2:36
8. "Sensation"
(on the LP and 8-track; the cassette and CD feature a lead-in verse sung by Pete Townshend and a guitar solo, making it 4:37) Roger Daltrey 2:49

Side D
1. "Miracle Cure" Simon Townshend 0:23
2. "Sally Simpson" Pete Townshend and Roger Daltrey 5:38
3. "Welcome" Roger Daltrey, Ann-Margret and Oliver Reed 4:15
4. "T.V. Studio" Ann-Margret and Oliver Reed 1:14
5. "Tommy's Holiday Camp" (Keith Moon) Keith Moon 1:29
6. "We're Not Gonna Take It" Roger Daltrey with the vocal chorus 4:46
7. "See Me, Feel Me/Listening to You" 3:13

Personnel
The Who:
Roger Daltrey − vocals for (grown up) "Tommy" ("Young Tommy" by Alison Dowling)
John Entwistle − bass guitar, brass sections
Keith Moon − drums, percussion, vocals for "Uncle Ernie"
Pete Townshend − guitars, keyboards, ARP synthesizer, vocals for "Narrator"

Prologue - 1945
John Entwistle − opening brass
Pete Townshend − all other instruments

Captain Walker/It's a Boy
Pete Townshend − all instruments

1951/What about the boy?
Nicky Hopkins − piano
Mike Kellie − drums
Mick Ralphs, Caleb Quaye − guitars
Chris Stainton − organ

Amazing Journey
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Tony Newman − drums

Christmas
Nicky Hopkins − piano
Vocal chorus − backing vocals

Eyesight to the Blind
Eric Clapton − vocals and guitar
Kenney Jones − drums

Acid Queen
Kenney Jones − drums
Nicky Hopkins − piano
Ronnie Wood − guitar

Do You Think It's Alright? (1, 2, and 3)
Phil Chen − bass guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Cousin Kevin
Tony Newman − drums
Dave Wintour − bass guitar

Extra, Extra, Extra
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Pinball Wizard
Elton John − lead vocals and piano
Davey Johnstone − guitars
Dee Murray − bass guitar
Nigel Olsson − drums
Ray Cooper − percussion

There's a Doctor
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Chris Stainton − piano
Ronnie Wood − guitar

Go to the Mirror
Richard Bailey − drums
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Caleb Quaye − lead guitar

Tommy, Can You Hear Me?
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross, Chris Stainton − acoustic guitars

Smash the Mirror!
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar

I'm Free
Nicky Hopkins − piano
Kenney Jones − drums

Mother and Son
Pete Townshend − all instruments

Sensation
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Miracle Cure
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Sally Simpson
Phil Chen − bass guitar
Eric Clapton − guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano

Welcome
Pete Townshend − all instruments

T.V. Studio
Pete Townshend − all instruments
Tommy's Holiday Camp
Gerald Shaw − organ (arranged by Martyn Ford)

We're Not Gonna Take It
Nicky Hopkins − piano
Mike Kelly − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Fuzzy Samuels − bass guitar
Chris Stainton − organ
Caleb Quaye − guitar
Vocal chorus − backing vocals

See Me, Feel Me/Listening To You
Nicky Hopkins − piano
Chris Stainton − organ

Vocal chorus − backing vocals

Producer The Who

1975年3月発売。

ザ・フー、バンド生命をかけた一大プロジェクト、映画に発展。
どえりゃあ面子で決定版を画して為す。
私も当時見ましてオリバー・リード師とアン・マーグレットさんの怪演に圧倒されっぱなし
エルトンのド派手に熱狂して
挙句はなんだかわからねえやの状況がいまだに続いてますので?点。
なんか合わないんだろう。



米5位。38週。


1975年4月5日32位初登場、最高位21位2週、11月1日60位まで通算23週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (5 weeks at #1)
2.☆←2 An Evening With John Denver - John Denver
3.☆←14 Chicago VIII - Chicago

−−−−−−

1975年4月19日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-51
?50. SOUVENIRS - DEMIS ROUSSOS
スーヴニール デミス・ルソス



Side A
1. Sing An Ode To Love
2. Midnight Is The Time I Need You
3. I'll Be Your Friend (Schön Wie Mona Lisa)
4. Action Lady
5. Winter Rains

Side B
1. From Souvenirs To Souvenirs
https://youtu.be/j1-Kevh_ZFQ
2. Trying To Catch The Wind
3. White Wings (Asa Branca)
4. Tell Me Now
5. Names
6. Perdoname

Personnel
All Instruments – H. Chalkitis (tracks: A3, A5)
Keyboards – S. Vlavianos
Guitar – Silver Koulouris, Claude Engel
Steel Guitar – Benoit Kaufman
Bass – Bernard Rosati, Antoine Rubio
Drums – Andre Ceccarelli, Jacques Rosati
Percussion – Michel Delaporte
Harmonica – Jean-Jacques Milteau
Strings And Horns Conductor – S. Vlavianos
Vocals – Clare Torry, Joan Williams, Kay Garner, Leslie Duncan, Sue & Sunny

Arranged By H. Chalkitis (tracks: A5), K. Munro (tracks: A3), S. Vlavianos
Strings And Horns Arranged By S. Vlavianos
Producer – Demis Roussos, Leo Leandros (tracks: A3)

1974年月発売5作目スタジオ作。

Artemios "Demis" Ventouris-Roussos、1946年6月15日エジプトはアレクサンドリア生まれ、
神経質で器用な双子座蟹座寄り。
元アフロディテス・チャイルド、ソロで2回目ヒットは
持ってません?点。あ、タイトル曲がユーミンさんに激似だ。

2回目のヒットで、
1975年4月19日50位初登場、最高位25位、1976年9月11日51位まで通算18週。

******

TOP3は

1.☆←3 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -3 (1 weeks at #1)
2.☆←11 THE MYTHS AND LEGENDS OF KING ARTHUR AND THE KNIGHTS OF THE ROUND TABLE - RICK WAKEMAN -2
3.☆←14 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -28

しかし人気があるなあウエイクマン博士。。

−−−−−−

1975年4月19日付TOP50英国シングル・チャートより

1-84
☆☆31. WE'LL FIND OUR DAY - STEPHANIE DE SYKES
いつか二人は ステファニー



https://youtu.be/yYKxdLm7ctQ

1948年生まれ26才の歌姫さん。
「スレファニーで臭いです」の名前はまずいと日本盤では間違えられます単にステファニー。
作はRoger Holman, Simon Mayコンビ。プロデュースはBarry Leng氏のお抱え陣。
もよよーっんとしたムーディー英歌謡バラードでアイドル人気の気配かなりあり41点。

2回目のヒットで、最後、
1975年4月19日31位初登場、最高位17位、5月31日28位まで通算7週。

♪♪


2-85
☆☆☆☆☆36. THE NIGHT - FRANKIE VALLI AND THE FOUR SEASONS
ザ・ナイト フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズ



https://youtu.be/XsSoDsxB7Yo

突然フォー・シーズンズ。
このところ大流行のノーザン・ダンス・シーンからの発掘です。
1972年5月日発売作目アルバム「Chameleon」よりカット、
唯一のモータウン傘下MoWestレーベルからの発売。
作はAl Ruzicka, Bob Gaudio組、プロデュースはBob Gaudio師匠。
プリズナーNo.6の臭いぷんぷんのイカしたグルーヴィン・チューン。
よくぞ発掘の英人はこうゆうことに関してはものすごい鼻95点。

11回目のヒットで、
1975年4月19日36位初登場、最高位7位、6月14日45位まで通算9週。

♪Beware, of his promise Believe, what I say Before, I go forever Be sure


3-86
☆☆☆39. WHERE IS THE LOVE - BETTY WRIGHT
愛は何処に ベティ・ライト



https://youtu.be/pGDVx3SmKZA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



レット・ミー・ビー・ユア・ラブメイカー
http://rocksblog.seesaa.net/article/427618687.html
で完璧しました
1953年12月21日マイアミ生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
1974年4作目アルバム「Danger High Voltage」よりカット、
作・プロデュース・アレンジはH. W. Casey & R. Finch組で
巷で人気上昇中マイアミ・サウンド入り。この頃のKC隊はまだ人にいい曲をあまねく与えられるほど自我確立しておらず
半端なもんになっちまったは早まってしまったベティさん81点。




1975年3月29日96位初登場、最高位96位。1週。
R&Bチャート15位。

2回目のヒットで、
1975年4月19日39位初登場、最高位25位、5月31日50位まで通算7週。

♪Where is the love where is the love you promised me (you know I need it babe)


4-87
☆☆☆☆☆40. ONLY YESTERDAY - THE CARPENTERS
オンリー・イエスタデイ カーペンターズ



https://youtu.be/evETS8_WFGE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



破竹の進撃の巨人カーペン兄弟春の新曲、
1975年6月6日発売6作目アルバム「緑の地平線〜ホライゾン」より2回目カット3月14日発売、
作はリチャード・カーペンター、ジョン・ベティス組、
プロデュースはリチャード・カーペンター兄。
軽快なミドルテンポ・ポップのジェントルな名品なり。
出来はむろん穴無しの最後の進撃唄95点。
針穴がもしあるとしたら完璧すぎor軽さで軽いか。




1975年3月29日74位初登場、最高位4位。13週。


12回目のヒットで、
1975年4月19日40位初登場、最高位7位、6月21日48位まで通算10週。

日本最高位12位。売上23.6万枚。

♪After long enough of being alone


5-88
☆☆☆☆☆43. CALL ME ROUND - PILOT
コール・ミー・ラウンド パイロット



http://rocksblog.seesaa.net/article/11163920.html
https://youtu.be/VmmnZH8dZA8


出ましたパイロット怒涛の四連発の三。
1975年2作目アルバム「Second Flight」より1回目カット、
作・アレンジははいDavid Paton, Ian Bairnson両くん、
プロデュースははいAlan Parsons師匠。
金太郎飴は承知之助、そんでチャート成績は落ちたのだろうけど
こうゆう歌こそ大事にせねば後悔する勢いから味わいの100点。

3回目のヒットで、
1975年4月19日43位初登場、最高位34位、5月10日45位まで通算4週。

♪Call me round, call me round Don't be afraid, why don't you call Call me round, call me round


6-89
☆☆☆☆49. TAKE YOUR MAMA FOR A RIDE - LULU
テイク・ユア・ママ・フォー・ア・ライド ルル



https://youtu.be/QnMBJeGxRQQ

世界を売った男、ルルとデヴィッド・ボウイ
http://rocksblog.seesaa.net/article/433011629.html
1974年最高位3位
でカムバックのくしゃみ3回ルル1嬢新曲は
作はすごくわかる作風ケニー・ノーラン師、
プロデュースはWes Farrellさん。
出来ればアメリカでヒット目指したんだろうが佳曲も一線は超えて無くて残念な90点。

13回目のヒットで、
1975年4月19日49位初登場、最高位37位、5月10日48位まで通算4週。

♪Daddy, don't shy And take your mama for a ride, right on

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -7wks /5wks No.1
2.☆←2 FOX ON THE RUN - THE SWEET -6wks
3.☆←8 LOVE ME LOVE MY DOG - PETER SHELLEY -5wks

決着つかずスイートvsローラーズ!。

************

以上

今週も絶好調!
ZEPにバドコにキャプテニにハッスルにパイロットが同時週登場だよ。もう大騒ぎだ。

(山)2017.4.18

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

洋楽70's全曲探検 1975/4/12号 カット・ザ・ケイク&ストレート・シューター登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/12号
カット・ザ・ケイク&ストレート・シューター登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、まほのRock'nクッキング再開もすごい写真です、山口眞と申します。

まだトイカメラでの撮影に慣れてません。
ばいざうぇ
最近ソウルの日本盤発売が格段に増えてますはそりゃもうこれはディスコ流行が本物てことで
それぞれどれくらい売れたのかな?売れるから出すんだろな・・・

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

42 Nuthin'fancy - Lynyrd Skynyrd /最高位9位。20週。

57 There's One In Every Crowd - Eric Clapton /最高位21位。14週。

64 Katy Lied - Steely Dan /最高位13位。26週。

65 Just Another Way To Say I Love You - Barry White /最高位17位。17週。

85 Judith - Judy Collins /最高位17位。34週。

95 Blow By Blow - Jeff Beck /最高位4位。25週。

108 Switch - Golden Earring /最高位108位。8週。

176 Beautiful Loser - Bob Seger /最高位131位。18週。

188 Two - Bob James /最高位75位。14週。

189 Wolf Creek Pass - C.W. McCall /最高位143位。9週。

190 Don't Call Us-We'll Call You - Sugarloaf /最高位152位。6週。

192 Southbound - Hoyt Axton /最高位188位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月12日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-146
☆☆☆☆☆76. CUT THE CAKE - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-1
カット・ザ・ケイク アヴェレージ・ホワイト・バンド









http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/103040459.html
https://youtu.be/506w0zFLNdA


出ました勝恵子と言っても通用しなくなった勝恵子
なら勝つ稽古
1975年6月発売3作目アルバム「Cut the Cake」より1回目カット、
作はAverage White Band, Gorrie, McIntosh。
アレンジはRoger Ball師、プロデュースはもちろんArif Mardin師。
ノリにノッたAWB破竹の進撃第2弾二大代表ヒットの弐ファンクの至宝君臨ナンバー。
今度は歌声大フューチャーだ100点。

1975年4月12日76位初登場、最高位10位。15週。
R&Bチャート7位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日47位初登場、最高位31位、5月17日49位まで通算4週。

♪Cut the cake Give me a little piece, let me lick up the cream


2-147
☆☆☆☆☆77. I WANT TO BE FREE - The Ohio Players (Mercury)-1
アイ・ウォント・トゥ・ビー・フリー オハイオ・プレイヤーズ





https://youtu.be/AxMEuPtlpcE


「ファイアー」で地固まって全国区、オハイオ練馬変態倶楽部次なる手管は
1974年11月発売6作目アルバム「Fire」より2回目最後カット、
作はJames Williams, Clarence Satchell, Leroy Bonner, Marshall Jones, Ralph Middlebrooks, Marvin Pierce, William Beck,
バンドの皆々様。プロデュースも。
目玉のも一つねちょりんファンク・バラードも世間に知らしめねばならんとモノにした大傑作をここに上梓97点。

1975年4月12日77位初登場、最高位44位。7週。
R&Bチャート6位。

♪One day child, I won't have to listen to your lies


3-148
☆☆☆☆☆81. WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-1
いつになったら愛されるのかしら/もうおしまい リンダ・ロンシュタット









"You're No Good"で田舎の芋姉ちゃんから全米の芋姉ちゃんになったLA天地真理さんの次なる攻撃は
1974年11月発売5作目アルバム「Heart Like a Wheel」より2回目最後カット4月発売、

WHEN WILL I BE LOVED
http://rocksblog.seesaa.net/article/65836648.html
https://youtu.be/9iBgTqz_-vY


作:フィル・エバリー師、
エバリー・ブラザース1960年5月発売米8位英4位の大ヒットカバー、
https://youtu.be/VmJg7PpAqxg
これまたアンドリー・ゴールド王子のアレンジ冴えに冴えて連続ヒットは全世界納得100点。

IT DOESN'T MATTER ANYMORE
https://youtu.be/wGQXTJQTLM0

リャ面ヒット、
も片方は地味でもフューチャーせねば気がすまぬ作:バディ・ホリー師1959年1月5日発売
最後のTOP20ヒット米13位のカバー
https://youtu.be/KOTv9jY4X5E
あッと驚くしっとりバラードに変身の見事さよ97点。

1975年4月12日81位初登場、最高位2位。15週。

♪'ve been cheated, been mistreated


4-149
☆☆☆☆☆85. BLOODY WELL RIGHT - Supertramp (A&M)-1
ブラッディ・ウェル・ライト スーパートランプ



http://rocksblog.seesaa.net/article/97428035.html
https://youtu.be/3pYCUJtC514

おどろ木ももの木スパトラの米最初ヒットは泣きホジソン歌唱もんではなく
男デイヴィス歌唱のこれであったのだ
1974年9月13日発売3作目アルバム「Crime of the Century」よりカット、
作はRick Davies, Roger Hodgsonコンビ、プロデュースはSupertramp, Ken Scott師。
本国ではかの「ドリーマー」のB面であったところアメリカではこっちが表扱いとなり
それでこの激辛ハードボイルドがヒットしたんだからバンドにとっては幸いなスタートであります97点。

1975年4月12日85位初登場、最高位35位。10週。

♪So you think your schooling's phony


5-150
☆☆☆☆88. A HURRICANE IS COMING TONITE - Carol Douglas (Midland International)-1
恋のハリケーン キャロル・ダグラス







https://youtu.be/NBKNCvRWefs

「恋の診断書」のキャロルさん、次なる診断書でござい
同じく1975年1作目アルバム「The Carol Douglas Album」より2回目カット、
作はA. Kenneth Bernstein, Ed O'Loughlin組、
お笑いちんどんアレンジと指揮はLew Del Gatto師、
プロデュースはEd O'Loughlin師。
ピンクレディーの影響がかなり強いわきゃない都倉歌謡ディスコです90点。
大の後ヒットとして見事に役割を果たし申した小。

1975年4月12日88位初登場、最高位81位。2週。

♪(Hurricane) I can feel it (Hurricane) feel it coming (Hurricane) yeah, it's coming now


6-151
☆☆☆☆☆90. SANDY - The Hollies (Epic)-1
サンディ ホリーズ





https://youtu.be/BwYN2TLy5KI

これは英国民が怒りそうな堀さんとこアメリカだけのヒットもしょうがありませんなんつたって
作:ブルース・スプリングスティーン兄貴、
1973年9月11日発売2作目アルバム「The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle」より独限定1回目カットの

4th of July, Asbury Park (Sandy)
https://youtu.be/KgFHM8HMbWQ


むろん世間で無視なんを慧眼恐れ入ります目をつけたその偉さ
1975年アラン師復帰2作目アルバム「Another Night」より2回目最後カット、
ディラン・カバーで名うて手腕を遺憾なく発揮した95点。

1975年4月12日90位初登場、最高位85位。2週。

♪Sandy the aurora is risin' behind us Those pier lights our carnival life foreve


7-152
☆☆☆☆91. REMEMBER WHAT I TOLD YOU TO FORGET/ MY SHIP - Tavares (Capitol)-1
思い出は君の胸に/マイ・シップ タバレス









ボストン近郊ロードアイランド州プロビデンスの兄弟ソウル・ グループ、
ラルフ、チャビー、ブッチ、ティニーの束になって束です新曲は
1974年9月発売2作目アルバム「Hard Core Poetry」より3回目最後カット、
作・プロデュースはデニス・ランバート&ブライアン・ポッター名匠コンビ、
リャン面のまずは

REMEMBER WHAT I TOLD YOU TO FORGET
https://youtu.be/kYc7w3NNTP0

ランポタ聖ソウル・バラードの至宝なりうっとりする95点。

MY SHIP
https://youtu.be/v9euUSQ5g9M

ランポタ聖フィリー・ダンサーの傑曲なり
もち両者とも独特のダンヒル歌謡曲臭がたまらん魅力の95点。

1975年4月12日91位初登場、最高位25位。11週。
R&Bチャート4位。

♪Hello baby, I betcha never thought I would call


8-153
☆☆☆☆☆92. SPIDER JIVING - Andy Fairweather-Low (A&M)-1
スパイダー・ジャイヴィング アンディ・フェアウェザー・ロウ





http://rocksblog.seesaa.net/article/5214969.html
https://youtu.be/irZr6YuUoeU

またも英国民が怒りそう
Andrew "Andy" Fairweather Low、1948年8月2日ウェールズはYstrad Mynach生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
元エイメン・コーナーのリード・ヴォーカル、
ついにソロで立つ
1974年1作目アルバム「Spider Jiving」よりカット、
http://rocksblog.seesaa.net/article/442085738.html
作は自身、プロデュースはナッシュビルのエリオット・メイザー師、
アメリカが独自ヒットのタイトル曲、
これはヒットさせんかった本国が悪かとねん97点。

1975年4月12日92位初登場、最高位87位。3週。

♪There's a dead man's hand Floating in the sky Big nose people passing by


9-154
☆☆☆☆96. CHECK IT OUT - Bobby Womack (United Artists)-1
チェック・イット・アウト ボビー・ウーマック







https://youtu.be/yUPhdLcywf0

”盛り上がるソウル・ミュージック界に大いなる名声を築き上げたスーパースター、
ボビー・ウーマック、ディスコ推セン曲!”

男ギター戦士ボビー
1975年3月28日発売7作目アルバム「I Don't Know What The World Is Coming To」よりカット、
作・プロデュースはちろん自身、自信のディスコ・ナンバー?すか
そんなに意識してないよな気がするで男演歌ソウルのり90点。
ちょいとクドいのが玉に瑕。

1975年4月12日96位初登場、最高位91位。3週。
R&Bチャート6位。

♪Girrrl, Baby -- What gave it away? You had somethin' on your mind


10-155
?99. ALL RIGHT NOW - Lea Roberts (United Artists)-1
オール・ライト・ナウ リー・ロバーツ





どうしょもないのがこのこでござい。
本名:Leatha Roberta Hicksさん、1946年4月15日オハイオ州デイトン生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り女性ソウル歌手。
1975年2作目アルバム「Lady Lea」よりカット、
はいフリーのあの名曲カバーでござい。

現在いづこでも聞けず我持たずでお手上げ?点。

1975年4月12日99位初登場、最高位92位。3週。

♪There he stood in the street Smiling from his head to his feat


11-156
☆☆☆☆☆100. DYNOMITE (Part 1) - Bazuka (Tony Camillo's) (A&M)-1
ファンキー・ダイナマイト バズーカ



https://youtu.be/u6foJZkVgDQ

出ました
ダーイノマイト!!
掛け声一発でウルトラヒット。
正体はプロデューサー、トニー・カメリオ師画策のディスコプロジェクト。
1975年一発アルバム「Bazuka」よりカット、
招集された面々は

Alan Rubin, Alan Schwartzberg, Barry Miles, Barry Rogers,
Bob Babbitt, Carlos Martinez, Dave Taylor, Elliot Randall,
Jeff Mironov, Jerry Freidman, Lew Delgatto, Michael Brecker,
Pat Rebillot, Randy Brecker, Ruben Bassini, Steve Gadd

とそうそうたるもの。切れのいいファンクでこれはタダのディスコもんじゃない97点。

1975年4月12日100位初登場、最高位10位。20週。


唯一のヒットで、
1975年5月31日45位初登場、最高位28位、6月28日39位まで通算5週。

♪DYNOMITE!

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆104. LEAVE MY WORLD - Johnny Bristol (MGM)
リーヴ・マイ・ワールド ジョニー・ブリストル





https://youtu.be/fjOrrCtULGM

"Hang On in There Baby"で今をときめくソウル・ヒーローおいちゃん
1975年2作目アルバム「Feeling The Magic」よりカット、
アレンジはPaul Riser師、プロデュース・作は自身、
軽快でグルーヴィンでナイス・メロなチューンもここ止まりヒットってもしや歌詞が弱点すか?95点。

1975年4月12日106位初登場、最高位104位。1週。

♪♪


☆☆☆☆☆106. HOLD ON (Just a Little Bit longer) - Little Anthony and the Imperials (Avco)
ホールド・オン リトル・アンソニー・アンド・ザ・インペリアルズ





https://youtu.be/WeICn1HzW_U

1958年から活躍してるニューヨークのベテラン・ドゥーワップ・グループ、
フィリー入りで「アイム・フォーリング・イン・ラヴ・ウイズ・ユー」で復活、
http://rocksblog.seesaa.net/article/438967134.html
1975年発売アルバム「Hold On! 」よりカット、
作はJames E. Hill, Phil Hurtt, Rufus Brown, Tony Bell, William Berry組、
プロデュースはPhil Hurtt, Tony Bell組、
アレンジはTony Bell師。
彼の地の層の厚さに身震いする灼熱のフィリー・ダンサー95点。
ここ止まりヒットってもしやあくが強い歌声のため?

1975年4月12日106位初登場、最高位106位。1週。
R&Bチャート79位。

♪♪


☆☆☆☆☆107. YOU MAKE IT SO HARD (To Say No) - Boz Scaggs (Columbia)
つのる想い ボズ・スキャッグス





https://youtu.be/WrDzSVJvq-M


大ブレークは2年後です
1974年3月発売6作目アルバム「シスコの顔役〜Slow Dancer」よりカット、
作は自身、プロデュースは今をときめくジョニー・ブリストル師。
今まで良作連発も、もさっとした歌声でもさっとしたサウンドで独自の白ソウルで居場所が無く低迷も
スカッとしたこの名曲でまた低迷は時は未だ来たらずってことだけか97点。

1975年4月12日107位初登場、最高位107位。3週。

♪I have had my eyes on you Oh since the day I learned to laugh at myself


☆☆☆☆☆109. PICK UP THE PIECES ONE BY ONE - The Average American Black Band (AABB) (I Dentify)
ピック・アップ・ザ・ピーセズ・ワン・バイ・ワン アベレージ・アメリカン・ブラック・バンド



https://youtu.be/ePdGD3H_dCY

なんやこれは?ないかにもインチキ臭いこれは
かのアベレージ・ホワイト・バンドの"Pick Up the Pieces" へのブラック側からのアンサー。
正体を必死に隠すも丸見えでやるはThe J.B.'s。
1972年の「Hot Pants Road」をちょいと流用して一稼ぎしようとするも
肝心のメロがピック・アップ・ザ・ピーセズにまるで似ておらず完全にJBサウンドだって爆笑な無理やり95点。

1975年4月12日109位初登場、最高位108位。3週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-6 (1 week at #1)
2.←1 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-13 (1 week at #1)
3.←3 NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-10

ついにエルトンお化け首位獲り。はたして久々の連続1位なるか?!

−−−−−−

1975年4月12日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-32
☆☆☆☆☆14. - Chicago VIII - Chicago
未だ見ぬアメリカ(シカゴVIII) シカゴ



Side A
No. Title Writer(s) Vocalist(s) Length
1. "Anyway You Want" Peter Cetera Cetera 3:37
2. "Brand New Love Affair, Part I & II" James Pankow Kath & Cetera 4:28
3. "Never Been in Love Before" Robert Lamm Cetera 4:10
4. "Hideaway" Cetera Cetera 4:44
5. "Till We Meet Again" Terry Kath Kath 2:03

Side B
1. "Harry Truman" Lamm Lamm 3:01
2. "Oh, Thank You Great Spirit" Kath Kath 7:19
3. "Long Time No See" Lamm Lamm 2:46
https://youtu.be/2HIUStORnF0
4. "Ain't It Blue?" Lamm Kath & Cetera 3:26
5. "Old Days" Pankow Cetera 3:31

Personnel
Robert Lamm – keyboards, lead & background vocals
Peter Cetera – bass, lead & background vocals
Terry Kath – electric & acoustic guitars, lead & background vocals
Lee Loughnane – trumpet, background vocals
James Pankow – trombone, brass arrangements
Walter Parazaider – saxophones, flute, clarinet
Danny Seraphine – drums
Laudir de Oliveira – percussion

Additional personnel
Caribou Kitchenettes – vocal chorus on "Harry Truman" (John Carsello, Donna Conroy, Laudir de Oliveira, Bob Eberhardt, Steve Fagin, Kristy Ferguson, Linda Greene, Lee Loughnane, Brandy Maitland, Katherine Ogden, James Pankow, Walter Parazaider, Joanne Rocconi, Richard Torres and Angele Warner)
String orchestrations on "Brand New Love Affair", "Oh, Thank You Great Spirit", "Long Time No See" and "Old Days" – Patrick Williams

James William Guercio – producer

1975年3月24日発売7作目スタジオ作。

先に"Harry Truman"で骨の健在示した新作。
ここで少しでも社会派ロックなシカゴは一区切り、次は"If You Leave Me Now"なシカゴですから
無碍に扱うは罰当たりというもの大切な95点。

米1位。29週。


2-33
?18.☆←54 Funny Lady/Original Soundtrack - Barbra Streisand
ファニー・レディ バーブラ・ストライサンド



Side A
1. How Lucky Can You Get 4:46
2. So Long Honey Lamb 3:10
3. I Found A Million Dollar Baby 2:55
4. Isn't This Better 3:25
https://youtu.be/JQRkjwhE1DI
5. Me And My Shadow 3:00
6. If I Love Again 2:55
7. I Got A Code In My Doze 1:05
8. It's Gonn Be A Great Day 5:14

Side B
1. Blind Date 4:55
2. Am I Blue 3:20
3. It's Only A Paper Moon I Like Him 1:05
4. It's Only A Paper Moon I Like Her 2:37
5. More Than You Know 2:25
6. Clap Hands, Here Comes Charlie 2:10
7. Let's Here It For Me 3:13

Personnel
Producer – Peter Matz

1975年3月15日発売17作目。

バーブラだー。
スタアバーブラ主演コメディ・ミュージカル映画3月15日公開の同日発売サントラ。
朗々と歌い上げてる模様は観たこと無いし持ってないので垣間見るのみ?点。

米6位。25週。


3-34
☆☆☆☆☆19.☆←24 Greatest Hits - Al Green
グレイテスト・ヒッツ アル・グリーン



Side A
1. "Tired of Being Alone" – 2:43 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
2. "Call Me (Come Back Home)" – 3:04 (from 1973's Call Me)
3. "I'm Still in Love with You" – 3:15 (from 1972's I'm Still in Love with You)
4. "Here I Am (Come and Take Me)" – 3:09 (from 1973's Call Me)
5. "How Can You Mend a Broken Heart"† – 6:21 (from 1972's Let's Stay Together)

Side B
1. "Let's Stay Together" – 4:45 (from 1972's Let's Stay Together)
https://youtu.be/COiIC3A0ROM
2. "I Can't Get Next to You" – 3:52 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
3. "You Ought to Be with Me" – 3:19 (from 1973's Call Me)
4. "Look What You Done for Me" – 3:06 (from 1972's I'm Still in Love with You)
5. "Let's Get Married" – 4:20 (from 1973's Livin' for You)

Personnel
Guitar – Teenie Hodges
Piano – Archie Turner, Michael Allen
Organ, Piano – Charles Hodges
Bass – Leroy Hodges
Drums, Congas, Bongos – Al Jackson, Howard Grimes
Tenor Saxophone – Andrew Love, Ed Logan
Trombone – Jack Hale
Trumpet – Wayne Jackson
Strings – The Memphis Strings
String Arranged By, Baritone Saxophone – James Mitchell
String Arranged By – Charles Chalmers
Backing Vocals – Rhodes, Chalmers And Rhodes
Producer – Al Green
Producer, Engineer, Remix – Willie Mitchell

1975年月日発売1作目ベスト。

文句無しハイ・サウンドでソウルの一時代を築いたグリーン兄さんの満を持したベスト登場。
恐るべき金太郎飴でこの魅力は酸いも甘いもまるごと一大組曲だったのだ97点。

米17位。21週。
R&Bチャート3位。


1回目のヒットで、
1975年4月26日36位初登場、最高位18位、8月30日60位まで通算16週。


4-35
?20.☆←26 Really Rosie - Carole King
リアリー・ロージー(おしゃまなロージー) キャロル・キング



Lyrics by Maurice Sendak, music by Carole King.

Side A
1. "Really Rosie" – 1:51
2. "One Was Johnny" – 2:08
3. "Alligators All Around" – 1:54
4. "Pierre" – 5:38
5. "Screaming and Yelling" – 1:16
6. "The Ballad of Chicken Soup" – 2:15
7. "Chicken Soup with Rice" – 4:20

Side B
1. "Avenue P" – 3:03
2. "My Simple Humble Neighborhood" – 3:07
3. "The Awful Truth" – 3:11
4. "Such Sufferin'" – 2:55
5. "Really Rosie" (Reprise) – 1:40

Personnel
Carole King - vocals, piano, guitar, synthesizer
Charles Larkey - bass
Andy Newmark - drums
Louise Goffin, Sherry Goffin - backing vocals
Hank Cicalo, Milt Calice - engineers
Maurice Sendak - lyrics, story, artwork

Producer Lou Adler, Sheldon Riss

1975年2月発売7作目。

キャロキンさん新作は「かいじゅうたちのいるところ」で高名な米絵本作家モーリス・センダック師の
「ロージーちゃんのひみつ」原作のTVアニメ・ミュージカルのサントラ盤。
持ってますがその世界との乖離甚だしくほとんど聞いた覚えがないが
いつものようにいい曲入ってるんだよなあ。程度では点をつけたら怒られます?点。


米20位。15週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (4 weeks at #1)
2.☆←3 An Evening With John Denver - John Denver
3.←2 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)

−−−−−−

1975年4月12日付TOP50英国アルバム・チャートより

#301
#238
1-45
☆☆☆☆☆4. STRAIGHT SHOOTER - BAD COMPANY
ストレート・シューター バッド・カンパニー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/bri/badco/shooter.html

Side A
1. "Good Lovin' Gone Bad" Mick Ralphs 3:35
2. "Feel Like Makin' Love" Paul Rodgers, Ralphs 5:12
3. "Weep No More" Simon Kirke 3:59
4. "Shooting Star" Rodgers 6:16

Side B
1. "Deal With the Preacher" Rodgers, Ralphs 5:01
https://youtu.be/UFosOiYJA38
2. "Wild Fire Woman" Rodgers, Ralphs 4:32
3. "Anna" Kirke 3:41
4. "Call on Me" Rodgers 6:03

Personnel
Paul Rodgers – vocals, guitar, piano
Mick Ralphs – guitar, keyboards
Simon Kirke – drums
Boz Burrell – bass

Production
Produced by Bad Company

1975年4月2日発売2作目。

出ました待望のバドコ新作。
1作目大成功でもはやその勢い留まること知らず競馬で言えばダービー圧勝の二冠目ゲット。
何もかも光り輝くロック名典なり100点。

米最高位3位。

2回目のヒットで、
1975年4月12日4位初登場、最高位3位、11月22日52位まで通算27週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-46
?11. THE MYTHS AND LEGENDS OF KING ARTHUR AND THE KNIGHTS OF THE ROUND TABLE - RICK WAKEMAN
アーサー王と円卓の騎士たち リック・ウェイクマン



Side A
1. Arthur – 7:26 (アーサー王)
2. Lady of the Lake – 0:45 (湖の妖精)
3. Guinevere – 6:00 (王妃グィネヴィア)
4. Sir Lancelot and the Black Knight – 5:21 (湖の騎士ラーンスロットと黒騎士)

Side B
1. Merlin the Magician – 8:51 (魔術師マーリン)
2. Sir Galahad – 5:51 (騎士ガラハド)
3. The Last Battle – 9:41 (最後の戦い)
https://youtu.be/hH1bUeuuGX0

Personnel
Rick Wakeman – synthesisers, keyboards, grand piano
Gary Pickford-Hopkins – lead vocals
Ashley Holt – lead vocals
Geoffrey Crampton – lead and acoustic guitars
Roger Newell – bass guitar
Barney James – drums
John Hodgson – percussion
New World Orchestra
English Chamber Choir
Terry Taplin – narrator

Producer Rick Wakeman

1975年4月発売3作目。

イエス脱退後の初ソロ盤。
すいません「ヘンリー八世の六人の妻」とあたしゃ区別がついてません。
持っておらずの?点。

米最高位21位。

3回目のヒットで、
1975年4月12日11位初登場、最高位2位、11月1日58位まで通算28週。


3-47
☆☆☆☆17. THERE'S ONE IN EVERY CROWD - ERIC CLAPTON
安息の地を求めて エリック・クラプトン



Side A
1. "We've Been Told (Jesus Coming Soon)" Traditional ・ Willie Johnson 4:28
2. "Swing Low, Sweet Chariot" (Arrangement by Eric Clapton) Traditional 3:33
3. "Little Rachel" Jim Byfield 4:26
4. "Don't Blame Me" Eric Clapton ・ George Terry 3:35
https://youtu.be/aaosnIL5jPE
5. "The Sky Is Crying" Elmore James 3:58

Side B
1. "Singin' the Blues" Mary McCreary 3:26
2. "Better Make It Through Today" Eric Clapton 4:07
3. "Pretty Blue Eyes" Eric Clapton 4:45
4. "High" Eric Clapton 3:30
5. "Opposites" Eric Clapton 4:52

Personnel
Eric Clapton – lead vocals, electric and acoustic guitars, dobro, arrangements (1, 2)
George Terry – electric and acoustic guitars, group vocals
Carl Radle – bass guitar, electric guitar
Jamie Oldaker – drums, percussion
Dick Sims – organ, acoustic piano, electric piano
Albhy Galuten – synthesizer
Yvonne Elliman – lead vocals, group vocals

Producer – Tom Dowd

1975年3月発売3作目。

「アイ・ショット・ザ・シェリフ」の成功で華々しく娑婆復帰の神エリックさん。
勢いを駆って夢中レゲエ・フューチャーも、神はギター弾いてなんぼのイメージ薙ぎ払うに難く
録音滞在のジャマイカでまたドラッグと酒にハマってしまいのいささか元気が無いこともあり
いまいち歯に物が挟まった支持でむちゃむちゃ地味な位置になってしまった盤でございます90点。
早く日本に来て格闘技とカツ丼に夢中になってね神。

米最高位21位。14週。

5回目のヒットで、
1975年4月12日17位初登場、最高位15位、6月21日44位まで通算8週。


4-48
☆☆☆☆31. IAN HUNTER - IAN HUNTER
双子座伝説 イアン・ハンター



All songs written by Ian Hunter except where noted.

