
洋楽70's全曲探検
1970/5/23号
もう一つのメタル生誕
皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、音楽秘境探検家、
山口眞と申します。
ついにその時が来ました。
ビートルズのチャートでのラスト・アルバムとラスト・シングルの登場。
それも誰もがそうなるだろうなあとゆう形で。
内容で。
なんのかんの申しても頭で引っ張ってきた存在がこれで消える。
今週こそ60’sの終わりの週なのかもしれません。
そしてもう一つ。
彼らが手を出さなかった。いや、出来なかった分野で60’s後半を爆進したバンドも
次代のロックの生誕を、その最初にして究極型を提示して終結します。
自分の体を身代わりにして。
終わりの終わりと終わりの始まり。
同じ週にそれが起こるは偶然ではなく
一週とて無駄な週の存在を許さぬこの次代の必然なのでしょうか。
なお
全チャートの眺めは、一番下にありますのでご参照ください。
−−−−−−
今週のチャート初登場全曲再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PL0681EB63E94391E7
ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22
Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2
Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6
All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F
−−−−−−
1970年の5月23日の米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は今に通ずる素敵度判断。
1-a248
☆☆☆☆☆35. THE LONG AND WINDING ROAD/ FOR YOU BLUE - The Beatles (Apple)-1

THE LONG AND WINDING ROAD
http://youtu.be/Jt-YSHAr7c0
FOR YOU BLUE
http://youtu.be/e_UvXbKyPnk
本国イギリスはすっ飛ばされて、アメリカと日本他の国でのラストシングル登場です。
ご存知のように色々すったもんだあった挙句の難産の末。
前曲レット・イット・ビーに続いてポールちゃん独壇場。続けてすげえ爺むさいポップ・バラード。
大真面目も冗談みたいな思えばらしい最後かもしれません。冗談でもつけいる隙のない名曲だし。
そしてB面は
皮肉にも”ゲット・バック・セッション”の真髄のようなジョージ君のスライド・ブルース。
変形。
ホントの最後の最後はこちら。それはとても良かったことだと思います。
全米1970年5月11日発売。
最高位1位に。
なお
ロックでは無いのでロック名曲リストには加えません。
2-a249
☆☆☆☆☆65. GIMME DAT DING - The Pipkins (Capitol)-1

http://youtu.be/VtwMcYy0uAI
まるでその”FOR YOU BLUE”を意識したかのようにどこか同じ味を感ずるイギリス一発ヒットが米上陸。
端っこで誕生した歌が端っこの人たちで完成され大ウケです。
英国では3月31日に31位初登場、10週エントリーで4月18日に最高位6位記録。
こちらでも
こんなイギリス臭いんが9位まで飛ぶ。
3-a250
??73. WHO'S GONNA TAKE THE BLAME - Smokey Robinson and the Miracles (Tamla)-1

さあそんならモータウン現場大将スモーキーさんとこの出番だ。出番だ。
出番なのにチューブはじめ試聴出来るとこがみつからず。何かあいだにポコっと出現の油断やこれは。
最高位46位。R&Bチャート9位。
4-a251
☆☆☆☆☆74. SPIRIT IN THE DARK - Aretha Franklin with the Dixie Flyers (Atlantic)-1

http://youtu.be/qvGmbsLxF0w
この時、心有るミュージシャンらが一挙手一投足を注視していたアトランティック・アリサさんの新曲登場。
8月24日発売同名アルバムよりリード・シングル。自作。
ど真ん中ソウルでありサザン・ロック。
一番この空気をロック勢で引き継いだはリトル・フィートかも。
アリサさん。1942/3/25メンフィス・テネシー生まれ。
自己主張、積極、激しい気性の反面、陽気で楽天な牡羊座。
魚座寄りで、カンやひらめきで行動、情緒と気まぐれの方。
最高位23位へ。R&Bチャート3位。
5-a252
☆☆☆☆☆76. I WANT TO TAKE YOU HIGHER - Sly and the Family Stone (Epic)-1

