2017年03月22日

洋楽90's全曲探検 1996/3/23号 タスミン・アーチャー登場 Weekly Rock of 90's



洋楽90's全曲探検
1996/3/23号
タスミン・アーチャー登場


近き過去こそ遠き過去、
今やもうふた昔経ってしまった現実に愕然としつつ、
こりゃ何かを忘れてはいないかと
21年前の今週の米英ヒットチャートの初登場曲を探検ですの304回目です。

一掛け二掛け三掛けて
仕掛けて殺して日が暮れて
橋の欄干腰おろし
遥か向こうを眺むれば
この世はつらいことばかり

あんた この世をどう思う
どうってことねえか
あんたそれでも生きてんの
この世の川を見てごらんな
石が流れて木の葉が沈む
いけねえなあ 面白いかい
あんた死んだふりはよそうぜ
やっぱり木の葉はピラピラ流れて欲しいんだよ
石ころはジョボンと沈んでもらいてえんだよ
おいあんた聞いてんの 聞いてんのかよ
あら もう死んでやがら
あ〜 菜っ葉ばかり食ってやがったからなあ

のさばる悪をなんとする
天の裁きは待ってはおれぬ
この世の正義もあてにはならぬ
闇に裁いて仕置する
南無阿弥陀仏

神や仏がいなさって
悪を罰してくださると
小さいときに聞きました
それはやさしい慰めと
大きくなって知りました
やさしさ頼りに生きてはきたが
やさしさだけでは生きてはいけぬ

箱根八里は馬でも越すが
越すに越されぬこの世の峠
西が曇れば涙雨
東が曇れば恨み雨
どうせこの世は生き地獄
かわって晴らそう女の涙

どこかで誰かが泣いている
誰が助けてくれようか
この世は人情紙風船
耳をすませた奴は誰
泣き声目指して走る影

二つのまなこを閉じてはならぬ
この世のものとも思われぬ
この世の出来事見るがいい
神の怒りか仏の慈悲か
恨みが呼んだか摩訶不思議
泣き顔見捨てておかりょうか
一太刀浴びせて一供養
二太刀浴びせて二供養
合点承知の必殺供養

金に生きるは下品にすぎる
恋に生きるは切なすぎる
出世に生きるはくたびれる
とかくこの世は一天地六

世の中の善と悪とを比べれば
恥ずかしながら悪が勝つ
神も仏もねえものか
浜の真砂は尽きるとも
尽きぬ恨みの数々を
晴らす仕事の裏稼業

近頃世間に流行るもの
押し込み強盗高利貸し
賄賂をもらうえれえ人
金 金 金の世の中で
泣くのは弱い者ばかり
涙をふいておいでなせえ
恨みを晴らす仕事人
陰膳据えて待っておりやす

全問正解者はお命ご用心。

※☆一つ以下の歌には冷たい仕打ちをいたします。

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洋楽90's全曲探検 今週の全曲連続再生
http://www.youtube.com/playlist?list=PL32B52F22EF44378D


90's歴代名曲リスト

90's歴代名曲リスト-2

90's歴代名曲リスト-3

青春90's 1990-1992 Greatest Pop Of All

青春90's 1992- 1993 Greatest Pop Of All

青春90's 1993- 1994 Greatest Pop Of All

Brit Pop History IN UK Chart

Kool Rap Hit frm1993-06

90's Ameri-Pop Greats

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1996年3月23日の米国チャートより
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

#1
☆☆☆☆☆11. REAL LOVE - Beatles - 1
リアル・ラヴ ビートルズ



https://youtu.be/ax7krBKzmVI

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447925903.html



来ました。
問題新曲第2弾。
1996年3月18日発売コンピ・アルバム「Anthology 2」より推し唯一カット3月4日発売、
作はジョン・レノンちゃん。
プロデュースは
ジェフ・リン、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター。
映画「イマジン」で発掘済み「Boys and Girls」を快作発展、
これは思いきしレノンちゃん曲のバックを他の3人が追っかけ努めたでビートルズの冠は無理があるでよ
と涅槃のジョンちゃん呟いてる95点。




57回目のヒットで、
1996年3月16日4位初登場、最高位4位、5月25日84位まで9週エントリー。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444874501.html

日本53位。


1996年3月23日11位初登場、最高位11位。7週。

米前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445310047.html

♪All my little plans and schemes Lost like some forgotten dreams


#2
32. COUNT ON ME - Whitney Houston & Cece Winans - 1



https://youtu.be/ae2iX6vZCoM

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447236439.html



控えるを知らぬ全開姐さんのしさしぶりは
1995年11月14日発売サントラアルバム「ため息つかせて〜Waiting to Exhale」より4回目カット3月4日発売、
相方はゴスペル界の中堅女王獅子さん。
作はKenneth "Babyface" Edmonds, Whitney Houston, Michael Houston組、
プロデュースはベイビーフェイス。
コブシがお笑いの域に達してるクソバラード0点。



1996年3月23日32位初登場、最高位8位。20週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444241483.html

英21回目のヒットで、
1996年2月24日12位初登場、最高位12位、6月1日81位まで9週エントリー。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/443997929.html

♪Count on me through thick and thin


#3
74. RELEASE ME - Angelina - 1



https://youtu.be/JHVAnT3Gl40

エレクトローン!
本名:Angelina Camarillo-Ramos、1978年2月10日カリフォルニア州ユニオンシティ生まれ、
好きなようにやりたがるが困難にぶつかると凹む、水瓶座魚座寄り。
キャッチフレーズは"Latin Queen of Dance"。
Producer – Noel Saucedo、
Additional Producer – Jazzy Jim,
作はJo Lerma-Lopez, John Pro。
今時エブバデ・ダンス・ナウなラテンフリースタイルエレクトローン!0点。

1996年3月23日74位初登場、最高位52位。20週。

♪I feel your touch I can hear you voice


#4
☆☆☆☆9. RENEE - Lost Boyz - 1
レネー ロスト・ボーイズ



https://youtu.be/UtfFli50q7k

ヒップホップ!
米NYのサウス・ジャマイカ地区者。
1996年6月4日発売1作目アルバム「Legal Drug Money」より3回目カット1月30日発売。
1996年1月9日発売サントラ・アルバム「Don't Be a Menace to South Central While Drinking Your Juice in the Hood: The Soundtrack」よりカット、
利用サンプルは

"Funny How Time Flies (When You're Having Fun)" by Janet Jackson
https://youtu.be/sBqIKWlM1Uk

かなり読経色濃いありがたい仏前に供える饅頭80点。

1996年3月23日79位初登場、最高位33位。18週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/441700117.html

