2017年09月14日

アンダーグラウンド / ベン・フォールズ・ファイヴ 1996/9/2 UNDERGROUND - Ben Folds Five



アンダーグラウンド
ベン・フォールズ・ファイヴ
1996/9/2


ピアノ弾きベンちゃん率いる楽団登場!
ノースカロライナ州チャペルヒルにて1994年結成
その名も

ベン・フォールズ・ファイヴ

構成員
Ben Folds – piano, vocals
Darren Jessee – drums, vocals, percussion
Robert Sledge – bass, vocals

三人じゃねえか?!

ベンちゃん曰く

ベン・フォールズ・トリオよりベン・フォールズ・ファイヴのほうが口が気持ちいいじゃねえか

だって。

意気地無し野郎どものパンクを目指したんだと。


なんとこのご時世にギター抜きのロック・バンド。

たまたまメンツが集まらなかったか
目立ちたがりか
ごっつい信念のたまものか

どれか

サウンド・スタイルは俺が勝手に思うに
エルトン・ジョンの1971年初ライブ盤

17-11-70

を参考にしただと思う。

Elton John "11-17-70", 1971.Track 01: "Take Me to the Pilot "
https://youtu.be/c74Sq2xIDng


ベースギターはギターだから立派にギターを兼ねることが出来るのだ。

何を言ってるのかわからん。

そんで出したは

1995年8月5日発売1作目アルバム



ベン・フォールズ・ファイヴ
Ben Folds Five


そこより最初にこの世にちょこっと顔を出したのが
3回目カット1995年6月7日発売、



ホエア・イズ・サマー・B?
WHERE'S SUMMER B?


英米問わず
新人バンドの救いの場所
英国チャート
1回目のヒットで、
1996年6月29日76位初登場。1週。

https://youtu.be/74wAuHtvkb0


そんで軽くカマしたあと
必殺



アンダーグラウンド
UNDERGROUND




作はBenjamin Scott Foldsさん、
1966年9月12日ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム生まれ、
真理の探究・内面の探求の乙女座。

プロデュースはCaleb Southernさん。

アルバムよりより2回目カット。
実は
既に
英1996年4月8日発売されていてそんときはまるで反応なく





そっとお殿様に隠れて鯛の表裏裏返し
1996年9月2日無編集新装発売して



来ました



英国チャート
2回目のヒットで、
1996年9月14日37位初登場、次週9月21日55位。2週。



https://youtu.be/jqADHn7SWlA




I was never cool in school
 俺は学校では全然クールじゃなかった

I'm sure you don't remember me
 アンタは確実に俺のことなんざ覚えちゃいないね

And now it's been ten years
 そして現在、10年の月日が経った

I'm still wondering who to be
 俺と言えば相変わらず何になりたいのかわからねえ

But I'd love to mix in circles, cliques, and social coteries
 だが俺はサークルに入って、徒党を組んで、仲間でつるむのが好きなんだよ

That's me
 それが俺って奴


Hand me my nose ring!
 俺の鼻ピを取ってくれよ!

(Can we be happy?)
  俺ら、そんでハッピーになれんのか?

Show me the mosh pit!
 ライブでバカウケしてくれねえか!

(Can we be happy?)
  俺ら、そんでハッピーになれんのか?


We can be happy underground
 俺らアングラでハッピーでなれんかもね

 う、ふふふふーん

 バキューン

Who's got the looks?
 誰がルックスを持ってるって?

Who's got the brains?
 誰にブレーンがいるんだって?

Who's got everything?
 誰が何もかも手に入れてんだよ?

I've got this pain in my heart, that's all
 俺にあるのはこの胸ん中の苦しみ、それだけ

Hey you with the long and lonely face
 なあそこのアンタ
 シケたショボンとしたツラしてるアンタだよ

Well there's got to be something else
 まあ、他にも何かあるはずだよなあ

And let me tell you something else
 その何かを俺が言ってもいいかい

There was this girl that passed me by
 女子がいたんだ
 俺の脇を通り過ぎた女子が

She gave a smile but I was shy and looked down
 ニコッと笑いかけてくれたんだが
 俺はと言えば恥ずかしがってうつむいてただけ

So down
 そう下向いてた

Don't look down no no
   うつむいてなんてないで、ダメダメ

go go underground
   アングラ世界にイケイケぇ

But now there's a place to go
 だが今じゃ行くべき場所があるのさ

It's the morning now,
 そら朝が来た

it's the evening
 あほれ夜だ

It's everything
 それがすべて 

I click my heels and I'm there
 カカトを鳴らして一直線
 僕はそこにいるのさ


Underground,
 アングラ

underground
 アングラ

Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ

Underground
  アングラ

You been kicked around
 アンタ、しいたげられてきたのか

Underground
  アングラ

Did life bring you down here?
 人生ってやつがアンタをこんなとこに引っ張り込んだんだろ?

Everything's heavy underground
 なんだってアングラじゃ辛いこと


And we'll be decked in all black
 俺ら、服は全部黒でキメて

Slamming the pit fantastic
 特等席を総取りだ

Officer Friendly's little boy's got a mohawk
 警官のフレンドリーのガキの頭はモヒカン

And he knows just where we're coming from
 ヤツは知ってるんだ
 俺らがどこから舞い降りて来たんだか

It's industrial, work it underground
  これがインダストリアル・ロック
  アングラで跋扈してるんだ

Get down,
 ノッちまおうぜ

 いえい

get down,
 ノルンだ

 いえい

get down
 ノリノリぃ


Underground,
  アングラ

underground
  アングラ

  うーーーー

Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ・・・

Underground
  アングラ

You been kicked around
 アンタ、しいたげられてたんだろ

Underground
  アングラ

Did life bring you down here?
 人生ってやつがアンタをこんなとこに引っ張り込んだんだろ?

Everything's heavy underground
 なんだってアングラじゃ辛いこと


We can be happy, we can be happy, we can be happy
 俺らハッピーになれんかも、ハッピーになれるさね、ハッピーによう

Underground
 アングラじゃあ


We can, we can, we can be
  なれる、なれる、なれるさきっと


Everything's heavy!
 なんだってヘビー!
 

Underground
  アングラ

You been kicked around
 アンタ、しいたげられてたんだろ

Underground
  アングラ

Did life bring you down here?
 人生ってやつがアンタをこんなとこに引っ張り込んだんだろ?

