2017年04月25日

レシピ:これでOK、チキンカレーです

170425001.jpg

こんばんは まほです

今夜はこれでOK、チキンカレーです

材料 分量は2人分で

鶏モモ肉305g332円

ゆでたまご2個26円

たまねぎみじん切り1個40円

にんにくすりおろし1かけ

しょうがすりおろし小さじ1

レモン汁小さじ1/2

オリーブ油適量

パプリカ小さじ1 ガラムマサラ小さじ1

カルダモン小さじ半分 クミンパウダー小さじ1/4

レッドペッパーパウダー小さじ1/2(お好みで加減してください)

ターメリックパウダー小さじ1/2

塩少々 コショウ少々

醤油小さじ2 白ワイン小さじ2

水500ml バター10gくらい

合計で398円くらいでした


レシピ

1、鶏モモ肉を食べやすい大きさに切りに塩とレモンを振りかけてもみこんで冷蔵庫で30分ほど寝かしておきます

2、フライパンにオリーブ油をしき、たまねぎ、にんにく、しょうがを色づくまで炒めます

3、2に塩、コショウで味付けします

4、パプリカ、ガラムマサラ、カルダモン、クミン、ターメリック、レッドペッパーを3に加えてよく混ぜながら炒めます

5、4に1の鶏肉を加え色が変わってきたら水を入れて煮立せます
  汁にトロミが出るまでふたをして弱火で15分くらい煮込みます

6、5にゆでたまごを入れて醤油と白ワインを加え10分ほど煮込みます

7、味見をして最後にバターを加え塩か醤油少々で味を整えます

8、温かいご飯に7を盛り付けて完成です

簡単に出来るチキンカレーです

ガラムマサラを加えることで本格的な味になります

肉が柔らかくて食べやすくゆでたまごにも味がしみています

仕上げのバターがポイントです

とても美味しかったです


posted by 山 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/4/26号 オーリアンズ&スモーキー・ロビンソン登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/26号
オーリアンズ&スモーキー・ロビンソン登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、青葉賞には競馬場に行けそうもない、山口眞と申します。

嗚呼、哀しや。
色々ありましてねえ・・・

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

85. He Don't Love You Like I Love You - Tony Orlando & Dawn /最高位20位。17週。
115. Survival - The O'Jays /最高位11位。24週。
126. Chase The Clouds Away - Chuck Mangione /最高位47位。19週。
145. Street Rats - Humble Pie /最高位100位。8週。
149. Coney Island - Herb Alpert /最高位88位。10週。
152. Common Sense - John Prine /最高位66位。10週。
160. Toys In The Attic - Aerosmith /最高位11位。128週。
167. Solid - Mandrill /最高位92位。14週。
178. Spring Fever - Rick Derringer /最高位141位。8週。
186. A Little Knight Music - Gladys Knight And The Pips /最高位164位。4週。
188. Hair Of The Dog - Nazareth /最高位17位。40週。
190. Disco Baby - Van Mccoy /最高位12位。23週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月26日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-167
☆☆☆☆☆68. OLD DAYS - Chicago (Columbia)-1
オールド・デイズ シカゴ









http://rocksblog.seesaa.net/article/124502163.html
https://youtu.be/kRTMWzVoT_U


否シカゴ・ファイアー、スピンオフ新曲は
1975年3月24日発売7作目スタジオアルバム「Chicago VIII」より2回目カット4月発売、
作はJames ”サクサク" Pankow師、プロデュースはJames William Guercio師、
唄うはPeter Ceteraさん。
甘い思い出も厳しき思い出もを示唆するハードなイントロからキリッとした歌唱でこっちがシカゴがいい95点。