♪Here's a tune about this honey named Renee


#5
☆☆☆82. FUNKORAMA - Redman - 1
ファンコラマ レッドマン



https://youtu.be/0T-owlnvWBg

ヒップ・ホップ!
レッドマン
Reginald "Reggie" Noble、1970年4月17日ニュージャージー州ニューアーク生まれ、
慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り。
1996年4月23日発売コンピ・アルバム「Insomnia」より1回目カット1995年12月19日発売、
作はReggie Noble, Ali Shaheed Muhammad, Malik Taylor, Jonathan Davis, Mark Morales, Darren Robinson, Damon Wimbley組。
プロデュースはErick Sermon氏。

利用サンプルは

"Stick 'Em" by The Fat Boys
https://youtu.be/wipr12ZmBfw

"Midnight" by A Tribe Called Quest
https://youtu.be/jb5lbLqg7SI

ちょい聞きさっきのと区別がつかないかなり読経色濃いありがたい仏前に供える饅頭80点。
地味である愛である。

1996年3月23日82位初登場、最高位81位。4週。
ラップ12位。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/441304905.html

♪We, hah! This is Funk Doctor Spock! As we look, at our clocks


#6
88. HAVE I NEVER - A Few Good Men - 1



https://youtu.be/S__ueS5yvbw

今様R&B団、
1995年2作目最後アルバム「Take A Dip」よりカット、
犯人バレまくりのつまんねー和ドラマ・バラード0点。

1996年3月23日88位初登場、最高位76位。10週。

♪Have I never told you I love you Have I never told you I care


#7
☆☆☆☆96. CAN'T GET YOU OFF MY MIND - Lenny Kravitz - 1
遥かな面影 レニー・クラビッツ



https://youtu.be/ZDhMkHfTdTc

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447479427.html



2年の沈黙破りレニクラ様のご帰還の、
1995年9月12日発売4作目アルバム「サーカス〜Circus」より3回目カット1月11日発売、
アルバムは米10位、英5位、日本1位となる熱狂の中、
"Rock and Roll Is Dead"が伝説となる中、
またしてもシングルは売れん92点。
今回は何となくよしだたくろう入ってる。毎度深みを求めてbut妙にあっさりしてて深くないてのはある。




13回目のヒットで、
1996年3月2日55位初登場、次週54位。2週。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445097892.html

1996年3月23日96位初登場、最高位62位。20週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/442733389.html

♪Life is just a lonely highway I'm out here on the open road


#8
☆☆☆☆98. ESA NENA LINDA - Artie The 1 Man Party - 1
エサ・ネーナ・リンダ アーティ・ザ・ワン・マン・パーティー



https://youtu.be/u9v-aYUKVNg

エレクトローン!
正体はArturo Yanez。
前回は
ラテン・フリースタイルをそのままエレクトローン!化したよなチャラい一撃0点

今回はかなりマジなラテンで思わずノッちまったい90点。

1996年3月23日98位初登場、最高位74位。14週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/442315062.html

♪♪

**************************

ちなみにこの週のTOP3は

1.☆←5 BECAUSE YOU LOVED ME - Celine Dion - 3 / 1wk #1
2.☆←4 NOBODY KNOWS - Tony Rich Project - 15
3.←2 SITTIN' UP IN MY ROOM - Brandy - 13

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1996年3月23日の英国TOP75チャートより

#1
☆☆4. STUPID GIRL - Garbage
ステュピッド・ガール ガービッジ



https://youtu.be/2GhPUAVgHZc

ウイスコンシン州マディソン郡より新生オルタナ。
ニルヴァーナのプロデューサー、ブッチ・ヴィグ師(ドラム)により1994年結成。
ヴォーカルは紅一点スコットランドはエディンバラ出身のシャーリー・マンソン嬢。
1995年8月15日発売1作目アルバム「Garbage」より4回目カット3月11日発売、
作・プロデュースはバンド。マディソン地元で録音。
米で長期ヒットを狙う用に練られたと思しきやらしい下衆な野心と下心再来の地味ロックでたいしたことはない71点。
ベースとドラムで利用のサンプルは
"Train in Vain" by The Clash
https://youtu.be/q3Yl4ehzX-o
やらしい。

4回目のヒットで、
1996年3月23日4位初登場、最高位4位、5月4日58位まで7週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444462517.html


1996年7月27日46位初登場、最高位24位。20週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/440465741.html

♪You pretend you're high You pretend you're bored


#2
☆☆☆☆8. GOING FOR GOLD - Shed Seven
ゴーイング・フォー・ゴールド シェッド・セヴン



https://youtu.be/8VED67gUNXM

ヨークからスミス流ブリット・ポップの新鋭、
1996年4月1日発売2作目アルバム「A Maximum High」より3回目カット3月11日発売。
こたびはスミス味遠慮のうカマして、ギターのリフは

I've got a feeling - The Beatles
https://youtu.be/Aj_szAAW1SA

ラッパの勇壮はブリットポップのオープン馬で定番となりつつ有るこれが底力なら走ってる94点。

7回目のヒットで、
1996年3月23日8位初登場、最高位8位、4月20日64位まで5週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/446281922.html

♪I never said never ever You took the words right out of my mouth


#3
☆☆10. BEING BRAVE - Menswe@r
ビーンイグ・ブレイヴ メンズウェア



https://youtu.be/NO4_BjbLCqY

ロンドンはカムデンタウンよりアットマーク@にやたらこだわるブリットポッパー。
1995年10月24日発売1作目アルバム「Nuisance」より5回目最後カット、これが最大ヒット。
こいつらとにかくチャラいよ41点。

5回目のヒットで、
1996年3月23日10位初登場、最高位10位、4月13日72位まで4週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444874501.html

♪Summer's almost here and the evening's getting warm


#4
11. ONE MORE CHANCE - Madonna
ワン・モア・チャンス マドンナ



https://youtu.be/a5PTfhiHQ8A

1995年11月3日発売コンピ・アルバム「Something to Remember」より3回目カット3月7日発売、
作・プロデュースは、Madonna, David Foster組、
欧州日本豪州減退発売いや限定発売。
何をヤッても仕掛けてるやうすなやらしさが出てしまいます0点。
チェロはSuzie Katayamaさん。

45回目のヒットで、
1996年3月23日11位初登場、最高位11位、5月25日99位まで5週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445526394.html

♪I turned around too late to see the fallen star


#5
16. ACCESS - DJ Misjah & DJ Tim



https://youtu.be/4o4joooH5tg

エレクトローン!
メンバーは
Mischa van der Heiden, Tim Hoogesteger。
こんなもん誰がシングルにするか頭を脳天唐竹割り0点。
2000年に平気の平左ツラで復活するとこがまたサイテー。
誰も覚えとらんからや。

唯一のヒットで、
1996年3月23日16位初登場、最高位16位、2000年6月3日85位まで5週エントリー。

♪♪


#6
☆☆☆21. SOMETHING DIFFERENT/THE TRAIN IS COMING - Shaggy
サムシング・ディファレント/トレイン・イズ・カミング シャギー



こないだの「ボンバスティック」で世界のシャギーになった
植木等声のラッパー
Orville Richard Burrell
1968年10月22日ジャマイカはキングストン生まれ、じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蟹座寄り。
1995年7月11日発売3作目アルバム「Boombastic」より欧州限定4回目カット。

