2017年09月19日

洋楽70's全曲探検 1975/9/20号 明日なき暴走&ロー・ライダー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/9/20号
明日なき暴走&ロー・ライダー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、もたついた、山口眞と申します。

いつもより一日遅れつか半日遅れでどうぞ。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

82. Phoenix - Labelle /最高位44位。13週。
103. Get Your Wings - Aerosmith /最高位74位。86週。
110. Aerosmith - Aerosmith /最高位21位。59週。
151. Heroes Are Hard To Find - Fleetwood Mac /最高位34位。26週。
156. The Dragon Is Dancing - Jimmie Spheeris /最高位135位。6週。
173. New Lovers And Old Friends - Johnny Rivers /最高位147位。6週。
180. Hour Of The Wolf - Steppenwolf /最高位155位。4週。
182. Acid Queen - Tina Turner /最高位155位。5週。
184. Ralf And Florian - Kraftwerk /最高位160位。5週。
187. Texas Gold - Asleep At The Wheel /最高位136位。8週。
189. Phenix - Cannonball Adderley /最高位121位。8週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年9月20日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-394
☆☆☆☆☆64. SWEET STICKY THING - The Ohio Players (Mercury)-1
スイート・スティッキー オハイオ・プレイヤーズ





https://youtu.be/XVCKwjEuOY8


完全ブレイク変態ファンク団おはよう楽団
1975年8月16日発売7作目アルバム「Honey」より1回目カット8月9日発売、
作はWilliam "Billy" Beck, Leroy "Sugarfoot" Bonner, Marshall "Rock" Jones, Ralph "Pee Wee" Middlebrooks, Marvin Pierce, Clarence "Satch" Satchell, James "Diamond" Williams皆々様、
プロデュースはバンド、
こんなに軽やかで力抜いたしかもメロディアスな出て来る勢いつものの恐ろしさ98点。

1975年9月20日64位初登場、最高位33位。8週。

♪You just go from man to man


2-395
☆☆☆☆☆68. BORN TO RUN - Bruce Springsteen (Columbia)-1
明日なき暴走 ブルース・スプリングスティーン









http://rocksblog.seesaa.net/article/8486338.html
https://youtu.be/f3t9SfrfDZM


来ました親分でかい壁突破
1975年8月25日発売3作目アルバム「Born to Run」より1回目カット8月25日発売、
作は自身、プロデュースは自身とまだマイク・アペル師で
ジョン・ランドー師がアディショナル・プロデュースで強力な助言が親分に有ったに違いない
火の玉弾丸サウンドは世をぶっ飛ばすに十二分です100点。

1975年9月20日68位初登場、最高位23位。11週。

♪In the day we sweat it out on the streets of a runaway American dream


3-396
☆☆☆☆☆75. YOU - George Harrison (Apple)-1
二人はアイ・ラヴ・ユー ジョージ・ハリスン







https://youtu.be/Dx5TY4EGUns


ジョージ兄さん元気
1975年9月22日発売6作目アルバム「Extra Texture (Read All About It)」より1回目カット米9月12日英15日発売、
作・プロデュースは兄さん、
1970年にロニー・スペクター嬢の為に書かれたもので1971年に録音もお蔵入り、
4年の月日を経て生還、残ってたバックトラックにキーが高かったものでテープ速度落として歌入れ、
メンツは
George Harrison – vocals*, electric guitar, acoustic guitar*, backing vocals*
Ronnie Spector – vocals
Jim Horn – saxophone*
Leon Russell – piano
Gary Wright – electric piano
David Foster – organ*, string synthesizer*
Carl Radle – bass
Jim Gordon – drums, tambourine
Jim Keltner – drums*
* denotes May–June 1975 overdubs
まったく古くないどころか奇しくも米同時週エントリーの「明日なき暴走」とシンクロする火の玉サウンド、
一緒に仲良く天に登る95点。

1975年9月20日75位初登場、最高位20位。10週。


5回目のヒットで、
1975年10月11日49位初登場、最高位38位、11月8日50位まで通算5週。

♪(one, two, one, two, three, four) I, I love, love And I, and I love you


4-397
☆☆☆☆77. SOMETHING BETTER TO DO - Olivia Newton-John (MCA)-1
秋風のバラード オリビア・ニュートン・ジョン









https://youtu.be/qgCQcSAThvs

ちょいと勢い落ちてきたような気配もまだまだ冬は先、秋風のバラード
1975年9月発売7作目アルバム「Clearly Love」より1回目カット9月発売、
作・プロデュースはジョン・ファーラー師匠。
バカラック式の小粋な一発。夏の余韻を爽やかいい曲でどうぞ93点。

1975年9月20日77位初登場、最高位13位。11週。

♪I try to be patient - I try not to moan But it's driving me crazy trying to live here alone


5-398
☆☆☆☆☆78. LOW RIDER - War (United Artists)-1
ロー・ライダー ウォー







https://youtu.be/-xTGrfs5TXM


ここで大爆発、終わりませんウォーのでかいの
1975年6月16日発売7作目アルバム「Why Can't We Be Friends?」より3回目カット、
作はWar, Jerry Goldstein師、
プロデュースはJerry Goldstein, Lonnie Jordan, Howard Scott組、
車大好きシャコタン大好きアンちゃんら全員飛びつく侘びと寂びの別次元永久版ファンクだ100点。

1975年9月20日78位初登場、最高位7位。15週。


1回目のヒットで、
1976年1月24日38位初登場、最高位12位、3月6日20位まで通算7週。

♪All my friends know the low rider


6-399
☆☆☆☆☆79. JUST TOO MANY PEOPLE - Melissa Manchester (Arista)-1
想い出にさようなら メリサ・マンチェスター







https://youtu.be/sXL-svRtooY


屈せぬ大都会の女、メリサ姉御
1975年1月発売3作目アルバム「Melissa」より2回目最後カット、
作は自身とヴィニ・ポンシア師匠、
プロデュースはポンシア師匠。
自力でもこれだけの歌が作れる実力を天下に誇示するこれでシーンに根を張る証明の貴重なる96点。

1975年9月20日79位初登場、最高位30位。12週。

♪Somebody told me a long, long time ago


7-400
☆☆☆☆☆81. HELP ME MAKE IT (To My Rockin' Chair) - B.J. Thomas (ABC)-1
ヘルプ・ミー・メイク・イット BJ・トーマス





https://youtu.be/AOY0XYlX11E

ほりのまへおいちゃん、
1975年月日発売13作目アルバム「Reunion」よりカット、
作はBobby Emmons師、プロデュースはChips Moman師、
大ヒット
(Hey Won't You Play) Another Somebody Done Somebody Wrong Song
の余韻を楽しむにはこれ以上のものはありませぬホンキートンキンな演奏と暖か歌声94点。

1975年9月20日81位初登場、最高位64位。9週。

♪Met the girl that I want to get to know a little better Tonight


8-401
☆☆☆☆82. ARE YOU SURE HANK DONE IT THIS WAY - Waylon Jennings (MCA)-1
アー・ユー・シュア・ハンク・ダン・イット・ジス・ウェイ ウェイロン・ジェニングス



https://youtu.be/TNpLSaCirj8

外道カントリーの首謀者、ジェニングス父さん
1975年6月発売22作目アルバム「Dreaming My Dreams」より1回目カット8月発売、
作は自身、プロデュースは自身とJack Clement師、
これでいいんすかってくらいそっけないのにありったけ貫禄でねじ伏せる92点。

1975年9月20日82位初登場、最高位60位。9週。
カントリー1位。

♪Lord it's the same old tune, fiddle and guitar


9-402
☆☆☆☆83. MR. D.J. (5 For the D.J.) - Aretha Franklin (Atlantic)-1
ミスターD.J. アレサ・フランクリン









http://dai.ly/x24rijc

ソウル大姉御
1975年10月16日発売24作目アルバム「You」より1回目カット6月10日発売、
作は自身、アレンジはジーン・ペイジ師、
プロデュースは自身とジェリー・ウェクスラー師、
有無を言わせぬ胴構えなる闊歩ゴスペル・ファンクでござい92点。

1975年9月20日83位初登場、最高位53位。9週。
R&Bチャート13位。

♪I was sitting at home, yes, I was And it occured to me, yes, it did


10-403
☆☆☆☆87. OPERATOR - The Manhattan Transfer (Atlantic)-1
オペレイター マンハッタン・トランスファー







https://youtu.be/Y9aKZZJvB0E

ニューヨークにマントラ在り、
1969年に結成、1971年にデビュー、1973年に一度解散も
心機一転、
ティム・ハウザー師親分でアラン・ポール師、ジャニス・シーゲル師、ローレル・マッセー師の4人で再結成、
1975年4月2日発売2作目アルバム「The Manhattan Transfer」よりカット、
プロデュースはAhmet Ertegun, Tim Hauser師連、
作はWilliam Spivery師、
1954年Sister Wynona Carr嬢
"Operator, Operator"
https://youtu.be/m5d1lcXvewY
改作でディスカバー・アメリカン・ジャズ小唄をブランニュー今旋風たる92点。

1975年9月20日87位初登場、最高位22位。12週。

♪Operator Give me information Information Give me long distance


11-404
☆☆☆☆☆89. DIAMONDS AND RUST - Joan Baez (A&M)-1
ダイヤモンド・アンド・ラスト ジョーン・バエズ







https://youtu.be/1ST9TZBb9v8

フォークの女王、ここに地獄より生還、
1975年4月発売アルバム「Diamonds & Rust」よりタイトルカット1月発売、
作は自身、プロデュースは自身とDavid Kershenbaum師、
背筋を凍らせる輝きと冷たさの名曲で
その迫力は
Judas Priest - Diamonds and Rust
https://youtu.be/vLDazyvMMGw
を呼んで堂々たるメタル化も厭わぬ100点。

1975年9月20日89位初登場、最高位35位。11週。

♪Well I'll be damned Here comes your ghost again But that's not unusual


12-405
☆☆☆94. ROCKIN' AND ROLLIN' ON THE STREETS OF HOLLYWOOD - Buddy Miles (Casablanca)-1
ロックリン・アンド・ローリン・オン・ザ・ストリーツ・オブ・ハリウッド バディ・マイルズ



https://youtu.be/-Cz8XZCEs24

アメリカンつのだ☆ひろさん、破産を逃れたカサブランカに移籍、
1975年アルバム「More Miles Per Gallon」よりカット、
作・プロデュースは自身、ほとんど演奏は自身、
世間の空気なんのそのな黒いロックでチャートかすったるわ82点。

1975年9月20日94位初登場、最高位91位。3週。

♪Hoo, yeah Oh, well, I left home About a month ago


13-406
☆☆96. NOTHIN' HEAVY - David Bellamy (Warner Brothers/Curb)-1
ナッシン・ヘヴィ デヴィッド・ベラミー



https://youtu.be/pa_XC7r0tKc

来年ベラミー・ブラザース名義でLet Your Love Flowにて大ブレイクの前に弟ベラミーさんがお先ちょいヒット。
作は自身、プロデュースはPhil Gernhard, Tony Scotti組、
爽やかとも言い難いがヘヴィではございませんカントリー歌謡の72点。

1975年9月20日96位初登場、最高位77位。6週。

♪We were sixteen at the most Mccartney was the Holy Ghost And we were sure our smiles


14-407
☆☆☆☆99. KEEP ON TRYIN' - Poco (ABC)-1
キープ・オン・トライン ポコ





https://youtu.be/AWnBD6n9j74

元祖ウエストコースト・サウンド団、
1975年7月発売9作目アルバム「Head over Heels」よりカット、
プロデュースはポコとMark Henry Harman師、
作・歌唱はTimothy B. Schmitさん、
もうちょっとでイーグルスになれるをずっと続けて来たのがすんごくわかるポコなあじわい90点。

1975年9月20日99位初登場、最高位50位。9週。

♪I've been thinkin' 'bout All the times you told me

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. I JUST CAN'T MAKE IT (Without You) - Philly Devotions (Columbia)
アイ・ジャスト・キャント・メイク・イット フィリー・デボーションズ



涙のディスコティック
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html

別道隊フィラデルフィア団、録音はシグマ・サウンド、
作・アレンジ・指揮・プロデュースはジョン・デイヴィス師、
これがまたスピナーズといい頃のスタイリスティックスを足して2で割ったようなええ曲で
哀しきB級の臭いはすもたまりません味わい95点。

1975年9月20日110位初登場、最高位110位。1週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←5 FAME - David Bowie (RCA)-13 (1 week at #1)
2.←1 RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-17 (2 weeks at #1)
3.←3 AT SEVENTEEN - Janis Ian (Columbia)-15

キャンベル師匠、この年で連勝は表彰モノ。

−−−−−−

1975年9月20日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-87
?17.☆←33 Is It Something I Said - Richard Pryor
イズ・イット・サムシング・アイ・セッド リチャード・プライヤー



Side A
1. "Eulogy" 3:50
2. "Shortage of White People" 1:24
3. "New Niggers" 4:00
4. "Cocaine" 4:10
5. "Just Us" 3:49

Side B
1. "Mudbone – Intro" 5:45
https://youtu.be/VChAkfB6M7g
2. "Mudbone – Little Feets" 11:50
3. "When Your Woman Leaves You" 6:30
4. "The Goodnight Kiss" 1:48
5. "Women Are Beautiful" 0:53
6. "Our Text For Today" 3:48
7. "Ali" (Bonus track on some CD reissues) 3:47

Personnel
Recorded At Latin Casino
Producer David Banks

1975年7月25日発売4作目。

Richard Franklin Lennox Thomas Pryorさん、
1940年12月1日イリノイ州ピオリア生まれ、
目標ある時に思ったことを果敢に実行、
欲を出し過ぎてヘグる、視野が狭くなりがちな自由・楽観・陽気の射手座の
ニガー、マザーファッカー連発、黒人差別を逆手に取った過激スタンダップコメディアンさん、
5月26日公演の模様収録盤。大笑いのネタ満載が全部わかる・・わけないだよ。
持ってませんし。?点。
しかしジャケはすごし。

米12位。25週。


2-88
☆☆☆☆18.☆←25 Outlaws - Outlaws
戦慄のアウトロウズ アウトロウズ



Side A
1. "There Goes Another Love Song" (Thomasson, Yoho) – 3:04
2. "Song for You" (Jones, Thomasson) – 3:34
3. "Song in the Breeze" (Paul) – 3:07
https://youtu.be/HiKBAbLTegU
4. "It Follows from Your Heart" (Jones) – 5:22
5. "Cry No More" (Jones) – 4:21

Side B
1. "Waterhole" (Instrumental) (Outlaws) – 2:06
2. "Stay with Me" (Paul) – 3:32
3. "Keep Prayin'" (O'Keefe) – 2:46
4. "Knoxville Girl" (Paul) – 3:32
5. "Green Grass & High Tides" (Thomasson) – 9:46

Personnel
Outlaws
Hughie Thomasson - lead guitar, vocals
Billy Jones - lead guitar, vocals
Monte Yoho - drums
Frank O'Keefe - bass guitar
Henry Paul - electric and acoustic guitar, vocals

Others
J.D. Souther - harmonies on "It Follows From Your Heart"

Producer Paul A. Rothchild

1975年7月発売1作目。

A1アナザー・ラブ・ソングが
http://rocksblog.seesaa.net/article/453234798.html
絶賛ヒット中、イーグルスな爽やかサザン・ロック・バンドのデビュー盤戦慄のTOP20入り。
好きで3作目までアルバム持ってます。な中でやっぱこれは一番愛聴してますパキパキ90点。

米13位。16週。


3-89
☆☆☆☆☆19.☆←22 K.C. & Sunshine Band - K.C. & Sunshine Band
ザッツ・ザ・ウェイ〜ゲット・ダウン・トゥナイト K・C&サンシャイン・バンド



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/453065293.html



All tracks written by Harry Wayne Casey and Richard Finch, except where noted.

Side A
1. "Let It Go (Part One)" 2:56
2. "That's the Way (I Like It)" 5:07
3. "Get Down Tonight" 5:14
4. "Boogie Shoes" 2:15

Side B
1. "Ain't Nothin' Wrong" 3:07
2. "I'm So Crazy ('Bout You)" Harry Wayne Casey, Richard Finch, Willie Clarke 3:04
https://youtu.be/L3K01VU2mrs
3. "What Makes You Happy" 2:49
4. "I Get Lifted" 3:04
https://youtu.be/hr_yaGD-O_A
5. "Let It Go (Part Two)" 2:01

Personnel
Harry Wayne Casey – keyboards, vocals
Richard Finch – bass guitar, drum, percussion
Jerome Smith – guitar
Robert Johnson – drums
Oliver C. Brown – percussion
Fermin Goytisolo – percussion
Ken Faulk – trumpet
Vinnie Tanno – trumpet
Mike Lewis – tenor saxophone
Whit Sidener – baritone saxophone
Beverly Champion – background vocals
Margaret Reynolds – background vocals
Jeanette Williams – background vocals

Producer Harry Wayne Casey Richard Finch

1975年7月6日発売2作目。

ついに自らのマイアミ・ファンキー・サウンドの核を見極めて本格化、
向かう所敵なしのKC'S。決定版と言うべき代表作登場。
いままで時にやらかしてたヤッちゃった曲も皆無の
全傑作、溢れる前進気勢の100点。



米最高位4位。47週。


1回目のヒットで、
1975年8月30日52位初登場、最高位26位、10月11日56位まで通算7週。


TOP3は

1.☆←3 Between The Lines - Janis Ian (1 week at #1)
2.←1 THE HEAT IS ON - ISLEY BROTHERS (1 week at #1)
3.☆←6 Honey - Ohio Players

−−−−−−

1975年9月20日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-133
?19. 40 GOLDEN GREATS - JIM REEVES
40ゴールデン・グレーツ ジム・リーヴス



Side A
1. Distant Drums
2. Bimbo
3. Am I Losing You
4. Mexican Joe
5. The Blizzard
6. Gypsy Feet
7. I Fall To Pieces
8. But You Love Me Daddy
9. Guilty
10. Missing You

Side B
1. I Won't Forget You
2. The Hawaiian Wedding Song
3. When You Are Gone
4. The Storm
5. One Dozen Roses
6. Not Until The Next Time
7. Penny Candy
8. Anna Marie
9. He'll Have To Go
10. Four Walls

Side C
1. Welcome To My World
https://youtu.be/tOCCvN8YDuc
2. Scarlet Ribbons
3. According To My Heart
4. Make The World Go Away
5. Crying In My Sleep
6. Deep Dark Water
7. I Won't Come In While He's There
8. Golden Memories Silver Tears
9. Roses Are Red (My Love)
10. Memories Are Made Of This

Side D
1. You're The Only Good Thing (That's Happened To Me)
2. The Wreck Of The Number Nine
3. Yonder Comes A Sucker
4. How Can I Write On Paper (What I Feel In My Heart)
5. Have I Told You Lately That I Love You
6. Auf Wiederseh'n Sweetheart
7. Missing Angel
8. Is This Me?
9. Angels Don't Lie
10. Is It Really Over

Personnel
Compiled By – Sylvia Curd


1975年発売。

米カントリー界の 英雄天使ジムさんの
"As Seen On T.V."
な英アーケイド・レーベルより発売のヒットてんこ盛り盤。
有名な"I Love You Because"が入ってないのは驚き!
とか言われてもピンとこないのがうら悲しい持ってない縁がない?点。

25回目のヒットで、
1975年9月20日19位初登場、最高位1位3週、1976年6月5日33位まで通算25週。


2-134
☆☆☆☆27. ANOTHER YEAR - LEO SAYER
アナザー・イヤー レオ・セイヤー



Side A
1. "Bedsitter Land" – 4:07
2. "Unlucky in Love" – 3:27
3. "Last Gig of Johnny B Goode" – 3:49
4. "On the Old Dirt Road" – 4:01
5. "I Will Not Stop Fighting" – 5:00

Side B
1. "Moonlighting" – 4:13
2. "Streets of Your Town" – 3:02
3. "Kid's Grown Up" – 2:52
4. "Only Dreaming" – 5:15
5. "Another Year" – 3:13
https://youtu.be/NHfbnB7nQfY

Written-By Frank Farrell, Leo Sayer

Personnel
Leo Sayer - guitar, harmonica, vocals
Russ Ballard - guitar, keyboard
Frank Farrell - keyboard
Michael Giles - drums
David Katz - violin, orchestra
Paul Keogh - guitar
Dave Markee - bass
Nick Newell - flute
Terry Starr - trumpet
Johnny VanDerrick - violin

Producer Russ Ballard, Adam Faith

1975年9月発売3作目。

前作で英はもちろん米でもブレイクの道化少年レオくんの新作。
大成功したにかかわらず曲作りの相方をデヴィッド・コートニー師から元スーパートランプのフランク・ファレルさんに交代するつう思い切ったことして
アメリカでの引き続き成功は逃すものの出来はパキパキです
ラス・バラード師も妙に下衆を持ち込まないしそは人徳か94点。

米最高位125位。

3回目のヒットで、
1975年9月20日27位初登場、最高位8位、11月15日44位まで通算9週。


3-135
☆☆☆☆☆38. CAN'T BUY A THRILL - STEELY DAN
キャント・バイ・ア・スリル スティーリー・ダン



何故かここに来て英でバカウケ。

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/415351885.html



http://rocks.studio-web.net/sd/1.html

All songs written by Walter Becker and Donald Fagen.

Side A
1. "Do It Again" – 5:56
Electric sitar solo by Denny Dias
Plastic organ solo and vocals by Donald Fagen
2. "Dirty Work" – 3:08
Saxophone solo by Jerome Richardson
Vocal by David Palmer
https://youtu.be/QrE_cDvcgJg
3. "Kings" – 3:45
Guitar solo by Elliot Randall
Vocal by Donald Fagen
4. "Midnite Cruiser" – 4:08
Guitar solo by Jeff Baxter
Vocal by Jim Hodder
http://youtu.be/GD_DyoB4Cjs

5. "Only a Fool Would Say That" – 2:57
Guitar solo by Jeff Baxter
Vocals by Donald Fagen and David Palmer

Side B
1. "Reelin' in the Years" – 4:37
Guitar solos by Elliott Randall
Vocal by Donald Fagen
2. "Fire in the Hole" – 3:28
Piano solo and vocal by Donald Fagen
Pedal steel guitar solo by Jeff Baxter
3. "Brooklyn (Owes the Charmer Under Me)" – 4:21
Steel guitar solo by Jeff Baxter
Vocal by David Palmer
4. "Change of the Guard" – 3:39
Guitar solo by Jeff Baxter
Vocals by Donald Fagen and David Palmer
5. "Turn That Heartbeat Over Again" – 4:58
Vocals by Donald Fagen, Walter Becker and David Palmer

Personnel

Steely Dan
Donald Fagen - acoustic and electric pianos, plastic (YC-30) organ, lead vocals (except on "Dirty Work", "Midnite Cruiser", and "Brooklyn"), backing vocals
Walter Becker - electric bass, backing vocals, dual lead vocal on "Turn That Heartbeat Over Again"
Jeff "Skunk" Baxter - guitar, pedal steel guitar, spoken word on "Only a Fool Would Say That"
Denny Dias - guitar, electric sitar
Jim Hodder - drums, percussion, lead vocal on "Midnite Cruiser", backing vocals
David Palmer - lead vocals on "Dirty Work" and "Brooklyn", backing vocals

Session musicians
Elliott Randall - guitar
Jerome Richardson - tenor saxophone
Snooky Young - flugelhorn
Victor Feldman - percussion
Venetta Fields - backing vocals on "Brooklyn" and "Kings"
Clydie King - backing vocals on "Brooklyn" and "Kings"
Sherlie Matthews - backing vocals on "Brooklyn" and "Kings"

Producer: Gary Katz
Engineer: Roger Nichols

二押し新曲に合わせてデビュー・アルバムがベスト20入り。
それまでベッカー&フェイゲン若き両師が作り貯めた名曲揃い踏み。
まだ自信がなくパーマー、ホッダー氏に委ねた歌もここだけの稀有なダン。
かけがえがありません出発です100点。

1972年11月発売1作目。



米最高位17位。


3回目のヒットで、
1975年9月20日38位初登場。1週。


4-136
?46. THAT'S WHAT LIFE IS ALL ABOUT - BING CROSBY
素晴らしき人生 ビング・クロスビー



Side A
1. "That's What Life Is All About" Les Reed, Peter Dacre, Ken Barnes, Bing Crosby 3:28
2. "Breezin' Along with the Breeze" Richard Whiting, Haven Gillespie, Seymour Simons 2:58
https://youtu.be/4iRlYI0POGU
3. "No Time at All" Stephen Schwartz 3:52
4. "I Love to Dance Like They Used to Dance" Billy Goldenberg, Alan and Marilyn Bergman 3:00
5. "Have a Nice Day" Hoyt Axton 3:22
6. "The Pleasure of Your Company" / "Roamin' in the Gloamin'" (with Johnny Mercer) André Previn, Johnny Mercer, Harry Lauder 4:08

Side B
1. "The Best Things in Life Are Free" Buddy DeSylva, Lew Brown, Ray Henderson 2:26
2. "Some Sunny Day" Irving Berlin 3:11
3. "Bon Vivant" Robert Emmett Dolan, Johnny Mercer 3:49
4. "Good Companions – And Points Beyond" (with Johnny Mercer) André Previn, Johnny Mercer 3:39
5. "Send in the Clowns" Stephen Sondheim 3:16
6. "The Good Old Times" Pete Moore, Ken Barnes, 3:34
7. "That's What Life Is All About" (reprise) Les Reed, Peter Dacre, Ken Barnes, Bing Crosby 1:18

Personnel
With the Pete Moore Orchestra
Special guest:Johnny Mercer

Producer Ken Barnes

1975年8月29日発売。

Harry Lillis "Bing" Crosby Jr.さん、1903年5月3日ワシントン州タコマ生まれ、
マイペース牡牛座。
タイトルカット曲が
http://rocksblog.seesaa.net/article/452517301.html
ヒット中の御大、
2月19日ロンドンにてthe Pete Moore Orchestraと録音のアルバムもエントリー。
持ってませんしどうこう書けるほど知らぬにどうこう言うては失礼と思いまして?点。

3回目のヒットで、
1975年9月20日46位初登場、最高位28位、10月25日29位まで通算6週。


5-137
?48. WORDS AND MUSIC - BILLY CONNOLLY
ワーズ・アンド・ミュージック ビリー・コノリー



Side A
https://youtu.be/Vuu-kZPNiL0
1. If It Was'nae For Your Wellies
2. Everybody Knows That
3. Saltcoats At The Fair
4. Silk Pyjamas
5. Harry Campbell &The Heavies

Side B
1. Leo McGuire's Song
2. Stainless Steel Wellies
3. Little Blue Lady
4. Give Me A Little Of Your Time
5. The Music Teacher / Marie's Wedding

Personnel
Billy Connolly

1975年発売5作目。

本名:William Connolly, Jr.、1942年11月24日スコットランドはグラスゴー生まれ、
計画性無し爽やか射手座蠍座寄り。
大英帝国勲章受賞の「ラストサムライ」にも出演してる唄うコメディアン、俳優さんの新盤。
持ってません?点。
リチャード・プライヤー師のときと同じ気持ちになる・・・

3回目のヒットで、
1975年9月20日48位初登場、最高位34位、11月29日34位まで通算10週。

******

TOP3は

1.☆←1 ATLANTIC CROSSING - ROD STEWART -4 (4 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -25 (9 weeks at #1)
3.☆←6 GREATEST HITS CAT STEVENS - CAT STEVENS -10

航海は続く。

−−−−−−

1975年9月20日付TOP50英国シングル・チャートより

1-230
☆☆☆☆37. FATTIE BUM BUM - Diversions
ファッティー・バン・バン ディバージョンズ



https://youtu.be/fKBXoXdKzjk

むちゃくちゃウケてる
先週登場のカール・マルコム先生盤と競作盤
http://rocksblog.seesaa.net/article/453404247.html
です。
メンバーはスタジオ・ミュージシャンの集い
Dave Quinn, Judge Smith, Lene Lovich, Les Chappell, Steve Harrisonさんら。
カール先生よりアクが無い部分聞きやすくヒットするかもと期待で作るも
そのアクが肝心だったで先生に完敗です90点。

唯一のヒットで、
1975年9月20日37位初登場、最高位34位、10月4日41位まで通算3週。

♪Hey, fatty bum bum, A sweet sugar dumpling.


2-231
☆☆☆☆☆43. WHO LOVES YOU - Four Seasons
愛はまぼろし フォー・シーズンズ



https://youtu.be/_4Y9JwY8pEk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html



白あん裏声本舗が棟梁フランキー・ヴァリ親分の復活に伴いナウなサウンドでご帰還、
1975年11月発売アルバム「Who Loves You」より1回目カット、
作はBob Gaudio-Judy Parker組、
プロデュースはボブ・ゴーディオ師、
ビー・ジーズを範にした大幅ファンキー化と何より扇動のイントロとよいメロディと
途中ディスコ版カンサスの「伝承」化する意味がどうとかこうとか超えたこれがヒットだ100点。




1975年8月23日88位初登場、最高位3位。20週。


12回目のヒットで、
1975年9月20日43位初登場、最高位6位、11月15日37位まで通算9週。

♪Who loves you, pretty baby? Who's gonna help you through the night?


3-232
☆☆☆☆44. DO IT ANY WAY YOU WANNA - People's Choice
ディスコ天国 ピープルズ・チョイス



https://youtu.be/HJlpMD7PH1Q

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html



フィリー・サウンドから直球ディスコ・バンド登場。
結成1971年
新レーベルTSOPより
プロデュース、 Kenneth Gamble, Leon Huff黄金コンビで
1975年1作目アルバム「Boogie Down U.S.A.」よりカット、
こちらは作・プロデュースはLeon Huff師匠、
フィリー・ダンサーの糧をよりディスコに特化した下世話さもたっぷりよ91点。



1975年8月23日64位初登場、最高位11位。16週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年9月20日44位初登場、最高位36位、10月18日40位まで通算5週。

♪Do it any way you wanna do it Do it any way you wanna


4-233
☆☆☆☆☆45. OUT OF TIME - Rolling Stones
アウト・オブ・タイム ローリング・ストーンズ



https://youtu.be/pjtM0TJooYY

ナザレスのダン兄いのヒットに引っ張られたか・・・

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html



違うんだよが登場、
元は
1966年4月15日発売英4作目アルバム「Aftermath」に収録、
https://youtu.be/yFe78Cm0YCE
作はもちMick Jagger and Keith Richards。
プロデュースはAndrew Loog Oldham師、
それを英国白魂元祖歌手クリス・ファーロウ兄さんがカバー、
66年7月12日発売で英1位を獲得した
https://youtu.be/LMli47EQVWE
ストリングどばあの演奏カラオケにミック兄貴がデモ用に吹き込んだのが
こないだの1975年6月6日発売ABKCO発掘コンピアルバム「Metamorphosis」よりカット、
すんばらしいのはもちろん、ファーロウ師もよくぞ気力を振り絞って対抗したものだ97点。




1975年8月23日90位初登場、最高位81位。3週。


21回目のヒットで、
1975年9月20日45位初登場、次週46位。2週。

♪You don't know what's going on


5-23435
☆☆☆☆☆47. S.O.S. - Abba
SOS アバ



https://youtu.be/cvChjHcABPA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452517301.html



これにてウォータールーに続いて全米再制覇、
完全に世界のアバとなるは
1975年4月21日発売3作目アルバム「ABBA」より5回目カット、
作は
Björn Ulvaeus
Benny Andersson
Stig Anderson
プロデュースは
Björn Ulvaeus
Benny Andersson。
出だしの臭い哀愁で田舎ものともせず決然たるコーラスをうけて
秀逸なるはハード・ロックと化すブリッジです。これこそ魂心、アバのキラー・クイーン。100点。




1975年8月9日89位初登場、最高位15位。17週。


4回目のヒットで、
1975年9月20日47位初登場、最高位6位2週、11月22日33位まで通算10週。


♪Where are those happy days, they seem so hard to find I tried to


6-235
☆☆☆☆50. CHICK-A-BOOM - 53rd & 3rd
チック・ア・ブーム 53rd & 3rd



https://youtu.be/S3qwouLNZYs

出稼ぎのおじさんみたいに稼ぐときはいっぺんに。
会社の看板の10ccが移籍しちまったもんで金に困った社長出した悪い癖の一貫。
元曲は



8-106
☆☆☆☆87. CHICK-A-BOOM (Don't Ya Jes' Love It) - Daddy Dewdrop (Sunflower)-1
チッカ・ブーム ダディ・ドゥドロップ

https://youtu.be/UhN4_z9cX0A

お、どっかで聞いたことありますでしょ。
ダディさんとは40年クリーブランド生まれのおじさん、リチャード・モンダさん。
曲はもともと”幽霊城のドボチョン一家〜Sabrina and the Groovie Goolies”の為に書かれたもの。

http://youtu.be/PhQU3kEQ9XY

あまりにステキなんでナイスカバーしてこの世に贈ります霊界ソング、

米1971年3月6日87位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/342076694.html
最高位9位。



ジョナサン・キング名義ですとあまりに金儲けの臭いむんむんですんで
正体まるわかりの変名

53rd & 3rd Featuring The Sound Of Shag

でおおくりしますいけませんかな92点。

13回目のヒットで、
1975年9月20日50位初登場、最高位36位、10月11日40位まで通算4週。

♪Last night I had a crazy dream About a chick in a black bikini

******

TOP3は

1.☆←1 SAILING - ROD STEWART -6wks /3wks No.1
2.☆←4 MOONLIGHTING - Leo Sayer -4wks
3.←2 THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER -9wks

航海に月あかりをどうぞ。

************

以上

米チャート、先週エントリー曲が少なかったで今週は入る余地ありますで
すんごいのとおもろいの一緒にどーん。

(山)2017.9.19
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 16:53| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

洋楽70's全曲探検 1975/9/13号 バッド・ブラッド&いつわりの瞳登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/9/13号
バッド・ブラッド&いつわりの瞳登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、昨日の話を今日、山口眞と申します。

アグネス・チャンちゃんの「白いくつ下は似合わない」・・
改めて歌詞を吟ずるとやっぱユーミンさんの妄想片思い溢れた
きっとちょいと優しい言葉かけられたのを膨らまして逆恨みしてる実にじとじとした歌詞で
それをチャンちゃんに提供と言うことでメリー・ホプキン嬢調に
ABA’の伝統のジャズ歌謡形式歌謡曲進行にし
それでも思い切りユーミン節で
チャンちゃん、それでも気を入れて唄うもそんなにいつもと違わないように聞えるも
かなり思い切ったイメチェンに挑戦しとるのだがさほど気付かれず通常通りヒット。
いっぽう
桜田ズンコさんの「天使のくちびる」はもうズンコのいつものお喋りがそのまんますーっと歌になったような職人技。
大人になりかけで少々強気にじわりとイメチェンもはかろうとするだにぬかりはない

対照的で面白か

を翌日になって筋肉痛みたいに。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

62. Win, Lose Or Draw - The Allman Brothers Band /最高位5位。14週。
65. Caught In The Act - Grand Funk Railroad /最高位21位。10週。
84. Born To Run - Bruce Springsteen /最高位3位。110週。
90. Al Green Is Love - Al Green /最高位28位。23週。
93. So Fine - Loggins & Messina /最高位21位。13週。
111. Searchin' For A Rainbow - The Marshall Tucker Band /最高位15位。34週。
130. Do You Wonder - Shawn Phillips /最高位101位。9週。
143. Daryl Hall & John Oates - Daryl Hall John Oates /最高位17位。76週。
159. Stamp Album - The Climax Blues Band /最高位69位。11週。
176. Get On Down With Bobby Bland - Bobby Bland /最高位154位。5週。
181. Save Me - Silver Convention /最高位10位。25週。
183. The Best Of The Statler Brothers - The Statler Brothers /最高位121位。20週。
187. Nightingales & Bombers - Manfred Mann /最高位120位。10週。
189. 100 CC - 10cc /最高位161位。5週。
190. You Break It, You Bought It! - Michael Stanley Band /最高位184位。3週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年9月13日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-387
☆☆☆☆☆66. BAD BLOOD - Neil Sedaka (Rocket)-1
バッド・ブラッド ニール・セダカ





https://youtu.be/YTTVx--i3m0


凱旋帰国大成功セダカおいちゃん、いよいよそを自覚してのヒットぶっ放し
1975年アルバム「The Hungry Years」よりカット、
作はPhil Cody, Neil Sedakaコンビ、
プロデュースはNeil Sedaka, Robert Appere組、
人と組むと自分がいちばん目立つことになるエルトン・ジョン社長とスロウなボ・ディドリー拍子の
ナイス・ダンス・チューン100点。
フルートが効いてます。

1975年9月13日66位初登場、最高位1位。14週。
アダコン25位。
1975年年間93位。

♪It coulda been me but it was you


2-388
☆☆☆☆☆79. LYIN' EYES - The Eagles (Asylum)-1
いつわりの瞳 イーグルス









https://youtu.be/5-NlR54PqLw


間違いなく至福の季節、イーグルス名曲列伝、
1975年6月10日発売4作目アルバム「One of These Nights」より2回目カット9月7日発売、
作はDon Henley, Glenn Freyコンビ、
プロデュースはBill Szymczyk師、
歌唱はグレン兄さんのこれぞイーグルスのカントリー・ロック歌謡の真髄なり100点。

1975年9月13日79位初登場、最高位2位。14週。
アダコン3位。
カントリー8位。


2回目のヒットで、
1975年11月1日50位初登場、最高位23位3週、12月13日36位まで通算7週。

♪City girls just seem to find out early


3-389
☆☆☆☆☆86. EVERYDAY I HAVE TO CRY SOME - Arthur Alexander (Buddah)-1
エブリデイ・アイ・ハフ・トゥ・クライ・サム アーサー・アレキサンダー





https://youtu.be/0GSj-TTQvY4

1940年5月10日アラバマ州シェフィールド生まれ、マイペース牡牛座。
You Better Move On!
https://youtu.be/5yHdtiq6LIE

Anna (Go to Him)
https://youtu.be/2rHcvYa93sU

伝説のおじさんが実を抱いた
プロデュースはAl Cartee, George Soule組、
作は自身、
セルフカバーで
初出は1962年Steve Alaimo版
https://youtu.be/5SR8839CtqY
以来
10組はカバー後、自ら立ちディスコ今生の時代とは思えぬ夢のソウル歌謡復活の97点。

1975年9月13日86位初登場、最高位45位。9週。

♪There was a little girl I had planned to marry.


4-390
☆☆☆☆☆90. SALSOUL HUSTLE - The Salsoul Orchestra (Salsoul)-1
サルソウル・ハッスル サルソウル・オーケストラ







https://youtu.be/nxIxRe6iq3c

フィラデルフィア・ソウルに一大事の事件勃発、
人徳の社長ケニー・ギャンブル師匠とリオン・ハフ師匠が尽力の限りを尽くし数々のヒット制作し
恵まれぬ地元ミュージシャンの食い扶持を何とかしようとしたものの2人で全員を満足させることはかなわず
オリジナルMFSBメンバーが大挙離脱、
ロニー・ベイカー師やアール・ヤング師やノーマン・ハリス師もおるでどないしよ
仲間のヴィンセント・モンタナJr師の元に集い地位向上を目出す新しきディスコの夜明け
プロデュース・アレンジ・指揮・作はヴィンセント師、
1975年1作目アルバム「Salsoul Orchestra」よりカット、
これは完全にフィリー・ダンサーだよ。複雑な思いで95点。

1975年9月13日90位初登場、最高位76位。6週。
R&Bチャート44位。

♪♪


5-391
☆☆☆☆☆99. LIVING FOR THE CITY - Ray Charles (Crossover)-1
汚れた街 レイ・チャールズ



https://youtu.be/XModmM8mYjo

御年45歳、まだまだ若いもんには負けねえレイおじちゃん、
73年より在籍のCrossoverレーベルから意欲の1975年アルバム「Renaissance」より
見えねえ仲間若いしスティービー・ワンダー師の曲をカバー。
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
まるでオリジナルのように手にとるようなファンキー出来栄え95点。

1975年9月13日99位初登場、最高位91位。3週。

♪A boy is born in hard time Mississippi Surrounded by four walls that ain't so pretty


6-393
☆☆☆☆100. FOOT STOMPIN' MUSIC - Hamilton Bohannon (Dakar)-1
フット・ストンピン・ミュージック ハミルトン・ボハノン





https://youtu.be/FLCHN7gIT8Q

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451518905.html



サウス・アフリカン・マン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
で突如英デスコシーンに切り込んだ
本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
こたび
1975年3作目アルバム「Bohannon」よりカット、名義は正式にはボハノンと改名、
作・アレンジ・プロデュースはボハノン師、
外道アフリカンノリのダンス・チューン絶好調や94点。




3回目のヒットで、
1975年7月5日50位初登場、最高位23位、8月9日29位まで通算6週。


1975年9月13日100位初登場、最高位98位。2週。
R&Bチャート39位。

♪Rock! An' if you feel like clapping your hands

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆108. LOVE DON'T COME NO STRONGER (Than Yours and Mine) - Jeff Perry (Arista)
ラブ・ドント・カム・ノー・ストロンガー ジェフ・ペリー



https://youtu.be/2FAilvwy21s

ジョー・ペリーじゃありません。
作はKenneth Stover, Leonard Perry組、
アレンジはジーン・ペイジ師、
プロデュースはLeonard Perry-Kenneth Stover組、
調べるとGreg Perry, Zachary Perry, Dennis Perry and Leonard Perryの兄弟と出て来るジェフさん。
でGreg Perryさんを調べるとDennis, Zachary, Leonard and Jeff Perryの兄弟と出て来る
でZachary Perryを調べるとGreg Perry, Leonard Perry, Jeff Perryの兄弟と出て来る
でDennis Perryさんを調べるとJeff Perry, Greg Perry, Zachary Perry and Leonard Perryの兄弟と出て来る
でLeonard Perryさんを調べるとJeff Perry and Greg Perryの兄弟と出て来て一周回って始まりに戻る双六兄弟さんは
モータウン、インヴェクタスにてホーランド=ドジャー=ホーランドの弟子筋に当たる方々。
その魅惑の宴会ソウル歌謡を見事に踏襲したナイス曲です95点。
ただ時代が変わって古きでコケただけ。

1975年9月13日110位初登場、最高位110位。1週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-16 (2 weeks at #1)
2.←2 FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-13 (1 week at #1)
3.☆←4 AT SEVENTEEN - Janis Ian (Columbia)-14

キャンベル師匠、この年で連勝は表彰モノ。

−−−−−−

1975年9月13日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-85
☆☆☆☆☆18.☆←21 Main Course - Bee Gees
メイン・コース ザ・ビー・ジーズ



All songs written by Barry, Robin, and Maurice Gibb, except where noted.

Side A
No. Title Lead vocal(s) Length
1. "Nights on Broadway" Barry, Robin and Maurice 4:31
2. "Jive Talkin'" Barry 3:43
3. "Wind of Change" (Barry Gibb, Robin Gibb) Barry and Robin 4:54
4. "Songbird" (Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb, Blue Weaver) Barry 3:35
https://youtu.be/LNIuNZrPrgo
5. "Fanny (Be Tender with My Love)" Barry and Robin 4:02

Side B
1. "All This Making Love" (Barry Gibb, Robin Gibb) Barry and Robin 3:03
2. "Country Lanes" (Barry Gibb, Robin Gibb) Robin 3:29
3. "Come on Over" (Barry Gibb, Robin Gibb) Robin and Barry 3:26
4. "Edge of the Universe" (Barry Gibb, Robin Gibb) Barry and Robin 5:21
5. "Baby As You Turn Away" Barry, Maurice and Robin 4:23

Personnel
Vocals – Barry Gibb, Maurice Gibb, Robin Gibb
Rhythm Guitar – Barry Gibb, Maurice Gibb
Electric Guitar – Alan Kendall, Maurice Gibb
Bass – Maurice Gibb
Drums, Percussion – Dennis Bryon
Steel Guitar – Alan Kendall
Keyboards, Synthesizer – Blue Weaver
Conductor – Gene Orloff
Engineer – Karl Richardson, Lew Hahn
Producer, Arranged By – Arif Mardin

1975年英6月米8月発売13作目。

アリフ師匠の元、マイアミのクライテリア・スタジオで一皮も二皮も剥けたギブ兄弟。
サウンドに腹が座れば持ち前のメロ・センスも冴え渡り、アップもスローも気がつけば後世に残る名曲ばかり。
屈指の名盤誕生です100点。

米14位。75週。
1976年間24位。


2-86
☆☆☆☆20.☆←24 Non-Stop - B.T. Express
ノン・ストップ B・T・エクスプレス



Side A
1. "Peace Pipe" - (Mark Barkan, Sam Taylor) 6:04
2. "Give It What You Got" - (Solomon Roberts) 4:19
3. "Discotizer" - (Hiram Bullock, Larry Alexander) 3:28
https://youtu.be/mO8DBZcBI-0
4. "Still Good - Still Like It" - (Sam Taylor) 4:28

Side B
1. "Close To You" - (Burt Bacharach - Hal David) 5:37
2. "You Got It - I Want It" - (Billy Barnes, Bob Levine, Don Thomas, Trade Martin) 5:25
3. "Devil's Workshop" - (Barbara Risbrook, William Risbrook) 4:00
4. "Happiness" - (Carlos Ward) 3:38
5. "Whatcha Think About That?" - (Richard Thompson) 4:05

Personnel
Richard Thompson - Guitar, Vocals
Mark Radice - Synthesizer (Moog And String Ensemble)
Louis Risbrook - Vocals, Bass, Organ
Terrell Wood - Drums
Dennis Rowe - Congas, Timbales
Sam Taylor - Rhythm Guitar
Bill Risbrook, Carlos Ward - Saxophone, Flute
Irving Spice - Strings
Barbara Joyce - Vocals

Producer Jeff Lane

1975年7月発売2作目。

泥臭きNY黎明期ディスコ団は一発屋にあらず。粘りの根性見せる地力で生き残る90点。

米19位。19週。
R&Bチャート1位。


TOP3は

1.☆←5 THE HEAT IS ON - ISLEY BROTHERS (1 week at #1)
2.←1 Red Octopus - Jefferson Starship (1 week at #1)
3.←3 Between The Lines - Janis Ian

−−−−−−

1975年9月13日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-130
☆☆☆☆☆13. RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW - RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
銀嶺の覇者 リッチー・ブラックモアズ・レインボー



Side A
1. 銀嶺の覇者 Man on the Silver Mountain - 4:42
2. 自画像 Self Portrait - 3:17
3. 黒い羊(ブラック・シープ・オブ・ザ・ファミリー) Black Sheep of the Family - 3:22
4. 虹をつかもう Catch the Rainbow - 6:27

Side B
1. へび使い Snake Charmer - 4:33
2. 王様の神殿 The Temple of the King - 4:45
https://youtu.be/ZUpxniZBb5s
3. もしもロックがきらいなら If You Don't Like Rock 'n' Roll - 2:38
4. 16世紀のグリーンスリーヴス Sixteenth Century Greensleeves - 3:31
5. スティル・アイム・サッド Still I'm Sad - 3:51

Personnel
Rainbow
Ronnie James Dio – lead vocals
Ritchie Blackmore – guitar
Micky Lee Soule – piano, mellotron, clavinet, organ
Craig Gruber – bass
Gary Driscoll – drums

with
Shoshana – backing vocals

Producer Ritchie Blackmore, Martin Birch, Ronnie James Dio

1975年8月4日発売1作目。

リッチー王再始動。かねてプロデュースしたELFを吸収し完全ブラックモア印のバンドに変身させ
何よりも人間トランペット、ディオ様を得てサウンドが少々しょぼくたって曲粒ぞろい、
誰もが買っちまって後に叩き売り中古盤は300円平均であろうとも銀嶺の覇者として君臨する97点。

米最高位30位。15週。

1回目のヒットで、
1975年9月13日13位初登場、最高位11位、1981年8月15日99位まで通算8週。


2-131
☆☆☆☆24. EC WAS HERE - ERIC CLAPTON
エリック・クラプトン・ライヴ エリック・クラプトン



Side A
1. "Have You Ever Loved a Woman" (Billy Myles) – 7:52
2. "Presence of the Lord" (Eric Clapton) – 6:40
https://youtu.be/VPFMwSV9Rxk
3. "Driftin' Blues" (Johnny Moore, Charles Brown, Eddie Williams) – 11:43

Side B
1. "Can't Find My Way Home" (Steve Winwood) – 5:20
2. "Ramblin' On My Mind" (Robert Johnson) – 7:20
3. "Further on Up the Road" (Joe Medwick, Don Robey) – 7:36

Personnel
Eric Clapton − lead guitar, vocals
Yvonne Elliman − vocals
George Terry − rhythm guitar
Dick Sims − organ
Carl Radle − bass guitar
Jamie Oldaker − drums
Marcy Levy − tambourine

Producer Tom Dowd

1975年8月発売ライヴ盤。

シェリフを撃ってから初の神様実況盤です。裸背中ジャケはどなたもご存知。
選曲が地味やーとか緩いわーとか1枚じゃ尺が足りんとか文句てんこ盛りで
後に叩き売り中古盤は300円平均であろうとも神の道程の有り難き御印として君臨する92点。

米最高位20位。

日本11位。

6回目のヒットで、
1975年9月13日24位初登場、最高位14位、10月18日51位まで通算6週。


3-132
?33. MISTY - RAY STEVENS
ミスティ レイ・スティーヴンス



Side A
No. Title Writer(s) Lengt
1. "Misty" Erroll Garner, Johnny Burke 2:53
2. "Indian Love Call" Rudolph Friml, Otto Harbach, Oscar Hammerstein II 3:26
3. "Over the Rainbow" Harold Arlen, E.Y. Harburg 3:08
4. "Oh, Lonesome Me" Don Gibson 2:58
5. "Sunshine" Ray Stevens 2:45
6. "Cow-Cow Boogie" Don Raye, Gene DePaul, Benny Carter 2:27

Side B
1. "Young Love" Carole Joyner, Ric Cartey 3:48
2. "Deep Purple" Mitchell Parish, Peter DeRose 3:12
https://youtu.be/5nF7DIbK3Bo
3. "Mockingbird Hill" Vaughn Horton 3:21
4. "Take Care of Business" Layng Martine, Jr. 4:00
5. "Lady of Spain" Robert Hargreaves, Tolchard Evans, Stanley Damerell, Henry B. Tilsley 2:40

Personnel
Keyboards: Ray Stevens (piano, organ, clarinet, arp synthesizer, vibes, bells, etc.)
Bass: Jack Williams (except for "Misty" and "Sunshine" and "Indian Love Call")
Bass for "Misty" and "Sunshine": Stuart Keathley
Bass for "Indian Love Call": Norbert Putnam
Drums: Jerry Carrigan (except for "Misty" and "Sunshine" and "Indian Love Call")
Drums for "Misty and "Sunshine": Jerry Kroon
Drums for "Indian Love Call": Kenneth Buttrey
Rhythm guitar: Johnny Christopher (except for "Misty" and "Sunshine")
Rhythm guitar for "Misty" and "Sunshine": Mark Casstevens
Banjo for "Misty" and "Sunshine": Mark Casstevens
Banjo for "Deep Purple": Bobby Thompson
Fiddle: Lisa Silver
Steel: Hal Rugg (except for "Misty" and "Sunshine")
Steel for "Misty" and "Sunshine": Jay Dee Maness
Saxophone: Norman Ray
Backup voices: Ray Stevens, Toni Wine, Lisa Silver
Engineer: Tom Knox
Arranged and produced by: Ray Stevens for Ahab Productions, Inc.
Production supervisor: Bob Scerbo

Producer Ray Stevens

1975年発売。

あるときは裸ギャグ男、あるときはスタンダードを心優しく唄うおじさんとしてしぶとく歌謡界を渡るレイおじさんの
表題曲ヒットを冠としたこの盤を私は買っておりません?点。

米最高位106位。14週。

2回目のヒットで、最後、
1975年9月13日33位初登場、最高位23位、10月25日48位まで通算7週。

******

TOP3は

1.☆←1 ATLANTIC CROSSING - ROD STEWART -3 (3 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -24 (9 weeks at #1)
3.☆←6 HORIZON - THE CARPENTERS -23 (5 weeks at #1)

G1奪取組3枚揃い踏み。

−−−−−−

1975年9月13日付TOP50英国シングル・チャートより

1-224
☆☆☆☆☆36. FATTIE BUM BUM - CARL MALCOLM
ファッティー・バン・バン カール・マルコム



https://youtu.be/UMSWoIKUt98

1952年7月ジャマイカはセイント・エリザベスはブラック・リバー生まれ、
艱難辛苦のご苦労の末、73年から芽が出始めこたび初の英ヒット達成です。
作は自身、プロデュースはClive Chin師、
バン・バンを主題にしたいちご白書をもう一度なノヴェルティ・レゲエ歌謡で
出たのは10ccを失って金に困っているジョナサン・キング社長んとこのUKからの愉快な95点。
B面は
レヴォリューショナリーズからベースだけLloyd Parksになった
Skin, Flesh & BonesのBum-Bum Situation
https://youtu.be/6YOa0UjtA6k
もちA面のヴァージョン、初期ダブでござい三度の飯くらい好きな95点。

唯一のヒットで、
1975年9月13日36位初登場、最高位8位、11月1日33位まで通算8週。

♪ Hey, fatty bum bum Your sweet sugar dumplin'


2-225
☆☆☆☆☆44. I ONLY HAVE EYES FOR YOU - ART GARFUNKEL
瞳は君ゆえに アート・ガーファンクル



https://youtu.be/K9C53IEcg_0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html



現世認定天使、2曲目の米TOP20ヒットは
1975年10月14日発売2作目アルバム「Breakaway」よりカット、
プロデュースは鬼リチャード・ペリー師、
作詞はアル・ダブリン師、作曲はハリー・ウォーレン師、1934年映画「Dames」用制作、
高名ヴァージョンは1959年フラミンゴス米11位、R&Bチャート3位の
https://youtu.be/FvzNeh4Mq1o
アート天使

歌わば時空の壁など存在せぬも同様、現世を忘れる別天地で特に英国で熱狂ブレイクの98点。




1975年8月23日87位初登場、最高位18位。18週。


1回目のヒットで、
1975年9月13日44位初登場、最高位1位2週、11月22日35位まで通算11週。

♪My love must be a kind of blind love


3-226
☆☆☆☆☆46. FALLIN' IN LOVE - HAMILTON, JOE FRANK AND REYNOLDS
フォーリン・イン・ラヴ ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ



https://youtu.be/K0sTpZja6JQ

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451031117.html



ダンヒル・サウンドつーたらこの方々じゃろうがの恋のかけひきハミジョーさんら
なんとプレイボーイ・レコードに移籍しての
1975年3作目アルバム「Fallin' in Love」よりタイトルカット5月発売、
作はハミルトンさんのDan Hamilton, 奥方だと思いますAnn Hamiltonさんコンビ、
プロデュースはJim Price師、
己の力で再び魔法をゲットして最高な結末を得るのだ100点。




1975年6月21日89位初登場、最高位1位。17週。


唯一のヒットで、
1975年9月13日46位初登場、最高位33位2週、10月18日41位まで通算6週。

♪Baby, baby, fallin' in love


4-227
☆☆☆☆47. IT'S TIME FOR LOVE - THE CHI-LITES
イッツ・タイム・フォー・ラブ シャイ・ライツ



https://youtu.be/le0w_7lP094

本国じゃめっきり冷たくされ始めちゃったシカゴの光、ソウル歌謡団、
英では北米ソウル愛好教会の律儀な愛好があります
1975年7月発売13作目アルバム「Half a Love」よりカット、
作・アレンジ・プロデュースはもちろんお頭の地球初有人盤ユージン・レコード師匠。
揺るがぬスイートでロンドンの夜空を照らす93点。


1975年11月8日99位初登場、最高位94位。3週。
R&Bチャート27位。

8回目のヒットで、
1975年9月13日47位初登場、最高位5位、11月15日34位まで通算10週。

♪Showed that I loved you When you gave me your heart


5-228
☆☆☆☆48. HOLD ME CLOSE - DAVID ESSEX
ホールド・ミー・クロース デビッド・エセックス



https://youtu.be/aWGjR680Xms

ロック・オン王子、その優男ぶりとエキセントリックさがかもし出す味が不思議な大人気で
GONNA MAKE YOU A STARと並んで2度目の最後の1位獲得曲です。
1975年3作目アルバム「All the Fun of the Fair」よりカット、
作は自身、プロデュースは毎度Jeff Wayne師匠、
いつもよりぐーんと皆様に愛されるファミリー・ポップスになってるのが勝因で92点。

7回目のヒットで、
1975年9月13日48位初登場、最高位1位3週、11月15日35位まで通算10週。

♪Hold me close, don't let me go, oh no


6-229
☆☆☆☆50. OUT OF TIME - DAN McCAFFERTY
アウト・オブ・タイム ダン・マカフェルティ



https://youtu.be/fctJzygy24Y

1946年10月14日スコットランドはダンファーマイン生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄りの
ダンさんはあのナザレスの塩辛声歌手の方です。
齢29歳目前にして記念のヌードならぬ初のソロ・アルバム「Dan McCafferty」からカット8月発売、
プロデュースはナザレスのギタリスト、Manuel Charlton師、
作はJagger-Richard師匠連、
おそらく青春の想い出曲をやったであろうが折よく
ストーンズ「Metamorphosis」アルバムからヴァージョン違いが出てヒット仕立ての
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html
旬の曲でもあり、ナザレスはとにかく愛されてもおりの小ヒットです90点。

唯一のヒットで、
1975年9月13日50位初登場、最高位41位、9月27日49位まで通算3週。

♪You don't know what's going on

******

TOP3は

1.☆←1 SAILING - ROD STEWART -5wks /2wks No.1
2.←3 THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER -8wks
3.←2 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -8wks /3wks No.1

まだまだ出帆したばかり。

************

以上

ガツンと1位目指す必殺2曲の米チャート。
そして何よりついにメインコース。

(山)2017.9.12
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:59| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

洋楽70's全曲探検 1975/9/6号 ロックン・ロール・ジョン&ファンタスティック・マック登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/9/6号
ロックン・ロール・ジョン&ファンタスティック・マック登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、嗚呼、山口眞と申します。

昨日もキツい一日でした。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

61. Blues For Allah - Grateful Dead /最高位12位。13週。
76. Atlantic Crossing - Rod Stewart /最高位9位。29週。
79. Ritchie Blackmore's R-A-I-N-B-O-W - Rainbow /最高位30位。15週。
161. Pump Iron - Alvin Lee /最高位131位。5週。
182. Bare Trees - Fleetwood Mac /最高位70位。27週。
183. Feelings - Morris Albert /最高位37位。31週。
184. Dog Days - The Atlanta Rhythm Section /最高位113位。9週。
185. First Cuckoo - Eumir Deodato /最高位110位。9週。
187. Boogie Down U.S.A. - People's Choice /最高位56位。15週。
188. Just Wanna Rock 'n' Roll - Jose Feliciano /最高位165位。4週。
189. Night On Bald Mountain - Fireball /最高位151位。8週。
190. Keep Your Eye On Sparrow - Merry Clayton /最高位146位。8週。
191. Back Street Crawler - Paul Kossoff /最高位191位。2週。
195. Fire On The Bayou - Meters /最高位179位。3週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年9月6日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-374
☆☆☆☆49. MR. JAWS - Dickie Goodman (Cash)-1
ミスター・ジョーズ ディッキー・グッドマン





https://youtu.be/hWDLMETsF2U


時に降り登場、今ならサンプリング・ラッパー?
とはちと違う
元祖皿回しコメディアン、ディッキー師匠の新作は
ミスター・プレジデントに続くミスター・シリーズ、
作・プロデュースはBill Ramal, Dickie Goodmanコンビ、
お馴染み1975年6月公開、スティーヴン・スピルバーグ監督の「ジョーズ」をネタに
レポーターに扮したグッドマン師が
ミスター・ジョーズこと鮫とブロディ警察署長、海洋学者のマット・フーパー、
漁師のクイントの4人にインタビュー、答えは直近のヒット曲、

Main Title (Theme From 'Jaws') by John Williams
Dynomite by Bazuka
Please Mr. Please by Olivia Newton-John
How Sweet It Is (To Be Loved by You) by James Taylor
Why Can't We Be Friends by War
Get Down Tonight by KC and the Sunshine Band
The Hustle by Van McCoy & the Soul City Symphony
Love Will Keep Us Together by Captain & Tennille
Rhinestone Cowboy by Glen Campbell
One Of These Nights by Eagles
Jive Talkin' by Bee Gees
I'm Not in Love by 10cc
Midnight Blue by Melissa Manchester

ここで認められればまさしく年度代表曲!95点。

1975年9月6日49位初登場、最高位4位。10週。

♪We are here on the beach Where a giant shark has


#311
#248
2-375
☆☆☆☆☆71. ROCKIN' ALL OVER THE WORLD - John Fogerty (Elektra)-1
ロックン・ロール・ジョン ジョン・フォガティ







http://rocksblog.seesaa.net/article/24496751.html
https://youtu.be/DFs9YAH9Q_c



ミスター・クリーデンス、ジョン師匠ここにあり、
1975年9月日発売2作目アルバム「John Fogerty」より1回目カット、
作・プロデュースは師匠、
ご存知ステイタス・クォー神が後に継承カバーするこれぞブギー天国の国家!100点。

1975年9月6日71位初登場、最高位27位。11週。

♪Oooh! Ah! Well, a-here-ee-yup, a-here-ee-yup, a-here we go

※ロック名曲リスト入り。


3-376
☆☆☆☆☆73. LOVE IS A ROSE - Linda Ronstadt (Asylum)-1
バラのいたずら リンダ・ロンシュタット





https://youtu.be/ed2r8cAyvEo

完全ブレーク、リンダさん、
1975年9月16日発売6作目アルバム「Prisoner in Disguise」よりカット8月19日発売、
プロデュースはPeter Asher師、
作はNeil Young兄貴、1974年のお蔵入りアルバム「Homegrown」収録のを
https://youtu.be/Drw_LGvl1n0
そんなお蔵と妹分が世にプッシュ

一撃も
あまりにも地味だろうってんでラジオ局がB面の「ヒート・ウェイヴ」をかけるもんで
すぐひっくり返る運命の95点。

1975年9月6日73位初登場、最高位63位。2週。

♪Love is a rose but you better not pick it Only grows


4-377
☆☆☆☆☆79. THERE GOES ANOTHER LOVE SONG - The Outlaws (Arista)-1
アナザー・ラブ・ソング アウトローズ





https://youtu.be/SCDDHRnGpPE

フロリダ州タンパにて1964年発生、
こたび
なんと中道ヒットの梁山泊アリスタより
1975年7月発売1作目アルバム「Outlaws」より唯一カット、
作はメンバーのHughie Thomasson, Monte Yoho師ら、
プロデュースはPaul A. Rothchild師、
さすがアリスタ、イーグルス込みの爽やかさでバリバリとトリプル・ギター鳴り響く
西海岸ええとこ取りのサザン・ロック・スター団ここに誕生95点。

1975年9月6日79位初登場、最高位34位。10週。

♪Sometimes I feel like I'm getting kinda low Thoughts that I'm thinkin' are the reason


5-378
☆☆☆☆☆82. BRAND NEW LOVE AFFAIR (Parts 1 and 2) - Chicago (Columbia)-1
明日のラヴ・アフェア シカゴ



https://youtu.be/mALY3uWLh4U

あらま珍しくコケますシカゴは
1975年3月24日発売7作目アルバム「Chicago VIII」より3回目最後カット、
作はJames Pankowパン粉師匠、
歌唱は第一部はロマンチック岩男ギタリストのテリー・キャスさんバラード、
第ニ部はセテラ兄さんの総勢ブラス・チューン、
これはアルバム内で光る曲でヒットせぬもやむ無しもわしゃテリー師匠の大ファンだから第一部に95点。

1975年9月6日82位初登場、最高位61位。5週。

♪Wish I knew what was going wrong Seems so very long


6-379
☆☆☆☆83. I GET HIGH ON YOU - Sly Stone (Epic)-1
ハイ・オン・ユー スライ・ストーン





https://youtu.be/VnU2DN9Y0hY

まさしく飛びます飛びますジャケでお馴染み
1975年11月8日発売ソロ1作目アルバム「High on You」よりカット、
作・プロデュースは師匠、
ファミリー・ストーンからピン名義でも大きくは変わらず
つかゴリゴリ直球時代にフレッシュしたもご本人はよれよれモアベターよ91位。

1975年9月6日83位初登場、最高位52位。9週。

♪When push comes to a shovin' I'd rather make some lovin'


7-380
☆☆☆☆85. YOU AIN'T NEVER BEEN LOVED (Like I'm Gonna Love You) - Jessi Colter (Capitol)-1
ユー・エイント・ネバー・ビーン・ラブド ジェシー・コルター



http://rocksblog.seesaa.net/article/448854668.html
https://youtu.be/PoOAD-8PZLA

あたしゃリサじゃねえよの
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html
ナイス歌詞でブレイクした苦労人女史カントリー歌手さんの真の一発屋証明たる二発目小ヒットは
同じく
1975年1月発売2作目アルバム「I'm Jessi Colter」より2回目最後カット8月4日発売、
作はジェシーさん、プロデュースはKen Mansfield, Waylon Jenningsコンビ、
リサじゃないジェシーのお話の後日談を地味なとこだけ引き継いで
自ら消火します94点。

1975年9月6日85位初登場、最高位64位。5週。

♪You ain't never been loved Like I'm going to love you


8-381
☆☆☆☆☆86. THE AGONY AND THE ECTASY - Smokey Robinson (Tamla)-1
やりたい気持ち スモーキー・ロビンソン





https://youtu.be/FMA2pDXZGOI


巨人ロビンソン師匠の新曲は
1975年3月26日発売3作目アルバム「A Quiet Storm」より2回目カット、
作・プロデュースは師匠。
アレンジは師匠とRussell Turner師。
揺蕩うメロと静かなる奔流の煙声たるミドルスロー。この遥かなる滋味てばたまらん96点。

1975年9月6日86位初登場、最高位36位。12週。
R&Bチャート7位。

♪What's it all about, this crazy love


9-382
☆☆☆☆88. SHOTGUN SHUFFLE- The Sunshine Band (T.K.)-1
ショット・ガン・シャッフル ザ・サンシャイン・バンド



https://youtu.be/ne6J3MmTlBs

ブレークで花爛漫、
1975年9月発売3作目アルバム「The Sound of Sunshine」より1回目カット、
作・プロデュースはお馴染みH. W. Casey & R. Finch。
確立マイアミ・サウンドによる軽快なインスト。幕間にどうぞで92点。

1975年9月6日88位初登場、最高位88位。2週。
R&Bチャート25位。

♪♪


10-383
☆☆☆☆☆☆90. I WANT'A DO SOMETHING FREAKY TO YOU - Leon Haywood (20th Century)-1
気まぐれベイビー レオン・ヘイウッド



https://youtu.be/BoeStB36dic

Otha Leon Haywood、1942年2月11日ヒューストン生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
1965年デビュー、小ヒット常連ソウラー見参、
1975年5作目アルバム「Come and Get Yourself Some」よりカット、
作・プロデュース・アレンジは自身、アレンジはジーン・ペイジ師匠。
お色気あえぎ声付きのお下品で味の濃さがくさやの干物の味わいソウル歌謡ベイベー95点。

1975年9月6日90位初登場、最高位15位。17週。
R&Bチャート7位。

♪I want'a do something freaky to you


11-384
☆☆☆☆97. WHEN YOU'RE YOUNG AND IN LOVE- Ralph Carter (Mercury)-1
ホエン・ユア・ヤング・アンド・イン・ラブ ラルフ・カーター



https://youtu.be/q3geIHegcdE

Ralph David Carterさん、1961年5月30日ブルックリン生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り。
当年とって若干14歳の歌手俳優さん。
1975年唯一アルバム「Young And In Love」よりカット、
作はハッスル・ヴァン・マッコイ師匠、
プロデュースはReid Whitelaw, Norman Bergen師、
アレンジはノーマン師。
ちょい急ぎ働きの感はございますが爽やかな青春アイドルソウル歌謡です90点。

1975年9月6日97位初登場、最高位95位。3週。

♪Spring's in the air There's magic everywhere


12-385
☆☆☆☆☆98. DON'T IT MAKE YOU WANNA DANCE - Rusty Wier (20th Century)-1
ドント・イット・メイク・ユー・ウォナ・ダンス ラスティ・ウィアー



https://youtu.be/8vVgXbFDt7Y

Russell Allen "Rusty" Wierさん、1944年5月3日テキサス州クリスティ郡コーパス生まれ、
マイペース牡牛座のカントリー・ロッカー。
このたび
1975年3作目アルバム「Don't It Make You Wanna Dance? 」よりタイトルカット、
作は自身、プロデュースはGlen Spreen師、
CCRスタイルのイカしたロックン・カントリー曲だぜ95点。

1975年9月6日98位初登場、最高位82位。4週。

♪I've been gone for so long Don't it feel good to get back home To the friend


13-386
☆☆☆☆100. PARTY MUSIC - Pat Lundi (Vigor)-1
パーティー・ミュージック パット・ルンディー



https://youtu.be/b1Yyo9LLRr0

生年生国不明の女性ソウル歌手さん、
シングルのみ発売、
作はDavid Wolfert, Melissa Manchester組み、
アレンジはPhil Medley師、
プロデュースはBuddy Scott, Dennis Ganim, Pete Mollicaチーム、
ディスコヒット狙ったもちょいテンポが速かったで泥臭い軽快レア・グルーヴとなりました90位。

1975年9月6日100位初登場、最高位78位。5週。

♪♪

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-15 (1 week at #1)
2.←2 FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-12 (1 week at #1)
1.☆←3 GET DOWN TONIGHT - K.C. and the Sunshine Band (T.K.)-9 (1 week at #1)

紅蓮岩顔キャンベル師匠の爆笑堂々歌謡が燦然と輝く1位に。

−−−−−−

1975年9月6日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#312
#249
1-83
☆☆☆☆☆18.☆←27 Fleetwood Mac - Fleetwood Mac
ファンタスティック・マック フリートウッド・マック



Side A
1. マンデイ・モーニング - "Monday Morning" (Lindsey Buckingham) - 2:48
2. ウォーム・ウェイズ - "Warm Ways" (Christine McVie) - 3:53
https://youtu.be/RrO1GMLjp3E
3. ブルー・レター - "Blue Letter" (Richard Curtis, Michael Curtis) - 2:41
4. リアノン - "Rhiannon" (Stevie Nicks) - 4:10
5. オーヴァー・マイ・ヘッド - "Over My Head" (C. Mcvie) - 3:38
6. クリスタル - "Crystal" (Nicks) - 5:12

Side B
1. セイ・ユー・ラヴ・ミー - "Say You Love Me" (C. Mcvie) - 4:10
2. ランドスライド - "Landslide" (Nicks) - 3:19
3. ワールド・ターニング - "World Turning" (C. McVie, Buckingham) - 4:24
4. シュガー・ダディ - "Sugar Daddy" (Mcvie) - 4:09
5. アイム・ソー・アフレイド - "I'm So Afraid" (Buckingham) - 4:30

Personnel
Fleetwood Mac
Lindsey Buckingham – electric, acoustic, and resonator guitar, banjo, vocals
Stevie Nicks – vocals
Christine McVie – keyboards, synthesizer, vocals
John McVie – bass guitar
Mick Fleetwood – drums, percussion

Additional personnel
Waddy Wachtel – rhythm guitar on "Sugar Daddy"

Producer Fleetwood Mac and Keith Olsen

1975年7月発売10作目。

出ましたまずはアルバムが血相変えて上昇中、変身マックの第一弾。
アクの強いナタの切れ味持ったボブ・ウェルチ師から若きアクの強いカミソリの切れ味の二人が加わり
暖かい生え抜き組と合体して大傑作サウンド誕生。
何よりマック史上初めて獲得した徹底して絞り込んだ音群による洗練の味わい。
どんなに聞いても飽くることなどありません100点。

米1位。167週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-84
☆☆☆☆19.☆←22 No Way To Treat A Lady - Helen Reddy
ブルーバード ヘレン・レディ



Side A
1. "Ain't No Way to Treat a Lady" (Harriet Schock) – 3:26
2. "Bluebird" (Leon Russell) – 2:46
3. "Don't Let It Mess Your Mind" (Phil Cody, Neil Sedaka) – 2:42
4. "Somewhere in the Night" (Will Jennings, Richard Kerr) – 3:31
5. "You Don't Need a Reason" (Alex Harvey) – 2:59

Side B
1. "Ten to Eight" (David Castle) – 3:39
2. "Birthday Song" (Don McLean) – 3:16
https://youtu.be/URf6yGigOV8
3. "You Know Me" (Kenny Ascher, Paul Williams) – 2:44
4. "Nothing Good Comes Easy" (Barry Mann, Cynthia Weil) – 3:15
5. "Long Time Looking" (Peter Allen, Carole Bayer Sager) – 2:46

Personnel
Helen Reddy – vocals
Nick DeCaro – arranger and conductor

Producer Joe Wissert

1975年7月発売6作目。

絶好調ヘレンさん。”シルク・ディグリーズ”ジョー・ウィザート師匠をプロデュースに迎えて洗練のサウンドと
何と言ってもシングルカット曲の素晴らしさはため息もの。
訳す機会を何とか持ちたいのですが・・・。92点。

米11位。34週。


TOP3は

1.☆←3 Red Octopus - Jefferson Starship (1 week at #1)
2.←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (7 weeks at #1)
3.☆←5 Between The Lines - Janis Ian

−−−−−−

1975年9月6日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-128
?15. THE VERY BEST OF ROGER WHITTAKER - ROGER WHITTAKER
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロジャー・ウィテッカー



Side A
1. Durham Town (The Leavin')
2. The Book
3. Skye Boat Song
4. San Miguel
5. Streets Of London
https://youtu.be/FK8e2QpDxsw
6. Storm
7. The Impossible Dream
8. Good Morning Starshine

Side B
1. If I Were A Rich Man
2. This Moment
3. Mexican Whistler
4. Dirty Old Town
5. The Last Farewell
6. Swaggy (Whistling Swagman)
7. Candy Cloud
8. New World In The Morning

Personnel
Conductor – Sydney Dale (tracks: A3)
Conductor, Arranged By – Freddie Ballerini (tracks: B3), Leon Young (tracks: A1, A4, A6 to B2, B4),
Roland Shaw (tracks: B5), Zack Laurence (tracks: A2, A5, B6, B7, B8)
Producer – Denis Preston

1975年発売。

ラスト・フェアウェル(別れの詩)大ヒット中、
1936年3月22日英国帝国ケニアはナイロビ生まれの侵略白親父、 負けず嫌い牡羊座魚座寄り。
英朗々おじさんのあやかりヒット当て込んでのコロンビア時代のベスト盤。
持ってませんで?点。

3回目のヒットで、
1975年9月6日15位初登場、最高位2位2週、1976年7月24日55位まで通算42週。


2-129
☆☆☆☆☆26. THE ELVIS PRESLEY SUN COLLECTION - ELVIS PRESLEY
プレスリー・サン・コレクション エルヴィス・プレスリー



Side A
1. That's All Right 1:54
2. Blue Moon Of Kentucky 1:59
3. I Don't Care If The Sun Don't Shine 2:23
4. Good Rockin' Tonight 2:10
5. Milkcow Blues Boogie 2:32
6. You're A Heartbreaker 2:08
7. I'm Left, You're Right, She's Gone 2:34
8. Baby Let's Play House 2:13

Side B
1. Mystery Train 2:24
https://youtu.be/Q_eE0NPArEY
2. I Forgot To Remember To Forget 2:24
3. I'll Never Let You Go (Little Darlin') 2:18
4. I Love You Because (1st Version) 2:38
5. Trying To Get To You 2:28
6. Blue Moon 2:39
7. Just Because 2:29
8. I Love You Because (2nd Version) 3:21

Personnel
Vocals, Acoustic Guitar – Elvis Presley
Electric Guitar – Scotty Moore
Acoustic Bass – Bill Black (2)
Drums – D.J. Fontana (tracks: A6, A7, B1, B2, B4, B6)

Liner Notes – Roy Carr
Producer – Sam C. Phillips

1975年発売。

本国では「The Sun Sessions」として1976年3月21日発売の王最初期サン時代の黄金コンピ盤。
いくら私とは先時代のものとは言ってもこのエナジーは脳髄に直撃。
王が王冠を得たその理由が問答無用で理解できます100点。

米最高位76位。

59回目のヒットで、
1975年9月6日26位初登場、最高位16位、1977年10月8日56位まで通算13週。

******

TOP3は

1.☆←1 ATLANTIC CROSSING - ROD STEWART -2 (2 weeks at #1)
2.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -23 (9 weeks at #1)
3.☆←6 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -19 (3 weeks at #1)

兄貴新作まだまだ行くでしょう。

−−−−−−

1975年9月6日付TOP50英国シングル・チャートより

1-217
☆☆☆☆29. HEARTBEAT - SHOWADDYWADDY
ハートビート ショワディワディ



https://youtu.be/_zc0hzfAV5o

昭和のごきげんロックン・ロール・ガイたち、
1976年3作目アルバム「Trocadero」よりいち早くカット、
プロデュースはMike Hurst師、
作はBob Montgomery, Norman Pettyチーム、
カバーでオリジナルはバディ・ホリー師匠1958年11月5日発売米82位曲。
https://youtu.be/iZyuxNxQvbE
何でコケたのか理解できない名曲をそのまんま直球でやるは正解ナイス選曲91位。

6回目のヒットで、
1975年9月6日29位初登場、最高位7位3週、10月18日23位まで通算7週。

♪Heartbeat Why do you miss when my baby kisses me?