1975年4月26日68位初登場、最高位5位。11週。

♪Old days, good times I remember


2-168
☆☆☆80. THE WAY WE WERE/TRY TO REMEMBER (Medley) - Gladys Knight and the Pips (Buddah)-1
追憶/トライ・トゥ・リメンバー グラディス・ナイト&ザ・ピップス







https://youtu.be/mYsHhf97hrE

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



ナイトさんとピップスの新曲は
1974年11月発売ブッダでの3作目アルバム「I Feel a Song」よりカット3月14日発売、
ライヴ版でバーブラ・ストライザンドさんの追憶と
1960年のミュージカル「The Fantasticks」挿入歌
https://youtu.be/ycPoxZ1NPBY
を織り交ぜて工夫してのもの。
何より冒頭のナイトさんのべしゃりが印象的。追憶はつい臆してしまう81点。



1975年4月26日80位初登場、最高位11位。17週。
R&Bチャート6位。


7回目のヒットで、
1975年4月5日48位初登場、最高位4位、7月12日34位まで通算15週。

♪Hey, you know, everybody's talkin' about the good old days, right


3-169
☆☆☆☆☆81. MISTY - Ray Stevens (Barnaby)-1
ミスティ レイ・スティーブンス





https://youtu.be/ko56rc30qdk

「みんなビューティフル」「ザ・ストリーク」でお馴染みの愉快な裸の王様、
1975年4月発売12作目アルバム「Misty」よりタイトルカット4月発売、
カバーでオリジナルは作:Johnny Burke, Erroll Garner両師、
ジョニー・マティスおじちゃんの1959年米12位
https://youtu.be/9JwhJMFDybQ
のそりゃもうコロンボの歌声の消えた海で船の上でロザンナが唄ってたようなムーディーでベタで俗なジャズ・ソングで
それをあッと驚くカントリー、ケイジャンに変えちまったは
プロデュース・アレンジのご本人レイさん。ナイス・ピッチング95点。

1975年4月261日81位初登場、最高位14位。16週。


5回目のヒットで、
1975年6月21日35位初登場、最高位2位、8月23日37位まで通算10週。

♪Look at me. I'm as helpless as a kitten up a tree


4-170
☆☆☆☆☆83. LET THERE BE MUSIC - Orleans (Asylum)-1
歌こそすべて オーリアンズ





https://youtu.be/zEt9PPBGfJA


ウッドストック発ソウルフル西海岸ロック、我が敬愛のオーリアンズ、
ジャケが悪いはビジネスごたごただわで不遇の時代は遂に終わりだ
アサイラムに移籍して
ジャケが悪いはまんまじゃが1975年3月発売3作目アルバム「Let There Be Music」より1回目タイトルカット、
作詞はJohanna Hall奥様、作曲はLarry Hoppen師、
歌詞がヌルいのが弱点も曲作り相方がほっぺさんではいつもの惚気話てわけにはまいりません
ハードでキリッとしまったほっぺさんの歌声たるや天までとどけ100点。

1975年4月26日83位初登場、最高位55位。7週。

♪When the world was in trouble And it looked like there was hell to pay


5-171
☆☆☆☆☆89. BABY THAT'S BACKATCHA - Smokey Robinson (Tamla)-1
バッカチャ スモーキー・ロビンソン









https://youtu.be/1uSZBRR2OcQ


ソロ転向後、気楽にご隠居好きなことをやっておったスモーキー翁ついにちょいと本気出す
1975年3月26日発売3作目アルバム「A Quiet Storm」より1回目カット発売、
作・プロデュースは翁、超絶アレンジはRuss Turner師。
一挙にスティーリー・ダン最前線に奇襲をかける大名作グルーヴィン100点。
さあバッカチャの意味を探ろう。

1975年4月26日89位初登場、最高位26位。11週。
R&Bチャート1位。

♪I put a song in your heart, so you say


6-172
☆☆☆☆☆90. REAL MAN - Todd Rundgren (Bearsville)-1
リアル・マン トッド・ラングレン



https://youtu.be/llz1pIcHbQY


男の中の男トッド兄い、多少売れたからっていささかも意に介せず
1975年6月14日発売6作目アルバム「Initiation」より唯一カット4月発売、
作・プロデュース兄貴、完成度より遥かに未来のレプリカントの現実人間目指すぶっ飛び君100点。