SOMETHING DIFFERENT
https://youtu.be/rlAsKPwSKzQ

助っ人歌手にウェイン・ワンダー兄いを迎えて男前ラップやで72点。

THE TRAIN IS COMING
https://youtu.be/jVDY0SZssyM

助っ人歌手に大先輩ケン・ブース師を迎えて駅前旅館レゲエ大賑わい92点。

6回目のヒットで、
1996年3月23日21位初登場、最高位21位2週、4月20日48位まで5週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445806128.html

♪let me hear you say, somebody say oh hoooo


#7
☆☆22. TALULA - Tori Amos
タルーラ トーリ・エイモス



https://youtu.be/PgHlNeoAH1A

1963年8月22日北カリフォルニア・ニュートン生まれ、
本名はマイラ・エレン・エイモス〜Myra Ellen Amos、几帳面な正義・情熱・棟梁の獅子座乙女座寄り。
酉年ではりきるトリ姐さん、
1996年1月22日発売3作目アルバム「Boys for Pele」より2回目カット英3月11日発売、
作・プロデュースは自身、存在迫力は毎度強烈も肝心な曲の威力が足りんだ71点。

11回目のヒットで、
1996年3月23日22位初登場、次週63位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445806128.html

♪Congratulate you Said you had a double tongue Balancing cake and bread


#8
☆☆23. WHATEVER YOU WANT - Tina Turner
ワットエヴァー・ユー・ウォント ティナ・ターナー



https://youtu.be/QfWLwAyBuw8

野女の長、春の新曲は
1996年4月22日発売9作目アルバム「Wildest Dreams」より2回目カット3月23日発売
作はArthur Baker, Fred Zarr, Taylor Dayne両師匠、プロデュースはTrevor Horn師。
存在迫力は毎度強烈も肝心な曲の威力がわればー71点。

28回目のヒットで、
1996年3月23日23位初登場、最高位23位、6月8日86位まで8週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/443997929.html

♪Whatever you want me to do, I will do it for you whatever you want me to be


#9
☆☆☆27. BREATHE - Blameless
ブリーズ ブレイムレス



https://youtu.be/2yos0x-llpM

シェフィールドより1993年頃結成のパール・ジャムを引き合いに出される英オルタナ。
メンバーは
Jared Daley - vocals
Jason Leggatt - bass
Jon Dodd - drums
Matt Pirt - guitar。
シングル・オンリー発売。この歌はパール・ジャムじゃないよ。
サビに威力はありますもこれくらいでは3週くらいしかもちません81点。

2回目のヒットで、
1996年3月23日27位初登場、最高位27位、4月6日74位まで3週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/443336506.html

♪♪


#10
☆☆☆☆31. EVERY LITTLE THING I DO - Soul For Real
エブリ・リトル・シング・アイ・ドゥ ソウル・フォー・リアル



https://youtu.be/6ihhJCPYHuk

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/437501733.html



ニューヨーク州ウィートレイ・ハイツのR&B団、1992年結成。
1995年3月28日発売1作目アルバム「Candy Rain」より2回目タイトルカット1995年4月25日発売。
作はDwight Myers, Samuel Barnes, Jean-Claude Olivier, Terri Robinson, Raymond Calhoun組。
プロシュースはHeavy D & Poke & Tone。

使用サンプルは

"Outstanding" by The Gap Band
https://youtu.be/MjtOzLfebgY

前デビュー作はピンと来なかったもこれはOK、うっかり一緒しちゃうリフレインが秀逸や90点。




1995年5月6日66位初登場、最高位17位。26週。
R&Bチャート11位。

米前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/432172580.html


2回目のヒットで、
1996年3月23日31位初登場、次週60位。2週。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/439754487.html

♪You Are On My Mind, You Are On My Mind Every Little Thing I Do


#11
☆☆☆32. HOW LUCKY YOU ARE - Skin
ハウ・ラッキー・アー・ユー スキン



https://youtu.be/xBb4kowzPQg

デヴィ・カバさんスタイル英ハード・ロック・バンド、
1996年3月13日日本発売2作目アルバム「Lucky」よりカット発売、
生まれた時代が悪かった古式ゆかしきキップがよろしいコンパクト・ハード81点。

7回目のヒットで、
1996年3月23日32位初登場、次週65位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/437997499.html

♪♪


#12
33. KEEP THE MUSIC STRONG - Bizarre Inc.



https://youtu.be/oOpgaTm6VoQ

エレクトローン!
スタフォード産、
1996年3作目アルバム「Surprise」よりカット3月24日発売。
歌助っ人は毎度のアンジー・ブラウン嬢。
作はAlan Gorrie, Hamish Stuart, Roger Ball組となっておって

'Nothing You Can Do' - performed by The Average White Band.
https://youtu.be/Yr68AFKGAU8

の記述有り。
名曲引き合いに出してそれが何の意味を為すのかさっぱしわからんまったく別曲0点。

5回目のヒットで、
1996年3月23日33位初登場、次週55位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/389805696.html

♪♪


#13
☆☆☆34. DON'T LEAVE - Faithless
ドント・リーヴ フェイスレス



https://youtu.be/_iOojt3a1Yw

ロンドン発。
1995年結成。
「アッパーとダウナーを自在に行き来する壮大な世界観のエレクトロニック・ミュージックを発信し、ヨーロッパを代表するスタジアム級のダンス・アクトとして世界的な人気を誇った。」
そうです。
1996年4月8日発売1作目アルバム「Reverence」より3回目カット3月11日発売、
メンバーは
Maxwell Frazer AKA Maxi Jazz (Conscious Rap)
Ayalah Bentovim AKA Sister Bliss (Music)
Roland Armstrong AKA Rollo

助っ人歌手はPauline Taylorさん。
エレクトローン!ですに今回はまったくその気が無い普通のバラード。
けっこういい曲。おちょくられてんのかマジなのか違うバンドを聞いてしまったと思ったがそうじゃないらしい81点。

3回目のヒットで、
1996年3月23日36位初登場、次週61位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444670264.html

♪Packing your bags like people in the movies do, All severe, and not saying a word


#14
☆☆☆36. SECRETS - Sunscreem
シークレッツ サンスクリーム



https://youtu.be/ReN9FGVDOlM

エレクトローン!
エセックス産。
1995年2作目アルバム「Change Or Die」よりカット。
メンバーは
Darren Woodford, Lucia Holm, Paul Carnell, Rob Fricker, Sean Wrightらしい。
エレクトローン!ですに今回はマトモな歌モノ。
さすがにぼよよーんだけでは世間を渡っていけないような気がしたのか
やればできる子のけっこういい曲82点。

8回目のヒットで、
1996年3月23日36位初登場、次週59位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/446031075.html