Side A
1. "Once Bitten, Twice Shy" – 4:44
2. "Who Do You Love" – 3:51
https://youtu.be/Vt6obNOsE8Q
3. "Lounge Lizard" – 4:32
4. "Boy" (Hunter, Mick Ronson) – 8:52

Side B
1. "3,000 Miles from Here" – 2:48
2. "The Truth, the Whole Truth, Nuthin' but the Truth" – 6:13
3. "It Ain't Easy When You Fall/Shades Off" – 5:46
4. "I Get So Excited" – 3:48

Personnel
Ian Hunter: Vocals, Rhythm guitar, Piano, Percussion, Backing vocals
Mick Ronson: Lead guitar, Organ, Mellotron, Mouth organ, Bass guitar
Geoff Appleby: Bass guitar, Backing vocals
Dennis Elliott: Drums, Percussion
Pete Arnesen: Piano
John Gustafson: Bass guitar on "Lounge Lizard"
Bill Price - engineer
Roslav Szaybo - design concept
Martin Springett - illustration

Producer Ian Hunter, Mick Ronson

1975年4月発売1作目。

頑張ったのに他のメンバーにシカトされて追い出された形になっちまってモット脱退のハンター兄貴、
満を持しての初ソロ作出陣。
朋友のロンソン師と組んでいざ完全無欠の大傑作になるは当然だ!となるはずが
リラックスしすぎてゆるゆるになっちまったとゆう皮肉な結果に。
そうこともそうゆう時期もありますしょうがない90点。

米最高位50位。

1回目のヒットで、
1975年4月12日31位初登場、最高位21位、7月19日55位まで通算15週。


5-49
?34. MEMORIES ARE MADE OF HITS - PERRY COMO
メモリーズ・アー・メイド・オブ・ヒッツ ペリー・コモ



Side A
1. And I Love You So
2. The Way We Were
3. Seattle
4. Close To You
https://youtu.be/Ff3JgS_c1tM
5. If
6. Father Of Girls

Side B
1. For The Good Times
2. The Hands Of Time (Brian's Song)
3. I Think Of You
4. The Most Beautiful Girl In The World
5. Yesterday
6. It's Impossible

Personnel
Producer
Andy Wiswell (tracks: A3, A6, B5),
Chet Atkins (tracks: A1, A3, B1),
Don Costa (tracks: A4, A5, B3),
Ernie Altschuler (tracks: B6),
Pete Spargo (tracks: A2, B2, B4)

1975年4月5日発売。

歌う床屋さんこと悲喜こもごもペリー・コモさん新作は英オランダ限定らしきコンピ。
ほっこりする歌声満載です。と持ってないのに書いちゃおう?点。

7回目のヒットで、
1975年4月12日34位初登場、最高位位、月日位まで通算週。


6-50
☆☆☆☆☆48. RUFUSIZED - RUFUS
ルーファサイズド ルーファス・フューチャリング・チャカ・カーン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446500128.html



Side A
1. "Once You Get Started" Gavin Christopher 4:29
2. "Somebody's Watching You" Tony Maiden, Chaka Khan, Bobby Watson 3:14
3. "Pack'd My Bags" Maiden, Khan 5:05
4. "Your Smile" Lalomie Washburn 3:23
5. "Rufusized" (Instrumental) Khan, Maiden, Watson, Kevin Murphy, André Fischer 3:16

Side B
1. "I'm a Woman (I'm a Backbone)" Washburn 3:18
2. "Right Is Right" Maiden, Murphy, Khan 3:16
3. "Half Moon" John Hall 3:14
https://youtu.be/Wy1KEodSrck
4. "Please Pardon Me (You Remind Me of a Friend)" Brenda Gordon, Brian Russell 3:02
5. "Stop on By" Bobby Womack, Pete Thomas 4:52
https://youtu.be/mlNMmBUI_Is

Personnel
Chaka Khan – lead vocals, background vocals
Tony Maiden – lead guitar, background vocals
Kevin Murphy – organ, clavinet, background vocals, acoustic piano, ARP synthesizer
Bobby Watson – bass, background vocals
André Fischer – drums, percussion

Bob Monaco – producer
Rufus – arrangements
Clare Fischer, Kevin Murphy – string & horn arrangements
Gerald Vinci – concertmaster

1974年12月発売3作目スタジオ作。

今が旬、脂が乗ってピッチピチのソウル・ファンク界の超新星爆発ルーファス新作、
チャカさん腹の底から気持ちよさそう、バンドはいささかも迷い無し、
その存在の有り難さに生きてるあいだじゅう感謝する96点。



米7位。
R&Bチャート2位。


1回目のヒットで、
1975年4月12日48位初登場、最高位48位、5月3日48位まで通算2週。

******

TOP3は

1.☆←1 20 GREATEST HITS - TOM JONES -4 (4 weeks at #1)
2.☆←3 YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE -2
3.☆←19 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -2

対決チャンピオンvsボイちゃん。

−−−−−−

1975年4月5日付TOP50英国シングル・チャートより

1-79
☆☆☆☆☆26. DING-A-DONG - TEACH-IN
ディン・ドン ティーチ・イン



https://youtu.be/XlFKtpghG3g

なんやこれー
ジョージちゃんののカバーかいな?
ちゃいます
オランダのバンドです。1975年度ユーロビジョン優勝曲です。
作はDick Bakker, Eddy Ouwens, Will Luikinga組、
プロデュースはEddy Ouwensさん、
これがまるごとABBAな欧州歌謡のいい曲でちょい昔なら日本でも大ヒットしたろうに
時代が変わって日本盤すら出てねえ模様の95点。

唯一のヒットで、
1975年4月12日26位初登場、最高位13位、5月24日49位まで通算7週。

♪When you feelin' all right, everything is up-tight. Try to sing a song that goes ding ding-a-dong


2-80
☆☆☆☆29. THE TEARS I CRIED - GLITTER BAND
ザ・ティアーズ・アイ・クライド グリッター・バンド



https://youtu.be/DuEcTce2nM8

頑張るグリッター組の若いしら新曲4月発売。
作はバンドのGerry Shephardくん、
プロデュースはちろんMike Leander師匠。
キラキラ薄めきそうなグラムの炎を涙で掴む90点。

5回目のヒットで、
1975年4月12日29位初登場、最高位8位、5月31日47位まで通算8週。

♪It's only love girl you broke my heart girl


3-81
☆☆☆40. TAKE GOOD CARE OF YOURSELF - THE THREE DEGREES
口づけでおやすみ スリー・ディグリーズ



https://youtu.be/Tja_J-P3nww

”「世界の恋人」以来、実に待望、8ヶ月ぶりの新曲到着!”

日本での「ミッドナイト・トレイン」と「にがい涙」を自分で無視しちゃいけませんな日本盤タタキ文句で来ました
1975年6月日発売アルバム「International」よりカット、
作・プロデュースはケニー・ギャンブル&リオン・ハフ両師匠で問答無用の本家名曲となるはずが
どうもあきまへんちと冴えませんで本国ではポップチャート入りせず
R&Bチャート64位止まり。しかしこちらでは少々のことではへこたれないその人気で大ヒットだ
うーむ。81点。

4回目のヒットで、
1975年4月12日40位初登場、最高位9位2週、6月7日50位まで通算9週。

♪Hooh-hooh..., hooh-ooh-ooh-ooh, hooh, hooh, hooh


4-82
☆☆45. (DON'T YOU KNOW) HOW GLAD I AM - THE KIKI DEE BAND
ハウ・グラッド・アイ・アム キキ・ディー



https://youtu.be/2rVagHxPNnU

"I've Got the Music in Me"米12位英19位と世界のキキさんになったエルトンさんとこの秘蔵っ子、
新曲はシングル限定発売、
作はJimmy Williams, Larry Harrison組、
プロデュースはガス・ダッジョン師匠。
ナンシー・ウィルソン嬢1964年米11位ヒットを
https://youtu.be/RHVZ51o6ZNE
Les Reed師がデイ・トリッパーのリフ使ってアップテンポに大変身させ申したが
これが半端にスベってしまいましてこれでキキさんの単身では一発屋確定の71点。

2回目のヒットで、
1975年4月12日45位初登場、最高位33位2週、5月3日41位まで通算4週。


1975年5月24日84位初登場、最高位74位。3週。

♪My love has no beginning My love has no end No front, no back My love won't bend


5-83
☆☆☆☆☆49. LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON
ラヴィン・ユー ミニー・リパートン



http://rocksblog.seesaa.net/article/94732547.html
https://youtu.be/7MmEVWI8Ieo

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html



超鳥人間、突如現世に降臨、
生まれ名Minnie Julia Ripertonさん、1947年11月8日シカゴ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
元ロータリー・コネクションのリードヴォーカルにて1970年ソロ・デビュー。
その後、1970年8月、プロデューサーのリチャード・ルドルフ氏と結婚、フロリダで生活、
ガダカで看護師役やった女優たるマーヤ・ルドルフら2児を産まれるも
エピックに目をつけられ発見されて契約、
1971年にスティーヴィー・ワンダーのバックコーラスやった縁でプロデュースしてもろた
1974年8月9日発売2作目アルバム「Perfect Angel」より唯一カット1月13日発売、
作はミニー、ルドルフ夫妻、
ぴよちゃんが終始鳴き喚く別天地と5オクターヴのキメで世間を圧倒の95点であります。




1975年1月18日80位初登場、最高位1位。18週。


唯一のヒットで、
1975年4月12日49位初登場、最高位2位2週、6月14日33位まで通算10週。

♪Loving you is easy cause you're beautiful.

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -6wks /4wks No.1
2.☆←5 FOX ON THE RUN - THE SWEET -5wks
3.←2 THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS -7wks

来たぞスイート、ローラーズを捕まえられるか?!。

************

以上

休むを知らぬ75年。
今週も質、量共にとんでもないでこりゃ人生3回有っても追いつきません。

(山)2017.4.11

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
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2017年04月04日

洋楽70's全曲探検 1975/4/5号 バッド・タイム&金髪の髪の少女登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/5号
バッド・タイム&金髪の髪の少女登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、10年苦労は当たり前、山口眞と申します。

今週は14年下積み苦労の新記録出現いたします。
そんなだったらさぞかし心折れまくりだったろうに。
復活をかなえてくれる慧眼の1975年バンザイ!

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

102 Put It Where You Want It - Average White Band /最高位39位。13週。

110 I'll Play For You - Seals & Crofts /最高位30位。23週。

113 Lou Reed Live - Lou Reed /最高位62位。10週。

119 Hearts - America /最高位4位。44週。

126 Feelings - Paul Anka /最高位36位。29週。

138 Wolfman Jack/More American Graffiti /最高位84位。10週。

167 Two Sides Of The Moon - Keith Moon /最高位155位。3週。

183 Lovers - Mickey Newbury /最高位172位。3週。

185 Suicide Sal - Maggie Bell /最高位130位。8週。

188 A Cowboy Afraid Of Horses - Lobo /最高位151位。7週。

189 Tommy - Various Artists /最高位5位。38週。

190 Pampered Menial - Pavlov's Dog /最高位181位。6週。

191 The Real Lenny Bruce - Lenny B. /最高位191位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月5日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-131
☆☆☆☆☆69. BAD TIME - Grand Funk (Capitol)-1
バッド・タイム グランド・ファンク・レイルロード









http://rocksblog.seesaa.net/article/64431972.html
https://youtu.be/lsDMxWgPQcg


出ました皮肉も最後の大ヒットになったは
1974年12月日発売9作目スタジオ・アルバム「All the Girls in the World Beware!!!」より2回目最後カット3月24日発売、
プロデュース、ジミー・イエナー師下で光り輝く
マーク・ファーナー師作の歌謡史上にも残るポップ・ロック最高傑作。
問答無用の100点。

1975年3月29日69位初登場、最高位4位。15週。

♪I'm in love with the girl that I'm talking about I'm in love with the girl


2-132
☆☆☆☆☆71. SISTER GOLDEN HAIR - America (Warner Brothers)-1
金髪の髪の少女 アメリカ









http://rocksblog.seesaa.net/article/7552891.html
https://youtu.be/XIycEe59Auc


嗚呼、もうこんな季節か
到来です
1975年3月19日発売5作目アルバム「Hearts」より1回目カット3月19日発売、
作・歌唱はGerry Beckleyくん、プロデュースはGeorge Martin師匠、
ジャクソン・ブラウン師の諸作にインスパイアされて作ったと申すも
それでJB師匠の出来ん分野で遥かに超えてしまいましたる歌謡史上にも残るポップ・ロック最高傑作。
イントロから〆のカウントまで完全無欠の100点。

1975年3月29日71位初登場、最高位1位。16週。

♪Well I tried to make it Sunday, but I got so damn depressed That I set my sights on Monday


3-133
☆☆80. (If You Add) ALL THE LOVE IN THE WORLD - Mac Davis (Columbia)-1
オール・ザ・ラヴ・イン・ザ・ワールド マック・デイビス



https://youtu.be/OL5XV-1zUks

十八番ヒットは「Baby, Don't Get Hooked on Me」の
1942年1月21日テキサス生まれ、
独創性が豊かで型にはまらない、のびのびした性格の水瓶座、
山羊座寄りで、論理に裏付けされた説得力のある自己中心野郎、
春ぽっかり声おじさん、マック・デイヴィスさん、
1975年12月6作目アルバム「All the Love in the World」より2回目カット、
作はIan Pageさん、プロデュースはRick Hall師、アレンジはJack Nitzsche師。
ガキコーラス参加で実に正しい唄でありますが闇はこれでは踏んづけられるのみ54点。


1975年3月29日80位初登場、最高位54位。4週。

♪If you add all the love in the world Take away the hate and the pain


4-134
☆☆☆☆☆81. I'LL PLAY FOR YOU (Hear the Band) - Seals and Crofts (Warner Brothers)-1
虹の架け橋 シールズ&クロフツ





https://youtu.be/M1Rl-l9yib4

神臭いのが球の傷にならんでエキゾ波力となっとる稀有な歌謡コンビ、
1975年3月発売7作目アルバム「I'll Play for You」より1回目カット、
作詞はJames Seals師、作曲はJames Seals & Dash Crofts二人、
プロデュースはLouie Shelton師。
めくるめくアレンジがオールドジャズに到達するとタイム遡ってマシーンのクラクラが経験できます
おお神よ歌謡95点。

1975年3月29日81位初登場、最高位18位。15週。

♪Tonight while the lights are shinin' and the microphone is on


5-135
☆☆☆☆☆83. ONLY WOMEN - Alice Cooper (Atlantic)-1
血を流す女 アリス・クーパー





http://rocksblog.seesaa.net/article/11673445.html
https://youtu.be/MCxFZLNuwGk


上有住神、独立して何がやりたかったつうと親父ロッカー悲哀編バラード、
1975年3月11日発売8作目にしてソロ1作目アルバム「Welcome to My Nightmare」より2回目カット4月発売、
作はAlice Cooper, Dick Wagnerコンビ、プロデュースはBob Ezrin師。
見事に応接間に悪夢を注ぎ込み、飛躍を約束する完璧スタートです98点。

1975年3月29日83位初登場、最高位12位。16週。

♪Man got his woman to take his seed he got the power


6-136
☆☆☆☆☆84. MAGIC - Pilot (EMI)-1
マジック パイロット







http://rocksblog.seesaa.net/article/11163920.html
https://youtu.be/MzlK0OGpIRs

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443295598.html



来ましたマジック来ましたパイロット、
1973年元祖ベイ・シティ・ローラーズにいましたデヴィッド・ペイトン師とビル・ライオール師再結集、
ドラムのスチュアート・トッシュくん加入、
ローラーズ人気もあってEMIと即効契約、
1974年10月発売1作目アルバム「From the Album of the Same Name」より2回目カット11月2日発売でどかん、
作はライオール=ペイトン・コンビ、
契約したのがEMIで本当に良かったそこには魔術師アラン・パーソンズ師がおります
かの師の3分映画劇場手法ここより始まるキレッキレのロンドンポップ100点。
歌い方がほーほー魔術師してるのも粋や。




1回目のヒットで、
1974年11月2日40位初登場、最高位11位2週、1975年1月11日36位まで通算11週。


1975年4月5日84位初登場、最高位5位。20週。

♪Ho, ho, ho. It's magic, you know. Never believe it's not so. It's magic,


7-137
☆☆☆☆☆86. GROWIN' - Loggins and Messina (Columbia)-1
グロウイン ロギンス&メッシーナ





https://youtu.be/wpmr9P2_K4g

コンビ風前の灯?路銀と飯屋組、
1974年10月発売4作目アルバム「Mother Lode」よりカット、
作はKenny Loggins, Ronnie Wilkins組、
プロデュースはジム・メッシーナ師匠。
いやなんのそのこのコンビでしか聞けませんこれはのエキセン歌唱と世の中で一番いい音のテレキャスが聞けます
曲もこたびは腰が座ったええもんや95点。

1975年3月29日86位初登場、最高位52位。7週。

♪I've been your lover You've been my friend Love and a friend's all you need in the end


8-138
☆☆☆☆☆87. TOUCH ME BABY (Reaching Out For Your Love) - Tamiko Jones (Arista)-1
タッチ・ミー・ベイビー タミコ・ジョーンズ





https://youtu.be/UHHpxIurq6s

こ、これは民子さん
本名Barbara Tamiko Fergusonさん1945年西バージニア州カイル生まれ、
日本・英国・チェロキーの混血。育ちはデトロイト、
デビューは1961年、こたび1966年のハービー・マン師と組んだ

男と女
"A Man And A Woman"
https://youtu.be/NMrDu4mxDKM

米88位に次ぐ自身単体一発ヒット達成。
6年ぶり1975年5作目アルバム「Love Trip」よりカット月、
プロデュースは自身、作はジョニー・ブリストル師匠、
例の大モテ・アルバム「Hang On In There Baby」収録の
https://youtu.be/xbhwb35z1AE
カバー。
無骨クソ男版からウイスパー・ソウル・アジアン版に変換で名曲際立つ大成功95点。

1975年3月29日87位初登場、最高位60位。10週。
R&Bチャート12位。

♪And I am reaching out for your love Won't you touch me baby


9-139
☆☆☆☆☆88. I'M NOT LISA - Jessi Colter (Capitol)-1
アイム・ナット・リサ ジェシー・コルター







https://youtu.be/-Y0lAvI45fY


これまた75年の句読点傑作、
本名Miriam Johnsonさん、1943年5月25日アリゾナ州フェニックス生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り
女子アウトロー・カントリーの旗手、
デビューは1961年18歳、それから苦闘14年、ついに来たその日、
1975年1月日発売2作目アルバム「I'm Jessi Colter」より1回目カット1月6日発売、
作は自身、プロデュースはKen Mansfield, Waylon Jennings師匠連。
一回聞いたら忘れられない
世界に名だたる人違い誤解ソングの筆頭大傑作です100点。

1975年3月29日88位初登場、最高位4位。17週。

♪I'm not Lisa, my name is Julie


10-140
☆☆☆☆92. SPIRIT OF THE BOOGIE/ SUMMER MADNESS - Kool and the Gang (De-Lite)-1
ファンク魂 クール&ザ・ギャング







SPIRIT OF THE BOOGIE
https://youtu.be/WBGTu8Z84qs

SUMMER MADNESS
https://youtu.be/2SFt7JHwJeg

成り上がりたいはやまやまなれど根っからジャングルで困ってます糞ファンク団
1975年8月発売6作目アルバム「Spirit of the Boogie」より1回目カット3月13日発売、
「ファンク魂」は
作Ronald Bell, Don Doyce & Kool and the Gang組、
糞まみれのくっさーいファンクだまいったか94点。
「夏の狂気」は
榊原郁恵ではなく作Alton Taylor, Kool and the Gang & Robert Spike Mickens組、
1974年9月発売5作目アルバム「Light of Worlds」よりカット、
ジャングル野郎抜きのインストなら何とかお洒落になれるんじゃないかってインスト。
必死に抑えて成功ですかなりアダコン92点。

1975年3月29日92位初登場、最高位35位。17週。

♪Get up, let's boogie all The boogie's back again For the boogie there is no beginning


11-141
☆☆☆☆95. GET DOWN, GET DOWN (Get On the Floor) - Joe Simon (Spring)-1
ゲット・ダウン、ゲット・ダウン ジョー・サイモン









https://youtu.be/_QcZFw0cY7E

64年のデビュー以来、連続出走してほとんど掲示板を外したことがない
1943/9/2 (今年69歳)、ルイジアナ州シムズポート生まれ、
ステップ・バイ・ステップの
真理の探究・内面の探求の乙女座のソウル歌謡歌手ジョーおじちゃんの新曲は
その中でもキャリア最大ヒットや
1975年アルバム「Get Down」よりカット3月発売、
作・プロデュースはJoe Simon, Raeford Gerald組、
見事にディスコに対応してるさすが聖黒歌謡さん93点。

1975年3月29日95位初登場、最高位8位。17週。
R&Bチャート1位。

♪Everybody won't you get on the floor


12-142
☆☆☆96. WHERE IS THE LOVE - Betty Wright (Alston)-1
愛は何処に ベティ・ライト









https://youtu.be/pGDVx3SmKZA

レット・ミー・ビー・ユア・ラブメイカー
http://rocksblog.seesaa.net/article/427618687.html
で完璧しました
1953年12月21日マイアミ生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
1974年4作目アルバム「Danger High Voltage」よりカット、
作・プロデュース・アレンジはH. W. Casey & R. Finch組で
巷で人気上昇中マイアミ・サウンド入り。この頃のKC隊はまだ人にいい曲をあまねく与えられるほど自我確立しておらず
半端なもんになっちまったは早まってしまったベティさん81点。

1975年3月29日96位初登場、最高位96位。1週。
R&Bチャート15位。

♪Where is the love where is the love you promised me (you know I need it babe)


13-143
☆☆☆☆97. THE LAST FAREWELL - Roger Whittaker (RCA)-1
ラスト・フェアウェル(別れの詩) ロジャー・ウィッテカー





https://youtu.be/sGWs1HK8iDU

1936年3月22日英国帝国ケニアはナイロビ生まれの侵略白親父、 負けず嫌い牡羊座魚座寄り。
英朗々おじさん、アメリカで初ブレーク達成です。
1971年作目アルバム「New World in the Morning」より復刻カット、
作はRoger Whittaker, Ron A. Webster組、プロデュースはDenis Preston氏。
ジョージアのラジオ局の番組制作者の奥さんが75年にカナダに旅行した際、この曲を聞いて
帰ってから旦那にラジオでかけるよう言ったら数回かけただけなのにリスナーからこれは誰だ何つ曲だと大反響、
すぐにその評判全国化しこうゆう事態になったそうです。
も頷けるいくらパンクでも心がほっこりするええメロ唄なり92点。

1975年3月29日97位初登場、最高位19位。15週。


6回目のヒットで、
1975年7月26日47位初登場、最高位2位、10月25日37位まで通算14週。

♪There's a ship lies rigged and ready in the harbor


14-144
☆☆98. MY FIRST DAY WITHOUT HER - Dennis Yost and the Classics IV (MGM)-1
マイ・ファースト・デイ・ウィズアウト・ハー デニス・ヨースト&ザ・クラシックスIV



https://youtu.be/h6I9ZqXoolY

「スプーキー」「ストーミー」の
フロリダはジャクソンヴィルのソフト・ロック猛者団、
両腕のJames Cobb, Buddy Buie師匠連がアトランタ・リズム・セクション発動で
ヤバいなんてもんじゃない状況下最後のシングルを発売。
作はこの方のならなんとかなるかと夜汽車ジョージアのジム・ウエザリー師。
プロデュースはDennis Yost, Mickey Buckins, Sonny Limbo組。
ジム師の1974年4作目ブッダ・アルバム「The Songs of Jim Weatherly」より
https://youtu.be/n8QnJLVmBPU
あまりに地味なのいただいたもので有終はコケで終わってしもうた72点。

1975年3月29日98位初登場、最高位94位。2週。

♪Is that the sun that I see shining Outside my window today


15-145
☆☆☆☆99. HANG ON SLOOPY - Rick Derringer (Blue Sky)-1
ハング・オン・スルーピー リック・デリンジャー



https://youtu.be/hGmR216Og2I

フーチークー兄さん、リックさん、
女装顔誰やこれジャケで高名な1975年2作目アルバム「スプリング・フィーバー〜Spring Fever」より
若き頃の出世作、1965年マッコイズ時代の米1位曲
https://youtu.be/hGuPc01Dn7c
をセルフカバー。
作はWes Farrell, Bert Russell師。
プロデュースは自身。
二度目のどぜうをいただこうとしましたがつるりとスベって捕まえられず90点。

1975年3月29日99位初登場、最高位94位。4週。

♪Hang on Sloopy, Sloopy hang on! Hang on Sloopy, Sloopy hang on!

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. GOT TO GET YOU BACK IN MY LIFE - New York City (Chelsea)
ガット・トゥ・ゲット・ユー・バック・イン・マイ・ライフ ニュー・ヨーク・シティ



https://youtu.be/vRGky-HKAGA

1973年米17位
アイム・ドゥーイング・ファイン・ナウ
http://rocksblog.seesaa.net/article/318198954.html

完璧いたしたニュー・ヨークでフィリー・サウンド全開つう妙な立場でその後不振を極める団
ビートルズ世界をフィリー・オリジナルでトリビュートした
1974年発売2作目最後アルバム「Soulful Road」よりカット、
作はPhillip Pugh, Sherman Marshall組、
プロデュースはトム・ベル師。
トルズと真逆のウルトラ・フィリー・バラード。名曲ですのに何でなんだ?
またさらに立場をややこしくしてしまったからかコケの哀しき95点。

1975年4月5日110位初登場、最高位105位。4週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-12 (1 week at #1)
2.☆←3 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-5
3.☆←6 NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-9

エルトンの急襲前に抑えての首位獲得はそれだけの魅力ゆえ。

−−−−−−

1975年4月5日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-31
☆☆☆☆☆20.☆←25 A Song For You - Temptations
ア・ソング・フォー・ユー テンプテーションズ



Side A
1. "Happy People" - 3:38 (Lionel Richie, Jeffrey Bowen, Donald Baldwin) ((lead singer: Dennis Edwards)
2. "Glasshouse" - 3:54 (Charlemagne) (lead singers: Dennis Edwards, Damon Harris, Richard Street, Otis Williams, Melvin Franklin)
3. "Shakey Ground" - 4:03 (Eddie Hazel, Al Boyd, Bowen) (lead singer: Dennis Edwards)
4. "The Prophet" - 4:28 (Bowen, Kathy Wakefield, Larry Duncan) (lead singer: Melvin Franklin)
5. "Happy People" (Instrumental) - 2:57 (Richie, Bowen, Baldwin)

Side B
1. "A Song for You" - 4:40 (Leon Russell) (lead singer: Dennis Edwards)
2. "Memories" - 6:01 (Baldwin, Wakefield, Bowen) (lead singer: Dennis Edwards)
3. "I'm a Bachelor" (Dennis Edwards, Otis Williams, Damon Harris, Richard Street, Melvin Franklin) - 4:21 (lead singer: Dennis Edwards)
https://youtu.be/xGQN4mMRimM
4. "Firefly" - 4:02 (Jesse Boyce) (lead singers: Richard Street, Melvin Franklin)

Personnel
Dennis Edwards: vocals
Damon Harris: vocals
Richard Street: vocals
Melvin Franklin: vocals
Otis Williams: vocals
Berry Gordy: producer
Jeffrey Bowen: producer
Donald Charles Baldwin: co-songwriter: ("Happy People", "Memories"), piano, clavinet, Moog, soprano saxophone solo on "Shakey Ground"
The Commodores: tape loop on "Happy People"
Lionel Richie: co-songwriter: ("Happy People")
Eddie Hazel: co-songwriter: ("Shakey Ground"), guitar
Melvin "Wah-Wah" Ragin: guitar
Ollie Brown, James Gadson, Zachary Frazier: drums
William "Billy Bass" Nelson: bass guitar

1975年1月16日発売。

踏まれても踏まれても立ち上がるテンプス、
起死回生のどファンク2曲ヒットを擁してチャート入り。
反面B面はじっくり攻めのバラード集。力作なり95点。

米13位。36週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (3 weeks at #1)
2.←2 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
3.☆←6 An Evening With John Denver - John Denver

−−−−−−

1975年4月5日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-40
☆☆☆☆☆3. YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/glam/bowie/young.html

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



All tracks written by David Bowie, except where noted.

Side A
1. "Young Americans" 5:11
2. "Win" 4:44
3. "Fascination" Bowie Luther Vandross 5:45
https://youtu.be/l9QR5p7uok0
4. "Right" 4:15

Side B
1. "Somebody Up There Likes Me" 6:30
https://youtu.be/A4a9ppLMx3I
2. "Across the Universe" John Lennon Paul McCartney 4:29
3. "Can You Hear Me" 5:03
4. "Fame" Bowie Carlos Alomar Lennon 4:16

Personnel
David Bowie – vocals; guitar; keyboards
Carlos Alomar – guitar
Mike Garson – piano
David Sanborn – saxophone
Willie Weeks – bass guitar (except on "Across the Universe" and "Fame")
Andy Newmark – drums (except on "Across the Universe" and "Fame")

Additional musicians
Larry Washington – conga
Pablo Rosario – percussion on "Across the Universe" and "Fame"
Ava Cherry – backing vocals
Robin Clark – backing vocals
Luther Vandross – backing vocals
John Lennon – vocals; guitar; backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Earl Slick – guitar on "Across the Universe" and "Fame"
Emir Ksasan – bass guitar on "Across the Universe" and "Fame"
Dennis Davis – drums on "Across the Universe" and "Fame"
Ralph MacDonald – percussion on "Across the Universe" and "Fame"
Jean Fineberg – backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Jean Millington – backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Luther Vandross – vocal arrangements

1975年3月7日発売9作目。

ボイちゃん、再充電してフィリーに降臨、
するも自らのプラスティック・ソウル構築す
エネルギッシュ且つ超ダウナーな暗黒の鬼気迫る魂心盤100点。
重要はカルロス・アロマー師とデニス・デイヴィス師との出会いだ。



米9位。51週。


9回目のヒットで、
1975年4月5日3位初登場、最高位2位、2016年2月11日62位まで通算16週。


2-41
☆☆☆☆☆19. THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS
ザ・ベスト・オブ・スタイリスティックス スタイリスティックス



All tracks written by Thom Bell and Linda Creed, except where noted.

Side A
1. "You Make Me Feel Brand New" 4:45
2. "Betcha by Golly, Wow" 3:17
3. "Rockin' Roll Baby" 3:15
4. "Break Up to Make Up" (T. Bell, Creed, Kenneth Gamble) 4:00
5. "You're a Big Girl Now" (Marty Bryant, Robert Douglas) 3:14

Side B
1. "I'm Stone in Love with You" (T. Bell, Creed, Anthony Bell) 3:12
https://youtu.be/4j7qRCqvltU
2. "Heavy Fallin' Out" (Hugo & Luigi, George David Weiss) 5:18
3. "Let's Put It All Together" (Hugo & Luigi, George David Weiss) 2:55
4. "You Are Everything" 2:55
5. "People Make the World Go Round" 3:28

Personnel
Producer Thom Bell, Hugo & Luigi

1975年2月発売1作目ベスト。

本格的にフィリー離脱後活動開始して久しくの今、フィリーの宝物中心にの必殺集です。
そりゃもうなんてすごいのやってたんだの97点。
これじゃこれからがキツくなるに・・・出さないのもあかんて状況下ですから。

米41位。31週。
R&Bチャート13位。

4回目のヒットで、
1975年4月5日19位初登場、最高位1位9週、1976年9月4日60位まで通算57週。


3-42
?32. TOMMY - ORIGINAL SOUNDTRACK
トミー オリジナル・サウンドトラック



All songs are written and composed by Pete Townshend, except where noted.

Side A
1. "Prologue - 1945" Instrumental 2:55
2. "Captain Walker/It's a Boy" Pete Townshend, Margo Newman and Vicki Brown 2:38
3. "Bernie's Holiday Camp" Oliver Reed, Alison Dowling and Ann-Margret 3:42
4. "1951/What about the Boy?" Ann-Margret and Oliver Reed 2:49
5. "Amazing Journey" Pete Townshend 3:19
6. "Christmas" Ann-Margret, Alison Dowling and Oliver Reed 3:59
7. "Eyesight to the Blind" (Willie "Sonny Boy" Williamson) Eric Clapton 3:21
https://youtu.be/IO5bzRzZW1E

Side B
1. "The Acid Queen" Tina Turner 3:47
2. "Do You Think It's Alright? (1)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:57
3. "Cousin Kevin" (John Entwistle) Paul Nicholas 3:07
4. "Do You Think It's Alright? (2)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:46
5. "Fiddle About" (John Entwistle) Keith Moon 1:40
6. "Do You Think It's Alright? (3)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:29
7. "Sparks" Instrumental 3:07
8. "Extra, Extra, Extra" Simon Townshend 0:37
9. "Pinball Wizard" Elton John 5:22

Side C
1. "Champagne" Ann-Margret and Roger Daltrey 4:43
2. "There's a Doctor" Oliver Reed and Ann-Margret 0:29
3. "Go to the Mirror" Jack Nicholson, Roger Daltrey and Ann-Margret 3:49
4. "Tommy, Can You Hear Me?" Ann-Margret 0:55
5. "Smash the Mirror!" Ann-Margret 1:22
6. "I'm Free" Roger Daltrey 2:36
7. "Mother and Son" Ann-Margret and Roger Daltrey 2:36
8. "Sensation"
(on the LP and 8-track; the cassette and CD feature a lead-in verse sung by Pete Townshend and a guitar solo, making it 4:37) Roger Daltrey 2:49

Side D
1. "Miracle Cure" Simon Townshend 0:23
2. "Sally Simpson" Pete Townshend and Roger Daltrey 5:38
3. "Welcome" Roger Daltrey, Ann-Margret and Oliver Reed 4:15
4. "T.V. Studio" Ann-Margret and Oliver Reed 1:14
5. "Tommy's Holiday Camp" (Keith Moon) Keith Moon 1:29
6. "We're Not Gonna Take It" Roger Daltrey with the vocal chorus 4:46
7. "See Me, Feel Me/Listening to You" 3:13

Personnel
The Who:
Roger Daltrey − vocals for (grown up) "Tommy" ("Young Tommy" by Alison Dowling)
John Entwistle − bass guitar, brass sections
Keith Moon − drums, percussion, vocals for "Uncle Ernie"
Pete Townshend − guitars, keyboards, ARP synthesizer, vocals for "Narrator"

Prologue - 1945
John Entwistle − opening brass
Pete Townshend − all other instruments

Captain Walker/It's a Boy
Pete Townshend − all instruments

1951/What about the boy?
Nicky Hopkins − piano
Mike Kellie − drums
Mick Ralphs, Caleb Quaye − guitars
Chris Stainton − organ

Amazing Journey
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Tony Newman − drums

Christmas
Nicky Hopkins − piano
Vocal chorus − backing vocals

Eyesight to the Blind
Eric Clapton − vocals and guitar
Kenney Jones − drums

Acid Queen
Kenney Jones − drums
Nicky Hopkins − piano
Ronnie Wood − guitar

Do You Think It's Alright? (1, 2, and 3)
Phil Chen − bass guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Cousin Kevin
Tony Newman − drums
Dave Wintour − bass guitar

Extra, Extra, Extra
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Pinball Wizard
Elton John − lead vocals and piano
Davey Johnstone − guitars
Dee Murray − bass guitar
Nigel Olsson − drums
Ray Cooper − percussion

There's a Doctor
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Chris Stainton − piano
Ronnie Wood − guitar

Go to the Mirror
Richard Bailey − drums
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Caleb Quaye − lead guitar

Tommy, Can You Hear Me?
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross, Chris Stainton − acoustic guitars

Smash the Mirror!
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar

I'm Free
Nicky Hopkins − piano
Kenney Jones − drums

Mother and Son
Pete Townshend − all instruments

Sensation
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Miracle Cure
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Sally Simpson
Phil Chen − bass guitar
Eric Clapton − guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano

Welcome
Pete Townshend − all instruments

T.V. Studio
Pete Townshend − all instruments
Tommy's Holiday Camp
Gerald Shaw − organ (arranged by Martyn Ford)

We're Not Gonna Take It
Nicky Hopkins − piano
Mike Kelly − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Fuzzy Samuels − bass guitar
Chris Stainton − organ
Caleb Quaye − guitar
Vocal chorus − backing vocals

See Me, Feel Me/Listening To You
Nicky Hopkins − piano
Chris Stainton − organ

Vocal chorus − backing vocals

Producer The Who

1975年3月発売。

ザ・フー、バンド生命をかけた一大プロジェクト、映画に発展。
どえりゃあ面子で決定版を画して為す。
私も当時見ましてオリバー・リード師とアン・マーグレットさんの怪演に圧倒されっぱなし
エルトンのド派手に熱狂して
挙句はなんだかわからねえやの状況がいまだに続いてますので?点。
なんか合わないんだろう。

米5位。38週。

1975年4月5日32位初登場、最高位21位2週、11月1日60位まで通算23週。


4-43
?39. THE HEART OF A WOMAN - JOHNNY MATHIS
ハート・オブ・ア・ウーマン ジョニー・マティス



Side A
1. "Woman, Woman" (Bristol) – 3:16
https://youtu.be/XHlkOOVj7Sg
2. "Sail On White Moon" (Bristol) – 3:12
3. "It's Gone" (Eliot Tucker) – 3:13
4. "House for Sale" (Lawrence Howard Brown, Oleg Lopatin) – 3:18
5. "Feel Like Makin' Love" (Eugene McDaniels) – 3:40

Side B
1. "Memories Don't Leave like People Do" (Bristol, Jerry Butler, James Anthony Dean, John Henry Glover) – 4:23
2. "Strangers in Dark Corners" (Bristol) – 3:50
3. "Wendy" from Three the Hard Way (Lowrell Simon, Richard Tufo) – 3:36
4. "The Heart of a Woman" (Lee Adams, Charles Strouse) – 2:57
5. "The Way We Planned It" (George S. Clinton) – 3:35

Personnel
Johnny Mathis – vocals
Michael Anthony – guitar
Reginald Burke – keyboards
Joe L. Clayton – percussion
Dennis Coffey – guitar
Henry E. Davis – bass
Gene Estes – percussion
Edward Greene – drums
Ray E. Parker Jr. – guitar
Melvin M. Ragin – guitar
Henry Wallace Shead – keyboards
Franzel Venable – vocal harmony ("Feel like Makin' Love")

Producer Johnny Bristol, Jerry Fuller

1974年11月25日発売。

ろっくすの↑デザインなヴォーカル王マティスさん新作、
フィリーからこたびは旬のジョニー・ブリストル師と組んで攻めます今ソウルど真ん中。
とはいえ持ってませんので思うとこあっても?点。

米139位。

11回目のヒットで、
1975年4月5日39位初登場、次週42位。2週。


5-44
?40. RUBYCON - TANGERINE DREAM
ルビコン タンジェリン・ドリーム



Side A
1. "Rubycon, Part One" 17:18
https://youtu.be/srdlyhdZNd4

Side B
1. "Rubycon, Part Two" 17:35

Personnel
Edgar Froese
Peter Baumann
Christopher Franke

Producer Tangerine Dream

1975年3月21発売6作目。

みよーん
エレクトローン!
ドイツ産老舗シンセ団。
小柳ルビコンの新作で収録曲は
「Set your 花嫁」と「What I've see no joe came too much」
じゃねえよ
とか聞きながらついつまらんギャグを考えてしまえる持ってない?点。

2回目のヒットで、
1975年4月5日40位初登場、最高位10位、7月5日51位まで通算14週。

******

TOP3は

1.☆←1 20 GREATEST HITS - TOM JONES -3 (3 weeks at #1)
2.☆←2 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -4
3.☆ New YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE -3

英国の誇る三怪人揃い踏み。

−−−−−−

1975年4月5日付TOP50英国シングル・チャートより

1-75
☆☆☆☆☆45. HURT SO GOOD - SUSAN CADOGAN
ハート・ソー・グッド スーザン・カドガン



https://youtu.be/G96u6BxlKBE

本名アリソン・アン・カドガンさん、1951年11月2日ジャマイカはキングストン生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
このたび1975年1作目アルバム「Sexy Suzy 」よりカットで初ブレーク。
カバーで

***

2-345
☆☆☆☆☆78. HURTS SO GOOD - Millie Jackson (Spring)-1
ハーツ・ソー・グッド ミリー・ジャクソン

https://youtu.be/l1FlyZF_uPo

1944年7月15日ジョージア州トムソン生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の 獅子座寄り蟹座、
色欲是空愛のかかってらっしゃい黒女性歌手、
ソウル極道姐御ミリーさん新曲は
1973年発売2作目アルバム「It Hurts So Good」よりタイトルカット。
作はあのメル&ティムの「Starting All Over Again」を書いたフィリッピ・ミッチェル師。
プロデュースはブラッド・シャピロ師。
初出は1971年マッスル・ショールズ・サウンド・レーベルより
Katie Love and the Four Shades of Black版
https://youtu.be/4UM7HUm8RyY
ヒットせず。
歌謡ソウルの老舗スプリングよりの姉御のヴァージョンでこたびヒットです。
ブラック・シネマ「クレオパトラ・ジョーンズ」でもフューチャーの傑作ソウル・バラード95点。
ザ・バンド味です。

1973年9月8日78位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/425534074.html
最高位24位。R&Bチャート3位。

***

内奥されたレゲエ・フィーリンを増殖させたはかの界の奇才天才超人リー・ペリー師匠プロデュース。
人懐っこさの影にしっかり地獄の釜茹で恐怖をぶっこんで大ヒットさえちゃうんだからやはり恐るべし95点。

♪First, you take my heart In the palm of your hands


1回目のヒットで、
1975年4月5日45位初登場、最高位4位3週、6月21日47位まで通算12週。

♪When I was a young boy, Said put away those young boy ways


2-76
☆☆☆48. THE WAY WE WERE - GLADYS KNIGHT AND THE PIPS
追憶/トライ・トゥ・リメンバー グラディス・ナイト&ザ・ピップス



https://youtu.be/mYsHhf97hrE

ナイトさんとピップスの新曲は
1974年11月発売ブッダでの3作目アルバム「I Feel a Song」よりカット3月14日発売、
ライヴ版でバーブラ・ストライザンドさんの追憶と
1960年のミュージカル「The Fantasticks」挿入歌
https://youtu.be/ycPoxZ1NPBY
を織り交ぜて工夫してのもの。
何より冒頭のナイトさんのべしゃりが印象的。追憶はつい臆してしまう81点。

1975年4月26日80位初登場、最高位11位。17週。
R&Bチャート6位。

7回目のヒットで、
1975年4月5日48位初登場、最高位4位、7月12日34位まで通算15週。

♪Hey, you know, everybody's talkin' about the good old days, right


3-77
☆☆☆☆☆49. LIFE IS A MINESTRONE - 10CC
人生は野菜スープ 10cc



http://rocksblog.seesaa.net/article/13446962.html


1975年3月11日3発売作目アルバム「The Original Soundtrack」より1回目カット3月28日発売、
そう最初のカットは"I'm Not in Love"じゃなくてこっちだったのだ。
配役は

Lol Creme – lead vocal, piano, electric piano, percussion, guitar, backup vocals
Kevin Godley – drums, timbali, percussion, backup vocals
Eric Stewart – guitar, backup vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, acoustic guitar, backup vocals

作はCreme, Stewart組、
ロル&エリック氏が車に乗っててカーラジオから今「人生は野菜スープ」って聞こえたって。
何じゃそりゃおもしれーって一挙に出来たのだそう。ほんまかいなのふざけた愉快なラバー・ブリッツ式の人生狂想曲大好きだ100点。

米104位。

6回目のヒットで、
1975年4月5日49位初登場、最高位7位、5月24日41位まで通算8週。

♪I'm dancing on the White House lawn


4-78
☆☆☆☆50. SAVE ME - SILVER CONVENTION
セイブ・ミー  シルバー・コンベンション





「フライ・ロビン・フライ」「恋のブギー」のシルコン登場、
ここに至る事情は
http://rocksblog.seesaa.net/article/7008539.html
で。
1975年1作目アルバム「Save Me」より1回目カット、
作はStephan Prager, Sylvester Levay組、
プロデュースはMichael Kunze師。
ドイツ盤のジャケがえらいことになってるさいっしょっから見事にシルコン91点。

1回目のヒットで、
1975年4月5日50位初登場、最高位30位2週、5月17日34位まで通算7週。

♪Baby save me save me, I'm am falling in love, Baby save me save me,

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -5wks /3wks No.1
2.☆←2 THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS -6wks
3.☆←3 GIRLS - MOMENTS AND WHATNAUTS -5wks

変わらず。

************

以上

アメリカが質、量共にとんでもないことになっておるで。
同時週でこれだけ揃うって!!