2-218
☆☆☆☆30. I'M ON FIRE - 5000 VOLTS
恋は火の鳥 5000ボルト



https://youtu.be/cUTrl3IxZCE

ロンドン発祥1974年結成ディスコ・バンド。
1976年1作目アルバム「5000 Volts」よりカット、
作・アレンジ・プロデュースはTony Eyersさん、
歌唱は契約の問題でノンクレジットの来年ブレイクするティナ・チャールズ嬢。
ディスコにしてはテンポが速すぎるだども思うもこれが黎明期の火だるまエナジーどすこいでごんす90点。


1975年10月18日86位初登場、最高位26位。10週。

1回目のヒットで、
1975年9月6日30位初登場、最高位4位2週、11月1日37位まで通算9週。

♪If you want a sweet, sweet love tonight


3-219
☆☆☆☆44. UNA PALOMA BLANCA - JONATHAN KING
パロマ・ブランカ ジョナサン・キング



https://youtu.be/BcA0keWLqqk

会社の看板の10ccが移籍しちまったもんで金に困った社長がまた悪い癖を出しました。
作はHans Bouwens師、
アレンジはJohnny Arthey師、
プロデュースはもち社長で
ヒットしそうな曲をいち早く発掘して大至急作って本家より先に出して儲ける作戦。
http://rocksblog.seesaa.net/article/380612070.html
これが外れた試しがないつう慧眼の持ち主で
当然ちゃっかり小金稼ぎます90点。

12回目のヒットで、
1975年9月6日44位初登場、最高位5位、11月15日40位まで通算11週。

♪When the sun shines on the mountain And the night is on the run


4-220
☆☆☆☆46. THERE GOES MY FIRST LOVE - THE DRIFTERS
ゼア・ゴーズ・マイ・ファースト・ラブ ドリフターズ



https://youtu.be/n4w8sxMvZ_U

英制作シリーズのドリフ、出しては当たる愛されてます。
作はBarry Mason, Roger Greenaway英歌謡の阿久悠=平尾昌晃コンビ、
アレンジとプロデュースはLew Warburton師、
嬉しそうにええメロを伸びやかな歌唱で91位。

14回目のヒットで、
1975年9月6日46位初登場、最高位3位5週、11月22日39位まで通算12週。

♪There goes my girl There goes my first love


5-221
☆☆☆☆47. PALOMA BLANCA - GEORGE BAKER SELECTION
幸せの白い鳩 ジョージ・ベイカー・セレクション



https://youtu.be/zl0KCW-l_rI

ジョナサン・キング社長に先パクりされたからこれは全世界成功折り紙つき、
やるはあの「LITTLE GREEN BAG」米21位を持つ
http://rocksblog.seesaa.net/article/259066451.html
ベイカー親分率いるオランダのジョージ・ベイカー・セレクション。
同名アルバムよりカット、
作・プロデュースはバンドのリードシンガー親分ジョージ・ベイカーことHans Bouwensさん、
パロマ・ブランカとはまんま「白い鳩」って意味。
ディスコで当たったか不思議なとこはあるんすが明らかに皆様に愛される運命の曲です91点。


1975年11月29日90位初登場、最高位26位。15週。

唯一のヒットで、
1975年9月6日47位初登場、最高位10位、11月8日36位まで通算10週。

♪When the sun shines on the mountain And the night is on the run


6-222
☆☆☆☆49. HAPPY FEELING - HAMILTON BOHANNON
ハッピー・フィーリング ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/84Ku6znogsw

サウス・アフリカン・マン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
で突如英デスコシーンに切り込んだ
本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
こたび
1975年6作目アルバム「Insides Out」よりカット、名義は正式にはボハノン、
作・アレンジ・プロデュースはボハノン師、
4つ踏みバスドラはディスコとして正統もレゲエともファンクとも言えない相変わらずのストレンジ・ミュージック91点。

4回目のヒットで、
1975年9月6日49位初登場、最高位49位3週、9月20日49位まで通算3週。

♪♪


7-223
☆☆☆☆50. YUM YUM (GIMME SOME) - THE FATBACK BAND
ヤム・ヤム ファットバック・バンド




1970年結成のNYのファンク団1972年デビュー。
本国では出現以来R&Bチャートの常連もポップチャート登場は英国がお先。
1975年5作目アルバム「Yum Yum」よりタイトルカット、
アレンジと作はバンドのJohnny Kingさん、
プロデュースはバンド。
英じゃ受けにくいヘヴィ・ファンクもディスコの威力でみんなヤムヤムするんだよ91点。

米R&Bチャート80位。

1回目のヒットで、
1975年9月6日50位初登場、最高位40位、10月11日45位まで通算6週。

♪My name is Yum Yum gimme some

******

TOP3は

1.☆←2 SAILING - ROD STEWART -4wks /1wk No.1
2.←1 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -6wks /3wks No.1
3.←3 THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER -7wks

ついにセイリング。

************

以上

マック白アルバム登場。
ワイアードと並んで指弾きギター・フューチャリングの名盤でもあります。

(山)2017.9.5
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:39| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

洋楽70's全曲探検 1975/8/30号 スカイ・ハイ&アトランティック・クロッシング登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/30号
スカイ・ハイ&アトランティック・クロッシング登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、前もって、山口眞と申します。

手を打てることはしておきたい。
嫌なこと、めんどくさいことならなおさら。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

99. Jamaica Say You Will - Joe Cocker /最高位42位。10週。
105. Spirit Of The Boogie - Kool & The Gang /最高位48位。14週。
157. Stars - Janis Ian /最高位83位。20週。
163. Faith,hope And Charity - Faith, Hope And Charity /最高位100位。14週。
170. Mirabai - Mirabai /最高位128位。6週。
178. Scheherazade & Other Stories - Renaissance /最高位48位。13週。
181. Flat As A Pancake - Head East /最高位126位。17週。
186. Beautiful Loser - Bob Seger /最高位131位。18週。
188. The Proud One - The Osmonds /最高位160位。5週。
190. Inseparable - Natalie Cole /最高位18位。56週。
191. Theway We Were - Willis Jackson /最高位182位。3週。
193. Memories - Doc Watson /最高位193位。3週。
196. Swing Your Daddy - Jim Gilstrap /最高位179位。7週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月30日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-362
☆☆☆☆70. YOU'RE ALL I NEED TO GET BY - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-1
ユー・アー・オール・アイ・ニード トニー・オーランド&ドーン



https://youtu.be/p70-EaJYfAg

「恋のシーソー・ゲーム」
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html

驚愕復活、エレクトラの新生トニ男とドーン。
続く残り香ヒットは
1976年11作目「To Be With You」アルバムよりカット、
味をしめた継続カバー路線でオリジナルは
作:Nickolas Ashford, Valerie Simpson夫妻、
1968年マービン・ゲイ&タミー・テレル・コンビ米7位、R&Bチャート1位曲
https://youtu.be/gdqtmnd2T0U
直球カバー
アレンジはDave Appell, Hank Medressコンビ、
プロデュースはDave Appell, Hank Medressコンビ、
シーソー・ゲームのような新調合魔法は起こらずの84点。

1975年8月30日70位初登場、最高位34位。7週。

♪You're all I need to get by, oh, yeah I said you're all I need to get by


2-363
☆☆☆☆80. IF I COULD ONLY WIN YOUR LOVE - Emmylou Harris (Reprise)-1
あなたの愛を得られたら エミルー・ハリス





https://youtu.be/6IS96gg84LY

1947年4月2日アラバマ州バーミンガム生まれ、負けず嫌い牡羊座。
虎視眈々と次のリンダ・ロンシュタット嬢の座に一番近い続けて早5年、
1975年2月発売2作目アルバム「Pieces of the Sky」よりカット、
プロデュースはBrian Ahern師、
作はCharlie Louvin, Ira Louvin組、
カバーでオリジナルは同じアラバマのThe Louvin Brothers
https://youtu.be/YwAoWCOCHfg
唄は大根豚女より上手いし顔も大根豚では無いのに何故かへばりつく引っ込み思案地味な魅力の90点。

1975年8月30日80位初登場、最高位58位。5週。
カントリー1位。

♪If I could only win your love I'd make the most of everythin


3-364
☆☆☆☆81. MONEY - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
マネー グラディス・ナイト&ザ・ピップス





https://youtu.be/X37meE0NZ_c

夜汽車ジョージア魔法もいまはもうのピップス、
1975年10月日発売ブッダ4作目アルバム「2nd Anniversary」より1回目カット、
プロデュース、作はEugene McDaniels師、
ライトでファンキー・ソウル、耳を惹くはスティーヴ・ガッド師匠の見事なドラムで
曲のカウンター威力はいささかな90点。

1975年8月30日81位初登場、最高位50位。7週。
R&Bチャート4位。

♪Money money money... Well it don't bother, it don't bother me


4-365
☆☆☆☆☆83. THIS WILL BE - Natalie Cole (Capitol)-1
ジス・ウィル・ビー ナタリー・コール







https://youtu.be/lswB6q2t_6c


Natalie Maria Coleさん、1950年2月6日ロサンゼルス生まれ、
最強の自分中心、独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
偉大なるナット・キング・コール師匠の実娘、
良血じっくりと調教、いや育まれ満を持して24歳本格化を待っての
1975年5月11日発売1作目アルバム「Inseparable」より1回目カット6月20日発売、
作・プロデュースはChuck Jackson, Marvin Yancy師匠連、
父と違った暴れキャラ&時流を狙わぬ堂々たるジャズ歌謡で必殺カウンター場面創出した
たった2分51秒の名作です95点。

1975年8月30日83位初登場、最高位6位。17週。
R&Bチャート1位。

♪Oooh..... This will be an everlasting love


5-366
☆☆84. I LIKE IT LIKE THAT - Loggins and Messina (Columbia)-1
アイ・ライク・イット・ライク・ザット ロギンス&メッシーナ





http://recochoku.jp/song/S1004348859/

夕方の航海、路銀飯のお二人、
思えば遠くに来たもんだな
1975年8月発売5作目カバー特集アルバム「So Fine」よりカット、
プロデュースはジム飯屋師匠、
オリジナルはニューオリンズのミスターダンス天国クリス・ケナー師匠作歌唱1961年米2位、
https://youtu.be/A3difKOF6bo
ロギ飯のはチューブに無く、ロギさんのド派手唄いが合わんと思う42点。

1975年8月30日84位初登場、最高位84位。2週。

♪Come on (come on let me show you where its at) Ah


6-367
☆☆☆☆86. BLUE EYES CRYING IN THE RAIN - Willie Nelson (Columbia)-1
ブルー・アイズ・クライング・イン・ザ・レイン ウィリー・ネルソン





https://youtu.be/crgtWomWg90

Willie Hugh Nelson、1933年4月29日テキサス州フォート・ワース近郊アボット生まれ、
こだわりの牡牛座牡羊座寄り。汚えカッコのアウトロー・カントリーの雄、
デビュー18年目にして初ポップチャートヒット達成。
1975年5月発売18作目アルバム「Red Headed Stranger」より1回目カット7月発売、
作はFred Rose師、プロデュースはネルソン師、
滋味あふるる夏に染み入るおっさんの声、残暑渋皮なり92点。

1975年8月30日86位初登場、最高位21位。18週。
カントリー1位。

♪In the twilight glow I see them


7-368
☆☆☆☆☆88. SKY HIGH - Jigsaw (Chelsea)-1
スカイ・ハイ ジグソー













http://rocksblog.seesaa.net/article/5551478.html
https://youtu.be/mudlXF3MA8Q


突然、アメリカでミル・マスカラス・ブーム到来!
ではなくて
1966年にウェスト・ミッドランズ・コヴェントリーで結成、ソフトロックバンドとして1968年にデビュー、
ワイルド化するも苦闘の日々をおくりの
"Who Do You Think You Are?"がCandlewick Greenとボ・ドナルドソンとヘイウッズにカバーされて大ヒットが転機となり
1975年8月米公開
ジミー・ウォング主演の香港・オーストラリア合作アクション映画「スカイ・ハイ〜he Man From Hong Kong)」の主題曲なる
本作でどっかーん!
米8月発売、
作はClive Scott, Des Dyerコンビ、
プロデュースはChas Peate師、
はずかすいを突き抜けるカウンターの威力です95点。

1975年8月30日88位初登場、最高位3位。21週。


1回目のヒットで、
1975年11月1日48位初登場、最高位9位、1976年1月10日40位まで通算11週。

♪Blown Round By The Wind Thrown Down In a Spin


8-369
☆☆☆☆89. (All I Have To Do Is) DREAM - The Nitty Gritty Dirt Band (United Artists)-1
夢を見るだけ ニッティ・グリッティ・ダート・バンド





https://youtu.be/x0VWugRimyw

メインヴォーカルはプーさん、
アメリカのこころダートバンド到来、
1975年9月発売7作目アルバム「Symphonion Dream」よりカット、
プロデュースはWilliam E. McEuen師、
作はBoudleaux Bryant, Felice Bryantチーム、
エバリー・ブラザーズ1958年のエバーでグリーンな忘れじのナンバー
https://youtu.be/tbU3zdAgiX8
を森バージョンでカバーされてはもう夢を見るだけ93点。

1975年8月30日89位初登場、最高位66位。6週。

♪When I want you in my arms When I want you and all your charms


9-370
☆☆☆☆90. JAM BAND - Disco Tex and the Sex-O-Lettes (Chelsea)-1
ジャム・バンド ディスコ・テックとザ・セックス・オレッツ





https://youtu.be/2YFli0QUZ7E

仕掛け人はフォー・シーズンスの親方参謀、ボブ・クルー師、
そそり立つ山城シンゴちゃんと間違うばかりの人は
サー・モンティ・ロック3世さん、
本名はジョセフ・モンテネス王は2曲も徒花大ヒット出したんだからもういいでしょう
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
とならずに仏の顔も三度までとばかりに三度目狙ったら二度までだったよ
アレンジと作はDenny Randell師、
プロデュース・作はBob Crewe師、
まあ落とし前をつけるサヨナラ・ジャムの様相だからいっか90点。

1975年8月30日90位初登場、最高位80位。3週。

♪♪


10-371
☆☆98. HOLLYWOOD HOT - The Eleventh Hour (20th Century)-1
ディスコ・ハリウッド イレヴンス・アワー



https://youtu.be/BogDoDh84L0

ソー・グッドな
http://rocksblog.seesaa.net/article/436222330.html
レディ・マーマレイドを最初にやった
ボブ・クルー師制作仕掛けバンド、
1975年発売2作目アルバム「Hollywood Hot 」よりタイトルカット。
作はBob Crewe, Cindy Bullens組、
プロデュースはボブ師、
いまだ未分化ディスコ時代の徒花72点。

1975年8月30日98位初登場、最高位55位。15週。

♪Hollywood hot, Hollywood hot And they like it a lot


11-372
☆☆☆☆99. A FRIEND OF MINE IS GOING BLIND - John Dawson Read (Chrysalis)-1
ア・フレンド・オブ・マイン ジョン・ドーソン・リード



https://youtu.be/-UV-xHWTAoM

クリサリス所属の英SSW、本国すっ飛ばして米でのみヒット、
1975年1作目アルバム「A Friend Of Mine」よりカット、
筋ジストロフィーを患った友人のことを唄う静かな唄。
歌詞は当然辛いものと思われ、メロからもそれは伺われます90点。

1975年8月30日99位初登場、最高位72位。4週。

♪A friend of mine is going blind. But through the dimness


12-373
☆☆☆☆100. WHEN YOU'RE YOUNG AND IN LOVE - The Choice Four (RCA)-1
ホエン・ユア・ヤング・アンド・イン・ラブ チョイス・フォー



https://youtu.be/-5OPqdmLbLc

ワシントン出身
元Love TonesとThe The Stridellsのメンバーより結成のソウル団、
世話人はあのヴァン・マッコイ師。
1975年2作目アルバム「The Choice 4」よりカット、
作・アレンジ・プロデュースはマッコイ師、
マッコイ臭いは漂うもハッスルの下世話さからは想像しがたきノーブルな美ソウル・バラードで
それじゃあかんですかなコケって辛いところ91点。

1975年8月30日100位初登場、最高位91位。4週。

♪If you believe they do. When you're young and in love

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 GET DOWN TONIGHT - K.C. and the Sunshine Band (T.K.)-8 (1 week at #1)
2.←1 FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-11 (1 week at #1)
3.☆←5 RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-14

止めること不能なりKC'S勢い。

−−−−−−

1975年8月30日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-82
☆☆☆☆☆19.☆←22 Pick Of The Litter - Spinners
フィラデルフィアの誇り スピナーズ



Side A
1. "Honest I Do" Sherman Marshall, Philip Pugh, Thom Bell 4:00
2. "I Don't Want to Lose You" Linda Creed, Thom Bell 3:42
3. "Love or Leave" Charles Simmons, Bruce Hawes, Joseph B. Jefferson 4:59
4. "Sweet Love of Mine" Vinnie Barrett, Bobby Eli 4:20

Side B
1. "All That Glitters Ain't Gold" Philip Terry, Theodore Life, Talmadge Conway 3:47
2. "You Made a Promise to Me" Charles Simmons, Bruce Hawes, Joseph B. Jefferson 3:56
3. "Games People Play" Joseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons 4:41
4. "Just as Long as We Have Love" Vinnie Barrett, Bruce Hawes 4:06
https://youtu.be/5lU9BX0gztM

Personnel
Billy Henderson, Bobby Smith, Philippé Wynne, Henry Fambrough, Pervis Jackson – vocals
Barbara Ingram, Carla Benson, Evette Benton – backing vocals
MFSB – strings, horns
Tony Bell, Bobby Eli, Don Murray – guitars
Thom Bell – keyboards
Bob Babbitt – bass guitar
Andrew Smith – drums
Larry Washington – congas, bongos
Dionne Warwick – vocals on "Just as Long as We Have Love" (uncredited)

Producer Thom Bell

1975年8月発売6作目。

邦題よくぞ名付けたりフィリーの止まらぬ歌心、スピナーズ。
全精力を注いだ珠玉の曲群、それに答える名唱の数々でまた名盤列伝に加わる100点。

米8位。26週。
R&Bチャート2位。


TOP3は

1.☆←4 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (7 weeks at #1)
2.←2 The Heat Is On - Isley Brothers
3.☆←3 Red Octopus - Jefferson Starship

−−−−−−

1975年8月30日付TOP50英国アルバム・チャートより

#310
#247
1-121
☆☆☆☆☆1. ATLANTIC CROSSING - ROD STEWART
アトランティック・クロッシング ロッド・スチュワート



Side A
Fast Half
1. "Three Time Loser" (Rod Stewart) – 4:03
2. "Alright for an Hour" (Stewart, Jesse Ed Davis) – 4:17
3. "All in the Name of Rock 'N' Roll" (Stewart) – 5:02
https://youtu.be/eA6Yxhcz1r8
4. "Drift Away" (Mentor Williams) – 3:43
5. "Stone Cold Sober" (Stewart, Steve Cropper) – 4:12

Side B
Slow Half
1. "I Don't Want to Talk About It" (Danny Whitten) – 4:47
2. "It's Not The Spotlight" (Barry Goldberg, Gerry Goffin) – 4:21
3. "This Old Heart of Mine" (Lamont Dozier, Brian Holland, Eddie Holland, Sylvia Moy) – 4:04
4. "Still Love You" (Stewart) – 5:08
5. "Sailing" (Gavin Sutherland) – 4:37

Personnel
Rod Stewart – vocals
Pete Carr – acoustic guitar and electric guitar on Sailing
Jesse Ed Davis – guitars
Steve Cropper – guitars
Fred Tackett, guitars
Jimmy Johnson – guitars
Barry Beckett – keyboards
Albhy Galuten – keyboards
Booker T. Jones – Hammond organ
Donald "Duck" Dunn – bass
Lee Sklar – bass
Bob Glaub – bass
David Hood – bass
David Lindley – mandolin, violin
Al Jackson, Jr. – drums, percussion
Roger Hawkins – drums, percussion
Nigel Olsson – drums, percussion
Willie Correa – drums, percussion
The Memphis Horns – trumpet, trombone, saxophone
Cindy & Bob Singers, The Pets & The Clappers – backing vocals

String arrangements by Arif Mardin and James Mitchell
Producer Tom Dowd

1975年8月15日発売6作目。

兄貴海を渡る。
今までの緩くて時に自分に甘い英時代も変え難き魅力あるものの
ここに初の完全プロデュース盤、米の猛者バックで可能性を極めた時代の珠玉100点。

米9位。29週。

6回目のヒットで、
1975年8月30日1位初登場、最高位1位7週、1995年3月11日99位まで通算90週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-122
?24. MRS 'ARDIN'S KID - MIKE HARDING
ミセス・アーディンズ・キッド マイク・ハーディング



Side A
1. Joseph Anthony Capstick
2. The Suitcase
3. Away With Rum
4. The Ballad Of Cowheel Lou
5. A Sailor Courted A Farmer's Daughter

Side B
1. What's What
2. The Drunken Tackler
3. The Strangeways Hotel
https://youtu.be/ADSk8n3UldE
4. The Man From The Pru
5. Uncle Joe's Mint Balls

Personnel
Engineer – Mickey Sweeney
Liner Notes – Mike Harding
Producer, Cover – Geoff Heslop

1975年発売3作目。

ロッチデール・カウボーイ
http://rocksblog.seesaa.net/article/452314125.html
ヒット中、
1944年10月23日マンチェスターはクランプサル生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄り
のお笑い歌手さん。
知らない世界、英語ギャグに取り残され、持ってません?点。

1回目のヒットで、
1975年8月30日24位初登場、最高位24位、10月11日58位まで通算6週。


3-123
?27. THE HIT WORLD OF KLAUS WUNDERLICH - KLAUS WUNDERLICH
ザ・ヒット・ワールド・オブ・クラウス・ヴンダリッヒ クラウス・ヴンダリッヒ



Side A
1a. Waterloo 1:36
1b. Teenage Rampage 1:16
1c. Devil Gate Drive 1:11
2a. Get Down 1:26
2b. Down Town 1:04
2c. Sunshine Lover 1:33
3a. Look At Me 1:20
3b. Delta Queen 1:16
3c. Clair 1:10
https://youtu.be/Tq0IHtpbwkA
4a. Tweedle Dee-Tweedle Dum 1:02
4b. How Do You Do 1:08
4c. Never Ending Song Of Love 0:58
4d. Poppa Joe 1:08
5a. Rosetta (Well Well Well) 1:10
5b. Jack In The Box 1:32

Side B
1a. Chirpy Chirpy Cheep Cheep 1:19
1b. Sunny 1:05
1c. Rose Garde 1:11
1d. Cracklin' Rosie 1:35
2a. Amazing Grace 1:25
2b. Mother Of Mine 1:40
3a. Sugar Me 1:22
3b. Standing In The Road 1:21
4a. Power To All Our Friends 1:23
4b. Tie A Yellow Ribbon 1:21
5a. Till I Kissed You 1:25
5b. Do You Wanna Dance 1:43
5c. Kailakee Kailako 1:27

Personnel
Backing Band – Unknown Artist
Organ – Klaus Wunderlich

1975年作。

1931年6月18日ドイツはケムニッツ生まれ、神経質で器用な双子座蟹座寄り

ハモンド・オルガン弾きのおじさんの
Hits Again albums vols. 1-5
から抜粋のコンピ・アルバムらしく呑気極まる歯科医院待合室ムジクが延々と展開されてる模様。
持ってません?点。

1回目のヒットで、
1975年8月30日27位初登場、最高位27位、10月18日43位まで通算8週。


4-124
☆☆☆☆36. CRASH LANDING - JIMI HENDRIX
クラッシュ・ランディング ジミ・ヘンドリックス



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



All tracks written by Jimi Hendrix. Alan Douglas claimed co-writer credits on five tracks.

Side A
1. "Message to Love" 3:14
2. "Somewhere Over the Rainbow" 3:30
3. "Crash Landing" 4:14
https://youtu.be/LnG6qXE7xWk
4. "Come Down Hard on Me" 3:16

Side B
1. "Peace in Mississippi" 4:21
2. "With the Power" (Correct title: "Power of Soul") 3:28
https://youtu.be/eBynJX6RBuI
3. "Stone Free Again" 3:25
4. "Captain Coconut" 4:06

Personnel
Jimi Hendrix – guitars, lead vocals, backing vocals
Buddy Miles – drums on tracks 1, 6, backing vocals on tracks 1 and 6
Billy Cox – bass on tracks 1, 6 and 8, backing vocals on tracks 1 and 6
Juma Sultan – percussion on track 1

Added in 1975:
Jimmy Maelen – percussion on tracks 1, 3, 5, 6, 7 and 8
Jeff Mironov – guitars on tracks 2, 3, 4, 5 and 7
Allan Schwartzberg – drums on tracks 2, 3, 4, 5, 7 and 8
Bob Babbitt – bass on tracks 2, 3, 4, 5 and 7
Linda November – backing vocals on track 3
Vivian Cherry – backing vocals on track 3
Barbara Massey – backing vocals on track 3

Producer Alan Douglas, Tony Bongiovi

1975年3月発売。

聖ジミ最新涅槃発掘アルバム到来。
アラン・ダグラス師によるプロデュース1作目。
かの天のお方はその出来に満足しておられるだろうか小生は複雑下でもやっぱ93点。



米5位。20週。


15回目のヒットで、
1975年8月30日36位初登場、最高位35位、9月13日35位まで通算3週。


5-125
☆☆☆☆☆41. PROCOL'S NINTH - PROCOL HARUM
プロコルズ・ナインス プロコル・ハルム



All tracks written by Gary Brooker and Keith Reid, except as noted.

Side A
1. "Pandora's Box" – 3:39
2. "Fool's Gold" – 3:59
3. "Taking the Time" – 3:39
4. "The Unquiet Zone" – 3:39
5. "The Final Thrust" – 4:41

Side B
1. "I Keep Forgetting" (Leiber, Stoller) – 3:27
https://youtu.be/JcLEeiQt6gU
2. "Without a Doubt" – 4:30
3. "The Piper's Tune" – 4:26
4. "Typewriter Torment" – 4:29
5. "Eight Days a Week" (John Lennon, Paul McCartney) – 2:55

Personnel
Gary Brooker – vocals, piano
Mick Grabham – guitar
Chris Copping – organ
Alan Cartwright – bass guitar
B.J. Wilson – drums
Keith Reid – lyrics

Producer Jerry Leiber, Mike Stoller

1975年8月発売8作目スタジオ作。

粛々と良作を紡ぐ英国の誇りバンド、憧れのリーバー=ストーラー師匠連をプロデュースに迎えて
大作臭抑えたジャケ共々地味〜な盤。
しかして内容はもちろん抜かり無しの滋味煽るる傑作、ヒットも出て言うこと無しの95点。

米最高位52位。8週。

6回目のヒットで、最後、
1975年8月30日41位初登場、最高位41位、9月20日55位まで通算2週。


6-126
☆☆☆☆☆50. CUNNING STUNTS - CARAVAN
ロッキン・コンチェルト キャラヴァン



Side A
1. "The Show of Our Lives" John Murphy, Dave Sinclair 5:47
2. "Stuck in a Hole" Pye Hastings 3:09
https://youtu.be/b0FEpXsEqzk
3. "Lover" Mike Wedgwood 5:06
4. "No Backstage Pass" Pye Hastings 4:34
5. "Welcome the Day" Mike Wedgwood 4:01

Side B
1. "The Dabsong Conshirtoe" John Murphy, Dave Sinclair 18:00
a) "The Mad Dabsong" 2:15
b) "Ben Karratt Rides Again" 2:42
c) "Pro's and Con's" 2:29
d) "Wraiks and Ladders" 0:58
e) "Sneaking out the Bare Quare" 4:25
f) "All Sorts of Unmentionable Things" 5:11

2. "Fear and Loathing in Tollington Park Rag" Geoffrey Richardson 1:10

Personnel
Pye Hastings – electric guitar and acoustic guitars, vocals
Dave Sinclair – keyboards, string co-arrangement on "No Backstage Pass", brass co-arrangement on "Ben Karratt Rides Again" and "Sneaking out the Bare "Quare"
Geoffery Richardson – viola, electric guitar, Western concert flute, flute, night-shift whistle
Mike Wedgwood – bass guitar, congas, vocals, Moog brass on "Stuck in a Hole", string arrangement on "Lover" and "No Backstage Pass"
Richard Coughlan – drums

Additional personnel
Jimmy Hastings – brass arrangement on "Ben Karratt Rides Again" and "Sneaking out the Bare "Quare"
David Hitchcock – producer

1975年7月25日発売6作目スタジオ作。

カンタベリー・ロック親玉、キャラヴァンのこれが意外にもデビュー以来6年目初チャートヒットとなります
その印象的ヒプノシス・ジャケだけはどなたもご存知アルバム。
ベースに元カーブド・エアーのMike Wedgwood師迎えて、懐っこさがぐんと増したのがヒットの所以か。
持ち味のノーブルで楚々とした佇まいはそのまま。これもまた大好きな盤です96点。

米最高位124位。10週。

1回目のヒットで、
1975年8月30日50位初登場。1週。


7-127
☆☆☆☆☆52. KC AND THE SUNSHINE BAND - KC AND THE SUNSHINE BAND
ザッツ・ザ・ウェイ〜ゲット・ダウン・トゥナイト K・C&サンシャイン・バンド



All tracks written by Harry Wayne Casey and Richard Finch, except where noted.

Side A
1. "Let It Go (Part One)" 2:56
2. "That's the Way (I Like It)" 5:07
3. "Get Down Tonight" 5:14
4. "Boogie Shoes" 2:15

Side B
1. "Ain't Nothin' Wrong" 3:07
2. "I'm So Crazy ('Bout You)" Harry Wayne Casey, Richard Finch, Willie Clarke 3:04
https://youtu.be/L3K01VU2mrs
3. "What Makes You Happy" 2:49
4. "I Get Lifted" 3:04
5. "Let It Go (Part Two)" 2:01

Personnel
Harry Wayne Casey – keyboards, vocals
Richard Finch – bass guitar, drum, percussion
Jerome Smith – guitar
Robert Johnson – drums
Oliver C. Brown – percussion
Fermin Goytisolo – percussion
Ken Faulk – trumpet
Vinnie Tanno – trumpet
Mike Lewis – tenor saxophone
Whit Sidener – baritone saxophone
Beverly Champion – background vocals
Margaret Reynolds – background vocals
Jeanette Williams – background vocals

Producer Harry Wayne Casey Richard Finch

1975年7月6日発売2作目。

ついに自らのマイアミ・ファンキー・サウンドの核を見極めて本格化、
向かう所敵なしのKC'S。決定版と言うべき代表作登場。
いままで時にやらかしてたヤッちゃった曲も皆無の
全傑作、溢れる前進気勢の100点。

米最高位4位。47週。

1回目のヒットで、
1975年8月30日52位初登場、最高位26位、10月11日56位まで通算7週。

******

TOP3は

1.☆ New ATLANTIC CROSSING - ROD STEWART -1 (1 week at #1)
2.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -22 (9 weeks at #1)
3.←2 HORIZON - THE CARPENTERS -10 (5 weeks at #1)

兄貴新作どっかーん。

−−−−−−

1975年8月30日付TOP50英国シングル・チャートより

1-210
☆☆☆☆☆27. MOONLIGHTING - LEO SAYER
ムーン・ライティング レオ・セイヤー



https://youtu.be/nT0m5Xr4aXY


アメリカでも大成功、もうボッチの道化師じゃなくなったレオちゃん、
1975年9月発売3作目アルバム「Another Year」より唯一カット、
作は新相方、元スーパートランプのFrank Farrell師とレオ君、
プロデュースはRuss Ballard, Adam Faithコンビ、
偉くなっても変わらぬちっちゃさキュートな魅力いっぱいです96点。

4回目のヒットで、
1975年8月30日27位初登場、最高位2位、10月18日32位まで通算8週。

♪He sees her at the same time every night


2-211
☆☆☆☆39. SING A LITTLE SONG - DESMOND DEKKER
シング・ア・リトル・ソング デスモンド・デッカー



https://youtu.be/d6WG1oLkI-s

007 (Shanty Town)、イスラエルちゃんの
ジャマイカの宝レゲエ歌手デッカーさん英最後のヒットです。
作はDesmond Dacresこと自身、
プロデュースはBruce Anthony師、
そのまんまちょいとしたゆかしきプリテー・レゲエ歌謡。
夏のちゃんと作った美味しい素麺の如き92点。

7回目のヒットで、最後、
1975年8月30日39位初登場、最高位16位、10月11日28位まで通算7週。

♪When your heart is filled with sorrow Sing a little song


3-212
☆☆☆45. SCOTCH ON THE ROCKS - BAND OF THE BLACK WATCH
スコッチ・オン・ザ・ロックス バンド・オブ・ザ・ブラック・ウォッチ



https://youtu.be/5UQwUpfRSww

ぴえーと鳴り響くバグパイプの調べ。
もち英国の楽団かと思ってたらこれが米ウィスコンシン州ケノーシャの伝統のハイスクール・マーチング・バンドらしい
1976年実に5作目アルバム「Scotch On The Rocks」よりタイトルカット、
しかして作は英人Bill Bates氏、
プロデュースはBarry Kingston氏、
やっぱり英国産かな。いまだよくわからん一杯飲んで考えよう81点。

1回目のヒットで、
1975年8月30日45位初登場、最高位8位、11月29日31位まで通算14週。

♪♪


4-213
☆☆☆☆☆46. FEEL LIKE MAKIN' LOVE - BAD COMPANY
熱い叫び バッド・カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/143123704.html
https://youtu.be/SEuKkcX1uKA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451518905.html



暑いぜ
と叫びたい昨今、
1975年4月発売2作目アルバム「Straight Shooter」より2回目カット6月発売、
作はPaul Rodgers, Mick Ralphs金のコンビ、
プロデューサーはBad Company。
気だるくアコで始まり剛で炸裂するツボを突いたメロと演奏、歌唱なる叫び問答無用の飽くることなき100点。




1975年7月5日72位初登場、最高位10位。15週。


3回目のヒットで、
1975年8月30日46位初登場、最高位20位、10月25日34位まで通算9週。


♪Baby, when I think about you


5-214
☆☆☆☆☆47. SOLITAIRE - THE CARPENTERS
ソリテアー カーペンターズ



https://youtu.be/Y0tUHbMnBNI

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452314125.html



円熟の兄弟、
1975年6月6日発売6作目アルバム「Horizon」より3回目最後カット7月18日発売、
プロデュースはあに、
作は今こその選曲、Neil Sedaka, Phil Cody組、
オリジナルはセダカ師英国10cc時代同名アルバムのタイトル・チューン。
https://youtu.be/U4-udZwR6Fs
元は文句無し完璧版、
それに真っ向から挑むはカーペン味つう必殺を持つ彼らゆえの資格97点。




1975年8月2日76位初登場、最高位17位。10週。


13回目のヒットで、
1975年8月2日60位初登場、最高位32位、9月27日41位まで通算5週。

♪There was a man, a lonely man


6-215
☆☆☆☆☆48. DO IT AGAIN - STEELY DAN
ドゥ・イット・アゲイン スティーリー・ダン



http://rocksblog.seesaa.net/article/16931377.html
http://youtu.be/sil76t2X_DE

あらま今頃何故?

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/409114443.html



ついに登場、ダン。
2枚目のシングルにてブレークです。
1972年11月発売1作目アルバム「Can't Buy a Thrill」より1回目カット11月発売。
確実にこの世に無かったサウンドでここからベスト10内へがしがし上がるのだ100点。




1972年11月18日98位初登場、最高位6位。

英、1回目のヒットで、1975年8月30日48位初登場、最高位39位、9月20日42位まで通算4週。

♪In the mornin you go gunnin' For the man who stole your water


7-216
☆☆☆☆50. LIKE A BUTTERFLY - MAC AND KATIE KISSOON
ライク・ア・バタフライ マック・アンド・ケイティ・キスーン



https://youtu.be/O4FvzUzQsXM

「チピ・チピ天国〜CHIRPY CHIRPY CHEEP CHEEP」を1971年にチピッっとヒットさせた
トリニダード出身の兄弟、マックとケイティーさんが4年越し復活。
作・プロデュースはルーベッツ隊、Tony Waddington師&Wayne Bickerton師。
まんまルーベッツ別働隊なPV見ると超はずかすいですがいい曲です90点。

4回目のヒットで、
1975年8月30日50位初登場、最高位18位2週、10月25日24位まで通算9週。

♪♪

******

TOP3は

1.☆←1 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -6wks /3wks No.1
2.☆←2 SAILING - ROD STEWART -3wks
3.☆←5 THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER -6wks

セイリングにまた耐えてる。すげえなティックス。

************

以上

最近、どうも米下位曲がもやもやしてます。

(山)2017.8.29
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
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2017年08月22日

洋楽70's全曲探検 1975/8/23号 ミラクルズ&クリス・スペディング登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/23号
ミラクルズ&クリス・スペディング登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、暇があれば熱血24祭に参加中、山口眞と申します。

気分はジャック・バウアー。
あれだねトランプがやたら閣僚変えるのは弾劾が怖いからだね。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

30. Honey- Ohio Players /最高位2位。36週。
90. Is It Something I Said? - Richard Pryor /最高位12位。25週。
91. Sabotage - Black Sabbath /最高位28位。14週。
93. Mellow Madness - Quincy Jones /最高位16位。30週。
144. More Miles Per Gallon - Buddy Miles /最高位68位。11週。
159. Earthbound - The 5th Dimension /最高位136位。8週。
164. Chain Reaction - The Crusaders /最高位26位。17週。
175. Traffic-On The Road - Traffic /最高位29位。24週。
176. Rollerball - Soundtrack /最高位156位。6週。
179. The Best Of Isaac Hayes - Isaac Hayes /最高位165位。4週。
182. The Album Of The Soundtrack Of The Trailer Of The Film Of "Monty Python And -Monty Python /最高位87位。11週。
183. Chicago -Original Cast /最高位73位。10週。
185. Procol's Ninth -Procol Harum /最高位52位。8週。
187. Low Rent Rendezvous - Ace Spectrum /最高位138位。7週。
189. Jessie's Jig & Other Favorites - Steve Goodman /最高位144位。6週。
190. Heart Of The City - Barrabas /最高位149位。7週。
191. Cunning Stunts - Caravan /最高位124位。10週。
192. The Dream Weaver - Gary Wright /最高位7位。75週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

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今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月23日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-351
☆☆☆☆64. DO IT ANY WAY YOU WANNA - The Peoples' Choice (TSOP)-1
ディスコ天国 ピープルズ・チョイス







https://youtu.be/HJlpMD7PH1Q

フィリー・サウンドから直球ディスコ・バンド登場。
結成1971年
新レーベルTSOPより
プロデュース、 Kenneth Gamble, Leon Huff黄金コンビで
1975年1作目アルバム「Boogie Down U.S.A.」よりカット、
こちらは作・プロデュースはLeon Huff師匠、
フィリー・ダンサーの糧をよりディスコに特化した下世話さもたっぷりよ91点。


1975年8月23日64位初登場、最高位11位。16週。
R&Bチャート1位。

♪Do it any way you wanna do it Do it any way you wanna


2-352
☆☆☆☆☆81. IF I EVER LOSE THIS HEAVEN - The Average White Band (AWB) (Atlantic)-1
真夜中のファンキー・パーティー アベレージ・ホワイト・バンド







http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
https://youtu.be/QnBfDOkv9LE


うんま
出ました。
黒シーンを塗り替えた衝撃登場のAWB、
1975年6月発売3作目アルバム「Cut the Cake」より2回目カット、
プロデュースはアリフ・マーディン師匠、
作は「アイ・ウォント・ユー」なリオン・ウエア師とパム・ソイヤー師、
お先にクインシー・ジョーンズ師の1974年5月発売アルバム「Body Heat」に収録、
https://youtu.be/KOpD4gzjTbg
それより
より豪速球で唄のど真ん中に斬り込んだこちらが本ヴァージョンと言えるカバーの鑑100点。

1975年8月23日81位初登場、最高位39位。8週。
R&Bチャート25位。

♪If you're foolin', only foolin'


3-353
☆☆☆☆☆82. MIRACLES - Jefferson Starship (Grunt)-1
ミラクルズ ジェファーソン・スターシップ





https://youtu.be/7m8izf-oXY4


でーい
出ました
ジェファーソン星船、離陸に完全成功曲、
1975年6月13日発売2作目アルバム「Red Octopus」より1回目カット8月23日発売、
作・メイン歌唱は昭和の三大泣き男のひとりマーティ・ベイリン師、
プロデュースはバンドとラリー・コックス師。
ベイビ漬けの上に中途半端なメロに集団民主主義コーラスに星屑ギターに
そして
魔法。まったくもってミラクルズな100点。
昔、ちょいと記事にしたが
http://rocksblog.seesaa.net/article/9564875.html
これじゃ片手落ちも一回だ。

1975年8月23日82位初登場、最高位3位。17週。

♪If only you believe like I believe, baby (If only you believe like I believe)


4-354
☆☆☆☆☆87. I ONLY HAVE EYES FOR YOU - Art Garfunkel (Columbia)-1
瞳は君ゆえに アート・ガーファンクル









https://youtu.be/K9C53IEcg_0


現世認定天使、2曲目の米TOP20ヒットは
1975年10月14日発売2作目アルバム「Breakaway」よりカット、
プロデュースは鬼リチャード・ペリー師、
作詞はアル・ダブリン師、作曲はハリー・ウォーレン師、1934年映画「Dames」用制作、
高名ヴァージョンは1959年フラミンゴス米11位、R&Bチャート3位の
https://youtu.be/FvzNeh4Mq1o
アート天使

歌わば時空の壁など存在せぬも同様、現世を忘れる別天地で特に英国で熱狂ブレイクの98点。

1975年8月23日87位初登場、最高位18位。18週。


1回目のヒットで、
1975年9月13日44位初登場、最高位1位2週、11月22日35位まで通算11週。

♪My love must be a kind of blind love


5-355
☆☆☆☆☆88. WHO LOVES YOU - The Four Seasons (Warner Brothers)-1
愛はまぼろし フォー・シーズンズ







https://youtu.be/_4Y9JwY8pEk


白あん裏声本舗が棟梁フランキー・ヴァリ親分の復活に伴いナウなサウンドでご帰還、
1975年11月発売アルバム「Who Loves You」より1回目カット、
作はBob Gaudio-Judy Parker組、
プロデュースはボブ・ゴーディオ師、
ビー・ジーズを範にした大幅ファンキー化と何より扇動のイントロとよいメロディと
途中ディスコ版カンサスの「伝承」化する意味がどうとかこうとか超えたこれがヒットだ100点。

1975年8月23日88位初登場、最高位3位。20週。


12回目のヒットで、
1975年9月20日43位初登場、最高位6位、11月15日37位まで通算9週。

♪Who loves you, pretty baby? Who's gonna help you through the night?


6-356
☆☆☆☆☆89. ONLY YOU CAN - Fox (Ariola America/GTO)-1
オンリー・ユー・キャン フォックス







http://rocksblog.seesaa.net/article/450081491.html
https://youtu.be/D2rl-brqffw

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html



ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成がフォックス。
1975年1作目アルバム「Fox」よりカット、
作・プロデュースはケニー師。
謎のインド風レゲエの摩訶不思議な魅力は一度聞いたら忘れんわ97点。




1回目のヒットで、
1975年2月15日50位初登場、最高位3位、4月26日50位まで通算11週。


1975年8月23日89位初登場、最高位53位。8週。

♪Who can fly my heart like a bamboo kite


7-357
☆☆☆☆☆90. OUT OF TIME - The Rolling Stones (Abkco)-1
アウト・オブ・タイム ローリング・ストーンズ







https://youtu.be/pjtM0TJooYY

違うんだよが登場、
元は
1966年4月15日発売英4作目アルバム「Aftermath」に収録、
https://youtu.be/yFe78Cm0YCE
作はもちMick Jagger and Keith Richards。
プロデュースはAndrew Loog Oldham師、
それを英国白魂元祖歌手クリス・ファーロウ兄さんがカバー、
66年7月12日発売で英1位を獲得した
https://youtu.be/LMli47EQVWE
ストリングどばあの演奏カラオケにミック兄貴がデモ用に吹き込んだのが
こないだの1975年6月6日発売ABKCO発掘コンピアルバム「Metamorphosis」よりカット、
すんばらしいのはもちろん、ファーロウ師もよくぞ気力を振り絞って対抗したものだ97点。

1975年8月23日90位初登場、最高位81位。3週。


21回目のヒットで、
1975年9月20日45位初登場、次週46位。2週。

♪You don't know what's going on


8-358
☆☆94. CHOCOLATE CHIP - Isaac Hayes (Hot Buttered Soul)-1
チョコレート・チップ アイザック・ヘイズ



https://youtu.be/rd3QFbTT7M0

こたびSTAXからABCに移籍、
元祖禿筋肉ソウル親父、平次親分健在なり
1975年6月日発売7作目アルバム「Chocolate Chip」よりカット、
もちろん作・アレンジ・プロデュースは親分。
あのシャフト・サウンドを堅持したはそりゃそうだbutアダと為すこともあるディスコ時代に中途半端に力む72点。

1975年8月23日94位初登場、最高位92位。2週。
R&Bチャート13位。

♪I mean I'm clean. I'm a walking sex machine.


9-359
☆☆☆97. MUSIC IN MY BONES - Joe Simon (Spring)-1
ミュージック・イン・マイ・ボーンズ ジョー・サイモン





https://youtu.be/4D02ZTcNv3g

64年のデビュー以来、連続出走してほとんど掲示板を外したことがない
1943/9/2 (今年69歳)、ルイジアナ州シムズポート生まれ、
真理の探究・内面の探求の乙女座のソウル歌謡歌手ジョーおじちゃんの新曲は
"Get Down, Get Down (Get on the Floor)"米8位
https://youtu.be/_QcZFw0cY7E
の大ヒットのあとで急激にコケた
すんません思い切り先の二番煎じやってしまいましたそりゃ惑ってもしゃあない81点。

1975年8月23日97位初登場、最高位92位。4週。
R&Bチャート7位。

♪I want everybody to put your dancin' shoes on I want you to clap your hands


10-360
☆☆☆☆☆98. EIGHTEEN WITH A BULLET - Pete Wingfield (Island)-1
あこがれのヒットチャート ピート・ウイングフィールド





http://rocksblog.seesaa.net/article/452831906.html
https://youtu.be/x35B0XCofeU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451238814.html



本名William Peter "Pete" Wingfieldさん、1948年5月7日英ハンプシャーはリップホック生まれ、
マイペース牡牛座。
鍵盤奏者として静かにセッション活動後、突如大一発ヒットかっ飛ばします。
1975年唯一アルバム「Breakfast Special」よりカット、
作・プロデュースは自身、共同プロデュースはBarry Hammond氏、
マジック入りリバイバル・ドゥー・ワップにて「18位星印」の歌詞通りこれより米でしっかり18位☆を経験する忘れじの75年の唄95点。




唯一のヒットで、
1975年6月28日44位初登場、最高位7位、8月9日31位まで通算7週。


1975年8月23日98位初登場、最高位15位。19週。

♪I'm eighteen with a bullet Got my finger on the trigger, I'm gonna pull it


11-361
☆☆99. THE MILLIONAIRE - Dr. Hook (Capitol)-1
ミリオネア ドクター・フック





https://youtu.be/OBKGhOlJ8rM

まさに変身ブレイク直前、
1975年4作目アルバム「Bankrupt」よりカット、
プロデュースはRon Haffkine師、
作はDennis Tracy師、
いまだ「憧れのローリングストーン」をひきづる成功関連唄ももうこれで終了、
ニコニコ兄さん歌謡への布石たる72点。

1975年8月23日99位初登場、最高位95位。5週。

♪I'm not a bad person, I don't drink and.

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←5 FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-10 (1 week at #1)
2.←2 ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-13 (1 week at #1)
3.☆←12 GET DOWN TONIGHT - K.C. and the Sunshine Band (T.K.)-7

ハミジョー、鮮烈なる復活。

−−−−−−

1975年8月23日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-81
☆☆☆☆17.☆←23 Greatest Hits - Tony Orlando & Dawn
グレイテスト・ヒッツ トニー・オーランド&ドーン



Side A
1. Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree 3:20
2. Say, Has Anybody Seen My Sweet Gypsy Rose? 2:51
3. You're A Lady 4:45
4. Who's In The Stawberry Patch With Sally 2:56
5. You Say The Sweetest Things 3:30
6. Steppin' Out, I'm Gonna Boogie Tonight 2:54

Side B
1. Candida 3:04
2. Knock Three Times 2:57
3. What Are You Doing Sunday 2:23
https://youtu.be/hUSkXERkWbw
4. Summer Sand 2:33
5. Look In My Eyes Pretty Woman 3:04

Personnel
Producer – Dave Appell, Hank Medress

Written-By – Irwin Levine, L. Russell Brown

1975年発売1作目ベスト。

He Don't Love You (Like I Love You)で盛り返したドーン、
これはBELLレコード時代のベスト。通して聞くとダイナーで激甘デザート喰いまくった気分になれるか?
持っとらんけど全部当然知ってることになるので90点。

米16位。32週。


TOP3は

1.☆←1 One Of These Nights - Eagles (5 weeks at #1)
2.☆←2 The Heat Is On - Isley Brothers
3.☆←3 Red Octopus - Jefferson Starship

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1975年8月23日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-120
?51. NEXT - SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND
センセイショナル!! センセイショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンド



All tracks written by Alex Harvey and Hugh McKenna, except where noted.

