
猿の惑星
サウンドトラック
1968/2/8
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オリジナル・サウンドトラック「猿の惑星」
Planet Of The Apes: Original Motion Picture Soundtrack - Also Featuring Music From Escape From The Planet Of The Apes
猿の惑星 コンプリート・コレクション (特製フィギュア付)
ろっくす特製でかいジャケットのページ也。
猿の惑星(1967年) − Planet of the Apes 1/2
http://jp.youtube.com/watch?v=r1lBnVX8jLw
猿の惑星(1967年) − Planet of the Apes 2/2
http://jp.youtube.com/watch?v=82V1867cfD0
PLANET OF THE APES - Trailer (1968)
http://jp.youtube.com/watch?v=CvR2mCx-Jnc
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はい、今夜の日常洋画劇場、皆様に聞いていただきますは
猿の惑星〜Planet of the Apes

1968年2月8日に公開されましたあのSF映画のサウンドトラックです。
猿の惑星・・・我が家はディープなファンで。
も何回見たことか。再放送されるたびに筋の隅々までわかっておってもつい見て。そんで最初を見てしまうと全5作見なけりゃ気がすみません。
未来の原始を描くとゆう、そして地球もろとも消滅させてしまうとゆうとんでもないディーヴォ映画。
第一作主演は、
古代においては海を割り、
ローマで競馬をし、
未来においてはたった一人残ったオメガマン、恐るべき真相を突き止めるソニレントグリーンにて人類の歴史全てを見てしまった男、
チャールトン・ヘストン氏。

アメリカの最初と最後を見て、地球消滅の最後のボタンをも押すとゆう役目を背負わされてしまった。
現在では天界の誕生と終末を見届けに宇宙に旅立つ永遠の人に。

とにかくこの第一作、名画です。名画は名盤と同じように何回見ても飽きることが有りません。
映像、ストーリー、カット割のリズム、演技、セット、そして音楽、すべてが有機的に結びつき、目を捕らえて離さない。
その魅力のあまりにも巨大さに、続編を作ら猿を得ず、
2作目、3作目、4作目、5作目とその円環を閉ずるべく製作される。そしてその映画自体も回を追うごとにディーヴォ化するつう
正しい展開に。
最後の猿の惑星なんて、一番お金がかかってたのが、中古バスでんねん。嬉しくてたまりません。
さらにはTVシリーズも本国で作られ、我が国でも”猿の軍団”なる継承作が。
これがまた輪をかけてのディーヴォ作品ら。
それでもって逆に第一作の名画ぶりが一際際立つ結果に。
それらグリコのおまけ作品たちは無駄では有りません。すべては魅力によって引き起こされたものだ。我は愛す。
音楽は「パピヨン」、「オーメン」、「エイリアン」、「グレムリン」らたまらん映画群を手掛けた
ジェリー・ゴールドスミス氏。
この映画の音楽を創るに当たって監督のフランクリン・J・シャフナー氏と綿密なる企みを計画する。
何しろ未来の原始ですけん、まずは”エレクトロニクス”を使わない。
だって無いもん猿社会。猿社会に音楽は再創造されていたか?聴いてたとしたら、モンキーズ。なんちゃて。
最初はロックにしようとゆう案も有ったそうすが、結局、一番いいのは音楽で有って音楽で有らずの無調音楽にせようと。
しかるにこのサントラ盤は究極の映画の音楽です。
主題歌も無いし、メロとゆうメロ把握出来ん。すべてが映像と緊密に結びついておる。
各曲を聴いて即座に場面を言えたらそりゃもうかなりの猿惑者。
うちのまほさんは即座に言い当てました。自慢のかみさんです。
そんな訳すから当時、サントラ盤出たものの中身と言えば使った音楽の半分程度のもので、後に1990年にCD化されたものも同様で、
日本では出ませんでした、当時は。
その後、30周年を記念して初LP化日本発売されたものが1998年に発売。
これまたディーヴォ状態、退化の進化となりCDより曲数が多いつう素敵な状況に。
現在では、映画のDVD、サントラとも各種とことんされたものが出ています。
一生かけてしゃぶりつくせるか?
♪ごんごんごんごんごん、ぱおー、とてとたかとぷぺぽ♪
誰かにこれはフランク・ザッパ大明神のあっち側の未発表音源だよって言われても納得してしまうアヴァンギャルだです。
映画音楽ってのは大きく分けて2種類。まとも音楽によって情感を盛り上げるもの。
太陽にほえろ、水戸黄門、究極は”仮面の忍者赤影”。
対して効果音と合体してその場面の空気を描写するこの猿惑と同じ種類のもの。
”サイコ”の♪ぴーよぴーよぴーよぴーよ♪、怖いですねえ。
日本では「大岡越前」です。江戸の町にフリージャズが鳴り響く。
「コンバット」もそうだな。走る場面では♪でらとらとらとらぴゅううううう♪走ってます。
使い回ししても違和感無し。その映像作品の色と臭いを為す。
作るには、身も心もその映画に捧げねばならないと思われ、ジェリーさんはその時、毛深くなったとゆう話も。(有るかそんなん)。
聴いてるこっちはさてどうなるか?
猿になるか、はたまた全裸のヘストン氏かするか。
貴方は猿の立場か、それともその人側にとっては奇妙な状況を打ち破る現代人になるか?
聴いてみて両腕を見てみて下さい。
(山)2008.4.9
資料
ヘストン氏資料
資料(英版)
English Here
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でもこの説明だとBGMでもかけそうに無い感じなんですか。
私、1作目をTVで子供のころに見ましたが、今でもラストシーンの映像のインパクトがその当時のTVブラウン管と一緒に頭の中にあります。日曜洋画劇場だったんやろなぁ。
この頃から今の地球の環境問題は既に論じられているってところが、なんだか不気味だしそれをせっかく作った国が一番非協力的だったりして(苦笑)。
LPはもうジャケ買いしたいほどのもんでー。
レーベルのゴリラにはやられました。
BGMには・・・刺激が強くて無理かも。
かけますとそこは猿の惑星になります。
ラストは・・・・
「絶対人に言ってはいけません」ってやつですねえ。
リニューアル版は我が家でも見ました。
珍しく近所に当時有りましたミニシアターに行って。
どうにもえーとありゃひどいもので・・
あはは
ヤケクソで最後なんか・・・。
聞いた話ですと「猿」のモデルは日本人だそうです。
あまりにそりゃ赤裸々過ぎます。