http://youtu.be/xfydfBXlByk
そして前作”サンキュー”にてあっち側の世界をついに見ちゃったスライの新曲は、
69年3月3日発売”Stand!”より。その”スタンド”をA面にして69/5/24に初登場47位、最高位22位となったのを
A、B面ひっくり返しての再リリースで、これはゼップの”リヴィング・ラヴィング・メイド”現象。
シーンの盛り上がりが次の展開を待ち切れず、ぶんだかだかぶんだかだかと求めた。
今こそぶんだかだかぶんだかだかだと。
スライことSylvester Stewart。1943/3/15テキサス・デイトン生まれ。
情緒と優しさナイーブの魚座。
牡羊座寄りで、自己主張が強く、負けず嫌いで、思ったことをどんどん実行に移す行動派です。
最高位38位な。
6-a253
☆☆☆☆☆78. I WANT TO TAKE YOU HIGHER - Ike and Tina Turner and the Ikettes (Liberty)-1

http://youtu.be/Mqw85oKXQkE
んで、カバーして喰って肉食人間の本性を暴露するアイクとターナーさんとアイケッツが同週にそのハイヤーを送り出した。
ぶんしゃかだかだかが正に似合うのはわたしようの
ティナさん、1936/11/26テネシー・ナットブッシュ生まれ。
自由・楽観・陽気の射手座。
凶悪犯アイク氏、1931/11/5ミシシッピ・クラークスデール生まれ。
慎重かつプライドまみれの蠍座の男。
最高位34位。R&Bチャート25位だ。
7-a254
☆☆☆☆80. BALL OF CONFUSION (That's What the World Is Today) - The Temptations (Gordy)-1

http://youtu.be/jrRb5hIbRr4
1970/5/7発売。ノーマン・ウイットフィールド、バレット・ストロング作。
あのラヴリーなモータウンが放つ、超現実直視サイケ・ファンク。
怒りは当然、黒も白も超えてうなづいた全員のパンク心情発露である。
最高位3位に。R&Bチャート2位に。
8-a255
☆☆☆☆☆83. MAMA TOLD ME (Not To Come) - Three Dog Night (Dunhill)-1

http://youtu.be/SeFii0frqMY
白のポップとロックの狭間を両足で立つスリー・ドッグ・ナイト、ついに王の椅子に座るは
このラップなランディ・ニューマン氏の奇妙な歌で。
元々はそれが1967年のエリック・バードン氏の新生アニマルズのアルバム”Eric Is Here”の為に書かれたのだ。
Mama Told Me Not To Come - Eric Burdon
http://youtu.be/tH47sJIFK0U
ほぼ同じ狙い。
違うはエレピで引っ張る何かの魔法のみ。
その魔法、あまりにもでっかく私もこればっかはニューマン氏のオリジナルよりこっちが好きですわ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/139386912.html
最高位1位!
9-a256
☆☆☆☆84. FREE THE PEOPLE/ SOUL SHAKE - Delaney and Bonnie and Friends (Atco)-1

FREE THE PEOPLE
http://youtu.be/81w1tfPrJFg
SOUL SHAKE
http://youtu.be/KuhDR8Crspo
スワンプ・ロックの機運高まるど真ん中70年、それを点火の犯人夫婦のアルバム”デラニーよりボニーへ”から
そらいけシングル。
デラニー・ブラムレットさん、1939/7/1ミシシッピ・ポントトック生まれ。
優しい姿の中に意欲と衝動の蟹座。
ボニー・ブラムレットさん、1944/11/8イリノイ・アルトン生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
Duane Allman - guitar
Jim Dickinson - piano
Sam Clayton - congasら
豪華メンバーとともに
最高位75位。
10-a257
☆☆☆☆88. MAN OF CONSTANT SORROW - Ginger Baker's Air Force (Atco)-1

http://youtu.be/U9LuLHJXbiY
で、60'sハードの騒ぎ張本人の一人が祭ぶちあげた
1970/1/15にロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ所業アルバム
”Ginger Baker's Air Force”より
リード・ヴォーカルがデニー・レイン氏。曲はトラッドでアレンジもデニー氏。
ベースがスティーヴィー・ウインウッド氏。ヴァイオリンがリック・グレッチ氏とゆう恐るべき布陣なり。
さてジンジャー大将は1939/8/19ロンドン生まれ。
想像通り
勝ち気で意志が強い、からっとした性格の王様な獅子座。
最高位86位。
ジャケがかわゆいで、曲の味わいもまた一期一会だ。
11-a258
☆☆☆☆95. AIN'T THAT LOVING YOU (For More Reasons Than One) - Luther Ingram (KoKo)-1