Side A
1. "Swampsnake" 4:54
2. "Gang Bang" 4:42
3. "The Faith Healer" 7:21

Side B
1. "Giddy Up a Ding Dong" Freddie Bell, Joey Lattanzi 3:14
2. "Next" Jacques Brel, Mort Shuman, Eric Blau 4:02
https://youtu.be/sowmTkayJMM
3. "Vambo Marble Eye" Alex Harvey, Hugh McKenna, Zal Cleminson, Chris Glen, Ted McKenna 4:25
4. "The Last of the Teenage Idols" Harvey, H. McKenna, Cleminson 7:15

Personnel
Alex Harvey – lead vocals, harmonica, guitar
Zal Cleminson – guitar, backing vocals
Chris Glen – bass guitar, backing vocals
Hugh McKenna – electric piano, organ, grand piano, backing vocals
Ted McKenna – drums, percussion, backing vocals

Producer The Sensational Alex Harvey Band, Phil Wainman

1973年11月発売2作目。

先生、シアトルカル・ロックの代名詞SAHBが人気沸騰で昔の2作目が今になってチャートインです。
持って無くて何とも申せませんがガサツで芝居がかったおもろいのがいっぱいだよ?点。

3回目のヒットで、
1975年8月23日51位初登場、最高位37位2週、9月20日42位まで通算5週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -21 (9 weeks at #1)
2.←2 HORIZON - THE CARPENTERS -9 (5 weeks at #1)
3.←4 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -17 (3 weeks at #1)

ベストセラー揃い踏み。

−−−−−−

1975年8月23日付TOP50英国シングル・チャートより

1-205
☆☆☆☆☆43. PANDORA'S BOX - PROCOL HARUM
パンドラの箱 プロコル・ハルム



https://youtu.be/cL_vHKENsbc

Conquistador" (Live) 以来、3年ぶりチャートイン且つこれで最後シングルヒットは
1975年9月発売8作目スタジオアルバム「Procol's Ninth」よりカット、
プロデュースはバンドのみんなのアイドルJerry Leiber, Mike Stoller両師匠、
作はGary Brooker, Keith Reidのお二人。
カウベル・ラテン・ロックでグッと親しみやすくシングルヒットするにまさしくふさわしい傑作です96点。
歌詞がすんごい気になる。

6回目のヒットで、最後、
1975年8月23日43位初登場、最高位16位、10月4日24位まで通算7週。

♪While horsemen ride across the green


2-206
☆☆☆☆46. FOOL - AL MATTHEWS
フール アル・マシューズ



https://youtu.be/FNiDw6R_85M

1942年11月21日NYブルックリン生まれ、集中自分穴野郎蠍座射手寄りの
英国本拠地の歌手で俳優さん。
さー覚えてますか映画「エイリアン2」でアル・エイポーン軍曹を演じた方。
これは32歳時のたぶん2枚目シングル。
作・プロデュースはPierre Tubbs氏、
達者な歌声でサラッとした英産ノーザン・ソウル歌謡です90点。

唯一のヒットで、
1975年8月23日46位初登場、最高位16位、10月11日38位まで通算8週。

♪it was much too easy to love you but kind of hard to let go well I guess


3-207
☆☆☆☆☆48. MOTOR BIKING - CHRIS SPEDDING
モーター・バイキン クリス・スペディング



https://youtu.be/bf87ER3VQV0


Christopher John "Chris" Speddingさん、
生まれ名Peter Robinsonさん、1944年6月17日英ダービーシャーはステーブリー生まれ、
神経質で器用な双子座蟹座寄り。
ミスター・ギター・ジャンボリー、元ニュークリアス、元シャークス、ロキシー・ミュージック党、
ウォンブルズのお仕事が一段落したので自ら立つ
股上長すぎでお馴染みの
1976年5作目アルバム「Chris Spedding」より1回目カット、
作・歌唱は自身、プロデュースはミッキー・モスト社長、レーベルはもちRAK。
どーしてこうゆうふうに育っちまったんでしょうねえな妙ちきりんなロックン・ロールで異彩を放ちまくりな97点。
ハマると抜け出せなくなります。

唯一のヒットで、
1975年8月23日48位初登場、最高位14位2週、10月11日29位まで通算8週。

♪If you gotta go, go, gotta go motor bike ridin'


4-208
☆☆☆☆49. BRAZIL - THE RITCHIE FAMILY
ブラジル大作戦 リッチー・ファミリー



https://youtu.be/0sClRqQ_rlQ

本家登場。
米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452314125.html



フィラデルフィア発フィリー・ソウル外、
あのヴィレッジ・ピープルを創造した野郎ジャック・モラリ師匠がぶちかました三人官女ディスコ団、
立地が良いのが玉にキズ、リッチー・ファミリー!
1975年1作目アルバム「Brazil」よりカット、
プロデュースはもちモラリ師匠、
作はAry Barroso師、1939年作、
貴方も私もどうしてかみんな知ってるブラジルで最も有名な曲の一つを豪勢にディスコ化でございます90点。




1975年8月2日88位初登場、最高位11位。18週。
R&Bチャート26位。


1回目のヒットで、
1975年8月23日49位初登場、最高位41位、9月13日43位まで通算4週。

♪Yeah... You've got me where you want me


5-209
☆☆☆☆☆50. THE SNAKE - AL WILSON
ザ・スネーク アル・ウィルソン



http://rocksblog.seesaa.net/article/428449940.html
https://youtu.be/ULx9k2QkL94

さっきのジョー・サイモンさんじゃないよ
「ショー・アンド・テル」で73年に大ブレイクしたアル親父さん、
Allen LaMar "Al" Wilson、1939年6月19日ミシシッピ州メリディアン生まれ、
神経質で器用な双子座蟹座寄り。
1968年米27位の大傑作ストーリー・ノーザン・ダンサーが今英シーンの呼び声でこの地で7年ぶり鎌首もたげるじみへんな100点。

唯一のヒットで、
1975年8月23日50位初登場、最高位41位、9月20日46位まで通算5週。

♪On her way to work one morning Down the path along side the lake

******

TOP3は

1.☆←1 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -5wks /2wks No.1
2.☆←24 SAILING - ROD STEWART -2wks
3.☆←5 THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER -5wks

セイリングの急襲に耐えるとはやはり尋常じゃないスタイリスティックス人気。

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以上

貯めては大爆発、米チャートめくるめくラインナップ。
英もならではの布陣でたまらんで。

(山)2017.8.22
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
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2017年08月15日

洋楽70's全曲探検 1975/8/16号 恋は異なもの&悪魔のささやき登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/16号
恋は異なもの&悪魔のささやき登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、今度はプレステ2が壊れた、山口眞と申します。

どんどん壊れる我が家の家電。

人間が壊れるよりはいっか。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

101. Free Hand - Gentle Giant /最高位48位。11週。
179. A Chorus Line - Original Cast /最高位98位。49週。
182. Well Kept Secret - James Last Band /最高位172位。3週。
185. Rising For The Moon - Fairport Convention /最高位143位。8週。
186. Let There Be Music - Orleans /最高位33位。32週。
188. Spirit Of '76 - Spirit /最高位147位。9週。
189. Foolish Pleasures - Heartsfield /最高位159位。7週。
190. Pablo Cruise - Pablo Cruise /最高位174位。4週。
195. From Disco To Love - Van Mccoy /最高位181位。4週。
196. Come And Get Yourself Some - Leon Haywood /最高位140位。13週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月16日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-339
☆☆☆☆64. I'M SORRY/ CALYPSO - John Denver (RCA)-1
アイム・ソーリー/我が友カリプソ号 ジョン・デンバー











絶好調デンバーさん、
1975年9月19日発売9作目アルバム「Windsong」よりカット7月発売、

I'M SORRY
https://youtu.be/jIjOAWXZJSI

作は自身、プロデュースはMilton Okun師、
十八番のんびり極まるのみーんバラード。何となく良いは確かでしかしそれで1位とるんだから
基礎人気がこの時期とんでもないつうことだ90点。

CALYPSO
https://youtu.be/q3EE83q6tzw

作は自身、プロデュースはMilton Okun師、
十八番のんびり極まるのみーんワルツバラード。
「クストーの海底世界」シリーズ「驚異の世界・ノンフィクションアワー」の
海洋学者ジャック=イヴ・クストー師の調査船カリプソ号に捧げた曲でございます。
ああ涼しげでいいなあイルカになった気分と素直に思えれば90点。

1975年8月16日64位初登場、最高位1位。18週。
カントリー1位。

♪It's cold here in the city, it always seems that way,


2-340
☆☆☆☆67. GONE AT LAST - Paul Simon and Phoebe Snow (Columbia)-1
哀しみにさようなら ポール・サイモン/フィービ・スノウ









https://youtu.be/KYrnadD-uhU

いよいよ登場1975年10月25日発売4作目アルバム「Still Crazy After All These Years」より
1回目カット8月発売、作はポール師匠、プロデュースは師匠とフィル・ラモーン師、
メンツは

Paul Simon, Phoebe Snow - duet vocals
Richard Tee - piano, possible Hammond organ
Gordon Edwards - bass
Grady Tate - drums
Ralph MacDonald - tambourine, shaker
The Jessy Dixon Singers - background vocals

ウルトラ・アルバムから最初にお目見えは話題性充分なフィービ嬢とのデュエット曲。
しかして曲はにぎやかではあるも地味な師匠流ゴスペルで
フィービさんはよく教会でこうゆうふうにガナッてる女の人いるよなあ役で
実にサラッとしとるでこれから大変な先行きの前の静けさ90点。

1975年8月16日67位初登場、最高位23位。10週。

♪The night was black, the roads were icy


3-341
☆☆☆☆☆80. CAROLINA IN THE PINES - Michael (Martin) Murphey (Epic)-1
キャロライナと松林で マイケル・マーフィー



https://youtu.be/yeqybuUvp6A


ザ”ワイルドファイアー”こと
米さだまさしかもしれないマイケルさん、
1975年4作目アルバム「Blue Sky – Night Thunder」よりカット、
作は自身、プロデュースはBob Johnston師、アレンジは重要な役割担う血縁のジャック・マーフィー師と共同。
かの名盤にこの曲もあり、天空に舞う大自然のワンダーを活写する
またまたピアノが効いてます95点。

1975年8月16日80位初登場、最高位21位。13週。

♪She came to me, said she knew me


4-342
☆☆☆☆☆83. WHAT A DIFF'RENCE A DAY MAKES - Esther Phillips (Kudu)-1
恋は異なもの エスター・フィリップス





https://youtu.be/E1_vsu2DyLs


ある意味今週の花形!
Esther Mae Jonesさん、1935年12月23日テキサス州ガルベストン生まれ、
積極性、じっくり決断後即決行、山羊座射手座寄り。
デビューは1950年の大ベテラン真R&B歌手。
こたび1962年"Release Me"
https://youtu.be/kap6KXG9fxs
以来13年ぶり2曲目TOP40ヒットこれで最後登場、
アレンジはジョー・ベック師、プロデュースはCreed Taylor師、
ジャズ・ファンク梁山泊クドウ製同名アルバムからカット。
作はMaría Grever, Stanley Adams組、
オリジナルは1934年メキシカン

Cuando vuelva a tu lado
"When I Return to Your Side"
https://youtu.be/sLNtR0ONlPM

それに英詩をスタンレイ・アダムス師がつけて1959年にダイナ・ワシントン嬢がカバー
https://youtu.be/OmBxVfQTuvI
米8位、R&Bチャート1位。
とした
エレガントな名品を何を喰ったらこんな声になるつうちりめんビブラートであえぎ声各所挿入で
下世話にディスコ再生いたしました目の付け方が抜かりなくビザールです100点。

1975年8月16日83位初登場、最高位20位。16週。
R&Bチャート10位。


唯一のヒットで、
1975年10月4日42位初登場、最高位6位、11月22日21位まで通算8週。

♪What a diff'rence a day made


5-343
☆☆☆☆☆86. POR AMOR VIVEREMOS (Love Will Keep Us Together) - The Captain and Tennille (A&M)-1
ポル・アモール・ヴィヴァレモス キャプテン&テニール



https://youtu.be/LLyJKlFBcT0

はい
メガヒット
愛ある限り
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html
のスペイン語ヴァージョンです。
全米のドンタコス以外にも受けるカラムーチョ味でもう一杯喰える95点。

1975年8月16日86位初登場、最高位49位。6週。

♪Si, por amor viviremos Piense en mi en el momento


6-344
☆☆☆☆87. DREAMING A DREAM - The Crown Heights Affair (De-Lite)-1
ドリーミン・ア・ドリーム クラウン・ハイツ・アフェアー









https://youtu.be/dLyLwMDBbOE

”ニューヨークの最も奥深い黒人街ベッドフォード・スタヴィサントの路上から”
と日本盤解説には有り、そこはクラウン・ハイツと呼ばれる場所から湧いてきました大人数バンド、
作・プロデュースはBrit Britton, Freda Nerangis組、
クール&ザ・ギャングのディー・ライトよりエレガント・ディスコ・インストだよ90点。

1975年8月16日87位初登場、最高位43位。13週。
R&Bチャート5位。

♪♪


7-345
☆☆☆☆89. I GOT STONED AND I MISSED IT - Jim Stafford (MGM)-1
アイ・ガット・ストーンド・アンド・アイ・ミスド・イット ジム・スタッフォード



https://youtu.be/m4GhW6VVGyw

かの
スパイダーズ・アンド・スネイクス
http://rocksblog.seesaa.net/article/429617000.html

アメリカンとほほな日常の漫談歌手ジムおじさん、
1975年2作目アルバム「Not Just Another Pretty Foot」より2回目カット、
作は作家でもあるShel Silverstein師、
ラリってドジッた野郎の泣き笑いをペーソスをこめて織り成すわ90点。

1975年8月16日89位初登場、最高位37位。9週。

♪I was sittin in my basement I just had myself a taste of something


8-346
☆☆☆☆☆90. DEPARTMENT OF YOUTH - Alice Cooper (Atlantic)-1
悪魔のささやき アリス・クーパー







https://youtu.be/t8l0RQkHXa8

「キング・オブ・ショック・ロック」ロック史上最大の道化師おいちゃん、
1975年3月11日発売8作目ソロ1作目アルバム「Welcome to My Nightmare」より1回目カット3月発売

Only Women Bleed
の後回しでヒットですあの新路線泣き節が当たったあとでなんですがの十八番ショック・ロックたる
青春学部のだっさいハード・ロックがこれが実に味わいの里でして95点。進呈。

1975年8月16日90位初登場、最高位67位。4週。

♪We're in trouble all the time you read about us all in the papers


9-347
☆☆95. TO EACH HIS OWN - Faith, Hope and Charity (RCA)-1
トゥ・イーチ・ヒズ・オウン フェイス・ホープ・アンド・チャリティ





https://youtu.be/0vqSJVubcAE

フロリダはタンパにて1969年発生ソウル・グループ。
今をときめくヴァン・マッコイ師の紹介でマックスウェル・レコードと契約して1970年に2曲のTOP100ヒット飛ばしたあとあとが続かず
SussexからRCAと渡り歩いての1975年3作目アルバム2度目「Faith Hope & Charity」よりカット、
プロデュース、アレンジ、作は義理堅いですヴァン・マッコイ師。
まんまハッスルせずビートはロック・ザ・ボート使ったもんで半端に古臭くなり失敗72点。
な割にはチャートでは成功かな?。

1975年8月16日95位初登場、最高位50位。15週。
R&Bチャート1位。

♪The best of business In the line of business


10-348
☆☆☆96. WE BEEN SINGIN' SONGS - Baron Stewart (United Artists)-1
ウィ・ビーン・シンギン・ソングス バロン・スチュワート



https://youtu.be/dbilzAXFg2w

経歴一切わからぬシンガー・ソング・ライターさん。
UAからの1975年1作目アルバム「Bartering」よりカット、
作は自身、プロデュースはDallas Smith師、アレンジはDavid Blumberg師、
メンツは

Bass – Domenic Genova
Drums – Eddie Tuduri
Electric Piano – Baron Stewart
Piano – Bill Cuomo
Steel Guitar – Dan Dugmore
Tambourine – Rick Blond
Backing Vocals – Julia Tillman, Rick Blond, Shirley Matthews, Venetta Fields

爽やかに始まりホット・チョコレートのエロール・ブラウン師のようなクセのある声で織り成す
どうも各所マッチしてない白歌謡ですと曲はなりに良くてもどうしても下位止まりです81点。

1975年8月16日96位初登場、最高位91位。6週。

♪Now, darling, I regret Every single time


11-349
☆☆☆97. HOUSE OF STRANGERS - Jim Gilstrap (Roxbury)-1
ハウス・オブ・ストレンジャーズ ジム・ギルストラップ





https://youtu.be/e2eeaQ_O0d8

「スイング・ユア・ダディ」で
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html
春に55位ヒット飛ばした
James Earl "Jim" Gilstrapさん、1946年11月10日ピッツバーグ生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
バック・ヴォーカリストして活躍、
スティービー・ワンダー師の"You Are the Sunshine of My Life"で出だしの2ライン唄った方、
1975年1作目アルバム「Swing Your Daddy」より2回目カット、
作はDave Appell, Sandy Linzer組、プロデュースはWes Farrell師、
アレンジはLarry Muhoberac師、
先のドゥワップ調から一転、白っぽい歌謡に。
これまたどうも各所マッチしてなく曲はなりに良くてもどうしても下位止まりですな81点。

1975年8月16日97位初登場、最高位93位。3週。

♪♪


12-350
☆☆☆100. WHAT YOU GOT - Duke and the Drivers (ABC)-1
ホワット・ユー・ガット デューク・アンド・ザ・ドライバーズ



https://youtu.be/S1u_nWr3awg

見るからにむさ苦しいメンツが打ち揃ったボストンのロック・バンド、
1975年1作目アルバム「Cruisin'」よりカット8月発売、
作はC. Armstrongさん、
アレンジはバンドとあのエディ・クレイマー師、
プロデュースもエディ・クレイマー師、
キッスな声でドゥービーしてるかの如き豪快に二流な雰囲気をかもし出すとほほな81点。

1975年8月16日100位初登場、最高位95位。4週。

♪I don't know just what You done to me, yeah

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←1 JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-12 (2 weeks at #1)
2.☆←4 ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-12 (1 week at #1)
3.☆←4 PLEASE MR. PLEASE - Olivia Newton-John (MCA)-11

おっとこれは珍なる、呪われた夜が盛り返し。

−−−−−−

1975年8月16日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-80
☆☆☆☆18.☆←22 Melissa - Melissa Manchester
想い出にさようなら メリサ・マンチェスター



Side A
1. "We've Got Time" (Manchester, Carole Bayer Sager)
https://youtu.be/HMIPZ_s3KAI
2. "Party Music" (Manchester, David Wolfert)
3. "Just Too Many People" (Manchester, Vini Poncia)
4. "Stevie's Wonder" (Manchester, Carole Bayer Sager)
5. "This Lady's Not Home Today" (Manchester, Carole Bayer Sager)

Side B
1. "Love Havin' You Around" (Stevie Wonder, Syreeta Wright)
2. "Midnight Blue" (Manchester, Carole Bayer Sager)
3. "It's Gonna Be Alright" (Manchester, Adrienne Anderson)
4. "I Got Eyes" (Manchester)
5. "I Don't Want To Hear It Anymore" (Randy Newman)

Personnel
Producer Vini Poncia

1975年1月発売3作目。

24歳にてキャリア9年の猛者女、
B2ミッドナイト・ブルー
http://rocksblog.seesaa.net/article/449867819.html
の大ヒットでブレーク、アルバムも呼ばれてチャートイン、
練りに練った選曲で新世代女史SSWの登場を雄叫びする秀作です93点。

米12位。41週。


TOP3は

1.☆←1 One Of These Nights - Eagles (4 weeks at #1)
2.☆←2 The Heat Is On - Isley Brothers
3.☆←10 Red Octopus - Jefferson Starship

−−−−−−

1975年8月16日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-118
?30. NEVER TOO YOUNG TO ROCK - VARIOUS ARTISTS
ネバー・トゥ・ヤング・トゥ・ロック オムニバス



Side A
1. Scott Fitzgerald Never Too Young To Rock
https://youtu.be/5c0Vi5WLV4s
2. Rubettes Sugar Baby Love
3. Glitter Band Let's Get Together Again
4. Silver Band Something Old, Something New
5. Slik The Boogiest Band In Town
6. Glitter Band Shout It Out
7. Rubettes Tonight

Side B
1. Glitter Band Angel Face
2. Whoopee Band 5,000 Year Old Rock
3. Rubettes Juke Box Jive
4. Glitter Band Just For You
5. Silver Band Quadrangular March
6. Silver Band Never Too Young To Rock

Personnel
Distributed By Polydor Ltd.

1975年。

マッド、ルーベッツ、グリッター・バンドが主演だとゆうグラムポップ映画のサントラ登場。
タイトル曲はトニー・マコーレイ師作。なりにふりしとるが実にトニー節のいい曲。

映画の存在も盤の存在も知りませんでした?点。

唯一のヒットで、
1975年8月16日30位初登場、最高位30位、9月13日32位まで通算5週。


2-119
?52. PICTURES AT AN EXHIBITION - TOMITA
展覧会の絵 冨田勲



Side A
1. Promenade
https://youtu.be/SeXF8e14SGU
2. The Gnome
3. Promenade
4. The Old Castle
5. Promenade
6. Tuileries
7. Bydlo
8. Promenade
9. Ballet Of The Chicks In Their Shells

Side B
1. The Two Jews
2. Limoges
3. Catacombs; Cum Mortuis In Lingua Mortua
4. Baba Yaga (Hut On Fowls' Legs)
5. Great Gate Of Kiev

Personnel
Original Composed By Mussorgsky
Electronically Created By, Liner Notes – Isao Tomita
Producer Plasma Music, Inc.

1975年発売3作目。

月の光
http://rocksblog.seesaa.net/article/450602133.html
に続きジャングル大帝富田さんの大好評、シンセでクラシックしちゃおシリーズ第2弾。
今週付米クラシック1位獲得、
全米レコード販売者協会2年連続1975年最優秀クラシカル・レコード受賞、
1975年度日本レコード大賞・企画賞受賞、
などさらなる名声をはくすもあたしゃ知っておったが無縁だったで?点。

米49位。12週。

2回目のヒットで、
1975年8月16日52位初登場、最高位42位、10月18日52位まで通算8週。

******

TOP3は

1.☆←5 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -20 (8 weeks at #1)
2.←1 HORIZON - THE CARPENTERS -8 (5 weeks at #1)
3.←2 VENUS AND MARS - WINGS -7 (2 weeks at #1)

突如スタイリスティックス盛り返し中7週おいての首位再奪取にはびっくり。

−−−−−−

1975年8月16日付TOP50英国シングル・チャートより

1-199
☆☆☆☆☆24. SAILING - ROD STEWART
セイリング ロッド・スチュワート



http://rocksblog.seesaa.net/article/25501017.html
https://youtu.be/FOt3oQ_k008

アメリカにさらなるスーパースターになりに行っちゃったよと嘆きの英国民を狂喜させる大曲登場。
1975年8月15日発売6作目アルバム「Atlantic Crossing」より1回目カット、
プロデュースはトム・ダウド師。
作はサザーランド・ブラザース・バンドのギャビン・サザーランド師。
初出は兄弟のシングル1972年6月発売
https://youtu.be/poDjuRlaNAg
英54位。4万枚売上。
同棲してた兄貴のガールフレンドがTVで兄弟の演奏を聞いて良い良いと勧めたら兄貴もファンになり
マーキー・クラブに直々に見に行かれ、新アルバムで歌っていいかいってことになり
いざ録音。
朝10時にホテルでプロデューサーのトム師匠に電話で叩き起こされ
マッスル・ショールズで朝10時半に歌入れ開始、
初めて酒抜きで録音したとゆう慣れない清涼な声で6,7回テイクを重ね完成、
兄弟のいっぽんどっこな舟歌からよりロマンチックにストレートな名曲となって
海洋国家大英帝国の第2の国家となるべく大ヒットとなるは耳タコを超えて100点。

7回目のヒットで、
1975年8月16日24位初登場、最高位1位4週、1977年1月15日46位まで通算30週。


1975年10月18日83位初登場、最高位58位。7週。

♪I am sailing I am sailing Home again 'Cross the sea


2-200
☆☆☆41. BRAZIL - CRISPY AND COMPANY
ブラジル クリスピー・アンド・カンパニー



https://youtu.be/UKUqASw7AP0

正体はNYから仏パリに1970年に本拠地を移しの
やたらサンプリングネタにされてる
Lafayette Afro Rock Bandの別名バンド。

こちらの
http://rocksblog.seesaa.net/article/452314125.html

***

7-323
☆☆☆88. BRAZIL - The Ritchie Family (20th Century)-1
ブラジル大作戦 リッチー・ファミリー

https://youtu.be/0sClRqQ_rlQ

フィラデルフィア発フィリー・ソウル外、
あのヴィレッジ・ピープルを創造した野郎ジャック・モラリ師匠がぶちかました三人官女ディスコ団、
立地が良いのが玉にキズ、リッチー・ファミリー!
1975年1作目アルバム「Brazil」よりカット、
プロデュースはもちモラリ師匠、
作はAry Barroso師、1939年作、
貴方も私もどうしてかみんな知ってるブラジルで最も有名な曲の一つを豪勢にディスコ化でございます90点。


1975年8月2日88位初登場、最高位11位。18週。
R&Bチャート26位。


1回目のヒットで、
1975年8月23日49位初登場、最高位41位、9月13日43位まで通算4週。

♪Yeah... You've got me where you want me

***

と競作になるこれぞブラジル大作戦。
陳腐な上にこちらはさらにお安い仕様なこれは追っかけで急いで作って先を越す
仁義無き本家元祖争い、しょーもないのが魅力とも言える80点。

1回目のヒットで、
1975年8月16日41位初登場、最高位26位、9月13日33位まで通算5週。

♪You've got me where you want me


3-201
☆☆☆☆47. JULIE ANN - KENNY
ジュリー・アン ケニー



https://youtu.be/VPeWOZiCjP8

RAKの筆頭遅れてきたグラム・ポッパー新曲、
作・プロデュースは打倒元子飼いBCR!天下のBill Martin & Phil Coulterチーム、
1975年1作目アルバム「The Sound Of Super K」よりカット、
昔のローラーズをまんま持ってきてグリッター・バンドと合体させたような
しょーもないのが魅力とも言えるグラムポップ有終の美90点。

4回目のヒットで、最後、
1975年8月16日47位初登場、最高位10位、10月4日25位まで通算8週。

♪Been thinkin' about you in the sunshine


4-202
☆☆☆☆48. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR - ERIC CLAPTON
天国への扉 エリック・クラプトン



https://youtu.be/riuV6Ity-Jc

元はと言えば
http://rocksblog.seesaa.net/article/425137271.html

***

3-335
☆☆☆☆☆80. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR - Bob Dylan (Columbia)-1
天国への扉 ボブ・ディラン

https://youtu.be/IaSIPQ-Bdc8

親玉、「Lay Lady Lay」以来3年ぶりのTOP20入りヒット登場。
1973年7月13日発売12作目アルバム「ビリー・ザ・キッド〜Pat Garrett & Billy the Kid」より1回目カット7月13日発売。
同時に
米公開1973年5月23日
日本公開1973年10月6日
サム・ペキンパー監督西部劇映画「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」サントラ盤で
これぞ循環3コードで何もかも済ますロックの大傑作の一つ。
同時にニールくんのヘルプレスを聞くの禁止なり。
しかるにアマチュワ・バンドで知らないメンツが集まったりするととりあえずこれをやって
終わり時を失いグダグダになるのは思い出してはいかん、95点。


1973年9月1日80位初登場、最高位12位。

英、
13回目のヒットで、
1976年10月6日34位初登場、最高位14位、12月1日40位まで通算9週。

♪Mama, take this badge off of me 'cause I can't use it anymore.

***

エリック神、1975年1月にジャマイカンでNYに移民したレゲエ歌手アーサー・ルイス師のレゲエ版録音に
https://youtu.be/OpxB2pq7yk4
参加し
どーしても自分でもやりたくなってトム・ダウド師プロデュースで急遽録音、
7月に発売のアーサーさんのをぶっ潰す形で神って残酷8月発売、
しかもタイトルがこれですし知る人ぞ知る神神版90点。

3回目のヒットで、
1975年8月16日48位初登場、最高位38位、9月6日41位まで通算4週。

米キャッシュボックス109位。

♪Ma, take this badge off of me


5-203
☆☆☆☆49. SUMMERTIME CITY - MIKE BATT WITH NEW EDITION
サマータイム・シティ マイク・バット・ウイズ・ニュー・エディション



https://youtu.be/HbdWQd6dEbQ

ウォンブルズで隠れ大スターの鬼才マイク・バットちゃん、
自身名義でも1968年から出してはおるんすがウォンブルズ終了で晴れて素顔です、
もち作・アレンジ・プロデュースはマイクさん、
バックは来年世話してアルバム・デビューする元祖ニュー・エディション。
こんな早くに顔さらしたら子どもたちの夢はぶち壊し

お前は平田だろう。

状態ではありますがやっぱ毎度偉くはないけどキュートな英歌謡曲をやる御仁です93点。

自分名義だとこれ一発だってのが実に不思議や。

唯一のヒットで、
1975年8月16日49位初登場、最高位4位、10月4日21位まで通算8週。

♪In the cool light of the dawn when the sky wakes and the sun shines on the boulevard


6-204
?50. FUNKY MOPED/MAGIC ROUNDABOUT - JASPER CARROTT
ファンキー・モップト/マジック・ラウンドアバウト ジャスパー・キャロット



生まれ名Robert Norman Davisさん、1945年3月14日バーミンガムはアコックス・グリーン産まれ、
自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄りの
コメディアン、俳優、歌手、司会、タレントさん。
ELOのベヴ・ベヴェンさんの同級生。
てことで歌手一発ヒットは

FUNKY MOPED
https://youtu.be/9GyCdies5F8

作はChris Rhomannさん、
プロデュースはおうわジェフ・リン師匠。
つうてもELOぽくはまるで無いディスコでもない英なまり丸出しコメディ・ロックン・ロールぽいの。
何か面白いんだろうて?点。

MAGIC ROUNDABOUT

https://youtu.be/2pFqC1e96i0

両A面扱いのこっちは作・プロデュース自身。
ピン芸人ギャグネタをまんま収録。面白いこと言ったりボブ・ディラン親玉の真似したりしてウケてる?点。

唯一のヒットで、
1975年8月16日50位初登場、最高位5位2週、11月22日32位まで通算15週。

♪The lights were groovy colours, The band was playin' slow.

******

TOP3は

1.☆←3 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -4wks /1wk No.1
2.←1 BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL -7wks /1wk No.1
3.☆←4 IF YOU THINK YOU KNOW HOW TO LOVE ME - SMOKIE -5wks

スタイリスティックス2冠達成。

************

以上

えーと今週は・・
不思議な事があるもんで珍なるもの大特集です。

(山)2017.8.15
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:06| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

洋楽70's全曲探検 1975/8/9号 スピナーズ&アバ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/9号
スピナーズ&アバ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、台風通過中、山口眞と申します。

大人になると雪も台風も嫌だー。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

70. Ride A Rock Horse - Roger Daltrey /最高位28位。23週。
107. In The City - Tavares /最高位26位。17週。
122. Pick Of The Litter - The Spinners /最高位8位。26週。
142. Outlaws - The Outlaws /最高位13位。16週。
174. Rhinestone Cowboy - Glen Campbell /最高位17位。30週。
181. Level One - Eleven /最高位163位。4週。
182. Sha Na Now - Sha Na Na /最高位122位。13週。
186. From Mighty Oaks - Ray Thomas /最高位68位。11週。
187. The Boys Doin' It - Hugh Masekela /最高位132位。9週。
188. Pure Pleasure - The Dynamic Superiors /最高位130位。10週。
189. Stop - Eric Burdon /最高位171位。5週。
190. Force It - UFO /最高位71位。13週。
193. First Impressions - The Impressions /最高位115位。5週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月9日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-328
☆☆☆☆☆82. THEY JUST CAN'T STOP IT THE (Games People Play) - The Spinners (Atlantic)-1
ゲームズ・ピープル・プレイ スピナーズ







https://youtu.be/K_Y7Dv717xs


宝物登場。
1975年8月発売6作目アルバム「Pick of the Litter」より1回目カット8月発売、
タイトルはジョー・サウス師の1970年ヒット「孤独の影〜Games People Play」とかぶるので別名で。
作はJoseph B. Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons組、
プロデュースはThom Bell師匠、
メンツは

Lead vocals by Bobby Smith, Pervis Jackson, and Evette Benton
Background vocals by Philippé Wynne, Pervis Jackson, Henry Fambrough, Billy Henderson, and the Sigma Sweethearts: Barbara Ingram, Carla Benson and Evette Benton
Instrumentation by various MFSB

今回はフィリッペおいちゃんバックに廻り、いつもバックでお世話になってるイヴェット嬢にもリードに参加してもろて
織りなすはこれぞ気品の、世界で類を見ないおじさん歌謡たるフィリー・ソウルの最高。
溶けちゃう100点。

1975年8月9日82位初登場、最高位5位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Can't get no rest, don't know how I work all day


2-329
☆☆☆☆84. GIVE IT WHAT YOU GOT/ PEACE PIPE - B.T. Express (Roadshow)-1
ギヴ・イット/ピース・パイプ B.T.エクスプレス









ドゥ・イットで元祖ディスコの名を思うままにしそのまんま特急で去りゆくかと思われてBT急行
維持の逆襲、1975年7月発売2作目アルバム「Non-Stop」よりリャン面唯一カット、
プロデュースはJeff Lane師、

GIVE IT WHAT YOU GOT
https://youtu.be/dGrJ5uKf46E

作はSolomon Roberts師、
ドゥ・イット・ビートにこだわらず硬派ファンクで攻めたるが成功の由縁。塩を傷口に塗る92点。

PEACE PIPE
https://youtu.be/CKXPUEPFow8

作はMark Barkan, Sam Taylor組、
リンリン・ランランのインディアン人形影響下のイントロで始まり
また不器用ないなたいファンクロックで突っ走るとてもNYのバンドとは思えません90点。

1975年8月9日84位初登場、最高位31位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Give it what you got Give it what you got Give it what you got


3-330
☆☆☆☆☆86. AIN'T NO WAY TO TREAT A LADY - Helen Reddy (Capitol)-1
さめた心 ヘレン・レディ







https://youtu.be/mrhMhOlzry0

選曲眼冴え渡るヘレン組、
1975年7月発売7作目アルバム「No Way to Treat a Lady」より2回目カット8月発売、
作はテキサスのSSW、Harriet Schock嬢、
自身のヴァージョン後
1973 - LAX - Ain't No Way to Treat a Lady (Warner Brothers)
https://youtu.be/qMGBmZ-I3eQ
コケて
よくぞこの名曲を発見したりさすがのヘレン組、もち完全にものにして97点。

1975年8月9日86位初登場、最高位8位。16週。

♪I guess it was yourself you were involved with,


4-331
☆☆☆☆87. YOUR LOVE - Graham Central Station (Warner Brothers)-1
夢見る二人 グラハム・セントラル・ステーション









https://youtu.be/LVCTiQDjP9o

元祖チョッパーおじさんグラハム師親分のベイエリア・ファンクの雄、ここに勃つ。
1975年3作目アルバム「Ain't No 'Bout-A-Doubt It」よりカット、
作・プロデュースは親分、
タワー・オブ・パワーもそやけど何故か非ファンク曲がヒットするんだなや
つたって
改めて噛みしめるに味が出る4ビート黒歌謡の秀作です94点。

1975年8月9日87位初登場、最高位38位。9週。
R&Bチャート1位。

♪Your love Means so much to me girl And your kiss, oh baby Means so much to me


5-332
☆☆☆☆☆88. INSIDE MY LOVE - Minnie Riperton (Epic)-1
インサイド・マイ・ラヴ ミニー・リパートン





https://youtu.be/UVniMFJYY1o


天使の歌声ミニーさん、お化けラヴィン・ユーをウケて問題の次の
1975年5月22日発売3作目アルバム「Adventures in Paradise」より1回目カット、
作はMinnie Riperton, Leon Ware and Richard Rudolph組、
プロデュースはMinnie Riperton, Richard Rudolph, Stewart Levine組、
成功でさらに喚起されたもうもうたる意欲にまみれた超ハイパー・先進アダコン・サウンドによる傑作も
ラヴィン・ユーとちゃうやん
の一発で一発屋とされた悲劇をまたも繰り返すこの世は煉獄97点。

1975年8月9日88位初登場、最高位76位。4週。
R&Bチャート26位。

♪wo people, just meeting, barely touching each other


6-333
☆☆☆☆☆89. SOS - Abba (Atlantic)-1
SOS アバ









http://rocksblog.seesaa.net/article/310135537.html
https://youtu.be/cvChjHcABPA


これにてウォータールーに続いて全米再制覇、
完全に世界のアバとなるは
1975年4月21日発売3作目アルバム「ABBA」より5回目カット、
作は
Björn Ulvaeus
Benny Andersson
Stig Anderson
プロデュースは
Björn Ulvaeus
Benny Andersson。
出だしの臭い哀愁で田舎ものともせず決然たるコーラスをうけて
秀逸なるはハード・ロックと化すブリッジです。これこそ魂心、アバのキラー・クイーン。100点。

1975年8月9日89位初登場、最高位15位。17週。


4回目のヒットで、
1975年9月20日47位初登場、最高位6位2週、11月22日33位まで通算10週。


♪Where are those happy days, they seem so hard to find I tried to


7-334
☆☆☆☆90. TURN BACK THE PAGES - Stephen Stills (Columbia)-1
ターン・バック・ペイジズ スティーブ・スティルス





https://youtu.be/HfipP_71UBQ

CSNミッシングの希求高まりにわかに注目のこのハゲーっ!スティルスおじさん、
1975年6月23日発売3作目アルバム「Stills」より1回目カット、
作はスティルス旦那と後にシカゴ入りDonnie Dacus師、
プロデュースはStephen Stills, Bill Halverson組、
お得意の霧雨メロとラテン展開のまさにスティルス爆弾も
この型なら今までもっといいもんあったですよりによって半端が注目されてコケる90点。

1975年8月9日90位初登場、最高位84位。3週。

♪I thought I knew you I guess I took myself


8-335
☆☆☆93. YOU ARE A SONG - Batdorf and Rodney (Arista)-1
ユー・アー・ア・ソング バドロフ&ロドニー



https://youtu.be/XC1AH-WKJrw

クライヴ・デイヴィス社長気合のヒットレーベル、アリスタより新人登場。
後に「恋のバンシャガラン」でヒットするシルバーの頭となるJohn Batdorf師と
Mark Rodneyさんのコンビ、
1975年3作目最後アルバム「Life Is You」よりカット、
作はあの夜汽車ジョージア男ジム・ウエザリー師、
プロデュース・アレンジはTom Sellers師、
非洗練の西海岸サウンドでモサッといきましてどうにもこうにも82点。

1975年8月9日93位初登場、最高位87位。7週。

♪Whenever I am feeling low Whenever things start moving slow


9-336
☆☆☆☆☆95. MAIN TITLE (Theme From "Jaws") - John Williams (MCA)-1
ジョーズ(メイン・タイトル) ジョン・ウィリアムズ









https://youtu.be/lV8i-pSVMaQ

John Towner Williamsさん, 1932年2月8日ニューヨーク生まれ、
最強の自分中心、独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
「宇宙家族ロビンソン」
「タイムトンネル」
「巨人の惑星」
「ポセイドン・アドベンチャー」
「タワーリング・インフェルノ」
パニック映画音楽の巨匠、ここに極まれりこれが無ければ映画も成り立たなかった
1975年6月20日公開米映画「ジョーズ〜Jaws」主題曲、なんとシングルで登場。
これを買って家で聞いて何が楽しいかなどと疑問を持ったら頭から喰われる映画音楽として100点。

1975年8月9日95位初登場、最高位32位。10週。

♪♪


10-337
☆☆☆99. (Call Me Your) ANYTHING MAN - Bobby Moore (Scepter)-1
エニシング・マン ボビー・ムーア





https://youtu.be/vqDgDaDgdrY

Robert "Bobby" Mooreさん、1930年7月17日ニュー・オリンズ生まれ、
最強の自分中心、独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
テナーサックス奏者としてBobby Moore & the Rhythm Acesとして鳴らした親父、
昨今のジャズ畑、ジャズ・ファンク歌謡隆盛の流れに乗ってちょいいただきます
作はHarold Beatty師、
プロデュースはGeorge Tobin師、
録音はいつもフィリー隊で働いておるのでシグマを借りて
ちょいオシャレ毛あるボサノヴァ黒歌謡でしたがけっこうイモっぽくなっちまったい82点。

1975年8月9日99位初登場、最高位99位。2週。

♪If you want super satisfaction. Well, I'm the one


11-338
☆☆☆☆100. KATMANDU - Bob Seger (Capitol)-1
カトマンドゥ ボブ・シーガー



https://youtu.be/XG-wuWNIyzI

七転び八起きシンガーのボブ、
1975年4月発売8作目アルバム「Beautiful Loser」よりカット、
作はボブ、
プロデュースはBob Seger and Muscle Shoals Rhythm Section。
行ったことも無いネパールのカトマンドゥをこれぞシーガー・ロックン・ロールでブチかまして
今までで最高位記録、
成功はもう目の前です90点。

1975年8月9日100位初登場、最高位43位。11週。

♪I think I'm goin' to Katmandu, That's really really where I'm going to If I ever get out of here

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-11 (1 week at #1)
2.←2 I'M NOT IN LOVE - 10 c.c. (Mercury)-13
3.☆←4 PLEASE MR. PLEASE - Olivia Newton-John (MCA)-10

ジャイヴ・トーキン、なるべくしてなる。

−−−−−−

1975年8月9日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#309
#246
1-79
☆☆☆☆☆20.☆←21 Toys In The Attic - Aerosmith
闇夜のヘビイ・ロック エアロスミス



Side A
1. Toys in the Attic (闇夜のヘヴィ・ロック)(3:06)
Words/Music:Steven Tyler, Joe Perry
2. Uncle Salty (ソルティおじさん)(4:10)
Words/Music:Tyler, Tom Hamilton
3. Adam's Apple (アダムのリンゴ)(4:34)
Words/Music:Tyler
4. Walk This Way (ウォーク・ディス・ウェイ)(3:40)
Words/Music:Tyler, Perry
5. Big Ten Inch Record (ビッグ10インチ・レコード)(2:14)
Words/Music:Fred Weismantel

Side B
1. Sweet Emotion (スウィート・エモーション)(4:34)
Words/Music:Tyler, Hamilton
2. No More No More (戻れない)(4:34)
Words/Music:Tyler, Perry
3. Round and Round (虚空に切り離されて)(5:05)
Words/Music:Tyler, Brad Whitford
4. You See Me Crying (僕を泣かせないで)(5:12)
Words/Music:Tyler, Darren Solomon
https://youtu.be/UZ4eGKQhCDE

Personnel
Steven Tyler – lead vocals, keyboards, percussion, harmonica, piano
Joe Perry – guitar, backing vocals, slide guitar, acoustic guitar, talkbox
Brad Whitford – guitar
Tom Hamilton – bass, rhythm guitar on "Uncle Salty"
Joey Kramer – drums, percussion

Additional musicians
Scott Cushnie – piano on "Big Ten Inch Record", and "No More No More"
Jay Messina – bass marimba on "Sweet Emotion"

Producer Jack Douglas

1975年4月8日発売3作目。

エアロスミス、ついに為る。満足のプロデュース、環境下、
何よりも曲を得て、思う存分の演奏で極まりし100点。

米11位。128週。

※ロック名盤リスト入りです。

TOP3は

1.☆←1 One Of These Nights - Eagles (3 weeks at #1)
2.☆←3 The Heat Is On - Isley Brothers
3.←2 Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille

−−−−−−

1975年8月9日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-113
☆☆☆☆26. THE HIGHER THEY CLIMB - DAVID CASSIDY
青春のポートレート デビッド・キャシディ



Side A
1. "When I'm a Rock 'N' Roll Star" (Cassidy)
2. "Be-Bop-A-Lula" (Bill Davis, Gene Vincent)
3. "I Write the Songs" (Bruce Johnston)
4. "This Could Be the Night" (Phil Spector, Harry Nilsson)
https://youtu.be/4H98CZr1NNI
5. "Darlin'" (Brian Wilson, Mike Love)

Side B
1. "Get It Up for Love" (Ned Doheny)
2. "Fix of Your Love" (Cassidy, Dave Ellingson)
3. "Massacre at Park Bench" [Dialogue]
4. "Common Thief" (Bill House)
5. "Love in Bloom" (Cassidy, Richie Furay)
6. "When I'm a Rock 'N' Roll Star (Reprise)" (Cassidy)

Personnel
Producer David Cassidy, Bruce Johnston

1975年7月発売5(4)作目。

デビキャシ兄さん、ブルース・ジョンストン師匠の協力を得てアイドル脱皮、
充実の内容を得ての結果として音楽キャリアの総括となるに相応しき94点。

5回目のヒットで、
1975年8月9日26位初登場、最高位22位、9月6日51位まで通算5週。


2-114
☆☆☆☆☆36. FOCUS - FOCUS
フォーカス フォーカス



Side A
1. Hocus Pocus
2. Focus (Instrumental)
3. Round Goes The Gossip
https://youtu.be/ZNOcy3Ur05g
4. Love Remembered
5. House Of The King

Side B
1. Early Birth
2. Focus II
3. Carnival Fugue
4. Janis
5. Elspeth Of Nottingham
6. Tommy
7. Sylvia

Personnel
Performer – Bert Ruiter (tracks: A3 to A5, B1, B3, B5, B7), Colin Allen (tracks: B1),
Cyril Havermans (tracks: A1, B2, B4, B6), Hans Cleuver (tracks: A2),
Jan Akkerman, Martijn Dresden (tracks: A2), Pierre Van Der Linden (tracks: A1, B2, B4, B6),
Thijs Van Leer

Producer – Mike Vernon

1975年ベスト。

オランダの居合抜きプログレ武者、ポリドール印フィルム・シリーズのベスト登場。
究極の選曲。この内容で文句を言うは天から鉄槌喰らわせられる100点。

5回目のヒットで、最後、
1975年8月9日36位初登場、最高位23位、9月13日44位まで通算6週。


3-115
?45. NOT A LITTLE GIRL ANYMORE - LINDA LEWIS
愛の妖精 リンダ・ルイス





Side A
1. "(Remember the Days of) The Old Schoolyard" – (Cat Stevens)
2. "It's in His Kiss" – (Rudy Clark)
3. "This Time I'll Be Sweeter" – (Pat Grant, Gwen Guthrie)
4. "Rock and Roller Coaster" – (Lewis)
5. "Not a Little Girl Anymore" – (David Bartlett, Emilio Castillo, Stephen Kupka)
https://youtu.be/qZJWxITBrRU

Side B
1. "Love Where Are You Now" – (Ian Samwell, Bobby Tench)
2. "My Grandaddy Could Reggae" – (Lewis)
3. "I Do My Best to Impress" – (Lewis)
4. "May You Never" – (John Martyn)
5. "Love, Love, Love" – (Lewis)

Personnel
Linda Lewis - vocals
Robert Ahwai, Jeff Mironov, Jerry Friedman, Lance Quinn, Jim Cregan, Snowy White - guitar
Bernie Holland - acoustic guitar
Lowell George - slide guitar
Phil Chen, Bob Babbitt, Clive Chaman - bass
Max Middleton, Derek Smith, Duncan Mackay, Jean Roussel - keyboards
Richard Bailey, Gerry Conway - drums
Jack Jennings, Phil Kraus, Teddy Sommers
Carlos Martin, Darryl Lee Que - congas
Tower of Power - horn section; arranged by Greg Adams
Steve Gregory - saxophone, flute
Lenny Pickett - flute
Anne Peacock, Linda Lewis, Capability Brown, Domino, Liza Strike - background vocals

Producer Jim Cregan, Tony Silvester and Bert DeCoteaux

1975年4作目。

A2のヒットをうけて英国の黒雲雀、
ハミングバード全面参加アルバムチャートインです。
グズグズしてたら軒並み中古が高値になっちゃって買い漏らしてしまいました?点。
ローウェル師匠参加曲はどれ??

唯一のヒットで、
1975年8月9日45位初登場、最高位40位、8月30日45位まで通算4週。


4-116
?47. TAKE TWO - DIANE SOLOMON
テイク・ツー ダイアン・ソロモン



Side A
1. "Annie's Song" (John Denver)
2. "Sunshine Superman" (Leitch)
3. "(Listen To The Falling) Rain" (J. & H. Feliciano)
4. "Time" (Cosma/Eve King)
5. "Forbidden Fruit" (Oscar Brown Jnr.)
6. "It's Impossible" (Manzanero/Wayne)

Side B
1. "Highway Affair" (Edelman)
2. "Love Story" (Lai/Sigman)
3. "Son Of A Preacher Man" (John Hurley/Ronnie Wilkins)
4. "Down And Round" (Livsey)
5. "Travelling Salesman" (Sklerov/Lloyd)
6. "Love Me For A Reason" (Bristol/Brown/James)
7. "Light A Candle" (Edelman)

Personnel
Producer - John King

1975年発売2作目。

米人女性歌手さん、大学卒業後英国移住してBBCのジョン・キング師にスカウトされてオーディションにも合格、
自らのTV番組The Diane Solomon Show好評でアルバムもランクイン
とのことです。
持っても無いし、音も発見できず?点。

唯一のヒットで、
1975年8月9日47位初登場、最高位26位、9月27日57位まで通算8週。


5-117
?59. MONTY PYTHON - MONTY PYTHON'S FLYING CIRCUS
モンティ・パイソン 空飛ぶモンティ・パイソン



Side A
1. Flying Sheep 2:50
2. Television Interviews 2:01
3. Trade Description Act 3:28
4. Nudge Nudge 1:43
5. The Mouse Problem 3:14
6. Buying A Bed 3:56
7. Interesting People 3:18
8. Barber, The 1:43
9. Interviews 3:17

Side B
1. More Television Interviews 2:21
2. Children's Stories 1:13
3. The Visitors 3:49
4. The Cinema 4:01
5. The North Minehead Bye-Election 1:51
6. Me, Doctor 0:58
7. Pet Shop 4:22
https://youtu.be/Oj8RIEQH7zA
8. Self Defence 6:02

Personnel
Graham Chapman
John Cleese
Terry Gilliam
Eric Idle
Terry Jones
Michael Palin

Additional performers
Carol Cleveland
The Fred Tomlinson Singers

Producer Ian MacNaughton

1970年11月6日発売1作目。

TVシリーズは1974年12月5日に終了。しかしてその人気衰えず1stパイソン・レコードがここに来てチャートイン。
グズグズしてたら軒並み中古が高値になっちゃって買い漏らしたで
つか見たこともない欲しいよー聞いただけで果たしてどのコントか思い出せるか?点。

5回目のヒットで、
1975年8月9日59位初登場、最高位45位、9月13日57位まで通算4週。

******

TOP3は

1.←1 HORIZON - THE CARPENTERS -7 (5 weeks at #1)
2.←2 VENUS AND MARS - WINGS -7 (2 weeks at #1)
3.←3 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -15

動くも動かないもますますガチガチ三強三すくみ。

−−−−−−

1975年8月9日付TOP50英国シングル・チャートより

1-187
☆☆☆☆36. SUPER WOMBLE - WOMBLES
スーパー・ウォンブル ウォンブルズ



https://youtu.be/etY_Vp8Fs_w

天才マイク・バット師匠のお子様の味方きぐるみウォンブルズ人気絶頂の中
1975年9月発売4作目最後アルバム「Superwombling」よりカット、
作はMike Batt, Chris Spedding, Felicity White組、
プロデュース・アレンジはもちマイク師、
布陣は
Mike Batt (vocals/keyboards)
Chris Spedding (guitars)
Les Hurdle (bass)
Clem Cattini (drums)
Ray Cooper (percussion)
Rex Morris (sax)
Eddie Mordue (sax)
Jack Rothstein (violin)
お子ちゃま向きだからといって毎度まったく甘えなど無いぞ徹頭徹尾渾身ポップ&ロール追求の90点。

7回目のヒットで、
1975年8月9日36位初登場、最高位20位跳び2週、9月13日39位まで通算6週。

♪Super Womble, Super Womble, Super Womble Womble / Super Womble Womble


2-188
☆☆☆☆☆43. ONE OF THESE NIGHTS - EAGLES
呪われた夜 イーグルス



http://rocksblog.seesaa.net/article/276820683.html
https://youtu.be/TTgk1qEJn_4

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450353191.html



1975年といえば
さーイーグルスの75年といえば
1975年6月10日発売4作目アルバム「One of These Nights」より1回目カット5月19日発売、
作はDon Henley, Glenn Freyコンビ、プロデュースはビル・シムジクじくじく師、
メンツは

Don Henley: Lead vocals, drums
Glenn Frey: Piano, backing vocals
Don Felder: Lead guitar, Rhythm guitar
Randy Meisner: Bass guitar, backing vocals
Bernie Leadon: Rhythm guitar, backing vocals

チームワークの賜物、各自フレーズ複合にて憧れのファンキー獲得、
そのアレンジはドン兄さん、究めてソウルフルにLAの退廃を憂い倒す夜100点。
ギター・コピーしたい曲ベスト10入り。




1975年5月31日78位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1975年8月9日43位初登場、最高位23位、9月20日35位まで通算7週。

♪One of these nights, one of these crazy old nights


3-189
☆☆☆☆44. LOVE IN THE SUN - GLITTER BAND
ラブ・イン・ザ・サン グリッター・バンド



https://youtu.be/Ue3lWCkqgAU

働くゲイリー親分とこの若いし、
作はGerry Shephard, John Springate組、
プロデュースはMike Leander師、
夏だビーチ・ボーイズ式自前アルバム外シングルでまたもスマッシュヒット達成90点。

6回目のヒットで、
1975年8月9日44位初登場、最高位15位、9月27日27位まで通算8週。

♪No more school days Packed my bags and I'm on my way


4-190
☆☆☆☆45. DON'T THROW IT ALL AWAY - GARY BENSON
ドント・スロー・イット・オール・アウェイ ゲイリー・ベンソン



https://youtu.be/2kXIqYavpY4

本名Harry Hyamsさん、突如ブレイク。
作はDavid Mindel, Gary Benson組、
アレンジはRob Young師、
プロデュースはSteve Edgley師、
1975年3作目同名アルバムからカット、
当初はシャドウズがカバー、ユーロビジョン・ソング・コンテスト英国内で4位敗退も何するものぞと
ご本人盤来ました。後にデルフォニックス、オリビア・ニュートン・ジョンさんカバーする英国歌謡の佳曲です91点。

唯一のヒットで、
1975年8月9日45位初登場、最高位20位、9月27日32位まで通算8週。

♪Here we go Breaking up what we have built Leaving out all the things that we have felt


5-191
☆☆☆☆☆46. LOVE WON'T LET ME WAIT - MAJOR HARRIS
愛の香り メジャー・ハリス



http://rocksblog.seesaa.net/article/448591874.html
https://youtu.be/-xItIxyykXk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



生名Major Harris IIIさん、1947年2月9日ヴァージニア州リッチモンド生まれ、
独創性が豊かで型にはまらないのびのびした性格の水瓶座。
フィリー・ソウルの宝玉グループ、デルフォニックスのメンバー、
このたび独立、
1975年1作目アルバム「My Way」より2回目カット3月発売、
作はフィリー属Vinnie Barrett師、MFSBのギター弾きBobby Eli師、
プロデュース・アレンジはボビー師、
これぞクワイエット・ストームの源流たるノエビア名品バラード
となるべくも知るはずもないのでバリー・ホワイト師匠になろうてのうっふんあっはんお色気声過剰挿入の
つくばねの唄100点。
エロるもよし、爆笑もよし。




1975年3月29日81位初登場、最高位5位。18週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年8月9日46位初登場、最高位37位、9月20日48位まで通算7週。

♪The time is right You hold me tight And love's got me high


6-192
☆☆☆☆47. THAT'S WHAT LIFE IS ALL ABOUT - BING CROSBY
ザッツ・ホワット・ライフ・イズ・オール・アバウト ビング・クロスビー



https://youtu.be/eaOg5VBdxWg

Harry Lillis "Bing" Crosby Jr.さん、1903年5月3日ワシントン州タコマ生まれ、
マイペース牡牛座。
1975年8月29日発売アルバム「That's What Life Is All About」よりタイトルカット、
歌詞はPeter Dacre, Bing Crosby, Ken Barnes組、
曲はLes Reed師、
2月19日ロンドンにてthe Pete Moore Orchestraと録音。
我が道を往く72歳、堂々たるクルーナーでランクインです90点。

10回目のヒットで、
1975年8月9日47位初登場、最高位41位、8月30日43位まで通算4週。

♪My life is like an open book


7-193
☆☆☆☆48. AFTERNOON OF THE RHINO - MIKE POST COALITION
アフタヌーン・オブ・ザ・ライノ マイク・ポスト・コーリション



https://youtu.be/P75P0CY09gQ

ロックフォード氏の事件簿、特攻野郎Aチーム、ロー&オーダーのTV音楽名匠、
1969年に結成のユニット、唯一のアルバム「Fused」から
作はPete Carpenter師、アレンジ・プロデュースはポスト親分、
こたび英ノーザン・ダンス・シーンに発見されて7月25日発売。
えれえ狭い範囲のかのシーンのノリにハマった90点。

1回目のヒットで、
1975年8月9日48位初登場、次8月23日47位、通算2週。

♪♪


8-194
☆☆☆49. ALL I NEED IS YOUR SWEET LOVIN' - GLORIA GAYNOR
オール・アイ・ニード・イズ・スイート・ラヴィン グロリア・ゲイナー



https://youtu.be/nU-USRdFeL4

初代ディスコ女王、とりわけこの地で人気です
1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より英独占カット、
作はBobby Flax, Larry Lambert組、
アレンジはLou Del Gato氏、
プロデュースはJay Ellis, Meco Monardo, Tony Bongiovi組、
小気味よくそれなりの踊れますで82点。

3回目のヒットで、
1975年8月9日49位初登場、最高位44位、8月23日44位まで通算3週。

♪Precious darling you know you're my man


9-195
☆☆☆☆50. A CHILD'S PRAYER - HOT CHOCOLATE
ア・チャイルズ・プレイヤー ホット・チョコレート



https://youtu.be/iCnL1aRscJY

独自社会派ドラマチックおかまソウル確立、確変中ホッチョコ、
1975年11月発売2作目アルバム「Hot Chocolate」より2回目カット、
作は珍しくErrol Brown親分単独、
アレンジはPhil Dennys師、
プロデュースはMickie Most社長、
欠けてるとすれば例のえぐいエレキギターだけのこれぞホッチョコ・ダーク歌謡90点。

10回目のヒットで、
1975年8月9日50位初登場、最高位7位、10月11日34位まで通算10週。

♪Say a little prayer, baby, 'fore you go to sleep

******

TOP3は

1.☆←2 BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL -6wks /1wk No.1
2.←1 GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS -5wks /3wks No.1
3.☆←12 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -3wks

夏物バルバドスにローラーズやられる。

************

以上

来たでぇスピナーズとアバの必殺。やっぱいい時代だとポンと膝を打つ。

(山)2017.8.8
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:05| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

洋楽70's全曲探検 1975/8/2号 レディー・ブルー&ザッツ・ザ・ウェイ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/8/2号
レディー・ブルー&ザッツ・ザ・ウェイ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、風邪ひきまして、山口眞と申します。

お腹と頭痛と喉に出ました。よれよれでしたが何とか山を越しまして
皆様もお気をつけください

なかなかお気をつけできないもんです。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

80. Non-stop - B.T.Express /最高位19位。19週。
112. The Very Best Of Poco - Poco /最高位90位。8週。
128. Return To Fantasy - Uriah Heep /最高位85位。10週。
134. Barry Manilow I - Barry Manilow /最高位28位。51週。
135. This Time We Mean It - REO Speedwagon /最高位74位。10週。
144. K C And The Sunshine Band - KC And The Sunshine Band /最高位4位。47週。
177. The Tubes - The Tubes /最高位113位。18週。
179. Shame Shame Shame - Shirley (& Company) /最高位169位。3週。
181. Bondage - Angelo Bond /最高位179位。2週。
182. Ain't No 'bout-a-doubt It - Graham Central Station /最高位22位。24週。
183. Fleetwood Mac - Fleetwood Mac /最高位1位。167週。
184. What A Diff'rence A Day Makes - Esther Phillips /最高位32位。17週。
188. Monty Python's Flying Circus - Monty Python /最高位83位。15週。
189. El Juicio (the Judgement) - Keith Jarrett /最高位160位。5週。
191. Behind The Eyes - Tim Moore /最高位171位。3週。

来ましたファンタスティック・マック!!


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年8月2日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-317
☆☆☆☆☆76. SOLITAIRE - The Carpenters (A&M)-1
ソリテアー カーペンターズ







https://youtu.be/Y0tUHbMnBNI

円熟の兄弟、
1975年6月6日発売6作目アルバム「Horizon」より3回目最後カット7月18日発売、
プロデュースはあに、
作は今こその選曲、Neil Sedaka, Phil Cody組、
オリジナルはセダカ師英国10cc時代同名アルバムのタイトル・チューン。
https://youtu.be/U4-udZwR6Fs
元は文句無し完璧版、
それに真っ向から挑むはカーペン味つう必殺を持つ彼らゆえの資格97点。

1975年8月2日76位初登場、最高位17位。10週。


13回目のヒットで、
1975年8月2日60位初登場、最高位32位、9月27日41位まで通算5週。

♪There was a man, a lonely man


2-318
☆☆☆☆☆77. SWEET MAXINE - The Doobie Brothers (Warner Brothers)-1
スウィート・マキシン ドゥービー・ブラザーズ









https://youtu.be/yoJzBKTEu70

豪壮無頼1975年4月25日発売5作目アルバム「Stampede」より2回目カット、
作はトム・ジョンストン&パット・シモンズ最強チーム、
プロデュースはテッド・テンプルマン師、
トム師歌唱、アルバム冒頭を飾るシングルになるべくしてなる甘き牧伸二96点。

1975年8月2日77位初登場、最高位40位。7週。

♪She can capture your heart, when they start


3-319
☆☆☆☆☆☆☆☆78. RUN JOEY RUN - David Geddes (Big Tree)-1
ラン・ジョーイ・ラン デビッド・ゲッデス





https://youtu.be/yYFKS3xxF3M


ブレッドのデヴィッド・ゲイツさんじゃありません。
本名David Cole Idemaさん、1950年7月1日ミシガン生まれ、
活動的で優しい姿の中に意欲と衝動の獅子座寄り蟹座。
カルト・バンドのThe Fredricのドラマーでヴォーカルさん、1972年ソロになって後2枚目のこれでブレイク、
作はPaul Vance & Jack Perriconeチーム、
プロデュースはPaul Vance師、
75年特製物語ソングの代表格で、いっぽんどっこフレーズ入りまくりの東映ヤクザ・アレンジが
恥かし嬉しい忘れるものか95点。

1975年8月2日78位初登場、最高位4位。13週。

♪Daddy please don't It wasn't his fault


4-320
☆☆☆81. I BELIEVE I'M GONNA LOVE YOU - Frank Sinatra (Reprise)-1
アイ・ビリーヴ・アイ・ゴナ・ラヴ・ユー フランク・シナトラ



https://youtu.be/iv8YYv3r5rU

大親分突如シングルヒット。
アルバム外曲で作はGloria Sklerov, Harry Lloyd組、
プロデュースはSnuff Garrett師、
貫禄歌唱はもちろんのこと、ちょいダラっとしてるなんて口が裂けても言えない82点。

1975年8月2日81位初登場、最高位47位。7週。


30回目のヒットで、
1975年12月20日47位初登場、最高位34位、1976年1月31日47位まで通算7週。

♪As the morning casts a thousand bits of sunlight


5-321
☆☆☆☆85. FLYING HIGH - The Blackbyrds (Fantasy)-1
フライング・ハイ ブラックバーズ









https://youtu.be/hwXxzSV1A4Q

"Walking in Rhythm"で花開いた
フルート吹きドナルド・バード師匠と子分の若衆
1975年3作目アルバム「City Life」よりカット、
作はバンドのドラマー、Keith Killgoさん、
プロデュースはもちろんバード師匠、
爽やかに晴れやかに新世代ソウル、
ちょい詰めも何も甘いなどとは口が裂けても・・言えるな90点。

1975年8月2日85位初登場、最高位70位。4週。

♪Flying high to the sky You and me, flying high


6-322
☆☆☆☆☆86. I LOVE MAKIN' LOVE TO YOU - Evie Sands (Haven)-1
アイ・ラヴ・メイキン・ラヴ・トゥ・ユー エヴィ・サンズ



https://youtu.be/zdmpnoOpgqY


女艶歌師、ときめきのエヴィ・サンズさん再登場!
http://rocksblog.seesaa.net/article/448625784.html
1975年2作目アルバム”Estate of Mind〜ときめきのエヴィ”からカット、
作はB.Wiesman, E.Sands, R.Germinaroチーム、
プロデュースはDennis Lambert & Brian Potter師匠連、
またこれがユーミンさんスタイル且つダンないい曲。たまらねえ98点。

1975年8月2日86位初登場、最高位50位。10週。

♪Feels so fine every time Ooh I love makin love to you


7-323
☆☆☆☆88. BRAZIL - The Ritchie Family (20th Century)-1
ブラジル大作戦 リッチー・ファミリー









https://youtu.be/0sClRqQ_rlQ

フィラデルフィア発フィリー・ソウル外、
あのヴィレッジ・ピープルを創造した野郎ジャック・モラリ師匠がぶちかました三人官女ディスコ団、
立地が良いのが玉にキズ、リッチー・ファミリー!
1975年1作目アルバム「Brazil」よりカット、
プロデュースはもちモラリ師匠、
作はAry Barroso師、1939年作、
貴方も私もどうしてかみんな知ってるブラジルで最も有名な曲の一つを豪勢にディスコ化でございます90点。

1975年8月2日88位初登場、最高位11位。18週。
R&Bチャート26位。


1回目のヒットで、
1975年8月23日49位初登場、最高位41位、9月13日43位まで通算4週。

♪Yeah... You've got me where you want me


8-324
☆☆☆☆89. LIKE THEY SAY IN L.A. - East L.A. Car Pool (GRC)-1
ライク・ゼイ・セイ・イン・LA イーストLA・カー・プール



https://youtu.be/MV1VKRBnLYA

ディスコ!
親分はL.A. Carとゆう方らしい。それと自動車の相乗り通勤のcar poolをかけて一発ヒット。
作はJerry Rush氏、プロデュースはJack Gold氏、
前半はAWBなファンキー、コーラス部はラテンになるつう粋でもっさりないかにもBな90点。

1975年8月2日89位初登場、最高位72位。6週。

♪Every day's a big heartache Every day's a big hurt


9-325
☆☆☆☆☆95. LADY BLUE - Leon Russell (Shelter)-1
レディー・ブルー レオン・ラッセル







https://youtu.be/EYTThhMoJxA


「タイトロープ」以来パッとしなかったスワンプのイットちゃんが
1975年4月7日発売6作目アルバム「Will O' the Wisp」よりカット、
ヘレン・レディ様のカバー「Blue Bird」と共にチャート爆進す
作は自身、プロデュースは自身とDenny Cordell師、
洗練か否か浮遊しながら行きつ戻りつの不思議なアレンジでの癖になる名曲バラードです95点。

1975年8月2日95位初登場、最高位14位。19週。

♪Well, you're showing me different sign, Even after the flame is dyin'


10-326
☆☆☆☆97. MAMACITA - The Grass Roots (Haven)-1
ママシータ グラス・ルーツ



https://youtu.be/fpuIoLs5q_c

ダンヒル離脱してHavenの草の根運動逆襲、
1975年アルバム「The Grass Roots」よりカット、
作は名匠Barry Mann, Cynthia Weilコンビ、
プロデュースはDennis Lambert & Brian Potter, Rob Grillチーム、
社は変わってもダンヒル・サウンドの男っぽさむんむんラテン・ポップ・ロックで元気位いっぱい90点。

1975年8月2日97位初登場、最高位71位。11週。

♪She's got a foxy smile But I better warn ya She's the straightest lady In the state of California


11-327
☆☆98. FOR YOUR LOVE - Christopher, Paul and Shawn (Casablanca)-1
フォー・ユア・ラブ クリストファー・ポール・アンド・ショーン



https://youtu.be/_UdZfrtHn9o

突然呑気なハチロクでオールディーズなバラード。
ポールはPaul Engemannさん、ショーンは彼の妹さんのShawn King嬢、
作はEd Townsend師、アレンジはTommy Oliver師、
プロデュースはMike Curb, Tony Scotti組、
ありゃマイク・カーブ社長はカサブランカで何しとるです?MGMやめたですか?
もうすぐ政治家に転身する前のアルバイト?
と疑問符だらけの中、カサブランカはもうレーベルカラー無茶苦茶な71点。

1975年8月2日98位初登場、最高位91位。5週。

♪For your love, oh, I would do anything I would do anything, fo-o-or your love

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-10 (1 week at #1)
2.←2 I'M NOT IN LOVE - 10 c.c. (Mercury)-12
3.☆←7 JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-10

呪われて祝福の1位!そして2位王たる10ccの快進撃始まる記念すべき週だ。

−−−−−−

1975年8月2日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-76
☆☆☆☆☆11.☆←35 Red Octopus - Jefferson Starship
レッド・オクトパス ジェファーソン・スターシップ



Side A
No. Title Lyrics Music Length
1. "Fast Buck Freddie" Grace Slick Craig Chaquico 3:28
https://youtu.be/chOT-4r-twg
2. "Miracles" Marty Balin Balin 6:52
3. "Git Fiddler" (instrumental) Papa John Creach, Kevin Moore, John Parker 3:08
4. "Ai Garimasũ (There Is Love)" Slick Slick 4:15
5. "Sweeter Than Honey" Balin, Craig Chaquico Chaquico, Pete Sears 3:20

Side B
1. "Play On Love" Slick Sears 3:44
2. "Tumblin'" Balin, Robert Hunter David Freiberg 3:27
3. "I Want To See Another World" Paul Kantner, Slick, Balin Kantner 4:34
4. "Sandalphon" (instrumental) Sears 4:08
5. "There Will Be Love" Kantner, Balin Kantner, Chaquico 5:04

Personnel
Grace Slick – lead and backing vocals, piano (4)
Paul Kantner – lead and backing vocals, rhythm guitar
Marty Balin – lead and backing vocals
Craig Chaquico – lead guitar, backing vocals
Papa John Creach – electric violin
David Freiberg – organ (2, 8), lead and backing vocals, ARP synthesizer (4, 10), keyboards (7), bass (3, 6, 9)
Pete Sears – bass (1, 2, 4, 5, 7, 8, 10-15), keyboards (3, 5) electric (2, 11) and acoustic (6, 8-10) pianos, organ (6, 8, 9), clavinet (6), ARP synthesizer (9), backing vocals
John Barbata – drums, percussion, backing vocals

Additional personnel
Bobbye Hall – percussion, congas
Irv Cox – saxophone

Producer Jefferson Starship / Larry Cox

1975年6月13日発売2作目。

集団民主主義ジェファーソンの星船、これより快進撃始まる。
意図なんぞ無かっであろう自然にこうなっちまったが産み出したる何ものにも属さぬ魅力は
若き星屑ギター師、クレイグ・チャキーソ君とマーティー・ベイリン師の貢献大な95点。

米1位。87週。


2-77
☆☆☆☆☆17.☆←58 Basement Tapes - Bob Dylan & The Band
地下室(ザ・ベースメント・テープス) ボブ・ディラン&ザ・バンド



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452103568.html



All tracks written by Bob Dylan, except where noted..