Everything's heavy underground
 なんだってアングラじゃ辛いこと

 ばばーい

We can, we can, we can be
  なれる、なれる、なれるさきっと

Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ

We can, we can, we can be
  なれる、なれる、なれるさきっと

Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ

We can, we can, we can be
  なれる、なれる、なれるさきっと

We can, we can, we can be
  なれる、なれる、なれるさきっと


Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ

Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ

Everything's happy underground
 なんだってアングラじゃハッピーさ





もう渾身よ。
ビートルズからジャズから身につけたもん全部吐き出して自虐かオメーらはアングラ・シーン猪突猛進賛歌。

そこじゃチャラチャラした若いのがぷ〜らぷ=らラリって気が狂いそうなゴールデン・カップスの演奏に合わせて踊って
あなたOKわたしOKみんなOKで

まもなくヤマさんやジーパンやマカロニやコロンボやジャック・バウワーがやって来て

何か吐けぃ

って胸ぐらをつかんで事情聴取してくれるよ。
待っててね。

(山)2017.9.14
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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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2017年09月13日

洋楽90's全曲探検 1996/9/14号 ロケット・フロム・ザ・クリプト&ベン・フォールズ・ファイヴ登場 Weekly Rock of 90's



洋楽90's全曲探検
1996/9/14号
ロケット・フロム・ザ・クリプト&ベン・フォールズ・ファイヴ登場


近き過去こそ遠き過去、
今やもうふた昔経ってしまった現実に愕然としつつ、
こりゃ何かを忘れてはいないかと
21年前の今週の米英ヒットチャートの初登場曲を探検ですの329回目です。

馬鹿の選択はほぼ100%誤りで
普通人の選択は半々の正誤、
賢者の選択は75%正しい。

と思ってまして普通でも半分くらいしか
すごい人でも1/4は間違うのだから謙虚に生きなきゃ駄目なの。
私の事など心配しないで〜

わたし祈ってます。

※☆一つ以下の歌には冷たい仕打ちをいたします。

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洋楽90's全曲探検 今週の全曲連続再生
http://www.youtube.com/playlist?list=PL32B52F22EF44378D


90's歴代名曲リスト

90's歴代名曲リスト-2

90's歴代名曲リスト-3

青春90's 1990-1992 Greatest Pop Of All

青春90's 1992- 1993 Greatest Pop Of All

青春90's 1993- 1994 Greatest Pop Of All

Brit Pop History IN UK Chart

Kool Rap Hit frm1993-06

90's Ameri-Pop Greats

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1996年9月14日の米国チャートより
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

#1
☆☆74. STEELO - 702 - 1
スティーロ 702



https://youtu.be/5ojOERy-mf8

ラスベガスよりR&Bグループ、1995年結成、
1996年10月8日発売1作目アルバム「No Doubt」より1回目カット8月27日発売、
作はChad Elliott, Melissa Elliott, George Pearson, Gordon Sumner。
プロデュースはChad "Dr. Ceuss" Elliott, George Pearson。
いわゆる地味で滋味で長期ヒットを狙う族だがワシには全然来んかった61点。
最近は必ず入れ食いだったもんでダメなもんもあるんだな当然だな。

1996年9月14日74位初登場、最高位32位。20週。
R&Bチャート16位。


1回目のヒットで、
1996年12月14日41位初登場、次週71位。2週。

♪I'm gonna keep it real How you make me feel


#2
☆☆94. CAN'T KNOCK THE HUSTLE - Jay-Z Featuring Mary J. Blige - 1
キャント・ノック・ザ・ハッスル ジェイ・Z・フューチャリング・メアリー・J・ブライジ



https://youtu.be/jTAJiMpI0DQ

ヒップ・ホップ!
本名Shawn Corey Carter、1969年12月4日ブルックリン生まれ、自由・楽観・陽気の射手座。
1996年6月25日発売1作目アルバム「Reasonable Doubt」より3回目カット8月29日発売、
作はShawn Carter, Jerome Foster, Marcus Miller。
プロデュースはKnobody。

利用サンプルは

"Much Too Much" by Marcus Miller
https://youtu.be/WIzPfqYUr2U

"I Know You Got Soul" by Eric B. & Rakim
https://youtu.be/hrTfI3f_WLM

"Fool's Paradise" by Meli'sa Morgan
https://youtu.be/Ay5dPFpyQ5M

dialogue from the film Scarface.

1996年9月14日94位初登場、最高位73位。14週。

これまた地味で滋味狙いのラップであるがサウンドではまるで来ず61点。
わたしゃいたって一般ピーポーなんでワシに来なけりゃブレイクはせんよ。なんてね。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/448737628.html


1回目のヒットで、
1997年3月1日30位初登場、次週50位。2週。

♪Bounce, bounce, bounce, Jay-Z huh?


#3
☆☆97. JUMP ON IT - Sir Mix-A-Lot - 1
ジャンプ・オン・イット サー・ミックス・ア・ロット



https://youtu.be/YIDrtVE5zUY

デビューは88年、
1963年8月12日シアトル出身、正義・情熱・棟梁の獅子座ブラック・ラッパー。
4年ぶりヒットは
1996年8月27日発売5作目アルバム「Return of the Bumpasaurus」より唯一カット7月23日発売、
作・プロデュースは自身、

利用サンプルは
Apache by Sugarhill Gang (1981)
https://youtu.be/vQObWW06VAM

「ワッサー、わっさあ」と何や花の応援団ラップのそこはかとなく80’s味

当然でサンプル元のヴァージョン違いほとんどカバーつ状況では61点いたしかたなし。

1996年9月14日97位初登場、最高位97位。3週。

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http://rocksblog.seesaa.net/article/354727025.html

♪Ho, Ho, Ho I know I ain't hear somebody say


#4
☆☆☆☆99. DJ GIRL - Katalina - 1
DJ・ガール カタリーナ



https://youtu.be/nuSiyFq6BjE

エレクトローン!
本名Kara Wethingtonさん、
カリフォルニアのハイスクールでプロデューサーのJon St. Jamesにスカウトされて
彼のスタジオでバイトするようになり、
とあるセッションで歌手がドタキャンしたもんでちょっと唄ってみんかいと唄ったのがこの曲。
1996年11月19日発売1作目アルバム「Sonic Groove」よりカット6月24日発売、
作はAnthony Giustino、
プロデュースはAlberto Lopez, Bill Walker。
チャラくてチャラくてバカなのがうら悲しく90点。

1996年9月14日99位初登場、最高位86位。11週。

♪All right, everybody I need one line One line

**************************

ちなみにこの週のTOP3は

1.←1 MACARENA (BAYSIDE BOYS MIX) - Los Del Rio - 39 / 7wks #1
2.←2 I LOVE YOU ALWAYS FOREVER - Donna Lewis - 13
3.←3 TWISTED - Keith Sweat - 13

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1996年9月14日の英国TOP75チャートより

#1
1. FLAVA - Peter Andre



https://youtu.be/qZro88E5sYQ

Peter James Andrea、1973年2月27日ロンドンはハロウ生まれ、反骨精神旺盛情緒魚座水瓶座寄り。
英豪州歌手でソングライターでビジネスマンでTV司会で1993年音楽デビュー、
1996年3月8日発売2作目アルバム「Natural」より6回目カット9月1日発売、
作はPeter Andre, Andy Whitmore, Wayne Hector, Cee。
プロデュースはAndy Whitmore。
気色悪しアイドル歌謡イルカに乗ったうんこ0点。