(山)2017.4.4

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

洋楽70's全曲探検 1975/3/29号 ロッターズ・クラブ&ゲット・ダウン・トゥナイト登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/29号
ロッターズ・クラブ&ゲット・ダウン・トゥナイト登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、花粉真っ只中、山口眞と申します。

頭ボケてるので少々の間違いはご勘弁。
少々どころじゃなかったりして。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

75. Funny Lady - Barbra Streisand /最高位6位。25週。

97. Tommy - Soundtrack /最高位2位。35週。

111. Stepping Into Tomorrow - Donald Byrd /最高位42位。19週。

123. Closeup - Frankie Valli /最高位51位。28週。

141. Let There Be Music - Orleans /最高位33位。32週。

148. Blue Jays - Justin Hayward & John Lodge /最高位16位。23週。

151. Old & In The Gray - Old & In The Gray /最高位99位。8週。

161. Reunion - B.J. Thomas /最高位59位。14週。

166. Another Night - The Hollies /最高位123位。10週。

167. My Way - Major Harris /最高位28位。22週。

168. Carl Orff: Carmina Burana - The Cleveland Orchestra /最高位152位。4週。

180. The Carol Douglas Album - Carol Douglas /最高位177位。3週。

182. Circus - Argent /最高位171位。3週。

188. Sammy Johns - Sammy Johns /最高位148位。12週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月29日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-121
☆☆☆☆74. ONLY YESTERDAY - The Carpenters (A&M)-1
オンリー・イエスタデイ カーペンターズ







https://youtu.be/evETS8_WFGE

破竹の進撃の巨人カーペン兄弟春の新曲、
1975年6月6日発売6作目アルバム「緑の地平線〜ホライゾン」より2回目カット3月14日発売、
作はリチャード・カーペンター、ジョン・ベティス組、
プロデュースはリチャード・カーペンター兄。
軽快なミドルテンポ・ポップのジェントルな名品なり。
出来はむろん穴無しの最後の進撃唄95点。
針穴がもしあるとしたら完璧すぎor軽さで軽いか。

1975年3月29日74位初登場、最高位4位。13週。


12回目のヒットで、
1975年4月19日40位初登場、最高位7位、6月21日48位まで通算10週。

日本最高位12位。売上23.6万枚。

♪After long enough of being alone


2-122
☆☆☆☆☆80. MY LITTLE LADY - Bloodstone (London)-1
マイ・リトル・レディ ブラッドストーン









https://youtu.be/l7STgtutXZY

「ナチュラル・ハイ」
http://rocksblog.seesaa.net/article/417636330.html
でブレークの
カンサス・シティ発1962年結成ソウル・グループ、
1974年5作目アルバム「Riddle of the Sphinx」よりカット、
作はバンドのベース弾きCharles E. McCormick氏、
プロデュースは英名匠マイク・ヴァーノン師、
現場監督は英Pip Williams師、
UKソウルの意気やここにありのグルーヴィン唄95点。

1975年3月29日80位初登場、最高位57位。7週。
R&Bチャート4位。

♪She's my little lady She keeps me together


3-123
☆☆☆☆☆81. LOVE WON'T LET ME WAIT - Major Harris (Atlantic)-1
愛の香り メジャー・ハリス







https://youtu.be/-xItIxyykXk


生名Major Harris IIIさん、1947年2月9日ヴァージニア州リッチモンド生まれ、
独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
フィリー・ソウルの宝玉グループ、デルフォニックスのメンバー、
このたび独立、
1975年1作目アルバム「My Way」より2回目カット3月発売、
作はフィリー属Vinnie Barrett師、MFSBのギター弾きBobby Eli師、
プロデュース・アレンジはボビー師、
これぞクワイエット・ストームの源流たるノエビア名品バラード
となるべくも知るはずもないのでバリー・ホワイト師匠になろうてのうっふんあっはんお色気声過剰挿入の
つくばねの唄100点。
エロるもよし、爆笑もよし。

1975年3月29日81位初登場、最高位5位。18週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年8月9日46位初登場、最高位37位、9月20日48位まで通算7週。

♪The time is right You hold me tight And love's got me high


4-124
☆☆☆☆☆83. THE IMMIGRANT - Neil Sedaka (Rocket)-1
イミグラント ニール・セダカ







https://youtu.be/Y1yQ2f1KtKc


雨の中、微笑んで見事本国復活、セダカ父さん、
1974年11月発売アルバム「Sedaka's Back」よりカット、ジョン・レノンに捧げる歌。
作はSedaka, Phil Codyコンビ、
プロデュースはSedaka, Robert Appèreコンビ、
今こそこの歌詞が意味深まるとき予言の名品96点。

1975年3月29日83位初登場、最高位22位。10週。

♪Harbors opened their arms to the young searching foreigner


5-125
☆☆☆☆☆84. RAINY DAY PEOPLE - Gordon Lightfoot (Reprise)-1
雨の日の人々 ゴードン・ライトフット





https://youtu.be/wKPobqk0e7w

真面目な顔してけっこう助平、ブライアン・フェリーに似てるとまほさんから指摘があった声の持ち主
ゴードン兄さん新曲は
1975年2月発売11作目アルバム「Cold on the Shoulder」より1回目カット3月発売、
陣容は

Gordon Lightfoot, Vocal, acoustic guitar
Terry Clements: acoustic guitar
Red Shea: Acoustic guitar
Rick Haynes: Bass
Pee Wee Charles: Pedal steel guitar
Nick DeCaro: Piano, string arrangement
Jim Gordon: Drums

プロデュースはレニー・ワロンカー師匠、
作はむろん自身、
軽快な春めいたこれはさすがにブラックリストでは使えまいナンバー95点。
さすがにエロじゃないとは思いまするが。

1975年3月29日84位初登場、最高位26位。11週。

♪Rainy day people always seem to know when it's time to call


6-126
☆☆☆☆86. DON'T TELL ME GOODNIGHT - Lobo (Big Tree)-1
ドント・テル・ミー・グッドナイト ロボ





https://youtu.be/4HuHNPSqiWI

ブーちゃんロボたん、70's中盤までの最後ヒット登場、
1975年6作目アルバム「A Cowboy Afraid of Horses」よりカット、
作は自身、プロデュースはPhil Gernhard師。
その百万ドルの声で甘く甘くあまああいバラード。サビリフレインいわゆるんフックが効いてますから許してね94点。

1975年3月29日86位初登場、最高位27位。9週。

♪Lying there beside me With your head resting on my arm


7-127
☆☆☆☆☆89. YOU BROUGHT THE WOMAN OUT OF ME - Evie Sands (Haven)-1
昼さがりの情事 イーヴィー・サンズ



https://youtu.be/-5b-zZbJ8O4


1946年7月18日NYブルックリン生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
デビューは17才1963年、69年に

ANY WAY THAT YOU WANT ME
https://youtu.be/JPGfy03pdAs

http://rocksblog.seesaa.net/article/220764761.html
最高位53位のヒット後、29才で初のTOP100ヒットは米アダコン歌謡の名品でございます100点。
作・プロデュースはブライアン・ポッター&デニス・ランバート両名匠。納得。

1975年3月29日89位初登場、最高位50位。9週。

♪You know you used to drive me crazy


8-128
☆☆☆☆90. ONE BEAUTIFUL DAY - Ecstasy, Passion and Pain (Roulette)-1
ワン・ビューティフル・デイ エクスタシー、パッション&ペイン





https://youtu.be/eRdTxzewtTo

グッド・シングス・ラスト・フォーエヴァー
http://rocksblog.seesaa.net/article/439716791.html

ルーレット所属フィリー・マイナー弾がニューヨーク発、
Barbara And Brendaの歌手ギタリストバーバラ・ロイ嬢を頭としたバンドの新曲は
作はMystro And Lyricこと Mervin And Melvin Steals兄弟。
アレンジ、指揮、プロデュースはボビー・マーティン師匠。

後からー

誰がプレイ

の空耳炸裂のシングル・オンリー発売なる
田舎のスリー・ディグリーズたるフィリー・ダンサーのいい曲や93点。

1975年3月29日90位初登場、最高位48位。6週。
R&Bチャート14位。

♪Ooh, this has been One beautiful day You took my troubles


9-129
☆☆☆☆☆99. WILDFIRE - Michael (Martin) Murphey (Epic)-1
ワイルドファイアー マイケル・マーフィー







https://youtu.be/Pc3OnSQc48s


本名Michael Martin Murpheyさん
1945年3月14日ダラス・テキサス生まれ、自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り、
1972年のデビュー曲「GERONIMO'S CADILLAC」
http://rocksblog.seesaa.net/article/403208612.html
最高位37位
に続く3年ぶり2発目ヒットが生涯最大の名作となります
1975年4作目アルバム「Blue Sky – Night Thunder」より1回目カット2月発売、
作はMichael Murphey, Larry Canslerコンビ、
プロデュースはBob Johnston師。
70'sのみならず米ポップス界を代表する屈指の野火名作100点。

1975年3月29日99位初登場、最高位3位。19週。

♪She falls somewhere in-between


10-130
☆☆☆☆☆100. PINBALL - Brian Protheroe (Chrysalis)-1
ピンボール ブライアン・プロズロー





http://rocksblog.seesaa.net/article/442230316.html
https://youtu.be/d2fEkHCZFxU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html



1944年6月16日ウィルトシャー州ソールズベリー生まれ、神経質で器用な双子座蟹座寄りのSSWさん。
13年の苦闘の末、この年発売同名デビュー・アルバムからデビュー曲がヒット達成。
地味極まるも滋味溢れる知らば抱えて離さぬ魅惑はこの成功が偶然では無いことを自ずと表す97点。



唯一のヒットで、
1974年9月7日40位初登場、最高位22位、10月12日30位まで通算6週。

1975年3月29日100位初登場、最高位60位。7週。

♪And I've run out of pale ale And I feel like I'm in jail

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LADY MARMALADE (Voulez-Vous Coucher Avec Moi) - LaBelle (Epic)-13 (1 week at #1)
2.☆←3 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-11
3.☆←11 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-4

今週はラベル。上から引っ張り上げる弩パワーで君臨。

−−−−−−

1975年3月29日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-27
☆☆☆☆14.☆←107 Young Americans - David Bowie
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー



http://www24.big.or.jp/%7egreat/glam/bowie/young.html

All tracks written by David Bowie, except where noted.

Side A
1. "Young Americans" 5:11
2. "Win" 4:44
3. "Fascination" Bowie Luther Vandross 5:45
https://youtu.be/l9QR5p7uok0
4. "Right" 4:15

Side B
1. "Somebody Up There Likes Me" 6:30
2. "Across the Universe" John Lennon Paul McCartney 4:29
3. "Can You Hear Me" 5:03
4. "Fame" Bowie Carlos Alomar Lennon 4:16

Personnel
David Bowie – vocals; guitar; keyboards
Carlos Alomar – guitar
Mike Garson – piano
David Sanborn – saxophone
Willie Weeks – bass guitar (except on "Across the Universe" and "Fame")
Andy Newmark – drums (except on "Across the Universe" and "Fame")

Additional musicians
Larry Washington – conga
Pablo Rosario – percussion on "Across the Universe" and "Fame"
Ava Cherry – backing vocals
Robin Clark – backing vocals
Luther Vandross – backing vocals
John Lennon – vocals; guitar; backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Earl Slick – guitar on "Across the Universe" and "Fame"
Emir Ksasan – bass guitar on "Across the Universe" and "Fame"
Dennis Davis – drums on "Across the Universe" and "Fame"
Ralph MacDonald – percussion on "Across the Universe" and "Fame"
Jean Fineberg – backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Jean Millington – backing vocals on "Across the Universe" and "Fame"
Luther Vandross – vocal arrangements

1975年3月7日発売9作目。

ボイちゃん、再充電してフィリーに降臨、
するも自らのプラスティック・ソウル構築す
エネルギッシュ且つ超ダウナーな暗黒の鬼気迫る魂心盤100点。
重要はカルロス・アロマー師とデニス・デイヴィス師との出会いだ。

米9位。51週。


9回目のヒットで、
1975年4月5日3位初登場、最高位2位、2016年2月11日62位まで通算16週。


2-28
☆☆☆☆☆15.☆←28 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire
暗黒への挑戦 アース・ウインド&ファイアー



http://rocks.studio-web.net/funks/ewf/way.html

Side A
1. "Shining Star" Philip Bailey, Larry Dunn, Maurice White 2:50
2. "That's the Way of the World" Charles Stepney, Maurice White, Verdine White 5:45
3. "Happy Feelin'" Verdine White, Philip Bailey, Larry Dunn, Maurice White, Al McKay 3:35
https://youtu.be/D5UXwMNuq1A
4. "All About Love" Larry Dunn, Maurice White 6:35

Side B
1. "Yearnin' Learnin'" Philip Bailey, Charles Stepney, Maurice White 3:39
2. "Reasons" Philip Bailey, Charles Stepney, Maurice White 4:59
3. "Africano" Larry Dunn, Maurice White 5:09
4. "See the Light" Louise Anglin, Philip Bailey, Larry Dunn 6:18

Personnel
Vocals - Maurice White, Philip Bailey, Verdine White
Guitar - Al McKay, Johnny Graham
Bass - Verdine White
Piano, organ, Moog synthesizer - Larry Dunn
Percussion - Al McKay, Fred White, Maurice White, Philip Bailey, Ralph Johnson, Verdine White
Drums - Fred White, Maurice White, Ralph Johnson
Flute, saxophone - Andrew P. Woolfolk
Kalimba - Maurice White

Producer - Maurice White
Co-producer - Charles Stepney

1975年3月15日発売6作目。

完全に己ファンクを獲得したアースのいっちゃんいい頃、同名映画サントラ堪能盤100点。
映画は業界の暗部を攻めに攻めるまさに暗黒への挑戦だ。

米1位。55週。
R&Bチャート1位。


3-29
☆☆☆☆18.☆←23 Cold On The Shoulder - Gordon Lightfoot
人生は冬の日 ゴードン・ライトフット



All compositions by Lightfoot.

Side A
1. "Bend in the Water" – 2:59
https://youtu.be/tQLyAB1H3tg
2. "Rainy Day People" – 2:48
3. "Cold on the Shoulder" – 3:00
4. "The Soul is the Rock" – 5:49
5. "Bells of the Evening" – 3:56
6. "Rainbow Trout" – 2:51

Side B
1. "A Tree too Weak to Stand" – 3:22
2. "All the Lovely Ladies" – 3:35
3. "Fine as Fine Can Be" – 2:58
4. "Cherokee Bend" – 5:02
5. "Now and Then" – 3:09
6. "Slide on Over" – 3:43

Personnel
Gordon Lightfoot - Main performer, Guitar, Piano
Pee Wee Charles - Steel guitar
Terry Clements - Guitar
Nick DeCaro - Accordion
Jim Gordon - Drums
Rick Haynes - Bass
Milt Holland - Percussion
Suzie McCune - Vocals
Red Shea - Guitar
John Stockfish - Bass
Jackie Ward Singers - Vocals
Jack Zaza - Wind

Producer Lenny Waronker

1975年2月発売11作目。

マイペース、ゴードンおじさん、上げ潮制作意欲ぱんぱんアルバム94点。
カナダのJTはゼイセイ以上に偉い人なのだ。ナメちゃあかんぜよ。

米10位。20週。


4-30
☆☆☆☆20.☆←61 Crash Landing - Jimi Hendrix
クラッシュ・ランディング ジミ・ヘンドリックス



All tracks written by Jimi Hendrix. Alan Douglas claimed co-writer credits on five tracks.

Side A
1. "Message to Love" 3:14
2. "Somewhere Over the Rainbow" 3:30
3. "Crash Landing" 4:14
https://youtu.be/LnG6qXE7xWk
4. "Come Down Hard on Me" 3:16

Side B
1. "Peace in Mississippi" 4:21
2. "With the Power" (Correct title: "Power of Soul") 3:28
3. "Stone Free Again" 3:25
4. "Captain Coconut" 4:06

Personnel
Jimi Hendrix – guitars, lead vocals, backing vocals
Buddy Miles – drums on tracks 1, 6, backing vocals on tracks 1 and 6
Billy Cox – bass on tracks 1, 6 and 8, backing vocals on tracks 1 and 6
Juma Sultan – percussion on track 1

Added in 1975:
Jimmy Maelen – percussion on tracks 1, 3, 5, 6, 7 and 8
Jeff Mironov – guitars on tracks 2, 3, 4, 5 and 7
Allan Schwartzberg – drums on tracks 2, 3, 4, 5, 7 and 8
Bob Babbitt – bass on tracks 2, 3, 4, 5 and 7
Linda November – backing vocals on track 3
Vivian Cherry – backing vocals on track 3
Barbara Massey – backing vocals on track 3

Producer Alan Douglas, Tony Bongiovi

1975年3月発売。

聖ジミ最新涅槃発掘アルバム到来。
アラン・ダグラス師によるプロデュース1作目。
かの天のお方はその出来に満足しておられるだろうか小生は複雑下でもやっぱ93点。

米5位。20週。


15回目のヒットで、
1975年8月30日36位初登場、最高位35位、9月13日35位まで通算3週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (2 weeks at #1)
2.←2 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
3.←3 Blood On The Tracks - Bob Dylan (2 weeks at #1)

−−−−−−

1975年3月29日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-35
?15. BLUE JAYS - JUSTIN HAYWARD AND JOHN LODGE
ブルー・ジェイ ジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジ



Side A
1. "This Morning" (Justin Hayward) - 5:56
2. "Remember Me (My Friend)" (Hayward, John Lodge) - 5:28
3. "My Brother" (Hayward) - 3:28
4. "You" (Lodge) - 4:35
5. "Nights Winters Years" (Hayward) - 3:40

Side B
1. "Saved by the Music" (Lodge) - 6:09
2. "I Dreamed Last Night" (Hayward) - 4:29
https://youtu.be/5rvpQtKVHC8
3. "Who Are You Now" (Hayward) - 2:29
4. "Maybe" (Lodge) - 5:38
5. "When You Wake Up" (Hayward, Lodge) - 5:23

Personnel
Justin Hayward – guitar, vocals
John Lodge – bass, guitar, vocals
Jim Cockey – violin, French horn
Tim Tompkins – cello
Tom Tompkins – viola
Kirk Duncan – piano
Graham Deakin – drums

1975年英3月14日米3月10日発売1作目。

ムーディー・ブルース休止中にデッカからの何か出せ何か出せ圧力で
そりゃ人気半端ないんでそりゃそうだろうが
セルフ・レーベル「スレッショルド」を守るため
フロントのお二人が意を決して制作の初デュオ盤。
持ってないんで・・持ってないよな?点。

米16位。23週。

唯一のヒットで、
1975年3月29日15位初登場、最高位4位、11月22日57位まで通算18週。


2-36
☆☆☆☆☆27. YESTERDAYS - YES
イエスタデイズ イエス



Side A
1. "America" (Paul Simon) (from The New Age of Atlantic, 1972) – 10:30
2. "Looking Around" (Jon Anderson, Chris Squire) (from Yes, 1969) – 4:00
3. "Time and a Word" (Anderson, David Foster) (from Time and a Word, 1970) – 4:32
4. "Sweet Dreams" (Anderson, Foster) (from Time and a Word, 1970) – 3:50

Side B
1. "Then" (Anderson) (from Time and a Word, 1970) – 5:45
2. "Survival" (Anderson) (from Yes, 1969) – 6:20
3. "Astral Traveller" (Anderson) (from Time and a Word, 1970) – 5:53
https://youtu.be/q0aXTN_AeKw
4. "Dear Father" (Anderson, Squire) (b-side of "Sweet Dreams" single, 1970) – 4:21

Personnel
Jon Anderson - vocals
Chris Squire - bass guitar, vocals
Bill Bruford - drums
Peter Banks - guitar on 2-8
Steve Howe - guitar on 1
Tony Kaye - keyboards on 2-8
Rick Wakeman - keyboards on 1

1975年2月28日発売。

メンバー各自のソロ活動に挑むに際し発売の原点を見つめよう初期コンピ盤。
改めてその獅子奮闘のグレートを神めます95点。
ジャケ担当のロジャー・ディーン師にとってもバンドとしばらく離れます区切りアルバムでございます。

米17位。12週。

8回目のヒットで、
1975年3月29日27位初登場、最高位27位、5月10日45位まで通算7週。


3-37
?36. SPECS APPEAL - THE SHADOWS
スペクス・アピール ザ・シャドウズ



Side A
1. "God Only Knows" Tony Asher, Brian Wilson 02:37
https://youtu.be/DJIG0PDZjSw
2. "Cool Clear Air (Lead Vocal by John Farrar)" Guy Fletcher, Doug Flett 02:52
3. "Rose, Rose" Bruce Welch, John Rostill 03:15
4. "This House Runs on Sunshine (Lead vocal by Hank Marvin and John Farrar)" Brian Bennett, Mike Redway 02:23
5. "Colorado Songbird" Brian Bennett 03:27
6. "No No Nina (Lead vocal by Hank Marvin)" John Farrar, Peter Best 02:53
Total length: 17:27

Side B
1. "Honourable Puff-Puff" Hank Marvin, Bruce Welch, Brian Bennett, John Farrar, Dave Richmond 04:11
2. "Don't Throw It All Away (Lead Vocal by Bruce Welch)" Gary Benson, Dave Mindel 03:02
3. "Spider Juice" Hank Marvin 02:30
4. "Let Me Be the One (Lead Vocal by Bruce Welch)" Paul Curtis 02:45
5. "Like Strangers" Bruce Welch, Brian Bennett 03:49
6. "Stand Up Like a Man (Lead Vocal by John Farrar and Bruce Welch)" Ben Findon, Michael Myers 02:52
Total length: 19:09

Personnel
Lead vocals - Hank Marvin, John Farrar & Bruce Welch
Background vocals - Hank Marvin, John Farrar & Bruce Welch
Electric & acoustic guitars - Hank Marvin, John Farrar & Bruce Welch
Drums, percussion & Keyboards- Brian Bennett
Bass guitar - Alan Tarney, Dave Richmond
ARP Synthesizer on "Like Strangers" - Brian Bennett & John Farrar
String arrangements - John Fiddy
Keyboards on "God Only Knows" - Graham Todd

1975年3月24日発売10作目ロック盤。

★今だブリティッシュ・ロックの格調高き香りを持つ、きらめきのシャドウズ!!
★ユーロビジョン堂々2位に輝く”魔法の月”を収録した風格のアルバム!!
★華麗なるギタリスト、ハンク・マービンに栄光あれ!!

です。持ってませんので?点。

10回目のヒットで、
1975年3月29日36位初登場、最高位30位、4月26日42位まで通算5週。


4-38
?38. JIMI HENDRIX - JIMI HENDRIX
ジミ・ヘンドリックス ジミ・ヘンドリックス



Side A
1. Voodoo Chile (Slight Return) 5:07
2. Ezy Rider 4:06
https://youtu.be/n9g6ngaWNAE
3. Little Wing 2:20
4. Love Or Confusion 3:07
5. House Burning Down 4:30
6. Johnny B. Goode 4:02

Side B
1. All Along The Watchtower 3:59
2. Little Miss Lover 2:16
3. Power To Love 2:16
4. The Drifter's Escape 2:58
5. Angel 4:12
6. Izabella 2:47

Personnel
Compiled By Bob Clifford

1973年発売。

さて悩む。このチャートイン・アルバムははたしてどの盤?
1975年に同名作はございますがドイツ特製みたいだし
73年発売の当時は入ってこなかったこれじゃないかと推定いたしました。
なんでまたいきなし今になって?の疑問はござる真相は如何に?な意味で?点。
これの内容はそりゃ100点。

14回目のヒットで、
1975年3月29日38位初登場、最高位35位、4月19日35位まで通算4週。


#300
#237
5-39
☆☆☆☆☆43. ROTTERS CLUB - HATFIELD & THE NORTH
ロッターズ・クラブ ハットフィールド・アンド・ザ・ノース



Side A
1. "Share It" (Sinclair, Pyle) – 3:03
https://youtu.be/pu1uRC4tOh0
2. "Lounging There Trying" (Miller) – 3:15
3. "(Big) John Wayne Socks Psychology on the Jaw" (Stewart) – 0:43
4. "Chaos at the Greasy Spoon" (Sinclair, Pyle) – 0:30
5. "The Yes No Interlude" (Pyle) – 7:01
6. "Fitter Stoke Has a Bath" (Pyle) – 7:33
7. "Didn't Matter Anyway" (Sinclair) – 3:33

Side B
1. "Underdub" (Miller) – 4:02
"Mumps" (Stewart) – 20:31
2. "Your Majesty Is Like a Cream Donut" (Quiet) 1:59
3. "Lumps" 12:35
4. "Prenut" 3:55
5. "Your Majesty Is Like a Cream Donut" (Loud) 1:37

Personnel
Phil Miller: Guitar
Dave Stewart: Fender Rhodes electric piano, Hammond organ, Minimoog, Piano, Tone generator
Richard Sinclair: Bass guitar, Lead vocals, Guitar (7)
Pip Pyle: Drums
Jimmy Hastings: Saxophone (5 & 9), Flute (6-8 & 9)
Barbara Gaskin, Amanda Parsons, Ann Rosenthal: Backing vocals (6 & 9)
Lindsay Cooper: Bassoon (3 & 5)
Tim Hodgkinson: Clarinet (3 & 5)
Mont Campbell: French horn (3 & 4)

Producer Hatfield and the North

1975年3月発売2作目。

さすがに来ました。カンタベリー・ロックのスーパー・バンド、ハッツの名作。
Jonathan Coe師の同名小説に触発された
たおやかにくんづほぐれつするそのプログレッシブ魂の真髄はまだまだ味わいきれておらぬ100点。
もうシンクレア師の歌声はたまらんで、引っ張り出して聞くべ。
まだ讃えておらんし。

唯一のヒットで、
1975年3月29日43位初登場。1週。


******

TOP3は

1.☆←1 20 GREATEST HITS - TOM JONES -2 (2 weeks at #1)
2.☆←3 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -3
3.←2 PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN -3 (1 week at #1)

1,2位は肉体博覧会人間だからしゃあないわ。

−−−−−−

1975年3月29日付TOP50英国シングル・チャートより

1-69
☆☆☆☆☆43. GET DOWN TONIGHT - KC AND THE SUNSHINE BAND
ゲット・ダウン・トゥナイト K.C.&サンシャイン・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/53626400.html
https://youtu.be/LHEsE9yN2CY


満を持していよいよ本領発揮ですKCズ、
1975年7月6日発売2作目アルバム「KC and the Sunshine Band」より1回目カット2月11日発売、
作・プロデュースはむちろんHarry Wayne Casey, Richard Finch組。
時代を震撼させる踊らにゃそんそん名曲の初お目見えは黎明期からとことん贔屓の英国から発症100点。
その割には最高位21位なのが謎だが。
米では貯めに溜めた分大爆発。

3回目のヒットで、
1975年3月29日43位初登場、最高位21位、5月24日46位まで通算9週。


1975年7月12日94位初登場、最高位1位。15週。
年間64位。
R&Bチャート1位。

♪Baby, baby let's get together


2-70
☆☆☆☆45. EXPRESS - B.T. EXPRESS
エキスプレス B.T.エキスプレス



https://youtu.be/2TNFuXg59Jc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446248898.html



話題のニュー・ダンス”ファンキー・ウォーター・ゲート”の本命盤!
全米チャート、エキスプレスに上昇中!!

「Do It ('Til You're Satisfied)」で最初期ディスコ曲の栄誉をあづかるBT急行さん、
かなり間を置いての第2弾
1974年11月発売1作目アルバム「Do It ('Til You're Satisfied)」より2回目カット、
作はバンド、プロデュースはジェフ・レイン師。
おそらくは第2弾に相応しきドゥ・イット調のを何とか作ろうとはしたも叶わずで
ええいしゃあねえとアルバムから出したらこれが需要がすごくて大ヒットの半インスト・ファンキー92点。

”ファンキー・ウォーター・ゲート”とはいったい?




1975年1月25日85位初登場、最高位4位。15週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年3月29日45位初登場、最高位34位、5月3日49位まで通算6週。

♪Here come the express, Express, Chug, Chug, Chug chug chug, Uh!


3-71
☆☆☆46. IF - YIN AND YAN
イフ イン・アンド・ヨウ



https://youtu.be/vDH5QynBF_0

誰やねん
おそらくカナダの俳優さんBill MitchellさんとCoronation Street出演のChris Sandfordさんのコンビ、
名前は”陰陽”。
刑事コジャックことテリー・サヴァラス師のとんでもヒットに我慢できなくなり
おちょくりギャグ盤緊急発売。たぶん存分におもろいツッコミしとるで81点。

唯一のヒットで、
1975年3月29日46位初登場、最高位25位、4月26日39位まで通算5週。

♪I say you look good then you kiss your teeth


4-72
☆☆☆☆☆47. HOLD ON TO LOVE - PETER SKELLERN
ホールド・オン・トゥ・ラヴ ピーター・スケラーン



https://youtu.be/kSYJ4tYpyQ8


1947年3月14日ランカシャーはベリー生まれ、
自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り、
SSWさんでピアニスト、デビューは1972年、
そのデビュー曲”YOU'RE A LADY”
http://rocksblog.seesaa.net/article/405873899.html
が英3位まで上がる大成功後3年、復活です75年同名アルバムよりカット、
作は自身、プロデュースは Johnny Stirling, Meyer Shagaloff組、
またも不可思議な魅力撒き散らす先鋭のアダコン名曲97点。
歌詞が見つからん讃えられへんがな。

2回目のヒットで、
1975年3月29日47位初登場、最高位14位、5月24日45位まで通算9週。


1975年10月18日106位初登場。1週。

♪♪


5-73
☆☆☆☆48. A LITTLE LOVE AND UNDERSTANDING - GILBERT BECAUD
ア・リトル・ラヴ・アンド・アンダスタンディング ジルベール・ベコー



https://youtu.be/CwKItmEuiSU

突然ベコーさん、
本名François Gilbert Léopold Silly、1927年10月24日フランスはトゥーロン生まれ、
蠍座天秤座寄り、全体を把握しての持久力・集中力有り。努力家。
あだ名は「ムッシュ10万ボルト」。高名なるシャンソン歌手さん、
73年に休養後、74年レジオンドヌール勲章のシュヴァリエの称号を得て
こたび唯一の英ヒット達成。
そのわけは知らん。摩訶不思議な気分のまま摩訶不思議な魅力で90点。

唯一のヒットで、
1975年3月29日48位初登場、最高位10位、6月14日49位まで通算12週。

♪You're on your own And what you need's


6-74
☆☆☆☆49. SORRY DOESN'T ALWAYS MAKE IT RIGHT - DIANA ROSS
哀しみの終る時 ダイアナ・ロス



https://youtu.be/IeDjH2ynS0A

女王、大爆発前、春の到来にシングル単体リリース。
作はMichael Masser師、
プロデュースはマイケル師とPam Sawyer師。
たおやかなる地味静かなバラードです90点。
後にリミックスされて1978年9月3日発売アルバム「Ross」に収録。
こよなく贔屓の英国でのみヒットなり。

11回目のヒットで、
1975年3月29日49位初登場、最高位23位、5月24日31位まで通算9週。

♪No one ever loved you more

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -4wks /2wks No.1
2.☆←4 THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS -5wks
3.☆←9 GIRLS - MOMENTS AND WHATNAUTS -4wks

ローラーズ爆走中。

************

以上

その色とりどりのさまたるやこれぞ75年春爛漫!!

(山)2017.3.28

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

洋楽70's全曲探検 1975/3/22号 悦楽の日々&10cc&グッド・ラヴィン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/22号
悦楽の日々&10cc&グッド・ラヴィン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、私はエンパス、山口眞と申します。

歌を微に入り細に入り感じていたらなっちゃった。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

40. Al Green/Greatest Hits - Al Green /最高位17位。21週。

60. Yesterdays - Yes /最高位17位。12週。

61. Crash Landing - Jimi Hendrix /最高位5位。20週。

115. Visions Of The Emerald Beyond - The Mahavishnu Orchestra /最高位68位。11週。

133. Dave Mason At His Best - Dave Mason /最高位133位。3週。

141. Young Americans - David Bowie /最高位9位。51週。

181. Caught In The Act - Commodores /最高位26位。33週。

183. Nils Lofgren - Nils Lofgren /最高位141位。9週。

184. Between The Lines - Janis Ian /最高位1位。64週。

185. Young Frankenstein - Soundtrack /最高位128位。8週。

186. Songbird - Jesse Colin Young /最高位26位。14週。

187. The Harder They Come - Jimmy Cliff /最高位140位。8週。

188. Song For America - Kansas /最高位57位。15週。

189. The Dramatic Jackpot - Ron Banks And The Dramatics /最高位31位。18週。

192. Inspiration Information/Wings Of Love - Shuggie Otis /最高位181位。3週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月22日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-113
☆☆☆☆☆81. SHAKEY GROUND - The Temptations (Gordy)-1
シェイキー・グラウンド テンプテーションズ





https://youtu.be/W_UxlayuJpk


コモドアーズを助っ人にヘヴィ・ファンクの長に進出したテンプス、
1975年1月16日発売アルバム「A Song for You」よりお次カット2月発売は何と
作はJeffrey Bowen, Alphonso Boyd, Eddie Hazel御一行、
プロデュースはJeffrey Bowen師、
ファンカデリックの仰け反りギタリスト、エディ師共作で演奏のすんごいの。
ハッピーピーポーとならんで二大名品を刻印するスエた臭う100点。

1975年3月22日81位初登場、最高位26位。14週。

♪Lady luck and four leaf clovers


2-114
☆☆☆☆82. THANK GOD I'M A COUNTRY BOY - John Denver (RCA)-1
すばらしきカントリー・ボーイ ジョン・デンバー







https://youtu.be/QRuCPS_-_IA

我が世の春デンバーさん春の新曲は
1974年6月15日発売8作目アルバム「Back Home Again」に収録されてた
John Martin Sommers師の能天気カントリー唄を
1975年2月発売1作目ライブアルバム「An Evening with John Denver」より1回目カット3月発売、
思わず馬も踊りだすしょうもないウエスタンもノリノリ兄さんがやりゃあマジック発生で91点。

1975年3月22日82位初登場、最高位1位。19週。
カントリー1位。

♪Well life on the farm is kinda laid back


3-115
☆☆☆☆84. SUN GODDESS - Ramsey Lewis and Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
太陽の女神 ラムゼイ・ルイス







https://youtu.be/dS463tbX-HE

世界一の歌謡ジャズ・ピアニスト、ラムゼイ師、
Ramsey Emmanuel Lewis, Jr. 、1935年5月27日シカゴ生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り、
1974年アルバム「Sun Goddess」より2回目カット、
作はJon Lind, Maurice White組、
前作
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html
に引き続き成功した弟子に思い切り丸ごと助けてもらってもニコニコしてます気取りのなさが
おっさんごっつぁんです91点。

1975年3月22日84位初登場、最高位44位。7週。

♪Way-oh, way-ay-oh Bop way-oh, way-oh-oh


4-116
☆☆86. REACH OUT, I'LL BE THERE - Gloria Gaynor (MGM)-1
リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア グロリア・ゲイナー







https://youtu.be/dh1RRkq_EgM

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html



そのグロリア芸能社、初代ディスコ・クイーン、ゲイナーさん最新ヒットはお先に英国から。
1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より2回目カット、
原曲は
作:ホーランド=ドジャー=ホーランド、
その昔、日本ゲイトウェイのサポート電話の待受けで延々聞かされた
フォー・トップス1966年の米英1位大ヒット
https://youtu.be/2EaflX0MWRo
思いきしチャラくディスコ化で女王の権威を誇示する71点。




2回目のヒットで、
1975年3月8日45位初登場、最高位14位2週、4月26日24位まで通算8週。


1975年3月22日86位初登場、最高位60位。5週。

♪Now if you feel that you can't go on


5-117
☆☆☆☆☆88. BAD LUCK (Part 1) - Harold Melvin and the Blue Notes (Phila. Intl.)-1
バッド・ラック ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ







https://youtu.be/mykhgDJvp6g


待ちかねタンホイザ、メルヴィンズ見参!
1975年2月発売3作目アルバム「To Be True」より2回目カット2月発売、
作はVictor Carstarphen, Gene McFadden & John Whitehead組、
プロデュースはKenneth Gamble & Leon Huff両師匠。
これぞマクファーデン=ホワイトヘッドならでなフィリー・ダンサーのあの女によさてすばい決定版100点。


1975年3月22日88位初登場、最高位15位。17週。
R&Bチャート1位。

♪ Uh Woo Well, well You're downhearted and confused


6-118
☆☆☆98. IT DO FEEL GOOD - Donna Fargo (ABC/Dot)-1
イット・ドゥ・フィール・グッド ドナ・ファーゴ



https://youtu.be/19otdTlLi6s

全米で一番ハッピーな娘っ子ドナちゃんの最新ポップ・ヒットは
1974年4作目アルバム「Miss Donna Fargo」より3回目最後カット2月発売。
作はナメるなよ自身。持ち前のガラガラ声で唄うコロンボの画質のカントリー81点。

1975年3月22日98位初登場、最高位98位。2週。
カントリー7位。

♪I'm kickin' my heel together free again


7-119
☆☆☆☆99. YOU AND YOUR BABY BLUES - Solomon Burke (Chess)-1
ユー・アンド・ユア・ベイビー・ブルース ソロモン・バーグ



https://youtu.be/VTmhabT22JE

ダニーくんに「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」を思わぬカバーされました
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
フィラデルフィア出身、ミック・ジャガー氏師匠たる大ソウラーたるバークにまかせろ先生です
1975年アルバム「Music To Make Love By」よりカット、
作・プロデュースはJerry Styner, Solomon Burkeコンビ、
弦アレンジはジーン・ペイジ師匠を迎えて容貌似てるならアッシのほうがかっこええでとバリー・ホワイト先生調
の多分ど助平なんですわ90点。

1975年3月22日99位初登場、最高位96位。2週。
R&Bチャート19位。

♪With every heartbeat I beat. I beat two times for you


8-120
☆☆☆☆100. WHERE HAVE THEY GONE - Jimmy Beaumont and the Skyliners (Capitol)-1
ホエア・ハブ・ゼイ・ゴーン ジミー・ボーモントとスカイライナーズ



https://youtu.be/MRJWjnS2N78

「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー〜Since I Don't Have You」で高名なる
1958年ピッツバーグ発生の大ベテラン・ドゥー・ワップ・グループが10年ぶりにチャートヒット達成。
作はDoc Pomus師匠とKen Hirsch師匠、
プロデュースはジョー・ロックさん。
邦題つけらば

みんな、どに行っちゃったの?

