2017年04月19日

洋楽90's全曲探検 1996/4/20号 サルヴェーション登場 Weekly Rock of 90's



洋楽90's全曲探検
1996/4/20号
サルヴェーション登場


近き過去こそ遠き過去、
今やもうふた昔経ってしまった現実に愕然としつつ、
こりゃ何かを忘れてはいないかと
21年前の今週の米英ヒットチャートの初登場曲を探検ですの308回目です。

急に暑くなってからに。
対応できぬ有様はここんとこ年中行事?
気分も同様対応できぬでダウナーになりがちかもしれぬを何とかしれっと乗り切ろうとしております。
メシドキのTVじゃミサイル飛んできたときは丈夫な建物に隠れましょうとかアホなこと煽ってるしね。
直撃したら諦めてくださいとは言わん。
そうなったら一巻の終わり
でもいいのかー?
いいのかお偉いさんのとこに飛んでこなきゃ。
いいのか自分らのヤバい問題をぶっ飛ばしてくれれば。

※☆一つ以下の歌には冷たい仕打ちをいたします。

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洋楽90's全曲探検 今週の全曲連続再生
http://www.youtube.com/playlist?list=PL32B52F22EF44378D


90's歴代名曲リスト

90's歴代名曲リスト-2

90's歴代名曲リスト-3

青春90's 1990-1992 Greatest Pop Of All

青春90's 1992- 1993 Greatest Pop Of All

青春90's 1993- 1994 Greatest Pop Of All

Brit Pop History IN UK Chart

Kool Rap Hit frm1993-06

90's Ameri-Pop Greats

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1996年4月20日の米国チャートより
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

#1
☆☆☆☆☆9. YOU'RE THE ONE - SWV - 1
ユアー・ザ・ワン SWV



https://youtu.be/g98E2nLF5xI

SWVと書いてエスダブリュヴイと読む、
略してシスターズ・ウィズ・ヴォイセス〜Sisters with Voices。
1990年結成、ニュー・ヨークのブラック・レイディ3人組。
メンバーは
シェリル・ギャンブル(Cheryl Gamble、ココ)
タマラ・ジョンソン(Tamara Johnson、タージ)
リアン・ライオンズ(Leanne Lyons、リリー)
実に3年と半くらいぶりの
1996年4月23日発売2作目アルバム「New Beginning」より1回目カット3月28日発売、
作はAllen "Allstar" Gordon, Cheryl Gamble, Tamara Johnson, Andrea Martin組、
プロデュースはAllen "Allstar" Gordon氏、
当然目指すは長期ロングランヒットの使命をこなすべく実によく練り出来たミドル・グルーヴィン、
抑えるとこは押さえこねるとこは捏ね米90万枚とな95点。

1996年4月20日9位初登場、最高位5位。20週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/416952102.html


6回目のヒットで、1996年5月25日13位初登場、最高位13位、6月8日51位まで3週エントリー。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/420428910.html

♪You're the one for me You can call on me


#2
☆☆☆☆52. CHAINS - Tina Arena - 1
チェインズ ティナ・アリーナ



実に1年後に米初ヒット達成。28歳になりました。
英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/436594419.html



https://youtu.be/6jC9Insyzgc

本名:Filippina Lydia Arena、1967年11月1日オーストラリアはビクトリア州メルボルン生まれ、
慎重とプライドの蠍座。
イタリア(シチリア)系の両親の間に生まれ
7歳でオーストラリアのTV番組「Young Talent Time」にレギュラー出演が決定しデビュー。
こたび
1994年11月21日発売3作目アルバム「Don't Ask」より1回目カット1994年9月5日発売にて英米初ヒット。
本国でめきめき人気上昇後の満を持しての進出で自信たっぷしどうだな現代アダコン歌謡、
ヒットの雰囲気持ってます90点。
そのドヤ顔感がどうかで好き嫌いの分かれ目。あたしゃあかん。




1回目のヒットで、
1995年4月15日13位初登場、最高位6位、6月24日70位まで11週エントリー。


1996年4月20日52位初登場、最高位38位。12週。

♪Your arms are warm but they make me feel


#3
☆☆66. REACH - Gloria Estefan - 1
リーチ グロリア・エステファン



https://youtu.be/XuRnNRHcN4A

久しぶりエステ大好きエステファンさん
1996年6月4日発売7作目アルバム「Destiny」より1回目カット4月発売。
作はGloria Estefan, Diane Warrenとすんごい対決、
プロデュースはEmilio Estefan, Jr., Lawrence Dermer組、
1996年アトランタ・オリンピックの二つ有る公式ソングのうちの一つ
を誰が今覚えているかなそれっぽい壮大なるバラードでそんなにリーチ一発ツモならず21点。

1996年4月20日66位初登場、最高位42位。20週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/433051613.html


20回目のヒットで、1996年5月25日15位初登場、最高位15位、8月24日81位まで12週エントリー。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/433911553.html

♪Some dreams live on in time forever Those dreams


#4
☆☆☆☆72. SLOW JAMS - Quincy Jones Featuring Babyface, Tamia, Portrait & Barry White - 1
スロー・ジャムズ クインシー・ジョーンズ



https://youtu.be/BhgtPrUWZ3g

クインシー父さん63歳、
1995年11月7日発売6年ぶりアルバム「Q's Jook Joint」よりカット、
仕切りはもちろんクインシー師匠、
作は元ヒート・ウェイヴでマイケルさんとこで至上相方のロッド・テンパートン師、
ゲストに
Babyface, カナダのTamia, Portrait, Barry White師匠連を迎えいにしえのアダコン助平世界を堪能してください
黒酢にニンニク、マカとスッポン配合、貴方のための90点。

1996年4月20日72位初登場、最高位68位。9週。
R&Bチャート68位。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445310047.html

♪Baby dim the lights While I pour the wine Slip the music up nice and slow


#5
☆91. LOVE DON'T LIVE HERE ANYMORE - Madonna - 1
愛は色あせて マドンナ



https://youtu.be/OJEP7jghkIo

最近はま〜どんなでしょうな
エロの煩悩魔神名の新曲は
1995年11月3日発売バラード・ベスト・コンピアルバム
「ベスト・オブ・マドンナ〜バラード・コレクション〜Something to Remember」より4回目推し新曲カット3月19日発売。
作はMiles Gregory氏、
かのノーマン・ウィットフィールド師匠配下のローズ・ロイス、1978年暮の米32位、英2位
https://youtu.be/V5gFAiPJhvI
バラードのカバー、
2回めの所業で最初は1984年11月12日発売2作目アルバム「Like a Virgin」より日本のみカット1986年3月発売、
https://youtu.be/PHatHOr9IW4
こたび新録で世に問うもマトモにやればマトモじゃんと言われ変態なら変態じゃんと言われる昨今、
どうでしょうな8点。
もともといい曲なので普通にできる人がやればいいだがはずだが。

1996年4月20日91位初登場、最高位78位。8週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444670264.html