http://youtu.be/LP7Jy53WI14
あの"(If Loving You Is Wrong) I Don't Want to Be Right"とゆう時空超えバラードをものする
1937/11/30テネシー・ジャクソン生まれ
爽やかな射手座兄さんのその前にカマした序章バラード、KOKOにあり。
3回目のヒットで最高位45位。R&Bチャート6位な。
12-a259
☆☆☆☆97. WESTBOUND #9 - The Flaming Ember (Hot Wax)-1

http://youtu.be/-7NFWBtfZtk
モータウンをはち切れたホーランド=ドジャー=ホーランドが立ち上げりしホットワックスが送り出した
目玉地元強力白ソウルバンドの新曲。
両腕高く振り上げる次代への矢、一直線。
最高位24位。R&Bチャート15位。
13-a260
☆☆☆☆☆99. SPILL THE WINE - Eric Burdon and War (MGM)-1

http://youtu.be/w6qcafgLHe4
今週は偶然と必然の走馬灯です。”ママ・トールド・ミー”をかつてスルーされたエリック兄さんが、
シスコの猛獣ウォーと組んで再び立つ。
鬼神の如きラップ&シャウトKO曲で。
我が人生でもどグロイ句読点となる臭い一発なり。
エリック兄貴、1941/5/11生まれ。
マイペース・堅実・根性と頑固の牡牛座。
http://rocksblog.seesaa.net/article/132865999.html
8/22に最高位3位に。
14-a261
☆☆☆☆100. FREEDOM BLUES - Little Richard (Reprise)-1

http://youtu.be/Z1KmS5_nehQ
幕尻は元祖目がキチガイ、リチャードおっさんの4年ぶりどこで狂ってたか復活一発。
1932/12/5ジョージア・メイコン生まれ、節度をなくす射手座。
よくもヒットしたものよドブルース。
最高位47位、R&Bチャート28位に。
***************
ちなみに
この週の全米TOP3は
1.☆←1 AMERICAN WOMAN/ NO SUGAR TONIGHT - The Guess Who (RCA)-10 (3 weeks at #1)
2.☆←3 VEHICLE - The Ides Of March (Warner Brothers)-9
3.☆←8 TURN BACK THE HANDS OF TIME - Tyrone Davis (Dakar)-10
メリケン・ウーマン独走中。
−−−−−−
1970年5月23日付TOP65英国アルバム・チャートより
1-uka79
☆☆☆☆☆1. The Beatles - Let It Be

A1 Two Of Us
A2 Dig A Pony
A3 Across The Universe
http://youtu.be/Rj-4t9drUlM
A4 I Me Mine
A5 Dig It
A6 Let It Be
A7 Maggie Mae
B1 I've Got A Feeling
B2 One After 909
B3 The Long And Winding Road
B4 For You Blue
B5 Get Back
12枚目にして最後のアルバム、難産の果てに見事初登場1位です。
5月8日発売。
荒っぽい我らのバンドの置き土産は
これより
1-1-2-2-2-3-3-4-2-3-3-5-5-13-3-6-22-20-14-21-17-22-43-40位
11/21再エントリー、17-17-22-22-14-10-10-24-9-12-42-20位
1971/4/17再エントリー、25位
5/1再エントリー、39位
5/15再エントリー、32-31-47-46-4941位
7/3再エントリー、30位
7/17再エントリー、22位
7/31再エントリー、32位
1972/7/8再エントリー、39位
8/19再エントリー、48位
1976/9/11再エントリー、55位
2009/9/19再エントリー、49-63位。
2-uka80
??26. James Last - Non Stop Evergreens