思わずブッと吹き出すくらい哀しいドリフなコントなベタなバラードですバカウケのジャンプ賞92点。

1975年3月22日100位初登場、最高位100位。1週。

♪Where have they gone All the summers we knew

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 MY EYES ADORED YOU - Frankie Valli (Private Stock)-18 (1 week at #1)
2.☆←3 LADY MARMALADE (Voulez-Vous Coucher Avec Moi) - LaBelle (Epic)-12
3.☆←5 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-10

1位になると次週は見事にベスト3から退きます。。

−−−−−−

1975年3月22日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-26
☆☆☆☆☆17.☆←24 Autobahn - Kraftwerk
アウトバーン クラフトワーク



All lyrics written by Ralf Hütter and Florian Schneider except "Autobahn", lyrics by Hütter, Schneider and Emil Schult; all music composed by Hütter and Schneider.

Side A
1. アウトバーン - Autobahn("Motorway") Ralf Hütter Florian Schneider Emil Schult 22:43

Side B
1. 大彗星(鼓動) - Kometenmelodie 1("Comet Melody 1") 6:26
2. 大彗星(軌道) - Kometenmelodie 2("Comet Melody 2") 5:48
https://youtu.be/hlHFlrXZmKQ
3. 深夜そして姿なき足跡 - Mitternacht("Midnight") 3:43
4. 朝の散歩 - Morgenspaziergang」("Morning Walk") 4:04

Personnel
Ralf Hütter – vocals, electronics.
Florian Schneider – vocals, electronics.
Klaus Röder – violin, guitar.
Wolfgang Flür – percussion.
Konrad "Conny" Plank – sound engineer.
Emil Schult – cover painting.
Barbara Niemöller – Back cover photo.

Producer Ralf Hütter, Conny Plank, Florian Schneider

1974年11月1日発売4作目。

表題曲バカウケで突如ブレークの元祖テクノさん職人ら。
引っ張られてアルバムもランクインは新しきサイケの眺望をここに見たか?
にしてもこの盤だけですからやっぱ長尺オートバーン目当てかな97点。

米5位。22週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日43位初登場、最高位4位、1985年7月6日85位まで通算21週。


TOP3は

1.☆←3 Physical Graffiti - Led Zeppelin (1 week at #1)
2.←1 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
3.←2 Blood On The Tracks - Bob Dylan (2 weeks at #1)

−−−−−−

1975年3月22日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-30
☆☆☆☆☆1. 20 GREATEST HITS - TOM JONES
20グレーテスト・ヒッツ トム・ジョーンズ



Side A
1. It's Not Unusual
2. Only Once
3. I'll Never Fall In Love Again
4. Somethin' Bout You Baby I Like
5. What's New Pussycat?

Side B
1. Till
2. Runnin' Bear
3. Green Green Grass Of Home
4. Thunderball
https://youtu.be/7lIvcm1pltI
5. Love Me Tonight

Side C
1. She's A Lady
2. Pledging My Love
3. Funny Familiar Forgotten Feelings
4. With These Hands
5. Delilah

Side D
1. I'm Coming Home
2. To Make A Big Man Cry
3. Help Yourself
4. The Sun Died
5. Daughter Of Darkness

Personnel
Executive-Producer – Gordon Mills

1975年月日発売3作目ベスト。

前作のランクインも「グレイテスト・ヒット」
http://rocksblog.seesaa.net/article/432125009.html
その一枚組では足りませんて決定版二枚組でもまだ足りへん王グレートを今ここで再確認の

'The Tenth Anniversary Album Of Tom Jones'

私は他のベストを持ってますがわかります100点。

17回目のヒットで、
1975年3月22日1位初登場、最高位1位4週、8月9日50位まで通算21週。

#297
#234
2-31
☆☆☆☆☆4. THE BEST YEARS OF OUR LIVES - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
悦楽の日々 スティーヴ・ハーリー&コックニー・レベル



All songs written and composed by Steve Harley.

Side A
1. "Introducing The Best Years" 1:07
2. "The Mad, Mad Moonlight" 4:30
3. "Mr. Raffles (Man, It Was Mean)" 4:33
4. "It Wasn't Me" 6:02
5. "Panorama" 5:38
https://youtu.be/6It3yfAzqiA

Side B
1. "Make Me Smile (Come Up and See Me)" 4:00
2. "Back to the Farm" 5:53
3. "49th Parallel" 3:13
4. "The Best Years of Our Lives" 5:45

Personnel
Steve Harley - vocals
Jim Cregan - electric guitar, acoustic guitar, backing vocals
George Ford - bass guitar, string bass, backing vocals
Duncan Mackay - electric piano, grand piano, elka, clavinet, synthesizer, Hammond organ
Stuart Elliott - drums, percussion, marimba

Additional musicians
Tina Charles – backing vocals
Martin Jay – backing vocals
Yvonne Keeley – backing vocals
Linda Lewis – backing vocals
Liza Strike – backing vocals

Production
Steve Harley - producer
Alan Parsons – producer, engineer, mixing
Andrew Powell - horn and brass arrangement (track 5)
Mick Rock – photography, sleeve design

1975年3月発売3作目。

新生コックニーズ登場。
大ヒット「Make Me Smile」を筆頭にさかしまな憑き物が取れたかのような軽快なサウンドは
色んな意味で言い尽くせぬ我が家の宝物100点。

2回目のヒットで、
1975年3月22日4位初登場、最高位4位2週、9月20日53位まで通算19週。

※ロック名盤リスト入りです。


#298
#235
3-32
☆☆☆☆☆6. THE ORIGINAL SOUNDTRACK - 10CC
オリジナル・サウンド・トラック 10CC



Side A
1. パリの一夜 Une Nuit A Paris' (Kevin Godley, Lol Creme) – 8:40
I. パリのある夜 Part 1 : One Night In Paris
II. 同じその夜のパリ Part 2 : The Same Night In Paris
III. 夜がふけて Part 3 : Later The Same Night In Paris

Lol Creme – vocals, pianos, vibes, percussion
Eric Stewart – vocals, steel guitar
Graham Gouldman – vocals, bass, percussion
Kevin Godley – vocals, drums, timpani, percussion

2. アイム・ノット・イン・ラヴ I'm Not In Love (Eric Stewart, Graham Gouldman) – 6:08

Eric Stewart – lead vocal, electric piano
Graham Gouldman – guitar, bass, backup vocals
Kevin Godley – Moog synthesizer, backup vocals
Lol Creme – piano, backup vocals
Lol Creme, Kevin Godley, Graham Gouldman, Eric Stewart - synclavier (control desk) & musical effects
Cathy Redfern - additional vocals[8]

3. ゆすり Blackmail (Gouldman, Stewart) – 4:28

Lol Creme – vocals, organ
Kevin Godley – vocals, drums
Eric Stewart – vocals, guitar, steel guitar, piano
Graham Gouldman – vocals, guitar, bass

Side B
1. 2度目の最後の晩さん The Second Sitting For The Last Supper (Stewart, Creme, Gouldman, Godley) – 4:25

Eric Stewart – lead vocals, guitar, organ, piano, electric piano, backup vocals
Kevin Godley – drums, percussion, backup vocals
Lol Creme – guitar, percussion, piano, backup vocals
Graham Gouldman – guitar, bass, backup vocals

2. ブランド・ニュー・デイ Brand New Day (Godley, Creme) – 4:04

Kevin Godley – 1st lead vocal, marimba, bass drum, timpani, cellos, backup vocals
Eric Stewart – 2nd lead vocal, guitar, backup vocals
Lol Creme – pianos, Gizmo, violins, Moog synthesizer, backup vocals
Graham Gouldman – bass, double bass, backup vocals

3. フライング・ジャンク Flying Junk (Gouldman, Stewart) – 4:10

Eric Stewart – lead vocals, lead guitar, electric piano, piano
Graham Gouldman – bass, acoustic guitar, six string bass, autoharp, backup vocals
Lol Creme – acoustic guitar, piano, autoharp, backup vocals
Kevin Godley – drums, percussion, backup vocals

4. 人生は野菜スープ Life Is A Minestrone (Creme, Stewart) – 4:42

Lol Creme – lead vocal, piano, electric piano, percussion, guitar, backup vocals
Kevin Godley – drums, timbali, percussion, backup vocals
Eric Stewart – guitar, backup vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, acoustic guitar, backup vocals

5. 我が愛のフィルム The Film Of My Love (Godley, Creme) – 5:07

Graham Gouldman – lead vocals, bass, guitar, mandolins
Eric Stewart – guitar, organs, percussion, backup vocals
Lol Creme – piano, percussion, mandolins, backup vocals
Kevin Godley – bongos, percussion, backup vocals

Personnel
Producer https://en.wikipedia.org/wiki/The_Original_Soundtrack


1975年3月11日発売3作目。

待望の3作目は実にらしい架空の映画のサウンドトラック仕様で登場。
4人10ccは全名盤すがとりわけ愛着が有るのはオリサンだよなあ。
色んな意味で言い尽くせぬ我が家の宝物100点。

米15位。

3回目のヒットで、
1975年3月22日6位初登場、最高位3位、1976年5月22日51位まで通算40週。

※ロック名盤リスト入りです。


4-33
?35. TELLY - TELLY SAVALAS
テリー テリー・サヴァラス



Side A
1. Rubber Bands And Bits Of Strings 2:35
2. A Song For You 2:36
3. You've Lost That Lovin' Feelin' 3:08
4. How Insensitive 2:35
5. You're A Lady 3:06

Side B
1. If 3:06
2. You And Me Against The World 2:59
3. Something 2:41
4. Without Her 2:20
https://youtu.be/Etsb8kL-uvg
5. Help Me Make It Through The Night 2:33

Personnel
Arranged By – Al Capps (tracks: A2, A3, A5, B2 ,B5), John Cacavas (tracks: A1, A4, B1, B3, B4)
Engineer – Lenny Roberts
Producer – Snuff Garrett

1975年1作目。

「イフ」で当地とんでもないヒットです刑事コジャック。
あの調子で全部語り物だったら怖いアルバムもランクイン。
試聴したら唄も歌ってるよもち素朴で味がありますようですも
持ってませんので?点。

唯一のヒットで、
1975年3月22日35位初登場、最高位12位、6月7日50位まで通算10週。


5-34
?46. AN EVENING WITH JOHN DENVER - JOHN DENVER
ジョン・デンバー・ライブ ジョン・デンバー



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



All selections were written and composed entirely by John Denver where not otherwise indicated.

Side A
1. "The Music Is You" - 1:02
2. "Farewell Andromeda (Welcome To My Morning)" - 3:40
https://youtu.be/zKiLzdqsXmU
3. "Mother Nature's Son" (Lennon–McCartney) - 4:37
4. "Summer" (Denver, Mike Taylor, Dick Kniss) - 3:02
5. "Today" (Randy Sparks) - 4:40
6. "Saturday Night In Toledo, Ohio" (Randy Sparks) - 4:08

Side B
1. "Matthew" - 3:42
2. "Rocky Mountain Suite (Cold Nights in Canada)" - 3:13
3. "Sweet Surrender" - 5:02
4. "Grandma’s Feather Bed" (Jim Connor) - 2:37
5. "Annie's Song" - 3:32
6. "The Eagle & The Hawk" (Denver, Mike Taylor) - 2:22

Side C
1. "My Sweet Lady" - 4:55
2. "Annie's Other Song" - 3:05
3. "Boy from the Country" (Michael Martin Murphey, Owen Castleman[2]) - 5:00
4. "Rhymes & Reasons" - 3:17
5. "Forest Lawn" (Tom Paxton) - 2:58

Side D
1. "Pickin’ the Sun Down" (John Sommers, Steve Weisberg) - 2:17
2. "Thank God I’m a Country Boy" (John Sommers) - 3:40
3. "Take Me Home, Country Roads" (Denver, Bill Danoff, Taffy Nivert) - 3:17
4. "Poems, Prayers and Promises" - 4:40
https://youtu.be/FF84j66_RIs
5. "Rocky Mountain High" (Denver, Mike Taylor) - 5:04
6. "This Old Guitar" - 4:47

Personnel
John Denver - vocals, 6 & 12-string acoustic guitars
Steve Weisberg - electric & acoustic guitars, pedal steel guitar, slide dobro, backing vocals
Dick Kniss - double bass
John Sommers - acoustic guitar, banjo, fiddle, mandolin, backing vocals
Herb Lovelle - drums
Hal Blaine - percussion
Owen Castleman - vocals on "Boy from the Country"
Lee Holdridge - arranger and orchestra conductor
THE ORCHESTRA: Murray Adler, Samuel Boghossian, Denyse Buffum, Gene Cipriano, Buddy Collette, Vincent DeRosa, David Duke, Jesse Ehrlich, Ron Folsom, Allan Harshman, Richard Kaufman, Raymond Kelley (cello), Milton Kestenbaum, William Kurasch, Joy Lyle, Richard Maximoff, Peter Mercurio, Wilbert Nuttycombe, Jay Rosen, Ralph Schaeffer, David Schwartz, Sidney Sharp, Harry Shlutz, Mari Tsumura, David Turner, Tibor Zelig

Producer Milton Okun

Recorded August–September 1974, Universal Amphitheatre, Los Angeles, California

1975年2月発売ライブ1作目。

キャリア絶頂期を記す決定盤ライブ盤。持ってませんので?点。



米2位。50週。


6回目のヒットで、
1975年3月22日46位初登場、最高位31位、4月12日40位まで通算4週。


******

TOP3は

1.☆ New 20 GREATEST HITS - TOM JONES -1 (1 week at #1)
2.←1 PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN -1 (1 week at #1)
3.☆←23 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -2

あのフィジカルをぶっ飛ばすトム王!
さらにバッシーさんも迫って007挟み攻撃だ。

−−−−−−

1975年3月22日付TOP50英国シングル・チャートより

1-62
☆☆☆☆34. THE UGLY DUCKLING - MIKE REID
みにくいアヒルの子 マイク・リード



https://youtu.be/gphMgG3v3Y8

はい?
Michael Reidさん、1940年1月19日生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り、
英コメディアンで俳優さんシングル登場、
作は映画・ミュージカル分野で米名匠フランク・レッサー師、
1952年米映画「Hans Christian Andersen」より
レッサー師ご本人版
https://youtu.be/EFmaSDBBL7U
素敵な曲です。
マイクさんはアヒルかぶりものしてのギャグでウケてた模様の90点。

唯一のヒットで、
1975年3月22日34位初登場、最高位10位、5月10日43位まで通算8週。

♪♪


2-63
☆☆☆☆☆37. LADY MARMALADE - LABELLE
レディー・マーマレイド ラベル



http://rocksblog.seesaa.net/article/445839462.html
https://youtu.be/zgLSeBPfVNM

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445489197.html



年始め 眠っていられぬ 上喜撰

フィラデルフィア起源の最強黒女史軍団いきなし殴り込み、
Patti LaBelle
Nona Hendryx
Sarah Dash
1974年9月13日発売6作目アルバム「Nightbirds」よりカット8月3日発売、
作は”ザ・マジック”コンビ、ボブ・クルー師&ケニー・ノーラン師。
プロデュースはAllen Toussaint父さんとVicki Wickhamさん、
演奏は現地ミーターズ。
後世に残るは深い傷跡ぐっさりな名品ニュー・オリンズ珍獣ソウル100点。




1975年1月4日98位初登場、最高位1位。18週。
R&Bチャート1位。

唯一のヒットで、
1975年3月22日37位初登場、最高位17位飛び2週、5月17日45位まで通算9週。

♪Hey sister, go sister, soul sister, go sister


3-64
☆☆☆☆☆38. LOVE ME LOVE MY DOG - PETER SHELLEY
ラブ・ミー・ラブ・マイ・ドッグ ピーター・シェリー



https://youtu.be/v044SCWA4LA

「ジー・ベイビー」
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html
で自らヒット・デビューしたアルヴィン・スターダスト生みの親、ピーターさん第2弾最後ヒット、
もちプロデュースは自身。1974年同名デビュー・アルバムより。
作はクリフ・リチャード王子、ビリー・フューリー師と並ぶ英ロック初代御三家マーティー・ワイルド師との共作、
犬好き動物好きにはたまらん歌詞共々、犬モノに悪い曲はありません泣く96点。

2回目のヒットで、最後、
1975年3月22日38位初登場、最高位3位、5月24日37位まで通算10週。

♪Freedom is a dusty road heading to a highway


4-65
☆☆☆☆43. THE QUEEN OF 1964 - NEIL SEDAKA
クイーン・オブ・1964 ニール・セダカ



https://youtu.be/ugq_RiU6r-g

「雨に微笑みを」で凱旋ヒット達成のセダカさん、
1975年最新アルバム「Overnight Success」よりカムバックのきっかけを作ってくれた御礼英・独限定カットです、
作・プロデュースはNeil Sedaka, Robert Appereコンビ、
好調そのものの活き活きとしたラテン・フレイヴァー佳曲で92点。
「バッド・ブラッド」はこっちじゃヒットせずこれが最後になるのか。
例によって英国人の意地だ。

19回目のヒットで、
1975年3月22日43位初登場、最高位35位、4月19日44位まで通算5週。

♪Anyone who's played on a record date


5-66
☆☆☆☆☆44. MY MAN AND ME - LYNSEY DE PAUL
可愛い女 リンジー・ディ・ポール



https://youtu.be/vRzqoJK7Pc8


才能に相応しき成功を"No, Honestly"でようやく獲得のリンジーさん、
ユーミンさんの「紅雀」アルバムに対応する静の大傑作
1974年11月発売3作目アルバム「Taste Me... Don't Waste Me」よりカット2月21日発売、
作・プロデュースは自身。宇宙規模の儚さを醸し出すバカラック師流名曲です100点。

6回目のヒットで、単独ではこれが最後、
1975年3月22日44位初登場、最高位40位2週、4月12日48位まで通算4週。

♪My man and me we're close as anyone could ever be for two ooh


6-67
☆☆☆45. SING A HAPPY SONG - GEORGE MCCRAE
シング・ア・ハッピー・ソング ジョージ・マックレー



https://youtu.be/WINOSn1VBRQ

ミスター・ロック・ユア・ベイビー、マックレーさん、
本国ではヒット途絶えたあとも英では人気健在、
1975年2作目アルバム「George McCrae」から欧州限定シングル、
作・プロデュースはもちH.W. Casey, R. Finchコンビ。
正直、アルバム内曲をともかくカットで81点。

4回目のヒットで、
1975年3月22日45位初登場、最高位38位、4月12日47位まで通算4週。

♪Brothers and sisters sing a happy song


#299
#236
7-68
☆☆☆☆☆47. GOOD LOVIN' GONE BAD - BAD COMPANY
グッド・ラヴィン バッド・カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/284719543.html
https://youtu.be/q7yMgJSOksc


来ました、ロックとはなんぞや?と問われれば即座にこの曲だ
待望の1975年4月発売2作目アルバム「Straight Shooter」より1回目カット3月発売、
作はミック・ラルフス師、プロデュースはバドコ、
永遠の”ふんっ”と”どすこらせ”。ポール・ロジャース師の才を絞り尽くす大名曲の100点。

2回目のヒットで、
1975年3月22日47位初登場、最高位31位、4月26日44位まで通算6週。


1975年4月19日89位初登場、最高位36位。8週。

♪If I hear you knockin' hard upon my door, Ain't no way that

※※ロック名曲リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆←2 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -3wks /1wk No.1
2.←1 IF - TELLY SAVALAS -5wks /2wks No.1
3.☆←4 ONLY YOU CAN - FOX -6wks

ローラーズ、コジャックをやっぱ破りました。

************

以上

忘れじの人生最良の週です。

(山)2017.3.21

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

洋楽70's全曲探検 1975/3/15号 フィジカル・グラフィティ&スイート登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/15号
フィジカル・グラフィティ&スイート登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、自慢じゃないがウチの黒糖くるみケーキは絶品、山口眞と申します。

ぱてしえと呼んでつかあさい。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

3. Physical Graffiti - Led Zeppelin /最高位1位。48週。

69. That's The Way Of The World - Soundtrack /最高位1位。55週。

158. Five-A-Side (An Ace Album) - Ace /最高位11位。22週。

159. Don't Cry Now - Linda Ronstadt /最高位45位。56週。再。

166. Fly By Night - Rush /最高位113位。8週。

167. Pieces Of Sky - Emmylou Harris /最高位45位。15週。

170. New Year, New Band, New Company - John Mayall /最高位140位。4週。

171. On Your Feet Or On Your Knees - Blue +yster Cult /最高位22位。13週。

178. No Mystery - Return To Forever /最高位39位。13週。

179. Tom Cat - Tom Scott & The L.A. Express /最高位18位。27週。

181. Cross-Collateral - Passport /最高位137位。7週。

182. Got My Head On Straight - Billy Paul /最高位140位。9週。

183. Unrequited - Loudon Wainwright III /最高位156位。5週。

185. Lenny Bruce/Carnegie Hall - Lenny B. /最高位178位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月15日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-103
☆☆☆☆☆55. HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-1
恋のシーソー・ゲーム トニー・オーランド&ドーン







https://youtu.be/oLfsUJ4-XEE

驚愕復活トニ男とドーン。
1975年10作目同名アルバムよりカット、
カバーでオリジナルは
作:Jerry Butler, Curtis Mayfield, Calvin Carter組、
はい
1960年米7位。R&Bチャート1位のジェリー・バトラー師歌唱
He Will Break Your Heart
https://youtu.be/AjczGwA7AZ4
シカゴ・ソウルの枯淡名曲をタイトル変えてほぼそのままながらブランニューのウルトラC技。
トニ男とドーンのメンバーがゴールデン・グローブス賞のセレモニーの時、ロビーにいたら
フェイ・ダナウェイさんと旦那のJガイルズ・バンドのピーター・ウルフ兄いがこのバトラー版を唄い始めて
どうだい唄ったらって勧めたんだって。
で、トニ男、メイフィールド師にちょい変えのリメイクの許可を求めて快く許してくれてのこの事態。
アメリカ歌謡のたくましさここにあり95点。

1975年3月15日55位初登場、最高位1位。14週。

♪He don't love you, like I love you If he did, he wouldn't break your hear


2-104
☆☆☆☆71. I DON'T LIKE TO SLEEP ALONE - Paul Anka (with Odia Coates) (United Artists)-1
一人ぼっちはイヤ ポール・アンカ







https://youtu.be/P02Jzbjrmj0

「ハビ・マイ・ベイベ」で大復活の我道アンカ父さん、ウケた名残の3番目曲、
1975年アルバム「Feelings」より1回目カット、
作は父さん、プロデュースはリック・ホール師、
お約束で助っ人のオディア・コーツ嬢はあまりフューチャーするとるさいから?てんで申し訳程度に登場、
ひじょうにどっかできいたことがある青い影のイントロみたいなメロのバラードすが粘りでマジックの欠片は残る90点。

1975年3月15日71位初登場、最高位8位。15週。

♪I don't like to sleep alone. Stay with me, don't go. Talk with me for just a while


3-105
☆☆☆☆75. I'M HER FOOL - Billy Swan (Monument)-1
アイム・ハー・フール ビリー・スワン





https://youtu.be/7vKexKrMK7s

「アイ・キャン・ヘルプ」でブレークのスワンおじさん、礼儀として程なく二押し出さねばなりません
つーたってまた全米大ヒットさせるようなのは同名アルバムにはちょいと・・・と逡巡して出たはこれ
作はBilly Swan, Dennis Linde組、プロデュースはおじさん、
例のオルガンは本来担当のBobby Emmons師に戻ってちょいとだけ。
我らとしては♪アホ、アホ、アホ、ふう♪と連呼してくれておもろいもののいかんせんで90点。

1975年3月15日75位初登場、最高位53位。4週。

♪She tells me all the time that she love me


4-106
☆☆☆☆78. STAND BY ME - John Lennon (Apple)-1
スタンド・バイ・ミー ジョン・レノン







https://youtu.be/YqB8Dm65X18

複雑な事情での
1975年2月17日発売6作目アルバム「Rock 'n' Roll」より1回目カット3月10日発売、
オリジナルははい超高名な作:Ben E. King, Jerry Leiber and Mike Stoller組、
歌唱ベン・E・キング師米4位、R&Bチャート1位曲、
https://youtu.be/pHa4pvspCqc
プロデュースはジョンちゃん、カバーとしてこれほどのものはございませんのど完璧!
ながらどうもワシは好きになれない当時から。すんませんな90点。

1975年3月15日78位初登場、最高位20位。9週。


7回目のヒットで、
1975年5月3日48位初登場、最高位30位、6月14日42位まで通算7週。

♪When the night has come And the land is dark


5-107
☆☆☆☆☆84. YOUNG AMERICANS - David Bowie (RCA)-1
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー







http://rocksblog.seesaa.net/article/102255074.html
https://youtu.be/ScVi_L817ec

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



とは言っても立ち直りに時間をかけてる時代では無し
音楽が呼んでいる顔色悪し伯爵時代終焉、いよいよ本格アメリカン殴り込みの
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より1回目カット2月21日発売、
作はむちろん自身、プロデュースはTony Visconti師匠、
録音はシグマ・スタジオ、
フィリー・ソウルの本拠地にて己ソウルを炸裂するもまったくフィリーと同調しねえ
アメリカと迎合しねえ暗黒と喘ぎのむせ返るボイちゃんの新時代ここに始まる100点。




13回目のヒットで、
1975年3月1日29位初登場、最高位18位、4月21日41位まで通算7週。


1975年3月15日84位初登場、最高位28位。11週。

♪They pulled in just behind the bridge He lays her down, he frowns


6-108
☆☆☆☆☆86. BEER BARREL POLKA/ DICK AND JANE - Bobby Vinton (ABC)-1
ビア樽ポルカ ボビー・ヴィントン







"My Melody of Love"でミスター・ロンリーからポーランド王子に華麗に変身して復活大当たりのヴィントンさん、
礼儀として二押しいかねばなりません1974年11月発売24作目アルバム「Melodies of Love」より2回目カットは、

BEER BARREL POLKA
https://youtu.be/0bK7C5k80nw


作はJaromír Vejvoda師、後に歌付けで歌詞はLew Brown, Wladimir Timm組、
1927年発祥はチェコ。
https://youtu.be/iIo-l_TnT7A
あのへんならOKだろってんで採用がどんぴしゃ。運動会からバーゲンセールまで最高な95点。

DICK AND JANE
https://youtu.be/cklimdw8CiM

B面は同アルバムから作:Dewayne Blackwell師、
子供が好きな人には悪い人はおらん押しの助平な目論見王子15点。

1975年3月15日86位初登場、最高位33位。9週。

♪There's a garden, what a garden


7-109
☆☆☆☆☆87. AUTOBAHN - Kraftwerk (Vertigo)-1
アウトバーン クラフトワーク







https://youtu.be/iukUMRlaBBE


”ナチス・ドイツ以来、アメリカがショックに震える!
ドイツのウルトラ・プログレッシブ・サウンド!!”

事件発生!!
ドイツはデュッセルドルフの1969年発祥、放射能からロボットまで後年元祖テクノな団、
突如米に上陸!!!
1974年11月1日発売4作目アルバム「Autobahn」よりカット、
作はRalf Hütter, Florian Schneider, Emil Schult組、
プロデュースはKraftwerk, Conny Plank師匠。
ドイツ語でドライヴを意味する'Fahren fahren fahren,'が
ビーチ・ボーイズの'fun fun fun.'に聞こえるってんでのウルトラ空耳ヒットでございます
それと元来とぼけたポップな持ち味があるがクラフトワークて真髄を捉えた100点。

1975年3月15日87位初登場、最高位25位。10週。


1回目のヒットで、
1975年5月10日38位初登場、最高位11位、7月5日40位まで通算9週。

♪Wir fahr'n fahr'n fahr'n auf der Autobahn


8-110
☆☆90. RUNAWAY - Charlie Kulis (Playboy)-1
悲しき街角 チャーリー・クリス





https://youtu.be/fIBzzLDQwfw

ニュー・ヨークのオイスター・ベイの学校の先生がTVショー「アメリカン・バンドスタンド」出演から
プロモーション・シングルから正式にヒットしちまった
作:Del Shannon, Max Crookコンビ、
デル・シャノン師で1961年2月発売、米1位
https://youtu.be/0S13mP_pfEc
飯田久彦さんで高名な
https://youtu.be/Jn_7PYiG3n8
のをかなりしょーもない70'sアレンジで展開した17点。

1975年3月15日90位初登場、最高位46位。8週。

♪As I walk along, I wonder What went wrong with our love


9-111
☆☆☆98. SNEAKY SNAKE/ I CARE - Tom T. Hall (Mercury)-1
スニーキー・スネイク/アイ・ケア トム・T・ホール





SNEAKY SNAKE
https://youtu.be/AnSqOz47NbE

I CARE
https://youtu.be/-sciOSDi_As

1936年ケンタッキー州オリーブの丘生まれ、デビューは1967年、
筋金入り男カントリー歌手、
1974年アルバム「Songs Of Fox Hollow」よりカット、
作は共に自身、プロデュースはジェリー・ケネディさん。
歌詞が凶悪だったらおもろいがそうじゃねえだろう呑気極まるカントリーちゃん80点。

1975年3月15日98位初登場、最高位55位。6週。

♪Boys and girls take warning


10-112
☆☆☆☆☆99. CRY TO ME - Loleatta Holloway (Aware)-1
クライ・トゥ・ミー ロリアッタ・ホロウェイ



https://youtu.be/G_JPBWoKYSo

1946年11月5日シカゴ生まれ、慎重とプライドの蠍座。
此の度
1975年2作目アルバム「Cry to Me」よりカットで初ポップヒット達成、
作はSam Dees, David Camon組、プロデュースはFloyd Smith師。
「ベイビー、足が臭いの」の語りで始まる今はもうめっきり珍しくなった本格ソウル歌謡バラードです。
泣け足が臭くて。95点。

1975年3月15日99位初登場、最高位68位。6週。
R&Bチャート10位。

♪baby, i see you packing But it's no surprise for me

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 BLACK WATER - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-13 (1 week at #1)
2.☆←3 MY EYES ADORED YOU - Frankie Valli (Private Stock)-17
3.☆←4 LADY MARMALADE (Voulez-Vous Coucher Avec Moi) - LaBelle (Epic)-11

今週も順番かゆうたって納得する推移である。

−−−−−−

1975年3月15日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#295
#232
1-22
☆☆☆☆☆3. - Physical Graffiti - Led Zeppelin
フィジカル・グラフィティ レッド・ツェッペリン



http://rocks.studio-web.net/zep/physical.html

Side A
1. カスタード・パイ - Custard Pie (Page & Plant) 4:15
2. 流浪の民 - The Rover (Page & Plant) 5:39
3. 死にかけて - In My Time of Dying (Page, Plant, Jones & Bonham) 11:08

Side B
1. 聖なる館 - Houses of the Holy (Page & Plant) 4:04
2. トランプルド・アンダーフット - Trampled Under Foot (Page, Plant & Jones) 5:36
3. カシミール - Kashmir (Page, Plant & Bonham) 8:37

Side C
1. イン・ザ・ライト - In the Light (Page, Plant & Jones) 8:47
2. ブロン・イ・アー - Bron-Yr-Aur (Page) 2:06
3. ダウン・バイ・ザ・シーサイド - Down by the Seaside (Page & Plant) 5:15
4. テン・イヤーズ・ゴーン - Ten Years Gone (Page & Plant) 6:34

Side D
1. 夜間飛行 - Night Flight (Jones, Page & Plant) 3:38
2. ワントン・ソング - The Wanton Song (Page & Plant) 4:08
https://youtu.be/PR7NHhrF4ls

3. ブギー・ウィズ・ステュー - Boogie with Stu (Bonham, Jones, Page, Plant, Ian Stewart & Mrs.Valens) 3:52
4. 黒い田舎の女 - Black Country Woman (Page & Plant) 4:24
5. シック・アゲイン - Sick Again (Page & Plant) 4:42

Personnel
John Bonham – drums, percussion
John Paul Jones – bass guitar, organ, acoustic and electric piano, mellotron, guitar, mandolin, VCS3 synthesiser, Hohner clavinet, Hammond organ, string arrangement
Jimmy Page – electric, acoustic, lap steel and slide guitar, sitar, mandolin, production
Robert Plant – lead vocals, harmonica, acoustic guitar on "Boogie with Stu"
Ian Stewart – piano on "Boogie with Stu"
George Chkiantz – engineering
Peter Corriston – artwork, design, cover design
Mike Doud – artwork, design, cover design
Elliot Erwitt – photography
B. P. Fallon – photography
Peter Grant – producer, executive producer
Roy Harper – photography
Keith Harwood – engineering, mixing
Dave Heffernan – illustrations
Andy Johns – engineering
Eddie Kramer – engineering, mixing
Ron Nevison – engineering

Producer Jimmy Page

1975年2月24日発売6作目。

出たぞフィジカル。
ファンク・ハード・ロックの聖典でありハード・ファンクの最前線でもある
中身、ジャケ、装丁、盤の臭い、何から何まで空前絶後の100点。
私はZEPではこの盤が一番好き。

米1位。48週。

日本13位。


6回目のヒットで、
1975年3月15日1位初登場、最高位1位、2015年4月4日81位まで通算36週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-23
☆☆☆☆☆9.☆←24 For Earth Below - Robin Trower
遙かなる大地 ロビン・トロワー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



All tracks composed by Robin Trower; except where indicated

Side A
1. "Shame the Devil" - 3:13
https://youtu.be/H6O6WlSon5k
2. "It's Only Money" - 5:38
3. "Confessin' Midnight" - 5:51
4. "Fine Day" (James Dewar, Trower) - 3:36

Side B
1. "Alethea" - 3:02
https://youtu.be/VLSSL_NfQkI
2. "A Tale Untold" - 5:28
3. "Gonna Be More Suspicious" (James Dewar, Trower) - 3:05
4. "For Earth Below" - 6:05

Personnel
Robin Trower – guitar
James Dewar – bass, vocals
Bill Lordan – drums

Producer Matthew Fisher

1975年2月発売3作目。

古馬になり本格化著しい虚無僧ハード・ロックの高僧ロビン父さん、
修行寺から滝行の成果を着実にご開陳。
その有り難さたるや思わず手を合わしたくなるご利益でございます97点。



米5位。17週。


1回目のヒットで、
1975年3月1日26位初登場、最高位26位2週、3月29日34位まで通算4週。


3-24
?11.☆←21 An Evening With John Denver - John Denver
ジョン・デンバー・ライブ ジョン・デンバー



All selections were written and composed entirely by John Denver where not otherwise indicated.

Side A
1. "The Music Is You" - 1:02
2. "Farewell Andromeda (Welcome To My Morning)" - 3:40
3. "Mother Nature's Son" (Lennon–McCartney) - 4:37
4. "Summer" (Denver, Mike Taylor, Dick Kniss) - 3:02
5. "Today" (Randy Sparks) - 4:40
6. "Saturday Night In Toledo, Ohio" (Randy Sparks) - 4:08

Side B
1. "Matthew" - 3:42
2. "Rocky Mountain Suite (Cold Nights in Canada)" - 3:13
3. "Sweet Surrender" - 5:02
4. "Grandma’s Feather Bed" (Jim Connor) - 2:37
5. "Annie's Song" - 3:32
6. "The Eagle & The Hawk" (Denver, Mike Taylor) - 2:22

Side C
1. "My Sweet Lady" - 4:55
2. "Annie's Other Song" - 3:05
3. "Boy from the Country" (Michael Martin Murphey, Owen Castleman[2]) - 5:00
4. "Rhymes & Reasons" - 3:17
5. "Forest Lawn" (Tom Paxton) - 2:58

Side D
1. "Pickin’ the Sun Down" (John Sommers, Steve Weisberg) - 2:17
2. "Thank God I’m a Country Boy" (John Sommers) - 3:40
3. "Take Me Home, Country Roads" (Denver, Bill Danoff, Taffy Nivert) - 3:17
4. "Poems, Prayers and Promises" - 4:40
https://youtu.be/FF84j66_RIs
5. "Rocky Mountain High" (Denver, Mike Taylor) - 5:04
6. "This Old Guitar" - 4:47

Personnel
John Denver - vocals, 6 & 12-string acoustic guitars
Steve Weisberg - electric & acoustic guitars, pedal steel guitar, slide dobro, backing vocals
Dick Kniss - double bass
John Sommers - acoustic guitar, banjo, fiddle, mandolin, backing vocals
Herb Lovelle - drums
Hal Blaine - percussion
Owen Castleman - vocals on "Boy from the Country"
Lee Holdridge - arranger and orchestra conductor
THE ORCHESTRA: Murray Adler, Samuel Boghossian, Denyse Buffum, Gene Cipriano, Buddy Collette, Vincent DeRosa, David Duke, Jesse Ehrlich, Ron Folsom, Allan Harshman, Richard Kaufman, Raymond Kelley (cello), Milton Kestenbaum, William Kurasch, Joy Lyle, Richard Maximoff, Peter Mercurio, Wilbert Nuttycombe, Jay Rosen, Ralph Schaeffer, David Schwartz, Sidney Sharp, Harry Shlutz, Mari Tsumura, David Turner, Tibor Zelig

Producer Milton Okun

Recorded August–September 1974, Universal Amphitheatre, Los Angeles, California

1975年2月発売ライブ1作目。

キャリア絶頂期を記す決定盤ライブ盤。持ってませんので?点。

米2位。50週。


6回目のヒットで、
1975年3月22日46位初登場、最高位31位、4月12日40位まで通算4週。


4-25
☆☆☆☆18.☆←47 Rock & Roll - John Lennon
ロックン・ロール ジョン・レノン



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html



All tracks produced and arranged by John Lennon, except * produced by Phil Spector, and arranged by Spector and Lennon.