♪You abandoned me Love don't live here anymore Just a vacancy Love don't live here anymore

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ちなみにこの週のTOP3は

1.←1 BECAUSE YOU LOVED ME - Celine Dion - 7 / 5wks #1
2.←2 ALWAYS BE MY BABY - Mariah Carey - 3
3.←3 NOBODY KNOWS - Tony Rich Project - 19

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1996年4月20日の英国TOP75チャートより

#1
4. THEY DON'T CARE ABOUT US - Michael Jackson
ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス マイケル・ジャクソン



https://youtu.be/t1pqi8vjTLY

1995年6月18日発売9作目アルバム「HIStory: Past, Present and Future, Book I」より5回目カット3月31日発売。
作・プロデュースは自身、
世界に問う曲で色々と誤解も有ったらしくも
米以外でバカ売れ。アタシには御殿に住んでる武豊がまだG1欲しいか?に見えてしゃあなく8点。
申し訳ないが何歌われても頭に浮かぶは御殿の私は心が狭い人。

41回目のヒットで、
1996年4月20日4位初登場、最高位4位2週、2009年8月1日66位まで25週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/444670264.html


1996年6月8日30位初登場、最高位30位。13週。

米前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/441497646.html

♪Skin head, dead head


#2
☆☆☆☆6. WALKING WOUNDED - Everything But The Girl
哀しみ色の街 イー・ビー・ティー・ジー



https://youtu.be/EBQmlWVamFM

エレクトローン!
まさかこの方達で使うとはエレクトローン!
前回「Missing」で瓢箪駒エレクトローン!化で世界の人になったけん
そんじゃて
1996年5月6日発売9作目アルバム「哀しみ色の街〜Walking Wounded」より1回目カット、
作はベンちゃん、プロデュース・カラオケ制作はAshley Wales, John Coxon組、
そこまでやるかのドラムン・ベースでわるかねえがミッシングに比べるとあまりにメロが弱し、
作ろうとしても出来んこともあるかな90点。

18回目のヒットで、
1996年4月20日6位初登場、最高位6位、7月20日92位まで12週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/424408605.html

♪Out amongst the walking wounded, every face on every bus


#3
☆☆☆☆☆8. PEACHES - Presidents Of The USA
ピーチズ プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ



http://rocksblog.seesaa.net/article/447768858.html
https://youtu.be/zw5NOYjvlSQ

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447700411.html



お先に
ランプ〜LUMP
http://rocksblog.seesaa.net/article/445561950.html
http://rocksblog.seesaa.net/article/445526394.html
が英でヒット済み、
シアトル発グランジ兄さんら
プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ、アメリカ初見参
にしてポップチャート大一発ヒット。
1995年3月発売1作目アルバム「The Presidents of the United States of America」より3回目カット2月27日発売、
メンバーは
Chris Ballew – lead vocals, basitar
Dave Dederer – guitbass, backing vocals
Jason Finn – drums

作はクリスくん、プロデュースはConrad Uno師。
お得意のとぼけた味してバンバンバーンロックに喝采と祝福あれ95点。




1996年3月9日47位初登場、最高位29位。14週。


2回目のヒットで、
1996年4月20日8位初登場、最高位8位、6月10日57位まで通算7週。

英前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/445526394.html

♪Movin' to the country, gonna eat a lot of peaches

#4
☆☆☆☆☆11. IRONIC - Alanis Morissette
アイロニック アラニス・モリセット



http://rocksblog.seesaa.net/article/448083048.html
https://youtu.be/Jne9t8sHpUc

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447925903.html



Alanis Nadine Morissette
アラニス・ナディーン・モリセット
1974年6月1日カナダはオンタリオ州オタワ生まれ、
社交的・神経質な双子座。
女ひとりオルタナ今や超スーパースターさん意外や米初ポップヒット、
1995年6月13日発売3作目アルバム「Jagged Little Pill」より3回目カット米2月27日発売、
作は森セットさんとグレン・バラードさん、
プロデュースはグレンさん。
昨今元気な北米ソロ女子の自由奔放眩いばかりな95点。




1996年3月16日11位初登場、最高位4位。32週。


4回目のヒットで、
1996年4月20日11位初登場、最高位11位、6月2日94位まで13週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/447236439.html

♪An old man turned ninety-eight


#5
☆☆☆☆☆13. SALVATION - Cranberries
サルヴェーション クランベリーズ



https://youtu.be/KotlCEGNbh8


どろれすうとトロが叫びます
待望の猿、
1年半ぶり1996年4月30日発売3作目アルバム「追憶と旅立ち〜To the Faithful Departed」より1回目カット4月6日発売、
作はDolores O'Riordan, Noel Hoganコンビ、
プロデュースはBruce Fairbairn & The Cranberries。
日吉ミミ色ますます濃くなってキップのよろしいゾンビーに続く連呼しかもぶっ飛ばしもの
クランベリーズ史上ゾンビと並ぶ二大の100点。
あとは歌詞が相変わらず故郷へのなんやかやかどうかだけかが気になる。

8回目のヒットで、
1996年4月20日13位初登場、最高位13位、6月29日90位まで10週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/440909680.html

♪To all the people doing lines


#6
☆☆☆☆14. SICK OF DRUGS - Wildhearts
シック・オブ・ドラッグス



https://youtu.be/a2DxA6aqt6w

時に完璧にイケてる
英国ニューカッスル・アポン・タインにて1989年発祥ブリットポッパー、
棟梁は唄って作のギターのジンジャーくん
1994年12月発売ファンクラブ限定アルバム「Fishing for Luckies」をバンドの成功により
新装再発の「Fishing for More Luckies」96年版よりカット4月8日発売。
勢いそのままぶち込んだ突進ロックナンバー90点。

7回目のヒットで、
1996年4月20日14位初登場、最高位14位、5月4日60位まで3週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/440465741.html

♪waking up with an 8.2 when it seemed like the easiest thing to do


#7
21. I GOT THE VIBRATION - Black Box



https://youtu.be/zaGhhs0xIDQ

エレクトローン!
イタロ・ハウス。
1995年8月25日2作目アルバム「Positive Vibration」より3回目カット。
ダイアナ・ロス嬢の"Love Hangover"の後半部分をそのまま速度アップして流用、ぎゃあぎゃあ叫ぶ。
https://youtu.be/qy185xXA93E
確かにあの部分は必殺だがの他人がアイデアだよ0点。

10回目のヒットで、
1996年4月20日21位初登場、最高位21位、5月4日55位まで3週エントリー。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/439268693.html

♪♪


#8
☆☆☆24. LIVIN' IT UP - Northern Uproar
リヴィン・イット・アップ ノーザン・アップロアー



https://youtu.be/BMIu3g3s5A0

1995年結成したてのグレートマンチェスターはストックポートのブリットポッパー。
メンバー全員が10代、オアシスの弟分的な扱いだそう。
1996年4月1日発売1作目アルバム「Northern Uproar」よ3回目カット4月1日発売、
なわりにまったくオアシスと似てないポップ・パンク、
若さ丸出しまあブームがなかったらここまで上がるとは思えん81点。

3回目のヒットで、
1996年4月20日24位初登場、次週57位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/446532610.html

♪♪


#9
28. POEMS - Nearly God



https://youtu.be/XyhngPAzTYw

エレクトローン!
正体は
Trickyの旦那。ほぼ神になったらしい。
1996年2月発売非公式2作目アルバム「Nearly God」よりカット、
ゲストにTerry Hall氏とMartina Topley-Birdさん。
実に神様仏様な経を読んでるのを拝聴のこれは寝るよ0点。

唯一のヒットで、
1996年4月20日28位初登場、次週58位。2週。

♪I confide to anything So I have to hide from everything.