1975年4月26日90位初登場、最高位83位。3週。

♪When I was a child I thought as a child I spoke as a child


7-173
☆☆☆☆☆95. THIS OL' COWBOY - The Marshall Tucker Band (Capricorn)-1
ジス・オール・カウボーイ マーシャル・タッカー・バンド







https://youtu.be/GHq87F2fS-s

サウスカロライナ州スパータンバーグの牧場サザンロッカー、
初TOP100ヒット達成、
1974年11月発売3作目アルバム「Where We All Belong」よりカット、
プロデュースはPaul Hornsby氏、
作・歌唱・全部親指一本で弾いてるんだぜギターはトイ・コールドウェル師匠、
オールマンズのジャジーで湿り気グルーヴィンを見事に受け継ぐ96点。

1975年4月26日95位初登場、最高位78位。4週。

♪Well I'm sittin' down in San Anton' Waiting on an eight o'clock train


8-174
☆☆☆☆97. ONE MORE TOMORROW - Henry Gross (A&M)-1
ワン・モア・トゥモロー ヘンリー・グロス





https://youtu.be/zXttayZX60Y

1951年4月1日ニューヨークはブルックリン生まれ、負けず嫌い牡羊座魚座寄り、
シャナナの元ギタリストさん、
あの世界の愛犬ソング選手権連続優勝保持曲
シャノン
http://rocksblog.seesaa.net/article/7866670.html
で高名なる方、初TOP100ヒットは
1975年3作目アルバム「Plug Me Into Something」よりカット、
作は自身、プロデュースはジム・クロウチさんとこで有名なTerry Cashman, Tommy West師匠連、
シャノンのイメージで思うと腰抜かすハード・チューンだぜオーリアンズとイーグルスのあいの子ふつふつ94点。

1975年4月26日97位初登場、最高位93位。3週。

♪Baby said No can't take another show, Always one more tomorrow


9-175
☆☆☆☆☆99. I'M ON FIRE - The Dwight Twilley Band (Shelter)-1
アイム・オン・ファイアー ドゥワイト・ツゥィリー・バンド









https://youtu.be/AS_cgag9eQg


親の因果が子に報い、どこでどう育ち方を間違えたかが功を奏するはロック界、
シェルターからイチオシ!新人バンド登場、
ドゥワイト・ツゥィリーくんとフィル・セイモアくん両頭の曲がりくねったタルサ発ビートルズ愛バンド
1976年7月発売1作目アルバム「Sincerely」より1回目カット4月発売、
作はツゥィリーくん、いち早いカーズかと狂喜乱舞な癖の悪さに100点。

1975年4月26日99位初登場、最高位16位。18週。

♪Got your lady on the line. Got your name on the cover.


10-176
☆☆☆☆☆100. 99 MILES FROM L.A. - Albert Hammond (Mums)-1
君住むロスアンジェルス アルバート・ハモンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/22913437.html
https://youtu.be/WnkObRtUTEw

カリフォルニアの空は青いわけねえだろのハモンドさん、
1975年4作目アルバム「想い出のメロディー〜99 MILES FROM L.A.」よりタイトルカット、
作はハモンド師とハル・デイヴィッド師匠、プロデュースはハモンド師、
このやろうまいったかつくらいとんでもなく地味な曲だまいったか95点。
アート・ガーファンクル天使が即座にカバーいたします。

1975年4月26日100位初登場、最高位91位。6週。

♪Keeping my eyes on the road I see you

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆106. CRYSTAL WORLD - Crystal Grass (Polydor)
クリスタル・ワールド クリスタル・グラス



https://youtu.be/I7I7Qj8M8kA

どうしようかと思いましたがフランスのディスコ・グループです。
首魁はLee Hallydayさん、1974年の同名1作めアルバムよりカットで
怪しくてインチキぽいことこの上ないゆえに愛されるべき95点。

1975年4月26日106位初登場、最高位102位。8週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.☆←2 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-12 (1 week at #1)
2.←1 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-7 (2 weeks at #1)
3.☆←5 HE DON'T LOVE YOU (Like I Love You) - Tony Orlando and Dawn (Elektra)-7