Side A
1. "Be-Bop-A-Lula" (Tex Davis, Gene Vincent) – 2:39
2. "Stand by Me" (Jerry Leiber, Mike Stoller, Ben E. King) – 3:26
3. "Medley: Rip It Up/Ready Teddy" (Robert 'Bumps' Blackwell, John Marascalco) – 1:33
4. "You Can't Catch Me" * (Chuck Berry) – 4:51
https://youtu.be/B8g70Pzfcq0
5. "Ain't That a Shame" (Fats Domino, Dave Bartholomew) – 2:38
6. "Do You Wanna Dance?" (Bobby Freeman) – 3:15
7. "Sweet Little Sixteen" * (Chuck Berry) – 3:01

Side B
1. "Slippin' and Slidin'" (Eddie Bocage, Al Collins, Richard Wayne Penniman, James H. Smith) – 2:16
https://youtu.be/72D3dPnjtcI
2. "Peggy Sue" (Jerry Allison, Norman Petty, Buddy Holly) – 2:06
3. "Medley: Bring It On Home to Me/Send Me Some Lovin'" (Sam Cooke, John Marascalco, Leo Price) – 3:41
4. "Bony Moronie" * (Larry Williams) – 3:47
5. "Ya Ya" (Lee Dorsey, Clarence Lewis, Morgan Robinson, Morris Levy) – 2:17
6. "Just Because" * (Lloyd Price) – 4:25

Personnel
John Lennon: Guitars, vocals
Jesse Ed Davis: Guitar
Jim Calvert: Guitar
Eddie Mottau: Acoustic guitar
José Feliciano: Acoustic guitar
Michael Hazelwood: Acoustic Guitar
Steve Cropper: Guitar
Klaus Voormann: Bass guitar, answer vocal on "Bring It On Home to Me"
Leon Russell: Keyboards
Ken Ascher: Keyboards
Michael Lang: Keyboards
Jim Keltner: Drums
Hal Blaine: Drums
Gary Mallaber: Drums
Arthur Jenkins: Percussion
Nino Tempo: Saxophone
Jeff Barry: Horn
Barry Mann: Horn
Bobby Keys: Horn
Peter Jameson: Horn
Joseph Temperley: Horn
Dennis Morouse: Horn
Frank Vicari: Horn

Producer John Lennon, Phil Spector

1975年2月17発売6作目。

チャック・ベリー曲の出版権者モリス・レヴィ氏が
ビートルズの「カム・トゥゲザー」はチャック師の「ユー・キャント・キャッチ・ミー」の盗作だと主張して
告訴しない条件として自分が出版権を持つ曲をカバーすることをジョンに要求し、
ならばやったるかいとフィル・スペクター師をプロデューサーに立ててロサンゼルスでレコーディングを開始するも
ジョンちゃんもフィル師も当時は私生活のトラブルまみれで酒浸りの生活だったため
思うようにレコーディングは進行せず挙句の果てにフィル師がマスター・テープを持ち逃げ、レコーディング頓挫、
ジョンちゃんはオリジナル・アルバム「心の壁、愛の橋」を制作、
その中にリー・ドーシーのカバー「ヤ・ヤ」を収録、
その後マスター・テープが戻ってくるも使い物になるのは4曲しかなく
ジョンちゃん自身のプロデュースで残りの曲をニューヨークでレコーディング、
件の出版権者が完成間近の音源を盗用してレコードを出すというトラブルも起き
(後にジョンちゃんが告訴し勝訴)
完成したアルバムは、レコーディング開始から1年4か月を経て発売
つう
そうゆうわけだったねジョンちゃん版原曲カバーでレット・イット・ビー流アルバム。
本人を含め楽しくないわきゃ無いも複雑でストレートな92点。



米6位。15週。

日本12位。


6回目のヒットで、
1975年3月8日19位初登場、最高位6位、1981年2月7日64位まで通算28週。


TOP3は

1.☆←3 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
2.←1 Blood On The Tracks - Bob Dylan (2 weeks at #1)
3. - Physical Graffiti - Led Zeppelin

−−−−−−

1975年3月15日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-26
☆☆☆☆☆1. PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN
フィジカル・グラフィティ レッド・ツェッペリン



英米同時エントリー達成。
こちらは初登場1位!
↑を参照ください。


2-27
☆☆☆☆☆23. THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY
シングルズ・アルバム シャーリー・バッシー・ゴールデン・プライズ



Side A
1. "Something" (George Harrison) - 3.35 (Recorded in 1970)
2. "(Where Do I Begin?) Love Story" (Francis Lai, Carl Sigman) - 3.13 (Recorded in 1971)
3. "Diamonds Are Forever" (John Barry, Don Black)- 2.41 (Recorded in 1971)
https://youtu.be/QFSAWiTJsjc
4. "The Fool on the Hill" (John Lennon, Paul McCartney) - 3.14 (Recorded in 1971)
5. "Make the World a Little Younger" (Terry Howell, L. O'Hara) - 3.31 (Recorded in 1973)
6. "Big Spender" (Cy Coleman, Dorothy Fields) - 1.49 (Recorded in 1967)

Side B
1. "Never, Never, Never" (Tony Renis, Alberto Testa, Norman Newell) - 3.37 (Recorded in 1973)
2. "When You Smile" (William Salter, Ralph MacDonald) - 3.28 (Recorded in 1974)
3. "If You Go Away" (Rod McKuen, Jacques Brel) - 4.31 (Recorded in 1967)
4. "And I Love You So" (Don McLean) - 4.27 (Recorded in 1972)
5. "Does Anybody Miss Me" (Les Reed, Johnny Worth) - 2.27 (Recorded in 1969)
6. "For All We Know" (Fred Karlin, Arthur James, Robb Wilson) - 2.43 (Recorded in 1971)

Personnel
Producer Noel Rogers

1975年2月28日発売。

英国の誇るコッテコテおばはんのコッテコテなシングルを網羅したキラー盤。
ガキの頃はこの歌い方が嫌いでしたが大人になると大ウケです。
唯一の欠点は「ゴールドフィンガー」が収録されてないこと95点。
それはそうだとゆうことでCDになったらボートラで収録です。

20回目のヒットで、
1975年3月15日23位初登場、最高位2位2週、9月27日38位まで通算24週。


3-28
☆☆☆☆☆27. WELCOME TO MY NIGHTMARE - ALICE COOPER
悪夢へようこそ アリス・クーパー



Side A
1. "Welcome to My Nightmare" Alice Cooper, Dick Wagner 5:19
2. "Devil's Food" Cooper, Bob Ezrin, Kelley Jay 3:38
3. "The Black Widow" Cooper, Wagner, Ezrin 3:37
4. "Some Folks" Cooper, Ezrin, Alan Gordon 4:19
5. "Only Women Bleed" Cooper, Wagner 5:49

Side B
1. "Department of Youth" Cooper, Wagner, Ezrin 3:18
2. "Cold Ethyl" Cooper, Ezrin 2:51
3. "Years Ago" Cooper, Wagner 2:51
4. "Steven" Cooper, Ezrin 5:52
5. "The Awakening" Cooper, Wagner, Ezrin 2:25
6. "Escape" Cooper, Mark Anthony, Kim Fowley 3:20

Personnel
Alice Cooper - Vocals
Dick Wagner - Electric and Acoustic Guitar, Vocals
Steve Hunter - Electric and Acoustic Guitar
Prakash John - Bass
Pentti "Whitey" Glan - Drums

Additional personnel
Bob Ezrin - Synthesizer, Arranger, Keyboards, Vocals, Producer
Jozef Chirowski - Keyboards, Clavinet, Vocals, Fender Rhodes
Tony Levin - Bass on Welcome to My Nightmare and Escape
Johnny "Bee" Badanjek - Drums on Welcome to My Nightmare and Escape
Drew Struzan - Artwork
Gerry Lyons - Vocals
Vincent Price - The Curator

1975年3月11日発売8作目ソロ1作目。

ルー・リード師「Rock 'n' Roll Animal」バンドがバックアップ、
ソロとしてのアリス師匠を門出を祝う、
これで硬軟併せ持つ自在の神と化したおっさんの愛すべき悪夢です96点。

米5位37週。

7回目のヒットで、
1975年3月15日27位初登場、最高位19位、9月13日56位まで通算8週。


4-29
?30. SOLID SOUL SENSATION - VARIOUS ARTISTS



Side A
1. Sandy Waddy - Everything Is Everything
https://youtu.be/wCL9KsLkP90
2. Darryl Stewart - Name It And Claim It
3. Patti Jo - Make Me Believe In You
4. Curtis Blandon - In The Long Run
5. Shirelles - March
6. Anglos - Since You've Been Gone
7. The Luv Bugs - Mama's Gonna Whip Ya
8. Shirley & Jessie - You Can't Fight Love

Side B
1. Maxine Brown - Let Me Give You My Lovin'
2. The Masqueraders - Do You Love Me Baby
3. Billy Thompson - Black Eyed Girl
4. The Charts - Livin' The Nightlife
5. Candy And The Kisses - Out On The Streets Again
6. The Shirelles - Last Minute Miracle
7. Mel Wynn And The Rhythm Aces - Stop Sign
8. Jack Montgomery - Do You Believe It

1975年3月発売。

正式名称
Disco Demand's Solid Soul Sensations
いよいよ盛り上がる英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンに呼応すべくDJのDave McAleer師がパイ・インターナショナル傘下に設立した
Disco Demandよりリリースの発掘コンピ。持ってませんで?点。
知らんお名前ばっかで世界は広い、未熟ばんざい。

唯一のヒットで、
1975年3月15日30位初登場。1週。

******

TOP3は

1.☆ New PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN -1 (1 week at #1)
2.←1 ON THE LEVEL - STATUS QUO -3 (2 weeks at #1)
3.☆←4 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -17

ドッカーン!

−−−−−−

1975年3月15日付TOP50英国シングル・チャートより

1-56
☆☆☆☆37. THE FUNKY GIBBON/SICK MAN BLUES - GOODIES
ザ・ファンキー・ギボン/シック・マン・ブルース グッディーズ



英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
BBCでのTVショー大人気を受けてバンドとして第2弾ヒット。
リャン面ヒット、作はビルさん。
プロデュースはMiki Antony師。

THE FUNKY GIBBON
https://youtu.be/d0VkPh4eeoM

SICK MAN BLUES

ギャグ満載だと思われます可笑しな可笑しな可笑しなディスコ・チューン

哀しき男の可笑しな可笑しな可笑しなブギウギ・ブルースです
肝心な部分を楽しめてない思いの中90点。

2回目のヒットで、
1975年3月15日37位初登場、最高位4位、5月17日42位まで通算10週。

♪Come on everybody. It's gibbon time. We're the Goodies How do you do?


#296
#233
2-57
☆☆☆☆☆42. FOX ON THE RUN - THE SWEET
フォックス・オン・ザ・ラン スイート



http://rocksblog.seesaa.net/article/275656461.html
https://youtu.be/VP2umy6TdEU


初出は
1974年11月発売3作目アルバム「Desolation Boulevard」収録、
マイク・チャップマン&ニッキー・チン両師匠プロデュースで
https://youtu.be/ERMEneOrTkI
荒っぽさまるだしワイルド際立つ版。
作はBrian Connolly, Steve Priest, Andy Scott, Mick Tuckerバンド総勢。
ようやく極めたオリジナルの決定打を逃すまじとバンドでプロデュース新録音3月発売。
テンポ、アレンジ、練りに練ったるグレードアップでついに決定版、
やったぜ自力で掴むスタアの座100点。

13回目のヒットで、
1975年3月15日42位初登場、最高位2位2週、5月17日41位まで通算10週。


1975年11月15日47位初登場、最高位5位。16週。

♪I don't wanna know your name 'Cause you don't look the same

※ロック名曲リスト入りです。


3-58
☆☆☆☆44. SWING YOUR DADDY - JIM GILSTRAP
スイング・ユア・ダディ ジム・ギルストラップ



https://youtu.be/WPVQ_d7QG14

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html



James Earl "Jim" Gilstrapさん、1946年11月10日ピッツバーグ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
バック・ヴォーカリストして活躍、
スティービー・ワンダー師の"You Are the Sunshine of My Life"で出だしの2ライン唄った方が
チェルシーと契約してソロでデビューです。
不可思議なる今、何時代のドゥーワップ味ながら助平な歌詞がヤバそうで
誰が作ったかと思ったらあのレディ・マーマレードのケニー・ノーラン師。
混沌の時代の闇天才の黒天使唄93点。
ザッパ師が好きそうだ。




1975年3月8日97位初登場、最高位55位。9週。

唯一のヒットで、
1975年3月15日44位初登場、最高位4位、5月24日43位まで通算11週。

♪Swing your daddy, sexy mama You got his love jones out of control


4-59
☆☆☆47. WHAT IN THE WORLDS COME OVER YOU - TAM WHITE
ホワット・イン・ザ・ワールズ・カム・オーバー・ユー タム・ホワイト



https://youtu.be/m4VVfU_2tdU

生名Thomas Bennett Sim Whiteさん、1942年7月12日スコットランドはエディンバラ生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
独特の歌声でブルース歌手として60'sはジョー・ミーク師の元、
the Boston Dextersとthe Buzzとゆうバンドでならし
このたびソロ・デビュー。
カバーでオリジナルは最初期白人ロックン・ロール・スタア、ジャック・スコット師1960年米5位、英11位曲
https://youtu.be/JjAiTQKFrW8
尾崎紀世彦さんスタイルのロッカバラードでございます81点。

唯一のヒットで、
1975年3月15日47位初登場、最高位36位、4月5日40位まで通算4週。

♪What in the world's come over you? Seems we never get along (ooh, ah, ah, ah)


5-60
☆☆☆49. SKIING IN THE SNOW - WIGAN'S OVATION
スキーイング・イン・ザ・スノー ウィガンズ・オヴェイション



https://youtu.be/_ea_gqeFSNA

ランカシャーのウィガン・カジノ・クラブから発祥の
FOOTSEE - WIGAN'S CHOSEN FEW
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html
を皮切りにグラムの次のブームとなるか英ノーザン・ソウル・ダンス・シーン。
この機を逃すまじと北部出身「Forum」て名前の白人バンドが改名WIGAN'S OVATION。
メンバーは
Jim McClusky - vocals
Alf Brooks - drums
guitarist brothers Pete and Phil Preston

プロデュースはミッシェル・ポルナレフ兄さんのバンドにいたBarry Kingstonさん。
かなりインチキ臭いもののやたらウケてます81点。
こうなるとちょいと無理上げな空ブーム?

1回目のヒットで、
1975年3月15日49位初登場、最高位12位、5月17日46位まで通算10週。

♪Day's are going cold The snows about to fall up on the hill


6-61
☆☆☆☆50. LOVE - AL GREEN
ラヴ アル・グリーン


https://youtu.be/DpAbAFJ4MJI

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



"Sha-La-La (Make Me Happy)"で逆転復活有る緑兄さん、
1975年8月発売9作目アルバム「Al Green Is Love」よりカット発売、
作は自身とWillie Mitchell, Mabon "Teenie" Hodges組、
プロデュースはウィリー・ミッシェル師匠、
歌謡ソウル時代の憂愁を飾る栄誉有る金太郎飴有る94点。




1975年3月1日69位初登場、最高位13位。12週。
R&Bチャート1位。


6回目のヒットで、
1975年3月15日50位初登場、最高位24位、5月3日45位まで通算8週。

♪I started to write this song about you

******

TOP3は

1.☆←1 IF - TELLY SAVALAS -4wks /2wks No.1
2.☆←8 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -2wks
3.←2 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL -6wks /2wks No.1

ローラーズ、コジャックに迫る。

************

以上

何と申してもフィジカル、クラフトワーク、フォックス・オン・ザ・ランの週!!

(山)2017.3.14

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

洋楽70's全曲探検 1975/3/8号 スピナーズ&ファンシー・パンツ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/8号
スピナーズ&ファンシー・パンツ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、自慢じゃないがウチのあんまんは絶品、山口眞と申します。

中華まん師匠と呼んでつかあさい。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

78. Really Rosie - Carole King /最高位20位。15週。

161. The Very Best Of Gordon Lightfoot - Gordon Lightfoot /最高位155位。9週。

163. Ghosts - Strawbs /最高位47位。13週。

165. Dixie Rock - Wet Willie /最高位114位。7週。

173. Mister Magic - Grover Washington, Jr. /最高位10位。34週。

178. Kool & The Gang Greatest Hits! - Kool & The Gang /最高位81位。23週。

181. Love Is A Five Letter Word - Jimmy Witherspoon /最高位176位。2週。

183. Bachman-Turner-Bachman As Brave Belt - Bachman-Turner Overdrive /最高位180位。3週。

184. Who's Sorry Now - Marie Osmond /最高位152位。6週。

185. Belle Of The Ball - Richard Torrance /最高位107位。17週。

186. Then Came You - Dionne Warwick /最高位167位。6週。

188. The Sugar Man - Stanley Turrentine /最高位110位。13週。

189. The Godfather, Part II - Soundtrack /最高位184位。2週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月8日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-91
☆☆☆☆☆53. PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-1
フィラデルフィア・フリーダム エルトン・ジョン・バンド







https://youtu.be/Mvs1m1jRGnI


キャリア絶頂のきんどうさん、勢い留まること無くデヴィッド・ボイー師と時を同じくして
敬愛するフィラデルフィア・サウンドでオリジナル開陳。
作はバーニー&エルトン・コンビ、
プロデュースはガス・ダッジョン師匠。
名義はこないに売れてくるとバンドの発言力も増してきますでエルトン・ジョン・バンド。

Elton John – electric piano, vocals
Ray Cooper – tambourine, maracas, congas
Davey Johnstone – electric & acoustic guitars
Dee Murray – bass
Nigel Olsson – drums
Orchestral arrangement by Gene Page

して出来たは見事なる消化誤解独自似ても似つかぬエルトン世界で
ジーン・ペイジ師のオーケストラ・アレンジがそれっぽく彩りしなきゃ大変だの
字余り加減が最高です97点。
風味は「黄昏のレンガ路」。

1975年3月8日53位初登場、最高位1位。21週。
R&Bチャート32位。

13回目のヒットで、
1975年3月8日29位初登場、最高位12位、5月3日40位まで通算9週。

♪I used to be a rolling stone You know if the cause was right


2-92
☆☆☆☆☆74. TANGLED UP IN BLUE - Bob Dylan (Columbia)-1
ブルーにこんがらがって ボブ・ディラン







https://youtu.be/r8v8QIHZJkI

親玉登場、
1975年1月20日発売15作目アルバム「Blood on the Tracks」より唯一カット1月17日発売、
作・プロデュースは親玉、
どなた様も一発でボブ霊とわかるぶっきらぼー且つジェントル・メロのウルトラ・ディラン曲、
それはもう代表曲だと主張しても3時間の取っ組み合いのあと納得させられるかもしれない100点。
とつぜん車中でラジオから流れてくると止められないこみあげます。

1975年3月8日74位初登場、最高位31位。7週。

♪Early one mornin' the sun was shinin'


3-93
☆☆☆☆☆76. WHAT AM I GONNA DO WITH YOU - Barry White (20th Century)-1
愛の炎 バリー・ホワイト







https://youtu.be/PG2m26MJUcY

デブ、汗、エロの三拍子揃ったただいま暑苦しいソウル絶対王バリー様最新降臨、
1975年3月24日発売4作目アルバム「Just Another Way to Say I Love You」より1回目カット、
作・プロデュースは汗デブ。
黄金の金太郎飴の中でもカウベルが一番目立つ某運動中アルティメット代表曲の97点。

1975年3月8日76位初登場、最高位8位。11週。
R&Bチャート1位。


5回目のヒットで、
1975年3月8日30位初登場、最高位5位2週、4月26日46位まで通算8週。

♪You got me doin' it, you got me doin' it You got me doin' it


4-94
☆☆☆☆☆77. LIVING A LITTLE, LAUGHING A LITTLE - The Spinners (Atlantic)-1
リヴィング・ア・リトル・ラフィング・ア・リトル スピナーズ





http://rocksblog.seesaa.net/article/22122496.html
https://youtu.be/ezgezChsEEU


これがフィリー・サウンド。
スピナーズ参上。
1974年12月発売5作目アルバム「New and Improved」より2回目カット、
作は泣く子も笑うThom Bell, Linda Creed黄金コンビ、
プロデュース・アレンジはトム師匠、
ちょっとだけでも生きるのにも辛い浮き世は大変な名バラードです。
恒例のフィリッペおじちゃんの唄い込みももちろん有り100点。

1975年3月8日77位初登場、最高位37位。7週。
R&Bチャート7位。

♪Laugh everyone at the clown He's the best one in town


5-95
☆☆83. WHO'S SORRY NOW - Marie Osmond (Kolob)-1
フーズ・ソリー・ナウ マリー・オズモンド





https://vimeo.com/35413839

オズモンドさんちのお嬢さん、
1975年3月8日発売3作目アルバム「Who's Sorry Now」より唯一カット、
カバーで歌詞はBert Kalmar, Harry Ruby組、曲はTed Snyder師匠。
1923年に出版、マルクス兄弟の映画「A Night in Casablanca」でフューチャー、
https://youtu.be/dr0Wbc81tXE
コニー・フランシス嬢で1957年11月発売、

米4位。英1位。と一躍高名に
https://youtu.be/i9QEAtcz3o8

思いっきり屈託なくガキ声で唄うとそうとうアホっぽくなる41点。
兄弟は顔ばかりでなく声もそっくりてのがすんごくわかる。

1975年3月8日83位初登場、最高位40位。6週。
カントリー29位。

♪Who's sorry now Who's sorry now Whose heart is aching for breaking each vo


6-96
☆☆☆☆☆89. HOW LONG - Ace (Anchor)-1
ハウ・ロング エース







http://rocksblog.seesaa.net/article/22363048.html
https://youtu.be/hZ2ZNCip9YM

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443691244.html




出ました。
1972年シェフィールドで結成、あのポール・キャラック師はこれで世間に初お目見え。
1974年1作目アルバム「Five-A-Side」より1回目カット、
作はそのポール師、プロデュースはジョン・アンソニー師。
パブ・ロック界最大の成功としてまずは母国でブレーク、
返す刀でアメリカでもそれ以上の成功を為すこの時点でスティーリー・ダンより洗練かもしれないホワイト・ソウル名曲です100点。




唯一のヒットで、
1974年11月9日46位初登場、最高位20位、1975年1月11日46位まで通算10週。


1975年3月8日89位初登場、最高位3位。16週。

♪How long has this been going on? How long has this been going on?


7-97
☆☆☆☆95. SHAVING CREAM - Benny Bell (Paul Wynn) (Vanguard)-1
シェービング・クリーム ベニー・ベル



https://youtu.be/l4bD-hvy9mQ

1906年3月21日ニュー・ヨーク生まれ、負けず嫌い牡羊座魚座寄り、
ユダヤ人ノヴェルティ歌手ベニー爺さん、デビューは1930年代、
曲は爺さんが40歳時、書いてプロデュースして
オリジナルはPaul Wynnさんて名義で出して歌っているのはPhil Winston氏の変名のPaul Wynnさんてのは
Benny Belさんの変名つことでWinston氏のヴァージョンもあって間違いやすいわけのわからん中
かのドクター・デメントのラジオ・ショーでプッシュされここに蘇る30年後しヒット94点。
入ってきた時はなんじゃこりゃーの思い出が強烈。

1975年3月8日95位初登場、最高位30位。11週。

♪I have a sad story to tell you It may hurt your feelings a bit


8-98
☆☆96. LIVE YOUR LIFE BEFORE YOU DIE - The Pointer Sisters (ABC/Blue Thumb)-1
リブ・ユア・ライフ・ビフォア・ユー・ダイ ポインター・シスターズ





https://youtu.be/3EW8d3Od48M

真っ黒かしまし娘ポインターさんのシングル限定発売曲だよ
作はアニタとボニー姉妹、プロデュースはDavid Rubinson & Friends, Inc.
「フェアリーテール」同様、姉妹が作るなんでまたなカントリー・ソング。
そりゃ好きだからでしょう。が、謎の謎趣味です71点。

1975年3月8日96位初登場、最高位89位。5週。

♪♪


9-99
☆☆☆☆97. SWING YOUR DADDY - Jim Gilstrap (Roxbury)-1
スイング・ユア・ダディ ジム・ギルストラップ





https://youtu.be/WPVQ_d7QG14

James Earl "Jim" Gilstrapさん、1946年11月10日ピッツバーグ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
バック・ヴォーカリストして活躍、
スティービー・ワンダー師の"You Are the Sunshine of My Life"で出だしの2ライン唄った方が
チェルシーと契約してソロでデビューです。
不可思議なる今、何時代のドゥーワップ味ながら助平な歌詞がヤバそうで
誰が作ったかと思ったらあのレディ・マーマレードのケニー・ノーラン師。
混沌の時代の闇天才の黒天使唄93点。
ザッパ師が好きそうだ。

1975年3月8日97位初登場、最高位55位。9週。

♪Swing your daddy, sexy mama You got his love jones out of control


10-100
☆☆☆☆☆98. EVERYBODY WANTS TO FIND A BLUEBIRD - Randy Edelman (20th Century)-1
夢の青い鳥 ランディー・エデルマン







https://youtu.be/RFoB8mVSsGE


1947年6月10日ニュージャージー州パターソン生まれ、社交的・神経質な双子座。
映画「隣のヒットマン」の音楽担当の方はユダヤ人で最初はジャクソン・ブラウン兄貴狙ったSSWです。
1974年4作目アルバム「Prime Cuts」よりカット、
作とアレンジは自身、アレンジ助っ人はマイケル・オマーティアン、マイケル・スチュワート両師匠、
プロデューサーはマイケル・スチュワート師。
まるでアタシを狙い撃ちしてるようなコンパクト・ポップのプリティ・ナンバーや98点。

1975年3月8日98位初登場、最高位92位。4週。

♪In our hearts We all have our dreams And in our minds


11-101
☆☆☆99. YOU'RE A PART OF ME - Susan Jacks (Mercury)-1
愛の影 スーザン・ジャックス



http://www.jukebox.fr/susan-jacks/clip,you-re-a-part-of-me,qvkm0p.html

元ポッピー・ファミリー
http://rocksblog.seesaa.net/article/382319528.html
のリード・ヴォーカル、スーザンさん、
相方の旦那テリー・ジャックス師が足を引っ張ってると思って別れてソロになったはいいが
その旦那が

そよ風のバラード
Seasons in the Sun
http://rocksblog.seesaa.net/article/105247498.html

で全米1位の大スタアになっちまったんでそりゃ気色ばみますわ。
で1971年デビューながらパッとしてないハスキー女性SSWのキム・カーンズ嬢の曲に着目、
いち早くカバーしたもののコケました81点。
皮肉なことに象さんSSWのジーン・コットン師とキムさんのデュエットでこのあとちょいヒットすることになる運命の轍。

1975年3月8日99位初登場、最高位90位。5週。

♪I'd like to live out all my dreams And if I could Yes, if I could


12-102
☆☆☆☆☆100. BLACK SUPERMAN/MUHAMMAD ALI - Johnny Wakelin and the Kinshasa Band (Pye)-1
モハメッド・アリ〜俺はスーパーマン ジョニー・ウェイクリンとキンシャサ・バンド







https://youtu.be/cq04qeVMCQE

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html



このところ企画物で炸裂してるパイからまたヘンテコが登場。
実在Johnny Wakelinさん、1939年サセックスはブライトン生まれ、
自作で、

キンシャサの奇跡

1974年10月30日、ザイール共和国の首都キンシャサの当時のナショナルスタジアムである
「5月20日スタジアム」で行われた
WBA・WBC世界統一ヘビー級王座のジョージ・フォアマンにモハメド・アリが挑んだ
ボクシングのタイトルマッチで下馬評を覆し、モハメド・アリが勝利したのがキンシャサの奇跡

をうけて感慨のあげく作りましたるアフリカなんですけどレゲエ・ソング。
アレンジはCharles Blackwell師、プロデュースはRobin Blanchflower師。
タイミングもさることながら何とも言えぬほんわか魅力でアメリカでも大ヒットさの珍盤95点。




唯一のヒットで、
1975年1月18日48位初登場、最高位7位、3月22日50位まで通算10週。


1975年3月8日100位初登場、最高位21位。27週。

♪This here's the story of Cassius Clay Who changed his name to Muhammad Ali

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - Olivia Newton-John (MCA)-7 (1 week at #1)
2.☆←3 BLACK WATER - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-12
3.☆←4 MY EYES ADORED YOU - Frankie Valli (Private Stock)-16

順番にどうぞ。

−−−−−−

1975年3月8日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-21
☆☆☆☆20.☆←26 Styx II - Styx
レディ スティクス・セカンド



Side A
1. "You Need Love" Dennis DeYoung 3:44
https://youtu.be/b0nCnTAVcDU
2. "Lady" DeYoung 2:56
3. "A Day" John Curulewski 8:19
4. "You Better Ask" Curulewski 3:54

Side B
1. "Little Fugue in G" Johann Sebastian Bach 1:17
2. "Father O.S.A." DeYoung 7:08
3. "Earl of Roseland" DeYoung 4:39
4. "I'm Gonna Make You Feel It" DeYoung 2:23

Personnel
Dennis DeYoung – keyboards, vocals
James Young – guitar, vocals
John Curulewski – guitar, keyboards, vocals
Chuck Panozzo – bass
John Panozzo – drums

Production
Executive Producer: Bill Traut
Produced by John Ryan

1973年7月発売2作目。

長き苦労の末、"Lady"のヒットでついに世に出た黄泉バンド、
何と2年前のWooden Nickel時代のセカンドが誰もやってないサウンドの強みでランクイン。
ただでさえ元気なのに輪をかけてお祭り兄さんたち90点。

米20位。19週。


TOP3は

1.☆←1 Blood On The Tracks - Bob Dylan (2 weeks at #1)
2.←2 Average White Band - Average White Band (1 week at #1)
3.☆←10 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John

−−−−−−

1975年3月8日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-22
☆☆☆☆19. ROCK 'N' ROLL - JOHN LENNON
ロックン・ロール ジョン・レノン



All tracks produced and arranged by John Lennon, except * produced by Phil Spector, and arranged by Spector and Lennon.

Side A
1. "Be-Bop-A-Lula" (Tex Davis, Gene Vincent) – 2:39
2. "Stand by Me" (Jerry Leiber, Mike Stoller, Ben E. King) – 3:26
3. "Medley: Rip It Up/Ready Teddy" (Robert 'Bumps' Blackwell, John Marascalco) – 1:33
4. "You Can't Catch Me" * (Chuck Berry) – 4:51
5. "Ain't That a Shame" (Fats Domino, Dave Bartholomew) – 2:38
6. "Do You Wanna Dance?" (Bobby Freeman) – 3:15
7. "Sweet Little Sixteen" * (Chuck Berry) – 3:01

Side B
1. "Slippin' and Slidin'" (Eddie Bocage, Al Collins, Richard Wayne Penniman, James H. Smith) – 2:16
https://youtu.be/72D3dPnjtcI
2. "Peggy Sue" (Jerry Allison, Norman Petty, Buddy Holly) – 2:06
3. "Medley: Bring It On Home to Me/Send Me Some Lovin'" (Sam Cooke, John Marascalco, Leo Price) – 3:41
4. "Bony Moronie" * (Larry Williams) – 3:47
5. "Ya Ya" (Lee Dorsey, Clarence Lewis, Morgan Robinson, Morris Levy) – 2:17
6. "Just Because" * (Lloyd Price) – 4:25

Personnel
John Lennon: Guitars, vocals
Jesse Ed Davis: Guitar
Jim Calvert: Guitar
Eddie Mottau: Acoustic guitar
José Feliciano: Acoustic guitar
Michael Hazelwood: Acoustic Guitar
Steve Cropper: Guitar
Klaus Voormann: Bass guitar, answer vocal on "Bring It On Home to Me"
Leon Russell: Keyboards
Ken Ascher: Keyboards
Michael Lang: Keyboards
Jim Keltner: Drums
Hal Blaine: Drums
Gary Mallaber: Drums
Arthur Jenkins: Percussion
Nino Tempo: Saxophone
Jeff Barry: Horn
Barry Mann: Horn
Bobby Keys: Horn
Peter Jameson: Horn
Joseph Temperley: Horn
Dennis Morouse: Horn
Frank Vicari: Horn

Producer John Lennon, Phil Spector

1975年2月17発売6作目。

チャック・ベリー曲の出版権者モリス・レヴィ氏が
ビートルズの「カム・トゥゲザー」はチャック師の「ユー・キャント・キャッチ・ミー」の盗作だと主張して
告訴しない条件として自分が出版権を持つ曲をカバーすることをジョンに要求し、
ならばやったるかいとフィル・スペクター師をプロデューサーに立ててロサンゼルスでレコーディングを開始するも
ジョンちゃんもフィル師も当時は私生活のトラブルまみれで酒浸りの生活だったため
思うようにレコーディングは進行せず挙句の果てにフィル師がマスター・テープを持ち逃げ、レコーディング頓挫、
ジョンちゃんはオリジナル・アルバム「心の壁、愛の橋」を制作、
その中にリー・ドーシーのカバー「ヤ・ヤ」を収録、
その後マスター・テープが戻ってくるも使い物になるのは4曲しかなく
ジョンちゃん自身のプロデュースで残りの曲をニューヨークでレコーディング、
件の出版権者が完成間近の音源を盗用してレコードを出すというトラブルも起き
(後にジョンちゃんが告訴し勝訴)
完成したアルバムは、レコーディング開始から1年4か月を経て発売
つう
そうゆうわけだったねジョンちゃん版原曲カバーでレット・イット・ビー流アルバム。
本人を含め楽しくないわきゃ無いも複雑でストレートな92点。

米6位。15週。

日本12位。

6回目のヒットで、
1975年3月8日19位初登場、最高位6位、1981年2月7日64位まで通算28週。


2-23
☆☆☆☆☆29. PLAY DON'T WORRY - MICK RONSON
ギターでぶっとばせ ミック・ロンソン



Side A
1. "Billy Porter" (Mick Ronson) - 3:30
2. "Angel No. 9" (Craig Fuller) - 5:31
https://youtu.be/LLYYPBpOik8
3. "This Is for You" (Laurie Heath) - 4:30
4. "White Light/White Heat" (Lou Reed) - 4:07

Side B
1. "Play Don't Worry" (Ronson, Bob Sargeant) - 3:15
2. "Hazy Days" (Ronson) - 4:10
3. "Girl Can't Help It" (Bobby Troup) - 2:45
4. "Empty Bed (Io Me Ne Andrei)" (Claudio Baglioni, Antonio Coggio, Ronson) - 5:12
5. "Woman" (Adam Taylor) - 3:25

Personnel
Mick Ronson – guitar, bass, drums, harmonica, piano, clavinet, synthesizer, vocals
Trevor Bolder – bass, horn
Mike Garson – piano
Ritchie Dharma, Aynsley Dunbar, Tony Newman – drums
Jeff Daly – saxophone, flutes
Neil Kernon – ARP synthesizer on "Billy Porter" and "This Is for You"
Paul Francis – drums on "Play Don't Worry"
John Mealing – piano on "Woman"
Ian Hunter – backing vocals on "Girl Can't Help It"
Vicky Silva, Miquel Brown, Beverly Baxton – backing vocals on "Angel No.9" and "Woman"
Sid Sax - string conductor on "Empty Bed (Io Me Ne Andrei)"

Producer Mick Ronson

1975年1月発売2作目。

さすらいのギタリスト、才人ロンソン師、「心配しないで。好きにやってます。」セカンド登場。
何とピュア・プレイリー・リーグからヴェルヴェット・アンダーグラウンドまで好きなもんと
書き溜めたのを唄って弾いて好きにできる自らの黄金時代を謳歌する散り際の桜満開の春95点。

2回目のヒットで、最後、
1975年3月8日29位初登場、最高位29位、4月5日38位まで通算3週。


3-24
?32. NEVER CAN SAY GOODBYE - GLORIA GAYNOR
さよならは言わないで グロリア・ゲイナー



Side A
1. "Honey Bee" Mervin Steals, Melvin Steals, Matthew Ledbetter 6:00
https://youtu.be/ohwftj6mMSw
2. "Never Can Say Goodbye" Clifton Davis 6:28
3. "Reach Out, I'll Be There" Holland–Dozier–Holland 6:15

Side B
1. "All I Need Is Your Sweet Lovin'" Bobby Flax, Larry Lambert 2:47
2. "Searchin'" Casey Spencer 2:55
3. "We Belong Together" Lester Hodelin, Patricia Shells 2:51
4. "False Alarm" Don Coan, Gloria Gaynor 3:40
5. "Real Good People" Gloria Gaynor 3:02

Personnel
Gloria Gaynor – vocals
Allan Schwartzberg – drums
Bob Babbitt – bass
Pat Rebillot – keyboards
Carlos Martin – congos
Lance Quinn – guitar
Jerry Freidman – guitar
Jeff Mironov – guitar

Production
Meco Monardo – arrangers
Norman Harris – arrangers
Harold Wheeler – arrangers
Lou Del Gatto – arrangers
Tony Bongiovi – producer
Meco Monardo – producer
Jay Ellis – producer
Paul Leka – producer

Producer Paul Leka, Tony Bongiovi, Meco Monardo, Jay Ellis

1975年1月23日発売1作目。

表題曲が大ヒットのグロリア芸能、初代ディスコ・クイーン、グロリアさんのデビュー盤ランクイン。
おそらく踊れるサウンド満載だよとしょーもないことしか書けんです持ってないんで?点。

米25位。
R&Bチャート21位。

1回目のヒットで、
1975年3月8日32位初登場、最高位32位、5月10日42位まで通算8週。


4-25
?35. I'M COMING HOME - JOHNNY MATHIS
アイム・カミング・ホーム ジョニー・マティス



All songs written by Thom Bell and Linda Creed except as noted:

Side A
1. "I'm Coming Home" – 3:24
2. "I'd Rather Be Here with You" – 3:47
3. "Foolish" (T. Bell, Creed, Bruce Hawes, Joseph B. Jefferson) – 4:38
4. "I'm Stone in Love with You" (Anthony Bell, T. Bell, Creed) – 3:30
5. "And I Think That's What I'll Do" – 3:41

Side B
1. "Life Is a Song Worth Singing" – 6:06
2. "A Baby's Born" – 4:28
3. "Sweet Child" – 4:02
4. "Stop Look and Listen to Your Heart" – 4:18
5. "I Just Wanted to Be Me" (Bruce Hawes, Joseph B. Jefferson) – 3:12
https://youtu.be/nPWK9Kw6tT0

Personnel
Johnny Mathis - vocals
Thom Bell - producer, arranger, conductor

1973年9月2日発売。

ヴォーカル王、大ベテラン、マティス師匠、
そのジェントルな唄いを活かすチャンスと一人スピナーズ目してフィリー入り、
カバー無しの渾身のアルバムを私は持ってないのだ?点。
フィリー好きなら見つけたら買わねばならん。チャンスを逃したような気もする・・。

米115位。

10回目のヒットで、
1975年3月8日35位初登場、最高位18位、6月7日44位まで通算11週。

******

TOP3は

1.☆←1 ON THE LEVEL - STATUS QUO -2 (2 weeks at #1)
2.←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -12 (3 weeks at #1)
3.☆←8 THE SINGLES 1969-1973 - THE CARPENTERS -59

クォー連覇達成!