4回目のヒットで、
1996年9月14日1位初登場、最高位位、月日位まで通算週。

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http://rocksblog.seesaa.net/article/447925903.html

♪Party all night, party all night, party all night


#2
☆☆☆☆2. READY OR NOT - Fugees
レディ・オア・ナット  フージーズ



https://youtu.be/aIXyKmElvv8

フー・ジー・ラ
やさしく歌って
の富士ズ、
ニュージャージー州サウスオレンジ産。
別名トランズレイター・クルー。
メンバーは
頭がラッパー/歌手のワイクリフ・ジョン
ラッパー/歌手のローリン・ヒル
ラッパーのプラーズ
お三人。
1996年2月13日発売2作目アルバム「The Score」より3回目カット8月29日発売、
作はNelust Wyclef Jean, Samuel Prakazrel Michel, Lauryn Hill, William Hart, Thomas Bell, Enya, Nicky Ryan, Roma Ryan。
プロデュースはNelust Wyclef Jean, Samuel Prakazrel Michel, Lauryn Hill, Jerry Duplessis。

利用サンプルは

"Boadicea" by Enya
https://youtu.be/JKQwgpaLR6o

"God Made Me Funky" by The Headhunters
https://youtu.be/mzifRDyPtd0

"Ready or Not, Here I Come (Can't Hide from Love)" by The Delfonics
http://rocksblog.seesaa.net/article/377552998.html
https://youtu.be/onp73T-bWzg

本国よりこちらで圧倒的支持になってきたでそれはこれがデルフォニックスのレディ・オア・ナットのヴァージョンってこともあるのか
どうなのかはもっと調べねば。ただ、ただじゃすまないと毎度思わせる90点。

3回目のヒットで、
1996年9月14日2位初登場、最高位1位2週、2013年6月8日100位まで通算13週。

欧州各地大ヒット。

米R&Bチャート22位。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/450634903.html

♪Ready or not, here I come, you can't hide


#3
6. I'M ALIVE - Stretch 'N' Vern



https://youtu.be/Nk0-vtvIZVA

エレクトローン!
ロンドン産。
メンバーは
Julian Peake, Stretch Silvester。
作・プロデュースは二人名義、8月30日発売。
サンプリングは明白にアース・ウインド&ファイアーのブギー・ワンダーランドに
テキトーにアホな繰り返しラップフレーズ乗せただけつうひどい代物0点。
あまりにひどかったもんでちょっと笑う。

1回目のヒットで、
1996年9月14日6位初登場、最高位6位2週、1997年1月11日96位まで通算12週。

♪No, no No, no, no, no, no (Ooh baby)


#4
☆☆☆☆☆12. ON A ROPE - Rocket From The Crypt
オン・ア・ロープ ロケット・フロム・ザ・クリプト



https://youtu.be/777kGx7-qLw


1989年結成、1991年デビューのサンディアゴのパンク・バンド、
1995年10月10日発売メジャー1作目アルバム「Scream, Dracula, Scream!」より3回目カット9月2日発売
が急にブレイク!
作はバンド、プロデュースはJohn Reis師、
なぜにそうなったかとゆうとアホの限りを尽くしたPVと曲、95点。

3回目のヒットで、
1996年9月14日12位初登場、最高位12位、10月5日46位まで通算4週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/448940787.html

♪Saw right through me Staying started to unglue me


#5
15. THE GIFT - Way Out West



https://youtu.be/S6-Rnq9P_wM

エレクトローン!
プログレッシブ・ハウスと申すそう。
Jody Wisternoff, Nick Warren二人。
作・プロデュースはJody Wisternoff, Nick Warren。
1997年9月1日発売1作目アルバム「Way Out West」より3回目カット9月2日発売、
リズムにぽよよよ〜〜ん、にゅわわわ〜んとイキフン音を乗せてるだけで飯を食えればこんなに調子いいこと無いよ0点。

3回目のヒットで、
1996年9月14日15位初登場、最高位15位、10月12日68位まで通算5週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/447479427.html

♪The moon and the stars Are the gift someday


#6
19. NOBODY'S BUSINESS - H2O



https://youtu.be/6x478ff-R0k

エレクトローン!
正体は
Oliver Stumm。
金切り声で歌助っ人はRobin Brown嬢。
作・プロデュースはEverett Robins, Porter Grainger。
お願いですからやめてくださいと泣いてすがった0点。

1回目のヒットで、
1996年9月14日19位初登場、最高位19位、9月28日位まで通算3週。

♪♪


#7
☆☆☆☆28. STOMP - Quincy Jones
ストンプ クインシー・ジョーンズ



https://youtu.be/ta21si84alM

クインシー大師匠さまが
The Brothers Johnson - Stomp!
https://youtu.be/-91oztUC_cI
1980年の米7位英6位ヒット
作はLouis Johnson, George "Happy" Johnson, Valerie Johnson, Rod Temperton

若いしCoolio, Luniz, Melle Mel, Shaquille O'Neal, Yo-Yoらを参加させて再生す。
協力はロッド・テンパートン!師匠、冠プロデュースはもち大師匠様。
もとがいいっすから90点。

7回目のヒットで、最後、
1996年9月14日28位初登場、次週48位。2週。

前走
SECRET GARDEN FT AL B SURE, JAMES INGRAM, EL DEBARGE AND BARRY WHITE
1990年3月31日67位初登場、次週79位。2週。

♪The summer heat, the drummer's bea


#8
☆☆☆☆☆29. KISSIN' YOU - Total
キッシン・ユー トータル



https://youtu.be/4powX4uETms

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/449547155.html



ヒップホップR&B。
ニュージャージー州ニューアークより出現。
1996年1月30日発売1作目アルバム「Total」より3回目カット1月30日発売、
作はJulian Jackson, Raphael Saadiq, Janice Johnson, Brian James組、
プロデュースはRaphael Saadiq師、
利用サンプルは

Oh Honey by Delegation (1977)
https://youtu.be/BbMzoSVKp1Q

サンプル元の空気の変え難きをそっくり導入成功して
これぞ夜の静寂派の凄みたる延々と聞いてたくなる96年米黒歌謡の天、96点。




1996年5月4日59位初登場、最高位12位。22週。

米前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444874501.html


2回目のヒットで、
1996年9月14日29位初登場、次週57位。2週。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/439990118.html

♪1 - Kissin' you is all that I been thinking of


#9
☆☆☆☆31. I WAS BROUGHT TO MY SENSES - Sting
ブロード・トゥ・マイ・センシズ スティング



https://youtu.be/FfhQkXnQwBI

スーパースター最新は
1996年3月8日発売5作目アルバム「Mercury Falling」より3回目カット9月1日発売。
作は自身。プロデュースは自身とヒュー・パジャム師。
トラッド風味の静謐部分を待てば粋でお洒落が待ってます待ちましょう90点。