Side A
1. "Odds and Ends" 1:47
2. "Orange Juice Blues (Blues for Breakfast)" Richard Manuel 3:39
3. "Million Dollar Bash" 2:32
4. "Yazoo Street Scandal" Robbie Robertson 3:29
5. "Goin' to Acapulco" 5:27
6. "Katie's Been Gone" Manuel, Robertson 2:46

Side B
1. "Lo and Behold!" 2:46
2. "Bessie Smith" Rick Danko, Robertson 4:18
3. "Clothes Line Saga" 2:58
4. "Apple Suckling Tree" 2:48
5. "Please, Mrs. Henry" 2:33
6. "Tears of Rage" Dylan, Manuel 4:15

Side C
1. "Too Much of Nothing" 3:04
2. "Yea! Heavy and a Bottle of Bread" 2:15
3. "Ain't No More Cane" 3:58
4. "Crash on the Levee (Down in the Flood)" 2:04
5. "Ruben Remus" Manuel, Robertson 3:16
6. "Tiny Montgomery" 2:47

Side D
1. "You Ain't Goin' Nowhere" 2:42
2. "Don't Ya Tell Henry" 3:13
3. "Nothing Was Delivered" 4:23
4. "Open the Door, Homer" 2:49
5. "Long Distance Operator" 3:39
https://youtu.be/aSjxQ2Y_jXg
6. "This Wheel's on Fire" Danko, Dylan 3:52
https://youtu.be/I37Utt01j7U

Personnel
Bob Dylan – acoustic guitar, piano, vocals
Rick Danko – bass guitar, mandolin, vocals
Levon Helm – drums, mandolin, bass guitar, vocals
Garth Hudson – organ, clavinet, accordion, tenor saxophone, piano
Richard Manuel – piano, drums, harmonica, vocals
Robbie Robertson – electric guitar, acoustic guitar, drums, vocals

Producer Bob Dylan, the Band

1975年6月26日発売。

Recorded
Dylan – the Band recordings: June–September 1967
the Band only: 1967–1968, later overdubs in 1975

1966年7月29日、ディラン親玉はオートバイで事故で休養に入り、
回復後1967年春、呼び寄せたホークスの面々と隠れ録音開始、
ビッグ・ピンクの地下室に移動後ノリにノッて本格化、怒涛のように唄が生み出され
1968年「グレイト・ホワイト・ワンダー」盤として世に出回りカバーで録音するもの続出、
伝説となりしから7年、ここに正式に発売さる。ザ・バンドの曲の中には明らかに新録みたいなのあるも
それがまた良くて、最初はねえ何このショボいのはとか思っておっても年々じわじわお宝となる
遭遇する誰もが言って誰もが言わない98点。
残り2点はこれから足される。



米7位。14週。


2回目のヒットで、
1975年7月26日12位初登場、最高位8位、10月4日46位まで通算10週。


3-78
☆☆☆☆19.☆←21 Stills - Stephen Stills
スティルス/孤高の世界 スティーブ・スティルス



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452103568.html



All tracks composed by Stephen Stills; except where indicated

Side A
1. "Turn Back the Pages" (Donnie Dacus, Stills) – 4:04
2. "My Favorite Changes" – 2:50
3. "My Angel" (Stills, Dallas Taylor) – 2:25
4. "In the Way" – 3:35
https://youtu.be/_9tT3GBbnbA
5. "(Where Do I Begin?) Love Story" (Carl Sigman, Francis Lai) – 4:11
https://youtu.be/Dtmt02oVnqA
6. "To Mama from Christopher and the Old Man" – 2:15

Side B
1. "First Things First" (Joe Schermie, Jon Smith, Stills) – 2:10
2. "New Mama" (Neil Young) – 2:21
3. "As I Come of Age" – 2:33
4. "Shuffle Just as Bad" – 2:39
5. "Cold Cold World" (Dacus, Stills) – 4:38
6. "Myth of Sisyphus" (Kenny Passarelli, Stills) – 4:28

Personnel
Stephen Stills - Lead Vocals (1-12), Lead Guitar (1,11), Rhythm Guitar (1,6,11), Guitar (2,10), Bass (1,3,6,9,10,11), Piano (1,3,5,9,12), Clavinet (3), Organ (3,5,9), Electric Piano (5,10), Tambourine (6)
Donnie Dacus - Rhythm Guitar (1,11), Guitar (2,8), Lead Guitar (9), Vocals (1,4,5,8,11,12)
Tubby (Ron) Ziegler - Drums (1,6)
Joe Lala - Percussion (1,2,3,7,8,11), Conga (11)
Jerry Aeillo - Organ (1,10,11), Piano (10,11)
Marcy Levy - Vocals (1)
Leland Sklar - Bass (2,5,8)
Danny Hutton - Vocals (2)
Kenny Passarelli - Bass (4), Vocals (2,4,5,7,10)
Peggy Clinger - Vocals (2)
Dallas Taylor - Drums (3,7)
Russ Kunkel - Drums (5,8,10)
Rick Roberts - Vocals (5,8), Guitar (?)
David Crosby - Vocals (7,9)
Graham Nash - Vocals (7,9)
Ringo Starr - Drums (9)
Betty Wright - Vocals (11)
Conrad Isidore - Drums (11)
Jimmy Fox - Drums (12)
Claudia Lennear - Vocals (12)
George Terry - Guitar, Vocals (named on the sleeve but not credited under any song)

Producer Stephen Stills, Bill Halverson

1975年6月23日発売3作目。

1973年から録音開始、74年の2月にはほぼ完成するも残りをやるだんになってCSNYの再結成とか忙しくなり
1975年になって再開、ここにマナサスを挟んでのソロ3枚目登場。
お馴染み豪華ゲストと共によくぞ言ったり孤高の世界。
誰も突っ込めぬスティルス音楽は決定打に欠けても毎度揺るぎなし90点。



米19位。17週。


5回目のヒットで、
1975年7月26日33位初登場。1週。

TOP3は

1.☆←1 One Of These Nights - Eagles (2 weeks at #1)
2.☆←3 Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille
3.☆←7 The Heat Is On - Isley Brothers

−−−−−−

1975年8月2日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-112
?60. VIOLINS IN LOVE - JAMES LAST
バイオリンズ・イン・ラブ ジェイムズ・ラスト



Side A
1. The Air That I Breathe 4:39
2. Was Ich Dir Sagen Will 5:12
3. Don't Let The Sun Go Down On Me 5:35
4. The Sound Of Silence 5:13
5. Hey Jude 4:37

Side B
1. Unchained Melody 4:36
2. Let It Be 3:30
3. You Make Me Feel Brand New 5:27
4. A Whiter Shade Of Pale 3:30
5. Violins In Love 4:35
https://youtu.be/8Lnyo5A_eBg

Personnel
Arranged By – James Last
Engineer – Peter Klemt
Producer – James Last

1974年。

ミスター・ノンストップ、
メドレーで飯食うおじさん、
先週TEN YEARS NON STOP JUBILEEで入ってきて
http://rocksblog.seesaa.net/article/452103568.html
それはポリドール産、
こっちはK-TEL産。
しかも去年発売らしいのが今頃ひょっこり入る
どうゆう経緯でこうなるのかさっぱりわからんですがとにかく乱発ですんでコケます持ってませんの?点。

34回目のヒットで、
1975年8月2日60位初登場。1週。

******

TOP3は

1.←1 HORIZON - THE CARPENTERS -6 (4 weeks at #1)
2.←2 VENUS AND MARS - WINGS -6 (2 weeks at #1)
3.←3 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -14

ガチガチ三強三すくみ。

−−−−−−

1975年8月2日付TOP50英国シングル・チャートより

1-180
☆☆☆☆☆41. FAME - DAVID BOWIE
フェイム デビッド・ボウイー



http://rocksblog.seesaa.net/article/119213302.html
https://youtu.be/J-_30HA7rec

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451238814.html



来ましたフェイム。
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より2回目カット6月25日発売、
作はDavid Bowie, Carlos Alomar, John Lennon三大神、
プロデュースはHarry Maslin, David Bowie組、
アロマー師必殺のリフを奏でてそれを聞いたレノン師思わず”フェイム!」と叫び
地獄の釜の蓋を開けるウルトラ・ファンク誕生。
陣容は

David Bowie – lead vocals, guitar, production
John Lennon – backing vocals, guitar, tape loops
Carlos Alomar – guitar
Emir Ksasan – bass
Dennis Davis – drums

これほどファンクの奇っ怪面妖さを遺憾無く描写実現したものは類を見る類を見ず100点超無限大。
これよりアイズレー・ブラザーズのファイト・ザ・パワーとの対決に挑みおろう。




1975年6月28日90位初登場、最高位1位。21週。
年間7位。


14回目のヒットで、
1975年8月2日41位初登場、最高位17位、9月20日39位まで通算8週。

♪Fame, makes a man take things over Fame


2-181
☆☆42. ONE NIGHT - MUD
ワン・ナイト マッド



https://youtu.be/n2wMT833Qkc

2ヶ月経たないうちに新曲ランクイン
何を焦っているマッド?
そのせいで流石にバンド史上これまでで最低位になっちまった
1975年2作目アルバム「Mud Rock Volume 2」よりカット、
作はDave Bartholomew, Pearl King, Anita Steinmanチーム、
プロデュースはチニチャプ。
1959年のプレスリー王「I Got Stung」とのカップリングで英1位獲得曲。
おそらく王の物真似路線堅持したいマッド側とそれを外そうとしてるチニチャプ側で意見対立、
ならばどっちが正しいか勝負しようと「MOONSHINE SALLY」に追っかけて出したでありましょう。
明らかにマッド側の負けとなったにどうも納得してない様子です鉄壁チームに危機訪れる71点。

11回目のヒットで、
1975年8月2日42位初登場、最高位位32週、8月23日38位まで通算4週。

♪One night with you, is what I'm now praying for


3-182
☆☆☆☆☆43. LOVE WILL KEEP US TOGETHER - THE CAPTAIN AND TENNILLE
愛ある限り キャプテン&テニール



https://youtu.be/0aU57V6VBW0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html



さらっとこの下位で次のお化けが出るとこが米チャートのすごいとこ
ビーチ・ボーイズさんとこで鍵盤やっててマイク・ラヴ師につけられたあだ名がキャプテンの
夫くん、Daryl Dragonさんと妻君Toni TennilleさんのLAの夫婦漫才、
1975年5月発売1作目アルバム「Love Will Keep Us Together」より1回目タイトルカット4月発売、
作はNeil Sedaka, Howard Greenfield組、
プロデュースはドラゴン夫、
セダカさんのオリジナルは
1973年アルバム「The Tra-La Days Are Over」に収録
https://youtu.be/DVvwESFJsbI
バックは10cc!!
にしても
当然気持ち良い変態アレンジだったですから
メオトの糞アメリカンにして超アクの強いカーペンターズなアレンジと唄で
そりゃこれだけの曲は当る100点。




1975年4月19日98位初登場、最高位1位。23週。


1回目のヒットで、
1975年8月2日43位初登場、最高位32位2週、8月30日36位まで通算5週。

♪Love Love will keep us together Think of me babe, whenever


4-183
☆☆☆45. SUMMER OF '42 - BIDDU ORCHESTRA
おもいでの夏 ビドー・オーケストラ



https://youtu.be/y3uFSWAa79M

微動だにしないビドー楽団初登場。
棟梁は1944年インド生まれ英国育ちのBiddu Appaiahさん。
カール・ダグラス師の「Kung Fu Fighting」のプロデュースで名を上げ
ここに英ヴァン・マッコイ目指して単体でいったるで
1971年4月9日米公開映画「おもいでの夏〜The Summer of '42」主題曲
作はミッシェル・ルグラン師。
https://youtu.be/oYu6HtUxRJs
ド派手にディスコ化、バックはおそらくお金がないゴンザレスの面々を
踊って救済82点。

1回目のヒットで、
1975年8月2日45位初登場、最高位位14週、9月20日27位まで通算8週。

♪♪


5-184
?46. ROCHDALE COWBOY - MIKE HARDING
ロッチデール・カウボーイ マイク・ハーディング



https://youtu.be/r6zQPc_mR_8

1944年10月23日マンチェスターはクランプサル生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄り
のお笑い歌手さん。
作は自身、その名を一躍有名にした曲らしいですが歌詞を吟味せねばお話にならん英ギャグ・カントリーや?点。

唯一のヒットで、
1975年8月2日46位初登場、最高位位22週、9月20日38位まで通算8週。

♪♪


6-185
☆☆☆☆☆48. THAT'S THE WAY (I LIKE IT) - KC AND THE SUNSHINE BAND
ザッツ・ザ・ウェイ KC&ザ・サンシャイン・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/53626400.html
https://youtu.be/q3svW8PM_jc

来ました
KC'S超ブレイク第2弾。
1975年7月6日発売2作目アルバム「KC and the Sunshine Band」より2回目カット6月10日発売、
作・プロデュースはもちろんHarry W. Casey, Richard Finchコンビ、
お先に当初からこよなく寵愛されてきた英で爆発し
当然おっかけ本国で大変なことになる永遠のアホ・ダンス・チューンに栄光あれ100点。

4回目のヒットで、
1975年8月2日48位初登場、最高位位4週、10月4日28位まで通算10週。


1975年10月25日50位初登場、最高位1位。16週。
R&Bチャート1位。
年間45位。

♪Oh, that's the way, uh-huh uh-huh


7-186
☆☆☆☆50. THE BEST THING THAT EVER HAPPENED TO ME - GLADYS KNIGHT AND THE PIPS
めぐり逢い グラディス・ナイト&ピップス



https://youtu.be/rdkBpBfBvLk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/433869882.html



ブッダ移籍で絶頂期ピップスの次なる代表曲出ました。
1973年10月発売11作目アルバム「Imagination」より3回目カット2月発売。
満を持しての勝手に相方、ジム・ジョージア・ウエザリー師作。
先に本来ならこちらが正当カバーたる

***

8-330
☆☆☆97. YOU'RE THE BEST THING THAT EVER HAPPENED TO ME - Ray Price (Columbia)-1
ユア・ザ・ベスト・シング・ザット・エバー・ハプンド・トゥ・ミー レイ・プライス

https://youtu.be/1H-GCS8Y9Qk

1926/1/12テキサス州ペリー村生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り
(現87才)、96年に殿堂入りした凄い人、おっさんカントリー
レイさん、カントリーチャートでは目をつむっててもわかる1位でしょな
同名アルバムよりカット、
作はあの時の人になろうかとゆう夜汽車ジョージアのジム・ウエザリー師。
目の付け所は先んじても
後に大ヒットさすピップスとは

https://youtu.be/8FT5QF4JZUA

逆にアク抜き凡庸ムーディにしただけな例のお値段81点。

1973年8月25日97位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/424750155.html
最高位82位。カントリー1位。

♪I've had my share of life's ups and downs

***

ジョージアよりは大人しいしフェイドアウトでも無くとも味はもう手のもの94点。




1974年2月16日77位初登場、最高位3位。
R&Bチャート1位。


8回目のヒットで、
1975年8月2日50位初登場、最高位7位、10月4日37位まで通算10週。

♪I've had my share life's ups and downs

******

TOP3は

1.☆←1 GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS -4wks /3wks No.1
2.☆←2 BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL -5wks
3.←3 TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH -8wks /1wk No.1

こちらも三すくみ。そりゃローラーズ引き離し気味すが。

************

以上

地味目なチャートは一週で充分とばかりに地味ながら華やかな75年らしき充実の今週です。

(山)2017.8.1
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.
続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:51| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

洋楽70's全曲探検 1975/7/26号 愛のディスコテック&ウォー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/7/26号
愛のディスコテック&ウォー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、蒸します、山口眞と申します。

蒸されてるうちにもう7月もあとわずかだよ。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

58. The Basement Tapes - Bob Dylan And The Band /最高位7位。14週。
122. Power In The Music - The Guess Who /最高位87位。7週。
132. Desolation Boulevard - Sweet /最高位25位。44週。
138. Come Get To This - Nancy Wilson /最高位119位。10週。
179. Upon The Wings Of Music - Jean Luc Ponty /最高位158位。5週。
181. The Wild, The Innocent And The E Street Shuffle - Bruce Springsteen /最高位59位。34週。
182. Still Caught Up - Millie Jackson /最高位112位。16週。
184. Greetings From Asbury Park, N.J. - Bruce Springsteen /最高位60位。43週。
185. Disco-gold - Various Artists /最高位153位。5週。
188. Jaws - Soundtrack /最高位30位。17週。
189. Red Headed Stranger - Willie Nelson /最高位28位。43週。
194. Kokomo - Kokomo /最高位159位。9週。
196. The Best Of Mandrill - Mandrill /最高位194位。2週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年7月26日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-308
☆☆☆68. I BELIEVE THERE'S NOTHING STRONGER THAN OUR LOVE - Paul Anka with Odia Coates (United Artists)-1
アイ・ビリーブ・ゼアズ・ナッシング・ストロンガー・ザン・アワ・ラブ ポール・アンカ・ウイズ・オディア・コーズ





https://youtu.be/wizL6ubSyXE

タイトル長いよ。
1975年アルバム「Times Of Your Life」よりカット月日発売、
作はアンカおじさん、プロデュースはリック・ホール師。
コーちゃんとのコンビで復活もこれで4曲目。一番コーちゃんが出ないミドル・バラードで
とにかくこの長いのを連呼して決めちゃおうとゆう押し相撲歌謡でございます、
悪くはないのでヒットも、実質54位くらいが妥当。今までの貯金でこんなに上がってあとが怖い81点。

1975年7月26日68位初登場、最高位15位。13週。

♪I believe there is nothing stronger than our love


2-309
☆☆☆☆☆75. THE PROUD ONE - The Osmonds (Kolob)-1
プラウド・ワン オズモンズ







https://youtu.be/Yciq9OBNwK4

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450139261.html



"Love Me for a Reason"で大復活のオズモンド兄弟、
しかして米では最後のTOP40ヒットになるシングル
1975年8月30日発売13作目アルバム「The Proud One」より1回目タイトルカット5月24日発売、
作はBob Gaudio, Bob Crewe師匠連、
プロデュースはMike Curb社長、
カバーでオリジナルはフランキー・ヴァリとフォー・シーズンズ1966年米68位曲。
https://youtu.be/uthd36E7zt0
その辺で収まるは合点がいかぬ名曲を弟子が見事に逆襲す95点。




8回目のヒットで、
1975年5月24日34位初登場、最高位5位、7月12日5位まで通算8週。


1975年7月26日75位初登場、最高位22位。11週。

♪Livin' is dyin' 'Cause love you've left me cryin'


3-310
☆☆☆☆☆82. IT ONLY TAKES A MINUTE - Tavares (Capitol)-1
愛のディスコテック タバレス







https://youtu.be/BxtPbCYk-38


ボストン近郊ロードアイランド州プロビデンスの若いスウル・グループ、
ラルフ、チャビー、ブッチ、ティニーの束になって束です兄弟、
なんつってもこれが代表作最大ヒット、
1975年7月発売3作目アルバム「In the City」より回目カット7月発売、
はいそうだろなーと思われた方、正解の
作・プロデュースはDennis Lambert, Brian Potter師匠連、
ダンヒルの遺産を今ここに
これぞ世界に名だたるディスコ歌謡曲の名品です97点。
リッツ・ホール&オーツの雰囲気に一番近くも有る。

1975年7月26日82位初登場、最高位10位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Yeah yeah Once an hour of the day We threw at least fun away


4-311
☆☆☆☆84. WATERFALL - Carly Simon (Elektra)-1
ウォーターフォール カーリー・サイモン



http://www.carlysimon.com/waterfall/

新婚さん姉御、1975年4月21日発売5作目アルバム「Playing Possum」より2回目カット、
作は姐さん、プロデュースは鬼と言いながら名コンビのリチャード・ペリー先生。
世界二大ウォーターフォールに相応しき味わいの曲なれど
今は日本ではお止め動画らしい何故?94点。

1975年7月26日84位初登場、最高位78位。3週。

♪Something's going down like a waterfall


5-312
☆☆☆☆87. LET ME MAKE LOVE TO YOU - The O'Jays (Philadelphia International)-1
レット・ミー・メイク・ラヴ・トゥ・ユー オージェイズ





https://youtu.be/QRVOJcnCkR0

戦士オージェイズ、
1975年4月発売10作目アルバム鯖が威張って「Survival」よりカット、
作はアルバムでは例外扱いのBunny Sigler, Allan Felderコンビ、
プロデュースはGamble & Huffチーム、
アレンジはボビー・マーチン師、
愛のおっさんになるべくミー・アンド・ミセス・ジョーンズなバラードで攻めるも柄じゃないよとコケちまった90点。

1975年7月26日87位初登場、最高位75位。3週。
R&Bチャート10位。

♪Just, just, just, just, let me make love to you, baby


6-313
☆☆☆☆88. ROCK AND ROLL RUNAWAY - Ace (Anchor)-1
ロック・アンド・ロール・ランナウェイ エース



https://youtu.be/1ruTD6L9Kro

ハウ・ロングでパブ・ロックの星となったポール・キャラックさん率いるエース、
1974年1作目アルバム「Five-A-Side」より2回目最後カット、
作はCarrack, Terry Comer, Phil Harris, Alan "Bam" King
どうせハウ・ロング級のすごい曲は用意しておらんのでこうなったら皆で印税貰いましょうバンド全員で作戦。
プロデュースはジョン・アンソニー師。
作戦は見事に失敗して、完璧大一発屋、ここに確定です90点。

1975年7月26日88位初登場、最高位71位。4週。

♪Rock and roll runaway Rock and roll runaway Even though she's only in her teens


7-314
☆☆☆☆95. ALVIN STONE (The Birth and Death of a Gangster) - Fantastic Four (Westbound)-1
アルビン・ストーン ファンタスティック・フォー



https://youtu.be/0uGdFkoNmEg

デトロイトにて1965年発生
宇宙忍者ゴームズの名を持つソウル団、
"The Whole World Is a Stage" R&Bチャート6位より
https://youtu.be/vPckitbH_1M
8年の月日を経てここにちょい復活ヒット。
1975年同名アルバムよりカット、
作はAl Kent, Calvin Colbert組、
メンツは

Lead Vocals, Keyboards – James Epps
Tenor Vocals – Cleveland Horne
Baritone Vocals, Drums – Joseph Pruitt
Vocals – Ernest Newsome
Arranged By – Paul Riser

Producer – Al Kent

ギャングの生き様をカーティス・メイフィールド師手法で織り成すヘヴィ・ソウル92点。

1975年7月26日95位初登場、最高位74位。8週。

♪Alvin Stone The birth of a gangster Leave him alone


8-315
☆☆☆☆97. KEEP YOUR EYE ON THE SPARROW - Merry Clayton (Ode)-1
バレッタのテーマ  メリー・クレイトン









https://youtu.be/xGox3g9wUTE

ストーンズ、ギミー・シェルターでミック・ジャガーと闘ったブラックウーマンたり
リトル・ フィートのサム・クレイトン氏の姉さん新曲は
同アルバムからカット、
作はDave Grusin, Morgan Amesチーム、
プロデュースはEugene McDaniels師、壮絶アレンジはGary King師、
すげー太陽にほえろ!ぽいと思った貴方、ぴんぽーん、
あら懐かしやロバート・ブレイクさん主演「刑事バレッタ」のテーマでござる。



内容は覚えとらんが味の濃い顔はわすられぬ94点。

1975年7月26日97位初登場、最高位45位。9週。

♪Don't go to bed with No price on your head, no


9-316
☆☆☆☆☆98. IF YOU THINK YOU KNOW HOW TO LOVE ME - Smokey (MCA)-1
明日の恋 スモーキー







http://rocksblog.seesaa.net/article/452020412.html
https://youtu.be/hKbaGRKKogE

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451900645.html



起源は古く1963年にさかのぼるヨークシャー州ブラッドフォードのバンドが艱難辛苦の道程の果てに
ニッキー・チン&マイク・チャップマン両師匠と出会い、
グラム後の新サウンドをイーグルスを範としたフォーク・ロックに定めた両師の慧眼に見事答えて大成功です。
作・プロデュースはチニチャプ、歌唱は爽快塩辛声クリス・ノーマン師。
明日を見つめる名曲なり100点。




1回目のヒットで、
1975年7月19日40位初登場、最高位3位、9月13日34位まで通算9週。


1975年7月26日98位初登場、最高位96位。3週。

♪A breathless drive on a downtown street

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 THE HUSTLE - Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-15 (1 week at #1)
2.☆←3 I'M NOT IN LOVE - 10 c.c. (Mercury)-11
3.☆←4 ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-9

ウイングスがあっと言う間に下がったのにはたまげたもんです。

−−−−−−

1975年7月26日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-73
☆☆☆☆☆16.☆←21 Cat Stevens Greatest Hits - Cat Stevens
キャット・スティーヴンス・グレイテスト・ヒッツ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451900645.html



Side A
1. Wild World 3:19
2. Oh Very Young 2:35
https://youtu.be/bP6B9HttRI8
3. Can't Keep It In 2:58
4. Hard Headed Woman 3:48
5. Moonshadow 2:48
6. Two Fine People 3:32

Side B
1. Peace Train 3:44
https://youtu.be/eaNtV_iU61U
2. Ready 3:14
3. Father & Son 3:40
4. Sitting 3:11
5. Morning Has Broken 3:17
Written-By – E. Farjeon
6. Another Saturday Night 2:28
Written-By – Sam Cooke

Personnel
Producer – Cat Stevens (tracks: A2, A6, B2, B6), Paul Samwell-Smith (tracks: A1 to A5, B1 to B5)
Written-By – Cat Stevens (tracks: A1 to B4))

1975年6月20日発売2作目ベスト。

王子再人気獲得必須のウルトラ盤発売。
改めるにとんでもなく稀有な才能だと実感するには充分過ぎるドゥービーと並ぶベスト盤界の逸品です100点。



米6位。47週。


8回目のヒットで、
1975年7月19日17位初登場、最高位2位、1976年1月17日43位まで通算24週。


2-74
☆☆☆☆☆19.☆←23 Why Can't We Be Friends - War
仲間よ目をさませ! ウォー



All tracks composed by War (Papa Dee Allen, Harold Brown, B.B. Dickerson, Lonnie Jordan, Charles Miller, Lee Oskar, Howard E. Scott), except where indicated. Note: CD edition does not break "Leroy's Latin Lament" into sections.

Side A
1. "Don't Let No One Get You Down" (War, Jerry Goldstein) – 3:59
2. "Lotus Blossom" (War, Francie Nelson) – 3:59
3. "Heartbeat" – 7:25
4. "Leroy's Latin Lament (Medley)" - 6:36
"Lonnie Dreams" – 0:49
"The Way We Feel" (War, lyrics: Keri Oskar) – 1:10
"La Fiesta" – 2:10
"Lament" – 2:27

Side B
1. "Smile Happy" – 7:22
https://youtu.be/AKAhkaycqKY
2. "So" – 4:58
3. "Low Rider" (War, Jerry Goldstein) – 3:11
4. "In Mazatlan" – 2:45
5. "Why Can't We Be Friends?" (War, Jerry Goldstein) – 3:49

Personnel
Howard Scott – guitar, percussion, vocals
B.B. Dickerson – bass, percussion, vocals
Lonnie Jordan – organ, piano, timbales, percussion, vocals
Harold Brown – drums, percussion, vocals (credit missing from LP cover)
Papa Dee Allen – conga, bongos, percussion, vocals
Charles Miller – clarinet, alto, tenor and baritone saxes, percussion, vocals
Lee Oskar – harmonica, percussion, vocals

Producer Jerry Goldstein with Lonnie Jordan and Howard Scott

1975年6月16日発売7作目。

ライブでキャリア総括後の第一作目。肩の力を抜いてニマっと笑う佳曲連発。
強力シングルと共に忘れられぬ盤となりました98点。

米8位。31週。
R&Bチャート1位。


3-75
?20.☆←25 Chocolate Chip - Isaac Hayes
チョコレート・チップ アイザック・ヘイズ



All songs written by Isaac Hayes

Side A
1. "That Loving Feeling" 6:36
2. "Body Language" 5:32
3. "Chocolate Chip" 5:32

Side B
1. "Chocolate Chip" (instrumental) 5:32
2. "I Want to Make Love to You So Bad" 4:17
3. "Come Live With Me" 6:32
4. "I Can't Turn Around" 6:31
https://youtu.be/O_fvlT-i5I4

Personnel
Isaac Hayes - Arranger, keyboards, producer, vocals
Emerson Able - Flute, alto saxophone
Ben Cauley - Trumpet
Lewis Collins - Flute, tenor saxophone
Bill Easley - Flute, alto saxophone
Roosevelt "Head" Green - Engineer
Jack Hale - Trombone
Willie Hall - Drums
The Movement - Guest artist
Floyd Newman - Flute, baritone saxophone
Darrell Smith - Flute, Tenor saxophone
Lester Snell - Fender Rhodes
Errol Thomas - Guitar, bass
Jackie Thomas - Trombone

1975年6月発売7作目。

バリー・ホワイト師の進出で低音かぶりとなってヤバいか平次親分は負けない。
相変わらずの暑苦しさで守ってる模様です
と予想する私は持ってない?点。

米18位。19週。
R&Bチャート1位。


TOP3は

1.☆←3 One Of These Nights - Eagles (1 week at #1)
2.←1 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings (1 week at #1)
3.☆←4 Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille

−−−−−−

1975年7月26日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-105
?9. MUD ROCK VOL.2 - MUD
続マッド・ロック・パーティー マッド



Side A
1. The Secrets That You Keep
2. Living Doll
3. One Night
4. Tallahassee Lassie
5. Let's Have A Party

Side B
1. Tobacco Road
2. Oh Boy
3. I Love How You Love Me
4. Hula Love
5. Diana
https://youtu.be/wuVrapvKZBo

Personnel
Producer – Mike Chapman, Nicky Chinn

1975年2作目。

持ってないす。つか中古盤も見たこと無いマッドの2枚目。
おおダイアナをレゲエでやってる。ええ感じ。?点。

2回目のヒットで、
1975年7月26日9位初登場、最高位6位、10月11日57位まで通12算週。


2-106
☆☆☆☆☆12. THE BASEMENT TAPES - BOB DYLAN & THE BAND
地下室(ザ・ベースメント・テープス) ボブ・ディラン&ザ・バンド



All tracks written by Bob Dylan, except where noted..

Side A
1. "Odds and Ends" 1:47
2. "Orange Juice Blues (Blues for Breakfast)" Richard Manuel 3:39
3. "Million Dollar Bash" 2:32
4. "Yazoo Street Scandal" Robbie Robertson 3:29
5. "Goin' to Acapulco" 5:27
6. "Katie's Been Gone" Manuel, Robertson 2:46

Side B
1. "Lo and Behold!" 2:46
2. "Bessie Smith" Rick Danko, Robertson 4:18
3. "Clothes Line Saga" 2:58
4. "Apple Suckling Tree" 2:48
5. "Please, Mrs. Henry" 2:33
6. "Tears of Rage" Dylan, Manuel 4:15

Side C
1. "Too Much of Nothing" 3:04
2. "Yea! Heavy and a Bottle of Bread" 2:15
3. "Ain't No More Cane" 3:58
4. "Crash on the Levee (Down in the Flood)" 2:04
5. "Ruben Remus" Manuel, Robertson 3:16
6. "Tiny Montgomery" 2:47

Side D
1. "You Ain't Goin' Nowhere" 2:42
2. "Don't Ya Tell Henry" 3:13
3. "Nothing Was Delivered" 4:23
4. "Open the Door, Homer" 2:49
5. "Long Distance Operator" 3:39
https://youtu.be/aSjxQ2Y_jXg
6. "This Wheel's on Fire" Danko, Dylan 3:52

Personnel
Bob Dylan – acoustic guitar, piano, vocals
Rick Danko – bass guitar, mandolin, vocals
Levon Helm – drums, mandolin, bass guitar, vocals
Garth Hudson – organ, clavinet, accordion, tenor saxophone, piano
Richard Manuel – piano, drums, harmonica, vocals
Robbie Robertson – electric guitar, acoustic guitar, drums, vocals

Producer Bob Dylan, the Band

1975年6月26日発売。

Recorded
Dylan – the Band recordings: June–September 1967
the Band only: 1967–1968, later overdubs in 1975

1966年7月29日、ディラン親玉はオートバイで事故で休養に入り、
回復後1967年春、呼び寄せたホークスの面々と隠れ録音開始、
ビッグ・ピンクの地下室に移動後ノリにノッて本格化、怒涛のように唄が生み出され
1968年「グレイト・ホワイト・ワンダー」盤として世に出回りカバーで録音するもの続出、
伝説となりしから7年、ここに正式に発売さる。ザ・バンドの曲の中には明らかに新録みたいなのあるも
それがまた良くて、最初はねえ何このショボいのはとか思っておっても年々じわじわお宝となる
遭遇する誰もが言って誰もが言わない98点。
残り2点はこれから足される。

米7位。14週。

2回目のヒットで、
1975年7月26日12位初登場、最高位8位、10月4日46位まで通算10週。


3-107
?23. WHEN WILL I SEE YOU AGAIN - JOHNNY MATHIS
天使のささやき ジョニー・マティス



Side A
1. "Mandy" (Scott English, Richard Kerr) – 3:31
2. "Nice to Be Around" (John Williams, Paul Williams) – 3:52
3. "You're As Right As Rain" (Thom Bell, Linda Creed) – 3:02
4. "When Will I See You Again" (Kenny Gamble, Leon Huff) – 2:35
https://youtu.be/gLaa6JISPlo
5. "Only You (And You Alone)" (Buck Ram) – 2:50

Side B
1. Medley – 4:06
a. "Let Me Be the One" (Roger Nichols, Paul Williams)
b. "I Won't Last a Day Without You" (Nichols, Paul Williams)
2. "The Way We Were" from The Way We Were (Alan Bergman, Marilyn Bergman, Marvin Hamlisch) – 3:49
3. "Laughter in the Rain" (Neil Sedaka, Phil Cody) – 2:31
4. "You and Me Against the World" (Kenny Ascher, Paul Williams) – 3:59
5. "The Things I Might Have Been" (Richard M. Sherman, Robert B. Sherman) – 3:27

Personnel
Johnny Mathis – vocals
John Florez – producer
D'Arneill Pershing - arranger, conductor

1975年。

ミスター・ボーカル、
フィリー入りして最先端歌手に一時は挑むも再び帰りますジャンル:ボーカル。
やたら人気ある英国でホッとする家庭の皆々様にゆるくかけられるのでありましょう
アタシは持ってないので想像。?点。

米99位。13週。

12回目のヒットで、
1975年7月26日23位初登場、最高位13位、9月27日44位まで通算10週。


4-108
☆☆☆☆33. STILLS - STEPHEN STILLS
スティルス/孤高の世界 スティーブ・スティルス



All tracks composed by Stephen Stills; except where indicated

Side A
1. "Turn Back the Pages" (Donnie Dacus, Stills) – 4:04
2. "My Favorite Changes" – 2:50
3. "My Angel" (Stills, Dallas Taylor) – 2:25
4. "In the Way" – 3:35
5. "(Where Do I Begin?) Love Story" (Carl Sigman, Francis Lai) – 4:11
https://youtu.be/Dtmt02oVnqA
6. "To Mama from Christopher and the Old Man" – 2:15

Side B
1. "First Things First" (Joe Schermie, Jon Smith, Stills) – 2:10
2. "New Mama" (Neil Young) – 2:21
3. "As I Come of Age" – 2:33
4. "Shuffle Just as Bad" – 2:39
5. "Cold Cold World" (Dacus, Stills) – 4:38
6. "Myth of Sisyphus" (Kenny Passarelli, Stills) – 4:28

Personnel
Stephen Stills - Lead Vocals (1-12), Lead Guitar (1,11), Rhythm Guitar (1,6,11), Guitar (2,10), Bass (1,3,6,9,10,11), Piano (1,3,5,9,12), Clavinet (3), Organ (3,5,9), Electric Piano (5,10), Tambourine (6)
Donnie Dacus - Rhythm Guitar (1,11), Guitar (2,8), Lead Guitar (9), Vocals (1,4,5,8,11,12)
Tubby (Ron) Ziegler - Drums (1,6)
Joe Lala - Percussion (1,2,3,7,8,11), Conga (11)
Jerry Aeillo - Organ (1,10,11), Piano (10,11)
Marcy Levy - Vocals (1)
Leland Sklar - Bass (2,5,8)
Danny Hutton - Vocals (2)
Kenny Passarelli - Bass (4), Vocals (2,4,5,7,10)
Peggy Clinger - Vocals (2)
Dallas Taylor - Drums (3,7)
Russ Kunkel - Drums (5,8,10)
Rick Roberts - Vocals (5,8), Guitar (?)
David Crosby - Vocals (7,9)
Graham Nash - Vocals (7,9)
Ringo Starr - Drums (9)
Betty Wright - Vocals (11)
Conrad Isidore - Drums (11)
Jimmy Fox - Drums (12)
Claudia Lennear - Vocals (12)
George Terry - Guitar, Vocals (named on the sleeve but not credited under any song)

Producer Stephen Stills, Bill Halverson

1975年6月23日発売3作目。

1973年から録音開始、74年の2月にはほぼ完成するも残りをやるだんになってCSNYの再結成とか忙しくなり
1975年になって再開、ここにマナサスを挟んでのソロ3枚目登場。
お馴染み豪華ゲストと共によくぞ言ったり孤高の世界。
誰も突っ込めぬスティルス音楽は決定打に欠けても毎度揺るぎなし90点。

米19位。17週。

5回目のヒットで、
1975年7月26日33位初登場。1週。


5-109
?39. RIDE A ROCK HORSE - ROGER DALTREY
ライド・ア・ロック・ホース ロジャー・ダルトリー



Side A
1. "Come and Get Your Love" Russ Ballard 3:46
2. "Hearts Right" Paul Korda 3:02
3. "Oceans Away" Phillip Goodhand-Tait 3:17
4. "Proud" Ballard 4:54
5. "World Over" Korda 3:11

Side B
1. "Near to Surrender" Ballard 2:35
2. "Feeling" Korda 4:38
3. "Walking the Dog" Rufus Thomas 4:37
4. "Milk Train" Dominic Bugatti, Frank Musker 3:21
5. "I Was Born to Sing Your Song" Chris Neal, Donny Marchand 4:36
https://youtu.be/GfAz5TECc6I

Personnel
Roger Daltrey - vocals
Russ Ballard - guitar, keyboards
Clem Clempson - guitar solo on "Feeling"
Dave Wintour - bass guitar
Stuart Francis - drums
John Barham - string and brass arrangements
Paul Korda - piano, backing vocals
Henry Spinetti - drums
Tony Meehan - congas, strings, horns, reeds
Alan Wicket - shakers on "Walking the Dog"
Phil Kenzie - saxophone
Nick Newall - alto saxophone
Alan Brown - trumpet
Kokomo, Paul Gorda, Russ Ballard, Sweedies - backing vocals

Producer Russ Ballard

1975年7月4日発売2作目。

マイティ・ハーキュリー・ジャケは目に焼き付くも持ってねーダルトリー素麺王子のソロ2枚目。
ラス・バラード師監督ならさぞかしド派手に下衆ってるかと思わば
最後のを聞いたら楚々としてました。?点。

米28位。

2回目のヒットで、
1975年7月26日39位初登場、最高位14位、9月27日59位まで通算10週。


6-110
?43. TEN YEARS NON STOP JUBILEE - JAMES LAST
10イヤーズ・ノン・ストップ・ジュビリー ジェイムズ・ラスト



Side A
1965
Untitled Medley
1.a Don't Ha Ha
1.b Shake Hands
1.c Can't Buy Me Love
Untitled Medley
2.a Skinny Minnie
2.b Do Wah Diddy Diddy
2.c Clap Hands
Untitled Medley
3.a Oh Pretty Woman
3.b Spanish Harlem
Untitled Medley
4.a Eight Days A Week
4.b Kiddy Kiddy Kiss Me
4.c Goodbye, Goodbye, Goodbye
Untitled Medley
5.a My Boy Lollipop
5.b Zwei Maedchen Aus Germany
5.c Tennessee Waltz

Side B
Untitled Medley
1.a Memphis Tennessee
1.b A Hard Day's Night
1.c I Feel Fine
Untitled Medley
2.a No Reply
2.b Kiss And Shake
2.c Down Town
Untitled Medley
3.a Cinderella Baby
3.b Wer Kann Das Schön
3.c I Only Came To Dance With You
Untitled Medley
4.a Rag Doll
4.b Melancholie
Untitled Medley
5.a She Loves You
5.b I Want To Hold Your Hand
5.c I Should Have Known Better

Side C
1975
Untitled Medley
https://youtu.be/CaT9dAq-hfU
a Intro (Jubilation)
b You Are The Sunshine Of My Life
c Never Can Say Goodbye
d Doctor's Orders
e You're The First, The Last, My Everything
f Lady Marmalade
g Take A Look Ahead
h You Ain't Seen Nothing Yet
i The Bridge
j Goodbye My Love
k Giddy Up, Giddy Up
l Ding-A-Dong
m Please Mr. Postman
n Inspiration

Side D
Untitled Medley
a Fancy Pants
b Let Me Be The One
c Juke Box Jive
d Griechischer Wein
e Kung Fu Fighting
f The Night Chicago Died
g Laughter In The Rain
h Lu-Le-La
i Pick Up The Pieces
k The Bertha Butt Boogie
l Express
m Sound Your Funky Horn
n Shame, Shame, Shame

Personnel
Producer – James Last

1975年発売。

ミスター・ノンストップ、
メドレーで飯食うおじさん、最新盤は1965年と75年のチャンチャカチャン合体で
10年経ってこんなに・・・変わってない一芸保持者。
とか持ってないで言うのも何だ?点。

33回目のヒットで、
1975年7月26日43位初登場、最高位5位、1976年1月3日57位まで通算17週。


7-110
?48. FROM MIGHTY OAKS - RAY THOMAS
樫の木のファンタジー レイ・トーマス



Side A
1. "From Mighty Oaks" (Ray Thomas, Nicky James) – 3:43
2. "Hey Mama Life" (Thomas, James) – 5:38
3. "Play It Again" (Thomas, James) – 4:25
4. "Rock-A-Bye Baby Blues" (James) – 3:31
5. "High Above My Head" (Thomas, James) – 3:34

Side B
1. "Love Is the Key" (Thomas, James) – 5:16
2. "You Make Me Feel Alright" (Thomas, James) – 5:02
3. "Adam and I" (Thomas, James) – 5:42
4. "I Wish We Could Fly" (Thomas) – 5:28

Personnel
Ray Thomas – flute, bass flute, harmonica, lead vocals, backing vocals
Richard Hewson – orchestral arranger, conductor
B. J. Cole – pedal steel guitar
Nicky James – backing vocals, percussion
John Jones – acoustic guitar, electric guitar, backing vocals
Trevor Jones – bass guitar, backing vocals
Mike Moran – keyboards
Dave Potts – drums, percussion
Mike Silver – acoustic guitar, backing vocals

Producer Ray Thomas & Derek Varnals

1975年7月11日発売1作目。

ムーディー・ブルース休息期、メンバー・ソロ企画第2弾、
フルート吹き・歌手のレイ・トーマス師が同僚のニッキー・ジェイムズ師らと織り成しました。
ムーディーズ印美しきジャケで欲しくはなるも買うことがなかったです?点。
1曲目聞いたらこれからも買わねえだろうなあ・・なんちゃって。

米68位。

唯一のヒットで、
1975年7月26日48位初登場、最高位23位、8月9日31位まで通算3週。


8-111
?51. MAKE THE WORLD GO AWAY - DONNY & MARIE OSMOND
想い出のバラード ダニー&マリー



Side A
1. Make The World Go Away 3:11
2. It's All In The Game 3:25
https://youtu.be/N_2UmTNyEzQ
3. Together 3:13
4. When Somebody Cares For You 3:02
5. When You're Young And In Love 2:28

Side B
1. I Will 2:28
2. One Of These Days 4:20
3. Jigsaw 2:27
4. Living On My Suspicion 3:58
5. Mama Didn't Lie 2:50

Personnel
Executive-Producer – The Osmonds

1975年2作目。

ダニマリ・アルバム再び。持ってません。
持ってません大特集だな。?点。

米133位。

2回目のヒットで、
1975年7月26日51位初登場、最高位30位、8月9日56位まで通算3週。

******

TOP3は

1.☆←2 HORIZON - THE CARPENTERS -5 (3 weeks at #1)
2.←1 VENUS AND MARS - WINGS -5 (2 weeks at #1)
3.☆←5 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -13

ウイングスとカーペンターズの鬼気迫る熾烈な先頭争い。

−−−−−−

1975年7月26日付TOP50英国シングル・チャートより

1-175
☆☆☆☆31. DELILAH - SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND
デライラ 怪傑アレックス・ハーヴェイ・バンド



https://youtu.be/qENhiOBkEeI

1969年ドイツはハンブルグで結成の
御年この時40才のアレックスおっさん率いる独英混成、突如ブレイク三文芝居、
これぞシアトリカル・ロック軍団がシングル・チャートにも進出。
曲は
作:Les Reed, Barry Mason組、
1968年のトム・ジョーンズ王の英2位、米15位の代表作、
https://youtu.be/S87jWwzvwd8
1975年9月発売5作目且つ初のライブ・アルバム「Live」より唯一カット、
ド派手に下世話にぶちかますさまは実に楽しい92点。

1回目のヒットで、
1975年7月26日31位初登場、最高位7位、9月6日32位まで通算7週。

♪I saw the light on the night that I passed by her window


2-176
☆☆☆☆35. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS
愛がすべて スタイリスティックス



https://youtu.be/sPi4L-9rc8M

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451900645.html



CMに多数起用でこれが代表作とゆうことになるんでしょうか
1975年2月発売ベストアルバム「The Best of The Stylistics」より推しカット、
1975年5作目アルバム「Thank You Baby」よりカット、
作はHugo Peretti, Luigi Creatore, George David Weissチーム、
プロデュースはHugo & Luigi、アレンジはVan McCoy師匠、
ハッスルが奥で鳴ってるよ効果バツグン、マッコイ師匠と組んだかいがありました俗っぽいのが否が応94点。




1975年7月5日87位初登場、最高位51位。6週。
R&Bチャート18位。


10回目のヒットで、
1975年7月26日35位初登場、最高位1位3週、10月4日36位まで通算11週。

♪If I had money I'd go wild buy you furs Dress you like a queen


3-177
☆☆☆☆☆45. EL BIMBO - BIMBO JET
嘆きのビンボー ビンボー・ジェット



https://youtu.be/Xc2bSj81_Ic

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450139261.html



くだんの一件の登場。
ほれ

*****

http://rocksblog.seesaa.net/article/445964008.html

1月25日発売分
#75-5
オリーブの首飾り - ポール・モーリア
El Bimbo - Paul Mauriat

https://youtu.be/PgFsn9ccYQE

・・・・・
作曲:Claude Morganさん

「ラブ・サウンドの王様」、ポール・モーリア王のキラー列伝の横綱級登場。
オリジナルはフランスのディスコ・バンド、エル・ビンボーの

嘆きのビンボー〜オリーヴの首飾り

”狂乱の'75年に放つクレイジー・ヒット!!
冷たい不景気風はこれでぶっとばせ!!”

デビュー曲でフランス1位、英12位、米43位とこりゃいかん思わぬえらいヒット、
それは改めて洋楽チャート全曲の方で・・・

の貧乏を見事に華麗にマジックのBGMにいたしました王の才能たるや95点。
なんぞすごい出来事のような気がする。


最高位61位。12.7万枚。

*****

El Bimboとは「オリーブの木」てことらしい。
けっく洒落にならん大ヒットです。




1975年5月24日90位初登場、最高位43位。10週。


唯一のヒットで、
1975年7月26日45位初登場、最高位12位、9月27日39位まで通算10週。

♪♪


4-178
☆☆☆☆47. THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER
ラスト・フェアウェル(別れの詩) ロジャー・ウィッテカー



https://youtu.be/sGWs1HK8iDU

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



1936年3月22日英国帝国ケニアはナイロビ生まれの侵略白親父、 負けず嫌い牡羊座魚座寄り。
英朗々おじさん、アメリカで初ブレーク達成です。
1971年作目アルバム「New World in the Morning」より復刻カット、
作はRoger Whittaker, Ron A. Webster組、プロデュースはDenis Preston氏。
ジョージアのラジオ局の番組制作者の奥さんが75年にカナダに旅行した際、この曲を聞いて
帰ってから旦那にラジオでかけるよう言ったら数回かけただけなのにリスナーからこれは誰だ何つ曲だと大反響、
すぐにその評判全国化しこうゆう事態になったそうです。
も頷けるいくらパンクでも心がほっこりするええメロ唄なり92点。




1975年3月29日97位初登場、最高位19位。15週。


6回目のヒットで、
1975年7月26日47位初登場、最高位2位、10月25日37位まで通算14週。

♪There's a ship lies rigged and ready in the harbor


5-179
☆☆☆☆☆48. SEXY - MFSB
セクシー・ガール ボビー・マーチン&MFSB



https://youtu.be/aiX-BE9uyVg

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451031117.html



ハッスルに負けるな、本家東のMFSB勃つ、
1975年3作目アルバム「Universal Love」よりカット、
作・プロデュースはケニー・ギャンブル=リオン・ハフ親分コンビ、
アレンジははいボビーの親分さん、
演奏は
Bobby Eli, Norman Harris, Reggie Lucas, Roland Chambers, T.J. Tindall - guitar
Anthony Jackson, Ron Baker - bass
Leon Huff, Lenny Pakula, Eddie Green, Harold "Ivory" Williams - keyboards
Earl Young, Karl Chambers, Norman Farrington - drums
Larry Washington - percussion
Vincent Montana, Jr. - vibraphone
Zach Zachary, Tony Williams - saxophone
Don Renaldo and his Strings and Horns

いえいMother Father Sister Brother。
歌詞をつけると上品になっちゃうのでインストで攻められるここでは思いっきりエッチな妄想してくださいね97点。
それでもハッスルよりはかなり品がございますのがいかんつーのかえ。




1975年6月21日81位初登場、最高位42位。7週。
R&Bチャート2位。

英国チャート
2回目のヒットで、
1975年7月26日48位初登場、最高位37位2週、8月23日42位まで通算5週。

♪♪

******

TOP3は

1.☆←1 GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS -3wks /2wks No.1
2.☆←5 BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL -4wks
3.←2 TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH -7wks /1wk No.1

ローラーズ無風連続首位か。油断してるとバルバドスも怖い。

************

以上

珍しく地味目なチャートでございます。こうゆうこともあるかとそれにびっくる。

(山)2017.7.25
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

洋楽70's全曲探検 1975/7/19号 ひなぎくのジェーン&ダンス・ウイズ・ミー登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/7/19号
ひなぎくのジェーン&ダンス・ウイズ・ミー登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、スタミナ切れすれすれ、山口眞と申します。

活を入れてもらうには抜群効果の布陣でエナジーチャージよレッツゴー!

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

67. One Size Fits All - Frank Zappa /最高位26位。12週。
76. Good Vibrations/best Of - The Beach Boys /最高位25位。23週。
90. Red Octopus - Jefferson Starship /最高位1位。87週。
95. It's My Pleasure - Billy Preston /最高位43位。14週。
114. Head Over Heels - Poco /最高位43位。18週。
128. Heart Of Hearts - Bobby Vinton /最高位108位。5週。
141. Now Look - Ronnie Wood /最高位118位。6週。
146. Storm At Sunup - Gino Vannelli /最高位66位。23週。
174. Nashville - Soundtrack /最高位80位。13週。
175. The Best Of The New Birth - The New Birth /最高位175位。2週。
184. The Snow Goose - Camel /最高位162位。5週。
186. Liquid Love - Freddie Hubbard /最高位149位。6週。
187. Let's Take It To The Stage - Funkadelic /最高位102位。16週。
188. Get Down - Joe Simon /最高位129位。12週。
190. Don't It Make You Wanna Dance - Rusty Wier /最高位103位。14週。
193. Goin' Home/their Greatest Hits - Ten Years After /最高位174位。5週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年7月19日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-299
☆☆☆☆☆76. TWO FINE PEOPLE - Cat Stevens (A&M)-1
虹をかけよう キャット・スティーヴンス









https://youtu.be/-Io57GvAQRs

王子人気急激復活の機運、
1975年6月20日発売2作目ベストアルバム「Greatest Hits」より推しカット、
作とプロデュースは王子。
待望のワイルド・ワールドものメロディがくんづほぐれつのキャット・プログレ・ビートに乗って暴れる快感を95点。

1975年7月5日76位初登場、最高位33位。9週。

♪Now that I've passed your test How can I prove to you baby i'll never let you down


2-300
☆☆☆☆☆77. DAISY JANE - America (Warner Brothers)-1
ひなぎくのジェーン アメリカ









http://rocksblog.seesaa.net/article/153846236.html
https://youtu.be/svnl5cAhdnY


不良じゃ無いよ金髪髪少女大ヒットに続く
1975年3月19日発売5作目アルバム「Hearts」より2回目カット7月2日発売、
作・歌唱はGerry Beckley師、
プロデュースはGeorge Martin師、
へたれポップスの史上最高傑作として世をホロホロとさせる罪なやつ問答無用の100点。

1975年7月5日77位初登場、最高位20位。13週。

♪Flyin' me back to Memphis Gotta find my Daisy Jane Well, the summer's gone


3-301
☆☆☆☆☆79. TUSH - ZZ Top (London)-1
タッシュ ZZトップ









http://rocksblog.seesaa.net/article/17481672.html
https://youtu.be/-jB_QM73Slk


デた!
血反吐吐かない全曲行脚効果発現、
1975年4月18日発売4作目アルバム「Fandango!」より2回目最後カット、
作はBilly GibbonsとDusty HillとFrank BeardのZZスリートップ。
プロデュースは厚切りビル・ハム師匠、
初のTOP40ヒット達成、ハードなブギーとしては異例なる高位で暴れる短くて思わずまた聞きたくなる作戦
及び魅惑のスライド、上げろ上げないの出だしなど達者すぎるでタッシュ100点。

1975年7月5日79位初登場、最高位20位。9週。

♪I been up, I been down.


4-302
☆☆☆☆87. CAN'T GIVE YOU ANYTHING (But My Love) - The Stylistics (Avco)-1
愛がすべて スタイリスティックス







https://youtu.be/sPi4L-9rc8M

CMに多数起用でこれが代表作とゆうことになるんでしょうか
1975年2月発売ベストアルバム「The Best of The Stylistics」より推しカット、
1975年5作目アルバム「Thank You Baby」よりカット、
作はHugo Peretti, Luigi Creatore, George David Weissチーム、
プロデュースはHugo & Luigi、アレンジはVan McCoy師匠、
ハッスルが奥で鳴ってるよ効果バツグン、マッコイ師匠と組んだかいがありました俗っぽいのが否が応94点。

1975年7月5日87位初登場、最高位51位。6週。
R&Bチャート18位。


10回目のヒットで、
1975年7月26日35位初登場、最高位1位3週、10月4日36位まで通算11週。

♪If I had money I'd go wild buy you furs Dress you like a queen


5-303
☆☆☆☆☆89. DANCE WITH ME - Orleans (Asylum)-1
ダンス・ウイズ・ミー オーリアンズ







https://youtu.be/iUor997xP14


おめでとうございます花束贈ります
と他人事ではありません凄えバンドなのにどうもボタンの掛け違えばっかで出世せんかったオルリンズが
ついにやったぜ
元は
1974年2作目アルバム「Orleans II」収録、
晴れて
1975年3月発売3作目アルバム「Let There Be Music」より2回目カット7月発売、
作はジョンとジョアンナ熱々ホール夫妻、
プロデュースはCharles Plotkin師、
地味に活を入れたピアニカ・ソロ効果絶大且つなんつてもこの名メロディです100点。

1975年7月5日89位初登場、最高位6位。18週。

♪Dance with me, I want to be your partner Can't you see the music is just starting


6-304
☆☆☆☆☆90. HOW LONG (Betcha' Got a Chick On the Side) - The Pointer Sisters (ABC/Blue Thumb)-1
ハウ・ロング ザ・ポインター・シスターズ







https://youtu.be/Jl26xPdY3IM


謎の自作カントリーじゃなくて"Yes We Can Can"のポインター姉妹が帰還、
1975年5月発売3作目アルバム「Steppin'」よりカット、
作はAnita Pointer, Bonnie Pointer, David Rubinsonチーム、
アレンジはTom Salisburyさるすべり。
プロデュースはDavid Rubinson & Friends, Inc.
リード歌唱はアニータさん、
バックはAnita Pointer, Ruth Pointer, Bonnie Pointer and June Pointer。
ワウワウワトソン師のちゃかぽこーん鳴り響くニユー・オリンズ・ファンクのカッコいいことと言ったら100点超無限大。
エースの先のヒットとかぶるんでちゃんとベチャガチャ副題付き。

1975年7月5日90位初登場、最高位20位。15週。
R&Bチャート1位。

♪Betcha got a chick on the side Show you another trick,


7-305
☆☆☆95. LIFE AND DEATH IN G&A - Love Childs Afro Cuban Blues Band (Roulette)-1
ライフ・アンド・デス・イン・G&A ラヴ・チャイルド・アフロ・キューバン・ブルース・バンド



https://youtu.be/ifPp4VLocXM

”ニューヨーク中のディスコで大もて!!
サルサとソウルの一大融合!!”

などとゆう日本盤シングルのタタキ文句には話半分よそれはバンバンの方、
https://youtu.be/gFUecbDw3ys
米ではB面、いかがわしさ最高で95点。

ライフ・アンド・デスは
21年後なら

エレクトローン!

と叫びますエレクトローン!じゃない人力ディスコ・インスト。
首魁は
後にディスコ王となります後ろスピナーズの世話して成功に導くマイケル・ジーガー兄さん。
作はSylvester Stewartことスライ・ストーン師匠、
プロデュースもした
Joe Hicks師の1970年シングル
https://youtu.be/hTEUkd4Ma_w
この落ち込むしか無いどん底のファンクをよくもこうアゲアゲにするだな81点。

1975年7月5日95位初登場、最高位90位。3週。

♪♪


8-306
?96. CHASE THE CLOUDS AWAY - Chuck Mangione (A&M)-1
碧空 チャック・マンジョーネ



https://youtu.be/AveMsIxaKZM

「フィール・ ソー・グッド」なトランペットおじちゃん、チャック万城目くん、
1975年10作目アルバム「Chase the Clouds Away」よりタイトルカット、
作・アレンジ・プロデュースは万城目くん、
歌唱助っ人はEsther Satterfield嬢。
アーバンなジャズ・ファンク、アダコンの夜明けなれど
オリジナル試聴は見事にお止めされてるので?点や。

1975年7月5日96位初登場、最高位96位。4週。

♪You must be the sun Only you can light my world with a smile


9-307
☆☆☆☆100. ROCKY - Austin Roberts (Private Shock)-1
ロッキー オースティン・ロバーツ









https://youtu.be/hlDPkhM9X-E

George Austin Robertson Jr.さん、
1945年9月16日ヴァージニア州ニューポート・ニューズ生まれ
徹底した正々堂々、節度と品格の乙女座天秤座寄り、
何が有名ってこのロッキーじゃないほうのロッキーです
作はJay Stevens師、プロデュースはBob Montgomery師、
競作でも一方はディッキー・リーさんて方の一世一代カントリーヒット曲
https://youtu.be/dm3XP4hpFWo
こちらは
オースティン・パワーズじゃないよロバーツさんは1975年特製物語が長すぎて言葉わかんねえとダラダラしてるよに聞こえるよ歌謡の代表です。
もち話がわかったほうが味わいは三倍増も気力の問題で訳すかどうかは?の92点。

1975年7月5日100位初登場、最高位9位。17週。

♪Alone until my eighteenth year, we met four springs ago

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←3 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - Paul McCartney and Wings (Capitol)-8 (1 week at #1)
2.☆←2 THE HUSTLE - Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-14
3.☆←10 I'M NOT IN LOVE - 10 c.c. (Mercury)-10

男の言うことを聞けとそのまんまだと大変なウイングス。

−−−−−−

1975年7月19日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-70
☆☆☆☆16.☆←23 Between The Lines - Janis Ian
愛の回想録 ジャニス・イアン



All songs composed by Janis Ian.

Side A
1. "When the Party's Over" − 2:57
2. "At Seventeen" − 4:41
3. "From Me to You" − 3:19
4. "Bright Lights and Promises" − 4:17
5. "In the Winter" − 2:13
6. "Water Colors" − 4:58

Side B
1. "Between the Lines" − 4:03
https://youtu.be/KSmSf153-8A
2. "The Come On" − 3:56
3. "Light a Light" − 2:45
4. "Tea and Sympathy" − 4:28
5. "Lover's Lullaby" − 5:25

Personnel
Al Gorgoni, Janis Ian, Sal DiTroia, Dave Snider, Dickie Frank - guitar
Don Payne, Richard Davis, George Duvivier - bass
Barry Lazarowitz - drums, percussion
Larry Alexander - percussion
Kenny Kosek, Russell George - fiddle

Produced by Brooks Arthur

1975年3月発売7作目。

A2の大ヒットで24歳にて本格成功の米藤圭子さん。
悲劇と闇の行間を照らす才気の傑作、時代に突き刺す95点。

米最高位1位。64週。


2-71
☆☆☆☆☆17.☆←21 Horizon - Carpenters
緑の地平線〜ホライズン カーペンターズ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451238814.html



特記なき曲はリチャード・カーペンターとジョン・ベティスの共作。

Side A
1. 希望の鐘 - "Aurora" - 2:14
2. オンリー・イエスタデイ - "Only Yesterday" - 4:12
3. 愛は虹の色 (デスペラード) - "Desperado" (Don Henley, Grenn Frey) - 3:37
4. プリーズ・ミスター・ポストマン - "Please Mr. Postman" (William Garrett, Brian Holland, F. Gorman, Georgia Dobbins, Robert Bateman) - 2:50
5. アイ・キャン・ドリーム - "I Can Dream, Can't I?" (Irving Kahal, Sammy Fain) - 4:58

Side B
1. ソリテアー - "Solitaire" (Neil Sedaka, Phil Cody) - 4:39
2. ハッピー - "Happy" (Tony Peluso, Diane Rubin, John Bettis) - 4:37
https://youtu.be/L0kdj6wyRRg
3. グッバイ・アンド・アイ・ラヴ・ユー - "(I'm Caught Between) Goodbye And I Love You" - 4:04
4. 愛は木の葉のように - "Love Me For What I Am" (J. Bettis, Palma Pascale) - 3:30
https://youtu.be/O0RWiUxIlRE
5. 悲しみの夕暮れ - "Eventide" - 1:32

Personnel
All vocals: Karen & Richard Carpenter
Keyboards: Richard Carpenter
Bass: Joe Osborn
Drums: Karen Carpenter, Jim Gordon
Guitars: Tony Peluso
Tenor saxophone: Bob Messenger
Baritone saxophone: Doug Strawn
Oboe and English horn: Earl Dumler
Pedal steel guitar: Thad Maxwell, Red Rhodes
Harmonica: Tommy Morgan
Harp: Gayle Levant

Arranged, orchestrated and conducted by Richard Carpenter

"I Can Dream, Can't I?" featured guest performances by:
Bass: Joe Mondragon
Drums: Alvin Stoller
Keyboards: Pete Jolly
Vibes: Frank Flynn
Guitar: Bob Bain

Producer Richard Carpenter
Associate Producer - Karen Carpenter

1975年6月6日発売6作目。

3曲のヒット・シングル擁し隙き無し曲で取り囲む新作。
冷たいとか息が詰まるとかアバンギャルドだとか文句言う前にこの厳しさと結果は賞賛されるべき95点。



米最高位13位。18週。

日本1位。


7回目のヒットで、
1975年6月28日5位初登場、最高位1位5週、1976年1月24日43位まで通算31週。


#298
#235
3-72
☆☆☆☆☆20.☆←24 The Original Soundtrack - 10cc
オリジナル・サウンド・トラック 10CC



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448188665.html



Side A
1. パリの一夜 Une Nuit A Paris' (Kevin Godley, Lol Creme) – 8:40
I. パリのある夜 Part 1 : One Night In Paris
II. 同じその夜のパリ Part 2 : The Same Night In Paris
III. 夜がふけて Part 3 : Later The Same Night In Paris

Lol Creme – vocals, pianos, vibes, percussion
Eric Stewart – vocals, steel guitar
Graham Gouldman – vocals, bass, percussion
Kevin Godley – vocals, drums, timpani, percussion

2. アイム・ノット・イン・ラヴ I'm Not In Love (Eric Stewart, Graham Gouldman) – 6:08

Eric Stewart – lead vocal, electric piano
Graham Gouldman – guitar, bass, backup vocals
Kevin Godley – Moog synthesizer, backup vocals
Lol Creme – piano, backup vocals
Lol Creme, Kevin Godley, Graham Gouldman, Eric Stewart - synclavier (control desk) & musical effects
Cathy Redfern - additional vocals[8]

3. ゆすり Blackmail (Gouldman, Stewart) – 4:28
https://youtu.be/DJqAX0Q741U

Lol Creme – vocals, organ
Kevin Godley – vocals, drums
Eric Stewart – vocals, guitar, steel guitar, piano
Graham Gouldman – vocals, guitar, bass

Side B
1. 2度目の最後の晩さん The Second Sitting For The Last Supper (Stewart, Creme, Gouldman, Godley) – 4:25

Eric Stewart – lead vocals, guitar, organ, piano, electric piano, backup vocals
Kevin Godley – drums, percussion, backup vocals
Lol Creme – guitar, percussion, piano, backup vocals
Graham Gouldman – guitar, bass, backup vocals

2. ブランド・ニュー・デイ Brand New Day (Godley, Creme) – 4:04

Kevin Godley – 1st lead vocal, marimba, bass drum, timpani, cellos, backup vocals
Eric Stewart – 2nd lead vocal, guitar, backup vocals
Lol Creme – pianos, Gizmo, violins, Moog synthesizer, backup vocals
Graham Gouldman – bass, double bass, backup vocals

3. フライング・ジャンク Flying Junk (Gouldman, Stewart) – 4:10

Eric Stewart – lead vocals, lead guitar, electric piano, piano
Graham Gouldman – bass, acoustic guitar, six string bass, autoharp, backup vocals
Lol Creme – acoustic guitar, piano, autoharp, backup vocals
Kevin Godley – drums, percussion, backup vocals

4. 人生は野菜スープ Life Is A Minestrone (Creme, Stewart) – 4:42

Lol Creme – lead vocal, piano, electric piano, percussion, guitar, backup vocals
Kevin Godley – drums, timbali, percussion, backup vocals
Eric Stewart – guitar, backup vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, acoustic guitar, backup vocals

5. 我が愛のフィルム The Film Of My Love (Godley, Creme) – 5:07

Graham Gouldman – lead vocals, bass, guitar, mandolins
Eric Stewart – guitar, organs, percussion, backup vocals
Lol Creme – piano, percussion, mandolins, backup vocals
Kevin Godley – bongos, percussion, backup vocals

Personnel
Producer https://en.wikipedia.org/wiki/The_Original_Soundtrack


1975年3月11日発売3作目。

待望の3作目は実にらしい架空の映画のサウンドトラック仕様で登場。
4人10ccは全名盤すがとりわけ愛着が有るのはオリサンだよなあ。
色んな意味で言い尽くせぬ我が家の宝物100点。



米15位。25週。


3回目のヒットで、
1975年3月22日6位初登場、最高位3位、1976年5月22日51位まで通算40週。

※ロック名盤リスト入りです。



TOP3は

1.☆←2 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings (1 week at #1)
2.←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (6 weeks at #1)
3.☆←3 One Of These Nights - Eagles

−−−−−−

1975年7月19日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-104
☆☆☆☆☆17. GREATEST HITS - CAT STEVENS - CAT STEVENS
キャット・スティーヴンス・グレイテスト・ヒッツ



Side A
1. Wild World 3:19
2. Oh Very Young 2:35
https://youtu.be/bP6B9HttRI8
3. Can't Keep It In 2:58
4. Hard Headed Woman 3:48
5. Moonshadow 2:48
6. Two Fine People 3:32

Side B
1. Peace Train 3:44
2. Ready 3:14
3. Father & Son 3:40
4. Sitting 3:11
5. Morning Has Broken 3:17
Written-By – E. Farjeon
6. Another Saturday Night 2:28
Written-By – Sam Cooke

Personnel
Producer – Cat Stevens (tracks: A2, A6, B2, B6), Paul Samwell-Smith (tracks: A1 to A5, B1 to B5)
Written-By – Cat Stevens (tracks: A1 to B4))

1975年6月20日発売2作目ベスト。

王子再人気獲得必須のウルトラ盤発売。
改めるにとんでもなく稀有な才能だと実感するには充分過ぎるドゥービーと並ぶベスト盤界の逸品です100点。

米6位。47週。

8回目のヒットで、
1975年7月19日17位初登場、最高位2位、1976年1月17日43位まで通算24週。

******

TOP3は

1.☆←2 VENUS AND MARS - WINGS -4 (2 weeks at #1)
2.←1 HORIZON - THE CARPENTERS -4 (2 weeks at #1)
3.←3 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -7

ウイングス再奪首。

−−−−−−

1975年7月19日付TOP50英国シングル・チャートより

1-168
☆☆☆☆☆40. IF YOU THINK YOU KNOW HOW TO LOVE ME - SMOKIE
明日の恋 スモーキー



https://youtu.be/hKbaGRKKogE


起源は古く1963年にさかのぼるヨークシャー州ブラッドフォードのバンドが艱難辛苦の道程の果てに
ニッキー・チン&マイク・チャップマン両師匠と出会い、
グラム後の新サウンドをイーグルスを範としたフォーク・ロックに定めた両師の慧眼に見事答えて大成功です。
作・プロデュースはチニチャプ、歌唱は爽快塩辛声クリス・ノーマン師。
明日を見つめる名曲なり100点。

1回目のヒットで、
1975年7月19日40位初登場、最高位3位、9月13日34位まで通算9週。


1975年7月26日98位初登場、最高位96位。3週。

♪A breathless drive on a downtown street


2-169
☆☆☆☆43. LOVE ME BABY - SUSAN CADOGAN
ラブ・ミー・ベイビー スーザン・カドガン



https://youtu.be/YFAXy5JORtc

ハート・ソー・グッド
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html
英4位3週
をうけて
本名アリソン・アン・カドガンさん、1951年11月2日ジャマイカはキングストン生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
このたび1975年2作目アルバム「Doing It Her Way 」よりカット、
作はストック=エイトキン=ウォーターマンのピーター・ウォーターマン師匠とピート・シェリー師匠の白英歌謡隊、
プロデュースはウォーターマン師。
と言われなきゃ気付かない染み込んだレゲエ心で一時の開花の有終を飾る92点。

2回目のヒットで、最後、
1975年7月19日43位初登場、最高位22位2週、8月30日28位まで通算7週。

♪I remember times my love when we really had it all


3-170
☆☆☆☆45. 7-6-5-4-3-2-1 (BLOW YOUR WHISTLE) - RIMSHOTS
7-6-5-4-3-2-1 リムショッツ



https://youtu.be/Dzh3GL4l3eE

”これが今売れている本命盤!!”
シルヴィアさんとこのオール・プラチナム・レコードのハウス・バンドが
ディスコ・カウントダウン曲に競作参戦です
敵は

*****

11-261
☆☆☆☆97. 7-6-5-4-3-2-1 (Blow Your Whistle) - Gary Toms Empire (P.I.P.)-1
7-6-5-4-3-2-1(ディスコでグーッ!) ゲイリー・トムズ・エンパイアー

https://youtu.be/n2P_7_Nuk8M

オルガニストのジミー・スミス師他のツアー・ミュージシャンだった鍵盤師、
ゲイリー・トムズ師が結成のディスコ団。
作は英ロジャー・クック師、
元は英歌謡バンド、ブルー・ミンクが1974年アルバム「Fruity」に収録した
Get Up
https://youtu.be/qsut2Z7oNCQ
プロデュース、Bill Stahl, Rick Bleiweissチームで改題、アッパーなディスコに変身させて時流乗りの90点。

1975年6月21日97位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/451031117.html
最高位46位。17週。
R&Bチャート5位。

*****

1976年2作目アルバム「Down To Earth」よりカット、
プロデュースはAl Goodman, Harry Ray, Sammy Lowe, Walter Morrisのモーメンツ隊。
その勝負の行方は・・・
キャンプな魅力ではゲイリーさんとこ
キレではお名前通りリムショッツ!90点。

唯一のヒットで、
1975年7月19日45位初登場、最高位26位、8月16日31位まで通算5週。

♪What's that band, baby, They've got something


4-171
☆☆☆☆47. SHERRY - ADRIAN BAKER
シェリー エイドリアン・ベイカー



https://youtu.be/qYFmdRCIW1U

1951年1月18日ロンドン生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り、
1968年から業界キャリア始め7年目にして自身初ヒット達成は
プロデュースはAdrian Baker, Roy Morgan組、
作:Robert Gaudio師匠、
オリジナルはお馴染みフォー・シーズンズの1962年米1位、英8位ヒット
https://youtu.be/9luMOgh0gR8
歌唱部分はまんま物真似してバックだけレゲエにしたつう歌謡レゲエ伝統の御業で一発狙って大成功やでい90点。

唯一のヒットで、
1975年7月19日47位初登場、最高位10位、9月6日31位まで通算8週。

♪Where the bright moon shines. (Come out.) We'll dance the night away


5-172
☆☆☆☆48. DOLLY MY LOVE - MOMENTS
ドリー・マイ・ラヴ モーメンツ



https://youtu.be/pFseeQVyS7Y

後のレイ・グッドマン・ブラウン、恋の悶絶ムード米ソウル歌謡の大御所、
もう面子は三人モーメンツ、突然と英国北米ソウル愛好協会に親睦を求められる
作はAl Goodman, Billy Brown, Harry Rayもうめんつ、
プロデュースはリムショッツのメンバーでもあるTommy Keith師とHarry Ray師、
1975年8作目アルバム「Look at Me」より完全欧州限定カット、
何故こーなったかは不明なれどノーザンダンサー・シーン華やかなりしにもピタリな90点。

1回目のヒットで、
1975年7月19日48位初登場、最高位10位、9月13日23位まで通算9週。

♪hey Dolly, hey Dolly Dolly my love lovely Dolly, lovely Dolly


6-173
☆☆☆☆☆49. GET IN THE SWING - SPARKS
若さでスイング スパークス



https://youtu.be/Ai-y4-buoX8

●みんなのアイドル、スパークス!さあ、スパークスと一緒に青春をスイングしよう!