長いタイトル軍団進出。

−−−−−−

1975年4月26日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

#289
#226
1-38
☆☆☆☆17.☆←21 Sheer Heart Attack - Queen
シアー・ハート・アタック クイーン



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html



Side A
1. ブライトン・ロック - Brighton Rock (May) - 5:08
https://youtu.be/BUt_7TQCWtU
2. キラー・クイーン - Killer Queen (Mercury) - 2:57
3. テニメント・ファンスター - Tenement Funster (Taylor) - 2:48
4. フリック・オブ・ザ・リスト - Flick of the Wrist (Mercury) - 3:46
5. 谷間のゆり - Lily of the Valley (Mercury) - 1:43
6. ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here (May) - 4:10

Side B
1. 神々の業 - In the Lap of the Gods (Mercury) - 3:20
2. ストーン・コールド・クレイジー - Stone Cold Crazy (Deacon/May/Mercury/Taylor) - 2:12
https://youtu.be/S0kTkxhyWNo
3. ディア・フレンズ - Dear Friends (May) - 1:07
4. ミスファイアー - Misfire (Deacon) - 1:50
5. リロイ・ブラウン - Bring Back That Leroy Brown (Mercury) - 2:13
6. シー・メイクス・ミー - She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes) (May) - 4:08
7. 神々の業 - In the Lap of the Gods Revisited (Mercury) - 3:42

Personnel
Freddie Mercury: lead and backing vocals, piano, jangle piano on "Killer Queen" and "Bring Back That Leroy Brown", organ on " Now I'm Here"
Brian May: guitars, backing vocals, piano on "Dear Friends", banjo ukelele on "Bring Back That Leroy Brown", lead vocals on "She Makes Me (Stormtrooper in Stilettos)"
Roger Taylor: drums, percussion, backing vocals, lead vocals on "Tenement Funster", screams on "In the Lap of the Gods"
John Deacon: bass guitars, acoustic guitar, rhythm and lead guitar on "Misfire", double bass on "Bring Back That Leroy Brown"

Producer Roy Thomas Baker, Queen

1974年11月8日発売3作目。

出ました「暗殺者のナイフ」あるいは「心臓を一突き」。
ベタでもなんでも紛れも無くクイーンの最大傑作。
そう思えなくなったら冒頭のブライトン・ロックを聞いて思い出すのだあの時の空に放たれたギターの音を100点。



米12位。32週。
1975年年間38位。

日本23位。1975年年間32位。


3回目のヒットで、
1974年11月23日6位初登場、最高位2位、2011年3月26日82位まで通算47週。
1975年年間39位。

※ロック名盤リスト入りです。。


2-39
☆☆☆☆☆19.☆←23 Five A Side - Ace
ファイヴ・エー・サイド エース



http://rocksblog.seesaa.net/article/22363048.html

All songs written by Paul Carrack, except where noted.

Side A
1. "Sniffin' About" (Carrack, Alan King) - 4:44
2. "Rock & Roll Runaway" (Carrack, Terry Comer, Phil Harris, King) - 3:08
3. "How Long" - 3:21
4. "The Real Feeling" - 2:23
5. "24 Hours" - 4:00

Side B
1. "Why?" - 3:43
https://youtu.be/n1h3enJZHFg
2. "Time Ain't Long" (Carrack, Jes Walker) - 3:53
3. "Know How It Feels" - 3:27
4. "Satellite" - 3:00
5. "So Sorry Baby" (Harris) - 3:54

Personnel
Paul Carrack - organ, vocals, piano
Phil Harris - lead guitar, vocals
Alan "Bam" King - rhythm guitar, vocals
Terry "Tex" Comer - bass
Fran Byrne - drums, percussion

Additional Personnel
Chris Hughes - horns (5, 9)
Bud Beadle - horns (5)
Mick Eves - horns (5)

Producer John Anthony

1975年1作目。

「ハウ・ロング」でブレーク、英パブ・ロックの星がアルバムでもバカウケです。
当時買い漏らして長いことお目見えできず、出会った時の嬉しさときたらヨレヨレ中古でも96点。