26回目のヒットで、
1996年9月14日31位初登場、次週53位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/451061199.html

♪Alone with my thoughts this evening


#10
35. HORNY AS FUNK - Soapy



https://youtu.be/UmRzuLqFXOA

エレクトローン!
メンバーは
Dan Bewick, Jack Kalenuik。
作・プロデュースはその二人。
前進前進また前進エレクトローン!
ちょいファンキーなので8点。後半興醒めの盛り上がり攻め掛け合い入ったのでやっぱ0点。

唯一のヒットで、
1996年9月14日35位初登場、次週59位。2週。

♪♪


#11
☆☆☆☆☆37. UNDERGROUND - Ben Folds Five
アンダーグラウンド ベン・フォールズ・ファイヴ



https://youtu.be/jqADHn7SWlA


ノースカロライナ州チャペルヒルにて1994年結成のピアノ・ロックの90年代代表バンド登場、
こたび
1995年8月5日発売1作目アルバム「Ben Folds Five」より2回目カット4月8日発売、
作はBenjamin Scott Foldsくん。
プロデュースはCaleb Southern師、
自由奔放、才気溢れるビートルズの孫のやったね曲は96点以上。

1(2)回目のヒットで、
1996年9月14日37位初登場、次週55位。2週。

♪I was never cool in school I'm sure you don't remember me


#12
☆☆☆☆39. ANYMORE - Sarah Cracknell
エニイモア サラ・クラックネル



https://youtu.be/vaVVet5AXnw

1967年4月12日エセックスはチェルムスフォード生まれ、慎重意欲満々牡羊座牡牛座寄り。
お洒落で名高きセイント・エティエンヌの歌手嬢このたび
1997年ソロ1作目アルバム「Lipslide」よりカット8月発売、
作はGuy Batson, Johnny Male, Sarah Cracknell。
プロデュースはStephen Hague師。
期待に背かぬシャレオツなライトなエレクトローン!なレゲエ風味の佳曲です。
サラッとし過ぎて記憶には残りづらいのが難、90点。

唯一のヒットで、
1996年9月14日39位初登場、次週76位。2週。

♪Does anyone remember how it used to be?


#13
☆☆☆☆40. SAVED - Octopus
セイヴド オクトパス



https://youtu.be/djI6opxnHFY

スコットランドはランカシャーはスコッツで1993年結成のブリットポップ・バンド、
メンバーは
Marc Shearer (Guitar, Vocals)
Alan McSeveney (Guitar)
Cameron Miller (Bass)
Oliver Gassett (Drums)

1996年9月30日発売唯一アルバム「From A to B」より3回目カット、
作はMarc ShearerくんとAlan McSeveneyくん。
プロデュースはDavid Francolini氏、レーベルは今をときめくFood。
ふわふわーっとしてこれまたなんか起こりそうで起こりそうなまま終わっちまう
のが味かもしれん90点。

2(3)回目のヒットで、
1996年9月14日40位初登場、次週74位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/451061199.html

♪I always hoped, for a while To have you by my side anywhere


#14
41. HELLO HONKY TONKS - Pizzaman



https://youtu.be/DT9XOl8bWb0

エレクトローン!
名前は鮮烈に覚える
元ハウスマーティンズのノーマン・クック氏とジョン・レイド氏の企画。
1995年発売唯一アルバム「Pizzamania」よりカット8月26日発売。
作・プロデュースはピザマン。
ラテンノリでエレクトローン!パッと焼いて30分以内でお届けして0点。

4回目のヒットで、
1996年9月14日41位初登場、次週78位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/443997929.html

♪♪


#15
☆☆☆☆☆43. PUNKA - Kenickie
パンカ ケニッキー



https://youtu.be/PiJvYZEAwYY


1994年に英サンダーランドにて結成のブリット・パンク団。
1997年5月12日発売1作目アルバム「At the Club」より1回目カット9月2日発売、
作はドラムのJohnny Xくん、プロデュースはJohn Cornfield。
若さハツラツ、ケニッキー!毛抜きじゃないよ95点。

1回目のヒットで、
1996年9月14日43位初登場、次週68位。2週。

♪Punkaaaaaaaaaaaaa Hey Punka (hey), how're you doin'?


#16
☆☆☆☆45. GET UP SUNSHINE STREET - Bizarre Inc.
ゲット・アップ・サンシャイン・ストリート ビザール・インク



https://youtu.be/cMTSl00NZUU

エレクトローン!
スタフォード産、
1996年3作目アルバム「Surprise」より3回目最後カット。
作・プロデュースはBizarre Inc。
ラテンでグイノリ、打ち込みが多少カクカクしとるですが爽快なことは爽快で90点。

7回目のヒットで、
1996年9月14日45位初登場、次週71位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/451520963.html

♪♪


#17
54. MIDNIGHT IN A PERFECT WORLD - DJ Shadow



https://youtu.be/InFbBlpDTfQ

エレクトローン!
Joshua Paul "Josh" Davis、1972年6月29日カリフォルニア州サンノゼ生まれ、
器用で気分屋でやさしさの蟹座双子座寄り。
1996年11月19日発売1作目アルバム「Endtroducing.....」より1回目カット9月2日発売。
作・プロデュースは自身。
ぼよよ〜ん、ぽわ〜と只者じゃ無いアピールが只事じゃない0点。

2(4)回目のヒットで、
1996年9月14日54位初登場、次週90位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/435495655.html

♪Insight, foresight, more sight


#18
☆☆☆☆56. COME DIG IT - Machel
カム・ディグ・イット マシェル



https://youtu.be/44Bfzn3JpOk

Machel Jesus Montanoくん、
1974年11月24日トリニダード・トバゴ生まれ、計画性無し爽やか射手座蠍座寄り。
作・プロデュースは自身、
現代ソカの王者、
ワシと同じ星座位置でだからか打ち込みの好みがどんぴしゃり。私はこんなに唄えませんが当たり前すが
93点。

1回目のヒットで、
1996年9月14日56位初登場、次週91位。2週。

♪♪


#19
62. LAST RHYTHM - Last Rhythm



https://youtu.be/yJrrKRdjxCg

エレクトローン!
イタリア産。
メンバーは
Leandro Papa, Luca Belladonna, Roberto Tesei, Simone Capitaniらしい。
作はGiulio Benedetti, Roberto Attarantato。
プロデュースはBob One, Leandro Papa。
ばしゃばしゃしてます0点。