♪♪


#15
☆☆☆39. DEMOCRACY - Killing Joke
デモクラシー キリング・ジョーク



https://youtu.be/jjZf0MMrP_8

1年半年ぶり1996年4月1日発売10作目アルバム「Democracy」より唯一カット3月11日発売。
作はJaz Coleman, Youth and Geordie Walker組、
音感はまさにキリング・ジョーク。かなりポップで面食らいます複雑心境82点。

17回目のヒットで、
1996年3月23日39位初登場、次週80位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/433343282.html

♪You have a choice, we are your voice Red, blue or yellow. We will blow away the green


#16
☆☆43. MOVING ON UP - Beverley Knight
ムーヴィング・オン・アップ ビヴァリー・ナイト



https://youtu.be/aTHmWwFq9bQ

本名Beverley Anne Smithさん、1973年3月22日英ウルヴァーハンプトン生まれ、
負けず嫌い牡羊座魚座寄り。
1995年11月2日発売1作目アルバム「The B-Funk」より3回目カット3月8日発売。
作はWestleyことWestley Jonesさん。
軽快なるグルーヴィン歌謡78点。

3回目のヒットで、
1996年3月23日43位初登場、次週84位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/441497646.html

♪I'm moving on up the right side where money's no friend of mine


#17
☆☆☆☆☆45. ONE MORE GOOD NIGHT WITH THE BOYS - Tasmin Archer
ワン・モア・グッド・ナイト・ウイズ・ザ・ボーイズ タスミン・アーチャー



https://youtu.be/N0UAGnwwO-g


1963年8月3日イギリス・ブラッドフォード生まれ。正義・情熱・棟梁の獅子座。
ジャマイカ移民の子として生をうけ、
縫製工場、バンドのバックヴォーカル、裁判所事務員などを経て
1990年、EMIと契約、デビュー曲「Sleeping Satellite」が空前の大ヒットの
http://rocksblog.seesaa.net/article/374587866.html
2年ぶり1996年3月25日発売2作目アルバム「Bloom」よりカット、
作はTasmin Archer & John Hughesコンビ。
プロデュースはMitchell Froomさん。
随分な反応が気の毒なじっくりしみるいい曲です95点。
勝手に世の中は人を終わらせる。世界は残酷か。

6回目のヒットで、最後、
1996年3月23日45位初登場、次週69位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/411926070.html

♪Put down your playthings and nursery rhymes


#18
46. LET THE MUSIC PLAY - BBG



https://youtu.be/gk-B0_uJsNg

エレクトローン!
メンバーは
Ben Angwin, Dina Taylor, Phil Hope。
歌助っ人はErin Lordanさん。
BCGでもなくバーベキューでも無く相も変わらずお気楽エレクトローン!0点。

3回目のヒットで、
1996年3月23日46位初登場、次週91位。2週。

前走
SOME KIND OF HEAVEN
1990年8月11日65位初登場、次週73位。2週。

♪♪


#19
50. PLUG MYSELF IN - DOSE



https://youtu.be/-xz29KZbJhE

エレクトローン!
正体は
Simon Spencer。
英反復オルタナ王、フォールのマーク・E・スミス師匠を担ぎ出してぴこぴこぴこ。
お声かかってつい嬉しくって受けちゃったかマーク師匠こんなんに付き合っちゃあかん明らかに利用されちょる0点。

唯一のヒットで、
1996年3月23日50位初登場、次週97位。2週。

♪♪


#20
51. ALWAYS MUSIC - WESTBAM/KOON + STEPHENSON



https://youtu.be/mGdnI1oU7h4

エレクトローン!
ドイツ産。
メンバーは
Maximilian Lenz, KoonことKlaus Jankuh, Axel StephensonことDavid Brants。
こんなんがしじゅうかかってたら十二指腸潰瘍になっちまう0点。

6回目のヒットで、
1996年3月23日51位初登場、次週92位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/438494062.html

♪♪


#21
☆☆☆74. LET ME BE THE ONE - Blessid Union Of Souls
レット・ミー・ビー・ザ・ワン ブレスド・ユニオン・オブ・ソウルズ



https://youtu.be/uwl-LZKDq44

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/440689527.html



1990年オハイオ州モロウにて結成のオルタナ・バンド、
このたび1995年3月21日発売1作目アルバム「Home」より2回目カット。
引き続きすんごくいい曲バラード。引き続きただし物欲しそうな歌い方で一挙に冷めるのも同じ74点。
歌は冷静に無表情で。俺は高木東六。




1995年8月5日88位初登場、最高位29位。20週。

米前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/433911553.html


2回目のヒットで、最後、
1996年3月23日74位初登場、1週。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/438245382.html

♪So you're scared to show your feelings

***********

トップ3は

1.←1 HOW DEEP IS YOUR LOVE - Take That -3wks / 3wks #1
2.←2 CHILDREN - Robert Miles -5wks
3.←3 DON'T LOOK BACK IN ANGER - Oasis -4wks / 1wk #1

です。


アルバムチャート
トップ3、

1.☆ New FALLING INTO YOU - CELINE DION -1wk / 1wk #1
2.←1 (WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY? - OASIS -24wks / 11wks #1
3.←3 HITS - MIKE & THE MECHANICS -2wks

あらら。

英96年度のシングルチャート通算のランクイン曲数は
12+9+18+18+19+18+24+26+21+21+19+21=226曲。

以上
ぐげ。今週もキツ。寒の戻りで春遠し。

(山)2017.3.22
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00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす90'sのページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−




.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽90's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

レシピ:玉子ツナマカロニサラダです

170321.jpg

こんばんは まほです

今夜は玉子ツナマカロニサラダです

材料 分量は2人分で

マカロニ150g75円 ツナ缶1個70円 サラダ菜適量

玉子(M)2個26円 タマネギすりおろし(小)3分の1個くらい

酢大さじ1 ねりからし小さじ4分の1くらい

マヨネーズ大さじ4〜5くらい 塩少々 コショウ少々

ねりからしは酢で溶いて加えるとなじみやすいです

合計で171円くらいです

レシピ

1、玉子は固ゆでにしてフォークでつぶします

2、マカロニは柔らかめにゆでて水気を切ります

3、ボウルに1の玉子と2のマカロニを入れて混ぜます

4、3に油を軽く切ったツナ缶を加え酢とねりからしを入れます

5、4にタマネギのすりおろしとマヨネーズを入れます

6、5に塩コショウして混ぜ合わせて出来上がり

7、サラダ菜の上に盛り付けて完成です

定番の玉子ツナマカロニサラダです

ご飯のおかずにピッタリです

残ったサラダは冷蔵庫で保存し明日の朝食べます

とても美味しかったです




posted by 山 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/3/22号 悦楽の日々&10cc&グッド・ラヴィン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/3/22号
悦楽の日々&10cc&グッド・ラヴィン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、私はエンパス、山口眞と申します。