#10
29. MY WAY - Shane MacGowan
マイ・ウェイ シェイン・マガウアン



https://youtu.be/VeYBqMi_UTs

呑んだくれアニさんこれはひどい。
セックス・ピストルズのマイ・ウェイをそのまんま真似して
シド・ヴィシャス真似してシングル発売。ワイドショーのネタ程度で企画から録音から発売までぐでんぐでんに酔っ払ってたとしか思えん
と思ったらNIKEのTVCM用だそうです0点。

6回目のヒットで、
1996年4月20日29位初登場、次週55位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/437242899.html

♪And now the end is near, and so I face the final curtain,


#11
34. SHOULD I EVER - Nightcrawlers



https://youtu.be/XhdWbVviOpM

エレクトローン!
グラスゴー産。
Nightcrawlersとはミミズ。
1995年発売1作目アルバム「Let's Push It」より5回目最後カット。
安い音質、安い作曲、安い声質、安い歌唱でのでのアシッド・ジャズのてい0点。


5回目のヒットで、
1996年4月20日34位初登場、次週50位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/446031075.html

♪♪


#12
38. THE SCREAMER - Yosh



https://youtu.be/CQtKIVgtkxQ

エレクトローン!
正体は
Yosh Rosenboom。
声で助っ人はLovedeejay Akemiさん。日本人?
そのまんまやかましいだけや−3億点。

2回目のヒットで、最後、
1996年4月20日38位初登場、次週63位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/440465741.html

♪♪


#13
51. ARE YOU BEING SERVED - Grace Brothers



https://youtu.be/QYWSPASEbic

エレクトローン!
1972年から1985年までBBCで放送のシチュエーションコメディのテーマを
https://youtu.be/gTCUuTGNEnI
まんまサンプリングしてドラムン・ベースにのっけただけ。
「なっつかしいわあ」と言わせて小金を稼ごうつう魂胆が地獄行き0点。

唯一のヒットで、
1996年4月20日51位初登場、次週95位。2週。

♪♪


#14
☆☆53. LIVING WITH THE HUMAN MACHINES - Strangelove
リヴィング・ウイズ・ザ・ヒューマン・マシーンズ ストレンジラヴ



https://youtu.be/cuCdEmX63RY

ステレオラボと間違えてはいけませぬ
ストレンジラヴです1991年ブリストル発症のオルタナ・バンド。
75位以下ヒットを2回出して3度目の正直、
1996年6月17日発売2作目アルバム「Love And Other Demons」よりカット、
かなり荒っぽい。イモいですと思うか微妙なとこの72点。

1(3)回目のヒットで、
1996年4月20日53位初登場、次週85位。2週。

♪Hey Jesus, won't you come on down? Why don't you show yourself?


#15
☆☆☆☆60. LAST CHANCE - China Drum
ラスト・チャンス チャイナ・ドラム



https://youtu.be/t3672-WAfiA

イングランドの北東端スコットランド国境のノーサンバーランド州オービンガムより出現のブリット・パンク・バンド、
1996年1月18日発売1作目アルバム「Goosefair」よりカット4月8日発売、
作はバンド、プロデュースはJohn Greatwood氏。
ナイス・ポップ・チューン!爽快です93点。。

2(3)回目のヒットで、
1996年4月20日60位初登場。1週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/447479427.html

♪You know I can't believe, you're just going to stand and watch them bleed


#16
☆☆☆☆65. BABY LEE - John Lee Hooker
ベイビー・リー ジョン・リー・フッカー



https://youtu.be/w1R1_z09qFA

1917年8月22日米国ミシシッピ州クラークスデイル生まれ、
計画性無し正義・情熱・棟梁の獅子座蟹座寄り。
「キング・オブ・ブギ」フッカー親分突如登場、
1989年9月アルバム「The Healer」よりカット、
ロバート・クレイ師との共演で元はアルバム当時シングル化されたものを
例のごとくLeeのTVCM起用で新装再発。これが最後のヒットとなるは良かったのか悪かったのか90点。

5回目のヒットで、最後、
1996年4月20日65位初登場。1週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/433630985.html

♪Baby Lee, don't do me like you do Baby Lee, don't do me like you do


#17
☆☆70. HIP HOP DON'T YA DROP - Honky
ヒップ・ホップ・ドント・ヤ・ドロップ ホンキー



https://youtu.be/8OzMnRi5Vfk

ヒップ・ホップ!
Kye Wright, Matt Ellissのお二人。
1996年2作目最後アルバム「Kuljit」よりカット、

利用サンプルは

Singing a Song for My Mother by Hamilton Bohannon (1973)
https://youtu.be/DMUqNAr-yDc

言葉がわかろうがわかるまいがただごちゃごちゃ聞こえるだけでは負け71点。

4回目のヒットで、
1996年4月20日70位初登場、次週100位。2週。

前走
http://rocksblog.seesaa.net/article/414245160.html

♪♪
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トップ3は

1.☆←3 RETURN OF THE MACK - Mark Morrison -6wks / 1wks #1
2.☆←5 OOH AAH JUST A LITTLE BIT - Gina G -3wks
3.←1 FIRESTARTER - Prodigy -4wks / 3wks #1

です。


アルバムチャート
トップ3、

1 1 GREATEST HITS TAKE THAT RCA 1 3
2.☆ New MOSELEY SHOALS - OCEAN COLOUR SCENE -1wk
3 2 (WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY? OASIS CREATION 1 28

1.←1 GREATEST HITS - TAKE THAT -3wks / 3wks #1
2.☆ New MOSELEY SHOALS - OCEAN COLOUR SCENE -1wk
3.←2 (WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY? - OASIS -28wks / 11wks #1

です。

英96年度のシングルチャート通算のランクイン曲数は
12+9+18+18+19+18+24+26+21+21+19+21+27+25+16+17=311曲。

以上
おおサルヴェーション登場!