Deep In The Heart Of Texas
http://youtu.be/pa6RXfJ2Liw
Manana
Sugarbush
Exodus
Who's Sorry Now
La Bamba
Love Is A Many Splendored Thing
My Happiness
Rum And Coca Cola
Quando, Quando
South America Take It Awa
Tea For Two
Day O
Me And My Shadow
Goody Goodyn
Ain't She Sweet
Bei Mir Bist Du Schön
The Blacksmith-Blues
Sixteen Tons
Don't Fence Me In
Night And Day
In The Mood
How High The Moon
I Left My Heart In San Francisco
Tom Dooley
Happy Days Are Here Again
Yearing
Bostella
ノンストップ・イージー・リスニング親父、ドイツのラスト爺さんの大ウケシリーズの最新作。
1929/4/17ドイツ・ブレーメン生まれ。
意欲満々の牡羊座。
牡牛座寄りで、けっこうシビア。
ブレーメンの音楽隊隊長や。
10回目のヒットで当週のみ。
3-uka81
☆☆☆☆33. Diana Ross And The Supremes - Greatest Hits Vol.2

Someday We'll Be Together
http://youtu.be/ixEOMB6jyEE
I'm Gonna Make You Love Me
Love Child
I Second That Emotion
Some Things You Never Get Used To
I'll Try Something New
Honey Bee (Keep On Stinging Me)
Forever Came Today
The Weight
In And Out Of Love
No Matter What Sign You Are
Why (Must We Fall In Love)
The Composer
I'm Livin' In Shame
さようならロス女王さま記念ベスト盤が出りゃそりゃランクインです。
すんごい濃い内容で
これが意外にも2枚目のヒット、一回当週で圏外に。
6/6再エントリー、29-57-57位。
4-uka82
??46. Ray Conniff - Bridge Over Troubled Water

A1 Bridge Over Troubled Water
http://youtu.be/47s5-bTxrl4
A2 Everybody's Talkin'
A3 Someone
A4 I'll Never Fall In Love Again
A5 Leavin' On A Jet Plane
B1 Honey Come Back
B2 Something
B3 Raindrops Keep Fallin' On My Head
B4 Midnight Cowboy
B5 All I Have To Do Is Dream
B6 Early In The Morning
レイ・コニフ・シンガーズで御馴染み
アメリカのイージー・リスニング・モンド王、1916/11/6生まれ。
慎重とプライドの蠍座
がお送りする覗いただけでこんな気が狂う明日架け橋のヴァージョンがございましょうかってな、
爆笑の間で鐘の音がぱおーんと入るは親父隊が夕食のハンバーグ思いながら歌っとりますぜ。
とりあえず美女風みたいなドイヒーなジャケとともに。
誰が買うのか9回目のヒットで
これより
40-43-30-42位
7/4再エントリー、51-65-47位
8/1再エントリー、41-56位
8/22再エントリー、66-62位
9/19再エントリー、67-54位
5-uka83
☆☆☆☆☆48. Elton John - Elton John

A1 Your Song 3:59
A2 I Need You To Turn To 2:29
A3 Take Me To The Pilot 3:45
http://youtu.be/Fi0xN499IXE
A4 No Shoe Strings On Louise 3:29
A5 First Episode At Hienton 4:46
B1 Sixty Years On 4:33
B2 Border Song 3:19
B3 The Greatest Discovery 4:09
B4 The Cage 3:26
B5 The King Must Die 5:0
http://www24.big.or.jp/~great/hit/elton/elton.html
あなたの知らない世界エルトン。今を思えば別人28号なん初々しくも一生懸命なる
これがブレークのユア・ソングな2ndアルバム、ここに登場。
聴かばびっくりするほど青春のド暗さ満載。それは暗黒ロックの時代70年だから。
1947/3/25ミドルセックス・ピナー生まれ。誰ですか?ミドルセックス納得なんて言うの。
自己主張、積極、激しい気性の反面、陽気で楽天な牡羊座。
魚座寄りで、カンやひらめきで行動の情緒と気まぐれ男す。
次週60位で一旦圏外に。
1971/2/6再エントリー、23-18-11-7-4-7-6-6-11-16-27-13-18位
5/15再エントリー、24-30-40-47-39位
1971/7/10再エントリー、42位
1972/6/3再エントリー、49位
何かもう名盤だか何だかわかんない存在の盤でして、入れませんロック名盤リストには。
全部ソラで歌えるよ。
6-uka84
☆☆☆☆53. Dionne Warwick - Greatest Hits Vol.1