米11位。22週。


#302
#239
3-40
☆☆☆☆☆20.☆←24 Nuthin'Fancy - Lynyrd Skynyrd
ロック魂 レーナード・スキナード



http://rocksblog.seesaa.net/article/24862914.html

Side A
1. "Saturday Night Special" Ed King Ronnie Van Zant 5:08
2. "Cheatin' Woman" Al Kooper Gary Rossington Van Zant 4:38
3. "Railroad Song" King Van Zant 4:14
4. "I'm a Country Boy" Allen Collins Van Zant 4:24

Side B
1. "On the Hunt" Collins Van Zant 5:25
https://youtu.be/rRPlQX3IzJY
2. "Am I Losin'" Rossington Van Zant 4:32
3. "Made in the Shade" Van Zant 4:40
4. "Whiskey Rock-a-Roller" King Billy Powell Van Zant 4:33

Personnel
Ronnie Van Zant – lead vocals
Allen Collins – guitar
Ed King – guitar
Gary Rossington – guitar
Billy Powell – keyboards
Leon Wilkeson – bass guitar
Artimus Pyle – drums, percussion

Additional personnel
Barry Harwood – dobro, mandolin
Jimmy Hall – harmonica
David Foster – piano
Bobbye Hall – percussion

Producer Al Kooper

1975年3月24日発売3作目。

脂が乗ってます南の与太者フリー、自信と気迫の代表作登場100点。

米9位、20週。

※ロック名盤リスト入りです。。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (6 weeks at #1)
2.☆←3 Chicago VIII - Chicago
3.☆←4 Have You Never Been Mellow - Olivia Newton John

−−−−−−

1975年4月26日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-52
?18. JUST ANOTHER WAY TO SAY I LOVE YOU - BARRY WHITE
愛の炎 バリー・ホワイト



All tracks written by Barry White, except where noted.

Side A
1. "Heavenly, That's What You Are to Me" 5:03
2. "I'll Do for You Anything You Want Me To" 6:13
https://youtu.be/NxNBWiAjIGg
3. "All Because of You" Barry White, Frank Wilson, Michael Nunes 6:40
4. "Love Serenade (Part I)" 4:49

Side B
1. "What Am I Gonna Do with You" 3:30
2. "Let Me Live My Life Lovin' You Babe" 10:29
3. "Love Serenade (Part II)" 3:13

Personnel
Arranged By, Producer, Written-By – Barry White
Conductor – Gene Page
Engineer – Frank Kejmar

1975年3月25日発売4作目スタジオ作。

脂が乗り過ぎエロでぶ新譜、レコード盤が汗まみれでびっくりして
買い損ねました?点。

米17位。17週。
R&Bチャート1位。


3回目のヒットで、
1975年4月26日18位初登場、最高位12位、8月16日57位まで通算15週。


2-53
☆☆☆☆☆36. AL GREEN'S GREATEST HITS - AL GREEN
グレイテスト・ヒッツ アル・グリーン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



Side A
1. "Tired of Being Alone" – 2:43 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
2. "Call Me (Come Back Home)" – 3:04 (from 1973's Call Me)
3. "I'm Still in Love with You" – 3:15 (from 1972's I'm Still in Love with You)
4. "Here I Am (Come and Take Me)" – 3:09 (from 1973's Call Me)
https://youtu.be/l73FkH3v7yg
5. "How Can You Mend a Broken Heart"† – 6:21 (from 1972's Let's Stay Together)

Side B
1. "Let's Stay Together" – 4:45 (from 1972's Let's Stay Together)
https://youtu.be/COiIC3A0ROM
2. "I Can't Get Next to You" – 3:52 (from 1971's Al Green Gets Next to You)
3. "You Ought to Be with Me" – 3:19 (from 1973's Call Me)
4. "Look What You Done for Me" – 3:06 (from 1972's I'm Still in Love with You)
5. "Let's Get Married" – 4:20 (from 1973's Livin' for You)