背後で英チャートは5曲ものプロディジーが再登場で世はあのリズムで祭だぁ。

(山)2017.4.19
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00000-2.jpg

ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす90'sのページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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.続きを読む(チャート全貌資料)
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2017年04月18日

レシピ:コンベクションオーブンで作ったチョコかけココナッツバターケーキです

170418001.jpg

こんばんは まほです

今日のおやつはコンベクションオーブンで作ったチョコかけココナッツバターケーキです

材料 分量は15センチのケーキ型1個分)

薄力粉60g
コーンスターチ20g
ココナッツパウダー108円
グラニュー糖70g
卵Mサイズ2個26円
バター50g
牛乳大さじ1
ベーキングパウダー小さじ1

チョコがけ材料
ビターチョコ1枚88円
サラダ油大さじ1
牛乳30cc


合計で222円くらいでした

レシピ

1.コンベクションオーブンを180度で予熱します

2.ボールにふるった薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーとココナッツパウダーを入れて混ぜ合わせます

3.耐熱容器にバターを入れて電子レンジで温めて溶かします

4.2.のボールの中に溶かしバター、牛乳を入れてだまがないようにしっかり混ぜます

5.マーガリンを塗った型にクッキングシートを切って貼って、生地を型に流し入れます

6.すぐに180度、ファンON、ヒーター上下のコンベクションオーブンで35分程度焼きます
  楊枝を刺して生地がついてこなければ焼き上がりです

7.重さでつぶれないように焼きあがったケーキを逆さにして粗熱をとります

8.粗熱がとれたら、型から出して食べやすい大きさに切り
  小さいフライパンでサラダ油を入れて熱して割ったチョコを入れて溶かして牛乳で溶いたチョコをかけて  出来上がりです

チョコがけココナッツケーキです

ココナッツの食感&とろーりチョコがたまりません

とても美味しかったです



TWINBIRD コンベクションオーブン ブラック TS-4118B


.
posted by 山 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | まほのRock'nクッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋楽70's全曲探検 1975/4/19号 レッド・ツェッペリン&パイロット登場 Weekly 70's chart adventure



洋楽70's全曲探検
1975/4/19号
レッド・ツェッペリン&パイロット登場


皆様こんにちわ、
洋楽70's全曲探検、
42年前の今週最新米英日のヒットチャートから初登場曲をピックアップし
全曲聴いてしまおうという企画です。
司会は、もしかして英語で訳すのに一番難しいのは音楽歌詞?、山口眞と申します。

そりゃみんな考え抜いて粋な言い回しや内容にしますから。
やればやるほど気付き多く、己の足らずが情けなや。

ではまずはさっそく
米ビルボード・アルバム・チャート200
のニュー・エントリーをば。

107. The Myths & Legends Of King Arthur & Knights Of Ro - Rick Wakeman /最高位21位。15週。
144. Before The Next Teardrop Falls - Freddy Fender /最高位20位。43週。
147. Straight Shooter - Bad Company /最高位3位。33週。
157. When Will I See You Again - Johnny Mathis /最高位99位。13週。
159. Be True To You - Eric Andersen /最高位113位。9週。
162. The Original Soundtrack - 10cc /最高位15位。25週。
168. Discotheque - Herbie Mann /最高位27位。18週。
174. A Quiet Storm - Smokey Robinson /最高位36位。42週。
177. The Great Fatsby - Leslie West /最高位168位。6週。
182. Dressed To Kill - KISS /最高位32位。29週。
184. I Need Some Money - Eddie Harris /最高位125位。9週。
186. Songs Of Fox Hollow - Tom T. Hall /最高位180位。2週。
187. Back To The Country - Loretta Lynn /最高位182位。2週。
192. Got My Head On Straight - Billy Paul /最高位140位。9週。

参考になれば
今週の

米アダルト・コンテンポラリー・チャート

米R&Bチャート

なお
全チャートの眺めは、一番下(追記部分)にありますのでご参照ください。

−−−−−−

今週のチャート初登場全曲試聴再生リスト
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1


Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.1
http://www.youtube.com/playlist?list=PLA9848671995DB3A7

Rock of Ages from 1969(fromMarch) vol.2
http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBB66F68BA99D8A1

ヒットチャートロックの歴史
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF17180564A99EA22

Best of Charted 70's Pops
http://www.youtube.com/playlist?list=PL26E2DB24FF57D4C2

Best of Charted 70's Soul & Funk
http://www.youtube.com/playlist?list=PL095D0B8355FBF0A6

All the Charted 70's Reggae in Usa & UK
http://www.youtube.com/playlist?list=PL9FF6696215D26B9F

All the Charted Glam Pop
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxVxw4O6oIWvDSFfBq1ExRl

ベスト・オブ・日本洋楽史70's
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8FE5FC9CFF908F9E

B-ROCK IN 70'S
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTzPigQphdlDDmdO9I4BIPg2

歴史オブ西海岸ロック
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTyIW3wwEtUZtasuU2GHyHsB

All Progressive Rock Single in 70's Chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTwc2Z7ZNAGCmryr4NpDQDTp

Not Glam But Pop Rock in UK 70's chart
http://www.youtube.com/playlist?list=PLRYJG08c6GTxy0894KWrY4lDlYd9yod3G

−−−−−−

1975年4月19日米国チャートから、
表記は
順位/曲名/歌手、バンド/の順なり。
☆(最高五つ星)は素敵度判断。
先に他国チャートでランクイン済みの場合は失礼ながらその時のレビューを転用させていただいてます。

1-157
☆☆☆☆☆77. TRAMPLED UNDER FOOT - Led Zeppelin (Swan Song)-1
トランプルド・アンダー・フット レッド・ツェッペリン









http://rocksblog.seesaa.net/article/11195215.html
https://youtu.be/ftknR1gf9qw


来たか。来るとしたらこれっきゃ無いがついに来たか
1975年2月24日発売6作目アルバム「Physical Graffiti」より例によって英抜き唯一カット米4月2日発売、
訳してタイトル

踏みつけられて

作:Jimmy Page, John Paul Jones, Robert Plant師ら
プロデュースはペイジ師匠。
獅子奮闘迷信クラヴィネットで大活躍はジョン・ポール・ジョーンズ師、
羽根の生えた天使の如きドラムはジョン・ボーナム師、
歌詞の原型は
ロバート・ジョンソン師匠の1936年

Terraplane Blues
https://youtu.be/It-tJ8DOjIk

車に例えてHを描写、Hはファンクの本髄、そしてこの曲はファンクの本懐であります
好きと言ったら生涯続けても足りない100点。

1975年4月19日77位初登場、最高位38位。7週。

♪Greasy slicked down body, groovy leather trim


2-158
☆☆84. EASE ON DOWN THE ROAD - Consumer Rapport (Wing and a Prayer)-1
イーズ・オン・ダウン・ザ・ロード コンシューマー・リポート





https://youtu.be/dgeGZrV6d6I

誰やねん消費者関係と名乗る輩、
ニュー・ヨークのブロードウェイ・ミュージカルの
チャーリー・スモールズなどの作詞作曲、ウィリアム・F・ブラウン脚本、
「オズの魔法使い」をベースに設定を都会にして黒人化した
初演1974年10月21日、メリーランド州ボルチモアのモリス・A・メカニック・シアター、
1975年1月5日、ブロードウェイに進出、
「ザ・ウィズ」の影武者歌手フランク・フロイド氏が唄っておる団でございます。
出来が賛否両論でプロデューサーのケン・ハーパー氏はブロードウェイ開幕日の夜にもう閉幕してしまおうかと考えたものの
出演者がこの曲を唄ったTVCMが人気が出て
さらにこの名義で中ヒット達成で成功への道開ける71点。。
後に映画版でダイアナ・ロス女王とマイケル・ジャクソン王子が唄ってシングル化、
最高位41位と奇しくも同じっくらいのヒット。