唯一のヒットで、
1996年9月14日62位初登場、次週92位。2週。

♪♪


#20
64. THE CURSE OF VOODOO RAY - Lisa May



https://youtu.be/Ti7YYR32EnE

エレクトローン!
ジャケまんま。怖がらせて踊らせる手。
そんな手があるとは思えん0点。

唯一のヒットで、
1996年9月14日64位初登場、次週88位。2週。

♪♪

***********

トップ3は

1.☆ - FLAVA - Peter Andre -1wk / 1wk #1
2.☆ - READY OR NOT - Fugees -1wk
3.←1 WANNABE - Spice Girls -9wks / 7wks #1

ワナビー、ついに陥落。


アルバムチャート
トップ3、

1.☆ New COMING UP - SUEDE -1wk / 1wk #1
2.←1 JAGGED LITTLE PILL - ALANIS MORISSETTE -57wks / 11wks #1
3.☆←6 OLDER - GEORGE MICHAEL -17wks

不沈艦モリセットの12連覇を阻むはスウェード新譜!!。

英96年度のシングルチャート通算のランクイン曲数は
12+9+18+18+19+18+24+26+21+21+19+21+27+25+16+17+18+19+23+23+20
+21+24+22+20+23+19+21+19+18+17+22+19+16+20+20+20=735曲。

以上

俄然目立つは若いし三組。

(山)2017.9.13
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす90'sのページ

資料

英語資料

.
−−−−−−−−−−−−−−−−−

僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

−−−−−−−−−−−−−−−−−




.続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:49| Comment(0) | 洋楽90's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

洋楽70's全曲探検 1975/9/13号 バッド・ブラッド&いつわりの瞳登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/9/13号
バッド・ブラッド&いつわりの瞳登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、昨日の話を今日、山口眞と申します。

アグネス・チャンちゃんの「白いくつ下は似合わない」・・
改めて歌詞を吟ずるとやっぱユーミンさんの妄想片思い溢れた
きっとちょいと優しい言葉かけられたのを膨らまして逆恨みしてる実にじとじとした歌詞で
それをチャンちゃんに提供と言うことでメリー・ホプキン嬢調に
ABA’の伝統のジャズ歌謡形式歌謡曲進行にし
それでも思い切りユーミン節で
チャンちゃん、それでも気を入れて唄うもそんなにいつもと違わないように聞えるも
かなり思い切ったイメチェンに挑戦しとるのだがさほど気付かれず通常通りヒット。
いっぽう
桜田ズンコさんの「天使のくちびる」はもうズンコのいつものお喋りがそのまんますーっと歌になったような職人技。
大人になりかけで少々強気にじわりとイメチェンもはかろうとするだにぬかりはない

対照的で面白か

を翌日になって筋肉痛みたいに。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

62. Win, Lose Or Draw - The Allman Brothers Band /最高位5位。14週。
65. Caught In The Act - Grand Funk Railroad /最高位21位。10週。
84. Born To Run - Bruce Springsteen /最高位3位。110週。
90. Al Green Is Love - Al Green /最高位28位。23週。
93. So Fine - Loggins & Messina /最高位21位。13週。
111. Searchin' For A Rainbow - The Marshall Tucker Band /最高位15位。34週。
130. Do You Wonder - Shawn Phillips /最高位101位。9週。
143. Daryl Hall & John Oates - Daryl Hall John Oates /最高位17位。76週。
159. Stamp Album - The Climax Blues Band /最高位69位。11週。
176. Get On Down With Bobby Bland - Bobby Bland /最高位154位。5週。
181. Save Me - Silver Convention /最高位10位。25週。
183. The Best Of The Statler Brothers - The Statler Brothers /最高位121位。20週。
187. Nightingales & Bombers - Manfred Mann /最高位120位。10週。
189. 100 CC - 10cc /最高位161位。5週。
190. You Break It, You Bought It! - Michael Stanley Band /最高位184位。3週。


参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年9月13日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-387
☆☆☆☆☆66. BAD BLOOD - Neil Sedaka (Rocket)-1
バッド・ブラッド ニール・セダカ





https://youtu.be/YTTVx--i3m0


凱旋帰国大成功セダカおいちゃん、いよいよそを自覚してのヒットぶっ放し
1975年アルバム「The Hungry Years」よりカット、
作はPhil Cody, Neil Sedakaコンビ、
プロデュースはNeil Sedaka, Robert Appere組、
人と組むと自分がいちばん目立つことになるエルトン・ジョン社長とスロウなボ・ディドリー拍子の
ナイス・ダンス・チューン100点。
フルートが効いてます。

1975年9月13日66位初登場、最高位1位。14週。
アダコン25位。
1975年年間93位。

♪It coulda been me but it was you


2-388
☆☆☆☆☆79. LYIN' EYES - The Eagles (Asylum)-1
いつわりの瞳 イーグルス









https://youtu.be/5-NlR54PqLw


間違いなく至福の季節、イーグルス名曲列伝、
1975年6月10日発売4作目アルバム「One of These Nights」より2回目カット9月7日発売、
作はDon Henley, Glenn Freyコンビ、
プロデュースはBill Szymczyk師、
歌唱はグレン兄さんのこれぞイーグルスのカントリー・ロック歌謡の真髄なり100点。

1975年9月13日79位初登場、最高位2位。14週。
アダコン3位。
カントリー8位。


2回目のヒットで、
1975年11月1日50位初登場、最高位23位3週、12月13日36位まで通算7週。

♪City girls just seem to find out early


3-389
☆☆☆☆☆86. EVERYDAY I HAVE TO CRY SOME - Arthur Alexander (Buddah)-1
エブリデイ・アイ・ハフ・トゥ・クライ・サム アーサー・アレキサンダー





https://youtu.be/0GSj-TTQvY4

1940年5月10日アラバマ州シェフィールド生まれ、マイペース牡牛座。
You Better Move On!
https://youtu.be/5yHdtiq6LIE

Anna (Go to Him)
https://youtu.be/2rHcvYa93sU

伝説のおじさんが実を抱いた
プロデュースはAl Cartee, George Soule組、
作は自身、
セルフカバーで
初出は1962年Steve Alaimo版
https://youtu.be/5SR8839CtqY
以来
10組はカバー後、自ら立ちディスコ今生の時代とは思えぬ夢のソウル歌謡復活の97点。

1975年9月13日86位初登場、最高位45位。9週。

♪There was a little girl I had planned to marry.