この日本盤タタキ文句で買ってしまった若人ビックリのドイツ味大行進だよ
1975年10月発売2作目アルバム「Indiscreet」より1回目カット7月発売、
人を喰うこと十八番な兄弟、最大のいたづら発揮の95点。

5回目のヒットで、
1975年7月19日49位初登場、最高位27位、8月30日44位まで通算7週。

♪Get in the swing, pal Get in the swing


7-174
☆☆☆50. IT'S BEEN SO LONG - GEORGE MCCRAE
イッツ・ビーン・ソー・ロング ジョージ・マックレー



https://youtu.be/J1_bpASuT3M

Kc'sが本格化で出て来たからもういいじゃん扱いにされてしまった本国に比べ
義理堅いのが英国民なり。1975年2作目アルバム「George McCrae」よりカット欧州限定発売、
作・プロデュースはH. W. Casey and Richard Finchコンビ、
初期のどっち行ったらええんかねの青い魅力の81点。

5回目のヒットで、
1975年7月19日50位初登場、最高位4位、9月27日29位まで通算11週。

♪It's been so long since I've seen you come over, darlin'

******

TOP3は

1.☆←7 GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS -2wks /1wk No.1
2.←1 TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH -6wks /1wk No.1
3.←3 MISTY - RAY STEVENS -5wks

そりゃ来るわ。ローラーズ。

************

以上

ため息の布陣なりなり米チャート。

(山)2017.7.18
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

洋楽70's全曲探検 1975/7/12号 恋をちょっぴり&アクション登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/7/12号
恋をちょっぴり&アクション登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、百花繚乱、山口眞と申します。

1975年は魑魅魍魎の巣。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

66. Cat Stevens Greatest Hits - Cat Stevens /最高位6位。47週。
89. No Way To Treat A Lady - Helen Reddy /最高位11位。34週。
90. Back To Earth - Rare Earth /最高位59位。10週。
97. Tonight's The Night - Neil Young /最高位25位。12週。
167. The Hit Man - Eddie Kendricks /最高位63位。25週。
179. Life Is You - Batdorf And Rodney /最高位140位。10週。
185. Hot Rocks 1964-1971 - The Rolling Stones /最高位4位。262週。
186. Midnight On The Water - David Bromberg /最高位173位。3週。
189. Native Dancer - Wayne Shorter /最高位183位。3週。
190. Look At Me - The Moments /最高位132位。8週。
199. Out Among 'em - Love Child's Afro Cuban Blues /最高位168位。5週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年7月12日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-290
☆☆☆☆77. GLASSHOUSE - The Temptations (Gordy)-1
ガラスの家 テンプテーションズ







https://youtu.be/xhaEzW005T8

火の鳥ふんふんファンク、テンプス、
1975年1月16日発売アルバム「A Song for You」より3回目カット、
作はJames Carmichael, Ronald Miller and Kathy Wakefieldの人呼んでCharlemagne。
プロデュースはベリー・ゴーディ社長&ジェフリー・ブラウン師。
リード歌唱は
Dennis Edwards, Damon Harris, Richard Street, Otis Williams, Melvin Franklin
はい全員総出で入り乱れて此度はディスコ色強し。前2曲には及ばぬとも腰ムーヴィンの92点。

1975年7月5日77位初登場、最高位37位。10週。
R&Bチャート9位。

♪If you're livin' in a glass house


2-291
☆☆☆☆☆80. GET THE CREAM OFF THE TOP - Eddie Kendricks (Tamla)-1
ゲット・ザ・クリーム・オフ・ザ・トップ エディー・ケンドリックス





https://youtu.be/LR12GfXkCFU

孤高のファンキーソウル道、ひた走るエディ剣道リックス師匠、
1975年7月発売6作目アルバム「The Hit Man」より1回目カット、
作は戻ってきたBrian Holland, Eddie Holland団、
アレンジはジェイムズ・カーマイケル師、
プロデュースはBrian Holland師、
おおうむうホランド節だそこかしこ、後退したかと言うよりも新生サウンドとの合体スイートなり95点。

1975年7月5日80位初登場、最高位50位。8週。
R&Bチャート7位。

♪Don't be afraid, To pleasure yourself. Can't you remember,


3-292
☆☆☆☆85. COME AND GET YOURSELF SOME - Leon Haywood (20th Century)-1
カム・アンド・ゲット・ユアセルフ・サム リオン・ヘイウッド



https://youtu.be/iStot4FeCks

Otha Leon Haywood、1942年2月11日ヒューストン生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
1965年デビュー、小ヒット常連ソウラー見参、
1975年5作目アルバム「Come and Get Yourself Some」よりタイトルカット、
作はCharles Richard Cason師、
プロデュース・アレンジは自身、共同アレンジはジーン・ペイジ師匠、
誰も受け継がんのもなあと思っておったヒューズ・コーポレーションの「ロック・ザ・ボート」ビートでカモンです91点。

1975年7月5日85位初登場、最高位83位。3週。
R&Bチャート19位。

♪♪


4-293
☆☆☆☆☆86. HELP ME RHONDA - Johnny Rivers (Epic/Soul City)-1
ヘルプ・ミー・ロンダ ジョニー・リヴァース







https://youtu.be/sxUA2QL6NQo

ミスター・ゴーゴー、1942年11月7日NY生まれの我は感じる、慎重・プライドの蠍座、
リヴァース氏の新曲は昨今のビーチ・ボーイズ再人気沸騰にあやかれる資格は同時代の君、
作はブライアン・ウイルソン&マイク・ラヴ両師、
プロデュースはジョニー、
アレンジはジョニーとMike Melvoin組、
バックコーラスに本家ブライアン師匠参加の公認ロンダ、懐っこく下卑ずさあ夏だ95点。

1975年7月5日86位初登場、最高位22位。10週。

♪Since she put me down I've be out doin' in my head


5-294
☆☆☆☆89. BLUE SKY - Joan Baez (A&M)-1
ブルー・スカイ ジョーン・バエズ





https://youtu.be/qZSLO80b0rc

フォークの女王、ジョーン・バエズさん、
1941年1月9日ニューヨーク州スタテン アイランド生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座。
こたびコンテンポラリー歌謡本格入り
1975年4月発売アルバム「Diamonds & Rust」よりカット、
プロデュースはBernard Gelb, David Kershenbaum, Joan Baez団、
作はディッキー・ベッツ師、
はい
オールマン・ブラザーズ・バンド1972年2月12日発売3作目スタジオアルバム「Eat a Peach」収録、
https://youtu.be/eCEID4Nr_gE
ディッキーさんの後の奥さん、オジブワ族のサンディ "ブルー・スカイ" ワベギジグさんに奉納、
嗚呼すんばらしい二頭ギター!
をば
テンポアップして散歩からジョギング・ソングに転換です92点。

1975年7月5日89位初登場、最高位57位。5週。

♪Walk along the river, sweet lullaby, it just keeps on flowing,


6-295
☆☆☆☆☆94. GET DOWN TONIGHT - K.C. and the Sunshine Band (T.K.)-1
ゲット・ダウン・トゥナイト K.C.&サンシャイン・バンド







http://rocksblog.seesaa.net/article/53626400.html
https://youtu.be/LHEsE9yN2CY

今頃来るは夏合わせ?
英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



満を持していよいよ本領発揮ですKCズ、
1975年7月6日発売2作目アルバム「KC and the Sunshine Band」より1回目カット2月11日発売、
作・プロデュースはむちろんHarry Wayne Casey, Richard Finch組。
時代を震撼させる踊らにゃそんそん名曲の初お目見えは黎明期からとことん贔屓の英国から発症100点。
その割には最高位21位なのが謎だが。
米では貯めに溜めた分大爆発。




3回目のヒットで、
1975年3月29日43位初登場、最高位21位、5月24日46位まで通算9週。


1975年7月12日94位初登場、最高位1位。15週。
年間64位。
R&Bチャート1位。

♪Baby, baby let's get together


7-296
☆☆☆☆☆98. ACTION SPEAKS LOUDER THAN WORDS - Chocolate Milk (RCA)-1
アクション・スピークス・ラウダー・ザ・ワーズ チョコレート・ミルク





https://youtu.be/aDX58u2VtMo

1974年ニュー・オリンズにて結成、
ミーターズに続くアラン・父さん・トゥーサン師のスタジオ・バンドを襲名し
ここに同名デビュー・アルバムからデビュー曲カット
作はバンド、プロデュースはAllen Toussaint, Marshall Sehorn両巨塔、
ミーターズ直伝のソリッド・ファンクに今なシンセベースがグイグイグイ来るたまらんち95点。

1975年7月5日98位初登場、最高位69位。5週。

♪Action speaks louder than words


8-297
☆☆☆☆☆99. HONEY TRIPPIN' - The Mystic Moods (Sound Bird)-1
ハニー・トリッピン ミスティック・ムード





https://youtu.be/P3nwdeTQe40


あの「宇宙の夜明け」の
http://rocksblog.seesaa.net/article/417636330.html
頭はブラッド・ミラー氏とゆう方。正式名称ミスティック・ムード・オーケストラ再降臨だよ
1974年アルバム「City Nights / Simple Pleasures」よりカット、
作はBob Todd, Don McGinnis, Jerry Winnチーム、
プロデュースはBob Todd, Brad Miller, Don McGinnis, Hal Winn組、
傷だらけな天使の脛の臭いがするインチキ・ラテン・ファンクに僕も貴方もトリッピン95点。

1975年7月5日99位初登場、最高位98位。6週。

♪♪


9-298
☆☆☆☆100. THREE STEPS FROM TRUE LOVE - The Reflections (Capitol)-1
スリー・ステップス・フロム・トゥルー・ラブ リフレクションズ





https://youtu.be/77LrQEbBk8o

NYはハーレムにて1971年結成の4人組黒コーラス団、
メルバ・ムーア嬢によりスカウトされて72年にバックバンドやっとたで此度
1975年唯一アルバム「Love On Delivery」よりカット、
作・プロデュースはJ.R. Bailey, Ken Williams組、
アレンジはRobert Banks師、
下品ですまねえなあなぴんからヴォーカルで織り成すディスコ・ファンク歌謡だよ下町92点。

1975年7月5日100位初登場、最高位94位。4週。
R&Bチャート9位。

♪♪

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-13 (4 weeks at #1)
2.☆←2 THE HUSTLE - Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-13
3.☆←3 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - Paul McCartney and Wings (Capitol)-7

愛ある限り首位を連続する気迫。

−−−−−−

1975年7月12日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-67
☆☆☆☆6.☆←21 Cut The Cake - Average White Band
カット・ザ・ケイク アヴェレイジ・ホワイト・バンド



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451518905.html



http://rocksblog.seesaa.net/article/103040459.html

Side A
1. "Cut the Cake" (Average White Band, Gorrie, McIntosh) – 4:07
2. "School Boy Crush" (Average White Band, Stuart, Ferrone, Gorrie) – 4:58
3. "It's A Mystery" (Stuart, Average White Band, McIntosh) – 3:34
4. "Groovin' the Night Away" (Average White Band, Stuart) – 3:42
https://youtu.be/eGZrh_jskvg
5. "If I Ever Lose This Heaven" (Leon Ware, Pam Sawyer) – 5:00

Side B
1. "Why" (Ball, Stuart, Gorrie) – 3:57
2. "High Flyin' Woman" (Average White Band, McIntyre, Gorrie) – 3:47
3. "Cloudy" (Stuart, Gorrie) – 4:18
https://youtu.be/U6ZnceQLZqs
4. "How Sweet Can You Get" (Ball, Stuart, Gorrie) – 3:57
5. "When They Bring Down the Curtain" (Gorrie, Ball) – 4:42

Personnel
Average White Band
Alan Gorrie – vocals, bass, guitar (on "Cut the Cake" and "School Boy Crush")
Hamish Stuart – vocals, guitar, bass (on "Cut the Cake" and "School Boy Crush")
Roger Ball – keyboards, synthesizer, alto & baritone saxophones, arranger (Dundee horns)
Malcolm Duncan – tenor saxophone
Onnie McIntyre – guitar
Steve Ferrone – drums, percussion

with:
Ray Barretto – congas (on "It's a Mystery" and "When They Bring Down the Curtain")

Producer Arif Mardin

1975年6月24日発売3作目。

前作成功でもはや目指す道は一直線。
初代ドラマー、ロビー・マッキントッシュ師逝去の意思を継ぐ
スティーヴ・フェローン師のプレイも見事に
ここにさらなる名曲てんこ盛りの名作その二、誕生す100点。



米最高位4位。24週。


2回目のヒットで、
1975年7月5日44位初登場、最高位28位、8月2日58位まで通算4週。


2-68
?19.☆←23 Adventures In Paradise - Minnie Riperton
ミニーの楽園 ミニー・リパートン



All tracks written by Minnie Riperton and Richard Rudolph, unless otherwise noted.

Side A
1. "Baby, This Love I Have" Minnie Riperton, Leon Ware, Richard Rudolph 3:44
2. "Feelin' That Your Feelin's Right" Riperton, Ware, Rudolph 4:22
3. "When It Comes Down to It" 3:24
4. "Minnie's Lament" 4:10
5. "Love and It's Glory" Riperton, Ed Brown, Rudolph 5:10

Side B
1. "Adventures in Paradise" Riperton, Joe Sample, Rudolph 3:15
https://youtu.be/ViYcOsdL8ao
2. "Inside My Love" Riperton, Ware, Rudolph 4:45
3. "Alone in Brewster Bay" 4:25
4. "Simple Things" 3:44
5. "Don't Let Anyone Bring You Down" 2:55

Personnel
Minnie Riperton - vocals
Larry Carlton - arrangements, conductor
Ed Brown - bass
Sid Sharp - strings
Stewart Levine - director
Dorothy Ashby - harp
Jim Gordon - drums, percussion
Rik Pekkonen - engineer
Dean Parks (tracks: 6, 7, 9), Larry Carlton, Richard Rudolph - guitar
Joe Sample - keyboards
Doug Sax - mastering
Kenneth McGowan - photography
Producer – Minnie Riperton, Richard Rudolph, Stewart Levine
Recorded By – Gary Starr
Jim Horn, [Additional saxophone] Tom Scott - saxophone

Producer Minnie Riperton, Richard Rudolph, Stewart Levine

1975年5月22日発売3作目。

ラヴィング・ユー衝撃でかくその後追っかけて無いよ持ってません?点。
タイトル曲、聞いてそのパワフルなグルーヴィンに仰天。これだけでも96点や。
しかしイメージ違ったのがあかんかったかカットされるもノーヒットだったんだよなあ。

米最高位18位。23週。


3-69
☆☆☆☆20.☆←24 Blue Sky - Night Thunder - Michael Murphey
青い空・夜の雷鳴 マイケル・マーフィー



Side A
1. "Wildfire" (Murphey, Larry Cansler) – 4:47
2. "Carolina in the Pines" (Murphey) – 3:54
https://youtu.be/yeqybuUvp6A
3. "Goodbye Old Desert Rat" (Murphey) – 3:53
4. "Wild Bird" (Murphey) – 2:24
5. "Blue Sky Riding Song" (Murphey) – 3:32

Side B
1. "Medicine Man" (Murphey, Murphey) – 3:49
2. "Secret Mountain Hideout" (Murphey, Jac Murphey) – 3:56
3. "Without My Lady There" (Murphey) – 2:33
4. "Night Thunder" (Murphey) – 2:46
5. "Rings of Life" (Murphey, Gary P. Nunn) – 3:18

Personnel
Michael Murphey – vocals, guitar, harmonica, piano
John McEuen – banjo
Jerry Mills – mandolin
Sam Broussard – guitar
Richard Dean – guitar, background vocals
Jac Murphy – keyboards
Tom Scott – saxophone
Michael McKinney – bass, background vocals
Harry Wilkinson – drums
Tracy Nelson – background vocals
Jeff Hanna – background vocals
Jimmy Ibbotson – background vocals

Producer Bob Johnston

1975年発売4作目。

ワイルドファイアー
http://rocksblog.seesaa.net/article/448655380.html
衝撃でかすぎて持っててもアルバムの記憶が無いマーフィーの法則。
しかしてそうですキャロライナ・イン・ザ・パインズが入っておるのだ聞き直し、
傑作を再認識なる93点。

米最高位18位。38週。



TOP3は

1.←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (6 weeks at #1)
2.←2 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
3.☆←9 One Of These Nights - Eagles

−−−−−−

1975年7月12日付TOP50英国アルバム・チャートより

#308
#245
1-98
☆☆☆☆☆9. ONE OF THESE NIGHTS - EAGLES
呪われた夜 イーグルス



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451518905.html



Side A
1. "One of These Nights" (Don Henley, Glenn Frey) – 4:51
Lead vocals by Don Henley, guitar solo by Don Felder, piano by Glenn Frey
2. "Too Many Hands" (Randy Meisner, Don Felder) – 4:43
Lead vocal by Randy Meisner, lead guitar by Don Felder, ending dual guitar solos by Don Felder and Glenn Frey, tablas by Don Henley
3. "Hollywood Waltz" (Bernie Leadon, Tom Leadon, Henley, Frey) – 4:04
Lead vocal by Don Henley, mandolin and pedal steel guitar by Bernie Leadon, harmonium by Glenn Frey, synthesizer by Albhy Galuten
https://youtu.be/rAJH-eDK1QM
4. "Journey of the Sorcerer" (B. Leadon) – 6:40
Instrumental; banjo by Bernie Leadon, fiddles by David Bromberg, strings by the Royal Martian Orchestra, recorded "in root"

Side B
1. "Lyin' Eyes" (Henley, Frey) – 6:22
Lead vocal and acoustic guitar by Glenn Frey, lead guitar by Bernie Leadon, piano by Jim Ed Norman
2. "Take It to the Limit" (Meisner, Henley, Frey) – 4:49
Lead vocal by Randy Meisner, lead guitar by Don Felder, piano by Jim Ed Norman
3. "Visions" (Felder, Henley) – 3:58
Lead vocal by Don Felder and lead guitar by Don Felder
4. "After the Thrill Is Gone" (Henley, Frey) – 3:56
Lead vocals by Glenn Frey and Don Henley, lead guitar by Don Felder, pedal steel guitar by Bernie Leadon
https://youtu.be/sYi4vYBIh1k
5. "I Wish You Peace" (Patti Davis, B. Leadon) – 3:45
Lead vocal and lead guitar by Bernie Leadon

Personnel
Glenn Frey – vocals, guitars, piano, electric piano, harmonium
Don Henley – vocals, drums, percussion, tabla
Bernie Leadon – vocals, guitars, banjo, mandolin, pedal steel
Randy Meisner – vocals, bass guitar
Don Felder – vocals, guitars, slide guitar

Additional personnel
David Bromberg – fiddles ("Journey of the Sorcerer")
The Royal Martian Orchestra – strings ("Journey of the Sorcerer")
Albhy Galuten – synthesizer ("Hollywood Waltz")
Jim Ed Norman – piano ("Lyin' Eyes", "Take It to the Limit"), orchestrations
Concert Master: Sid Sharp
Conductor: Jim Ed Norman
String Arrangements: Jim Ed Norman and The Eagles

Producer Bill Szymczyk

1975年6月10日発売4作目。

放浪者イーグルス、ついに到達、白亜のLAアンニュイの里。
バーニー師最後の意地とフェルダー師才能爆発、メイズナー師存在刻印、
そしてドン&フライ絶好調とすべてが噛み合った最高傑作と信じてやまず100点。



米最高位1位。56週。


2回目のヒットで、
1975年7月12日9位初登場、最高位8位6週、1995年3月18日86位まで通算43週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-99
?30. STEP TWO - SHOWADDYWADDY
ステップ・ツー ショワディワディ



Side A
1. Three Steps To Heaven
2. If You Know What I Mean
3. Sing On Louise
4. Big Big Star
5. Chain Gang
6. Blue Jean Baby

Side B
1.a Three Stars
1.b Rave On
2. The Latest Craze
3. Smiling Eyes
4. Rocker Boots
5. Sweet Music
6. Everybody On Your Feet
https://youtu.be/-EvD-S_Si6o

Personnel
Arranged By – John Cameron (tracks: A3, A5)
Engineer – Dave Hunt
Producer – Mike Hurst
Written-By
James (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Gask (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Bartram (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Allured (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Dees (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Challenger (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Field (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6),
Oakes (tracks: A2 to A4, A6, B2 to B6)

1975年発売2作目。

昭和で輪で人気絶頂2作目
作クレジットはメンバー名、自作で頑張る才能の連中なのだ。
を認識するまで当時は金が無かった持ってません?点。
今も無いのが哀しき。

2回目のヒットで、
1975年7月12日30位初登場、最高位7位2週、11月1日59位まで通算17週。


3-100
☆☆☆☆☆39. DESPERADO - EAGLES
ならず者 イーグルス



Side A
1. "Doolin-Dalton" Glenn Frey, J. D. Souther, Don Henley, Jackson Browne 3:26
2. "Twenty-One" Bernie Leadon 2:11
3. "Out of Control" Henley, Frey, Tom Nixon 3:04
4. "Tequila Sunrise" Henley, Frey 2:52
5. "Desperado" Henley, Frey 3:36

Side B
1. "Certain Kind of Fool" Randy Meisner, Henley, Frey 3:02
2. "Doolin-Dalton (Instrumental)" Frey, Souther, Henley, Browne 0:48
3. "Outlaw Man" David Blue 3:34
4. "Saturday Night" Meisner, Henley, Frey, Leadon 3:20
https://youtu.be/eMA4oSHAUDA
5. "Bitter Creek" Leadon 5:00
6. "Doolin-Dalton/Desperado (Reprise)" Frey, Souther, Henley, Browne 4:50

Personnel
Glenn Frey – guitars, keyboards, harmonica, vocals
Don Henley – drums, acoustic guitar, vocals
Bernie Leadon – guitars, mandolin, banjo, dobro, vocals
Randy Meisner – bass guitar, vocals

Glyn Johns – producer, engineer

1973年4月17日発売2作目。

その外道ウエスト・コースト自覚でやたら突っ張って気張るのが
長所短所で最高の吉と出た2ndが呪われた夜ヒットで英国で振り返り浮上。
風雪の重さでその風格を増したる100点。

米最高位41位。

3回目のヒットで、
1975年7月12日39位初登場、最高位39位、1976年4月24日45位まで通算9週。


4-101
?44. LET ME TRY AGAIN - TAMMY JONES
レット・ミー・トライ・アゲイン タミー・ジョーンズ



Side A
1. Let Me Try Again 3:10
2. I Am Woman 2:38
3. The Wedding 2:48
4. May You Always 2:20
5. No Regrets 3:01
6. While We're Still Young 3:06

Side B
1. The Way We Were 2:53
2. If Only I Could Live My Life Again 2:22
3. Can I Trust You? 2:43
4. Behind Closed Doors 2:52
https://youtu.be/3YNLmynLKnE
5. My Happiness 2:41
6. My Way 3:40

1975年2作目。

トム・ジョーンズ王の娘さんじゃありません
本名Helen Wyn Jonesさん、1944年3月12日生まれ、
自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り歌手さん。
1969年デビューで英スター誕生!たるオポチュニティー・ノックスで6週連続チャンピオン
且つ最高得点を上げた方、表題曲ヒットを引っさげて
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html
アルバムもチャートイン。
したとゆうことはまるで存ぜず持ってません?点。

唯一ののヒットで、
1975年7月12日44位初登場、最高位38位、8月9日57位まで通算5週。


5-102
☆☆☆☆☆52. RISING FOR THE MOON - FAIRPORT CONVENTION
ライジング・フォー・ザ・ムーン フェアポート・コンヴェンション



Side A
No. Title Writer(s) Lead vocals Length
1. "Rising For The Moon" Denny Denny 4:08
2. "Restless" Lucas, Pete Roche Lucas 4:00
3. "White Dress" Swarbrick Denny 3:44
4. "Let It Go" Denny, Pegg, Swarbrick Swarbrick 2:00
5. "Stranger To Himself" Denny Denny 2:52
6. "What Is True" Denny Denny 3:33

Side B
1. "Iron Lion" Lucas Lucas 3:28
2. "Dawn" Denny, Donahue Denny 3:42
https://youtu.be/lu2lGRGxfi8
3. "After Halloween" Denny Denny 3:38
4. "Night-Time Girl" Pegg, Swarbrick Swarbrick 2:56
5. "One More Chance" Denny Denny 7:52

Personnel
Sandy Denny - vocals, piano (1, 10), electric piano (3,6,9)
Trevor Lucas - vocals, rhythm guitar (1-8, 10-11)
Dave Swarbrick - vocals, violin (1-3, 7-8, 10-11), viola (3, 9), mandolin (3), dulcimer (5), autoharp (3), acoustic guitar (6, 9)
Jerry Donahue - lead guitar
Dave Pegg - bass, electric guitar (8), backing vocals (1-2, 7-8, 10)
Dave Mattacks - drums (1-3, 8, 11)[5]
Bruce Rowland - drums (4-7, 9-10)

Producer Glyn Johns

1975年6月発売10作目。

1974年ツアー帯同のサンディ・デニー嬢がフェアポートにニ期一会の復帰衝撃作。
唯一のトラッド非含有、オリジナル作で固める気合充実はその存在が宝物の95点。

5回目のヒットで、
1975年7月12日52位初登場。1週。


#306
#243
6-103
☆☆☆☆☆60. FANDANGO - ZZ TOP
ファンダンゴ Z.Z.トップ



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450602133.html



All songs by Billy Gibbons, Dusty Hill and Frank Beard except where noted.

Side A
1. "Thunderbird" (Live) – 4:08
https://youtu.be/ytZrzwfJn1g
2. "Jailhouse Rock" (Jerry Leiber, Mike Stoller) (Live at The Warehouse, New Orleans) – 1:57
3. "Backdoor Medley" (Live) – 9:25
"Backdoor Love Affair" (Gibbons, Bill Ham) – 1:10
"Mellow Down Easy" (Willie Dixon) – 3:39
"Backdoor Love Affair No. 2" (Gibbons) – 2:05
"Long Distance Boogie" (John Lee Hooker) – 2:32

recorded live at The Warehouse in New Orleans on April 12 1974

Side B
1. "Nasty Dogs and Funky Kings" – 2:42
2. "Blue Jean Blues" – 4:43
https://youtu.be/b76kjd5nvMg
3. "Balinese" – 2:39
4. "Mexican Blackbird" – 3:07
5. "Heard it on the X" – 2:24
6. "Tush" – 2:15

Personnel
Billy Gibbons – guitar, vocals
Dusty Hill – bass guitar, keyboards, backing vocals, lead vocals on "Jailhouse Rock", "Balinese", and "Tush", co-lead vocals on "Backdoor Medley" and "Heard It on the X"
Frank Beard – drums, percussion

Producer – Bill Ham

1975年4月18日発売4作目。

これで文字通りトップに立ちました髭テキサン三人衆。
鬼の日夜ツアーのものすんごさを垣間見えるライブサイドと必殺タッシュで〆るスタジオサイド。
腹ごたえは1枚組で余るははち切れる100点。



米10位。47週。


1回目のヒットで、
1975年7月12日60位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆←1 HORIZON - THE CARPENTERS -3 (2 weeks at #1)
2.←2 VENUS AND MARS - WINGS -3 (1 week at #1)
3.☆←4 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -6

75年名作3枚揃い踏み。

−−−−−−

1975年7月12日付TOP50英国シングル・チャートより

1-158
☆☆☆☆☆7. GIVE A LITTLE LOVE - BAY CITY ROLLERS
恋をちょっぴり ベイ・シティ・ローラーズ



https://youtu.be/9nwGFjd-IPQ

バイバイ・ベイビーに続くはこの曲。
1975年12月発売3作目アルバム「Wouldn't You Like It?」よりカット、
作・プロデュースはPhil Wainman and Johnny Goodisonチーム、
誰もがちょっぴり忘れぬしんみりローラーズの名曲です95点。

7回目のヒットで、
1975年7月12日7位初登場、最高位1位3週、9月6日33位まで通算9週。

♪It's a teenage dream to be seventeen


2-159
☆☆☆☆☆39. NEW YORK CITY - T. REX
ニューヨーク・ブギー マーク・ボラン&T.レックス





https://youtu.be/H7DcQbbWQXs


グラム王
1976年1月30日発売11作目アルバム「Futuristic Dragon」より1回目カット7月12日発売、
作・プロデュースはボラン王、
まだおるんかなどとは誰にも言わせぬ完全ボラン・ブギー、メロの輝き、妖しさここに取り戻す95点。

19回目のヒットで、
1975年7月12日39位初登場、最高位15位、8月30日40位まで通算8週。

♪Did you ever see a woman


3-160
☆☆☆☆☆41. IT'S IN HIS KISS - LINDA LEWIS
イッツ・イン・ヒズ・キッス リンダ・ルイス



https://youtu.be/vQF1C0x7GP8

天高くさえずる英雲雀嬢最大ヒットは
1975年4作目アルバム「Not a Little Girl Anymore」よりカット、
プロデュースはBert DeCoteaux, Tony Silvesterチーム、
作はRudy Clark師、
1964年ベティ・エヴェレット嬢で米6位ヒット
The Shoop Shoop Song (It's in His Kiss)
https://youtu.be/B4KN6TFhy2I
後に改造人間シェール嬢版が
http://rocksblog.seesaa.net/article/236397020.html
https://youtu.be/yCpKQjqb8Y4
1990年とんでもヒットするガールPOP名曲。
とんでもねえぴーちく歌唱のリンダさんは最高音ド迫力歌唱で一歩も引かぬ95点。

2回目のヒットで、
1975年7月12日41位初登場、最高位6位、8月30日33位まで通算8週。

♪Oh no, you'll be deceived


4-161
☆☆☆☆☆43. HIGHWIRE - LINDA CARR AND THE LOVE SQUAD
ハイワイヤー リンダ・カー&ザ・ラブ・スクワッド



https://youtu.be/2URobas7YKo


遥か昔、ジェイムズ・ブラウン親分のバック・シンガーでタミー・テレル嬢の後釜としてなられたベテラン・ソウル嬢、
ソロにてここ英国で爆発。
作・プロデュースはあのケニー・ノーラン師、
アレンジはジーン・ペイジ師匠、
久々ガチに英国北米ソウル愛好協会の大プッシュの手拍子ノーザン・ソウル歌謡の大傑作です100点。

唯一のヒットで、
1975年7月12日43位初登場、最高位15位、8月30日32位まで通算8週。

♪♪


5-162
☆☆☆☆☆44. SWEET CHEATIN' RITA - ALVIN STARDUST
スイート・チーティン・リタ アルヴィン・スターダスト



https://youtu.be/YBfJeW-eQas

星屑グラム王子、最新曲
作はRoger Greenaway, Geoff Stephensチーム、
プロデュースはロジャー師匠、
自ら創造のアルヴィン・グラム70's最後の輝きたる傑作ブギーで夜空から一旦消滅95点。

8回目のヒットで、
1975年7月12日44位初登場、最高位37位、8月2日47位まで通算4週。

♪She ain't a lady, but she's my baby, she gotta lotta soul


6-163
☆☆☆☆☆46. HARMOUR LOVE - SYREETA
愛の鳥 シリータ



https://youtu.be/usfwR5HJLEc

Syreeta Wrightさん、1946年8月3日ピッツバーグ生まれ、
正義・情熱・棟梁の獅子座。
1970年にスティービー・ワンダー師と結婚、72年に離婚なさった、
尻が痛かったからではないだろうシリータさん、英で3回目のヒットも
離婚後も仲良しの作・プロデュース:ワンダー師、シングルのみ発売。
南国ムード煽るるカリプソ歌謡はものすんごい良い曲です96点。

3回目のヒットで、
1975年7月12日46位初登場、最高位32位、8月2日40位まで通算4週。

米R&Bチャート75位。

♪Let it in, For the beat of your heart will keep the rhythm, Let it smile


7-164
☆☆☆☆☆47. ACTION - THE SWEET
アクション スイート



https://youtu.be/TcQDi6u28VQ


米でも人気再沸騰中スイート、
本国でももち絶好調、
初出年1975年11月発売ライブ&コンピアルバム「Strung Up」よりカット、
1976年2月16日発売4作目アルバム「Give Us a Wink」より1回目カット7月発売、
作・プロデュースはAndy Scott, Brian Connolly, Steve Priest, Mick Tuckerバンドオリジナル。
ハード・スイートの両翼を担う名曲だ100点。

14回目のヒットで、
1975年7月12日47位初登場、最高位15位、8月16日21位まで通算6週。


1976年2月14日80位初登場、最高位20位。14週。

♪Everybody wants a piece of the action Everybody needs a main attraction


8-165
☆☆☆48. BLANKET ON THE GROUND - BILLIE JO SPEARS
ブランケット・オン・ザ・グラウンド ビリー・ジョー・スピアーズ



https://youtu.be/OwlIKImxvuo

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



本名Billie Jean Spearsさん、1938年1月14日テキサス州ボーモント生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座女性カントリー歌手。
実に6年ぶりポップ・チャート・ヒット達成。
1975年7作目アルバム「Blanket on the Ground」よりタイトル・カット2月発売、
作はRoger Bowling氏、プロデュースはLarry Butler氏、
上から見ても下から見ても完全どカントリー。曲の良さで来たかと思われます82点。




1975年5月17日97位初登場、最高位78位。5週。


1回目のヒットで、
1975年7月12日48位初登場、最高位6位、10月4日35位まで通算13週。

♪Come and look out through the window


9-166
☆☆49. GOING TO A GO-GO - SHARONETTES
ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー シャーロネッツ



https://youtu.be/3Eu_6RT1lrw

かなり絞られた範囲でのサウンド傾向で現在当地で大流行中、
ノーザン・ダンス・シーンより出現
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html
シャーロネッツ第2弾ヒット。
プロデュース・唄うは謎のSherry Fox嬢、
作はSmokey Robinson, Pete Moore, Bobby Rogers, Marvin Tarplin組、
はい後にストーンズのカバーでも高名になりますミラクルズの1965年米11位
https://youtu.be/sWt4Hz1KGcQ
随分低予算&急ぎ働きのショボい版でしてこれではブームも収束はやむなし71点。

2回目のヒットで、最後、
1975年7月12日49位初登場、最高位46位、7月26日50位まで通算3週。

♪Going to a go-go Going to a go-go


10-167
☆☆☆☆50. I DO I DO I DO I DO I DO - ABBA
アイ・ドゥ、アイ・ドゥ アバ



https://youtu.be/tW3HN_pvbE4

放牧で力溜めてたアバ、1年ぶり出走、
1975年4月21日発売3作目アルバム「ABBA」より3回目カット4月、米1976年6月発売、
作はBenny Andersson, Björn Ulvaeus, マネージャーのStig Anderson組、
プロデュースはBenny Andersson, Björn Ulvaeusチーム、
まずは静かにキャバレー風味のドゥワップ唄92点。
これより本格快進撃開始、
日本ではSOSのB面となります。

3回目のヒットで、
1975年7月12日50位初登場、最高位38位、8月16日44位まで通算6週。


1976年2月14日86位初登場、最高位15位。15週。

♪Love me or leave me, make your choice but believe me I love you I do, I do, I do,

******

TOP3は

1.☆←2 TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH -5wks /1wk No.1
2.☆←5 MISTY - RAY STEVENS -4wks
3.←3 THE HUSTLE - VAN MCCOY -7wks

涙レゲエの名曲、1位に。

************

以上

英チャート充実の初夏です。

(山)2017.7.11
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

洋楽70's全曲探検 1975/7/5号 熱い叫び&暗黒への挑戦登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/7/5号
熱い叫び&暗黒への挑戦登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、今週は、山口眞と申します。

今週から英国アルバム・チャートはTOP60に中途半端に拡大だよ。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

46. Why Can't We Be Friends? - War /最高位8位。31週。
98. Burnin' Thing - Mac Davis /最高位64位。10週。
173. Slade In Fame - Slade /最高位93位。14週。
174. Love Corporation - The Hues Corporation /最高位147位。5週。
179. Dreaming My Dreams - Waylon Jennings /最高位49位。21週。
181. Another Night - The Hollies /最高位123位。10週。
182. George Mc Crae - George McCrae /最高位152位。5週。
184. Cornbread, Earl And Me - The Blackbyrds /最高位150位。6週。
185. Who Is This Bitch, Anyway? - Marlena Shaw /最高位159位。5週。
186. Roger M Guinn + Band - Roger McGuinn /最高位165位。5週。
187. Greatest Hits - Engelbert Humperdinck /最高位103位。14週。
188. Bankrupt - Dr. Hook /最高位141位。16週。
189. Trammps - The Trammps /最高位159位。4週。
190. The Beau Brummels - Beau Brummels /最高位180位。4週。
195. Peach Melba - Melba Moore /最高位176位。4週。
198. Heaven Right Here On Earth - Natural Four /最高位182位。3週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年7月5日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-274
☆☆☆☆☆51. SOMEONE SAVED MY LIFE TONIGHT - Elton John (MCA)-1
僕を救ったプリマドンナ エルトン・ジョン







https://youtu.be/Sw2Lptf7K0E

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451238814.html



気合の英国エルトン大総括1975年5月19日発売9作目アルバム「Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy」より唯一カット6月23日発売、
この声が出せるのはこの時だけ、この顔頭でジャケするのはこの時が最後、
気持ち入りすぎてぶりぶりだとしてもこのコンプレックス人間がよくぞここまでの自らの思いをすれば当然の落とし前です97点。




14回目のヒットで、
1975年6月28日46位初登場、最高位22位、7月26日29位まで通算5週。


1975年7月5日51位初登場、最高位4位。13週。

♪When I think of those East End lights


2-275
☆☆☆☆☆72. FEEL LIKE MAKIN' LOVE - Bad Company (Swan Song)-1
熱い叫び バッド・カンパニー









http://rocksblog.seesaa.net/article/143123704.html
https://youtu.be/SEuKkcX1uKA


暑いぜ
と叫びたい昨今、
1975年4月発売2作目アルバム「Straight Shooter」より2回目カット6月発売、
作はPaul Rodgers, Mick Ralphs金のコンビ、
プロデューサーはBad Company。
気だるくアコで始まり剛で炸裂するツボを突いたメロと演奏、歌唱なる叫び問答無用の飽くることなき100点。

1975年7月5日72位初登場、最高位10位。15週。


3回目のヒットで、
1975年8月30日46位初登場、最高位20位、10月25日34位まで通算9週。


♪Baby, when I think about you


3-276
☆☆☆☆☆77. THAT'S THE WAY OF THE WORLD - Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
暗黒への挑戦 アース・ウインド&ファイア







https://youtu.be/QhW3P7_jvWY


この熱波かまびすすい折り
挑戦したい昨今、
1975年3月15日発売6作目アルバム「That's the Way of the World」より2回目最後カット6月18日発売、
作はMaurice White, Charles Stepney, Verdine White団、
プロデューサーはモーリス師、
妙なるイントロに導かれて織りなされる至福のメロディと厳しい現実の相克のなんと云う美しさに息を飲もうよ100点。
妙なるイントロは既にユーミンさんしてます。ほれ、あの曲。

1975年7月5日77位初登場、最高位12位。16週。
R&Bチャート5位。

♪Hearts of fire creates love desire


4-277
☆☆☆☆☆79. BLUEBIRD - Helen Reddy (Capitol)-1
ブルーバード ヘレン・レディ





https://youtu.be/zq7bICp07TM

定期的な騒動で確固たる地位を気付くハキハキ声おばさん、
1975年7作目アルバム「No Way to Treat a Lady」より1回目カット発売、
プロデューサーはナイス起用の時の人ジョー・ウィザート師匠、
アレンジと指揮は名匠ニック・デカロ師、
作はレオン・ラッセル博士、
1975年4月7日発売6作目アルバム「Will O' the Wisp」収録の
https://youtu.be/mLLuahd1isk
名曲です。
より軽やかに洗練でけろけろと実に目のつけどころがぐいナイス95点。

1975年7月5日79位初登場、最高位35位。6週。

♪Yeah I'm lost in the night The icy wind is howling out your name


5-278
☆☆☆☆☆80. OH ME, OH MY (Dreams In My Arms) - Al Green (Hi)-1
オー・ミー・オー・マイ アル・グリーン







https://youtu.be/BT90kilec7E

なんかこう
裏声出したくなる今
永遠ハイ・サンド
1975年8月発売作目アルバム「Al Green Is Love」より2回目最後カット、
作はGreen, Willie Mitchell, Mabon "Teenie" Hodges組、
プロデューサーはWillie Mitchell師匠、
毎度おなじみでありながら曲質がこんところ上げなのが驚異の緑のダート王95点。

1975年7月5日80位初登場、最高位48位。6週。

♪I had a dream Thinking that you were gone


6-279
☆☆☆☆☆82. LOOK AT ME (I'm In Love) - The Moments (Stang)-1
ルック・アット・ミー モーメンツ



https://youtu.be/vGqb2YStu-I

シルヴィア・ロビンソン社長配下、
世界のセクシー・ママ、
後のレイ・グッドマン・ブラウンたる恋の悶絶ムード米ソウル歌謡の大御所、
もう面子はモーメンツの最新は1975年8作目同名アルバムよりカット、
作はAl Goodman, Harry Ray, Walter Morrisのメンツ、
アレンジはAl Goodman, Harry Ray, K. Guarinoのメンツ、
プロデューサーはAl Goodman, Harry Rayのメンツ
で見つめるエコーだらけの愛のぞっこんラブ、ええい10ccとタイトルかぶっちまったから
つかあやかりじゃないよな?あるかもの濃い95点。

1975年7月5日82位初登場、最高位39位。8週。
R&Bチャート1位。

♪Look at me, I'm in love Look at me, I'm in love


7-280
☆☆☆84. 'TIL THE WORLD ENDS - Three Dog Night (Dunhill)-1
愛は幻に消えて スリー・ドッグ・ナイト







https://youtu.be/fjuBSYwJ42E

話聞いてないよ急にこれで最後ヒットです
三匹の犬揃う最後の1975年5月発売13作目アルバム「Coming Down Your Way」よりカット、
アレンジはJimmy Haskell師、
プロデュースはBob Monaco, Jimmy Ienner師、
作はケニー・ロギンス師のまたいとこ"Please Come to Boston"のデイヴ・ロギンス師、
感が鈍ってしもうたか黄金の選曲能力はな犬にはどうも合わないような気がする邦題が皮肉です81点。

1975年7月5日84位初登場、最高位32位。9週。

♪Seasons change and summer's gone Another year of love I've known Fades like a dream Rearrange


8-281
☆☆☆85. FOREVER CAME TODAY - Jackson 5 (Motown)-1
フォーエヴァー・ケイム・トゥデイ ジャクソン5





https://youtu.be/UHUiMadj55Y

ダンシン・マシーンで大逆転満塁ホームランのジャクソン兄弟、
モータウンでの最後
1975年5月15日発売11作目アルバム「Moving Violation」より1回目カット6月10日発売、
プロデュースはブライアン・ホーランド師匠、
作は黄金Holland–Dozier–Holland、
初出は
ダイアナ・ロスとシュープリームス1968年の米28位、R&Bチャート17位、
https://youtu.be/jXeQJVvxjqA
このむつかしい曲を光に変える勢いたるや97点凄さ

勢い落ちてるこの際やると、交代で兄弟聞ける楽しさはあるものの無茶81点。

1975年7月5日85位初登場、最高位60位。9週。
R&Bチャート6位。

♪(Ever, forever, ever, and ever, and ever) (Ever, forever, ever, and ever, and ever)


9-282
☆☆☆☆☆86. HOPE THE WE CAN BE TOGETHER SOON - Sharon Page and Harold Melvin and the Blue Notes (Philadelphia International)-1
恋のつぶやき シャロン・ペイジ&ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ





https://youtu.be/i259DUNGTF0

つぶやくつてもシローでもツイターでもねえよ
1975年2月発売3作目アルバム「To Be True」よりカット、
作はKenneth Gamble & Leon Huff御師匠コンビ、
プロデュースはKenneth Gamble, Leon Huff & Harold Melvinチーム、
初出はダスティ・スプリングフィールド嬢1970年の「A Brand New Me」アルバム
のを
テディ・ペンターグラス兄さんがあまりに熊で粗野だってんでかこの年加入して
これよりアルバム内一曲だけ箸休めでフューチャされることになるシャロン・ペイジ嬢初お目見え。
目論見は大正解です95点。

1975年7月5日86位初登場、最高位42位。10週。
R&Bチャート1位。

♪When I'm away from you, boy


10-283
☆☆☆☆89. BIGGEST PARAKEETS IN TOWN - Jud Strunk (Melodyland)-1
ビゲスト・パラキーツ・イン・タウン ジャッド・ストランク



https://youtu.be/2kA-Z4VEmoA

あのデイジー・ア・デイ
http://rocksblog.seesaa.net/article/414353869.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/414191007.html

Justin Strunk, Jr.、1936年6月11日NYはジェームズタウン生まれ、社交的・神経質な双子座。
シンガー・ソングライター。デビューは1970年。
先のヒット後、MGMからキャピトルに移籍してさらにモータウン傘下のメロディランドに移籍なれ
シングル・オンリー発売で作は自身、プロデュースはDon Costa, Mike Curb両師、
愉快なヤバいカントリー曲で途中ピー音入りますそこを知りたいような90点。
パラキーツとはインコのこと。鳥。スケベ唄?

1975年7月5日89位初登場、最高位50位。6週。
カントリー71位。

♪Some folks I know keep looking For rare old coins and stamps


11-284
☆☆☆☆☆90. KEEP OUR LOVE ALIVE - Paul Davis (Bang)-1
キープ・アワ・ラブ・アライブ ポール・デイヴィス



https://youtu.be/nhZXj80hvf4

"I Go Crazy"のアダコン爺さんとされおろう
ならこの印籠が見えぬのか見えません
シングル・オンリー発売なる
作:自身、プロデュースはPhil Benton師、
不遇な上に不遇をかこつ活力ソング95点。

1975年7月5日90位初登場、最高位90位。2週。

♪You're the sunlight that opened my eyes When the world was tumbling down


12-285
☆☆☆☆93. DREAM MERCHANT - New Birth (Buddah)-1
ドリーム・マーチャント ニュー・バース



https://youtu.be/iCYV760C0A0

「ワイルドフラワー」
http://rocksblog.seesaa.net/article/437713406.html
で中ブレークしたデトロイトの卵ソウル団新曲は
ブッダ移籍の1975年発売7作目アルバム「Blind Baby」よりカット、
作はJerry Ross, Larry Weiss両師、
プロデュースはJames Baker, Melvin Wilson組、
ドリームまーちゃんをひたすら心より呼ぶ濃厚バラード。黄身のねっとりしとるは移籍でも健在です90点。

1975年7月5日93位初登場、最高位36位。11週。
R&Bチャート1位。

♪Hey, hey, Mr. Dream Merchant Everything depends on you, whoa, yeah


13-286
☆☆☆☆94. SOONER OR LATER - The Impressions (Curtom)-1
恋の手ほどき インプレッションズ







https://youtu.be/yVWUmCzxZ0M

シカゴの大ベテラン・ソウル団、健在をかこつ
1975年アルバム「First Impressions」よりカット、
作・プロデュースはEd Townsend師、
メンバーはFred Cash, Ralph Johnson, Reggie Torian, Sam Gooden。
SOONER OR LATERと言ってもグラス・ルーツのは「恋はすばやく」、ややこしいで
違うこちらは軽快ミドル・チューンです。若々しくもグルーヴィンなる佳曲で90点。

1975年7月5日94位初登場、最高位68位。8週。
R&Bチャート3位。

♪You know this morning when the phone rang. I knew something was wrong


14-286
☆☆☆☆95. OUR LAST SONG TOGETHER - Bo Donaldson and the Heywoods (ABC)-1
アワ・ラスト・ソング・トゥゲザー ヘイウッズ





https://youtu.be/32R29XFKGNk

"Billy Don't Be A Hero", "Who Do You Think You Are"のヘイウッズ参上!
棟梁はボー・ドナルドソンさん。
シングルのみで発売で
歌唱はMike Gibbonsくん、
プロデュースはSteve Barri師、
作はNeil Sedaka, Howard Greenfield組、
セダカ師1973年アルバム「The Tra-La Days Are Over」よりカットシングル英31位
https://youtu.be/Aa-gTpdu3Gg
のド直球カバーでやむなき落ち目の憂き目をセダカさん人気に救ってもらおうつう目論見見え見えすが
いい曲はどしたっていい曲だよ90点。

1975年7月5日95位初登場、最高位95位。2週。

♪Days of devils, kings and clowns Angel songs and birthday tunes


15-287
☆☆☆☆☆98. TOP OF THE WORLD (Make My Reservation) - Canyon (Magna Glide)-1
トップ・オブ・ザ・ワールド キャニオン



https://youtu.be/v5tCr_0RMCs

オハイオ・ハード・ロッカー!
たった2枚のシングルのその2。6月発売。
作はJ. Lapallo, B. Haberman組、
プロデュースはバブルガム・ポップのKasenetz, Katz Productions。
これぞB級の魅力ギンギンにそそり立ったたまらん小一発に栄光は無し95点。

1975年7月5日98位初登場、最高位98位。1週。

♪People rushing, pushing, shoving


16-288
☆☆☆☆☆99. SHOES - Reparata (Polydor)-1
シューズ レパラータ





https://youtu.be/0vfdiEWowm0

60'sニュー・ヨーク・ガール・グループのReparata and the Delronsが見事リターン、
プロデュースはSteve and Bill Jerome, Lou Guarino for Nami Records。
作はEric Beam師、
師のバンド、Felix Harpにて1973年初出、
1974年ドイツのLove Generationが
"Johnny and Louise (She Didn't Forget Her Shoes)"
https://youtu.be/C18Ms50htV8
としてカバー、
してどこをどう回ったかレパラータさんとこに到着、
ジプシーかブレヒト=ワイルかはたまたスパークスかつ摩訶不思議に取り憑かれる者後世にも続出なるカルト・シングルとなるのも
スミスのモリッシーさんのフェイバリットに入るのもうなずける妖しさ95点。

1975年7月5日99位初登場、最高位92位。3週。


唯一のヒットで、
1975年10月18日50位初登場、次週43位。2週。

♪Johnny and Louise, Both on their knees Praying to God Confess


17-289
☆☆☆100. PLEASE TELL HIM I SAID HELLO - Debbie Campbell (Playboy)-1
プリーズ・テル・ヒム・アイ・セッド・ハロー デビ・キャンベル



https://youtu.be/tb8nT0We_1Q

誰あろう誰?
こちらの
http://rocksblog.seesaa.net/article/446248898.html

−−−

4-16
☆☆☆38. PLEASE TELL HIM THAT I SAID HELLO - DANA
プリーズ・テル・ヒム・ザット・アイ・セッド・ハロー ダナ

https://youtu.be/2rFRhKBbSl8

ダナだな。正式芸名Dana Rosemary Scallonさん。ロンドンは1951年8月30日生まれ。
乙女座の獅子座より。謙虚・好奇心・潔癖・大胆の星。
4年ぶりのヒットは作:Mike Shepstone, Peter Dibbensお二人、
プロデュースはGeoff Stephens師。
オリビアさんがアメリカの人になった不在を埋めるべく
実にじっさい声質が似てる81点。

3回目のヒットで、
1975年1月25日38位初登場、最高位8位、4月26日49位まで通算14週。

♪Please tell him that I said hello and that everything has turned out fine

−−−

アメリカ版。ダナだなに負けず劣らずオリビア・ニュートン・ジョンさんに声が似ている。
だけではいかんともしがたく81点。

1975年7月5日100位初登場、最高位84位。5週。

♪Hi, hello, how are you I haven't been here Well, it must be years

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-12 (3 weeks at #1)
2.☆←6 THE HUSTLE - Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-12
3.☆←7 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - Paul McCartney and Wings (Capitol)-6

間隙を縫ってキャプテンさんとこ3週連続TOPも来たぞすんごいのが。

−−−−−−

1975年7月5日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#308
#245
1-63
☆☆☆☆☆9.☆←25 One Of These Nights - Eagles
呪われた夜 イーグルス



Side A
1. "One of These Nights" (Don Henley, Glenn Frey) – 4:51
Lead vocals by Don Henley, guitar solo by Don Felder, piano by Glenn Frey
2. "Too Many Hands" (Randy Meisner, Don Felder) – 4:43
Lead vocal by Randy Meisner, lead guitar by Don Felder, ending dual guitar solos by Don Felder and Glenn Frey, tablas by Don Henley
3. "Hollywood Waltz" (Bernie Leadon, Tom Leadon, Henley, Frey) – 4:04
Lead vocal by Don Henley, mandolin and pedal steel guitar by Bernie Leadon, harmonium by Glenn Frey, synthesizer by Albhy Galuten
https://youtu.be/rAJH-eDK1QM
4. "Journey of the Sorcerer" (B. Leadon) – 6:40
Instrumental; banjo by Bernie Leadon, fiddles by David Bromberg, strings by the Royal Martian Orchestra, recorded "in root"

Side B
1. "Lyin' Eyes" (Henley, Frey) – 6:22
Lead vocal and acoustic guitar by Glenn Frey, lead guitar by Bernie Leadon, piano by Jim Ed Norman
2. "Take It to the Limit" (Meisner, Henley, Frey) – 4:49
Lead vocal by Randy Meisner, lead guitar by Don Felder, piano by Jim Ed Norman
3. "Visions" (Felder, Henley) – 3:58
Lead vocal by Don Felder and lead guitar by Don Felder
4. "After the Thrill Is Gone" (Henley, Frey) – 3:56
Lead vocals by Glenn Frey and Don Henley, lead guitar by Don Felder, pedal steel guitar by Bernie Leadon
5. "I Wish You Peace" (Patti Davis, B. Leadon) – 3:45
Lead vocal and lead guitar by Bernie Leadon

Personnel
Glenn Frey – vocals, guitars, piano, electric piano, harmonium
Don Henley – vocals, drums, percussion, tabla
Bernie Leadon – vocals, guitars, banjo, mandolin, pedal steel
Randy Meisner – vocals, bass guitar
Don Felder – vocals, guitars, slide guitar

Additional personnel
David Bromberg – fiddles ("Journey of the Sorcerer")
The Royal Martian Orchestra – strings ("Journey of the Sorcerer")
Albhy Galuten – synthesizer ("Hollywood Waltz")
Jim Ed Norman – piano ("Lyin' Eyes", "Take It to the Limit"), orchestrations
Concert Master: Sid Sharp
Conductor: Jim Ed Norman
String Arrangements: Jim Ed Norman and The Eagles

Producer Bill Szymczyk

1975年6月10日発売4作目。

放浪者イーグルス、ついに到達、白亜のLAアンニュイの里。
バーニー師最後の意地とフェルダー師才能爆発、メイズナー師存在刻印、
そしてドン&フライ絶好調とすべてが噛み合った最高傑作と信じてやまず100点。

米最高位1位。56週。


2回目のヒットで、
1975年7月5日7位初登場、最高位8位6週、1995年3月18日86位まで通算43週。

※ロック名盤リスト入りです。


2-64
☆☆☆☆☆16.☆←23 The Heat Is On - Isley Brothers
ヒート・イズ・オンファイト・ザ・パワー アイズレー・ブラザーズ



All tracks written by Ernie Isley, Marvin Isley, Rudolph Isley, O'Kelly Isley, Ronald Isley and Chris Jasper.

Side A
1. "Fight the Power (Part 1 & 2)" 5:19
2. "The Heat Is On (Part 1 & 2)" 5:37
https://youtu.be/myw0-iVHYv4
3. "Hope You Feel Better Love (Part 1 & 2)" 6:06

Side B
1. "For the Love of You (Part 1 & 2)" 5:38
2. "Sensuality (Part 1 & 2)" 6:52
3. "Make Me Say It Again Girl (Part 1 & 2)" 7:43

Personnel
Ernie Isley – background vocals (2-4, 6), electric guitar (1-3), six-string acoustic guitar (4, 6), twelve-string acoustic guitar (4, 6), congas (1)[18], drums (1-6), maracas, timbales, other percussion[19]
Marvin Isley – bass played by (1-6), background vocals (2-4, 6)
O'Kelly Isley, Jr. – lead vocals (1, 5)[20], background vocals (1-6)
Ronald Isley – lead vocals (1-4, 6), background vocals (1-6)
Rudolph Isley – lead vocals (1), background vocals (1-6)
Chris Jasper – background vocals (2-4, 6), clavinet keyboard (1-2), tambourine percussion (1)[18], Moog synthesizer (6), ARP synthesizer (1-6), electric piano (1-6), acoustic piano

Producer The Isley Brothers

1975年6月7日発売13作目。

ファンク神、アイズレー兄弟、遂に到達、黒の頂き。
極めつけA1を筆頭にねっちょり突進ファンクとめくるめく愛欲バラードの二大攻撃にまったく隙きは無し。
最高傑作と信じてやまず100点。

米最高位1位。40週。
R&Bチャート1位。


3-65
☆☆☆☆19.☆←22 Diamonds & Rust - Joan Baez
ダイヤモンド・アンド・ラスト ジョーン・バエズ



Side A
1. "Diamonds & Rust" (Joan Baez) - 4:47
2. "Fountain of Sorrow" (Jackson Browne) - 4:30
https://youtu.be/rHJKqM32LHA
3. "Never Dreamed You'd Leave in Summer" (Stevie Wonder, Syreeta Wright) - 2:45
4. "Children and All That Jazz" (Joan Baez) - 3:07
5. "Simple Twist of Fate" (Bob Dylan) - 4:44

Side B
1. "Blue Sky" (Dickey Betts) - 2:46
2. "Hello in There" (John Prine) - 3:05
3. "Jesse" (Janis Ian) - 4:28
4. "Winds of the Old Days" (Joan Baez) - 3:55
5. "Dida" (Joan Baez) – duet with Joni Mitchell - 3:25
6. Medley: "I Dream of Jeannie" (Stephen Foster) / "Danny Boy" (Frederick Weatherly) - 4:13

Personnel
Joan Baez – Vocals, Acoustic guitar, Synthesisers, Arranger, Producer
Larry Carlton – Electric guitar, Acoustic guitar, Arranger, Producer
Dean Parks – Electric guitar, Acoustic guitar
Wilton Felder – Bass
Reinie Press – Bass
Max Bennett – Bass (10)
Jim Gordon – Drums
John Guerin – Drums (10)
Larry Knechtel – Piano
Joe Sample – Electric piano, Hammond organ
Hampton Hawes – Piano (4)
David Paich – Piano, Electric harpsichord
Red Rhodes – Pedal steel guitar
Malcolm Cecil – Synthesisers
Tom Scott – Flute, Saxophone, Arranger
Jim Horn – Saxophone
Joni Mitchell – vocal improvisation (10)
Rick Lo Tempio – Electric guitar (10)
Ollie Mitchell – Trumpet
Buck Monari – Trumpet
David Kershenbaum – Producer
Bob Cato – Design

Producer David Kershenbaum and Joan Baez

1975年4月発売15作目。

大ベテラン女史フォーク・シンガーここに復活。
ジューダス・プリーストがカバーした表題曲筆頭に絶妙の選曲とLAウルトラ・スタジオ・ミュージシャン隊の演奏をバックに
喜々としてよろしく、そのヒットはまるで別方面も妙にジャケと共にかぶるジュディ・コリンズ女史の成功とコンビでは
偶然かはたまた時代の必然か92点。

米最高位11位。46週。


4-66
☆☆☆☆20.☆←24 Disco Baby - Van McCoy & The Soul City Symphony
ディスコ・ベイビー ヴァン・マッコイ



Side A
1. "Disco Baby" Hugo & Luigi, George David Weiss 3:40
2. "Fire" James Williams, Clarence Satchell, Leroy Bonner, Billy Beck, Marshall Jones, Ralph Middlebrooks, Marvin Pierce 3:32
3. "The Hustle" Van McCoy 4:05
4. "Get Dancin'" Bob Crewe, Kenny Nolan 3:33
https://youtu.be/HFxvVkkvst0
5. "Doctor's Orders" Geoff Stephens, Roger Greenaway, Roger Cook 3:06

Side B
1. "Turn This Mother Out" Van McCoy 3:12
2. "Shakey Ground" Jeffrey Bowen, Eddie Hazel, Alphonso Boyd 3:22
3. "Spanish Boogie" Van McCoy 3:33
4. "Pick Up the Pieces" Roger Ball, Hamish Stuart, Average White Band 4:47
5. "Hey Girl, Come and Get It" Hugo & Luigi, George David Weiss 3:14

Personnel
Gordon Edwards – bass
Richard Tee, Leroy Leon Pendarvis, Jr., Van McCoy – piano
Eric Gale, Hugh McCracken – guitar
Leroy Leon Pendarvis, Jr. – clavinet
George Devens, Arthur Jenkins, Jr. – percussion
Rick Marotta, Steve Gadd – drums
Ken Bichel – Moog synthesizer (Arp 2600)
Philip Bodner, Melvyn Davis, Bernie Glow, Marvin Stamm, Wayne Andre, Garnett Brown, Paul Faulise, Urbie Green, Robert Alexander, Seldon Powell, Michael Rod, Romeo Penque, William Slapin, Frank Wess – horns
Gene Orloff, Kermit Moore, George Ricci, Harold Kohon, Joseph Malignaggi, Max Pollikoff, Theodore Israel, Selwart Clarke, Emanuel Green, Emanuel Vardi, Julien Barber, Harry Lookofsky, Matthew Raimondi, Kathryn Kienke – strings
Van McCoy, Brenda Hilliard, Albert Bailey – background vocals

Producer Hugo & Luigi

1975年発売2作目。

一にハッスル、ニにハッスル、ハッスルハッスルう、
北の裏方ムード・ソウル歌謡の裏方ヴァンさんが移籍スタイリスティックスとのお仕事を見事に糧として
俗のそしりなど何とやらねっちょりディスコ王一直線なる時代の徒花90点。
出来ることは出来る出来ないことは出来ないと自覚の才能です。

米最高位12位。23週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年7月5日55位初登場、最高位32位2週、9月20日58位まで通算11週。


TOP3は

1.←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (5 weeks at #1)
2.←2 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
3.←3 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)

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1975年7月5日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-89
☆☆☆☆7. RETURN TO FANTASY - URIAH HEEP
幻想への回帰 ユーライア・ヒープ



All songs written by Mick Box, David Byron, Ken Hensley and Lee Kerslake, except where noted.

Side A
1. "Return to Fantasy" (Byron, Hensley) − 5:52
https://youtu.be/MtvuYAvRqUI
2. "Shady Lady" − 4:46
3. "Devil's Daughter" − 4:48
4. "Beautiful Dream" − 4:52

Side B
1. "Prima Donna" − 3:11
2. "Your Turn to Remember" (Hensley) − 4:22
3. "Showdown" − 4:17
4. "Why Did You Go" − 3:53
5. "A Year or a Day" (Hensley) − 4:22

Personnel
David Byron – Lead vocals
Mick Box – Guitar
Ken Hensley – Keyboards, synthesizer, guitars, vocals
Lee Kerslake – Drums, percussion, vocals
John Wetton – Bass guitar, mellotron, vocals

Producer Gerry Bron

1975年6月発売8作目。

マンネリだー、もう落ち目だーとか言われたってなんだかんだみんな好きドボチョン一家ユーライア・ヒープ。
何と新ベーシストにキング・クリムゾン終焉で暇してた流れ板さんジョン・ウェットン師匠を迎えての回帰怪奇盤。
だからそしられてもまったく質落ちは無し。ごりごりウェットン師ベースの味わいもいただける幸せよ92点。

米最高位85位。

7回目のヒットで、
1975年7月5日7位初登場、最高位7位、8月9日51位まで通算6週。


2-90
☆☆☆☆☆16. 24 CARAT PURPLE - DEEP PURPLE
ブラック・ナイト=24カラット ディープ・パープル



All tracks written by Ritchie Blackmore, Ian Gillan, Roger Glover, Jon Lord and Ian Paice.

Side A
1. "Woman from Tokyo" Who Do We Think We Are 5:49
2. "Fireball" Fireball 3:26
3. "Strange Kind of Woman" (live) Made in Japan 9:14
4. "Never Before" Machine Head 4:02
5. "Black Night" (live) B-side single 4:59

Side B
1. "Speed King" Deep Purple in Rock 5:52
https://youtu.be/ludU4t48tIs
2. "Smoke on the Water" (live) Made in Japan 7:29
3. "Child in Time" (live) Made in Japan 12:19

Personnel
Ritchie Blackmore – guitar
Ian Gillan – vocals
Jon Lord – keyboards
Roger Glover – bass guitar
Ian Paice – drums
Engineer – Martin Birch

Producer Deep Purple

1975年6月発売1作目ベスト。

6月まで4月7日にリッチーさんが脱退しちゃったのは秘密よとバンドは実にヤバい状況下、
出ました黄金の第2期厳選のベスト盤。
ならライブ・イン・ジャパン買えばとか言われそうすがござることに意味が大。
これ聞いて逆らえるロックに関わる人間はおらぬわ100点。

9回目のヒットで、
1975年7月5日16位初登場、最高位14位、10月25日34位まで通算17週。


3-91
?25. 40 GREATEST - ELVIS PRESLEY
40グレイテスト エルヴィス・プレスリー



Side A
1. My Baby Left Me
2. Heartbreak Hotel
3. Blue Suede Shoes
4. Hound Dog
5. Love Me Tender
6. Got A Lot O' Livin' To Do
7. (Let Me Be Your) Teddy Bear
8. Party
9. All Shook Up
10. Old Shep

Side B
1. Don't
2. Hard Headed Woman
3. Kring Creole
4. Jailhouse Rock
5. A Big Hunk O' Love
6. I Got Stung
7. One Night
8. (Now And Then There's) A Fool Such As I
9. I Need Your Love Tonight
10. Stuck On You

Side C
1. Fever
2. It's Now Or Never
3. Are You Lonesome Tonight?
4. Wooden Heart
5. Surrender
6. Maries The Name, His Latest Flame
7. Wild In The Country
8. There's Always Me
9. Rock-a-hula Baby
10. Can't Help Falling In Love With You

Side D
1. Good Luck Charm
2. She's Not You
3. Return To Sender
4. You're The Devil In Disguise
5. Crying In The Chapel
6. Guitar Man
7. In The Ghetto
8. Suspicious Minds
9. There Goes My Everything
10. Don't Cry Daddy

Personnel
Pressed By – RCA Records Pressing Plant, Washington, UK

1975年発売。

英特製の王大ベスト盤。時代がちゃうからて知らぬと存ぜぬ方々も思わぬ知ってる歌がぎょうさん。
初期は改めて王たるゆえんと思い知らされるでありましょう
とは言え持ってないです点を付けるのも申し訳無し?点。

58回目のヒットで、
1975年7月5日25位初登場、最高位1位、1979年2月17日66位まで通算52週。


4-92
?27. THANK YOU BABY - THE STYLISTICS
サンキュー・ベイビー スタイリスティックス



Side A
1. Thank You Baby 3:43
2. Can't Give You Anything (But My Love) 3:13
3. What Goes Around Comes Around 3:09
4. I'd Rather Be Hurt By You (Than Be Loved By Somebody Else) 3:38
5. Disco Baby 3:15

Side B
1. Tears And Souvenirs 4:07
2. A Honky Tonk Cafe 3:30
3. I'm Gonna Win 4:16
4. Stay 3:04
5. Sing Baby Sing 2:50

Personnel
Arranged By, Conductor – Van McCoy
Composed By – George David Weiss, Hugo & Luigi
Producer – Hugo & Luigi

1975年発売6作目。

世界的成功をヴァン・マッコイ師匠に持ってかれちゃったですが
あま〜い路線を一直線、本国では哀しくたってこっちじゃさらなるスーパースターに。
持ってないので?点。

米最高位72位。13週。
R&Bチャート9位。

5回目のヒットで、
1975年7月5日27位初登場、最高位5位4週、1976年1月3日51位まで通算23週。


5-93
?35. LIVE AT TREORCHY - MAX BOYCE
ライブ・アット・トレオルヒ マックス・ヴォイス



Side A
1a. 9-3
1b. The Scottish Trip
1c. The Ballad Of Morgan The Moon
1d. The Outside-Half Factory

Side B
1a. Asso Asso Yogoshi
1b. Duw It's Hard
https://youtu.be/3zzuyZ8sCeY
1c. Ten Thousand Instant Christians
1d. Did You Understand?
1e. Hymns And Arias

Personnel
Bass Guitar – Derek Boote
Guitar – Alan Chesterfield, George Fenton
Piano, Organ – Bill Southgate
Producer – Bob Barratt
Introduced By – Alun Williams
Written-By, Composed By – Max Boyce

1973年11月23日発売3作目。

Maxwell "Max" Boyceさん、1943年9月27日ウェールズはグリニース生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り、
当地で高名なるコメディアン&歌手&芸人さん、初チャートイン。
ラグビー世界で重要な方らしいも
どれくらい高名か重要かも知らぬ目が点です持ってませんこれぞ?点。

1回目のヒットで、
1975年7月5日35位初登場、最高位21位、1978年4月22日50位まで通算38週。


6-94
☆☆☆☆☆44. CUT THE CAKE - THE AVERAGE WHITE BAND
カット・ザ・ケイク アヴェレイジ・ホワイト・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/103040459.html

Side A
1. "Cut the Cake" (Average White Band, Gorrie, McIntosh) – 4:07
2. "School Boy Crush" (Average White Band, Stuart, Ferrone, Gorrie) – 4:58
3. "It's A Mystery" (Stuart, Average White Band, McIntosh) – 3:34
4. "Groovin' the Night Away" (Average White Band, Stuart) – 3:42
5. "If I Ever Lose This Heaven" (Leon Ware, Pam Sawyer) – 5:00

Side B
1. "Why" (Ball, Stuart, Gorrie) – 3:57
2. "High Flyin' Woman" (Average White Band, McIntyre, Gorrie) – 3:47
3. "Cloudy" (Stuart, Gorrie) – 4:18
https://youtu.be/U6ZnceQLZqs
4. "How Sweet Can You Get" (Ball, Stuart, Gorrie) – 3:57
5. "When They Bring Down the Curtain" (Gorrie, Ball) – 4:42

Personnel
Average White Band
Alan Gorrie – vocals, bass, guitar (on "Cut the Cake" and "School Boy Crush")
Hamish Stuart – vocals, guitar, bass (on "Cut the Cake" and "School Boy Crush")
Roger Ball – keyboards, synthesizer, alto & baritone saxophones, arranger (Dundee horns)
Malcolm Duncan – tenor saxophone
Onnie McIntyre – guitar
Steve Ferrone – drums, percussion

with:
Ray Barretto – congas (on "It's a Mystery" and "When They Bring Down the Curtain")

Producer Arif Mardin

1975年6月24日発売3作目。

前作成功でもはや目指す道は一直線。
初代ドラマー、ロビー・マッキントッシュ師逝去の意思を継ぐ
スティーヴ・フェローン師のプレイも見事に
ここにさらなる名曲てんこ盛りの名作その二、誕生す100点。

米最高位4位。24週。

2回目のヒットで、
1975年7月5日44位初登場、最高位28位、8月2日58位まで通算4週。


7-95
☆☆☆☆☆48. TONIGHT'S THE NIGHT - NEIL YOUNG
今宵その夜 ニール・ヤング



All songs written by Neil Young, except where noted.