−−−−−−

1975年3月8日付TOP50英国シングル・チャートより

1-47
☆☆8. BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS
バイ・バイ・ベイビー ベイ・シティ・ローラーズ





https://youtu.be/WksYJLmo9Cg

ローラーズゆうたらこれっ!の代名詞ヒット登場。
1975年5月発売2作目アルバム「Once Upon a Star」よりカット、
プロデュースはもち師匠フィル・ウェインマン。
オリジナルは
作:Bob Gaudio, Bob Creweコンビ、フォー・シーズンズの1965年米12位ヒット
https://youtu.be/EGHRrEvpuk4
ほぼオリジナル通りカバーもあまりに見事なローラーズ・サウンド転嫁でもはや彼等の曲だ
つうても好きかと言われたら71点。

6回目のヒットで、
1975年3月8日8位初登場、最高位1位6週、6月21日46位まで通算16週。

♪If you hate me after what I say (Can't pull it off any longer) Woo woo woo・・・


2-48
☆☆☆☆☆29. PHILADELPHIA FREEDOM - ELTON JOHN BAND
フィラデルフィア・フリーダム エルトン・ジョン・バンド



米英同時エントリー達成です。↑を参照ください。


3-49
☆☆☆☆☆30. WHAT AM I GONNA DO WITH YOU - BARRY WHITE
愛の炎 バリー・ホワイト



米英同時エントリー達成です。↑を参照ください。


4-50
☆☆☆☆31. I CAN DO IT - RUBETTES
アイ・キャン・ドゥ・イット ルーベッツ



https://youtu.be/4UzRvpryX78

成り行きでグラム・オールディーズの筆頭スタアのルベッツ新曲、
1975年2作目アルバム「We Can Do It」よりカット、
作・プロデュースはむちろんウエイン・ビッカートン師とトニー・ワディングトン師コンビ、
ここで一発、グラム精神忘れずのハードなんをかますイカした滑走曲の92点。

4回目のヒットで、
1975年3月8日31位初登場、最高位7位、5月3日47位まで通算9週。

♪Yeah I can do it yeah I can do it yeah


5-51
☆☆☆☆35. GIRLS - MOMENTS AND WHATNAUTS
ガールズ モーメンツ&ホワットノウツ





https://youtu.be/HMGRMXU0iCs

英国北米ソウル愛好協会、ディスコの時代に久々暗躍開始、
後のレイ・グッドマン・ブラウン、
恋の悶絶ムード米ソウル歌謡の大御所、
セクシーママの
http://rocksblog.seesaa.net/article/432453932.html
もう面子は三人モーメンツ

あの”ピロー・トーク”のあの”シェイム・シェイム・シェイム”を画策したシルヴィア・ロビンソン嬢が頭のスタング・レーベル同僚の
ボルチモアのソウル軍団ホワットノウツ
http://rocksblog.seesaa.net/article/254676796.html
が合体でかますディスコ・チューン英独自ヒット
ってことは
英国北米ソウル愛好協会無関係で”シェイム〜”流れでシルヴィア社長推しの成果かなやり手ですから90点。

唯一のヒットで、
1975年3月8日35位初登場、最高位3位2週、5月10日47位まで通算10週。

♪Hey Whatnauts, what's happenin'? The moment's what it is brother


6-52
☆☆☆☆☆36. FANCY PANTS - KENNY
ファンシー・パンツ ケニー





https://youtu.be/ilUo5GP3joY

「飛びだせケニー!未来は明るい。もう君達の時代なのだ!!!第2弾スマッシュ・ヒット!」

「なに!僕らが”第二のビートルズ”だって?!そうかい・・・ぼくらならビートルズも夢じゃないかもなあ・・・」

無理筋の日本盤シングルのタタキ文句と本人たちのコメントの・・・が痛々しい
ミッキー・モストRAK社長がおくるグラム・ポップ刺客、
アイルランドのショー・バンド発掘のケニー、調子に乗って第2弾2月21日発売。
作・プロデュースは
社長退いて本家に打倒命じた
”シャンガラング”ローラーズのビル・マーティン&フィル・コルター師匠コンビ。
ここまで軽薄を極めるともはや美しいグラム・ポップの名品です97点。

2回目のヒットで、
1975年3月8日36位初登場、最高位4位、5月3日36位まで通算9週。

♪Better get ready better get steady Better get set to go


7-53
☆☆45. REACH OUT I'LL BE THERE - GLORIA GAYNOR
リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア グロリア・ゲイナー



https://youtu.be/dh1RRkq_EgM

そのグロリア芸能社、初代ディスコ・クイーン、ゲイナーさん最新ヒットはお先に英国から。
1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より2回目カット、
原曲は
作:ホーランド=ドジャー=ホーランド、
その昔、日本ゲイトウェイのサポート電話の待受けで延々聞かされた
フォー・トップス1966年の米英1位大ヒット
https://youtu.be/2EaflX0MWRo
思いきしチャラくディスコ化で女王の権威を誇示する71点。

2回目のヒットで、
1975年3月8日45位初登場、最高位14位2週、4月26日24位まで通算8週。


1975年3月22日86位初登場、最高位60位。5週。

♪Now if you feel that you can't go on


8-54
☆☆☆47. PLAY ME LIKE YOU PLAY YOUR GUITAR - DUANE EDDY
プレイ・ミー・ライク・ユー・プレイ・ユア・ギター デュアン・エディ



https://youtu.be/2PkBqFYsQIU

あの”ピーター・ガン”のギター・ヒーロー、デュアン師が12年ぶり帰ってまいりました。
作はKeith Potger, Tony Macaulayコンビ、
プロデュースはトニー師匠。
共演は謎の女性コーラス団のThe Rebelettes。
思わぬいにしえの英雄復帰に英国民喰い付くで嗚呼あのサウンドが鳴ってる恩返し81点。

21回目のヒットで、
1975年3月8日47位初登場、最高位9位、5月3日39位まで通算9週。

♪Every night I stand there in the crowd and watch him playing


9-55
☆☆☆☆48. LET ME BE THE ONE THE - SHADOWS
魔法の月 ザ・シャドウズ



https://youtu.be/aPR5wFHJeC4

★ユーロビジョン堂々第2位獲得のビッグ・ヒット・ナンバー!!
★これこそブリティッシュ・ロックの格調高き香り!!
★きらめきのシャドウズに栄光あれ!!

エディ師匠と同週登場とはなんと素敵なめぐり合わせ、
英国ギター・ヒーロー団新曲登場、
オリビアさんとこで大活躍ですから不思議ではありませんがここは別口ユーロビジョンで棚ボタ。
作はポール・カーティスさん、プロデュース・アレンジはシャドウズ。

Hank Marvin – guitar and vocals
Bruce Welch - guitar and lead vocals
Brian Bennett – drums
John Farrar – piano and vocals
Alan Tarney – bass guitar
John Fiddy – String arrangements

ビートルズとギルバート・オサリバンくん掛け合わせたようなプリティなポップ・ナンバーです91点。

27回目のヒットで、
1975年3月8日48位初登場、最高位12位、5月3日42位まで通算9週。

♪Tonight, tonight, tonight. Let me be the one who's lovin' you tonight

******

TOP3は

1.☆←2 IF - TELLY SAVALAS -3wks /1wk No.1
2.←1 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL -5wks /2wks No.1
3.☆←4 THE SECRETS THAT YOU KEEP - MUD -4wks

マジかよスマイル蹴落として刑事コジャック首位となっちまいました。

************

以上

いよいよ百花繚乱のアメリカとギター・ヒーロー復活に湧く英国です。

(山)2017.3.7

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

洋楽70's全曲探検 1975/3/1号 エイミー&ヤング・アメリカン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/1号
エイミー&ヤング・アメリカン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、次のケーキは何を焼こう、山口眞と申します。

ロック・パテシエと呼んでつかあさい。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

85. Cold On The Shoulder - Gordon Lightfoot /最高位10位。20週。

97. For Earth Below - Robin Trower /最高位5位。17週。

142. Melissa - Melissa Manchester /最高位12位。41週。

174. Silk Torpedo - Pretty Things /最高位104位。9週。

176. To Be True - Harold Melvin And The Blue Notes /最高位26位。32週。

177. Commander Cody & His Lost Planet Airmen - Commander Cody & His Lost Planet Airmen /最高位58位。10週。

179. Butt Of Course - Jimmy Caston Bunch /最高位74位。17週。

180. Cicero Park - Hot Chocolate /最高位55位。17週。

181. Aerosmith - Aerosmith /最高位21位。59週。

183. Neil Sedaka Sings His Greatest Hits - Neil Sedaka /最高位161位。4週。

186. That's How Much I Love You - The Manhattans /最高位160位。4週。

191. Captain Marvel - Stan Getz /最高位191位。1週。

192. Mad Dog - John Entwistle /最高位192位。1週。

193. Modern Times - Al Stewart /最高位30位。23週。

194. Phantom Of The Paradise - Soundtrack /最高位194位。1週。

196. Vintage Years - Fleetwood Mac /最高位138位。9週。

197. The Impossible Dream - Sensation /最高位197位。1週。

198. Dutch Masters - A Selection Of Their Finest Recordings 1969-1973 - Focus /最高位120位。9週。

199. Keep On Bumpin' & Masterplan - Kay-Gees /最高位199位。1週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月1日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-81
☆☆☆☆69. L-O-V-E (Love) - Al Green (Hi)-1
ラヴ アル・グリーン







https://youtu.be/DpAbAFJ4MJI

"Sha-La-La (Make Me Happy)"で逆転復活有る緑兄さん、
1975年8月発売9作目アルバム「Al Green Is Love」よりカット発売、
作は自身とWillie Mitchell, Mabon "Teenie" Hodges組、
プロデュースはウィリー・ミッシェル師匠、
歌謡ソウル時代の憂愁を飾る栄誉有る金太郎飴有る94点。

1975年3月1日69位初登場、最高位13位。12週。
R&Bチャート1位。


6回目のヒットで、
1975年3月15日50位初登場、最高位24位、5月3日45位まで通算8週。

♪I started to write this song about you


2-82
☆☆☆☆☆82. IT'S A MIRACLE - Barry Manilow (Arista)-1
愛は奇蹟のように バリー・マニロウ







https://youtu.be/9ag1p_YlWgA


マンデイで大ブレーク、注目の新進気鋭犬型の次なる一手は
1974年10月1日発売2作目アルバム「Barry Manilow II」より2回目最後カット2月発売、
作は自身とMarty Panzer氏コンビ、
プロデュースは自身とRon Dante師、
後半バリー・パターンにならない貴重なる後には聞かれぬテンポのいいエルトンな米歌謡でございます。
それでもベガスのステージで大盛り上がりになる中間部はしっかりと有る大好きや名曲98点。

1975年3月1日82位初登場、最高位12位。13週。

♪You wouldn't believe where I've been


3-83
☆☆☆☆86. LEONA - Wet Willie (Capricorn)-1
レオナ ウェット・ウィリー



https://youtu.be/jLjjNUuSTww

"Keep On Smilin'"で去年爆発の唯我独尊サザン・ロック演歌バンドは今のりのりです
1975年4作目アルバム「Dixie Rock」よりカット、
作はJack Hall, Jimmy Hall組、
プロデュースはトム・ダウド師匠
そないに立派にすごうないぐいのり南ロックン・ロール。
テンポが速うて大ヒットせぬもそれはロックの宿命と書いてさだめと呼ぶ
出来とは関係ござらんでよ92点。

1975年3月1日86位初登場、最高位69位。5週。

♪I was just outside of Clarksdale On the way up to Tennessee


4-84
☆☆☆89. WE'RE ALMOST THERE - Michael Jackson (Motown)-1
ウィアー・オールモスト・ゼア マイケル・ジャクソン





https://youtu.be/6muBt6E6-iE

声変わりでキツい時代のマイケルさん。
それでもショー・マスト・ゴー・オン、
1975年1月16日発売4作目アルバム「Forever, Michael」より1回目カット2月発売、
作はBrian Holland, Edward Holland, Jr.組、
プロデュースはブライアン・ホーランド師匠。
モータウンに復帰のホーランド兄弟に乗り切る命運を託すもやっぱ歌いっぷりがギリギリで痛々しいです82点。

1975年3月1日89位初登場、最高位54位。8週。

♪No matter how hard The task may seem


5-85
☆☆☆☆94. SHOWDOWN - Odia Coates (United Artists)-1
ショーダウン オディア・コーツ





https://youtu.be/GPESq41L99w

1941年11月13日ミシシッピ州ヴィックスバーグ生まれ、集中自分穴野郎蠍座射手寄り、
ポール・アンカ父さんの復活大ヒット"(You're) Having My Baby"でひとかたならぬ貢献をした相方お嬢さんがソロ・デビュー、
1975年2作目アルバム「Odia Coates」よりカット、
バックはマッスル・ショールズ隊、
プロデュースはリック・ホール師匠で
オリジナル曲は驚け

***

5-466
☆☆☆☆☆90. SHOWDOWN - The Electric Light Orchestra (United Artists)-1
ショーダウン エレクトリック・ライト・オーケストラ

https://youtu.be/0mmx68VmTEo

http://rocksblog.seesaa.net/article/427321393.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/430519999.html

この時点で期待が有ったか無かったかわからんも
どんどん着実に俗化してエレクトリック・ライト・オーケストラになっていってくれますELO。
英1973年9月14日発売
米10月6日発売シングル限定作。
既にあの下衆な女性コーラス出現、何とも言えぬダサさも辞さずマイナー攻めにも突進。
クロスロードを左に決めた

もうロールオーバー・ベートーベンやった時点で決めてたか
始まりです95点。
ジェフ・リン父さんはリード・ギターのとこでマーク・ボラン兄さんのギブソン・ファイアバードを借りて弾いたそうです。
すっとこPVでは使わず。


3回目のヒットで、
1973年10月6日44位初登場、最高位12位、12月8日45位まで通算10週。


1973年12月1日90位初登場、最高位53位。

♪She cried to the southern wind About a love that was sure to end

***

ELOの曲のソウル・カバーはちょいと思いつかない貴重極まるヴァージョン。
全く違和感が無いのが70’sの結束力だ92点。

1975年3月1日94位初登場、最高位71位。6週。

♪He cried to the southern wind For the love that was sure to end


6-86
☆☆☆☆95. THE PILL - Loretta Lynn (MCA)-1
ザ・ピル ロレッタ・リン



https://youtu.be/5DcdONaKSQM

1935年4月14日(現77歳)ケンタッキー州ブッチャーホラー慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り、
デビューは1960年。
伝説の異端児カントリー・ミュージック歌手ロレッタさんの
1975年アルバム「Back to the Country」より唯一カット、
作はLorene Allen, Don McHan, and T. D. Bayless組、
プロデュースはOwen Bradley師、
ただじゃすまない内容の社会派面目躍如カントリー90点。

1975年3月1日95位初登場、最高位70位。7週。
カントリー5位。

♪You wined me and denied me when I was you girl


7-87
☆☆☆☆☆96. AIME - The Pure Prairie League (RCA)-1
エイミー ピュア・プレイリー・リーグ





https://youtu.be/u4xp2lgiAjY


ライバルはオザーク・マウンテン・デアデビルズ、
飲んだくれメキシコおじさんがトレードマークの
オハイオ州ウェイヴリーにて1970年結成、
こたび
1972年10月発売2作目アルバム「Bustin' Out」より唯一カット1973年月2日発売が
2年の熟成期間を経て世に出ました
作はバンドの顔歌手クレイグ・フラー師、
プロデュースはRobert Alan Ringe師。
信じられんほどじわじわとカレッジラジオ局でヒットし始めて火が点きの
一旦クビにされたバンドがまた再契約になったつうまさに一発逆転なる呑気な父さんソング100点。
歌詞内容がまたショッキングだったら・・・びっくり。

1975年3月1日96位初登場、最高位27位。13週。

♪Now it's come to what you want, you've had your way


8-88
☆☆☆☆☆98. TOBY/ THAT'S HOW LONG - The Chi-Lites (Brunswick)-1
トビー/ザッツ・ハウ・ロング シャイ・ライツ 







踏ん張れ、米歌謡ソウルの星!
1974年6月発売7作目アルバム「Toby」より3回目最後カット
プロデュースは世界初有人レコード、ユージン・レコード師、
アルバムのAB面一曲目それぞれのリャン面A面で、

TOBY

https://youtu.be/WXyq8S0CQRU

作は黄金Eugene Record, Barbara Acklinコンビ、
少々とっちらかってるもののその美しさに耳が溶けとけなる金色バラードや95点。

THAT'S HOW LONG

https://youtu.be/ZnaE9uVj320

作はArchie Powell, Tony Boydコンビ。
語りとコクの壮大バラード。
いつまでもあると思うな金と歌謡ソウル。まるで別れを告げるかのような95点。

1975年3月1日98位初登場、最高位78位。7週。
R&Bチャート7位。

♪Oh, oh, oh, I remember when we were kids


9-89
☆☆☆☆☆99. TURN TO STONE - Joe Walsh (ABC/Dunhill)-1
ターン・トゥ・ストーン ジョー・ウォルシュ







https://youtu.be/8KKNsC9oHS4


僕らのひょうきんさんジョーおじちゃんの一世一代の力作参上、
作は自身、
初出は
1972年10月発売1作目アルバム「Barnstorm」収録、
https://youtu.be/pl-IErWc4U0
スルッとスルーされるに許しがたくここに
1974年12月14日発売3作目アルバム「So What」で新録、勇躍カット、
あまりの重さにヒットしなくともこれこそがウォルシュ式ホテル・カルフォルニアだ97点。

1975年3月1日99位初登場、最高位93位。3週。

♪Hey now the well run dry Pages of the book on fire Read the writing ...


10-90
☆☆☆☆☆100. ONLY ONE WOMAN - Nigel Olsson (Rocket)-1
オンリー・ワン・ウーマン ナイジェル・オルソン







https://youtu.be/y6LuqcryViI

エルトン・ジョン・バンドの要たるどたんすこドラマーで洒落にならんほど歌がうまいナイジェルさん
1949年2月10日チャルシーはワラシー生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り、
一生に一度くらい自分で駆けたっていいじゃないかソロで勝負、
1975年1作目アルバム「Nigel Olsson」よりカット、
プロデュースはガス・ダッジョン師、バックアップはエルトンバンドの朋友たち、
曲は
作:Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibbのビー・ジーズ三兄弟。
初出は
何とグラハム・ボネット兄さんリードヴォーカル、トレヴァー・ゴードン氏サブ歌唱の
マーブルズ1968年米を除いた英5位含む欧州大ヒット
https://youtu.be/tC1auBpqZ4E
青春のひとかけら再び95点。

1975年3月1日100位初登場、最高位91位。6週。

♪Ten little indians standing around.

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆102. ONLY SO MUCH OIL IN THE GROUND - The Tower Of Power (Warner Brothers)
限りある世界 タワー・オブ・パワー





https://youtu.be/UrxRJ9HlfZk


ヴォーカルがどう聴いても今ひとつなもんで世界最高峰のバンドをもってしもBな扱いな
オークランド・ファンクの大将TOP、1975年1月発売5作目アルバム「Urban Renewal」よりカット、
他の追従を許さぬ非チョッパー・もももも・ファンク炸裂98点。
これに対抗がコバルト・アワーにおける細野さんのもももも。
売れなかったのは歌詞をも含めハードだったためだけ。

1975年3月1日位初登場、次週102位。2週。

♪There is only so much oil in the ground. Sooner or later there won't be much around

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-14 (1 week at #1)
2.☆←5 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - Olivia Newton-John (MCA)-6
3.☆←4 BLACK WATER - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-11

イーグルスついに1位。瞬間を覚えてます。

−−−−−−

1975年3月1日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-18
?10.☆←43 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John
そよ風の誘惑 オリビア・ニュートン・ジョン



Side A
1. "Have You Never Been Mellow" John Farrar 3:33
2. "Loving Arms" Tom Jans 2:56
https://youtu.be/2lIo9i8rlIc
3. "Lifestream" Ricky Nelson 2:38
4. "Goodbye Again" John Denver 3:59
5. "Water Under the Bridge" Petrina Lordan 3:05
6. "I Never Did Sing You a Love Song" David Nichtern 2:47

Side B
1. "It's So Easy" Hank Marvin, Farrar 3:10
2. "And in the Morning" Graeme Hall 4:36
3. "Follow Me" Denver 3:03
4. "The Air That I Breathe" Albert Hammond Mike Hazlewood 3:52
5. "Please Mr. Please" Bruce Welch John Rostill 3:22
6. "I Honestly Love You" (Japanese bonus track) Peter Allen Jeff Barry 3:22

Personnel
Arranged By – John Fiddy
Engineer – Tony Clark
Producer – John Farrar

1975年2月12発売6作目。

完全ブレーク、オリビアさん。強力ヒットを擁して連続1位獲得です。
が、シングルは持ってるもアルバムは買ってねえよ?点。

米1位。31週。

日本4位。

3回目のヒットで、
1975年4月26日37位初登場、あと5月10日47位。通算2週。


2-19
?18.☆←22 Sun Goddess - Ramsey Lewis
太陽の女神 ラムゼイ・ルイス



Side A
1. "Sun Goddess" Jon Lind, Maurice White 8:31
2. "Living for the City" Stevie Wonder 5:22
3. "Love Song" Ramsey Lewis 5:55
https://youtu.be/TPmfDIPFluQ

Side B
1. "Jungle Strut" Ramsey Lewis 4:43
2. "Hot Dawgit" Charles Stepney, Maurice White 3:03
3. "Tambura" Ramsey Lewis 2:55
4. "Gemini Rising" Ramsey Lewis 5:54

Personnel
Ramsey Lewis - Synthesizer, Guitar, Piano, Guitar (Electric), Piano (Electric), Fender Rhodes, Wurlitzer, String Machine

Philip Bailey - Conga, Vocals
Cleveland Eaton - Bass, Guitar (Bass)
Richard Evans - Horn Arrangements, String Arrangements
Johnny Graham - Guitar
Byron Gregory - Guitar
Maurice Jennings - percussion, Conga, drums, Tambourine
Don Myrick - Sax (Tenor)
Derf Reklaw-Raheem - Conga, Drums, Vocals
Charles Stepney - Guitar, Guitar (Electric), Fender Rhodes
Maurice White - Drums, Timbales, Vocals
Verdine White - Bass, Vocals

Producer Teo Macero, Ramsey Lewis, Maurice White

1974年発売。

歌謡ピアノ・ジャズの大家ラムゼイ師匠、かつての子分モーリスさんとその一党の助けを借りてジャズ・ファンク界に殴り込み。
が、持ってるような気がするもまるで記憶無しで?点。

米12位。30週。
R&Bチャート1位。
ジャズ1位。


3-20
☆☆☆☆☆19.☆←23 Nightbirds - LaBelle
ナイトバーズ ラベル



http://rocksblog.seesaa.net/article/445839462.html

All tracks written by Nona Hendryx, except where noted.

Side A
1. "Lady Marmalade" (Bob Crewe, Kenny Nolan) 3:56
2. "Somebody Somewhere" 3:25
3. "Are You Lonely?" 3:12
4. "It Took a Long Time" (Raymond Bloodworth, L. Russell Brown, Bob Crewe) 4:03
5. "Don't Bring Me Down" (Allen Toussaint) 2:48
https://youtu.be/x3nissKnHa8

Side B
1. "What Can I Do for You?" (Edward Batts, James Budd Ellison) 4:02
2. "Nightbird" 3:09
3. "Space Children" 3:02
4. "All Girl Band" (Allen Toussaint) 3:50
5. "You Turn Me On" 4:37

Personnel
Patti LaBelle, Nona Hendryx & Sarah Dash - Lead and Backing Vocals
Allen Toussaint - Keyboards, Percussion, Guitar, Arrangements
Art Neville - Organ
George Porter, Jr., Walter Payton - Bass
Leo Nocentelli, Rev. Edward Levone Batts - Guitar
Smokey Johnson, Herman Ernest III - Drums
James "Budd" Ellison - Piano
Earl Turbinton - Alto Saxophone, Soprano Saxophone, Clarinet
Alvin Thomas, Lon Price - Tenor Saxophone, Flute
Clyde Kerr, Jr., Steve Howard - Trumpet
Lester Caliste - Trombone
Carl Blouin - Baritone Saxophone
Clarence Ford - Alto Saxophone
Jeffrey Shannon - Drums, Arrangements, Touring Band Member
Hector Seda - Bass, Arrangements, Touring Band Member
Leslie "Chuggy" Carter - Percussionist, Arrangements, Touring Band Member

Producer Allen Toussaint

1974年9月13日発売6作目。

実力はあるもののやること為すことうまく行かなかったラベル、起死回生の一発。
プロデュースのアラン父さんのA1採用の好判断はもとより最強ミーターズのバックの素晴らしさたるや鬼神の親衛隊が如し97点。

米7位。28週。
R&Bチャート4位。


TOP3は

1.☆←2 Blood On The Tracks - Bob Dylan (1 week at #1)
2.←1 Average White Band - Average White Band (1 week at #1)
3.←3 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 week at #1)

−−−−−−

1975年3月1日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-17
☆☆☆☆☆1. ON THE LEVEL - STATUS QUO
オン・ザ・レベル<震撼のハード・ブギー> ステイタス・クォー



Side A
1. "Little Lady" (Parfitt) − 3:03
https://youtu.be/XZt0LopsxzU
2. "Most of the Time" (Rossi, Young) − 3:22
3. "I Saw the Light" (Francis Rossi, Bob Young) − 3:40
4. "Over and Done" (Lancaster) − 3:55
5. "Nightride" (Rick Parfitt, Bob Young) − 3:54

Side B
1. "Down Down" (Francis Rossi, Bob Young) − 5:25
2. "Broken Man" (Alan Lancaster) − 4:14
3. "What to Do" (Francis Rossi, Bob Young) − 3:07
4. "Where I Am" (Rick Parfitt) − 2:45
5. "Bye Bye Johnny" (Berry) − 5:21

Personnel
Francis Rossi − guitar, vocals
Rick Parfitt − guitar, keyboards, vocals
Alan Lancaster − bass, guitar, vocals
John Coghlan − drums

Producer Status Quo

1975年2月21発売8作目。

グラム終焉でもますます快調、初にして唯一の英1位のB1を看板に向かう所敵なし時代のビッカビカ名盤です100点。

5回目のヒットで、
1975年3月1日1位初登場、最高位1位2週、9月13日58位まで通算27週。


2-18
☆☆☆☆☆26. FOR EARTH BELOW - ROBIN TROWER
遙かなる大地 ロビン・トロワー



All tracks composed by Robin Trower; except where indicated

Side A
1. "Shame the Devil" - 3:13
2. "It's Only Money" - 5:38
3. "Confessin' Midnight" - 5:51
4. "Fine Day" (James Dewar, Trower) - 3:36

Side B
1. "Alethea" - 3:02
https://youtu.be/VLSSL_NfQkI
2. "A Tale Untold" - 5:28
3. "Gonna Be More Suspicious" (James Dewar, Trower) - 3:05
4. "For Earth Below" - 6:05

Personnel
Robin Trower – guitar
James Dewar – bass, vocals
Bill Lordan – drums

Producer Matthew Fisher

1975年2月発売3作目。

古馬になり本格化著しい虚無僧ハード・ロックの高僧ロビン父さん、
修行寺から滝行の成果を着実にご開陳。
その有り難さたるや思わず手を合わしたくなるご利益でございます97点。

米5位。17週。

1回目のヒットで、
1975年3月1日26位初登場、最高位26位2週、3月29日34位まで通算4週。


3-19
?33. OVERNIGHT SUCCESS - NEIL SEDAKA
オーバーナイト・サクセス ニール・セダカ



Side A
1. "Crossroads" 3:28
2. "Lonely Night/Angel Face" 3:19
3. "Stephen" 4:23
4. "Bad Blood" (Neil Sedaka, Phil Cody) 3:09
5. "Goodman Goodbye" 3:32
https://youtu.be/Y5qs5rH6O5Y
6. "Baby Blue" 3:32

Side B
1. "The Queen of 1964" 3:57
2. "New York City Blues" 4:22
3. "When You Were Lovin' Me" 4:35
4. "The Hungry Years" 4:08
5. "Breaking Up Is Hard to Do" (Howard Greenfield, Neil Sedaka) (ballad version) 3:21

Personnel
Producer Robert Appere, Neil Sedaka

1975年発売。

凱旋帰国ニールさんの2曲入れ替えて米では「The Hungry Years」の冠で出ることになる
ありがとう恩のある英国特別盤。
もこの版の盤は持っておらず。?点とさせていただきます。

4回目のヒットで、
1975年3月1日33位初登場、最高位31位、4月12日46位まで通算6週。


4-20
?36. FROM THE MOUNTAIN - THE STYLISTICS
フロム・ザ・マウンテン スタイリスティックス



Side A
1. The Miracle Featuring – Airrion Love, Russell Thompkins, Jr. 4:22
2. She Did A Number On Me Featuring – Herb Murrell 4:02
3. Star On A TV Show 4:10
4. Heavy Fallin' Out 5:18

Side B
1. What's Happenin' Baby ? 3:40
2. Go Now Featuring – Airrion Love 3:27
3. Don't Put It Down Til You Been There 3:23
4. Hey Girl, Come And Get It 3:30
5. From The Mountain 4:08
https://youtu.be/tCCvFE_UF7U

Personnel
The Stylistics – Airrion Love, Herb Murrell, James Dunn, James Smith (6), Russell Thompkins, Jr.

Arranged By, Conductor – Van McCoy
Producer – Hugo & Luigi
Written-By – George David Weiss, Hugo & Luigi

1974年3作目。

他国では「ヘビー」の冠となる新作です。
完全にHugo & Luigi組のプロデュースで多糖スタイルを邁進するこちらも特別人気の英に恩有る特別仕様。
持ってませんので?点。

米43位。

3回目のヒットで、
1975年3月1日36位初登場。1週。


5-21
☆☆☆☆☆44. AVERAGE WHITE BAND - THE AVERAGE WHITE BAND
アヴェレイジ・ホワイト・バンド AWB



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445489197.html



Side A
1. "You Got It" (Roger Ball, Hamish Stuart, Alan Gorrie) – 3:38
2. "Got the Love" (Stuart, Ball, Robbie McIntosh) – 3:52
3. "Pick Up the Pieces" (Average White Band) – 3:58
4. "Person to Person" (Average White Band) – 3:38
https://youtu.be/dPKquUAL3CI

5. "Work to Do" (O'Kelly Isley, Ronald Isley, Rudolph Isley) – 4:21

Side B
1. "Nothing You Can Do" (Gorrie, Stuart, Ball) – 4:06
https://youtu.be/Yr68AFKGAU8
2. "Just Wanna Love You Tonight" (Ball, Gorrie) – 3:57
3. "Keepin' It to Myself" (Gorrie) – 3:52
4. "I Just Can't Give You Up" (Stuart) – 3:24
5. "There's Always Someone Waiting" (Gorrie) – 5:38

All songs arranged by Average White Band. All horn parts arranged by Roger Ball.

Personnel
Average White Band
Alan Gorrie – lead vocals (on "Keepin' It To Myself" and "There's Always Someone Waiting"), co-lead vocals (on "You Got It", "Work To Do", "Nothing You Can Do", and "Just Wanna Love You Tonight"), background vocals, bass, guitar (on "You Got It")
Hamish Stuart – lead vocals (on "Got The Love", "Person To Person", and "I Just Can't Give You Up"), co-lead vocals (on "You Got It", "Work To Do", "Nothing You Can Do", and "Just Wanna Love You Tonight"), background vocals, lead guitar, bass (on "You Got It")
Roger Ball – keyboards, alto & baritone saxophones
Molly Duncan – tenor saxophone
Onnie McIntyre – background vocals, guitar, guitar solo on "Work To Do"
Robbie McIntosh – drums, percussion

Additional musicians
Ralph MacDonald – congas, percussion
Michael Brecker – tenor saxophone
Randy Brecker – trumpet
Marvin Stamm – trumpet
Mel Davis – trumpet
Glenn Ferris – trombone
Ken Bichel – mellotron (on "Just Wanna Love You Tonight")

Arif Mardin - production, mixing

1974年8月発売2作目。

英から石もて追われたスコットランドのファンク・バンドがA3の大ヒットをひっさげて本場でついに開花。
当時買いそびれて以来、数が有るはずなのに米盤もなかなか出なくてようやく手に入れて全聞いたときの喜びたるや天にも昇る心地100点。



米1位。


1回目のヒットで、
1975年3月1日44位初登場、最高位6位、6月7日48位まで通算14週。

******

TOP3は

1. New ON THE LEVEL - STATUS QUO -1 (1 week at #1)
2.←1 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -11 (3 weeks at #1)
3.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -15 (11 weeks at #1)

破壊力とんでもねえクォー見参で三強崩れる。

−−−−−−

1975年3月1日付TOP50英国シングル・チャートより

1-44
☆☆☆☆☆29. YOUNG AMERICANS - DAVID BOWIE
ヤング・アメリカン デビッド・ボウイー



http://rocksblog.seesaa.net/article/102255074.html
https://youtu.be/ScVi_L817ec


とは言っても立ち直りに時間をかけてる時代では無し
音楽が呼んでいる顔色悪し伯爵時代終焉、いよいよ本格アメリカン殴り込みの
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より1回目カット2月21日発売、
作はむちろん自身、プロデュースはTony Visconti師匠、
録音はシグマ・スタジオ、
フィリー・ソウルの本拠地にて己ソウルを炸裂するもまったくフィリーと同調しねえ
アメリカと迎合しねえ暗黒と喘ぎのむせ返るボイちゃんの新時代ここに始まる100点。

13回目のヒットで、
1975年3月1日29位初登場、最高位18位、4月21日41位まで通算7週。


1975年3月15日84位初登場、最高位28位。11週。

♪They pulled in just behind the bridge He lays her down, he frowns


2-45
☆☆☆43. HAVING A PARTY - THE OSMONDS
ハヴィング・ア・パーティー オズモンズ



https://youtu.be/Wa8mLH_BQF0

"Love Me for a Reason"で見事に復活の兄弟、
1974年11月2日発売12作目アルバム「Love Me for a Reason」より2回目最後カット、
プロデュースはマイク・カーブ社長、
作はBobby Massey, H.B. Barnum, Wade Brown Jr.組のLove Me for〜組。
つことはまたもジョニー・ブリストル師匠のから横滑りかと思わばこれは書き下ろしのようです。
めいっぱいソウルフルが微笑ましき折も曲が今ひとつで特別ご愛顧の英のみで上位ヒットの81点。

7回目のヒットで、
1975年3月1日43位初登場、最高位28位、4月19日48位まで通算8週。

♪It's Saturday night, and my parents are out of town.