歌を微に入り細に入り感じていたらなっちゃった。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

40. Al Green/Greatest Hits - Al Green /最高位17位。21週。

60. Yesterdays - Yes /最高位17位。12週。

61. Crash Landing - Jimi Hendrix /最高位5位。20週。

115. Visions Of The Emerald Beyond - The Mahavishnu Orchestra /最高位68位。11週。

133. Dave Mason At His Best - Dave Mason /最高位133位。3週。

141. Young Americans - David Bowie /最高位9位。51週。

181. Caught In The Act - Commodores /最高位26位。33週。

183. Nils Lofgren - Nils Lofgren /最高位141位。9週。

184. Between The Lines - Janis Ian /最高位1位。64週。

185. Young Frankenstein - Soundtrack /最高位128位。8週。

186. Songbird - Jesse Colin Young /最高位26位。14週。

187. The Harder They Come - Jimmy Cliff /最高位140位。8週。

188. Song For America - Kansas /最高位57位。15週。

189. The Dramatic Jackpot - Ron Banks And The Dramatics /最高位31位。18週。

192. Inspiration Information/Wings Of Love - Shuggie Otis /最高位181位。3週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年3月22日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-113
☆☆☆☆☆81. SHAKEY GROUND - The Temptations (Gordy)-1
シェイキー・グラウンド テンプテーションズ





https://youtu.be/W_UxlayuJpk


コモドアーズを助っ人にヘヴィ・ファンクの長に進出したテンプス、
1975年1月16日発売アルバム「A Song for You」よりお次カット2月発売は何と
作はJeffrey Bowen, Alphonso Boyd, Eddie Hazel御一行、
プロデュースはJeffrey Bowen師、
ファンカデリックの仰け反りギタリスト、エディ師共作で演奏のすんごいの。
ハッピーピーポーとならんで二大名品を刻印するスエた臭う100点。

1975年3月22日81位初登場、最高位26位。14週。

♪Lady luck and four leaf clovers


2-114
☆☆☆☆82. THANK GOD I'M A COUNTRY BOY - John Denver (RCA)-1
すばらしきカントリー・ボーイ ジョン・デンバー







https://youtu.be/QRuCPS_-_IA

我が世の春デンバーさん春の新曲は
1974年6月15日発売8作目アルバム「Back Home Again」に収録されてた
John Martin Sommers師の能天気カントリー唄を
1975年2月発売1作目ライブアルバム「An Evening with John Denver」より1回目カット3月発売、
思わず馬も踊りだすしょうもないウエスタンもノリノリ兄さんがやりゃあマジック発生で91点。

1975年3月22日82位初登場、最高位1位。19週。
カントリー1位。

♪Well life on the farm is kinda laid back


3-115
☆☆☆☆84. SUN GODDESS - Ramsey Lewis and Earth, Wind and Fire (Columbia)-1
太陽の女神 ラムゼイ・ルイス







https://youtu.be/dS463tbX-HE

世界一の歌謡ジャズ・ピアニスト、ラムゼイ師、
Ramsey Emmanuel Lewis, Jr. 、1935年5月27日シカゴ生まれ、
機敏器用な社交的・神経質双子座牡牛座寄り、
1974年アルバム「Sun Goddess」より2回目カット、
作はJon Lind, Maurice White組、
前作
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html
に引き続き成功した弟子に思い切り丸ごと助けてもらってもニコニコしてます気取りのなさが
おっさんごっつぁんです91点。

1975年3月22日84位初登場、最高位44位。7週。

♪Way-oh, way-ay-oh Bop way-oh, way-oh-oh


4-116
☆☆86. REACH OUT, I'LL BE THERE - Gloria Gaynor (MGM)-1
リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア グロリア・ゲイナー







https://youtu.be/dh1RRkq_EgM

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447669391.html



そのグロリア芸能社、初代ディスコ・クイーン、ゲイナーさん最新ヒットはお先に英国から。
1975年1月23日発売1作目アルバム「Never Can Say Goodbye」より2回目カット、
原曲は
作:ホーランド=ドジャー=ホーランド、
その昔、日本ゲイトウェイのサポート電話の待受けで延々聞かされた
フォー・トップス1966年の米英1位大ヒット
https://youtu.be/2EaflX0MWRo
思いきしチャラくディスコ化で女王の権威を誇示する71点。




2回目のヒットで、
1975年3月8日45位初登場、最高位14位2週、4月26日24位まで通算8週。


1975年3月22日86位初登場、最高位60位。5週。

♪Now if you feel that you can't go on


5-117
☆☆☆☆☆88. BAD LUCK (Part 1) - Harold Melvin and the Blue Notes (Phila. Intl.)-1
バッド・ラック ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ







https://youtu.be/mykhgDJvp6g


待ちかねタンホイザ、メルヴィンズ見参!
1975年2月発売3作目アルバム「To Be True」より2回目カット2月発売、
作はVictor Carstarphen, Gene McFadden & John Whitehead組、
プロデュースはKenneth Gamble & Leon Huff両師匠。
これぞマクファーデン=ホワイトヘッドならでなフィリー・ダンサーのあの女によさてすばい決定版100点。


1975年3月22日88位初登場、最高位15位。17週。
R&Bチャート1位。

♪ Uh Woo Well, well You're downhearted and confused


6-118
☆☆☆98. IT DO FEEL GOOD - Donna Fargo (ABC/Dot)-1
イット・ドゥ・フィール・グッド ドナ・ファーゴ



https://youtu.be/19otdTlLi6s

全米で一番ハッピーな娘っ子ドナちゃんの最新ポップ・ヒットは
1974年4作目アルバム「Miss Donna Fargo」より3回目最後カット2月発売。
作はナメるなよ自身。持ち前のガラガラ声で唄うコロンボの画質のカントリー81点。

1975年3月22日98位初登場、最高位98位。2週。
カントリー7位。

♪I'm kickin' my heel together free again


7-119
☆☆☆☆99. YOU AND YOUR BABY BLUES - Solomon Burke (Chess)-1
ユー・アンド・ユア・ベイビー・ブルース ソロモン・バーグ



https://youtu.be/VTmhabT22JE

ダニーくんに「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」を思わぬカバーされました
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
フィラデルフィア出身、ミック・ジャガー氏師匠たる大ソウラーたるバークにまかせろ先生です
1975年アルバム「Music To Make Love By」よりカット、
作・プロデュースはJerry Styner, Solomon Burkeコンビ、
弦アレンジはジーン・ペイジ師匠を迎えて容貌似てるならアッシのほうがかっこええでとバリー・ホワイト先生調
の多分ど助平なんですわ90点。

1975年3月22日99位初登場、最高位96位。2週。
R&Bチャート19位。

♪With every heartbeat I beat. I beat two times for you


8-120
☆☆☆☆100. WHERE HAVE THEY GONE - Jimmy Beaumont and the Skyliners (Capitol)-1
ホエア・ハブ・ゼイ・ゴーン ジミー・ボーモントとスカイライナーズ



https://youtu.be/MRJWjnS2N78

「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー〜Since I Don't Have You」で高名なる
1958年ピッツバーグ発生の大ベテラン・ドゥー・ワップ・グループが10年ぶりにチャートヒット達成。
作はDoc Pomus師匠とKen Hirsch師匠、
プロデュースはジョー・ロックさん。
邦題つけらば

みんな、どに行っちゃったの?