1975年4月19日84位初登場、最高位42位。12週。
R&Bチャート19位。

♪Come on, ease on down Ease on down the road


3-159
☆☆☆☆☆86. I WANNA DANCE WIT' CHOO (Doo Dat Dance) (Part 1) - Disco Tex and the Sex-O-Lettes (Chelsea)-1
ダンスでチューッ ディスコ・テックス&ザ・セックス・オレッツ









http://rocksblog.seesaa.net/article/20608430.html
https://youtu.be/QN5bio8xXp0

はいなあの「ゲット・ダンシン」
http://rocksblog.seesaa.net/article/444213106.html
で世界を蹂躙したデスコ鷹の爪団の第2弾侵攻です
1975年1作目アルバム「Disco-Tex & His Sex-O-Lettes Review」より2回目カット4月発売、
作はBob Crewe, Denny Randellコンビ、
アレンジはDenny Randell師、
プロデュースはBob Crewe師。
ケニー・ノーラン師匠は絡んで無いものの見事に唯一無二のノスタルジック・パチもん世界を落とすこと無く展開愉快95点。
いかにも一発屋さんがちゃんと二発目用意しとるのは実に珍しいこってす。

1975年4月19日86位初登場、最高位23位。11週。
R&Bチャート33位。


2回目のヒットで、
1975年4月26日40位初登場、最高位6位、6月28日42位まで通算10週。

♪Oh, I wanna dance wit choo Wanna rock and roll wit choo


#299
#236
4-160
☆☆☆☆☆89. GOOD LOVIN' GONE BAD - Bad Company (Swan Song)-1
グッド・ラヴィン バッド・カンパニー









http://rocksblog.seesaa.net/article/284719543.html
https://youtu.be/q7yMgJSOksc

英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448188665.html

*

来ました、ロックとはなんぞや?と問われれば即座にこの曲だ
待望の1975年4月発売2作目アルバム「Straight Shooter」より1回目カット3月発売、
作はミック・ラルフス師、プロデュースはバドコ、
永遠の”ふんっ”と”どすこらせ”。ポール・ロジャース師の才を絞り尽くす大名曲の100点。

*


2回目のヒットで、
1975年3月22日47位初登場、最高位31位、4月26日44位まで通算6週。


1975年4月19日89位初登場、最高位36位。8週。

♪If I hear you knockin' hard upon my door, Ain't no way that

※※ロック名曲リスト入りです。


5-161
☆☆☆☆90. ANYTIME (I'll Be There) - Frank Sinatra (Reprise)-1
エニタイム フランク・シナトラ





https://youtu.be/qeoq-p3CWV8

ポール・アンカやニール・セダカがカムバック成功しとるならワシだってして当然じゃろうと
大親分気合い入れて立つ。シングルだけ発売渾身のヒット狙い。
作はそのポール・アンカ師に依頼、
アレンジ・プロデュースはドン・コスタ師。
アンカ師も粗相は出来ぬと文句の出ないいい曲をなしてこれならバッチリとなるところがこれっくらいの小ヒットに終わって俺の顔を潰したなとこんな半端なとこでフェイドアウトするからだと誰ぞ責任取らされて・・・おお怖、90点。

1975年4月19日90位初登場、最高位75位。6週。

♪Anytime you need me babe, just call I'll be there


6-162
☆☆☆☆☆95. THE HUSTLE - Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-1
ハッスル ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ









https://youtu.be/_Gpq4lHFwQk

出たなハッスル
Van Allen Clinton McCoy、1940年1月6日ワシントンD.C.生まれ、
地味で真面目、野心、無骨で不器用、困難に負けない忍耐強さの山羊座。
東海岸ソウルの影武者スタッフで獅子奮闘、最近はスタイリスティックスで偽フィリーを担ってるから
邦題でthe Soul City Symphonyがスタイリスティックス・オーケストラと無茶苦茶な変換されてまんねん
自身親分の1975年4(2)作目アルバム「Disco Baby」よりカット4月18日発売、
作はマッコイ師匠、プロデュースは勝手知ったるHugo Peretti, Luigi Creatore師匠連、
陣容は凄いよ

pianist McCoy
bassist Gordon Edwards
drummer Steve Gadd
keyboardist Richard Tee
guitarists Eric Gale and John Tropea

ほぼスタッフだ。まねネタは明らかに先に成功しやがったデブのバリー・ホワイト団の「愛のテーマ」なんだが
そこに専用踊りが加われば鬼に金棒の露店のフランクフルト味95点。
世界中で超ヒットささあ貴方もステップを覚えよう。

1975年4月19日95位初登場、最高位1位。19週。
R&Bチャート1位。


1回目のヒットで、
1975年5月31日39位初登場、最高位3位2週、8月16日29位まで通算12週。

♪Do it! Do it! Do it! Do the Hustle!


7-163
☆☆96. THANK YOU BABY - The Stylistics (Avco)-1
サンキュー・ベイビー スタイリスティックス







https://youtu.be/TjoFcG8ZWmM

組でヒットさせよう作戦かよヴァン・マッコイ先生アレンジ指揮のスタイリスティックス新曲。
作・プロデュースはHugo & Luigiコンビ、
1975年6月発売6作目アルバム「Thank You Baby」よりタイトル・カット、
唄は珍しく交代しながらAirrion Love, Russell Thompkins, Jr.両人。
日本ではフロム・ザ・マウンテンのB面、各国でもB面扱い多く
大した曲じゃねえよ。やっぱ違うんじゃねえか60点。


1975年4月19日96位初登場、最高位70位。6週。
R&Bチャート7位。

♪What was I before you Just another guy


8-164
☆☆☆☆☆98. LOVE WILL KEEP US TOGETHER - The Captain and Tennille (A&M)-1
愛ある限り キャプテン&テニール









https://youtu.be/0aU57V6VBW0


さらっとこの下位で次のお化けが出るとこが米チャートのすごいとこ
ビーチ・ボーイズさんとこで鍵盤やっててマイク・ラヴ師につけられたあだ名がキャプテンの
夫くん、Daryl Dragonさんと妻君Toni TennilleさんのLAの夫婦漫才、
1975年5月発売1作目アルバム「Love Will Keep Us Together」より1回目タイトルカット4月発売、
作はNeil Sedaka, Howard Greenfield組、
プロデュースはドラゴン夫、
セダカさんのオリジナルは
1973年アルバム「The Tra-La Days Are Over」に収録
https://youtu.be/DVvwESFJsbI
バックは10cc!!
にしても
当然気持ち良い変態アレンジだったですから
メオトの糞アメリカンにして超アクの強いカーペンターズなアレンジと唄で
そりゃこれだけの曲は当る100点。