Personnel
Guitar – Teenie Hodges
Piano – Archie Turner, Michael Allen
Organ, Piano – Charles Hodges
Bass – Leroy Hodges
Drums, Congas, Bongos – Al Jackson, Howard Grimes
Tenor Saxophone – Andrew Love, Ed Logan
Trombone – Jack Hale
Trumpet – Wayne Jackson
Strings – The Memphis Strings
String Arranged By, Baritone Saxophone – James Mitchell
String Arranged By – Charles Chalmers
Backing Vocals – Rhodes, Chalmers And Rhodes
Producer – Al Green
Producer, Engineer, Remix – Willie Mitchell

1975年月日発売1作目ベスト。

文句無しハイ・サウンドでソウルの一時代を築いたグリーン兄さんの満を持したベスト登場。
恐るべき金太郎飴でこの魅力は酸いも甘いもまるごと一大組曲だったのだ97点。



米17位。21週。
R&Bチャート3位。


1回目のヒットで、
1975年4月26日36位初登場、最高位18位、8月30日60位まで通算16週。


3-54
?37. HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - OLIVIA NEWTON-JOHN
そよ風の誘惑 オリビア・ニュートン・ジョン



米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447449032.html



Side A
1. "Have You Never Been Mellow" John Farrar 3:33
2. "Loving Arms" Tom Jans 2:56
https://youtu.be/2lIo9i8rlIc
3. "Lifestream" Ricky Nelson 2:38
4. "Goodbye Again" John Denver 3:59
5. "Water Under the Bridge" Petrina Lordan 3:05
6. "I Never Did Sing You a Love Song" David Nichtern 2:47

Side B
1. "It's So Easy" Hank Marvin, Farrar 3:10
2. "And in the Morning" Graeme Hall 4:36
3. "Follow Me" Denver 3:03
4. "The Air That I Breathe" Albert Hammond Mike Hazlewood 3:52
https://youtu.be/Efkqsc2CVjA
5. "Please Mr. Please" Bruce Welch John Rostill 3:22
6. "I Honestly Love You" (Japanese bonus track) Peter Allen Jeff Barry 3:22

Personnel
Arranged By – John Fiddy
Engineer – Tony Clark
Producer – John Farrar

1975年2月12発売6作目。

完全ブレーク、オリビアさん。強力ヒットを擁して連続1位獲得です。
が、シングルは持ってるもアルバムは買ってねえよ?点。



米1位。31週。

日本4位。

3回目のヒットで、
1975年4月26日37位初登場、あと5月10日47位。通算2週。

******

TOP3は

1.☆←1 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -4 (2 weeks at #1)
2.☆←3 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -29
3.☆←5 THE SHIRLEY BASSEY SINGLES ALBUM - SHIRLEY BASSEY -7

です。

−−−−−−

1975年4月26日付TOP50英国シングル・チャートより

1-90
☆☆☆☆6. OH BOY - MUD
オー・ボーイ マッド



https://youtu.be/wPvMiaDOakU

破竹進撃マッド新曲は引き続きマイク・チャップマン&ニッキー・チン師匠プロデュースなもののカバー。
作はSonny West, Bill Tilghman, Norman Pettyチーム、
オリジナルはバディ・ホリー&ザ・クリケッツ、
1957年米10位英3位曲。
https://youtu.be/YwHrx0r0t2s
1975年2作目アルバム「Mud Rock Volume 2」よりカット、
ガラッと雰囲気変えてのムーディーはチニチャプの新サウンドの実験です90点。

9回目のヒットで、
1975年4月26日6位初登場、最高位1位2週、6月21日44位まで通算9週。

♪All my love, all my kissing You don't know what you've been a missing


2-91
☆☆30. LET ME TRY AGAIN - TAMMY JONES
レット・ミー・トライ・アゲイン タミー・ジョーンズ



https://youtu.be/ZmtwVaBG-xg

トム・ジョーンズ王の娘さんじゃありません
本名Helen Wyn Jonesさん、1944年3月12日生まれ、
自己主張が強く負けず嫌い行動派の魚座牡羊座寄り歌手さん。
1969年デビューでこたび唯一チャートヒット達成、
作はCaravelli, Michelle Jourdan, Paul Anka, Romuald, Sammy Cahnチーム、
オリジナルは