思わずブッと吹き出すくらい哀しいドリフなコントなベタなバラードですバカウケのジャンプ賞92点。

1975年3月22日100位初登場、最高位100位。1週。

♪Where have they gone All the summers we knew

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

残念、特にございません。

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 MY EYES ADORED YOU - Frankie Valli (Private Stock)-18 (1 week at #1)
2.☆←3 LADY MARMALADE (Voulez-Vous Coucher Avec Moi) - LaBelle (Epic)-12
3.☆←5 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-10

1位になると次週は見事にベスト3から退きます。。

−−−−−−

1975年3月22日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-26
☆☆☆☆☆17.☆←24 Autobahn - Kraftwerk
アウトバーン クラフトワーク



All lyrics written by Ralf Hütter and Florian Schneider except "Autobahn", lyrics by Hütter, Schneider and Emil Schult; all music composed by Hütter and Schneider.

Side A
1. アウトバーン - Autobahn("Motorway") Ralf Hütter Florian Schneider Emil Schult 22:43

Side B
1. 大彗星(鼓動) - Kometenmelodie 1("Comet Melody 1") 6:26
2. 大彗星(軌道) - Kometenmelodie 2("Comet Melody 2") 5:48
https://youtu.be/hlHFlrXZmKQ
3. 深夜そして姿なき足跡 - Mitternacht("Midnight") 3:43
4. 朝の散歩 - Morgenspaziergang」("Morning Walk") 4:04

Personnel
Ralf Hütter – vocals, electronics.
Florian Schneider – vocals, electronics.
Klaus Röder – violin, guitar.
Wolfgang Flür – percussion.
Konrad "Conny" Plank – sound engineer.
Emil Schult – cover painting.
Barbara Niemöller – Back cover photo.

Producer Ralf Hütter, Conny Plank, Florian Schneider

1974年11月1日発売4作目。

表題曲バカウケで突如ブレークの元祖テクノさん職人ら。
引っ張られてアルバムもランクインは新しきサイケの眺望をここに見たか?
にしてもこの盤だけですからやっぱ長尺オートバーン目当てかな97点。

米5位。22週。


1回目のヒットで、
1975年5月17日43位初登場、最高位4位、1985年7月6日85位まで通算21週。


TOP3は

1.☆←3 Physical Graffiti - Led Zeppelin (1 week at #1)
2.←1 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton-John (1 week at #1)
3.←2 Blood On The Tracks - Bob Dylan (2 weeks at #1)

−−−−−−

1975年3月22日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-30
☆☆☆☆☆1. 20 GREATEST HITS - TOM JONES
20グレーテスト・ヒッツ トム・ジョーンズ



Side A
1. It's Not Unusual
2. Only Once
3. I'll Never Fall In Love Again
4. Somethin' Bout You Baby I Like
5. What's New Pussycat?

Side B
1. Till
2. Runnin' Bear
3. Green Green Grass Of Home
4. Thunderball
https://youtu.be/7lIvcm1pltI
5. Love Me Tonight

Side C
1. She's A Lady
2. Pledging My Love
3. Funny Familiar Forgotten Feelings
4. With These Hands
5. Delilah

Side D
1. I'm Coming Home
2. To Make A Big Man Cry
3. Help Yourself
4. The Sun Died
5. Daughter Of Darkness

Personnel
Executive-Producer – Gordon Mills

1975年月日発売3作目ベスト。

前作のランクインも「グレイテスト・ヒット」
http://rocksblog.seesaa.net/article/432125009.html
その一枚組では足りませんて決定版二枚組でもまだ足りへん王グレートを今ここで再確認の

'The Tenth Anniversary Album Of Tom Jones'

私は他のベストを持ってますがわかります100点。

17回目のヒットで、
1975年3月22日1位初登場、最高位1位4週、8月9日50位まで通算21週。

#297
#234
2-31
☆☆☆☆☆4. THE BEST YEARS OF OUR LIVES - STEVE HARLEY AND COCKNEY REBEL
悦楽の日々 スティーヴ・ハーリー&コックニー・レベル



All songs written and composed by Steve Harley.

Side A
1. "Introducing The Best Years" 1:07
2. "The Mad, Mad Moonlight" 4:30
3. "Mr. Raffles (Man, It Was Mean)" 4:33
4. "It Wasn't Me" 6:02
5. "Panorama" 5:38
https://youtu.be/6It3yfAzqiA

Side B
1. "Make Me Smile (Come Up and See Me)" 4:00
2. "Back to the Farm" 5:53
3. "49th Parallel" 3:13
4. "The Best Years of Our Lives" 5:45

Personnel
Steve Harley - vocals
Jim Cregan - electric guitar, acoustic guitar, backing vocals
George Ford - bass guitar, string bass, backing vocals
Duncan Mackay - electric piano, grand piano, elka, clavinet, synthesizer, Hammond organ
Stuart Elliott - drums, percussion, marimba

Additional musicians
Tina Charles – backing vocals
Martin Jay – backing vocals
Yvonne Keeley – backing vocals
Linda Lewis – backing vocals
Liza Strike – backing vocals

Production
Steve Harley - producer
Alan Parsons – producer, engineer, mixing
Andrew Powell - horn and brass arrangement (track 5)
Mick Rock – photography, sleeve design

1975年3月発売3作目。

新生コックニーズ登場。
大ヒット「Make Me Smile」を筆頭にさかしまな憑き物が取れたかのような軽快なサウンドは
色んな意味で言い尽くせぬ我が家の宝物100点。

2回目のヒットで、
1975年3月22日4位初登場、最高位4位2週、9月20日53位まで通算19週。

※ロック名盤リスト入りです。


#298
#235
3-32
☆☆☆☆☆6. THE ORIGINAL SOUNDTRACK - 10CC
オリジナル・サウンド・トラック 10CC



Side A
1. パリの一夜 Une Nuit A Paris' (Kevin Godley, Lol Creme) – 8:40
I. パリのある夜 Part 1 : One Night In Paris
II. 同じその夜のパリ Part 2 : The Same Night In Paris
III. 夜がふけて Part 3 : Later The Same Night In Paris

Lol Creme – vocals, pianos, vibes, percussion
Eric Stewart – vocals, steel guitar
Graham Gouldman – vocals, bass, percussion
Kevin Godley – vocals, drums, timpani, percussion

2. アイム・ノット・イン・ラヴ I'm Not In Love (Eric Stewart, Graham Gouldman) – 6:08

Eric Stewart – lead vocal, electric piano
Graham Gouldman – guitar, bass, backup vocals
Kevin Godley – Moog synthesizer, backup vocals
Lol Creme – piano, backup vocals
Lol Creme, Kevin Godley, Graham Gouldman, Eric Stewart - synclavier (control desk) & musical effects
Cathy Redfern - additional vocals[8]