Side A
1. "Tonight's the Night" The Santa Monica Flyers 4:39
https://youtu.be/G6LVIi7pzZI
2. "Speakin' Out" The Santa Monica Flyers 4:56
3. "World on a String" The Santa Monica Flyers 2:27
4. "Borrowed Tune" 3:26
5. "Come on Baby Let's Go Downtown" (Live from the 1970 tour) Neil Young, Danny Whitten Crazy Horse 3:35
6. "Mellow My Mind" The Santa Monica Flyers 3:07

Side B
1. "Roll Another Number (For the Road)" The Santa Monica Flyers 3:02
2. "Albuquerque" The Santa Monica Flyers 4:02
3. "New Mama" The Santa Monica Flyers 2:11
4. "Lookout Joe" The Stray Gators 3:57
5. "Tired Eyes" The Santa Monica Flyers 4:38
6. "Tonight's the Night" (Part II) The Santa Monica Flyers 4:52

Personnel
Neil Young – vocals; guitar on "World on a String," "Come On Baby Let's Go Downtown," "Mellow My Mind," "Roll Another Number," "Albuquerque," "New Mama," "Lookout Joe," and "Tired Eyes"; piano on "Tonight's the Night," "Speakin' Out," and "Borrowed Tune"; harmonica on "World on a String," "Borrowed Tune," and "Mellow My Mind"; vibes on "New Mama"
Ben Keith – pedal steel guitar, vocal on "Tonight's the Night," "Speakin' Out," "Roll Another Number," "Albuquerque," and "Tired Eyes"; pedal steel guitar on "World on a String" and "Mellow My Mind"; vocal on "New Mama"; slide guitar, vocal on "Lookout Joe"
Nils Lofgren – piano on "World on a String," "Mellow My Mind," "Roll Another Number," "Albuquerque," "New Mama," and "Tired Eyes"; vocal on "Roll Another Number," "Albuquerque," and "Tired Eyes"; guitar on "Tonight's the Night," "Speakin' Out"
Danny Whitten – vocal, electric guitar on "Come On Baby Let's Go Downtown"
Jack Nitzsche – electric piano on "Come On Baby Let's Go Downtown"; piano on "Lookout Joe"
Billy Talbot – bass all tracks except "Borrowed Tune," "New Mama," and "Lookout Joe"
Tim Drummond – bass on "Lookout Joe"
Ralph Molina – drums, vocal all tracks except "Borrowed Tune," "New Mama," and "Lookout Joe"; vocal on "New Mama"
Kenny Buttrey – drums on "Lookout Joe"
George Whitsell – vocal on "New Mama"

Producer
David Briggs and Neil Young
with Tim Mulligan
Elliot Mazer on "Lookout Joe"

1975年6月20日発売6作目。

クレージー・ホース、ダニー・ウィッテン師、友人でありローディのブルース・ベリー氏の立て続けの不幸を
歌紡ぐことでしかなんとしょう1973年に録音されそのあまりにも悲痛で暗さでお蔵入りされてた2年の月日を経てここに開陳。
その苦しさを共にすは今でも辛いなかなか盤に手が出ない1回聞いてずしーん95点。

米最高位25位。

5回目のヒットで、
1975年7月5日48位初登場。1週。


8-96
?52. MUSIC FROM EDWARD VII - LONDON SYMPHONY ORCHESTRA
ミュージック・フロム・エドワードVII ロンドン・シンフォニー・オーケストラ



Side A
1. Fanfare And Theme
2. Marche Militaire
3. Waltz From 'Eugene Onegin'
4. In Life's Gay Morn
5. Le Bal From 'Children's Games'
6. Invitation To The Dance

Side B
1. Overture 'HMS Pinafore'
2. Grande Valse Brillante OP. 18
3. Gavotte From 'Idomeneo'
4. Theme From 3rd Movement Of Symphony No.1
5. Waltz From 'La Belle Helene'
6. Overture 'Music For The Royal Fireworks'

Side C
1. Procession March
2. Kiss Waltz
3. The Last Rose Of Summer
4. Le Marriage Aux Lanternes
5. Minuet
6. Eigensendant Polka

Side D
The 'Edwards The Seventh' Suite
1. Victoria
2. Alix
3. Vicky
4. Sandringham
5. Willy
6. Bertie

Personnel
Conductor, Arranged By – Cyril Ornadel
Leader – John Brown
Written-By Cyril Ornadel (tracks: A1, D1-D6)

1975年発売。

同名のテレビ・シリーズのサントラ盤のようです持っとらんで?点。

2回目のヒットで、
1975年7月5日52位初登場。1週。


9-97
☆☆☆☆55. DISCO BABY - VAN MCCOY
ディスコ・ベイビー ヴァン・マッコイ



米英同時週エントリー達成。↑を参照ください。

******

TOP3は

1.☆←5 HORIZON - THE CARPENTERS -2 (1 week at #1)
2.←1 VENUS AND MARS - WINGS -3 (1 week at #1)
3.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -14 (7 weeks at #1)

どかーんとカーペンさんらが持ってったよ。

−−−−−−

1975年7月5日付TOP50英国シングル・チャートより

1-151
☆☆☆☆32. JE T'AIME - JUDGE DREAD
ジュ・テーム ジャッジ・ドレッド



https://youtu.be/uZsVqS0JiMQ

本名:Alexander Minto Hughes
1945年5月2日ケント州スノッドランド生まれ、マイペース牡牛座。
史上初の本場ジャマイカでヒットを出した白人レゲエDJおっさん、
ビッグ・シリーズはちょいとおやすみして
1975年3作目アルバム「Bedtime Stories」より1回目カット、
作はセルジュ・ゲンズブール師匠、
はい
ジェーン・バーキンさんとの
http://rocksblog.seesaa.net/article/16066883.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/228823283.html
1969年英1位の
https://youtu.be/k3Fa4lOQfbA
間違い無し世界一のスケベ唄ほたて。
をば
レゲエ化。あまりにもアホらしくて大爆笑必須の93点。

4回目のヒットで、
1975年7月5日32位初登場、最高位9位2週、8月30日31位まで通算9週。

♪"Hello, what's your name?" : "Dread" : "Not Judge Dread?"


2-152
☆☆☆☆36. I WRITE THE SONGS/GET IT UP FOR LOVE - DAVID CASSIDY
歌の贈りもの デビッド・キャシディ



I WRITE THE SONGS
https://youtu.be/l86u5PUttiQ

GET IT UP FOR LOVE
https://youtu.be/SslKC5XITRE

デビキャシ兄さん、1年ぶりのヒットは
1975年7月発売5作目アルバム「The Higher They Climb」よりカット、
プロデュースはBruce Johnston, David Cassidyお二人。
I WRITE THE SONGSは作:ブルース師匠、
はい11月にバリー・マニロウ師でどっかーんと米1位ヒットする師匠の代表作。
先んじて師お墨付きでデビキャシ兄さんがやったでちょっと歌い方が私にはどうもで92点。
リャン面A面の
GET IT UP FOR LOVEはカリフォルニアのアダコン師ネッド・ドヒニーさん作。
https://youtu.be/XwouzFuEMKI
こちらは歌い方はどピッタシ。目のつけどころがアイドル超えの94点。

8回目のヒットで、
1975年7月5日36位初登場、最高位11位、8月23日26位まで通算8週。

♪I've been alive forever And I wrote the very first song


3-153
☆☆☆☆☆37. BARBADOS - TYPICALLY TROPICAL
南国へようこそ ティピカリー・トロピカル



https://youtu.be/5ALD-rI8Q08


1974年結成の
Geraint Hughes, Jeffrey Calvertチームの
1975年唯一アルバム「Barbados Sky」より1回目カット、
作はお二人、プロデュースはジェフリーさん、
1974年9月に録音されたデモを聞いてガル・レコードの社長さんデイヴィッド・ハウウェル氏が一にも二にもなく契約、
出したらもうドカンと大一発ヒットになったでこれぞ珍味なお気楽極楽南国レゲエ唄誕生95点。

唯一のヒットで、
1975年7月5日37位初登場、最高位1位、9月13日32位まで通算11週。

♪Ladies and gentlemen, this is Captain Tobias Willcock


4-154
☆☆☆☆47. ROLLIN' STONE - DAVID ESSEX
ローリン・ストーン デヴィッド・エセックス



https://youtu.be/r2TcWzDTrk4

全然かぶってないのでデビキャシとは違いますがややこしい
こちらはエセックスさん。1975年発売3作目アルバム「All The Fun Of The Fair」よりカット、
作は自身、アレンジ・監督・プロデュースはJeff Wayne師と恒例布陣、
思っきり初心に戻って・・つか原則これだけなんすがはい「ロック・オン」再びの不気味アイドル兄さん歌謡です
出来よくイケてる93点。

6回目のヒットで、
1975年7月5日47位初登場、最高位5位、8月16日34位まで通算7週。

♪Well I look like your brother (that's alright)


5-155
☆☆☆☆48. LONG LOST LOVER - THE THREE DEGREES
過ぎ去りし恋の日々 スリー・ディグリーズ



https://youtu.be/tfaB7bxmyhc

アメリカじゃ終わってしもうたる三人賢女、当地では変わらぬ人気を誇りん
1975年6月発売3作目アルバム「International」よりカット、
作はKenneth Gamble, Leon Huff, 歌詞担当Cary Gilbertチーム、
プロデュースはKenneth Gamble & Leon Huff, Richard Barrett組、
演奏はMFSB
これで曲が良ければ問答無用のフィリー・ソウル。はい曲がいいですノー問答なる94点。
の割にはヒットせんかった。

5回目のヒットで、
1975年7月5日48位初登場、最高位40位、7月26日49位まで通算4週。

♪Long lost, long lost lover of mine I've been waiting, anticipating


6-156
☆☆☆☆☆49. YOU GO TO MY HEAD - BRYAN FERRY
忘られぬ君 ブライアン・フェリー



https://youtu.be/S-xqJFqSdEk

ロキシー一時解散で働くおいちゃんフェリーさん、
1976年9月発売3作目アルバム「Let's Stick Together」より1回目カット、
プロデュースはChris Thomas, Bryan Ferryチーム、
作曲はジョン・フレデリック・クーツ師、作詞はヘイヴン・ガレスピー師、
1938年ジャズ・スタンダード曲、
You Go To My Head - Larry Clinton
https://youtu.be/Wy5xojYcv3Y
これがこんなこたぁおいちゃんにしか出来ねえよな原型を留めぬ暗黒カバーで失恋の凹を表す所存95点。
だがあまりにも暗くてそりゃヒットはしねえや。

4回目のヒットで、
1975年7月5日49位初登場、最高位33位2週、7月19日33位まで通算3週。

♪You go to my head and you linger like a haunting refrain


7-157
☆☆☆☆50. FOOT STOMPIN' MUSIC - HAMILTON BOHANNON
フット・ストンピン・ミュージック ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/FLCHN7gIT8Q

サウス・アフリカン・マン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
で突如英デスコシーンに切り込んだ
本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
こたび
1975年3作目アルバム「Bohannon」よりカット、名義は正式にはボハノンと改名、
作・アレンジ・プロデュースはボハノン師、
外道アフリカンノリのダンス・チューン絶好調や94点。

3回目のヒットで、
1975年7月5日50位初登場、最高位23位、8月9日29位まで通算6週。


1975年9月13日100位初登場、最高位98位。2週。
R&Bチャート39位。

♪Rock! An' if you feel like clapping your hands

******

TOP3は

1.☆←2 I'M NOT IN LOVE - 10CC -4wks /2wks No.1
2.☆←5 TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH -4wks
3.☆←4 THE HUSTLE - VAN MCCOY -6wks

連覇!。

************

以上

お疲れ様でした!!

(山)2017.7.5
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

本日公開が恒例の洋楽70's全曲探検今週号は明日開陳です。

本日公開が恒例の

洋楽70's全曲探検

は稀に見る大量大判でございまして

奮闘努力の甲斐もなくあと数曲を残して未完成、

気力が続かんかった

明日開陳で宜しくお願い申し上げます。

.
posted by 山 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

洋楽70's全曲探検 1975/6/28号 フェイム&恋はマジック登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/28号
フェイム&恋はマジック登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、豆乳クリームが売ってない、山口眞と申します。

売ってないから自作すべか。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

25. One Of These Nights - Eagles /最高位1位。56週。
38. Horizon - Carpenters /最高位13位。18週。
115. Shabazz (Recorded Live In Europe) - Billy Cobham /最高位74位。8週。
152. Misty - Ray Stevens /最高位106位。14週。
171. Make The World Go Away - Donny & Marie Osmond /最高位133位。6週。
173. Beck - Joe Beck /最高位140位。5週。
180. Rockin'chair - Gwen McCrae /最高位121位。10週。
187. The Supremes - The Supremes /最高位129位。21週。
188. Natty Dread - Bob Marley And The Wailers /最高位92位。28週。
189. Keep Movin' On - Merle Haggard /最高位129位。9週。
197. Renaissance - Ray Charles /最高位175位。3週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月28日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-264
☆☆☆☆81. COULD IT BE MAGIC - Barry Manilow (Arista)-1
恋はマジック バリー・マニロウ





https://youtu.be/lCvOq8QZne8

マニ郎ブレーク、
マンデイ、イッツ・ア・ミラクルとバラード、アップテンポとヒット連発して次なる手は
1973年7月7日発売作目アルバム「Barry Manilow」よりカット6月発売、
しかして再録音盤、
作曲:Barry Manilow, Frédéric Chopin、作詞:Adrienne Anderson師、
プロデュースはBarry Manilow, Ron Dante両師、
導入部&最後はショパンの前奏曲第20番ハ短調、
https://youtu.be/7zQYuhR-TUQ
おお同じだと21世紀に感動する
もちろんなマニロウ節エコー祭後引き締めている深刻劇の印象はいつまでも。94点。

1975年6月28日81位初登場、最高位6位。18週。

♪Spirit move me Every time I"m near you Whirling like a cyclone in my mind


2-265
☆☆☆☆82. ANOTHER NIGHT - The Hollies (Epic)-1
アナザー・ナイト ホリーズ



https://youtu.be/0cvxgxbxWW0

苦楽を共にしたアラン・クラーク師が帰ってきた
1975年2月発売復帰後2作目アルバム「Another Night」よりカット、
作はAllan Clarke, Tony Hicks, Terry Sylvesterのバンド歌手、ギター二人チーム。
プロデュースはRon Richards師、
夜の静寂を駆け抜ける孤独の一匹狼をケロっとした苦楽師匠の声で贈る陰陽五行な94点。

1975年6月28日82位初登場、最高位71位。3週。

♪Out on the town kicking around feeling bluesy


3-266
☆☆☆☆84. FREE MAN - The South Shore Commission (Wand)-1
フリー・マン サウス・ショウ・コミッション







https://youtu.be/y1YaGeJO6IU

「全米のディスコ・リクエストでNO.1を記録!
ソウル・シーン、太平の夢を破る超ノリノリ・グループ登場!!」

悪かったな全世界各地を揺るがすディスコ・ブーム、
シカゴのThe X-Citers Bandより発生の
Warren Harding Hagood II (drums),
Sidney Lanier Pinchback II (guitar),
David Thomas Henderson (bass guitar),
David Abner Scott (vocals),
Armed Allen McIntosh (trumpet and saxophone),
Joe Hudson (saxophone),
Melvin Moore (trumpet),
Kenny Anderson (trumpet),
Later Sheryl Henry (vocals),
Frank McCurry (vocals),
Eugene T. Rogers (percussion and guitar),
Lantz Arnell (keyboards)

1975年発売唯一アルバム「South Shore Commission」よりカット、
作はBunny Sigler, Ronnie Tyson組、
プロデュースはバニー・シグラー師、
アレンジはノーマン・ハリス師、
バックバンドはおおインスタント・ファンク!。って上のメンツはいったい?
の謎を考える人はまずおらんノーブルなドレス・ディスコ野人歌唱入り90点。
ファンク寄りならぬフィリー・ダンサー寄りです。

1975年6月28日84位初登場、最高位61位。7週。
R&Bチャート9位。

♪Girl I'm a free man Girl I'm a free man and talking 'bout it Girl I'm a free man


4-267
☆☆☆☆☆85. THAT'S WHEN THE MUSIC TAKES ME - Neil Sedaka (Rocket)-1
ザッツ・ホエン・ザ・ミュージック・テイクス・ミー ニール・セダカ





http://youtu.be/IfOkO-oVNU8

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/414570053.html



こんなわけで
http://rocksblog.seesaa.net/article/408416185.html
英国入りしたセダカおじさんの傑作アルバム「ソリテアー〜Solitaire」より
ビューティフル・ユー
http://rocksblog.seesaa.net/article/408290855.html
に続くヒット登場。そりゃもうちゃんと10CC演奏のあの音色でこんないい曲をおじさんが唄ってくれるてば天国です97点。

米未発売。気の毒に米国民。




14回目のヒットで、
1973年2月24日36位初登場、最高位18位、4月28日48位まで通算10週。

お気の毒ならぬちゃんと振り返り発売でヒットしてました

1975年6月28日85位初登場、最高位27位。10週。

♪That's when the music takes me Takes to a brighter day


5-268
☆☆☆☆☆87. SURE FEELS GOOD - Elvin Bishop (Capricorn)-1
ショア・フィールズ・グッド エルヴィン・ビショップ





https://youtu.be/JJOAf-6Ses0


スーパー・ギタリスト神になりかけたカリフォルニアのスーパー・セッションおいちゃんは実に愛想よくて
サザン・ロック芸人の道を一直線、
1975年5作目アルバム「Juke Joint Jump」よりカット、
作・歌唱は自身、プロデュースはJohnny Sandlinさん、
下手っぴな唄の味わいと流石のギターと何とも人懐っこい魅力の95点。

1975年6月28日87位初登場、最高位83位。7週。

♪I never seen such a beautiful day Looked like everything is coming my way


6-269
☆☆☆☆☆90. FAME - David Bowie (RCA)-1
フェイム デビッド・ボウイー









http://rocksblog.seesaa.net/article/119213302.html
https://youtu.be/J-_30HA7rec


来ましたフェイム。
1975年3月7日発売9作目アルバム「Young Americans」より2回目カット6月25日発売、
作はDavid Bowie, Carlos Alomar, John Lennon三大神、
プロデュースはHarry Maslin, David Bowie組、
アロマー師必殺のリフを奏でてそれを聞いたレノン師思わず”フェイム!」と叫び
地獄の釜の蓋を開けるウルトラ・ファンク誕生。
陣容は

David Bowie – lead vocals, guitar, production
John Lennon – backing vocals, guitar, tape loops
Carlos Alomar – guitar
Emir Ksasan – bass
Dennis Davis – drums

これほどファンクの奇っ怪面妖さを遺憾無く描写実現したものは類を見る類を見ず100点超無限大。
これよりアイズレー・ブラザーズのファイト・ザ・パワーとの対決に挑みおろう。

1975年6月28日90位初登場、最高位1位。21週。
年間7位。


14回目のヒットで、
1975年8月2日41位初登場、最高位17位、9月20日39位まで通算8週。

♪Fame, makes a man take things over Fame


7-270
☆☆☆☆☆96. ONE MAN BAND - Leo Sayer (Warner Brothers)-1
ワン・マン・バンド レオ・セイヤー





http://rocksblog.seesaa.net/article/439823826.html
https://youtu.be/Ikof-8FZwgg

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/438967134.html



道化師レオちゃんの2枚目ヒットシングルは
最新盤1974年10月発売2作目アルバム「Just a Boy」より1回目先行カット。
作は引き続き「ショー・マスト・ゴー・オン」コンビ、自身とデヴィッド・コートーニー師。
まさしくセイヤーちゃんなヴォードヴィル歌謡の名品だとつくづく思う98点。
スリー・ドッグ・ナイトのとは同名異曲だよ。
https://youtu.be/IKbz6gCmlWw




2回目のヒットで、
1974年6月15日25位初登場、最高位6位飛び2週、8月10日45位まで通算9週。


1975年6月28日96位初登場。1週。

♪Well everybody knows down Ladbrook grove


8-271
☆☆☆☆☆97. TWO LANE HIGHWAY - The Pure Prairie League (RCA)-1
トゥー・レーン・ハイウェイ ピュア・プレイリー・リーグ





https://youtu.be/_QQsEJFgPwY

"Amie"米27位で世に出たコロンバス出身シンシナティで芽が出たB級と言えば語弊があるB級米歌謡ロック三羽烏のニ、
PPL第2弾ヒットは1975年6月発売3作目アルバム「Two Lane Highway」よりタイトルカット、
作はギターのLarry Goshorn師、プロデュースはJohn Boylan師、
レーベルの願い叶って一番イーグルスぽく、サザン・ロックぽくキメるイカした渋茶チューン95点。

見事にコケおったでエイミーとイメージ違い過ぎたから?

1975年6月28日97位初登場。1週。

♪Soon it will be time to go


9-272
☆☆98. WALK ON BY - Gloria Gaynor (MGM)-1
ウォーク・オン・バイ グロリア・ゲイナー





https://youtu.be/opjHXauGano

席巻するディスコ・ブーム、
初代ディスコ女王ゲイナーさん芸な1975年9月5日発売2作目アルバム「Experience Gloria Gaynor」よりカット、
プロデュース・アレンジはあのミーコことMeco Monardo師、
作はBurt Bacharach, Hal David両師匠、
オリジナルはもちろんディオンヌ・ワーウィック嬢1964年の宝100点超無限大
https://youtu.be/ijhL9Y7skQs

こんなしどい扱いにしてはいけません41点。
ストラングラーズの方が数段大事に暑かったです。
https://youtu.be/jqfqVDHNW6c

1975年6月28日98位初登場。1週。

♪You always said my eyes


10-273
☆☆100. WHAT TIME OF DAY - Billy Thunderkloud and the Chieftones (20th Century)-1
ホワット・タイム・オブ・デイ ビリー・サンダークロウド・アンド・ザ・チーフトーンズ



https://youtu.be/YgWAsdqXDg4

カナダはアルバータ州エドモントンよりいでしは
1964年結成全インディアン・バンドの一発ヒット。
1975年3作目アルバム「WHAT TIME OF DAY」よりカット、
作はRonal McCown氏、プロデュースはJim Vienneau氏、
インディアンのエルヴィスことビリーさんのまったくエルヴィス物真似な
あなた達はどこへいきたいのだ21点。

1975年6月28日100位初登場、最高位92位。3週。

♪What time of day Should I sing my song

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←1 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-11 (2 weeks at #1)
2.←2 WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-12
3.←3 WILDFIRE - Michael (Martin) Murphey (Epic)-14

珍しく変わらず。

−−−−−−

1975年6月28日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-60
☆☆☆☆☆17.☆←21 Gorilla - James Taylor
ゴリラ ジェイムス・テイラー



All songs by James Taylor unless otherwise noted.

Side A
1. "Mexico" – 2:57
2. "Music" – 3:46
3. "How Sweet It Is (To Be Loved by You)" (Holland/Dozier/Holland) – 3:33
4. "Wandering" (Traditional; arrangement and additional lyrics: Taylor) – 2:40
5. "Gorilla" – 3:10
https://youtu.be/u4HIqKI8MuQ
6. "You Make It Easy" – 4:10

Side B
1. "I Was a Fool to Care" – 3:19
2. "Lighthouse" – 3:15
3. "Angry Blues" – 3:25
4. "Love Songs" – 5:45
5. "Sarah Maria" – 2:46

Personnel
James Taylor - acoustic guitar, vocals, electric guitar, high-string acoustic guitar, ukulele
Arthur Adams - electric guitar
George Bohannon - trombone
David Crosby - vocals
Nick DeCaro - organ, strings, accordion
Victor Feldman - percussion
Chuck Findley - trumpet
Lowell George - slide guitar, vocals
Valerie Carter - vocals
David Grisman - mandolin
Milt Holland - percussion, wind chimes
Jules Jacob - clarinet, oboe
Jim Keltner - drums
Danny Kortchmar - electric guitar
Russ Kunkel - drums, percussion, shaker, tambourine, congas
Gayle Levant - harp
Clarence McDonald - piano, ARP String Ensemble synthesizer, Fender Rhodes electric piano
Graham Nash - vocals
Randy Newman - hornorgan
Andy Newmark - drums
Al Perkins - pedal steel guitar
David Sanborn - saxophone
Carly Simon - vocals
Lee Sklar - bass
Willie Weeks - bass

Producer Russ Titelman, Lenny Waronker

1975年5月1日発売6作目。

全地味Walking Manからハリウッドにスタジオを移し完全にバーバンクJTです。
華はシングルのカバーで囲むは豪華WBの仲間。時代の華溢れるどんぴしゃ95点。

米最高位6位。27週。


2-61
☆☆☆☆☆18.☆←139 Made In The Shade - Rolling Stones
メイド・イン・ザ・シェイド ローリング・ストーンズ



Side A
1. "Brown Sugar" 3:48
2. "Tumbling Dice" 3:45
3. "Happy" 3:04
4. "Dance Little Sister" 4:11
https://youtu.be/tj2sUck6-Ng
5. "Wild Horses" 5:42

Side B
1. "Angie" 4:33
2. "Bitch" 3:38
3. "It's Only Rock'n Roll (But I Like It)" 5:07
4. "Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)" 3:26
5. "Rip This Joint" 2:22

Personnel
The Rolling Stones
Mick Jagger – vocals
Keith Richards – electric and acoustic guitars; bass guitar and vocals on "Happy"
Mick Taylor – electric, acoustic and slide guitar; bass guitar on "Tumbling Dice"
Bill Wyman – bass guitar
Charlie Watts – drums

Producer Jimmy Miller, The Glimmer Twins

1975年6月6日発売1作目ストーンズ認定公式コンピ。

ABKCOのコンピ攻撃にこの糞野郎とバンドも対抗、
Sticky FingersからIt's Only Rock 'n' Rollまでの問答無用の布陣で真っ向勝負のベスト行きます文句無し100点。

米最高位6位。17週。


20回目のヒットで、
1975年6月28日42位初登場、最高位14位、9月20日56位まで通算12週。


3-62
☆☆☆☆☆20.☆←25 Before The Next Teardrop Falls - Freddy Fender
涙のしずく フレディ・フェンダー



Side A
1. "Roses Are Red (My Love)" (Paul Evans, Al Byron) – 3:10
2. "I'm Not a Fool Anymore" (Robert Thibodeau) – 2:30
3. "Please Don't Tell Me How the Story Ends" (Kris Kristofferson) – 2:35
4. "You Can't Get Here from There" (Glenn Barber) – 2:56
5. "I Love My Rancho Grande" (Freddy Fender) – 2:48
6. "Wasted Days and Wasted Nights" (Wayne Duncan, Fender, Huey P Meaux) – 2:52

Side B
1. "I Almost Called Your Name" (Margaret Lewis, Myra Smith) – 2:31
https://youtu.be/S1EHlRHBF2I
2. "Before the Next Teardrop Falls" (Vivian Keith, Ben Peters) – 2:32
3. "The Wild Side of Life" (Arlie Carter, William Warren) – 3:08
4. "After the Fire Is Gone" (L.E. White) – 2:52
5. "Then You Can Tell Me Goodbye" (John D. Loudermilk) – 2:12

Personnel
Freddy Fender – vocals
Randy Cornor – guitar
Donny King – bass
Chester Vaughn – drums

"Before the Next Teardrop Falls"
Bajo Sexto - Armando Lichtenberger Sr
Accordion - Silverio "Lefty" Cardenas

Producer Huey P. Meaux

1974年発売1作目。

キャリア15年38歳にて長き長き一頓挫後の復帰を静かに飾るデビュー・アルバム。
冠ヒットを真ん中にとろとろのテックス・メックス真髄ここにあり100点。

米最高位20位。43週。


TOP3は

1.←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (4 weeks at #1)
2.☆←2 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
3.←3 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)

−−−−−−

1975年6月28日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-86
☆☆☆☆☆5. HORIZON - THE CARPENTERS
緑の地平線〜ホライズン カーペンターズ



特記なき曲はリチャード・カーペンターとジョン・ベティスの共作。

Side A
1. 希望の鐘 - "Aurora" - 2:14
2. オンリー・イエスタデイ - "Only Yesterday" - 4:12
3. 愛は虹の色 (デスペラード) - "Desperado" (Don Henley, Grenn Frey) - 3:37
4. プリーズ・ミスター・ポストマン - "Please Mr. Postman" (William Garrett, Brian Holland, F. Gorman, Georgia Dobbins, Robert Bateman) - 2:50
5. アイ・キャン・ドリーム - "I Can Dream, Can't I?" (Irving Kahal, Sammy Fain) - 4:58

Side B
1. ソリテアー - "Solitaire" (Neil Sedaka, Phil Cody) - 4:39
2. ハッピー - "Happy" (Tony Peluso, Diane Rubin, John Bettis) - 4:37
3. グッバイ・アンド・アイ・ラヴ・ユー - "(I'm Caught Between) Goodbye And I Love You" - 4:04
4. 愛は木の葉のように - "Love Me For What I Am" (J. Bettis, Palma Pascale) - 3:30
https://youtu.be/O0RWiUxIlRE
5. 悲しみの夕暮れ - "Eventide" - 1:32

Personnel
All vocals: Karen & Richard Carpenter
Keyboards: Richard Carpenter
Bass: Joe Osborn
Drums: Karen Carpenter, Jim Gordon
Guitars: Tony Peluso
Tenor saxophone: Bob Messenger
Baritone saxophone: Doug Strawn
Oboe and English horn: Earl Dumler
Pedal steel guitar: Thad Maxwell, Red Rhodes
Harmonica: Tommy Morgan
Harp: Gayle Levant

Arranged, orchestrated and conducted by Richard Carpenter

"I Can Dream, Can't I?" featured guest performances by:
Bass: Joe Mondragon
Drums: Alvin Stoller
Keyboards: Pete Jolly
Vibes: Frank Flynn
Guitar: Bob Bain

Producer Richard Carpenter
Associate Producer - Karen Carpenter

1975年6月6日発売6作目。

3曲のヒット・シングル擁し隙き無し曲で取り囲む新作。
冷たいとか息が詰まるとかアバンギャルドだとか文句言う前にこの厳しさと結果は賞賛されるべき95点。

米最高位13位。18週。

日本1位。

7回目のヒットで、
1975年6月28日5位初登場、最高位1位5週、1976年1月24日43位まで通算31週。


2-87
☆☆☆☆☆42. MADE IN THE SHADE - THE ROLLING STONES
メイド・イン・ザ・シェイド ローリング・ストーンズ



英米同時週エントリー達成。↑を参照ください。


3-88
☆☆☆☆☆45. METAMORPHOSIS - THE ROLLING STONES
メタモーフォシス ローリング・ストーンズ



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451031117.html



All songs by Mick Jagger and Keith Richards, except where noted.

Side A
1. "Out of Time" – 3:22
https://youtu.be/yFe78Cm0YCE
2. "Don't Lie to Me" (Hudson Whittaker) – 2:00
3. "Some Things Just Stick in Your Mind" – 2:25
4. "Each and Everyday of the Year" – 2:48
5. "Heart of Stone" – 3:47
6. "I'd Much Rather Be with the Boys" (Andrew Loog Oldham, Keith Richards) – 2:11
7. "(Walkin' Thru The) Sleepy City" – 2:51
8. "We're Wastin' Time" – 2:42
9. "Try a Little Harder" – 2:17
https://youtu.be/CgSeH0DyuZ8

Side B
1. "I Don't Know Why" (Stevie Wonder, Paul Riser, Don Hunter, Lula Hardaway) – 3:01
2. "If You Let Me" – 3:17
3. "Jiving Sister Fanny" – 2:45
4. "Downtown Suzie" (Bill Wyman) – 3:52
5. "Family" – 4:05
6. "Memo from Turner" – 2:45
7. "I'm Going Down" – 2:52

Personnel
Producer Andrew Loog Oldham, Jimmy Miller

1975年6月6日発売ABKCO3作目コンピ。

ABKCO出します「ホット・ロックス」をうけてのデッカ/ロンドン時代の蔵出し音源。
儲け主義や〜とか色々ございますが音は悪いわきゃねえだろたまらんの95点。



米最高位8位。13週。


21回目のヒットで、
1975年6月21日45位初登場。通算1週。

******

TOP3は

1.☆←3 VENUS AND MARS - WINGS -2 (1 week at #1)
2.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -13 (7 weeks at #1)
3.←2 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -4

スタイリスティックス崩れる。エルトンじゃなくそれはポールの強力差し。

−−−−−−

1975年6月28日付TOP50英国シングル・チャートより

1-145
☆☆☆36. DIVORCE - TAMMY WYNETTE
D.I.V.O.R.C.E. タミー・ワイネット



https://youtu.be/ZQs3jZbxFTQ

「カントリー・ミュージックのファースト・レディ」、
降って湧いたる当地での爆発人気は離婚ニュースがきっかけですか?
でSTAND BY YOUR MANの春大ヒットに続くは「離婚〜ディヴォース」、
作はBobby Braddock and Curly Putmanチーム、
1968年米63位、カントリー1位、そうでなくとも代表作でございます81点。

2回目のヒットで、
1975年6月28日36位初登場、最高位12位、8月9日22位まで通算7週。

♪Our little boy is four years old and quite a little man


2-146
☆☆☆☆☆44. EIGHTEEN WITH A BULLET - PETE WINGFIELD
あこがれのヒットチャート ピート・ウィングフィールド



https://youtu.be/x35B0XCofeU


本名William Peter "Pete" Wingfieldさん、1948年5月7日英ハンプシャーはリップホック生まれ、
マイペース牡牛座。
鍵盤奏者として静かにセッション活動後、突如大一発ヒットかっ飛ばします。
1975年唯一アルバム「Breakfast Special」よりカット、
作・プロデュースは自身、共同プロデュースはBarry Hammond氏、
マジック入りリバイバル・ドゥー・ワップにて「18位星印」の歌詞通りこれより米でしっかり18位☆を経験する忘れじの75年の唄95点。

唯一のヒットで、
1975年6月28日44位初登場、最高位7位、8月9日31位まで通算7週。


1975年8月23日98位初登場、最高位15位。19週。

♪I'm eighteen with a bullet Got my finger on the trigger, I'm gonna pull it


3-147
☆☆☆☆☆46. SOMEONE SAVED MY LIFE TONIGHT - ELTON JOHN
僕を救ったプリマドンナ エルトン・ジョン



https://youtu.be/Sw2Lptf7K0E


気合の英国エルトン大総括1975年5月19日発売9作目アルバム「Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy」より唯一カット6月23日発売、
この声が出せるのはこの時だけ、この顔頭でジャケするのはこの時が最後、
気持ち入りすぎてぶりぶりだとしてもこのコンプレックス人間がよくぞここまでの自らの思いをすれば当然の落とし前です97点。

14回目のヒットで、
1975年6月28日46位初登場、最高位22位、7月26日29位まで通算5週。


1975年8月23日98位初登場、最高位4位。19週。

♪When I think of those East End lights


4-148
☆☆47. PER-SO-NAL-LY - WIGAN'S OVATION
パーソナリティ ウィガンズ・オヴェイション



https://youtu.be/eqjpDImcnj8

春のSKIING IN THE SNOW
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html
に続く英ノーザン・ソウル・ダンス・シーンの2番目バンドの2番目曲。
プロデュースはBarry Kingston氏、
作はBobby Paris氏、1968年シングル
https://youtu.be/snlqpmQgGRU
の直球カバー。
勢い一発の大したことない曲でこうなるとヤバいすよ71点。

2回目のヒットで、
1975年6月28日47位初登場、最高位38位、8月2日49位まで通算6週。

♪♪


5-149
☆☆☆49. IT OUGHTA SELL A MILLION - LYN PAUL
イット・オウタ・セル・ア・ミリオン リン・ポール



https://youtu.be/UxfS2rGHRS8

本名Lynda Susan Belcherさん、1949年2月16日マンチェスターはウィゼンショウウ生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
ニュー・シーカーズの歌姫を1974年に辞めてソロ開始です。
1975年唯一アルバム「Give Me Love」よりカット、
作はBill Backer, Cook-Greenaway, Roquel Davis組、
アレンジ・プロデュースはDavid Mackay氏
でそつのない英歌謡で攻めるも期待虚しくある程度に終わってしもうたわ71点。

唯一のヒットで、
1975年6月28日49位初登場、最高位37位、8月2日44位まで通算6週。

♪♪


6-150
☆☆☆☆☆50. JIVE TALKIN' - THE BEE GEES
ジャイヴ・トーキン ビージーズ



http://rocksblog.seesaa.net/article/450488548.html
https://youtu.be/bRdw2romPII

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450353191.html



1975年といえば
さービー・ジーズの75年といえば
変身完全復活の日、
米1975年8月英6月発売13作目アルバム「Main Course」より1回目カット米5月英7月発売、
作はギブ三兄弟、プロデュースはアリフ・マーディン巨匠、
メンツは

Barry Gibb – vocals, rhythm guitar
Robin Gibb – vocals
Maurice Gibb – rhythm and electric guitars, bass, vocals
Alan Kendall – electric guitars, steel guitar
Blue Weaver – keyboards, synthesizer
Dennis Bryon – drums, percussion

完璧なるマーディン計画のここ然りドンピシャなタイミンでデカい一発ブチかまし
車のエンジン音からヒントを得たというファンキー新ビートの無類のカッコよさで力づくで復活当然100点。




1975年5月31日87位初登場、最高位1位。17週。
年間11位。


15回目のヒットで、
1975年6月28日50位初登場、最高位5位2週、9月6日34位まで通算11週。

♪It's just your jive talkin' you're telling me lies,

******

TOP3は

1.☆←2 I'M NOT IN LOVE - 10CC -3wks /1wk No.1
2.←1 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -7wks /3wks No.1
3.←3 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -7wks

1位とっちゃった。

************

以上

フェイム!!

(山)2017.6.27
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

洋楽70's全曲探検 1975/6/21号 ファイト・ザ・パワー&酒に酔いしれ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/21号
ファイト・ザ・パワー&酒に酔いしれ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、腹が減っては戦は出来ぬ、山口眞と申します。

腹、減った。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

19. Metamorphosis - The Rolling Stones /最高位8位。13週。
96. Chocolate Chip - Isaac Hayes /最高位18位。19週。
109. Trouble In Paradise - Souther,Hillman,Furay Band /最高位39位。11週。
124. Jasmine Nightdreams - Edgar Winter /最高位69位。10週。
129. Switch - Golden Earring /最高位108位。8週。
139. Made In The Shade - The Rolling Stones /最高位6位。17週。
153. Wolf Creek Pass - C.W. McCall /最高位143位。9週。
155. International - The Three Degrees /最高位99位。8週。
165. Strange Universe - Mahogany Rush /最高位84位。13週。
166. Coming Down Your Way - Three Dog Night /最高位70位。12週。
168. The Chicago Theme - Hubert Laws /最高位42位。18週。
171. Main Course - Bee Gees /最高位14位。75週。
178. Anniversary Special Vol.i - Earl Scruggs Revue /最高位104位。10週。
184. Greatest Hits - Charlie Rich /最高位148位。10週。
186. Cosmic Truth - Undisputed Truth /最高位186位。2週。
188. Alvin Stone :birth & Death Of A Gangster - Fantastic Four /最高位99位。16週。
190. Electronic Realizations For Rock Orchestra - Synergy /最高位66位。18週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月21日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-251
☆☆☆☆☆79. FIGHT THE POWER (Part 1) - The Isley Brothers (T-Neck)-1
ファイト・ザ・パワー アイズレー・ブラザーズ







http://rocksblog.seesaa.net/article/12438071.html
https://youtu.be/8QZvoOqUkqw


作・アレンジ・プロデュースは

Rudolph Isley
O'Kelly Isley, Jr.
Ronald Isley
Ernie Isley
Marvin Isley
Chris Jasper

概ね作ったはアーニー師、ドラムもね、
中核でうねるベースシンセはクリス師、
歌唱隊の塩辛さは黒い塩漬け
筆致に尽くせぬ100点以上無限大。

どかんと会津兄弟、カウンターでファンク世界一一発。
1975年6月7日発売13作目アルバム「The Heat Is On」より1回目カット5月13日発売、

1975年6月21日79位初登場、最高位4位。18週。
R&Bチャート1位。

♪Time is truly wastin', there's no guarantee


2-252
☆☆☆☆☆81. SEXY - MFSB (Philadelphia International)-1
セクシー・ガール ボビー・マーチン&MFSB







https://youtu.be/aiX-BE9uyVg

ハッスルに負けるな、本家東のMFSB勃つ、
1975年3作目アルバム「Universal Love」よりカット、
作・プロデュースはケニー・ギャンブル=リオン・ハフ親分コンビ、
アレンジははいボビーの親分さん、
演奏は
Bobby Eli, Norman Harris, Reggie Lucas, Roland Chambers, T.J. Tindall - guitar
Anthony Jackson, Ron Baker - bass
Leon Huff, Lenny Pakula, Eddie Green, Harold "Ivory" Williams - keyboards
Earl Young, Karl Chambers, Norman Farrington - drums
Larry Washington - percussion
Vincent Montana, Jr. - vibraphone
Zach Zachary, Tony Williams - saxophone
Don Renaldo and his Strings and Horns

いえいMother Father Sister Brother。
歌詞をつけると上品になっちゃうのでインストで攻められるここでは思いっきりエッチな妄想してくださいね97点。
それでもハッスルよりはかなり品がございますのがいかんつーのかえ。

1975年6月21日81位初登場、最高位42位。7週。
R&Bチャート2位。

英国チャート
2回目のヒットで、
1975年7月26日48位初登場、最高位37位2週、8月23日42位まで通算5週。

♪♪


3-253
☆☆☆☆☆82. MORNIN' BEAUTIFUL - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-1
モーニング・ビューティフル トニー・オーランド&ドーン



https://youtu.be/ECr2bnx9Cys

「恋のシーソー・ゲーム」で鋭く最前線復帰のずドーン、当然同アルバムから二押しのパンチは
作:Dave Appell, Sandy Linzer師連チーム、
プロデュースはDave Appell, Hank Medress親玉組、
もはやド〜ンをもさっとしたアメリカン歌謡とは呼ぶだろうが呼ばせませんを意気にしたすっきりアレンジで行く連続傑作です95点。
アルバム作る時から確実に意識してる。

1975年6月21日82位初登場、最高位14位。10週。

♪No, I'm not upset, I'm not, lots of people get married


4-254
☆☆☆☆☆83. WASTED DAYS AND WASTED NIGHTS - Freddy Fender (ABC/Dot)-1
酒に酔いしれ フレディ・フェンダー





http://rocksblog.seesaa.net/article/25676796.html
https://youtu.be/TUVgkXVDkBA


"Before the Next Teardrop Falls〜涙のしずく"で全米を国境の涙の滝にしたフェンダーおいちゃん2弾目。
1974年涙のしずくアルバムからカット6月発売、
作はWayne Duncan, Freddy Fender and Huey Meaux師匠連チーム、
プロデュースはも〜Huey P. Meaux師、アレンジはBruce Ewen師、
元はと言えば1959年フェンダー親父最初期録音のシングル曲で
https://youtu.be/YoUYXWy0Q-w
ここに16年の月日を経てちょいとテンポアップでハチロク・バラード、
親父らの酒を酔いしれな天空のテックス・メックス歌謡100点。
おいえまだ訳してねえや訳せる。

1975年6月21日83位初登場、最高位8位。19週。

♪Wasted days and wasted nights. I have left for you


5-255
☆☆☆☆84. WOODEN HEART - Bobby Vinton (ABC)-1
さらばふるさと ボビー・ヴィントン





https://youtu.be/mtbHT6XqOhI

愛のメロディー〜"My melody of love"ですっかりポルカ王ポーランド王子に襲名のヴィントンはん、
1975年7月発売26作目アルバム「Heart of Hearts」よりカット、
作はFred Wise, Ben Weisman, Kay Twomey, Bert Kaempfert組、
1960年のエルヴィス・プレスリー王の「G.I. Blues.」映画で高名となり
https://youtu.be/Hlbu6SsjlSE
シングル化英1位6週、米ではB面でしか出なかった歌で
オリジナルはドイツのフォークソング
Muss i denn
https://youtu.be/sDtiVc2V8ls
ああドイツだ。
ヴィントン師、ポーランド式にして蘇らせるポーランドと米で発売94点。

1975年6月21日84位初登場、最高位58位。5週。

♪Can't you see I love you Please don't break my heart in two


6-256
☆☆☆☆85. SEND IN THE CLOWNS - Judy Collins (Elektra)-1
悲しみのクラウン ジュディ・コリンズ



https://youtu.be/8L6KGuTr9TI

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



青春の光と影のジュディさんの新曲は
1975年3月発売12作目アルバム「Judith」よりカット、
作はStephen Sondheim師、プロデュースはArif Mardin師、
1973年のミュージカル「A Little Night Music」用に書かれた歌。
甘いお菓子の欲望に日々凋落してるトロやお父ちゃんは恥ずかしくなる清明な気高い歌いっぷりの92点。
鮮明に記憶に残ります。




1975年6月21日85位初登場、最高位36位。11週。


3回目のヒットで、最後、
1975年5月17日39位初登場、最高位6位2週、7月5日29位まで通算8週。

♪Isn't it rich? Are we a pair? Me here at last on the ground


7-257
☆☆☆☆☆86. HOW SWEET IT IS (To Be Loved By You) - James Taylor (Warner Brothers)-1
君の愛に包まれて ジェイムス・テイラー







http://rocksblog.seesaa.net/article/25251031.html
https://youtu.be/kSQdRz-HlJw


JT兄さん、一皮ツルンとバーバンク時代でムケました
1975年5月1日発売6作目指差し点呼アルバム「Gorilla」よりカット、
作はHolland–Dozier–Holland王連、
オリジナルは1964年マーヴィン・ゲイ師米6位、R&Bチャート4位曲
https://youtu.be/beW9AH1Goxg
そを
そのコク声で聞いてみたいな皆さんの希望に沿ってカバー路線ここに始まり100点。
妻君カーリーさんのコーラスでばっちり監視つき。

1975年6月21日86位初登場、最高位5位。17週。

♪How sweet it is to be loved by you How sweet it is to be loved by you I needed the shelter of someone's arms.


8-258
☆☆☆☆☆88. THIRD RATE ROMANCE - The Amazing Rhythm Aces (ABC)-1
サード・レイト・ロマンス アメイジング・リズム・エイセス







https://youtu.be/aTT-Jmi1nOc


オザーク・マウンテン・デアデビルズ、ピュア・プレイリー・リーグと三兄弟なバンド末っ子登場、
1974年メンフィスで結成、
こたび
1975年1作目アルバム「Stacked Deck」より1回目カット6月23日発売、
作はバンドの花形満ラッセル・スミス師、
初出はジェシ・ウィンチェスター師だと今気づいた
https://youtu.be/tTl_bEsBK6Y
ジェシ師のもさることながらエイセスのたまらねおとぼけ声のはやっぱ格別100点。

1975年6月21日88位初登場、最高位14位。16週。

♪Sitting at a fancy table, in a ritzy restaurant,


9-259
☆☆☆☆☆89. FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-1
フォーリン・イン・ラヴ ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ







https://youtu.be/K0sTpZja6JQ

ダンヒル・サウンドつーたらこの方々じゃろうがの恋のかけひきハミジョーさんら
なんとプレイボーイ・レコードに移籍しての
1975年3作目アルバム「Fallin' in Love」よりタイトルカット5月発売、
作はハミルトンさんのDan Hamilton, 奥方だと思いますAnn Hamiltonさんコンビ、
プロデュースはJim Price師、
己の力で再び魔法をゲットして最高な結末を得るのだ100点。

1975年6月21日89位初登場、最高位1位。17週。


唯一のヒットで、
1975年9月13日46位初登場、最高位33位2週、10月18日41位まで通算6週。

♪Baby, baby, fallin' in love


10-260
☆☆☆☆☆96. RENDEZVOUS - The Hudson Brothers (Rocket)-1
月夜のランデブー ハドソン・ブラザース





https://youtu.be/i6Ro0B9RETM


あの最高峰ビートルズ・アンセムな
ソー・ユー・アー・ア・スター
SO YOU ARE A STAR - The Hudson Brothers
http://rocksblog.seesaa.net/article/117332387.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/442085738.html
のビル、ブレット、マークのハドソン三兄弟、
帰ってまいりました
作は三兄弟とブルース・ジョンストン師。
プロデュースは何とバービー・トーピン師で
史上最大のバカ・ポップスここに野獣生誕100点。

1975年6月21日96位初登場、最高位26位。12週。

♪Rendezvous, Oh Rendezvous, Rende, Rende, Rendezvous


11-261
☆☆☆☆97. 7-6-5-4-3-2-1 (Blow Your Whistle) - Gary Toms Empire (P.I.P.)-1
7-6-5-4-3-2-1(ディスコでグーッ!) ゲイリー・トムズ・エンパイアー









https://youtu.be/n2P_7_Nuk8M

オルガニストのジミー・スミス師他のツアー・ミュージシャンだった鍵盤師、ゲイリー・トムズ師が結成のディスコ団。
作は英ロジャー・クック師、
元は英歌謡バンド、ブルー・ミンクが1974年アルバム「Fruity」に収録した
Get Up
https://youtu.be/qsut2Z7oNCQ
プロデュース、Bill Stahl, Rick Bleiweissチームで改題、アッパーなディスコに変身させて時流乗りの90点。

1975年6月21日97位初登場、最高位46位。17週。
R&Bチャート5位。

♪What's that band, baby, They've got something


12-262
98. FEELINGS - Morris Albert (RCA)-1
フィーリング モリス・アルバート







https://youtu.be/wU0Pp2n6ooE

出たフィーリング。
Maurício Alberto Kaisermannさん、1951年9月7日ブラジルはサンパウロ生まれ、
真理の探究・内面の探求の乙女座。
アレンジ・プロデュースは自身、
作は自身
とクレジットも
メロの一部はフランス人作曲家のLouis "Loulou" Gastéの1957年作
Pour Toi
https://youtu.be/BZYiaYvpO2o
でないかと後年揉める。確かにくりそつ。
後にハイ・ファイ・セットがカバーしての高名になったは御存知の通り。

むっかしからこの歌は大嫌いだった。陳腐なラウンジ歌謡0点。

1975年6月21日98位初登場、最高位6位。32週。


唯一のヒットで、
1975年9月27日38位初登場、最高位4位2週、11月29日40位まで通算10週。

♪Feelings, nothing more than feelings. Trying to forget my feelings of love


13-263
☆☆☆☆☆100. (Shu-Doo-Pa-Poo-Poop) LOVE BEING YOUR FOOL - Travis Wammack (Capricorn)-1
ラブ・ビーイング・ユア・フール トラヴィス・ワーマック





https://youtu.be/051DZ3bkNZM

お初じゃないすよ。
WHATEVER TURNS YOU ON
http://rocksblog.seesaa.net/article/404737147.html
で1972年に最高位95位ヒットの
マッスルショールズの腕利きギタリストさん、3回目ヒット、
1975年2作目アルバム「Not For Sale」よりカット、
プロデュースはリック・ホール師、
バックはマッスル・ショールズ団、
作はCharlie Whitehead, Jerry Williams Jr.チーム、
チャーリー師自らも出しておりますがトラヴィスさんで中ヒット達成の
イントロからのけぞるギターなナイス・スワンプ・ナムバー95点。

1975年6月21日100位初登場、最高位38位。10週。

♪But if you a fool that`s true Lord knows, I do the best I can And if you wanna have your cake

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-10 (1 week at #1)
2.☆←3 WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-11
3.☆←12 WILDFIRE - Michael (Martin) Murphey (Epic)-13

すごい勢いで次から次へと。

−−−−−−

1975年6月21日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-58
☆☆☆☆☆2.☆←25 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
ヴィーナス・アンド・マース ポール・マッカートニー&ウイングス



http://rocks.studio-web.net/tles/paul/vandm.html

Side A
1. "Venus and Mars" – 1:16
2. "Rock Show" – 5:31
3. "Love in Song" – 3:04
4. "You Gave Me the Answer" – 2:15
5. "Magneto and Titanium Man" – 3:16
https://youtu.be/sTBukDar6vE
6. "Letting Go" – 4:33

Side B
1. "Venus and Mars (Reprise)" – 2:05
2. "Spirits of Ancient Egypt" – 3:04
lead vocals by Denny Laine
3. "Medicine Jar" (Jimmy McCulloch, Colin Allen) – 3:37
lead vocals by Jimmy McCulloch
4. "Call Me Back Again" – 4:58
5. "Listen to What the Man Said" – 4:01
6. "Treat Her Gently – Lonely Old People" – 4:21
7. "Crossroads Theme" (Tony Hatch) – 1:00

Personnel
Paul McCartney – vocals, bass, guitars, keyboards, piano, percussion
Linda McCartney – keyboards, backing vocals, percussion
Denny Laine – vocals, guitars, keyboards, percussion
Jimmy McCulloch – guitars, vocals, percussion
Joe English – drums, percussion
Geoff Britton – drums on "Love in Song", "Letting Go" and "Medicine Jar"
Kenneth "Afro" Williams – congas on "Rock Show"
Allen Toussaint – piano on "Rock Show"
Dave Mason – guitar on "Listen to What the Man Said"
Tom Scott – saxophone on "Listen to What the Man Said"

Producer Paul McCartney

1975年5月27日発売4(6)作目。

ノリにノッてるポールちゃん、ついにマスヴィー・アルバム登場。
待望のバンド仕様で
こんなにエゴが立ってる人が何でこないにバンドにこだわるかいまだわからんが
こだわってる間は今思えば絶好調でした。やる気、気力、体力、創力満々の100点。
アタシが一番好きなのは、マグニートとチタン男、X-メン万歳。

米最高位1位。79週。

日本9位。

4(6)回目のヒットで、
1975年6月21日3位初登場、最高位1位2週、1976年8月28日58位まで通算29週。


2-59
☆☆☆☆☆19.☆ - Metamorphosis - Rolling Stones
メタモーフォシス ローリング・ストーンズ



All songs by Mick Jagger and Keith Richards, except where noted.

Side A
1. "Out of Time" – 3:22
https://youtu.be/yFe78Cm0YCE
2. "Don't Lie to Me" (Hudson Whittaker) – 2:00
3. "Some Things Just Stick in Your Mind" – 2:25
4. "Each and Everyday of the Year" – 2:48
5. "Heart of Stone" – 3:47
6. "I'd Much Rather Be with the Boys" (Andrew Loog Oldham, Keith Richards) – 2:11
7. "(Walkin' Thru The) Sleepy City" – 2:51
8. "We're Wastin' Time" – 2:42
9. "Try a Little Harder" – 2:17

Side B
1. "I Don't Know Why" (Stevie Wonder, Paul Riser, Don Hunter, Lula Hardaway) – 3:01
2. "If You Let Me" – 3:17
3. "Jiving Sister Fanny" – 2:45
4. "Downtown Suzie" (Bill Wyman) – 3:52
5. "Family" – 4:05
6. "Memo from Turner" – 2:45
7. "I'm Going Down" – 2:52

Personnel
Producer Andrew Loog Oldham, Jimmy Miller

1975年6月6日発売ABKCO3作目コンピ。

ABKCO出します「ホット・ロックス」をうけてのデッカ/ロンドン時代の蔵出し音源。
儲け主義や〜とか色々ございますが音は悪いわきゃねえだろたまらんの95点。

米最高位8位。13週。

21回目のヒットで、
1975年6月21日45位初登場。通算1週。


TOP3は

1.☆←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (3 weeks at #1)
2.☆←25 Venus & Mars - Paul McCartney & Wings
3.←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)

−−−−−−

1975年6月21日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-83
☆☆☆☆☆3. VENUS AND MARS - WINGS
ヴィーナス・アンド・マース ポール・マッカートニー&ウイングス



英米同時週エントリー達成。↑を参照ください。


2-84
?18. STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE
スタンド・バイ・ユア・マン タミー・ワイネット



Side A
1. Stand By Your Man 2:38
2. It's My Way 2:18
https://youtu.be/nViQC0JWpok
3. Forever Yours 2:21
4. I Stayed Long Enough 1:58
5. It Keeps On Slipping My Mind 2:39

Side B
1. My Arms Stay Open Late 2:08
2. I've Learned 2:46
3. Cry, Cry Again 2:45
4. Joey 2:26
5. If I Were A Little Girl 2:42
6. Don't Make Me Go To School 3:04

Personnel
Producer – Billy Sherrill

1969年発売5作目。

当地で謎の突然表題曲タイムワープ大ブレークをうけて冠アルバムも大ヒットです。
どぼじて?の中、持ってません?点。

米43位。

2回目のヒットで、
1975年6月21日18位初登場、最高位13位、8月16日59位まで通算7週。


3-85
☆☆☆☆31. H.Q. - ROY HARPER
HQ ロイ・ハーパー



All tracks credited to Roy Harper

Side A
1. "The Game (Parts 1–5)" – 13:42
https://youtu.be/JaaIKf1YSLA
2. "The Spirit Lives" – 4:14
3. "Grown Ups Are Just Silly Children" – 2:55

Side B
1. "Referendum (Legend)" – 3:49
2. "Forget Me Not" – 2:24
3. "Hallucinating Light" – 6:24
4. "When an Old Cricketer Leaves the Crease" – 7:13

Personnel
Roy Harper – vocals, guitar
David Gilmour – guitar on "The Game"
John Paul Jones – bass on "The Game"
Steve Broughton – drums on "The Game"
Chris Spedding – guitar
Bill Bruford – drums
Dave Cochran – bass
The Grimethorpe Colliery Band – brass on "When an Old Cricketer Leaves the Crease"

Producer Peter Jenner

1975年6月発売8作目。

孤高の裸男ロイ・ハーパー師走る最新作、
すんごいメンツで見たらロック人なら思わず食指が動くで
買って聞いたらすごいんだけどとけど付きで感ずる人が8割はおるだろうなあとか想像する
アタシも実は。90点。

3回目のヒットで、
1975年6月21日31位初登場、最高位31位、7月5日54位まで通算2週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -12 (7 weeks at #1)
2.←2 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -3
3.☆ New VENUS AND MARS - WINGS -2

ウイングス必殺登場でもスタイリスティックスを崩せん。

−−−−−−

1975年6月21日付TOP50英国シングル・チャートより

1-136
☆☆☆☆22. DOING ALRIGHT WITH THE BOYS - GARY GLITTER
ドゥーイング・オールライト・ウイズ・ザ・ボーイズ ゲイリー・グリッター



https://youtu.be/Ei-kWaW7UM0

おいちゃんやたら元気。前曲から1月と2週間隔でもう新曲だぜ。
作はもちGary Glitter, Mike Leanderコンビ、
プロデュースはもちMike Leander師、
トライバル・ヘイ・サウンド堅持でやたらいい曲ですからまだまだ無敵だ!95点。
まだまだだと思ってると天下はここまでだったってそう思うと
グラム最後の光、有終の美だったんだなあ
とかはあとから思うもの。

11回目のヒットで、
1975年6月21日22位初登場、最高位6位2週、8月2日39位まで通算7週。

♪Alright with the boys, alright with the boys


2-137
☆☆☆☆26. MOONSHINE SALLY - MUD
ムーンシャイン・サリー マッド



https://youtu.be/MOWSczUCN_Y

こちらも2ヶ月間隔でガンガン行くで。
作・プロデュースはもちマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠連。
師コンビの作風変化に合わせてスモーキーぽいことになってしまいましたが
曲はいいので大ヒットさ。ただバンドは偽プレスリー出来なくなってはどないするかの分岐点93点。

10回目のヒットで、
1975年6月21日26位初登場、最高位10位、8月2日36位まで通算7週。

♪Sweet little Moonshine Sally I got your picture on my wall


3-138
☆☆☆☆☆35. MISTY - RAY STEVENS
ミスティ レイ・スティーブンス



https://youtu.be/ko56rc30qdk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



「みんなビューティフル」「ザ・ストリーク」でお馴染みの愉快な裸の王様、
1975年4月発売12作目アルバム「Misty」よりタイトルカット4月発売、
カバーでオリジナルは作:Johnny Burke, Erroll Garner両師、
ジョニー・マティスおじちゃんの1959年米12位
https://youtu.be/9JwhJMFDybQ
のそりゃもうコロンボの歌声の消えた海で船の上でロザンナが唄ってたようなムーディーでベタで俗なジャズ・ソングで
それをあッと驚くカントリー、ケイジャンに変えちまったは
プロデュース・アレンジのご本人レイさん。ナイス・ピッチング95点。




1975年4月261日81位初登場、最高位14位。16週。


5回目のヒットで、
1975年6月21日35位初登場、最高位2位、8月23日37位まで通算10週。

♪Look at me. I'm as helpless as a kitten up a tree


4-139
☆☆☆39. MAKE THE WORLD GO AWAY - DONNY & MARIE OSMOND
想い出のバラード ダニー&マリー



https://youtu.be/LqclgCIeC1A

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450602133.html



オズモンド兄弟とこのダニマリさん、二人で単騎ならぬ二頭出しでブレーク、
1975年2作目アルバム「Make the World Go Away」よりタイトルカット、
作はHank Cochran師、1963年Timi Yuro嬢により米24位ヒット
https://youtu.be/u40r9dBEQtE
のジャズ歌謡を、
プロデュースはMike Curb社長、
アレンジはTommy Oliver師で
"I'm Leavin' It (All) Up to You"以来のダニマリ歌謡で見事にオリジナル化する81点。




1975年6月7日86位初登場、最高位44位。6週。


3回目のヒットで、
1975年6月21日39位初登場、最高位18位2週、7月26日40位まで通算6週。

♪Make the world go away And get it off my shoulders


5-140
☆☆☆☆41. MAMA NEVER TOLD ME - SISTER SLEDGE
ママ・ネバー・トールド・ミー シスター・スレッジ



https://youtu.be/b0LkENNxHYs

"We Are Family"
フィラデルフィアかしまし姉妹の初登場はなんと英国から。
19才のDebbie Sledge、
18才のJoni Sledge、
17才のKim Sledge、
15才のKathy Sledge、
作はPhil Hurtt, トム・ベル師じゃないよTony Bell師、
アレンジと指揮はトニー師、
プロデュースはフィル師、トニー師、LeBaron Taylor師
とフィリー本流とは別路線でまるでジャクソン・ファイヴ少女隊な佳曲でポツンと先にヒット90点。
本国ではノンヒット。

1回目のヒットで、
1975年6月21日41位初登場、最高位20位、7月26日36位まで通算6週。

♪♪


7-142
☆☆☆☆42. SWEARIN' TO GOD - FRANKIE VALLI
神に誓って フランキー・ヴァリ



https://youtu.be/19MlUu0R4iQ

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



「瞳の面影 (My Eyes Adored You)」で復活のヴァリさん、次なる攻めは
先の曲収録の1975年アルバム「Closeup」よりカット、
作はBob Crewe, Denny Randell組、
プロデュースはBob Crewe師。
復活ベテラン物に必須となった途中中継ぎ助っ人女性ヴォーカルはパティ・オースティン嬢。
目の前のザ・ハッスルを呼ぶディスコ・サウンドで時代読みは間違い無しの93点。




1975年5月10日82位初登場、最高位6位。14週。


4回目のヒットで、
1975年6月21日42位初登場、最高位31位、7月19日34位まで通算5週。

♪Swearin' to god. There's no one else on earth I'd rather be


8-143
☆☆☆☆43. BLACK PUDDING BERTHA - GOODIES
ブラック・プディング・バーサ グッディーズ



https://youtu.be/LtOrd4XbzfE

人気沸騰英コメディアン三人組、
Tim Brooke-Taylor, Graeme Garden, Bill Oddieさんら
バンドとして第3弾ヒット。
作はビルさん、プロデュースはMiki Antony師、
アレンジは大佐じゃないよアポロ100のTom Parker師、
前作の「ザ・ファンキー・ギボン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html
がディスコ・ブームに乗ってあらぬ米ヒットになっちまったにもそれが一体何だとばかりの
ジャイヴな楽しいの。
副題はThe Queen Of Northern Soul。
ノーザン・ダンス・シーン流行をおちょくってる模様です90点。

3回目のヒットで、
1975年6月21日43位初登場、最高位19位、8月2日34位まで通算7週。

♪(Eee by gum) We like to rock, believe it or no


9-144
☆☆☆☆45. FOE-DEE-O-DEE - RUBETTES
恋のロンドン・ブギ ルベッツ



https://youtu.be/woErOIuXCoE

こちらは3ヶ月と2週間ぶり突進ルベッツ、
作・プロデュースはもちろんTony Waddington, Wayne Bickerton両師匠。
何の迷いもなくルベッツ・ロックン・ロール一直線わうー行けるうちは行っとけー
はだいたいこのあたりだった90点。

5回目のヒットで、
1975年6月21日45位初登場、最高位15位、7月26日19位まで通算6週。

♪Foe-dee-oh-dee dum dum Come on babe we're gonna have some fun

******

TOP3は

1.☆←1 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -6wks /3wks No.1
2.☆←3 I'M NOT IN LOVE - 10CC -2wks
3.←2 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -6wks

さあ2位王10cc、ここからどうなるか。

************

以上

今週も半端ないで米チャート。息をもつけぬ大攻勢。
イギリスは最後のグラムの花火大会〜〜〜!!