3-46
☆☆44. THERE'S A WHOLE LOT OF LOVING - GUYS AND DOLLS
ロット・オブ・ラヴィング ガイズ・アンド・ドールズ



https://youtu.be/2ONvyKJPYQ8

Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成のヴォーカル・グループ登場。
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
この曲がデビュー曲。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
プロデュースと作はChris Arnold, David Martin, Geoff Morrow組、
曲起源は1974年9月にマクビティのビスケットのTVCMのために
かのトニー・バロウズ師と
ピンク・フロイドの"The Great Gig in the Sky"
https://youtu.be/T13se_2A7c8
であの高名なるスキャットを為したクレア・トリー嬢参加のメンツで録音したものとのこと。
その人気で急ぎレコード化画策し
このレコード発売時にはガイズの面々の準備が出来ておらずそのままクレア嬢らの版のまま発売したちゅうことで
アルバムではメンバーのMartine Howard嬢が唄ったそうですがなんともはやな71点。

1回目のヒットで、
1975年3月1日44位初登場、最高位2位2週、5月10日49位まで通算11週。

♪There's a whole lot of lo-ovin' goin' o-o-on in-i my hear-eart

******

TOP3は

1.☆←1 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY -4wks /2wks No.1
2☆←23 IF - TELLY SAVALAS -2wks
3.←3 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -7wks

マジかよの刑事コジャックの急襲。

************

以上

我らが生きてる限りその声を忘るることはありません生き続けるボイちゃんの若アメリカです。

(山)2017.2.28

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

洋楽70's全曲探検 1975/2/22号 拝啓トルーマン大統領&エンジェル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/22号
拝啓トルーマン大統領&エンジェル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、内側から業火で焼かれ中、山口眞と申します。

痛いったらありゃしない。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

43. Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John /最高位1位。31週。

102. I Can Stand A Little Rain - Joe Cocker /最高位11位。36週。

120. Bob Dylan's Greatest Hits - Bob Dylan /最高位10位。94週。

123. The Smoker You Drink, The Player You Get - Joe Walsh /最高位6位。54週。

128. Bob Dylan's Greatest Hits, Vol. II - Bob Dylan /最高位14位。36週。

142. Blue Sky Night Thunder - Michael Martin Murphey /最高位18位。38週。

149. The Best Of The Stylistics - The Stylistics /最高位41位。31週。

171. Blonde On Blonde - Bob Dylan /最高位9位。34週。

184. Aqualung - Jethro Tull /最高位7位。76週。

187. Love's The Thing - Barbara Mason /最高位187位。2週。

188. Sinner...And Saint - Rory Gallagher /最高位156位。5週。

189. Riddle Of The Sphinx - Bloodstone /最高位147位。6週。

196. It's Time - Bonnie Bramlett /最高位168位。5週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月22日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-69
☆☆☆☆☆55. HARRY TRUMAN - Chicago (Columbia)-1
拝啓トルーマン大統領 シカゴ







http://rocksblog.seesaa.net/article/84400723.html
https://youtu.be/QC6z0nz03JI


ようこそ
1975年3月24日発売7作目スタジオ・アルバム「未だ見ぬアメリカ〜Chicago VIII」より1回目カット2月発売、
作はロバート・ラムさん、プロデュースはジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ師。
第2次世界大戦末期に突然死去した(暗殺説有り)ルーズベルト大統領の後を受けて、
どこからともなくあらわれたおっさんハリーが後任になって、
その好々爺ヅラで日本に原爆投下をする決定をした御仁。まあ口に出したらヤバい関係から差し向けられたは間違い無し。
そをここで突っ込む
レジスタンス・シカゴ、ここに復活、皮肉たっぷりと素晴らしいビートルズなサウンドとメロで
文句無し100点。

1975年2月22日55位初登場、最高位13位。9週。

♪America needs you Harry Truman Harry could you please come home


2-70
☆☆☆☆☆82. LONG TALL GLASSES (I Can Dance) - Leo Sayer (Warner Brothers)-1
渇いたワイングラス レオ・セイヤー







https://youtu.be/_P7EkR8UjFs

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html



英国の涙道化師レオくん、これでアメリカも制覇です
1974年10月発売2作目アルバム「Just a Boy」よりカット、
作はちろんレオくんとデヴィッド・コートニー師。
ジャンル不明のホーボー・メロと十八番の情けない歌詞がマジックなムードてんこ盛りです100点。




3回目のヒットで、
1974年9月14日48位初登場、最高位4位、11月9日48位まで通算9週。


1975年2月22日82位初登場、最高位9位。15週。

♪I was travellin' down the road Feelin' hungry and cold


3-71
☆☆☆☆83. HUSH/I'M ALIVE (Medley) - Blue Swede (EMI)-1
ハッシュ ブルー・スウェード







https://youtu.be/rP0RzLMPolc

「ウガチャカ〜Hooked On A Feeling」の大一発芸青いスウェーデン人、
4発目最後のヒットはディープ・パープルのカバーで高名なる
作;ジョー・サウス師匠のハッシュ
https://youtu.be/3M9se64HoTg

1968年作:トミー・ジェイムズ師、ジョニーとゆうてもサンダース兄貴じゃないよ
ソウル歌手Johnny Thunder師のを
https://youtu.be/SJ_wzLVhJSs
どうゆう発想からか混ぜてやってどうにかなると思ったのはプロデューサーのベン・パーマーズさん。
なったようなならなかった結果の90点。

1975年2月22日83位初登場、最高位61位。5週。

♪Na nanana nanana nanana I got a certan little girl she's on my mind


4-72
☆☆☆84. LOVE CORPORATION - The Hues Corporation (RCA)-1
ラブ・コーポレーション ヒューズ・コーポレーション







https://youtu.be/V6JT4a8W_l0

「愛の航海〜Rock the Boat」でディスコ・エラ初期の重要ヒットをものしたヒューズ企画、
当りすぎたゆえにこのままフェイドアウトの気配をひしひしと感ずる今日このごろ、
1975年3作目アルバム「Love Corporation」よりカット、
作はボートのウォリー・ホームズ師、
アレンジはH.B. Barnum, Michael Omartianコンビ、
プロデュースはDavid Kershenbaum師。
あの専売特許ビートはこのさいすっぱり捨てて、捨てたら誰やわからんからコーポだけは残して
すごく歌詞も工夫して
マトモなソウルダンス曲仕立てにしたらフツーって言われたようです81点。

1975年2月22日84位初登場、最高位62位。6週。

♪Join the love corporation, Branch office in each and every nation


5-73
☆☆☆88. LOVE FINDS ITS OWN WAY - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
ラブ・ファインズ・イッツ・オウン・ウェイ グラディス・ナイト&ザ・ピップス



https://youtu.be/D2sHH7D3zNc

ブッダでソウル仏陀となったグラさんとピップス、引き続き好調の中、
1974年11月発売ブッダ3作目アルバム「I Feel a Song」より3回目カット、
「夜汽車よジョージアへ」のジム・ウェザリー師作歌で勝負!
も思いのほか面白くなく歌唱でおぎなってもおっつかないブレーク後初コケました81点。
ご本人のはもっとつまらん
Jim Weatherly - Love Finds Its Own Way
https://youtu.be/fMbyDm1aWVM
意識したらおかしくなったてことか。

1975年2月22日88位初登場、最高位47位。8週。
R&Bチャート3位。

♪We've come a long way from nowhere


6-74
☆☆☆90. REALITY - James Brown (Polydor)-1
リアリティ ジェイムズ・ブラウン







https://youtu.be/5uvKpDd31aI

働く帝王、1974年同名アルバムよりカット、
作はJames Brown, Fred Wesley, Gertrude Wesley組、
プロデュースはむち帝王、
鬼の霍乱か今回はちゃんと歌になっております立派なファンキー歌謡。
なのにどうして世間は冷たいのまいっか次行こ次の82点。

1975年2月22日90位初登場、最高位80位。4週。
R&Bチャート19位。

♪Salvation, inflation Depression and recession Facing you whether it's in


7-75
☆☆☆☆☆92. THE BERTHA BUTT BOOGIE (Part 1) - The Jimmy Castor Bunch (Atlantic)-1
バーサ・バンプ・ブギー ジミー・キャスター・パンチ







https://youtu.be/4LQJYgs1sxc


本名:James Walter "Jimmy" Castor、1940年1月23日NYはマンハッタン生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄り。
デビューは1967年、1972年2枚目のシングルで最大ヒットとなります「類人猿」を
http://rocksblog.seesaa.net/article/396915286.html
ものしたジミーちゃん、もっとエグいディスコ時代初期の代表曲がこの

ばんばんばららだん

の掛け声もケダモノな最初期ラップのヒットでもありーの
作はジミーちゃんと相棒のJohnny L Pruittさん。
このインパクトに勝てるやつはもはやこの世にはおらん100点。

1975年2月22日92位初登場、最高位16位。13週。

♪Bum bum bumadum... The party was jumping When Bertha got off of her stump


8-76
☆95. LIKE A SUNDAY MORNING - Lana Cantrell (Polydor)-1
ライク・ア・サンデー・モーニング ラナ・キャントレル



https://youtu.be/FTJZ6twowDc

Lana Eleanor Cantrellさん、1943年8月7日生まれ豪州=米歌手さん、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
作はA Kenneth, Joel Diamond組、
アレンジはJimmy Haskellさん、
プロデュースはJoel Diamondさん、
実につまらんタワーリング・インフェルノ式のバラードでこれではあら缶取れません22点。

1975年2月22日95位初登場、最高位63位。5週。

♪You're just like a Sunday morning Quiet and warm and moving slow


9-77
☆96. LINDA ON MY MIND - Conway Twitty (MCA)-1
リンダ・オン・マイ・マインド コンウェイ・トゥイッティ



https://youtu.be/Rsc-etVI2DQ

誰も来んうぇいツイッター、
1933/9/1ミシシッピ生まれ、正義信念の乙女座獅子座寄り、
元祖うんこ声カントリー親父、2年ぶりポップヒット。
同名アルバムからカットで自作。
コロンボでウィリアムソン・シティを作るつもりで殺されたウィリアムソンさんが聞きそうな8点。

1975年2月22日96位初登場、最高位61位。8週。
カントリー1位。

♪Now I'm lying here with Linda on my mind


10-78
☆☆☆☆☆97. I'LL BE HOLDING ON - Al Downing (Chess)-1
アイル・ビー・ホールディング・オン アル・ダウニング







https://youtu.be/PyzrT7Rcm70

1940年1月9日オクラホマ生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り、
デビューは71年のソウル歌手さん、
此の度初TOP100入り達成、
作はAl Downing, Andrew Smith, Lance Quinn組、
アレンジはA. Smith師、
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組、
フィリーとハイとみんなええとこ合体のフィーリン・グッド黒歌謡です95点。
歌詞がぐっと来るで。

1975年2月22日97位初登場、最高位85位。4週。

♪When your life's full of troubles. And you're down, can't find your way.


11-79
☆☆☆☆☆99. ANGEL (What In the World's Come Over Us) - The Atlanta Rhythm Section (Polydor)-1
エンジェル アトランタ・リズム・セクション



https://youtu.be/FyEJVtylfB8


南の夜のアスファルト、ARS2度目見参、
1974年3作目アルバム「Third Annual Pipe Dream」より2回目最後カット、
作はBuddy Buie, Robert Nix, Barry Bailey組の黄金、
プロデュースはバディ師、
これぞARSの真髄たる憂いと激の組んず解れつ嵐にもう永遠にぞっこんラブ100点。

1975年2月22日99位初登場、最高位79位。5週。

♪Way back once upon a time All our clouds were number nine


12-80
☆☆☆☆100. DON'T LET GO - Commander Cody and His Lost Planet Airmen (Warner Brothers)-1
ドント・レット・ゴー コマンダー・コーディ&ヒズ・ロスト・プラネット・エアメン



https://youtu.be/s4X2UtzLxHw

1967年結成1971年デビューなる
コディ司令官ことジョージ・フレイン4世率いる彼の失われた惑星空気人間ども
はジャイヴ・ミュージックをさらりとヒットさせちまうまさに宇宙人。
1975年5作目アルバム「Commander Cody and His Lost Planet Airmen」よりカット。
作はR&Bの父さん"Shake, Rattle and Roll" Jesse Stone師、
1958年ロイ・ハミルトン師により米3位、R&Bチャート2位曲
https://youtu.be/nnRV7G7-xd0
をブランニュー活き活きとカバーです90点。

1975年2月22日100位初登場、最高位56位。6週。

♪Hear that whistle, it's ten o'clock (Don't let go, don't let go) Come on, baby,

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-12 (1 week at #1)
2.☆←3 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-13
3.☆←4 SOME KIND OF WONDERFUL - Grand Funk (Capitol)-11

海を渡って大勝負、AWBについに大陸で花開く。

−−−−−−

1975年2月22日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-15
☆☆☆☆☆17.☆←21 So What - Joe Walsh
ソー・ホワット ジョー・ウォルシュ



All songs written and composed by Joe Walsh, except where noted.

Side A
1. "Welcome to the Club" 5:14
2. "Falling Down" (Walsh, Don Henley) 4:56
3. "Pavanne for the Sleeping Beauty" (Maurice Ravel) 1:56
4. "Time Out" (Walsh, Terry Trebandt) 4:28
5. "All Night Laundry Mat Blues" 0:58

Side B
1. "Turn to Stone" (Walsh, Terry Trebandt) 3:47
2. "Help Me Through the Night" 3:35
https://youtu.be/99sBCTN-0ww
3. "County Fair" 6:43
4. "Song for Emma" 4:20

Personnel
Joe Walsh - synthesizer, bass, guitar, piano, vocals, background vocals, Moog synthesizer, mellotron, ARP
Jody Boyer - vocals, background vocals
Dan Fogelberg - guitar, vocals
Glenn Frey - vocals, background vocals
Guille Garcia - percussion, conga
Bryan Garofalo - bass, vocals, background vocals
Ron Grinel - drums
Don Henley - vocals, background vocals
Russ Kunkel - drums
Randy Meisner - vocals, background vocals
Kenny Passarelli - bass, vocals
J.D. Souther - guitar, vocals, background vocals
Leonard Southwick - harmonica
Tom Stephenson - organ, keyboards
John Stronach - vocals
Joe Vitale - flute, drums, keyboards

Producers: Joe Walsh, John Stronach, Bill Szymczyk
Engineers: Al Blazk, John Stronach, Bill Szymczyk
Mixing: John Stronach, Bill Szymczyk

1974年12月14日発売3作目。

おとぼけ父さん、実は含蓄と奥深き味わいの人、己音楽を更に邁進する名作ものす95点。
ここでのイーグルスとの共演が後に合流の発端となり申す。

米11位。22週。


2-16
☆☆☆☆☆19.☆←27 Perfect Angel - Minnie Riperton
パーフェクト・エンジェル ミニー・リパートン



All songs written by Minnie Riperton and Richard Rudolph except where indicated.

Side A
1. "Reasons" – 3:25
2. "It's So Nice (To See Old Friends)" – 4:47
3. "Take a Little Trip" (Stevie Wonder) – 4:11
4. "Seeing You This Way" – 2:51
5. "The Edge of a Dream" – 4:20

Side B
1. "Perfect Angel" (Wonder) – 3:41
https://youtu.be/GPxr7ULFCKY
2. "Every Time He Comes Around" – 3:55
3. "Lovin' You" – 3:44
4. "Our Lives" – 5:42

Personnel
Minnie Riperton – lead vocals
Stevie Wonder (as El Toro Negro) – piano, drums, cymbals, bass drum, harmonica
Michael Sembello – lead guitar
Marlo Henderson – guitar
Reggie McBride – bass
Ollie E. Brown – drums
Rocki Dzidzornu – congas
Deniece Williams, Yvonne Wright, Shirley Brewer, Lani Groves – backing vocals

Richard Rudolph – producer
Stevie Wonder (as Wonderlove) – arranger, producer

1974年8月9日発売2作目。

音楽への意欲絶ちがたく半引退から不死鳥の如く蘇りし現世の天使、ミニーさん
ワンダー師匠とその一党のバックアップ、
尽力旦那さんとの結晶B3のヒットを引っさげてのアルバムもランクイン、
不世出の天翔ける大陸ひこうき雲97点。


米4位。47週。
R&Bチャート1位。

唯一のヒットで、
1975年5月17日36位初登場、最高位33位、5月31日33位まで通算3週。


3-17
☆☆☆☆☆20.☆←26 It'll Shine When It Shines - Ozark Mountain Daredevils
ある人生の肖像 オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/446923038.html

Side A
1. "You Made It Right" (John Dillon, Elizabeth Anderson) – 3:46
2. "Look Away" (Randle Chowning) – 3:36
3. "Jackie Blue" (Steve Cash, Larry Lee) – 4:11
4. "Kansas You Fooler" (Larry Lee) – 2:39
5. "It Couldn't Be Better" (John Dillon, Elizabeth Anderson) – 4:23
https://youtu.be/jDzz3BHxWoc
6. "E.E. Lawson" (Steve Cash) – 3:32

Side B
1. "Walkin' Down the Road" (John Dillon) – 3:28
2. "What's Happened Along My Life" (Larry Lee) – 3:32
3. "It Probably Always Will" (Michael Granda) – 3:15
4. "Lowlands" (John Dillon) – 3:45
5. "Tidal Wave" (Steve Cash, John Dillon) – 4:12
6. "It'll Shine When It Shines" (Steve Cash, John Dillon) – 3:38

Personnel
Steve Cash - harmonica, percussion, vocals
John Dillon - guitar, dulcimer, harp, keyboards, vocals
Larry Lee - guitar, keyboards, drums, vocals
Randle Chowning - guitar, dobro, mandolin, harmonica, vocals
Michael Granda - bass, guitar, vocals
Buddy Brayfield - keyboards, vocals
Glyn Johns - guitar
Nick DeCaro - accordion
Jody Troutman - background vocals

Producer: Glyn Johns/David Anderle
Recording Engineer: Glyn Johns

1974年10月発売2作目。

問題作「ジャッキー・ブルー」大ヒットを引っさげてアルバム・ブレーク小沢くん、
基本気品と清涼の憂き世を離れた別天地サウンド、
ジャッキーは天から降ってきた特殊魔法だとここでお初の人はまたびっくりする96点。

米19位。31週。


TOP3は

1.☆←2 Average White Band - Average White Band (1 week at #1)
2.☆←4 Blood On The Tracks - Bob Dylan
3.←1 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 week at #1)

−−−−−−

1975年2月22日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-14
?21. PROMISED LAND - ELVIS PRESLEY
約束の地 エルヴィス・プレスリー



Side A
1. 約束の地 Promised Land チャック・ベリー 2:57
2. ホンキー・トンク・エンジェル There's a Honky Tonk Angel(Who'll Take Me Back In) Troy Seals, Danny Rice 3:01
3. ヘルプ・ミー Help Me Larry Gatlin 2:27
4. ミスター・ソングマン Mr. Songman Donnie Summer 2:08
5. 思い出のラヴ・ソング Love Song of the Year Chris Christian 3:33

Side B
1. 悲しみの夜 It's Midnight Billy Edd Wheeler, Jerry Chesnut 3:21
2. 愛は遠くから Your Love's Been a Long Time Coming Rory Bourke 3:47
3. 俺を忘れろ!! If You Talk in Your Sleep Red West, Johnny Christopher 2:35
4. シンキング・アバウト・ユー Thinking About You Tim Batty 3:00
https://youtu.be/wgBjMuSr9Dk
5. ユー・アスクト・ミー・トゥ You Asked Me To Waylon Jennings, Billy Joe Shaver 2:52

Personnel
エルヴィス・プレスリー - Elvis Presley - ヴォーカル、ギター
ジェームズ・バートン - James Burton - ギター
デヴィッド・ブリッグス - David Briggs - ピアノ、オルガン
ジョニー・クリストファー - Johnny Christopher - ギター
ダグ・バーテンフェルド - Doug Bartenfeld - ギター
エリク・ハリン - Per Erik Hallin - クラビネット on Promised Land、ピアノ、オルガン
ノーバート・パットナム - Norbert Putnam - ベース
ロニー・タット - Ronnie Tutt - ドラム
ヴォイス(ドニー・サムナー、シェリル・ニールセン、ティム・ベティ、エリク・ハリン) - Voice (Donnie Sumner; Sherrill Nielsen; Tim Baty; Per Eric Hallin) - バッキング・ヴォーカル
J.D.サムナー&スタンプス・カルテット - JD Sumner & The Stamps (Bill Baize; Ed Enoch; David Rowland) - バッキング・ヴォーカル
キャシー・ウェストモートランド - Kathy Westmoreland - バッキング・ヴォーカル
メアリー・ホラディ - Mary Holladay - バッキング・ヴォーカル
ジャーニー・グリーン - Jeannie Green - バッキング・ヴォーカル
スーザン・フィルキングトン - Susan Pilkington - バッキング・ヴォーカル

Producer Felton Jarvis

1975年作目。

1973年12月10日から16日に行われたメンフィス・スタックス・スタジオセッションでの録音、
王40歳誕生日に発売のおめでとう作。持ってませんので軽々にどうのこうのは言えません失礼です?点。

米47位。

56回目のヒットで、
1975年2月22日21位初登場、最高位21位、3月22日42位まで通算4週。


2-15
?32. BAKER-GURVITZ ARMY - BAKER-GURVITZ ARMY
進撃 ジンジャー・ベイカー



Side A
1. "Help Me" (Adrian Gurvitz) – 4:34
2. "Love Is" (Gurvitz) – 2:47
3. "Memory Lane" (Ginger Baker, Gurvitz) – 4:46
4. "Inside Of Me" (Gurvitz) – 5:33
5. "I Wanna Live Again" (Baker, Gurvitz) – 4:22

Side B
1. "Mad Jack" (Baker, Gurvitz) – 7:54
https://youtu.be/vG8o7biWewo
2. "4 Phil" (Baker, Gurvitz) – 4:25
3. "Since Beginning" (Gurvitz) – 5:18

Personnel
Ginger Baker – composer, drums, percussion, producer, vibraphone, vocals
Adrian Gurvitz – composer, guitar, producer, vocals
Paul Gurvitz – bass guitar, producer, vocals
Rosetta Hightower – vocals
John Mitchell – keyboards, backing vocals
Madeline Bell – vocals
Barry St. John – vocals
Liza Strike – vocals
Martyn Ford – orchestration
Cyrano – engineer
Anton Matthews – engineer

Mixed at Trident Studios and Island Studios

Producer Eddie Offord

1974年1作目。

元ガン、スリー・マン・アーミーのガーヴィッツ兄弟が元クリームのバタコン巨人ドラマー、ベイカー師と合体、
ベースのポールさんは兄、ギターのエイドリアンさんは弟、
この時期にはもうアナクロ化した70's原始ロックを展開・・・しとる模様。
持ってないので何とも?点。
日本では何とベイカー師匠のソロ扱いで進撃の巨人壁外調査。

米最高位140位。7週。

唯一のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位22位、3月22日32位まで通算5週。


3-16
?37. I LOVE COUNTRY MUSIC - VAL DOONICAN
アイ・ラブ・カントリー・ミュージック ヴァル・ドーニカン



Side A
1. I Love
2. Snowbird
3. I Walk The Line
4. Jambalaya
5. Strings Are Broken
6. Shaney Boy
7. Jody And The Kid

Side B
1. Crying Time
2. Heaven Is My Woman's Love
https://youtu.be/qq8UflkRTIo
3. Welcome To My World
4. Top Of The World
5. This Is The Time For Living
6. Oh Woman
7. You're The Only Good Thing

Personnel
Directed By – Ken Woodman
Engineer – Dick Swaneveld, Peter J. Olliffe*
Producer – John Franz

1974年作。

アイルランドの大ベテラン歌謡歌手、カントリーを唄う集。
どなたがどんな場合どんな場所で楽しむのかって
彼の地のおじちゃんおばちゃんが団欒で家庭で楽しむんだね
アイルランドでアメリカ田舎音楽ってどんな感触なんだろう?
持ってません?点。

9回目のヒットで、
1975年2月22日37位初登場、次週45位。2週。

******

TOP3は

1.←1 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -10 (3 weeks at #1)
2.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -14 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -84

変わらず。

−−−−−−

1975年2月22日付TOP50英国シングル・チャートより

1-40
☆☆☆☆23. IF - TELLY SAVALAS
イフ テリー・サヴァラス



https://youtu.be/J94-_w9ARX0

Aristotelis "Telly" Savalasさん、1922年1月21日ニューヨークはロングアイランド生まれ、
論理に裏付けされた説得力のある自己中心の水瓶座山羊座寄り。
刑事コロンボに対抗して米CBSテレビで1973年10月24日より放送開始の
ハードボイルド・ポリス・ドラマ「刑事コジャック」で強面の個性派俳優として主演の
ニューヨーク市警察第13分署刑事課主任テオ・コジャック警部補、デカ長“チョーさん”、
当地でも人気爆発でやりやがりました声のブロマイド、
カーク船長の得意技、ヒットポップを朗読でかますつ荒技、
チョーさんたらタバコふかしていくら気取っても爆笑な珍品よ90点。
オリジナルはよりによってブレッドのイフ。
日本では放送開始はこの年の9月30日から。吹き替えは後世まではまり役となった森山周一郎さん。
実際声がくりそつです。

まだ日本ではコジャック人気が無かったつうのに謎のシングル発売、売れたのかー?
こちらじゃ嘘だろのバカウケです。

1回目のヒットで、
1975年2月22日23位初登場、最高位1位2週、4月19日28位まで通算9週。

♪If a picture paints a thousand words Then why can't I paint you?


2-41
☆☆☆☆☆32. PICK UP THE PIECES - THE AVERAGE WHITE BAND
ピック・アップ・ザ・ピーセス アヴェレージ・ホワイト・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/74709768.html

https://youtu.be/FnH_zwVmiuE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444641537.html



スコットランドはダンディーよりいでしファンクの荒武者、ファンク不毛の地英国より落ち武者しており1年、
ついにやりをりはべり1974年8月発売2作目アルバム「AWB」より1回目カット7月発売がついに来た
作はAWB, Hamish Stuart, Roger Ball。プロデュースは名匠アリフ・マーディン師。
今なお不滅の命を留まることを知らない傑作インストへい100点。




1974年12月7日81位初登場、最高位1位。17週。
R&Bチャート5位。


1回目のヒットで、
1975年2月22日32位初登場、最高位6位、1975年4月19日45位まで通算9週。

♪Pick up the pieces, uh, huh Pick up the pieces, alrigh


3-42
☆☆☆☆☆41. MANDY - BARRY MANILOW
哀しみのマンディ バリー・マニロウ



http://rocksblog.seesaa.net/article/35102965.html
https://youtu.be/AvGpvQbkccE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443963502.html



1943年6月17日ブルックリン生まれ。本名バリー・アラン・ピンカス。神経質で器用な双子座蟹座寄り。
ロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。
かねてよりベット・ミドラー嬢んとこで傀儡しとった才人がついに自らデビュー、一間おいて大ブレーク
1974年10月1日2発売作目アルバム「Barry Manilow II」より1回目カット10月7日発売、
オリジナルはいくらでも書けるもここはカバーだ

−−−−−−

1971年10月9日付TOP50英国シングル・チャートより

4-177
☆☆☆☆44. BRANDY - Scott English
ブランデイ スコット・イングリッシュ

http://youtu.be/N-zhg1BeUkQ

アメリカン・ブリードとエイメン・コーナーでヒットした「Bend Me, Shape Me」の作者、
ブルックリン生まれのソングライターの一世一代の己自演の名曲です。
リチャード・カー氏との共作で、後に74年にバリ・マニロウ氏の大出世作「マンデイ」となって甦れし。
http://youtu.be/uoGcH2L68Mg
愛犬のことを唄ったと長い間信じておりましたが、それはどうも違うらしく
無礼な記者が早朝にスコット氏の自宅に来襲して「ブランデイ」とは誰かって聞いたので
テキトーに「犬」だと答えたんだって。愛犬の事だと思って涙してたアタシっていったい。
それでも名曲94点。
米91位。

一発ヒットで、
10月9日44位初登場、最高位12位、12月11日46位まで通算10週。

−−−−−−

マニロウ節基点の毒牙にかかるにこれほど適した曲はなく
すべてはここにあり転調地獄も大エコー拷問も
ここに新しきラスベガス・スタイルを確立したイノベーション100点。




1974年11月9日67位初登場、最高位1位。16週。


1回目のヒットで、
1975年2月22日41位初登場、最高位11位2週、4月19日41位まで通算9週。

♪I remember all my life Raining down as cold as ice


4-43
☆☆44. SWEET MUSIC - SHOWADDYWADDY
スイート・ミュージック ショワディワディ



https://youtu.be/P3F-Emd_j9Q

グラムより発生、グラム抜き英シャナナ路線で 人気街道驀進中昭和のディディ、
マッドにびたっとつける意識過剰のおっかけ新曲登場。
作はメンバー皆さんに印税が渡るように全員
James, Gask, Bartram, Allured, Deas, Challenger, Field, Oakes。
プロデュースは親分マイク・ハースト師。
実に立派に大したことないでそれでも大人気って?71点。

4回目のヒットで、
1975年2月22日44位初登場、最高位14位、4月19日42位まで通算9週。

♪Rollin' high and rockin' low, Are you set, are you ready to go

******

TOP3は

1.☆←9 MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY -3wks /1wk No.1
2.←1 JANUARY - PILOT -6wks /3wks No.1
3.←2 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -6wks

納得のぶっ飛んでスマイルな首位。

************

以上

珍品も織り交ぜて百貨店お好み食堂お品書きの楽しさご存分にどうぞ。

(山)2017.2.21

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

洋楽70's全曲探検 1975/2/15号 シャイニング・スター&ドリーマー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/15号
シャイニング・スター&ドリーマー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、音楽が救い、山口眞と申します。

あ、あと当り馬券も。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

144. Forever, Michael - Michael Jackson/最高位101位。9週。

149. Scorching Beauty - Iron Butterfly/最高位138位。6週。

164. Never Let Her Go - David Gates/最高位102位。9週。

179. Sergio Mendes - Sergio Mendes /最高位27位。37週。

183. Stories To Tell - Flora Purim/最高位172位。5週。

188. Mac Davis - Mac Davis/最高位120位。13週。

190. Down To Earth - Nektar/最高位32位。20週。

192. The Baker Gurvitz Army - The Baker Gurvitz Army/最高位140位。7週。


なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月15日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-61
☆☆☆☆☆79. ONCE YOU GET STARTED - Rufus Featuring Chaka Kahn (ABC)-1
愛の炎 ルーファス







https://youtu.be/bUKVTLWa_fM


最新鋭ファンク爆弾ルーファス最新参上!
1974年3作目アルバム「Rufusized」より1回目カット、
作はシカゴの秘密兵器Gavin Christopher師、
プロデュースはBob Monaco, Rufus組、

メンツは
Chaka Khan - lead vocals; background vocals
Tony Maiden - guitar; co-lead vocals; background vocals
Kevin Murphy - keyboards; background vocals
Andre Fischer - drums; background vocals
Bobby Watson - bass; background vocals
Tower of Power - horns

こんなに腹ケツ声を出して唄ったら気持ちええやろなあ活かし切る曲と演奏100点。

1975年2月15日79位初登場、最高位10位。13週。
R&Bチャート4位。

♪Once you get started, oh it's hard to stop


2-62
☆☆☆85. DANCE THE KUNG FU - Carl Douglas (20th Century)-1
ダンス・ザ・カン・フー/踊れ!ドラゴン カール・ダグラス







http://rocksblog.seesaa.net/article/31327727.html
https://youtu.be/g4oJfwYwEaY

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444433848.html



ヤケクソで作った"Kung Fu Fighting"が英米でバカ当り、
これは此の期を逃してたまることかと即柳の下のどじょう二匹目投入、
作名義はカールさんと微動だにしないビドー・オーケストラのビドー師匠。
プロデュースは引き続きビドーさん。
名義をちゃんとゴンザレスに戻してメンバーの食い扶持を少しでも回収しようとしたいも
いまさらソナイなことできず、しても急ぎ仕事でしょうもない出来になっちまって
コケました。何事も焦りは禁物です。ムリもないけど。81点。



1975年2月15日85位初登場、最高位48位。7週。


2回目のヒットで、
1974年11月30日37位初登場、最高位35位、12月28日50位まで通算5週。

♪Dance The Kung Fu You just dance The Kung Fu


3-63
☆☆☆☆☆86. SHINING STAR - Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
シャイニング・スター アース・ウィンド・アンド・ファイアー





http://rocksblog.seesaa.net/article/148059422.html
https://youtu.be/Zu9a29UR2dU


これで名実ともに天下獲りアース、
1975年3月15日発売6作目アルバム「That's the Way of the World」より1回目カット1月21日発売、
作はMaurice White, Larry Dunn, Philip Bailey組、
プロデュースはMaurice White師匠、
これこそがジャズ・ルーツのファンカー帝王の面目躍如たる怒髪天100点。
最後のアカペラ部分はドゥービーの「ブラック・ウォーター」を参考にした・・・
わきゃねえよ早過ぎる恐るべし時代のシンクロニシティ。

1975年2月15日86位初登場、最高位1位。20週。
R&Bチャート1位。

♪When you wish upon a star


4-64
☆☆☆☆87. I WANNA LEARN A LOVE SONG - Harry Chapin (Asylum)-1
アイ・ウォナ・ラーン・ア・ラヴ・ソング ハリー・チェイピン



https://youtu.be/0Y5oZX8lmIs

「ゆりかごの猫〜"Cat's in the Cradle"」でトップ・ランカー入りした辛いお父さんSSWハリー父さん、
1974年8月24日発売4作目アルバム「Verities & Balderdash」より次なるカット、
作は自身、プロデュースはPaul Leka師。
ちと守りに入ったかアルバムの中では無難なポップ・ソングをチョイス90点。
わたしゃ、攻めてバナナの唄のほうが
Thirty Thousand Pounds of Bananas
https://youtu.be/OGldNpngDws
良かったんではないかと思います。

1975年2月15日87位初登場、最高位44位。9週。

♪I come fresh from the street


5-65
☆☆☆89. I HAVE A DREAM - Donny Osmond (Kolob)-1
アイ・ハヴ・ア・ドリーム ダニー・オズモンド





https://youtu.be/PhM78k-JQmU

英じゃまだ、まだつうのもなんだな、とびっきりの人気のダニーくん、
1974年12月7日発売7作目アルバム「Donny」よりカット、
作はK.S.H.S. Burke, Solomon Burkeさんら、
プロデュースはマイク・カーブ社長。
オリジナルはバーク師匠1974年同名アルバムより。
カットされて"Midnight and You"のB面でR&Bチャート14位。
https://youtu.be/Dt3wjSrobEM
マーティン・ルーサー・キング牧師のあの高名な演説より来たりし伝える歌。
ダニーくんは薄めてロマンチックに唄うも思い切った選曲ではある81点。
英では伝わらずノンヒット。

1975年2月15日89位初登場、最高位50位。7週。

♪I have a dream That someday We'll all walk hand in hand


6-66
☆☆☆☆☆97. SHOESHINE BOY - Eddie Kendricks (Tamla)-1
シューシャイン・ボーイ エディ・ケンドリックス







https://youtu.be/fS7QuXLvCHo

モータウンにて独自ファンキー道を奮闘するケンさん、
1974年12月発売5作目アルバム「For You」より2回目最後カット、
作はHarry Booker, Linda Allen組、
プロデュースはFrank Wilson, Leonard Caston組、
ゴスペルを織り交ぜながらメロウなる都会の片隅哀歌を地味ながら忘れじの味95点。

1975年2月15日97位初登場、最高位18位。18週。
R&Bチャート2位。

♪Shoeshine boy how you do your work so well


7-67
☆☆☆☆☆99. SMOKIN' ROOM - Carl Carlton (ABC)-1
スモーキン・ルーム カール・カールトン





https://youtu.be/YY4SILyCQrg

"Everlasting Love"カバーで一発ブレークのカールおじさん、
同名アルバムより次の一手、作はルーファスのベーシスト白人Dennis Belfield師、
いかにユーミンさんの同時期が黒っぽかったかわかる味なソウル歌謡95点。
スモーキン・ブギのりで日本発売されたかと思ったがこれだけ感じが違うとしなかったようすです。

1975年2月15日99位初登場、最高位91位。4週。
R&Bチャート13位。

♪Oh, oh, oh, yeah Here we are in this Old smoking room again


8-68
☆☆100. BUMP ME BABY (Part 1) - Dooley Silverspoon (Cotton)-1
バンプ・ミー・ベイビー ドゥーリー・シルバースプーン



https://youtu.be/FbNva0qE93A

1946年10月31日サウスカロライナ州ランカスター生まれ、慎重とプライドの蠍座。
6歳よりゴスペル歌手として活躍さんが大人デビュー、
1975年唯一アルバム「Dooley Silverspoon」よりカット、
作・プロデュース・アレンジは白人Sonny Casellaさん、
まんまヒューズ・コーポレーションの「ロック・ザ・ボート」のおパクリですわしかもバンプにものりしかもかなり半端な。
これでデビューとは気の毒だよ61点。

1975年2月15日100位初登場、最高位80位。6週。

♪Sure like to party I'm glad to do it with you

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆105. STOMP AND BUCK DANCE - The Crusaders (ABC/Blue Thumb)
ストンプ・アンド・バック・ダンス クルーセイダーズ



https://youtu.be/rZv3aBGGAXM

テキサス・ファンク騎士団、
1974年アルバム「Southern Comfort」よりカット、
メンバー
Wayne Henderson - Trombone
Wilton Felder - Bass, Saxophone
Joe Sample - Keyboards
Stix Hooper - Drums
Larry Carlton - Guitar

作はヘンダーソン師。
ひとつ間違えればAWBのピック・アップ・ザ・ピーセス同様大ヒットだったウルトラ・グルーヴ
カッコイイとはこうゆうこと100点。

1975年2月15日位初登場、次週102位。2週。
R&Bチャート41位。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-11 (1 week at #1)
2.☆←4 PICK UP THE PIECES - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-11
3.☆←5 BEST OF MY LOVE - The Eagles (Asylum)-12

毎週の1位が事件です。。

−−−−−−

1975年2月15日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-14
?18.☆←23 Prime Time - Tony Orlando & Dawn
恋する瞳 ドーン



Side A
1. Look In My Eyes Pretty Woman 3:04
2. Little Heads In Bunkbeds 3:12
3. She Can't Hold A Candle To You 2:47
4. Gimmie A Good Old Mammy Song 3:04
5. Raindrops 3:00

Side B
1. Dreamboat 3:11
2. Another Rainy Day In My Life 3:07
3. My Love Has No Pride 3:20
4. Fancy Meeting You Here Baby 2:38
https://youtu.be/JYmmpUVVVZM
5. Here Comes The Spring 3:30

Personnel
Backing Vocals – Joyce Vincent, Pam Vincent, Telma Hopkins
Producer, Arranged By, Mixed By Dave Appell
Producer, Mixed By Hank Medress

Recorded at Broadway Studios, N.Y.C. and Wally Heider Studios, Hollywood, Calif.

1974年月発売6作目スタジオ作。

しぶとい米歌謡王、叩いても起き上がる新作。
違うの買ってそのアヴァンギャルドについていけなったので買っておらず?点。
これはそれほど過激じゃ無さそうだが。

米16位。17週。


TOP3は

1.☆←3 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt (1 wee at #1)
2.☆←4 Average White Band - Average White Band
3.←2 Miles Of Aisles - Joni Mitchell


−−−−−−

1975年2月15日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-10
☆☆☆☆☆9. BLOOD ON THE TRACKS - BOB DYLAN
血の轍〜ブラッド・オン・ザ・トラックス ボブ・ディラン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html



全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side A
1. ブルーにこんがらがって - Tangled Up in Blue – 5:40
2. 運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:18
3. きみは大きな存在 - You're a Big Girl Now – 4:36
4. 愚かな風 - Idiot Wind – 7:45
https://youtu.be/fMzcwlmhfws
5. おれはさびしくなるよ - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go – 2:58

Side B
1. 朝に会おう - Meet Me in the Morning – 4:19
2. リリー、ローズマリーとハートのジャック - Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – 8:50
3. 彼女にあったら、よろしくと - If You See Her, Say Hello – 4:46
https://youtu.be/UVhqlYlG7zs
4. 嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:59
5. 雨のバケツ - Buckets of Rain – 3:29

Personnel
Bob Dylan – vocals, guitar (1–10), harmonica (1–5, 7, 9), organ (4), mandolin (8), production
Kevin Odegard – guitar (1, 3, 4, 7, 8)
Chris Weber – guitar (1, 3, 4, 7), 12-string guitar (8)
Gregg Inhofer – keyboards (1), piano (3–4), organ (7–8)
Billy Peterson – bass guitar (1, 4, 7)
Bill Berg – drums (1, 3, 4, 7, 8)
Tony Brown – bass guitar (2, 5, 6, 9, 10)
Eric Weissberg – guitar (6)
Charles Brown, III – guitar (6)
Buddy Cage – pedal steel guitar (6)
Thomas McFaul – keyboards (6)
Richard Crooks – drums (6)
Peter Ostroushko – mandolin (8)

Producer Bob Dylan

1975年1月20発売15作目スタジオ作。

ザ・バンドとの落とし前ロック行脚を大成功で終え、古巣のコロンビアに戻って再発進の親分、
渾身の丸ごとボブ、血まみれアローンの70年代ど真ん中に仁王立ち大傑作97点。



米1位。24週。


17回目のヒットで、
1975年2月15日9位初登場、最高位4位、6月7日45位まで通算16週。


2-11
☆☆☆☆☆21. COMMONERS CROWN - STEELEYE SPAN
コモナーズ・クラウン スティーライ・スパン



Side A
1. "Little Sir Hugh" (Traditional) – 4:44
2. "Bach Goes To Limerick" (Hart, Johnson, Kemp, Knight, Pegrum, Prior) – 3:41
3. "Long Lankin" (Traditional) – 8:40
4. "Dogs and Ferrets" (Traditional) – 2:43

Side B
1. "Galtee Farmer" (Traditional) – 3:47
2. "Demon Lover" (Traditional) – 5:54
3. "Elf Call" (Traditional) – 3:54
4. "Weary Cutters" (Traditional) – 2:04
5. "New York Girls" (Traditional) – 3:12
https://youtu.be/Pb4o_4FqMM0

Personnel
Maddy Prior - vocals
Tim Hart - vocals, guitar, appalachian dulcimer
Bob Johnson - vocals, guitar
Rick Kemp - bass guitar, drums
Peter Knight - violin
Nigel Pegrum - drums, flute

Guest musician
Peter Sellers - ukulele on New York Girls

Producer Steeleye Span and Robin Black

1975年1月発売7作目。

ロックと理想的な融合で現在特出して成功のトラッド・バンド、スパン新作。
マディ嬢のクールも男性陣ののほほん、プログレ展開三拍子変えがたき魅力ありポップとのバランス最高地点100点。
最後のセラーズ師匠〆もたまらん余韻。

米位。

5回目のヒットで、
1975年2月15日21位初登場、最高位21位、3月15日48位まで通算4週。


3-12
?30. MAIN EVENT - FRANK SINATRA
ザ・メイン・イヴェント〜ライヴ・フロム・マディソン・スクウェア・ガーデン フランク・シナトラ



Side A
1. Overture: "It Was a Very Good Year"/"All the Way"/"My Kind of Town" (Ervin Drake)/(Sammy Cahn, Jimmy Van Heusen)/(Cahn, Van Heusen) – 3:12 (introduction by Howard Cosell)
2. "The Lady Is a Tramp" (Lorenz Hart, Richard Rodgers) – 3:02
3. "I Get a Kick Out of You" (Cole Porter) – 4:37
4. "Let Me Try Again (Laisse Moi le Temps)" (Paul Anka, Cahn, Michel Jourdon, Caravelli) – 3:26
5. "Autumn in New York" (Vernon Duke) – 2:45
6. "I've Got You Under My Skin" (Porter) – 4:44

Side B
1. "Bad, Bad Leroy Brown" (Jim Croce) – 2:49
2. "Angel Eyes" (Earl Brent, Matt Dennis) – 8:32
3. "You Are the Sunshine of My Life" (Stevie Wonder) – 2:49
4. "The House I Live In (That's America to Me)" (Lewis Allan, Earl Robinson) – 6:41
5. "My Kind of Town" – 3:01
6. "My Way" (Anka, Claude François, Jacques Revaux, Gilles Thibault) – 4:57

Tracks 10 and 12 recorded in Boston Garden, October 2, 1974
Tracks 6 and 8 recorded at Buffalo Memorial Auditorium, October 4, 1974
Track 5 recorded in Madison Square Garden, October 12, 1974
Tracks 1-4, 7, 9, and 11 recorded in Madison Square Garden, October 13, 1974

Personnel
Frank Sinatra - Vocals
Woody Herman and the Young Thundering Herd
Bill Miller - Conductor
Irv Cottler - Drums
Al Viola - Guitar
Gene Cherico - Bass

Producer – Don Costa

1974年10月発売2作目ライヴ盤。

シナトラ親分59歳にして矍鑠たるメインイベンターを誇示するマイ・ウェイ〆のすごいやつ。
たぶん。
持ってませんで?点。

米37位。

50回目のヒットで、
1975年2月15日30位初登場、次は3月1日49位。通算2週。


4-13
☆☆☆☆☆39. STREETS - RALPH MCTELL
ストリーツ ラルフ・マクテル



All titles by Ralph McTell except * Trad. arr. Ralph McTell.