1975年4月19日98位初登場、最高位1位。23週。


1回目のヒットで、
1975年8月2日43位初登場、最高位32位2週、8月30日36位まで通算5週。

♪Love Love will keep us together Think of me babe, whenever


9-165
☆☆☆☆99. SHACKIN' UP - Barbara Mason (Buddah)-1
シャックン・アップ バーバラ・メイソン



https://youtu.be/B-1cGKpih4U

1947年8月9日フィラデルフィア生まれ、正義・情熱・棟梁の獅子座、
1965年に「Yes, I'm Ready」米最高位5位でブレーク、

ウーマン・トゥ・ウーマン
WOMAN TO WOMAN
シャーリー・ブラウン
Shirley Brown

に逆襲してのFROM HIS WOMAN TO YOU
http://rocksblog.seesaa.net/article/444433848.html
がヒットでまだセリフ&歌にこだわってるです作Jackie Avery師、プロデュースはドン・デイヴィス師、
それでもこれぞ歌謡ソウルの底力の凄さ94点。

1975年4月19日99位初登場、最高位91位。4週。

♪Baby, they're at it again I can't even go outside


10-166
☆☆☆☆100. JUST LIKE ROMEO AND JULIET - Sha Na Na (Kama Sutra)-1
ロミオとジュリエット シャ・ナ・ナ







https://youtu.be/Yx6lHg5LLSc

ウッドストックで大暴れ、NYのロッケンロール集団、
歴代メンバー総数は500人を超えるとか超えないでしょうとか言われます
レッツゴー・シャナナのこれが実に2曲有るTOP100入りシングルのウチの最初のは
http://rocksblog.seesaa.net/article/371252399.html
で2曲めはスモーキン・ブギの英カバーでなくこちら。
作はBob Hamilton, Freddie Gorman組、
プロデュースはTony Camillo師。
ヒットの2曲がまるでロックン・ロールじゃないってのもラーメンが売れる本格中華屋さんみたいすが
いたしかたがない喰うためさのファンキー佳曲90点。

1975年4月19日100位初登場、最高位55位。10週。

♪(Ooh-ooh-oop) Findin' a job tomorrow mornin' Got a little somethin' I wanna do

------
from
BUBBLING UNDER THE HOT 100

☆☆☆☆☆102. GOOD VIBRATIONS - The Troggs (Pye)
グッド・ヴァイブレイション トロッグス



https://youtu.be/i_-3YmCaOdE

どうしようかと思いましたが圏外にこれより張り付きますはあのワイルド・シング・トロッグスの
ビーチ・ボーイズ名曲の実にけしからんトホホ・カバー。
プロデュースはラリー・ペイジ師。
あまりにとほほなんで素晴らしいと思ってしまうかもしれないです95点。

1975年4月19日102位初登場、最高位102位。5週。

♪I, I like the clothes she almost wears

***************

ちなみに
この週の全米TOP3は

1.←1 PHILADELPHIA FREEDOM - The Elton John Band (MCA)-7 (2 weeks at #1)
2.☆←6 (Hey Won't You Play) ANOTHER SOMEBODY DONE SOMEBODY WRONG SONG - B.J. Thomas (ABC)-12
3.←2 LOVIN' YOU - Minnie Riperton (Epic)-14 (1 week at #1)

久々の連続1位はやっぱエルトン。愚作名曲です。

−−−−−−

1975年4月19日付TOP20米アルバム・チャートの
ニュー・エントリー盤は

1-36
☆☆☆☆☆16.☆←21 Welcome To My Nightmare - Alice Cooper
悪夢へようこそ アリス・クーパー



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/447896337.html



Side A
1. "Welcome to My Nightmare" Alice Cooper, Dick Wagner 5:19
2. "Devil's Food" Cooper, Bob Ezrin, Kelley Jay 3:38
3. "The Black Widow" Cooper, Wagner, Ezrin 3:37
4. "Some Folks" Cooper, Ezrin, Alan Gordon 4:19
5. "Only Women Bleed" Cooper, Wagner 5:49

Side B
1. "Department of Youth" Cooper, Wagner, Ezrin 3:18
2. "Cold Ethyl" Cooper, Ezrin 2:51
3. "Years Ago" Cooper, Wagner 2:51
4. "Steven" Cooper, Ezrin 5:52
5. "The Awakening" Cooper, Wagner, Ezrin 2:25
6. "Escape" Cooper, Mark Anthony, Kim Fowley 3:20
https://youtu.be/10uv6VSchYM

Personnel
Alice Cooper - Vocals
Dick Wagner - Electric and Acoustic Guitar, Vocals
Steve Hunter - Electric and Acoustic Guitar
Prakash John - Bass
Pentti "Whitey" Glan - Drums

Additional personnel
Bob Ezrin - Synthesizer, Arranger, Keyboards, Vocals, Producer
Jozef Chirowski - Keyboards, Clavinet, Vocals, Fender Rhodes
Tony Levin - Bass on Welcome to My Nightmare and Escape
Johnny "Bee" Badanjek - Drums on Welcome to My Nightmare and Escape
Drew Struzan - Artwork
Gerry Lyons - Vocals
Vincent Price - The Curator

1975年3月11日発売8作目ソロ1作目。

ルー・リード師「Rock 'n' Roll Animal」バンドがバックアップ、
ソロとしてのアリス師匠を門出を祝う、
これで硬軟併せ持つ自在の神と化したおっさんの愛すべき悪夢です96点。



米5位37週。


7回目のヒットで、
1975年3月15日27位初登場、最高位19位、9月13日56位まで通算8週。


2-37
?18.☆←27 Tommy Original Soundtrack Recording - Various Artists
トミー オリジナル・サウンドトラック



英登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



All songs are written and composed by Pete Townshend, except where noted.