3. ゆすり Blackmail (Gouldman, Stewart) – 4:28

Lol Creme – vocals, organ
Kevin Godley – vocals, drums
Eric Stewart – vocals, guitar, steel guitar, piano
Graham Gouldman – vocals, guitar, bass

Side B
1. 2度目の最後の晩さん The Second Sitting For The Last Supper (Stewart, Creme, Gouldman, Godley) – 4:25

Eric Stewart – lead vocals, guitar, organ, piano, electric piano, backup vocals
Kevin Godley – drums, percussion, backup vocals
Lol Creme – guitar, percussion, piano, backup vocals
Graham Gouldman – guitar, bass, backup vocals

2. ブランド・ニュー・デイ Brand New Day (Godley, Creme) – 4:04

Kevin Godley – 1st lead vocal, marimba, bass drum, timpani, cellos, backup vocals
Eric Stewart – 2nd lead vocal, guitar, backup vocals
Lol Creme – pianos, Gizmo, violins, Moog synthesizer, backup vocals
Graham Gouldman – bass, double bass, backup vocals

3. フライング・ジャンク Flying Junk (Gouldman, Stewart) – 4:10

Eric Stewart – lead vocals, lead guitar, electric piano, piano
Graham Gouldman – bass, acoustic guitar, six string bass, autoharp, backup vocals
Lol Creme – acoustic guitar, piano, autoharp, backup vocals
Kevin Godley – drums, percussion, backup vocals

4. 人生は野菜スープ Life Is A Minestrone (Creme, Stewart) – 4:42

Lol Creme – lead vocal, piano, electric piano, percussion, guitar, backup vocals
Kevin Godley – drums, timbali, percussion, backup vocals
Eric Stewart – guitar, backup vocals
Graham Gouldman – bass, guitar, acoustic guitar, backup vocals

5. 我が愛のフィルム The Film Of My Love (Godley, Creme) – 5:07

Graham Gouldman – lead vocals, bass, guitar, mandolins
Eric Stewart – guitar, organs, percussion, backup vocals
Lol Creme – piano, percussion, mandolins, backup vocals
Kevin Godley – bongos, percussion, backup vocals

Personnel
Producer https://en.wikipedia.org/wiki/The_Original_Soundtrack


1975年3月11日発売3作目。

待望の3作目は実にらしい架空の映画のサウンドトラック仕様で登場。
4人10ccは全名盤すがとりわけ愛着が有るのはオリサンだよなあ。
色んな意味で言い尽くせぬ我が家の宝物100点。

米15位。

3回目のヒットで、
1975年3月22日6位初登場、最高位3位、1976年5月22日51位まで通算40週。

※ロック名盤リスト入りです。


4-33
?35. TELLY - TELLY SAVALAS
テリー テリー・サヴァラス



Side A
1. Rubber Bands And Bits Of Strings 2:35
2. A Song For You 2:36
3. You've Lost That Lovin' Feelin' 3:08
4. How Insensitive 2:35
5. You're A Lady 3:06

Side B
1. If 3:06
2. You And Me Against The World 2:59
3. Something 2:41
4. Without Her 2:20
https://youtu.be/Etsb8kL-uvg
5. Help Me Make It Through The Night 2:33

Personnel
Arranged By – Al Capps (tracks: A2, A3, A5, B2 ,B5), John Cacavas (tracks: A1, A4, B1, B3, B4)
Engineer – Lenny Roberts
Producer – Snuff Garrett

1975年1作目。

「イフ」で当地とんでもないヒットです刑事コジャック。
あの調子で全部語り物だったら怖いアルバムもランクイン。
試聴したら唄も歌ってるよもち素朴で味がありますようですも
持ってませんので?点。

唯一のヒットで、
1975年3月22日35位初登場、最高位12位、6月7日50位まで通算10週。


5-34
?46. AN EVENING WITH JOHN DENVER - JOHN DENVER
ジョン・デンバー・ライブ ジョン・デンバー



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



All selections were written and composed entirely by John Denver where not otherwise indicated.

Side A
1. "The Music Is You" - 1:02
2. "Farewell Andromeda (Welcome To My Morning)" - 3:40
https://youtu.be/zKiLzdqsXmU
3. "Mother Nature's Son" (Lennon–McCartney) - 4:37
4. "Summer" (Denver, Mike Taylor, Dick Kniss) - 3:02
5. "Today" (Randy Sparks) - 4:40
6. "Saturday Night In Toledo, Ohio" (Randy Sparks) - 4:08

Side B
1. "Matthew" - 3:42
2. "Rocky Mountain Suite (Cold Nights in Canada)" - 3:13
3. "Sweet Surrender" - 5:02
4. "Grandma’s Feather Bed" (Jim Connor) - 2:37
5. "Annie's Song" - 3:32
6. "The Eagle & The Hawk" (Denver, Mike Taylor) - 2:22

Side C
1. "My Sweet Lady" - 4:55
2. "Annie's Other Song" - 3:05
3. "Boy from the Country" (Michael Martin Murphey, Owen Castleman[2]) - 5:00
4. "Rhymes & Reasons" - 3:17
5. "Forest Lawn" (Tom Paxton) - 2:58

Side D
1. "Pickin’ the Sun Down" (John Sommers, Steve Weisberg) - 2:17
2. "Thank God I’m a Country Boy" (John Sommers) - 3:40
3. "Take Me Home, Country Roads" (Denver, Bill Danoff, Taffy Nivert) - 3:17
4. "Poems, Prayers and Promises" - 4:40
https://youtu.be/FF84j66_RIs
5. "Rocky Mountain High" (Denver, Mike Taylor) - 5:04
6. "This Old Guitar" - 4:47

Personnel
John Denver - vocals, 6 & 12-string acoustic guitars
Steve Weisberg - electric & acoustic guitars, pedal steel guitar, slide dobro, backing vocals
Dick Kniss - double bass
John Sommers - acoustic guitar, banjo, fiddle, mandolin, backing vocals
Herb Lovelle - drums
Hal Blaine - percussion
Owen Castleman - vocals on "Boy from the Country"
Lee Holdridge - arranger and orchestra conductor
THE ORCHESTRA: Murray Adler, Samuel Boghossian, Denyse Buffum, Gene Cipriano, Buddy Collette, Vincent DeRosa, David Duke, Jesse Ehrlich, Ron Folsom, Allan Harshman, Richard Kaufman, Raymond Kelley (cello), Milton Kestenbaum, William Kurasch, Joy Lyle, Richard Maximoff, Peter Mercurio, Wilbert Nuttycombe, Jay Rosen, Ralph Schaeffer, David Schwartz, Sidney Sharp, Harry Shlutz, Mari Tsumura, David Turner, Tibor Zelig