A1 Walk On By
A2 Don't Make Me Over
A3 Make The Music Play
A4 One Hand, One Heart / With These Hands
A5 You Can Have Him
A6 Baubles, Bangles And Beads
B1 Trains & Boats & Planes
B2 Gettin' Ready For The Heartbreak
B3 A House Is Not A Home
B4 Unchained Melody
B5 Here Where There Is Love
B6 Close To You
http://youtu.be/LNZJMYYaVE0
思わずジャケ買いするすんごおいジャケのディオンヌおばちゃんのベストや。
持ってませんけど曲名だけ見りゃ4つ星以下は不可能さ。
1940/12/12ニュージャージー・イースト・オレンジ生まれ。
爽やかな射手座。
今週は蠍座、射手座大活躍。
5回目のヒットで
これより
31-47-33-35-37-55-40-57-59位。
8/22再エントリー、47-23-63-50-48-49-33-58-29-36-27-55位。
11/21再エントリー、45-44-45位。
7-uka85
☆☆☆☆☆58. It's A Beautiful Day - It'S A Beautiful Day

A1 White Bird 6:06
http://youtu.be/eN-woJ3pzAI
A2 Hot Summer Day
Harmonica – Bruce Steinberg 5:46
A3 Wasted Union Blues 4:00
A4 Girl With No Eyes 3:49
B1 Bombay Calling 4:25
B2 Bulgaria 6:10
B3 Time Is 9:42
これぞジャケ買いの王。青の巨匠、ノーマン・ロックウェル師の、ああ、何て風が気持ちいいっで有名なる
69年の全米最高位47位なシスコのバンドの名作が思い出したようにランクイン。
今何故?の何でかはそりゃわかりません。
当週のみ。
ああヴァイオリンが風のようだ。
******
とゆうことで
今週は7枚の初登場、
1枚が前週と同じ順位
16枚が上昇、
8枚が再エントリー、
残り33枚が下降となっております。
TOP3は
1. The Beatles - Let It Be
2. Simon And Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
3. Paul McCartney - McCartney
何かどーだーのでかい3枚。
−−−−−−
1970年5月23日付Best50英国シングル・チャートより
1-uk103
☆☆☆☆33. Johnny Cash - What Is Truth?

http://youtu.be/S0KQWTBljjg
お父様、1932/2/26アーカンソー・キングスランド生まれ、
情緒t優しさナイーブな魚座、
水瓶座寄りで、自己主張が強く、反骨精神旺盛なお父様の真実を直視さる味まみれの
全米4月11日66位初登場、最高位19位、カントリーチャート3位の歌が今大人気英国上陸。
3回目のヒットで
これより
33-21-32-23-34-30-46-29-34-45位。
2-uk104
☆☆36. Richard Barnes - Take To The Mountains

http://youtu.be/0TwX3y7V3S0
誰も歌わないのか?クワイエット・ファイヴと言うバンドにいた方がソロ・デビューです。
さすがにソロだし歌わなきゃとそろ〜りと静かな英国歌謡曲を貴方に。
これが一回目のヒットで
これより
44-35-37-41-41位。
ちょっと脚が短く見えますが、顔がでかく見えますがそれは何かの錯覚。
3-uk105
☆☆☆38. Gerry Monroe - Sally

http://youtu.be/w5jkLzEsrKo
1933/1/20生まれ、
独創性が豊かで型にはまらない、のびのびした性格そのものな水瓶座の
モンローさん英国歌謡歌手、よろれいひーな歌唱で宴会歌謡をいかがですか。
日本でもヒットしそうなお座敷小唄ですよ。
これが初ヒットで
これより
35-25-11-7-5-4-7-6-13-15-20-27-33-31-35-41-50-43-42位。
大ウケ。
4-uk106
☆☆☆☆39. Herman's Hermits - Bet Yer Life I Do

http://youtu.be/dOWHiutpZkU
1963年より皆さまにご愛顧いただいてきましたハーマンズも19回目ヒットにしてこれが最後のヒットとなってしまいました。
大人ハーミッツなスカとなってます。ハズレって意味じゃなくてジャマイカのスカ。
まるで演奏は現地仕様かのような本格です。
これより
29-24-22-27-27-23-29-37-37位。
知らなきゃ本場モン。イカしてるぜ。
5-uk107
#70 フリートウッド・マック - グリーン・マナリシ
☆☆☆☆☆49. Fleetwood Mac - The Green Manalishi (With The Two-Prong Crown)