−−−−−

5-435
☆☆☆90. LET ME TRY AGAIN - Frank Sinatra (Reprise)-1
愛をもう一度 フランク・シナトラ

https://youtu.be/LdNlDFiAsc0

突然シナトラ親分、
1973年10月発売復帰アルバム「Ol' Blue Eyes Is Back」よりカット。
正式タイトル
Let Me Try Again ("Laisse-moi le temps")
作は
ポール・アンカ、サミー・カーン、マイケル・ジョーダン三師となりますと
何をやってもマイ・ウェイと聞こえるは必定なり実際続編みたいな81点。

1973年11月10日90位初登場、
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
最高位63位。

♪I know I said that I was leaving

−−−−−

親分に真っ向から挑むそのまんまカバーでござい61点。


唯一のヒットで、
1975年4月26日30位初登場、最高位5位、6月28日43位まで通算10週。

♪I know I said that I was leaving. But I just couldn't say good-bye


3-92
☆☆☆☆☆40. I WANNA DANCE WIT CHOO - DISCO TEX AND THE SEX-O-LETTES
ダンスでチューッ ディスコ・テックス&ザ・セックス・オレッツ



http://rocksblog.seesaa.net/article/20608430.html
https://youtu.be/QN5bio8xXp0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449108987.html



はいなあの「ゲット・ダンシン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
で世界を蹂躙したデスコ鷹の爪団の第2弾侵攻です
1975年1作目アルバム「Disco-Tex & His Sex-O-Lettes Review」より2回目カット4月発売、
作はBob Crewe, Denny Randellコンビ、
アレンジはDenny Randell師、
プロデュースはBob Crewe師。
ケニー・ノーラン師匠は絡んで無いものの見事に唯一無二のノスタルジック・パチもん世界を落とすこと無く展開愉快95点。
いかにも一発屋さんがちゃんと二発目用意しとるのは実に珍しいこってす。




1975年4月19日86位初登場、最高位23位。11週。
R&Bチャート33位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日40位初登場、最高位6位、6月28日42位まで通算10週。

♪Oh, I wanna dance wit choo Wanna rock and roll wit choo


4-93
☆☆☆☆☆42. STAND BY YOUR MAN - TAMMY WYNETTE
スタンド・バイ・ユア・マン タミー・ウイネット



https://youtu.be/AM-b8P1yj9w

突然タミーさん
Virginia Wynette Pughさん、1942年5月5日ミシシッピ州トレモント生まれ、
マイペース牡牛座のカントリー界の女王の代表曲1968年米カントリー1位、米19位、
ブルース・ブラザースでのシーン、レミーちゃんも大好きな超保守どカントリーが
何故にここに来て英国欧州でバカウケとなったかこれがさっぱしわからない
曲としては95点。

1回目のヒットで、
1975年4月26日42位初登場、最高位1位3週、7月12日36位まで通算12週。

♪Sometimes it's hard to be a woman Giving all your love to just one man


5-94
☆☆☆☆43. PAPA OOM MOW MOW - SHARONETTES
パパ・ウー・モウ・モウ シャーロネッツ



https://youtu.be/pU0_NlpDWsI

かなり絞られた範囲でのサウンド傾向で現在当地で大流行中、ノーザン・ダンス・シーンより出現ヒット。
唄うは謎のSherry Fox嬢、
作はCarl White, Al Frazier, Sonny Harris, Turner Wilson Jr.組、
オリジナルは
1962年リヴィングストンズ米48位
https://youtu.be/EQrQjNNZCAo
のノヴェルティ・ヒット。
ビーチ・ボーイズもカバーしてます
https://youtu.be/BfHTs_94uys
をバッチリなあのビートでの
http://rocksblog.seesaa.net/article/446000425.html
再発見。きっとディスコ・ブームクソ食らえなクラバーの意地だな90点。