(山)2017.6.20
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

洋楽70's全曲探検 1975/6/14号 エアロスミス&レーナード・スキナード登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/14号
エアロスミス&レーナード・スキナード登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、バターケーキ王、山口眞と申します。

現在レパートリーは20種類くらい。
配合を究めて舌触りはビロードのような美味しさだよ。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

25. Venus And Mars - Wings /最高位1位。79週。
81. Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille /最高位2位。104週。
124. Moving Violation - Jackson 5 /最高位36位。15週。
137. Initiation - Todd Rundgren /最高位86位。7週。
161. Universal Love - MFSB /最高位44位。13週。
175. The Heat Is On - The Isley Brothers /最高位1位。40週。
180. Atlantis - McCoy Tyner /最高位161位。5週。
181. Steppin' - The Pointer Sisters /最高位22位。22週。
182. The Stone Poneys Featuring Linda Ronstadt - Linda Ronstadt /最高位172位。4週。
183. Sneakin'sally Thru The Alley - Robert Palmer /最高位107位。15週。
184. Night Lights Harmony - Four Tops /最高位148位。5週。
186. Thank You Baby - The Stylistics /最高位72位。13週。
187. Warrior On The Edge Of Time - Hawkwind /最高位150位。5週。
189. Pampered Menial - Pavlov's Dog /最高位181位。6週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月14日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-237
☆☆☆☆81. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE - Blood, Sweat and Tears (Columbia)-1
ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ





https://youtu.be/0fnNIvIQp58

車輪は廻るBST最後のTOP100ヒットは
1975年4月発売8作目アルバム「New City」よりカット発売、
作ははいJohn Lennon, Paul McCartney。ビートルズ、リボルバーの甲子園吹奏楽団ソングのカバー
プロデュースはJimmy Ienner師、
オリジナル・ヴォーカルのデヴィッド・クレイトン・トーマス師復帰で意気上がるジャズ味加味の直球カバーは
元祖ブラス・ロック団にはハマっておるでぇ90点。

1975年6月14日81位初登場、最高位62位。6週。

♪I was alone, I took a ride, I didn't know what I would find there


2-238
☆☆☆☆☆82. IT'S ALL DOWN TO GOODNIGHT VIENNA/ OO-WEE - Ringo Starr (Apple)-1
グッドナイト・ウィーン/ウー・ウィー リンゴ・スター









IT'S ALL DOWN TO GOODNIGHT VIENNA
https://youtu.be/4fOwB3xe8m8

OO-WEE
https://youtu.be/QwYwJMujUa8

トルズでは先頭を走らんばかりに活躍中、リンゴ磨ったさん
米1974年11月18日発売4作目アルバム「Goodnight Vienna」より米中心最後3回目カット6月2日発売、
プロデュースは鬼師リチャード・ペリー師、
GOODNIGHT VIENNAは
話題沸騰ジョン・レノンちゃん作出だしのカウントでも参加、
軽快なホンキー・ピアノはビリー・プレストンちゃん、茶目っ気たっぷしのこれでもヒットしやがれ曲95点。
OO-WEEは
作:自身とキッスもお世話になり中のヴィニー・ポンシア師匠、
ガンボなピアノでドクター・ジョン師匠参加、気のせいすかハードにすればキッスになったりして
てこたあねか、気がつけばヒット聖たっぷしなポップ佳作95点。

1975年6月14日82位初登場、最高位31位。7週。

♪I took my baby to a party last night Uh Huh Hah


3-239
☆☆☆☆☆83. SWEET EMOTION - Aerosmith (Columbia)-1
やりたい気持ち エアロスミス









http://rocksblog.seesaa.net/article/15418963.html
https://youtu.be/ymbNKQWYKRM


ついにエアロ飛翔の時、
1975年4月8日発売3作目アルバム「Toys in the Attic」より1回目カット5月19日発売、
作はSteven Tyler, Tom Hamiltonチーム、
プロデュースはジャック・ダグラス師、
腹にこたえる最重量ファンク&ハードは成功で引っかっかってるもんをぶち壊すに値するエアロ最高傑作100点。

1975年6月14日83位初登場、最高位36位。8週。

♪Sweet emotion Talk about things and nobody cares


4-240
☆☆☆☆☆84. I DON'T KNOW WHY - The Rolling Stones (Abkco)-1
アイ・ドント・ノウ・ホワイ ローリング・ストーンズ









https://youtu.be/w6yFq0qMaHw

突然ストーンズ、
この頃と言えばほれ
1975年6月6日発売3作目コンピ・アルバム「Metamorphosis」よりカット5月発売、
作はStevie Wonder, Paul Riser, Don Hunter, Lula Hardawayチーム、
ワンダー師1968年12月8日発売9(10)作目アルバム「For Once in My Life」よりカット、
"My Cherie Amour"のB面
https://youtu.be/Yw-r-XhLhBU
この匂いはストーンズだろがと
悪魔ら1969年7月3日にレット・イット・ブリード・セッションで録音、
その夜にブライアン・ジョーンズ師の死のニュース駆け巡るお蔵入り曲蘇る正にストーンズの曰く云々95点。

1975年6月14日84位初登場、最高位42位。6週。

♪I don't know why I love you, babe I don't know why I love you


5-241
☆☆☆☆86. FEELIN' THAT GLOW - Roberta Flack (Atlantic)-1
恋の炎 ロバータ・フラック









大都会炉端の女王、1975年3月1日発売5作目アルバム「Feel Like Makin' Love」より2回目最後カット5月17日発売、
作はBob Fusco, Sister Charlotte Laws, Gene McDaniels, Maurice McKinley, Leon Pendarvisチーム、
プロデュースは Rubina Flake師、
初出はマクダニエルズ師のいたUniversal Jonesの1972唯一アルバム「Universal Jones Vol.1」収録、
https://youtu.be/9kJVrD5qjVo
炉端さんのはチューブで現在リージョンカット中で聞けんのでアマゾン試聴でどうぞ。
ザ・バンドのイン・ア・ステーションの味わいを継ぐ稀有な曲です93点。

1975年6月14日86位初登場、最高位76位。3週。
R&Bチャート25位。

♪♪


6-242
☆☆☆☆☆87. AT SEVENTEEN - Janis Ian (Columbia)-1
17才の頃 ジャニス・イアン









http://rocksblog.seesaa.net/article/70473274.html
https://youtu.be/-SuavKHes_Y


出ました1975年。
本名ジャニス・エディ・フィンク〜Janis Eddy Fink、東欧ユダヤ系、1951年4月7日ニューヨーク生まれ、
負けず嫌い牡羊座。
15才の頃、1966年に「Society's Child」米14位で世間を震撼させた少女、
24才の頃、カウンターで復活
1975年3月発売7作目アルバム「Between the Lines」よりカット、
作はむろん自身、プロデュースはBrooks Arthur師、
一度聞いたら心に寅馬となる静かなる奔流曲、バカラックな間奏も艶やかにうもう100点。

1975年6月14日87位初登場、最高位3位。20週。

♪I learned the truth at seventeen


7-243
☆☆☆☆☆88. HOLDIN' ON TO YESTERDAY - Ambrosia (20th Century)-1
ホールディン・オン・トゥ・イエスタデイ アンブロージア





http://rocks.studio-web.net/sibu/ambrosia/1st.html
https://youtu.be/nu_qFzsPOzg


初登場、LAの孤軍奮闘プログレ団、
1975年2月日発売1作目アルバム「Ambrosia」よりカット、
作はDavid Pack, Joe Puertaチーム、
プロデュースはFreddie Piro師、エンジニアとミックスはアラン・パーソンズ師匠、
これぞムード・プログレ歌謡四人囃子仕様の史上に残る大傑作有る100点。

1975年6月14日88位初登場、最高位17位。14週。

♪Well I keep holdin' on to yesterday


#307
#244
8-244
☆☆☆☆☆89. SATURDAY NIGHT SPECIAL - Lynyrd Skynyrd (MCA)-1
サタデイ・ナイト・スペシャル レーナード・スキナード









http://rocksblog.seesaa.net/article/11715458.html
https://youtu.be/3vF66CsYEnc


どかん
1975年3月24日発売3作目アルバム「Nuthin' Fancy」より唯一カット5月19日発売、
作はEd King, Ronnie Van Zantチーム、
プロデュースはAl Kooper師、
サタデイ・ナイト・スペシャルとはコルト38口径リボルバーのこと。
この曲と同じくらい鉄砲は恐ろしいつこと。
レーナード史上最強、問答無敵のこれがカッコいいこと100点。

1975年6月14日89位初登場、最高位27位。9週。

♪Two feet they come a creepin'

※ロック名曲リスト入りです。


9-245
☆☆☆☆90. TAKE ME TO THE RIVER - Syl Johnson (Hi)-1
愛のかわき シル・ジョンソン







https://youtu.be/3ToXgLs5Kgo

本名:Sylvester Thompson, 1936年7月1日ミシシッピ州ホリー・スプリングス生まれ、気分屋でやさしい蟹座、
汁だくジョンソン師1975年5作目アルバム「Total Explosion」よりカット、
作はAl Green, Mabon Hodges同僚チーム、
プロデュースはWillie Mitchell社長、
アレンジは当然トーキング・ヘッズ式では無くアル師式ハイ・サウンド、
アルさんより辛口ヴォイスが名曲をキリッと締めます91点。

1975年6月14日90位初登場、最高位48位。7週。

♪I don't know why, I love ya like I do


10-246
☆☆☆☆93. CRY CRY CRY - Shirley (and Company) (Vibration)-1
クライ・クライ・クライ シャーリー&カンパニー





http://rocksblog.seesaa.net/article/445933641.html
https://youtu.be/_s-M2aAHVIk

「シェイム・シェイム・シェイム」で狙い撃ち大ヒットをものした
シャーリー・グッドマン嬢とシルヴィア社長とその手下連、
当然柳の下のどじょうを狙うべく社長作・プロデュースで同じようなん投入、
ちょいとレゲエ調にはしたんだけどあまりに露骨でズッコケルに潔いではありませんか90点。

1975年6月14日93位初登場、最高位91位。2週。

♪Oooh yeah, your gonna cry little darling Your gonna cry, cry, cry, cry


11-247
☆☆☆☆96. WONDERFUL BABY - Don McLean (United Artists)-1
ワンダフル・ベイビー ドン・マクリーン







https://youtu.be/8I5aSjQuCzo

"American Pie"ドンさん、70年代最後のヒットは
1974年10月発売5作目アルバム「Homeless Brother」よりカット6月発売、
作は自身、プロデュースはJoel Dunnさん。
フレッド・アステア師に捧げたとゆう思わずほほ緩むプリティ赤ちゃんあばばものに血相変えて文句つけると人非人みたいですから90点。

1975年6月14日96位初登場、最高位93位。3週。

♪Wonderful baby livin' on love


12-248
☆☆☆☆98. CHOCOLATE CITY - Parliament (Casablanca)-1
チョコレート・シティ パーラメント







https://youtu.be/DZaVA3NS7zE

じわじわ黒社会の闇将軍となってるでパーラ軍団、
1975年4月8日発売3作目アルバム「Chocolate City」よりカット5月発売、
作はGeorge Clinton, Bootsy Collins, Bernie Worrell三頭、
プロデュースはGeorge Clinton総帥、
総帥演説するチョコレート市の議会の議員のメンツの数々、
大統領はモハメド・アリ、副大統領はジェイムズ・ブラウン、
文部大臣はリチャード・プライヤー、国立芸術基金長はスティーヴィー・ワンダー、
ファーストレディはアレサ・フランクリンと敬称略宣言するこれより進軍、
以外には愛想が悪いたらありゃしない90点。
これでカサブランカの窮状は・・・救え・・ないかも。

1975年6月14日98位初登場、最高位94位。3週。
R&Bチャート24位。

♪Uh, what's happening, CC? They still call it the White House


13-249
☆☆☆☆99. CHECK IT OUT - Bobby Womack (United Artists)-1
チェック・イット・アウト ボビー・ウーマック







https://youtu.be/yUPhdLcywf0

黒いギター戦士ボビーさん、
1975年3月28日発売7作目アルバム「I Don't Know What the World Is Coming To」よりカット、
作・プロデュースは自身、無骨一徹、軽快に突っかかりながらのファンキーはちょいと引っかかり気味かな90点。

1975年6月14日99位初登場、最高位91位。3週。
R&Bチャート6位。

♪Girrrl, Baby -- What gave it away?


14-250
☆☆☆☆☆100. BALLROOM BLITZ - Sweet (Capitol)-1
ロックン・ロールに恋狂い ザ・スイート







http://rocksblog.seesaa.net/article/426675304.html
https://youtu.be/TJZdSj_xZsY

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/426498887.html



全世界3千万のスイート及びチニチャプ・ファンの皆様、
お待たせいたしました新曲、暴論ブリです。
もち作とプロデュースはマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠。
問答無用のグラム頂点を謳歌する100点。
2年後、アメリカで再び狂ったように復活するぞ。

まだ訳して無かったっけ。やる。嬉しい。



2年の時を経て1975年7月発売米仕様アルバム「Desolation Boulevard」より1回目カット4月発売が
ドカンとバカウケ!蘇るグラムの輝き!!


9回目のヒットで、1973年9月22日2位初登場、最高位2位、11月17日47位まで通算9週。


1975年6月14日100位初登場、最高位5位。25週。

♪Are you ready Steve? Uh-huh Andy? Yeah Mick? Okay Alright fellas, let's go!

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 SISTER GOLDEN HAIR - America (Warner Brothers)-11 (1 week at #1)
2☆←12 LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-9
3☆←6 WHEN WILL I BE LOVED/ IT DOESN'T MATTER ANYMORE - Linda Ronstadt (Capitol)-10

なるべくして少女首位獲り、しかしてすぐさま強力なのが迫ってきた。

−−−−−−

1975年6月14日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-56
☆☆☆☆18.☆←22 Tom Cat - Tom Scott & L.A. Express
トム・キャット トム・スコットとLAエクスプレス



Side A
1. Rock Island Rocket 5:00
2. Tom Cat 3:40
https://youtu.be/Z2tYjnON6Hc
3. Day Way 4:16
4. Keep On Doin' It 3:04
5. Love Poem 4:15

Side B
1. Good Evening Mr. & Mrs. America & All The Ships At Sea 4:42
2. Backfence Cattin' 4:04
3. Mondo 8:31
4. Refried 4:11

Personnel
Saxophone, Woodwind, Moog Synthesizer, Percussion, Lyricon – Tom Scott
Acoustic Guitar, Guitar – Robben Ford
Electric Piano, Organ, Arp Synthesizer – Larry Nash
Bass – Max Bennett
Drums, Percussion – John Guerin

Producer – Tom Scott

1974年発売7作目。

Thomas Wright "Tom" Scottさん、1948年5月19日LA生まれ、
意欲のマイペース・堅実・根性と頑固、牡牛座双子座寄り。
西海岸のサックス帝王、自らのバンドを率いて奏でる最新LAジャズ・ファンクの味わいは消化増進にピッタリの爽快さ92点。

米最高位18位。27週。


2-57
?20.☆←26 He Don't Love You (Like I Love You) - Tony Orlando & Dawn
恋のシーソー・ゲーム トニー・オーランド&ドーン



Side A
1. Mornin' Beautiful 3:10
https://youtu.be/PZRTmiz3DyE
2. Dance, Rosie, Dance 3:17
3. Maybe I Should Marry Jamie 3:15
4. House Of Strangers 3:21
5. He Don't Love You (Like I Love You) 3:29

Side B
1. Tomorrow's Got To Be Sunny 3:05
2. Pick It Up 3:35
3. Missin' That Girl 2:38
4. If Only (He Would Make Love To Me) 4:02
5. Grandma's Hands 3:14

Personnel
Guitar – David Appell, David Wolfert, Jerry Friedman
Keyboards – Don Grolnick, Frank Owens, James Newton Howard, Stanley Schwartz
Bass – Kirk Hamilton
Congas – John Rodriguez, Norman Pride, Ray Barritta
Drums – Allan Schwartzberg, Kirk Bruner
Harp – Gene Bianco
Vibraphone, Percussion – George Devens
Horns, Strings – Artie Kaplan's New York Horns And Strings

Arranged By – Dave Appell (tracks: A1, A2, A3, A4, A5, B1, B2, B3, B5), Joe Renzetti (tracks: B4)
Producer – Dave Appell, Hank Medress

1975年発売11作目。

しぶといアメリカ歌謡の古馬トニー&ドーン軍団、まるでキタサンブラックのように負けそうで負けない
表題曲お化けヒットに導かれてアルバムも上位ヒットです。
が、中古盤でもついぞ見かけたことも無く見かけてもたぶん・・買わなかっただろうなあ?点。

米最高位20位。17週。


TOP3は

1.☆←1 CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (2 weeks at #1)
2.←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)
3.←3 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年6月14日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-80
☆☆☆☆20. I'M STILL GONNA NEED YOU - THE OSMONDS
アイム・スティル・ゴナ・ニード・ユー オズモンズ



Side A
1. "I'm Still Gonna Need You" 3:14
2. "Where Would I Be Without You" 3:42
https://youtu.be/DCe2e3YDaOg
3. "Kind of Woman That a Man Wants" 2:24
4. "Thank You" 3:44
5. "Someone to Go Home To" 2:55

Side B
1. "Take Love If You Ever Find Love" 2:30
2. "The Proud One" 3:06
3. "Frightened Eyes" 3:12
4. "The Last Day Is Coming" 3:27
5. "Where Are You Going to My Love" 3:14

Personnel
Arranged By – Gene Page, Tommy Oliver (tracks: B4)
Strings And Horns Arranged By – Jerry Styner (tracks: A5), Michael Lloyd (tracks: A1, A2, B1, B2, B5)
Producer – Alan Osmond (tracks: B4), Michael Lloyd (tracks: B4), Mike Curb

1975年8月30日発売13作目。

青年オズモンド兄弟、本国では「The Proud One」名での最新盤。
英ではいつも格別な人気で御礼を込めての名前で着実ヒット。
はい持ってません?点。

米160位。

6回目のヒットで、
1975年6月14日20位初登場、最高位19位、7月26日46位まで通算7週。


2-81
?44. THE BEST OF OL' BLUE EYES - FRANK SINATRA
ベスト・オブ・オール・ブルー・アイズ フランク・シナトラ



Side A
1. I've Got You Under My Skin
https://youtu.be/_XCVnV5CGh0
2. I Have Dreamed
3. Witchcraft
4. In The Wee Small Hours Of The Morning
5. Girl From Ipanema
6. Last Night When We Were Young

Side B
1. Let Me Try Again
2. Fly Me To The Moon
3. Come Rain Or Come Shine
4. How Insensitive
5. All Or Nothing At All
6. Something

Personnel
Liner Notes – Don Stone

1975年発売。

欧州限定の親分ベスト。半端に点つけると簀巻にされてしまいますので
だいたい持ってませんから?点。

米位。

51回目のヒットで、
1975年6月14日44位初登場、最高位29位、6月28日29位まで通算3週。


3-82
?48. TODAY - ELVIS PRESLEY
エルヴィス・トゥデイ



Side A
1. "T-R-O-U-B-L-E" Jerry Chesnut March 11, 1975 3:06
2. "And I Love You So" Don McLean March 10, 1975 3:41
3. "Susan When She Tried" Don Reid March 11, 1975 2:20
4. "Woman Without Love" Jerry Chesnut March 11, 1975 3:37
5. "Shake a Hand" Joe Morris March 11, 1975 3:52

Side B
1. "Pieces of My Life" Troy Seals March 12, 1975 4:07
2. "Fairytale" Bonnie Pointer, Anita Pointer March 10, 1975 2:47
3. "I Can Help" Billy Swan March 10, 1975 4:08
https://youtu.be/FkZLgJKQ46w
4. "Bringin' It Back" Greg Gordon March 12, 1975 3:04
5. "Green, Green Grass of Home" Curly Putman March 10, 1975 3:39

Personnel
Elvis Presley – lead vocals
James Burton – guitar
David Briggs – keyboards
Buddy Spicher – fiddle
Chip Young – guitar
Millie Kirkham – background vocals
Johnny Christopher – guitar
Weldon Myrick – steel guitar
Norbert Putnam – bass
Mike Leech – bass
Mary Holladay – background vocals
Tony Brown – keyboards
Ginger Holladay – background vocals
Duke Bardwell – bass
Ronnie Tutt – drums
Charlie Hodge – guitar, harmony vocals
Glen Hardin – keyboards
Jimmy Gordon – keyboards
Lea Berinati – background vocals

Producer Felton Jarvis

1975年5月7日発売。

王最新アルバム。
持ってませんので?点。
ビリー・スワンさんのアイ・キャン・ヘルプ最高です。あまりにハマってて鳥肌。

米57位。

57回目のヒットで、
1975年6月14日48位初登場、最高位48位、7月5日58位まで通算3週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -11 (6 weeks at #1)
2.←2 CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -2
3.←3 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -7 (3 weeks at #1)

エルトン、本国では1位になれへんよ。

−−−−−−

1975年6月14日付TOP50英国シングル・チャートより

1-133
☆☆☆☆☆29. TEARS ON MY PILLOW - JOHNNY NASH
ティアーズ・オン・マイ・ピロー ジョニー・ナッシュ



https://youtu.be/9g4oqjQ3P1E

元祖米人レゲエ歌手ナッシュさん、本国ではすっかりなんすが英限定発売同名アルバムよりカットで本場英国で華麗に復活!
作は本場のErnie Smithおじさん、
アレンジとプロデュースはナッシュさん、
LITTLE ANTHONY & THE IMPERIALSの1958年有名ヒット
https://youtu.be/pwM0q9gmhtg
と題名が同じなもんで最初は印税が受け取れなかったそう。
どうもナッシュ師にはそうゆうトラブルがつきまとう。

まさしく涙が枕を濡らす名曲です95点。

7回目のヒットで、
1975年6月14日29位初登場、最高位1位、8月23日34位まで通算11週。

♪I can't take it I'm so lonely Gee I need you so I can't take it


2-134
☆☆☆☆36. MY WHITE BICYCLE - NAZARETH
マイ・ホワイト・バイシクル ナザレス



https://youtu.be/jEpD9RH-Wds

ヒット常連のハード・ロック軍団の新曲は
アメリカで「Love Hurts」がとんでも大ヒット目前なのも知らぬが花、
アルバム外サービスで
プロデュースはManny Charlton師、
作:Keith West, Ken Burgessチームの
あのスティーヴ・ハウ師在籍だったロンドン・サイケ・ポップの雄、トゥモローの1967年5月発売シングルのカバー、
https://youtu.be/7JhZqWCqKs8
あのウルトラ・サイケをぶっ飛ばしてねっちょりナザレス流でねじ込む異化効果華やかは必殺技です92点。

5回目のヒットで、
1975年6月14日36位初登場、最高位14位、8月2日35位まで通算8週。

♪My white bicycle, my white bicycle Riding all around the street


3-135
☆☆☆☆☆41. I DON'T LOVE YOU BUT I THINK I LIKE YOU - GILBERT O'SULLIVAN
愛のジェット便 ギルバート・オサリバン



https://youtu.be/pu7YHYDTeRE

70年代最後のヒットとなってしまうです徹頭徹尾オサリバンなギルバートくん新曲は
作むろん自身、プロデュースはゴードン・ミルズ師匠、
ディストーションギター鳴り響く軽快なオサリバン小唄。
どうしてこの邦題になるんか歌詞を確かめたくなる
はいもちろんナイスな95点。

14回目のヒットで、
1975年6月14日41位初登場、最高位14位、7月19日26位まで通算6週。

♪I don't love you but I think I like you Think I like you and I think you know

******

TOP3は

1.☆←1 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -5wks /2wks No.1
2.☆←3 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -5wks
3.☆←8 I'M NOT IN LOVE - 10CC -3wks

これが来なくて如何にせん。10cc入ります。

************

以上

先週一休みモード一週したらもう即座に大爆発の米チャート。
ロックの時代到来を告げる強力ラインナップだ。

(山)2017.6.13
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

洋楽70's全曲探検 1975/6/7号 キャプテン・ファンタスティック&コックニー・レベル登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/6/7号
キャプテン・ファンタスティック&コックニー・レベル登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、キャプテン・ファンタスティックの船を美術の時間に描いた、山口眞と申します。

ぐちゃぐちゃに塗りすぎて真っ暗になり思い返すと汗が出る赤っ恥。
やめてくれ教室の後ろの壁に貼るのは。
もちろんそれ1枚だけじゃないよ。同級生のも貼ってるよ。
だけに妙に浮く。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

1. Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy - Elton John /最高位1位。43週。
89. Tale Spinnin' - Weather Report /最高位31位。14週。
111. Spartacus - Triumvirat /最高位27位。17週。
127. Two Lane Highway - Pure Prairie League /最高位24位。14週。
181. Kokomo - Kokomo /最高位159位。9週。
183. There's No Place Like America Today - Curtis Mayfield /最高位120位。11週。
184. Armageddon - Armageddon /最高位151位。6週。
188. Spirit Of '76 - Spirit /最高位147位。9週。
189. The Brecker Brothers - The Brecker Brothers /最高位102位。13週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年6月7日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-230
☆☆☆☆65. PLEASE MR. PLEASE - Olivia Newton-John (MCA)-1
プリーズ・MR・プリーズ オリビア・ニュートン・ジョン







https://youtu.be/O6JJjfnNwsY

第1次ブレークの最高地点最後を飾ります新曲は
1975年2月12日発売6作目アルバム「Have You Never Been Mellow」より2回目最後カット6月発売、
作はBruce Welch, John Rostill組、プロデュースはJohn Farrar師、
一連のウイスパー薄いハスキー声での独自カントリー路線で
かなりの地味目で攻めてもこの大ヒットにこれまでの蓄積の証明90点。

1975年6月7日65位初登場、最高位3位。15週。
カントリー5位。
キャシュボックスでは1位。

♪In the corner of the bar there stands a jukebox


2-231
☆☆☆86. MAKE THE WORLD GO AWAY - Donny and Marie Osmond (Kolob)-1
想い出のバラード ダニー&マリー





https://youtu.be/LqclgCIeC1A

オズモンド兄弟とこのダニマリさん、二人で単騎ならぬ二頭出しでブレーク、
1975年2作目アルバム「Make the World Go Away」よりタイトルカット、
作はHank Cochran師、1963年Timi Yuro嬢により米24位ヒット
https://youtu.be/u40r9dBEQtE
のジャズ歌謡を、
プロデュースはMike Curb社長、
アレンジはTommy Oliver師で
"I'm Leavin' It (All) Up to You"以来のダニマリ歌謡で見事にオリジナル化する81点。

1975年6月7日86位初登場、最高位44位。6週。

3回目のヒットで、
1975年6月21日39位初登場、最高位18位2週、7月26日40位まで通算6週。

♪Make the world go away And get it off my shoulders


3-232
☆☆☆☆87. DO IT IN THE NAME OF LOVE - Ben E. King (Atlantic)-1
ドゥ・イット・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ ベン・E・キング



https://youtu.be/xZEB-mbrZW0

稀代の名品"Supernatural Thing"米5位でファンク聖として大復活のベン翁、
全黒民衆期待の1975年9作目アルバム「Supernatural」より2回目最後カット、
作はスパナチュと同じくGwen Guthrie, Patrick Grantチーム、
プロデュースはTony "Champagne" Silvester師、
プロデュース・アレンジ・指揮はBert "Super Charts" De Coteaux師、
果敢に挑むもさすがにあのスパナチュマジック入りのには到底及ばず見事に撃沈。
しょうがないよ相手はファンク史に残る快走品90点。

1975年6月7日87位初登場、最高位60位。4週。
R&Bチャート64位。

♪Do it, do it, you can do it Do it in the name of love


4-233
☆☆☆☆90. JUST A LITTLE BIT OF YOU - Michael Jackson (Motown)-1
ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・ユー マイケル・ジャクソン





https://youtu.be/3SFZGoXscuM

16歳のマイケルくん、
あら育っちゃって気色悪いなジャケの
1975年1月16日4作目アルバム「Forever, Michael」より2回目最後カット、
作は出戻りBrian Holland, Edward Holland, Jr.チーム、
プロデュースはBrian Holland師匠、
アレンジはJames Anthony Carmichael師、
声の出はキツイものの曲は開き直っての往年のホランド・モータウン節紛れもなく逸品です94点。

1975年6月7日90位初登場、最高位23位。12週。
R&Bチャート4位。

♪Just a little bit of you every day Will surely keep the doctor away


5-234
☆☆☆☆98. BABY-GET IT ON - Ike and Tina Turner (United Aritsts)-1
ベイビー・ゲット・イット・オン アイク・アンド・ティナ・ターナー





https://youtu.be/0YQ5l0kQcqI

"Sexy Ida"米65位にてファンク聖界のさくらと一郎となった夫妻新曲は
ロックで突っ走る
1975年8月発売ティナさんソロ2作目アルバム「Acid Queen」より1回目カット発売、
作はアイク・ターナー親父、
アレンジ・プロデュースはDenny Diante, Ike Turner, Spencer Profferチーム、
アレンジはJeffrey Marmelzat師、
オーケストレイションはJeffrey Marmelzat師、
猛獣のように襲いかかるティナさんたるやチャカさんもビビるド迫力。
ただ親父がやはり邪魔。92点。

1975年6月7日98位初登場、最高位88位。4週。

♪You don't know girl how you blow my mind


6-235
☆☆☆☆99. SNEAKIN' UP BEHIND YOU - The Brecker Brothers (Arista)-1
スニーキン・アップ・ビハイド・ユー ブレッカー・ブラザーズ





https://youtu.be/UJdE2a1hfO0

ランディ兄トランペット、マイケル弟サックスのラッパ兄弟、
クライヴ・デイヴィス社長の怨念、新興アリスタからAWBの刺客として
1975年9月発売1作目アルバム「The Brecker Bros.」より1回目カット、
作はDave Sanborn, Don Grolnick, Michael Brecker, Randy Brecker, Will Leeチーム、
プロデュースはランディ兄、
監修はSteve Backer師、
メンツは

Randy Brecker – trumpet, flugelhorn, vocals on "Oh My Stars"
Michael Brecker – tenor saxophone
David Sanborn – alto saxophone
Don Grolnick – keyboards
Bob Mann – guitar
Will Lee – bass, vocals on "Sneakin’ up Behind You"
Harvey Mason – drums
Chris Parker – drums on "Sneakin’ up Behind You"
alph MacDonald – percussion

イントロがスティーリー・ダンの「FM」に酷似するまさか真似したわけでは無いだろうってこともないかもしれません意外と。
地力が派手を阻んじまったよ93点。

1975年6月7日99位初登場、最高位58位。9週。

♪♪


7-236
?100. STARS IN MY EYES - Sugarloaf/Jerry Corbetta (Claridge)-1
スターズ・イン・マイ・アイズ シュガーローフ/ジェリー・コルベッタ






"Don't Call Us, We'll Call You"米9位にて一発屋扱いされてレコード会社にさんざひどい目に有った体験を赤裸々に告白の必死ブレーク後の兄さんがた、
同じくDon't Call Us - We'll Call Youアルバムカットからの新曲、
作はジェリー・コルベッタ師、
プロデュースはFrank Slay師、
業界から圧力がかかったかどうかは闇の中、現在試聴動画も無いよ?点。

1975年6月7日100位初登場、最高位87位。6週。

♪♪

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆110. CHRISTINA - Terry Jacks (Private Stock)
クリスティーナ テリー・ジャックス





https://youtu.be/Bk9LYS59VFQ


あのチューブじゃないってば"Seasons in the Sun"のテリーさん1年後、
1975年2作目アルバム「Y' Don't Fight The Sea」よりカット、
作・プロデュースは自身。「シーズンズ〜」の不気味さは伊達じゃなかったを証明する
不気味ストーカー怪奇歌謡でございます、レディオヘッドの面々が好きそうだ95点。

1975年6月7日110位初登場、最高位106位。5週。

♪Christina can make you feel so groovy

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 THANK GOD I'M A COUNTRY BOY - John Denver (RCA)-12 (1 week at #1)
2.☆←5 SISTER GOLDEN HAIR - America (Warner Brothers)-10
3.←3 HOW LONG - Ace (Anchor)-14

かっ飛んで来ました少女。

−−−−−−

1975年6月7日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-53
☆☆☆☆☆1.☆ - CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN
キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ エルトン・ジョン



All songs written by Elton John and Bernie Taupin, except where noted.

Side A
1. キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ(エルトン、バーニーの華麗な夢) - Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy 5:46
2. バベルの塔 - Tower of Babel 4:28
3. 苦しみの指先 - Bitter Fingers 4:35
https://youtu.be/gjEENn771G0
4. 汽笛が鳴ったらおしえて - Tell Me When the Whistle Blows 4:20
5. 僕を救ったプリマドンナ - Someone Saved My Life Tonight 6:45

Side B
1. ミール・チケット - (Gotta Get A)Meal Ticket 4:01
2. 僕に迫る自殺の誘惑 - Better Off Dead 2:37
3. ライティング(歓びの歌をつくる時) - Writting 3:40
4. 幼き恋の日々 - We All Fall in Love Sometimes 4:15
5. ベールの中の遠い想い出 - Curtains 6:15

Personnel
Elton John – acoustic and electric pianos, clavinet, mellotron, ARP String Ensemble synthesizer, harpsichord
Davey Johnstone – acoustic, electric and Leslie guitars; mandolin, piano on "Writing", backing vocals
Dee Murray – bass, backing vocals
Nigel Olsson – drums, backing vocals
Ray Cooper – shaker, congas, gong, jawbone, tambourine, bells, bell tree, cymbals, triangle, bongos

Additional musicians
David Hentschel – ARP synthesizer on tracks 9 and 10
Gene Page – orchestral arrangement on track 4

Producer: Gus Dudgeon

1975年5月19日発売9作目スタジオ作。

このところさすがにちょい緩みがちだったエルトン。
ここでキャリアを振り返り初心に戻っての英国魂禅投入の力作行きます。
ジャケのグロも込みでオマケ本の充実も気合を伺える100点。
米1位。43週。


10回目のヒットで、
1975年6月7日2位初登場、最高位2位3週、11月15日57位まで通算24週。


#306
#243
2-54
☆☆☆☆☆19.☆←23 Fandango - ZZ Top
ファンダンゴ Z.Z.トップ



All songs by Billy Gibbons, Dusty Hill and Frank Beard except where noted.

Side A
1. "Thunderbird" (Live) – 4:08
https://youtu.be/ytZrzwfJn1g
2. "Jailhouse Rock" (Jerry Leiber, Mike Stoller) (Live at The Warehouse, New Orleans) – 1:57
3. "Backdoor Medley" (Live) – 9:25
"Backdoor Love Affair" (Gibbons, Bill Ham) – 1:10
"Mellow Down Easy" (Willie Dixon) – 3:39
"Backdoor Love Affair No. 2" (Gibbons) – 2:05
"Long Distance Boogie" (John Lee Hooker) – 2:32

recorded live at The Warehouse in New Orleans on April 12 1974

Side B
1. "Nasty Dogs and Funky Kings" – 2:42
2. "Blue Jean Blues" – 4:43
3. "Balinese" – 2:39
4. "Mexican Blackbird" – 3:07
5. "Heard it on the X" – 2:24
6. "Tush" – 2:15

Personnel
Billy Gibbons – guitar, vocals
Dusty Hill – bass guitar, keyboards, backing vocals, lead vocals on "Jailhouse Rock", "Balinese", and "Tush", co-lead vocals on "Backdoor Medley" and "Heard It on the X"
Frank Beard – drums, percussion

Producer – Bill Ham

1975年4月18日発売4作目。

これで文字通りトップに立ちました髭テキサン三人衆。
鬼の日夜ツアーのものすんごさを垣間見えるライブサイドと必殺タッシュで〆るスタジオサイド。
腹ごたえは1枚組で余るははち切れる100点。

米10位。47週。


1回目のヒットで、
1975年7月12日60位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。


3-55
☆☆☆☆20.☆←22 Judith - Judy Collins
ジュディの宝物 ジュディ・コリンズ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450353191.html



Side A
1. "The Moon Is a Harsh Mistress" (Jimmy Webb) – 2:59
2. "Angel Spread Your Wings" (Danny O'Keefe) – 3:05
3. "Houses" (Judy Collins) – 4:32
https://youtu.be/L3C6FJU3R1k
4. "The Lovin' of the Game" (Pat Garvey) – 3:03
5. "Song for Duke" (Judy Collins) – 3:33
6. "Send in the Clowns" (Stephen Sondheim) – 3:57

Side B
1. "Salt of the Earth" (Mick Jagger, Keith Richards) – 3:59
2. "Brother, Can You Spare a Dime?" (E.Y. "Yip" Harburg, Jay Gorney) – 3:13
3. "City of New Orleans" (Steve Goodman) – 4:07
https://youtu.be/HDGSb5NxtJY
4. "I'll Be Seeing You" (Sammy Fain, Irving Kahal) – 3:44
5. "Pirate Ships" (Wendy Waldman) – 2:42
6. "Born to the Breed" (Judy Collins) – 4:45

Personnel
Judy Collins – vocals, guitar, piano
George Marge – English horn, flute, recorder
Bill Slapin - alto flute
Romeo Penque – flute, bass flute
Emanuel Vardi - viola
Gene Orloff – violin
Kenny Ascher – electric piano
Hugh McCracken, David Spinozza, Steve Burgh, Charlie Brown, Steve Goodman – guitar
Tony Levin – bass
Steve Gadd – drums
Ralph MacDonald – percussion
Kenneth Bichel – ARP synthesizer
Eric Weissberg – bass, guitar, steel guitar, dobro
Pat Rebillot, Paul Griffin – organ, electric piano
Don Brooks – harmonica
Arthur Clarke, Seldon Powell, Tony Studd, Frank Wess, Randy Brecker, Garnett Brown - horns
Steve Goodman, Denver Collins, Cissy Houston, Sylvia Shemwell, Eunice Peterson, Eric Weissberg - background vocals
Corky Hale – harmonica, harp
Dom Cortes – accordion
George Ricci – cello
and many more

Producer Arif Mardin

1975年3月発売12作目。

A6のヒットを輩出したジュディさん最大ヒット作登場。
プロデュースのマーディン師冴え渡る手腕、ホワイト・ソウルの神のみならず音楽神となる選曲と人選と迷い無き聖のサウンド93点。



米最高位17位。34週。


2回目のヒットで、
1975年5月31日24位初登場、最高位7位、8月16日58位まで通算12週。



TOP3は

1.☆ - CAPTAIN FANTASTIC & BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN (1 week at #1)
2.←1 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)
3.←2 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年6月7日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-77
☆☆☆☆☆2. CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN
キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ エルトン・ジョン



英米同時週エントリー達成です。↑を参照ください。


2-78
?32. SNOWFLAKES ARE DANCING - TOMITA
月の光 冨田勲





Side A
1. "Snowflakes Are Dancing" – 2:10
https://youtu.be/wD-b6mU3SYQ
2. "Reverie" – 4:44
3. "Gardens in the Rain" – 3:41
4. "Clair de lune" – 5:48
5. "Arabesque No. 1" – 3:57

Side B
1. "The Engulfed Cathedral" – 6:18
2. "Passepied" – 3:17
3. "The Girl with the Flaxen Hair" – 3:25
4. "Golliwog's Cakewalk" – 2:50
5. "Footprints in the Snow" – 4:30

Personnel
Producer Plasma Music
Arranged By, Performer – Isao Tomita
Art Direction – J. J. Stelmach
Artwork – David B. Hecht
Composed By – Debussy*

1974年4月12日発売2作目。

冨田勲さん、1932年4月22日東京府豊多摩郡生まれ、こだわりの牡牛座牡羊座寄り。
ミスタージャングル大帝、
ワルター・カーロス師の「スイッチト・オン・バッハ」と出会いシンセに目覚めて
巨大モーグを個人輸入購入、自宅にMTRスタジオ建築、独自に使用法解読し
購入から1年4ヶ月後、このアルバムを完成、
日本の各レコード会社にもちこんだところ、「クラシックでもポピュラーミュージックでもなくレコード店の棚に置く場所がない」などの営業的な理由ですべて断られ
当時の日本RCA東京出張所長山本徳源氏に頼んで米国RCAのニューヨーク本社にテレックスを打ってもらったところ
直ちに会おうという回答を貰い、契約に成功してレコード「Snowflakes are dancing」をリリース、
大好評を得て1975年1月18日付けのビルボード全米クラシカル・チャートで第2位にランキング、
日本人として初めてグラミー賞にノミネートの開拓者の快挙ここにあり

私は持ってません?点。

1回目のヒットで、
1975年6月7日32位初登場、最高位17位、9月27日50位まで通算17週


3-79
☆☆☆☆☆41. 100cc. GREATEST HITS OF 10CC - 10CC
10c.c.グレイテスト・ヒッツ 10c.c.



Side A
1. "Rubber Bullets" (Kevin Godley, Lol Creme, Graham Gouldman) – 5:18
2. "Donna" (Godley, Creme) – 2:54
3. "The Dean and I" (Godley, Creme) – 3:03
4. "The Wall Street Shuffle" (Eric Stewart, Gouldman) – 4:02
5. "Silly Love" (Creme, Stewart) – 3:56
https://youtu.be/ifWsOBr4Y9U

Side B
1. "Waterfall" (Stewart, Gouldman) – 3:41
2. "4% of Something" (Stewart, Creme) – 4:01
3. "Gismo My Way" (Stewart, Gouldman, Godley, Creme) – 3:44
4. "Hot Sun Rock" (Stewart, Gouldman) – 3:01
5. "Bee in My Bonnet" (Stewart, Gouldman) – 2:02
6. "18 Carat Man of Means" (Gouldman, Stewart, Godley, Creme) – 3:27

Personnel
Eric Stewart – guitar, keyboards, vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, percussion, vocals
Lol Creme – guitar, keyboards, percussion, vocals
Kevin Godley – drums, percussion, vocals

Producer 10cc

1975年発売1作目ベスト。

円満退社?つか少々条件が悪い契約だったジョナサン・キング社長のUKを離れて3億円100万ドル契約でマーキュリーに移籍の10CCの
偉大なる遺産をキング社長は敬意を込めててんこ盛りーで100CCベストでお出し。
これは句読点前のかけがえのない夢の音楽です100点。

米161位。

4回目のヒットで、
1975年6月7日41位初登場、最高位9位2週、10月4日59位まで通算18週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -10 (5 weeks at #1)
2.☆ New CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY - ELTON JOHN -1
3.←2 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -6 (3 weeks at #1)

エルトン!。

−−−−−−

1975年6月7日付TOP50英国シングル・チャートより

1-130
☆☆☆☆☆40. MR. RAFFLES (MAN, IT WAS MEAN) - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
ミスター・ラッフルズ スティーヴ・ハーリー&コックニー・レベル



https://youtu.be/LTdYaRS2XOs


新生再出発で穏やかに一皮むけたハーリー兄さん、
1975年3月発売作目アルバム「The Best Years of Our Lives」より2回目最後カット5月16日発売、
作は自身、プロデュースはSteve Harley, Alan Parsonsチーム、
このエスプリと優しさが本領です98点。
ピアノでダンカン・マッケイ師大活躍!

4回目のヒットで、
1975年6月7日40位初登場、最高位13位、7月12日25位まで通算6週。

♪Harley Man, it was mean to be seen in the robes you wore for Lent


2-131
☆☆☆☆42. BABY I LOVE YOU, OK! - KENNY
ベイビー・アイ・ラブ・ユー・OK ケニー



https://youtu.be/2R-6lyBZhJU

RAKの筆頭遅れてきたグラム・ポッパー新曲、
作・プロデュースは打倒元子飼いBCR!天下のBill Martin & Phil Coulterチーム、
1975年1作目アルバム「The Sound Of Super K」よりカット、
トライバル・ビート愛あふるるとてもローラーズにはかないませんBなヒットだ92点。

3回目のヒットで、
1975年6月7日49位初登場、最高位12位、7月19日39位まで通算7週。

♪Baby I love you okay, Baby bay baby I love you okay,


3-132
☆☆☆☆☆49. TAKE ME IN YOUR ARMS - THE DOOBIE BROTHERS
君の胸に抱かれたい ドゥービー・ブラザーズ



https://youtu.be/MCJHHoYm5zE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449519033.html



トム・ジョンストン兄貴全開の最後盤、
1975年4月25日発売5作目アルバム「Stampede」より1回目カット4月23日発売、
作はBrian Holland, Lamont Dozier, Eddie Holland大師匠連、
カバーでオリジナルはキム・ウェストン嬢版、

"Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)"
https://youtu.be/omnLs0npy6g

1965年米50位、R&B4位。
アイズリー・ブラザース版で
https://youtu.be/Fu1784j7U4g
1968年R&B22位。
をば
キム嬢版のアレンジと歌いっぷりはアイズリーズ版でまんまやってドゥービーそのものになる
まさしくスタンピードの勢いの快演だ100点。
ジェフ・バクスター師匠の逆落しギターソロは世界ギターソロ大賞受賞してなきゃならない名演で
ギタリストなら誰だってコピーするよ。




1975年5月3日77位初登場、最高位11位。12週。

トム・ドゥービーはあまりウケない英国でもこれには逆らえず
2回目のヒットで、
1975年6月7日49位初登場、最高位29位、7月5日39位まで通算5週。

♪I know you're leavin' me behind


******

TOP3は

1.☆←2 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -4wks /1wk No.1
2.←1 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -7wks /3wks No.1
3.☆←5 THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY -4wks

おっさんコンビついにタミーちゃん打倒。

************

以上

伝説の先週の次の週ですからさすがに米シングルは一休みモード、
しかしてアルバムではファンダンゴどかん
いやさエルトンの怪物アルバム英米でどっかーん。

(山)2017.6.6
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00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

洋楽70's全曲探検 1975/5/31号 あの娘におせっかい&呪われた夜&ジャイヴ・トーキン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/31号
あの娘におせっかい&呪われた夜&ジャイヴ・トーキン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、さあ75年のヘソ、山口眞と申します。

ど真ん中時期によくぞ出ますのこれが1975年だ曲目白押しです。
乞うご期待!

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

87. Adventures In Paradise - Minnie Riperton /最高位18位。23週。
124. New City - Blood, Sweat & Tears /最高位47位。13週。
135. Gorilla - James Taylor /最高位6位。27週。
148. The Aura Will Prevail - George Duke /最高位111位。10週。
157. Ain't Life Grand - Black Oak Arkansas /最高位145位。8週。
164. Newborn - James Gang /最高位109位。9週。
179. Pilot - Pilot /最高位82位。14週。
182. Holland - The Beach Boys /最高位36位。30週。
183. Sedaka's Back - Neil Sedaka /最高位23位。62週。
185. Phone Call From God - Jerry Jordan /最高位79位。12週。
186. Dyn-O-Mite - Jimmie Walker/Esther Rolle /最高位130位。12週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月31日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-218
☆☆☆☆☆65. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - Paul McCartney and Wings (Capitol)-1
あの娘におせっかい ポールマッカートニーとウイングス







http://rocksblog.seesaa.net/article/159901810.html
https://youtu.be/kRT3V-q_gBI


1975年といえば
さーポールちゃんの75年といえば
1975年5月27日発売ウイングス4作目アルバム「Venus and Mars」より1回目カット5月17日発売、
作はマッカートニー夫婦、プロデュースは旦那、
ドラムに新加入のジョー・イングリッシュ師、
ギターにデイブ・メイソン師、ソプラノ・サックスにトム・スコット師を迎えての
あの人に聞け!誰やそのひと?わけわからんウルトラ・ポップ唄の大傑作100点。
ポールちゃん史上最も好き中に入ります。
今回も英米同時週エントリー達成。

1975年5月31日65位初登場、最高位1位。14週。
年間41位。

日本46位。


10回目のヒットで、
1975年5月31日33位初登場、最高位6位、7月19日32位まで通算8週。

♪Any time, any day You can hear the people say


2-219
☆☆☆☆☆78. ONE OF THESE NIGHTS - The Eagles (Asylum)-1
呪われた夜 イーグルス









http://rocksblog.seesaa.net/article/276820683.html
https://youtu.be/TTgk1qEJn_4


1975年といえば
さーイーグルスの75年といえば
1975年6月10日発売4作目アルバム「One of These Nights」より1回目カット5月19日発売、
作はDon Henley, Glenn Freyコンビ、プロデュースはビル・シムジクじくじく師、
メンツは

Don Henley: Lead vocals, drums
Glenn Frey: Piano, backing vocals
Don Felder: Lead guitar, Rhythm guitar
Randy Meisner: Bass guitar, backing vocals
Bernie Leadon: Rhythm guitar, backing vocals

チームワークの賜物、各自フレーズ複合にて憧れのファンキー獲得、
そのアレンジはドン兄さん、究めてソウルフルにLAの退廃を憂い倒す夜100点。
ギター・コピーしたい曲ベスト10入り。

1975年5月31日78位初登場、最高位1位。17週。


1回目のヒットで、
1975年8月9日43位初登場、最高位23位、9月20日35位まで通算7週。

♪One of these nights, one of these crazy old nights


3-220
☆☆☆☆79. EVERY TIME YOU TOUCH ME (I Get High) - Charlie Rich (Epic)-1
愛する時はいつも チャーリー・リッチ





https://youtu.be/fjxU_Six7q8

立地の良い朝もやおじさんリッチさん、
同年同名アルバムからタイトルカット4月発売、
作はリッチさんとBilly Sherrillさん、プロデュースはBilly Sherrill。
マジックは去ってしまった分を律知なムーディーに活路を求めて何とかおなりな90点。

1975年5月31日79位初登場、最高位19位。12週。
カントリー3位。

♪Every time you touch me, I get high! And every time you're near me


4-221
☆☆☆☆☆81. RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-1
ラインストーン・カウボーイ グレン・キャンベル








1975年といえば
紅蓮の男、どこかデニス・クエイド師を思い出すたんこぶ顔さん代名詞
1975年7月発売13作目アルバム「Rhinestone Cowboy」より1回目タイトルカット5月26日発売、
作はLarry Weiss師、プロデュースは黄金のDennis Lambert, Brian Potterチーム、
世界歌謡曲史上最もダサくて愛される曲として君臨する堂々たる100点。

1975年5月31日81位初登場、最高位1位。23週。
カントリー1位。


9回目のヒットで、
1975年10月4日49位初登場、最高位4位2週、12月20日39位まで通算12週。

♪I've been walkin' these streets so long


5-222
☆☆☆☆☆82. PLEASE PARDON ME (You Remind Me Of a Friend) - Rufus Featuring Chaka Kahn (ABC)-1
愛の運命 ルーファス







https://youtu.be/eF0lNxgVj_s


向かう敵をことごとくなぎ倒す唇最新作
1974年12月5日発売3作目アルバム「Rufusized」より2回目最後カット、
作はBrenda Gordon, Brian Russellチーム、プロデュースはボブ・モナコ師、
バラードと言うには血沸き肉踊り喰いのとんでもねえ歌唱に血沸き肉踊るあいのさだめええい100点。

1975年5月31日82位初登場、最高位48位。6週。
R&Bチャート6位。

♪Please pardon me, but I'm longing to speak. I hope you don't mind my staring


6-223
☆☆☆☆86. DISCO QUEEN - Hot Chocolate (Big Tree)-1
ディスコ・クイーン ホット・チョコレート







https://youtu.be/MKEsOUHUw7s

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/450139261.html



サイケ・ホモ・ソウルに目覚めたりホッチョコここより絶頂に達する
1974年6月発売満を持しての1作目アルバム「Cicero Park」より3回目最後カット4月25日発売、
作は鉄壁ハゲErrol Brown and Tony Wilson組、
プロデュースはミッキー・モスト社長、
やることは1点凝視、ディスコと言っても余人を寄せ付けない臭い一発や92点。




9回目のヒットで、
1975年5月24日40位初登場、最高位11位、7月5日22位まで通算7週。


1975年5月31日86位初登場、最高位28位。11週。

♪Don't need no man to give her satisfaction All she needs is a guitar playin' high


7-224
☆☆☆☆☆87. JIVE TALKIN' - The Bee Gees (RSO)-1
ジャイヴ・トーキン ビージーズ









https://youtu.be/bRdw2romPII


1975年といえば
さービー・ジーズの75年といえば
変身完全復活の日、
米1975年8月英6月発売13作目アルバム「Main Course」より1回目カット米5月英7月発売、
作はギブ三兄弟、プロデュースはアリフ・マーディン巨匠、
メンツは

Barry Gibb – vocals, rhythm guitar
Robin Gibb – vocals
Maurice Gibb – rhythm and electric guitars, bass, vocals
Alan Kendall – electric guitars, steel guitar
Blue Weaver – keyboards, synthesizer
Dennis Bryon – drums, percussion

完璧なるマーディン計画のここ然りドンピシャなタイミンでデカい一発ブチかまし
車のエンジン音からヒントを得たというファンキー新ビートの無類のカッコよさで力づくで復活当然100点。

1975年5月31日87位初登場、最高位1位。17週。
年間11位。


15回目のヒットで、
1975年6月28日50位初登場、最高位5位2週、9月6日34位まで通算11週。

♪It's just your jive talkin' you're telling me lies,


8-225
☆☆89. BURNING THING - Mac Davis (Columbia)-1
バーニン・シング マック・デイヴィス



https://youtu.be/6ApUoHlXMH8

"Baby, Don't Get Hooked on Me"のほんわかマックさん
同年同名アルバムからカット、作は自身、プロデュースはGary Kleinさん、
アレンジは名匠ニック・デカロ師、
出だしのギターでびっくりするも何事もなかった半燃えカントリー。
ちとダサいですよおじさん71点。

1975年5月31日89位初登場、最高位53位。8週。
カントリー31位。

♪When I'm thinking bout you, baby There's a bittersweet pain


9-226
☆☆☆☆☆90. RAG DOLL - Sammy Johns (GRC)-1
悲しきラグ・ドール サミー・ジョーンズ



https://youtu.be/8J_Hr6sabBg


"Chevy Van"
http://rocksblog.seesaa.net/article/160000151.html

愛しのサミーおじさん、
1975年1作目アルバム「Sammy Johns」よりシェヴィー・ショック後カット。
作はSteve Eaton師。プロデュース・アレンジはラリー・ネクテル師、
お知りの方はお尻でありましょう
アート・ガーファンクル師が
1975年10月14日発売2作目アルバム「愛への旅立ち(Breakaway)」に収録もってきました
細野師香り漂うエキゾな大名曲バラードですサミーさんの版の楚々も勝るともそうとも100点。

1975年5月31日90位初登場、最高位52位。8週。

♪She walks in the field That's just across the way


10-227
☆☆☆☆98. DIXIE ROCK - Wet Willie (Capricorn)-1
ディキシー・ロック ウェット・ウィリー



https://youtu.be/FsVsw7J2nAw

"Keep On Smilin'"
アラバマの歌謡サザン・ロックの旦那衆、
同年同名アルバムからカット、
作はJack Hall, Jimmy Hall, Ricky Hirschチーム、
プロデュースは名匠トム・ダウド師、
いやもうダサいなんてもんじゃないギターソロなんてもう悶絶する南部万歳の芋の煮っころがし92点。

1975年5月31日98位初登場、最高位96位。2週。

♪I was feelin' tired and troubled I was feelin' down and out


11-228
☆☆☆☆99. HURT - The Manhattans (Columbia)-1
ハート マンハッタンズ





https://youtu.be/M-x4dW7hsvM

ニュージャージー州ジャージー・シティのおっさんムードソウルコーラスの雄、
1976年7作目アルバム「The Manhattans」よりカット、
作はJimmie Crane, Al Jacobs師匠連、
カバーでオリジナルは1954年ロイ・ハミルトン師R&Bチャート8位曲
https://youtu.be/QG243846G28
ジュース・ニュートン嬢はじめ数多のカバー有りのスタンダードを
ボビー・マーティン師のアレンジで実にマンハッタンズに90点。

1975年5月31日99位初登場、最高位97位。2週。
R&Bチャート10位。

♪You made a promise,and you broke it, he could never love you like I do


12-229
☆☆☆☆100. REMEMBER THE RAIN - The 21st Century (RCA)-1
リメンバー・ザ・レイン 21スト・センチュリー



https://youtu.be/nn72xd_MkMs

シカゴのムードソウルコーラスグループ、
メンバーは
Fred Williams, Alphonso Smith, Pierre Johnson, Tyrone Moores & Alonzo Martin。
1975年唯一アルバム「Ahead Of Our Time」よりカット、
作・プロデュースは本当は平尾昌晃さんに違いないがMarvin Smith師、
抑える涙を流せられない必殺裏テーマに採用必須のガキ歌唱バラードなんだよ92点。

1975年5月31日100位初登場、最高位100位。1週。

♪We used to play out in the rain. Your mother scolded us

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-18 (1 week at #1)
2.☆←5 THANK GOD I'M A COUNTRY BOY - John Denver (RCA)-11
3.☆←6 HOW LONG - Ace (Anchor)-13

18週目、ついに涙のしずく。

−−−−−−

1975年5月31日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-49
☆☆☆☆☆14.☆←34 Stampede - Doobie Brothers
スタンピード ドゥービー・ブラザーズ



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



特記なき曲はトム・ジョンストン作。5.および8.はインストゥルメンタル。

Side A
1. スウィート・マキシン - "Sweet Maxine" (Tom Johnston, Patrick Simmons) - 4:26
2. ニールのファンダンゴ - "Neal's Fandango" (P. Simmons) - 3:16
3. テキサス・ララバイ - "Texas Lullaby" - 5:00
https://youtu.be/w00dGexz0uE
4. ミュージック・マン - "Music Man" - 3:28
5. スラット・キー・ソキュアル・ラグ - "Slat Key Soquel Rag" (P. Simmons) - 1:50

Side B
1. 君の胸に抱かれたい - "Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)" (Holland–Dozier–Holland) - 3:39
2. ハングマン - "I Cheat the Hangman" (P. Simmons) - 6:38
3. プレシー - "Précis" (Jeffrey Baxter) - 0:56
4. レイニー・デイ・クロスロード・ブルース - "Rainy Day Crossroad Blues" - 3:45
https://youtu.be/4pZhOWTexKo
5. おまえに首ったけ - "I Been Workin' on You" - 4:22
6. ダブル・ディーリン・フォア・フラッシャー - "Double Dealin' Four Flusher" (P. Simmons) - 3:30

Personnel
The Doobie Brothers:
Tom Johnston – guitars, vocals
Patrick Simmons – guitars, vocals
Jeff "Skunk" Baxter – guitar, steel guitar
Tiran Porter – bass guitar, vocals
John Hartman – drums
Keith Knudsen – drums, vocals

Additional Musicians:
Bill Payne – keyboards
Ry Cooder – bottleneck guitar on "Rainy Day Crossroad Blues"
Maria Muldaur – vocals on "I Cheat The Hangman"
Karl Himmel – drums and percussion on "I Been Workin' On You"
Conte and Pete Candoli – trumpets on "I Cheat The Hangman"
Bobbye Hall Porter – congas on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"
Victor Feldman – marimba, percussion
Sherlie Matthews, Venetta Fields, & Jessica Smith – vocals on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)" and "I Been Workin' On You"
Ted Templeman – percussion

Producer Ted Templeman

1975年4月25日発売5作目。

刻印さるるべきトム親分ドゥービー陣頭指揮最終作。
驚異のナマズ髭ギタリスト、ジェフ・バクスター師本格加入でパワー全開、
ゲストも超豪華、これ以降この疾走は聞けないんだから無碍にしたら罰が当たります95点。



米今週79位初登場、最高位4位。25週。


2回目のヒットで、
1975年5月17日45位初登場、最高位14位、7月26日56位まで通算11週。。


2-50
☆☆☆☆☆17.☆←29 Spirit Of America - Beach Boys
ビーチ・ボーイズ・ベスト20 ビーチ・ボーイズ



All songs by Brian Wilson/Mike Love, except where noted.

Side A
1. "Dance, Dance, Dance" (Brian Wilson/Carl Wilson/Mike Love) The Beach Boys Today!, 1965 1:59
2. "Break Away" (Brian Wilson/Reggie Dunbar aka Murry Wilson) 1969 single 2:54
3. "A Young Man Is Gone" (Bobby Troup/Mike Love) Little Deuce Coupe, 1963 2:15
4. "409" (Brian Wilson/Mike Love/Gary Usher) Surfin' Safari, 1962 2:00
5. "The Little Girl I Once Knew" (Brian Wilson) The Best of The Beach Boys Vol. 3, 1968 2:36
6. "Spirit of America" (Brian Wilson/Roger Christian) Little Deuce Coupe 2:23

Side B
1. "Little Honda" All Summer Long, 1964 1:51
2. "Hushabye" (D. Pomus/M. Shuman) All Summer Long 2:40
3. "Hawaii" Surfer Girl, 1963 1:59
4. "Drive-In" All Summer Long 1:50
5. "Good to My Baby" The Beach Boys Today! 2:17
6. "Tell Me Why" (John Lennon/Paul McCartney) Beach Boys' Party!, 1965 1:38
https://youtu.be/lkn89Z2m6J4

Side C
1. "Do You Remember?" All Summer Long 1:37
2. "This Car of Mine" Shut Down Volume 2, 1964 1:35
3. "Please Let Me Wonder" The Beach Boys Today! 2:45
4. "Why Do Fools Fall in Love" (Frankie Lymon/Morris Levy) Shut Down Volume 2, 1964 1:58
5. "Custom Machine" Little Deuce Coupe 1:38

Side D
1. "Barbara Ann" (Fred Fassert) Beach Boys' Party! 2:07
2. "Salt Lake City" Summer Days (And Summer Nights!!), 1965 2:00
3. "Don't Back Down" All Summer Long 1:44
4. "When I Grow Up (To Be a Man)" The Beach Boys Today! 2:02
5. "Do You Wanna Dance?" (Bobby Freeman) The Beach Boys Today! 2:18
6. "Graduation Day (J. Sherman/N. Sherman) – 3:30" (J. Sherman/N. Sherman) Beach Boys Concert, 1964 3:30

Personnel
Producer
Brian Wilson,
The Beach Boys
and Nick Venet

1975年4月14日発売。

前年「Endless Summer」の米1位ヒットを受けてキャピトルてばさらに悪くいやあ儲けるべく続編発売。
先ので初期ヒット出し尽くしちまったもんでご苦労の選曲でございますがこれまたヒットで再人気沸騰が本物であると証明する95点。

米8位。43週。


3-51
☆☆☆☆☆19.☆←23 Survival - O'Jays
サバイバル(生存者) オージェイズ



All tracks written by Gamble and Huff, except where noted.

Side A
1. "Give the People What They Want" 4:14
2. "Let Me Make Love to You" (Bunny Sigler, Allan Felder) 4:21
3. "Survival" 3:44
https://youtu.be/Jy9CDnAtB2c
4. "Where Did We Go Wrong" 3:40

Side B
1. "Rich Get Richer" 4:24
2. "How Time Flies" 5:15
3. "What Am I Waiting For" (Sigler, Ron Tyson) 3:56
4. "Never Break Us Up" (Huff) 3:18

Personnel
Music By MFSB

Arranged By Bobby Martin
Producer Kenny Gamble, Leon Huff

1975年4月発売10作目スタジオ作。

折り返しのフィリー・ソウル。オージェイズ=ギャンブル=ハフのエナジーいささかも衰えず
大真面目社会派ソウルを先端ファンクとともに挑戦し続ける渾身作なり95点。

米11位。24週。
R&Bチャート1位。


4-52
☆☆☆☆20.☆←24 Mister Magic - Grover Washington Jr.
ミスター・マジック グロヴァー・ワシントン



Side A
1. "Earth Tones" (Bob James) – 12:20
2. "Passion Flower" (Billy Strayhorn) – 5:30

Side B
1. "Mister Magic" (Ralph MacDonald) – 8:58
2. "Black Frost" (Bob James, Grover Washington Jr.) – 6:03
https://youtu.be/rjnFhNUf3HE

Personnel
Grover Washington Jr. – tenor, alto and soprano saxophones
Bob James – arranged by, conductor, Fender Rhodes electric piano, piano
Gary King, Phil Upchurch – bass
Harvey Mason – drums
Eric Gale – guitar
Ralph MacDonald – percussion
Jon Faddis, Marvin Stamm – trumpet, flugelhorn
Phil Bodner – baritone saxophone
Wayne Andre – trombone
Tony Studd – bass trombone
Jerry Dodgion – tenor saxophone
Alan Shulman, Charles McCracken – cello
Al Brown, Manny Vardi – viola
David Nadien, Harold Kohon, Harry Glickman, Harry Lookofsky, Joe Malin, Matthew Raimondi, Max Ellen, Paul Gershman – violin

Producer Creed Taylor

1975年2月7日発売4作目スタジオ作。

表題曲のシングルヒットも生み出したる
http://rocksblog.seesaa.net/article/449519033.html
1943年12月12日ニューヨーク州バッファロー生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り
いわゆるクロスオーバー世界のサクソフォン吹き、
これがクロスオーバーだ且つジャズ・ファンク史上に刻むヒット作92点。

米10位。34週。
R&Bチャート1位。


TOP3は

1.☆←1 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (3 weeks at #1)
2.☆←3 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists
3.☆←4 Straight Shooter - Bad Company

−−−−−−

1975年5月31日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-70
☆☆☆☆24. JUDITH - JUDY COLLINS
ジュディの宝物 ジュディ・コリンズ



Side A
1. "The Moon Is a Harsh Mistress" (Jimmy Webb) – 2:59
2. "Angel Spread Your Wings" (Danny O'Keefe) – 3:05
3. "Houses" (Judy Collins) – 4:32
https://youtu.be/L3C6FJU3R1k
4. "The Lovin' of the Game" (Pat Garvey) – 3:03
5. "Song for Duke" (Judy Collins) – 3:33
6. "Send in the Clowns" (Stephen Sondheim) – 3:57

Side B
1. "Salt of the Earth" (Mick Jagger, Keith Richards) – 3:59
2. "Brother, Can You Spare a Dime?" (E.Y. "Yip" Harburg, Jay Gorney) – 3:13
3. "City of New Orleans" (Steve Goodman) – 4:07
4. "I'll Be Seeing You" (Sammy Fain, Irving Kahal) – 3:44
5. "Pirate Ships" (Wendy Waldman) – 2:42
6. "Born to the Breed" (Judy Collins) – 4:45

Personnel
Judy Collins – vocals, guitar, piano
George Marge – English horn, flute, recorder
Bill Slapin - alto flute
Romeo Penque – flute, bass flute
Emanuel Vardi - viola
Gene Orloff – violin
Kenny Ascher – electric piano
Hugh McCracken, David Spinozza, Steve Burgh, Charlie Brown, Steve Goodman – guitar
Tony Levin – bass
Steve Gadd – drums
Ralph MacDonald – percussion
Kenneth Bichel – ARP synthesizer
Eric Weissberg – bass, guitar, steel guitar, dobro
Pat Rebillot, Paul Griffin – organ, electric piano
Don Brooks – harmonica
Arthur Clarke, Seldon Powell, Tony Studd, Frank Wess, Randy Brecker, Garnett Brown - horns
Steve Goodman, Denver Collins, Cissy Houston, Sylvia Shemwell, Eunice Peterson, Eric Weissberg - background vocals
Corky Hale – harmonica, harp
Dom Cortes – accordion
George Ricci – cello
and many more

Producer Arif Mardin

1975年3月発売12作目。

A6のヒットを輩出したジュディさん最大ヒット作登場。
プロデュースのマーディン師冴え渡る手腕、ホワイト・ソウルの神のみならず音楽神となる選曲と人選と迷い無き聖のサウンド93点。

米最高位17位。34週。

2回目のヒットで、
1975年5月31日24位初登場、最高位7位、8月16日58位まで通算12週。


2-71
?28. WARRIOR ON THE EDGE OF TIME - HAWKWIND
絶体絶命 ホークウィンド



Side A
1. "Assault and Battery (Part 1)" Dave Brock 5:35
2. "The Golden Void (Part 2)" Brock 4:35
3. "The Wizard Blew His Horn" Michael Moorcock, Simon House, Alan Powell, Simon King 2:00
4. "Opa-Loka" Powell, King 5:40
5. "The Demented Man" Brock 4:20

Side B
1. "Magnu" Brock 8:40
https://youtu.be/lKOQ0BzEZ6k
2. "Standing at the Edge" Moorcock, House, Powell, King 2:45
3. "Spiral Galaxy 28948" House 3:55
4. "Warriors" Moorcock, House, Powell, King 2:05
5. "Dying Seas" Nik Turner 3:05
6. "Kings of Speed" Moorcock, Brock 3:25

Personnel
Hawkwind
Dave Brock – guitar, keyboards, vocals, bass guitar ("Opa-Loka")
Nik Turner – saxophone, flute, vocals ("Standing at the Edge", "Dying Seas")
Lemmy (Ian Kilmister) – bass guitar
Simon House – violin, Mellotron, VCS3, keyboards
Simon King – drums, percussions
Alan Powell – drums, percussion

Additional personnel
Michael Moorcock – vocals ("The Wizard Blew His Horn" and "Warriors")

Producer Hawkwind

1975年5月9日発売5作目。

突貫宇宙サイケ団新作は師たるSF作家マイケル・ムアコック師も参加、
師の作品「エターナル・チャンピオン」をベースにした身上の突進&ぶっ飛び
らしい。あいにく持っとらんで絶体絶命?点。
レミーちゃんは色々言いたいことが有るらしい。

米最高位150位。

5回目のヒットで、
1975年5月31日28位初登場、最高位13位、2013年6月8日63位まで通算8週。


3-72
☆☆☆☆☆32. NEVER LET HER GO - DAVID GATES
誓いの明日 デヴィッド・ゲイツ



All songs written by David Gates.