http://youtu.be/kTvKaLW5bu8
そして
Peter Allen Greenbaumことピーター・グリーン師引っ張るマックのこれが終幕です。
突進の挙句、あっちの世界をついに見てしまったこれがハード・ロックとヘヴィ・メタルの未来だ。
そのカッコよさたるや名状出来るもんじゃ無し。したい。名状したい。
7回目のヒットで
これより
18-17-13-10-10-10-10-16-17-27-30位。
問答無用の70曲目、リアルロック名曲リスト入り。
******
とゆうことで
今週は5曲の初登場、
4曲が前週と同じ順位
20曲が上昇、
0曲が再エントリー、
残り21曲が下降となっております。
最もロングランは
Frank Sinatra親分
実に通算55週。
TOP3は
1. England World Cup Squad - Back Home
2. Norman Greenbaum - Spirit In The Sky
3. Christie - Yellow River
サッカー万歳、幽霊バンザイ、
黄色い川が3位においでまし。
----------------------
1970年5月24日付のTOP37日本洋楽チャートより
☆☆☆☆☆25. 裸足のイサドラ - モーリス・ジャール/ポール・モーリア楽団
ISADORA THE LOVES OF ISADORA - Maurice Jarre / Paul Mauriat

http://youtu.be/EBn2NwM4b0A

http://youtu.be/t2FvJUOZce4
英仏合作映画、
ヴァネッサ・レッドグレーヴさん主演
より、
主題曲が、日本洋楽チャート界お得意、一緒くたにするのもどうかと思いますが一緒くたでランクイン。
さて
私はこの映画を見たのか?
自信を持って見てません。
が
がー
この時代の映画音楽の芳醇さときたら・・・
ジャールさん最高!
モーリア氏の俗っぽいとこも最高
です。
☆☆☆☆☆33. リトル・グリーン・バッグ - ジョージ・ベイカー・セレクション
Little Green Bag - George Baker Selection

http://youtu.be/2DWhrE2Y7mA
レザボア・ドッグス!はこの時は関係ないさ。
全米最高位26位をウケてのこのインパクトまみれのオランダ産ポップが殴り込み。
ダッチ・ポップ絶好調。
あっちのチャートを覗いたら、我が国歌謡チャートと競るくらいワンダー満載かもしれん。
☆☆☆☆☆36. 恋はフィーリング - ピケティウィッチ
THAT SAME OLD FEELING - PICKETYWITCH

http://youtu.be/7lJW1AmfZkA
アメリカではフォーチュンズとゆえ無き血で血を争う同族対決となって共倒れになったものの、
ここ日の本では無事本家だけが入って参りました。
全英最高位5位のイギリス歌謡の絶頂期の名曲は、一連のウケ方に続けてバッチシなヒットを決めるかな?
ラヴリーさでは何らひけをとるものではござらん。
************
TOP3は
1. LET IT BE - The Beatles
2. 恋のほのお - エジソン・ライトハウス
3. 明日に架ける橋 - サイモンとガーファンクル
ほのお燃え盛った明日架けを抜く。
************
と
今週は
今週もまた凄かった。
ちゅうか
凄くない週なんかねえな。
これよりずううっと。
(山)2012.5.23
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
僕たちの洋楽ヒット Vol.3 1968~70
100 Hits: Rock
100 Hits: Soul
100 Hits: 70's
ろっくす特製でかいジャケットのページ也。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ
資料
英語資料
English Version
.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
当ブログ記事への、
楽天キャッシュ
https://point.rakuten.co.jp/Top/TopDisplayCash/
または
Amazonギフト券(Eメールタイプ)
での、
おひねりをば頂ければこれ幸いです。
宛先メルアドは
rocksp@jcom.home.ne.jp
にて。
↓下記バナー内上左より
金額はお心次第、いかほどでも。
日刊ろっくす ヤマ & まほ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
楽天オークションに出品してます。
まほさん手作りエコトートバッグとお宝ロック本をどうぞ。
♪取り扱い品目はコチラで♪
.
続きを読む(チャート全貌資料)








































































































































































































































































































































































































































































































