4-390
☆☆☆☆☆90. SALSOUL HUSTLE - The Salsoul Orchestra (Salsoul)-1
サルソウル・ハッスル サルソウル・オーケストラ







https://youtu.be/nxIxRe6iq3c

フィラデルフィア・ソウルに一大事の事件勃発、
人徳の社長ケニー・ギャンブル師匠とリオン・ハフ師匠が尽力の限りを尽くし数々のヒット制作し
恵まれぬ地元ミュージシャンの食い扶持を何とかしようとしたものの2人で全員を満足させることはかなわず
オリジナルMFSBメンバーが大挙離脱、
ロニー・ベイカー師やアール・ヤング師やノーマン・ハリス師もおるでどないしよ
仲間のヴィンセント・モンタナJr師の元に集い地位向上を目出す新しきディスコの夜明け
プロデュース・アレンジ・指揮・作はヴィンセント師、
1975年1作目アルバム「Salsoul Orchestra」よりカット、
これは完全にフィリー・ダンサーだよ。複雑な思いで95点。

1975年9月13日90位初登場、最高位76位。6週。
R&Bチャート44位。

♪♪


5-391
☆☆☆☆☆99. LIVING FOR THE CITY - Ray Charles (Crossover)-1
汚れた街 レイ・チャールズ



https://youtu.be/XModmM8mYjo

御年45歳、まだまだ若いもんには負けねえレイおじちゃん、
73年より在籍のCrossoverレーベルから意欲の1975年アルバム「Renaissance」より
見えねえ仲間若いしスティービー・ワンダー師の曲をカバー。
http://rocksblog.seesaa.net/article/429363889.html
まるでオリジナルのように手にとるようなファンキー出来栄え95点。

1975年9月13日99位初登場、最高位91位。3週。

♪A boy is born in hard time Mississippi Surrounded by four walls that ain't so pretty


6-393
☆☆☆☆100. FOOT STOMPIN' MUSIC - Hamilton Bohannon (Dakar)-1
フット・ストンピン・ミュージック ハミルトン・ボハノン





https://youtu.be/FLCHN7gIT8Q

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451518905.html



サウス・アフリカン・マン
http://rocksblog.seesaa.net/article/446982272.html
で突如英デスコシーンに切り込んだ
本名Hamilton Frederickさん、1942年3月7日ジョージア州ニューナン生まれ、
情緒・優しさ・ナイーブ・芸術家気質の魚座。
ドラムで地元バンドに数々参加、ジミ・ヘンドリックス師とも共演、
学校の先生に転職後1964年に13歳のスティービー・ワンダー師のツアー・バンドに参加、
デトロイトに引っ越してモータウンのスタッフとなり
モータウン本拠地がLAに移動後自ら活動開始、1973年デビュー、
こたび
1975年3作目アルバム「Bohannon」よりカット、名義は正式にはボハノンと改名、
作・アレンジ・プロデュースはボハノン師、
外道アフリカンノリのダンス・チューン絶好調や94点。




3回目のヒットで、
1975年7月5日50位初登場、最高位23位、8月9日29位まで通算6週。


1975年9月13日100位初登場、最高位98位。2週。
R&Bチャート39位。

♪Rock! An' if you feel like clapping your hands

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆108. LOVE DON'T COME NO STRONGER (Than Yours and Mine) - Jeff Perry (Arista)
ラブ・ドント・カム・ノー・ストロンガー ジェフ・ペリー



https://youtu.be/2FAilvwy21s

ジョー・ペリーじゃありません。
作はKenneth Stover, Leonard Perry組、
アレンジはジーン・ペイジ師、
プロデュースはLeonard Perry-Kenneth Stover組、
調べるとGreg Perry, Zachary Perry, Dennis Perry and Leonard Perryの兄弟と出て来るジェフさん。
でGreg Perryさんを調べるとDennis, Zachary, Leonard and Jeff Perryの兄弟と出て来る
でZachary Perryを調べるとGreg Perry, Leonard Perry, Jeff Perryの兄弟と出て来る
でDennis Perryさんを調べるとJeff Perry, Greg Perry, Zachary Perry and Leonard Perryの兄弟と出て来る
でLeonard Perryさんを調べるとJeff Perry and Greg Perryの兄弟と出て来て一周回って始まりに戻る双六兄弟さんは
モータウン、インヴェクタスにてホーランド=ドジャー=ホーランドの弟子筋に当たる方々。
その魅惑の宴会ソウル歌謡を見事に踏襲したナイス曲です95点。
ただ時代が変わって古きでコケただけ。

1975年9月13日110位初登場、最高位110位。1週。

♪♪

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 RHINESTONE COWBOY - Glen Campbell (Capitol)-16 (2 weeks at #1)
2.←2 FALLIN' IN LOVE - Hamilton, Joe Frank and Reynolds (Playboy)-13 (1 week at #1)
3.☆←4 AT SEVENTEEN - Janis Ian (Columbia)-14

キャンベル師匠、この年で連勝は表彰モノ。

−−−−−−

1975年9月13日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-85
☆☆☆☆☆18.☆←21 Main Course - Bee Gees
メイン・コース ザ・ビー・ジーズ



All songs written by Barry, Robin, and Maurice Gibb, except where noted.

Side A
No. Title Lead vocal(s) Length
1. "Nights on Broadway" Barry, Robin and Maurice 4:31
2. "Jive Talkin'" Barry 3:43
3. "Wind of Change" (Barry Gibb, Robin Gibb) Barry and Robin 4:54
4. "Songbird" (Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb, Blue Weaver) Barry 3:35
https://youtu.be/LNIuNZrPrgo
5. "Fanny (Be Tender with My Love)" Barry and Robin 4:02

Side B
1. "All This Making Love" (Barry Gibb, Robin Gibb) Barry and Robin 3:03
2. "Country Lanes" (Barry Gibb, Robin Gibb) Robin 3:29
3. "Come on Over" (Barry Gibb, Robin Gibb) Robin and Barry 3:26
4. "Edge of the Universe" (Barry Gibb, Robin Gibb) Barry and Robin 5:21
5. "Baby As You Turn Away" Barry, Maurice and Robin 4:23

Personnel
Vocals – Barry Gibb, Maurice Gibb, Robin Gibb
Rhythm Guitar – Barry Gibb, Maurice Gibb
Electric Guitar – Alan Kendall, Maurice Gibb
Bass – Maurice Gibb
Drums, Percussion – Dennis Bryon
Steel Guitar – Alan Kendall
Keyboards, Synthesizer – Blue Weaver
Conductor – Gene Orloff
Engineer – Karl Richardson, Lew Hahn
Producer, Arranged By – Arif Mardin

1975年英6月米8月発売13作目。

アリフ師匠の元、マイアミのクライテリア・スタジオで一皮も二皮も剥けたギブ兄弟。
サウンドに腹が座れば持ち前のメロ・センスも冴え渡り、アップもスローも気がつけば後世に残る名曲ばかり。
屈指の名盤誕生です100点。

米14位。75週。
1976年間24位。


2-86
☆☆☆☆20.☆←24 Non-Stop - B.T. Express
ノン・ストップ B・T・エクスプレス



Side A
1. "Peace Pipe" - (Mark Barkan, Sam Taylor) 6:04
2. "Give It What You Got" - (Solomon Roberts) 4:19
3. "Discotizer" - (Hiram Bullock, Larry Alexander) 3:28
https://youtu.be/mO8DBZcBI-0
4. "Still Good - Still Like It" - (Sam Taylor) 4:28