Side A
1. "Prologue - 1945" Instrumental 2:55
2. "Captain Walker/It's a Boy" Pete Townshend, Margo Newman and Vicki Brown 2:38
3. "Bernie's Holiday Camp" Oliver Reed, Alison Dowling and Ann-Margret 3:42
4. "1951/What about the Boy?" Ann-Margret and Oliver Reed 2:49
5. "Amazing Journey" Pete Townshend 3:19
6. "Christmas" Ann-Margret, Alison Dowling and Oliver Reed 3:59
7. "Eyesight to the Blind" (Willie "Sonny Boy" Williamson) Eric Clapton 3:21
https://youtu.be/IO5bzRzZW1E

Side B
1. "The Acid Queen" Tina Turner 3:47
https://youtu.be/Xo4C5FpRSPU
2. "Do You Think It's Alright? (1)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:57
3. "Cousin Kevin" (John Entwistle) Paul Nicholas 3:07
4. "Do You Think It's Alright? (2)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:46
5. "Fiddle About" (John Entwistle) Keith Moon 1:40
6. "Do You Think It's Alright? (3)" Ann-Margret and Oliver Reed 0:29
7. "Sparks" Instrumental 3:07
8. "Extra, Extra, Extra" Simon Townshend 0:37
9. "Pinball Wizard" Elton John 5:22

Side C
1. "Champagne" Ann-Margret and Roger Daltrey 4:43
2. "There's a Doctor" Oliver Reed and Ann-Margret 0:29
3. "Go to the Mirror" Jack Nicholson, Roger Daltrey and Ann-Margret 3:49
4. "Tommy, Can You Hear Me?" Ann-Margret 0:55
5. "Smash the Mirror!" Ann-Margret 1:22
6. "I'm Free" Roger Daltrey 2:36
7. "Mother and Son" Ann-Margret and Roger Daltrey 2:36
8. "Sensation"
(on the LP and 8-track; the cassette and CD feature a lead-in verse sung by Pete Townshend and a guitar solo, making it 4:37) Roger Daltrey 2:49

Side D
1. "Miracle Cure" Simon Townshend 0:23
2. "Sally Simpson" Pete Townshend and Roger Daltrey 5:38
3. "Welcome" Roger Daltrey, Ann-Margret and Oliver Reed 4:15
4. "T.V. Studio" Ann-Margret and Oliver Reed 1:14
5. "Tommy's Holiday Camp" (Keith Moon) Keith Moon 1:29
6. "We're Not Gonna Take It" Roger Daltrey with the vocal chorus 4:46
7. "See Me, Feel Me/Listening to You" 3:13

Personnel
The Who:
Roger Daltrey − vocals for (grown up) "Tommy" ("Young Tommy" by Alison Dowling)
John Entwistle − bass guitar, brass sections
Keith Moon − drums, percussion, vocals for "Uncle Ernie"
Pete Townshend − guitars, keyboards, ARP synthesizer, vocals for "Narrator"

Prologue - 1945
John Entwistle − opening brass
Pete Townshend − all other instruments

Captain Walker/It's a Boy
Pete Townshend − all instruments

1951/What about the boy?
Nicky Hopkins − piano
Mike Kellie − drums
Mick Ralphs, Caleb Quaye − guitars
Chris Stainton − organ

Amazing Journey
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Tony Newman − drums

Christmas
Nicky Hopkins − piano
Vocal chorus − backing vocals

Eyesight to the Blind
Eric Clapton − vocals and guitar
Kenney Jones − drums

Acid Queen
Kenney Jones − drums
Nicky Hopkins − piano
Ronnie Wood − guitar

Do You Think It's Alright? (1, 2, and 3)
Phil Chen − bass guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Cousin Kevin
Tony Newman − drums
Dave Wintour − bass guitar

Extra, Extra, Extra
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Pinball Wizard
Elton John − lead vocals and piano
Davey Johnstone − guitars
Dee Murray − bass guitar
Nigel Olsson − drums
Ray Cooper − percussion

There's a Doctor
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Chris Stainton − piano
Ronnie Wood − guitar

Go to the Mirror
Richard Bailey − drums
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Caleb Quaye − lead guitar

Tommy, Can You Hear Me?
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross, Chris Stainton − acoustic guitars

Smash the Mirror!
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar

I'm Free
Nicky Hopkins − piano
Kenney Jones − drums

Mother and Son
Pete Townshend − all instruments

Sensation
Phil Chen − bass guitar
Nicky Hopkins − piano
Alan Ross − acoustic guitar

Miracle Cure
Kenney Jones − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Tony Stevens − bass guitar

Sally Simpson
Phil Chen − bass guitar
Eric Clapton − guitar
Graham Deakin − drums
Nicky Hopkins − piano

Welcome
Pete Townshend − all instruments

T.V. Studio
Pete Townshend − all instruments
Tommy's Holiday Camp
Gerald Shaw − organ (arranged by Martyn Ford)

We're Not Gonna Take It
Nicky Hopkins − piano
Mike Kelly − drums
Alan Ross − acoustic guitar
Fuzzy Samuels − bass guitar
Chris Stainton − organ
Caleb Quaye − guitar
Vocal chorus − backing vocals

See Me, Feel Me/Listening To You
Nicky Hopkins − piano
Chris Stainton − organ

Vocal chorus − backing vocals

Producer The Who

1975年3月発売。

ザ・フー、バンド生命をかけた一大プロジェクト、映画に発展。
どえりゃあ面子で決定版を画して為す。
私も当時見ましてオリバー・リード師とアン・マーグレットさんの怪演に圧倒されっぱなし
エルトンのド派手に熱狂して
挙句はなんだかわからねえやの状況がいまだに続いてますので?点。
なんか合わないんだろう。



米5位。38週。


1975年4月5日32位初登場、最高位21位2週、11月1日60位まで通算23週。


TOP3は

1.☆←1 Physical Graffiti - Led Zeppelin (5 weeks at #1)
2.☆←2 An Evening With John Denver - John Denver
3.☆←14 Chicago VIII - Chicago

−−−−−−

1975年4月19日付TOP50英国アルバム・チャートより

1-51
?50. SOUVENIRS - DEMIS ROUSSOS
スーヴニール デミス・ルソス



Side A
1. Sing An Ode To Love
2. Midnight Is The Time I Need You
3. I'll Be Your Friend (Schön Wie Mona Lisa)
4. Action Lady
5. Winter Rains

Side B
1. From Souvenirs To Souvenirs
https://youtu.be/j1-Kevh_ZFQ
2. Trying To Catch The Wind
3. White Wings (Asa Branca)
4. Tell Me Now
5. Names
6. Perdoname

Personnel
All Instruments – H. Chalkitis (tracks: A3, A5)
Keyboards – S. Vlavianos
Guitar – Silver Koulouris, Claude Engel
Steel Guitar – Benoit Kaufman
Bass – Bernard Rosati, Antoine Rubio
Drums – Andre Ceccarelli, Jacques Rosati
Percussion – Michel Delaporte
Harmonica – Jean-Jacques Milteau
Strings And Horns Conductor – S. Vlavianos
Vocals – Clare Torry, Joan Williams, Kay Garner, Leslie Duncan, Sue & Sunny

Arranged By H. Chalkitis (tracks: A5), K. Munro (tracks: A3), S. Vlavianos
Strings And Horns Arranged By S. Vlavianos
Producer – Demis Roussos, Leo Leandros (tracks: A3)

1974年月発売5作目スタジオ作。

Artemios "Demis" Ventouris-Roussos、1946年6月15日エジプトはアレクサンドリア生まれ、
神経質で器用な双子座蟹座寄り。
元アフロディテス・チャイルド、ソロで2回目ヒットは
持ってません?点。あ、タイトル曲がユーミンさんに激似だ。