Producer Milton Okun

Recorded August–September 1974, Universal Amphitheatre, Los Angeles, California

1975年2月発売ライブ1作目。

キャリア絶頂期を記す決定盤ライブ盤。持ってませんので?点。



米2位。50週。


6回目のヒットで、
1975年3月22日46位初登場、最高位31位、4月12日40位まで通算4週。


******

TOP3は

1.☆ New 20 GREATEST HITS - TOM JONES -1 (1 week at #1)
2.←1 PHYSICAL GRAFFITI - LED ZEPPELIN -1 (1 week at #1)
3.☆←23 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -2

あのフィジカルをぶっ飛ばすトム王!
さらにバッシーさんも迫って007挟み攻撃だ。

−−−−−−

1975年3月22日付TOP50英国シングル・チャートより

1-62
☆☆☆☆34. THE UGLY DUCKLING - MIKE REID
みにくいアヒルの子 マイク・リード



https://youtu.be/gphMgG3v3Y8

はい?
Michael Reidさん、1940年1月19日生まれ、根気我慢無骨穴男、山羊座水瓶座寄り、
英コメディアンで俳優さんシングル登場、
作は映画・ミュージカル分野で米名匠フランク・レッサー師、
1952年米映画「Hans Christian Andersen」より
レッサー師ご本人版
https://youtu.be/EFmaSDBBL7U
素敵な曲です。
マイクさんはアヒルかぶりものしてのギャグでウケてた模様の90点。

唯一のヒットで、
1975年3月22日34位初登場、最高位10位、5月10日43位まで通算8週。

♪♪


2-63
☆☆☆☆☆37. LADY MARMALADE - LABELLE
レディー・マーマレイド ラベル



http://rocksblog.seesaa.net/article/445839462.html
https://youtu.be/zgLSeBPfVNM

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/445489197.html



年始め 眠っていられぬ 上喜撰

フィラデルフィア起源の最強黒女史軍団いきなし殴り込み、
Patti LaBelle
Nona Hendryx
Sarah Dash
1974年9月13日発売6作目アルバム「Nightbirds」よりカット8月3日発売、
作は”ザ・マジック”コンビ、ボブ・クルー師&ケニー・ノーラン師。
プロデュースはAllen Toussaint父さんとVicki Wickhamさん、
演奏は現地ミーターズ。
後世に残るは深い傷跡ぐっさりな名品ニュー・オリンズ珍獣ソウル100点。




1975年1月4日98位初登場、最高位1位。18週。
R&Bチャート1位。

唯一のヒットで、
1975年3月22日37位初登場、最高位17位飛び2週、5月17日45位まで通算9週。

♪Hey sister, go sister, soul sister, go sister


3-64
☆☆☆☆☆38. LOVE ME LOVE MY DOG - PETER SHELLEY
ラブ・ミー・ラブ・マイ・ドッグ ピーター・シェリー



https://youtu.be/v044SCWA4LA

「ジー・ベイビー」
http://rocksblog.seesaa.net/article/441883479.html
で自らヒット・デビューしたアルヴィン・スターダスト生みの親、ピーターさん第2弾最後ヒット、
もちプロデュースは自身。1974年同名デビュー・アルバムより。
作はクリフ・リチャード王子、ビリー・フューリー師と並ぶ英ロック初代御三家マーティー・ワイルド師との共作、
犬好き動物好きにはたまらん歌詞共々、犬モノに悪い曲はありません泣く96点。

2回目のヒットで、最後、
1975年3月22日38位初登場、最高位3位、5月24日37位まで通算10週。

♪Freedom is a dusty road heading to a highway


4-65
☆☆☆☆43. THE QUEEN OF 1964 - NEIL SEDAKA
クイーン・オブ・1964 ニール・セダカ



https://youtu.be/ugq_RiU6r-g

「雨に微笑みを」で凱旋ヒット達成のセダカさん、
1975年最新アルバム「Overnight Success」よりカムバックのきっかけを作ってくれた御礼英・独限定カットです、
作・プロデュースはNeil Sedaka, Robert Appereコンビ、
好調そのものの活き活きとしたラテン・フレイヴァー佳曲で92点。
「バッド・ブラッド」はこっちじゃヒットせずこれが最後になるのか。
例によって英国人の意地だ。

19回目のヒットで、
1975年3月22日43位初登場、最高位35位、4月19日44位まで通算5週。

♪Anyone who's played on a record date


5-66
☆☆☆☆☆44. MY MAN AND ME - LYNSEY DE PAUL
可愛い女 リンジー・ディ・ポール



https://youtu.be/vRzqoJK7Pc8


才能に相応しき成功を"No, Honestly"でようやく獲得のリンジーさん、
ユーミンさんの「紅雀」アルバムに対応する静の大傑作
1974年11月発売3作目アルバム「Taste Me... Don't Waste Me」よりカット2月21日発売、
作・プロデュースは自身。宇宙規模の儚さを醸し出すバカラック師流名曲です100点。

6回目のヒットで、単独ではこれが最後、
1975年3月22日44位初登場、最高位40位2週、4月12日48位まで通算4週。

♪My man and me we're close as anyone could ever be for two ooh


6-67
☆☆☆45. SING A HAPPY SONG - GEORGE MCCRAE
シング・ア・ハッピー・ソング ジョージ・マックレー



https://youtu.be/WINOSn1VBRQ

ミスター・ロック・ユア・ベイビー、マックレーさん、
本国ではヒット途絶えたあとも英では人気健在、
1975年2作目アルバム「George McCrae」から欧州限定シングル、
作・プロデュースはもちH.W. Casey, R. Finchコンビ。
正直、アルバム内曲をともかくカットで81点。

4回目のヒットで、
1975年3月22日45位初登場、最高位38位、4月12日47位まで通算4週。

♪Brothers and sisters sing a happy song


#299
#236
7-68
☆☆☆☆☆47. GOOD LOVIN' GONE BAD - BAD COMPANY
グッド・ラヴィン バッド・カンパニー



http://rocksblog.seesaa.net/article/284719543.html
https://youtu.be/q7yMgJSOksc


来ました、ロックとはなんぞや?と問われれば即座にこの曲だ
待望の1975年4月発売2作目アルバム「Straight Shooter」より1回目カット3月発売、
作はミック・ラルフス師、プロデュースはバドコ、
永遠の”ふんっ”と”どすこらせ”。ポール・ロジャース師の才を絞り尽くす大名曲の100点。

2回目のヒットで、
1975年3月22日47位初登場、最高位31位、4月26日44位まで通算6週。


1975年4月19日89位初登場、最高位36位。8週。

♪If I hear you knockin' hard upon my door, Ain't no way that

※※ロック名曲リスト入りです。

******

TOP3は

1.☆←2 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -3wks /1wk No.1
2.←1 IF - TELLY SAVALAS -5wks /2wks No.1
3.☆←4 ONLY YOU CAN - FOX -6wks

ローラーズ、コジャックをやっぱ破りました。

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以上

忘れじの人生最良の週です。

(山)2017.3.21

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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posted by 山 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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