Side A
1. "Streets of London"
2. "You Make Me Feel Good"
https://youtu.be/qPKeongvjd4
3. "Grande Affaire"
4. "Seeds of Heaven"
5. "El Progresso"

Side B
1. "Red Apple Juice" *
2. "Heron Song"
3. "Pity the Boy"
4. "Interest on the Loan"
5. "Jenny Taylor/Je N'Étais Là"
6. "Lunar Lullaby"

Personnel
Ralph McTell - guitars, piano, accordion, harmonica, marimba, vocals
Pete Berryman - lead guitars, rhythm guitar
Jerry Donahue - lead guitar
Mike Piggott - guitar, fiddle, violin
Rod Clements - bass
Dave Pegg - bass
Danny Thompson - double bass
Rabbit Bundrick - piano
Rod Edwards - piano
Danny Lane - drums, percussion
Bob Kerr - saxophone, horns
Sandy Spencer - cello
Alan "Madswitcher" Harris - jaws harp
Andrew Cronshaw - zither
Prelude - backing vocals
Maddy Prior - soprano
Graham Preskett - strings arrangement

Producer: Ralph McTell
Executive producer: Bruce May
Engineers: Richard Dodd, Stephen Allen, Pete Swettenham and Ralph McTell

1975年8作目。

A1の急転直下超ヒットで一躍時の人、市井在野のフォーク歌手、ラルフ兄さん。
チャンスに全力、渾身の力作97点。
参加メンツたまらん。長年探してやっと見つけた時のその嬉しさよ。

1回目のヒットで、
1975年2月15日39位初登場、最高位13位、5月3日42位まで通算12週。

******

TOP3は

1.←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -9 (2 weeks at #1)
2.←2 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -13 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -83

奮発して2週目。

−−−−−−

1975年2月15日付TOP50英国シングル・チャートより

1-35
☆☆☆☆26. THE SECRETS THAT YOU KEEP - MUD
ザ・シークレッツ・ザット・ユー・キープ マッド



https://youtu.be/FcUfGfb2DGs

連戦連勝パチモン・エルヴィス・グラムのマッド、
最後のニッキー・チン、マイク・チャップマン両師匠作・プロデュース新曲。
そのお別れ示唆かちょい物哀しい90点。
元気はつらつが身上だけにひときわ寂しさこみ上げる。

8回目のヒットで、
1975年2月15日26位初登場、最高位3位、4月12日50位まで通算9週。

♪Ooh ooh, ooh ooh, ooh ooh, ooh ooh The secrets that you kee


2-36
☆☆☆☆35. SOUTH AFRICAN MAN - HAMILTON BOHANNON
サウス・アフリカン・マン ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/qIas_yxduDw

本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
して
1974年2作目アルバム「Keep On Dancin'」よりカットのこの曲が米R&Bチャート78位、
とりわけファンク不毛の地ここ英で謎のヒット。
作・プロデュース・アレンジご自身。おそらく初期ディスコ扱いかと。
にしてもこれで踊ると関節外れそうです90点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日35位初登場、最高位22位2週、4月5日46位まで通算8週。

♪South african man Help him if you can South african man Make it a better land.


3-37
☆☆☆☆☆38. HOW DOES IT FEEL? - SLADE
ハウ・ダズ・イット・フィール スレイド





https://youtu.be/0U_StmOgGX0

孤軍奮闘グラム王スレイド休まぬ新曲、
1974年11月29日発売5作目アルバム「Slade in Flame」より3回目カット2月7日発売、
作は鉄壁ノディ・ホルダー&ジム・リー両師匠コンビ。
新境地認知済みのジムさんのビートルズ愛炸裂の哀愁ソングも
アルバムみんな持ってるも有り、やっぱ元気が一番も有り、ブレーク後最低の成績に。
しかして良作の中ヒットは今後に必ずや活きてくる95点。

13回目のヒットで、
1975年2月15日38位初登場、最高位15位、3月29日29位まで通算7週。

♪How does it feel, runnin' around, 'round, 'round?


4-38
☆☆☆☆☆49. DREAMER - SUPERTRAMP
ドリーマー スーパートランプ



http://rocksblog.seesaa.net/article/57825927.html
https://youtu.be/pUdhaDCvPWY


やうやうブレーク、スパトラ、これが記念すべきシングル初ヒットにして既にてっぺん、
1974年9月発売3作目アルバム「Crime of the Century」より1回目カット、
作はRick Davies, Roger Hodgsonコンビ、プロデュースはSupertramp, Ken Scott師匠。
めくるめく展開とホジソン泣き節はまさしく夢のごとく舞い踊るスパトラはやっぱドリーマー100点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日49位初登場、最高位13位、4月19日47位まで通算10週。

♪Dreamer, you know you are a dreamer


5-39
☆☆☆☆☆50. ONLY YOU CAN - FOX
オンリー・ユー・キャン フォックス





http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html
https://youtu.be/D2rl-brqffw

ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成がフォックス。
1975年1作目アルバム「Fox」よりカット、
作・プロデュースはケニー師。
謎のインド風レゲエの摩訶不思議な魅力は一度聞いたら忘れんわ97点。

1回目のヒットで、
1975年2月15日50位初登場、最高位3位、4月26日50位まで通算11週。


1975年8月23日89位初登場、最高位53位。8週。

♪Who can fly my heart like a bamboo kite

******

TOP3は

1.☆←1 JANUARY - PILOT -5wks /3wks No.1
2.☆←8 PLEASE MR POSTMAN - THE CARPENTERS -5wks
3.☆←10 SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON -5wks

パイロット、高らかに飛翔中。

************

以上

米チャート、さすがの先週で曲数は減ったもやっぱ必ず1位曲が入るその屈強

マジカル揃いはやっぱ英チャート。

(山)2017.2.14

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

洋楽70's全曲探検 1975/2/8号 ジャッキー・ブルー&やさしくスマイル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/2/8号
ジャッキー・ブルー&やさしくスマイル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、何やかんやで目が回る、山口眞と申します。

あまりに凄いのでオタオタしてたら一日開陳が遅れてしもた今週チャートは↓でじっくりとどうぞ。

ここは先週発見の
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

15. Blood On The Tracks - Bob Dylan/最高位1位。24週。

81. All The Love In The World - Mac Davis/最高位21位。14週。

144. A1A - Jimmy Buffett/最高位25位。27週。

150. The Captain And Me - The Doobie Brothers/最高位7位。102週。

153. Autobahn - Kraftwerk/最高位5位。22週。

162. Play Don't Worry - [Champagne]/最高位103位。9週。

167. Like Children - J/最高位150位。3週。

175. Just A Boy - Leo Sayer/最高位16位。22週。

177. A Song For You - The Temptations/最高位13位。36週。

182. Don't Cha Love It - The Miracles/最高位96位。9週。

185. Bustin Out - Pure Prairie League/最高位34位。24週。

188. To The Door Of The Sun - Al Martino/最高位129位、8週。

189. The Whole Thing Started With Rock & Roll And Now I - Ray Manzarek/最高位150位、6週。

190. Plug Me Into Something - Henry Gross/最高位26位、23週。

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年2月8日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。


1-47
☆☆☆☆☆72. EMOTION - Helen Reddy (Capitol)-1
エモーション ヘレン・レディ





https://youtu.be/6wfMxCrRalg

「アンジー・ベイビー」でクリミナル・マインド女王となってしもたヘレンおばさん、
売れたがいいがそのイメージは払拭せねばならぬと
1974年6作目アルバム「Free and Easy」より2回目カット1月発売、
元は

***

4-221
☆☆☆☆☆☆43. AMOUREUSE - KIKI DEE
アムルーズ キキ・ディー

https://youtu.be/3GSFJXSbE90

キキさん初登場です。
本名Pauline
1947年3月6日西ヨークシャーのリトル・ホートン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
長い下積みの末、エルトン・ジョン設立のロケットと契約、ここに初ヒット達成。
1973年発売3作目アルバム「Loving and Free」よりカット。
作はエルトン=トーピン・コンビの曲じゃなくて
ベロニク・サンソンさん1972年の同名アルバムからのカット・シングル。
https://youtu.be/MlfFmluY-S4
それに後にエルトンと曲作りコンビとなるゲイリー・オズボーン氏が英語詞を書いて
これがこれも後のエルトンのアルバム「ブルー・ムーヴス」の雰囲気の元となる重要作名曲です96点。


1回目のヒットで、
1973年11月10日43位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
最高位13位、1974年2月2日49位まで通算13週。

♪Strands of light upon a bedroom floor.

***

英歌詞はPatti Dahlstrom嬢になっての展開はツイてるなんてもんじゃない名曲バラードで
7割方普通に戻れたかもしれぬ95点。

1975年2月8日72位初登場、最高位22位。9週。

♪Lonely, well, but not the desperate kind


2-48
☆☆☆☆☆78. NO NO SONG/ SNOOKEROO - Ringo Starr (Apple)-1
ノー・ノー・ソング/スヌーカルー リンゴ・スター



「オンリー・ユー」3回目米1位ゲット、ノリにノッてるリンゴさん新曲は
米1974年11月18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より2回目カット米ではリャン面仕様1月27日発売、

NO NO SONG
https://youtu.be/DZN_8M4OpMo

作はホイホイさんホイト・アクストン、デヴィッド・ジャクソン両師。
おいちゃんの持ち味ぴったし、ほこほこしてすっとぼけの大ヒットの次には正に最適なる95点。

SNOOKEROO
https://youtu.be/h8xHa_nqOdc


こちらは英で3回目のカットA面2月21日発売となって何故よまるでノンヒットとなった
作:エルトン・ジョン&バーニー・トーピン黄金コンビ作、
一聴してわかるピアノでエルトン師匠参加、この時期にこん人に頼んで悪いのが出来るわきゃない忘れじの97点。

1975年2月8日78位初登場、最高位3位。14週。

♪Huh-huh! Huh-huh (Ah-ah-ah-ah-ah) (Aye-aye-aye-aye) A lady that i know just came from columbia


3-49
☆☆☆☆☆85. SUPERNATURAL THING (Part 1) - Ben E. King (Atlantic)-1
スーパーナチュラル・シング ベン・E・キング





https://youtu.be/nzQkV-SCPhA


あの「スタンド・バイ・ミー」のベンおいちゃんは私にとってはこのナンバー、
本名Benjamin Earl Nelsonさん、1938年9月28日北カリフォルニア州ヘンダーソン生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り。
何と8年ぶりtop100ヒット、同名アルバムからタイトルカット1月発売、
作はGwen Guthrie嬢、Patrick Grant師、
プロデュースはBert "Super Charts" DeCoteaux, Tony "Champagne" Silvester組、
アレンジはBert "Super Charts" DeCoteaux師、
ディスコにあらずファンク史に燦然と輝く超重要曲100点。

1975年2月8日85位初登場、最高位5位。14週。
R&Bチャート1位。

♪Your love, your love Supernatural thing Your love, your love


4-50
☆☆☆☆86. THE SOUTH'S GONNA DO IT - The Charlie Daniels Band (Kama Sutra)-1
ザ・サウス・ゴナ・ドゥ・イット チャーリー・ダニエルズ・バンド





https://youtu.be/uXT2sbi2B-8

南部の巨漢組棟梁、
Charles Edward Daniels2回目のヒット登場。
1936年10月28日ノースカロライナ州リーランド生まれ、
蠍座天秤座寄り、全体を把握しての持久力・集中力有り。努力家。
1974年11月29日発売5作目アルバム「Fire on the Mountain」よりカット1月発売、
作は自身、プロデュースはPaul Hornsby師、
サザン・ロック行進の旗頭として

Grinderswitch
The Marshall Tucker Band
Lynyrd Skynyrd
Dickey Betts
Elvin Bishop
ZZ Top
Wet Willie
Barefoot Jerry
Charlie Daniels Band

のバンド名を読み込んだゆる〜い南カントリー・ロックン・ロール、気張りません90点。

1975年2月8日86位初登場、最高位29位。10週。

♪Well, the train to Grinder's Switch is runnin' right on time


5-51
☆☆☆☆87. CHANGES - Loggins and Messina (Columbia)-1
チェンジズ ロギンス&メッシーナ



https://youtu.be/ZnQiiwjQrVQ

前シングルから一挙に成績が振るわなくなったロギ飯、
1974年10月発売4作目アルバム「Mother Lode」より1回目カット、
作・リード歌唱はジム・メッシーナ師、ギター・テレキャス冴え渡るもポップ度がこれだけ低けりゃ
やっぱ上位進出は難しかのサザン・ロック味のプログレ飯90点。
路銀が足りなくならないか心配。

1975年2月8日87位初登場、最高位84位。2週。

♪You are a young man. And you're eager to seek


6-52
☆☆☆☆☆88. WALKING IN RHYTHM - The Blackbyrds (Fantasy)-1
ウォーキング・イン・リズム ブラックバーズ





https://youtu.be/oeyL1yVY_6Q

ジャズ・トランペッター、ドナルド・バード師匠がワシントンにて73年に結成、
ジャズ・ファンク・シーンに新風吹き込んだ
1974年1作目アルバム「The Blackbyrds」に続く
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html
1974年11月発売2作目アルバム「Flying Start」より唯一カット、
作はギターのBarney Perry師、プロデュースはちろんドナルド・バード師、
今回は師匠はぐっと引いて弟子の出世に一役買う役目に徹してのフュージョンとしてはいなたいメロウ・ファンキー、
何とも言えない途中にしてねの味が永遠モノの95点。

1975年2月8日88位初登場、最高位6位。17週。
R&Bチャート4位。


唯一のヒットで、
1975年5月31日46位初登場、最高位23位、7月5日34位まで通算6週。

♪Walking in rhythm. Moving in sound. Humming to the music.


7-53
☆☆☆☆☆89. EMMA - Hot Chocolate (Big Tree)-1
嘆きのエマ ホット・チョコレート







http://rocksblog.seesaa.net/article/435609785.html
https://youtu.be/k2eMwevm1HU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/434945537.html



出た。
不思議極まる英歌謡バンドとして人気だったホッチョコの大転機曲。
作はいつものエロール・ブラウン師とトニー・ウイルソン師コンビながら
エロール師のオカマカミングアウト宣言たるねちょ歌唱とゲロゲロ・歪ギターと鮮烈ストリングスの織りなす
新世代サイケ・ソウル、えまりん、ここに出現す100点。




7回目のヒットで
1974年3月16日36位初登場、最高位3位、5月18日49位まで通算10週。


1975年2月8日89位初登場、最高位8位。14週。

♪We were together since we were five


8-54
☆☆☆☆☆90. SATIN SOUL - The Love Unlimited Orchestra (20th Century)-1
サテン・ソウル バリー・ホワイトとラヴ・アンリミテッド・オーケストラ







https://youtu.be/XQ1W3sA2K68

もうすっかりエロ愛の伝道師デブとして名を轟かせたバリーおじさんが
ふとまた「愛のテーマ」なインストをやりたくなったか憧れのハワイ旅行なんを
1974年3作目アルバム「White Gold」よりカット1月日、
作・プロデュースはもちろんおじさん。
ヒゲダンスな展開を挟んでエロと同一人物とは思えぬ別モンな華麗なメロな傑作です95点。

1975年2月8日90位初登場、最高位22位。12週。
R&Bチャート23位。

♪Am I a man who knows how to love When you hate what you fear the most here


9-55
☆☆☆☆☆94. JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-1
ジャッキー・ブルー オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ







https://youtu.be/Qr0hcoksupQ


来た。
好きすぎてどうしょもなくなるミズリー州スプリングフィールドの外れサザン・ロッカー団、
小沢くん満点誰ビビるすの誰が何と言っても代表曲がこれ
1974年10月発売2作目アルバム「It'll Shine When It Shines」よりカット2月発売、
作はSteve Cash, Larry Lee組、プロデュースはGlyn Johns, David Anderle両師、
唄うはオナゴかと思う唄うドラマーラリー・リーさん、
異様なほどオリジナルな70's米歌謡界にぎんらぎんら光り輝く大横綱100点。
まだ訳してないのだ。ああやれる嬉しい。

1975年2月8日94位初登場、最高位3位。21週。

♪Ooh, Jackie Blue Lives her life from inside of her room


10-56
☆☆☆☆☆96. CHARMER - Tim Moore (Asylum)-1
チャーマー ティム・ムーア



https://youtu.be/AfeRBXJPkLs

来た。
ベイ・シティ・ローラーズのロックン・ロール・ラヴ・レターの作者
「フール・ライク・ユー」「セカンド・アヴェニュー」の
不遇なる才能の人SSWティム・ムーア師新曲、
1974年1作目アルバム「Tim Moore 」より色々ありすぎて今に至った最新シングル・カット、
作は自身、プロデュースはニック・ジェマーソン師、
おぼっちゃまくんも狂喜乱舞の軽快なポップ傑作です97点。

1975年2月8日96位初登場、最高位91位。3週。

♪There's a girl Who's as sweet as the summer sky


11-57
☆☆☆☆☆97. I JUST CAN'T SAY GOODBYE - The Philly Devotions (Columbia)-1
涙のディスコティック フィリー・デボーションズ







https://youtu.be/Ow2TE4n6JdU

フィリーからスタイリスティックスが去った今、フィリー側からの反抗対抗馬出馬、
純正フィラデルフィア団、録音はシグマ・サウンド、
しかして作はギャンブル=ハフ両師匠でなくジョン・デイヴィス師、
プロデュースはトム・ベル師でなく謎の軍団Bry-Wek Productions。
まあギャンブル=ハフ両師匠はこないなあけすけなことはしないわなあ
でももはやこれは今の甘いだけの本家を凌駕するこれこそフィリーとなって96点。

1975年2月8日97位初登場、最高位95位。2週。

♪Just the other day when I held you so tight


#287
#224
12-58
☆☆☆☆☆98. KILLER QUEEN - Queen (Elektra)-1
キラー・クイーン クイーン







http://rocksblog.seesaa.net/article/276311845.html
https://youtu.be/aSQwI3rDETk

感慨深きこの幕尻登場・・
英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/443102813.html



来ましたキラー・クイーン、
1974年11月8日発売3作目アルバム「Sheer Heart Attack」より1回目カット10月11日発売、
作フレディ・マーキュリー師、プロデュースはロイ・トーマス・ベイカー師&クイーン。
華麗なるロンドン・ポップに変身した目も覚める三分ロックオペラですいまだにめくるめく100点。
思えば「がんばれ田淵」と指摘されなかったらまだ女王様のままだったにと知らなきゃ良かったこともある。




2回目のヒットで、
1974年10月26日23位初登場、最高位2位2週、1975年1月11日39位まで通算12週。


1975年2月8日98位初登場、最高位12位。19週。

♪She keeps Moët et Chandon In her pretty cabinet


13-59
☆☆☆☆☆99. HIJACK - Herbie Mann (Atlantic)-1
ハイジャック ハービー・マン









https://youtu.be/U8k-3KJglFU

あスーパーマンじゃない、あウルトラマンじゃない
本名:Herbert Jay Solomonさん、1930年4月16日ニューヨークはブルックリン生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り、その昔バップ・フルートの第一人者、
今ややチャラ男、1975年作目アルバム「Discothèque」よりカット、
作:Fernando Arbexさん、
元はと言えばスペインのバンドBarrabás、1974年発売3作目アルバム「!Soltad a Barrabás!」



よりカットのシングル、



https://youtu.be/-JwJbXt6lfg

マンさんのはシシー・ヒューストン嬢をヴォーカルに迎えて男ヴォーカルはカットして
そのかわし師匠のフルートをフューチャーしてほぼまんまな横取り
ディスコ初期の妖しさをいかんなく発揮95点。

1975年2月8日99位初登場、最高位14位。15週。

♪Hijack your love Hijack your love Hijack your love


14-60
☆☆☆☆100. BELIEVE HALF OF WHAT YOU SEE (And None Of What You Hear) - Leon Haywood (20th Century)-1
ビリーヴ・ハーフ・オブ・ホワット・ユー・シー リオン・ヘイウッド



https://youtu.be/NvfPRfy4OjM

Otha Leon Haywood、1942年2月11日ヒューストン生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
1965年デビュー、1975年アルバム「Come And Get Yourself Some」よりカット、
作・プロデュースは自身。
この方、よっぽど
ステイプル・シンガーズ1972年の米1位ヒット
I'll Take You There
https://youtu.be/uY3vgBzgYn4
が好きなのか
こないだのヒット
KEEP IT IN THE FAMILY
https://youtu.be/5g3E3DQdWus
に続いてまさかのまんまヴァージョン変形唄。
私も好きなんで気持ちはわかるもまさかここまでな90点。

1975年2月8日100位初登場、最高位94位。2週。
R&Bチャート21位。

♪I'm ready I'm ready now Don't push it Don't force it Let it happen naturally

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 FIRE - The Ohio Players (Mercury)-9 (1 week at #1)
2.☆←4 YOU'RE NO GOOD/ I CAN'T HELP IT - Linda Ronstadt (Asylum)-10
3.←3 BOOGIE ON REGGAE WOMAN - Stevie Wonder (Tamla)-13

今週はファイアーの週。すごく覚えてる。

−−−−−−

1975年2月8日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-11
☆☆☆☆☆15. - Blood On The Tracks - Bob Dylan
血の轍〜ブラッド・オン・ザ・トラックス ボブ・ディラン



全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side A
1. ブルーにこんがらがって - Tangled Up in Blue – 5:40
2. 運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:18
3. きみは大きな存在 - You're a Big Girl Now – 4:36
4. 愚かな風 - Idiot Wind – 7:45
https://youtu.be/fMzcwlmhfws
5. おれはさびしくなるよ - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go – 2:58

Side B
1. 朝に会おう - Meet Me in the Morning – 4:19
2. リリー、ローズマリーとハートのジャック - Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – 8:50
3. 彼女にあったら、よろしくと - If You See Her, Say Hello – 4:46
4. 嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:59
5. 雨のバケツ - Buckets of Rain – 3:29

Personnel
Bob Dylan – vocals, guitar (1–10), harmonica (1–5, 7, 9), organ (4), mandolin (8), production
Kevin Odegard – guitar (1, 3, 4, 7, 8)
Chris Weber – guitar (1, 3, 4, 7), 12-string guitar (8)
Gregg Inhofer – keyboards (1), piano (3–4), organ (7–8)
Billy Peterson – bass guitar (1, 4, 7)
Bill Berg – drums (1, 3, 4, 7, 8)
Tony Brown – bass guitar (2, 5, 6, 9, 10)
Eric Weissberg – guitar (6)
Charles Brown, III – guitar (6)
Buddy Cage – pedal steel guitar (6)
Thomas McFaul – keyboards (6)
Richard Crooks – drums (6)
Peter Ostroushko – mandolin (8)

Producer Bob Dylan

1975年1月20発売15作目スタジオ作。

ザ・バンドとの落とし前ロック行脚を大成功で終え、古巣のコロンビアに戻って再発進の親分、
渾身の丸ごとボブ、血まみれアローンの70年代ど真ん中に仁王立ち大傑作97点。

米1位。24週。

17回目のヒットで、
1975年2月15日9位初登場、最高位4位、6月7日45位まで通算16週。


2-12
☆☆☆☆☆16.☆←54 Empty Sky - Elton John
エンプティ・スカイ エルトン・ジョン



All songs written by Elton John and Bernie Taupin.

Side A
1. うつろな空 - Empty Sky
2. ヴァル・ハラ - Val-Hala
3. ウェスタン・フォード・ゲイトウェイ - Western Ford Gateway
4. 2000年の賛美歌 - Hymn 2000

Side B
1. 恋人よ明日って何 - Lady What's Tomorrow
2. 帆船 - Sails
3. 絞首台 - The Scaffold
4. 地平線の小鳩 - Skyline Pigeon
https://youtu.be/g17Q2hCGc-s
5. ガリヴァーの追想 - Gulliver/Hay-Chewed/Reprise

Personnel
Elton John – vocals, piano, organ, harpsichord
Caleb Quaye – guitars, conga drums
Tony Murray – bass
Roger Pope – drums, percussion
Don Fay – saxophone, flute
Graham Vickery – harmonica
Nigel Olsson – drums on "Lady What's Tomorrow"

Steve Brown - producer

英1969年6月6日発売
米1975年1月13日発売
日1970年9月25日発売
1作目スタジオ作。

絶頂期エルトンの誰からも相手にされなったデビュー作が米でついに発売です。
ザ・バンドでいやあビッグ・ピンク、ぽつんと存在するハープシコードの音色が朝な
初々しいつ実にきんどうさんに似合わん言葉がバチハマリ、
あたしゃ中学の時の音楽の授業の縦笛のテストでスカイライン・ピジョンを吹いたで
他人事じゃない96点。
なんでこんなむつかしいのをやってしまったのだ。

米6位。18週。


3-13
☆☆☆☆20.☆←23 Souvenirs - Dan Fogelberg
アメリカの想い出 ダン・フォーゲルバーグ



All tracks written by Dan Fogelberg.

Side A
1. Part of the Plan" 3:18
2. "Illinois" 4:15
3. "Changing Horses" 2:36
https://youtu.be/s5IK5RH-enU
4. "Better Change" 3:10
5. "Souvenirs" 4:33
6. "The Long Way" 3:50

Side B
1. "As the Raven Flies" 4:30
2. "Song from Half Mountain" 2:55
3. "Morning Sky" 2:49
4. "(Someone's Been) Telling You Stories" 5:32
5. "There's a Place in the World for a Gambler" 5:41

Personnel
Dan Fogelberg - organ, synthesizer, guitar, piano, electric guitar, keyboards, vocals, vibraphone
Joe Walsh - guitar, electric guitar, 12 string guitar, ARP bass, backing vocals
Gerry Beckley - acoustic guitar, guitar
Al Perkins - pedal steel, steel guitar
Russ Kunkel - drums
Kenny Passarelli - bass, sousaphone
Norbert Putnam - bass
Brian Garafalo - bass
Paul Harris- piano
Jimmie Haskell - accordion
Joe Lala - conga, timbales
Jody Boyer - vocals
Glenn Frey - vocals, background vocals
Don Henley - vocals, background vocals, drums
Randy Meisner - vocals
Graham Nash - vocals, harmony vocals
Marie Ouhrabka - vocals

Producer: Joe Walsh


1974年10月発売2作目スタジオ作。

一人イーグルスとゆうよりはあ一人フールズ・ゴールドな目が澄んだSSWダンさんの
これで全米の人となった2作目。同じく気のいいおっさんジョー・ウォルシュさんのナイスなプロデュースが
キラリと光って4つ星の星発進90点。

米17位。27週。

TOP3は

1.☆←2 Fire - Ohio Players (1 wee at #1)
2.☆←3 Miles Of Aisles - Joni Mitchell
3.☆←4 Heart Like A Wheel - Linda Ronstadt

−−−−−−

1975年2月8日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-7
?16. DONNY - DONNY OSMOND
モナ・リザ ダニー・オズモンド



Side A
1. "I'm So Lonesome I Could Cry" 2:56
2. "What's He Doing in My World" 2:32
3. "If Someone Ever Breaks Your Heart" 3:00
4. "Sixteen Candles" 2:37
5. "Where Did All the Good Times Go" 3:20

Side B
1. "Mona Lisa" 2:29
https://youtu.be/qK4HUdJh3gQ
2. "This Time" 3:22
3. "I'm Dyin'" 3:35
4. "Ours" 2:42
5. "I Have a Dream" 3:22

Personnel
Arranged By
Don Costa, H.B Barman (tracks: B3), Ralph Ferraro (tracks: A1), Tommy Oliver (tracks: B2)
Executive Producer – Osmonds
Producer – Don Costa (tracks: A1 to B2, B4, B5), Mike Curb (tracks: A1 to B2, B4, B5)

1974年12月7日発売7作目。

まだ17歳のダニーくん、早くも7戦目、
英米ともこの盤以降ぐっと人気落ちます若過ぎます、持ってませんで?点。
邦題アルバム・タイトルのモナリサは流れてきた途端あ、やべと音を消す恐ろしさ。

米57位。17週。

6回目のヒットで、
1975年2月8日16位初登場、最高位16位2週、3月1日29位まで通算4週。


2-8
?20. ORCHESTRAL TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD/R.P.O.
オーケストラル・チューブラー・ベルズ ロイヤル・フィルハーモニック/マイク・オールドフィールド



All selections written and composed by Mike Oldfield.

Side A
1. "The Orchestral Tubular Bells, Part 1" – 26:32

Side B
2. "The Orchestral Tubular Bells, Part 2" – 24:29
https://youtu.be/FkLGppmYxQ0

Recorded September 1974 by the Manor Mobile
and mixed at the Manor Studios Oxfordshire.

Personnel
Arranged for Orchestra by David Bedford
Producer David Bedford, Mike Oldfield

1975年2月8日発売。

まんまでお化けアルバム、チューブラー・ベルズのオーケストラ盤。
アレンジはケヴィン・エアーズのバンド「The Whole World」の同僚だった鍵盤師デビッド・ベッドフォードさん。
持ってませんで裏のを今聞いてすやすや眠りそうになったところで盛り上がり始める?点。

3回目のヒットで、
1975年2月8日20位初登場、最高位17位、3月22日38位まで通算7週。


3-9
?24. FREE AND EASY - HELEN REDDY
フリー・アンド・イージー ヘレン・レディ



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444844693.html



Side A
1. "Angie Baby" (Alan O'Day) – 3:29
2. "Raised on Rock" (Mark James) – 3:12
https://youtu.be/baABrYG0fnU
3. "I've Been Wanting You So Long" (Peter Allen, Jeff Barry) – 3:40
4. "You Have Lived" (Don McLean) – 3:48
5. "I'll Be Your Audience" (Lewis Anderson, Becky Hobbs) – 3:19

Side B
1. "Emotion" (Patti Dahlstrom, Véronique Sanson) – 4:10
2. "Free and Easy" (Tom Jans) – 2:46
https://youtu.be/XOzIBLXfIqM
3. "Loneliness" (Kenny Ascher, Paul Williams) – 3:30
4. "I Think I'll Write a Song" (Peter Allen, Helen Reddy) – 2:22
5. "Showbiz" (Dennis Tracy) – 3:04

Personnel
Helen Reddy – vocals
Joe Wissert – producer
Nick DeCaro – arranger and conductor ; background vocal ("Free and Easy")
Pointer Sisters – background vocal ("Showbiz")

1974年発売6作目。

クリミナル・マインドな超ヒット、アンジー・ベイビー擁するヘレンさん最新盤。
持ってないんでわかりませんがそれ以上の凶器は無さそう?点。



米8位。


1回目のヒットで、
1975年2月8日24位初登場、最高位17位、5月31日42位まで通算9週。

******

TOP3は

1.☆←2 ENGELBERT HUMPERDINCK - HIS GREATEST HITS - ENGELBERT HUMPERDINCK -8 (1 week at #1)
2.←1 ELTON JOHN'S GREATEST HITS - ELTON JOHN -12 (11 weeks at #1)
3.←3 TUBULAR BELLS - MIKE OLDFIELD -82

粘り勝ちフンパー。

−−−−−−

1975年2月8日付TOP50英国シングル・チャートより

1-26
☆☆☆☆☆33. MAKE ME SMILE (COME UP AND SEE ME) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
やさしくスマイル スティーヴ・ハーリーとコックニー・レベル





http://rocksblog.seesaa.net/article/11134263.html
https://youtu.be/qpJ0cyXbMbI


来た。
その間、すったもんだでスチュワート・エリオット師を除くメンバー全員総取っ替えの新生コックニーズ登場です。
Steve Harley & Cockney Rebelとしての第一弾
1975年3月発売3作目アルバム「The Best Years of Our Lives」より1回目カット1月31日発売、
作はもちハーリーさん、プロデュースはハーリー師とアラン・パーソンズ師。
モノノケが取れたよな爽やかさでグラムへの鎮魂を唄うこの世の最高傑作100点。

回目のヒットで、
1975年2月8日33位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

♪You've done it all, you've broken every code


2-27
☆☆☆☆☆36. YOUR MAMA WON'T LIKE ME - SUZI QUATRO
ママのファンキー・ロックン・ロール スージー・クアトロ







http://rocksblog.seesaa.net/article/21361605.html
https://youtu.be/iMZEy-2iztE



https://www.discogs.com/ja/Suzi-Quatro-Your-Mamma-Wont-Like-Me/release/2603541

回目のヒットで、
1975年2月8日36位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

♪I wear my jeans too short, and my neckline's too low I'm getting stared at wherever I go


3-28
☆☆☆☆☆38. SHAME, SHAME, SHAME - SHIRLEY AND COMPANY
シェイム・シェイム・シェイム シャーリー&カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/445933641.html

https://youtu.be/YEzQV75LDL0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445761678.html



初期ディスコの名品です
歌うはあの"Let The Good Times Roll"の大ベテラン・ソウル歌手、シャーリー・グッドマン嬢
と相方はキューバはハバナ生まれ今はニュージャージー州オレンジ人、ジェイソン・アルヴァレズ士、
1975年唯一同名アルバムからカット、
作・プロデュースはあの「ピロー・トーク」のお色気シルヴィア・ロビンソンさん
ゆるいボ・ディドリー・ビートにがしゃぎゃしゃしたギターが艶っぽいたまんくせになるで
世界中で大ヒット96点。




1975年1月11日98位初登場、最高位12位。16週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年2月8日38位初登場、最高位6位、4月5日47位まで通算9週。

♪Shame shame shame on you If you can't dance too


4-29
☆☆☆☆41. LOVE GAMES - THE DRIFTERS
ラブ・ゲームス ドリフターズ



https://youtu.be/w8cU1Mvm-y4

渡英後ドリフの連続ヒット最新です。
リードはジョニー・ムーアさん。
同名アルバムよりカット、作は引き続きロジャー・グリーナウェイ、トニー・マコーレイ両師匠。
プロデュースはロジャー師、ビリー・デイヴィス師、
金太郎飴となった英ドリフ専用実にマコーレイ歌謡は間違いなく美味しい90点。
butそろそろ飽きられそうだなあ・・と思いきや!

21回目のヒットで、
1975年2月8日41位初登場、最高位33位、3月15日45位まで通算6週。

♪After knowing you so long I can't believe what's going on


5-30
☆☆☆☆☆43. LEGGO SKANGA - RUPIE EDWARDS
レゴ・スカンガ ルーピー・エドワーズ



https://youtu.be/dc9HlHkgAIU

Rupert Lloyd "Rupie" Edwards、1945年7月4日ジャマイカはセイント・アン・パリッシュ生まれ、
気分屋でやさしい蟹座。デビューは1962年。
折しもの英レゲエ歌謡ブームに乗って史上初英チャートでダブをランクインの
IRE FEELINGS (SKANGA)
英9位
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
https://youtu.be/sZZlQqG7hEg
に続くスカンガ・シリーズ第2弾。
作・プロデュースは自身。急激に順位落としてナイス引き際、好かんがって言わないで95点。

2回目のヒットで、
1975年2月8日43位初登場、最高位32位、3月15日40位まで通算6週。

♪♪


6-31
☆☆☆☆☆47. THIS MONDAY MORNING FEELING - TITO SIMON
ジス・マンデー・モーニング・フィーリング ティト・サイモン



https://youtu.be/_StUYKGGAtc


本名:Keith Fosterさん、1940年ジャマイカはセント・メリーズ生まれ、
シュガー&ダンディのシュガーさん、歌謡レゲエ四天王のお一人がそのいっちゃんいい時に
するっと英チャートに登場、この味わいは後にも先にもここでだけ97点。
訳したいのだが歌詞があらへん。

唯一のヒットで、
1975年2月8日47位初登場、最高位45位、3月1日45位まで通算4週。

♪♪


7-32
☆☆☆☆48. I'M ON MY WAY - DEAN PARRISH
アイム・オン・マイ・ウェイ ディーン・パリッシュ



https://youtu.be/7DFqNOfYvJQ

本名Phil Anastasiさん、1942年生まれ、
イタリア人とスペイン人の両親のもとに生まれ、ニューヨークのリトル・イタリー育ち、
テナーで街角ドゥワップ団で揉まれて、ロネッツのロニー・スペクター嬢の助言でディーン・パリッシュに改名、
1964年ソロ・デビュー、この曲は1967年にシングルで発売、
作:Doug Morris, Eliot Greenberg両師、当時はまったく売れんも
ただいま大流行中英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンによって発見されて
例の本拠地ウィガン・カジノで呼ばれて唄いチャートにも登場、
人生何がどうなるかわかりません90点。

唯一のヒットで、
1975年2月8日48位初登場、最高位38位、3月8日44位まで通算5週。

♪Your here today and gone tomorrow You buzzing around a guy like a bee around a flower yeah


8-33
☆☆☆☆☆49. NO 9 DREAM - JOHN LENNON
夢の夢 ジョン・レノン



http://rocksblog.seesaa.net/article/12727820.html
https://youtu.be/K8poht52GAs

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445070973.html



途中のささやき声がメイ・パン嬢かヨーコさんかで揉めて泥仕合になってるとゆう
そうゆうとこが嫌い、おばちゃん、
1974年米9月26日英10月4日発売5作目アルバム「Walls and Bridges」より2回目最後カット11月16日発売、
メンツは

John Lennon – vocals, acoustic guitar
The 44th Street Fairies: Lennon, May Pang, Lori Burton, Joey Dambra – backing vocals
Ken Ascher – clavinet
Jesse Ed Davis – guitar
Nicky Hopkins – electric piano
Arthur Jenkins – percussion
Jim Keltner – drums
Bobby Keys – saxophone
Eddie Mottau – acoustic guitar
Klaus Voormann – bass guitar

ジョンちゃんの曲の中でも好き横綱級、マジカルなラッキーナンバー9これが桃源郷100点。




1974年12月21日68位初登場、最高位9位!。12週。


6回目のヒットで、
1975年2月8日49位初登場、最高位23位、3月29日42位まで通算8週。

♪So long ago was it in a dream. Was it just a dream?


9-34
☆☆☆☆50. MY HEART'S SYMPHONY - GARY LEWIS AND THE PLAYBOYS
わが心のシンフォニー  ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ





これもただいま大流行中英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンによる発見でしょうか
米1966年7月発売、米13位、作:Glen Hardin師、プロデュースはスナッフ・ギャレット師、
アレンジとプロデュース、レオン・ラッセル師、
やるはコメディアンのジェリー・ルイス師の息子さんゲイリー・ルイスさん率いるプレイボーイズの曲が
突然当地で再発中ヒット。言われれば踊れると言えば踊れる。違うのかな?
とか抜きにしてもプリティないい曲なのは違いなし92点。

唯一のヒットで、
1975年2月8日50位初登場、最高位36位、3月22日40位まで通算7週。

♪When you told me that you loved me And I thought I could tell that you di

******

TOP3は

1.☆←1 JANUARY - PILOT -4wks /2wks No.1
2.☆←8 GOODBYE MY LOVE - GLITTER BAND -4wks
3.☆←10 SUGAR CANDY KISSES - MAC AND KATIE KISSOON -4wks

2月1月連即首位。

************

以上

いや濃い濃い。噛み締めて実感するに一週間じゃ足りないよ。

(山)2017.2.8

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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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