Side A
1. "Never Let Her Go" – 03:03
2. "Angel" – 2:28
3. "Playin' on My Guitar" – 2:47
4. "Watch Out" – 2:05
5. "Part Time Love" – 2:23
https://youtu.be/iWhLzX2iuh4

Side B
1. "Chain Me" – 1:57
2. "Light of My Life" – 2:18
3. "Someday" – 2:02
4. "Greener Days" – 3:36
5. "Strangers" – 4:02

Personnel
Co-producer – Larry Knechtel
Engineer – Bruce Morgan
Producer – David Gates
Written-By, Arranged By – David Gates

1975年1月発売2作目。

一人ブレッドと化したゲイツ師、
時代が変わろうと変わらんと粛々と良曲を紡ぐあたらおろそかにしては罰が当たるメロディ玉手箱95点。
本国での冷遇は次で見事に晴らすぞ。

米最高位103位。9週。

1回目のヒットで、
1975年5月31日32位初登場。1週。


4-73
?35. TONY CHRISTIE - LIVE - TONY CHRISTIE
トニー・クリスティー・ライブ トニー・クリスティー



Side A
1a. Avenues And Alleyways
1b. You've Lost That Lovin' Feelin'
2. Ol' Man River
3. If It Feels Good - Do It
4a. Las Vegas
4b. Don't Go Down To Reno
4c. I Did What I Did For Maria
5a. MacArthur Park
5b. Didn't We

Side B
1. (Is This The Way To) Amarillo
https://youtu.be/sf-qkdYy8Ig
2. 'West Side Story' Medley: Something's Coming; Maria; Somewhere; Tonight
3a. (Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
3b. Help Me Make It Through The Night
4. So Deep Is The Night
5a. Hey Jude
5b. Land Of A Thousand Dances
6. Solitaire (Orchestra Play-Off 0-22)

Personnel
Directed By – Andy Wardhaugh
Producer – Peter Sullivan

Recorded live at Sheffield Fiesta Club - December, 1974.

1975年発売。

英国のんきな父さん歌謡歌手新作はライブ。
完璧に持ってません?点。

3回目のヒットで、
1975年5月31日35位初登場、最高位33位、6月14日33位まで通算3週。


5-74
?43. GUYS 'N' DOLLS - GUYS 'N' DOLLS
ガイズン・ドールズ ガイズン・ドールズ



Side A
1. There's Whole Lot Of Loving
https://youtu.be/Dlbr1CfLalU
2. River Deep, Mountain High
3. Don't Turn The Other Cheek
4. Thomas J. Cricker
5. Always Laughing
6. She's Leaving Home

Side B
1. Guys And Dolls
2. Give A Little Love
3. Here I Go Again
4. Love Matters
5. Medley: Barbara Ann / I Get Around

Recorded At Chipping Norton Studios, Oxfordshire And At Nova Advision And Sarm Studios London.

Personnel
Arranged By – Andrew Jackson (tracks: A1, B3), Colin Fletcher (tracks: A2 to A4, B1, B2, B5), Pip Williams (tracks: A5, B4)
Producer – Chris Arnold , David Martin, Geoff Morrow

1975年発売1作目。

A4が只今絶賛ヒット中
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html
Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成の英国歌謡ヴォーカル・グループ、
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
ド完璧に持ってません?点。

唯一のヒットで、
1975年5月31日43位初登場。1週。


6-75
?47. I FEEL A SONG - GLADYS KNIGHT AND THE PIPS
アイ・フィール・ア・ソング グラディス・ナイト&ザ・ピップス



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445281018.html



Side A
1. "I Feel a Song (In My Heart)" Tony Camillo, Mary Sawyer 2:48
2. "Love Finds Its Own Way" Jim Weatherly 3:56
3. "Seconds" Neil Simon, Burt Bacharach, :48
4. "The Going Ups and the Coming Downs" Weatherly 3:35
https://youtu.be/DESIaRJPVeM
5. "The Way We Were / Try to Remember" (Live Medley) Marvin Hamlisch, Alan & Marilyn Bergman / Harvey Schmidt, Tom Jones 4:30

Side B
1. "Better You Go Your Way" Bill Withers 4:15
https://youtu.be/MKdK7J271jg
2. "Don't Burn Down the Bridge" Ronnie Miller 4:47
3. "The Need to Be" Weatherly 4:07
4. "Tenderness is His Way" Withers 2:58

Personnel
Producer
Tony Camillo, Kenny Kerner, Richie Wise,
Burt Bacharach, Ralph Moss, Bill Withers,
Gladys Knight, Bubba Knight, William Guest, Edward Patten

1974年11月発売ブッダ3作目。

いかんジョージア後のピップスのアルバムは買っておらん。これに関しては「追憶」で引いたってのもありますが・・
?点。



米17位。
R&Bチャート1位。

1回目のヒットで、
1975年5月31日47位初登場、最高位20位、10月4日57位まで通算15週。


7-76
☆☆☆☆☆48. SECOND FLIGHT - PILOT
セカンド・フライト パイロット



Side A
1. You're My No. 1
2. Love Is
https://youtu.be/jaLsfgebznY
3. Call Me Round
4. 55o North 3o West
5. To You Alone
6. Do Me Good

Side B
1. Heard It All Before
2. Bad To Me
3. You're Devotion
4. January
5. Passion Piece
6. Dear Artist

Personnel
Bass, Spanish Guitar, Vocals – David Paton
Keyboards, Flute, Orchestrated By – Billy Lyall
Electric Guitar, Acoustic Guitar – Ian Bairnson
Drums, Percussion, Vocals – Stuart Tosh
Arranged By Pilot
String Arrangement– Andrew Powell (tracks: B4)
French Horn – Ben (tracks: B6)
Producer, Engineer – Alan Parsons

1975年発売2作目。

待望の新作登場!!
問答無用のパイロットてんこ盛り至福の時間が待っている100点。
当時買えなくて大人になってやっと手に入れた時のその嬉しさたるや筆致に尽くせず。

↓のチャート反応はあまりに冷たすぎやしねえか。

唯一のヒットで、
1975年5月31日48位初登場。1週。

******

TOP3は

1.←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -9 (4 weeks at #1)
2.←2 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -5 (3 weeks at #1)
3.☆←5 THE SINGLES 1969-1973 - THE CARPENTERS -71 (17 weeks at #1)

71週目にしてベスト3に返り咲く驚異の。

−−−−−−

1975年5月31日付TOP50英国シングル・チャートより

1-121
☆☆☆☆☆33. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID - WINGS
あの娘におせっかい ポールマッカートニーとウイングス



英米同時週エントリー達成です。↑を参照ください。


2-122
☆☆☆☆☆39. THE HUSTLE - VAN MCCOY
ハッスル ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ



https://youtu.be/_Gpq4lHFwQk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html



出たなハッスル
Van Allen Clinton McCoy、1940年1月6日ワシントンD.C.生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座。
東海岸ソウルの影武者スタッフで獅子奮闘、最近はスタイリスティックスで偽フィリーを担ってるから
邦題でthe Soul City Symphonyがスタイリスティックス・オーケストラと無茶苦茶な変換されてまんねん
自身親分の1975年4(2)作目アルバム「Disco Baby」よりカット4月18日発売、
作はマッコイ師匠、プロデュースは勝手知ったるHugo Peretti, Luigi Creatore師匠連、
陣容は凄いよ

pianist McCoy
bassist Gordon Edwards
drummer Steve Gadd
keyboardist Richard Tee
guitarists Eric Gale and John Tropea

ほぼスタッフだ。まねネタは明らかに先に成功しやがったデブのバリー・ホワイト団の「愛のテーマ」なんだが
そこに専用踊りが加われば鬼に金棒の露店のフランクフルト味95点。
世界中で超ヒットささあ貴方もステップを覚えよう。




1975年4月19日95位初登場、最高位1位。19週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年5月31日39位初登場、最高位3位2週、8月16日29位まで通算12週。

♪Do it! Do it! Do it! Do the Hustle!


3-123
☆☆☆☆☆41. I'M NOT IN LOVE - 10CC
アイム・ナット・イン・ラブ 10cc



https://youtu.be/ln86-fteBOc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449927584.html



遂に登場
これで世界のいもバンドとなりし
1975年3月11日発売3作目アルバム「The Original Soundtrack」より2回目カット4月発売、
作はEric Stewart, Graham Gouldman組。
元々はボサノヴァ調で作られたのをゴドレイ=クリーム組がつまらんと一蹴、
「パリの一夜」録音中にスタッフが鼻歌ってるのを聞いてもう一度録音を決意、
ゴドレイ師の提案で曲全編を声で埋め尽くす法となったのだとゆう世紀の発明人間人力メロトロンここに発生、
リード歌唱はエリック師、魔法はゴドレイ=クリーム組でこれが10ccだ100点。




1975年5月10日84位初登場、最高位2位。17週。


7回目のヒットで、
1975年5月31日41位初登場、最高位1位2週、8月9日40位まで通算11週。

♪I'm not in love So don't forget it It's just a silly phase


4-124
☆☆☆☆☆43. OH WHAT A SHAME - ROY WOOD
オー・ホワット・ア・シェイム ロイ・ウッド



https://youtu.be/5_Mb4YUEjXI


ウィザードが財政難で大ピンチの中、頑張れウッド博士
大傑作1975年11月発売2作目アルバム「Mustard」より1回目カット、
作・アレンジ・演奏・歌唱・プロデュース全部自分、
ビーチ・ボーイズへの愛てんこ盛りで且つ博士臭ぷんぷんのそんじょそこらじゃありつけない大名曲です100点。

4回目のヒットで、
1975年5月31日43位初登場、最高位13位、7月12日32位まで通算7週。

♪Well I've been hanging' around Just one of a crowd


5-125
☆☆☆☆44. GET OUT - HAROLD MELVIN AND THE BLUENOTES
ゲット・アウト ハロルド・メルヴィンとザ・ブルーノーツ



https://youtu.be/8EnvV8GeAKs

突然フィリー外ブルーノーツ。
つのもこれは先日来、英で吹き荒れるノーザンダンス・シーンより産まれたる瓢箪から駒ヒット5月16日発売。
元は1965年米125位、R&Bチャート38位。
作・プロデュースはRichard Barrettさん、
リード歌唱はBernard Wilsonさん?
岩みたいなコーラスは古来変わっとらんよくぞ見つけるなあなヒップ・ホップ情熱に通ずる92点。

4回目のヒットで、
1975年5月31日44位初登場、最高位35位、6月28日位まで通算5週。

♪♪


6-126
☆☆☆☆☆45. DYNOMITE (PART 1) - TONY CAMILLO'S BAZUKA
ファンキー・ダイナマイト バズーカ



https://youtu.be/Kvc4tBAXIS8

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



出ました
ダーイノマイト!!
掛け声一発でウルトラヒット。
正体はプロデューサー、トニー・カメリオ師画策のディスコプロジェクト。
1975年一発アルバム「Bazuka」よりカット、
招集された面々は

Alan Rubin, Alan Schwartzberg, Barry Miles, Barry Rogers,
Bob Babbitt, Carlos Martinez, Dave Taylor, Elliot Randall,
Jeff Mironov, Jerry Freidman, Lew Delgatto, Michael Brecker,
Pat Rebillot, Randy Brecker, Ruben Bassini, Steve Gadd

とそうそうたるもの。切れのいいファンクでこれはタダのディスコもんじゃない97点。




1975年4月12日100位初登場、最高位10位。20週。


唯一のヒットで、
1975年5月31日45位初登場、最高位28位、6月28日39位まで通算5週。

♪DYNOMITE!


7-127
☆☆☆☆☆46. WALKING IN RHYTHM - BLACKBYRDS
ウォーキング・イン・リズム ブラックバーズ



https://youtu.be/oeyL1yVY_6Q

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/446777980.html



ジャズ・トランペッター、ドナルド・バード師匠がワシントンにて73年に結成、
ジャズ・ファンク・シーンに新風吹き込んだ
1974年1作目アルバム「The Blackbyrds」に続く
http://rocksblog.seesaa.net/article/441671023.html
1974年11月発売2作目アルバム「Flying Start」より唯一カット、
作はギターのBarney Perry師、プロデュースはちろんドナルド・バード師、
今回は師匠はぐっと引いて弟子の出世に一役買う役目に徹してのフュージョンとしてはいなたいメロウ・ファンキー、
何とも言えない途中にしてねの味が永遠モノの95点。




1975年2月8日88位初登場、最高位6位。17週。
R&Bチャート4位。


唯一のヒットで、
1975年5月31日46位初登場、最高位23位、7月5日34位まで通算6週。

♪Walking in rhythm. Moving in sound. Humming to the music.


8-128
☆☆48. YOU LAY SO EASY ON MY MIND - ANDY WILLIAMS
瞳をとじれば君がいる アンディ・ウィリアムズ



https://youtu.be/mDZ4EGKu98A

アンディ父さん人気健在。
1974年11月発売アルバム「You Lay So Easy on My Mind」よりカット、
作はCharles W. Fields, Bobby G. Rice, Donald L. Riis組、
プロデュースはBilly Sherrill師、
父さんカントリー歌謡に突入、呑気に朝刊開きます61点。

20回目のヒットで、
1975年5月31日48位初登場、最高位32位、7月12日45位まで通算7週。

♪You lay so easy on my mind oh so easy on my mind


9-129
???49. YOU'VE LOST THAT LOVIN' FEELIN' - TELLY SAVALAS
ふられた気持 テリー・サバラス



https://youtu.be/8Ssh69fmMAY

懲りない刑事コジャック、
超ヒット・アルバム「テリー」よりまたもヒット。
餌食曲はライチャス・ブラザーズの代表作、
語りで前段進みサビでは・・おお・・ちゃんと唄っとるぞ。
の評価不能のとんでも世界?点。

2回目のヒットで、最後、
1975年5月31日49位初登場、最高位47位、6月14日47位まで通算3週。

♪You never close your eyes. Anymore when I kiss your lips

******

TOP3は

1.☆←1 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -6wks /3wks No.1
2.☆←2 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -3wks
3.☆←6 SING BABY SING - THE STYLISTICS -4wks

タミーちゃんvsおっさんら対決継続中。

************

以上

いやーイーグルス、特にこの呪われた夜は実にムード歌謡コーラスです。

(山)2017.5.30
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

洋楽70's全曲探検 1975/5/24号 スティーリー・ダン&フィル・マンザネラ登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/24号
スティーリー・ダン&フィル・マンザネラ登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、ふと思い出すと切なくなるTVのいち場面、山口眞と申します。

ふと思い出すと切なくなるTVのいち場面〜〜〜
魔法使いサリーの鎌倉の大仏の回〜〜〜
歩きだした大仏さま〜〜
カブとポロンがテレビを返そうとリアカーで坂道を昇ってる場面〜〜
ポニーの花園
やめて泣いちゃうから。


ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

143. I Don't Know What The World Is Coming To - Bobby Womack /最高位126位。4週。
149. U.s.a. - King Crimson /最高位125位。5週。
151. The Monty Python Matching Tie & Handkerchief - Monty Python /最高位48位。13週。
153. The Sugar Man - Stanley Turrentine /最高位110位。13週。
156. Moussorgsky: Pictures At An Exhibition - Isao Tomita /最高位49位。12週。
173. Tom Scott & The L.A. Express - Tom Scott /最高位141位。16週。
177. Blind Baby - The New Birth /最高位57位。17週。
181. Best Of Free - Free /最高位120位。7週。
188. Sex Machine Today - James Brown /最高位103位。8週。
190. Expansions - Lonnie Liston Smith /最高位85位。13週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月24日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-207
☆☆☆☆☆76. BLACK FRIDAY - Steely Dan (ABC)-1
ブラック・フライデー スティーリー・ダン











http://rocksblog.seesaa.net/article/22287386.html
https://youtu.be/h3Pw4t_Falo


目玉で登場はダン、
1975年3月発売4作目アルバム「Katy Lied」より1回目カット、
作ははいベッカー&フェイゲン師匠連。
プロデュースはゲイリー・カッツ師。
完全無欠の辛口ダン龍ブギで辛口過ぎてヒットは真ロック定番位置最高位37位。
むろん100点。です。

1975年5月24日76位初登場、最高位37位。7週。

♪When Black Friday comes I'll stand down by the door


2-208
☆☆☆☆81. I'LL DO FOR YOU ANYTHING YOU WANT ME TO - Barry White (20th Century)-1
愛の叫び バリー・ホワイト







https://youtu.be/1fSht61pHmk

この時期の暑さがこたえるデブエロ新曲は
1975年3月24日発売4作目アルバム「Just Another Way to Say I Love You」より2回目カット、
作・プロデュースはバリー師匠、アレンジは師、ジーン・ペイジ師。
「YOU'RE THE FIRST, THE LAST, MY EVERYTHING」流れを組む必殺も
師にしてはツメが甘いメロディで世間はそれを素直に反映。デブに努力は怠るまじ90点。

1975年5月24日81位初登場、最高位40位。7週。
R&Bチャート4位。


6回目のヒットで、
1975年5月24日32位初登場、最高位20位、6月28日41位まで通算6週。

♪Nothin' and nobody Baby, could ever take or stop


3-209
☆☆☆☆☆83. DAMN IT ALL - Gene Cotton (ABC)-1
ドーン・イット・オール ジーン・コットン



https://youtu.be/mgYuBloYf9w

1944年6月30日オハイオ州コロンバス生まれ、器用で気分屋でやさしさの蟹座双子座寄り、
1966年デビュー、
なかなか上位ヒットを世がさせてくらへん無体な扱いな象さんSSWさん
1976年6作目アルバム「For All The Young Writers」よりカット。
作はRob Galbraithさん、プロデュースはCharlie Tallentさん、アレンジはBergen Whiteさん、
象さんにしてはツメが甘いかもしれぬが象さん応援団としては無理でも上げ95点。

1975年5月24日83位初登場、最高位73位。3週。

♪Called it quits a year ago I saw the writing on the wall


4-210
☆☆84. HOW GLAD I AM - Kiki Dee (Rocket)-1
ハウ・グラッド・アイ・アム キキ・ディー





https://youtu.be/2rVagHxPNnU

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



"I've Got the Music in Me"米12位英19位と世界のキキさんになったエルトンさんとこの秘蔵っ子、
新曲はシングル限定発売、
作はJimmy Williams, Larry Harrison組、
プロデュースはガス・ダッジョン師匠。
ナンシー・ウィルソン嬢1964年米11位ヒットを
https://youtu.be/RHVZ51o6ZNE
Les Reed師がデイ・トリッパーのリフ使ってアップテンポに大変身させ申したが
これが半端にスベってしまいましてこれでキキさんの単身では一発屋確定の71点。




2回目のヒットで、
1975年4月12日45位初登場、最高位33位2週、5月3日41位まで通算4週。


1975年5月24日84位初登場、最高位74位。3週。

♪My love has no beginning My love has no end No front, no back My love won't bend

5-211
☆☆☆☆☆89. SEVEN LONELY NIGHTS - The Four Tops (ABC)-1
セブン・ロンリー・ナイツ フォー・トップス





https://youtu.be/HKT7f6_EGGQ

ダンヒル・ソウル入りトップス最新作っ
1975年ABC4作目アルバム「Night Lights Harmony」よりカット、
作はJ.R. Baily, Ken Williams, Rudy Clark隊、
プロデュースはLawrence Payton, Steve Barri師連、
ダンヒルでなきゃでけん時代錯誤懐メロ手拍子松の木小唄ノーザン・ソウルでございこれがいい曲95点。
こうゆのでえすきなはずの英で反応せんのはまったくもって不可思議。

1975年5月24日89位初登場、最高位71位。4週。
R&Bチャート13位。

♪♪


6-212
☆☆☆☆☆90. EL BIMBO - Bimbo Jet (Scepter)-1
嘆きのビンボー ビンボー・ジェット







https://youtu.be/Xc2bSj81_Ic

くだんの一件の登場。
ほれ

*****

http://rocksblog.seesaa.net/article/445964008.html

1月25日発売分
#75-5
オリーブの首飾り - ポール・モーリア
El Bimbo - Paul Mauriat



https://youtu.be/PgFsn9ccYQE

・・・・・
作曲:Claude Morganさん

「ラブ・サウンドの王様」、ポール・モーリア王のキラー列伝の横綱級登場。
オリジナルはフランスのディスコ・バンド、エル・ビンボーの

嘆きのビンボー〜オリーヴの首飾り

”狂乱の'75年に放つクレイジー・ヒット!!
冷たい不景気風はこれでぶっとばせ!!”

デビュー曲でフランス1位、英12位、米43位とこりゃいかん思わぬえらいヒット、
それは改めて洋楽チャート全曲の方で・・・

の貧乏を見事に華麗にマジックのBGMにいたしました王の才能たるや95点。
なんぞすごい出来事のような気がする。


最高位61位。12.7万枚。

*****

El Bimboとは「オリーブの木」てことらしい。
けっく洒落にならん大ヒットです。

1975年5月24日90位初登場、最高位43位。10週。


唯一のヒットで、
1975年7月26日45位初登場、最高位12位、9月27日39位まで通算10週。

♪♪


7-213
☆☆☆☆☆93. FUNNY HOW LOVE CAN BE - First Class (UK)-1
ファニー・ハウ・ラブ・キャン・ビー ファースト・クラス





https://youtu.be/OvUAZt5qNoM

夏だもうすぐ奴らの出番あの
ビーチ・ベイベ
http://rocksblog.seesaa.net/article/440534553.html
のクラースの出番、
作はGillian Shakespeare, John Carterコンビ、
プロデュースはJohn Carter師匠、
曲はあの古のアイビー・リーグ1965年英8位ヒットの再演。
再演つのはアイビーもクラスもカーター師匠がでっち上げたるセッションバンドだからです
この名曲を見事とは言えんまでも少しは米に記した95点。

1975年5月24日93位初登場、最高位74位。7週。

♪There she goes With her nose in the air Funny how love can be


8-214
☆☆☆☆97. ROLLING DOWN A MOUNTAINSIDE - The Main Ingredient (RCA)-1
ローリング・ダウン・ア・マウンテンサイド ザ・メイン・イングリーディエント



https://youtu.be/k9O41GDGgNo

「ジャスト・ドント ・ウォント・トゥ・ビー・ロンリー」超名作持つ
ニューヨークはハーレム出身、デビュー は65年。北のソウル老舗団、
1975年7作目同名アルバムよりタイトルカット、
作はJacqueline Dalya Hilliard, Leon Ware師匠連、
プロデュースはCuba Gooding, Luther Simmons組、
アレンジはRene Hallさん、
他では味わえぬストレンジな風合いのファンクでだっさいのと超モダンの山の手混合線だよ92点。

1975年5月24日97位初登場、最高位92位。3週。
R&Bチャート7位。

♪Losers and winners Everyone must play fair


9-215
☆☆☆☆98. GRANDDADDY (Part 1) - The New Birth (Buddah)-1
グランダディ ニュー・バース



https://youtu.be/Fn26JHa4X0I

「ワイルドフラワー」
http://rocksblog.seesaa.net/article/437713406.html
で中ブレークなデトロイトの濃い玉ソウル団新曲は
ブッダ移籍第一弾
1975年発売7作目アルバム「Blind Baby」よりカット。
作はJames Baker, Melvin Wilson, Tony Churchillのバース三人衆。
プロデュースはBasement Productions Inc.。
ボイちゃんのヤング・アメリカン味を彷彿とさせる闇のファンクを織りなす生まれたて92点。

1975年5月24日98位初登場、最高位95位。3週。
R&Bチャート28位。

♪My granddaddy was hell of a man (Yes he was yes he was)


10-216
☆☆99. RECONSIDER ME - Narvel Felts (ABC/Dot)-1
リコンシダー・ミー ナーベル・フェルツ



https://youtu.be/GbvY2gpQXiQ

Albert Narvel Feltsさん、
1938年11月11日アーカンソー州ケイザー生まれ、慎重とプライドの蠍座。
1957年デビューの超ベテラン・カントリー歌手さん
実に15年ぶり2回めのポップチャートヒット達成、
同年「Narvel Felts」アルバムからカット、
作はMargaret Lewis and Mira Smithコンビ、
何時代かわかりませんヨロレイホー・カントリー歌謡です71点。

1975年5月24日99位初登場、最高位67位。6週。
カントリー2位。

♪Hello, baby Yes, it's really me After all the wrong I've done


11-217
☆☆☆☆☆100. RUN TELL THE PEOPLE - Daniel Boone (Pye)-1
ラン・テル・ザ・ピープル ダニエル・ブーン





https://youtu.be/gGir_qXDWNg

すてきなサンデー〜BEAUTIFUL SUNDAY
http://rocksblog.seesaa.net/article/398569194.html

1942年7月31日バーミンガム生まれ、正義・情熱・棟梁の獅子座のシンガーソングライター。
本名Peter Charles Greenさん
ちょいとばっか米で復活、
作はブーンさんとRod McQueenさん、プロデュースはLarry Page師。
ビーチ・ボーイズに高らかに捧げるすてきな賛歌ちょっともう夏の終わりっ気寂しい95点。

1975年5月24日100位初登場、最高位93位。3週。

♪I left my baby Just the other night She said something

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆108. BEAUTIFUL LOSER - Bob Seger (Capitol)
美しき旅立ち  ボブ・シーガー



http://rocksblog.seesaa.net/article/284334519.html
https://youtu.be/7xWVRE9FskQ


ボブ・シーガー師ボブ発進。
1975年4月発売8作目アルバム「Beautiful Loser」よりタイトル・カット、
作は師、プロデュースは師とMuscle Shoals Rhythm Section。
稀代の名作、なのに何故かTOP100入りかなわず。この憤怒がじき夜に炸裂する100点。

1975年5月24日108位初登場、最高位103位。4週。

♪He wants to dream like a young man With the wisdom of an old man


☆☆☆☆☆109. ISN'T IT A SHAME - Randy Edelman (20th Century)
イズント・イット・ア・シェイム ランディ・エデルマン



https://youtu.be/B226l6mK08k


くっくくっく夢の青い鳥
http://rocksblog.seesaa.net/article/447799240.html
のエデルマンさん、
瞬間自らブレークの1974年4作目青い鳥アルバム「Prime Cuts」よりカット、
作・アレンジはエさん、プロデュース・アレンジはMichael Stewart師、
ここでは謎のズッコケも名作バラッドとして直後来年ラベルにカバーされてR&Bチャートヒットする97点。

1975年5月24日109位初登場。1週。

♪How is it that two people Who laughed together and loved together


***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←4 SHINING STAR - Earth, Wind and Fire (Columbia)-15 (1 week at #1)
2.←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-17
3.☆←3 JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-16

輝ける星、輝く。

−−−−−−

1975年5月24日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-48
?13.☆←33 Playing Possum - Carly Simon
人生はいたずら カーリー・サイモン



All tracks composed by Carly Simon; except where indicated

Side A
1. 嵐が去って - "After the Storm" - 2:49
https://youtu.be/4j7s_OYiSOY
2. 愛の街並み - "Love Out in the Street" - 3:42
3. 瞳を見つめて - "Look Me in the Eyes" - 3:36
4. モア&モア - "More and More" (Mac Rebennack, Alvin Robinson) - 4:04
5. スレイヴ - "Slave" (Carly Simon, Jacob Brackman) - 3:56

Side B
1. ダンスにうかれて - "Attitude Dancing" (C. Simon, J. Brackman) - 3:53
2. サンズ・オブ・サマー - "Sons of Summer" (Bill Mernit) - 3:08
3. ウォーターフォール - "Waterfall" - 3:33
4. アー・ユー・ティックリッシュ - "Are You Ticklish" - 2:28
5. 人生はいたずら - "Playing Possum" - 3:57

Personnel
Carly Simon − Acoustic guitar, guitar, piano, arrangements, vocals, background vocals
Jeff Baxter − Guitar (track 4)
Eddie Bongo − Conga (track 6)
Rita Coolidge − Vocals, background vocals (track 2; 5)
Irving Cottler − Drums (track 9)
Dr. John − Guitar, piano, keyboards (track 4)
Alan Estes − Percussion (track 1; 3)
Andrew Gold − Guitar, drums, tambourine (track 1; 2; 6; 10)
Jim Gordon − Drums (track 6)
Abigale Haness − Vocals, background vocals (track 6)
James Newton Howard − Arp Synthesizer, keyboards, electric piano (track 3)
Carole King − Vocals, background vocals (track 6)
Clydie King − Vocals, background vocals (track 2; 5)
Sneaky Pete Kleinow − Pedal steel guitar (track 10)
Russ Kunkel − Drums (track 5; 8)
Trevor Lawrence − Saxophone, alto saxophone (track 1)
Billy Mernit − Piano (track 2;7)
Joe Mondragon − Bass (track 9)
Ken Moore − Vocals, background vocals (track 6)
Tommy Morgan − Harmonica (track 10)
Andy Newmark − Percussion, drums (track 2)
Richard Perry − Tambourine (track 4)
Vini Poncia − Vocals, background vocals (track 3)
Emil Richards − Percussion (track 2)
Rodney Richmond − Vocals, background vocals (track 2)
Lee Ritenour − Guitar, mandolin, electric guitar (track 1; 5; 8)
Alvin Robinson − Guitar (track 4)
Leland Sklar − Bass, drums (track 5; 8)
Fred Staehle − Percussion (track 4)
Ringo Starr − Drums (track 4)
Liza Strike − Vocals
James Taylor − Acoustic guitar, guitar, vocals, background vocals (track 3; 5; 8; 10)
Julia Tillman Waters − Vocals, background vocals (track 4)
Derrek Van Eaton − Fiddle, flute (track 8)
Lon Van Eaton − Clarinet, flute, sitar (track 8; 10)
Klaus Voormann − Bass (track 1; 4)
Willie Weeks − Bass (track 2; 6; 10)
Maxine Willard − Background vocals (track 4)
Carolyn Willis − Vocals, background vocals (track 4)

Producer Richard Perry

1975年4月8日発売5作目スタジオ作。

カーリー姐御、すんごいゲスト面子擁して今年も攻める。
お幸せの絶頂期ですから歌詞のキレはどうなんだろな。持ってると思いますがあまり聞き返さないて評価がでけん?点。
どの段ボール箱に入ってる?

米10位。17週。


TOP3は

1.☆←1 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (2 weeks at #1)
2.←2 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
3.←3 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年5月24日付TOP50英国アルバム・チャートより

#304
#241
1-68
☆☆☆☆☆40. DIAMOND HEAD - PHIL MANZANERA
ダイアモンド・ヘッド フィル・マンザネラ



http://www24.big.or.jp/%7egreat/sibu/manza/head.html

All songs by Phil Manzanera, except where noted.

Side A
1. "Frontera" sung in Spanish by Robert Wyatt (Manzanera, MacCormick, Wyatt)
2. "Diamond Head" (instrumental)
3. "Big Day" sung by Brian Eno (Manzanera, Eno)
4. "The Flex" (instrumental)
5. "Same Time Next Week" sung by John Wetton and Doreen Chanter (Manzanera, Wetton)

Side B
1. "Miss Shapiro" sung by Brian Eno (Manzanera, Eno)
https://youtu.be/_mA4m6y1Ifw
2. "East of Echo" (instrumental, performed by Manzanera's earlier group Quiet Sun)
3. "Lagrima" (instrumental)
4. "Alma" sung by Bill MacCormick (Manzanera, MacCormick)

Personnel
Phil Manzanera − electric 6 and 12 string guitars, tiple, acoustic guitar, synthesized guitar, bass, string synthesizer, organ, piano, vocals
Robert Wyatt − vocals, timbales, cabasa, background vocals
Brian Eno − vocals, treatments, rhythm guitar, piano, percussion
Eddie Jobson − strings, fender piano, electric clavinet, synthesizer
Dave Jarrett - keyboards
Andy Mackay − soprano and alto saxophone, oboe
Richard − bagpipes
McDonald's − bass, vocals, mellotron
Billy Mag Kekse − bass, vocals
Brian Turrington − bass
Paul Thompson − drums
Danny Heibs - percussion
Chyke Madu - percussion
Sonny Akpan - congas, percussion, bongos, big gong, maracas
Charles Hayward - percussion
Doreen Chanter - vocals

Producer Phil Manzanera

1975年4月発売1作目。

何と財政難とか言う噂でロキシーが一旦解散後、
満を持して出ましたマンザ師のソロ・アルバム。
クワイエット・サン時代の朋友、ロキシー隊、エノ師匠、ワイアット師匠集結して
天才マンザ師のギターと独自音楽炸裂史上に残る名作列伝の始まりだ100点。

唯一のヒットで、
1975年5月24日40位初登場。1週。

※ロック名盤リスト入りです。

#305
#242
2-69
☆☆☆☆☆50. THE SNOW GOOSE - CAMEL
白雁 キャメル



All songs by Peter Bardens and Andrew Latimer.

Side A
1. "The Great Marsh" 2:02
2. "Rhayader" 3:01
https://youtu.be/VEu1cele7BI
3. "Rhayader Goes to Town" 5:19
4. "Sanctuary" 1:05
5. "Fritha" 1:19
6. "The Snow Goose" 3:11
7. "Friendship" 1:43
8. "Migration" 2:01
9. "Rhayader Alone" 1:50

Side B
1. "Flight of the Snow Goose" 2:40
2. "Preparation" 3:58
3. "Dunkirk" 5:19
4. "Epitaph" 2:07
5. "Fritha Alone" 1:40
6. "La Princesse Perdue" 4:43
7. "The Great Marsh" 1:20

Personnel
Camel
Andrew Latimer – electric, acoustic and slide guitars, flute, vocals
Peter Bardens – organ, electric piano, acoustic piano, pipe organ, Minimoog, ARP Odyssey
Doug Ferguson – bass, duffle coat
Andy Ward – drums, vibes, percussion

Producer David Hitchcock

1975年4月発売3作目。

カンタベリー・ジェントル派、キャメル、一世一代の名作でチャート初登場。
アメリカ人作家ポール・ギャリコ師の「The Snow Goose: A Story of Dunkirk」をモチーフに織りなす
気品のくんづほぐれつはハートに染み入りいつでも飛翔する白雁がいる100点。

米最高位162位。

1回目のヒットで、
1975年5月24日50位初登場、最高位22位、10月11日45位まで通算13週。

※ロック名盤リスト入りです。

******

TOP3は

1.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -8 (3 weeks at #1)
2.←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -4 (3 weeks at #1)
3.☆←5 20 GREATEST HITS - TOM JONES -10

スタイリスさん首位奪還。

−−−−−−

1975年5月24日付TOP50英国シングル・チャートより

1-114
☆☆☆☆32. I'LL DO ANYTHING YOU WANT ME TO - BARRY WHITE
愛の叫び バリー・ホワイト



米英同時週エントリーです。↑を参照ください。


2-115
☆☆☆☆☆34. THE PROUD ONE - THE OSMONDS
プラウド・ワン オズモンズ



https://youtu.be/Yciq9OBNwK4

"Love Me for a Reason"で大復活のオズモンド兄弟、
しかして米では最後のTOP40ヒットになるシングル
1975年8月30日発売13作目アルバム「The Proud One」より1回目タイトルカット5月24日発売、
作はBob Gaudio, Bob Crewe師匠連、
プロデュースはMike Curb社長、
カバーでオリジナルはフランキー・ヴァリとフォー・シーズンズ1966年米68位曲。
https://youtu.be/uthd36E7zt0
その辺で収まるは合点がいかぬ名曲を弟子が見事に逆襲す95点。

8回目のヒットで、
1975年5月24日34位初登場、最高位5位、7月12日5位まで通算8週。


1975年7月26日75位初登場、最高位22位。11週。

♪Livin' is dyin' 'Cause love you've left me cryin'


3-116
☆☆☆☆40. DISCO QUEEN - HOT CHOCOLATE
ディスコ・クイーン ホット・チョコレート



https://youtu.be/MKEsOUHUw7s

サイケ・ホモ・ソウルに目覚めたりホッチョコここより絶頂に達する
1974年6月発売満を持しての1作目アルバム「Cicero Park」より3回目最後カット4月25日発売、
作は鉄壁ハゲErrol Brown and Tony Wilson組、
プロデュースはミッキー・モスト社長、
やることは1点凝視、ディスコと言っても余人を寄せ付けない臭い一発や92点。

9回目のヒットで、
1975年5月24日40位初登場、最高位11位、7月5日22位まで通算7週。


1975年5月31日86位初登場、最高位28位。11週。

♪Don't need no man to give her satisfaction All she needs is a guitar playin' high


4-117
☆☆☆☆42. TROUBLE - ELVIS PRESLEY
恋のトラブル エルヴィス・プレスリー



https://youtu.be/BkzZfMdL__o

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449714963.html



珍しくリャン面A面扱いじゃないよ
王の青葉の季節、1975年5月7日発売最後のスタジオ録音アルバム「Today」より1回目カット4月22日発売。
王のトラブルと言えば
https://youtu.be/yg-1qW2xAU4
1958年7月29日のりーバー&ストーラー作のこちらが大有名ではございますが
今回のはまったく別曲
作はジェリー・チェスナットさん、プロデュースはフェルトン・ジャーヴィスさん、
エルトン調ロックン・ロールのイカしたやつ。94点。
絶好調なのに・・




1975年5月10日87位初登場、最高位35位。9週。

英国チャート
94回目のヒットで、
1975年5月24日42位初登場、最高位31位、6月14日38位まで通算4週。

♪If you're looking for trouble You came to the right place


5-118
☆☆☆☆☆44. DISCO STOMP - HAMILTON BOHANNON
ディスコ・ストンプ ハミルトン・ボハノン



https://youtu.be/sH26fPj--vM

本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
英でとりわけ人気博しての
1975年6作目アルバム「Insides Out」よりカット新曲、
とりわけファンク不毛の地ここ英で謎のヒット。
作・プロデュース・アレンジご自身。
デスコと言ってもボ・ディドリー・ビートで踊れや独自政策冴え渡る95点。

2回目のヒットで、
1975年5月24日44位初登場、最高位6位、8月9日34位まで通算12週。

米R&Bチャート62位。

♪Ev'rybody do the Disco Stomp! Ev'rybody do the Disco Stomp!


6-119
☆☆☆☆47. DON'T BE CRUEL - BILLY SWAN
冷たくしないで ビリー・スワン



https://youtu.be/-STFyfsdoVA

I Can Helpで世界のお助け人走る人となったスワンおじさん、
一発屋の道をひた走ったアメリカ珍道中後、こっちでお助け
1974年1作目アルバム「I Can Help」よりカット、
作はElvis Presley, Otis Blackwellコンビ、
はい
プレスリー王1956年のレガシーのとんでもなくスロー・ヴァージョン・カバーです。
眠くなっちゃっても冷たくしないで91点。

2回目のヒットで、最後、
1975年5月24日47位初登場、最高位42位、6月14日44位まで通算4週。

♪You know I can be found,


7-120
☆☆☆☆50. (SENDING OUT AN) S.O.S. - RETTA YOUNG
エス・オー・エス レッタ・ヤング



https://youtu.be/NVveCpNW_4w

これがポリスの「孤独のメッセージ」のヒント唄だっ!
1949年サウス・キャロライナ生まれ、元The Superbs、元 The Devotionsのメンバーで
モーメンツのアル・グッドマン師の奥様、このたびソロでデビュー、
シングルのみで作はAllan Landon, Douglas Lenier組、
プロデュースはAl Goodman, Harry Ray, Walter Morrisのモーメンツ組、
たおやかな歌いっぷりでノーブルなディスコがロンドンの空を照らす91点。

唯一のヒットで、
1975年5月24日50位初登場、最高位28位、7月5日44位まで通算7週。

♪Bye, baby, don't forget to drop me a line.

******

TOP3は

1.☆←1 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -5wks /2wks No.1
2.☆←28 WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE -2wks
3.←2 OH BOY - MUD -5wks /2wks No.1

タミーちゃんvsおっさんコンビ。

************

以上

Black Friday comes!

(山)2017.5.23
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
00000-1.jpg

100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−



.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

洋楽70's全曲探検 1975/5/17号 10cc&キッス登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/5/17号
10cc&キッス登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、体力落ちてるなあ、山口眞と申します。

まだ花粉症だっつう何とも情けない何の花粉なのだ?

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

79. Stampede - The Doobie Brothers /最高位4位。25週。
91. Janis - Janis Joplin /最高位54位。9週。
99. Fandango - ZZ Top /最高位10位。47週。
120. Ian Hunter - Ian Hunter /最高位50位。14週。
135. Soap Opera - The Kinks /最高位51位。13週。
144. Diamonds & Rust - Joan Baez /最高位11位。46週。
160. Tanya Tucker - Tanya Tucker /最高位113位。7週。
162. Hard Core Poetry - Tavares /最高位121位。23週。
185. Polar AC - Freddie Hubbard /最高位167位。4週。
186. The Best Of Bill Withers - Bill Withers /最高位182位。2週。
188. Together In Concert - Pete Seeger /最高位181位。4週。
189. Wingless Angel - Jon Stewart /最高位150位。6週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年5月17日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-195
☆☆☆☆82. SWEARIN' TO GOD - Frankie Valli (Private Stock)-1
神に誓って フランキー・ヴァリ







https://youtu.be/19MlUu0R4iQ

「瞳の面影 (My Eyes Adored You)」で復活のヴァリさん、次なる攻めは
先の曲収録の1975年アルバム「Closeup」よりカット、
作はBob Crewe, Denny Randell組、
プロデュースはBob Crewe師。
復活ベテラン物に必須となった途中中継ぎ助っ人女性ヴォーカルはパティ・オースティン嬢。
目の前のザ・ハッスルを呼ぶディスコ・サウンドで時代読みは間違い無しの93点。

1975年5月10日82位初登場、最高位6位。14週。


4回目のヒットで、
1975年6月21日42位初登場、最高位31位、7月19日34位まで通算5週。

♪Swearin' to god. There's no one else on earth I'd rather be


2-196
☆☆☆☆☆83. ROCKIN' CHAIR - Gwen McCrae (Cat)-1
ロッキン・チェア グエン・マックレー







https://youtu.be/nb0nzI4DGc0


紅蓮の真っ暗グエン・マックレーさん遂に登場、
あの「ロック・ユア・ベイビー」ジョージ・マックレー師の奥様
Gwen Mosleyさん、1943年12月21日生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
TK傘下のCatレーベルより1975年1作目アルバム「Gwen McCrae」再発盤よりカット、
バックコーラスには旦那も参加
作・プロデュースはKC組ではなくClarence Reid, Willie Clarke両師、
それが功を奏しました、より黒いマイアミサウンド成就、何より曲出来がマーヴェラスや95点。
KC組は意外と連作需要に弱いので。

1975年5月10日83位初登場、最高位9位。14週。
R&Bチャート1位。

♪Mmm, ah (ah-ahhh) Mmm, ah Mmm-mmm-mmm, ah (ah-ahhh) Mmm-mmm, ah Sexy baby, good lovin'


3-197
☆☆☆☆☆84. I'M NOT IN LOVE - 10cc (Mercury)-1
アイム・ナット・イン・ラブ 10cc









http://rocksblog.seesaa.net/article/13446962.html
https://youtu.be/ln86-fteBOc


遂に登場
これで世界のいもバンドとなりし
1975年3月11日発売3作目アルバム「The Original Soundtrack」より2回目カット4月発売、
作はEric Stewart, Graham Gouldman組。
元々はボサノヴァ調で作られたのをゴドレイ=クリーム組がつまらんと一蹴、
「パリの一夜」録音中にスタッフが鼻歌ってるのを聞いてもう一度録音を決意、
ゴドレイ師の提案で曲全編を声で埋め尽くす法となったのだとゆう世紀の発明人間人力メロトロンここに発生、
リード歌唱はエリック師、魔法はゴドレイ=クリーム組でこれが10ccだ100点。

1975年5月10日84位初登場、最高位2位。17週。


7回目のヒットで、
1975年5月31日41位初登場、最高位1位2週、8月9日40位まで通算11週。

♪I'm not in love So don't forget it It's just a silly phase


4-198
☆☆☆☆☆85. HEY YOU - Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-1
ヘイ・ユー バックマン・ターナー・オーバードライブ







https://youtu.be/OVqi8ou87MI


爆走BTO喝采の中新曲投入
1975年5月発売4作目アルバム「Four Wheel Drive」より唯一カット5月発売、
作・歌唱・プロデュースはランディ・バックマン親分、
あからさまに「恋のめまい」の二番煎じだ連作、
それをこんなにアホらしく最高にやってくれるとはなんとゆう神様仏様100点。

1975年5月10日85位初登場、最高位21位。12週。

♪Hey you, you say you want to change the world


5-199
☆☆☆☆☆87. SEX MACHINE (Part 1) - James Brown (Polydor)-1
ニュー・セックス・マシーン ジェイムズ・ブラウン









https://youtu.be/BaF45V_luW0


御大自らの代名詞
http://rocksblog.seesaa.net/article/24335214.html
を新規再生
1975年5月発売43作目アルバム「Sex Machine Today」よりカット、
ずいぶんヌルいと早合点するなかれ、次第に身も心も離れなくなるこちらは練熟のぬるぬるグルーヴィン版。
たまらんぜ100点。

1975年5月10日87位初登場、最高位61位。5週。
R&Bチャート16位。

♪Get up get up get up get on up stay on the scene get on up like a Sex Machine


6-200
☆☆☆☆☆88. YOU NEED LOVE - Styx (Wooden Nickel)-1
ユー・ニード・ラブ スティックス





https://youtu.be/b0nCnTAVcDU

"Lady"のヒットを受けて同曲収録の1973年7月発売2作目アルバム「Styx II」よりいまさら2回目最後カット5月発売、
作はDennis DeYoung親分、
プロデュースはJohn Ryan氏、
見事にズッコケルも最初から持ち味のアホみたいに明るいの全開で
スティーリー・ダンを意識したのかしないのかのド下手ギターソロやらバババやら
そのダサさ愛おしき蛮行95点。

1975年5月10日88位初登場、最高位88位。2週。

♪Bah bah bah bah bya ba ba dada


7-201
☆☆☆89. I DREAMED LAST NIGHT - Justin Hayward and John Lodge (Threshold)-1
昨日の夢 ジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジ







https://youtu.be/5rvpQtKVHC8

英米ですんごく人気のムーディー・ブルースの2人の"j"、
米1975年5月10日発売1作目アルバム「Blue Jays」より1回目カット4月発売、
作はジャスティンさん、プロデュースはTony Clarke師、
これはもう持ち味でございますモサーっとした感触がたまらん方にはたまらんし
モサーっとしとるわと思う方には81点。くらいかと。

1975年5月10日89位初登場、最高位47位。7週。

♪Oh I dreamed last night I was hearing Hearing your voice


8-202
☆☆☆☆☆93. THE ROCKFORD FILES - Mike Post (MGM)-1
ロックフォードの事件メモ マイク・ポスト









https://youtu.be/ufAilKMW6Fs


快挙ですテレビ主題曲はなかなかヒットするもんじゃない
Leland Michael Postilさん、1944年9月29日カリフォルニア州ベーカリー生まれ、
バランス感覚有り。常識的。優柔不断。騎手には不適の天秤座乙女座寄り、
TV音楽界の巨匠、現在でもロー・アンド・オーダーシリーズで大活躍してるってんだからあんたは偉い
1974年から1980年まで6シーズン、NBCで放映さの
ジェームズ・ガーナー演ずる私立探偵ロックフォードを主人公ドラマ

ロックフォードの事件メモ

より抜群の引きのある主題曲
作・アレンジはMike Post, Pete Carpenter両師、
筋は覚えて無くとも曲は覚えてるくらいなどっかーん95点。

1975年5月10日93位初登場、最高位10位。16週。

♪♪


9-203
☆☆☆95. LOOK AT YOU - George McCrae (T.K.)-1
ルック・アット・ユー ジョージ・マックレー



https://youtu.be/IhtqMSYlWlA

先のグエンさんの旦那、狙ってか狙わずか揃って登場、
1974年1作目アルバム「Rock Your Baby」よりカット、
作・プロデュースはH.W. Casey & R. Finch組。
はい連発の体力がまだございませんでしょうもないので旦那さんの体力をへずっております81点。

1975年5月10日95位初登場、最高位95位。1週。

♪♪


10-204
☆☆☆☆☆96. ROCK AND ROLL ALL NITE - Kiss (Casablanca)-1
ロックン・ロール・オールナイト キッス







http://rocksblog.seesaa.net/article/8753215.html

https://youtu.be/mPfpa7WDH14


デビュー以来ジリ貧となって絶体絶命のキッスを一息ついて生き返らせるヒット来る
1975年3月19日発売3作目アルバム「Dressed to Kill」より1回目カット4月2日発売、
作はPaul Stanley, Gene Simmonsコンビ、プロデュースは社長出陣Neil Bogart & Kiss。
さすがにこれだけの曲にチャートは何とか反応もあたりまえだーね97点。
御存知の通り、後にライブ版が文字通り大ブレークの使者として蘇ります。

1975年5月10日96位初登場、最高位68位。6週。

♪You show us everything you've got You keep on dancing and the room


11-205
☆☆☆97. BLANKET ON THE GROUND - Billie Jo Spears (United Artists)-1
ブランケット・オン・ザ・グラウンド ビリー・ジョー・スピアーズ





https://youtu.be/OwlIKImxvuo

本名Billie Jean Spearsさん、1938年1月14日テキサス州ボーモント生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座女性カントリー歌手。
実に6年ぶりポップ・チャート・ヒット達成。
1975年7作目アルバム「Blanket on the Ground」よりタイトル・カット2月発売、
作はRoger Bowling氏、プロデュースはLarry Butler氏、
上から見ても下から見ても完全どカントリー。曲の良さで来たかと思われます82点。

1975年7月12日48位初登場、最高位78位。5週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日34位初登場、最高位6位、10月4日35位まで通算13週。

♪Come and look out through the window


12-206
☆☆☆☆100. NO CHARGE - Shirley Caesar (Scepter)-1
ノー・チャージ シャーリー・シーザー



https://youtu.be/lQ-uahV6hAY

Shirley Ann Caesar-Williamsさん、1938年10月13日ノース・カルフォルニア州ダーラム生まれ、
こだわりを持つ分野ではパイオニア、天秤座。
12歳時1951年デビューの
The First Lady of Gospelの称号を持つ女性ゴスペル歌手。
こたび36歳、キャリア24年目にして初のポップ・チャート・ヒット達成。
作はHarlen Howard氏、プロデュースはJeff Lane, John Bowden組、
港のヨーコな語りとゴッツい真っ黒歌唱のワルツ・ソウル歌謡が魂をぐりぐりする91点。

1975年5月10日100位初登場、最高位91位。5週。

♪My sister's little boy came in the kitchen one evening

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-10 (3 weeks at #1)
2.←2 BEFORE THE NEXT TEARDROP FALLS - Freddy Fender (ABC/Dot)-16
3.☆←4 JACKIE BLUE - The Ozark Mountain Daredevils (A&M)-15

ジャッキー来た。

−−−−−−

1975年5月17日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-47
?19.☆←21 Just Another Way To Say I Love You - Barry White
愛の炎 バリー・ホワイト



All tracks written by Barry White, except where noted.

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449315096.html



Side A
1. "Heavenly, That's What You Are to Me" 5:03
2. "I'll Do for You Anything You Want Me To" 6:13
https://youtu.be/NxNBWiAjIGg
3. "All Because of You" Barry White, Frank Wilson, Michael Nunes 6:40
https://youtu.be/60PFxrtcz0o
4. "Love Serenade (Part I)" 4:49

Side B
1. "What Am I Gonna Do with You" 3:30
2. "Let Me Live My Life Lovin' You Babe" 10:29
3. "Love Serenade (Part II)" 3:13

Personnel
Arranged By, Producer, Written-By – Barry White
Conductor – Gene Page
Engineer – Frank Kejmar

1975年3月25日発売4作目スタジオ作。

脂が乗り過ぎエロでぶ新譜、レコード盤が汗まみれでびっくりして
買い損ねました?点。



米17位。17週。
R&Bチャート1位。


3回目のヒットで、
1975年4月26日18位初登場、最高位12位、8月16日57位まで通算15週。


TOP3は

1.☆←2 That's The Way Of The World - Earth,Wind & Fire (1 week at #1)
2.←1 Chicago VIII - Chicago (2 weeks at #1)
3.☆←7 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists

−−−−−−

1975年5月17日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-62
☆☆☆☆☆21. FOX - FOX
月の光と紫のベール フォックス・デビュー



All songs by Kenny Young unless noted.

Side A
1. "Love Letters" (Edward Heyman, Victor Young)
2. "Imagine Me, Imagine You"
3. "The Juggler" (Herbie Armstrong, Kenny Young)
4. "Patient Tigers" (Armstrong, Kenny Young)
5. "Only You Can"
6. "The More"

Side B
1. "Spirit"
2. "He's Got Magic"
https://youtu.be/abUtlk5vlsA
3. "Pisces' Babies"
4. "Love Ship"
5. "Red Letter Day" (Armstrong, Kenny Young)

Personnel
Noosha Fox - lead vocals
Herbie Armstrong - guitar, vocals
Kenny Young - guitar, vocals
Jim Gannon - guitar, vocals
Peter Solley - keyboards, vocals
Gary Taylor - bass, vocals
Jim Frank - drums, percussion, vocals

Additional personnel
B.J. Cole
Chris Gunning
Dean Parks
Jim Gannon
Jim Horn
Lee Sklar
Russ Kunkel

Producer Kenny Young

1975年発売1作目。

先に
オンリー・ユー・キャン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/7415608.html
イマジン・ミー イマジン・ユー
http://rocksblog.seesaa.net/article/449714963.html

デビュー連続ヒット為した
ドリフターズの"Under the Boardwalk"を作した米人ケニー・ヤング師が
豪州女性歌手納車ノーシャ・フォックス嬢を擁し結成のフォックス、アルバムもチャートイン。
なんとも言えんノーシャ嬢の歌声とふわふわしたサウンドは秘境温泉大衆入浴場の味わいで別天地行ける95点。

唯一のヒットで、
1975年5月17日21位初登場、最高位7位、7月5日31位まで通算8週。


2-63
?34. TAKE GOOD CARE OF YOURSELF - THE THREE DEGREES
世界の恋人、スリー・ディグリーズ



Side A
1. "Another Heartache" Kenneth Gamble, Leon Huff 4:21
2. "Take Good Care of Yourself" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:26
3. "Get Your Love Back" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:25
https://youtu.be/LJfBLnhO6us
4. "Lonelier Are Fools" Joseph Jefferson, Bruce Hawes, Charles Simmons 4:05
5. "Distant Lover" Marvin Gaye, Gwen Gordy Fuqua, Sandra Greene 4:04

Side B
1. "Together" Kenneth Gamble, Leon Huff 4:35
2. "Long Lost Lover" Kenneth Gamble, Leon Huff, Cary Gilbert 2:58
3. "Here I Am" Leon Huff, Cary Gilbert 3:58
4. "TSOP (The Sound of Philadelphia)" Kenneth Gamble, Leon Huff 3:45
5. "Loving Cup" Kenneth Gamble, Leon Huff, Stephanie Andrews 2:41

Personnel
The Three Degrees
Sheila Ferguson - vocals
Valerie Holiday - vocals
Fayette Pinkney - vocals

Musicians
Bobby Eli, Norman Harris, Reginald Lucas, Roland Chambers, T.J. Tindall - guitar
Lenny Pakula, Leon Huff, Eddie Green, Harold Williams - keyboards
Anthony Jackson, Ronnie Baker - bass
Earl Young, Karl Chambers, Norman Farrington - drums
Larry Washington - congas, bongos
Vince Montana - vibraphone
Bobby Martin, John Davis, Jack Faith, Lenny Pakula - arrangements

Producer Kenneth Gamble & Leon Huff, Richard Barrett

1975年発売3作目スタジオ盤。

待望の2年ぶりリリース、国際的には「International」のタイトル。
こんだけ御大ギャンブル=ハフ師匠連注力で悪いわきゃないも縁がなくて持っておらず?点。
しかし何故か本国以外ですごい人気。まさにインターナショナル。

米99位。
R&Bチャート31位。

2回目のヒットで、
1975年5月17日34位初登場、最高位6位、9月13日53位まで通算16週。


4-65
☆☆☆☆☆36. PERFECT ANGEL - MINNIE RIPERTON
パーフェクト・エンジェル ミニー・リパートン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447206192.html



All songs written by Minnie Riperton and Richard Rudolph except where indicated.

Side A
1. "Reasons" – 3:25
2. "It's So Nice (To See Old Friends)" – 4:47
3. "Take a Little Trip" (Stevie Wonder) – 4:11
4. "Seeing You This Way" – 2:51
https://youtu.be/ggOuM17cmws
5. "The Edge of a Dream" – 4:20

Side B
1. "Perfect Angel" (Wonder) – 3:41
https://youtu.be/GPxr7ULFCKY
2. "Every Time He Comes Around" – 3:55
3. "Lovin' You" – 3:44
4. "Our Lives" – 5:42

Personnel
Minnie Riperton – lead vocals
Stevie Wonder (as El Toro Negro) – piano, drums, cymbals, bass drum, harmonica
Michael Sembello – lead guitar
Marlo Henderson – guitar
Reggie McBride – bass
Ollie E. Brown – drums
Rocki Dzidzornu – congas
Deniece Williams, Yvonne Wright, Shirley Brewer, Lani Groves – backing vocals

Richard Rudolph – producer
Stevie Wonder (as Wonderlove) – arranger, producer

1974年8月9日発売2作目。

音楽への意欲絶ちがたく半引退から不死鳥の如く蘇りし現世の天使、ミニーさん
ワンダー師匠とその一党のバックアップ、
尽力旦那さんとの結晶B3のヒットを引っさげてのアルバムもランクイン、
不世出の天翔ける大陸ひこうき雲97点。



米4位。47週。
R&Bチャート1位。


唯一のヒットで、
1975年5月17日36位初登場、最高位33位、5月31日33位まで通算3週。


5-66
☆☆☆☆☆43. AUTOBAHN - KRAFTWERK
アウトバーン クラフトワーク



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448188665.html



All lyrics written by Ralf Hütter and Florian Schneider except "Autobahn", lyrics by Hütter, Schneider and Emil Schult; all music composed by Hütter and Schneider.

Side A
1. アウトバーン - Autobahn("Motorway") Ralf Hütter Florian Schneider Emil Schult 22:43

Side B
1. 大彗星(鼓動) - Kometenmelodie 1("Comet Melody 1") 6:26
2. 大彗星(軌道) - Kometenmelodie 2("Comet Melody 2") 5:48
https://youtu.be/hlHFlrXZmKQ
3. 深夜そして姿なき足跡 - Mitternacht("Midnight") 3:43
4. 朝の散歩 - Morgenspaziergang("Morning Walk") 4:04
https://youtu.be/ZQasAWp8YRs

Personnel
Ralf Hütter – vocals, electronics.
Florian Schneider – vocals, electronics.
Klaus Röder – violin, guitar.
Wolfgang Flür – percussion.
Konrad "Conny" Plank – sound engineer.
Emil Schult – cover painting.
Barbara Niemöller – Back cover photo.

Producer Ralf Hütter, Conny Plank, Florian Schneider

1974年11月1日発売4作目。

表題曲バカウケで突如ブレークの元祖テクノさん職人ら。
引っ張られてアルバムもランクインは新しきサイケの眺望をここに見たか?
にしてもこの盤だけですからやっぱ長尺オートバーン目当てかな97点。



米5位。22週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日43位初登場、最高位4位、1985年7月6日85位まで通算21週。


6-67
☆☆☆☆☆45. STAMPEDE - THE DOOBIE BROTHERS
スタンピード ドゥービー・ブラザーズ



特記なき曲はトム・ジョンストン作。5.および8.はインストゥルメンタル。

Side A
1. スウィート・マキシン - "Sweet Maxine" (Tom Johnston, Patrick Simmons) - 4:26
2. ニールのファンダンゴ - "Neal's Fandango" (P. Simmons) - 3:16
3. テキサス・ララバイ - "Texas Lullaby" - 5:00
4. ミュージック・マン - "Music Man" - 3:28
5. スラット・キー・ソキュアル・ラグ - "Slat Key Soquel Rag" (P. Simmons) - 1:50

Side B
1. 君の胸に抱かれたい - "Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)" (Holland–Dozier–Holland) - 3:39
2. ハングマン - "I Cheat the Hangman" (P. Simmons) - 6:38
3. プレシー - "Précis" (Jeffrey Baxter) - 0:56
4. レイニー・デイ・クロスロード・ブルース - "Rainy Day Crossroad Blues" - 3:45
https://youtu.be/4pZhOWTexKo
5. おまえに首ったけ - "I Been Workin' on You" - 4:22
6. ダブル・ディーリン・フォア・フラッシャー - "Double Dealin' Four Flusher" (P. Simmons) - 3:30

Personnel
The Doobie Brothers:
Tom Johnston – guitars, vocals
Patrick Simmons – guitars, vocals
Jeff "Skunk" Baxter – guitar, steel guitar
Tiran Porter – bass guitar, vocals
John Hartman – drums
Keith Knudsen – drums, vocals

Additional Musicians:
Bill Payne – keyboards
Ry Cooder – bottleneck guitar on "Rainy Day Crossroad Blues"
Maria Muldaur – vocals on "I Cheat The Hangman"
Karl Himmel – drums and percussion on "I Been Workin' On You"
Conte and Pete Candoli – trumpets on "I Cheat The Hangman"
Bobbye Hall Porter – congas on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)"
Victor Feldman – marimba, percussion
Sherlie Matthews, Venetta Fields, & Jessica Smith – vocals on "Take Me In Your Arms (Rock Me a Little While)" and "I Been Workin' On You"
Ted Templeman – percussion

Producer Ted Templeman

1975年4月25日発売5作目。

刻印さるるべきトム親分ドゥービー陣頭指揮最終作。
驚異のナマズ髭ギタリスト、ジェフ・バクスター師本格加入でパワー全開、
ゲストも超豪華、これ以降この疾走は聞けないんだから無碍にしたら罰が当たります95点。

米今週79位初登場、最高位4位。25週。

2回目のヒットで、
1975年5月17日45位初登場、最高位14位、7月26日56位まで通算11週。

******

TOP3は

1.☆←1 ONCE UPON A STAR - BAY CITY ROLLERS -3 (3 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -7 (2 weeks at #1)
3.☆←10 THE ORIGINAL SOUNDTRACK - 10CC -9

じわじわっとテン・シー・シー来た。

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1975年5月17日付TOP50英国シングル・チャートより

1-108
☆☆☆☆14. THANKS FOR THE MEMORY - SLADE
メモリー スレイド



https://youtu.be/PeXAYpX_NsQ

正式名称Thanks for the Memory (Wham Bam Thank You Mam)。
作はNoddy Holder; Jim Lea組、プロデュースはChas Chandler師の鉄壁トリオで
新たに挑戦、ファンキーなクラビネット導入効果はまったく似合ってないとこがキモな何やってもスレイドばんざい92点。
惑うべきときに惑ってもみんな許すだよ。

15回目のヒットで、
1975年5月17日14位初登場、最高位7位、6月28日40位まで通算7週。

♪Cuma westas chickadee Have a housemaid on your knee


2-109
☆☆☆☆28. WHISPERING GRASS - WINDSOR DAVIES AND DON ESTELLE
ウィスパリング・グラス ウィンザー・デイビーズ&ドン・イステル



https://youtu.be/yL4QSkx4Olc

Windsor Daviesさん、1930年8月28日ウェールズはナント=ア=モイル生まれ、身長175cm、
正義と信念、乙女座獅子座寄り俳優さん

Don EstelleことRonald Edwardsさん、1933年5月22日マンチェスターはクランプサル生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り俳優さん、
1974年からBBCで始まったシチュエーションコメディ「It Ain't Half Hot Mum」出演のお二人が人気でレコード発売。
曲は作Fred Fisherさんと娘さんDoris Fisherさん、
1940年に初録音されていらいインク・スポッツ、デューク・エリントン師、
リンゴ・スターちゃん、
https://youtu.be/vABJPo7TmuM
サンディ・デニー嬢、
https://youtu.be/NJnjLneNEak
スカタライツ
https://youtu.be/BF73mdutSAc
と幅広くカバーのジエバーグリーン名曲。ああみんなステキだ。
をやっぱこの二人はギャグ味入ってるんだろなが番組見てないとよくわからんうちにすごいヒットの90点。

1回目のヒットで、
1975年5月17日28位初登場、最高位1位3週、8月2日32位まで通算12週。

♪You promised me green grass, not to tell what you 'eard


3-110
☆☆☆☆☆37. ROLL OVER LAY DOWN - STATUS QUO
ロール・オーバー・レイ・ダウン ステイタス・クオー





https://youtu.be/wREVfzj-QfY

クオーの新曲は初出1973年9月28日発売6作目アルバム「Hello!」の
作Francis Rossi, Bob Young, Alan Lancaster, Rick Parfitt, John Coghlan組、
こたび13周年記念盤EP「Live!」5月13日発売のトップとしてランクイン。
ガシガシの神のガシガシの贈り物、ありがたく頂戴いたし申す95点。

11回目のヒットで、
1975年5月17日37位初登場、最高位9位、7月5日38位まで通算8週。

♪When I got home that night early one morning


4-111
☆☆☆☆39. SEND IN THE CLOWNS - JUDY COLLINS
悲しみのクラウン ジュディ・コリンズ



https://youtu.be/8L6KGuTr9TI

青春の光と影のジュディさんの新曲は
1975年3月発売12作目アルバム「Judith」よりカット、
作はStephen Sondheim師、プロデュースはArif Mardin師、
1973年のミュージカル「A Little Night Music」用に書かれた歌。
甘いお菓子の欲望に日々凋落してるトロやお父ちゃんは恥ずかしくなる清明な気高い歌いっぷりの92点。
鮮明に記憶に残ります。


1975年6月21日85位初登場、最高位36位。11週。

3回目のヒットで、最後、
1975年5月17日39位初登場、最高位6位2週、7月5日29位まで通算8週。

♪Isn't it rich? Are we a pair? Me here at last on the ground


5-112
☆☆47. HERE I GO AGAIN - GUYS AND DOLLS
ヒア・アイ・ゴー・アゲイン ガイズ・アンド・ドールズ



https://youtu.be/Qp3qHlhO2t0

Ammoプロダクションがオーディションで集めた3人男子と3人女子で1974年11月結成のヴォーカル・グループ、
メンバーは
Paul Griggs, David Van Day, Dominic Grant,
Thereza Bazar, Martine Howard, Julie Forsyth。
この曲がデビュー曲。
グループ名は高名なブロードウェイ・ミュージカルから。
デビュー曲
ロット・オブ・ラヴィング
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html
で成功してのお次は
1975年1作目アルバム「Guys 'n' Dolls」からカット5月発売、
プロデュース・作はChris Arnold, David Martin, Geoff Morrow組、
何とも呑気な英国歌謡でございまして反応に困る71点。

2回目のヒットで、
1975年5月17日47位初登場、最高位33位、6月14日48位まで通算5週。

♪♪


6-113
☆☆☆50. THREE STEPS TO HEAVEN - SHOWADDYWADDY
恋のスリー・ステップ ショワディワディ





https://youtu.be/2AotF0gvNfs

破竹の進撃、英国シャナナのシュワちゃん新曲は
作、Bob Cochran, Eddie Cochranコンビ、
1960年4月コクラン師が交通事故で亡くなったあと英5月発売で1位になった歌。
Mike Hurst師プロデュースで再び大ヒット、これより2位までガチ上がる81点。

5回目のヒットで、
1975年5月17日50位初登場、最高位2位、7月26日38位まで通算11週。

♪Now there are three steps to heaven

******

TOP3は

1.☆←3 STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE -4wks /1wk No.1
2.←1 OH BOY - MUD -4wks /2wks No.1
3.←2 LOVIN' YOU - MINNIE RIPERTON -6wks

タミーちゃん旋風、理由がわからんでドギマギ。

************

以上

梅雨枯れもなんのそのアイム・ナット・イン・ラブとロックン・ロール・オールナイトでどっかーん。

(山)2017.5.16
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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