Side B
1. "Close To You" - (Burt Bacharach - Hal David) 5:37
2. "You Got It - I Want It" - (Billy Barnes, Bob Levine, Don Thomas, Trade Martin) 5:25
3. "Devil's Workshop" - (Barbara Risbrook, William Risbrook) 4:00
4. "Happiness" - (Carlos Ward) 3:38
5. "Whatcha Think About That?" - (Richard Thompson) 4:05

Personnel
Richard Thompson - Guitar, Vocals
Mark Radice - Synthesizer (Moog And String Ensemble)
Louis Risbrook - Vocals, Bass, Organ
Terrell Wood - Drums
Dennis Rowe - Congas, Timbales
Sam Taylor - Rhythm Guitar
Bill Risbrook, Carlos Ward - Saxophone, Flute
Irving Spice - Strings
Barbara Joyce - Vocals

Producer Jeff Lane

1975年7月発売2作目。

泥臭きNY黎明期ディスコ団は一発屋にあらず。粘りの根性見せる地力で生き残る90点。

米19位。19週。
R&Bチャート1位。


TOP3は

1.☆←5 THE HEAT IS ON - ISLEY BROTHERS (1 week at #1)
2.←1 Red Octopus - Jefferson Starship (1 week at #1)
3.←3 Between The Lines - Janis Ian

−−−−−−

1975年9月13日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-130
☆☆☆☆☆13. RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW - RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
銀嶺の覇者 リッチー・ブラックモアズ・レインボー



Side A
1. 銀嶺の覇者 Man on the Silver Mountain - 4:42
2. 自画像 Self Portrait - 3:17
3. 黒い羊(ブラック・シープ・オブ・ザ・ファミリー) Black Sheep of the Family - 3:22
4. 虹をつかもう Catch the Rainbow - 6:27

Side B
1. へび使い Snake Charmer - 4:33
2. 王様の神殿 The Temple of the King - 4:45
https://youtu.be/ZUpxniZBb5s
3. もしもロックがきらいなら If You Don't Like Rock 'n' Roll - 2:38
4. 16世紀のグリーンスリーヴス Sixteenth Century Greensleeves - 3:31
5. スティル・アイム・サッド Still I'm Sad - 3:51

Personnel
Rainbow
Ronnie James Dio – lead vocals
Ritchie Blackmore – guitar
Micky Lee Soule – piano, mellotron, clavinet, organ
Craig Gruber – bass
Gary Driscoll – drums

with
Shoshana – backing vocals

Producer Ritchie Blackmore, Martin Birch, Ronnie James Dio

1975年8月4日発売1作目。

リッチー王再始動。かねてプロデュースしたELFを吸収し完全ブラックモア印のバンドに変身させ
何よりも人間トランペット、ディオ様を得てサウンドが少々しょぼくたって曲粒ぞろい、
誰もが買っちまって後に叩き売り中古盤は300円平均であろうとも銀嶺の覇者として君臨する97点。

米最高位30位。15週。

1回目のヒットで、
1975年9月13日13位初登場、最高位11位、1981年8月15日99位まで通算8週。


2-131
☆☆☆☆24. EC WAS HERE - ERIC CLAPTON
エリック・クラプトン・ライヴ エリック・クラプトン



Side A
1. "Have You Ever Loved a Woman" (Billy Myles) – 7:52
2. "Presence of the Lord" (Eric Clapton) – 6:40
https://youtu.be/VPFMwSV9Rxk
3. "Driftin' Blues" (Johnny Moore, Charles Brown, Eddie Williams) – 11:43

Side B
1. "Can't Find My Way Home" (Steve Winwood) – 5:20
2. "Ramblin' On My Mind" (Robert Johnson) – 7:20
3. "Further on Up the Road" (Joe Medwick, Don Robey) – 7:36

Personnel
Eric Clapton − lead guitar, vocals
Yvonne Elliman − vocals
George Terry − rhythm guitar
Dick Sims − organ
Carl Radle − bass guitar
Jamie Oldaker − drums
Marcy Levy − tambourine

Producer Tom Dowd

1975年8月発売ライヴ盤。

シェリフを撃ってから初の神様実況盤です。裸背中ジャケはどなたもご存知。
選曲が地味やーとか緩いわーとか1枚じゃ尺が足りんとか文句てんこ盛りで
後に叩き売り中古盤は300円平均であろうとも神の道程の有り難き御印として君臨する92点。

米最高位20位。

日本11位。

6回目のヒットで、
1975年9月13日24位初登場、最高位14位、10月18日51位まで通算6週。


3-132
?33. MISTY - RAY STEVENS
ミスティ レイ・スティーヴンス



Side A
No. Title Writer(s) Lengt
1. "Misty" Erroll Garner, Johnny Burke 2:53
2. "Indian Love Call" Rudolph Friml, Otto Harbach, Oscar Hammerstein II 3:26
3. "Over the Rainbow" Harold Arlen, E.Y. Harburg 3:08
4. "Oh, Lonesome Me" Don Gibson 2:58
5. "Sunshine" Ray Stevens 2:45
6. "Cow-Cow Boogie" Don Raye, Gene DePaul, Benny Carter 2:27

Side B
1. "Young Love" Carole Joyner, Ric Cartey 3:48
2. "Deep Purple" Mitchell Parish, Peter DeRose 3:12
https://youtu.be/5nF7DIbK3Bo
3. "Mockingbird Hill" Vaughn Horton 3:21
4. "Take Care of Business" Layng Martine, Jr. 4:00
5. "Lady of Spain" Robert Hargreaves, Tolchard Evans, Stanley Damerell, Henry B. Tilsley 2:40

Personnel
Keyboards: Ray Stevens (piano, organ, clarinet, arp synthesizer, vibes, bells, etc.)
Bass: Jack Williams (except for "Misty" and "Sunshine" and "Indian Love Call")
Bass for "Misty" and "Sunshine": Stuart Keathley
Bass for "Indian Love Call": Norbert Putnam
Drums: Jerry Carrigan (except for "Misty" and "Sunshine" and "Indian Love Call")
Drums for "Misty and "Sunshine": Jerry Kroon
Drums for "Indian Love Call": Kenneth Buttrey
Rhythm guitar: Johnny Christopher (except for "Misty" and "Sunshine")
Rhythm guitar for "Misty" and "Sunshine": Mark Casstevens
Banjo for "Misty" and "Sunshine": Mark Casstevens
Banjo for "Deep Purple": Bobby Thompson
Fiddle: Lisa Silver
Steel: Hal Rugg (except for "Misty" and "Sunshine")
Steel for "Misty" and "Sunshine": Jay Dee Maness
Saxophone: Norman Ray
Backup voices: Ray Stevens, Toni Wine, Lisa Silver
Engineer: Tom Knox
Arranged and produced by: Ray Stevens for Ahab Productions, Inc.
Production supervisor: Bob Scerbo