1回目のヒットで、
1975年4月26日43位初登場、最高位26位、5月24日38位まで通算5週。

♪Ah, Papa-oom-muh-muh-muh-muh Ah, Papa-oom-mow-mow


6-95
☆☆☆☆☆47. CUT THE CAKE - THE AVERAGE WHITE BAND
カット・ザ・ケイク アヴェレージ・ホワイト・バンド



http://rocksblog.seesaa.net/article/19957772.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/103040459.html
https://youtu.be/506w0zFLNdA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448910815.html



出ました勝恵子と言っても通用しなくなった勝恵子
なら勝つ稽古
1975年6月発売3作目アルバム「Cut the Cake」より1回目カット、
作はAverage White Band, Gorrie, McIntosh。
アレンジはRoger Ball師、プロデュースはもちろんArif Mardin師。
ノリにノッたAWB破竹の進撃第2弾二大代表ヒットの弐ファンクの至宝君臨ナンバー。
今度は歌声大フューチャーだ100点。




1975年4月12日76位初登場、最高位10位。15週。
R&Bチャート7位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日47位初登場、最高位31位、5月17日49位まで通算4週。

♪Cut the cake Give me a little piece, let me lick up the cream


7-96
☆☆☆48. HASTA LA VISTA - SYLVIA
アスタ・ラ・ヴィスタ シルヴィア



https://youtu.be/Plkgdqu7DuA

エロ・ソウルのシルヴィアさんじゃありません
スペイン万歳
Y VIVA ESPANA
http://rocksblog.seesaa.net/article/440879480.html

Eva Sylvia Vrethammarさん、
1945年8月22日スウェーデンはウッデバラ生まれ、几帳面な正義・情熱・棟梁の獅子座乙女座寄り。
作はE. Seago, G. Lengstrand, R. Wallebomチーム、
プロデュースはRune Ofwermanさん、
アスタ・ラ・ヴィスタ、ベイビーと言えばターミネーター2でのシュワちゃんのスペイン語決めゼリフ、
「地獄へ堕ちろ」
実際は
「また会おうぜ、ベイビー。」
あんなに怖くありませんのお祭り闘牛歌謡です81点。

2回目のヒットで、最後、
1975年4月26日48位初登場、最高位38位、5月24日48位まで通算5週。

♪♪

******

TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -8wks /6wks No.1
2.☆←9 HONEY <1975> - BOBBY GOLDSBORO -5wks
3.←2 FOX ON THE RUN - THE SWEET -7wks

何故にボビーさん復活?!。

************

以上

ホワイ、英国人、ホわーい!なブツだらけな英チャートで
反して米はひゃーひゃー言いまくる相変わらずツボ揃いでござんす。

(山)2017.4.25

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

レシピ:煮込みハンバーグです

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こんばんは まほです

今夜は煮込みハンバーグです

材料 分量は2人分で

合いびき肉225g222円 タマネギ半分20円

パン粉4分の1カップ 玉子1個13円 塩小さじ半分 

コショウ少々 ナツメグ少々

赤ワイン250ccくらい

中濃ソース大さじ1

ケチャップ大さじ4〜5

ブロッコリ少々 うちで採れたイタリアンパセリ少々

合計で255円くらいです

レシピ

1、タマネギをみじん切りにします

2、合いびき肉に1のタマネギとパン粉と溶き卵と塩こしょうとナツメグを入れよく混ぜ合わせます

3、2をハンバーグのタネを焼くときの大きさ(2個分)に分けてまとめます

4、オリーブオイルを敷いて熱したフライパンの上に3をのせて中火で片面焼きます

5、片面が焼き色がついたらハンバーグを裏返して焼き色がつくまで焼きます

6、赤ワインをハンバーグの厚みの半分程度まで入れます。

7、ケチャップ、ソースを加えて10分ほど弱火で煮込みます

8、最後に味をみて薄ければケチャップ、ソースを加えます

9、煮込んだソースごと盛り付けてイタリアンパセリとゆでたブロッコリをそえて完成です

煮込みハンバーグです

赤ワインで味にコクと旨味が出ます

つけあわせはイタリアンパセリとゆでたブロッコリーです

とても美味しかったです

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posted by 山 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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