2回目のヒットで、
1975年4月19日50位初登場、最高位25位、1976年9月11日51位まで通算18週。

******

TOP3は

1.☆←3 THE BEST OF THE STYLISTICS - THE STYLISTICS -3 (1 weeks at #1)
2.☆←11 THE MYTHS AND LEGENDS OF KING ARTHUR AND THE KNIGHTS OF THE ROUND TABLE - RICK WAKEMAN -2
3.☆←14 ROLLIN' - BAY CITY ROLLERS -28

しかし人気があるなあウエイクマン博士。。

−−−−−−

1975年4月19日付TOP50英国シングル・チャートより

1-84
☆☆31. WE'LL FIND OUR DAY - STEPHANIE DE SYKES
いつか二人は ステファニー



https://youtu.be/yYKxdLm7ctQ

1948年生まれ26才の歌姫さん。
「スレファニーで臭いです」の名前はまずいと日本盤では間違えられます単にステファニー。
作はRoger Holman, Simon Mayコンビ。プロデュースはBarry Leng氏のお抱え陣。
もよよーっんとしたムーディー英歌謡バラードでアイドル人気の気配かなりあり41点。

2回目のヒットで、最後、
1975年4月19日31位初登場、最高位17位、5月31日28位まで通算7週。

♪♪


2-85
☆☆☆☆☆36. THE NIGHT - FRANKIE VALLI AND THE FOUR SEASONS
ザ・ナイト フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズ



https://youtu.be/XsSoDsxB7Yo

突然フォー・シーズンズ。
このところ大流行のノーザン・ダンス・シーンからの発掘です。
1972年5月日発売作目アルバム「Chameleon」よりカット、
唯一のモータウン傘下MoWestレーベルからの発売。
作はAl Ruzicka, Bob Gaudio組、プロデュースはBob Gaudio師匠。
プリズナーNo.6の臭いぷんぷんのイカしたグルーヴィン・チューン。
よくぞ発掘の英人はこうゆうことに関してはものすごい鼻95点。

11回目のヒットで、
1975年4月19日36位初登場、最高位7位、6月14日45位まで通算9週。

♪Beware, of his promise Believe, what I say Before, I go forever Be sure


3-86
☆☆☆39. WHERE IS THE LOVE - BETTY WRIGHT
愛は何処に ベティ・ライト



https://youtu.be/pGDVx3SmKZA

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448710519.html



レット・ミー・ビー・ユア・ラブメイカー
http://rocksblog.seesaa.net/article/427618687.html
で完璧しました
1953年12月21日マイアミ生まれ、根性粘りで果敢に実行射手座山羊座寄り。
1974年4作目アルバム「Danger High Voltage」よりカット、
作・プロデュース・アレンジはH. W. Casey & R. Finch組で
巷で人気上昇中マイアミ・サウンド入り。この頃のKC隊はまだ人にいい曲をあまねく与えられるほど自我確立しておらず
半端なもんになっちまったは早まってしまったベティさん81点。




1975年3月29日96位初登場、最高位96位。1週。
R&Bチャート15位。

2回目のヒットで、
1975年4月19日39位初登場、最高位25位、5月31日50位まで通算7週。

♪Where is the love where is the love you promised me (you know I need it babe)


4-87
☆☆☆☆☆40. ONLY YESTERDAY - THE CARPENTERS
オンリー・イエスタデイ カーペンターズ



https://youtu.be/evETS8_WFGE

米登場時のレビューでどうぞ。
http://rocksblog.seesaa.net/article/448464904.html



破竹の進撃の巨人カーペン兄弟春の新曲、
1975年6月6日発売6作目アルバム「緑の地平線〜ホライゾン」より2回目カット3月14日発売、
作はリチャード・カーペンター、ジョン・ベティス組、
プロデュースはリチャード・カーペンター兄。
軽快なミドルテンポ・ポップのジェントルな名品なり。
出来はむろん穴無しの最後の進撃唄95点。
針穴がもしあるとしたら完璧すぎor軽さで軽いか。




1975年3月29日74位初登場、最高位4位。13週。


12回目のヒットで、
1975年4月19日40位初登場、最高位7位、6月21日48位まで通算10週。

日本最高位12位。売上23.6万枚。

♪After long enough of being alone


5-88
☆☆☆☆☆43. CALL ME ROUND - PILOT
コール・ミー・ラウンド パイロット



http://rocksblog.seesaa.net/article/11163920.html
https://youtu.be/VmmnZH8dZA8


出ましたパイロット怒涛の四連発の三。
1975年2作目アルバム「Second Flight」より1回目カット、
作・アレンジははいDavid Paton, Ian Bairnson両くん、
プロデュースははいAlan Parsons師匠。
金太郎飴は承知之助、そんでチャート成績は落ちたのだろうけど
こうゆう歌こそ大事にせねば後悔する勢いから味わいの100点。

3回目のヒットで、
1975年4月19日43位初登場、最高位34位、5月10日45位まで通算4週。

♪Call me round, call me round Don't be afraid, why don't you call Call me round, call me round


6-89
☆☆☆☆49. TAKE YOUR MAMA FOR A RIDE - LULU
テイク・ユア・ママ・フォー・ア・ライド ルル



https://youtu.be/QnMBJeGxRQQ

世界を売った男、ルルとデヴィッド・ボウイ
http://rocksblog.seesaa.net/article/433011629.html
1974年最高位3位
でカムバックのくしゃみ3回ルル1嬢新曲は
作はすごくわかる作風ケニー・ノーラン師、
プロデュースはWes Farrellさん。
出来ればアメリカでヒット目指したんだろうが佳曲も一線は超えて無くて残念な90点。

13回目のヒットで、
1975年4月19日49位初登場、最高位37位、5月10日48位まで通算4週。

♪Daddy, don't shy And take your mama for a ride, right on

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TOP3は

1.☆←1 BYE BYE BABY - BAY CITY ROLLERS -7wks /5wks No.1
2.☆←2 FOX ON THE RUN - THE SWEET -6wks
3.☆←8 LOVE ME LOVE MY DOG - PETER SHELLEY -5wks

決着つかずスイートvsローラーズ!。

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以上

今週も絶好調!
ZEPにバドコにキャプテニにハッスルにパイロットが同時週登場だよ。もう大騒ぎだ。

(山)2017.4.18

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100 Hits: Rock

100 Hits: Soul

100 Hits: 70's

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ろっくす特製でかいジャケットのページ也。

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ろっくす洋楽70’s全曲探検 のページ

資料

英語資料

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僭越ながら
ウチのバンド、Lovers Holidayの曲です。
お聞きくだされば幸いです。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001909/

http://www.youtube.com/playlist?list=PL3A8FE17D2271FEAA

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続きを読む(チャート全貌資料)
posted by 山 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽70's全曲探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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