Producer Ray Stevens

1975年発売。

あるときは裸ギャグ男、あるときはスタンダードを心優しく唄うおじさんとしてしぶとく歌謡界を渡るレイおじさんの
表題曲ヒットを冠としたこの盤を私は買っておりません?点。

米最高位106位。14週。

2回目のヒットで、最後、
1975年9月13日33位初登場、最高位23位、10月25日48位まで通算7週。

******

TOP3は

1.☆←1 ATLANTIC CROSSING - ROD STEWART -3 (3 weeks at #1)
2.←2 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -24 (9 weeks at #1)
3.☆←6 HORIZON - THE CARPENTERS -23 (5 weeks at #1)

G1奪取組3枚揃い踏み。

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1975年9月13日付TOP50英国シングル・チャートより

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☆☆☆☆☆36. FATTIE BUM BUM - CARL MALCOLM
ファッティー・バン・バン カール・マルコム



https://youtu.be/UMSWoIKUt98

1952年7月ジャマイカはセイント・エリザベスはブラック・リバー生まれ、
艱難辛苦のご苦労の末、73年から芽が出始めこたび初の英ヒット達成です。
作は自身、プロデュースはClive Chin師、
バン・バンを主題にしたいちご白書をもう一度なノヴェルティ・レゲエ歌謡で
出たのは10ccを失って金に困っているジョナサン・キング社長んとこのUKからの愉快な95点。
B面は
レヴォリューショナリーズからベースだけLloyd Parksになった
Skin, Flesh & BonesのBum-Bum Situation
https://youtu.be/6YOa0UjtA6k
もちA面のヴァージョン、初期ダブでござい三度の飯くらい好きな95点。

唯一のヒットで、
1975年9月13日36位初登場、最高位8位、11月1日33位まで通算8週。

♪ Hey, fatty bum bum Your sweet sugar dumplin'


2-225
☆☆☆☆☆44. I ONLY HAVE EYES FOR YOU - ART GARFUNKEL
瞳は君ゆえに アート・ガーファンクル



https://youtu.be/K9C53IEcg_0

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html



現世認定天使、2曲目の米TOP20ヒットは
1975年10月14日発売2作目アルバム「Breakaway」よりカット、
プロデュースは鬼リチャード・ペリー師、
作詞はアル・ダブリン師、作曲はハリー・ウォーレン師、1934年映画「Dames」用制作、
高名ヴァージョンは1959年フラミンゴス米11位、R&Bチャート3位の
https://youtu.be/FvzNeh4Mq1o
アート天使

歌わば時空の壁など存在せぬも同様、現世を忘れる別天地で特に英国で熱狂ブレイクの98点。




1975年8月23日87位初登場、最高位18位。18週。


1回目のヒットで、
1975年9月13日44位初登場、最高位1位2週、11月22日35位まで通算11週。

♪My love must be a kind of blind love


3-226
☆☆☆☆☆46. FALLIN' IN LOVE - HAMILTON, JOE FRANK AND REYNOLDS
フォーリン・イン・ラヴ ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ



https://youtu.be/K0sTpZja6JQ

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/451031117.html



ダンヒル・サウンドつーたらこの方々じゃろうがの恋のかけひきハミジョーさんら
なんとプレイボーイ・レコードに移籍しての
1975年3作目アルバム「Fallin' in Love」よりタイトルカット5月発売、
作はハミルトンさんのDan Hamilton, 奥方だと思いますAnn Hamiltonさんコンビ、
プロデュースはJim Price師、
己の力で再び魔法をゲットして最高な結末を得るのだ100点。




1975年6月21日89位初登場、最高位1位。17週。


唯一のヒットで、
1975年9月13日46位初登場、最高位33位2週、10月18日41位まで通算6週。

♪Baby, baby, fallin' in love


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☆☆☆☆47. IT'S TIME FOR LOVE - THE CHI-LITES
イッツ・タイム・フォー・ラブ シャイ・ライツ



https://youtu.be/le0w_7lP094

本国じゃめっきり冷たくされ始めちゃったシカゴの光、ソウル歌謡団、
英では北米ソウル愛好教会の律儀な愛好があります
1975年7月発売13作目アルバム「Half a Love」よりカット、
作・アレンジ・プロデュースはもちろんお頭の地球初有人盤ユージン・レコード師匠。
揺るがぬスイートでロンドンの夜空を照らす93点。


1975年11月8日99位初登場、最高位94位。3週。
R&Bチャート27位。

8回目のヒットで、
1975年9月13日47位初登場、最高位5位、11月15日34位まで通算10週。

♪Showed that I loved you When you gave me your heart


5-228
☆☆☆☆48. HOLD ME CLOSE - DAVID ESSEX
ホールド・ミー・クロース デビッド・エセックス



https://youtu.be/aWGjR680Xms

ロック・オン王子、その優男ぶりとエキセントリックさがかもし出す味が不思議な大人気で
GONNA MAKE YOU A STARと並んで2度目の最後の1位獲得曲です。
1975年3作目アルバム「All the Fun of the Fair」よりカット、
作は自身、プロデュースは毎度Jeff Wayne師匠、
いつもよりぐーんと皆様に愛されるファミリー・ポップスになってるのが勝因で92点。

7回目のヒットで、
1975年9月13日48位初登場、最高位1位3週、11月15日35位まで通算10週。

♪Hold me close, don't let me go, oh no


6-229
☆☆☆☆50. OUT OF TIME - DAN McCAFFERTY
アウト・オブ・タイム ダン・マカフェルティ



https://youtu.be/fctJzygy24Y

1946年10月14日スコットランドはダンファーマイン生まれ、
じっくりと行動、勝負根性は無い、天秤座蠍座寄りの
ダンさんはあのナザレスの塩辛声歌手の方です。
齢29歳目前にして記念のヌードならぬ初のソロ・アルバム「Dan McCafferty」からカット8月発売、
プロデュースはナザレスのギタリスト、Manuel Charlton師、
作はJagger-Richard師匠連、
おそらく青春の想い出曲をやったであろうが折よく
ストーンズ「Metamorphosis」アルバムからヴァージョン違いが出てヒット仕立ての
http://rocksblog.seesaa.net/article/452882115.html
旬の曲でもあり、ナザレスはとにかく愛されてもおりの小ヒットです90点。

唯一のヒットで、
1975年9月13日50位初登場、最高位41位、9月27日49位まで通算3週。

♪You don't know what's going on

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TOP3は

1.☆←1 SAILING - ROD STEWART -5wks /2wks No.1
2.←3 THE LAST FAREWELL - ROGER WHITTAKER -8wks
3.←2 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE) - THE STYLISTICS -8wks /3wks No.1

まだまだ出帆したばかり。

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以上

ガツンと1位目指す必殺2曲の米チャート。
そして何よりついにメインコース。

(山)2017.9.12
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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:59| Comment(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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